臨床心理学 増刊第17号
26ケースで学ぶ臨床心理アセスメント
26ケースで学ぶ臨床心理アセスメント アセスメント・介入・フィードバックをつなぐ「7スキル+26ケース」で、アセスメントのエッセンスを解説する実践本位臨床ガイド。
臨床家のための シングルケースデザイン実践ガイド
リハビリ,心理学,教育学などの様々な分野で注目を集めているシングルケースデザイン(SCD)。臨床家が実際の事例でSCDの論文を書くための指南書。〔内容〕基礎編(概要/SCDの質を高めるために)/実践編(各領域のSCDの導入~評価までの具体的なプロセス/工夫・苦労した点/留意点や課題)
泌尿器外科 2025年8月号
2025年8月号
特集:第39回 前立腺シンポジウム記録
特集:第39回 前立腺シンポジウム記録
教育支援の実践知
子ども・学校・家庭をつなぐ
今,学校はさまざまな課題に直面しています。不登校・いじめ・暴力等やこどもの虐待の対応,ヤングケアラーへの支援,外国につながりのある子ども,性の多様性をもつ子どもへの教育……学校教育は,「心」への支援を強めていく時代となっています。
本書は,子ども,学校,家庭を支援へとつなぐをコンセプトに,「日本学校心理士会神奈川支部」発足25周年を記念し,発刊されました。神奈川支部役員が中心になって作られた本書は,学校心理学の視点を交えながら,実際の支援制度や事例,取り組みを紹介する,まさに「実践知」となる1冊です。
社会保険旬報 №2974
2025年9月1日
厚労省の新局長らへ共同インタビュー 間保険局長「未来の診療報酬改定にもつながっていくようなものを考える」
厚労省の新局長らへ共同インタビュー 間保険局長「未来の診療報酬改定にもつながっていくようなものを考える」
厚労省の間隆一郎保険局長と宮本直樹医薬局長、森真弘医薬産業振興・医療情報審議官は、このほど厚生日比谷クラブの共同インタビューに応じ、抱負や今後の課題を述べた(朝川知昭年金局長、辺見聡政策統括官(総合政策担当)は次号掲載予定)
間保険局長は、診療報酬改定や高額療養費の取り扱い、3党合意に盛り込まれた内容など「非常に多くの課題」に対し、少数与党という政治状況も踏まえ、「相当幅をもって案を練らないといけない」との姿勢を示した。診療報酬改定については、物価・賃金が上昇し、医療機関の経営が悪化している状況に対し、「未来の診療報酬改定にもつながっていくようなものを考えないといけない」と述べた。宮本医薬局長は改正薬機法の施行に「万全を期す」と強調。病院薬剤師の不足の指摘がある中で、都道府県が実施するモデル事業など地域の取組みの成果に期待を示した。森医薬産業振興・医療情報審議官は、人口減少の中で医療の質を維持するのにDX推進は「不可欠」と指摘。電子カルテの普及と一体的に電子カルテ情報共有サービス、電子処方箋の利用率を上げていきたいとの期待を示した。
医療福祉をつなぐ関連職種連携
講義と実習にもとづく学習のすべて
急性期から回復期-維持期にかけての様々な職種間連携、病院間連携、医療-福祉連携を、豊富な事例とともに学べる、チーム医療・関連職種連携を一から学ぶ学生必携のテキスト。関連職種連携が必要となった背景やその理論等を学ぶ講義編と、知識を実践に活かすPBL形式の演習・実習編という構成で、医療・福祉の現場で行われる様々な連携の基礎知識を身に付けることができる。
脊椎脊髄ジャーナル Vol.38 No.9
2025年9月号
■特集
髄外腫瘍の手術を極める
作業療法ジャーナル Vol.59 No.10
2025年9月号
■特集
災害支援と作業療法
≪jmedmook 99≫
jmedmook99 新時代の認知症サポート
◆ 認知症1000万人時代の到来に伴い、今後は「かかりつけ医」や「認知症サポート医」が果たす役割がきわめて重要になると言われています。
◆ 難しい症例は専門医に委ねるとしても、かかりつけ医が認知症の診断において困ることは多く、専門医が診断した患者の日常診療を受け持つ場合もまた同様です。
◆ 本書ではかかりつけ医、あるいは認知症サポート医として地域で認知症患者を診療・ケアするために必要な知識に加え、様々な社会資源の活かし方など、知っておきたいトピックをわかりやすく解説しています。
◆ 地域で活躍する認知症サポート医、かかりつけ医の先生の現場で役に立つ1冊です!
手外科手術ノートpart3:外傷以外の主要疾患治療編
・手外科手術ノートシリーズ「part3:外傷以外の主要疾患治療編」では,外傷を除いた特に遭遇頻度の高い15の疾患を取り上げました。
・各疾患に精通したエキスパートが,現在行っている治療法を丁寧に紹介。豊富な画像やイラストで解剖・手技に関する理解を深めながら,有力な治療法を習得し,選択肢を増やすことができます。
・part1・2と同様,手技をシーンで切り分けたコンパクトな動画も多く掲載。達人の技と工夫を動画で追体験し,何度でも見直しながら自分のペースで習得できます。
・本書でしか学ぶことのできない,エキスパート独自のアプローチが満載の1冊。手外科を学びたいと考えるすべての医師におすすめします。
肝臓クリニカルアップデート 2025年7月号
2025年7月号
特集:肝疾患診療:Cutting edge
特集:肝疾患診療:Cutting edge
チャイルドヘルス Vol.28 No.9
2025年9月号
【特集】小児期逆境体験(ACEs)が子どもにもたらすもの
【特集】小児期逆境体験(ACEs)が子どもにもたらすもの
ACEsについてわかりやすく整理し,子ども支援や子育て支援に活かすヒントとなるような最新の情報と取り組みを紹介しています.ぜひご一読ください.
