J-IDEO (ジェイ・イデオ) Vol.9 No.3
2025年5月号
【Special Topic】免疫チェックポイント阻害薬×irAE×感染症
【Special Topic】免疫チェックポイント阻害薬×irAE×感染症 Special Topic「免疫チェックポイント阻害薬×irAE×感染症」
年々使用頻度が高まりつつある免疫チェックポイント阻害薬(ICI).今号では「ICI×irAE×感染症」をテーマに,抗悪性腫瘍薬について押さえておきたいポイントから,ICIや免疫関連有害事象(irAE)の基本,ICI・irAEと感染症の関係まで,武田孝一先生に包括的にご解説いただきました.
HOT TOPICでは「ワクチン保冷輸送車(RVTV)の再活用によるサブサハラ・アフリカの医療問題対策」についてリチャードカシンスキー先生にご寄稿いただきました.
看護学生 Vol.73 No.3
2025年6月号
【特集1】
知っておきたい! 臨地実習での実習マナー
臨地実習に行く前に身につけておきたいマナーについて掲載しています。どのようなときでも相手に良い印象が与えられるよう,日常生活でも今回学んだマナーを実践してみましょう。
【特集2】
どこが問題? 看護技術間違い探し
皆さんが臨地実習で行う看護技術につい て,患者さんの安全や安楽の面から問題があると思われる写真を掲載しています。写真の “どこが問題なのか”を探し出し,どのようにするのが望ましいかを考えてみましょう。
摂食嚥下障害看護ポケット・スタンダード
患者さん・利用者さんが「口から食べる」ことができるようなるためのはたらきかけを実践的に示しました。
まず「食べること」ができるかどうかのアセスメントに始まり、食事を通じて行う直接訓練、嚥下機能を高めるための間接訓練の実際をイラストでわかりやすく解説しています。
嚥下障害に応じた食形態や食事をするときの姿勢やなど、摂食嚥下の基本から、球麻痺・偽性球麻痺、パーキンソン病、高次脳機能障害、認知症などの個別の嚥下障害への対応がコンパクトにわかります。
より詳しい内容を知りたい方は、ぜひ「スタンダードケア・シリーズ 摂食嚥下障害看護スタンダード」(ISBN9784796526234)を参照してください。
ストーマケア ポケット・ガイド
ストーマケア技術の「基本」から「応用実践」までをコンパクトにまとめた1冊。
ストーマをもつ入院患者のケア方法だけでなく、在宅にいるストーマ保有者のセルフケアを促すはたらきかけを具体的に示し、学会が奨めるエビデンスに沿ったケア方法を写真やイラストでわかりやく解説しています。
病院や在宅の現場でポケットから取り出してすぐに使えるコンパクトサイズの実践書です。
より詳しい内容を知りたい方は、ぜひ「スタンダードケア・シリーズ ストーマケアガイドブック」(ISBN978-4-7965-2616-6)を参照してください。
クリニカルスタディ Vol.46 No.7
2025年6月号
【特集1】
必要な準備・見るべきポイントがわかる!
はじめての実習
〔執筆〕小早川 明美
はじめての実習、不安ではありませんか? 本特集では、実習前に知っておくべきマナーや1年次の実習で経験することについて解説します。さらに、先輩学生が教える実習で見るべきポイントも紹介! 自信をもって実習に臨めるよう、しっかり準備しましょう。
【特集2】
今は知ってて当たり前!?
看護学生とネットリテラシー
〔執筆〕品川 佳満、橋本 勇人
実習で多くの個人情報に触れる看護学生は、ネットリテラシーを身につける必要があります。本特集では、看護学生であれば押さえておきたいネットリテラシーの基本を解説し、ネットトラブルにつながりやすい事例について紹介します。
病院・医療機関のための 治療と仕事の両立支援の進め方
【国内初「両立支援科」のノウハウを集約】病気を抱えながら仕事を続けたいと希望する人のための環境づくりには医療機関と職場との連携が必要である。本書では、病院で両立支援を始めようとしたときに、何から始めればよいか、何をすればよいのか、産業医科大学病院での実際をもとに解説。また、両立支援コーディネーターが行う支援について網羅的・具体的にまとめ、多職種連携での支援事例も具体的に紹介。病気を治療しながら仕事を続けたい人々を支援するための実践的な一冊。
理学療法42巻3号
2025年3月号
高齢者のための統合ケア(ICOPE)と理学療法
高齢者のための統合ケア(ICOPE)と理学療法 高齢者のための統合ケア(ICOPE:Integrated Care for Older People)の目的は、地域で働く医療・介護従事者が、高齢者の健康と社会的ケアのニーズに総合的に対応するとともに、その管理を支援することにあります。
日本老年医学会から『ICOPEハンドブック』(日本語版)が発表されており、その冒頭では
「包括的で連携のとれたプライマリーヘルスケアのアプローチを構築し、実施することで、高齢者の内在的能力の低下を予防・改善したり遅らせたりすること、内在的能力の低下が避けられない場合には、それを補完することでその人の機能的能力を最大限に引き出せるようにすることが課題となっている。」
「統合ケアアプローチは地域に根差し、サービスの提供者のニーズではなくサービスを受ける高齢者のニーズに沿って設計され、介護制度と効果的に連携する必要がある。」とあります。
本書では、ICOPEガイドラインにある6つの推奨事項の内容を踏まえて、理学療法において高齢者のケアに取り組むべき視点を検討し、解説していただきます。
胆と膵 2025年4月号
2025年4月号
特集:胆膵疾患における人工知能の活用~AI時代の到来を見据えて~
特集:胆膵疾患における人工知能の活用~AI時代の到来を見据えて~
産婦人科ゲノム医療の必修知識
図表でわかる基本・検査・治療
産婦人科はゲノム医療が患者さんと次世代の両者に直結しており,その影響が大きい診療科の1つです.
