みんなの呼吸器 Respica(レスピカ)2022年3号
2022年3号
特集:症例で理解が深まる!“脱・初級”のための人工呼吸器設定とアセスメント
特集:症例で理解が深まる!“脱・初級”のための人工呼吸器設定とアセスメント 超急性期から生活期の呼吸管理・呼吸ケアに携わるすべての医療者のためにの専門誌です。
人工呼吸管理と酸素療法を中心に、診療・看護・リハビリの実践に役立つ知識を総合的に取り上げます。
誌名の由来は「Respiratory Care(呼吸療法)」を縮めた造語であり、その語感からは、現場を支える看護師/医師/臨床工学技士/理学療法士のスキル・専門性を「磨き、輝かせる」という願いも込められています。
みんなの呼吸器 Respica(レスピカ)2022年2号
2022年2号
特集:自施設にぴったりの方法が見つかる! 体位管理と腹臥位療法のメソッド
特集:自施設にぴったりの方法が見つかる! 体位管理と腹臥位療法のメソッド 超急性期から生活期の呼吸管理・呼吸ケアに携わるすべての医療者のためにの専門誌です。
人工呼吸管理と酸素療法を中心に、診療・看護・リハビリの実践に役立つ知識を総合的に取り上げます。
誌名の由来は「Respiratory Care(呼吸療法)」を縮めた造語であり、その語感からは、現場を支える看護師/医師/臨床工学技士/理学療法士のスキル・専門性を「磨き、輝かせる」という願いも込められています。
みんなの呼吸器 Respica(レスピカ)2022年1号
2022年1号
特集:この一冊で全部わかる 疾患・病態別 人工呼吸管理のチェックポイント 総まとめ
特集:この一冊で全部わかる 疾患・病態別 人工呼吸管理のチェックポイント 総まとめ 超急性期から生活期の呼吸管理・呼吸ケアに携わるすべての医療者のためにの専門誌です。
人工呼吸管理と酸素療法を中心に、診療・看護・リハビリの実践に役立つ知識を総合的に取り上げます。
誌名の由来は「Respiratory Care(呼吸療法)」を縮めた造語であり、その語感からは、現場を支える看護師/医師/臨床工学技士/理学療法士のスキル・専門性を「磨き、輝かせる」という願いも込められています。
小児看護2024年8月号
思春期にある人々を取り巻く現状と支援
思春期にある人々を取り巻く現状と支援 思春期は本来、ほかの世代と比較して罹患率・罹病率が少なくとても健康なため、疾患・障害を抱える子どもは少数派となる。また、現代では、国籍の違い、メンタルヘルス、セクシュアリティの問題や新型コロナウィルス感染症など、複雑かつ高度な背景を抱えている。思春期の今を多面的・包括的に検討するために、医師や看護師に加えて、それ以外の専門職や文化人類学・教育学の専門家の視点から知識や事例を紹介する。
Acupoint dialogue
LiSA連載まとめ買い(2023年1月号~12月号,2024年3月号)
今日からできる!栄養管理のためのフィジカルアセスメント 知っておきたい基本のバイタルサインから,浮腫,低栄養の評価まで Web動画付
フィジカルアセスメントで管理栄養士の臨床が変わる!
●月刊「臨床栄養」の好評別冊がバージョンアップし,待望の書籍化!
●バイタルサインの確認や,触診・聴診などの基本手技,身体各部位からのフィジカルアセスメント,人工栄養中のアセスメントまで広く紹介.栄養管理に役立つフィジカルアセスメントの基本から応用までを,この一冊で丸わかり!
●イラストや動画を数多く取り入れたわかりやすい解説で,学生や若手管理栄養士など初学者でも理解が進む!
●フィジカルアセスメントから得られた所見から栄養介入への多角的なアプローチをめざす! 管理栄養士の臨床を変える,一歩進んだ必読書!