皮膚病診療 Vol.47 No.9
【特集】小児の感染症
【特集】小児の感染症
小児の皮膚の感染症として報告が多いのは真菌症であり、これらは小児によくみられる湿疹・皮膚炎と誤診されることも多く、少しでも疑われたら直接鏡検や真菌培養を怠らないことが大切だといえます。今号では、小児の皮膚真菌症に関する総説のほか、格闘技をしている学童間で蔓延しているTrichophyton tonsuransによる白癬、Microsporum canis感染症の動向、また、乳幼児の疥癬治療などについて取り上げました。
医学のあゆみ294巻9号
第5土曜特集
止血・血栓・凝固の最新知見――研究と臨床を繋ぐ
止血・血栓・凝固の最新知見――研究と臨床を繋ぐ
企画:松本雅則(奈良県立医科大学血液内科・輸血部)
・血栓止血や凝固と聞くと,苦手意識を持ってしまうだろうか.
・血栓止血を専門とする医師は全国的に見ても決して多いとは言えないのが現状であるが,血栓止血関連疾患の患者数は少ないわけではない.脳梗塞や心筋梗塞といった広く知られた疾患のみならず,悪性腫瘍に関連するトルーソー症候群,播種性血管内凝固(DIC)など,血栓止血異常が生命予後に大きく関わる症例が度々みられる.
・本特集では,現場の課題に応えるべく,血栓止血疾患に遭遇した際の検査の選び方や結果の読み解き方を基礎から臨床応用まで幅広く解説し,また,血友病に対する遺伝子治療や,iPS細胞由来の血小板製剤の開発などのテーマも紹介する.
看護研究 Vol.58 No.4
2025年 08月号
特集 人とまちの健康のために ドイツ「多世代の家」に見る居合わせのかたち
特集 人とまちの健康のために ドイツ「多世代の家」に見る居合わせのかたち 研究の充実がますます欠かせない時代。看護とは? 研究とは? という原点を見つめながら、変わらない知を再発見し、変わりゆく知を先取りしながら、すべての研究者に必要な情報をお届けします。誌面を通して、看護学の知と未来をともに築きたいと考えています。 (ISSN 0022-8370)
隔月刊(偶数月)、年6冊
臨床検査 Vol.69 No.9
2025年 09月号
今月の特集1 B型肝炎の臨床検査/今月の特集2 感染症教育と微生物検査
今月の特集1 B型肝炎の臨床検査/今月の特集2 感染症教育と微生物検査 「検査で医学をリードする」をキャッチフレーズに、特集形式で多領域をカバー。臨床検査にかかわる今知っておきたい知識・情報をわかりやすく解説する。「今月の検査室への質問に答えます」など連載企画も充実。年2回、時宜を得たテーマで増大号を発行。 (ISSN 0485-1420)
月刊、増大号2冊(4月・10月)を含む年12冊
臨床皮膚科 Vol.79 No.9
2025年 08月号
さまざまな症例や治療成績が全国から寄せられる原著系皮膚科専門誌。写真はオールカラーで、『臨床皮膚科』ならではのクオリティ。注目の論文は「今月の症例」として、編集委員が読み処のアドバイスを添えて掲載する。増刊号「最近のトピックス」は、知識を毎年アップデートできる定番シリーズ。 (ISSN 0021-4973)
月刊、増刊号を含む年13冊
臨床眼科 Vol.79 No.9
2025年 09月号
特集 第78回 日本臨床眼科学会講演集[7]
特集 第78回 日本臨床眼科学会講演集[7] 読者からの厚い信頼に支えられた原著系眼科専門誌。厳選された投稿論文のほか、眼科領域では最大規模の日本臨床眼科学会の学会原著論文を掲載。「今月の話題」では、気鋭の学究や臨床家、斯界のエキスパートに、話題性の高いテーマをじっくり掘り下げていただく。最新知識が網羅された好評の増刊号も例年通り秋に発行。 (ISSN 0370-5579)
月刊、増刊号を含む年13冊
公衆衛生 Vol.89 No.9
2025年 09月号
特集 自殺対策のこれからを考える 自殺対策基本法20周年に向けて
特集 自殺対策のこれからを考える 自殺対策基本法20周年に向けて 地域住民の健康の保持・向上のための活動に携わっている公衆衛生関係者のための専門誌。毎月の特集テーマでは、さまざまな角度から今日的課題をとりあげ、現場に役立つ情報と活動指針について解説する。 (ISSN 0368-5187)
月刊、年12冊
薬局 Vol.76 No.10
2025年9月号
文字だけで理解できてる!?
病態把握のための読影入門─胸部・腹部編
文字だけで理解できてる!?
病態把握のための読影入門─胸部・腹部編 病院のカルテに欠かせない「画像検査」は診断や治療方針決定に重要ですが,薬剤師が学ぶ機会は少なく,理解に苦労する方も少なくありません.そこで本特集では,薬剤師が「カルテに記載された文章と画像のリンクができる=画像検査を読めるようになる」ことを目的に,X線・CTに絞って解説しました.「白い部分は何を指している?」「正常画像の見方」という初歩から,症状ごとの典型的な画像例まで,病態と画像の関係を解説しています.これから画像を学びたい薬剤師にとって,最初の一歩を踏み出せる特集となれば幸いです.
