スペシャリストの視点で斬る 糖尿病治療薬のエビデンス
本書は医療従事者向けサイトm3.comで著者が長年糖尿病治療におけるエビデンスの正しい読み方・使い方を解説してきた連載を,アップデートと総括を行ったうえで再録し,糖尿病・代謝領域におけるEBMの正しい理解と実践に役立つように書籍化しました.書籍化に際しては連載時と変わらず,統計学的解説には難解な数式を用いず,比喩やことわざ・成句を多用して読みやすい体裁となっています.
ガイドラインに基づく胎児心エコーテキスト スクリーニング編 第2版
初版は,日本小児循環器学会「胎児心エコー検査ガイドライン(2006)」に基づいて刊行(2016年7月).その後,ガイドラインが2021年6月に改訂,その改訂に対応した.学会が推奨する検査方法を読者が確実に理解・マスターできるよう,写真を豊富に掲載.また,ガイドラインでは見られない,エコー動画を提供することで,さらなる理解を深めることができるよう工夫している.
介護福祉士の専門性とは何か
私たちの果たすべき役割と責任
介護福祉士誕生の背景など、介護従事者の現在に至る歴史的変遷をたどりながら、超高齢社会の日本の医療・介護の現状と将来予測を踏まえて、医療・介護連携における介護福祉士への期待を提言する1冊。多職種連携において発揮される介護福祉士の役割も事例で紹介している。
臨床検査ガイド2025年改訂版
これだけは必要な検査のすすめかた・データのよみかた
最新かつ信頼性の高い臨床検査ガイドブックとして医師,医療スタッフに長年愛用されるベストセラー.臨床現場をとりまく状況の変化と検査技術の進歩とをふまえて,項目を全面的に見直し,最新情報を盛り込んだ.「デシジョンレベル」「基準値」を示し,検査の意義,適応,注意点,異常値の解釈,フォローアップ方法,保険適用条件について見やすく整理して解説.臨床現場のニーズに応え,日常診療で瞬時に活用できる実践的な1冊.
≪整形外科看護2024年冬季増刊≫
整形外科の看護技術 成功のコツ・NGの理由
【整形外科特有の看護技術マニュアル】骨折・外傷時のギプス・シーネ固定や創外固定、ビスタカラーやコルセットといった装具の着脱、脊椎や肩関節術後のポジショニング・体位変換、歩行訓練などといった看護技術を、部位別に動画・写真をまじえて解説。エキスパートが成功のコツ、NGの理由(ワケ)を惜しげもなく披露する。
≪ハートナーシング2024年冬季増刊≫
ナースのためにみんなで教える補助循環
【多職種の実践的な解説で疑問・不安が解決!】管理中の患者さんのケアに自信をもちたい、機械が苦手で近寄るのも怖い、モニターのどこを見たらいいかわからない……など、「補助循環」について基礎から解説します。臨床に即したQ&Aや症例解説も豊富で、補助循環に関わる全てのナースにおススメの1冊!
小児内科56巻11号
いまさら聞けない成長のキホン
いまさら聞けない成長のキホン
小児外科56巻11号
小児医療者のための虐待の知識
小児医療者のための虐待の知識
周産期医学54巻11号
DOHaDと周産期医療
DOHaDと周産期医療
JOHNS40巻11号
外来ではじめよう!音声・発話・嚥下のトレーニング
外来ではじめよう!音声・発話・嚥下のトレーニング
Medical Technology 52巻12号
この検査データから考えられる疾患は? 一般検査編
この検査データから考えられる疾患は? 一般検査編
●10月号の血液検査,11月号の微生物検査に続き,今月号の特集では一般検査(尿検査,髄液検査)に関する9題をクイズ形式でお届けする.力試しやケーススタディにご活用いただければ幸いである.
J. of Clinical Rehabilitation 33巻14号
AWGC2023基準の悪液質とリハビリテーション医療
AWGC2023基準の悪液質とリハビリテーション医療
●悪液質は慢性消耗性疾患に伴う代謝不均衡で,体重減少や炎症,食欲不振を特徴とする.がんだけでなく,心不全や腎不全など多くの疾患が原因となり,生命予後やQOL低下につながるため早期対応が重要である.
●従来の悪液質診断基準は欧米発でアジア人に適さない部分が多く実用性に課題があったが,2023年にアジア基準(AWGC2023)が策定され,早期発見と臨床での活用が期待されている.
