エキスパートナース年間購読2025年度(増刊号あり)
エキスパートナース年間購読2025年度(増刊号なし)
眼科 Vol.67 No.3
2025年3月号
黄斑上膜の最新情報
黄斑上膜の最新情報
どの記事もすぐに役立つ、気軽な眼科の専門誌です。2025年3月号のは「黄斑上膜の最新情報」と題し、検査機器の発達に伴い患者数が増加している黄斑上膜を取り上げました。診断から治療まで、臨床現場ですぐに役立つ内容をわかりやすく解説いただいております。また綜説では、普及が進むOCTAを活用した糖尿病黄斑浮腫治療の現在地を知ることができます。新しい眼内レンズを紹介する連載や4本の投稿論文ともども、是非ご一読ください。
泌尿器外科 2025年3月号
2025年3月号
特集:ポストコロナで一変!「性感染症」を再認識せよ
特集:ポストコロナで一変!「性感染症」を再認識せよ
ICUとCCU 2025年3月号
2025年3月号
特集:集中治療における血管疾患・合併症の管理
特集:集中治療における血管疾患・合併症の管理
臨牀消化器内科 Vol.40 No.4
2025年4月号
注目すべき高齢者の腹部救急疾患診療
注目すべき高齢者の腹部救急疾患診療
各執筆内容は、高齢者に対する診断、治療における注意点・課題さらに、場合によっては若年成人と区別なく選択しうる治療について、各領域の専門家にご執筆いただいた。
関節外科 基礎と臨床 Vol.44 No.4
2025年4月号
【特集】骨転移による病的骨折への挑戦
【特集】骨転移による病的骨折への挑戦
看護 Vol.77 No.3
2025年3月号
特集1:精神科病院の認知症病棟における看護提供体制の課題
特集1:精神科病院の認知症病棟における看護提供体制の課題
2004年、国は精神保健医療福祉の領域において「入院医療中心から地域生活中心へ」という基本的な方針を示しました。その実現に向けて、これまでさまざまな施策が行われてきましたが、現在でも、精神病床では1年以上入院している患者が半数以上、退院先は「自宅」が少ない状況です。また、入院患者の約3割が認知症患者であり、高齢社会の進展によって、今後、さらなる増加が見込まれます。
このような中、日本看護協会は2023年度から重点事業において、精神科領域における認知症看護の機能強化に取り組んでいます。
本特集では、日本看護協会が実施した認知症看護認定看護師の活動状況調査や精神科病院・訪問看護事業所へのヒアリングから整理した課題と今後の取り組みの方向性を示します。精神科領域においてさまざまな課題がある中で、認知症患者へよりよい看護を提供している病院や訪問看護事業所の取り組みについても報告します。
特集2:医療の現場におけるカスタマ―ハラスメント 最善の予防策を考える
近年、顧客が企業の従業員やスタッフに対して迷惑行為を行う「カスタマーハラスメント」が問題となっています。医療の現場においても、患者の執拗なクレーム、暴言・暴力といったカスタマーハラスメントが数多く存在します。その背景には、患者やその家族は病気に対する不安が強く、また、医療に対する期待が大きいことから、カスタマーハラスメントが生じやすい環境にあることが考えられます。
本特集では、医療の現場で起きているカスタマーハラスメントの実態を明らかにするとともに、対策を考える上で組織ができるアプローチについて解説。併せて、医療機関、療育施設、訪問看護ステーション、それぞれの場で起きたカスタマーハラスメント事例から、予防策や看護管理者の役割について考察します。
強迫症に対する認知行動療法ワークブック
チェックリストで強迫症のタイプを評価して,当事者に合ったアプローチを実践! 当事者・支援者みんなに役立つ実用的で便利な一冊。
読む・解く・学ぶ 細胞診Quiz50 アドバンス篇
細胞診の知識と実際が,クイズを解き進めることにより自然と身につく2ページ単位のコンパクトな構成.アドバンス篇では,資格認定試験の合格ラインを確実に超えるための内容という点に照準を絞り,50問を各領域(乳腺・婦人科・呼吸器・甲状腺・唾液腺・肝胆膵・体腔液・泌尿器など)から厳選した.また,陥りがちなピットフォールを各項目にコラムとして掲載した.自主学習にも,試験対策本としても利用できる1冊.
言語聴覚障害学
言語聴覚療法のサイエンス&アート
言語聴覚療法は,科学的根拠のサイエンスと,柔軟に対応するアートの部分を併せ持つ.双方を学ぶための基礎知識(成り立ちや構成,身体的・社会的発達など)やコミュニケーション障害とリハビリテーションなどを取り上げた.単なる知識の羅列でなく,STの魅力ややりがいについても記述.Ⅲ章内の「印象に残る患者さん」やコラムでは,実際の臨床場面などにも触れられる.学生や若いSTのほか,PT・OTにも活用できる一冊.
美しく仕上げる
乳癌手術・乳房再建術のコツ
乳癌手術,乳房再建術はここまで安全に,美しくできる!乳房部分切除術から乳房全切除術+再建術まで含む最新の乳房オンコプラスティックサージャリー手技(腫瘍の根治性と残存する乳房の整容性を両立させる手技)について,第一線で活躍する名医たちがtipsを惜しげもなく披露!若手の乳腺外科医,乳癌手術を手がける形成外科医・一般外科医が一通りの手技を頭に入れるのにはもちろん,ベテランの医師にとっても,また乳癌患者にとっても選択肢を広げる珠玉の一冊.
