小児内科56巻12号
ここまで来た! 新生児マススクリーニングと対象疾患の治療
ここまで来た! 新生児マススクリーニングと対象疾患の治療
周産期医学54巻12号
これならわかる骨系統疾患とその周辺
これならわかる骨系統疾患とその周辺
腎と透析97巻6号
CKD患者に望まれる造血・鉄代謝異常の管理
CKD患者に望まれる造血・鉄代謝異常の管理
JOHNS40巻12号
TEES
TEES
手術 Vol.79 No.1
2025年1月号
縫合不全をなくす―漏れ・狭窄を防ぐ消化管吻合の工夫
縫合不全をなくす―漏れ・狭窄を防ぐ消化管吻合の工夫
手術がうまくなりたい消化器・一般外科医のための専門誌。マニアックなほど深堀りした特集内容やビジュアルでわかりやすい手術手技の解説を特長とする。今回の特集テーマは消化器外科手術の泣きどころである「縫合不全」。この厄介で危険な術後合併症を「なくす」消化管吻合の工夫を消化器外科の全領域にわたって取り上げた。ロボット支援手術など,内視鏡外科手術における消化管吻合の工夫も含め,充実の内容となっている。
日本内視鏡外科学会雑誌 Vol.30 No.1
2025年 01月号
日本内視鏡外科学会の機関誌。1万5千人を超える学会員から寄せられた投稿論文を、厳正な審査を経て掲載している。2023年より、教育的な症例や独自の手技の工夫、術中合併症への対応症例、困難症例などを動画で紹介することを主眼として、「video articles」欄を新設。(電子版ISSN 2186-6643)
隔月刊(奇数月)、年6冊、電子版のみ
小児看護2025年2月号
みんなで育つ環境創り;保育・教育現場でのインクルージョンと看護
みんなで育つ環境創り;保育・教育現場でのインクルージョンと看護 保育園・幼稚園・学校などで、日常的に医療を必要するこどもの受け入れが急速に進められているが、このようなインクルージョンの場での看護師の人材確保や雇用の保障、技術の向上には課題も多い。本特集ではインクルーシブ教育・保育にかかわる専門家からみた制度・現状の実際と課題について紹介する。障害や病気の有無にかかわらず、すべてのこどもたちが共に学び育つ環境を創出するための一助となる1冊。
眼科 Vol.67 No.1
2025年1月号
抗VEGF治療の進歩:選択と最適化
抗VEGF治療の進歩:選択と最適化
どの記事もすぐに役立つ、気軽な眼科の専門誌です。2025年1月号の特集は「抗VEGF治療の進歩:選択と最適化」です。着実な進歩がみられる抗VEGF治療について、治療の選択から適応、課題までを疾患ごとにまとめました。デジタル時代の眼科手術教育や薬剤起因性網膜症といった実践的かつ興味深いテーマの綜説、新しいOCT「Glauvas」を紹介する連載や臨床現場から届いた投稿論文も掲載しております。本年も『眼科』誌をよろしくお願いいたします。
臨牀消化器内科 Vol.40 No.2
2025年2月号
ここまで進んだinterventional EUS
ここまで進んだinterventional EUS
今後もinterventional EUSはさらに発展していくことは間違いないが、ERCPなどの既存の内視鏡手技との使い分けなど課題も多く残されている。本特集でも、すでに確立された領域から今後発展が期待される手技まで広く扱ったが、現在の大きな課題である教育システムの確立・標準化を最後に取り上げさせていただいた。
医学のあゆみ292巻3号
肝疾患の早期発見・早期治療の要となる肝機能検査
肝疾患の早期発見・早期治療の要となる肝機能検査
企画:竹原徹郎(大阪大学大学院医学系研究科消化器内科学)
・肝疾患検査における温故知新! 日常よく測定される肝臓に関わる臨床検査項目 ―ALT,GGT,PT,血小板,FIB-4,アンモニア,肝炎ウイルスマーカー― の最新知見を紹介し,その意味を再考する.
・日本肝臓学会は“奈良宣言2023”を発出した.慢性肝疾患をあらためて“CLD(chronic liver disease)”と位置づけ,かかりつけ医,専門医へと適切につなげていくことの重要性を提言している.
