≪透析ケア2024年冬季増刊≫
透析ナースのための患者説明シート98
【透析室の自己学習&患者指導ツールが1冊に】穿刺やシャントトラブル、透析の薬など、透析室スタッフがかならず知っておくべき知識をわかりやすく解説。さらに、重要なポイントを患者向けにまとめた98種の「患者説明シート」を用意! 説明シートはダウンロードできるので、そのまま渡したり、院内に掲示したりと多彩に活用できる。
実験医学 Vol.42 No.19
2024年12月号
【特集】AIで識別してオミクスで理解する 生体イメージング
【特集】AIで識別してオミクスで理解する 生体イメージング 生きたままの姿をとらえる「生体イメージング」にAI画像解析・オミクス解析を掛け合わせることで,多細胞の複雑な活動の背景にある分子メカニズムが「見えて」きた/iPS細胞で迫る精神疾患の分子病態
レジデントノート増刊 Vol.26 No.14
【特集】いま身につけたい CKD患者を診るチカラ 腎機能を診るチカラ
【特集】いま身につけたい CKD患者を診るチカラ 腎機能を診るチカラ どの診療科でも必ず出会うCKD併存患者さん,きちんと診療できていますか?検査・薬剤投与・外来での管理・腎代替療法からACPや災害時・僻地での考え方までを,様々な現場・幅広い専門家の視点から学べる一冊.
臨床画像 Vol.40 No.12
2024年12月号
【特集】特集1:永久保存版! 眼科の画像診断/特集2:CTにおけるDLRの基礎,臨床的有用性
【特集】特集1:永久保存版! 眼科の画像診断/特集2:CTにおけるDLRの基礎,臨床的有用性
運動器疾患の病態と理学療法
疾患や症状の病態を深く理解し,最善の理学療法を行うための最新テキスト!
●本書は理学療法の対象となる運動器疾患を網羅し,各々の疾患を「病態」と「理学療法」の2 つの項から解説しています.
●「病態」の項では,理学療法を行ううえで理解しておくことが望まれる基本的な病態に加えて,関連する最新の知見も記述しています.
●「理学療法」については,可能な限り『理学療法診療ガイドライン 第1版』(日本理学療法士協会)に準じて,検査・測定・治療に推奨グレードやエビデンスレベルを付記し,あわせて経験的に有効性の示されているものも積極的に掲載しています.
≪超音波シリーズ 2≫
理学療法超音波学 vol.2
待望の続編!
治療の“解像度”を上げる16の英知
■好評を博した前作vol.1に続き、2023年3月開催された第4回日本運動器理学療法超音波フォーラムで注目を集めたトピックスを、豊富な図表と動画で解説!
■「神経・痛み、教育」「手指関節」「膝・大腿」「肩・肘、胸郭」の4つに関する16タイトルを収載。
■超音波画像による評価バリエーションを増やすことにより、痛みを発している原因へのアプローチの“解像度”が大幅に向上する。
泌尿器外科 2024年11月号
2024年11月号
特集:外来でみる小児泌尿器科疾患への対応とそのポイント
特集:外来でみる小児泌尿器科疾患への対応とそのポイント
検査と技術 Vol.52 No.12
2024年 12月号
若手臨床検査技師、臨床検査技師をめざす学生を対象に、臨床検査技師の「知りたい!」にこたえる総合誌。日常検査業務のスキルアップや知識の向上に役立つ情報が満載! 国試問題、解答と解説を年1回掲載。年10冊の通常号に加え増大号を年2回発行。 (ISSN 0301-2611)
月刊、増大号2冊※を含む年12冊 ※2024年は3月・9月、2025年は2月・8月
臨床検査 Vol.68 No.12
2024年 12月号
今月の特集1 感染症とArtificial Intelligenceの可能性/今月の特集2 日常診療に潜む再興感染症
今月の特集1 感染症とArtificial Intelligenceの可能性/今月の特集2 日常診療に潜む再興感染症 「検査で医学をリードする」をキャッチフレーズに、特集形式で多領域をカバー。臨床検査にかかわる今知っておきたい知識・情報をわかりやすく解説する。「今月の検査室への質問に答えます」など連載企画も充実。年2回、時宜を得たテーマで増大号を発行。 (ISSN 0485-1420)
月刊、増大号2冊(4月・10月)を含む年12冊
総合リハビリテーション Vol.52 No.11
2024年 11月号
特集 脊髄機能の回復とリハビリテーション治療
特集 脊髄機能の回復とリハビリテーション治療 リハビリテーション領域をリードする総合誌。リハビリテーションに携わるあらゆる職種に向け特集形式で注目の話題を解説。充実した連載ではリハビリテーションをめぐる最新知識や技術を簡潔に紹介。投稿論文の審査、掲載にも力を入れている。雑誌電子版(MedicalFinder)は創刊号から閲覧できる。 (ISSN 0386-9822)
月刊、年12冊
臨床泌尿器科 Vol.78 No.12
2024年 11月号
特集 泌尿器科医が知っておくべき感染症ベストコレクション
