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佐伯 覚(編著) 大庭 潤平(編著) 浅井 剛(編著) 医歯薬出版
発行年月:
2025/09
電子版発売日:
2025/09/15
¥ 3,630
フルカラーで学ぶ,リハビリテーションの基本!

●これからリハビリテーションを学ぶ学生に向けた,「リハビリテーション概論」の入門教科書.
●リハビリテーションの概念,対象者の理解,多職種連携,医療・福祉制度や倫理など,基礎から応用まで幅広いテーマを解説した.
●図表91点,カラー写真15点を含むビジュアルな誌面で理解を促進.
●「用語解説」「臨床では」「ここが重要」などのサイドメモを設け,発展的な学びをサポート.
●各章末のmini testでは,○×形式で手軽に知識の確認が可能.国試対策としても活用できる.

青木 重陽(編著) 医歯薬出版
発行年月:
2025/09
電子版発売日:
2025/09/15
¥ 2,420
高次脳機能障害の臨床で,こんな場面に遭遇したことはありませんか?
●入院患者さんが「自分は病気ではない,家に帰る!」と怒鳴っている.
●患者さんがぼーっとして,話しかけると泣き出してしまった.
看護師としてどう対応するのがよいか.神奈川リハビリテーション病院で培われた対応の工夫(ストラテジー)を具体的なケース・場面にそって解説.
さらに,長期的な支援,家族指導,患者さんのリアルな“その後”も紹介しています.
対応の工夫(ストラテジー)は,認知症や発達障害にも応用できるメソッド.
新人看護師ナナコと一緒に学び,自分で考える力をつけましょう!

佐伯 和子(編著) 医歯薬出版
発行年月:
2025/10
電子版発売日:
2025/09/15
¥ 3,080
地域を“看る力”を養う!保健師必携の地域看護アセスメントの実践的入門書

●健康課題の把握から,根拠に基づいた保健福祉事業の計画立案・評価までを一貫して学べる,地域看護アセスメントの好評書をさらにアップデートしました.
●地域のアセスメント(評価・分析)を通じて健康課題を見つけ出し,それを解決するための施策・事業を立案するまでの流れを,現場の視点から丁寧に解説.
●第3版では,DX時代のデータ活用に対応した量的・質的データの分析手法や,評価の「見える」化に関する内容を充実させました.
●「実践編」では,個別支援,地区活動,組織支援,施策化など多様な事例を取り上げ,基本編で学んだことを実際の地域看護活動にいかす力が身につく構成となっています.

医歯薬出版
発行年月:
2025/09
電子版発売日:
2025/09/15
¥ 1,980
女性の低体重/低栄養症候群とは何か?
●日本の若年女性において,「痩せ」や「細さ」が美の基準とされる傾向が根強く残っている.その一方で,低体重や低栄養に起因する健康問題が顕在化し,将来の骨粗鬆症,サルコペニア,月経異常,不妊など,多岐にわたる影響が指摘され,単なる個人の問題に留まらず,次世代の健康リスクにもつながる社会的課題となっている.
●本特集では,2025年4月に発表された「女性の低体重/低栄養症候群(female underweight/undernutrition syndrome:FUS)」の概念を軸に,糖脂質代謝,骨密度,筋肉量,産婦人科・小児科的視点,さらにはボディイメージの問題など,多様な観点から現状と課題を整理する.学際的な知見の集積を通じて,この問題への理解を深めることが期待される.

医歯薬出版
発行年月:
2025/09
電子版発売日:
2025/09/15
¥ 1,980
表在エコー スターターガイド
●近年,表在エコーは頻繁に行われるようになり,読者の方々からも「表在エコーについて多くの写真を見ながら勉強したいです」といったお声をいただきます.そこで今月は,初学者の方から学べる表在エコーの特集をお届けいたします.
●まず,1章では表在エコーを行うにあたり理解しておくべき皮膚の基本的構造と超音波所見をご解説いただきます.続く2章では腫瘤や浮腫について,描出や観察のポイントなどの実践的な内容をご紹介いただきます.日々の検査に役立てば幸いです.

