基礎から学ぶ健康管理概論 改訂第6版
健康管理に関する基礎知識をやさしくコンパクトにまとめた,栄養系,体育系,その他保健医療福祉分野の専門職を目指す学生向けの教科書.令和4年度管理栄養士国家試験出題基準に準拠.法規,制度,ガイドライン,統計データ等の情報を更新し,「健康日本21(第三次)」「健康づくりのための身体活動・運動ガイド2023」「健康づくりのための睡眠ガイド2023」にも対応した最新版.
核をつかむ!病理学特講SEMINAR&ATLAS
「病理」と聞いただけで敬遠したくなる苦手感をもった読者のためのサブテキスト.4 人の登場人物の会話を通して病態と疾患が見えてくる病理学総論,箇条書きで要点をまとめた病理学各論あわせて 800 点近い病理アトラスからなる,これまでにない特徴をもった病理学書である.総論ではあえて病理写真を掲載せず,症例ベースのセミナー形式の解説で組織の変化が起こした病態を学べるようになっており,続いて各論とアトラスを読むことで,病態と病理所見の紐づけができるようになる.加えて,総論では各章末に重要語句と応用的な内容をまとめたページを設け,各論の一部には初期研修まで通用する疾患も含めているので,読者の学年・講義の進捗に応じて長く活用することができる.
LGBTQ+ 医療現場での実践Q&A
LGBTQ+当事者と、さまざまな専門職で考えたQ&A集
LGBTQ+当事者が医療現場で直面するさまざまな場面を紹介し、誰もが安心して診療を受けられる環境づくりと、医療者が多様な性のありかたを理解するための知識を提供します。
すべての医療職をはじめ、政策立案者や行政に携わる人々、そして医療機関を受診する当事者にとって大切な情報が満載!
≪本書は第1版第1刷の電子版です≫
社会保険旬報 №2958
2025年3月21日
《レコーダ》 『三保連が合同シンポを開催 8年度診療報酬改定へ提言 包括的な引き上げを要望』
《レコーダ》 『三保連が合同シンポを開催 8年度診療報酬改定へ提言 包括的な引き上げを要望』
内科系学会社会保険連合(内保連)、外科系学会社会保険委員会連合(外保険)、看護系学会等社会保険連合(看保連)の3団体は6日、都内で第24回三保連合同シンポジウムを開催した。「令和8年度診療報酬改定に期待するもの―三保連の重点要求項目」をテーマに、講演や総合討論を行った後、令和8年度改定への要望を盛り込んだ共同提言を発表した。提言では、「診療報酬改定の包括的な引き上げを通じて病院経営を安定化させること」などを求めている。
終末期の褥瘡
適切な予防やケアを行っていてもなお不可避な,終末期に特徴的な褥瘡があることは知られつつありますが,終末期でも褥瘡予防やケア自体は有効で,それを行うことが無意味ということでは決してありません.また一言で終末期といっても,その経過はさまざまで,注意すべき点も異なります.本書では,これまでの海外およびわが国の褥瘡対策をふまえて,終末期を「超急性」「がん」「超高齢」の3つに大きくわけて考えました.それぞれ終末期の病態,褥瘡発生リスクや予防,治癒を目指せないような状況で本人の苦痛を減らすために何ができるかなどについて解説し,さらに,在宅での対応や,今後の展望についても示しています.終末期のケアは無意味じゃない,適切にケアを行っていても褥瘡ができてしまった時は自分を責めず,チームの仲間たちと患者さんの尊厳を保つケアを続けましょう,安心してそんな実践ができる環境を皆で整えていきましょうという,多職種プロフェッショナル達からのエールの詰まった一冊です.
