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皮膚科の臨床 Vol.67 No. 9

2025年8月号

細菌感染症

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2025/08

細菌感染症
致死率の高い「劇症型溶血性レンサ球菌感染症(STSS)」を筆頭に「壊死性軟部組織感染症」など,早期の診断と治療が求められる細菌感染症の症例報告をまとめました。治療方針の選択に役立つポイントが満載です。エッセイ『憧鉄雑感』なども好評連載中!

臨牀消化器内科 Vol.40 No.10

2025年9月号

ヘリコバクター・ピロリ診療update

出版社:日本メディカルセンター

印刷版発行年月:2025/08

ヘリコバクター・ピロリ診療update
 現在はH. pylori 陰性者の増加に伴い,従来とは異なる疾患が増えている.H. pylori 陰性の胃MALTリンパ腫や胃癌,NSAIDs非関連の消化性潰瘍,さらには自己免疫性胃炎やNHPH感染など,「H. pylori を前提としない」診療の重要性が増している.これらは一見「稀な疾患」に見えながらも,実臨床ではもはや決して珍しい存在ではなく,「H. pylori 陰性=原因不明」とは言い切れない時代に入った.

小児看護2025年9月号

こどもと家族が生きいきと働くための就労支援

出版社:へるす出版

印刷版発行年月:2025/09

こどもと家族が生きいきと働くための就労支援 就労は、報酬を得ることはもちろん、自己実現や社会とのつながりを深めることなど、さまざまな意味をもっている。本特集では、病気や障がいをもつこどもだけでなく家族の就労にも焦点をあて、現状の課題や学校・病院・地域での支援状況を紹介する。目の前にいるこどもや家族が今後どのように生きていくのか、 彼らの“働くこと”を支えるヒントを見つけるための1冊。

免疫をひとつひとつわかりやすく。

橋本 さとみ(著)

出版社:Gakken

印刷版発行年月:2025/07

かわいいイラストと語りかけるようなやさしい解説で,今度こそ免疫がわかる!
超人気参考書の看護版「看護をひとつひとつわかりやすく。」シリーズ.
第7弾は何度聞いてもわかりにくい「免疫」です!
しくみから法律まで,看護学生が知っておきたい知識を網羅!

ナースが知っておく 認知症“これだけ”ガイド 改訂第2版

病態・疾患・検査・予防・治療・ケア

長田 乾(編著)

出版社:Gakken

印刷版発行年月:2025/06

ナースのための認知症本の決定版.
病態・疾患・検査・予防・治療・ケアに関する,必須,かつ最前線の知識が身につく1冊.
各テーマの冒頭にビジュアルポイント付き.豊富な図表も相まって,カラフル誌面で認知症の最新情報がやさしくわかる.

≪小児診療 Knowledge & Skill 1≫

小児白血病の最新診療

加藤 元博(総編集)

出版社:中山書店

印刷版発行年月:2025/07

小児白血病はコモンな疾患ではない.白血病を疑ったときは速やかに専門医に紹介しなければならない.それでも知れば身近な疾患になる.
重篤な疾患に特定の遺伝子が胎生期から関わっていることはポストゲノム時代を迎えたいま,揺るぎない事実として眼前にあり,小児科学ほど分子生物学に親和性が高い領域はない.小児白血病を通して拓かれたmolecular pathobiologyの扉が小児診療の本質を提供してくれる.

臨床栄養 147巻2号

CKD栄養管理のための最新情報

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2025/08

CKD栄養管理のための最新情報
●『臨床栄養』では,腎臓病領域を対象とした特集企画をほぼ毎年提供しており、多くの方に日常臨床で活用いただいているかと思います.2023年には高齢腎臓病患者への栄養指導をテーマに,最新の知見を紹介しました.
●その後,「CKD診療ガイドライン2023」,「CKD診療ガイド2024」,「CKD 療養ガイド2024」,「日本人の食事摂取基準2025年版」が相次いて発刊され,CKDの利用管理に関して,知識のアップデートが必要になってきていると考えられます.
●そこで,本特集では,これらをを基にしたCKDの栄養管理における最新の情報について解説しました,また,ガイドライン等に取り上げられていなかった項目については,今後の展望も含めて解説しており,大きな話題となった紅?サプリメントの問題もコラムとして取り上げました.