医歯薬出版
発行年月:
2025/09
電子版発売日:
2025/09/15
¥ 2,860
肥満症とリハビリテーション治療
●リハビリテーション治療において,過体重は阻害因子とされることが多いが,単純に体重の適正化だけを目標とせず,肥満治療の全体像を知り,さらにリハ治療の特殊性も考慮する必要がある.
●本特集では、リハ診療と肥満症のかかわりを多角的な視点でとらえ,幅広く日常の臨床に役立つ内容となっている.

ケアにいかす解剖・疾患・手術

清水 健太郎(著) 南江堂
発行年月:
2021/06
電子版発売日:
2025/09/15
¥ 3,520
整形外科ナースを主人公に、著者の手描きイラストで展開する、今までみたことのない整形外科ビジュアル読本。マジメ解剖図、オモシロイラスト、手術シェーマ、画像、4コマ漫画、知的で奇っ怪なコラムを織り交ぜた独特な視点で、とっつきにくい解剖も、ふくざつな骨折・疾患も、むずかしげな手術も、楽しみながらスイスイ学べる。ナースのほか、PT・OT、医師、整形外科ボーイも……みんな整形外科が好きになる一冊。

2025年9月号

メディカル・サイエンス・インターナショナル
発行年月:
2025/09
電子版発売日:
2025/09/15
¥ 2,750
徹底分析シリーズ:アナフィラキシーを再考する/症例ライブラリー:多職種チームで術前状態を最適化せよ/こどものことをもっと知ろう:小児の睡眠時無呼吸/ちょっと拝見 となりのDAMカート:千葉県こども病院の巻/diary:埼玉県所沢市/みんなのプロフィール帳:他人に与えるものが多いほど自分が豊かになる/夕ご飯 何にする?:クリームコロッケに挑戦

2025年 09月号

医学書院
発行年月:
2025/09
電子版発売日:
2025/09/15
¥ 3,630
主題 胃底腺分化を伴う胃腫瘍の最新知見 消化管の形態診断学を中心とした専門誌。毎月の特集では最新の知見を取り上げ、内科、外科、病理の連携により、治療につながる診断学の向上をめざす。症例報告も含め、消化管関連疾患の美麗なX線・内視鏡写真と病理写真を提示。希少疾患も最新の画像で深く学べる。年2回増大号を発行。 (ISSN 0536-2180)

月刊、増大号2冊を含む年12冊

2025年 09月号

医学書院
発行年月:
2025/09
電子版発売日:
2025/09/15
¥ 2,970
特集 続・臨床に役立つ解剖・生理学 内科診療に不可欠な情報をわかりやすくお届けする総合臨床誌。通常号では内科領域のさまざまなテーマを特集形式で取り上げるとともに、連載では注目のトピックスを掘り下げる。また、領域横断的なテーマの増刊号、増大号も発行。知識のアップデートと、技術のブラッシュアップに! (ISSN 0025-7699)

月刊、増刊号と増大号を含む年13冊

2025年 09月号

医学書院
発行年月:
2025/08
電子版発売日:
2025/09/15
¥ 1,870
特集 どこからはじめる? 看護DX 自組織の課題の見直しと人材育成 社会の変化を的確にとらえながら、看護管理者として直面するさまざまな問題について解決策を探る月刊誌。看護師長を中心に主任から看護部長まで幅広い読者層に役立つ情報をお届けします。 (ISSN 0917-1355)

