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画像診断 Vol.45 No.9(2025年8月号)

【特集】治療に役立つ頭頸部画像診断レポートのポイント

出版社:Gakken

印刷版発行年月:2025/07

【特集】治療に役立つ頭頸部画像診断レポートのポイント 好評特集「画像診断レポートのポイント」シリーズの頭頸部編!頭頸部画像診断の各疾患において、治療方針の決定に影響を与える重要な画像所見を解説し、臨床現場ですぐに役立つ、具体的かつ実践的な診断レポートのポイントを学べる特集。

Clinical Engineering Vol.36 No.8(2025年8月号)

臨床工学ジャーナル[クリニカルエンジニアリング]

【特集】NICU・PICUで活躍する臨床工学技士になろう

出版社:Gakken

印刷版発行年月:2025/07

【特集】NICU・PICUで活躍する臨床工学技士になろう 現在、新生児・小児医療の現場で臨床工学技士の参入が求められている。臨床工学技士が成人に対して行っている業務の知識や技術は新生児・小児医療でも大いに役立つことを、チーム医療の一員としてどう関わるかを踏まえて解説!

救急看護ポケット・スタンダード

一般社団法人 日本救急看護学会(編集)

出版社:照林社

印刷版発行年月:2025/07

救急看護は、さまざまな場で突然発生した傷害や急性疾患への的確な対応法です。
そのため、救急外来や救命救急センターだけでなく、一般病棟や在宅などの場での救急対応も含まれます。
救急・急変時には、直面するさまざまな症状・徴候を瞬時に正しくアセスメントして、緊急性と重症度を判断する力量が求められます。
意識障害、ショック、循環不全、呼吸不全、体温異常、脱水、外傷、熱傷、中毒などの的確な見方をコンパクトにまとめました。
BLS・ACLSをはじめとして酸素投与、気管挿管、人工呼吸、血管確保、止血、穿刺、気管吸引などの救急看護スキルを簡潔にまとめ、すぐにその場で確認できるポケット版としました。

臨床作業療法NOVA Vol.22 No.2

2025年夏号

【特集】一歩先のがん患者の作業療法

出版社:青海社

印刷版発行年月:2025/06

【特集】一歩先のがん患者の作業療法
自信をもって作業療法の効果を対象者に説明できる重要性を多くの臨床家が感じている。その臨床家の背中を押すように、一歩先の実践はもとより、臨床に即した研究の背景や具体的な研究手法から「死の準備教育」までの内容を紹介。

Step Forward

医療系学生のための基礎生物学

仲田 栄子(編集) 小林 純也(編集) 飯島 典生(編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2025/07

「基礎生物学」は養成校1年生で学ぶ一般教養科目として,解剖学や生理学を学ぶ前に必要となる細胞や遺伝の知識が主な内容となっている。また,生物学の視点から解剖学・生理学の基本を予習することができる。遺伝子などの分子レベルのことが疾患や薬剤,放射線などを理解するために必須となっていることから,医療系学生にとって基盤となる知識が盛り込まれている。内容は難解な解説は避け,図に吹き出しコメントを設けて,学生さんが馴染みやすいように心掛けた。

理学療法42巻6号

2025年6月号

理学療法において対象者のレジリエンスを高めるための技法と効果

出版社:メディカルプレス

印刷版発行年月:2025/07

理学療法において対象者のレジリエンスを高めるための技法と効果 理学療法の文脈でのレジリエンスとは、患者が理学療法のプロセスにおいて、困難や挫折を乗り越え、積極的に治療に参加し続ける力です。

 この力には、身体的な回復力だけでなく、精神的・心理的な回復力も含んでおり、治療へのモチベーション維持、自己効力感の向上、そして最終的には患者のQOL(生活の質)の向上に寄与します。

 個人が特定の目標に向かって行動するための内的・外的な要因の総体であるモチベーションを高める手法を理学療法に取り入れていく必要があり、そのためには、患者とのやりとりの中で共通の目標を模索し、理学療法の教育的アプローチの一環としてティーチング(教育)やコーチング、そして、認知行動療法の技法も活用し、患者の機能や能力を高めていくことが重要となります。

 そこで本特集では、理学療法士が対応する各分野の対象者が抱えることの多い心身の問題を取り上げ、対象者のレジリエンスを高めるための具体的な手段や工夫、そして、展開方法について述べていただきます。

エッセイまんが

ナース生活、始まりました。

仲本 りさ(著)

