≪医療事務100問100答≫
医療事務100問100答 2025年版
医療事務の必須基礎知識 ――1冊まるごとQ&A
穴埋め・三択・○×問題などのクイズ形式で,全600問を網羅!! 1日20問で,1月で医療事務の幅広い基礎知識を習得。繰り返し取り組めば,確固たる知識に!!
★2025年4月現在の最新の法制度・診療報酬に準拠した,医療事務初級者のためのクイズ式QAハンドブック!! 1日何問か,クイズ感覚で気軽に楽しみながらチャレンジでき,解答とワンポイント解説を読めば,医療事務の基礎知識が自然と身につきます!!
★専門学校の学生,医療機関の新入職員,知識を定着させたい中堅職員などに最適!! 医療保険・介護保険・公費・労災制度などから窓口業務・情報システム・患者接遇まで,医療事務の基礎知識が1冊(全600問)に凝縮されています。
★ポケットサイズなので通学・通勤途中でも手軽に取り組め,授業や職員研修のサブテキスト・復習テキストにも最適です。解説書で勉強する前に,まずはこの1冊から始め,基礎知識のアウトラインをつかむのもお勧めです!!
小児科診療 Vol.88 No.7
2025年7月号
【特集】発生から考えてみよう!早産児診療の諸問題とその対応
【特集】発生から考えてみよう!早産児診療の諸問題とその対応
早産という出来事は,この愛着形成のプロセスにも物理的・時間的な大きなずれを生じさせ,結果として母子間の関係構築に困難をもたらすことがあります.
本特集号では,このような「身体とこころの発生の連続性」に着目し,早産児診療における様々な側面を多角的に再考しました.
早産児診療を単なる「未熟児医療」としてではなく,生後の発生を支える包括的な医療として考える契機となれば幸いです.
LiSA Vol.32 No.6 2025
2025年6月号
徹底分析シリーズ:麻酔科医・手術室スタッフの健康管理学:産業医学的ヘルスケア/症例カンファレンス:100 kg超の短時間の腹臥位手術/快人快説:CALSのすゝめ/医学教育お悩み相談室:評価のやり方がわかりません/こどものことをもっと知ろう:免疫性血小板減少症(ITP)/ちょっと拝見 となりのDAMカート:湘南鎌倉総合病院 の巻/diary:千葉県木更津市/みんなのプロフィール帳:良質な医療資源であること/夕ご飯 何にする?:自家製塩豚でさっぱりお鍋
徹底分析シリーズ:麻酔科医・手術室スタッフの健康管理学:産業医学的ヘルスケア/症例カンファレンス:100 kg超の短時間の腹臥位手術/快人快説:CALSのすゝめ/医学教育お悩み相談室:評価のやり方がわかりません/こどものことをもっと知ろう:免疫性血小板減少症(ITP)/ちょっと拝見 となりのDAMカート:湘南鎌倉総合病院 の巻/diary:千葉県木更津市/みんなのプロフィール帳:良質な医療資源であること/夕ご飯 何にする?:自家製塩豚でさっぱりお鍋
みんなの急性期リハビリテーション・栄養療法
ICUやHCUでの多職種連携によるリハビリと栄養がわかる!
ICUやHCUなど多職種が協働する急性期病棟でのリハビリテーション,栄養療法について医師看護師のみならず,理学療法士,作業療法士,言語聴覚士,薬剤師,管理栄養士など多くのスタッフが実際の現場でどのように協働していくべきか,またそれによっていかにPICS(集中後症候群)を減らすことができるのかを,臨床の流れにそったわかりやすい解説と理解を助けるイラストとを交えて解説.急性期病棟スタッフ“みんな”のための入門書.