月刊、年12冊

2025年9月11日

社会保険研究所
発行年月:
2025/09
電子版発売日:
2025/09/12
¥ 1,100
《論評》「社会保険料の負担への合意を得るための2つの壁―世論調査から分かること」岸下大樹
ここ数年、社会保険料の負担に関する不満が現役世代で高まっているといわれる。こうした不満を反映してか、個人事業主が社会保険料負担を節約する方法として「マイクロ法人」の設立を行うという手法がインターネット上で広まっている(朝日新聞2025年7月2日「『社会保険料が7万円安くなった』制度の信頼揺らぐ手法に懸念の声」)。実際、少子高齢化の進展に伴い、社会保険料の負担は着実に増加してきた。1998年には、2人以上からなる勤労者世帯では収入の6〜7%に過ぎなかった負担割合は、2023年には11〜12%に達している[是枝・平石(2025)]。こうした中、名目賃金が上昇しても手取り額が思ったほど増えないと感じるひとも多い。
このような状況は「ステルス増税」と呼ばれて批判され、2025年7月の参議院選挙でも社会保険料の引き下げは争点の一つとなった。例えば、日本維新の会は、国民医療費の総額を年間4兆円程度削減し、社会保険料負担を6万円程度引き下げることを主要な公約に掲げて選挙を戦った。こうした維新の主張を「念頭に置く」ことを明記し、社会保険料改革に取り組むことに合意した文書を自民・公明・維新三党は2025年2月に交わしている。
今後、少子高齢化が一層進展していく中で、現在の給付水準をある程度維持していくならば社会保険料の増加は避けられない。厚生労働省による「令和4年社会保障に関する意識調査」によれば、社会保障の水準を一定維持するためにある程度の負担増を行うことはやむを得ないと考えている人は20代では54・2%、30代では55・6%である。これを多いとみるか、少ないとみるかは議論の余地が分かれるが、少なくとも国民全体の合意として負担増を受け入れている状況ではない。
それでは、人々が社会保険料のさらなる負担に合意するのは、どのような条件の下なのか。本稿では、この問いについて、世論の動向という観点から考える。その際、社会保険のうち特に医療費・医療保険に焦点を与える。日本維新の会の公約にあるように、医療費の増大をどう抑制するかはここ数年大きな注目を集めており、実際、政策面でも、高額療養費制度の見直しが政府によって試みられるなど大きな動きがみられるからだ。

自閉スペクトラム症児のための早期支援モデル

黒田 美保(監訳) 金剛出版
発行年月:
2025/07
電子版発売日:
2025/09/12
¥ 4,620
遊びを通じて自閉スペクトラム症(ASD)の子どもの社会性をはぐくむ―アセスメントから実践,トラブルシューティングまで! 世界の国々で効果を上げてきたASD支援プログラムの日本語版が、ついに刊行。

金剛出版
発行年月:
2025/09
電子版発売日:
2025/09/12
¥ 2,860
開業論 開業の地政学、組織運営、マーケット開拓、援助実践など多岐にわたるテーマを扱い、心理職による多様な開業形態と実践経験を紹介する。

2025年10月号

診断と治療社
発行年月:
2025/09
電子版発売日:
2025/09/12
¥ 3,300
【特集】小児の不眠 ー眠れない子ども・眠らない子どもへの対策ー
子どもの睡眠リズムは保護者や社会の影響を受ける.
現代では「眠れない」「眠らない」子どもが増加し,健やかな発育が妨げられている.
本特集は各専門分野からアプローチし,小児科外来での睡眠指導に役立つ情報を提供する.

おおうえ かつゆき(著) 医道の日本社
発行年月:
2010/02
電子版発売日:
2025/09/12
¥ 3,080
81難が見開きで楽しくわかる
脈をみたくなる、鍼が打ちたくなる

現存する最古の医書「難経」。「素問」「霊枢」と並ぶ東洋医学の三大古典であり、鍼灸学の基本となっている「難経」は、鍼灸師や鍼灸を志す者なら誰しもが通る道である。そして、また難解な古典であるがゆえに、挫折した経験を持つ人や、とりあえず通読したけど記憶に薄いなんて人も少なくないだろう。そんな「難経」を絵本で解説するという画期的な試みを行ったのが、本書である。1難ずつを見開きで、2人の会話とイメージしやすいイラストで解説。初学者にはもちろん「難経」をもう一度学びたい臨床家にとっても、マストアイテムとなる1冊がここに誕生。

【あらすじ】
自分探しのために鍼灸学校へと入学した千晶だったが、トウヨウイガクの世界はちんぷんかんぷん……。ゴールデンウィーク明けには早くも挫折しようとしていた。そんなある日、夢の中にしゃべるパンダが現れた。『難経』の解説を無理やり押し付けようとするパンダに、女の子はしぶしぶ1難からの解説を受けていくことになって……。

