臨床泌尿器科 Vol.79 No.1
2025年 01月号
特集 今のうちにしっかり理解 最新の前立腺癌診療と近未来予想図
特集 今のうちにしっかり理解 最新の前立腺癌診療と近未来予想図 泌尿器科診療にすぐに使えるヒントを集めた「特集」、話題のテーマを掘り下げる「綜説」、そして、全国から寄せられた投稿論文を厳選して紹介する。春に発行する書籍規模の増刊号は、「外来」「処方」「検査」「手術」などを網羅的に解説しており、好評を博している。 (ISSN 0385-2393)
月刊、増刊号を含む年13冊
臨床皮膚科 Vol.79 No.1
2025年 01月号
さまざまな症例や治療成績が全国から寄せられる原著系皮膚科専門誌。写真はオールカラーで、『臨床皮膚科』ならではのクオリティ。注目の論文は「今月の症例」として、編集委員が読み処のアドバイスを添えて掲載する。増刊号「最近のトピックス」は、知識を毎年アップデートできる定番シリーズ。 (ISSN 0021-4973)
月刊、増刊号を含む年13冊
耳鼻咽喉科・頭頸部外科 Vol.97 No.1
2025年 01月号
特集 喉頭手術・音声外科手術のABC to Z〔特別付録Web動画〕
特集 喉頭手術・音声外科手術のABC to Z〔特別付録Web動画〕 目のつけ処が一味違う耳鼻咽喉科・頭頸部外科専門誌。「こんなときどうする!?」などの臨床的なコツの紹介から、最新の疾患概念を解説した本格特集まで、硬軟とり混ぜた多彩な企画をお届けする。特集2本立ての号も。「Review Article」欄では研究の最前線の話題をわかりやすく解説。読み応えのある原著論文も多数掲載。 (ISSN 0914-3491)
月刊、増刊号を含む年13冊
臨床整形外科 Vol.60 No.1
2025年 01月号
特集 生活習慣病と整形外科疾患
特集 生活習慣病と整形外科疾患 よりよい臨床・研究を目指す整形外科医の「うまくなりたい」「学びたい」に応える月刊誌。知らないままでいられないタイムリーなテーマに、トップランナーによる企画と多角的な解説で迫る「特集」。一流査読者による厳正審査を経た原著論文は「論述」「臨床経験」「症例報告」など、充実のラインナップ。2020年からスタートした大好評の増大号は選り抜いたテーマを通常号よりさらに深く掘り下げてお届け。毎号、整形外科医に “響く” 情報を多彩に発信する。 (ISSN 0557-0433)
月刊、増大号を含む年12冊
臨床外科 Vol.80 No.1
2025年 01月号
特集 エキスパートから学ぶ吻合法のコツ〔特別付録Web動画付き〕
特集 エキスパートから学ぶ吻合法のコツ〔特別付録Web動画付き〕 一般外科・消化器外科を中心とした外科総合誌。手術で本当に役立つ臨床解剖の知識や達人の手術テクニックを、大きい判型とカラー写真でのビジュアルな誌面で解説。術中・術後のトラブル対処法、集学的治療・周術期管理法の最新情報など、臨床に根ざした“外科医が最も知りたいこと”に迫る。手技を中心にweb動画も好評配信中。 (ISSN 0386-9857)
月刊、増刊号を含む年13冊
医学のあゆみ292巻2号
巨大災害に備えるための災害医療――発災前の備え,発災直後の体制,発災後中長期的健康課題の解決
巨大災害に備えるための災害医療――発災前の備え,発災直後の体制,発災後中長期的健康課題の解決
企画:栗山進一(東北大学災害科学国際研究所所長・災害公衆衛生学分野)
・南海トラフ地震,首都直下地震,千島海溝・日本海溝周辺海溝型地震など,巨大災害の襲来が切迫している.南海トラフ地震を想定した試算では,死者は最大約32万人,経済損失は約220兆円とされる.
・死者数および被災者数を大幅に減らすという防災の大きな目標の達成に,医療の関与は欠かせない.防災における行動変容に公衆衛生学的手法を適応できる可能性があり,また,発災後も中長期にわたり心身の健康が蝕まれつづけることが明らかとなるなど,あらゆるフェーズで医学・公衆衛生学が必要とされている.
・本特集では,防災において保健,医療,福祉が果たすべき役割の実態と課題を明らかにしたい.
ゼロからわかる栄養系微生物学
微生物学を「食品衛生を学ぶための基礎」と位置づけ,管理栄養士養成課程に特化して解説した微生物学のテキスト.必要最低限の内容をフルカラーの紙面と豊富な図表を用いてわかりやすく解説.病原微生物に関する記述はもちろん,食品微生物についても充実.「学習のポイント」で要点を押さえてから学習を進めることができ,初学者に最適!
