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外傷整形外科医のための縫合マスターBOOK

日本整形外傷学会(監)

出版社:全日本病院出版会

印刷版発行年月:2025/05

縫合手技の質が変わる!!エッセンス満載、外傷整形外科医に待ち望まれた必携書!!整形外科外傷における軟部組織に焦点を当て、針や糸の種類、糸結びなど縫合の基本から、手術の皮膚切開~創閉鎖までをエキスパート達が詳説!外傷を「正しく治す」だけでなく、「きれいに治す」コツについても形成外科のスペシャリストが解説しています。初期治療に携わる機会が多い先生にはもちろん、指導する経験豊富な先生方にとっても必ずお役に立つ1冊です。付録「整形外科で使える縫合材料一覧」付き!

看護師国試2026 必修問題完全予想550問

看護師国家試験対策プロジェクト(編集)

出版社:照林社

印刷版発行年月:2025/07

国試合格のカギとなる必修問題について、最新の出題基準に沿った予想問題を分野別にまとめて掲載。
国試合格に必要な知識が身につけられるよう、問題の解説とその周辺知識を、図表をふんだんに使って解説。
別冊付録として模試を5セット付き。
・最新の出題基準の小項目の全範囲を網羅しており、知識の確認に最適
・“必修問題対策のポイント”で傾向と対策を確認できる
・550問すべて予想問題なので、過去問と重複せずに実力がつけられる
・必修模試50問×5セットは、使いやすい別冊付録
・必修模試の解答・解説も、図表を多用して充実

この本の使い方[1]…必修予想問題300問を解く
 必修問題出題基準の全小項目を網羅しています。
 まずこの300問を解いて解説を読むことで、国試合格に必要な知識を身につけます。
 ↓
この本の使い方[2]…別冊付録 必修模試にチャレンジ!
 必修模試50問×5セットを、解答用紙を使って試験本番のつもりで解いて、
 必修模試解答・解説で答え合わせをしましょう。
 ↓
この本の使い方[3]…繰り返し解いて知識を確実に!
 使い方[1]、[2]で間違ってしまった問題など、苦手なところは繰り返し解いて、
 解説をじっくり読んで知識を確実にしましょう。

眼科 Vol.67 No.7

2025年7月号

緑内障の臨床検査:最新情報

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2025/07

緑内障の臨床検査:最新情報
今月号の特集は「緑内障の臨床検査:最新情報」と題し、年々洗練され精度が上がっている緑内障のルーチン検査である眼圧測定、視野測定、OCTについて、OCTは前眼部、後眼部、angiographyの3つに分けたうえで、それぞれの最新情報と診療のコツをエキスパートの先生方に解説いただきました。日常臨床のレベルアップと患者さんのQOLの向上に役立つ内容となっております。緑内障関連で足並みを揃えた2本の綜説、投稿論文も含め、ご一読ください。

エキスパートナース Vol.41 No.10

2025年8月臨時増刊号

非・透析室ナースが読んで理解して、明日の現場で活きてくる。
「むずかしい腎臓病」の「はじめの1冊」にオススメ!
病棟で「よく出合う」けれど、「詳しくは知らない」腎臓病。
ナースが臨床現場で活かせる知識を厳選し、詰め込みました。

腎臓病と透析治療について、「ナースが理解しておくべき」ポイントに絞ってわかりやすく解説しています。
看護師の苦手意識が強い水・電解質についても「補講」として解説。
1冊で腎臓病関連の必要な知識が身につきます。
さらに、在宅での腎臓病治療についての最新知識もコラムでまとめています。

<おもな内容>
1時間目 腎臓病の基本とおさらい
2時間目 腎臓病を知るための検査
3時間目 腎臓病ごとの治療方法
4時間目 透析治療で患者さんに起こっていること
5時間目 腎臓病患者さんに対してナースができること
6時間目 患者さんのライフスタイルから指導を考える
補講1 水・電解質異常
補講2 腎臓病の薬
COLUMN “在宅”における腎臓病の“いま”

