精神療法 第51巻第5号
通巻270号
児童相談所と精神療法
児童相談所と精神療法 児童相談所における精神療法をテーマに、働き方、トラウマ、社会的養護、医療との連携など多様な論考を収載。
医学のあゆみ295巻1号
第1土曜特集
生体システムのレジリエンス――神経-免疫-内分泌連関から探る適応と修復のメカニズム
生体システムのレジリエンス――神経-免疫-内分泌連関から探る適応と修復のメカニズム
企画:山下俊英(大阪大学大学院医学系研究科分子神経科学)
・レジリエンスとは,一般に“回復力”や“復元力”と訳され,もともとは物理学で用いられてきた概念であるが,近年,医学領域においてもその重要性が注目され,本質を探る研究が急速に進展している.
・老化に伴う回復力・修復力の低下,すなわちレジリエンスの低下は,神経系や免疫,多様な臓器で共通して認められる.生体システムの構造や機能が時空間的に変容することで,複数の臓器が連鎖的に影響を受ける“多病状態”へ至ることも考えられる.
・本特集では,生体を包括的に観察することで複雑なメカニズム解明を目指す,レジリエンス研究の最前線を取り上げる.
看護管理 Vol.35 No.10
2025年 10月号
特集 更年期世代への支援が持続可能な組織をつくる 看護管理者のウェルビーイング
特集 更年期世代への支援が持続可能な組織をつくる 看護管理者のウェルビーイング 社会の変化を的確にとらえながら、看護管理者として直面するさまざまな問題について解決策を探る月刊誌。看護師長を中心に主任から看護部長まで幅広い読者層に役立つ情報をお届けします。 (ISSN 0917-1355)
月刊、年12冊
臨床皮膚科 Vol.79 No.10
2025年 09月号
さまざまな症例や治療成績が全国から寄せられる原著系皮膚科専門誌。写真はオールカラーで、『臨床皮膚科』ならではのクオリティ。注目の論文は「今月の症例」として、編集委員が読み処のアドバイスを添えて掲載する。増刊号「最近のトピックス」は、知識を毎年アップデートできる定番シリーズ。 (ISSN 0021-4973)
月刊、増刊号を含む年13冊
耳鼻咽喉科・頭頸部外科 Vol.97 No.11
2025年 10月号
特集 頭蓋底手術を極める!
特集 頭蓋底手術を極める! 目のつけ処が一味違う耳鼻咽喉科・頭頸部外科専門誌。「こんなときどうする!?」などの臨床的なコツの紹介から、最新の疾患概念を解説した本格特集まで、硬軟とり混ぜた多彩な企画をお届けする。「Review Article」欄では研究の最前線の話題をわかりやすく解説。読み応えのある原著論文も多数掲載。 (ISSN 0914-3491)
月刊、増刊号を含む年13冊
編集室より:本号では関連する動画を配信しています。ぜひご覧ください。※ 配信・閲覧期限:発行後3年間※ ファイルは予告なしに変更・修正,または配信を停止する場合もございます。あらかじめご了承ください。
臨床雑誌『整形外科』[別冊整形外科を含む]年間購読(2026年)
南江堂発行の臨床雑誌『整形外科』の2026年の年間購読(電子版)になります。臨床雑誌『整形外科』の内容は下記をご覧ください。
1950年創刊。整形外科領域でいちばんの伝統と読者を持つ専門誌。 読者と常に対話しながら企画・編集していくという編集方針のもと、年間約180篇にのぼる論文を掲載。 その内容は、オリジナル論文、教育研修講座、基礎領域の知識、肩の凝らない読み物、学会関連記事まで幅広く、整形外科医の日常に密着したさまざまな情報が、これ1冊で得られる。
より見やすいA4変型判(2009年1月号より)。
通常号:100頁・増刊号:約230頁 別冊整形外科:約230頁
臨床雑誌『整形外科』[本誌のみ]年間購読(2026年)
南江堂発行の雑誌臨床雑誌『整形外科』の2026年の年間購読(電子版)になります。臨床雑誌『整形外科』の内容は下記をご覧ください。
1950年創刊。整形外科領域でいちばんの伝統と読者を持つ専門誌。 読者と常に対話しながら企画・編集していくという編集方針のもと、年間約180篇にのぼる論文を掲載。 その内容は、オリジナル論文、教育研修講座、基礎領域の知識、肩の凝らない読み物、学会関連記事まで幅広く、整形外科医の日常に密着したさまざまな情報が、これ1冊で得られる。 より見やすいA4変型判(2009年1月号より)。 通常号:100頁・増刊号:約230頁
『胸部外科』年間購読(2026年)
南江堂発行の雑誌『胸部外科』の2026年の年間購読(電子版)になります。『胸部外科』の内容は下記をご覧ください。
1948年創刊。常に最近の話題を満載した、わが国で最も長い歴史と伝統を持つ専門誌。 心、肺、食道3領域の外科を含む商業医学雑誌として好評を得ている。
複数の編集委員(主幹)による厳正な査読を経た投稿論文を主体とした構成。 巻頭の「胸部外科の指針」は、投稿原稿の中から話題性、あるいは問題性のある論文を選定し、2人の討論者による誌上討論を行っている。 胸部外科医にとって必須の特集テーマを年3回設定。また、「まい・てくにっく」、「1枚のシェーマ」、読み物として「胸部外科医の散歩道」を連載。
ページ数:80頁
臨床雑誌『外科』年間購読(2026年)
南江堂発行の臨床雑誌『外科』の2026年の年間購読(電子版)になります。臨床雑誌『外科』の内容は下記をご覧ください。
1937年創刊。外科領域の月刊誌では、いちばん長い歴史と伝統を誇る。
毎号特集形式で、外科領域全般にかかわるup to dateなテーマを選び最先端の情報を充実した執筆陣により分かりやすい内容で提供。
一般外科医にとって必要な知識をテーマにした記事を掲載し、連載『外科医の私論』のほか、投稿論文を多数掲載し、充実した誌面を構成。
ページ数:80頁
臨床雑誌『内科』年間購読(2026年)
南江堂発行の臨床雑誌『内科』の2026年の年間購読(電子版)になります。臨床雑誌『内科』の内容は下記をご覧ください。
1958年創刊 日常診療に直結したテーマを、毎号"特集"として掲載。 特集の内容は、実地医家にすぐに役立つように構成。座談会では、特集で話題になっているものを取り上げ、かつわかりやすく解説。
薬系 物理化学
薬学部向けの物理化学の教科書.学生が苦手意識を抱きやすい数式については導入背景やその意味を丁寧に解説するとともに,イメージを把握しやすいように図やイラストも活用.問題を充実させ,理解の定着を図った.また,コラムなどで他科目や臨床とのつながりについても触れ,学生が物理化学を学ぶ意義を実感しやすい内容とした.薬学教育モデル・コア・カリキュラム(令和4年度改訂版)に対応.電子版付.
