
ポジショニング学 改訂第2版
体位管理の基礎と実践
安全・安楽な観点から体位を評価し,自然な体軸の流れを整えるポジショニングの「技」を「学問」としてとらえ解説した,医療専門職必携テキストの改訂版.改訂版ではスモールチェンジの概念を丁寧に解説するとともに,ポジショニングにおけるマイナス事象をそもそも起こさない超予防学的観点を随所に盛り込んだ.多くの写真や実際の症例を通じ,具体的なイメージを持って学ぶことができる.

検査と技術 Vol.52 No.2
2024年 02月号
若手臨床検査技師、臨床検査技師をめざす学生を対象に、臨床検査技師の「知りたい!」にこたえる総合誌。日常検査業務のスキルアップや知識の向上に役立つ情報が満載! 国試問題、解答と解説を年1回掲載。年10冊の通常号に加え増大号を年2回(3月・9月)発行。 (ISSN 0301-2611)
月刊、増大号2冊(3月・9月)を含む年12冊

臨床皮膚科 Vol.78 No.1
2024年 01月号
さまざまな症例や治療成績が全国から寄せられる原著系皮膚科専門誌。写真はオールカラーで、『臨床皮膚科』ならではのクオリティ。注目の論文は「今月の症例」として、編集委員が読み処のアドバイスを添えて掲載する。増刊号「最近のトピックス」は、知識を毎年アップデートできる定番シリーズ。 (ISSN 0021-4973)
月刊、増刊号を含む年13冊

臨床整形外科 Vol.59 No.1
2024年 01月号
特集 はじめたい人と極めたい人のための 超音波ガイド下インターベンション
特集 はじめたい人と極めたい人のための 超音波ガイド下インターベンション よりよい臨床・研究を目指す整形外科医の「うまくなりたい」「学びたい」に応える月刊誌。知らないままでいられないタイムリーなテーマに、トップランナーによる企画と多角的な解説で迫る「特集」。一流査読者による厳正審査を経た原著論文は「論述」「臨床経験」「症例報告」など、充実のラインナップ。2020年からスタートした大好評の増大号は選り抜いたテーマを通常号よりさらに深く掘り下げてお届け。毎号、整形外科医に “響く” 情報を多彩に発信する。 (ISSN 0557-0433)
月刊、増大号を含む年12冊

日本内視鏡外科学会雑誌 Vol.29 No.1
2024年 01月号
日本内視鏡外科学会の機関誌。1万5千人を超える学会員から寄せられた投稿論文を、厳正な審査を経て掲載している。2023年より、教育的な症例や独自の手技の工夫、術中合併症への対応症例、困難症例などを動画で紹介することを主眼として、「video articles」欄を新設。 (ISSN 1344-6703)
隔月刊(奇数月)、年6冊、電子版のみ

精神医学 Vol.66 No.1
2024年 01月号
特集 性差と精神医学 なぜ頻度や重症度に差があるのか
特集 性差と精神医学 なぜ頻度や重症度に差があるのか 精神医学領域のさまざまなテーマを毎号特集形式で取り上げ、第一線の執筆陣による解説をお届けする。5月号は増大号として領域横断的なテーマや、1つのテーマを幅広い視点から掘り下げる充実の内容。日々の臨床から生まれた「研究と報告」「短報」など原著論文も掲載している。 (ISSN 0488-1281)
月刊、増大号を含む年12冊

循環器ジャーナル Vol.72 No.1
2024年 01月号
特集 在宅時代の心不全チーム医療 多職種連携,ACPから漢方まで
特集 在宅時代の心不全チーム医療 多職種連携,ACPから漢方まで 2017年1号から 『呼吸と循環』 誌を全面的にリニューアルし、循環器領域に特化した季刊誌として刊行。循環器専門医、および専門医を目指す循環器科医・研修医を対象に、臨床の現場で必要とされている情報を的確に提供する。特集では、循環器領域の重要なテーマを最新の知見に基づいてプラクティカルに解説。 (ISSN 2432-3284)
年4冊刊(1月・4月・7月・10月)