J. of Clinical Rehabilitation 34巻9号

認知症に対するリハビリテーション医療

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2025/08

認知症に対するリハビリテーション医療
●わが国は世界で最も人口の高齢化が進んでおり,高齢化率は約3割に達している.それに伴い認知症患者も増加しており,介護が必要となる主因の第1位となっている.将来的には,2040年に認知症が500万人以上,軽度認知障害(MCI)が600万人以上に達すると予測されている.
●これまで認知症に対するリハビリテーション医療に直接従事している専門職は多くなかったが,今後は急性期・回復期・生活期のいずれにおいても認知症との関わりは避けられない.また,薬剤開発も進む中で,薬物・非薬物療法双方への理解と対応が求められる時代に入っている.
●本特集では,認知症に関する最新の知見とリハビリテーション医療の実践を多面的に取り上げる.総論から薬物療法,脳活リハ,コグニサイズ,摂食嚥下および言語リハビリテーション,さらにはコミュニケーションロボットの活用まで解説し,認知症に対する包括的な理解と臨床応用の一助となる内容となっている.

Medical Technology 53巻8号

震災と臨床検査 ―経験談から考える備えと対応

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2025/08

震災と臨床検査 ―経験談から考える備えと対応
●国内での自然災害の頻発化を受けて,読者の方々からは,検査室における日頃の備えや,被災時の対応に関するご要望をいただきます.
●本特集では特別座談会として,東日本大震災,熊本地震,能登半島地震の被災・支援を経験された先生方に,臨床検査に関して直面した課題や教訓,展望を語り合っていただきました.
●震災が起きた時に,検査室やその周囲では何が起こっていたのか,臨床検査技師として何ができるのか,必要となる備えや体制整備は……自施設での災害対策をあらためて考える際の手がかりにしていただければと思います.

腎と透析99巻1号

ヘマトネフロロジー

出版社:東京医学社

印刷版発行年月:2025/07

ヘマトネフロロジー

 

小児外科57巻7号

女児生殖器・会陰部関連疾患のすべて

出版社:東京医学社

印刷版発行年月:2025/07

女児生殖器・会陰部関連疾患のすべて

 

周産期医学55巻7号

周産期メンタルヘルス:最新事情

出版社:東京医学社

印刷版発行年月:2025/07

周産期メンタルヘルス:最新事情

 

消化器外科2025年8月号

局所進行大腸癌に対する拡大手術

出版社:へるす出版

印刷版発行年月:2025/08

局所進行大腸癌に対する拡大手術 局所進行・再発大腸癌の拡大手術では、術前計画を含めて、高いレベルの判断や技能が求められる。その適応や手技の実際を、各分野のエキスパートが徹底解説。R0切除を目指して、理解を深めよう。

救急医学2025年8月号

脳神経救急に強くなる

出版社:へるす出版

印刷版発行年月:2025/08

脳神経救急に強くなる 脳神経救急の“定番”、脳梗塞・脳出血・くも膜下出血はもちろんのこと、絶対に見落とせないメジャーな重大疾患、そしてちょっと専門領域に踏み込んだ緊急疾患まで、特徴・診断・急性期治療を徹底解説。脳神経救急に、広く深く、強くなる。

精神療法 第51巻第4号

通巻269号

リカバリーを目指す認知療法(CTR)を実臨床で生かす

出版社:金剛出版

印刷版発行年月:2025/08

リカバリーを目指す認知療法(CTR)を実臨床で生かす 本誌では、リカバリーを目指す認知療法(CTR)の背景と概要を紹介した上で、重篤な精神疾患に対する実臨床とその効果、さらに看護やリハビリテーションとの連携を通じた具体的実践、今後の展望等を論じる。

