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内門 大丈(著) 中外医学社
発行年月:
2025/09
電子版発売日:
2025/09/12
¥ 4,400

専門医でなくても迷わず始められる認知症ケア.多職種連携で支える診療と支援のヒントを詰め込んだ現場必携の一冊.
認知症診療の迷いや不安を,自信に変える一冊.かかりつけ医はもちろん,看護師・薬剤師・ケアマネージャーなど,多職種が連携して患者さんとご家族を支えるための具体策を現場目線で解説しました.専門医でなくてもすぐに実践できる知識と工夫が詰まっています.病状だけでなく「その人らしさ」を守り,地域全体で支える医療のあり方のヒントが満載.専門医でなくても迷わず始められる,即役立つ認知症診療の決定版です.

自閉スペクトラム症児のための早期支援モデル

黒田 美保(監訳) 金剛出版
発行年月:
2025/07
電子版発売日:
2025/09/12
¥ 4,620
遊びを通じて自閉スペクトラム症(ASD)の子どもの社会性をはぐくむ―アセスメントから実践,トラブルシューティングまで! 世界の国々で効果を上げてきたASD支援プログラムの日本語版が、ついに刊行。

金剛出版
発行年月:
2025/09
電子版発売日:
2025/09/12
¥ 2,860
開業論 開業の地政学、組織運営、マーケット開拓、援助実践など多岐にわたるテーマを扱い、心理職による多様な開業形態と実践経験を紹介する。

おおうえ かつゆき(著) 医道の日本社
発行年月:
2010/02
電子版発売日:
2025/09/12
¥ 3,080
81難が見開きで楽しくわかる
脈をみたくなる、鍼が打ちたくなる

現存する最古の医書「難経」。「素問」「霊枢」と並ぶ東洋医学の三大古典であり、鍼灸学の基本となっている「難経」は、鍼灸師や鍼灸を志す者なら誰しもが通る道である。そして、また難解な古典であるがゆえに、挫折した経験を持つ人や、とりあえず通読したけど記憶に薄いなんて人も少なくないだろう。そんな「難経」を絵本で解説するという画期的な試みを行ったのが、本書である。1難ずつを見開きで、2人の会話とイメージしやすいイラストで解説。初学者にはもちろん「難経」をもう一度学びたい臨床家にとっても、マストアイテムとなる1冊がここに誕生。

【あらすじ】
自分探しのために鍼灸学校へと入学した千晶だったが、トウヨウイガクの世界はちんぷんかんぷん……。ゴールデンウィーク明けには早くも挫折しようとしていた。そんなある日、夢の中にしゃべるパンダが現れた。『難経』の解説を無理やり押し付けようとするパンダに、女の子はしぶしぶ1難からの解説を受けていくことになって……。

東 光久(編著) 知念 崇(編著) 瀬尾 卓司(編著) 中外医学社
発行年月:
2025/09
電子版発売日:
2025/09/11
¥ 6,820

「がん診療の専門家」ではないプライマリ・ケア医だからこそできることがある!
がんは,誰しもが発症しうる頻度の高い疾患であり,プライマリ・ケアの現場でも,がん治療自体を担うわけではなくとも担がん患者や,サバイバーの方を診療する機会は少なくない.そんな時に,がん治療薬や,各種のがんの病態,また,オンコネフロロジーやオンコサイコロジーなど,がん患者に見られる各領域の症状について知っておくことはとても重要です._x000d_
本書は,総合診療を背景に持つ腫瘍内科医と臓器別専門医からプライマリ・ケア医が地域でがんと向き合うための実践的知識を伝授する1冊です.患者それぞれの価値観を尊重しながら,最適な医療や支援につなげていくための必読書!_x000d_

2025年10月号

照林社
発行年月:
2025/09
電子版発売日:
2025/09/11
¥ 1,210
■イラストで事前学習! じにの母性看護実習まとめノート
■もう怖くない! 自信がもてる報告のコツ

羊土社
発行年月:
2025/09
電子版発売日:
2025/09/11
¥ 6,160
【特集】構造生命科学 AlphaFold時代にどう活かす?
あらゆる生命科学研究者が構造データを活用できる時代が到来!AlphaFoldを含む最先端の構造予測AI,クライオEMやクライオETで構造データを取得し,タンパク質の機能解析・デザイン・創薬にどう活かすのか,豊富な事例とともに研究戦略を解説.

