南江堂
発行年月:
2025/09
電子版発売日:
2025/08/25
¥
3,300
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外科医として押さえておきたい緩和ケア 1937年創刊。外科領域の月刊誌では、いちばん長い歴史と伝統を誇る。毎号特集形式で、外科領域全般にかかわるup to dateなテーマを選び最先端の情報を充実した執筆陣により分かりやすい内容で提供。一般外科医にとって必要な知識をテーマした連載が3~4篇、また投稿論文も多数掲載し、充実した誌面を構成。
メヂカルフレンド社
発行年月:
2025/08
電子版発売日:
2025/08/25
¥
1,760
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【特集】 看護関連の施設基準管理の実際—よりよい看護実践と病院経営の健全化を目指して 施設基準とは、診療報酬を算定するために定められている、診療体制・職種・人員配置、経験、資格、実績などの要件で、安全で質の高い医療提供の根幹をなすものです。 昨今の厳しい診療報酬改定で、多くの医療機関は難しい病院経営を強いられています。とりわけ看護職員や看護補助者等の人員配置による入院基本料等は病院経営に直結し、病院収入に大きく影響します。看護関連で遵守すべき施設基準は、診療報酬改定のたびに多岐にわたり複雑化しており、施設基準を正しく理解し、管理・運用できる看護管理者が求められています。 本特集では看護管理に求められる施設基準管理の基礎知識と管理のポイントを概括します。さらに看護職の施設基準管理士の実践をとおして看護実践がどのように変わったか、病院経営にどう影響を与えたかについても紹介します。
松本 哲哉(編著) 北原 隆志(編著) 佐藤 智明(編著)
医歯薬出版
発行年月:
2025/06
電子版発売日:
2025/08/25
¥
3,630
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好評!これから抗菌薬適正使用に取り組む薬剤師・臨床検査技師・看護師などの医療スタッフ向け入門書の【改訂版】! 新しい抗菌薬・加算の要件の変更など,必要な情報が追加されたアップデート版. 多職種でAST活動に取り組むにあたり必要な情報が詰まっています! 内容紹介 Step1:抗菌薬適正使用の基礎知識について,図表を使って分かりやすく整理しています. ○目次抜粋 ・抗菌薬適正使用支援(AS)およびAST ・抗菌薬使用の基本的な考え方 ・主な感染症と第一選択薬 ・主な原因菌と第一選択薬 ・抗菌薬の種類と特徴 Step.2:AST活動で遭遇するギモンにエキスパートが分かりやすく答えます. ○Qの例 ・抗菌薬の有効・無効はどの時点でどのように判断する? ・感染症の治療中にも培養検査は必要? 実施するとすればどのタイミング? ・特に注意すべき患者の観察項目は? ASTに伝達すべきなのはどのような場合?
山口 英樹(訳)
丸善出版
発行年月:
2025/08
電子版発売日:
2025/08/25
¥
3,080
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本書は、「がん患者とその家族、医師、学生に、がんに関する正しい知識と情報を提供することで、がんに対する恐怖心をなくすこと」を目指した書籍です。本書の最大の特徴は、がんに関する情報についてきわめて公平に書かれています。昨今、がんについての本やネットの情報には、「必ず治る」、「奇跡の治療法」、「これは危ない」といった人々を煽るセンセーショナルな言葉が並んでいます。しかし、このような言葉を使う治療法や食事療法、がんにつながるという化学物質のほとんどには、科学的な根拠がありません。本書はまったく違う視点で書かれており、このような「がんの神話を否定する」内容となっています。がんにまつわる事柄について、正しいか正しくないかを、科学的根拠に基づいて論理的に説明するだけでなく、論争になっているがん検診の問題点や、化学療法の効果、治療成績の解釈については、数学(おもに確率統計)を使って説明しています。分子標的治療や免疫療法を含めた最新のがん治療法についても、効果が証明されているものに関して、その生物学的な原理から正しく解説しています。
西澤 邦秀(編)
名古屋大学出版会
発行年月:
2022/03
電子版発売日:
2025/08/25
¥
4,950
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医療放射線法令の全体像を理解するために、医療法施行規則第4章の内容を、関連通知を含めて体系的に整理。図表や写真を豊富に用いて視覚的・直感的に把握できる本書は、診療放射線技師をめざす学生だけでなく、医療放射線実務のための参考書としても必携。
医学書院
発行年月:
2025/08
電子版発売日:
2025/08/25
¥
1,980
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若手臨床検査技師、臨床検査技師をめざす学生を対象に、臨床検査技師の「知りたい!」にこたえる総合誌。日常検査業務のスキルアップや知識の向上に役立つ情報が満載! 国試問題、解答と解説を年1回掲載。年10冊の通常号に加え増大号を年2回発行。 (ISSN 0301-2611) 月刊、増大号2冊※を含む年12冊 ※2025年は2月・8月
医学書院
発行年月:
2025/08
電子版発売日:
2025/08/25
¥
2,640
