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J. of Clinical Rehabilitation 34巻8号

骨転移のリハビリテーション ─update

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2025/07

骨転移のリハビリテーション ─update
●骨転移は,がん患者にしばしば生じる合併症であり,疼痛や骨折,麻痺などが移動機能を著しく損なう.これにより生活の基盤が脅かされ,リハビリテーション実施においても高いリスク管理が求められている.
●2022年改訂の『骨転移診療ガイドライン』では,リハビリテーション医療の早期からの関与が明確に位置付けられ,包括的な対応の必要性が強調されている.
●本特集では,骨転移のリハビリテーションに関する最新の知見を,多職種の専門家による視点から解説.入院から在宅にわたる実践的な内容を網羅している.読者にとって,日々の臨床に即した知見のアップデートに資する構成となっている.

JOHNS41巻6号

感覚器のリハビリテーション

出版社:東京医学社

印刷版発行年月:2025/06

感覚器のリハビリテーション

 

腎と透析98巻6月号

腎臓とエイジング/アンチエイジング

出版社:東京医学社

印刷版発行年月:2025/06

腎臓とエイジング/アンチエイジング

 

消化器内視鏡37巻6号

遺伝性消化管疾患の内視鏡診療

出版社:東京医学社

印刷版発行年月:2025/06

遺伝性消化管疾患の内視鏡診療

 

小児外科57巻6号

異物の診断と治療

出版社:東京医学社

印刷版発行年月:2025/06

異物の診断と治療

 

周産期医学55巻6号

周産期救急システム―初期対応と災害対策

出版社:東京医学社

印刷版発行年月:2025/06

周産期救急システム―初期対応と災害対策

 

日本内視鏡外科学会雑誌 Vol.30 No.4

2025年 07月号

出版社:日本内視鏡外科学会

印刷版発行年月:2025/07

日本内視鏡外科学会の機関誌。1万5千人を超える学会員から寄せられた投稿論文を、厳正な審査を経て掲載している。2023年より、教育的な症例や独自の手技の工夫、術中合併症への対応症例、困難症例などを動画で紹介することを主眼として、「video articles」欄を新設。 (電子版ISSN 2186-6643)

隔月刊(奇数月)、年6冊、電子版のみ

精神医学 Vol.67 No.7

2025年 07月号

特集 精神医療は何を目指すのか アウトカムとエンドポイント

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2025/07

特集 精神医療は何を目指すのか アウトカムとエンドポイント 精神医学領域のさまざまなテーマを毎号特集形式で取り上げ、第一線の執筆陣による解説をお届けする。5月号は増大号として領域横断的なテーマや、1つのテーマを幅広い視点から掘り下げる充実の内容。日々の臨床から生まれた「研究と報告」「短報」など原著論文も掲載している。 (ISSN 0488-1281)

月刊、増大号を含む年12冊

学習指導案ガイダンス 第2版

看護教育を深める授業づくりの基本伝授

池西 靜江(他著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2025/06

授業設計に悩む看護教員のための教授法の定本、待望の改訂!

授業設計に悩む看護教員のための好評ガイドブック、待望の改訂! 教育現場で用いる学習指導案とワークシート(カラー付録)の意義と作成方法、授業での実際の運用まで詳らかに解説。第一線の教育学研究者の知見からその内容を補強している。コロナ禍以降に発展したICTを用いた授業づくりにも対応。学習者を中心とする「主体的・対話的で深い学び」を基盤とする、看護を教える人必携の書。

医学のあゆみ294巻3号

麻酔科学の進歩――より効果的で安全な全身管理のために

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2025/07

麻酔科学の進歩――より効果的で安全な全身管理のために
企画:山蔭道明(札幌医科大学医学部麻酔科学講座)

・麻酔科学の進歩は近年めざましい.全身麻酔薬や局所麻酔薬の改良はもちろん,麻酔科医の診療範囲がますます広がり,周術期管理全体の質を高める重要な役割を担っている.
・特に,高齢者や小児といった脆弱な集団に対する麻酔管理が,医療の質と患者アウトカムを左右する大きな要素となっており,基礎研究と臨床経験のさらなる発展が期待される.一方で,多職種連携によるチーム医療の重要性や,AIやVRなどの最先端技術の導入によるさまざまな可能性が示されている.
・本特集では,新規静脈麻酔薬・局所麻酔薬の開発動向,高齢者や小児に対する麻酔管理の最新知見,周術期せん妄の予防と対策,AIやVRを活用した新技術の展望,多職種連携によるチーム医療の実践など,幅広い話題を網羅する.

