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2025年8月号

金原出版
発行年月:
2025/08
電子版発売日:
2025/08/20
¥ 3,300
細菌感染症
致死率の高い「劇症型溶血性レンサ球菌感染症(STSS)」を筆頭に「壊死性軟部組織感染症」など,早期の診断と治療が求められる細菌感染症の症例報告をまとめました。治療方針の選択に役立つポイントが満載です。エッセイ『憧鉄雑感』なども好評連載中!

2025年9月号

日本メディカルセンター
発行年月:
2025/08
電子版発売日:
2025/08/20
¥ 3,300
ヘリコバクター・ピロリ診療update
 現在はH. pylori 陰性者の増加に伴い,従来とは異なる疾患が増えている.H. pylori 陰性の胃MALTリンパ腫や胃癌,NSAIDs非関連の消化性潰瘍,さらには自己免疫性胃炎やNHPH感染など,「H. pylori を前提としない」診療の重要性が増している.これらは一見「稀な疾患」に見えながらも,実臨床ではもはや決して珍しい存在ではなく,「H. pylori 陰性=原因不明」とは言い切れない時代に入った.

へるす出版
発行年月:
2025/09
電子版発売日:
2025/08/20
¥ 1,870
こどもと家族が生きいきと働くための就労支援 就労は、報酬を得ることはもちろん、自己実現や社会とのつながりを深めることなど、さまざまな意味をもっている。本特集では、病気や障がいをもつこどもだけでなく家族の就労にも焦点をあて、現状の課題や学校・病院・地域での支援状況を紹介する。目の前にいるこどもや家族が今後どのように生きていくのか、 彼らの“働くこと”を支えるヒントを見つけるための1冊。

2025年8月号

金原出版
発行年月:
2025/08
電子版発売日:
2025/08/20
¥ 3,300
頭に入れておきたい 非炎症性視神経・視路疾患
今月号の特集では、まれではないものの炎症がないため見過ごされやすいうえ、早期診断と適切な治療が患者さんの視機能予後を大きく左右する、非炎症性の視神経疾患と視路疾患をエキスパートの先生方に解説いただきました。綜説も悪性結膜腫瘍の疫学と診療に関するレビューと抗VEGF薬の切り替えという、日常臨床にすぐに役立つ内容となっております。新しい眼内レンズのペアリング使用を紹介する連載や投稿論文共々、ご一読ください。

橋本 さとみ(著) Gakken
発行年月:
2025/07
電子版発売日:
2025/08/18
¥ 2,420
かわいいイラストと語りかけるようなやさしい解説で,今度こそ免疫がわかる!
超人気参考書の看護版「看護をひとつひとつわかりやすく。」シリーズ.
第7弾は何度聞いてもわかりにくい「免疫」です!
しくみから法律まで,看護学生が知っておきたい知識を網羅!

病態・疾患・検査・予防・治療・ケア

長田 乾(編著) Gakken
発行年月:
2025/06
電子版発売日:
2025/08/18
¥ 3,520
ナースのための認知症本の決定版.
病態・疾患・検査・予防・治療・ケアに関する,必須,かつ最前線の知識が身につく1冊.
各テーマの冒頭にビジュアルポイント付き.豊富な図表も相まって,カラフル誌面で認知症の最新情報がやさしくわかる.

≪小児診療 Knowledge & Skill 1≫

小児白血病の最新診療

加藤 元博(総編集) 中山書店
発行年月:
2025/07
電子版発売日:
2025/08/18
¥ 9,350
小児白血病はコモンな疾患ではない.白血病を疑ったときは速やかに専門医に紹介しなければならない.それでも知れば身近な疾患になる.
重篤な疾患に特定の遺伝子が胎生期から関わっていることはポストゲノム時代を迎えたいま,揺るぎない事実として眼前にあり,小児科学ほど分子生物学に親和性が高い領域はない.小児白血病を通して拓かれたmolecular pathobiologyの扉が小児診療の本質を提供してくれる.

医歯薬出版
発行年月:
2025/08
電子版発売日:
2025/08/18
¥ 2,860
認知症に対するリハビリテーション医療
●わが国は世界で最も人口の高齢化が進んでおり,高齢化率は約3割に達している.それに伴い認知症患者も増加しており,介護が必要となる主因の第1位となっている.将来的には,2040年に認知症が500万人以上,軽度認知障害(MCI)が600万人以上に達すると予測されている.
●これまで認知症に対するリハビリテーション医療に直接従事している専門職は多くなかったが,今後は急性期・回復期・生活期のいずれにおいても認知症との関わりは避けられない.また,薬剤開発も進む中で,薬物・非薬物療法双方への理解と対応が求められる時代に入っている.
●本特集では,認知症に関する最新の知見とリハビリテーション医療の実践を多面的に取り上げる.総論から薬物療法,脳活リハ,コグニサイズ,摂食嚥下および言語リハビリテーション,さらにはコミュニケーションロボットの活用まで解説し,認知症に対する包括的な理解と臨床応用の一助となる内容となっている.

