
消化器クリニカルアップデート Vol.5 No.2
2023年(Vol.5 No.2)
特集: 潰瘍性大腸炎について基本から最新まで改めて学んでみよう
特集: 潰瘍性大腸炎について基本から最新まで改めて学んでみよう

ICUとCCU 2024年1月号
2024年1月号
特集:経皮的補助循環 update
特集:経皮的補助循環 update

『産婦人科の実際』年間購読(2024年)
毎号充実した内容を提供し、産婦人科医の「あれ知りたい!」「これ知りたい!」「いま知りたい!」にお応えします。明日からの診療に即役立つプラクティカルな知識が満載です。

『小児科』年間購読(2024年)
日常診療のコツから、今知るべき他科の知識・時事的課題まで。査読をクリアした信頼度の高い論文が、豊富な話題をやさしく解説。診療の質を上げる、子どもを診るすべての医師のための専門誌です。

『眼科』年間購読(2024年)
学界のトピックス、診療のコツ、臨床現場からの症例報告。どこから紐解いても日々の診療に役立つ内容満載の、気軽に読める眼科専門誌です。

『皮膚科の臨床』年間購読(2024年)
全国の臨床現場から寄せられる症例報告を毎月20編以上掲載。研究発表、論文執筆に必読と好評。さまざまな症例経験があなたの診断の目を確実に養います。エッセイ憧鉄雑感、臨時増刊号も人気。

看護 Vol.76 No.1
2024年1月号
特集1 期待高まるクリティカルケア認定看護師
特集1 期待高まるクリティカルケア認定看護師
国は「感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律等の一部を改正する法律」等により災害や新興感染症に対する医療提供体制の強化をはかっています。
新興感染症等への速やかかつ着実な対応体制の整備には、感染管理および急性期を担う看護の質の確保が必要であるため、日本看護協会では、感染管理認定看護師・クリティカルケア認定看護師の養成等を行っています。
本特集では、健康危機管理体制の強化など、今、クリティカルケア認定看護師が求められる背景を説明した上で、日本看護協会の養成推進事業や教育の実際を解説。さらに、コロナ禍におけるクリティカルケア認定看護師の取り組みを振り返り、その必要性を確認します。
特集2:
回復期・慢性期看護実態調査 解説
急性期入院医療における在院日数の短縮などにより、回復期・慢性期入院医療において医療依存度の高い患者が増加し、看護職員の負担が増加しています。
そのため回復期・慢性期の各病棟では、患者像の特徴に応じた看護ケアを提供するために診療報酬上の配置基準を上回る配置がなされています。
本特集では、回復期リハビリテーション病棟入院料、地域包括ケア病棟入院料、療養病棟入院基本料、緩和ケア病棟入院料を算定する病棟の概要や、患者像、患者の状態とアウトカム、提供している看護とその提供体制、早朝・夜間の看護提供体制に関する調査結果を解説します。

診断と治療 Vol.112 No.1
2024年1月号
【特集】フレッシャーズからベテランまで いま知りたい心房細動治療
【特集】フレッシャーズからベテランまで いま知りたい心房細動治療
プライマリ・ケアの医師はまず何を行うべきなのか,どのような患者を専門医に紹介すればよいか,新しい診断法や治療までわかりやすく解説しました.
リニューアル第1号です!ぜひお手にとってご覧ください.

シンプル理学療法学・作業療法学シリーズ
リハビリテーション英語テキスト
リハビリテーションのリアルな現場を描き出した英文を用いることで、医療専門職を目指す学生が「英語を学習する」のではなく、「英語で学習する」ことを実現した教科書。英文と問題で構成された第I部と、医学用語の基礎を習得することを目的とした第II部の2部構成。特に、難解な医学用語については、構造と語形成のルールをわかりやすく説明した画期的な構成により効率的に学習できるようになっている。

手術 Vol.78 No.1
2024年1月号
外科医の働き方改革を考える
外科医の働き方改革を考える
わが国の医療は長年,医師の献身性により支えられてきた。しかし,2024年4月からは医師に対しても,労働時間短縮および健康確保のための措置を講じることが義務化される。5年の猶予期間が遂に終了するわけで,皆,対応に必死であるが,なかでも“過酷”とされる外科領域での働き方改革実現は本当に可能なのか……。先進施設の担当者や先駆者が,5つのテーマからその実態を語る“いま読みたい”待望の総特集である。

小児内科55巻7号
腎・泌尿器疾患―血尿から移植まで
腎・泌尿器疾患―血尿から移植まで

レジオネラ感染症総まとめ
新設入浴施設での集団発生が報告されているレジオネラ症について、感染経路、疫学から画像診断、検査、治療まで総まとめ!
◆全国の専門家がレジオネラ感染症の最新情報を解説。症例を挙げ、非定型的な症状なども紹介しながらレジオネラ感染症診療を詳述しました。
◆画像診断では、レジオネラの特徴と肺の解剖構造、肺炎の画像パターンを踏まえ、レジオネラ肺炎の鑑別に有用な所見を提示。
◆検査では、塗抹検査、培養検査、尿中抗原検査など各検査の特徴、手順、ピットフォールをまとめています。
◆治療では、各治療薬の使い方を解説。2剤併用療法の有効性や、腎機能障害時の用量調節が不要なラスクフロキサシンについても言及しています。
◆医師、看護師、薬剤師、臨床検査技師をはじめ、保健所関係者、衛生管理者、安全衛生推進者などにもお勧めです。

