≪“ちょい足し”栄養指導≫
患者に話したくなる「食物繊維・腸内環境」のすべて
【ちまたで話題の栄養情報をスッキリ解説!】「体をととのえる」といわれる食物繊維と腸内環境について、知っているようで知らなかった基礎知識から、栄養ケアに活用できる最新情報まで紹介。「今」知りたいトレンドを“ちょい足し”した適切な栄養食事指導で、患者の心をつかむ。
感染症学
Essential Knowledge and Skills
2022年度改訂『薬学教育モデル・コア・カリキュラム』に準拠豊富なわかりやすいイラストや症例,CBTレベルの章末問題で効果的に学修できる.「薬剤師の関わり」のコーナーを設け,医療現場とのつながりがわかる教科書とした.
誇り高き老健の専門職
介護職さんは宝だ
介護施設を必要とする人、介護施設に携わる人のために
●この本は、大学や病院で長く勤めてきた一人の医師が、定年後新たに赴いた老人保健施設での日常を、ていねいに切り取って編み上げた、介護職員への賛美とエールです。
●著者(医師)の目に映った老健の日常、そこで奮闘する介護職員に寄せる著者の温かい眼差しと、老健が抱えるさまざまな課題に対する思い、それらをストレートな言葉で投げかけます。
フレッシュ生物学
アクティブラーニングで生物学的な考え方を身につけよう
大学で生物学の学習をはじめるために必要な知識と,生物学的な考え方のエッセンスを,コンパクトにまとめた一冊.PBLを長年実践してきた著者が贈る,アクティブラーニングの導入を考えている先生におすすめの教科書です
整形外科 Vol.76 No.2
2025年2月号
1950年創刊。整形外科領域でいちばんの伝統と読者を持つ専門誌。読者と常に対話しながら企画・編集していくという編集方針のもと、年間約180篇にのぼる論文を掲載。その内容は、オリジナル論文、教育研修講座、基礎領域の知識、肩の凝らない読み物、学会関連記事まで幅広く、整形外科医の日常に密着したさまざまな情報が、これ1冊で得られる。
看護 Vol.77 No.2
2025年2月号
特集1:特定認定看護師の活躍推進
特集1:特定認定看護師の活躍推進
高齢化社会の進展に伴い、医療ニーズが多様化・複雑化している中、看護の役割拡大が期待されています。こうした背景の下、日本看護協会は2020年度より特定行為に係る看護師の研修制度に基づく特定行為研修を組み込んだ「B課程認定看護師教育」をスタートさせました。この新たな制度の下に生まれた「特定認定看護師」が、さまざまな場で活躍しています。
本特集では、特定認定看護師に期待される役割や現状と課題、さらには養成推進に向けた更新審査等の制度変更などについて解説。併せて、病院や在宅の場における特定認定看護師の実践事例を紹介するとともに、特定認定看護師の活躍をどのように推進していくべきなのか、看護管理者の視点から提案します。
特集2:みる・わかる・きめる・うごく 問題解決にOODA(ウーダ)ループの活用を
VUCA(Volatility[変動制]、Uncertainty[不確実性]、Complexity[複雑性]、Ambiguity[曖昧性])の時代、計画を立てたけれどもそのとおりに進まないことが頻繁に起こり、PDCAサイクルがうまく回らなくなってきています。そこで、問題解決の新たなフレームワークとして、OODA(Observe[観察・みる]・Orient[情勢判断・わかる]・Decide[意思決定・きめる]・Action[実行・うごく])ループを紹介します。
総論では、OODAループについて概説し、ベナーの言う“達人”が持つ力や看護職がこれまで積み上げてきた実践知とOODAループとの関連について述べます。解説では、看護管理におけるOODAループの活用場面や活用方法を紹介。最後に、現場教育・新人教育、病棟マネジメントにおいてOODAループが実際にどう活用されているかを報告します。
