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子どもの偏食相談スキルアップ

子どもの偏食事例相談からどう読み解く?

大山 牧子(著)

出版社:診断と治療社

印刷版発行年月:2024/12

大好評『子どもの偏食外来』の第2弾が満を持してついに発刊!
医師や栄養士,保健師,看護師,助産師,保育士など,子どもの「食べること」にかかわる支援者らの質問に,対処」と「解説・背景」として,根拠のある具体的な解説をつけて,大山先生がわかりやすくズバッと回答.
発達障害のある子どもや経管栄養が必要な子どもへの支援方法も取り上げています.支援者にとって,日々の現場で実践できる盛りだくさんの内容です.

これであなたも研究者!

臨床研究の歩き方

永井 宏和(編)

出版社:診断と治療社

印刷版発行年月:2024/12

実はみんなつまずいてる?
臨床研究でぶつかりやすい疑問や課題に焦点をあて,臨床研究センターのスタッフが中心に解説しました.研究手法などの基礎的な内容から,データ収集や分析,論文作成のコツなどの実践方法,さらに効率的な研究運営のために必須である協力者との役割分担など,幅広い内容を網羅しています.
具体的な事例と豊富なアドバイスを交えながら,初心者でも臨床研究の全体像がわかりやすく学べる1冊です.

カラーイラストで学ぶ 新人オペナースが知っておきたい病気と治療

下間 正隆(著)

出版社:金芳堂

印刷版発行年月:2024/10

著者は,医師として長年,病院で外科にたずさわり,現在,その経験をいかして,看護学生に外科の内容をわかりやすく伝えるためにイラストを用いた授業は好評.本書では,そのイラストをベースとし,手術体位やハンドシグナルの基本から,胃癌,急性腹症,ストーマ,ヘルニアなどの具体的な治療まで伝えています.この1冊で,外科のおおまかなイメージを簡単につかむことができ,看護学生・新人オペナース必読の一冊です.

QRコードで動画が見られる! 看護英語ワークブック

藤田 淳一(著)

出版社:金芳堂

印刷版発行年月:2021/03

症状や不安を抱えて来院される外国人患者さんに安心して治療を受けてもらうためにはどのようなスキルが必要でしょうか?

それは患者さんに本当に通じる英語を必要な場面で的確に使用するスキルで、難しい専門用語や複雑な構文、凝った表現は不要です。

本書では100本以上の動画を視聴しながら、ワークブック形式で無理なく実際の現場での場面を想定しながら本当に必要な看護英語を身に着けることが可能です。

また、動画はスマートフォンから視聴しやすいように、Lesson毎にQRコードにて配置されているため、動画視聴に手間取ることもありません。

予習・復習などの自習の場合でもネイティブの発音をどこでも手軽に確認することができます。

スペシャリストの視点で斬る 糖尿病治療薬のエビデンス

能登 洋(著)

出版社:金芳堂

印刷版発行年月:2024/12

本書は医療従事者向けサイトm3.comで著者が長年糖尿病治療におけるエビデンスの正しい読み方・使い方を解説してきた連載を,アップデートと総括を行ったうえで再録し,糖尿病・代謝領域におけるEBMの正しい理解と実践に役立つように書籍化しました.書籍化に際しては連載時と変わらず,統計学的解説には難解な数式を用いず,比喩やことわざ・成句を多用して読みやすい体裁となっています.

介護福祉士の専門性とは何か

私たちの果たすべき役割と責任

公益社団法人日本介護福祉士会(編)

出版社:中央法規出版

印刷版発行年月:2023/11

介護福祉士誕生の背景など、介護従事者の現在に至る歴史的変遷をたどりながら、超高齢社会の日本の医療・介護の現状と将来予測を踏まえて、医療・介護連携における介護福祉士への期待を提言する1冊。多職種連携において発揮される介護福祉士の役割も事例で紹介している。

臨床検査ガイド2025年改訂版

これだけは必要な検査のすすめかた・データのよみかた

大西 宏明(編)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2024/12

最新かつ信頼性の高い臨床検査ガイドブックとして医師,医療スタッフに長年愛用されるベストセラー.臨床現場をとりまく状況の変化と検査技術の進歩とをふまえて,項目を全面的に見直し,最新情報を盛り込んだ.「デシジョンレベル」「基準値」を示し,検査の意義,適応,注意点,異常値の解釈,フォローアップ方法,保険適用条件について見やすく整理して解説.臨床現場のニーズに応え,日常診療で瞬時に活用できる実践的な1冊.

≪整形外科看護2024年冬季増刊≫

整形外科の看護技術 成功のコツ・NGの理由

小山 友里江(監修)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2024/12

【整形外科特有の看護技術マニュアル】骨折・外傷時のギプス・シーネ固定や創外固定、ビスタカラーやコルセットといった装具の着脱、脊椎や肩関節術後のポジショニング・体位変換、歩行訓練などといった看護技術を、部位別に動画・写真をまじえて解説。エキスパートが成功のコツ、NGの理由(ワケ)を惜しげもなく披露する。

≪ハートナーシング2024年冬季増刊≫

ナースのためにみんなで教える補助循環

井澤 英夫(編集)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2024/12

【多職種の実践的な解説で疑問・不安が解決!】管理中の患者さんのケアに自信をもちたい、機械が苦手で近寄るのも怖い、モニターのどこを見たらいいかわからない……など、「補助循環」について基礎から解説します。臨床に即したQ&Aや症例解説も豊富で、補助循環に関わる全てのナースにおススメの1冊!

