医学・医療の電子コンテンツ配信サービス

isho.jp

0 ようこそ、ゲストさん
0
さらに絞り込む
並び替え

絞り込み

薬剤師力がぐんぐん伸びる エキスパートが伝授!糖尿病 フォローアップの勘所

阿部 真也(著・監修)

出版社:日経BP

印刷版発行年月:2025/05

糖尿病治療薬の処方箋応需時 チェックすべき項目&説明・指導すべき項目が分かる!

薬局薬剤師が糖尿病患者をフォローアップする上で必要となる病態の知識、および処方薬別のフォローアップポイントを、日本糖尿病療養指導士、糖尿病薬物療法認定薬剤師である阿部真也氏が丁寧に解説しました。糖尿病患者に対して、薬物療法のリスクを最小限に抑えつつ、最大の治療効果(=リターン)を引き出すために、薬剤師はどう関わるべきか――。本書を読めば、その勘所が見えてくる! 薬局薬剤師による薬局薬剤師のための実践書。

救急救命士によるファーストコンタクト[Web動画付] 第3版

病院前救護の観察トレーニング

郡山 一明(著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2025/06

伝説の講義、REBORN!「呼吸・循環複合体の立体的観察」を身につける

「体の部位」から「病態」に着目する観察へ。「値」から「変化」に着目する判断へ。身近なたとえを用いながら、呼吸と循環を1つの複合体として捉えた立体的観察をわかりやすく解説(ex.マヨネーズで心拍出量、回転寿司で Oxygen Delivery、山手線で循環不全)。病院前救護を担う救急救命士はもちろん、救急初療の現場で日々奮闘する医師、看護師にも必ず役立つ1冊。手技の解説が一目でわかるWeb動画付き。

医学のあゆみ293巻11号

データシェアリングと個人情報保護の課題

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2025/06

データシェアリングと個人情報保護の課題
企画:米村滋人(東京大学大学院法学政治学研究科)

・医療データの利活用は,症例報告や観察研究といった小規模な研究から,大規模情報集積による臨床医療・産業応用まで飛躍的に拡大しつつある.この潮流を加速させる鍵となるのがデータシェアリングである.
・その実現には,データの標準化や管理システムの構築,費用負担モデルの確立といった技術的課題と,個人情報保護法制との整合性確保など法制度・社会的課題が複雑に絡み合う.国内外の先進事例から学び,新たな制度設計の可能性を探る時機が到来しているといえる.
・本特集では,医療情報学の第一人者,法律の専門家,バイオバンク運営者,製薬企業の実務者など多様な立場から,データシェアリングの意義と現状を解説し,課題に立ち向かうための道筋を示す.

看護教育 Vol.66 No.3

2025年 06月号

特集1 看護教育DXを進めるためのビジョンと構築/特集2 看護教育におけるコンセプト学習の可能性

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2025/05

特集1 看護教育DXを進めるためのビジョンと構築/特集2 看護教育におけるコンセプト学習の可能性 時代と共に変わりゆく医療と社会の構造、そして教育界全体の動きを見据え、今求められている看護教育を皆さんと一緒に考えていきます。ベテラン教員はもちろんのこと、学生の指導に不安を抱えている新人教員の方にも役立つ一冊です。看護基礎教育のトレンドやトピックスを、特集や連載で深掘りしていきます。 (ISSN 0047-1895)

隔月刊(偶数月)、年6冊

検査と技術 Vol.53 No.7

2025年 07月号

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2025/06

若手臨床検査技師、臨床検査技師をめざす学生を対象に、臨床検査技師の「知りたい!」にこたえる総合誌。日常検査業務のスキルアップや知識の向上に役立つ情報が満載! 国試問題、解答と解説を年1回掲載。年10冊の通常号に加え増大号を年2回発行。 (ISSN 0301-2611)

月刊、増大号2冊※を含む年12冊 ※2025年は2月・8月

胃と腸 Vol.60 No.6

2025年 06月号

主題 非乳頭部十二指腸浸潤癌の臨床病理学的特徴

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2025/06

主題 非乳頭部十二指腸浸潤癌の臨床病理学的特徴 消化管の形態診断学を中心とした専門誌。毎月の特集では最新の知見を取り上げ、内科、外科、病理の連携により、治療につながる診断学の向上をめざす。症例報告も含め、消化管関連疾患の美麗なX線・内視鏡写真と病理写真を提示。希少疾患も最新の画像で深く学べる。年2回増大号を発行。 (ISSN 0536-2180)

