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保健師ジャーナル Vol.81 No.3

2025年 06月号

特集 介護予防・日常生活支援総合事業の充実と地域共生社会の実現

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2025/05

特集 介護予防・日常生活支援総合事業の充実と地域共生社会の実現 公衆衛生活動の現場で働く保健師に向けた、「保健師」と名の付く唯一の専門誌。 保健活動の現場において「いま」そして「これから」求められる情報や視点を、特集や連載など多様な構成でお届けします。
2022年からは隔月刊化とともに全ページカラーとなり、見やすい資料や豊富な画像によってポイントやイメージをより分かりやすく紹介していきます。 (ISSN 1348-8333)

隔月刊(偶数月)、年6冊

病院 Vol.84 No.6

2025年 06月号

特集 検証 地域包括医療病棟

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2025/05

特集 検証 地域包括医療病棟 「よい病院はどうあるべきかを研究する」をコンセプトに掲げ、病院運営の指針を提供する。特集では、病院を取り巻く制度改正や社会情勢の読み解き方、変革に対応するための組織づくりなど、病院の今後の姿について考える視点と先駆的な事例を紹介する。 (ISSN 0385-2377)

月刊、年12冊

臨床皮膚科 Vol.79 No.6

2025年 05月号

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2025/05

さまざまな症例や治療成績が全国から寄せられる原著系皮膚科専門誌。写真はオールカラーで、『臨床皮膚科』ならではのクオリティ。注目の論文は「今月の症例」として、編集委員が読み処のアドバイスを添えて掲載する。増刊号「最近のトピックス」は、知識を毎年アップデートできる定番シリーズ。 (ISSN 0021-4973)

月刊、増刊号を含む年13冊

臨床外科 Vol.80 No.6

2025年 06月号

特集 骨盤内臓全摘術のすべて〔特別付録Web動画付き〕

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2025/05

特集 骨盤内臓全摘術のすべて〔特別付録Web動画付き〕 一般外科・消化器外科を中心とした外科総合誌。手術で本当に役立つ臨床解剖の知識や達人の手術テクニックを、大きい判型とカラー写真でのビジュアルな誌面で解説。術中・術後のトラブル対処法、集学的治療・周術期管理法の最新情報など、臨床に根ざした“外科医が最も知りたいこと”に迫る。手技を中心にweb動画も好評配信中。 (ISSN 0386-9857)

月刊、増刊号を含む年13冊

Q&AでわかるDKD(糖尿病関連腎臓病)薬物療法のコツとエビデンス

川浪 大治(著)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2025/06

糖尿病関連腎臓病のエキスパートが非専門医向けに糖尿病関連腎臓病の治療の実際を詳細に解説.どういった患者にどの薬剤を選択するか,各薬剤の使い方はもちろんのこと,臨床試験などのキーとなる情報を余すことなく掲載し薬剤選択のエビデンスもわかる.糖尿病関連腎臓病の明日からの診療に活かせる一冊.

精神療法 第51巻第3号

通巻268号

妊娠・出産という経験

出版社:金剛出版

印刷版発行年月:2025/06

妊娠・出産という経験 周産期における支援や女性セラピストのライフコース、精神疾患と妊娠など多くのテーマで妊娠・出産にまつわる精神医療の現場を記す。

皮膚科の臨床 Vol.67 No. 6

2025年5月臨時増刊号

だ~まにゅ Dermatology Manual

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2025/05

だ~まにゅ Dermatology Manual
“迷わず使える”皮膚科マニュアル『だ~まにゅ Dermatology Manual』登場! 新薬・治療法の最新情報をキャッチアップできる「治療薬・治療法一覧」,エキスパートによる治療の実践法がわかる「治療実践マニュアル」など,皮膚科診療に必要なエッセンスを疾患ごとにぎゅっと凝縮。治療法に迷ったときや最新情報を確認したいとき,手軽に参照できる診療の即戦力!

血友病性関節症 ―病態・診断・治療―

田中 康仁(監修) 嶋 緑倫(監修)

出版社:メディカルレビュー社

印刷版発行年月:2022/02

私が血友病性関節症を診察するようになった1990年代後半には血友病性関節症の専門書は見当たらず,2000年に発刊された『Musculoskeletal Aspects of Haemophilia』が私の教科書になりました。何度も読み返し得た知識が,私の血友病性関節症をはじめとした血友病患者の整形外科治療の基本となっています。
現在の血友病治療は止血管理だけでなく,患者の健康寿命を延伸するために血友病性関節症治療は以前より重要になっています。しかし臨床の現場で血友病性関節症に遭遇した際に頼りになる専門書はいまだに少なく,とくに和書はありませんでした。
血友病性関節症の病態や評価そして治療だけでなく,整形外科治療時に必要な止血管理や保険制度まで広く最新の情報が,本書には詰まっています。本書が日常診療の教科書としてお役に立つ1冊となれば望外の喜びです。

(竹谷英之「序文」より)