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特集 呼吸ケアと呼吸リハビリテーションのエビデンス リハビリテーション領域をリードする総合誌。リハビリテーションに携わるあらゆる職種に向け、特集形式で注目の話題を解説。入門講座、実践講座をはじめとした連載では、リハビリテーションをめぐる最新知識や技術を簡潔に紹介。投稿論文の審査、掲載にも力を入れている。 (ISSN 0386-9822) 月刊、年12冊
医学書院
発行年月:
2025/08
電子版発売日:
2025/08/25
¥
3,080
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特集 ちょっと待って,その処方で大丈夫? 薬剤の併用禁忌と併用注意 目のつけ処が一味違う耳鼻咽喉科・頭頸部外科専門誌。「こんなときどうする!?」などの臨床的なコツの紹介から、最新の疾患概念を解説した本格特集まで、硬軟とり混ぜた多彩な企画をお届けする。特集2本立ての号も。「Review Article」欄では研究の最前線の話題をわかりやすく解説。読み応えのある原著論文も多数掲載。 (ISSN 0914-3491) 月刊、増刊号を含む年13冊
医学書院
発行年月:
2025/07
電子版発売日:
2025/08/25
¥
2,970
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特集 人工肩関節置換術の進歩 よりよい臨床・研究を目指す整形外科医の「うまくなりたい」「学びたい」に応える月刊誌。知らないままでいられないタイムリーなテーマに、トップランナーによる企画と多角的な解説で迫る「特集」。一流査読者による厳正審査を経た原著論文は「論述」「臨床経験」「症例報告」など、充実のラインナップ。2020年からスタートした大好評の増大号は選り抜いたテーマを通常号よりさらに深く掘り下げてお届け。毎号、整形外科医に “響く” 情報を多彩に発信する。 (ISSN 0557-0433) 月刊、増大号を含む年12冊
医学書院
発行年月:
2025/08
電子版発売日:
2025/08/25
¥
3,080
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特集 痛み-脳-こころ Revisited 精神医学領域のさまざまなテーマを毎号特集形式で取り上げ、第一線の執筆陣による解説をお届けする。5月号は増大号として領域横断的なテーマや、1つのテーマを幅広い視点から掘り下げる充実の内容。日々の臨床から生まれた「研究と報告」「短報」など原著論文も掲載している。 (ISSN 0488-1281) 月刊、増大号を含む年12冊
医学書院
発行年月:
2025/08
電子版発売日:
2025/08/25
¥
3,080
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特集 M蛋白と神経筋疾患 脳・神経を基礎と臨床から追究する、MEDLINE収載雑誌。『脳と神経』 『神経研究の進歩』 の統合誌として2007年に発刊。時宜をとらえたテーマを深く掘り下げる「特集」、最新の動向をキャッチアップする「総説」や連載で神経学、神経科学の知見をわかりやすく紹介する。投稿論文も英語、日本語の両方で募集中。掲載論文はPubMedで検索が可能。日々の臨床に資するテーマをより深く掘り下げる増大号を年1回発行。 (ISSN 1881-6096) 月刊、増大号1冊を含む年12冊
医学書院
発行年月:
2025/08
電子版発売日:
2025/08/25
¥
2,970
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特集 アクションに繋げる能動的心電図読影 プライマリ・ケア医のための実践知 内科診療に不可欠な情報をわかりやすくお届けする総合臨床誌。通常号では内科領域のさまざまなテーマを特集形式で取り上げるとともに、連載では注目のトピックスを掘り下げる。また、領域横断的なテーマの増刊号、増大号も発行。知識のアップデートと、技術のブラッシュアップに! (ISSN 0025-7699) 月刊、増刊号と増大号を含む年13冊
金原一郎記念医学医療振興財団
発行年月:
2025/08
電子版発売日:
2025/08/25
¥
1,870
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特集 味と匂いの脳科学 生命科学・生物科学領域における最先端の研究を、毎号特集形式により紹介。神経科学はもとより分子生物学・酵素科学・栄養科学にいたる領域も含め、注目されるトピックテーマの最新情報を提供する。 (ISSN 0370-9531) 隔月刊(偶数月)、増大号を含む年6冊
医歯薬出版
発行年月:
2025/08
電子版発売日:
2025/08/25
¥
1,650
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リン代謝研究の最新動向と臨床的意義 企画:駒場大峰(東海大学医学部 腎内分泌代謝内科学) ・リンは生命の営みに欠かせない元素である.生物の多様化が起こった“カンブリア爆発”においても,火山活動による海水中のリン濃度上昇が一因とされており,その重要性がうかがえる. ・リン代謝に関する研究は2000年代に大きく進展したが,近年,ふたたび転機を迎えつつある.骨細胞や尿細管細胞によるリン感知機構,テナパノルの登場により注目を集める腸管細胞間リン輸送,ブロスマブ登場により新時代を迎えたくる病・骨軟化症の治療など,新たな知見が相次いでいる. ・本特集ではリン代謝研究の最新知見を紹介し,日々の診療や今後の研究への関心を深める機会としたい.