まるわかり!基礎物理 第3版
本書は医療従事者を目指す学生のための新しい教養書籍です.高校教科書の作成に携わっている高校教諭と「わかりやすい」と評判の大学教授が共同執筆しています.高校物理から重要な知識を厳選し,楽しいイラストと豊富な例によりやさしく解説.また,物理は医療と無縁に思われがちですが,医療機器や生体の特性を理解するのに重要です.改訂3版では遠心分離などの基礎知識となる回転運動を大幅加筆.高校履修範囲にイマイチ自信のない方は確認問題を解いて,ぜひマスターして下さい!
まるわかり!基礎化学 第3版
本書は医療従事者を目指す学生のための新しい教養書籍です.高校教科書の作成に携わっている高校教諭と「わかりやすい」と評判の大学教授が共同執筆しています.高校化学から重要な知識を厳選し,豊富なイラストと具体例によりやさしく解説.とくに化学は薬や人体の生理機能と関係が深く,医療系の学生にとって化学の知識は必須になります.高校履修範囲にイマイチ自信のない学生にもお勧めの確認問題付き.改訂3版では高校教育カリキュラムに合わせてアップデート.高校履修範囲にイマイチ自信のない方は確認問題を解いて,ぜひマスターして下さい!
認知症ケア・対応 もっとスムーズになるQ&A50
【困りごと&悩みごとを解決するヒント満載!】病院や施設、在宅でよく見られるケースについて、専門看護師と認定看護師がQ&A形式で問題解決に向けたアドバイスをきめ細かに解説。エキスパートだからこそ伝えられる、誰もが認知症ケア・対応をスムーズにできるようになる知識・知恵を豊富に紹介する。
死因究明の科学 法医学的アプローチから見る生命の終焉
法医学の現場から解き明かす,生と死の境界線
●法医学の第一線で活躍してきた著者が,その豊富な経験と知見をもとに,突然死や児童虐待,孤立死など,法医学が関わる様々なケースを丁寧に解説.
●生と死の境界線から脳死,医療事故,災害時の死体検案まで,現代社会が直面する重要な課題に切り込んでいる. 死因究明の現場で培われた確かな視点と,学者としての深い洞察から,生命の尊厳と社会の在り方を問いかける一冊である.医療関係者はもちろん,法律家や一般の方にも,死生観を深める貴重な知見を提供している.
最新臨床検査学講座 検査機器総論 第2版
「臨床検査技師国家試験出題基準(令和7年版)」に準拠した好評テキストの最新版!
●「令和7年版臨床検査技師国家試験出題基準」対応.
●「臨床検査技師学校養成所指定規則改定」対応.
●検査結果から病態を的確にとらえるために,臨床検査技師は責任をもってその検査を実施する必要がある.本書では,臨床検査技師が主に扱う装置の原理・構造を理解し,正しい取り扱いができるようにわかりやすく解説した.
●第2版では,タスク・シフト/シェアに関する機器などを加え,全体的に内容をアップデートした.
臨床栄養 146巻3号
「人生最初の1000日」の栄養を考える
「人生最初の1000日」の栄養を考える
●UNICEFやWHOは「人生最初の1000日」(着床から誕生までの270日と,2歳になるまでの700日を合わせた約1000日)というキーワードで,この期間の適切な栄養が将来の健康維持に有用であると提言している.この期間の栄養の重要性は,DOHaDやエピジェネティクスという言葉で表現され,注目されている.また,食物アレルギー予防の観点からも出生前後の栄養管理が見直されつつあり,さらに,生活習慣病の予防の観点からも小児期の栄養の重要性が指摘されている.
●出生後の小児の栄養管理のみならず,妊娠前や胎児期の栄養状態の改善も重要であることから,わが国では「妊産婦のための食生活指針」が「妊娠前からはじめる妊産婦のための食生活指針」として2021年に改定され,妊娠前から授乳期にかけた適切な栄養摂取の重要性が提言されている.本特集により,母体と児の栄養管理の最近の潮流を理解し,その重要性を認識していただければと考えている.
Medical Technology 53巻3号
これだけは押さえておきたい 超音波検査のパニック所見
これだけは押さえておきたい 超音波検査のパニック所見
●脳波検査に関して,「電極の付け方やアーチファクトの除去法」について知りたいという読者の皆様のお声にお応えし,今月は基礎にフォーカスした脳波検査の特集をお届けします.
●1章では脳波検査のスタートラインに立つための知識,2章では導出法や賦活法に加え,発作時対応やベッドサイドでの検査などを,3章では成人と小児の脳波を読む際のポイントや異常脳波をご紹介いただきます.4章では,チャレンジ編として7 つの症例を提示しています.3章までの知識をもとに,ぜひ判読に挑戦してみて下さい.
J. of Clinical Rehabilitation 34巻3号
脳神経内科の摂食嚥下リハビリテーションと栄養管理
脳神経内科の摂食嚥下リハビリテーションと栄養管理
●多くの脳神経内科疾患に合併する摂食嚥下障害や栄養障害は,QOLの低下や生命予後に直結する問題となっているが,系統的な学びの場が少なく,日常診療での対応が難しい状況にある.
●本特集では,代表的な疾患(脳卒中,ALS,パーキンソン病など)の病態や予後,エビデンスに基づくケア,摂食嚥下リハビリテーションの最新知見を取り上げ,医療職間での連携の在り方を提案する.
●さらに専門的な知見での摂食嚥下リハビリテーションの構築と最新のエビデンスを呈示,QRコードによる動画資料も活用し,実践的な理解を促進する内容となっている.
