整形外科 Vol.75 No.10
2024年9月号
1950年創刊。整形外科領域でいちばんの伝統と読者を持つ専門誌。読者と常に対話しながら企画・編集していくという編集方針のもと、年間約180篇にのぼる論文を掲載。その内容は、オリジナル論文、教育研修講座、基礎領域の知識、肩の凝らない読み物、学会関連記事まで幅広く、整形外科医の日常に密着したさまざまな情報が、これ1冊で得られる。
作業療法ジャーナル Vol.58 No.10
2024年9月号
■特集
高次脳機能障害の作業療法─医療・介護・福祉の各視点から
鍼灸安全対策マニュアル
鍼灸師に必要なリスクマネジメントの知識を一冊で網羅!
●「鍼灸安全対策ガイドライン2020年版」に準拠した内容で,具体的な対策や方法をおよそ150点の図表や写真を用いて分かりやすく解説.
●鍼灸師が臨床で遭遇することの多いアクシデントやインシデントへの対策を最新の考え方に基づいて解説.
●アクシデント・インシデントが発生した際にあわてることのないよう,治療院に常備したい一冊.
●鍼灸安全学のテキストにも最適!
≪運動と医学の出版社実用書 園部式改善メソッド≫
園部式首の痛み改善メソッド
目覚めの1分みるみる改善!
『3年も悩んだ首の痛みがあっけなく改善した!』
数多くの著名人・プロアスリートを治療している治療家、
園部俊晴が首の悩みの4つの原因と解決方法を紹介!
首の痛みの原因組織は4つある
「首の痛みの原因組織」は90%が、次の4つにあてはまります。
皮膚(浅層筋膜)
筋膜(深層筋膜)
筋
椎間関節(関節包・靭帯)
こう説明されると、「私のこのつらい痛みの原因が、たった4つのどれかなの?」と思う方もいるかもしれません。とくに、「痛みの原因は皮膚にあった」と聞かされると、驚く方がほとんどです。ですが、皮膚が痛みの原因組織であるケースは意外と多いのです。皮膚といっても、皮膚の表面ではなく、正しくは「浅層筋膜」のことです。ただ、一般的には皮膚と表現したほうがわかりやすいので、本書では「皮膚」としています。
そして、その下にある筋膜(深層筋膜)や筋が原因の方も結構います。さらに、椎間関節を入れると、痛みの90%がこの4つに収まります。というのも、この4つの組織にアプローチをすると、その場で首の痛みが明らかに改善する患者さんが多いからです。ただここで1つ、お断りしておきたいことがあります。最後にあげた椎間関節ですが、これは患者さんが自分でチェックしたり治療したりすることができません。
ですから本書では、それ以外の3つの組織(皮膚、筋膜、筋)について、自分でチェックする方法と改善方法をお伝えしていきます。「せっかくなら、椎間関節についても教えてくれればいいのに」と思う方もいるかもしれません。でも、3つが原因となるケースが多いので、それを知るだけでも、あなたがずっと悩んでいる首の痛みが解消する確率は、ぐっと高くなるはずです。
■こんな人にオススメ
首の痛みに長年悩んでいる。
「頸椎症」、「頸椎椎間板ヘルニア」などの首の診断名を受けた人。
いろんな病院や整体院に言ったが症状が改善しなかった人。
首の痛みの本当の原因を知りたい人
医学のあゆみ290巻9号
第5土曜特集
内分泌疾患の温故知新――日本内分泌学会創設100周年を目前にして
内分泌疾患の温故知新――日本内分泌学会創設100周年を目前にして
企画:槙田紀子(東京大学大学院医学系研究科内分泌病態学)
・本誌では約20年ぶりとなる内分泌代謝疾患の大特集号.2026年の日本内分泌学会創立100周年を前に,内分泌学の歴史を振り返り,未来を展望する.
・古典的な内分泌代謝疾患から,ホルモン測定技術やゲノム研究,病理学の進歩により発見された疾患,免疫チェックポイント阻害薬,新しい治療法が生み出す病態まで,内分泌代謝領域の鍵となる疾患や病態を網羅.
・最前線の研究者らが,論文や教科書では得られない歴史的知見と最新情報,今後の課題を提示する.本特集が専門家から初学者まで幅広く刺激を与え,内分泌学の次なる100年への道しるべとなることを期待したい.
