データを読みとく
数理・データサイエンス・AI(リテラシーレベル)モデルカリキュラムの「基礎」に準拠した教科書。
適切な表やグラフの利用や、統計量の計算など、高度なデータ分析手法の習得を目的とする。
各章末には2種類の演習問題を配置し、学習者への便宜を図っている。演習問題Aは、学習内容を即座に確認できるような基礎的問題である。演習問題Bは、学習内容を実践的な場面で応用できるよう、主に統計検定®3級の過去問題のなかから厳選した問題である。
【統計検定®推薦図書】
※ 統計検定®は一般財団法人統計質保証推進協会の登録商標です。
安全で効果的な腹水治療
◆肝硬変や癌に伴う大量腹水は強い苦痛症状を伴うにもかかわらず、これまで積極的な治療がされてきませんでした。
◆そんななか、KM-CART®システム・技術を利用することで安全な大量腹水ドレナージが可能に!
◆KM-CART®の仕組みから、ドレナージの手技、術前・術後の管理や、看護師・臨床工学検査技師との連携までをまとめた、11,000件以上の「大量ドレナージ」の経験を持つ著者にしか書けない、腹水治療の最前線の1冊です。
医師が最速でトップジャーナルに名前を載せる方法
矢野晴美先生(国際医療福祉大学医学部国際医療者教育学 教授・感染症学 教授)ご推薦!
●トップジャーナルのレターセクションにアクセプトされるための具体的ノウハウを伝授。
●「一度でいいからトップジャーナルに自分の名前を載せたい」を叶える1冊。
●医学生・医師・臨床医のアウトプットの場を広げます。
●著者自らの掲載例を示すとともに、多数の論文翻訳を手掛けてきた経験から、トップジャーナルにアクセプトされやすくなるコツ、国際標準のアカデミックライティングのノウハウを詰め込みました。
肺エコーを使ってうっ血管理を‘見える化’ 心不全管理のための心×肺エコー
普段から心エコーを使っている先生方。
肺の存在を邪魔者扱いしていませんか?
本書「心×肺エコー(シンパイエコー)」は、本来邪魔者である肺に真正面から取り組んで、うっ血管理の味方にしてしまおうという新たな取り組みです。
心臓にエコーを当てるなら、ちょっと足(腕)を伸ばして、肺までエコーを当ててみませんか?
肺エコーでうっ血を数値化することで、精度よく・簡単に評価が可能となります。
心不全パンデミック時代の医療にも、一筋の光を当ててくれるはずです。
助産雑誌 Vol.79 No.1
2025年 02月号
特集 胎児医療を知る 出生前診断の“その後”と助産師の役割
特集 胎児医療を知る 出生前診断の“その後”と助産師の役割 かつてない少産化の今、産み育てることに関わる意識や言葉、制度や環境が大きな変革期を迎えています。新しい助産師像を模索する現代の助産師、そして妊娠・出産・育児を考える全ての人と共に、考え、つくる雑誌です。 (ISSN 1347-8168)
隔月刊(偶数月)、年6冊
保健師ジャーナル Vol.81 No.1
2025年 02月号
特集 人口減少社会に直面する保健師たち
特集 人口減少社会に直面する保健師たち 公衆衛生活動の現場で働く保健師に向けた、「保健師」と名の付く唯一の専門誌。 保健活動の現場において「いま」そして「これから」求められる情報や視点を、特集や連載など多様な構成でお届けします。
2022年からは隔月刊化とともに全ページカラーとなり、見やすい資料や豊富な画像によってポイントやイメージをより分かりやすく紹介していきます。 (ISSN 1348-8333)
隔月刊(偶数月)、年6冊
看護教育 Vol.66 No.1
2025年 02月号
特集 新カリキュラム3年目、これからの地域・在宅看護論を考える
特集 新カリキュラム3年目、これからの地域・在宅看護論を考える 時代と共に変わりゆく医療と社会の構造、そして教育界全体の動きを見据え、今求められている看護教育を皆さんと一緒に考えていきます。ベテラン教員はもちろんのこと、学生の指導に不安を抱えている新人教員の方にも役立つ一冊です。看護基礎教育のトレンドやトピックスを、特集や連載で深掘りしていきます。 (ISSN 0047-1895)