若葉マークの画像解剖学[Web動画付] 第4版
「画像解剖学」の定番入門書が6年ぶりに改訂! 単純X線,X線CT,MRI,超音波,核医学はもちろん,マンモグラフィや眼底写真なども網羅。豊富な正常例の画像を掲載し,その隣には解剖名をわかりやすく示した画像やシェーマを配置する。箇条書きスタイルの平易な解説は旧版を踏襲しつつ,「豆知識」「調べておこう!!」といった囲み記事は最新の情報にブラッシュアップ。人体のあらゆる部位をあらゆるモダリティで取得した1,800点超の画像と充実の解説が詰め込まれた1冊となっている。
改訂にあたり,乳房および四肢のトモシンセシス画像を加えたほか,各章の導入部には各部位の重要なMRIとCT画像(Key画像)を掲載。スライス画像が順番に連なるWeb動画も用意し,理解をより深めることができる。
書籍刊行後には読者への特典として,画像解剖の知識を確認できる演習問題をWeb上で順次公開予定。
診療放射線技師養成校の学生や若手診療放射線技師はもちろんのこと,現在病院で行われている画像検査と正常画像のみかたを一通り効率よく学びたい,医師や看護師,その他の医療スタッフにもおすすめである。
整形・災害外科 Vol.68 No.3
2025年3月号
変形性股関節症update
変形性股関節症update
変形性股関節症は1970年代から始まった育児習慣の変化や人口の高齢化に伴い,疾患背景が変わりつつある。これを受け,本特集では変形性股関節症の疫学から遺伝的要因,画像評価,バイオメカニクス,運動療法の効果検証,術式の選択,若年者の進行期変形性股関節症に対する手術治療の選択など,日常診療に役立つ最新の情報を網羅した。
産婦人科の実際 Vol.74 No.3
2025年3月号
産婦人科医が知っておくべき疼痛管理のコツ
産婦人科医が知っておくべき疼痛管理のコツ
臨床に役立つ知識や技術をわかりやすく丁寧に紹介する産婦人科医のための専門誌です。面白くてためになる,産婦人科の“実際”をお届けします。産婦人科の医療現場で発生する様々な「痛み」に対して,産婦人科医はどのように対応すべきか。今月号では,年々ニーズが高まっている無痛分娩をはじめ,産婦人科診療における様々な処置で必要な疼痛管理の方法・コツを,専門の先生がたに具体的かつわかりやすくご解説いただきました。産婦人科医が自分で実践できる,安心・安全な疼痛管理のメソッドが詰まっています。
皮膚科の臨床 Vol.67 No. 3
2025年3月号
ウイルス感染症
ウイルス感染症
帯状疱疹,疣贅(いぼ)を中心に,皮膚科で遭遇するウイルス感染症の貴重な症例を多数収載。治療薬の選択や検査の方法など,診療に役立つポイントが満載です。日々の診療に是非お役立てください。エッセイ「憧鉄雑感」などの記事も好評連載中!
小児科 Vol.66 No.3
2025年3月号
他科の視点・診療連携の観点でみる 母斑・母斑症Ⅰ〈総論・疾患別の概説〉
他科の視点・診療連携の観点でみる 母斑・母斑症Ⅰ〈総論・疾患別の概説〉
皮膚病変を主訴として外来で出会うほか、てんかんや神経発達症での受診から皮膚病変に気づかれて診断に至ることも多い「母斑・母斑症」。複数の診療科にまたがる多様な症状を各診療科がどのように捉えているのか、さらに小児科とのスムーズな連携について、各科のエキスパートに解説いただきました。
動画で学ぼう!
看護学生のための入学前ワーク
「①動画をみる→②問題(穴埋め、選択式)を解く」の2ステップで、看護に役立つ基礎知識を入学前におさらいしよう!
【これなら最後までやりきれる! 4つのポイント】
1.各テーマの解説を動画で学べるから、長文を読むのがちょっと苦手でも大丈夫!
2.穴埋め・選択問題中心のワークブック形式だからするする解ける!
3.解説動画と問題の両方で、どの知識がどんなふうに看護につながるのかわかる!
4.入学後の学生生活が想像できるコラムでモチベーションアップ!
