臨床眼科 Vol.78 No.13
2024年 12月号
特集 生活習慣と眼の病気のビミョーな関係。
特集 生活習慣と眼の病気のビミョーな関係。 読者からの厚い信頼に支えられた原著系眼科専門誌。厳選された投稿論文のほか、眼科領域では最大規模の日本臨床眼科学会の学会原著論文を掲載。「今月の話題」では、気鋭の学究や臨床家、斯界のエキスパートに、話題性の高いテーマをじっくり掘り下げていただく。最新知識が網羅された好評の増刊号も例年通り秋に発行。 (ISSN 0370-5579)
月刊、増刊号を含む年13冊
臨床婦人科産科 Vol.78 No.12
2024年 12月号
今月の臨床 エネルギーデバイス アラカルト 知っておきたい使い方の留意点と技術革新
今月の臨床 エネルギーデバイス アラカルト 知っておきたい使い方の留意点と技術革新 産婦人科臨床のハイレベルな知識を、わかりやすく読みやすい誌面でお届けする。最新ガイドラインの要点やいま注目の診断・治療手技など、すぐに診療に役立つ知識をまとめた特集、もう一歩踏み込んで詳しく解説する「FOCUS」欄、Web動画を用いて解説する記事もある。毎春に刊行する増刊号は必携の臨床マニュアルとして好評。 (ISSN 0386-9865)
月刊、合併増大号と増刊号を含む年12冊
胃と腸 Vol.59 No.11
2024年 11月号
主題 進行胃癌の診断と治療方針2024
主題 進行胃癌の診断と治療方針2024 消化管の形態診断学を中心とした専門誌。毎月の特集では最新の知見を取り上げ、内科、外科、病理の連携により、治療につながる診断学の向上をめざす。症例報告も含め、消化管関連疾患の美麗なX線・内視鏡写真と病理写真を提示。希少疾患も最新の画像で深く学べる。年2回増大号を発行。 (ISSN 0536-2180)
月刊、増大号2冊を含む年12冊
医学のあゆみ291巻9号
第5土曜特集
細胞外小胞・エクソソームの医療応用の未来
細胞外小胞・エクソソームの医療応用の未来
企画:藤田 雄(東京慈恵会医科大学次世代創薬研究部,同呼吸器内科)
・細胞が放出する微小な“メッセンジャー”であるエクソソーム. がん転移,疾患診断,薬物デリバリー,さらには生物種を超えた情報伝達まで,細胞外小胞(EV)のかかわる生命現象の解明が加速している.
・EVを用いた新規治療薬の開発が実用化段階に入り,関連産業も活発化している.治療用製剤の安全性に関する議論,世界市場の動向など,医療応用に向けた最前線も紹介する.
・生合成機構や動態研究,分析技術,疾患との関連,規制の動向など,基礎研究から臨床応用まで多角的な視点でEV医療の未来に迫る.次世代医療の鍵を握るエクソソームの可能性と課題をこの一冊に凝縮.
腎と透析97巻4号
AIことはじめ
AIことはじめ
小児内科56巻10号
呼吸管理―病態把握と緊急介入に必要な知識と技術―
呼吸管理―病態把握と緊急介入に必要な知識と技術―
小児外科56巻10号
腸管不全症;基礎研究・臨床のトピックス
腸管不全症;基礎研究・臨床のトピックス
公衆衛生 Vol.88 No.12
2024年 12月号
特集 新型コロナからの教訓 モニタリング報告2024
特集 新型コロナからの教訓 モニタリング報告2024 地域住民の健康の保持・向上のための活動に携わっている公衆衛生関係者のための専門誌。毎月の特集テーマでは、さまざまな角度から今日的課題をとりあげ、現場に役立つ情報と活動指針について解説する。 (ISSN 0368-5187)
月刊、年12冊
周産期医学54巻10号
妊娠高血圧症候群2024
妊娠高血圧症候群2024
JOHNS40巻10号
耳鼻咽喉科頭頸部外科領域のサブスペシャルティ-手術指導医・専門医・相談医マニュアル-
耳鼻咽喉科頭頸部外科領域のサブスペシャルティ-手術指導医・専門医・相談医マニュアル-
眼科×診断学レクチャーノート
◆「眼を見ればわかる」のに「眼を見るのが難しい」…眼科で診断するには角膜や眼底などをきちんと診察する(=眼を見る)ことが重要ですが,そのスキルを身につけるにはかなりのトレーニングが必要です。
◆一方,診断学的に考えることは初学者でも実践可能なスキルですが,救急や総合内科のような系統立った眼科の診断推論の教科書はありませんでした。
◆本書は,そんな眼科の診断推論について,総合内科や多彩な眼科(大学病院・個人開業医)での経験を持つ著者が教えます!
