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胸部外科 Vol.78 No.3

2025年3月号

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2025/03

1948年創刊。常に最近の話題を満載した、わが国で最も長い歴史と伝統を持つ専門誌。心、肺、食道3領域の外科を含む商業医学雑誌として好評を得ている。複数の編集委員(主幹)による厳正な査読を経た投稿論文を主体とした構成。巻頭の「胸部外科の指針」は、投稿原稿の中から話題性、あるいは問題性のある論文を選定し、2人の討論者による誌上討論を行っている。胸部外科医にとって必須の特集テーマを年4回設定。また、「まい・てくにっく」、「1枚のシェーマ」、読み物として「胸部外科医の散歩道」を連載。

整形外科 Vol.76 No.3

2025年3月号

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2025/03

1950年創刊。整形外科領域でいちばんの伝統と読者を持つ専門誌。読者と常に対話しながら企画・編集していくという編集方針のもと、年間約180篇にのぼる論文を掲載。その内容は、オリジナル論文、教育研修講座、基礎領域の知識、肩の凝らない読み物、学会関連記事まで幅広く、整形外科医の日常に密着したさまざまな情報が、これ1冊で得られる。

臨床心理学 第25巻第1号

通巻145号

教科書には書いておらず,大学院でも教えてもらえない,現場で学ぶしかないありふれた臨床テクニック集

出版社:金剛出版

印刷版発行年月:2025/01

教科書には書いておらず,大学院でも教えてもらえない,現場で学ぶしかないありふれた臨床テクニック集 『臨床心理学』リニューアル第1号。ベテラン・中堅・現場の知と討議。

臨床雑誌外科 Vol.87 No.3

2025年3月号

腹部救急疾患への対応:診断と治療の実際

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2025/03

腹部救急疾患への対応:診断と治療の実際 1937年創刊。外科領域の月刊誌では、いちばん長い歴史と伝統を誇る。毎号特集形式で、外科領域全般にかかわるup to dateなテーマを選び最先端の情報を充実した執筆陣により分かりやすい内容で提供。一般外科医にとって必要な知識をテーマした連載が3~4篇、また投稿論文も多数掲載し、充実した誌面を構成。

臨床雑誌内科 Vol.135 No.3

2025年3月号

知っておきたい糖尿病診療の最前線

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2025/03

知っておきたい糖尿病診療の最前線 1958年創刊。日常診療に直結したテーマを、毎号"特集"として掲載。特集の内容は、実地医家にすぐに役立つように構成。座談会では、特集で話題になっているものを取り上げ、かつわかりやすく解説。

≪運動と医学の出版社実用書≫

運動と医学の出版社実用書

マイナス10歳を手に入れる骨盤メンテ 初版

~回転でととのう姿勢・柔軟ケア~

土屋 元明(著)

出版社:運動と医学の出版社

印刷版発行年月:2025/02

腰痛・猫背・ぽっこりお腹・反り腰・O脚・くびれのずれ....
骨盤メンテの最大のポイントは『歪み』ではなく『回転』⁉

長年の腰痛や、姿勢の悪さに悩んでいませんか?多くの場合、その原因は「骨盤の歪み」ではなく、「骨盤の回転」であることをご存知ですか? 本書は、理学療法士として15年以上の臨床経験を持つ著者、土屋元明(動きのこだわりテーション)が、これまでの常識を覆し、「骨盤の回転」という新たな視点から、マイナス10歳の体力・姿勢を手に入れるためのセルフケアを提案する画期的な一冊です。
「骨盤の回転」で姿勢が変わる!
本書では、骨盤がどのように回転しているかによって、反り腰、猫背、O脚、ぽっこりお腹など、様々な姿勢の問題が生じることを、豊富な図解を用いてわかりやすく解説。さらに、それぞれのタイプに合わせた、効果的かつ簡単に実践できるセルフケアを具体的に紹介しています。 体の軸となる骨盤をととのえ、全身の柔軟性を高めることで、腰痛や姿勢の悪さなどの悩みを根本から解決へと導きます。
骨盤メンテでご自身の体力を密かにチェック!
本書では、読者が自分の体の状態を客観的に把握できるよう、 10点満点の採点方式によるセルフチェックシートを掲載。 「反る・曲げる」「ねじる・まわす」「立ち上がり」という3つのカテゴリーで、体の柔軟性と筋力をチェックして問題点を把握することができます。

看護展望 Vol.50 No.4

2025年3月臨時増刊号

出版社:メヂカルフレンド社

印刷版発行年月:2025/02

【特集】
新カリキュラム開始から3年
看護基礎教育の進化を考察する

新カリキュラム施行から3年が経過し、3年課程の教育機関からは新カリキュラムで学んだ初めての卒業生が誕生します。この3年間で、看護基礎教育はどのように変化を遂げたのでしょうか。また、学生たちは、国民や時代のニーズに即した人材へと成長を果たしたのでしょうか。
本特集では、看護教育界の識者たちによる3年間の振り返りや、全国の専門学校や大学から届いた各領域の授業の総括から、看護基礎教育の進化を考察していきます。

