胆と膵 2024年臨時増刊特大号
2024年臨時増刊特大号
特集:胆膵Interventional Endoscopyを極める
特集:胆膵Interventional Endoscopyを極める
胆と膵 2024年10月号
2024年10月号
特集:胆膵手術のちょっとしたコツ【動画付】
特集:胆膵手術のちょっとしたコツ【動画付】
機能性消化管疾患の診断と治療
神経消化器病学への招待
過敏性腸症候群,機能性ディスペプシアなど器質的異常に乏しく診療に苦慮することも多い機能性消化管疾患(脳腸相関病)の基礎から臨床までをカバー.基礎編と実践編からなる臓器別の第1~4章,診療の実際に役立つ第5章,専門医試験に挑む力がつく第6章(問題・解答・解説)で,消化器科・内科・総合診療科,開業医に必携の1冊
臨牀消化器内科 Vol.39 No.13
2024年12月号
良悪性肝門部胆管狭窄への内視鏡的アプローチ
良悪性肝門部胆管狭窄への内視鏡的アプローチ
肝門部胆管狭窄は、良性・悪性を問わず、診断から治療まで高度な専門性が求められる領域である。特集は診断ストラテジーの概説から始まり、経口胆道鏡を用いた進展度診断、そして切除可能性分類と治療戦略へと進んでいく。
≪実験医学別冊≫
疾患研究につながる オルガネラ実験必携プロトコール
各細胞小器官からオルガネラコンタクトまで、実験法のセオリーと熟練のノウハウ
ミトコンドリアをはじめオルガネラの機能解析に着手するにはこの一冊.自らに適した手法を選び実験を成功に導くためのノウハウを,エキスパートが惜しみなく解説.医学系研究者にも細胞生物学研究者にもおすすめ
関節外科 基礎と臨床 Vol.43 No.12
2024年12月号
【特集】見逃さない 間違えない 骨・軟部腫瘍と骨転移
【特集】見逃さない 間違えない 骨・軟部腫瘍と骨転移
訪問看護、介護・福祉施設のケアに携わる人へ
コミュニティケア Vol.26 No.12
2024年12月号
特集:被災経験から学ぶ 地域BCPにおける訪問看護ステーションの役割
特集:被災経験から学ぶ 地域BCPにおける訪問看護ステーションの役割
訪問看護ステーションは医療機関と異なり、利用者が地域に点在し、有事の際、職員も必ずステーションにいるとは限りません。そのため、災害時には職員や利用者の安否確認等が必要となりますが、1つのステーションだけでは解決し切れない問題が生じる可能性も高くなります。自ステーションの事業継続に加え、地域全体の医療・ケアの提供を継続するという視点からも、平時からの地域BCPへの参画、ステーション同士での連携体制の構築が重要です。
本特集では、〈インタビュー〉〈特別報告〉において、令和6年能登半島地震発災時から訪問看護師として活動し続ける中村悦子さん、後方支援として役割を発揮した石川県訪問看護ステーション連絡会が、当時から今に至る状況について報告します。また、〈論考〉で地域BCPの重要性について述べた上で、〈報告〉はさまざまな被災経験を踏まえた、訪問看護ステーションや訪問看護ステーション連絡協議会から地域における災害への備えを紹介します。
あなたのステーションのBCP、この機会にあらためて見直してみませんか?
必修 救急救命士国家試験対策問題集2025
これだけやれば大丈夫!
過去5年分(第43~47回)の国家試験を「【第10版】救急救命士標準テキスト」に準拠して時間をかけて整理.救急救命士国家試験出題基準の掲載順に問題分類(ジャンル別学習)し,A・B・C・D問題別の掲載(一般問題,必修問題,症例問題別学習)で解説.昨年よりさらに詳細に加筆し,内容がアップデート.国家試験を乗り切るだけでなく,より深く病態を理解する真の医療人を目指す全ての学生・研修生に推薦したい一冊.
産科と婦人科 Vol.91 No.12
2024年12月号
【特集】子宮内膜・子宮内腔とその異常
【特集】子宮内膜・子宮内腔とその異常
月経はサルとヒトにしかないとされ,毎月新しいものが形成されるような臓器はほかにありません.子宮内膜は産婦人科領域において臨床的に大変重要な部位であり,研究対象としても興味深いものと思われます.