成人・老年看護実習クイックノート 第2版
大人気の成人・老年看護実習クイックノートの改訂第2版です!
看護学生が成人看護実習や老年看護実習の際に持って行きたい知識をコンパクトサイズに見やすくまとめました。
おもな検査や治療、よく遭遇する疾患についての基礎知識や、実習で必要な観察項目やアセスメント、ケアのポイントまですぐに引けるのはもちろん、
指導ナースによく聞かれること、注意しておきたいポイントなど領域の特徴をしっかりとおさえてまとめています。
実習中に実習着のポケットに入れて持ち歩くのにも、事前準備にも最適の1冊です!
<おもな内容>
Part1 ここがポイント! 成人・老年看護学実習
Part2 観察・アセスメント・ケアのポイント
Part3 おもな検査・治療のポイント
Part4 実習でよく出合う疾患のポイント
ICUとCCU 2025年8月号
2025年8月号
特集:重症患者の栄養療法 update
特集:重症患者の栄養療法 update
胆と膵 2025年9月号
2025年9月号
特集:急性膵炎後局所合併症の診療の現状
特集:急性膵炎後局所合併症の診療の現状
≪新スタンダード薬学シリーズ 6≫
薬学情報科学Ⅱ. データサイエンス応用
医療人としての薬剤師養成教育に資する標準テキスト
入門 病院における心理士の仕事
日常臨床に生かす気づきと工夫
心理士が現場で遭遇するさまざまな困難,問題点につき,著者は長年の臨床経験を元に具体的な対処法を示す。対人援助のプロとしての心理士のお作法(仕事術)
≪オペナーシング2025年秋季増刊≫
手術室のME機器
【観察力UPで患者の安全・安心につなげる】
最新の手術室のME機器を網羅。機器の準備・片付け、装着、トラブル対応、患者アセスメントまで徹底解説。麻酔科医と臨床工学技士によるQ&A付きで疑問も解決でき、予習・復習に最適!リアルなイラストで機器の形がはっきりわかり、苦手を克服&観察力をUPできる。
薬局 Vol.76 No.12
2025年10月号
広く? 狭く? いや、ちょうどよく!
超入門!Empiric Therapy
これは感染症と感染症のくすりのお話
広く? 狭く? いや、ちょうどよく!
超入門!Empiric Therapy
これは感染症と感染症のくすりのお話 抗菌薬の種類は数多く、初学者にとってその特徴や違いを十分に理解することは簡単ではありません。また近年、代替薬を選ぶ場面も増加していることから、状況に応じた抗菌薬の使い分けとその根拠を知ることは、感染症治療の質向上に欠かせません。そこで本特集では、原因菌判明前の抗菌薬治療であるエンピリックセラピーに焦点を当てて、ガイドラインの第一選択薬として複数提示されている薬剤各々の特徴や使い分け、代替薬について初学者向けに解説します。日常診療で幅広く活用できる、感染症治療の入門に適した実践的な一冊です。
社会保険旬報 №2977
2025年10月1日
《動向》包括期の入院医療 急性期病棟の指標拠点機能など議論 ―中医協・入院医療等分科会
《動向》包括期の入院医療 急性期病棟の指標拠点機能など議論 ―中医協・入院医療等分科会
中医協の入院・外来医療等の調査・評価分科会(尾形裕也分科会長)が、令和8年度診療報酬改定に向けて、活発な議論を行っている。9月11・18日には、「包括期の入院医療」や「重症度、医療・看護必要度」、「総合入院体制加算と急性期充実体制加算」がテーマとなった。令和6年度改定を検証しつつ、新たな地域医療構想との整合性を図りながら、現状と課題を整理する議論を行っている。包括期の入院医療では、地域包括医療病棟において、きめ細かな報酬設定を行うため医療資源投入量の分析を続けている。「重症度、医療・看護必要」では、B項目の意義を議論するとともに、内科系症例が配慮される見直し案が提示された。総合入院体制加算と急性期充実体制加算については、複数の委員から統合を検討すべきとの意見が出た。
輝生会がおくる!リハビリテーションチーム研修テキスト―チームアプローチの真髄を理解する―
医療法人輝生会が都市型リハビリテーション病院のさきがけとして誕生してから20周年。
開設者石川 誠が最も力を入れてきた「教育研修」を余すことなくこの1冊で解説!
人材育成、リハビリテーションチームの醸成など現場教育へ応用していただきたい内容です。
