現場で早引きできる 小児漢方エッセンシャルブック
【ひと目で使うべき漢方薬がわかる本】漢方の構成生薬は、非常に緻密で、驚くほどよく計算されている。本書は、その緻密さを、ポイントを絞り、手軽に、そして直感的に学べるように構成したものである。漢方の多様性、その背後にある生薬の中心的な役割に触れながら、読者が実際に漢方を使えるようにまとめた一冊。
≪ナーシングビジネス2025年夏季増刊≫
看護現場の課題別 データ活用ガイド
【マネジメントの課題はデータで解決する!】看護現場で起こるさまざまな課題を取り上げ、「解決のためのデータ」「集め方」「読み解き方」を解説。データ活用が大事とはわかっていても、どこからアプローチすればいいかわからない初学者向けに、身近な例を挙げて必要データとその活用方法についてやさしく解説する。
相手も自分も「共に育つ」コミュニケーション術
【部下や後輩の心を動かすコミュ力が身につく】部下や後輩は自分がその気になって初めて、上司や先輩の言うことを聞くようになるが、多様性重視の現代では一筋縄ではいかない。しかし、みなっち先生の「感動コーチング」の手法を使えば、スムーズにコミュニケーションがとれ、後輩たちをその気にさせ、心を動かすことができるようになる。
泌尿器外科 2025年6月号
2025年6月号
特集:癌治療バイオマーカー最前線 ─無駄な治療を避けるコツ─
特集:癌治療バイオマーカー最前線 ─無駄な治療を避けるコツ─
ICUとCCU 2025年6月号
2025年6月号
特集:重症患者におけるミトコンドリアを考慮した治療戦略
特集:重症患者におけるミトコンドリアを考慮した治療戦略
臨床雑誌外科 Vol.87 No.8
2025年7月号
拡大手術の技術継承―どこまで切除できて,どこからが切除不能なのか?
拡大手術の技術継承―どこまで切除できて,どこからが切除不能なのか? 1937年創刊。外科領域の月刊誌では、いちばん長い歴史と伝統を誇る。毎号特集形式で、外科領域全般にかかわるup to dateなテーマを選び最先端の情報を充実した執筆陣により分かりやすい内容で提供。一般外科医にとって必要な知識をテーマした連載が3~4篇、また投稿論文も多数掲載し、充実した誌面を構成。
看護 Vol.77 No.8
2025年6月臨時増刊号
総特集:2040年の看護を展望する
総特集:2040年の看護を展望する
高齢者人口がピークを迎える2040年が注目されています。
医療・介護・福祉のニーズがピークを迎える中、労働力が減少し続ける未来が訪れることは確実であり、現在も限られた医療資源の配置の最適化(地域医療構想・医師確保計画・オンライン診療)や、質が高く安全で効率的な医療をめざした取り組み(人員配置の最適化・ICTの活用・タスク・シフト/シェア)が進められています。
本臨時増刊号では2040年に向けて進みつつある、もしくは提唱されている取り組みの中から、看護職が知っておくべきトピックを取り上げて解説します。
臨床雑誌内科 Vol.136 No.1
2025年7月号
内科医に知ってもらいたい シン・腎臓診療
内科医に知ってもらいたい シン・腎臓診療 1958年創刊。日常診療に直結したテーマを、毎号"特集"として掲載。特集の内容は、実地医家にすぐに役立つように構成。座談会では、特集で話題になっているものを取り上げ、かつわかりやすく解説。
整形外科 Vol.76 No.8
2025年7月号
1950年創刊。整形外科領域でいちばんの伝統と読者を持つ専門誌。読者と常に対話しながら企画・編集していくという編集方針のもと、年間約180篇にのぼる論文を掲載。その内容は、オリジナル論文、教育研修講座、基礎領域の知識、肩の凝らない読み物、学会関連記事まで幅広く、整形外科医の日常に密着したさまざまな情報が、これ1冊で得られる。
看護師国試2026 ここだけ覚える!