理学療法士のための 認定スクールトレーナーテキスト

公益財団法人 運動器の健康・日本協会(監)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2025/07

2024年に公益事業として確立された「認定スクールトレーナー」(ScT)の取得をめざす理学療法士のための実践テキスト.ScT養成講習会のカリキュラムに沿った目次構成のもと,子どもの運動器疾患・障害の予防教育活動に携わるうえで求められる基本的知識を体系的にまとめている.子どもに特有の病態や介入のための知識,疾患・障害への対応から保護者や教職員への保健指導のありかたも習得できる.運動器の専門医・学校医,養護教諭や教職員および学校現場の関連職種らと連携して子どもの健康増進に取り組むために,『理学療法士のための 学校における運動器疾患・障害予防教育マニュアル』とあわせて必読である.

―病態から治療まで―

めまい診療ナビ

肥塚 泉(著)

出版社:全日本病院出版会

印刷版発行年月:2025/05

めまい診療のスペシャリストが、迷いやすい「めまい診療」の道すじをご案内!知っておきたい「眼振のメカニズム」や、めまい関連疾患の診療のコツ、リハビリテーション法などを網羅。めまいの診断と治療に必要な知識やアプローチを、最新のガイドラインや図表を用いて詳しく解説しています。各項目のはじめのPointでは要点をわかりやすくまとめました。また、診療の合間に読みやすいコラムも掲載。めまい診療に携わるすべての医療従事者の方におすすめの一冊です。

看護師国試2026 必修問題完全予想550問

看護師国家試験対策プロジェクト(編集)

出版社:照林社

印刷版発行年月:2025/07

国試合格のカギとなる必修問題について、最新の出題基準に沿った予想問題を分野別にまとめて掲載。
国試合格に必要な知識が身につけられるよう、問題の解説とその周辺知識を、図表をふんだんに使って解説。
別冊付録として模試を5セット付き。
・最新の出題基準の小項目の全範囲を網羅しており、知識の確認に最適
・“必修問題対策のポイント”で傾向と対策を確認できる
・550問すべて予想問題なので、過去問と重複せずに実力がつけられる
・必修模試50問×5セットは、使いやすい別冊付録
・必修模試の解答・解説も、図表を多用して充実

この本の使い方[1]…必修予想問題300問を解く
 必修問題出題基準の全小項目を網羅しています。
 まずこの300問を解いて解説を読むことで、国試合格に必要な知識を身につけます。
 ↓
この本の使い方[2]…別冊付録 必修模試にチャレンジ!
 必修模試50問×5セットを、解答用紙を使って試験本番のつもりで解いて、
 必修模試解答・解説で答え合わせをしましょう。
 ↓
この本の使い方[3]…繰り返し解いて知識を確実に!
 使い方[1]、[2]で間違ってしまった問題など、苦手なところは繰り返し解いて、
 解説をじっくり読んで知識を確実にしましょう。

眼科 Vol.67 No.7

2025年7月号

緑内障の臨床検査:最新情報

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2025/07

緑内障の臨床検査:最新情報
今月号の特集は「緑内障の臨床検査:最新情報」と題し、年々洗練され精度が上がっている緑内障のルーチン検査である眼圧測定、視野測定、OCTについて、OCTは前眼部、後眼部、angiographyの3つに分けたうえで、それぞれの最新情報と診療のコツをエキスパートの先生方に解説いただきました。日常臨床のレベルアップと患者さんのQOLの向上に役立つ内容となっております。緑内障関連で足並みを揃えた2本の綜説、投稿論文も含め、ご一読ください。

エキスパートナース Vol.41 No.9

2025年8月号

◆低栄養状態を見逃さないためのGLIM基準入門
◆慢性疼痛のギモンに最新エビデンスで答えます!