社会保険旬報 №2951
2025年1月11日
《新春インタビュー》 『医療機関の経営安定へ機動的対応を 医師偏在対策「魔法の杖は存在しない」』日本医師会会長 松本吉郎
《新春インタビュー》 『医療機関の経営安定へ機動的対応を 医師偏在対策「魔法の杖は存在しない」』日本医師会会長 松本吉郎
令和7年を迎えるにあたって、日本医師会の松本吉郎会長から新年の抱負をうかがった。松本会長は今年特に注力する取組みとして、①医療機関の経営の安定、②参議院議員選挙、③組織強化、④かかりつけ医機能が発揮される制度の施行に向けた取組み、⑤医師の偏在対策の5点をあげた。医療機関の経営の安定に向けては「賃上げと物価高騰への対応は喫緊の課題。補助金や診療報酬など、あらゆる選択肢を含めて機動的に対応を講じていただきたい」と述べた。また、医師偏在対策については、「規制的な手法で大鉈を振るようなことは必ずハレーションを来す。医師偏在には一つの手段で解決するような『魔法の杖』は存在しない」と述べ、複合的な対応を求めた。
看護学生 Vol.72 No.13
2025年2月号
【特集】
2号連続! 准看護師試験対策 第2弾
基礎看護技術 予想問題集
先月号に引き続き,今月号でも准看護師試験対策を特集します。今月号の特集では,「基礎看護技術」の予想問題を50問掲載しています。「基礎看護技術」は准看護師試験のなかで最も出題数の多い科目です。また,範囲が非常に広い科目でもあります。予想問題は准看護師試験に 頻出の項目のみを厳選して作成しており,効率よく学習をすることができます。また,解説も充実していますので,今月号の特集で「基礎看護技術」を総復習しましょう!
クリニカルスタディ Vol.46 No.2
2025年2月号
【特集1】
2号連続特集!
1年生のための国試勉強法~解剖生理学編~
〔執筆〕金澤 美樹
2年生から実習が本格的に始まり忙しくなる前に国試対策を始めることは重要です。本特集では、1年生からできる国試に向けた勉強法を紹介します。今から少しずつ国試勉強を進めて、同級生に差をつけましょう!
【特集2】
看護師としてできることを考える
終末期看護を知ろう
〔執筆〕後閑 愛実
患者さんの命との向き合い方について、考えたことはありますか? 今後、臨地実習や臨床で働くなかで、患者さんの終末期や最期と向き合う機会があるかもしれません。本特集で、看護師として終末期の患者さんにできることを考えてみましょう。
開業医のための生活習慣病患者の療養計画書&指導シート
【療養計画書のラクラク策定で算定数UP!】令和6年度診療報酬改定で新設された「生活習慣病管理料(Ⅱ)」の算定時には、療養策定書を策定して患者の同意を得る必要がある。本書には、療養計画の策定から患者同意までをカバーできる患者説明シートを収載。ダウンロードして日々の診療に活用できる。
J-IDEO (ジェイ・イデオ) Vol.9 No.1
2025年1月号
血液培養文化の醸成 ―感染症診療の進歩に寄り添う検査−
血液培養文化の醸成 ―感染症診療の進歩に寄り添う検査− Special Topic「血液培養文化の醸成 ―感染症診療の進歩に寄り添う検査-」
沖縄県の血液培養の採取数の多さやコンタミネーション率の低さは全国的に注目されており,独自の文化を形成しているともいえます.今号では,沖縄県立中部病院の椎木創一先生にご執筆いただきます.血液培養の歴史や現状を解説し,その文化がどのように醸成され,維持されているかに迫ります.
消化器外科2025年1月号
進行・再発直腸癌治療の最前線
進行・再発直腸癌治療の最前線 ロボット支援手術による外科的治療のアプローチの変化、TNT/NOMなど集学的治療の進歩により、大きく変化する進行・再発直腸癌の治療。トップランナーによる解説で、根治切除、郭清術、浸潤臓器合併切除、術前治療などの最前線を学ぶ!