過去28年分の看護師国家試験の内容から、何度も問われている重要事項をまとめています。
本書をまるごと覚えたり、過去問解説集と組み合わせて使ったりすることで確実に点数アップが狙えます。
さらに、最新の出題基準や、第114回国試を含めた最新傾向を踏まえて「次ねらわれる項目」を解説。
過去問にない、目新しい内容を問われても対応できる知識が身につきます。
国試対策のスタートから直前期まで、何度も読むことで効率よく国試対策ができます。
・3回以上出題されている重要内容は★マーク、必修問題で問われた内容は「必」マークつき!
・実際に問われた内容を赤字で表記。赤シートで隠せば暗記にも便利!
<国試合格のために、こう使おう!>
1.「ここだけ覚える!」はぜんぶ覚えるつもりで繰り返し読む!覚えたら☑を忘れずに。
2.「次ねらわれる項目」は目新しい内容を問われても対応できるようにしっかり読む!頭に入れておけば差がつく。
3.「自分の知識の確認(覚えているかどうか)」のために、試験会場でも直前まで読み返す!読んだところがでるかも。
<目次>
人体のしくみ・はたらきと疾病
薬理学
基礎看護学
老年看護学
小児看護学
母性看護学
精神看護学
在宅看護論/地域・在宅看護論
看護の統合と実践
統計
関係法規
エキスパートのための慢性腎臓病(CKD)ハンドブック
CKD診療の“全て”が分かる最新マニュアルが登場!
CKD(慢性腎臓病)の“全て”をこれ一冊で徹底解説! 各疾患に関する定義,病態,治療方法に加え,近年注目される論文や最新の治療薬,現在進行中の治験に関してまで,CKD診療に関する知識を余すところなくまとめた本書は,CKD診療に関わる全ての医師のレベルを引き上げ,エキスパートへと導く.臨床経験豊富なエキスパートによる,CKD診療マスターを目指す医師のための最新マニュアルが登場!
Nursing Vol.45 No.3(2025年夏号)
【特集】【1】院内感染の防ぎ方2 ナースが知っておきたい! 院内で出会う主な病原微生物【2】身体拘束ゼロにつなげる 術後せん妄のVR擬似体験 せん妄擬似体験システムの開発と教育への活用
【特集】【1】院内感染の防ぎ方2 ナースが知っておきたい! 院内で出会う主な病原微生物【2】身体拘束ゼロにつなげる 術後せん妄のVR擬似体験 せん妄擬似体験システムの開発と教育への活用 臨床現場の疑問や困ったことに、根拠と実践的な視点を織り込んで解説した看護総合雜誌。今日から使える基本・ワザ・コツを網羅!
看護展望 Vol.50 No.9
2025年7月臨時増刊号
【特集】
研修では学べなかった 私が看護師長になって得たマネジメントの経験知・実践知
人間関係の調整、スタッフの育成と定着、コンプライアンス、多職種との連携、経営陣と現場との板挟みなど、看護師長は日々、マネジメント上の課題に直面します。研修や研究論文の知識だけでは十分に太刀打ちできず、悩みを抱える師長も多いのではないでしょうか。
そこで本特集では、豊富な師長経験をもつ方々に、ご自身が師長時代に試行錯誤のなかで体得した、問題解決につながるマネジメントの「経験知」(成功や失敗の経験をとおして蓄積された知識や教訓)や、「実践知」(マニュアルやセオリーに工夫を加えて、成果を高めるためのポイント)をご紹介いただきます。
明日からの実践に生かせるヒントが、きっと見つかるはずです。
看護展望 Vol.50 No.8
2025年7月号
【特集】
看護管理者必見! 事例で学ぶ 組織の課題解決法/編集協力・執筆=浅香えみ子
施設や組織には様々な「課題」があり、それを解決するのは看護管理者にとって重要な業務の一つです。しかし、「『課題』はわかっていても、なかなか解決に至らない」という経験は、看護管理者であればだれもがもつ共通の悩みではないでしょうか。
その原因の一つに「実は課題が明確化されていない」ことがあげられます。「何となく問題に感じてはいる」ものの明確となっていないため、効果的な解決方法が見つからなかったり、いろいろと手間はかけたものの、結局課題は残ったままだったり……。
そこで本特集では「課題の明確化」や、その解決方法について事例を用いて学べる内容となっています。本特集が、ご自身の施設の課題解決の一助となれば幸いです。
ネガティブサポートからポジティブサポートへ
事例で見る 医療&ケアの〈望ましい〉言葉と関わり方
その「よかれ」、逆効果になっているのかも?
