国立成育医療研究センター
胎児エコー実践ガイド
胎児診療の基本は胎児をよくみて,胎児の疾患や状態を正確に把握することであり,そのためにはエコーがベスト!
本書は,部位別に重要な疾患を取り上げ,左ページに疾患の要点や観察ポイントをまとめ,右ページに超音波画像やイラストなどを掲載し,見開きでパッと概要がつかめる構成になっています.
国立成育医療研究センターのエッセンスが凝縮された本書,同じく成育医療研究センターによる『新産科実践ガイド』とあわせて読めば産科診療・胎児診療への理解がより一層深まるはずです!
国立成育医療研究センター
新産科実践ガイド
国立成育医療研究センターの産科実臨床66項目が簡潔にわかりやすくまとまった書籍.
「産科実践ガイド改訂2版」を全面改訂し,章の構成,項目立てのすべてを刷新.成育での症例カンファレンス,論文抄読会,蓄積されたデータをもとに,著者および複数の編集者により推敲が重ねられています.医師だけでなく助産師など産科診療に携わるすべての医療関係者に参考になる内容です.
産科と婦人科 Vol.92 No.8
2025年8月号
【特集】ホルモン補充療法ガイドライン2025年度版改訂のポイント
【特集】ホルモン補充療法ガイドライン2025年度版改訂のポイント
発売されたばかりの「ホルモン補充療法ガイドライン2025年度版」の改訂のポイントについて解説いただきました.「閉経関連尿路性器症候群(GSM)に対しHRTは有効?」「60歳以上の女性に対する新規HRTは可能?いつまで継続可能?」など,忙しい臨床の合間にサッとポイントをチェック!ぜひご一読ください.
臨床ですぐに役立つ
小児泌尿器疾患マニュアル
専門性が高く,敷居が高い,と思われがちな小児泌尿器の分野において,小児科,小児外科や他職種の臨床で利用しやすいように,小児泌尿器の疾患を簡潔に紹介.外来診療ですぐに使えるように,周産期から思春期まで年代を意識しながら最新情報を発信.専門医への紹介のタイミングや家族への説明・対応のポイントにも留意した.
豊富な写真とチャートで様々な疾患への理解が進む.小児泌尿器疾患にかかわる医療者に,手許に置いて活用頂きたい1冊.
災害精神医学入門 第2版
災害に学び,明日に備える
地震,台風,テロ,紛争,パンデミック――。大規模災害で心の危機に曝される被災者・支援者をどう支えるか。最新の理論と実践を詳解。
慢性疼痛の生理心理学
「慢性疼痛」に関するこれまでにない核心的な本書。
基礎・臨床研究から実臨床に至るまでを網羅した内容で、痛みをより深く理解することができる。
「慢性疼痛」に関わる全ての人に読んで頂きたい一冊。
レジデントノート Vol.27 No.7
2025年8月号
【特集】救急外来 帰宅後まで考えた病状説明とフォローアップ
【特集】救急外来 帰宅後まで考えた病状説明とフォローアップ
救急外来から患者さんが帰宅となった際の病状説明,自信をもってできていますか? 実際に使用されている書面などをもとに,頻繁に遭遇する症状の病状説明のコツや帰宅指示書の書き方の工夫,紹介状作成のポイント,そして帰宅時の頻用薬の選び方を実践的に解説.患者さんが安心して日常生活に戻り,必要に応じて適切に再受診などの行動をとれるような,本当に「伝わる」病状説明やフォローアップの方法が身につく特集です
施設基準等の事務手引 令和6年6月版
令和6年6月診療報酬改定に対応し新版を発刊。
診療報酬点数表で別に定められている人員や設備・施設などの基準をまとめました。
施設基準と定められた疾患等を網羅しています。
●診療報酬には、一定の基準(施設基準)を満たし、届け出ることによって、はじめて点数が算定できる項目があります。
本書は、この施設基準の全内容(医科・歯科・調剤の施設基準)を収載しました。
●基本診療料、特掲診療料それぞれの施設基準を項目別に収載。
関係する告示・通知・届出様式を整理して、関連する疑義解釈や診療報酬などの情報とあわせてまとめました。
●あわせて、診療報酬上、別に定める扱いになっている疾患や注射薬等も同様にすべて収載しています。
●医科のみならず、歯科と調剤に定められた施設基準についても収載、これ一冊で施設基準がすべてわかります。
●告示・通知の改正部分や新設の施設基準がわかるよう編集するとともに、主な改正のポイントをまとめています。
