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Let's ケーススタディ 脳卒中リハビリテーション 〜『日常生活』を視野に入れた介入の考え方〜

山田 稔(著)

出版社:三輪書店

印刷版発行年月:2024/11

『日常生活』を視野に入れた介入の考え方

本書は脳卒中患者の行動特性や行動分析をテーマにし、臨床でのケーススタディを中心に実践的なアプローチを提供する内容です。
第1章では、姿勢調整のメカニズムや姿勢制御、適切な姿勢筋緊張を維持するための情報とは何かを解説しています。第2章では動作分析を中心に寝返りから歩行までを解説、第3章では臨床で必ず直面する課題を中心としてケーススタディを解説し、生活に活かす片麻痺介入の考え方を提示しています。

作業遂行6因子分析ツール ―クライエントの思いと主体的な作業の実行状況を支援する―

OPAT6研究会(監) 小林/幸治(編集) 坂田/祥子(編集)

出版社:三輪書店

印刷版発行年月:2024/11

私たちが作業療法で対象としている人々は,なぜ生活行為をうまくできていないのだろう?

作業遂行6因子分析ツール(Occupational Performance Analysis Tool with 6 Factors:OPAT6)とは、クライエントの作業遂行を「主体的な作業の実行状況」として捉え、その作業遂行にどのような要因が関連しているか多角的に分析し、介入方針やアプローチの立案を導く臨床ツールです。
作業遂行へ関連する因子を、「健康状態」「心身機能」「活動」「環境」「認識」「情緒」という6つの因子とし、特に「認識」「情緒」という2つの因子はクライエントの“思い”が表出されている因子としています。
特に回復期リハビリテーションでは、クライエントの生活行為における課題が幅広いため、それら多くの課題を並行しながらも、優先度を見定めつつ、作業療法は展開されています。本ツールを活用することで、大局的な思考が求められる作業療法士ならではの思考過程が視覚化され、かつ、クライエントの主体性や内的動機付けを具体的に整理でき、さらに、個別性を尊重しつつも偏りのない作業療法介入が実践できるようになります。
作業療法は、作業を介在させることで、内界と外界をつなげることができる、唯一無二の療法です。さあ、目の前のクライエントと一緒に、あなたの作業療法をしてみましょう!

複視診療のストラテジー チームで実現する患者中心のアプローチ

後関 利明(編集)

出版社:三輪書店

印刷版発行年月:2024/11

眼科医と視能訓練士が連携して複視に対処するための基本から実践までを網羅し、効果的なスキルと戦略思考が学べる

本書は、開業医や専攻医を含む眼科医、さらに視能訓練士を対象に、複視患者への包括的で効果的なアプローチを実際の症例を通じて解説します。

ポイント①検査と診断
複視の原因疾患の正確な診断は治療の基盤です。検査や診断機器を具体的に解説します。

ポイント②実践的な治療法
手術、眼鏡、プリズム、視能訓練など、複視の治療法を解説します。成功した治療事例やその背後にある理論に焦点を当て、チームが連携して臨床現場で実践する際の具体的な手順を示します。

ポイント③患者中心のケアとコミュニケーション
同一疾患でも患者の年齢や社会的背景によってその対応は異なります。信頼関係の構築や治療計画の説明について、成功したケアの症例を通じて具体的に解説します。患者によって異なるニーズに適応するためのコミュニケーションスキルや患者中心のアプローチに焦点を当てます。

作業療法ジャーナル Vol.58 No.13

2024年12月号

出版社:三輪書店

印刷版発行年月:2024/11

■特集
訪問での精神科作業療法

J. of Clinical Rehabilitation 33巻13号

臨時増刊号

痙縮治療最前線

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2024/11

痙縮治療最前線
痙縮に関する基礎的な知識をはじめとし,物理療法,装具療法,神経ブロック療法,ボツリヌス療法,髄腔内バクロフェン療法,手術療法について,最新の知見を提供する一冊

