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社会保険旬報 №2966

2025年6月11日

《論評》高額療養費上限額引き上げ案の衝撃と教訓 ―「治療断念」と「家計破綻」を防ぐ医療保険の再構築に向けて― 安藤 道人

出版社:社会保険研究所

印刷版発行年月:2025/06

《論評》高額療養費上限額引き上げ案の衝撃と教訓 ―「治療断念」と「家計破綻」を防ぐ医療保険の再構築に向けて― 安藤 道人
2024年11月に突如として表舞台に浮上した高額療養費制度の自己負担上限額の引き上げ案(以下、引き上げ案)は、この制度に関わる患者やその家族、そして医療関係者に大きな「衝撃」を与えた。医療保険制度の根幹に関わる改革案にもかかわらず、議論の経過や透明性には疑問が残り、かつ引き上げ案が実現した際の患者へのインパクトは極めて大きかった。結果的に、2025年3月に参議院での予算案審議が始まったタイミングで引き上げ案の見送りが決まり、2025年秋までに改めて議論が進められることとなった。

月刊/保険診療 2025年5月号

特集 2025年から2040年へのロードマップ~医療と介護の経営環境はどう変わるのか~

出版社:医学通信社

印刷版発行年月:2025/05

特集 2025年から2040年へのロードマップ~医療と介護の経営環境はどう変わるのか~ 特集 2025年から2040年へのロードマップ~医療と介護の経営環境はどう変わるのか~
Part1 2025年問題と2040年問題とは何か/武藤正樹

Part2【対談】ポスト2025年から2040年へ向けて/高林克日己,吉村健佑

Part3 2040年に向けた医療・介護のモデルケース
 急性期を手放し,自治体病院との連立・連携を実現/三友堂病院
 「屋根のない総合病院」を目指す連携で地域医療を支える/板倉病院

Part4 2025 to 2040──その問題と解決策
1 地域包括ケアシステムの完成に向けた課題と解決策/川越雅弘
2 「互助」と「共助」を問い直す/飯田高
3 医療問題の将来展望──2025年から40年へ/浜田淳

視点 “スマホ脳”が招来する社会/榊浩平


連載
厚生関連資料/審査機関統計資料
月間NEWSダイジェスト
介護保険/医学・臨床/医療事故NEWS
めーるBOX
■エッセイ・評論
こうして医療機関を変えてきた!/長堀薫
プロの先読み・深読み・裏読みの技術/工藤高
TREND/大江和郎
NEWS縦断「OTC類似薬」/武藤正樹
■医事・法制度・経営管理
医療機関のDATA分析“特別捜査官”シーズン2「入院経路の分析で経営戦略を見直せ!」/流石学
病院&クリニック経営100問100答「医療機関におけるリース取引利用のメリット・デメリット」/堀田雄哉
かがやく!事務部門/寿泉堂綜合病院
■臨床知識
カルテ・レセプトの原風景【脳梗塞】脳梗塞の急性期治療/名月論,武田匤弘
教えて! 川上先生 新型コロナウイルスのホントのこと/案:川上浩一,画:ぼうごなつこ
■請求事務
実践DPC請求Navi/須貝和則
レセプト点検の“名探偵”/駒井三千典
点数算定実践講座/大西正利
保険診療オールラウンドQA
読者相談室/杉本恵申

休載:日本の元気な病院&クリニック,医療事務Openフォーラム

≪ペリネイタルケア2025年夏季増刊≫

スッキリわかる! 産後ケアのすべて

永森 久美子(編著)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2025/06

【助産師として産後ケアの質を高めたい方に】産後ケアで提供できる助産ケアの実際、母児の安全対策、他施設の好事例まで、「いま知りたい」知識を網羅。産後ケア事業の開設・運営・改善に活用できるオールインワンの一冊。助産師として産後ケアの質を高めたい方、これから新たに開設したい方まで、必携の書。

レポート・メール・エントリーシート・小論文 ちょいマネしながらサクサク書ける!

看護学生のための文章みほん帳

片野 裕美(監修・執筆)

出版社:照林社

印刷版発行年月:2025/05

看護学生は、思ったよりたくさん文章を書く機会があります。
早く終わらせたいのに、書き出しがわからなくて手が止まってしまう……
そんな悩みを解決する、ありそうでなかった文章の“みほん帳”です。
「ナイチンゲール『看護覚え書』の感想」「実習で学んだこと」といった課題や、教員・看護部宛のメールなど、検索してもなかなか出てこない“看護学生あるある”のテーマで35本の文例を一挙掲載!
レポート、メール、エントリーシート、小論文に分類し、書き方のコツや資料も収載しています。
看護教員が手がけたお手本なので、安心して参考にでき、課題などの時短になるのはもちろん、臨床に出てもずっと使える文章のスキルが身につく1冊です。

臨牀透析 Vol.41 No.6

2025年6月号

■特集:透析患者の泌尿器科疾患に対応する-泌尿器科専門医との連携

出版社:日本メディカルセンター

印刷版発行年月:2025/06

■特集:透析患者の泌尿器科疾患に対応する-泌尿器科専門医との連携
 透析患者は透析導入後に尿量が減少する.長期透析患者になると無尿となる患者も多い.とはいえ,腎,尿管,膀胱,前立腺,睾丸などにさまざまな泌尿器科疾患が発症する. 尿量が少ないため,膀胱炎,膀胱腫瘍,前立腺腫瘍などの発見が遅れてしまうこともある.