理学療法42巻4号

2025年4月号

図解 バイオメカニクスに基づく部位別理学療法の実際

出版社:メディカルプレス

印刷版発行年月:2025/05

図解 バイオメカニクスに基づく部位別理学療法の実際 理学療法の臨床場面において、基本動作における動作障害を評価・治療していく上で、力学的要素に基づいて生体の構造や運動・動作のメカニズムを捉えるバイオメカニクス(生体力学:biomechanics)の観点からの臨床推論は非常に重要となります。

 本特集では、バイオメカニクスに苦手意識を持つ理学療法士や、測定環境の整っていない職場で勤務する理学療法士にも、バイオメカニクスに基づく理学療法評価・治療の有用性と実際を身近に感じ取ってもらうことを目的とし、写真やイラスト、模式図、シンプルな力学モデルなどを用いて解説していただきます。

腹部の身体診察×エコー超入門

森 秀明(編)

出版社:診断と治療社

印刷版発行年月:2025/06

腹部エコーの達人・Dr.森が編集.基本的知識を学べるPart1,2(総論),症例をとおし,身体診察のポイントも交えたエキスパート執筆陣によるPart3(各論),腹部超音波検査のあとのおさえるべき点をまとめた付録からなる.やさしい解説と豊富な画像・動画で「お腹の聴診器」腹部超音波検査を学ぶことができる一冊.

明日からできる!子どものADHD診療

小児科・一般精神科外来での実践ガイド

髙橋 長秀(編) 加賀 佳美(編)

出版社:診断と治療社

印刷版発行年月:2025/06

神経発達症の認知が広まるに伴い「児童精神科の予約半年待ち……」,そんな状況を何とかしたい‼ 一般の小児科,精神科外来で実践可能なリアルなADHD診療戦略をぎゅっと一冊に凝縮! とくに,薬物療法の詳細は従来にない充実ぶりで,処方のコツから薬剤切り替えの注意点,副作用の対応,併存症の治療まで実用情報が満載です.ADHDの子どもたちとその養育者に寄り添い続けてきた編著者陣の,温かなまなざしと臨床知が詰まった,“現場のための”決定版!

糖尿病学2025

門脇 孝(編) 山内 敏正(編)

出版社:診断と治療社

印刷版発行年月:2025/06

わが国の糖尿病領域の最重要課題や基礎・臨床研究の最新トレンドを把握できる珠玉のイヤーブック.
日本を代表する第一線で活躍する医師による論文20編を収録.基礎研究では糖尿病治療の層別化や新薬開発につながるシーズの話題など,臨床・展開研究ではガイドライン解説や新薬・新規デバイスの話題のみならず被災地支援やアドボカシーなど,糖尿病治療の現在がわかる1冊.糖尿病研究者だけでなく一般臨床医にとっても必読の書.

糖尿病UP・DATE賢島セミナー2024(41) 病状・病態に応じたハイブリッド化した管理・治療

ー生活環境と併発合併症に応じた対応ー

堀田 饒(編)

出版社:ライフサイエンス出版

印刷版発行年月:2025/06

● 日本の糖尿病領域をリードするオピニオンリーダー一同が参加する糖尿病UP・DATE賢島セミナーの記録集。
● 第41回のテーマは「病状・病態に応じたハイブリッド化した管理・治療―生活環境と併発合併症に応じた対応―」。
・糖尿病の各種病態(小児糖尿病,妊娠糖尿病,高齢者糖尿病)の管理・治療目標と対応
・2型糖尿病の病態,食事療法,アクティブガイド,薬物療法
・糖尿病性合併症/併発症(認知症,糖尿病性神経障害,サルコペニアとフレイル,骨粗鬆症)
● 清野裕先生,門脇孝先生,植木浩二郎先生による鼎談,若手医師による「困った症例」,糖尿病診療ガイドラインの歴史と役割を解説したトピックス,会場参加型の総合討論も掲載!

ミレニアム精神医学辞典

三村 將(編) 村松 太郎(編)

出版社:弘文堂

印刷版発行年月:2025/06

本書の前身『精神科ポケット辞典』は、1981年に初版が発行されて以来、1989年に補正版、1997年に新版、2006年に新訂版と改訂を重ねてきました。
 この度、執筆の中核を担ってきた慶應義塾大学医学部精神・神経科ゆかりの専門家63人が、最新の知見に照らし、項目の選定、校訂、補訂を行い、また、新規に執筆しました。
 本辞典の項目は、古典的なものから現代のものまで、長いスパンをカバーしており、それを意味するタイトルとして、「千年紀」を意味する「ミレニアム」に書名変更することになりました。
 編集にあたっては、新訂版以降の診断・治療に関する研究・実践の進展を考慮すること、精神医療をめぐる社会の変化に留意すること、本辞典が幅広い読者に利用されてきたことから精神医療に関連した一般用語や歴史的な用語もできるだけ採り上げること、の3点に特に配慮しました。
 精神医学、精神医療の最新の動向を十分に踏まえた本辞典は、こころの臨床に携わる医師のみならず、看護師、保健師、精神保健福祉士、公認心理師、作業療法士、介護福祉士、薬剤師などコメディカル・スタッフの方々や心理臨床家の日常の臨床に不可欠の信頼できるリファレンスとして、自信を持ってお薦めできる1冊です。またより広くこころの臨床や科学に関心をもたれている方々にもお役に立つものです。

