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糖尿病UP・DATE賢島セミナー2024(41) 病状・病態に応じたハイブリッド化した管理・治療

ー生活環境と併発合併症に応じた対応ー

堀田 饒(編)

出版社:ライフサイエンス出版

印刷版発行年月:2025/06

● 日本の糖尿病領域をリードするオピニオンリーダー一同が参加する糖尿病UP・DATE賢島セミナーの記録集。
● 第41回のテーマは「病状・病態に応じたハイブリッド化した管理・治療―生活環境と併発合併症に応じた対応―」。
・糖尿病の各種病態(小児糖尿病,妊娠糖尿病,高齢者糖尿病)の管理・治療目標と対応
・2型糖尿病の病態,食事療法,アクティブガイド,薬物療法
・糖尿病性合併症/併発症(認知症,糖尿病性神経障害,サルコペニアとフレイル,骨粗鬆症)
● 清野裕先生,門脇孝先生,植木浩二郎先生による鼎談,若手医師による「困った症例」,糖尿病診療ガイドラインの歴史と役割を解説したトピックス,会場参加型の総合討論も掲載!

ミレニアム精神医学辞典

三村 將(編) 村松 太郎(編)

出版社:弘文堂

印刷版発行年月:2025/06

本書の前身『精神科ポケット辞典』は、1981年に初版が発行されて以来、1989年に補正版、1997年に新版、2006年に新訂版と改訂を重ねてきました。
 この度、執筆の中核を担ってきた慶應義塾大学医学部精神・神経科ゆかりの専門家63人が、最新の知見に照らし、項目の選定、校訂、補訂を行い、また、新規に執筆しました。
 本辞典の項目は、古典的なものから現代のものまで、長いスパンをカバーしており、それを意味するタイトルとして、「千年紀」を意味する「ミレニアム」に書名変更することになりました。
 編集にあたっては、新訂版以降の診断・治療に関する研究・実践の進展を考慮すること、精神医療をめぐる社会の変化に留意すること、本辞典が幅広い読者に利用されてきたことから精神医療に関連した一般用語や歴史的な用語もできるだけ採り上げること、の3点に特に配慮しました。
 精神医学、精神医療の最新の動向を十分に踏まえた本辞典は、こころの臨床に携わる医師のみならず、看護師、保健師、精神保健福祉士、公認心理師、作業療法士、介護福祉士、薬剤師などコメディカル・スタッフの方々や心理臨床家の日常の臨床に不可欠の信頼できるリファレンスとして、自信を持ってお薦めできる1冊です。またより広くこころの臨床や科学に関心をもたれている方々にもお役に立つものです。

【編者】
三村 將(みむら・まさる)
慶應義塾大学 名誉教授
慶應義塾大学予防医療センター 特任教授

村松太郎(むらまつ・たろう)
慶應義塾大学医学部精神・神経科 司法精神医学研究室 室長
JDC六番町メンタルクリニック 院長

【編集協力者】
内田裕之(うちだ・ひろゆき)
慶應義塾大学医学部精神・神経科学教室 教授

遠藤拓郎(えんどう・たくろう)
スタンフォード大学医学部 客員教授
スリープクリニック調布 院長

岸本泰士郎(きしもと・たいしろう)
慶應義塾大学医学部医科学研究連携推進センター 教授

白波瀬丈一郎(しらはせ・じょういちろう)
東京都済生会中央病院健康デザインセンター センター長

武井茂樹(たけい・しげき)
慶應義塾大学医学部精神・神経科学教室 非常勤講師

田中謙二(たなか・けんじ)
慶應義塾大学医学部先端医科学研究所脳科学研究部門 教授

田渕 肇(たぶち・はじめ)
医療法人 康生会つつじメンタルホスピタル 理事長
慶應義塾大学医学部精神・神経科学教室 特任准教授

新村秀人(にいむら・ひでひと)
大正大学臨床心理学部臨床心理学科 教授
慶應義塾大学医学部精神・神経科学教室 特任准教授

細金奈奈(ほそがね・なな)
総合母子保健センター 愛育クリニック小児精神保健科 副部長

前田貴記(まえだ・たかき)
慶應義塾大学医学部精神・神経科学教室 専任講師

思春期青年期の臨床・学校

塚本 千秋(著)

出版社:金剛出版

印刷版発行年月:2025/05

治療者は患者との関係をどうかたちづくるのか、各章に描写されるおよそ30の思春期青年期事例は、著者の精神科医40年あまりのごく一部である。
多種多様な治療実践を詳細に語り、治療の現実と実相にせまる。

エキスパートに学ぶ新LPシャント入門

桑名 信匡(編著)

出版社:メディカルレビュー社

印刷版発行年月:2022/04

医師、看護師のための新LPシャント入門書。
「どこ?」「なに?」「どうして?」LPシャントの疑問を解決!