出版社:日本看護協会出版会

印刷版発行年月:2025/06

人気イラストエッセイスト・現役ナースが綴る、学生時代から新人1年目の期待・不安・覚悟!
「患者さんのひと言に支えられて、何とか今日までつながってきた…」
人気イラストエッセイスト・現役ナース、待望の最新作。
著者の3作目となる本書は、学生時代と新人1年目のエピソードをもとに、日常のあるあるや仲間との絆、患者さんとの忘れられない思い出などを、フルカラーのエッセイまんがでお届けします。
≪本書は第1版第1刷の電子版です≫

看護研究における文献の調べ方・活かし方

貝谷 敏子(編著)

出版社:日本看護協会出版会

印刷版発行年月:2025/04

代表的な文献データベース6種類の検索方法を、豊富な画面例でわかりやすく紹介!
看護の臨床現場で抱く臨床疑問(クリニカルクエスチョン=CQ)を研究テーマとしてふさわしい研究の疑問(リサーチクエスチョン=RQ)に洗練させていく過程について、章を追ってやさしく解説した看護研究の入門書です。
医中誌Web、PubMedなど、6種類の代表的な文献データベースの検索方法を、豊富な画面例とともにわかりやすく紹介しています。
≪本書は第1版第1刷の電子版です≫

緩和ケア Vol.35 増刊

2025年6月増刊

【特集】緩和ケアの行き詰まる状況をなんとかしたい!

出版社:青海社

印刷版発行年月:2025/06

【特集】緩和ケアの行き詰まる状況をなんとかしたい!
 緩和ケアの現場では、患者の身体症状の緩和だけにとどまらない。特に、患者とその家族が直面する複雑な状況では、倫理的ジレンマや資源の制約も考慮しながら最適な支援を模索している。そんな複雑な“行き詰まる”状況での実際の経験や教訓は、日々の実践に大いに役立ち、より良いケアを提供するための道標となるだろう。本増刊号では、さまざまな場面における具体的な困難事例を取り上げ、各場面に対する支援の工夫や解決策、そして得られた教訓を詳細に掘り下げてまとめた1冊である。

緩和ケア Vol.35 No.3

2025年5月号

【特集】生活を支えるための神経ブロック

出版社:青海社

印刷版発行年月:2025/05

【特集】生活を支えるための神経ブロック
「痛みのために〇〇ができない」――緩和ケアの現場で出会うさまざまな局面で,神経ブロックは大きな助けになる。しかし,どんな痛みをいつ,誰に相談するのか,薬やケアをどうするのか,実際にQOLは向上するのか,など悩みはつきない。さらに,「症状を緩和する」というのは,「症状があってできなかったことをできるようにする」ことが本来の目的である。本特集では,生活を支えるうえでの包括的なアプローチの1つとして神経ブロックを捉え直し,緩和ケアやペインクリニックの視点から現場の工夫をまとめた。

整形×内科=大腿骨近位部骨折-ジェネラリストにならざるをえない整形外科医のための内科読本-

井上 三四郎(著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2025/07


ジェネラリストにならざるをえない整形外科医のために
大腿骨近位部骨折は,日常診療でよく見かけるありふれた疾患でありながら,整形外科と老年内科のあいだに位置する“汽水域”のような存在です.本書では,整形外科と総合診療の両方を経験した著者が,その中間領域を両側の視点から丁寧に解説します.整形外科専門医,総合診療科専門医,整形外科専攻医,総合診療科専攻医,臨床研修医,そして学び直しを志す他科の先生方まで,それぞれの立場から頁をめくることで,大腿骨近位部骨折の診療における新たな気づきが得られるはずです.

ナースがなんとかしたいかゆみトラブル100

鶴田 大輔(監修)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2025/08

【かゆみの疑問に最新のエビデンスで答えます】現役看護師へのアンケートをもとに、かゆみに関する疑問100件をピックアップ。かゆみ研究の第一人者が現場の悩みに寄り添って解説し、看護師なら誰もが抱く「患者さんのかゆみをなんとかしてあげたい」という悩みを解消します。

≪インフェクションコントロール2025年夏季増刊≫

そのまま使える!感染対策チェックシート集

新居 晶恵(編集)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2025/08

【ラウンドの工夫と改善事例が満載!】ICNの業務効率化を応援!多忙な現場で役立つ感染対策チェックシートやフィードバックに使える資料を豊富に掲載。ダウンロードしてそのまま使えるから、病院や高齢者施設、診療所など、この一冊でさまざまなシーンに対応!