特集 泌尿器科医が知っておくべき感染症ベストコレクション 泌尿器科診療にすぐに使えるヒントを集めた「特集」、話題のテーマを掘り下げる「綜説」、そして、全国から寄せられた投稿論文を厳選して紹介する。春に発行する書籍規模の増刊号は、「外来」「処方」「検査」「手術」などを網羅的に解説しており、好評を博している。 (ISSN 0385-2393)
月刊、増刊号を含む年13冊
臨床皮膚科 Vol.78 No.12
2024年 11月号
さまざまな症例や治療成績が全国から寄せられる原著系皮膚科専門誌。写真はオールカラーで、『臨床皮膚科』ならではのクオリティ。注目の論文は「今月の症例」として、編集委員が読み処のアドバイスを添えて掲載する。増刊号「最近のトピックス」は、知識を毎年アップデートできる定番シリーズ。 (ISSN 0021-4973)
月刊、増刊号を含む年13冊
BRAIN and NERVE Vol.76 No.11
2024年 11月号
特集 ALS 2024
特集 ALS 2024 脳・神経を基礎と臨床から追究する、MEDLINE収載雑誌。『脳と神経』 『神経研究の進歩』 の統合誌として2007年に発刊。時宜をとらえたテーマを深く掘り下げる「特集」、最新の動向をキャッチアップする「総説」や連載で神経学、神経科学の知見をわかりやすく紹介する。投稿論文も英語、日本語の両方で募集中。掲載論文はPubMedで検索が可能。日々の臨床に資するテーマをより深く掘り下げる増大号を年1回発行。 (ISSN 1881-6096)
月刊、増大号1冊を含む年12冊
医学のあゆみ291巻8号
進化する胎児治療――研究と臨床の最新情報
進化する胎児治療――研究と臨床の最新情報
企画:左合治彦(山王バースセンター院長,国際医療福祉大学,国立成育医療研究センター)
・1982年,米国で胎児治療の基本概念が提示され,経胎盤,超音波ガイド下,胎児鏡下,子宮切開直視下で種々の胎児治療が施行されるようになった.
・国内では,2012年には胎児鏡下レーザー手術と胸腔シャント術,2019 年には無心体双胎に対するラジオ波凝固術,2020 年には胎児輸血が保険収載され,周産期医療の標準治療と認識されるようになった.また,先天性横隔膜ヘルニアへの胎児鏡下気管閉塞術,脊髄髄膜瘤への直視下修復術も,臨床研究として施行中である.
・本特集では,臨床や臨床研究で行われている胎児治療から先駆的研究まで9つのテーマを取り上げる.
看護学テキストNiCE
病態・治療論[14]小児疾患 改訂第2版
専門基礎分野において疾病の病態・診断・治療を学ぶためのテキストシリーズ(全14冊)の小児疾患編.医師と看護師の共同編集により,看護学生に必要な知識を網羅.さまざまな症状を理解できる,診断の進め方・考え方がわかる,臨床看護に結びつく知識が得られる,の3点を重視して構成している.今改訂では小児への看護を概説する項目や感覚器疾患に関する項目を新設したほか、各種情報を更新した.
看護管理者が知っておきたい「様式9」の基礎講座 改訂2版
【2024診療報酬改定版!リアルQ&Aつき】2024年度診療報酬改定に対応した看護管理者必携の「様式9」解説書。基本と盲点を理解し、煩雑な書類作成や勤務表管理をスムーズに。セミナー質疑応答をもとにした実務直結のQ&Aも追加収録。適時調査でのリスク軽減や勤務管理の精度向上につながり、病院経営の健全化にも寄与する一冊です。
≪クリニカル作業療法シリーズ≫
身体領域の作業療法 第2版
臨床・実習で役立つシリーズ。脳血管障害、頭部外傷、神経筋疾患、呼吸・循環器疾患、がんの終末期などの疾患ごとに、評価法とプログラムの立て方を、ボトムアップ/トップダウン・アプローチに基づいて解説。作業療法カウンセリングと結びつけ、より効果的な治療法を示した。
整形外科 Vol.75 No.13
2024年12月号
1950年創刊。整形外科領域でいちばんの伝統と読者を持つ専門誌。読者と常に対話しながら企画・編集していくという編集方針のもと、年間約180篇にのぼる論文を掲載。その内容は、オリジナル論文、教育研修講座、基礎領域の知識、肩の凝らない読み物、学会関連記事まで幅広く、整形外科医の日常に密着したさまざまな情報が、これ1冊で得られる。
≪クリニカル作業療法シリーズ≫
高次脳機能障害領域の作業療法
対象者の生活障害と脳機能の状態に合わせた介入方法を選択して、いかに根拠をもって対処するかを示す。失認、失読・失書、失語、失行、遂行機能障害、半側空間無視など13の障害像に対して評価、利点・問題点、介入方略・目標・方針、プログラム、実施(問題解決)など解説。
看取り死のそのときまで「そのひとである」ことを支える
【暮らしのなかで高齢者を看取るプロセス】苦痛を与えてまで延命するのではなく、死を自然な過程として捉え、苦しみを取り除き、住み慣れた自宅や施設で看取るための考え方と実践のために何をすべきかを伝える一冊。