本特集では,子宮内膜症の病因やがん化メカニズムなどの基礎的な話題や,慢性子宮内膜炎や着床障害など子宮内膜・内腔の異常とその治療など,14のトピックスについて解説いただきました.
手術 Vol.78 No.12
2024年11月号
誌上ディベート ロボット支援肝胆膵外科手術のpros and cons—近未来のスタンダードとなり得るか
誌上ディベート ロボット支援肝胆膵外科手術のpros and cons—近未来のスタンダードとなり得るか
ロボット支援手術の適応拡大が進み,その施行症例数が着実に増加してきた現在,ロボット支援手術が「スタンダードとなり得るか」は,外科医にとっての大きな関心事であろう。向こう10年ほどの「近未来」において,「ロボット」という新たな選択肢を手にした肝胆膵外科手術がどう変わっていくのか,あるいはさほど変わらないのか……。現時点におけるエキスパートの考えを,それぞれの立場からディベート形式で論じた特集となる。
ビジュアルレクチャー 地域理学療法学 第4版
好評の地域理学療法学テキスト,改訂第4版!
●自立とは? ノーマライゼーションとは? 地域リハビリテーションとは?
●本書では,初学者にもご活用いただけるよう120点を超える図表を掲載しつつ地域理学療法学の要点を解説している.
●第4版では,感染予防対策,災害時のリハビリテーション,SDGsなどについて解説を追加したほか,関連制度・法律・統計データのアップデート,令和6年版理学療法士国家試験出題基準への対応を図った.
シンプル理学療法学・作業療法学シリーズ
運動学テキスト 改訂第2版
解剖学、生理学、力学など広い領域にわたる運動学の内容をコンパクトに解説した教科書。部位ごとに「基礎運動学」と「臨床運動学」とをセットにした構成で、重要な知識をスムーズに学習することができる。今版では、採用者から特に要望の多かった「顔面・咀嚼・嚥下」の章を新設したことに加え、寄せられた指摘要望をできるかぎり盛り込み、より学生に必要な知識が得られるようになった。
医科歯科連携で治す歯性病巣感染&金属アレルギー
その皮膚疾患 歯科治療で治るかも
歯科治療と皮膚疾患のかかわりを、皮膚科医をはじめとした医科との連携を交えながら解説する。皮膚症状の原因となる歯性病巣感染や金属アレルギーの概要、腎疾患やリウマチなど内科疾患との関係、パッチテストの結果と紹介状の返信例、さらには金属除去治療の適否などを検討し、患者にとって最善となる治療を考える。それらを医科歯科連携による実践例で示しながら、最新の知見とともに紹介している。歯科臨床に新たな可能性を問う一冊。
小児科診療 Vol.87 No.12
2024年12月号
【特集】学校における医療行為と医療的ケア
【特集】学校における医療行為と医療的ケア
医療的ケア児支援法の施行から3年が経ちました.
医療行為と医療的ケアが必要な子どもたちが通学し,より充実した学校生活を送れるようになるためには,特に医療関係者,学校関係者の協同が不可欠です.
本特集では小児科医はもちろん,教育,看護,福祉の専門家,当事者,家族の視点もふまえ,ぜひ知っていただきたい実践方法を解説いたします.
新版 経絡系統治療システム〈VAMFIT〉―だれでもできる経絡的治療―
評書『変動経絡検索法〈VAMFIT〉』が,新版となってさらに内容が充実.VAMFITのすべてがわかる完全版!
●VAMFIT(Verification of Affected Meridians For Instantaneous Therapy)は経絡治療の基本寒熱証に対する本治法,およびその寒熱の波及部位から発生する主訴に関わる正経十二経,十八 絡脈,奇経八脈,十二経筋のすべてを包含した治療体系となっている.
●だれにでも短期間で身につけられる単純,明快,合理的な治療方法として,古典医学に根拠をおいて提示する一冊.
●新版では,既存の経脈では対応できなかった症例にも効果を発揮する「素経脈」の考え方を解説.奇経治療の内容も補足し,臨床でのさらなる活用が可能に.