・沈黙の臓器ともいわれる肝臓のSOSを拾い上げ,早期診断から早期治療につなげなければならない.本特集が,日本からCLD に伴う肝疾患を減らす一助となることを期待したい.
生成AIを超えろ!これからの医療者のためのAI学術活用術
抄録作成,学会発表,論文執筆には「コツ」があり,これを理解すると迷いが消え,学術活動は飛躍的に進捗する.本書は,著者ふたりが自らの経験に基づいた「学術のコツ」をふんだんに盛り込み,さらにそうした学術の文脈で生成AIをどのように活用するかを解説した一冊.研究をより効果的に表現し,高品質な成果を発表できる「学術のコツ×生成AI」の力を養う実践ガイド.
看護学テキストNiCE
病態・治療論[4]消化器疾患 改訂第2版
専門基礎分野において疾病の病態・診断・治療を学ぶためのテキストシリーズ(全14冊)の消化器疾患編.医師と看護師の共同編集により,看護学生に必要な知識を網羅.さまざまな症状を理解できる,診断の進め方・考え方がわかる,臨床看護に結びつく知識が得られる,の3点を重視して構成している.今改訂では各種情報を更新したほか,消化器系の機能障害を有する患者の看護の概説を追加した.
臨床製剤学[電子版付] 改訂第5版増補
製剤に関する内容を基礎から臨床まで一貫して解説した教科書.基礎物理化学・剤形に加え,病院・薬局製剤,注射剤の調整など臨床で必要な内容まで幅広く解説.剤形や製剤機械は実際の写真を掲載し,初めて学ぶ学生でも内容をイメージしやすいよう工夫した.今回の増補では改訂第5版の内容を一部更新したたうえで,電子版付とした.第十八改正日本薬局方に対応.
看護学テキストNiCE
病態・治療論[13] 産科婦人科疾患 改訂第2版
専門基礎分野において疾病の病態・診断・治療を学ぶためのテキストシリーズ(全14冊)の産科婦人科疾患編.医師と看護師の共同編集により,看護学生に必要な知識を網羅.さまざまな症状を理解できる,診断の進め方・考え方がわかる,臨床看護に結びつく知識が得られる,の3点を重視して構成している.今改訂では各種情報を更新したほか,婦人科疾患の診療を受ける患者への看護および妊産褥婦への看護を概説する項目,遺伝学的検査の項目を追加した.
『産婦人科の実際』年間購読(2025年)
毎号充実した内容を提供し、産婦人科医の「あれ知りたい!」「これ知りたい!」「いま知りたい!」にお応えします。明日からの診療に即役立つプラクティカルな知識が満載です。
『手術』年間購読(2025年)
「手術がうまくなりたい」なら必読の雑誌です。食道・胃・肝胆膵・小腸・大腸・肛門など消化器外科治療のうち、「手術手技」に特化した編集方針。売り物の「特集」、プラクティカルな論文「手術手技」「手術症例報告」とも、マニアックなほど深堀りした内容です。
『小児科』年間購読(2025年)
日常診療のコツから、今知るべき他科の知識・時事的課題まで。査読をクリアした信頼度の高い論文が、豊富な話題をやさしく解説。診療の質を上げる、子どもを診るすべての医師のための専門誌です。
関節外科 基礎と臨床 Vol.44 No.2
2025年2月号
【特集】股関節温存手術-寛骨臼側股関節周囲骨切り術-
【特集】股関節温存手術-寛骨臼側股関節周囲骨切り術-
『眼科』年間購読(2025年)
学界のトピックス、診療のコツ、臨床現場からの症例報告。どこから紐解いても日々の診療に役立つ内容満載の、気軽に読める眼科専門誌です。
ケアマネジメントにおける多職種連携実践事例集
地域包括ケアシステムの要であるケアマネジャーに向けた多職種連携の実践事例集。多職種連携の視点で修正したケアプランを通して、連携の課題・ポイントを学ぶ。チームマネジメントや関係職種・サービスの基礎知識も解説。各研修のカリキュラムに対応した10事例を収載。