看護展望 Vol.50 No.3

2025年3月号

出版社:メヂカルフレンド社

印刷版発行年月:2025/02

【特集】
実態調査、好事例、識者の知見から学ぼう
患者の利益を最大化させるタスク・シフト/シェア

〔編集協力〕社会福祉法人恩賜財団済生会本部看護室 タスクシフト、タスクシェアワーキンググループ

2024年の4月に「医師の働き方改革」がスタートし、この1年間は今まで以上に看護師と多職種とのタスク・シフト/シェアが全国の病院で活発化しました。そのタスク・シフト/シェアに関する看護部内や他部署との折衝や、苦労して業務移管したにもかかわらず、思ったほどの成果が上がらないといったことで、お悩みを抱える読者も多いのではないでしょうか。
本特集では、タスク・シフト/シェアを円滑化する独自のフローチャートを開発するなど、この分野で先駆的に取り組む済生会本部看護室が行った最新の実態調査の分析報告などから、タスク・シフト/シェアの最適解を探っていきます。

Q&Aで学ぶ感染症コンサルト

渋江 寧(訳)

出版社:MEDSI

印刷版発行年月:2025/02

感染症コンサルトのよくある疑問を解決!

感染症のコンサルトにおいて頻繁に遭遇するトピックをQ&A形式でまとめた実践的ガイドブック。コミュニケーションの重要性に触れつつ、ブドウ球菌をはじめとした各種菌、ウイルスの微生物ごとの項目、心血管系や呼吸器などの解剖学的部位別の病態ごとの項目を全15章に収載。コンサルトする側とされる側、双方の知りたい事柄が満載。感染症医をはじめ総合内科医やそれらを目指す研修医・専攻医、薬剤師など感染症診療に関わる医療従事者の日々の診療に役立つ。

別冊「医学のあゆみ」臨床医のための微生物学講座――各病原体の最新知識と臨床対応

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2025/02


日常診療で遭遇する感染症の基礎知識と対策を網羅した実践的ガイドブック!

●COVID-19のパンデミックを経験したいま,感染症への理解と対策の重要性が再認識されている.本書は,臨床現場で高頻度に遭遇する感染症から,頻度は低いものの知っておくべき重要な病原体まで,実践的な知識を網羅.
●真菌,細菌,ウイルス,プリオンなど各病原体の基礎知識から,その予防と治療まで,第一線の専門家が解説する. 日常診療における感染症への対応力を高め,次なる健康危機への備えとなる一冊である.

食品学II 改訂第4版

食品の分類と利用法

和泉 秀彦(編) 熊澤 茂則(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2024/08

食品の分類と利用法についてわかりやすくまとめたテキスト.管理栄養士国家試験出題基準をふまえたうえで,食品学の基礎的内容をていねいに解説しているのが特徴.今改訂では,日本人の食事摂取基準(2020年版),日本食品標準成分表2020年版(八訂)に対応したほか練習問題・解答を解きやすく精査した.姉妹書の食品学Iとの併用により効果的な学習が可能.

食品学I 改訂第4版

食品の化学・物性と機能性

和泉 秀彦(編) 熊澤 茂則(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2024/02

食品の化学・物性と機能性についてわかりやすくまとめたテキスト.管理栄養士国家試験出題基準をふまえたうえで,食品学の基礎的内容をていねいに解説しているのが特徴.今改訂では,日本人の食事摂取基準(2020年版),日本食品標準成分表2020年版(八訂)に対応したほか練習問題・解答を解きやすく精査した.姉妹書の食品学IIとの併用により効果的な学習が可能.

東洋療法学校協会編教科書 解剖生理【2025年1月10日 第1版第2刷】

(公社)東洋療法学校協会 編,上田 晃・内田 さえ・鍵谷 方子・原田 彰宏(著)

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2022/03

本商品は2025年1月10日発行の「第2刷」となります.ご購入の際は刷りに間違いがないか再度ご確認いただきますようお願い申し上げます.

「東洋療法学校協会編」教科書シリーズに新たにラインナップされた一冊!

●シリーズ既刊書である『解剖学』と『生理学』を一体化して学べ、わかりやすい図表と簡潔な解説により、両科目の内容を過不足なく学べます。
●本書では運動器系、神経系など、とくに鍼灸マッサージ師に必要な部分を丁寧に解説しており、国家試験のレベルをクリアするのに必要十分なコンパクトで最新の教科書です。

東洋療法学校協会編教科書 臨床医学総論 第2版【2025年1月10日 第2版第17刷】

(公社)東洋療法学校協会(編),奈良 信雄(著)

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2009/03

本商品は2025年1月10日発行の「第17刷」となります.ご購入の際は刷りに間違いがないか再度ご確認いただきますようお願い申し上げます.