●自院の最適な診療報酬算定のための施設基準を知るために、ぜひご活用ください。
看護関連施設基準・食事療養等の実際 令和6年10月版
『看護サービスと食事療養・栄養関係における診療報酬での適切な評価・取扱いの情報を集成』
◆医療機関(医科)の経営管理者・看護師等専門職を対象に、保険医療における看護サービスの考え方と運用を詳しく解説しました。
◆入院サービス提供の基本となる看護関連施設基準と入院時食事の情報を集成しています。施設基準の届出から点数算定までを一連の流れで構成した、実務重視の編集です。
◆「総説」では、看護関連サービスや食事の診療報酬について歴史的経緯をふまえ、わかりやすいよう図表を用い解説。「総説」で全体構成をつかみ、さらに個別項目の詳細を理解できるように編集しています。
◆「看護関連施設基準等と診療報酬編」では、看護関連の施設基準について、項目ごとに要点を説明し、実務の根拠となる法令・通知に加え疑義解釈・届出様式を整理して収載。看護関連の特掲診療料の主な項目も収載しています。
◆「食事療養と栄養関連診療報酬編」では、入院時食事療養に関する基準を網羅したほか、栄養管理や栄養食事指導関連の診療報酬について詳述しています。
LiSA Vol.32 No.7 2025
2025年7月号
徹底分析シリーズ:誤嚥とご縁にならないために 誤嚥ゼロへの挑戦/症例ライブラリー:腰背部痛のレッドフラッグを見逃すな/こどものことをもっと知ろう:こどもの1型糖尿病/ちょっと拝見 となりのDAMカート:山形大学医学部附属病院の巻/diary:山口県山口市/みんなのプロフィール帳:種を蒔いて 刈り取る/夕ご飯 何にする?:本格ビーフシチュー
徹底分析シリーズ:誤嚥とご縁にならないために 誤嚥ゼロへの挑戦/症例ライブラリー:腰背部痛のレッドフラッグを見逃すな/こどものことをもっと知ろう:こどもの1型糖尿病/ちょっと拝見 となりのDAMカート:山形大学医学部附属病院の巻/diary:山口県山口市/みんなのプロフィール帳:種を蒔いて 刈り取る/夕ご飯 何にする?:本格ビーフシチュー
小児科診療 Vol.88 No.8
2025年8月号
【特集】遺伝カウンセリングを学ぼう!
【特集】遺伝カウンセリングを学ぼう!
本特集では,現場で活躍されている小児科をバックグラウンドとしている臨床遺伝専門医や認定遺伝カウンセラーの方々に執筆していただきました.「遺伝カウンセリング」とはどのような診療・支援なのか,臨床遺伝専門医や認定遺伝カウンセラーはどのような職種なのか,小児科の先生方はどのような段階からこうした遺伝専門職に託せばよいのかが示されています.
臨床遺伝を専門としない小児科の先生方が遺伝性・先天性疾患のあるお子さんを診療しご家族を支援する場合にも,また,遺伝性・先天性疾患に限らず慢性疾患のあるお子さんを診療する場合にも役立つのではないかと思われ,広く手に取ってお読みいただくことを期待しています.
口から食べる幸せをサポートする包括的スキル 第3版
KTバランスチャートの活用と支援
すべての人に口から食べる幸せを!
「口から食べる」ために不足している部分を補い、強みや可能性を引き出すための包括的評価と支援スキルをあわせた「KT(口から食べる)バランスチャート」。第3版では、13項目それぞれの評価方法と段階的ステップアップのための支援スキルに関する記述をさらに充実させ、活用事例もすべて新たなものとした。高次脳機能障害や認知症の人へのアプローチなど、状況に合わせた食事介助スキルも豊富な写真で解説。
医学のあゆみ294巻2号
健康と医療を革新する数理工学――数学を医学に活かす!
健康と医療を革新する数理工学――数学を医学に活かす!
企画:合原一幸(東京大学 特別教授/名誉教授)
・「数理工学」は,太平洋戦争後の混乱のなかで創発した,わが国独自の応用数学分野である.
・数理工学は目立ちにくい反面,さまざまなシステムの解析や最適化,制御,予測などに本質的に重要な役割を果たしていることから,実世界の諸現象の理解や,諸問題の解決を目指すうえで世の中の関心が高まりつつある.
・本特集では,健康や医療に関連するさまざまな問題を対象に,数理工学的アプローチが切り拓く地平を展望するとともに,具体的な活用例を紹介することで,その現状と将来を概観することを目的としている.