●先人たちにより多くの痙縮に対する治療が開発され,行われてきたが,近年わが国の痙縮治療を取り巻く環境に変化がみられている.磁気刺激療法や体外衝撃波治療といった技術も発展しており,ボツリヌス療法も高用量で使用されるようになってきてた.これらの治療法を装具療法や通常のリハビリテーション治療に加えることでよりよい効果を生む.また,リハビリテーション治療に関わる医療者が連携し,チーム医療で対応することが重要である.痙縮に悩んでいたとしても治療を受けられなくては意味がないため,治療へのアクセスとしても多職種連携は不可欠である.本号は痙縮治療の最前線で活躍されている先生方にポイントをおまとめいただいた.最新の知見を学ぶことが出来る1冊となっている.

ココだけ・コレだけ わかる! できる! 人工呼吸器 ポケットブック

尾野 敏明(監修)

出版社:Gakken

印刷版発行年月:2024/10

一般病棟でも接する機会が増えた人工呼吸器.
苦手意識のある人も多いのでは?
人工呼吸器の仕組みから装着している患者へのアセスメントと適切なケアの押さえておきたい「コレだけ」「ココだけ」をわかりやすく解説.
ポケットサイズでいつでも持ち歩ける1冊

チャイルドヘルス Vol.27 No.12

2024年12月号

【特集】外国人の子どもを支援する~SDGsの視点から~

出版社:診断と治療社

印刷版発行年月:2024/12

【特集】外国人の子どもを支援する~SDGsの視点から~
外国にルーツをもつ子どもやその親の困りごとにどう対応する?
言語や文化への配慮をしながら「だれ一人取り残さない」ための支援方法を一緒に考えましょう!

漢方を交えた医療論

和漢診療学からの提言

寺澤 捷年(著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2024/11

「漢方ならこう考える」という視点からまとめた現代医療への提言書

日本の漢方医療の第一人者が、50年余東西両医学を活用する臨床医として活躍する中で見えてきた「漢方と科学の関係」や「理想とする医療の姿」について記した書。本書では、東西の壁を取り除き、漢方の知恵を活用する医療論を読者に説いている。より良き日本の医療を願う著者の熱い想いが込められた必読の1冊。

看護管理 Vol.34 No.12

2024年 12月号

特集 マグネット認証の更新 聖路加国際病院の挑戦

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2024/11

特集 マグネット認証の更新 聖路加国際病院の挑戦 社会の変化を的確にとらえながら、看護管理者として直面するさまざまな問題について解決策を探る月刊誌。看護師長を中心に主任から看護部長まで幅広い読者層に役立つ情報をお届けします。 (ISSN 0917-1355)

月刊、年12冊

臨床眼科 Vol.78 No.13

2024年 12月号

特集 生活習慣と眼の病気のビミョーな関係。

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2024/11

特集 生活習慣と眼の病気のビミョーな関係。 読者からの厚い信頼に支えられた原著系眼科専門誌。厳選された投稿論文のほか、眼科領域では最大規模の日本臨床眼科学会の学会原著論文を掲載。「今月の話題」では、気鋭の学究や臨床家、斯界のエキスパートに、話題性の高いテーマをじっくり掘り下げていただく。最新知識が網羅された好評の増刊号も例年通り秋に発行。 (ISSN 0370-5579)

月刊、増刊号を含む年13冊

臨床婦人科産科 Vol.78 No.12

2024年 12月号

今月の臨床 エネルギーデバイス アラカルト 知っておきたい使い方の留意点と技術革新

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2024/11

今月の臨床 エネルギーデバイス アラカルト 知っておきたい使い方の留意点と技術革新 産婦人科臨床のハイレベルな知識を、わかりやすく読みやすい誌面でお届けする。最新ガイドラインの要点やいま注目の診断・治療手技など、すぐに診療に役立つ知識をまとめた特集、もう一歩踏み込んで詳しく解説する「FOCUS」欄、Web動画を用いて解説する記事もある。毎春に刊行する増刊号は必携の臨床マニュアルとして好評。 (ISSN 0386-9865)

