病理と臨床 2025年4月号
肝外胆管癌の日常診療における問題点
肝外胆管癌の日常診療における問題点 特集テーマは「肝外胆管癌の日常診療における問題点」.肝門部領域胆管癌の病理組織学的評価の課題/胆囊腫瘍における診断のポイント/遠位胆管癌/臨床医から病理医へ求めること,問題提起(1)外科医から/【座談会】あえて問い直す胆管癌の諸問題 等を取り上げる.連載記事として[マクロクイズ],[鑑別の森],[病理学基礎研究の最前線],[病理医としてのアドバンテージを体感しよう],[今月の話題] 他を掲載する.
Medical Practice 2025年4月号
糖尿病~「糖尿病」のない人と変わらない健康長寿を目指す診療
糖尿病~「糖尿病」のない人と変わらない健康長寿を目指す診療 特集テーマは「糖尿病~「糖尿病」のない人と変わらない健康長寿を目指す診療」.記事として,[座談会]『糖尿病』のない人と変わらない健康長寿を目指す実地診療,[総説]「糖尿病」のない人と変わらない健康長寿を実現する個別化糖尿病診療の確立を目指して,[セミナー]糖尿病の成因と病態,病期,重症度の診断の実際,[トピックス]糖尿病アドボカシーと病名・呼称検討の背景, 等.連載では,[One Point Advice] 他を掲載.
臨床スポーツ医学 2025年4月号
徒手検査を極める-診断のアートとサイエンス-
徒手検査を極める-診断のアートとサイエンス- 「徒手検査を極める~診断のアートとサイエンス」特集として,[脊椎-骨盤の徒手検査]Kemp徴候,Hoover’s sign-非器質性麻痺の鑑別,Freiberg test/Pace test/Beatty test-梨状筋症候群,[上肢の徒手検査]Empty can test (Jobe test)/Full can test-肩腱板損傷,O’Brien test/Crank test-SLAP損傷,[下肢の徒手検査]FADIR test-FAI ,Lachman test/ADS/pivot shift-前十字靱帯損傷 などを取り上げる.また連載として,「実践!エビデンスに基づくスポーツ医・科学」「スポーツ医学の医療連携・地域連携」他を掲載.
心エコー 2025年4月号
超高齢社会における心エコー─心臓の加齢を知る
超高齢社会における心エコー─心臓の加齢を知る 特集は「超高齢社会における心エコー─心臓の加齢を知る」.心臓,血管系における老化,その機序を知る/加齢によるバイオマーカーの変化を知る/日本人における心エコー図検査の正常値―年齢と性別の影響/加齢と大動脈弁―AS,石灰化,そしてLamble疣贅/高齢者の心筋症―HCM,心アミロイドーシス,そしてDCM/高齢者の負荷テスト―いつ,どのように,何を評価する? 等を取り上げる.連載として,症例問題[Web動画連動企画] 等を掲載.
解剖生理学 第3版
本書は,医学をこれから学ぼうとしている方や,すでに医療に携わっている方に寄り添って書かれた「解剖生理学」の教科書です.人体の構造と機能について,カラーの図を多数用いて丁寧に説明しています.関連した疾患についても随所に要点が示されていますので,解剖生理学の勉強を始めたばかりの方にとっては学習の先にあるものが見えてきます.また,学び直しにも最適な一冊です.医療職種全般に役立つ「使える解剖生理学の教科書」です.
≪実験医学別冊≫
実験デザインからわかる マルチオミクス研究実践テキスト
実験・解析・応用まで現場で使えるプログラムコード付き完全ガイド
「マルチオミクス研究」を始めたい!あるオミクスで見えた生命現象の断面を,いかに他の階層の断面とつなぎ合わせ,全体像を掴むのか?マルチオミクスの考え方から,データ取得の実験ノウハウ,解析・統合のインフォマティクスまで.それぞれの状況に応じたアプローチと,オミクスデータの統合解析や技術拡張を紹介し研究を躍進させる1冊!
開業医のための極上旅スタイル――人生と旅を豊かにするVIP特典活用術
開業医だって働き方改革!
「死ぬまでに必ずしたいこと」というアンケートで最も回答が多いとされる「旅行」.しかし「現場を長く離れられない」「お盆と正月しかまとまった休みが取れない」など,開業医・医師の皆さんにとっては実現が難しいという声も聞きます.そこで本書では,医師があえて職場を離れて旅することの効能と,いざ旅に出るにあたってよりランクの高いVIPな旅行を実現するための裏技をお教えします!
医療現場の悩みを解決! 子どもの発達障害Q&A
若手医師や開業の小児科医,発達障害について実臨床で取り組もうと思っている初心者の医師向けの,子どもの発達障害に関する参考書.かかりつけ医など,発達の問題を専門としない医療者(特に小児科医)が実臨床時に発達障害に興味を持ってもらい,できれば診療に関わってほしいとの思いから本書を企画しました.実臨床時に遭遇する発達障害のギモンを解決できるヒントをまとめた1冊.
同一症例の経過・画像・病理で紐解く 臨床神経病理ワールド
脳神経画像と病理を対比させ、臨床経過をつぶさに辿ることができる究極のアトラス。著者が保有する、京都大学亀山コレクションなどの膨大かつ貴重な症例(掲載画像は2000点以上)を収録しました。その多様な画像所見から思わず「そうだったのか!」と膝を打って、脳神経疾患の病変・病態の理解を深めることができます。特に注目すべき症例については「そうだったのか! Case」としてまとめました。また、神経疾患の診療に役立つ有用な情報をMemoとして随所に掲載しています。
臨床神経学、神経病理学、脳・脊髄の画像診断に携わる脳神経内科医・神経放射線科医、そして、病院のCPC担当者や脳神経内科専門医試験を受験する方々など、必携の書籍です。
Nursing Vol.45 No.2(2025年春号)
【特集】【1】意外なところに潜む……院内感染の防ぎ方【2】未来の不安を味方につける! ナースのためのセルフコミュニケーション
【特集】【1】意外なところに潜む……院内感染の防ぎ方【2】未来の不安を味方につける! ナースのためのセルフコミュニケーション 臨床現場の疑問や困ったことに、根拠と実践的な視点を織り込んで解説した看護総合雜誌。今日から使える基本・ワザ・コツを網羅!