プチナース Vol.34 No.2
2025年2月号
◆国試に超でる 解剖生理
◆状況設定問題レッスン
◆先輩の国試体験談&アドバイス
◆国試に超でる 解剖生理
◆状況設定問題レッスン
◆先輩の国試体験談&アドバイス
Heart View Vol.29 No.2
2025年2月号
【特集】最新の虚血評価と治療介入
【特集】最新の虚血評価と治療介入
月刊/保険診療 2024年12月号
特集Ⅰ 新型コロナの教訓は活かされているか~感染症対策の現在・過去・未来~
特集Ⅰ 新型コロナの教訓は活かされているか~感染症対策の現在・過去・未来~ 特集Ⅰ 新型コロナの教訓は活かされているか~感染症対策の現在・過去・未来~
Part1 新型コロナの5年間――総まとめ
Part2 【対談】新型コロナの教訓をどう活かすか/倉持仁,佐藤佳
Part3 新型コロナの5年間の教訓とは何か
1 新型コロナの5年間をデータで総括する/明石順平
2 『コロナ失政』の源流とはなにか?/木村知
3 コロナ禍における“官製デマ”をどうやって見抜くか?/川上浩一
4 将来,発生しうる新興感染症の感染拡大に向けたパンデミック対策/岡田晴恵
5 正しい情報で正しい対処法をゼロから再構築する/植地泰之
6 3つの軸で政府のリスク・コミュニケーションを整理する/牧原出
特集Ⅱ 最新時事NEWS総まとめ
視点 正常分娩の保険適用をどう考えるか~そのメリットとデメリットを検証する /前田津紀夫
正常分娩の保険適用をどう考えるか〜出産に関する支援強化について考える /田倉智之
連載
厚生関連資料/審査機関統計資料
月間NEWSダイジェスト
介護保険/医学・臨床/医療事故NEWS
年間総目次
めーるBOX
■エッセイ・評論
TREND/高橋太
プロの先読み・深読み・裏読みの技術/工藤高
NEWS縦断「医師偏在対策総合パッケージ」/武藤正樹
■医事・法制度・経営管理
医療事務View/江口達也
医療機関のDATA分析“特別捜査官”シーズン2「リハビリセラピストの適正人数を検証せよ!」/流石学
病院&クリニック経営100問100答「医療機関における外部委託業務(アウトソーシング)の利用とその管理」/堀田雄哉
現場を変える組織戦略/三好章樹
かがやく!事務部門/がん研究会有明病院
■臨床知識
カルテ・レセプトの原風景【食道胃接合部癌】無輸血希望の胃癌患者への個別対応/畑啓昭,武田匤弘
教えて! 川上先生 新型コロナウイルスのホントのこと/案:川上浩一,画:ぼうごなつこ
■請求事務
実践DPC請求Navi/須貝和則
パーフェクト・レセプトの探求/株式会社ソラスト・宮本健
点数算定実践講座/大西正利(協力:市川静夫)
レセプト点検の“名探偵”/秋山貴志
保険診療オールラウンドQA
読者相談室/杉本恵申
休載:日本の元気な病院&クリニック,医療事務Openフォーラム,こうして医療機関を変えてきた!
LiSA Vol.32 No.1 2025
2025年1月号
特集:きみたちは麻酔界をどうするのか/症例ライブラリー:危機管理「発災」/医学教育お悩み相談室:教えるのは好きですが,今の自分の教え方でいいのでしょうか?/2025のシェヘラザードたち:ライン確保/こどものことをもっと知ろう:小児の便秘/ちょっと拝見 となりのDAMカート:札幌医科大学附属病院 の巻/diary:大分県別府市/みんなのプロフィール帳:やがて道は開ける/夕ご飯 何にする?:七草がゆのアレンジ
特集:きみたちは麻酔界をどうするのか/症例ライブラリー:危機管理「発災」/医学教育お悩み相談室:教えるのは好きですが,今の自分の教え方でいいのでしょうか?/2025のシェヘラザードたち:ライン確保/こどものことをもっと知ろう:小児の便秘/ちょっと拝見 となりのDAMカート:札幌医科大学附属病院 の巻/diary:大分県別府市/みんなのプロフィール帳:やがて道は開ける/夕ご飯 何にする?:七草がゆのアレンジ
デザインで考える 選ばれる薬局のつくり方
近年注目される「デザイン経営」の考え方で,保険薬局を経営してみませんか?「対物」から「対人」へとシフトする薬剤師の業務.従来のビジネス形態では対応しきれないニーズの変容に応え,デザイン経営の考え方をもとにした,「患者に選ばれ,社員に選ばれる」薬局へ変革するための実践書を作りました.本書は,筆者による保険薬局経営の豊富な実体験をもとに発信してきた人気のオンラインサロン(DMMオンラインサロン「薬局経営3.0倶楽部」)から選りすぐりの記事を再編集しました.また,デザイン経営実践者による現場の改善事例も紹介!
「治療」年間購読(2025年)
南山堂発行の月刊誌「治療」の2025年の年間購読(電子版)になります. プライマリ・ケアの現場で働く医師が,実際の日常臨床で困っていることや知りたいこと,それも教科書やガイドラインには載っていない臨床現場のtips,専門以外の他科の先生に教えてもらいたいことなど,「痒いところに手が届く」情報を提供します.
「薬局」年間購読(2025年)
南山堂発行の月刊誌「薬局」の2025年の年間購読(電子版)になります. 毎号,疾患や薬剤等にスポットを当て,臨床現場ですぐに活かせる実践的な情報を提供します. いつもの薬剤業務をブラッシュアップできるヒントが満載です. また,常にアップデートが必要な,病気や薬の知識をわかりやすく解説しています.