総合診療 Vol.34 No.1
2024年 01月号
特集 “体験型”臨床クイズで習得する! フィジカル診断エクセレンス
特集 “体験型”臨床クイズで習得する! フィジカル診断エクセレンス ①独自の切り口が好評の「特集」と、②第一線の執筆者による幅広いテーマの「連載」、そして③お得な年間定期購読が魅力! 実症例に基づく症候からのアプローチを中心に、診断から治療まで、ジェネラルな日常診療に真に役立つ知識とスキルを選りすぐる。「総合診療専門医」関連企画も。 (ISSN 2188-8051)
月刊、年12冊

看護基礎教育課程テキスト 学生のための看護教育学
基礎教育課程で求められる学習内容をコンパクトに編集した「看護教育学」テキスト
●1章分は1コマでの学習に適したページ数とし,学期を見通してシラバスを組みやすい全12章で構成しています
●学生さんが親しみやすいよう,前半は,身近な授業のこと,学習者としての自分たちのことについて学びます
●項目の区切りごとに要点を振り返るフキダシを設けました.復習のときに学習内容を思いだす手がかりとなります
●本書で基礎を学習した学生さん方の関心を喚起し,上級学年や大学院でさらに看護教育学を修める意欲が高まることを期待しています

理学療法士・作業療法士 PT・OT基礎から学ぶ 運動学ノート 第3版
国試対策はもちろん講義や日常の学習にも役立つ,
定評あるPT・OT向け学参書に待望の改訂第3版!
●PT・OTの運動学の授業で扱う項目について「ドリル形式」でまとめた知識の整理ノート
●基本となる用語を,図と表を使った「穴埋め問題」で理解し基礎知識を身につけ,国試から厳選抜粋した「演習問題」でさらに実力を高めるという構成で,段階的に無理なく学力アップ
●レイアウトを整え,見やすさを向上させた紙面
●最近の国試の傾向に沿って演習問題の入れ替えも実施

公認心理師カリキュラム準拠 人体の構造と機能及び疾病 第2版
公認心理師を目指す学生のための標準テキスト,国家試験の出題内容に対応して改訂
●公認心理師国家試験の出題内容に対応して改訂!
●からだの構造と器官系について,豊富な図表をもとに心の働きと関連づけて解説.
●がん,難病,糖尿病など心理支援が必要な疾患を重点に構成.第2版では機能性疾患,緩和ケア・終末期ケアを新設.
●人の体と医学の基本理解とともに,医療スタッフの一員としての心構えが深まる一冊.

理学療法40巻9号
2023年9月号
理学療法における技術を科学するー徒手療法編
理学療法における技術を科学するー徒手療法編 理学療法におけるさまざまな技術を科学的な視点から整理することを目的として
今後、この「技術を科学する」シリーズを一定の周期で取り上げていきます。
その第一弾として本号では、「徒手療法」を取り上げイラスト・写真・動画などを用いてできるだけ分かりやすく述べていただき、それぞれの徒手療法の技術を科学の観点から整理することを目指しました。
本特集により、理学療法士として徒手療法という技術を「科学する」ことの重要性が認識されるとともに、その意識が定着することによって質の高いエビデンスづくりが促進されることを期待します。

理学療法40巻8号
2023年8月号
内部障害の理学療法における臨床思考の進め方のポイント
内部障害の理学療法における臨床思考の進め方のポイント EBPTあるいは臨床推論を進めるにあたって臨床思考プロセスが重要となるため、学生や経験の浅い理学療法士が、確実に臨床思考力を身に付けることが求められています。
しかし昨今、新型コロナの影響をうけ、養成校において臨床実習の時間が減少傾向となっているため、学生の臨床思考プロセスを形成する十分な機会をどのように確保するかが課題となっています。
部分的な評価(面接、観察、検査、測定、動作分析の一部)としてデータを採ることはできるが、「採ったデータを束ねて患者さんの全体像を捉え、どのようにアプローチしていくのか」という思考過程を論理的に進めていくことが難しいことから、このような臨床思考を学生や経験の浅い理学療法士にどのように伝えるかという点が、指導者が一番苦労されている点に思われます。
そこで本特集では、「内部障害の理学療法における臨床思考の進め方のポイント」をテーマに掲げ、経験豊富な先生方に、客観性のある経験知とエビデンスを交えながら述べていただきます。