社会保険旬報 №2966
2025年6月11日
《論評》高額療養費上限額引き上げ案の衝撃と教訓 ―「治療断念」と「家計破綻」を防ぐ医療保険の再構築に向けて― 安藤 道人
《論評》高額療養費上限額引き上げ案の衝撃と教訓 ―「治療断念」と「家計破綻」を防ぐ医療保険の再構築に向けて― 安藤 道人
2024年11月に突如として表舞台に浮上した高額療養費制度の自己負担上限額の引き上げ案(以下、引き上げ案)は、この制度に関わる患者やその家族、そして医療関係者に大きな「衝撃」を与えた。医療保険制度の根幹に関わる改革案にもかかわらず、議論の経過や透明性には疑問が残り、かつ引き上げ案が実現した際の患者へのインパクトは極めて大きかった。結果的に、2025年3月に参議院での予算案審議が始まったタイミングで引き上げ案の見送りが決まり、2025年秋までに改めて議論が進められることとなった。
月刊/保険診療 2025年5月号
特集 2025年から2040年へのロードマップ~医療と介護の経営環境はどう変わるのか~
特集 2025年から2040年へのロードマップ~医療と介護の経営環境はどう変わるのか~ 特集 2025年から2040年へのロードマップ~医療と介護の経営環境はどう変わるのか~
Part1 2025年問題と2040年問題とは何か/武藤正樹
Part2【対談】ポスト2025年から2040年へ向けて/高林克日己,吉村健佑
Part3 2040年に向けた医療・介護のモデルケース
急性期を手放し,自治体病院との連立・連携を実現/三友堂病院
「屋根のない総合病院」を目指す連携で地域医療を支える/板倉病院
Part4 2025 to 2040──その問題と解決策
1 地域包括ケアシステムの完成に向けた課題と解決策/川越雅弘
2 「互助」と「共助」を問い直す/飯田高
3 医療問題の将来展望──2025年から40年へ/浜田淳
視点 “スマホ脳”が招来する社会/榊浩平
連載
厚生関連資料/審査機関統計資料
月間NEWSダイジェスト
介護保険/医学・臨床/医療事故NEWS
めーるBOX
■エッセイ・評論
こうして医療機関を変えてきた!/長堀薫
プロの先読み・深読み・裏読みの技術/工藤高
TREND/大江和郎
NEWS縦断「OTC類似薬」/武藤正樹
■医事・法制度・経営管理
医療機関のDATA分析“特別捜査官”シーズン2「入院経路の分析で経営戦略を見直せ!」/流石学
病院&クリニック経営100問100答「医療機関におけるリース取引利用のメリット・デメリット」/堀田雄哉
かがやく!事務部門/寿泉堂綜合病院
■臨床知識
カルテ・レセプトの原風景【脳梗塞】脳梗塞の急性期治療/名月論,武田匤弘
教えて! 川上先生 新型コロナウイルスのホントのこと/案:川上浩一,画:ぼうごなつこ
■請求事務
実践DPC請求Navi/須貝和則
レセプト点検の“名探偵”/駒井三千典
点数算定実践講座/大西正利
保険診療オールラウンドQA
読者相談室/杉本恵申
休載:日本の元気な病院&クリニック,医療事務Openフォーラム
実験医学増刊 Vol.43 No.10
【特集】脳と体をつなぐ要 グリア細胞と疾患
【特集】脳と体をつなぐ要 グリア細胞と疾患
脳の記憶・睡眠・発達・疾患を読み解く鍵─イメージング・計測技術の発達が明らかにした、神経免疫・炎症・変性疾患にも深く関わるグリア細胞の多様な素顔
臨牀透析 Vol.41 No.6
2025年6月号
■特集:透析患者の泌尿器科疾患に対応する-泌尿器科専門医との連携
■特集:透析患者の泌尿器科疾患に対応する-泌尿器科専門医との連携
透析患者は透析導入後に尿量が減少する.長期透析患者になると無尿となる患者も多い.とはいえ,腎,尿管,膀胱,前立腺,睾丸などにさまざまな泌尿器科疾患が発症する. 尿量が少ないため,膀胱炎,膀胱腫瘍,前立腺腫瘍などの発見が遅れてしまうこともある.
プチナース Vol.34 No.8
2025年7月号
◆ケアと指導のポイントがわかる! がん患者さんの症状と看護
◆看護される側の気持ちを知ろう! 受け持ち患者さんのホンネ
◆ケアと指導のポイントがわかる! がん患者さんの症状と看護
◆看護される側の気持ちを知ろう! 受け持ち患者さんのホンネ
救急医学2025年6月号
熱中症診療 Update & Upgrade
熱中症診療 Update & Upgrade 今年も、暑い夏がやってくる。夏の救急診療で避けては通れない熱中症。ガイドライン2024の最新推奨はもちろん、気象・スポーツ・労働・海外の周辺知識、そしてリアルな治療実践の解説で、Update & Upgradeする。今年も、熱い夏がやってくる。
月刊薬事 2025年4月臨時増刊号(Vol.67 No.6)
抗がん薬治療のrecipe(処方) レジメン+支持療法薬のクイックガイド
●業務ごとの注意点一覧付きレジメンチャートがすぐに使える!
●各がん種の治療をアルゴリズムで解説!
●合併症・併存疾患発症時の対応法を症例解説で学べる!
がん薬物療法は、手術、放射線療法と並ぶ、がんの3大治療の一つとなっています。抗がん薬は、既存抗がん薬の適応症拡大だけでなく、新規抗がん薬の発売など、新たな治療選択肢が増えているようでも、実際には、臨床現場で使用頻度の高いレジメンは、以前よりある抗がん薬がメインであることが珍しくありません。
本臨時増刊号では、実績のあるレジメンを安全に、より効果的にがん患者に提供できるよう、がん患者を担当したらこれだけは押さえておきたい各がん種のがん薬物療法の初回治療~進行・再発治療を軸に、レジメンだけでなく、抱き合わせとなる前治療薬や解毒薬、支持療法薬など、がん患者に処方される薬剤全般の使いどころについて、ポイントを絞って解説します。
心身医学的アプローチはじめてみませんか?