看護研究 Vol.57 No.4
2024年 08月号
特集 質的研究活動を促進するための資源 QUARIN-J(Qualitative Research Implementation Network of Nursing-Japan)
特集 質的研究活動を促進するための資源 QUARIN-J(Qualitative Research Implementation Network of Nursing-Japan) 研究の充実がますます欠かせない時代。看護とは? 研究とは? という原点を見つめながら、変わらない知を再発見し、変わりゆく知を先取りしながら、すべての研究者に必要な情報をお届けします。誌面を通して、看護学の知と未来をともに築きたいと考えています。 (ISSN 0022-8370)
隔月刊(偶数月)、年6冊
LGBTQ+の健康レポート
誰にとっても心地よい医療を実装するために
特別ではなく、1人ひとりを大切にしたあたり前のケアを
国内でもセクシュアリティを取り巻く環境が徐々に変化している。しかし実際は、LGBTQ+当事者への偏見や戸惑いが存在し、世間の表向きの理解と現実のギャップは大きい。それは医療・教育現場も同様だ。そこで本書では、著者が長年にわたり行ってきた大規模調査データや当事者の語りをもとに、医療を必要としている当事者が戸惑うことなく受診できるための実装方法を解説した。調査データの一部を巻末資料として収載。
看護を教える人のための
ルーブリック導入講座
ルーブリックは、学生の主体的な学びと教員自身の成長をともに促すものとなる
看護基礎教育の土台をつくる! ここからはじめる決定版! 現代の高等教育機関において標準的に導入され、看護師養成機関においても看護実践能力を評価するツールとして普及が進んだルーブリックづくりの入門書、待望の刊行。構成として第I講から第VI講に分かれ、初学者向けに段階を踏んでルーブリック全般の説明からその作成と導入に至る具体的な手順を、各領域別・汎用型それぞれで詳細に紹介している。
胃と腸 Vol.59 No.8
2024年08月号
主題 臨床と病理のマリアージュ
主題 臨床と病理のマリアージュ 消化管の形態診断学を中心とした専門誌。毎月の特集では最新の知見を取り上げ、内科、外科、病理の連携により、治療につながる診断学の向上をめざす。症例報告も含め、消化管関連疾患の美麗なX線・内視鏡写真と病理写真を提示。希少疾患も最新の画像で深く学べる。年2回増大号を発行。 (ISSN 0536-2180)
月刊、増大号2冊を含む年12冊
治療 Vol.106 No.9
2024年9月号
語りたい! 総合診療のエビデンス
語りたい! 総合診療のエビデンス 当初は海外や国内の他領域からのエビデンスを借りることが多かった日本の総合診療も,その発展とともにさまざまな研究が行われ,自身のエビデンスを提示できるようになってきています.この特集では幅広い知識とそのアップデートが求められる総合診療医のために,診療セッティング別の近年のエビデンスを概説するほか,日本の総合診療医が行った研究を紹介しています.実際に論文化された研究も,始まりは何気ない臨床上の疑問から始まっており,研究のウラ話とあわせて,身近なものとして感じていただけることでしょう.
改訂版 真に役立つ研究のデザインと統計処理―統計学の論理的なストーリーを理解する
統計学的なデータ解析,理解できていますか?
入門書では省略されがちな「統計の論理の筋道(ストーリー)」を理解することで、統計を正しく活用することを目指した本書。その特徴は、第一に数学を十分学習していない方でも統計学的なストーリーを読み解けること、第二に入門書であると同時に実際的な問題にもある程度対処できるような実用性をもつこと、第三に本書で十分にカバーされていない問題に対する道標となることです。数式等、難解な記述に偏りすぎないよう配慮しつつ、本格的なデータ処理に必要な統計学的考え方、多種の解析方法について図を多用し、わかりやすく解説するよう工夫されています。
第1版の発行より十数年が経過し、改訂にあたり、新たにいくつかの解析法を加えて内容を充実させ、また各ページに用語解説欄を設けて、さらに読みやすくなるよう心掛けました。
Clinical Engineering Vol.35 No.9(2024年9月号)
臨床工学ジャーナル[クリニカルエンジニアリング]
【特集】集中治療における臨床工学技士の将来
【特集】集中治療における臨床工学技士の将来 2022年度から「集中治療専門臨床工学技士認定制度」が開始され、集中治療室での臨床工学技士の重要性が高まっている。集中治療にかかわる臨床工学技士に期待される役割や必要な基礎知識がわかる特集!
みんなの呼吸器 Respica(レスピカ)2024年4号
2024年4号
特集:超図解!人工呼吸ケアとアセスメント
特集:超図解!人工呼吸ケアとアセスメント 超急性期から生活期の呼吸管理・呼吸ケアに携わるすべての医療者のためにの専門誌です。
人工呼吸管理と酸素療法を中心に、診療・看護・リハビリの実践に役立つ知識を総合的に取り上げます。
誌名の由来は「Respiratory Care(呼吸療法)」を縮めた造語であり、その語感からは、現場を支える看護師/医師/臨床工学技士/理学療法士のスキル・専門性を「磨き、輝かせる」という願いも込められています。
Nursing BUSINESS(ナーシングビジネス)2024年7月号
2024年7月号
特集:地域ネットワークを活かす!看護管理者研修の新しいかたち
特集:地域ネットワークを活かす!看護管理者研修の新しいかたち チームケア時代を拓く看護マネジメント力UPマガジン
「管理」にしばられず、よりよい病院づくり、病棟運営を行うためには、マネジメント力、ビジネスマインドが必要です。
『ナーシングビジネス』は、看護師長、看護部長などの看護管理職者が現場で困っていること、知っておきたいことに応える情報を厳選してお届けします。
看護師長と看護部長が一緒になって目指すべきマネジメントのかたちを共有し、前進するための情報源として、ぜひご活用ください!