隔月刊(偶数月)、年6冊
病院 Vol.84 No.2
2025年 02月号
特集 病院建築に未来はあるか? 建築費高騰への対策を考える
特集 病院建築に未来はあるか? 建築費高騰への対策を考える 「よい病院はどうあるべきかを研究する」をコンセプトに掲げ、病院運営の指針を提供する。特集では、病院を取り巻く制度改正や社会情勢の読み解き方、変革に対応するための組織づくりなど、病院の今後の姿について考える視点と先駆的な事例を紹介する。 (ISSN 0385-2377)
月刊、年12冊
臨床眼科 Vol.79 No.2
2025年 02月号
特集 小児の眼と全身疾患
特集 小児の眼と全身疾患 読者からの厚い信頼に支えられた原著系眼科専門誌。厳選された投稿論文のほか、眼科領域では最大規模の日本臨床眼科学会の学会原著論文を掲載。「今月の話題」では、気鋭の学究や臨床家、斯界のエキスパートに、話題性の高いテーマをじっくり掘り下げていただく。最新知識が網羅された好評の増刊号も例年通り秋に発行。 (ISSN 0370-5579)
月刊、増刊号を含む年13冊
意思決定支援ツールOOVL活用入門
意思決定に関係する各要素を1つの表に可視化! 意思決定支援ツールOOVLがわかる
意思決定に関わる「選択肢」、「判断基準(成果)」とその「重みづけ」、「実現可能性」の各要素を1つの表にすることで、総合的に状況を把握・検討できる意思決定支援ツール「OOVL」を紹介し、臨床看護場面や看護管理に活用するための入門書。OOVLの概説と、OOVLが今なぜ必要とされるのかを記した総論、OOVL活用のヒントを盛り込んだ事例の2部構成。事例を通じてOOVLの看護場面での活用が具体的に理解できる。
≪シリーズ ケアをひらく≫
向谷地さん、幻覚妄想ってどうやって聞いたらいいんですか?
常識は後からやってくる!
精神医療の常識を溶かし、対人支援の枠組みを更新しつづける「べてるの家」の向谷地生良氏。当事者がどんな話をしても彼は「へぇー」と興味津々だ。その「へぇー」こそがアナザーワールドの扉を叩く鍵だったのだ! そしてこの一見シンプルな話の奥には光と闇が交錯する世界が広がっていた。大澤真幸氏の特別寄稿「〈知〉はいかにして〈真実〉の地位に就くのか?」は“良心的兵役拒否者”である向谷地氏に言語論から迫った名論文!
*「ケアをひらく」は株式会社医学書院の登録商標です。
総合診療 Vol.35 No.2
2025年 02月号
特集 知ってるつもり? 知らなきゃいけない? 新語・新概念辞典
特集 知ってるつもり? 知らなきゃいけない? 新語・新概念辞典 ①独自の切り口が好評の「特集」と、②第一線の執筆者による幅広いテーマの「連載」、そして③お得な年間定期購読が魅力! 実症例に基づく症候からのアプローチを中心に、診断から治療まで、ジェネラルな日常診療に真に役立つ知識とスキルを選りすぐる。「総合診療専門医」関連企画も。 (ISSN 2188-8051)
月刊、年12冊
医学のあゆみ292巻6号
PICS(集中治療後症候群)――ICU退室後に生じる身体・精神・認知機能障害
PICS(集中治療後症候群)――ICU退室後に生じる身体・精神・認知機能障害
企画:井上茂亮(和歌山県立医科大学医学部救急集中治療医学講座)
・ICUを退室した患者に生じる身体的,精神的,認知的な機能障害を総称する概念であるPICS.退院後の生活の質に大きな影響を与えるとして,世界的に注目を集めている.
・患者本人のみならずにとどまらず家族にも影響が及ぶPICS-F(family),発育途上にある子どもへの長期的な影響が懸念されるPICS-p(pediatric)も重要視されはじめた.
・本特集では,PICS,PICS-F,PICS-pの病態や診断,リハビリテーションに関する最新知見を紹介し,広く集中治療の今後を展望する.