社会保険旬報 №2965

2025年6月1日

《レコーダ》医療経済フォーラム・ジャパン第121回定例研修会『日本医療機能評価機構の30年の歴史と医学教育河北班について』河北博文

出版社:社会保険研究所

印刷版発行年月:2025/06

《レコーダ》医療経済フォーラム・ジャパン第121回定例研修会『日本医療機能評価機構の30年の歴史と医学教育河北班について』河北博文
医療経済フォーラム・ジャパン(会長=中村洋・慶應義塾大学大学院教授)主催の第121回定例研修会が4月8日に都内で開かれ、日本医療機能評価機構の河北博文理事長が「日本医療機能評価機構30年の歴史と医学教育河北班について」をテーマに講演した。米国で医療機能評価が確立する経緯に触れつつ、日本医療機能評価機構の設立とこれまでの30年の歴史を振り返った。医療を行う当事者ではなく第三者が医療を評価する意義を強調した。医学教育河北班では、臨床実習の評価と医師国家試験CBT(Computer Based Testing)化を推進している。国会試験はAIやICTを活用した効率的な仕組みとし、医学教育は臨床実習を徹底させる考えが示された。

臨床栄養 146巻6号

臨時増刊号

がんの栄養治療・栄養指導 いま改めて考え,拓く

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2025/05

がんの栄養治療・栄養指導 いま改めて考え,拓く

がんの栄養介入は栄養療法から栄養“治療”へ.
積極的栄養介入のための,進歩するがん治療の栄養治療を学ぶ.

●近年大きく進展したがん治療では,治療開始と同時に栄養介入も進める“攻め”の栄養療法(=栄養治療)が求められている.
●本書では,治療成績をさらに向上させるための栄養治療とそのための栄養指導について解説.前半でがん治療全般に求められる栄養に関するテーマを取り上げ,後半でがん治療領域ごとやがん種別での栄養治療の実際を解説した.

数理でひも解く発がん 確率と進化の視点から腫瘍発生メカニズムに迫る

中林 潤(著)

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2025/05

医学と数学の交差点から発がん現象の本質に迫る

●医学の進歩にもかかわらず,なお人類を脅かし続けるがん.本書では,体細胞の突然変異の蓄積からがん細胞の出現までを数理科学の視点で解説する.
●サイコロやコイン投げといった初等確率論から,発がんのプロセス,薬剤耐性や転移といったがん細胞の振る舞いに至るまで,進化論的な観点から理解できることを示していく.

作業療法ジャーナル Vol.59 No.6

2025年6月号

出版社:三輪書店

印刷版発行年月:2025/05

■特集
地域で子どもたちを支える―「参加」を支援すること

乳幼児健診の必須アイテム! からだ・こころ・くらしを見守る すこやか子育てガイド

小枝 達也(編) 阪下 和美(編)

出版社:三輪書店

印刷版発行年月:2025/04

標準的な問診内容&助言/指導
この1冊で、病気だけでなく育児支援にも強くなる“乳幼児健診の問診表ガイド!!”

厚生労働省・こども家庭庁の研究事業を受けて作成された手引き『健やか子育てガイド』を基に編集しました。
乳幼児健診は、母子保健の向上を目的に実施されており、時代とともにその役割も変化してきました。近年では、2023年4月のこども家庭庁の発足に象徴されるように、国の主導のもと一層強化されています。
健診の内容や手技の標準化を進めるため、調査研究事業が行われており、その一環として「乳幼児健康診査身体診察マニュアル」も定期的に改訂されてきました。このマニュアルは、健診時の「手技」の標準化を示すものですが、現在はそれに加え、健診時の「問診」の標準化も進められています。
また、子どもの健やかな発育を支えるための切れ目のない保健・医療体制の構築に関する研究班の報告書が2024年春に発表されました。本書は、その報告書を基に加筆を行い、実臨床で活用しやすい手引きとしてまとめたものです。

教えて!うたこ先生 皮膚真菌症マニュアル2-Case集-

あなたなら、この症例どう診る?

木村 有太子(キムラウタコ)(編著)

出版社:克誠堂出版

印刷版発行年月:2025/05

大人気書 『皮膚真菌症マニュアル』 の、続刊が刊行!
皮膚真菌症マニュアルを読んだだけではわからない・・・こんな症例が外来に来たら⁉
あなたなら、まずどこを診る? 何を疑って、何を検査する? 
実際にはどういう思考回路? そのあたり、「2」にまとめてみました。

◆典型的な症例、貴重な写真満載、全70例のアトラス!
今回は編著者に真菌ハカセ、野口博光先生が降臨! 海外にも報告された貴重な写真がいっぱいです。臨床家は持っておいた方がいい…貴重なアトラス集です。

