膝のスポーツリハビリテーション
医師と「共通言語」を持ってリハビリテーションを行うための1冊!
書籍『整形外科医のための膝のスポーツ診療のすべて』よりPT・AT向けに内容を抜粋。
よく診る疾患はもちろん,希少な疾患まで「膝」×「スポーツリハ」を網羅的に解説しました。
整形外科医のための 膝のスポーツ診療のすべて
「膝」×「スポーツ診療」 で圧倒的な網羅性!
スポーツドクターがよく診る疾患はもちろん,希少な疾患まで「診療のすべて」を解説しました。
これからスポーツ整形外科を専門にしたいと思っている若手医師,知識をますますブラッシュアップしたいスポーツドクターなど,1冊持っておきたい網羅的な教科書です。
上級医が行っている 食道良性疾患の診かた・治しかた
・胸やけ,呑酸,つかえ感などを主訴とする食道良性疾患。近年,外来で診る機会が増加している胃食道逆流症,Barrett食道,好酸球性食道炎,食道アカラシア等を取り上げ,その病態・診断~治療の重要な知識をコンパクトに網羅。
・最新のエビデンス・ガイドラインに基づく解説のほか,「ここで差がつく」「私ならこうする」などエキスパートからのアドバイスが臨床での実践に役立つ!食道疾患診療に携わるすべての消化器内科医におすすめの内容です。
1章 診察
2章 検査・診断の進め方
3章 食道疾患治療薬の知識と上手な使い方
4章 各食道疾患の病態・治療法
消化器病専門医を目指すあなたに 押さえておきたい画像読影の知識肝胆膵編
◆消化器病専門医の試験直前に「さっとおさらいができる」試験対策本です。
◆文章では説明しづらい画像読影問題が多数掲載されているため、画像読影の経験がしっかりと積めます。
◆レアケースは除き、試験用の典型例にのみ絞っております。再度勉強し直したい先生にもおすすめの1冊です。
柔道整復師のための英会話表現
これからの柔道整復師に必要な「使える英語」を学べるテキスト!
●日本語を話すことができない外国人患者に対して柔道整復術を行えるよう,接骨院でのコミュニケーションに必要な英語表現を収載した,これからの柔道整復師に必読の「使える英語」を学べる一冊.
●受付から医療面接,身体観察,施術,会計にいたるまで,すべて実際の施術の場面に即した代表的な例文を紹介し,多様な英語表現を覚えたり,使ったりできるよう配慮.
●施術についても,施術開始時や施術中の汎用表現のほか,整復・固定・物理療法・運動療法・手技療法など,各施術における表現まで広く掲載.
●巻末には,身体部位・筋・骨の英語名,事前質問票や登録用紙(施術申込書)の英文見本,各章の用語一覧を付録として収載.
入門 運動器の超音波観察法 実技編 プローブ走査を中心に
超音波観察をこれから始めようと考える柔道整復師にオススメ!
『入門 運動器の超音波観察法』の実技編が刊行!
●柔道整復師のための超音波観察法の実践的解説書.プローブワークを中心として,柔道整復師に求められる具体的な超音波検査テクニックを解説.
●肩関節や手指部など部位別にプローブの当てかたと実際の超音波画像例,その読み取りかたを豊富な写真と図によって基本的な事項を一つ一つわかりやすく解説.本書を読めば,正しいプローブワークが身につき,日常施術のレベルアップにつながります!
≪運動と医学の出版社 実用書 園部式改善メソッド≫
園部式脚の痛み・しびれ改善メソッド
腰だけが原因じゃない!—知られざる脚の痛みの真実とは?
医者任せにしない!年齢のせいにしない!
手術を考える前にあなた自身で痛みの原因を見つける方法を人気治療家がわかりやすく解説。
手術をするしかない、と
あきらめていたのに・・・・・・
セルフケアで
痛みとしびれが
消えた!