プチナース Vol.34 No.8

2025年7月号

◆ケアと指導のポイントがわかる! がん患者さんの症状と看護
◆看護される側の気持ちを知ろう! 受け持ち患者さんのホンネ

出版社:照林社

印刷版発行年月:2025/06

◆ケアと指導のポイントがわかる! がん患者さんの症状と看護
◆看護される側の気持ちを知ろう! 受け持ち患者さんのホンネ

消化器外科2025年6月号

肝胆膵ロボット支援手術―現状を知り,展望を探る

出版社:へるす出版

印刷版発行年月:2025/06

肝胆膵ロボット支援手術―現状を知り,展望を探る 肝・胆・膵領域のロボット支援手術、どこまできたのか、どこまでいけるのか。定型化や治療成績の現状、そして各領域の代表的術式の実践的手技を、先進施設からの報告・解説で読む。

救急医学2025年6月号

熱中症診療 Update & Upgrade

出版社:へるす出版

印刷版発行年月:2025/06

熱中症診療 Update & Upgrade 今年も、暑い夏がやってくる。夏の救急診療で避けては通れない熱中症。ガイドライン2024の最新推奨はもちろん、気象・スポーツ・労働・海外の周辺知識、そしてリアルな治療実践の解説で、Update & Upgradeする。今年も、熱い夏がやってくる。

認知症看護スタンダード

一般社団法人 日本老年看護学会(編集)

出版社:照林社

印刷版発行年月:2025/06

いま、認知症を“あたりまえ”のことととらえ、認知症のある人とともに暮らすことが求められている。
そのためには、認知症という疾患をよく理解し、現れてくるさまざまな症状や訴えを科学的に解釈し、人として尊厳をもって接する看護が必要になってくる。
認知症の医学的基本を踏まえ、認知症の人と家族を支える具体的な方法を知り、そのベースにある倫理的側面を理解するための「認知症看護の標準的な教科書」が本書である。
技術や知識に偏ることなく、「人と人の関係」をしっかりと作っていくための基本がぎっしり詰まった1冊である。

月刊薬事 2025年4月臨時増刊号(Vol.67 No.6)

抗がん薬治療のrecipe(処方) レジメン+支持療法薬のクイックガイド

出版社:じほう

印刷版発行年月:2025/04

●業務ごとの注意点一覧付きレジメンチャートがすぐに使える!
●各がん種の治療をアルゴリズムで解説!
●合併症・併存疾患発症時の対応法を症例解説で学べる!

がん薬物療法は、手術、放射線療法と並ぶ、がんの3大治療の一つとなっています。抗がん薬は、既存抗がん薬の適応症拡大だけでなく、新規抗がん薬の発売など、新たな治療選択肢が増えているようでも、実際には、臨床現場で使用頻度の高いレジメンは、以前よりある抗がん薬がメインであることが珍しくありません。
本臨時増刊号では、実績のあるレジメンを安全に、より効果的にがん患者に提供できるよう、がん患者を担当したらこれだけは押さえておきたい各がん種のがん薬物療法の初回治療~進行・再発治療を軸に、レジメンだけでなく、抱き合わせとなる前治療薬や解毒薬、支持療法薬など、がん患者に処方される薬剤全般の使いどころについて、ポイントを絞って解説します。

在宅医療の質を高めるキーフレーズ

永井 康徳(著)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2025/06

著者が提唱している在宅医療の質を高めるために大切な3つの柱,「理念」「システム」「人材」のなかでもとくに「理念」をまとめた書籍.2000年に在宅医療専門の「たんぽぽクリニック」を開業して以来,著者が経験したエピソードとともに日本の在宅医療について著者の思いを語ります.また,在宅医療に携わる医療従事者への後押しになるような著者の格言(キーフレーズ)をテーマごとに記載.現場で行き詰まったときの悩みをそっと解決してくれるような一冊に仕上がりました.

看護学生 Vol.73 No.4

2025年7月号

出版社:メヂカルフレンド社

印刷版発行年月:2025/06

【特集1】
イラストで学ぶ! ホルモンのはたらき

苦手な学生の多いホルモンについてイラストを多く活用して解説しています。イラストを見ながら解説を読むことで,ふだんの勉強よりも知識が定着しやすくなりますよ。イラストはコピーして教科書やまとめノー トに貼って活用しましょう!