山口 重樹(監修) メディカルレビュー社
発行年月:
2023/01
電子版発売日:
2025/09/11
¥ 3,410
整形外科医であったフランス王室公式外科医のAmbroise Paréは、16世紀に医師の心得として「to cure sometimes(時々治療する)、to relieve often(しばしば和らげる)、to comfort always(いつも癒す)」という言葉を残している。彼の言葉から痛みの治療について考えてみると、「侵襲的な治療は時々、薬物療法はしばしば、患者の痛みの訴えへの傾聴はいつも」と捉えることができる。要するに痛み治療における薬物療法の重要性が理解できる。
痛み治療での薬物療法において、重要な選択肢が貼付剤である。日本薬学会では貼付剤を「布やプラスチックフィルムに有効成分と基剤の混合物を薄く延ばし、皮膚表面の患部または皮膚を通して局所患部へ有効成分を到達させる、皮膚に粘着させて用いる製剤」と解説している。貼付剤の歴史は古く、皮膚を介して薬が体内に吸収される経皮吸収システムの概念が確立され、痛み治療では内服以外の薬の投与経路としての重要性が増している。
近年の経皮薬物送達システム(貼って皮膚から薬を送りこむ投薬方法、transdermal drug delivery system:TDDS)の開発は目まぐるしく、貼付剤には「経皮吸収型局所作用製剤(従来より湿布とよばれている製剤)」のみならず、「経皮吸収型全身作用製剤(パッチ、テープなどとよばれている製剤)」が広く臨床使用されるようになった。
経皮吸収型局所作用製剤は、皮膚から組織中に薬物が移行することで貼った部位周辺に効果を発揮することから、患部への直接効果が期待できる、使用が簡便、全身性の副作用が起こりにくいなどのことが期待され、痛みの治療の第一歩といっても過言でない。経皮吸収型全身作用製剤は、薬物が皮膚組織の毛細血管に移行し、全身血流を循環することで、経口摂取せずに効果を発揮、製剤の投与や中断が簡便に行える、投与の有無を確認しやすい、比較的作用時間が長いなどの利点があり、その存在感は増している。
『疼痛治療における貼付剤の過去・現在・未来』と題した本書では、疼痛治療における貼付剤の歴史と基礎、がん疼痛と慢性疼痛における臨床について、痛みの専門医が長年の経験をもとにわかりやすく解説した。是非、本書を痛みという身近な訴えにかかわるすべての医療者に、貼付剤という身近な存在による痛み治療の可能性を再考するための参考書としていただきたい。

(山口 重樹「序」より)

2025年9月号

日本メディカルセンター
発行年月:
2025/09
電子版発売日:
2025/09/10
¥ 2,860
■特集「透析患者の呼吸器感染症」■特集「テナパノル症例集―使い方,副作用への対処」
■特集「透析患者の呼吸器感染症」
 本特集では呼吸器感染症の原因(一般細菌,結核・非定型抗酸菌症,真菌,ウイルス)に加え,呼吸器感染時における透析看護,誤嚥性肺炎に対する栄養リハビリテーション,標準的感染予防策と環境対策,ワクチン接種法などを取り上げています.また,最近注目されている呼吸サルコペニアの疾患概念,肺炎に伴う胸水の鑑別法についても,コラムとして執筆いただきました.

■特集「テナパノル症例集―使い方,副作用への対処」
 本特集ではテナパノル塩酸塩の特性と至適投与法を明らかにする目的で,CKD―MBD 領域のエキスパートの先生方にお願いし,使用経験に基づく症例集をまとめることにしました.

2025年9月号

中外医学社
発行年月:
2025/09
電子版発売日:
2025/09/10
¥ 2,970
【Special Topic】狂犬病の経験から
Special Topic「狂犬病の経験から」
今号のSpecial Topicでは,日本国内では遭遇することが稀な狂犬病症例を実際に経験された3名の先生方にご登場いただきます.個々の症状や経過を提示していただくとともに,3名の鼎談では初期症状の非特異性や恐水・恐風といった特徴的な症状,診断に至るまでの葛藤を語っていただきました.また,「グラム染色」をテーマに開催した特別座談会も収載します.

2025年10月号

メヂカルフレンド社
発行年月:
2025/09
電子版発売日:
2025/09/10
¥ 1,100
【特集1】
認知症のある患者さんとのかかわり

多くの人は,認知症のある患者さんに対して「かかわるのが難しい」というイメージをもっているのではないでしょうか。この特集では,認知症でみられる症状に ついて解説し,患者さんとのかかわり方につ いてQ&A方式で答えていきます。

【特集2】
実習記録8つのルール

実習中,「実習記録をどうやって書いていいかわからない」と悩む学生を多く見かけます。実習記録を“指導者に見てもらうためのもの”ではなく,“自分が看護について考え学ぶもの”にするためのポイントを紹介します。

2025年10月号

メヂカルフレンド社
発行年月:
2025/09
電子版発売日:
2025/09/10
¥ 1,100
【特集1】
キャラクターで楽しく理解!
内分泌のはたらき

〔執筆〕増田 敦子

解剖生理学のなかでも、内分泌系は特にはたらきをイメージしにくく、覚えるのが難しい分野ですよね。本特集では、ホルモンをキャラクター化してわかりやすく楽しく解説します。

【特集2】
“ 困った” を解決!お悩み別テスト勉強法

〔執筆〕ななえる

「何から手をつければいいかわからない……」そんなテスト勉強の“困った”を解決するヒントを、お悩み別に紹介します。本特集で、自分に合った勉強法を見つけて、自信をもってテストに臨めるようにしましょう!