児玉 直樹(監)
南江堂
発行年月:
2025/08
電子版発売日:
2025/08/25
¥
5,500
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診療放射線技師養成課程の学生を主な読者対象とする放射線物理学の教科書.カラーイラストや表を効果的に使用し,初学者にも理解しやすい構成とした.スマートフォンまたはタブレットで閲覧できる電子版を付けたほか,「この章で学ぶこと」「章末問題」で自己学習にも役立つ工夫をしている.関連する科目への橋渡しや,アドバンスな内容はコラムで区別した.
石井 邦子(編) 岩澤 和子(編)
メヂカルフレンド社
発行年月:
2025/08
電子版発売日:
2025/08/22
¥
7,040
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看護教員に必要な法令、検討会報告書等を厳選し集成。令和6年度改訂版「看護学教育モデル・コア・カリキュラム」【本文】【資質・能力】をはじめ、近年改訂された各種資料を収録。また、統計資料として、過去約10年の看護師等の教育機関数と入学定員の推移を収録。
学びを現場につなぐ「研修転移」で、人が育ち、看護が変わる!
倉岡 有美子(著)
メヂカルフレンド社
発行年月:
2025/08
電子版発売日:
2025/08/22
¥
2,640
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研修が「受けっぱなし」「教えっぱなし」「送りっぱなし」で終わっていませんか? せっかくの看護師向け研修を、現場での実践につなげるためには「研修転移」がカギになります。 本書では、受講者・講師・職場の上司という三者それぞれの立場から、研修前・研修中・研修後に何をすべきかを、理論と豊富な事例、ワークシートを交えてわかりやすく解説。 認定看護管理者教育課程の教員や教育担当者、研修を受ける看護師の上司に必携の、実践的な一冊です。 自分の立場に合った章から読むことができ、三者が協力し合う視点も身につきます。
友田 尋子(編著)
金剛出版
発行年月:
2025/07
電子版発売日:
2025/08/22
¥
3,300
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ありふれた「悲劇」は誰にでも起こり得る。誰でも「その人」という当事者になり得るのだ。 「看護師」はさまざまな矛盾にもがきながら、「その人」を離れず、日常のケアを通じて「その人」を肯定し「その人」を思い続ける。寄り添い続けることで「その人」は生命を脅かす問題と向き合う勇気を得る。その間も「看護師」は「その人」が前向きに行動していけるよう祈り続ける。 本書はそのように「その人」の安寧を願い続ける看護師たちの物語である。
吉川 悟(監訳)
金剛出版
発行年月:
2025/07
電子版発売日:
2025/08/22
¥
3,520
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家族療法は、精神分析治療が主流であった1960年代初頭のアメリカに登場し、個人の心理的問題を関係性の変化により解決する新たなアプローチとして注目を集めた。システム思考を臨床に導入し、階層構造やフィードバックを取り入れた家族療法は,70年代にかけて隆盛を極める。 しかし80年代に入ると、この領域は大きな理論的・思想的転換期を迎える。フェミニズムのインパクト、セカンドオーダー・サイバネティクス、社会構成主義の潮流を受け、これまで家族療法を支えてきた前提が問い直され、それに応じて新たな実践形態も現れた。家族を「制御し修正すべきシステム」と見なし介入する視点から、家族を「意味を生成する共同体」と考え関与する視点へ。家族療法家は関係のアセスメントと介入の専門家であるだけでなく、多様な声や物語に耳を傾け、好奇心と協働を通じて家族と関係を築く専門家の役割をも担うようになった。 この変化を生き抜いたマスターセラピストたちへのインタビューは、家族療法の理論的転回と実践の変容を、それぞれの経験と思索を通して照らし出す貴重な証言である。彼らの言葉は、過去の回顧にとどまらず、現在の私たちが家族療法の倫理と可能性を再考するうえで重要な視座を与えてくれる。
社会保険研究所
発行年月:
2025/08
電子版発売日:
2025/08/22
¥
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建設費高騰の中における新病院建設の可能性検証 医療経済フォーラム・ジャパン(会長=中村洋・慶應義塾大学大学院教授)主催の第122回定例研修会が6月26日に都内で開かれ、株式会社プラスPMの木村譲二代表取締役社長が「建設費高騰の中における新病院建設の可能性検証」をテーマに講演した。 病院の建設費がコロナ前の1・5~1・8倍に高騰し、多くの病院が建て替えに踏み切れずにいる。こうした状況下で、コンストラクションマネジメント(CM)の活用が注目されている。病院の基本構想から設計・建設までを一貫して支援し、コストの妥当性を第三者的に評価できる。 木村社長は、地域医療構想の推進などを背景に、機能分化・再編統合の形で建設する場合は、補助金などを活用し、病院のコストを圧縮できる事例を示した。また、新築が難しい場合は「長寿命化」という改修方法があることも提示した。一方で、特に民間病院の建て替えが非常に困難になっている状況に懸念を示した。