患者の4~5人に1人が医療者の言動を不快に感じ、相談をやめている?!
医療者による関わり(言動)は、患者・家族の心身の状態や健康行動に少なからぬ影響を及ぼします。時に「よかれ」と思っての行為が逆効果になることも。
対策は、まずそうした現状を知る・自覚すること、そして、正しく意図が伝わるよう変換する術を身につけることです。
本書では、著者の調査研究で得られた言説をもとに、患者らがどのような言動に傷つくか、エンパワメントされるかを対比させつつ具体的に示し、どうすれば正しく伝わるかを分析します。
自身の対応を振り返る、あるいは自信をもって継続することにつながるほか、他職種による不適切な対応の場面に遭遇したときにどうフォローすればよいかを考える糸口にもなります。
≪本書は第1版第1刷の電子版です≫
Medical Practice 2025年7月号
上部消化管疾患~上部消化管診療up to date
上部消化管疾患~上部消化管診療up to date 特集テーマは「上部消化管疾患~上部消化管診療up to date」.記事として,[座談会]ピロリ除菌時代の早期胃癌の内視鏡診療,[総説]症状からみた消化器疾患鑑別診断の進め方,[セミナー]食道・胃静脈瘤に対する内視鏡治療のストラテジー,[トピックス]表在型非乳頭部十二指腸上皮性腫瘍(SNADETs)の診断と治療,[治療]消化管狭窄への挑戦 等.連載では,[One Point Advice] [今月の話題][知っておきたいこと ア・ラ・カルト]他を掲載.
臨床スポーツ医学 2025年7月号
大会の安全を守る~救護体制の構築と実践
大会の安全を守る~救護体制の構築と実践 「大会の安全を守る~救護体制の構築と実践」特集として,競技特性による大会救護体制の特徴/野球の大会救護体制/サッカーの大会救護体制/ラグビーの大会救護体制/テニスの大会救護体制/マラソンの大会救護体制/柔道の大会救護体制/スキーの大会救護体制/スピードスケートの大会救護体制 などを取り上げる.また連載として,「パラリンピックとスポーツ医学」「スポーツ医学の医療連携・地域連携」他を掲載.
標準公認心理師試験対策問題集2020
本書では過去3回分(第1回・第1回追加・第2回)の公認心理師試験の全問題を収載し,公認心理師養成に関わる教員と臨床家(医師・心理職)による分担執筆により,各問題の考え方から解答を導くための根拠・コツを分かりやすく解説.問題分類は「出題基準」の大項目に準じ,ジャンル別学習に便利.年々厳格化が予測される試験を乗り切るだけでなく,より深く病態を理解する真の心理専門職を目指す全ての受験者に推薦したい一冊.
ここが知りたい!乳癌診療現場のギモン
このケースにこの選択は最善? 何を信じてどう説明する? 教科書にもガイドラインにもない,セミナーでも取り扱われてない,でも確実に診療の質を左右するClinical Question(CQ)に,乳腺エキスパートが「いま考え得る最適解」「私のやり方」を答えてくれました.巻末には未来を見据えたFuture Question(FQ)も収録.認定医・専門医を目指す若手医師はもちろん,ベテラン医師も,メディカルスタッフも,それぞれの診療現場で頼れる一冊.
胸部外科 Vol.78 No.7
2025年7月号
肺気腫に対するBLVR時代に見つめ直すLVRS
肺気腫に対するBLVR時代に見つめ直すLVRS 1948年創刊。常に最近の話題を満載した、わが国で最も長い歴史と伝統を持つ専門誌。心、肺、食道3領域の外科を含む商業医学雑誌として好評を得ている。複数の編集委員(主幹)による厳正な査読を経た投稿論文を主体とした構成。巻頭の「胸部外科の指針」は、投稿原稿の中から話題性、あるいは問題性のある論文を選定し、2人の討論者による誌上討論を行っている。胸部外科医にとって必須の特集テーマを年4回設定。また、「まい・てくにっく」、「1枚のシェーマ」、読み物として「胸部外科医の散歩道」を連載。