月刊、増大号2冊を含む年12冊

medicina Vol.62 No.7

025年 06月号

特集 精神科×内科 患者と家族を支えるために知っておきたい見えない“こころ”のこと

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2025/06

特集 精神科×内科 患者と家族を支えるために知っておきたい見えない“こころ”のこと 内科診療に不可欠な情報をわかりやすくお届けする総合臨床誌。通常号では内科領域のさまざまなテーマを特集形式で取り上げるとともに、連載では注目のトピックスを掘り下げる。また、領域横断的なテーマの増刊号、増大号も発行。知識のアップデートと、技術のブラッシュアップに! (ISSN 0025-7699)

月刊、増刊号と増大号を含む年13冊

生体の科学 Vol.76 No.3

2025年 06月号

特集 顔の科学

出版社:金原一郎記念医学医療振興財団

印刷版発行年月:2025/06

特集 顔の科学 生命科学・生物科学領域における最先端の研究を、毎号特集形式により紹介。神経科学はもとより分子生物学・酵素科学・栄養科学にいたる領域も含め、注目されるトピックテーマの最新情報を提供する。 (ISSN 0370-9531)

隔月刊(偶数月)、増大号を含む年6冊

FALD診療の手引き

日本肝臓学会 日本成人先天性心疾患学会 日本小児循環器学会(監修)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2025/06

日本肝臓学会,日本成人先天性心疾患学会,日本小児循環器学会の3学会合同編集による,国内初のFALD診療専門書.Fontan手術の歴史的変遷からFALDの外科的/内科的治療,移行期医療,病態の予後まで,幅広い情報を網羅している.診断の章では各種画像検査について多くの検査写真と共に解説.Fontan手術の術後経過の改善に伴い,術後合併症として注目度の高まっているFALDを診るすべての医師にとって必携の一冊である.

≪医療事務100問100答≫

医療事務100問100答 2025年版

医療事務の必須基礎知識 ――1冊まるごとQ&A

清水 祥友(著)

出版社:医学通信社

印刷版発行年月:2025/04

穴埋め・三択・○×問題などのクイズ形式で,全600問を網羅!! 1日20問で,1月で医療事務の幅広い基礎知識を習得。繰り返し取り組めば,確固たる知識に!!

★2025年4月現在の最新の法制度・診療報酬に準拠した,医療事務初級者のためのクイズ式QAハンドブック!! 1日何問か,クイズ感覚で気軽に楽しみながらチャレンジでき,解答とワンポイント解説を読めば,医療事務の基礎知識が自然と身につきます!!

★専門学校の学生,医療機関の新入職員,知識を定着させたい中堅職員などに最適!! 医療保険・介護保険・公費・労災制度などから窓口業務・情報システム・患者接遇まで,医療事務の基礎知識が1冊(全600問)に凝縮されています。

★ポケットサイズなので通学・通勤途中でも手軽に取り組め,授業や職員研修のサブテキスト・復習テキストにも最適です。解説書で勉強する前に,まずはこの1冊から始め,基礎知識のアウトラインをつかむのもお勧めです!!

小児科診療 Vol.88 No.7

2025年7月号

【特集】発生から考えてみよう!早産児診療の諸問題とその対応

出版社:診断と治療社

印刷版発行年月:2025/06

【特集】発生から考えてみよう!早産児診療の諸問題とその対応
早産という出来事は,この愛着形成のプロセスにも物理的・時間的な大きなずれを生じさせ,結果として母子間の関係構築に困難をもたらすことがあります.
本特集号では,このような「身体とこころの発生の連続性」に着目し,早産児診療における様々な側面を多角的に再考しました.
早産児診療を単なる「未熟児医療」としてではなく,生後の発生を支える包括的な医療として考える契機となれば幸いです.