健康・医療・福祉のための睡眠検定ハンドブック

up to date

日本睡眠教育機構(監修)

出版社:全日本病院出版会

印刷版発行年月:2022/05

ご好評につきup to dateとして約2倍のボリュームでパワーアップ!
「睡眠検定」受験に向けて学習しやすい構成です。
睡眠研究の進歩による最新の知見や専門家ならではのコラムも幅広く紹介!睡眠に関心をお持ちの方、睡眠健康指導士、健康・美容関連ビジネス、医療・福祉現場に携わっておられる方、睡眠を改善したい方、睡眠について知りたいすべての方々に、今こそご一読いただきたい必携の一冊です。

社会保険旬報 №2972

2025年8月11日

次期改定に向けたその1シリーズで「入院」がテーマに—急性期、包括期、慢性期入院医療—

出版社:社会保険研究所

印刷版発行年月:2025/08

次期改定に向けたその1シリーズで「入院」がテーマに—急性期、包括期、慢性期入院医療—
中医協総会(小塩隆士会長)は7月23日、令和8年度診療報酬改定に向けた1巡目の議論(その1シリーズ)で「入院」をテーマとした。「急性期入院医療」「包括期入院医療」「慢性期入院医療」の課題と論点が提示された。「急性期入院医療」において、急性期一般入院料1を算定する病院のなかで、新たな地域医療構想における「急性期拠点機能」と「高齢者救急・地域急性期機能」の病院をどう位置付けるかをめぐり、関連付けに積極的な支払側と慎重な対応が必要とする診療側の意見が分かれた。「包括期入院医療」では、令和6年度改定で新設した地域包括医療病棟の要件緩和を求める意見が診療側から相次いだ。地域包括医療病棟と地域包括ケア病棟の機能に類似性があることや、地域包括ケア病棟の実態が多様であることが示された。「慢性期入院医療」では、療養病棟の医療区分2・3に該当する患者の割合の基準が次期改定でも論点になる可能性が出てきた。

麻酔 Vol.74 No.08

2025年8月号

DAM戦略におけるECMO

出版社:克誠堂出版

印刷版発行年月:2025/08

DAM戦略におけるECMO 日本麻酔科学会第71回学術集会(2024年)で開催されたシンポジウムから、困難気道管理におけるECMO活用の最前線を4人の専門家が解説!「迷ったら負ける」厳しさのなか、ECMO適応判断とチーム連携の今を学ぶ必読の1冊です!

形成外科 Vol.68 No.08

2025年8月号

性別不合(性同一性障害)治療の現状

出版社:克誠堂出版

印刷版発行年月:2025/08

性別不合(性同一性障害)治療の現状 医師も医療機関もなお不足する性別不合(性同一性障害)医療を、10年ぶりに特集。保険適用開始や戸籍変更要件の違憲判断など、大きな変化を踏まえ、最新の動向とその手技を網羅しました。10年の変化と現状を一度に学べる1冊です。

「臨床栄養」別冊 Case Reportに学ぶ 摂食嚥下障害の栄養アセスメントと介入のコツ 摂食嚥下リハビリテーション栄養専門管理栄養士がレクチャー!

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2025/07


●摂食嚥下リハビリテーション栄養専門管理栄養士の執筆による摂食嚥下障害患者への栄養介入をまとめた18症例を収載.
●多様な疾患・背景をもつ患者への介入をケースごとに詳述.経口摂取への支援,嚥下機能維持,食事形態調整,在宅栄養管理,ACPにかかわる課題など,多職種協働の工夫と成果が満載.
●摂食嚥下障害のケアに携わるすべての管理栄養士の“実践力”を高める1冊.

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