皮膚ガスのはなし
体臭は心と体のメッセージ
体臭の原因となる「皮膚ガス」について,基礎知識から,体臭タイプ別の原因物質・対策まで,信頼できる情報をわかりやすくまとめた1冊.〔内容〕皮膚ガスは体臭のもと/体臭の傾向と対策(加齢臭,中年男性臭,疲労臭,汗臭,腋臭,ダイエット臭,ニンニク臭,お酒臭,たばこ臭)/情報としての皮膚ガス/皮膚ガスが拓く未来 ほか
≪最新美容皮膚科学大系 4≫
しわ・たるみの治療
しわ・たるみの治療および肌質改善について,解剖学的な基礎を解説したのち,患者満足度の高い診療にするための考え方を提示.治療各論では,しわ・肌質改善に対し,IPLやさまざまなレーザー,高周波/RF,ニードリング,ケミカルピーリングやヒアルロン酸注射,フィラー注入,ボツリヌス毒素注射など,たるみに対しては近赤外線やRF,HIFU,スレッドリフトを,詳細かつ具体的に解説.
産科と婦人科 Vol.91 No.8
2024年8月号
【特集】PMS・PMDDのすべて
【特集】PMS・PMDDのすべて
女性の健康問題として月経困難症や更年期障害とならぶ負荷であるPMS・PMDDに対する関心が高まっています.PMSの有病率は5~20%,PMDDの有病率は1~3%,年間の経済損失額は6兆円ともいわれ,そういった視点からも由々しき問題といえます.本特集では,病態・疫学・診断にはじまり,非薬物療法・薬物療法について解説いただきました.臨床で即役立つ内容となっています!
Range of Joint Motion
関節可動域
臨床現場に活かすROMの実践書
可動域を征する者は、運動機能をも征する。
理学療法を生業とする我々にとって、“関節可動域“は常に向き合うテーマである。
“関節可動域“のトラブルは、疾患・外傷によって引き起こされ、様々な機能不全をもたらす。
そのため、理学療法士は“関節可動域を取り扱う専門家“と捉えることができる。
しかし、常に対峙するテーマでありながら、学校で学ぶ“それ“は検査・測定に重点が置かれていることが多い。
また、病態や基本的動作解析との関連性を解説した書籍は少ない為、“臨床現場に活かせる“関節可動域の知識を習得できているとは言い難い。
そこで本書では「各関節の制限因子」「基礎知識」「運動器疾患」「中枢神経疾患」という4つのテーマに分けて、各分野のエキスパートが“臨床現場に活かせる“関節可動域について徹底的に掘り下げている。
その数、圧巻の30項目。
本書を通じて奥深き可動域の全貌に触れることで、あなたの可能性を大きく広げることができるだろう。
『関節可動域』を4つのテーマに分けて深掘り解説!
眼疾患アトラスシリーズ 第5巻
眼と全身病アトラス
徹底的に各疾患の「眼」と「全身」に関する写真を載せることにこだわり製作。
非常に希少な疾患も含め眼科専門医試験のガイドラインに列記されている疾患を可能な限り網羅。
眼科医が知っておかなければいけない「全身病」における「眼」の症状・所見はほぼすべて提示されており、類書とは一線を画します。
眼疾患アトラスシリーズ 第4巻
眼病理アトラス
総論的に正常眼組織について解説したのち、さまざまな疾患の病理組織像を代表的な臨床所見とともに提示。疾患の真実が凝縮されている病理組織像に触れ理解することは、臨床的な理解を深め適切な治療を考えていく上で大いに役立ちます。
本書は、眼科専門医を目指す受験生にとって難関突破の指南役として活用していただけるとともに、多くの眼科臨床医にとっても疾患の理解に役立つ一冊です。
眼疾患アトラスシリーズ 第3巻
外眼部アトラス
「眼科専門医認定試験出題基準」および「日本眼科学会専門医制度眼科研修医ガイドライン」で扱われている「眼瞼」「涙器」「眼窩」「斜視」「眼球運動異常領域」の疾患の外眼部写真・CT・MRI等、必要な画像情報を網羅。