医療をめぐってさまざまな変化を対応するため内容を刷新した第2版!

●実地臨床に必要な現代医学の診察および治療に関する知識と技能(臨床心理を含む)を体系的に解説したテキスト.
●初版発行後の社会環境や経済状況の変化に応じて,少子高齢化社会の到来,疾患構造の変化など,医療をめぐってさまざまな変化を対応するため内容を刷新し第2版とした.

東洋療法学校協会編教科書 関係法規 第7版【2025年1月10日 第7版第17刷】

(公社)東洋療法学校協会(編),前田 和彦(著)

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2009/03

本商品は2025年1月10日発行の「第17刷」となります.ご購入の際は刷りに間違いがないか再度ご確認いただきますようお願い申し上げます.

あはき法関連の法規を改定し,学習ポイントを設けて必要な関連法規を理解できる改訂版!

あん摩・マッサージ・指圧,はり,きゅうについて,法制の沿革,試験,免許,業務,医業類似行為等に項目を整理のうえ,2色刷りでポイントを明示して詳しく解説.新しく学習のポイントを設けた.また巻末の付録では,歴史的な記述を収載.関係法規集も充実させている.

東洋療法学校協会編教科書 衛生学・公衆衛生学 第2版【2025年1月10日 第2版第21刷】

(公社)東洋療法学校協会(編),浜崎 景・姫野 誠一郎・出嶋 靖志・笹澤 吉明(著)

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2005/03

本商品は2025年1月10日発行の「第21刷」となります.ご購入の際は刷りに間違いがないか再度ご確認いただきますようお願い申し上げます.

医療従事者に求められる衛生・公衆衛生学必須の知識を簡潔にまとめた最適のテキスト.改訂第2版では,図表を多用し,2色刷りとするなど理解を助ける工夫が施されている.

東洋療法学校協会編教科書 病理学概論 第2版【2025年1月10日 第2版第23刷】

(公社)東洋療法学校協会(編),滝澤 登一郎・畠山 茂(著)

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2004/02

本商品は2025年1月10日発行の「第23刷」となります.ご購入の際は刷りに間違いがないか再度ご確認いただきますようお願い申し上げます.

病気の本体や成り立ちなどについて詳しく,分りやすく概観したテキスト.施療者に求められる病気に対する深い理解に必要とされる西洋医学の疾病観の裏づけとなる病理学の知識を提供した改訂第2版.

東洋療法学校協会編教科書 医療概論【2025年1月10日 第1版第38刷】

(公社)東洋療法学校協会(編),中川 米造(監修)

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:1991/07

本商品は2025年1月10日発行の「第38刷」となります.ご購入の際は刷りに間違いがないか再度ご確認いただきますようお願い申し上げます.

東西両医学・医療史および現代の医療制度,医療倫理についてわかりやすく解説したテキスト.

医学のあゆみ292巻8号

健康日本21(第三次)の健康づくり戦略――医療者へのメッセージ

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2025/02

健康日本21(第三次)の健康づくり戦略――医療者へのメッセージ
企画:辻一郎(東北大学名誉教授,同医学系研究科公衆衛生学客員教授,厚生労働省健康日本21(第三次)推進専門委員会委員長)

・“誰一人取り残さない健康づくり”を掲げ,「健康日本21(第三次)」は,性差や年齢,ライフコースを踏まえた健康づくり,自然に健康になれる社会環境の構築,そして多様な主体による健康づくりを展開している.
・さまざまな組織・企業が健康づくりを起点に動き始めているが,医療面では,予防は行政機関,治療は医療機関という制度上の壁に由来するのか,予防医学と臨床医学との溝が埋まらない.
・本特集では,健康日本21(第三次)の策定に関わった専門家が担当領域を解説したうえで,医療者にどのようなアクションを期待するか,そのメッセージを伝える.

災害支援における多職種連携

保健・医療・福祉活動の総合調整をめざして

小井土 雄一(他編集)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2025/02

災害支援をもっと進化させるために伝えたい連携とは、被災者を守るとは

地震や異常気象により毎年のように災害が発生している。COVID-19も災害と考えられた。次はどこが被災するかわからない。医療従事者は災害時の支援・受援を知っておく必要がある。重要な概念は2つ、多様な職種との連携と被災者の人権尊重。本書は令和6年能登半島地震も踏まえ、14チームと13団体の強みを紹介し、多職種連携とともに人権憲章やジェンダーの問題などあらゆる災害支援のあり方について伝える。

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