Nursing BUSINESS(ナーシングビジネス)2024年6月号
2024年6月号
特集:2036年の地域医療構想に向けてこれからの入退院支援のありかた
特集:2036年の地域医療構想に向けてこれからの入退院支援のありかた チームケア時代を拓く看護マネジメント力UPマガジン
「管理」にしばられず、よりよい病院づくり、病棟運営を行うためには、マネジメント力、ビジネスマインドが必要です。
『ナーシングビジネス』は、看護師長、看護部長などの看護管理職者が現場で困っていること、知っておきたいことに応える情報を厳選してお届けします。
看護師長と看護部長が一緒になって目指すべきマネジメントのかたちを共有し、前進するための情報源として、ぜひご活用ください!
INFECTION CONTROL(インフェクションコントロール)2024年8月号
2024年8月号
特集:日ごろの疑問を解決!ICTのための地域連携Q&A集
特集:日ごろの疑問を解決!ICTのための地域連携Q&A集
医療関連感染対策の総合専門誌『INFECTION CONTROL』は、すべての感染対策活動を全力で応援します。
「整理された最新情報が欲しい」というあなたのために、ピンチを乗り切る最新情報&指導ツールとともに、現場ですぐに生かせるトピックや領域で話題のテーマを分かりやすく解説します。
現場で活躍する執筆陣による、専門誌ならではの解説はICT・ASTメンバー必読!そのまま使えるイラストやパワーポイントなど、豊富なダウンロードサービスも充実です。
INFECTION CONTROL(インフェクションコントロール)2024年7月号
2024年7月号
特集:場面ごとに分かる! PPEパーフェクトブック
特集:場面ごとに分かる! PPEパーフェクトブック
医療関連感染対策の総合専門誌『INFECTION CONTROL』は、すべての感染対策活動を全力で応援します。
「整理された最新情報が欲しい」というあなたのために、ピンチを乗り切る最新情報&指導ツールとともに、現場ですぐに生かせるトピックや領域で話題のテーマを分かりやすく解説します。
現場で活躍する執筆陣による、専門誌ならではの解説はICT・ASTメンバー必読!そのまま使えるイラストやパワーポイントなど、豊富なダウンロードサービスも充実です。
INFECTION CONTROL(インフェクションコントロール)2024年6月号
2024年6月号
特集:コロナ禍前に戻した取り組み、変化した取り組みを徹底解説!感染対策の最前線 2024
特集:コロナ禍前に戻した取り組み、変化した取り組みを徹底解説!感染対策の最前線 2024
医療関連感染対策の総合専門誌『INFECTION CONTROL』は、すべての感染対策活動を全力で応援します。
「整理された最新情報が欲しい」というあなたのために、ピンチを乗り切る最新情報&指導ツールとともに、現場ですぐに生かせるトピックや領域で話題のテーマを分かりやすく解説します。
現場で活躍する執筆陣による、専門誌ならではの解説はICT・ASTメンバー必読!そのまま使えるイラストやパワーポイントなど、豊富なダウンロードサービスも充実です。
摂食嚥下障害看護スタンダード
エビデンスに基づく科学的ケアとエキスパートの看護スキルを網羅した新シリーズ「スタンダード・ケア」シリーズの第3弾。
フレイルやサルコペニアなど低栄養が問題になる中で、最も効果のある栄養補給手段は「口から食べる」ことです。
さまざまな要因で口から食べることができない方々に対しては、適切な嚥下アセスメントを行い正しい嚥下訓練を行う必要があります。
それらをトータルに行う摂食嚥下障害看護は、患者さんの「生きる」を支える看護の原点と言えるでしょう。
嚥下状態の評価から、実際に現場で行う間接訓練・直接訓練の実際をわかりやすく解説しました。
改めて症例から考える高齢者の自動車運転 ―基礎・臨床・リハビリテーション―
『高齢者の運転可否判断』 考えるための第一歩
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高齢者の自動車運転による交通事故は大きな社会問題となっている高齢者が運転を継続するのか断念するのか,その臨床的判断は容易ではない.脳画像検査・神経心理検査・運転シミュレータ検査・実車運転評価などのエビデンスは限られているため,エキスパートたちが実際の症例にどのように対峙しているのか知ることは非常に有用である.本書では運転可否判断における基礎的知見から,臨床判断の進め方・考え方,さらには将来的な運転支援の在り方を示しており,本テーマにかかわる医療者にとっての必須の一冊となっている.
