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社会保険旬報 №2943

2024年10月21日

《対談》 『生活習慣病の重症化予防に向けて―保険者の保健活動とかかりつけ医の連携を考える』尾﨑治夫 柴田潤一郎

出版社:社会保険研究所

印刷版発行年月:2024/10

《対談》 『生活習慣病の重症化予防に向けて―保険者の保健活動とかかりつけ医の連携を考える』尾﨑治夫 柴田潤一郎
高血圧、脂質異常症、糖尿病の生活習慣病は、国民の疾病のなかで大きなウエイトを占め、重症化すれば半身不随、失明、人工透析などQOLの低下につながる。このため、医療機関のみならず、協会けんぽをはじめ保険者は、高齢者医療確保法に基づき、特定健診・特定保健指導を通じて生活習慣病の重症化予防に取り組んでいるが、十分な成果をあげるには医療機関との連携が不可欠だ。
そこで、「生活習慣病の重症化予防」をテーマに東京都医師会の尾﨑治夫会長と全国健康保険協会東京支部の柴田潤一郎支部長に話し合ってもらった。話題は、働き方改革を通じた職場の環境づくりやヘルスリテラシーの大切さなど多岐に及んだ。

小児看護2024年11月号

新生児看護における感染管理

出版社:へるす出版

印刷版発行年月:2024/11

新生児看護における感染管理 新生児看護において、感染管理は重要な課題である。新生児の免疫能は未成熟であり、在胎週数や出生後の日齢によって患者の感染リスクは刻々と変化する。また、侵襲的な医療器具の使用や手術などの処置に伴う感染リスクは、年々複雑かつ高度化している。本特集では、新生児における感染管理の基本的な知識や原則、ガイドラインなどで推奨されている感染防止技術、サーベイランスによる評価といった実践に必須の知識と、新生児集中治療室(NICU)や産科新生児室における感染対策についての臨床の取り組みを紹介する。

医療系学生のためのつたわる英語[web音声付]

English Communication Competency for Future Healthcare Professionals

代田 浩之(監修)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2022/02

医療関連職に必要とされる英語と 医療倫理 (心構え) の基礎を同時に学べる教科書.医療現場で日常的にみられる15の場面を取り上げ,実際に使えるコミュニケーション・スキルが習得できるよう工夫.英語教育者と国内外で活躍する現役医師・医療専門家がタッグを組み,初学者でも無理なく学べる構成・難易度を設定した.

シンプル作業療法学シリーズ

作業療法学概論テキスト[電子版付]

東 登志夫(監修・編集)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2023/10

初学者が作業療法・作業療法士の全体像を理解できるよう平易かつ簡潔に解説した教科書.作業療法の成り立ちや役割,対象領域や各種制度,支援方法など,基本となる考え方から実践的な内容まで,学生に必要な知識を幅広く提供する.「作業療法とはなにか」を理解しながら学べるよう,豊富なイラストと具体例を用いながら丁寧に解説した.

シンプル理学療法学シリーズ

運動器障害理学療法学テキスト 改訂第3版

細田 多穂(監修)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2024/02

障害と疾患の基本的理解と,根拠に基づく介入法とその実践に必要な整形外科学などの基礎学問を解説した教科書の改訂版.今改訂では本文をフルカラーとし,運動療法・検査などを分かりやすいイラストで多数掲載.視覚的な理解にも優れた紙面となった.さらに運動器障害理学療法学分野,またその理解の基礎となる整形外科学分野の過去10年分の国家試験問題へのリンクも収載した充実の改訂版.

シンプル理学療法学シリーズ

物理療法学テキスト 改訂第3版

細田 多穂(監修)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2021/01

今改訂では各種物理療法の生物学的効果、生理学的効果、臨床効果を踏まえたうえでクリニカルリーズニングを行う力を養えるように構成を見直した。エネルギーの種類(国際物理療法学会の分類に準拠)、使用するデバイス、運用方法、効果、エビデンスなどの情報を階層的な枠組みで整理し、系統的な理解を促す。紙面のフルカラー化、最新の知見を取り込んで全体をアップデート。

シンプル理学療法学・作業療法学シリーズ

生活環境学テキスト 改訂第2版

細田 多穂(監修)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2023/02

理学療法士・作業療法士養成課程の学生に必要な「生活環境整備」の知識をコンパクトにまとめた教科書。高齢者や障害者のための住環境整備を中心に、現在の住宅事情から住宅改修の方法、福祉政策を解説。医学的視点で生活機能障害を分析し、他職種と連携しながら生活環境整備を行うことを目指した内容構成が特徴。今改訂では「まちづくり」の章を新設し、さらに広い視点で学習できる構成とした。