月刊、合併増大号と増刊号を含む年12冊

胃と腸 Vol.59 No.11

2024年 11月号

主題 進行胃癌の診断と治療方針2024

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2024/11

主題 進行胃癌の診断と治療方針2024 消化管の形態診断学を中心とした専門誌。毎月の特集では最新の知見を取り上げ、内科、外科、病理の連携により、治療につながる診断学の向上をめざす。症例報告も含め、消化管関連疾患の美麗なX線・内視鏡写真と病理写真を提示。希少疾患も最新の画像で深く学べる。年2回増大号を発行。 (ISSN 0536-2180)

月刊、増大号2冊を含む年12冊

医学のあゆみ291巻9号

第5土曜特集

細胞外小胞・エクソソームの医療応用の未来

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2024/11

細胞外小胞・エクソソームの医療応用の未来
企画:藤田 雄(東京慈恵会医科大学次世代創薬研究部,同呼吸器内科)

・細胞が放出する微小な“メッセンジャー”であるエクソソーム. がん転移,疾患診断,薬物デリバリー,さらには生物種を超えた情報伝達まで,細胞外小胞(EV)のかかわる生命現象の解明が加速している.
・EVを用いた新規治療薬の開発が実用化段階に入り,関連産業も活発化している.治療用製剤の安全性に関する議論,世界市場の動向など,医療応用に向けた最前線も紹介する.
・生合成機構や動態研究,分析技術,疾患との関連,規制の動向など,基礎研究から臨床応用まで多角的な視点でEV医療の未来に迫る.次世代医療の鍵を握るエクソソームの可能性と課題をこの一冊に凝縮.

腎と透析97巻4号

AIことはじめ

出版社:東京医学社

印刷版発行年月:2024/10

AIことはじめ

 

小児内科56巻10号

呼吸管理―病態把握と緊急介入に必要な知識と技術―

出版社:東京医学社

印刷版発行年月:2024/10

呼吸管理―病態把握と緊急介入に必要な知識と技術―

 

小児外科56巻10号

腸管不全症;基礎研究・臨床のトピックス

出版社:東京医学社

印刷版発行年月:2024/10

腸管不全症;基礎研究・臨床のトピックス

 

公衆衛生 Vol.88 No.12

2024年 12月号

特集 新型コロナからの教訓 モニタリング報告2024

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2024/11

特集 新型コロナからの教訓 モニタリング報告2024 地域住民の健康の保持・向上のための活動に携わっている公衆衛生関係者のための専門誌。毎月の特集テーマでは、さまざまな角度から今日的課題をとりあげ、現場に役立つ情報と活動指針について解説する。 (ISSN 0368-5187)

月刊、年12冊

周産期医学54巻10号

妊娠高血圧症候群2024

出版社:東京医学社

印刷版発行年月:2024/10

妊娠高血圧症候群2024

 

JOHNS40巻10号

耳鼻咽喉科頭頸部外科領域のサブスペシャルティ-手術指導医・専門医・相談医マニュアル-

出版社:東京医学社

印刷版発行年月:2024/10

耳鼻咽喉科頭頸部外科領域のサブスペシャルティ-手術指導医・専門医・相談医マニュアル-

 

眼科×診断学レクチャーノート

清水 啓史(著)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2024/11

◆「眼を見ればわかる」のに「眼を見るのが難しい」…眼科で診断するには角膜や眼底などをきちんと診察する(=眼を見る)ことが重要ですが,そのスキルを身につけるにはかなりのトレーニングが必要です。
◆一方,診断学的に考えることは初学者でも実践可能なスキルですが,救急や総合内科のような系統立った眼科の診断推論の教科書はありませんでした。
◆本書は,そんな眼科の診断推論について,総合内科や多彩な眼科(大学病院・個人開業医)での経験を持つ著者が教えます!

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