出版社:照林社

印刷版発行年月:2025/07

非・透析室ナースが読んで理解して、明日の現場で活きてくる。
「むずかしい腎臓病」の「はじめの1冊」にオススメ!
病棟で「よく出合う」けれど、「詳しくは知らない」腎臓病。
ナースが臨床現場で活かせる知識を厳選し、詰め込みました。

腎臓病と透析治療について、「ナースが理解しておくべき」ポイントに絞ってわかりやすく解説しています。
看護師の苦手意識が強い水・電解質についても「補講」として解説。
1冊で腎臓病関連の必要な知識が身につきます。
さらに、在宅での腎臓病治療についての最新知識もコラムでまとめています。

<おもな内容>
1時間目 腎臓病の基本とおさらい
2時間目 腎臓病を知るための検査
3時間目 腎臓病ごとの治療方法
4時間目 透析治療で患者さんに起こっていること
5時間目 腎臓病患者さんに対してナースができること
6時間目 患者さんのライフスタイルから指導を考える
補講1 水・電解質異常
補講2 腎臓病の薬
COLUMN “在宅”における腎臓病の“いま”

エキスパートナース Vol.41 No.9

2025年8月号

◆低栄養状態を見逃さないためのGLIM基準入門
◆慢性疼痛のギモンに最新エビデンスで答えます!

出版社:照林社

印刷版発行年月:2025/07

◆低栄養状態を見逃さないためのGLIM基準入門
◆慢性疼痛のギモンに最新エビデンスで答えます!

手術 Vol.79 No.8

2025年7月増大号

必携 消化器救急疾患の治療戦略と緊急手術

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2025/07

必携 消化器救急疾患の治療戦略と緊急手術
日ごろ,癌などの予定手術を主とする消化器・一般外科医であっても,救急外来で一刻一秒を争う症例に対峙する場面は少なくない。外科診療の細分化が進むなか,ジェネラリストの減少が危惧されているが,これらの疾患(または合併症)に遭遇したときの標準的な治療戦略をマスターしておくことは依然として重要で,ときには自ら緊急手術に臨むことも必要であろう。本増大号特集が若き消化器・一般外科医の良き教材となることを願う。

小児科 Vol.66 No.7

2025年7月号

大災害と子どもたち―Excluded and InvisibleⅡ

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2025/07

大災害と子どもたち―Excluded and InvisibleⅡ
先号に引き続き,いつどこで発生するかわからない「大規模災害」を特集.災害対応の基本原則として,情報管理,トリアージと搬送.さらに被災者や支援者への心のケアや,避難所の母子保健,神経発達症・アレルギーをもつ子ども,また特殊ミルクを要する子どもや外国語圏への支援など,小児科医が備えておくべき情報をまとめました.

産婦人科の実際 Vol.74 No.7

2025年7月号

「ADC時代」の到来―チソツマブ ベドチン,そしてその先へ

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2025/07

「ADC時代」の到来―チソツマブ ベドチン,そしてその先へ
がん治療の世界では今,抗体薬物複合体(ADC)が注目を集めています。日本では先日,子宮頸癌に対するチソツマブ ベドチンが保険承認されました。また,乳癌や消化器癌で劇的な効果を示し国内外で薬事承認を受けているトラスツズマブ デルクステカンは,生殖器の悪性腫瘍にも高い抗腫瘍効果を示し,来春には日本でも保険承認になると予想されます。さらに,卵巣癌に対するミルベツクシマブ ソラブタンシンはすでに米国FDAで承認されており,日本でも承認に向けた臨床試験が進行中です。本号では,産婦人科医が知っておくべきADCの基礎から最新の臨床応用,特有の有害事象までわかりやすく解説いただきました。

皮膚科の臨床 Vol.67 No.8

2025年7月号

肉芽腫症

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2025/07

肉芽腫症
アートメイク部・刺青部に生じたサルコイドーシスやヒアルロン酸注入により生じた異物肉芽腫,鉛筆の刺入によるpencil-core granulomaなど,貴重な肉芽腫症の症例をまとめました。豊富な臨床写真とともにお届けします。日々の診療に是非お役立てください。エッセイ「憧鉄雑感」なども好評連載中!

