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臨床泌尿器科 Vol.79 No.8

2025年 07月号

特集 ロボット支援手術 One Step Up

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2025/06

特集 ロボット支援手術 One Step Up 泌尿器科診療にすぐに使えるヒントを集めた「特集」、話題のテーマを掘り下げる「綜説」、そして、全国から寄せられた投稿論文を厳選して紹介する。春に発行する書籍規模の増刊号は、「外来」「処方」「検査」「手術」などを網羅的に解説しており、好評を博している。 (ISSN 0385-2393)

月刊、増刊号を含む年13冊

飯塚病院発!7stepsで学ぶ 緩和ケア必須手技

柏木 秀行(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2025/07

緩和ケアや在宅医療の現場で「手を動かす」機会は多く,苦痛緩和や症状コントロールのために避けては通れない手技がある.本書ではそのような手技の実際とコツを,飯塚病院で研鑽を積んだ経験豊富な執筆陣が伝授.「7steps」(適応と禁忌, 処置説明,準備,手技,成否判断,合併症,記録)の手順に沿った解説のほか,緩和ケアならではの配慮や工夫,経験談までを紹介し,手技が苦手な読者でも読めば自信をもって実践できる一冊である.

みんなで取り組む 社会的緩和ケア

お金がない・身寄りがない・介護できない患者を支えるための本

鳥崎 哲平(編) 福村 雄一(編) 柏木 秀行(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2025/07

お金や仕事,介護,身寄りに関する社会的問題は,患者・家族にとって時に身体や病状のことよりも悩みの種となる.本書はそのような社会的苦痛に対する緩和ケア(略して「社会的緩和ケア」)を,医療者が現場で実践するための本である.医療者以外の様々な専門職も執筆陣に迎え,1章では実践のための基礎知識,2章では各専門職によるサポート内容,3章ではケースファイルを掲載.社会的緩和ケアの実際を知り,適切な介入と幅広い支援・ケアに繋げられるようになる一

精神看護 Vol.28 No.4

2025年 07月号

特集 家族はセリフでつながっている役割演技である

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2025/06

特集 家族はセリフでつながっている役割演技である 変革の流れを見据えながら、精神科医療福祉に従事する皆さんにとって役に立つ情報をお届けします。
病や障害をもつ人の“心も身体も”ケアする方法をご紹介していきます。また、あらゆる年代・疾患のニーズに応えながら、社会課題に向き合う記事も取り扱います。挑戦する実践家、変革期を支える臨床家、やさしい環境をつくる人たちに注目します。 (ISSN 1343-2761)

隔月刊(奇数月)、年6冊

訪問看護と介護 Vol.30 No.4

2025年 07月号

特集 研究と現場の実践から見えた! 看護小規模多機能型居宅介護の現在地とこれから向かう先

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2025/06

特集 研究と現場の実践から見えた! 看護小規模多機能型居宅介護の現在地とこれから向かう先 「在宅」の時代、暮らしを支える訪問看護師に、情報とパワーをお届けします。
ケアに関わる情報はもちろん、「気になるあの人/あのステーションがやっていること」を皆さんに代わって編集室が取材。明日の仕事に活かせるヒントが見つかります。 (ISSN 1341-7045)

隔月刊(奇数月)、年6冊

臨床皮膚科 Vol.79 No.7

2025年 06月号

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2025/06

さまざまな症例や治療成績が全国から寄せられる原著系皮膚科専門誌。写真はオールカラーで、『臨床皮膚科』ならではのクオリティ。注目の論文は「今月の症例」として、編集委員が読み処のアドバイスを添えて掲載する。増刊号「最近のトピックス」は、知識を毎年アップデートできる定番シリーズ。 (ISSN 0021-4973)

月刊、増刊号を含む年13冊

臨床婦人科産科 Vol.79 No.7

2025年 07月号

今月の臨床 月経困難症と子宮内膜症 病態・管理法の最新知見

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2025/06

今月の臨床 月経困難症と子宮内膜症 病態・管理法の最新知見 産婦人科臨床のハイレベルな知識を、わかりやすく読みやすい誌面でお届けする。最新ガイドラインの要点やいま注目の診断・治療手技など、すぐに診療に役立つ知識をまとめた特集、もう一歩踏み込んで詳しく解説する「FOCUS」欄、Web動画を用いて解説する記事もある。毎春に刊行する増刊号は必携の臨床マニュアルとして好評。 (ISSN 0386-9865)

月刊、合併増大号と増刊号を含む年12冊

臨床外科 Vol.80 No.7

2025年 07月号

特集 よくわかる膵体尾部切除術

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2025/06

特集 よくわかる膵体尾部切除術 一般外科・消化器外科を中心とした外科総合誌。手術で本当に役立つ臨床解剖の知識や達人の手術テクニックを、大きい判型とカラー写真でのビジュアルな誌面で解説。術中・術後のトラブル対処法、集学的治療・周術期管理法の最新情報など、臨床に根ざした“外科医が最も知りたいこと”に迫る。手技を中心にweb動画も好評配信中。 (ISSN 0386-9857)