眼科の本では通常扱われない皮膚科・形成外科の貴重な症例写真も満載。眼科外来診断に広く役立つ一冊です。
眼疾患アトラスシリーズ 第2巻
後眼部アトラス
「眼科専門医認定試験出題基準」および「日本眼科学会専門医制度眼科研修医ガイドライン」で扱われている「網膜」「脈絡膜」「硝子体」「視神経」「緑内障」領域の疾患の眼底写真・造影写真・OCT・電気生理等、必要な画像情報を網羅。
眼科専門医認定試験の臨床問題対策としても最適です。
眼疾患アトラスシリーズ 第1巻
前眼部アトラス
我が国初の眼科領域の主要疾患の画像を網羅したアーカイブ。
「眼科専門医認定試験出題基準」および「日本眼科学会専門医制度眼科研修医ガイドライン」で扱われている「結膜」「強膜」「角膜」「虹彩」「隅角」「前房」「水晶体」領域の疾患の眼底写真・造影写真・OCT・電気生理等、必要な画像情報を網羅。
眼科専門医認定試験の臨床問題対策としても最適です。
救急・集中治療 最新ガイドライン 2024-’25
国内外のガイドラインから、救急・集中治療領域110項目に関する最新の情報をまとめました。救急・集中治療領域で働く医師(専門医、当直医、研修医)必携の一冊です。
日本内視鏡外科学会雑誌 Vol.29 No.4
2024年 07月号
日本内視鏡外科学会の機関誌。1万5千人を超える学会員から寄せられた投稿論文を、厳正な審査を経て掲載している。2023年より、教育的な症例や独自の手技の工夫、術中合併症への対応症例、困難症例などを動画で紹介することを主眼として、「video articles」欄を新設。 (ISSN 1344-6703)
隔月刊(奇数月)、年6冊、電子版のみ
精神医学 Vol.66 No.7
2024年 07月号
特集 アディクション コロナ禍で変わったこと,変わらないこと
特集 アディクション コロナ禍で変わったこと,変わらないこと 精神医学領域のさまざまなテーマを毎号特集形式で取り上げ、第一線の執筆陣による解説をお届けする。5月号は増大号として領域横断的なテーマや、1つのテーマを幅広い視点から掘り下げる充実の内容。日々の臨床から生まれた「研究と報告」「短報」など原著論文も掲載している。 (ISSN 0488-1281)
月刊、増大号を含む年12冊
総合診療 Vol.34 No.7
2024年 07月号
特集 どうする! 健診異常 これってホントに異常なの? どう説明する?
特集 どうする! 健診異常 これってホントに異常なの? どう説明する? ①独自の切り口が好評の「特集」と、②第一線の執筆者による幅広いテーマの「連載」、そして③お得な年間定期購読が魅力! 実症例に基づく症候からのアプローチを中心に、診断から治療まで、ジェネラルな日常診療に真に役立つ知識とスキルを選りすぐる。「総合診療専門医」関連企画も。 (ISSN 2188-8051)
月刊、年12冊
医学のあゆみ290巻3号
気候変動と医療
気候変動と医療
企画:橋爪 真弘(東京大学大学院医学系研究科国際保健政策学,Planetary Health Alliance日本ハブ)
・IPCC(Intergovernmental Panel on Climate Change)において,気候変動による大きな健康影響がすでに生じており,今後,気温の上昇に伴ってその影響は大幅に増加するという予想が報告された.
・健康影響の回避,軽減に向けて,医療システムの気候変動耐性強化,水・大気・食料システムなど環境的決定要因の健全保持,健康コベネフィット,医療分野のカーボンニュートラル化などの重要性が示されている.
・本特集では,気候変動による健康影響とその対策についてわが国の状況を概観する.人新世の時代における医療従事者の使命と役割を新たな次元で捉え直す機会となることを期待したい.