本当の原因をセルフチェックで探る
本当の原因を突き止めて、セルフケアで改善する
再発予防のデイリーケア
痛みもしびれもさようなら
わかりやすい解説QR動画21本付き
感染対策ICTジャーナル Vol.19 No.4 2024
見極めて強化する 流行期の感染対策
見極めて強化する 流行期の感染対策
≪眼科診療エクレール 5巻≫
最新 神経眼科エッセンスマスター
診察の基本と疾患別の診療の実際
神経眼科診療の①疑問が直ぐ参照できる,②診療に即した内容で役立つ,③患者に説明できる,の3点をコンセプトとして神経眼科のエキスパートが最新の内容で分かりやすく解説した極めて良質な参考書.
神経眼科診療に必要な機能解剖の知識と診察法を解説したうえで,さまざまな神経眼科疾患の背景,病態生理,典型的所見,実際の治療法を具体的に解説.神経眼科への興味と理解が深まる絶好の書.
医学のあゆみ291巻4号
生体信号を活用した医療AIの臨床応用に向けて
生体信号を活用した医療AIの臨床応用に向けて
企画:藤原幸一(名古屋大学大学院工学研究科物質プロセス工学専攻先進プロセス工学)
・わが国の医療機器開発は諸外国に遅れているが,政府主導の「医療機器基本計画」の策定や,AIプログラム医療機器(SaMD)の実用化支援など,最先端技術で世界をリードするための環境づくりが進められている.
・医療分野での機械学習・AI技術の活用は,CTやMRIの画像診断で成熟しつつある.一方,心電図や脳波などの生体信号の活用は始まったばかりである.しかしそこには,複雑で非定常的なパターン,稀少な発生頻度,アーチファクトやノイズの混入,個人差など,機械学習の真価が問われる難題が立ちはだかる.
・本特集では,第一線の医師と工学研究者らが,生体信号を用いた医療AI開発の現状,課題,そして倫理的問題まで多角的に解説する.
≪看護管理まなびラボBOOKS≫
6ステップで実現する
看護マネジメント・質改善につなげるデータ分析入門
現場を知る強みを活かした6ステップの分析が、未来を拓く!
看護をデータで示すことを求められ、悩んだ経験はありませんか?本書は、病棟レベルの質改善や業務改善につながる、正しい数字の読み方・示し方や、データの基礎的な分析方法を身につけるための入門書。データ分析に取りかかる段階から改善活動までの流れを6ステップ(①思考の整理、②分析計画の立案、③分析の実施、④分析結果の解釈、⑤改善策の提案、⑥改善活動評価のための継続的なモニタリング方法の検討)で解説します。
精神疾患の理解と精神科作業療法 第3版
精神症状や薬物療法など精神医学の基礎知識を丁寧に解説した上で、作業療法の基本的な進め方と、疾患別に病気の概要と作業療法の実際を解説。DSM-5に対応し、近年の精神科医療の環境にあわせ内容をアップデート。学生だけでなく、現職のOTにも有用な臨床的解説が満載。
胸部外科 Vol.77 No.12
2024年11月号
1948年創刊。常に最近の話題を満載した、わが国で最も長い歴史と伝統を持つ専門誌。心、肺、食道3領域の外科を含む商業医学雑誌として好評を得ている。複数の編集委員(主幹)による厳正な査読を経た投稿論文を主体とした構成。巻頭の「胸部外科の指針」は、投稿原稿の中から話題性、あるいは問題性のある論文を選定し、2人の討論者による誌上討論を行っている。胸部外科医にとって必須の特集テーマを年4回設定。また、「まい・てくにっく」、「1枚のシェーマ」、読み物として「胸部外科医の散歩道」を連載。
≪循環器診療コンプリートシリーズ≫
循環器診療コンプリート 血管疾患
心・腎・脳の視点でとらえる循環器疾患
若手循環器内科医・心臓血管外科医に必須な血管疾患診療の知識を網羅し,図表や画像を多用しビジュアルに解説.