これからの地域看護学
多様性と包括性をふまえた看護実践に向けて
「多様性」「包括性」を重視した看護のための教科書.改正カリキュラムの「地域・在宅看護論」に対応.2色刷.〔内容〕人々の暮らし・生活と健康支援(健康生活支援の基盤,社会環境と健康,健康行動を引き出す力)/生老病死に寄り添う看護(ライフコースアプローチ,多様な健康上の課題)/演習(アセスメント,ワークショップ)
エキスパートナース年間購読2025年度(増刊号あり)
エキスパートナース年間購読2025年度(増刊号なし)
眼科 Vol.67 No.3
2025年3月号
黄斑上膜の最新情報
黄斑上膜の最新情報
どの記事もすぐに役立つ、気軽な眼科の専門誌です。2025年3月号のは「黄斑上膜の最新情報」と題し、検査機器の発達に伴い患者数が増加している黄斑上膜を取り上げました。診断から治療まで、臨床現場ですぐに役立つ内容をわかりやすく解説いただいております。また綜説では、普及が進むOCTAを活用した糖尿病黄斑浮腫治療の現在地を知ることができます。新しい眼内レンズを紹介する連載や4本の投稿論文ともども、是非ご一読ください。
泌尿器外科 2025年3月号
2025年3月号
特集:ポストコロナで一変!「性感染症」を再認識せよ
特集:ポストコロナで一変!「性感染症」を再認識せよ
ICUとCCU 2025年3月号
2025年3月号
特集:集中治療における血管疾患・合併症の管理
特集:集中治療における血管疾患・合併症の管理
臨牀消化器内科 Vol.40 No.4
2025年4月号
注目すべき高齢者の腹部救急疾患診療
注目すべき高齢者の腹部救急疾患診療
各執筆内容は、高齢者に対する診断、治療における注意点・課題さらに、場合によっては若年成人と区別なく選択しうる治療について、各領域の専門家にご執筆いただいた。
関節外科 基礎と臨床 Vol.44 No.4
2025年4月号
【特集】骨転移による病的骨折への挑戦
【特集】骨転移による病的骨折への挑戦
看護 Vol.77 No.3
2025年3月号
特集1:精神科病院の認知症病棟における看護提供体制の課題
特集1:精神科病院の認知症病棟における看護提供体制の課題
2004年、国は精神保健医療福祉の領域において「入院医療中心から地域生活中心へ」という基本的な方針を示しました。その実現に向けて、これまでさまざまな施策が行われてきましたが、現在でも、精神病床では1年以上入院している患者が半数以上、退院先は「自宅」が少ない状況です。また、入院患者の約3割が認知症患者であり、高齢社会の進展によって、今後、さらなる増加が見込まれます。
このような中、日本看護協会は2023年度から重点事業において、精神科領域における認知症看護の機能強化に取り組んでいます。
本特集では、日本看護協会が実施した認知症看護認定看護師の活動状況調査や精神科病院・訪問看護事業所へのヒアリングから整理した課題と今後の取り組みの方向性を示します。精神科領域においてさまざまな課題がある中で、認知症患者へよりよい看護を提供している病院や訪問看護事業所の取り組みについても報告します。
特集2:医療の現場におけるカスタマ―ハラスメント 最善の予防策を考える
近年、顧客が企業の従業員やスタッフに対して迷惑行為を行う「カスタマーハラスメント」が問題となっています。医療の現場においても、患者の執拗なクレーム、暴言・暴力といったカスタマーハラスメントが数多く存在します。その背景には、患者やその家族は病気に対する不安が強く、また、医療に対する期待が大きいことから、カスタマーハラスメントが生じやすい環境にあることが考えられます。
本特集では、医療の現場で起きているカスタマーハラスメントの実態を明らかにするとともに、対策を考える上で組織ができるアプローチについて解説。併せて、医療機関、療育施設、訪問看護ステーション、それぞれの場で起きたカスタマーハラスメント事例から、予防策や看護管理者の役割について考察します。