月刊、増刊号を含む年13冊

医学のあゆみ294巻1号

第1土曜特集

大変革期のリハビリテーション治療と拡大する守備範囲

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2025/07

大変革期のリハビリテーション治療と拡大する守備範囲
企画:安保雅博(東京慈恵会医科大学リハビリテーション医学講座)

・現在,リハビリテーション医学は,疾病や外傷で低下した身体的・精神的機能を回復させ障害を克服するという従来の解釈の上に立ち,“活動を育む医学”として,人の営みの基本である“活動”の賦活化を図っている.
・特に,高齢者や慢性疾患を抱える患者に対して地域社会全体で支える仕組みが求められ,リハビリテーション専門職だけでなく,一般の介護従事者や家族もリハビリテーション医療に関与する機会が増えている.
・本特集は,「治療技術の進化」「疾患別リハビリテーション医療の進化」「領域の拡大」の大項目に分け,それぞれの項目における最新のリハビリテーション医学・医療の動向や技術革新を紹介するとともに,今後の展望についてわかりやすく解説する.

≪最新・医療事務入門≫

最新・医療事務入門 2025年版

窓口業務から保険請求,統計業務までの実務知識

木津 正昭(著)

出版社:医学通信社

印刷版発行年月:2025/04

抜群のわかりやすさで専門学校の実務テキスト,医事課職員の研修に最適!!

★マイナ保険証・資格確認書の取扱い,長期収載品の選定療養の取扱い,高額療養費の上限額引上げなど,2025年4月現在の法制度に準拠させた最新版‼

★病院・クリニックにおける医療事務の全仕事:①業務の流れ,②法制度や専門用語,③具体的な業務内容とノウハウ,④患者接遇の心得と実践知識――を図表・イラスト・写真を使って,わかりやすく解説した入門書の決定版です!!

★病院・クリニックの事務職員,医事課職員として知っておきたい医療事務の基礎知識をすべて収載しています。

≪窓口事務【必携】ハンドブック≫

病院&クリニック 窓口事務【必携】ハンドブック 2025年版

法別番号別・医療制度総まとめ早見表

医学通信社(著)

出版社:医学通信社

印刷版発行年月:2025/04

★病院&クリニックの窓口事務に1冊必携の実践ハンドブック‼

★2025年4月現在の法制度に完全準拠し,マイナ保険証・資格確認書の取扱い,長期収載品の選定療養の取扱い,高額療養費の上限額引上げ――等もわかりやすく解説した最新版!!

★各種医療制度について,①仕組み,②対象患者,③資格確認のポイント,④給付内容,⑤負担上限額,⑥他の制度との給付調整──等を,受給者証や負担割合グラフ等で具体的に例示し,コンパクトに解説しています。

★組合健保,高齢者医療,公務員共済,感染症法(新型コロナ関連,結核・適正医療等),障害者・更生医療,児童福祉法・療養の給付,小児慢性特定疾患,肝炎治療特別促進事業,生活保護法,労災保険,自賠責保険,海外旅行保険──など41の制度を網羅。さらに保険外併用療養費一覧,高額療養費一覧,実費徴収可能な費用一覧──なども収録しています。

糖尿病看護ポケット・スタンダード

一般社団法人 日本糖尿病教育・看護学会(編集)

出版社:照林社

印刷版発行年月:2025/06

入院患者さんの6人に1人は糖尿病をもっていると言われています。
糖尿病をかかえながらがん治療を受けたり、手術をしてクリティカルな状態になったり、あるいは心不全や認知症の治療をしている患者さんも少なくありません。
糖尿病が基礎疾患にあると常に薬物療法が必要になり、食事や運動にも気をつけなければなりません。
糖尿病網膜症や糖尿病性腎症、糖尿病性神経障害、糖尿病足病変などの合併症には十分に注意する必要があります。
糖尿病をもって生活する人たちへの看護アプローチの具体的な方法をポケットサイズの本にまとめました。
ポケットに入れて持ち運び、必要なときすぐに取り出してその場で確認できる内容です。

≪実験医学別冊≫

達人直伝 マイクロバイオーム研究実践プロトコール

サンプル調製やデータ解析で陥りがちなピットフォールを攻略し、ヒト微生物叢の本来の姿を捉える

服部 正平(編)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2025/06

あなたの扱うマイクロバイオームデータ,正しく取得,解釈できていますか? 対象が複雑ゆえに多い研究の落とし穴を,“達人”たちが徹底フォローします.腸内細菌叢を軸に,真菌・ファージの解析や,皮膚・口腔などの微生物叢の解析まで網羅.実験の戦略や起こりうる問題への対処法を詳述し,ヒトのデータと結びつける方法も紹介しています.確かな知見を導き出すための必携書

動作改善エクササイズ 逸脱を捉えて適切に介入する

小林 匠(編)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2025/06

基本動作やADL動作,スポーツ基本動作といった幅広い動作について,よくある逸脱動作のパターンごとにスクリーニング・介入・セルフエクササイズの型で解説!「関節可動域や筋力などの機能は良くなっているのに動作に反映されない」「リハビリでは良くなるのに次にきた時に元に戻っている」そんな悩みを解決します.