『臨床放射線』年間購読(2025年)
「画像診断」と「放射線治療」の両面から臨床に役立つ情報が充実。多数の診療例・症例を毎号掲載。特集・連載も勉強になると大好評。放射線に関わる幅広い層に愛され続ける老舗雑誌!

エキスパートナース Vol.40 No.2
2024年2月号
◆写真でわかる!正解ポジショニング[基礎編][実践編][応用編]
◆知っておきたい不妊治療のいま
◆写真でわかる!正解ポジショニング[基礎編][実践編][応用編]
◆知っておきたい不妊治療のいま

小児科 Vol.65 No.1
2024年1月号
コロナ禍去って今こそ必要なエンテロウイルスの知識
コロナ禍去って今こそ必要なエンテロウイルスの知識
新型コロナ感染症の流行が終息したとはいえない現状のなか、社会全体で自粛や行動制限が求められたいわゆる“コロナ禍”の時期を越えて以降、コロナ以外の感染症の大流行が続いています。そんな今こそ目を向けておくべき「エンテロウイルス」について、エンテロウイルスD68呼吸器感染症をはじめ、手足口病、ポリオ、無菌性髄膜炎など、多彩な病像を示すエンテロウイルスの見直すべき知識をまとめました。

眼科 Vol.66 No.1
2024年1月号
新生血管型加齢黄斑変性に対する抗VEGF療法の現在
新生血管型加齢黄斑変性に対する抗VEGF療法の現在
トピックス、診療のコツ、症例報告、どこから読んでもすぐ診療に役立つ、気軽な眼科の専門誌です。今月の特集は新生血管型加齢黄斑変性への抗VEGF療法に関し、薬剤や投与法の適応と課題、治療抵抗例への対応、PDTの活用や休薬の検討など、臨床で役立つ情報を網羅しました。萎縮型AMDの疫学や小児近視の薬物治療の現状に関する綜説、Vivityの紹介、レーザーフレアメーターに関する原著をはじめとする4本の投稿論文ともどもご一読ください。

産婦人科の実際 Vol.73 No.1
2024年1月号
産婦人科医必携 最新の細菌・真菌感染症に対する薬の使い方と留意点Ⅰ
産婦人科医必携 最新の細菌・真菌感染症に対する薬の使い方と留意点Ⅰ
臨床に役立つ知識や技術をわかりやすく丁寧に紹介する産婦人科医のための専門誌です。面白くてためになる,産婦人科の“実際”をお届けします。今号の特集テーマは「細菌・真菌感染症の薬の使い方」です。産婦人科医が知っておきたい抗菌薬の選び方,使い方の詳細を解説していただきました。

皮膚科の臨床 Vol.66 No. 1
2024年1月号
血管腫
血管腫
乳児血管腫,グロムス腫瘍など「血管腫」の症例報告をまとめました。鑑別診断や治療の選択など,明日からの診療に役立つ情報が満載です。臨床講義欄では「自己炎症性疾患」を“よくみる皮膚症状”から解説。エッセイ『憧鉄雑感』などの人気連載も好評掲載中!

認知症の正しい理解と包括的医療・ケアのポイント 第4版
快一徹! 脳活性化リハビリテーションで進行を防ごう
地域包括ケアの時代における認知症の包括的医療・リハ・ケアのための必携テキスト。
認知症に関わるすべての医療・リハ・ケアスタッフの方々に読んでいただきたい一冊。