へるす出版
発行年月:
2025/09
電子版発売日:
2025/09/10
¥ 3,300
集学的アプローチで挑む 胆道癌診療 さらなる予後の改善が望まれる胆道癌。治療成績向上を目指した集学的治療、すなわち、適切な外科手術とその適応判断、術前・術後の薬物療法と放射線療法、そしてconversion surgeryの最先端がここにある。

へるす出版
発行年月:
2025/09
電子版発売日:
2025/09/10
¥ 3,190
ちょっとをちゃんと 救急小処置・小手術 救急外来でよく行う「ちょっと」の処置を、迷いなく「ちゃんと」やる。命には(ほとんど)かかわらなくても、患者の安心と安全、いつもどおりの生活のために、救急小処置・小手術を学び直そう。

2025年10月号

メジカルビュー社
発行年月:
2025/09
電子版発売日:
2025/09/09
¥ 3,300
【特集】ALL about TEE

「厚生の指標」9月増刊

厚生労働統計協会
発行年月:
2025/09
電子版発売日:
2025/09/09
¥ 3,080
本誌は社会福祉各分野や介護保険の現状と動向を,最新のデータと多様な関係資料を使って解説しています。
2025/2026年版では,児童福祉法改正など、こども政策の最新情報について紹介しています。

本誌は社会福祉各分野や介護保険の現状と動向を,最新のデータと多様な関係資料を使って解説しています。
2025/2026年版では,児童福祉法改正など、こども政策の最新情報について紹介しています。
第1部では経済や財政の動向とあわせてわが国の現在の福祉・介護施策を,第2部では児童家庭福祉や生活保護制度などのわが国の社会福祉と介護の制度や行政施策の動向を解説しています。

2025年9月号

克誠堂出版
発行年月:
2025/09
電子版発売日:
2025/09/08
¥ 3,630
形成外科におけるQOL評価と心理社会支援 形成外科医が患者のQOLを支えるためには、どのような考え方とアプローチがあるのか。患者の幸せとは何か。形と機能の改善を目指す形成外科医は、何のために治療を行うのか。患者報告アウトカムを特集の軸に、医療者が抱く「患者のQOL」にまつわるさまざまな問いに真正面から向き合った1冊です。

NIKIメソッドによる治療戦略

仁木 久照(著) 医学書院
発行年月:
2025/05
電子版発売日:
2025/09/08
¥ 13,200
足の外科手術で起こる「こんなときどうしたらいいのか」に答える

この1冊が足の外科を学ぶ人のメンターになる! 解剖学と病態の詳細な観察から本領域を開拓してきた著者直伝の「NIKIメソッド」による手術戦略を、100本を超える動画と豊富な画像を交えて惜しみなく解説。多様な症例をベースに、足の外科手術で起こる「こんなときどうしたらいいのか」という疑問に、エキスパートの視点から答える。ワンランク上を目指す足の専門医必読のテキスト。

医療機関ができること

尾内 康彦(著) プリメド社
発行年月:
2025/09
電子版発売日:
2025/09/08
¥ 2,860
インターネットでの口コミサイトで、一方的な誹謗中傷、虚偽のコメントに悩む施設が多い。近年は訴訟にまで発展しているケースも増えている。このような悪質な書き込みをされた医療機関も多く、口コミサイト管理者に内容の修正あるいは削除を求めても「単なる患者の感想」として、まともには対応されない。実際には、事実誤認、悪意ある虚偽の書き込みも多く、それが医療者を苦しめている。保険医協会に所属していた著者は、業務の一環としてこのような悪質口コミ被害に苦しむ医療者の相談を受け、これまで数多くのケースに対応してきた。“なにわのトラブルバスター”としても著名な著者は多くの経験から、投稿者自身と口コミ内容をよく見据えてサイトのガイドライン等と照会して反証をまとめ、投稿者あるいはサイト管理者に冷静に訴えることで、結果を得てきた。本書はこのような悪質口コミにどう対応し、どうアプローチし、どう働きかけるとよいかという著者の対応実例集をまとめたものである

第1土曜特集

医歯薬出版
発行年月:
2025/09
電子版発売日:
2025/09/08
¥ 2,970
分子基盤に基づくメカノバイオロジーの臨床応用最前線
企画:曽我部正博(金沢工業大学人間情報システム研究所)

・「メカノバイオロジー」は2015年に「AMED-CREST/PRIME メカノバイオ(略称)」が発足して以降,研究者数が急速に増加し,現在はまさに成長期にある.
・日本のメカノバイオロジーは医系研究者の層が厚く,そのさらなる発展には分子・細胞レベルの基礎研究との連携が鍵となる.基礎と応用の隔たりはまだ大きいが,それは今後の発展の余地ともいえる.
・本特集では,分子センサーと疾患の連関,組織レベルでのメカノ応答,メカノバイオロジーの臨床応用やウェアラブルデバイスによる疾患の診断・予防・治療の役割など,各著者の成果を中心とした基礎研究と臨床研究に関して,鮮度の高い情報を5章にわたってまとめる.
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