LiSA Vol.32 No.6 2025

2025年6月号

徹底分析シリーズ:麻酔科医・手術室スタッフの健康管理学:産業医学的ヘルスケア/症例カンファレンス:100 kg超の短時間の腹臥位手術/快人快説:CALSのすゝめ/医学教育お悩み相談室:評価のやり方がわかりません/こどものことをもっと知ろう:免疫性血小板減少症(ITP)/ちょっと拝見 となりのDAMカート:湘南鎌倉総合病院 の巻/diary:千葉県木更津市/みんなのプロフィール帳:良質な医療資源であること/夕ご飯 何にする?:自家製塩豚でさっぱりお鍋

出版社:メディカル・サイエンス・インターナショナル

印刷版発行年月:2025/06

徹底分析シリーズ:麻酔科医・手術室スタッフの健康管理学:産業医学的ヘルスケア/症例カンファレンス:100 kg超の短時間の腹臥位手術/快人快説:CALSのすゝめ/医学教育お悩み相談室:評価のやり方がわかりません/こどものことをもっと知ろう:免疫性血小板減少症(ITP)/ちょっと拝見 となりのDAMカート:湘南鎌倉総合病院 の巻/diary:千葉県木更津市/みんなのプロフィール帳:良質な医療資源であること/夕ご飯 何にする?:自家製塩豚でさっぱりお鍋

みんなの急性期リハビリテーション・栄養療法

中西 信人(著) 三谷 雄己(著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2025/06


ICUやHCUでの多職種連携によるリハビリと栄養がわかる!
ICUやHCUなど多職種が協働する急性期病棟でのリハビリテーション,栄養療法について医師看護師のみならず,理学療法士,作業療法士,言語聴覚士,薬剤師,管理栄養士など多くのスタッフが実際の現場でどのように協働していくべきか,またそれによっていかにPICS(集中後症候群)を減らすことができるのかを,臨床の流れにそったわかりやすい解説と理解を助けるイラストとを交えて解説.急性期病棟スタッフ“みんな”のための入門書.

社会保険旬報 №2966

2025年6月11日

《論評》高額療養費上限額引き上げ案の衝撃と教訓 ―「治療断念」と「家計破綻」を防ぐ医療保険の再構築に向けて― 安藤 道人

出版社:社会保険研究所

印刷版発行年月:2025/06

《論評》高額療養費上限額引き上げ案の衝撃と教訓 ―「治療断念」と「家計破綻」を防ぐ医療保険の再構築に向けて― 安藤 道人
2024年11月に突如として表舞台に浮上した高額療養費制度の自己負担上限額の引き上げ案(以下、引き上げ案)は、この制度に関わる患者やその家族、そして医療関係者に大きな「衝撃」を与えた。医療保険制度の根幹に関わる改革案にもかかわらず、議論の経過や透明性には疑問が残り、かつ引き上げ案が実現した際の患者へのインパクトは極めて大きかった。結果的に、2025年3月に参議院での予算案審議が始まったタイミングで引き上げ案の見送りが決まり、2025年秋までに改めて議論が進められることとなった。

月刊/保険診療 2025年5月号

特集 2025年から2040年へのロードマップ~医療と介護の経営環境はどう変わるのか~

出版社:医学通信社

印刷版発行年月:2025/05

特集 2025年から2040年へのロードマップ~医療と介護の経営環境はどう変わるのか~ 特集 2025年から2040年へのロードマップ~医療と介護の経営環境はどう変わるのか~
Part1 2025年問題と2040年問題とは何か/武藤正樹

Part2【対談】ポスト2025年から2040年へ向けて/高林克日己,吉村健佑

Part3 2040年に向けた医療・介護のモデルケース
 急性期を手放し,自治体病院との連立・連携を実現/三友堂病院
 「屋根のない総合病院」を目指す連携で地域医療を支える/板倉病院

Part4 2025 to 2040──その問題と解決策
1 地域包括ケアシステムの完成に向けた課題と解決策/川越雅弘
2 「互助」と「共助」を問い直す/飯田高
3 医療問題の将来展望──2025年から40年へ/浜田淳