腎臓内科専門医・脳卒中専門医のアドバイスを全項目で載せ,心・腎・脳連携を意識した新しいタイプの循環器診療の実践書シリーズ.
整形外科 Vol.75 No.12
2024年11月号
1950年創刊。整形外科領域でいちばんの伝統と読者を持つ専門誌。読者と常に対話しながら企画・編集していくという編集方針のもと、年間約180篇にのぼる論文を掲載。その内容は、オリジナル論文、教育研修講座、基礎領域の知識、肩の凝らない読み物、学会関連記事まで幅広く、整形外科医の日常に密着したさまざまな情報が、これ1冊で得られる。
臨床雑誌内科 Vol.134 No.5
2024年11月号
炎症性腸疾患update
炎症性腸疾患update 1958年創刊。日常診療に直結したテーマを、毎号"特集"として掲載。特集の内容は、実地医家にすぐに役立つように構成。座談会では、特集で話題になっているものを取り上げ、かつわかりやすく解説。
臨床雑誌外科 Vol.86 No.12
2024年11月号
肝胆膵外科領域のロボット支援下・腹腔鏡下手術
肝胆膵外科領域のロボット支援下・腹腔鏡下手術 1937年創刊。外科領域の月刊誌では、いちばん長い歴史と伝統を誇る。毎号特集形式で、外科領域全般にかかわるup to dateなテーマを選び最先端の情報を充実した執筆陣により分かりやすい内容で提供。一般外科医にとって必要な知識をテーマした連載が3~4篇、また投稿論文も多数掲載し、充実した誌面を構成。
理学療法41巻9号
2024年9月号
エビデンスも活用した下肢運動器疾患患者に対する理学療法ケーススタディ
エビデンスも活用した下肢運動器疾患患者に対する理学療法ケーススタディ 安全で効果的な理学療法を実践していくためには、
「①理学療法士の臨床能力」、「②施設の設備や環境」に,「③質の高い臨床研究の検証結果であるエビデンス」“も”加えて基本的な方針を立案し、「④対象者の意向や価値観」との折り合いを取りながら臨床的な方針を判断していくという根拠に基づく実践(evidence-based practice:EBP)の概念と手法を展開していくことが重要となります。
2020年の理学療法士作業療法士学校養成施設指定規則の改正により、実習生が診療チームの一員として加わり、臨床実習指導者の指導・監督の下で「診療参加型臨床実習」を行うというスタイルの推奨・導入が始まっています。これにより、改正前のように同じ対象者を同じ実習生がサポートを続け全体像を捉えるという経験、つまり理学療法を展開する思考過程を学ぶ機会が少なくなり、他職種とのカンファレンスなどにおける対象者を中心としたゴール設定に難渋する若手理学療法士も多いのではないかと感じます。
そこで本特集では、上記の「診療参加型臨床実習」で不足しがちな視点を学ぶ機会を提供するという観点も含めて、症例の状況を総合的に勘案した上でのEBPの具体的な進め方についてケーススタディを通して学ぶ機会を提供することを目的として解説していただきます。
また、対象者が享受できる期間に関する制限(期間制限)と、理学療法士が提供できる週あたりの単位に関する制限(単位制限)についても触れ、上記の「ステップ1からステップ5まで」のEBPのプロセスに基づいて述べていただきます。
看護学生のための臨地実習
スイスイのりきりガイド
いざ実習で行うケア,患者さんへの対応,患者さんの観察方法,記録の書き方などがシンプルにわかる!
実習への不安に寄り添い,あたたかく具体的に解説.実習前はもちろん,実習後,ナースになってからも役立つ1冊です!
実験医学 Vol.42 No.18
2024年11月号
【特集】栄養分子と生体の相互作用 食理学
【特集】栄養分子と生体の相互作用 食理学 私たちの体は食関連分子に対してどのように振る舞うのか? 摂取した栄養素の生体中での反応を,分子,細胞,組織,個体レベルで解明すれば,栄養の機序が見えてくる.「食の理」を解き明かす最新の知見を特集!