失敗事例から学ぶストレスチェック
著者の周りで実際に起きた(少し誇張)失敗事例をもとに、解決までの道のりを最短距離で解説!
◆「相談内容から発達障害と診断し、人事担当者に伝えてしまった!」「就業制限として残業禁止を人事担当者に伝えたところ、産業医面談にスタッフが殺到して…」など、産業医現場でのストレスチェックに関する失敗事例を12例集めました。
◆それぞれ失敗事例の内容をまとめた4コマ漫画とともに、「失敗の原因」「解決のヒント」を厳選して紹介。
◆現場で使える資料やツールもリンク付きで豊富に提示。

糖尿病治療薬最新メソッド 第4版
2023年10月末改訂の最新アルゴリズム準拠!治療の進歩に伴い、前版からほとんどの症例を入れ替えた最新版です!
患者の病態ごとに、処方の初手→次の一手の構成で治療薬の使い方をまとめました。
血糖値のみならず、血圧、脂質、脂肪肝なども改善する最新の治療法についても解説。
インスリン分泌能とインスリン抵抗性の簡単なチェック方法、保険診療で査定されやすい点など、実臨床ですぐに役立つ情報が満載です。
治療薬とあわせて最新デバイスの活用法も紹介しています。

トップナイフへの道 運動器治療の耳学問
レジェンドに聞く、運動器診療の実戦で役立つ知識から心構えまで。達人の手術計画・手術記録を一挙公開!
働き方改革の推進もあり徒弟制度のような従属関係が改善された一方で、師弟関係や先輩後輩の関係が希薄となったいま、“いかにして知識、技術、度量を身につけるか”を、症例を供覧しながら説く1冊。
トップアスリートを長年診療してきた著者らの知恵と工夫を伝授します。

プライマリケア漢方 第2版
漢方医学の診断・治療プロセスまできっちり理解!漢方薬を“きちんと”学ぶ、ロングセラーが待望の改訂!
「よくわからないけどとりあえず漢方薬を処方」だと不安、でもあまり詳細に漢方を勉強するのもちょっと……そんなプライマリケア医にぴったり。
3段階の習熟度ごとに漢方特有の考え方・プライマリケア現場での使い方を丁寧に解説。さらに、わかりやすいと評判の付録動画とリンクさせることで、「漢方初心者」でも無理なく学習・理解できます。
今回の改訂では「漢方臨床実践のヒント集」も掲載。現場での漢方処方を後押ししてくれます。

ペイシェント・エクスペリエンス─日本の医療を変え、質を高める最新メソッド
医療の質を高め,「患者中心性」の医療サービスを提供するために
医療の質を高め、「患者中心の医療」を提供するにはどうするか。日本の医療機関ではこれまで、患者中心性を評価する手段として患者満足度を用いてきた。しかし昨今、患者の「経験」を測定する「患者経験価値(PX)」が、欧米を中心に注目されてきている。一人ひとりの患者に最適な医療サービスを提供するために生まれた考え方、PX。本書は日本初のPX研究・推進団体である日本ペイシェント・エクスペリエンス研究会によるPXの解説書にして実践集である。

JOHNS39巻7号
全身疾患と口腔咽頭病変
全身疾患と口腔咽頭病変

消化器内視鏡35巻7号
膵囊胞マネージメント,これ一冊
膵囊胞マネージメント,これ一冊

臨床栄養 144巻1号
摂食嚥下障害のフロンティア―管理栄養士が知っておきたい最新情報
摂食嚥下障害のフロンティア―管理栄養士が知っておきたい最新情報
●わが国では世界的にも突出した速度で高齢者人口が増加しており,摂食嚥下障害にフレイル,サルコペニア,低栄養などを合併していることが少なくありません.これらの病態は密接に関連しており,予防・治療を行って不良な転帰を防ぐためには,摂食嚥下障害患者の栄養状態を適切に評価して栄養管理を行う必要があります.
●本領域へ管理栄養士が高い専門性をもって参画することが期待されていますが,支援にはさまざまな職種によるチームでのアプローチが必要であり,また,急性期から回復期,在宅や施設におけるケアまで,施設間の連携を進める仕組みづくりも求められています.
●本特集では,「摂食嚥下障害のフロンティア―管理栄養士が知っておきたい最新情報」と題して,フレイル,サルコペニア,低栄養との関連や,栄養管理や評価・訓練における最新情報をはじめ,他職種や他施設との連携のあり方,嚥下機能やQOLを改善させる最新の嚥下調整食の活用など,各領域のエキスパートの執筆陣が詳しく解説しています.