手外科手術ノート part1:基本手技スキルアップ編
・手外科手術ノートシリーズ「part1:基本手技スキルアップ編」では,手外科で習得すべきベーシックな「技」を取り上げました。
・難しいとされる手術も,基本手技を組み合わせることで成り立っています。一つひとつの手技を確実に習得することを目指し,丁寧に理論を解説しながら,ビジュアルでの理解も重視してカラーイラストや図表を豊富に盛り込みました。
・手技をシーンで切り分けたコンパクトな動画も多く掲載。エキスパートの技と工夫を動画で何度でも見直し,自分のペースで習得できます。
・手の機能回復に向けた道標となる1冊!手外科に興味がある・学びたいと考えるすべての医師におすすめの一冊です。
東邦大学医療センター大森病院間質性肺炎センターではこうしている 最新 間質性肺炎診療
東邦大学医療センター大森病院間質性肺炎センターの実践的な診療アプローチを余すところなく紹介。
ガイドラインには載っていない,日常診療で直面する疑問・ピットフォールへの具体的な解決策がここにあります。
■センターでの取組みの紹介や症例紹介で,プロフェッショナルの視点・考え方を学べます。巻末には現場の医師が聞きたいQ&Aも掲載。
■呼吸器内科医,看護師,理学療法士,管理栄養士の視点から,間質性肺炎診療に必須のチーム医療の実際がわかります。
■豊富な胸部HRCT画像,病理所見のほか,呼吸リハビリテーションの動画コンテンツを収録。間質性肺炎診療の基礎はもちろん,実践に役立つ情報が満載!
ESDエキスパートが教える 上部消化管内視鏡診療のすべて
診断からESDまでトータルに学べる一冊
咽頭・食道・胃・十二指腸それぞれのESDのエキスパートが、早期癌を見逃さない観察法と内視鏡的切除のテクニックを徹底解説。
発見・診断・治療・フォローの各フェーズを症例を通して学ぶことで、内視鏡診療の全貌をとらえることができます。
看護学テキストNiCE
病態・治療論[3] 循環器疾患 改訂第2版
専門基礎分野において疾病の病態・診断・治療を学ぶためのテキストシリーズ(全14冊)の循環器疾患編.医師と看護師の共同編集により,看護学生に必要な知識を網羅.さまざまな症状を理解できる,診断の進め方・考え方がわかる,臨床看護に結びつく知識が得られる,の3点を重視して構成している.今改訂では循環器疾患の患者への看護を概説する項目を新設したほか,各種情報を更新した.
治療 Vol.106 No.12
2024年12月号
自信がもてる移行期医療
自信がもてる移行期医療 小児医療から成人医療へのスムースな移行は,小児科による支援だけではなくカウンターパートとなる成人診療科の協力が欠かせません.なかでも総合診療医や家庭医は移行期医療において,複数診療科・多職種連携のリーダーとしての活躍が期待されています.本特集では,移行期にある患者を受け入れる際に知っておくべき疾患知識,多職種・他科連携の実際や社会資源について解説します.移行期にある若者を自信をもってサポートするために,ぜひご一読ください!
社会保険旬報 №2947
2024年12月1日
《レコーダ》 『福岡厚労大臣への共同インタビュー 医師偏在対策を年末までに策定 人材不足へ処遇改善とDX推進』
《レコーダ》 『福岡厚労大臣への共同インタビュー 医師偏在対策を年末までに策定 人材不足へ処遇改善とDX推進』
11月11日に発足した第二次石破内閣で厚生労働大臣に就任した福岡資麿氏は11月20日、専門誌クラブの共同インタビューに応じた。福岡厚労相は医師の偏在について、偏在によって地域で医療を受けることができない場合があれば改善が必要だとして、経済的なインセンティブ・医師養成過程での取組み・規制的手法等―を組み合わせた総合的な対策パッケージを年内に策定する方針を強調した。また、医療・介護分野で人手不足が深刻化するなか、人材確保に向けた処遇改善とDX推進による効率化の両方を進めていくことが重要との認識を示した。
臨床放射線 Vol.69 No.6
2024年11・12月号
放射線科と人工知能
放射線科と人工知能
本号の特集は「放射線科と人工知能」です。我々の日常生活のにも取り入れられつつある人工知能(AI)と放射線科の関わりについて、施設としての導入事例の紹介から、診断や治療、核医学等の分野によっての活用方法や考え方の違いなど、今後放射線科とは切っても切り離せなくなるであろうAIについて、現時点で押さえておくべき情報が網羅されております。13本の症例報告論文や好評連載「今月の症例」ともども、是非ご一読ください。
画像診断 Vol.44 No.14(2024年12月号)
【特集】ビギナーからエキスパートまでの認知症画像診断
【特集】ビギナーからエキスパートまでの認知症画像診断 現在、認知症の画像診断は放射線科医にとって避けては通れない状況にある。本特集では、ビギナー向けに初歩的なポイントを丁寧にまとめ、エキスパートにはリフレッシュを兼ねて、日常診療で依頼医から信頼される画像診断レベルに到達できる内容を解説!
VisualDermatology Vol.23 No.12(2024年12月号)
【特集】FLAP! 顔面の皮弁術パーフェクトガイド
【特集】FLAP! 顔面の皮弁術パーフェクトガイド 本特集では、各皮弁術式における基本デザイン、剥離レベルなどの皮弁挙上の実際、初心者がおかしがちな過ちなど、皮弁の"Dos & Don'ts"についてエキスパートが解説。若手皮膚科医が、いろはから学べる永久保存版!