【編者】
三村 將(みむら・まさる)
慶應義塾大学 名誉教授
慶應義塾大学予防医療センター 特任教授

村松太郎(むらまつ・たろう)
慶應義塾大学医学部精神・神経科 司法精神医学研究室 室長
JDC六番町メンタルクリニック 院長

【編集協力者】
内田裕之(うちだ・ひろゆき)
慶應義塾大学医学部精神・神経科学教室 教授

遠藤拓郎(えんどう・たくろう)
スタンフォード大学医学部 客員教授
スリープクリニック調布 院長

岸本泰士郎(きしもと・たいしろう)
慶應義塾大学医学部医科学研究連携推進センター 教授

白波瀬丈一郎(しらはせ・じょういちろう)
東京都済生会中央病院健康デザインセンター センター長

武井茂樹(たけい・しげき)
慶應義塾大学医学部精神・神経科学教室 非常勤講師

田中謙二(たなか・けんじ)
慶應義塾大学医学部先端医科学研究所脳科学研究部門 教授

田渕 肇(たぶち・はじめ)
医療法人 康生会つつじメンタルホスピタル 理事長
慶應義塾大学医学部精神・神経科学教室 特任准教授

新村秀人(にいむら・ひでひと)
大正大学臨床心理学部臨床心理学科 教授
慶應義塾大学医学部精神・神経科学教室 特任准教授

細金奈奈(ほそがね・なな)
総合母子保健センター 愛育クリニック小児精神保健科 副部長

前田貴記(まえだ・たかき)
慶應義塾大学医学部精神・神経科学教室 専任講師

思春期青年期の臨床・学校

塚本 千秋(著)

出版社:金剛出版

印刷版発行年月:2025/05

治療者は患者との関係をどうかたちづくるのか、各章に描写されるおよそ30の思春期青年期事例は、著者の精神科医40年あまりのごく一部である。
多種多様な治療実践を詳細に語り、治療の現実と実相にせまる。

エキスパートに学ぶ新LPシャント入門

桑名 信匡(編著)

出版社:メディカルレビュー社

印刷版発行年月:2022/04

医師、看護師のための新LPシャント入門書。
「どこ?」「なに?」「どうして?」LPシャントの疑問を解決!

社会保険旬報 №2965

2025年6月1日

《レコーダ》医療経済フォーラム・ジャパン第121回定例研修会『日本医療機能評価機構の30年の歴史と医学教育河北班について』河北博文

出版社:社会保険研究所

印刷版発行年月:2025/06

《レコーダ》医療経済フォーラム・ジャパン第121回定例研修会『日本医療機能評価機構の30年の歴史と医学教育河北班について』河北博文
医療経済フォーラム・ジャパン(会長=中村洋・慶應義塾大学大学院教授)主催の第121回定例研修会が4月8日に都内で開かれ、日本医療機能評価機構の河北博文理事長が「日本医療機能評価機構30年の歴史と医学教育河北班について」をテーマに講演した。米国で医療機能評価が確立する経緯に触れつつ、日本医療機能評価機構の設立とこれまでの30年の歴史を振り返った。医療を行う当事者ではなく第三者が医療を評価する意義を強調した。医学教育河北班では、臨床実習の評価と医師国家試験CBT(Computer Based Testing)化を推進している。国会試験はAIやICTを活用した効率的な仕組みとし、医学教育は臨床実習を徹底させる考えが示された。

臨床栄養 146巻6号

臨時増刊号

がんの栄養治療・栄養指導 いま改めて考え,拓く

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2025/05

がんの栄養治療・栄養指導 いま改めて考え,拓く

がんの栄養介入は栄養療法から栄養“治療”へ.
積極的栄養介入のための,進歩するがん治療の栄養治療を学ぶ.

●近年大きく進展したがん治療では,治療開始と同時に栄養介入も進める“攻め”の栄養療法(=栄養治療)が求められている.
●本書では,治療成績をさらに向上させるための栄養治療とそのための栄養指導について解説.前半でがん治療全般に求められる栄養に関するテーマを取り上げ,後半でがん治療領域ごとやがん種別での栄養治療の実際を解説した.

数理でひも解く発がん 確率と進化の視点から腫瘍発生メカニズムに迫る

中林 潤(著)

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2025/05

医学と数学の交差点から発がん現象の本質に迫る

●医学の進歩にもかかわらず,なお人類を脅かし続けるがん.本書では,体細胞の突然変異の蓄積からがん細胞の出現までを数理科学の視点で解説する.
●サイコロやコイン投げといった初等確率論から,発がんのプロセス,薬剤耐性や転移といったがん細胞の振る舞いに至るまで,進化論的な観点から理解できることを示していく.

作業療法ジャーナル Vol.59 No.6

2025年6月号

出版社:三輪書店

印刷版発行年月:2025/05

■特集
地域で子どもたちを支える―「参加」を支援すること

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