東 光久(編著) 知念 崇(編著) 瀬尾 卓司(編著) 中外医学社
発行年月:
2025/09
電子版発売日:
2025/09/11
¥ 6,820

「がん診療の専門家」ではないプライマリ・ケア医だからこそできることがある!
がんは,誰しもが発症しうる頻度の高い疾患であり,プライマリ・ケアの現場でも,がん治療自体を担うわけではなくとも担がん患者や,サバイバーの方を診療する機会は少なくない.そんな時に,がん治療薬や,各種のがんの病態,また,オンコネフロロジーやオンコサイコロジーなど,がん患者に見られる各領域の症状について知っておくことはとても重要です._x000d_
本書は,総合診療を背景に持つ腫瘍内科医と臓器別専門医からプライマリ・ケア医が地域でがんと向き合うための実践的知識を伝授する1冊です.患者それぞれの価値観を尊重しながら,最適な医療や支援につなげていくための必読書!_x000d_

羊土社
発行年月:
2025/09
電子版発売日:
2025/09/11
¥ 6,160
【特集】構造生命科学 AlphaFold時代にどう活かす?
あらゆる生命科学研究者が構造データを活用できる時代が到来!AlphaFoldを含む最先端の構造予測AI,クライオEMやクライオETで構造データを取得し,タンパク質の機能解析・デザイン・創薬にどう活かすのか,豊富な事例とともに研究戦略を解説.

山口 重樹(監修) メディカルレビュー社
発行年月:
2023/01
電子版発売日:
2025/09/11
¥ 3,410
整形外科医であったフランス王室公式外科医のAmbroise Paréは、16世紀に医師の心得として「to cure sometimes(時々治療する)、to relieve often(しばしば和らげる)、to comfort always(いつも癒す)」という言葉を残している。彼の言葉から痛みの治療について考えてみると、「侵襲的な治療は時々、薬物療法はしばしば、患者の痛みの訴えへの傾聴はいつも」と捉えることができる。要するに痛み治療における薬物療法の重要性が理解できる。
痛み治療での薬物療法において、重要な選択肢が貼付剤である。日本薬学会では貼付剤を「布やプラスチックフィルムに有効成分と基剤の混合物を薄く延ばし、皮膚表面の患部または皮膚を通して局所患部へ有効成分を到達させる、皮膚に粘着させて用いる製剤」と解説している。貼付剤の歴史は古く、皮膚を介して薬が体内に吸収される経皮吸収システムの概念が確立され、痛み治療では内服以外の薬の投与経路としての重要性が増している。
近年の経皮薬物送達システム(貼って皮膚から薬を送りこむ投薬方法、transdermal drug delivery system:TDDS)の開発は目まぐるしく、貼付剤には「経皮吸収型局所作用製剤(従来より湿布とよばれている製剤)」のみならず、「経皮吸収型全身作用製剤(パッチ、テープなどとよばれている製剤)」が広く臨床使用されるようになった。
経皮吸収型局所作用製剤は、皮膚から組織中に薬物が移行することで貼った部位周辺に効果を発揮することから、患部への直接効果が期待できる、使用が簡便、全身性の副作用が起こりにくいなどのことが期待され、痛みの治療の第一歩といっても過言でない。経皮吸収型全身作用製剤は、薬物が皮膚組織の毛細血管に移行し、全身血流を循環することで、経口摂取せずに効果を発揮、製剤の投与や中断が簡便に行える、投与の有無を確認しやすい、比較的作用時間が長いなどの利点があり、その存在感は増している。
『疼痛治療における貼付剤の過去・現在・未来』と題した本書では、疼痛治療における貼付剤の歴史と基礎、がん疼痛と慢性疼痛における臨床について、痛みの専門医が長年の経験をもとにわかりやすく解説した。是非、本書を痛みという身近な訴えにかかわるすべての医療者に、貼付剤という身近な存在による痛み治療の可能性を再考するための参考書としていただきたい。

(山口 重樹「序」より)

2025年9月号

金原出版
発行年月:
2025/09
電子版発売日:
2025/09/10
¥ 3,300
ロボット支援膵切除術をマスターする
手術がうまくなりたい消化器・一般外科医のための専門誌。マニアックなほど深堀りした特集内容やビジュアルでわかりやすい手術手技の解説を特長とする。今回の特集テーマはロボット支援膵切除術。同手術は,手術支援ロボットで行うメリットの大きい高難度手術であるが,その導入成果を最大化するためには従来手術と異なる独自のノウハウが求められる。先進施設で執刀するエキスパートの創意工夫や手技のコツを解説いただいた。
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