麻酔 Vol.74 No.07
2025年7月号
周術期凝固管理 up-to-date
周術期凝固管理 up-to-date 雑誌『麻酔』74巻7号 特集《周術期凝固管理 up-to-date》
昨今、抗凝固薬服用患者の手術が増加しており、周術期の出血対策が重要となっています。本特集では、抗凝固薬と凝固因子製剤の基礎情報や、開心術・分娩・頭部外傷などの臨床知見を専門家が解説した、最新の対応を紹介した1冊です!
診断と治療 Vol.113 No.7
2025年7月号
【特集】日常診療で出会う成人先天性心疾患(ACHD)のみかた
【特集】日常診療で出会う成人先天性心疾患(ACHD)のみかた
先天性心疾患を有したまま青年期に達した状態を「成人先天性心疾患(ACHD)」とよびます.
医療の飛躍的な進歩により急増しているACHD患者に出会ったときのために,遭遇頻度が高い疾患や合併病態の知識,ACHD診療特有の問題点やフォローアップなど,これからの日常診療で役立つ知識を解説します.
小児内科57巻6号
小児科医が知っておきたい産科の基礎知識
小児科医が知っておきたい産科の基礎知識
「生きる!」を支えるACP
31名のエキスパートと共に考える,ACPに活かすケアの真髄
一定期間の臨床実践を重ねた今だからこそ見えてきた、31名のエキスパートによる実践知を結集。ACPの現在地とこれからを多角的に展望する。おさえておくべきエビデンスから、多様な疾患・病期・ケアの場の最前線の実践、システム構築までをカバー。「患者との話し合いの手引き」など、明日から活用できるコミュニケーションスキルも丁寧に解説。ACP実践の道しるべとなる一冊。
病院 Vol.84 No.7
2025年 07月号
特集 急募! 病院職員の定着戦略
特集 急募! 病院職員の定着戦略 「よい病院はどうあるべきかを研究する」をコンセプトに掲げ、病院運営の指針を提供する。特集では、病院を取り巻く制度改正や社会情勢の読み解き方、変革に対応するための組織づくりなど、病院の今後の姿について考える視点と先駆的な事例を紹介する。 (ISSN 0385-2377)
月刊、年12冊
臨床泌尿器科 Vol.79 No.8
2025年 07月号
特集 ロボット支援手術 One Step Up
特集 ロボット支援手術 One Step Up 泌尿器科診療にすぐに使えるヒントを集めた「特集」、話題のテーマを掘り下げる「綜説」、そして、全国から寄せられた投稿論文を厳選して紹介する。春に発行する書籍規模の増刊号は、「外来」「処方」「検査」「手術」などを網羅的に解説しており、好評を博している。 (ISSN 0385-2393)
月刊、増刊号を含む年13冊
精神看護 Vol.28 No.4
2025年 07月号
特集 家族はセリフでつながっている役割演技である
特集 家族はセリフでつながっている役割演技である 変革の流れを見据えながら、精神科医療福祉に従事する皆さんにとって役に立つ情報をお届けします。
病や障害をもつ人の“心も身体も”ケアする方法をご紹介していきます。また、あらゆる年代・疾患のニーズに応えながら、社会課題に向き合う記事も取り扱います。挑戦する実践家、変革期を支える臨床家、やさしい環境をつくる人たちに注目します。 (ISSN 1343-2761)
隔月刊(奇数月)、年6冊
看護管理 Vol.35 No.7
2025年 07月号
特集 原因追及ではなく「うまくいったこと」に着目する 探求アプローチのすすめ
特集 原因追及ではなく「うまくいったこと」に着目する 探求アプローチのすすめ 社会の変化を的確にとらえながら、看護管理者として直面するさまざまな問題について解決策を探る月刊誌。看護師長を中心に主任から看護部長まで幅広い読者層に役立つ情報をお届けします。 (ISSN 0917-1355)
月刊、年12冊
訪問看護と介護 Vol.30 No.4
2025年 07月号
特集 研究と現場の実践から見えた! 看護小規模多機能型居宅介護の現在地とこれから向かう先
特集 研究と現場の実践から見えた! 看護小規模多機能型居宅介護の現在地とこれから向かう先 「在宅」の時代、暮らしを支える訪問看護師に、情報とパワーをお届けします。
ケアに関わる情報はもちろん、「気になるあの人/あのステーションがやっていること」を皆さんに代わって編集室が取材。明日の仕事に活かせるヒントが見つかります。 (ISSN 1341-7045)
隔月刊(奇数月)、年6冊
臨床皮膚科 Vol.79 No.7
2025年 06月号
さまざまな症例や治療成績が全国から寄せられる原著系皮膚科専門誌。写真はオールカラーで、『臨床皮膚科』ならではのクオリティ。注目の論文は「今月の症例」として、編集委員が読み処のアドバイスを添えて掲載する。増刊号「最近のトピックス」は、知識を毎年アップデートできる定番シリーズ。 (ISSN 0021-4973)
月刊、増刊号を含む年13冊
医学のあゆみ294巻1号
第1土曜特集
大変革期のリハビリテーション治療と拡大する守備範囲
大変革期のリハビリテーション治療と拡大する守備範囲
企画:安保雅博(東京慈恵会医科大学リハビリテーション医学講座)
・現在,リハビリテーション医学は,疾病や外傷で低下した身体的・精神的機能を回復させ障害を克服するという従来の解釈の上に立ち,“活動を育む医学”として,人の営みの基本である“活動”の賦活化を図っている.