脊椎脊髄ジャーナル Vol.38 No.2
2025年2月号
■特集
びまん性特発性骨増殖症(DISH)に対する治療の現状
脊椎脊髄ジャーナル Vol.38 No.1
2025年1月号
■特集
押さえておきたい頸椎症の鑑別診断
脊椎脊髄ジャーナル Vol.37 No.12
2024年12月号
■特集
MRI撮像の工夫と解釈―わかりにくい病変と解剖
作業療法ジャーナル Vol.59 No.2
2025年2月号
■特集
これからの作業療法教育と作業療法士の姿
≪健康・栄養科学≫
健康・栄養科学シリーズ
栄養教育論 改訂第5版
管理栄養士の栄養教育活動の理論的基盤・マネジメントを体系的に学べるテキスト。行動科学理論とその食行動への応用、栄養教育の方法論、栄養教育の事例と発展(管理栄養士の活動の実際)の3部門で構成している。今改訂では、管理栄養士国家試験出題基準(2019年改定)に準拠したほか、栄養教育のための理論的基礎に関する説明を充実させた。
チャイルドヘルス Vol.28 No.2
2025年2月号
【特集】ヘルスコミュニケーションを考えよう~子どもの健康を守る情報を届けるために~
【特集】ヘルスコミュニケーションを考えよう~子どもの健康を守る情報を届けるために~
玉石混交の情報が溢れかえるなか,健康を守るための正しい情報を伝える方法とは?
第一線でご活躍の先生方に,学術的に解説いただきました!
泌尿器外科 2025年1月号
2025年1月号
特集:膀胱癌治療,時代の変化に乗り遅れるな!
特集:膀胱癌治療,時代の変化に乗り遅れるな!
わかりやすいイラスト口腔外科小手術
口腔外科や一般臨床の外科系で行われる手術は、口腔内から簡単にアプローチできるものがほとんどである。歯の外傷、消炎手術、口腔前庭拡張術、歯槽堤形成術、骨瘤除去術などは、日常臨床を行う上で習得が必須になっている。そこで医科大学や医学部の口腔外科で研修医や若手教室員に指導してきたベテラン4名の先生方に、イラストを交えて手術の術式と注意点をわかりやすく執筆していただいた。口腔外科小手術修得の格好の指南書。
歯内療法専門医が1から明かすテクニック
誰でも治せる歯内療法
臨床で困ったときのGP向けエンドの指南書。エンドを誰でも治せるように歯内療法専門医がテクニックを明かす。患者の痛みや違和感がとれない、あかない根管、根管内異物など、エンド治療の臨床で悩むことがある。そんなときGPはすぐに専門医に送るが、その大半はGPで治せる。その症例を問題点ごとに分類し、治療までの手順を1から解説した。また掲載した症例を治療するにあたっての必要な基礎知識を解説コラムとして掲載した。
麻酔科医の「学び方」
―未来のエキスパートを目指して―
AI時代においてこそ「学び方改革」が必要不可欠である。麻酔科を臨床背景にもつ医学教育専門家による麻酔科医の「学び方」に関する最初の系統的書籍。
さらにワンランク上の産科麻酔に必要なエビデンス
前作刊行時から産科麻酔診療は大きく変化している。文献を刷新し、麻酔科医だけではなく産婦人科医や新生児科医、助産師など、プロフェッショナルの視点を盛り込んだ。
形成外科基本手術02
シンプルスタンダードを匠のこだわりの技で
形成外科の代表的な基本手術をエキスパートと同じようにきるようになる! 手術が好きで,手術が上手くなりたい形成外科医に送る「手技の解説」に徹した書,待望の第二弾!
ニューモシスチス肺炎のすべて
初版が刊行された2014年以降にも多くの知見が集積され、今回改訂となった。本書が医療現場でPCPと向き合っている多くの医療者の一助となることを願っている。
私たち麻酔科医が知っておきたい周術期の栄養管理
―麻酔科外来から術後管理まで、すぐに使える栄養スキル―
麻酔科医が麻酔科医のために書いた、麻酔科目線の栄養管理「今さら聞けない栄養管理のための基礎知識」「麻酔科医だから答えられるQ&A」「栄養学に興味がわくプチ情報」等