◆1症例あたり、4p。診かたがわかる、思考回路がわかる 
1ページめ: 臨床写真と既往歴 (←こんな症例が外来に来たら?)
2ページめ: 想定される疾患、カラダのどこを診るか (←問診と診かたのポイント)
3ぺーじめ: 検査・診断 (←鏡検と培養などから診断をつける)
4ページめ: 治療と著者からのアドバイス (←治療薬、生活指導、期間を明記)
わからなかったら『皮膚真菌症マニュアル』に戻ろう。参照ページ付き

◆患者さんの主訴から考える。身体部位別に掲載しました
だから、外来で似たような症例がサッと探せます。

≪癌治療戦略に活かす病理診断ベストプラクティス≫

下部消化管癌

新井 冨生(巻編集)

出版社:中山書店

印刷版発行年月:2025/04

「病理診断の目的は分類そのものにあるのではなく,治療につながる病理診断こそが重要である」をコンセプトに,好評をいただいた「病理診断プラクティス」シリーズを全面的にリニューアル.単に前シリーズの改訂版ではなく,巻編集からコンテンツ,執筆陣まで,すべて新しく生まれ変わりました.病理医だけでなく,臨床医の皆さんにも必要な病理の知識を簡潔にまとめています.

胃と腸 Vol.60 No.5

2025年 05月号

主題 消化管感染症の病態と画像診断update 症例問題で応用力をつける

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2025/05

主題 消化管感染症の病態と画像診断update 症例問題で応用力をつける 消化管の形態診断学を中心とした専門誌。毎月の特集では最新の知見を取り上げ、内科、外科、病理の連携により、治療につながる診断学の向上をめざす。症例報告も含め、消化管関連疾患の美麗なX線・内視鏡写真と病理写真を提示。希少疾患も最新の画像で深く学べる。年2回増大号を発行。 (ISSN 0536-2180)

月刊、増大号2冊を含む年12冊

臨床泌尿器科 Vol.79 No.6

2025年 05月号

特集 激動! 膀胱癌薬物治療

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2025/05

特集 激動! 膀胱癌薬物治療 泌尿器科診療にすぐに使えるヒントを集めた「特集」、話題のテーマを掘り下げる「綜説」、そして、全国から寄せられた投稿論文を厳選して紹介する。春に発行する書籍規模の増刊号は、「外来」「処方」「検査」「手術」などを網羅的に解説しており、好評を博している。 (ISSN 0385-2393)

月刊、増刊号を含む年13冊

臨床眼科 Vol.79 No.6

2025年 06月号

特集 第78回 日本臨床眼科学会講演集[4]

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2025/05

特集 第78回 日本臨床眼科学会講演集[4] 読者からの厚い信頼に支えられた原著系眼科専門誌。厳選された投稿論文のほか、眼科領域では最大規模の日本臨床眼科学会の学会原著論文を掲載。「今月の話題」では、気鋭の学究や臨床家、斯界のエキスパートに、話題性の高いテーマをじっくり掘り下げていただく。最新知識が網羅された好評の増刊号も例年通り秋に発行。 (ISSN 0370-5579)

月刊、増刊号を含む年13冊

医学のあゆみ293巻9号

第5土曜特集

マルチオミクスが解き明かす疾患の本質――統合的アプローチによる新たな知見

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2025/05

マルチオミクスが解き明かす疾患の本質――統合的アプローチによる新たな知見
企画:鈴木穣(東京大学大学院新領域創成科学研究科生命データサイエンスセンター)

・機能ゲノム解析技術は飛躍的な進化を遂げている.シングルセル解析を起点とした技術革新は,エピゲノム・タンパク質解析へと発展し,シングルセルマルチオーム解析という多次元的アプローチを実現した.空間的位置情報を保持した解析技術も発展し,同様にマルチオーム化への道を切りひらきつつある.
・これらの先端技術の応用範囲は,がんから,心臓血管疾患,生活習慣病へと急速に拡大している.さらには,分子メカニズムの解明が長らく困難であった精神神経疾患領域へも応用されはじめている.
・紹介する成果は革新的技術の黎明期における学術的知見であり,実臨床への応用には成果拡大と実用研究が不可欠である.研究基盤の整備や人材の育成,そして産官学民が連携した戦略的投資が必要となる.本特集はその重要性と将来展望を示す羅針盤となるだろう.

≪診療報酬・完全マスタードリル≫

診療報酬・完全マスタードリル 2025年版

重要ポイント全300問

内芝 修子(著)

出版社:医学通信社

印刷版発行年月:2025/04

2025年4月現在の診療報酬に準拠した最新版!!
点数算定ノウハウの実践“ドリル式”問題集

★2024年10月・12月の一部改定/2025年4月現在の診療報酬に完全準拠した最新版!! 診療報酬の全項目につき,算定・請求の鍵となる重要ポイントを網羅し,全300問に凝縮。

★各診療料ごとに,①学科問題,②点数算定問題,③レセプト記載問題,④レセプト完成問題の4階層で構成。知識とノウハウが段階的かつ着実にマスターできます。1日5問ずつ解けば約2カ月で修了できます!!