検査と技術 Vol.53 No.8
2025年 08月号(増大号)
増大特集 全領域をコンプリート! 超進化! AI時代の臨床検査
増大特集 全領域をコンプリート! 超進化! AI時代の臨床検査 若手臨床検査技師、臨床検査技師をめざす学生を対象に、臨床検査技師の「知りたい!」にこたえる総合誌。日常検査業務のスキルアップや知識の向上に役立つ情報が満載! 国試問題、解答と解説を年1回掲載。年10冊の通常号に加え増大号を年2回発行。 (ISSN 0301-2611)
月刊、増大号2冊※を含む年12冊 ※2025年は2月・8月
理学療法ジャーナル Vol.59 No.7
2025年 07月号
特集 血流と理学療法
特集 血流と理学療法 理学療法の歴史とともに歩む本誌は、『PTジャーナル』として幅広い世代に親しまれている。特集では日々の臨床に生きるテーマを取り上げ、わかりやすく解説する。「Close-up」欄では実践的内容から最新トピックスまでをコンパクトにお届けし、その他各種連載も充実。ブラッシュアップにもステップアップにも役立つ総合誌。 (ISSN 0915-0552)
月刊、年12冊
総合リハビリテーション Vol.53 No.7
2025年 07月号
特集 独居高齢者の生活維持への支援
特集 独居高齢者の生活維持への支援 リハビリテーション領域をリードする総合誌。リハビリテーションに携わるあらゆる職種に向け特集形式で注目の話題を解説。充実した連載ではリハビリテーションをめぐる最新知識や技術を簡潔に紹介。投稿論文の審査、掲載にも力を入れている。雑誌電子版(MedicalFinder)は創刊号から閲覧できる。 (ISSN 0386-9822)
月刊、年12冊
耳鼻咽喉科・頭頸部外科 Vol.97 No.8
2025年 07月号
特集 初学者のための遺伝性難聴 up-to-date
特集 初学者のための遺伝性難聴 up-to-date 目のつけ処が一味違う耳鼻咽喉科・頭頸部外科専門誌。「こんなときどうする!?」などの臨床的なコツの紹介から、最新の疾患概念を解説した本格特集まで、硬軟とり混ぜた多彩な企画をお届けする。特集2本立ての号も。「Review Article」欄では研究の最前線の話題をわかりやすく解説。読み応えのある原著論文も多数掲載。 (ISSN 0914-3491)
月刊、増刊号を含む年13冊
臨床整形外科 Vol.60 No.7
2025年 07月号
特集 骨粗鬆症性椎体骨折 診断・治療に迷わないための最新知見
特集 骨粗鬆症性椎体骨折 診断・治療に迷わないための最新知見 よりよい臨床・研究を目指す整形外科医の「うまくなりたい」「学びたい」に応える月刊誌。知らないままでいられないタイムリーなテーマに、トップランナーによる企画と多角的な解説で迫る「特集」。一流査読者による厳正審査を経た原著論文は「論述」「臨床経験」「症例報告」など、充実のラインナップ。2020年からスタートした大好評の増大号は選り抜いたテーマを通常号よりさらに深く掘り下げてお届け。毎号、整形外科医に “響く” 情報を多彩に発信する。 (ISSN 0557-0433)
月刊、増大号を含む年12冊
BRAIN and NERVE Vol.77 No.7
2025年 07月号
特集 柔軟な認知機能
特集 柔軟な認知機能 脳・神経を基礎と臨床から追究する、MEDLINE収載雑誌。『脳と神経』 『神経研究の進歩』 の統合誌として2007年に発刊。時宜をとらえたテーマを深く掘り下げる「特集」、最新の動向をキャッチアップする「総説」や連載で神経学、神経科学の知見をわかりやすく紹介する。投稿論文も英語、日本語の両方で募集中。掲載論文はPubMedで検索が可能。日々の臨床に資するテーマをより深く掘り下げる増大号を年1回発行。 (ISSN 1881-6096)
月刊、増大号1冊を含む年12冊
胃と腸 Vol.60 No.7
2025年 07月号
主題 炎症性腸疾患関連腫瘍の最前線
主題 炎症性腸疾患関連腫瘍の最前線 消化管の形態診断学を中心とした専門誌。毎月の特集では最新の知見を取り上げ、内科、外科、病理の連携により、治療につながる診断学の向上をめざす。症例報告も含め、消化管関連疾患の美麗なX線・内視鏡写真と病理写真を提示。希少疾患も最新の画像で深く学べる。年2回増大号を発行。 (ISSN 0536-2180)
月刊、増大号2冊を含む年12冊