医歯薬出版
発行年月:
2025/08
電子版発売日:
2025/08/18
¥ 1,980
震災と臨床検査 ―経験談から考える備えと対応
●国内での自然災害の頻発化を受けて,読者の方々からは,検査室における日頃の備えや,被災時の対応に関するご要望をいただきます.
●本特集では特別座談会として,東日本大震災,熊本地震,能登半島地震の被災・支援を経験された先生方に,臨床検査に関して直面した課題や教訓,展望を語り合っていただきました.
●震災が起きた時に,検査室やその周囲では何が起こっていたのか,臨床検査技師として何ができるのか,必要となる備えや体制整備は……自施設での災害対策をあらためて考える際の手がかりにしていただければと思います.

日本生薬学会(監) 南江堂
発行年月:
2025/09
電子版発売日:
2025/08/18
¥ 4,180
薬学部での漢方教育のコアをまとめた教科書.薬学教育モデル・コア・カリキュラム(令和4年度改訂版)や最新のガイドライン,第十八改正日本薬局方第二追補などに対応するため改訂を行った.また,今改訂版からは電子版付となった.

2025年7・8月号

金原出版
発行年月:
2025/07
電子版発売日:
2025/08/13
¥ 3,960
腹部の最新画像情報 2025
本号の特集は「腹部の最新画像情報2025」です。昨年の第37回日本腹部放射線学会の発表演題から11本を、学会のご承諾のもとに査読を経て掲載しております。現場の苦労と経験を共有できる貴重な特集となっております。また、多彩な症例報告11本と好評連載「今月の症例」に加え、放射線科医としてとても大切な事項を解説した「がん治療と妊娠:放射線治療を受ける前に知っておきたいこと」もご寄稿いただいております。ご一読ください。

東京医学社
発行年月:
2025/07
電子版発売日:
2025/08/13
¥ 3,190
ヘマトネフロロジー

 

東京医学社
発行年月:
2025/07
電子版発売日:
2025/08/13
¥ 3,520
経口胆道鏡・膵管鏡を使い熟す!

 

東京医学社
発行年月:
2025/07
電子版発売日:
2025/08/13
¥ 3,190
周産期メンタルヘルス:最新事情

 

東京医学社
発行年月:
2025/06
電子版発売日:
2025/08/13
¥ 3,190
Up to date HPV関連中咽頭癌

 

へるす出版
発行年月:
2025/08
電子版発売日:
2025/08/12
¥ 3,300
局所進行大腸癌に対する拡大手術 局所進行・再発大腸癌の拡大手術では、術前計画を含めて、高いレベルの判断や技能が求められる。その適応や手技の実際を、各分野のエキスパートが徹底解説。R0切除を目指して、理解を深めよう。

通巻269号

金剛出版
発行年月:
2025/08
電子版発売日:
2025/08/12
¥ 2,420
リカバリーを目指す認知療法(CTR)を実臨床で生かす 本誌では、リカバリーを目指す認知療法(CTR)の背景と概要を紹介した上で、重篤な精神疾患に対する実臨床とその効果、さらに看護やリハビリテーションとの連携を通じた具体的実践、今後の展望等を論じる。

渡部 欣忍(編) 全日本病院出版会
発行年月:
2023/07
電子版発売日:
2025/08/12
¥ 8,800
エコーが「あると便利」から「診療に必須」へ!
外傷×エコーの有用性、可能性について、120本の動画と豊富な図写真で徹底解説しました!
プローブの持ち方は?何が見えて、どう診断するの?伝達麻酔は? 治療への応用は?
エコーを使いこなすための様々なノウハウを、エコーの達人から学べます!
「外傷」に焦点を当てているからこそ、
臨床家が知りたい情報だけが網羅され、これからの診療に必ず役立つ一冊に仕上がりました!

小野 真平(著) 全日本病院出版会
発行年月:
2022/04
電子版発売日:
2025/08/12
¥ 9,900
手外科のキホンを会話形式のレクチャーで楽しく学べる!
手技の実際はSTEP by STEP解説で、目で見てマスターできる1冊!

2025年8月11日

社会保険研究所
発行年月:
2025/08
電子版発売日:
2025/08/12
¥ 1,100
次期改定に向けたその1シリーズで「入院」がテーマに—急性期、包括期、慢性期入院医療—
中医協総会(小塩隆士会長)は7月23日、令和8年度診療報酬改定に向けた1巡目の議論(その1シリーズ)で「入院」をテーマとした。「急性期入院医療」「包括期入院医療」「慢性期入院医療」の課題と論点が提示された。「急性期入院医療」において、急性期一般入院料1を算定する病院のなかで、新たな地域医療構想における「急性期拠点機能」と「高齢者救急・地域急性期機能」の病院をどう位置付けるかをめぐり、関連付けに積極的な支払側と慎重な対応が必要とする診療側の意見が分かれた。「包括期入院医療」では、令和6年度改定で新設した地域包括医療病棟の要件緩和を求める意見が診療側から相次いだ。地域包括医療病棟と地域包括ケア病棟の機能に類似性があることや、地域包括ケア病棟の実態が多様であることが示された。「慢性期入院医療」では、療養病棟の医療区分2・3に該当する患者の割合の基準が次期改定でも論点になる可能性が出てきた。
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