ひふとこころ
アトピー性皮膚炎を代表とする心身症性皮膚疾患は「心身医学的アプローチ」を併用することで皮膚症状が改善することがわかってきています.でも,具体的にどうしたらよいかわからないし,毎日忙しくてそんな時間はない!と思っているあなた.「まずは5分!」から,心身医学的アプローチをはじめてみませんか?やってみると意外とむずかしくありませんよ. 明日の診療から実践したい!と思えるノウハウが詰まった1冊です.
看護学生 Vol.73 No.4
2025年7月号
【特集1】
イラストで学ぶ! ホルモンのはたらき
苦手な学生の多いホルモンについてイラストを多く活用して解説しています。イラストを見ながら解説を読むことで,ふだんの勉強よりも知識が定着しやすくなりますよ。イラストはコピーして教科書やまとめノー トに貼って活用しましょう!
【特集2】
実習で必ず役に立つ! 検査データポイントガイド
医療現場では患者さんの病態を正確に把握 するために様々な検査が行われています。本特集では実習に役立てることを念頭に置き,検査の種類について説明したうえで,代表的な検査である血液検査,尿検査の検査項目を解説します。
クリニカルスタディ Vol.46 No.8
2025年7月号
【特集1】
つまずきポイントを解消!
実習記録Q&A
〔執筆〕齋藤 雪絵
実習が始まると毎日書くことになる記録物。書くことも記録の種類も多くてコツがつかめない、なんて悩みはありませんか? 本特集では、実習記録のつまずきポイントをピックアップして、書き方のコツを解説します!
【特集2】
成長につながる!
効果的なカンファレンスの共通点
〔執筆〕舞弓 京子
カンファレンスのやり方は教わったけど、なかなかうまくいかずカンファレンスがニガテ……そんな人に向けて、効果的なカンファレンスにある共通点を紹介します! ポイントを押さえて、カンファレンスを楽しみましょう!
介護報酬の解釈 3 QA・法令編 令和6年4月版
『厚生労働省発出のQ&Aをサービス別に整理して収載』
『関係法令も集成、さらに実務に精通するための一冊』
厚生労働省によるQ&Aをサービス種別・内容に応じてまとめ、質問の対象となった単位数表等の該当部分とともに掲載します。
テーマごとの関連告示・通知と請求書・明細書の記載要領を集大成,介護報酬・指定基準の実務・運用の細部にふみこむ一冊です。
人工内耳・人工聴覚器
難聴医療に携わる人のために
耳鼻科医と言語聴覚士で作った人工内耳・人工聴覚器のスタンダードテキスト.耳の解剖・生理,聴力検査から人工内耳の適応判断に必要な聴覚検査や各種検査,治療方針決定プロセス,手術方法,術中検査,音入れの実際(機種ごとおよびEAS),具体的なフォロー方法,療育のコツ,一般的成績,社会的問題など,知りたいに応える1冊.
Heart View Vol.29 No.7
2025年7月号
【特集】高血圧学を再考する
【特集】高血圧学を再考する
麻酔 Vol.74 No.6
2025年6月号
投稿論文掲載号
形成外科 Vol.68 No.6
2025年6月号
こんな形成外科医と働きたい—他職種・他診療科に聞きます—
こんな形成外科医と働きたい—他職種・他診療科に聞きます— 雑誌『形成外科』68巻6号 特集《頭頸部再建難渋症例集》
現在は安定した術式として普及する「マイクロサージャリーを用いた遊離皮弁による頭頸部再建」も、高度進行癌や再発例、合併症併発例では依然として難渋を来たします。本特集では、そうした難渋症例の知見を全国から厳選収録しました。今後の頭頸部再建における貴重な参考資料として、患者さんの治療成績向上に寄与する一冊です。
運動学習の知識を活かす神経リハビリテーション実践
回復への最適解を探る
理学療法士や作業療法士にとって「運動学習」はなじみのある言葉ですが、養成教育のなかで体系的に学ぶ機会はほとんどありません。
本書は、リハビリテーションの観点から「運動学習」について網羅的・体系的にまとめ、臨床での課題設定や介入方法を提示し、具体的な症例を通して実際の運用でのポイントを示した、たいへん学びやすい一冊です。
運動学習の知識を学び、リハビリテーションの実践に活かすことを第一としてまとめられた本書は、「運動学習」についてきちんと学びたい理学療法士・作業療法士にとって最適なテキストです。