≪ブレインナーシング2025年夏季増刊≫

最新!脳神経外科手術と合併症・ケア

斉藤 敦志(監修)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2025/08

【手術と合併症・ケアを詳しくやさしく解説!】第一線で活躍する術者が看護師のために書き下ろした脳神経外科手術の決定版。術後の患者の状態、合併症やケアのポイントはチャートやフローを見ればすぐにわかる。病棟看護師が知りたいことをすべて盛り込んだ、忙しい現場でもすぐに役立つ実践力を高める1冊。

病理と臨床 2025年8月号

甲状腺腫瘍~ゲノムが拓く甲状腺診療の新時代

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2025/08

甲状腺腫瘍~ゲノムが拓く甲状腺診療の新時代 特集テーマは「甲状腺腫瘍~ゲノムが拓く甲状腺診療の新時代」.甲状腺腫瘍の新しい分類/甲状腺腫瘍のゲノム異常/低リスク腫瘍のアップデート:NIFTP・UMPの診断と問題点/低分化癌と高異型度分化癌/甲状腺未分化癌の遺伝子変異/稀少な甲状腺癌/甲状腺癌のコンパニオン診断と分子標的薬治療の現状 等を取り上げる.連載記事として[マクロクイズ],[鑑別の森],[病理学基礎研究の最前線],[今月の話題] 他を掲載する.

臨床スポーツ医学 2025年8月号

骨格筋を極める

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2025/08

骨格筋を極める 「骨格筋を極める」特集として,筋肥大のメカニズム/筋疲労のメカニズム/女性アスリートにおける性ホルモンと筋機能/骨格筋と脳の機能連関/筋疲労に対するリカバリー戦略/遺伝情報に基づくトレーニングプログラミング/パフォーマンス最適化に向けた栄養戦略/サルコペニア予防のトレーニングと栄養戦略 などを取り上げる.また連載として,「パラリンピックとスポーツ医学」「スポーツ医学の医療連携・地域連携」他を掲載.

心エコー 2025年8月号

日常臨床で3D経胸壁心エコーをバンバン使おう!

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2025/08

日常臨床で3D経胸壁心エコーをバンバン使おう! 特集は「日常臨床で3D経胸壁心エコーをバンバン使おう!」.[弁膜症編] 僧帽弁で使おう!/[弁膜症編] 三尖弁で使おう!/[弁膜症編] 肺動脈弁で使おう!/[先天性心疾患編] 心房中隔欠損症で使おう!/[心機能評価編] 左室評価で使おう!/[心機能評価編] 心房評価で使おう! 等を取り上げる.連載として,症例問題[Web動画連動企画急性心筋梗塞入院後に急変した1例,Echo Trend 2025,伊藤 浩の3分で読める!イイ話等を掲載.

臨床雑誌内科 Vol.136 No.2

2025年8月号

急増する患者を誰が診る? 成人先天性心疾患

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2025/08

急増する患者を誰が診る? 成人先天性心疾患 1958年創刊。日常診療に直結したテーマを、毎号"特集"として掲載。特集の内容は、実地医家にすぐに役立つように構成。座談会では、特集で話題になっているものを取り上げ、かつわかりやすく解説。

整形外科 Vol.76 No.9

2025年8月号

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2025/08

1950年創刊。整形外科領域でいちばんの伝統と読者を持つ専門誌。読者と常に対話しながら企画・編集していくという編集方針のもと、年間約180篇にのぼる論文を掲載。その内容は、オリジナル論文、教育研修講座、基礎領域の知識、肩の凝らない読み物、学会関連記事まで幅広く、整形外科医の日常に密着したさまざまな情報が、これ1冊で得られる。

薬局 Vol.76 No.9

2025年8月号

【第1特集】点鼻薬・点耳薬の図鑑
【第2特集】耳鼻咽喉科のトビラ -解剖生理から薬学管理までまるわかり-

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2025/08

【第1特集】点鼻薬・点耳薬の図鑑
【第2特集】耳鼻咽喉科のトビラ -解剖生理から薬学管理までまるわかり-

耳鼻咽喉領域には,さまざまな身近な疾患がありますが,疾患の理解には解剖生理の知識が必要です.また耳鼻咽喉領域には点鼻薬・点耳薬という特有の剤形も存在し,他領域の疾患に使用される薬剤も増えています.
そこで本特集では,点鼻薬・点耳薬と,耳鼻咽喉領域の疾患の特集2本立てとして構成しました.第1特集では,点鼻薬・点耳薬の指導ポイントなどについて(点鼻薬については薬剤やデバイスごとに!)オールカラーでまとめています.耳鼻咽喉科領域について,薬剤師が知っておくべき内容が,この一冊でまるごとわかる特集です.

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