【特集2】
実習で必ず役に立つ! 検査データポイントガイド

医療現場では患者さんの病態を正確に把握 するために様々な検査が行われています。本特集では実習に役立てることを念頭に置き,検査の種類について説明したうえで,代表的な検査である血液検査,尿検査の検査項目を解説します。

クリニカルスタディ Vol.46 No.8

2025年7月号

出版社:メヂカルフレンド社

印刷版発行年月:2025/06

【特集1】
つまずきポイントを解消!
実習記録Q&A

〔執筆〕齋藤 雪絵

実習が始まると毎日書くことになる記録物。書くことも記録の種類も多くてコツがつかめない、なんて悩みはありませんか? 本特集では、実習記録のつまずきポイントをピックアップして、書き方のコツを解説します!

【特集2】
成長につながる!
効果的なカンファレンスの共通点

〔執筆〕舞弓 京子

カンファレンスのやり方は教わったけど、なかなかうまくいかずカンファレンスがニガテ……そんな人に向けて、効果的なカンファレンスにある共通点を紹介します! ポイントを押さえて、カンファレンスを楽しみましょう!

迷えるメンター・メンティーに捧げる!医学教育に活かすメンタリング

庄司 健介(著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2025/06


先輩が後輩に教えるだけの医学教育に足りないもの⇒⇒⇒メンタリング
「メンタリング」できていますか? 先輩に指導を受けたら,もしくは後輩ができたら即メンター(指導者)・メンティー(指導を受ける側)の関係になるわけではありません.メンタリング(メンターシップ)は,個々人の目指すべき目標や,性格,背景などによってベストな方法が異なります.メンターとして,メンティーから望まれている役割はなんでしょうか(伝統・コネクター・コーチ・スポンサー).メンタリングの基礎を知らずして行き着く先は「ハイジャック犯」「占有者」「搾取者」「カントリークラブの仲間」「ボトルネック」「世界旅行者」です.一方で,“良いメンティー”になるにも条件があります.良いメンターを見つけ,良いメンティーになることこそ,あなたのキャリアの第一歩です.

Heart View Vol.29 No.7

2025年7月号

【特集】高血圧学を再考する

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2025/06

【特集】高血圧学を再考する

エレガントな全身麻酔のための区域麻酔法:その考え方とイラストでみる局所解剖

水野 省司(ミズノ ショウジ)(著)

出版社:克誠堂出版

印刷版発行年月:2025/06

エレガントな麻酔を目指す著者が、各科の手術の全身麻酔に、どのように区域麻酔を使用しているかが紹介され、さらに、著者自作の局所解剖のイラストが140点以上掲載

麻酔 Vol.74 No.6

2025年6月号

出版社:克誠堂出版

印刷版発行年月:2025/06

投稿論文掲載号

形成外科 Vol.68 No.6

2025年6月号

こんな形成外科医と働きたい—他職種・他診療科に聞きます—

出版社:克誠堂出版

印刷版発行年月:2025/06

こんな形成外科医と働きたい—他職種・他診療科に聞きます— 雑誌『形成外科』68巻6号 特集《頭頸部再建難渋症例集》

現在は安定した術式として普及する「マイクロサージャリーを用いた遊離皮弁による頭頸部再建」も、高度進行癌や再発例、合併症併発例では依然として難渋を来たします。本特集では、そうした難渋症例の知見を全国から厳選収録しました。今後の頭頸部再建における貴重な参考資料として、患者さんの治療成績向上に寄与する一冊です。

運動学習の知識を活かす神経リハビリテーション実践

回復への最適解を探る

川崎 翼(編著)

出版社:協同医書出版社

印刷版発行年月:2025/05

理学療法士や作業療法士にとって「運動学習」はなじみのある言葉ですが、養成教育のなかで体系的に学ぶ機会はほとんどありません。
本書は、リハビリテーションの観点から「運動学習」について網羅的・体系的にまとめ、臨床での課題設定や介入方法を提示し、具体的な症例を通して実際の運用でのポイントを示した、たいへん学びやすい一冊です。
運動学習の知識を学び、リハビリテーションの実践に活かすことを第一としてまとめられた本書は、「運動学習」についてきちんと学びたい理学療法士・作業療法士にとって最適なテキストです。

生きられた身体のリハビリテーション

身体性人間科学の視点から

田中 彰吾(著)

出版社:協同医書出版社

印刷版発行年月:2024/09

『豚足に憑依された腕 -高次脳機能障害の治療-』の著者:セラピストの本田慎一郎と、『生きられた〈私〉をもとめて -身体・意識・他者-』の著者:哲学者の田中彰吾による、リハビリテーションと現象学との実り豊かなコラボレーション!

高次脳機能障害のリハビリテーションの臨床の本質を、セラピストと現象学哲学者が読み解いていくヒント満載の読み物。

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