小児内科56巻11号

いまさら聞けない成長のキホン

出版社:東京医学社

印刷版発行年月:2024/11

いまさら聞けない成長のキホン

 

小児外科56巻11号

小児医療者のための虐待の知識

出版社:東京医学社

印刷版発行年月:2024/11

小児医療者のための虐待の知識

 

周産期医学54巻11号

DOHaDと周産期医療

出版社:東京医学社

印刷版発行年月:2024/11

DOHaDと周産期医療

 

JOHNS40巻11号

外来ではじめよう!音声・発話・嚥下のトレーニング

出版社:東京医学社

印刷版発行年月:2024/11

外来ではじめよう!音声・発話・嚥下のトレーニング

 

Medical Technology 52巻12号

この検査データから考えられる疾患は? 一般検査編

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2024/12

この検査データから考えられる疾患は? 一般検査編
●10月号の血液検査,11月号の微生物検査に続き,今月号の特集では一般検査(尿検査,髄液検査)に関する9題をクイズ形式でお届けする.力試しやケーススタディにご活用いただければ幸いである.

J. of Clinical Rehabilitation 33巻14号

AWGC2023基準の悪液質とリハビリテーション医療

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2024/12

AWGC2023基準の悪液質とリハビリテーション医療
●悪液質は慢性消耗性疾患に伴う代謝不均衡で,体重減少や炎症,食欲不振を特徴とする.がんだけでなく,心不全や腎不全など多くの疾患が原因となり,生命予後やQOL低下につながるため早期対応が重要である.
●従来の悪液質診断基準は欧米発でアジア人に適さない部分が多く実用性に課題があったが,2023年にアジア基準(AWGC2023)が策定され,早期発見と臨床での活用が期待されている.
●本特集では,AWGC2023基準を基に悪液質の病態,対応策,体組成評価を解説し,がんや心不全など各疾患における特徴を紹介する.臨床現場での悪液質への理解を深め,適切な診断と効果的な介入につながる一助となることを期待する.

Dr.Bonoのゲノム解読

NGSによるシークエンシングとデータ解析の今

坊農 秀雅(著)

出版社:MEDSI

印刷版発行年月:2024/11

ゲノム解読の「過去・現在・未来」がわかる!

最新のゲノム解読の手順をまとめ、全体像と解析内容をわかりやすく解説。ゲノム解析に必要な「分子生物学の基礎知識」、かつて行われていたゲノム解読法や国際塩基配列データベースの成り立ちについて解説した「これまでのゲノム解読」、実際に行われるゲノム解読の流れに沿って解説する、本書の中心となる章「2020年代のゲノム解析」、新たな次世代シークエンサーとゲノム解析の応用の展望を述べた「これからのゲノム解析」の4章構成。

新編 声の検査法 第2版

日本音声言語医学会(編)大森 孝一(編集代表)

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2024/10

日本音声言語医学会 編集!
声の検査についてA to Zに学べる好評書が15年ぶりの改訂!!

●冒頭の章だけでおおよその声の検査法に触れられるよう,第1章では発声の基礎として解剖・生理に触れ,第2章で声の障害と検査の概要を解説している.
●第3章以降は,発声・発語運動の検査,空気力学的検査,声の高さと強さの検査,音響分析による検査,評定尺度法による検査,神経生理学的検査について,実際の検査法を詳述している.
●最新の知見を扱う「Topics」,ライトな話題を提供する「ちょっと一息」と,2種類のコラムを計26本収載し,“読み物”としても充実.
●声の検査を行う医師・言語聴覚士にとって,実地臨床における必携の一冊.

最新ガイドラインに基づく

腎・透析 診療指針 2023-’24

岡田 浩一(編)

出版社:総合医学社

印刷版発行年月:2023/09

代表的な腎疾患と透析医療に関わる最新の情報を取りまとめつつ、最新の診療ガイドラインの内容に準拠した標準治療を掲載。
●「エビデンスに基づくCKD診療ガイドライン2023」をはじめ、国内外の最新のガイドラインの要点と、改訂点をわかりやすく解説!
●ガイドラインに則った専門医の診療の実際と処方を解説!
●腎・透析疾患診療に携わるすべての医師に必携の一冊!

最新ガイドラインに基づく

循環器疾患 診療指針 2024-’25

安斉 俊久(編)

出版社:総合医学社

印刷版発行年月:2023/12

代表的な循環器疾患に関わる最新の情報を取りまとめつつ、最新の診療ガイドラインの内容に準拠した標準治療を掲載。
●「2023年改訂版 心筋炎の診断・治療に関するガイドライン」をはじめ、国内外の最新のガイドラインの要点と、改訂点をわかりやすく解説!
●ガイドラインに則った専門医の診療の実際と処方を解説!
●循環器疾患診療に携わるすべての医師に必携の一冊!

最新主要文献とガイドラインでみる

呼吸器内科学レビュー 2024-’25

弦間 昭彦(監)

出版社:総合医学社

印刷版発行年月:2023/11

呼吸器分野のエキスパートによって厳選された、直近2年間を中心に国内外で発表された最新文献のレビューです。
広く呼吸器内科関連の最近のトピックスを把握でき、呼吸器内科専門医だけでなく、専門医を目指す方にも必携の1冊です。

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