・特に,高齢者や慢性疾患を抱える患者に対して地域社会全体で支える仕組みが求められ,リハビリテーション専門職だけでなく,一般の介護従事者や家族もリハビリテーション医療に関与する機会が増えている.
・本特集は,「治療技術の進化」「疾患別リハビリテーション医療の進化」「領域の拡大」の大項目に分け,それぞれの項目における最新のリハビリテーション医学・医療の動向や技術革新を紹介するとともに,今後の展望についてわかりやすく解説する.
≪窓口事務【必携】ハンドブック≫
病院&クリニック 窓口事務【必携】ハンドブック 2025年版
法別番号別・医療制度総まとめ早見表
★病院&クリニックの窓口事務に1冊必携の実践ハンドブック‼
★2025年4月現在の法制度に完全準拠し,マイナ保険証・資格確認書の取扱い,長期収載品の選定療養の取扱い,高額療養費の上限額引上げ――等もわかりやすく解説した最新版!!
★各種医療制度について,①仕組み,②対象患者,③資格確認のポイント,④給付内容,⑤負担上限額,⑥他の制度との給付調整──等を,受給者証や負担割合グラフ等で具体的に例示し,コンパクトに解説しています。
★組合健保,高齢者医療,公務員共済,感染症法(新型コロナ関連,結核・適正医療等),障害者・更生医療,児童福祉法・療養の給付,小児慢性特定疾患,肝炎治療特別促進事業,生活保護法,労災保険,自賠責保険,海外旅行保険──など41の制度を網羅。さらに保険外併用療養費一覧,高額療養費一覧,実費徴収可能な費用一覧──なども収録しています。
糖尿病看護ポケット・スタンダード
入院患者さんの6人に1人は糖尿病をもっていると言われています。
糖尿病をかかえながらがん治療を受けたり、手術をしてクリティカルな状態になったり、あるいは心不全や認知症の治療をしている患者さんも少なくありません。
糖尿病が基礎疾患にあると常に薬物療法が必要になり、食事や運動にも気をつけなければなりません。
糖尿病網膜症や糖尿病性腎症、糖尿病性神経障害、糖尿病足病変などの合併症には十分に注意する必要があります。
糖尿病をもって生活する人たちへの看護アプローチの具体的な方法をポケットサイズの本にまとめました。
ポケットに入れて持ち運び、必要なときすぐに取り出してその場で確認できる内容です。
≪実験医学別冊≫
達人直伝 マイクロバイオーム研究実践プロトコール
サンプル調製やデータ解析で陥りがちなピットフォールを攻略し、ヒト微生物叢の本来の姿を捉える
あなたの扱うマイクロバイオームデータ,正しく取得,解釈できていますか? 対象が複雑ゆえに多い研究の落とし穴を,“達人”たちが徹底フォローします.腸内細菌叢を軸に,真菌・ファージの解析や,皮膚・口腔などの微生物叢の解析まで網羅.実験の戦略や起こりうる問題への対処法を詳述し,ヒトのデータと結びつける方法も紹介しています.確かな知見を導き出すための必携書
ペインクリニックナースのための 神経ブロックケアマニュアル
NTT東日本関東病院ではこうしている! 神経ブロックケアの極意
看護師のための神経ブロックケアマニュアルが完成しました.神経ブロックを進めるうえで確認しておきたい適応,必要物品,手順,合併症と副作用,看護のポイント,トラブルシューティングをコンパクトにまとめました.30を超える神経ブロックを網羅すると同時に,痛みの評価方法,心理的サポートの重要性などの要所も押さえ,基礎を学びたい初学者から,アドバンスドなケアを求められるエキスパートまでをカバーした一冊です.NTT東日本関東病院のスタンダードをぜひ体感してください.