●本特集では,AWGC2023基準を基に悪液質の病態,対応策,体組成評価を解説し,がんや心不全など各疾患における特徴を紹介する.臨床現場での悪液質への理解を深め,適切な診断と効果的な介入につながる一助となることを期待する.
Dr.Bonoのゲノム解読
NGSによるシークエンシングとデータ解析の今
ゲノム解読の「過去・現在・未来」がわかる!
最新のゲノム解読の手順をまとめ、全体像と解析内容をわかりやすく解説。ゲノム解析に必要な「分子生物学の基礎知識」、かつて行われていたゲノム解読法や国際塩基配列データベースの成り立ちについて解説した「これまでのゲノム解読」、実際に行われるゲノム解読の流れに沿って解説する、本書の中心となる章「2020年代のゲノム解析」、新たな次世代シークエンサーとゲノム解析の応用の展望を述べた「これからのゲノム解析」の4章構成。
基礎運動学 第7版
理学療法士・作業療法士の必携書である「基礎運動学」が21年ぶりの大改訂!
●運動学のエッセンスを簡潔にまとめて定評を博しているテキストの改訂第7版.
●第7版では,前版までの重要部分を継承しながら,新たに定着してきた知見を加え,各章の内容を全面的に整理した.
●本文頁をを2色化し,初学者でも見やすい・分かりやすいテキストとしてリニューアル.
新編 声の検査法 第2版
日本音声言語医学会 編集!
声の検査についてA to Zに学べる好評書が15年ぶりの改訂!!
●冒頭の章だけでおおよその声の検査法に触れられるよう,第1章では発声の基礎として解剖・生理に触れ,第2章で声の障害と検査の概要を解説している.
●第3章以降は,発声・発語運動の検査,空気力学的検査,声の高さと強さの検査,音響分析による検査,評定尺度法による検査,神経生理学的検査について,実際の検査法を詳述している.
●最新の知見を扱う「Topics」,ライトな話題を提供する「ちょっと一息」と,2種類のコラムを計26本収載し,“読み物”としても充実.
●声の検査を行う医師・言語聴覚士にとって,実地臨床における必携の一冊.
最新ガイドラインに基づく
腎・透析 診療指針 2023-’24
代表的な腎疾患と透析医療に関わる最新の情報を取りまとめつつ、最新の診療ガイドラインの内容に準拠した標準治療を掲載。
●「エビデンスに基づくCKD診療ガイドライン2023」をはじめ、国内外の最新のガイドラインの要点と、改訂点をわかりやすく解説!
●ガイドラインに則った専門医の診療の実際と処方を解説!
●腎・透析疾患診療に携わるすべての医師に必携の一冊!
最新ガイドラインに基づく
循環器疾患 診療指針 2024-’25
代表的な循環器疾患に関わる最新の情報を取りまとめつつ、最新の診療ガイドラインの内容に準拠した標準治療を掲載。
●「2023年改訂版 心筋炎の診断・治療に関するガイドライン」をはじめ、国内外の最新のガイドラインの要点と、改訂点をわかりやすく解説!
●ガイドラインに則った専門医の診療の実際と処方を解説!
●循環器疾患診療に携わるすべての医師に必携の一冊!
最新主要文献とガイドラインでみる
呼吸器内科学レビュー 2024-’25
呼吸器分野のエキスパートによって厳選された、直近2年間を中心に国内外で発表された最新文献のレビューです。
広く呼吸器内科関連の最近のトピックスを把握でき、呼吸器内科専門医だけでなく、専門医を目指す方にも必携の1冊です。
最新主要文献でみる
眼科学レビュー 2023-’24
眼科エキスパートが、直近2年間に発表された膨大な数の文献を渉猟し、注目すべき文献をレビュー。
この一冊で眼科領域全体 における最近のトピックを把握できます。眼科医はもとより専門医を目指す方にも役立つ内容です。
最新ガイドラインに基づく
耳鼻咽喉科頭頸部疾患 診療指針 2024-’25
診療指針シリーズに耳鼻咽喉科頭頸部疾患が初登場!
国内外のガイドラインから、耳鼻咽喉科頭頸部に関する最新情報をまとめ、専門医をはじめ、他科の医師や研修医・開業医にも、ガイドラインの要点や知見をわかりやすく解説。