整形・災害外科 Vol.68 No.8

2025年7月号

転倒予防最前線

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2025/07

転倒予防最前線
転倒予防では多職種連携による知識と経験の融合とその実践が必須であり,そこから新たな予防策の創出が期待される。本特集では日本転倒予防学会の構成員である多彩な分野の専門家が,転倒予防に関する最前線の取り組みや知見・情報をわかりやすく解説している。

看護 Vol.77 No.9

2025年7月号

特集1:看護の将来ビジョン2040 〜いのち・暮らし・尊厳を まもり支える看護〜

出版社:日本看護協会出版会

印刷版発行年月:2025/06

特集1:看護の将来ビジョン2040 〜いのち・暮らし・尊厳を まもり支える看護〜
日本看護協会は、2025年6月の通常総会で「看護の将来ビジョン2040」を公表しました。これを受け、本特集では、2040年の社会を展望し、変わりゆく医療ニーズに応え、新たな看護サービスが創造できるよう、看護、そして看護職はどうあるべきかを考えます。
新ビジョンがめざすものは何か、その実現に向けた日本看護協会の取り組みなどの方向性を示した上で、最後に、4名の有識者からの新ビジョンへの期待を込めたメッセージをお届けします。


特集2:病院と高齢者施設の連携
2024年度診療報酬・介護報酬改定は、病院と高齢者施設のいっそうの連携強化を促す内容となりました。病院側は、入所(居)者の急変に対して、相談対応や診療、入院などで協力し、施設側には病院との定期的な会議や、入院した入所(居)者の病状が軽快し退院が可能となったら速やかに再入所(入居)させることが求められます。
本特集では、病院と高齢者施設との連携における現状や課題を確認した上で、看護人材を地域で育てる必要性や、これからの高齢者施設の看護のあり方について考えます。最後に、介護老人福祉施設、認知症対応型共同生活介護、特定施設入居者生活介護に携わる看護職からの提言も紹介します。

訪問看護、介護・福祉施設のケアに携わる人へ

コミュニティケア Vol.27 No.8

2025年8月号

特集:訪問看護におけるリハビリテーション

出版社:日本看護協会出版会

印刷版発行年月:2025/07

特集:訪問看護におけるリハビリテーション
訪問看護の理念に基づくリハビリテーションについて基本から整理し、リハビリテーションの視点を持って提供する訪問看護の意義やあり方、リハビリテーション専門職との効果的な連携の方法や工夫などを実践事例とともに提示します。

まず冒頭の〈メッセージ〉で、訪問看護の一環として提供されてきたリハビリテーションに関するこれまでの経緯を振り返り、今後に向けた期待について述べます。
〈解説1〉では、訪問看護におけるリハビリテーションの基本に関する訪問看護師の役割等について、また〈解説2〉では、訪問看護師とリハビリテーション専門職との連携における包括的なアセスメントの重要性や連携による効果等について解説します。
〈報告〉では、摂食嚥下リハビリテーションにおける訪問看護師の実践や、小児訪問看護および精神科訪問看護における訪問看護師とリハビリテーション専門職との連携に関する事例を提示します。

さらに、レジリエンス・エンジニアリングの考え方に基づく〈関連論考〉と、「豊かな支援のかたち」を訪問看護師とともに築くためのヒントとなる作業療法士の視点からの〈コラム〉も収載しました。

改訂2版 消化器内視鏡技師・ナースのための内視鏡室の器械・器具・薬

山本 夏代(編著)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2025/08

【内視鏡室の物品情報を一挙にアップデート!】技師や看護師だけでなく、消化器内科医になったばかりの医師からも大人気の実用本、『内視鏡室の器械・器具・薬』が、約10年ぶりにリニューアル!たくさんの写真や図で情報が多いのにわかりやすい誌面はそのままに、最新情報をお届け!器械や薬はもちろん、手技の実際も一目でわかる。

高齢者の精神診療と処方 これだけは!