理学療法42巻5号
2025年5月号
足関節・足部のスポーツ外傷・障害に対する理学療法の進め方
足関節・足部のスポーツ外傷・障害に対する理学療法の進め方 本誌ではこれまで、足関節・足部の外傷・障害に対するさまざまな観点からの理学療法の取り組みについて特集を組んできました。
本特集では足関節・足部の「スポーツ外傷・障害」に絞り、理学療法の進め方について取り上げます。
整形外科的治療の最新の取り組みや、整形外科的治療において理学療法士が留意すべき点について。
そして、足関節・足部のスポーツ外傷・障害の病態の機能解剖学的理解のポイントについて、事例を交えて解説していただきます。
社会保険旬報 №2968
2025年7月1日
《動向》社会保障費の伸び 高齢化等に加えて賃金・物価分加算 ―骨太方針2025を閣議決定―
《動向》社会保障費の伸び 高齢化等に加えて賃金・物価分加算 ―骨太方針2025を閣議決定―
政府は6月13日、「経済財政運営と改革の基本方針2025」(骨太方針2025)を閣議決定した。来年度予算編成における社会保障関係費については、「高齢化による増加分に相当する伸びにこうした経済・物価動向等を踏まえた対応に相当する増加分を加算する」との文言になった。物価・賃金上昇への対応が難しく、病院経営の悪化が深刻化するなか、医療・介護など社会保障費に関する文言が注目されていた。日本医師会など医療等団体が閣議決定までの過程でさまざまな働きかけを行ったことが一定の成果を収めた形となった。今後、来年度診療報酬改定をはじめ政府予算案がどのように決まっていくかが注目される。
超高齢者看護と看護倫理
倫理的課題をとらえなおす
超高齢社会に至ったわが国で,いま必読の1冊
❖安全を優先するあまりに,高齢者に行動をがまんしてもらう
❖高齢者の能力を低く見積もり,手厚い看護計画を立てる
❖意思表示は難しそうと判断し,高齢者の家族にだけじっくり話を伺う
高齢者や認知症のある人への看護・ケア場面で,このような対応をみかけることはありませんか。対象が成人患者であれば取らないであろう方法で,高齢者の看護・ケアにあたってしまう場面が,病棟や在宅,施設でみられているかもしれません。よかれと思った看護・ケアでも,倫理的視点から振り返ると,見直すべきかかわり・課題が浮かび上がってくる場合があります。
医学的対応に限らない,日々のケアにみられる日常倫理をとらえなおす。そのきっかけに,またその手引きに,本書をぜひお役立てください。
日本の高齢者の心身機能は向上しています。また疾病の治療効果は高まり,疾病があったとしても自己管理できるようになっています。いまや前期高齢者は成人後期といえなくもないでしょう。そこで本書では,85歳以上の超高齢者を老年期の特徴をもつ看護の対象であるととらえ,事例の分析や振り返りを行いました。
超高齢社会での看護・ケア場面に際して,エイジズム(年齢による差別意識),あるいは認知症の人に対する偏見や差別意識に基づく対応をしてしまっていないか,本書をご参考に,ぜひ振り返ってみていただければ幸いです。
Clinical Engineering Vol.36 No.7(2025年7月号)
臨床工学ジャーナル[クリニカルエンジニアリング]
【特集】医療DXと臨床工学
【特集】医療DXと臨床工学 医療DXによって、臨床工学分野でも業務の効率化や遠隔モニタリング、院内外でのAI機能の活用などが推進されている。医療現場の人材不足や患者の通院負担の解消などを目指した、各病院の医療DX事例が学べる特集!
患者さんのためのリンパ浮腫外科的治療ガイドブック
患者さんがリンパ浮腫に対する外科的治療を考える時に、安心して頼ることのできる日本形成外科学会が詳しく解説したガイドブックです。
病態や検査法、保存的治療などを詳しく説明した上で、リンパ浮腫にどのような手術法があるのか、それぞれのメリットやデメリット、健康保険について詳しく解説!
季節によって悪化するの?など、直接医師に聞きづらい内容は、医師の経験に基づいた巻末の65のQ&Aで、さらにナットク!!