新 入門食品衛生学 改訂第4版
40年以上にわたり版を重ね、時代・社会の変貌に伴う食品衛生の動向に対応してきた好評テキストの改訂新版。コンパクトながら充実した解説で、栄養士・管理栄養士養成施設だけでなく食品の係る教育施設全般に対応。今改訂では、法規、統計データを最新のものに更新したほか、食品表示、食中毒事例、食品添加物などに関する記載を充実。
医療のための生成AI実践ガイド
「能力拡張が地域医療を救う」
「生成AIの進歩はとどまらない。そして使わない手はない。」
【内容】
「生成AIをどのように現場で活かすか?」をテーマに、
実際の医療機関での具体的な活用事例を紹介。
生成AIが医療現場にもたらす変革の姿を明らかにし、
医療に携わるすべての方々に新たな選択肢を知っていただくことで、
働き方改革の一助となる1冊。
「読者特典!生成AIの操作実演動画」
【対象】
病院・診療所・介護施設経営者、病院事務職員、生成AIに興味のある方
月刊/保険診療 2025年1月号
特集 マスメディアと医療~「報道の自由度ランキング」70位の現実~
特集 マスメディアと医療~「報道の自由度ランキング」70位の現実~ 特集 マスメディアと医療~「報道の自由度ランキング」70位の現実~
Part1 【対談】マスメディアは医療・社会保障をどう報じてきたか/伊藤周平,斎藤貴男
Part2 医療・社会保障に対するマスメディア報道をどう考えるか
1 社会保障と報道─政治的存在としてのメディアの役割と課題/堀江孝司
2 メディアに求められるものとは何か~精神科医療をめぐる報道から考える~/水島宏明
Part3 【対談】日本のマスメディアの何が問題か/逢坂巌,本間龍
Part4 マスメディアの問題をどう考えるか
1 マスメディアの問題をどう考えるか/山崎雅弘
2 フリージャーナリストの「自由な質問」で既存メディアを覚醒させる/佐藤章
3 メディアを内側から変革するキーワード/松本一弥
視点 医療分野におけるAI活用の光と影~AIによる医療の進歩はバラ色の未来か~
第61回診療報酬請求事務能力認定試験(医科):問題と解説
連載
厚生関連資料/審査機関統計資料
月間NEWSダイジェスト
介護保険/医学・臨床/医療事故NEWS
めーるBOX
■エッセイ・評論
こうして医療機関を変えてきた!/藤田勉
プロの先読み・深読み・裏読みの技術/工藤高
NEWS縦断「かかりつけ医機能報告制度スタート」/武藤正樹
■医事・法制度・経営管理
現場を変える組織戦略/三好章樹
医療機関のDATA分析“特別捜査官”シーズン2「リハ栄養口腔連携加算を検証せよ!」/流石学
病院&クリニック経営100問100答「スタッフの離職を止めたい」/小松大介
かがやく!事務部門/浜の町病院
■臨床知識
カルテ・レセプトの原風景【失神】失神に隠れている重大な疾患/木村圭一,武田匤弘
教えて! 川上先生 新型コロナウイルスのホントのこと/案:川上浩一,画:ぼうごなつこ
■請求事務
実践DPC請求Navi/須貝和則
パーフェクト・レセプトの探求/株式会社ソラスト・高橋しのぶ
レセプト点検の“名探偵”/駒井三千典
保険診療オールラウンドQA
読者相談室/杉本恵申
休載:日本の元気な病院&クリニック,医療事務Openフォーラム,点数算定実践講座
Heart View Vol.29 No.3
2025年3月号
【特集】成人先天性心疾患:新たな診療ガイドラインを踏まえたベストプラクティス!
【特集】成人先天性心疾患:新たな診療ガイドラインを踏まえたベストプラクティス!
かんテキ 整形外科
【1分でぜったい必要なことだけ覚えられる!】「かんテキ」は、疾患・患者・看護・観察が感覚的にわかる、感動の一冊!ナースをはじめとするコメディカル向けに、領域別疾患患者対応のポイントを徹底的に見える化。リアルな臨床現場で本当に必要な知識が、この一冊でパッとつかめる。各疾患解説の前に「1分間で覚える!コレだけは覚えるコレだけシート」が入る。全身の幅広い知識が求められる整形外科において、新人でもすぐ覚えられる最低限の内容を1頁にまとめている。新人ナースから研修医レベルまで現場で必要な知識だけに絞って網羅。豊富なイラストと端的な解説で、患者対応がイメージできる。
≪Basic&Practice≫
Basic&Practice看護学テキスト 看護管理 改訂第2版
ステップ1:考え方の基本をおさえるため,看護管理の理論の解説.
ステップ2:実習を通して学生が実感できる看護管理に内容を絞って解説.
ステップ3:臨床に出た際に必要となる看護管理の知識について具体的に解説.
心臓手術ビデオアトラス
手術手技と画像診断[Web動画付]
心臓手術の知識と手技について,高精細な手術動画と共に解説した.4Kビデオ顕微鏡システムによって撮影された動画は計400本以上,44時間超えの大ボリュームで,全てYouTubeで閲覧が可能.動画を観ることにより,エキスパートと同じ視野で手術のシミュレーションができる.また,症例解説では術前後の心エコー/CT画像も掲載,実際の手術所見との照合にも役立つ1冊.