精神分析とトラウマ
精神分析はどのようにトラウマにアプローチしうるのか。限界と可能性を見極めながらトラウマ臨床の新たな視点を提示する。
看護 Vol.77 No.4
2025年3月臨時増刊号
特集1:看護師長ナビ2025 既卒・中途採用者を戦力に
特集1:看護師長ナビ2025 既卒・中途採用者を戦力に
病院で新規に採用する正規雇用看護職員の約4割は既卒です。「2023年病院看護実態調査」によると、既卒看護職員の離職率(16.6%)は、新卒看護職員の離職率(10.4%)より高くなっています。新卒看護職員の確保が年々難しくなる今後に向けて、既卒看護職員の定着をはかり戦力としていくことは、すべての病院にとって、待ったナシの課題ではないでしょうか。
本号では、既卒・中途採用看護職員の確保・定着のポイントを示すとともに、さまざまな病院の確保・定着戦略や、採用後の定着や教育の要となる看護師長の取り組みの実際を紹介します。
訪問看護、介護・福祉施設のケアに携わる人へ
コミュニティケア Vol.27 No.4
2025年4月号
特集:地域の中でグリーフを支える
特集:地域の中でグリーフを支える
在宅療養者の増加に伴って、自宅や高齢者施設等での看取りへの支援の重要性が高まっています。一方で、家族や地域社会のあり方が変化し、従来は血縁やローカルな共同体が担っていた死別を支える関係性が希薄化しています。訪問看護師にとって、ACPの支援も含め在宅療養者の臨死に寄り添うことや、大切な人を失った家族へのグリーフケアは大切な役割ですが、変わりゆく社会においては今後、医療や福祉の枠を超えて死別を支える地域コミュニティをどう再形成していくかが課題です。
まず〈総論〉では、看護職が市民に向けて行うグリーフ支援の試みを通して、人々がどのようなグリーフ(死別や喪失による悲嘆)に直面し、地域においてどのような支えを必要としているのかを概観します。また〈論考〉では、残された家族のグリーフワーク(喪の作業)の中で「語ること」と「聴くこと」がどのような意味を持つのかを考察します。そして〈報告〉では、地域コミュニティや地域文化、宗教などを踏まえたグリーフ支援の多様な取り組みを紹介します。
消化器クリニカルアップデート Vol.6 No.2
2025年(Vol.6 No.2)
特集:日々の消化管内視鏡診療の“ナゼ”に答える
特集:日々の消化管内視鏡診療の“ナゼ”に答える
ステップアップ生理学ノート 第3版
本書は16のChapterから構成されています。各Chapterとも、知っておきたい、押さえておきたい生理学の知識を図表とともに簡潔にまとめてあります。
臨床画像 Vol.41 No.4
2025年4月号
【特集】特集1:読影前に確認したい 見落としがちな画像集/特集2:脈管奇形の画像診断とIVRのアップデート
【特集】特集1:読影前に確認したい 見落としがちな画像集/特集2:脈管奇形の画像診断とIVRのアップデート
≪新スタンダード薬学シリーズ 3≫
基礎薬学Ⅸ. 解剖生理学
医療人としての薬剤師養成教育に資する標準テキスト
臨床雑誌外科 Vol.87 No.4
2025年4月号
サルコペニア・フレイルに備える
サルコペニア・フレイルに備える 1937年創刊。外科領域の月刊誌では、いちばん長い歴史と伝統を誇る。毎号特集形式で、外科領域全般にかかわるup to dateなテーマを選び最先端の情報を充実した執筆陣により分かりやすい内容で提供。一般外科医にとって必要な知識をテーマした連載が3~4篇、また投稿論文も多数掲載し、充実した誌面を構成。
胸部外科 Vol.78 No.4
2025年4月号
植込み型補助人工心臓治療の現状
植込み型補助人工心臓治療の現状 1948年創刊。常に最近の話題を満載した、わが国で最も長い歴史と伝統を持つ専門誌。心、肺、食道3領域の外科を含む商業医学雑誌として好評を得ている。複数の編集委員(主幹)による厳正な査読を経た投稿論文を主体とした構成。巻頭の「胸部外科の指針」は、投稿原稿の中から話題性、あるいは問題性のある論文を選定し、2人の討論者による誌上討論を行っている。胸部外科医にとって必須の特集テーマを年4回設定。また、「まい・てくにっく」、「1枚のシェーマ」、読み物として「胸部外科医の散歩道」を連載。
看護展望 Vol.50 No.5
2025年4月号
【特集】
待ったなし!
看護教育DX
看護教育の現場では、デジタル技術を活用した業務効率化などにより教職員の勤務環境の改善を図るためのDXの推進が必須となっています。ただ、DXを進めたいと思っていても、具体的に何にどう取り組めばいいのかわからず、お困りの方も多いのではないでしょうか。そこで今回の特集では、2024年度に厚生労働省が実施した「看護現場におけるデジタルトランスフォーメーション促進事業」でモデル校に選ばれた教育機関の好事例などから、望ましい看護教育DXの進め方を探っていきます。