出版社:照林社

印刷版発行年月:2025/07

◆低栄養状態を見逃さないためのGLIM基準入門
◆慢性疼痛のギモンに最新エビデンスで答えます!

手術 Vol.79 No.8

2025年7月増大号

必携 消化器救急疾患の治療戦略と緊急手術

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2025/07

必携 消化器救急疾患の治療戦略と緊急手術
日ごろ,癌などの予定手術を主とする消化器・一般外科医であっても,救急外来で一刻一秒を争う症例に対峙する場面は少なくない。外科診療の細分化が進むなか,ジェネラリストの減少が危惧されているが,これらの疾患(または合併症)に遭遇したときの標準的な治療戦略をマスターしておくことは依然として重要で,ときには自ら緊急手術に臨むことも必要であろう。本増大号特集が若き消化器・一般外科医の良き教材となることを願う。

小児科 Vol.66 No.7

2025年7月号

大災害と子どもたち―Excluded and InvisibleⅡ

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2025/07

大災害と子どもたち―Excluded and InvisibleⅡ
先号に引き続き,いつどこで発生するかわからない「大規模災害」を特集.災害対応の基本原則として,情報管理,トリアージと搬送.さらに被災者や支援者への心のケアや,避難所の母子保健,神経発達症・アレルギーをもつ子ども,また特殊ミルクを要する子どもや外国語圏への支援など,小児科医が備えておくべき情報をまとめました.

皮膚科の臨床 Vol.67 No.8

2025年7月号

肉芽腫症

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2025/07

肉芽腫症
アートメイク部・刺青部に生じたサルコイドーシスやヒアルロン酸注入により生じた異物肉芽腫,鉛筆の刺入によるpencil-core granulomaなど,貴重な肉芽腫症の症例をまとめました。豊富な臨床写真とともにお届けします。日々の診療に是非お役立てください。エッセイ「憧鉄雑感」なども好評連載中!

整形・災害外科 Vol.68 No.8

2025年7月号

転倒予防最前線

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2025/07

転倒予防最前線
転倒予防では多職種連携による知識と経験の融合とその実践が必須であり,そこから新たな予防策の創出が期待される。本特集では日本転倒予防学会の構成員である多彩な分野の専門家が,転倒予防に関する最前線の取り組みや知見・情報をわかりやすく解説している。

看護 Vol.77 No.9

2025年7月号

特集1:看護の将来ビジョン2040 〜いのち・暮らし・尊厳を まもり支える看護〜

出版社:日本看護協会出版会

印刷版発行年月:2025/06

特集1:看護の将来ビジョン2040 〜いのち・暮らし・尊厳を まもり支える看護〜
日本看護協会は、2025年6月の通常総会で「看護の将来ビジョン2040」を公表しました。これを受け、本特集では、2040年の社会を展望し、変わりゆく医療ニーズに応え、新たな看護サービスが創造できるよう、看護、そして看護職はどうあるべきかを考えます。
新ビジョンがめざすものは何か、その実現に向けた日本看護協会の取り組みなどの方向性を示した上で、最後に、4名の有識者からの新ビジョンへの期待を込めたメッセージをお届けします。


特集2:病院と高齢者施設の連携
2024年度診療報酬・介護報酬改定は、病院と高齢者施設のいっそうの連携強化を促す内容となりました。病院側は、入所(居)者の急変に対して、相談対応や診療、入院などで協力し、施設側には病院との定期的な会議や、入院した入所(居)者の病状が軽快し退院が可能となったら速やかに再入所(入居)させることが求められます。
本特集では、病院と高齢者施設との連携における現状や課題を確認した上で、看護人材を地域で育てる必要性や、これからの高齢者施設の看護のあり方について考えます。最後に、介護老人福祉施設、認知症対応型共同生活介護、特定施設入居者生活介護に携わる看護職からの提言も紹介します。

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