健康・栄養科学シリーズ
臨床医学 改訂第2版
人体の構造と機能及び疾病の成り立ち
臨床栄養へつながる疾患の病態や診断,治療などをフルカラーで解説.各疾患の冒頭には解剖生理学の簡単なまとめと概略図を掲載し,基礎を確かめながら読み進めることができる.管理栄養士国家試験出題基準に沿った目次構成や国試過去問をもとにした練習問題により国試を意識した学習が可能.今改訂では,管理栄養士国家試験出題基準(2023年改定)に準拠し,各種ガイドラインの更新を行ったほか,他科目への応用を提示した「他分野への橋わたし」を新設した.人体の構造と機能および主要疾患の系統的な理解に同シリーズの「生化学」「解剖生理学」との併用がおすすめ!
臨床栄養 145巻6号
糖尿病治療・支援の最新情報 ―併存疾患へのアプローチを中心に
糖尿病治療・支援の最新情報 ―併存疾患へのアプローチを中心に
●令和4年国民健康・栄養調査によると,「糖尿病が強く疑われる者」の割合は男性18.1%,女性9.1%であり年齢が高いほど糖尿病有病者の割合が高くなることから,今後,糖尿病有病者は高いレベルで維持されることが予想されます.一方で,治療や支援の進歩を背景に糖尿病有病者の平均死亡時年齢は延伸しています.
●また,糖尿病有病者の主要死因において血管障害の比率は一貫して低下していることから,糖尿病有病者において糖尿病に併存する疾患の治療の重要性が高まっていることがうかがわれます.
●本特集では,はじめに「糖尿病診療ガイドライン2024」における食事療法のポイントや,糖尿病有病者にとくに多い併存疾患である心不全,糖尿病関連腎臓病,がん,肥満症などに焦点を当て,糖尿病に併存するときの治療と栄養支援のポイントについてご解説いただきます.そのほか,行動科学・社会医学的視点を踏まえた支援やケアのポイントと,低栄養を合併する糖尿病や予防のための時間栄養学の視点,能登震災における栄養支援についてご解説いただきます.
J. of Clinical Rehabilitation 33巻12号
災害リハビリテーション ─能登半島地震での経験を経て
災害リハビリテーション ─能登半島地震での経験を経て
●2024年1月1日,石川県能登地方でマグニチュード7.6の能登半島地震が発生し,多くの死者や負傷者が出た.ライフラインや交通インフラにも甚大な被害が及び,住民生活や経済活動に大きな支障が生じた.
●高齢化が進む日本において,災害時には被災者の生活不活発や災害関連死が懸念される.災害リハビリテーションの重要性が増す中,JRAT(日本災害リハビリテーション支援協会)は災害に備え,各地域で支援チームを整備してきた.今回の地震でもJRATは迅速に対応したが,組織的対応の課題も浮き彫りとなった.
●本特集では,能登半島地震におけるJRATの災害リハビリテーション活動を振り返り,初期対応や地域リハビリテーションへの移行,R-スタッフの機能と課題について解説する.さらに,各地域からの支援活動や今後の課題に焦点を当て,平時の体制構築についても議論する.
Medical Technology 52巻11号
この検査データから考えられる疾患は? 微生物検査編
この検査データから考えられる疾患は? 微生物検査編
●感染症の診断は培養検査の結果だけでなく,患者背景や身体所見,生化学検査や血液検査などのさまざまな検査データを総合的に判断して行われる.微生物検査に携わる臨床検査技師として,まずは尿路感染症や肺炎などの一般的な感染症に関する基本的な知識を身につけておく必要がある.
●さらに,感染症に対して医師目線で患者を診ることも重要だ.通常の検査プロセスでは検出不可能な微生物も,検査室特有の“ひらめき”で正確な診断に導くことができるのではないだろうか.
●今月は代表的な感染症疾患から少しレアな疾患までを取り揃え,各種検査データと微生物検査の結果から推測される疾患を,読者の方に考えていただく特集をお届けする.解説部分では医師と臨床検査技師がペアとなり,感染症を専門とする医師の先生方には各疾患の着眼点とともに診断のポイントを,臨床検査技師の先生方には,検査データと微生物検査について基礎からピットフォールまでを,ていねいにご解説いただいた.
人工臓器治療の落とし穴
人工臓器治療の現場で起きた(起こりえた)トラブル事例を約80例,出し惜しみせず掲載.人工心肺,ECMO,人工心臓,人工呼吸器,血液浄化装置,人工膵臓に関して,臨場感あふれるストーリーとともに,どのような状況でトラブルが起こるのか,どうしたら回避・対処できるのかをポイントを押さえ解説する.臨床工学技士,心臓血管外科医,ICUスタッフなどに必携の一冊.