シンプル理学療法学シリーズ

日常生活活動学テキスト 改訂第3版

細田 多穂(監修)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2023/02

講義に即した15章構成で、わかりやすい解説と豊富な図表で「ADL」の基礎から臨床での指導までをコンパクトに解説した好評教科書。今版では、モデル症例でADL指導の演習を行うことができる「疾患別ADL指導の症例演習」の章を新設。またイラストも充実させ、より視覚的にとらえやすい教科書となった。

実践クリティカルケアリハビリテーション

笠井 史人(編著) 田代 尚範(編著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2024/10

効果的なICUリハビリテーションを迅速に行うための必須知識を1冊で体得

現場からのニーズで必要に迫られている理学療法士・作業療法士・言語聴覚士が,明日から実践できる知識を短時間で身につけられる1冊!
ICUナース,集中治療科医師,リハビリテーション科医師,ICUチームすべてに役立つ内容をわかりやすくまとめました.
1. リハビリテーション前の情報収集
2. ICU入室時のチェックポイント
3. リハビリテーションの実際
4. リハビリテーション中のリスク管理
5. リハビリテーション終了時に考えること
を具体的にエキスパートが伝授します!
単なる知識紹介本ではなく臨床スキルが上がる実践書として,役立つこと間違いなし.

≪Visual栄養学テキスト≫

臨床栄養学Ⅱ 各論 第2版

本田 佳子(編集)

出版社:中山書店

印刷版発行年月:2024/10

「臨床栄養学Ⅰ 総論」の続編となる本書は,栄養食事療法が重要となる疾患を網羅的に抽出し,疾患別の栄養ケアを解説.
患者への適切な栄養管理を目的として,疾患の知識(概要,診断,治療),栄養食事療法について(栄養生理〈病態栄養〉,意義,基本方針,栄養アセスメント・モニタリング,栄養食事管理目標と実際)という構成で,わかりやすく説明をしている.

≪Visual栄養学テキスト≫

臨床栄養学Ⅰ 総論 第2版

本田 佳子(編集)

出版社:中山書店

印刷版発行年月:2024/10

栄養学と医学・医療を融合し,疾病の治療や予防を担う「臨床栄養学」を学び・実践するため,臨床で役立つ内容を簡潔に解説.
第1部では,臨床栄養学の意義,医療や福祉・介護における臨床栄養,栄養アセスメントや栄養ケアプランなどの知識を,第2部では,発熱などの症候への栄養ケア,新生児・乳幼児期,術前術後や化学療法・放射線療法下,また終末期の栄養ケアなどを学習できる.

診療放射線技術 下巻 改訂第15版

小塚 隆弘(監修) 富山 憲幸(監修)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2024/03

診療放射線技師養成課程教科書の定本として高い評価を得ているテキスト.上巻・下巻の2冊で養成課程に必要な知識を体系立てて学ぶことができる.今改訂では,項目の見直し,新知見,法律への対応を行った.

診療放射線学概論

石田 隆行(監修)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2022/03

診療放射線技師に必要な放射線とそれを用いた医療,医療現場における診療放射線技師の役割,かかわる法律など,学生が今後学ぶ専門科目の全体像を把握できるよう過不足なくまとめた教科書.各章の冒頭に学習目標と事前学習の項目を,章末には学習到達度自己評価問題を設けた.

ケア場面で考えるICU/CCUのくすり

なるほど! 処方意図,使い分け,与薬方法がよくわかる

茂呂 悦子(編) 長谷川 隆一(編) 前田 幹広(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2024/10

ICU/CCU領域の9つの臨床場面について,治療・ケアの考え方の解説と,薬剤情報の解説の2つのパートで構成したハンドブック.考え方のパートでは,クリティカルケア領域でのモニタリング・アセスメントや薬剤の処方意図・使い分けのポイントを,また薬剤情報のパートでは,副作用や要注意患者のほか,併用禁忌,配合禁忌,希釈方法,診療ガイドラインの推奨,薬剤師のアドバイスなどを詳しく解説した.