姫井 昭男(著)

出版社:金芳堂

印刷版発行年月:2025/06

超高齢化社会において、一般臨床医が高齢者の精神診療にあたる機会が増えてきています。非専門医であるために治療に迷うことも多いでしょう。スムーズに精神科につなぐことができれば問題ありませんが、地方など環境が整っていない場合もあるのが現状です。治療の中心は、向精神薬による薬物療法が主体となります。そこで、すべての臨床医が精神科のサポートなしでも、高齢者のメンタルヘルスを診る時代に必要な基本知識と治療の考え方がわかるような内容としました。

国立成育医療研究センター

胎児エコー実践ガイド

左合 治彦(編)

出版社:診断と治療社

印刷版発行年月:2025/07

胎児診療の基本は胎児をよくみて,胎児の疾患や状態を正確に把握することであり,そのためにはエコーがベスト!
本書は,部位別に重要な疾患を取り上げ,左ページに疾患の要点や観察ポイントをまとめ,右ページに超音波画像やイラストなどを掲載し,見開きでパッと概要がつかめる構成になっています.
国立成育医療研究センターのエッセンスが凝縮された本書,同じく成育医療研究センターによる『新産科実践ガイド』とあわせて読めば産科診療・胎児診療への理解がより一層深まるはずです!

国立成育医療研究センター

新産科実践ガイド

左合 治彦(責任編集)

出版社:診断と治療社

印刷版発行年月:2021/07

国立成育医療研究センターの産科実臨床66項目が簡潔にわかりやすくまとまった書籍.
「産科実践ガイド改訂2版」を全面改訂し,章の構成,項目立てのすべてを刷新.成育での症例カンファレンス,論文抄読会,蓄積されたデータをもとに,著者および複数の編集者により推敲が重ねられています.医師だけでなく助産師など産科診療に携わるすべての医療関係者に参考になる内容です.

産科と婦人科 Vol.92 No.8

2025年8月号

【特集】ホルモン補充療法ガイドライン2025年度版改訂のポイント

出版社:診断と治療社

印刷版発行年月:2025/07

【特集】ホルモン補充療法ガイドライン2025年度版改訂のポイント
発売されたばかりの「ホルモン補充療法ガイドライン2025年度版」の改訂のポイントについて解説いただきました.「閉経関連尿路性器症候群(GSM)に対しHRTは有効?」「60歳以上の女性に対する新規HRTは可能?いつまで継続可能?」など,忙しい臨床の合間にサッとポイントをチェック!ぜひご一読ください.

災害精神医学入門 第2版

災害に学び,明日に備える

高橋 晶(編著)

出版社:金剛出版

印刷版発行年月:2025/06

地震,台風,テロ,紛争,パンデミック――。大規模災害で心の危機に曝される被災者・支援者をどう支えるか。最新の理論と実践を詳解。

慢性疼痛の生理心理学

北村 元隆(著)

出版社:医学図書出版

印刷版発行年月:2025/06

「慢性疼痛」に関するこれまでにない核心的な本書。
基礎・臨床研究から実臨床に至るまでを網羅した内容で、痛みをより深く理解することができる。
「慢性疼痛」に関わる全ての人に読んで頂きたい一冊。

レジデントノート Vol.27 No.7

2025年8月号

【特集】救急外来 帰宅後まで考えた病状説明とフォローアップ

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2025/07

【特集】救急外来 帰宅後まで考えた病状説明とフォローアップ
救急外来から患者さんが帰宅となった際の病状説明,自信をもってできていますか? 実際に使用されている書面などをもとに,頻繁に遭遇する症状の病状説明のコツや帰宅指示書の書き方の工夫,紹介状作成のポイント,そして帰宅時の頻用薬の選び方を実践的に解説.患者さんが安心して日常生活に戻り,必要に応じて適切に再受診などの行動をとれるような,本当に「伝わる」病状説明やフォローアップの方法が身につく特集です

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