★ドリル式なので気軽に取り組めて,解答・解説も手厚く充実しているので,独習テキスト,専門学校等での授業テキストとしても幅広く活用できます。日々の勉強の復習テキスト,診療報酬認定試験前の集中特訓テキスト,医療機関入職前の知識・技能の最終確認テキストとしても最適です!!

≪公費負担医療の実際知識≫

公費負担医療の実際知識 2025年版

実例・図解による請求事務マニュアル

医学通信社(著)

出版社:医学通信社

印刷版発行年月:2025/04

★公費請求のHow To を実例と図解で具体的にやさしく解説しています。難解な公費請求も,この1冊で完璧に理解できます。

★2025年4月現在の最新の公費負担医療制度と実務ディテールをすべて反映させ,2025年4月現在の診療報酬改定にも準拠した最新版!!

★医療保険との関係,公費と公費の併用,診療報酬の取扱い,請求書・明細書の記載方法などを,書式・様式例も添えて,わかりやすく解説。具体的取扱いを負担割合グラフで明快に図解しています。

★公費制度をこれほど体系的かつ実践的に解説した書籍は本書のみ。大多数の医療機関,医療関係者に読まれている必読必携の書です。

≪医療事務【BASIC】問題集≫

初級者のための医療事務【BASIC】問題集 2025

医療事務・医療秘書・医師事務作業補助・OA・電子カルテ実務能力認定試験

全国医療福祉教育協会(著)

出版社:医学通信社

印刷版発行年月:2025/04

★知識や能力を身に付けるには問題を解くことが最短コースです。実際に問題を解くことで,何をどう調べ,いかに読み解き,どう対応するか――という基本フォームが確立できます。そして実はその基本フォームこそが,試験や実務において最も大切なことです。

★これから医療事務・診療報酬算定を学ぼうとする方,これから医療機関で医療事務のお仕事を始められる方にとって本書は,自分の基本フォームを身に付け,その実力を伸ばすための絶好の実践問題集(2025年4月現在の診療報酬・医療保険制度に完全準拠)です!

★本書は,「全国医療福祉教育協会」主催の「医療事務2級・医療秘書2級・医療事務OA・医師事務作業補助・電子カルテ実務能力認定試験」の最新の過去問題と,その解答・解説で構成されています。医療事務のファーストステップとも言える本試験の受験者にとって必読の問題集です!

★また本試験は,医療事務試験の最難関――(財)日本医療保険事務協会主催の「診療報酬請求事務能力認定試験」と構成と出題範囲が共通しているので,同試験の前哨試験として,そのための実戦模擬試験として,まずは本書に取り組まれることをお勧めします。

★病医院の新人職員の研修テキストとして,職員のレベルアップを図る院内試験として,個人の実力試しと自習教材としても広く活用できます。本書1冊丸ごと解くことで,自分でも気付かないうちに,多くの知識と能力が自分のものになっているはずです!!

全問題・全解説を2025年4月現在の診療報酬・医療保険制度に準拠させた最新版!!
全国医療福祉教育協会「実務能力認定試験」医療事務2級・医療秘書2級・医療事務OA・医師事務作業補助・電子カルテの最新の過去問題(2回分)の解答・解説を収録

リウマチ・膠原病を診る人のための関節エコー指南! ―素朴な疑問にスッキリ答えます―

三崎 健太(著)

出版社:金芳堂

印刷版発行年月:2025/05

リウマチを鑑別するために使う関節エコーは黎明期です。最近は、看護師もエコープローブを用いることができるようになりました。多くの若手医師・メディカルスタッフは、講習会などに参加し、関節エコーのスキルを身につけ、診断の技術向上に努めています。しかし現場では、検者間の力量にばらつきが出て、鑑別に苦労するケースもあります。そこで、リウマチ関節エコーの勉強会やセミナーなどを多く行っている著者が、気軽に聞けないような初歩的な疑問から上級者向けの疑問など多岐にわたる質問にも答え、所々動画も交え、わかりやすく解説しました。本書を通読すれば、自信をもってエコープローブを握れるようになりますよ!

皮膚病診療 Vol.46 No.1

【特集】メラノーマ診療Up-To-Date

出版社:協和企画

印刷版発行年月:2023/12

【特集】メラノーマ診療Up-To-Date
近年,分子生物学の目覚ましい進歩の成果により,進行期メラノーマ治療にパラダイムシフトがもたらされたことを踏まえ,メラノーマ治療の進歩と現状,今後の課題について取り上げた.日常診療の中でメラノーマを早期診断する目に磨きをかけ,治療に関する知識のアップデートに活用いただきたい.

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