視点 “スマホ脳”が招来する社会/榊浩平


連載
厚生関連資料/審査機関統計資料
月間NEWSダイジェスト
介護保険/医学・臨床/医療事故NEWS
めーるBOX
■エッセイ・評論
こうして医療機関を変えてきた!/長堀薫
プロの先読み・深読み・裏読みの技術/工藤高
TREND/大江和郎
NEWS縦断「OTC類似薬」/武藤正樹
■医事・法制度・経営管理
医療機関のDATA分析“特別捜査官”シーズン2「入院経路の分析で経営戦略を見直せ!」/流石学
病院&クリニック経営100問100答「医療機関におけるリース取引利用のメリット・デメリット」/堀田雄哉
かがやく!事務部門/寿泉堂綜合病院
■臨床知識
カルテ・レセプトの原風景【脳梗塞】脳梗塞の急性期治療/名月論,武田匤弘
教えて! 川上先生 新型コロナウイルスのホントのこと/案:川上浩一,画:ぼうごなつこ
■請求事務
実践DPC請求Navi/須貝和則
レセプト点検の“名探偵”/駒井三千典
点数算定実践講座/大西正利
保険診療オールラウンドQA
読者相談室/杉本恵申

休載:日本の元気な病院&クリニック,医療事務Openフォーラム

実験医学増刊 Vol.43 No.10

【特集】脳と体をつなぐ要 グリア細胞と疾患

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2025/06

【特集】脳と体をつなぐ要 グリア細胞と疾患
脳の記憶・睡眠・発達・疾患を読み解く鍵─イメージング・計測技術の発達が明らかにした、神経免疫・炎症・変性疾患にも深く関わるグリア細胞の多様な素顔

臨牀透析 Vol.41 No.6

2025年6月号

■特集:透析患者の泌尿器科疾患に対応する-泌尿器科専門医との連携

出版社:日本メディカルセンター

印刷版発行年月:2025/06

■特集:透析患者の泌尿器科疾患に対応する-泌尿器科専門医との連携
 透析患者は透析導入後に尿量が減少する.長期透析患者になると無尿となる患者も多い.とはいえ,腎,尿管,膀胱,前立腺,睾丸などにさまざまな泌尿器科疾患が発症する. 尿量が少ないため,膀胱炎,膀胱腫瘍,前立腺腫瘍などの発見が遅れてしまうこともある.

プチナース Vol.34 No.8

2025年7月号

◆ケアと指導のポイントがわかる! がん患者さんの症状と看護
◆看護される側の気持ちを知ろう! 受け持ち患者さんのホンネ

出版社:照林社

印刷版発行年月:2025/06

◆ケアと指導のポイントがわかる! がん患者さんの症状と看護
◆看護される側の気持ちを知ろう! 受け持ち患者さんのホンネ

救急医学2025年6月号

熱中症診療 Update & Upgrade

出版社:へるす出版

印刷版発行年月:2025/06

熱中症診療 Update & Upgrade 今年も、暑い夏がやってくる。夏の救急診療で避けては通れない熱中症。ガイドライン2024の最新推奨はもちろん、気象・スポーツ・労働・海外の周辺知識、そしてリアルな治療実践の解説で、Update & Upgradeする。今年も、熱い夏がやってくる。

月刊薬事 2025年4月臨時増刊号(Vol.67 No.6)

抗がん薬治療のrecipe(処方) レジメン+支持療法薬のクイックガイド

出版社:じほう

印刷版発行年月:2025/04

●業務ごとの注意点一覧付きレジメンチャートがすぐに使える!
●各がん種の治療をアルゴリズムで解説!
●合併症・併存疾患発症時の対応法を症例解説で学べる!

がん薬物療法は、手術、放射線療法と並ぶ、がんの3大治療の一つとなっています。抗がん薬は、既存抗がん薬の適応症拡大だけでなく、新規抗がん薬の発売など、新たな治療選択肢が増えているようでも、実際には、臨床現場で使用頻度の高いレジメンは、以前よりある抗がん薬がメインであることが珍しくありません。
本臨時増刊号では、実績のあるレジメンを安全に、より効果的にがん患者に提供できるよう、がん患者を担当したらこれだけは押さえておきたい各がん種のがん薬物療法の初回治療~進行・再発治療を軸に、レジメンだけでなく、抱き合わせとなる前治療薬や解毒薬、支持療法薬など、がん患者に処方される薬剤全般の使いどころについて、ポイントを絞って解説します。

前のページ 377 378 379 次のページ