健康・栄養科学シリーズ

生化学

人体の構造と機能及び疾病の成り立ち

国立研究開発法人 医薬基盤・健康・栄養研究所(監修)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2024/01

健康・栄養科学シリーズ「人体の構造と機能及び疾病の成り立ち 総論・各論」が3分冊にリニューアル。本書「生化学」は、代謝の仕組みを特に丁寧に解説し、基礎栄養学や臨床栄養学などの関連科目のスムーズな理解を可能にするテキスト。図表も多く掲載し、キーワードの丸暗記ではなく文脈での理解を促す内容となっている。「解剖生理学」「臨床医学」との併用で、管理栄養士に必要な医学の基礎知識を完全網羅。

入門人体解剖学 改訂第6版

藤田 恒夫(著)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2024/01

刊行以来定評を得ている初学者のための解剖学書の改訂版.紙面デザインを一新し,さらに使いやすく学びやすくなった.全章にわたり臨床に必要な解剖学の記述を補完し,「3章 細胞と組織」には「細胞と細胞小器官」の項を追加し,「13章 神経系」は大きくリニューアルした.臨床に関する内容を新設の「コラム」や「臨床ノート」にまとめ,臨床画像を多数追加した.

≪シリーズ ケアをひらく≫

庭に埋めたものは掘り起こさなければならない

齋藤 美衣(著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2024/10

壮大な勇気をもって「自分の傷」を見ようとした人の探求の書。

自閉スペクトラム症により世界に馴染めない感覚をもつ著者。急性骨髄性白血病に罹患するも、病名が告知されなかったことで世界から締め出された感覚に。周囲の期待に応えて残る人生を終える予定だったが、白血病は寛解し、「生き残ってしまった」なかで始まる摂食障害と、繰り返し見る庭の夢。しかし、「もうそのやり方では通用しないよ」と告げに来るものが……。壮大な勇気をもって自分の「傷」を見ようとした人の探求の書。トラウマと回復についての示唆を与えてくれる。*「ケアをひらく」は株式会社医学書院の登録商標です。

総合リハビリテーション Vol.52 No.10

2024年 10月号

特集 義肢装具治療の最前線

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2024/10

特集 義肢装具治療の最前線 リハビリテーション領域をリードする総合誌。リハビリテーションに携わるあらゆる職種に向け特集形式で注目の話題を解説。充実した連載ではリハビリテーションをめぐる最新知識や技術を簡潔に紹介。投稿論文の審査、掲載にも力を入れている。雑誌電子版(MedicalFinder)は創刊号から閲覧できる。 (ISSN 0386-9822)

月刊、年12冊

医学のあゆみ291巻3号

好酸球細胞外トラップと疾患――“エフェクター細胞”の新しい視点

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2024/10

好酸球細胞外トラップと疾患――“エフェクター細胞”の新しい視点
企画:植木重治(秋田大学大学院医学系研究科総合診療・検査診断学講座)

・2008年に発見された好酸球細胞外トラップ(EETs).生きた好酸球からのミトコンドリアDNA放出や,非アポトーシス細胞死(EETosis)を伴うトラップ形成など,多様なメカニズムが報告されている.
・EETs・EETosisの研究は,好中球細胞外トラップ(NETs)ほど進んでいないものの,各疾患における役割や臨床的意義の解明に向けて,国内の研究者が大きく貢献している.
・本特集では,EETs・EETosisに関する知見と,各疾患における重要性について,第一線の専門家が解説する.この謎多き現象について今後の展望を考える一助となることを期待する.

臨床栄養 145巻5号

がんサバイバーを支える―栄養・身体活動支援の充実に向けて

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2024/10

がんサバイバーを支える―栄養・身体活動支援の充実に向けて
●治療技術の進歩により,がんの生命予後は改善し「がんとの共生」の時代が到来しました.他方,わが国特有の課題に,超高齢社会の到来により「がん治療を受けた高齢者をいかに支えるか」が課題となっています.
●がんサバイバーのうち,AYA世代・働く世代の割合は5%程度であり,9割以上は高齢者世代であると推測されます.高齢がんサバイバーの多くは低栄養のリスクを抱えており,医療者は,がん治療に関連した低栄養のリスクを認識し,予防・対応を進める必要があります.
●今回は,これら近年のがん医療の変化と取り巻く社会状況を踏まえ,高齢がんサバイバーへの栄養療法の必要性・重要性の高まりから,「がんサバイバーを支える―栄養・身体活動支援の充実に向けて」を特集として取り上げることとなりました.がんサバイバーの実態を確認し,求められる対応をともに検討していきたいと考えます.

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