≪実験医学別冊≫

大規模データで困ったときに、まず図を描くことからはじめる生命科学データ解析

解析のゴールドスタンダードを学び、生成AIとの対話でPython・Rを使いこなす

河野 暢明(編)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2025/06

シングルセル,メタゲノムseq,プロテオームなどの膨大なデータは『図』として可視化してこそ,真価が引き出されます.UMAP,MAプロット,ヒートマップ…本書では生成AIの力を借りながら自分で思いのままに可視化する方法を解説します!作図プロセスを通してデータの核心を掴み,より本質的な研究に進みたいあなたへ

理学療法42巻5号

2025年5月号

足関節・足部のスポーツ外傷・障害に対する理学療法の進め方

出版社:メディカルプレス

印刷版発行年月:2025/06

足関節・足部のスポーツ外傷・障害に対する理学療法の進め方 本誌ではこれまで、足関節・足部の外傷・障害に対するさまざまな観点からの理学療法の取り組みについて特集を組んできました。
本特集では足関節・足部の「スポーツ外傷・障害」に絞り、理学療法の進め方について取り上げます。

 整形外科的治療の最新の取り組みや、整形外科的治療において理学療法士が留意すべき点について。
そして、足関節・足部のスポーツ外傷・障害の病態の機能解剖学的理解のポイントについて、事例を交えて解説していただきます。

医師・コメディカルのための 不眠に対する簡易型認知行動療法実践ガイド

岡島 義(編)

出版社:金剛出版

印刷版発行年月:2025/06

CBT-I(不眠症に対する認知行動療法)の技法の1つである睡眠スケジュール法を実施の際に躓く点を交えながら事例に沿って解説する。

超高齢者看護と看護倫理

倫理的課題をとらえなおす

湯浅 美千代(編集)

出版社:へるす出版

印刷版発行年月:2025/06

超高齢社会に至ったわが国で,いま必読の1冊

❖安全を優先するあまりに,高齢者に行動をがまんしてもらう
❖高齢者の能力を低く見積もり,手厚い看護計画を立てる
❖意思表示は難しそうと判断し,高齢者の家族にだけじっくり話を伺う

高齢者や認知症のある人への看護・ケア場面で,このような対応をみかけることはありませんか。対象が成人患者であれば取らないであろう方法で,高齢者の看護・ケアにあたってしまう場面が,病棟や在宅,施設でみられているかもしれません。よかれと思った看護・ケアでも,倫理的視点から振り返ると,見直すべきかかわり・課題が浮かび上がってくる場合があります。
医学的対応に限らない,日々のケアにみられる日常倫理をとらえなおす。そのきっかけに,またその手引きに,本書をぜひお役立てください。
日本の高齢者の心身機能は向上しています。また疾病の治療効果は高まり,疾病があったとしても自己管理できるようになっています。いまや前期高齢者は成人後期といえなくもないでしょう。そこで本書では,85歳以上の超高齢者を老年期の特徴をもつ看護の対象であるととらえ,事例の分析や振り返りを行いました。
超高齢社会での看護・ケア場面に際して,エイジズム(年齢による差別意識),あるいは認知症の人に対する偏見や差別意識に基づく対応をしてしまっていないか,本書をご参考に,ぜひ振り返ってみていただければ幸いです。

VisualDermatology Vol.24 No.7(2025年7月号)

【特集】痒みのある皮膚疾患

出版社:Gakken

印刷版発行年月:2025/06

【特集】痒みのある皮膚疾患 痒みは多くの皮膚疾患の主要症状であり、重症の痒みを主訴として皮膚科外来を受診する患者も多い。本特集では、痒みを呈する様々な疾患のメカニズムや治療法を学ぶことで、病態に適した痒み治療が行えるよう解説!

Clinical Engineering Vol.36 No.7(2025年7月号)

臨床工学ジャーナル[クリニカルエンジニアリング]

【特集】医療DXと臨床工学

出版社:Gakken

印刷版発行年月:2025/06

【特集】医療DXと臨床工学 医療DXによって、臨床工学分野でも業務の効率化や遠隔モニタリング、院内外でのAI機能の活用などが推進されている。医療現場の人材不足や患者の通院負担の解消などを目指した、各病院の医療DX事例が学べる特集!

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