本書は着床前診断や出生前・出生後検査,遺伝性のがんなど,臨床と密接にかかわるテーマについてわかりやすく解説!各項目の冒頭に図表や重要なポイントがまとめられており,一目で概要がつかめる構成になっています.また,より理解が深まるように用語解説も充実.産婦人科ゲノム医療について体系的に学びたい方にオススメの1冊です.
医療健康データの取扱説明書 ―IT技術者が知っておくべき要点―
医療健康情報に関するデータを適切に取り扱うための知識をわかりやすく整理!
IT技術者を主要読者対象として、医療健康情報を高度に活用するための、医療倫理にもとづくELSI(Ethical, Legal, Social Implications)、ならびに、関係法令等についてわかりやすく解説した書籍です。
医療健康情報の活用の歴史やポイント、および、医療健康情報を扱う研究者・技術者ならば当然抑えておくべき倫理的配慮、ならびに活用事例や課題についてまとめています。
人の医療健康にかかわる分析や、生成AIとの連携など、今後の発展や方向性に興味がある方にもお勧めです。
臨床作業療法NOVA Vol.22 No.1
2025年春号
【特集】ようこそ地域作業療法へ─中核の担い手となるために
【特集】ようこそ地域作業療法へ─中核の担い手となるために
地域には作業療法のニーズが無数に広がっており,地域包括ケアシステムの構築と障害があるなしにかかわらず,誰もが豊かで幸せに暮らせるように,地域社会生活の構築などを見据えたイノベーションや専門性を活かして貢献することが,作業療法士に期待されている。
本誌では,現在地域で活躍する作業療法士や,これから地域で作業療法を行おうとする若手,これらの仕組などを学ぶ学生さんに理解しやすいように内容に工夫を凝らし,かつ現在,地域における実践や最新の知見が,どのようなものなのかを確認でき,学習できる。
BeyondER Vol.2 No.6 2023
2023年6号
特集1:各国の社会事情に向き合う救急医/特集2:急性腹症 それでも見逃す腹痛のワナ, 気道管理 自信がついてきた頃が一番コワイ!
特集1:各国の社会事情に向き合う救急医/特集2:急性腹症 それでも見逃す腹痛のワナ, 気道管理 自信がついてきた頃が一番コワイ!
別冊「医学のあゆみ」緩和医療のアップデート
週刊「医学のあゆみ」の好評連載「緩和医療のアップデート」が待望の別冊化!
多死社会を迎え,ニーズが高まる緩和医療の基礎的な内容から最新知見までをエキスパートが解説!
●医学のあゆみ(2024年3月~11月)に掲載した連載「緩和医療のアップデート」の別冊化.
●WHOがUniversal Health Coverageに含むべき医療やケアと位置づけている“緩和医療”未曽有の多死高齢社会を迎えたわが国ではそのニーズが年々高まっている.
●成人の進行がんを対象に発展してきたわが国の緩和医療が大きく変わろうとしている.まずは対象者の変化である.疾患や年齢を問わず,また,本人のみでなく家族のサポートも求められる.それから,救急・集中治療領域と積極的に協働するようになり,施設間の連携も強化された.
●本書では,緩和ケアの概念,症状の評価と対応,疾患別の実践といった基礎的な内容から,非がん性疼痛,小児,AYA世代,救急・集中治療など領域特異的な内容まで網羅する.また,ACP,鎮静,安楽死など注目の話題についても紹介する.
看護管理 Vol.35 No.5
2025年 05月号
特集 育ち合う組織をつくる 新人と教育担当者を支える体制の再構築
特集 育ち合う組織をつくる 新人と教育担当者を支える体制の再構築 社会の変化を的確にとらえながら、看護管理者として直面するさまざまな問題について解決策を探る月刊誌。看護師長を中心に主任から看護部長まで幅広い読者層に役立つ情報をお届けします。 (ISSN 0917-1355)
月刊、年12冊
訪問看護と介護 Vol.30 No.3
2025年 05月号
特集 これだけは押さえておきたい 訪問看護に来ていきなり必要になる看護技術 第2弾
特集 これだけは押さえておきたい 訪問看護に来ていきなり必要になる看護技術 第2弾 「在宅」の時代、暮らしを支える訪問看護師に、情報とパワーをお届けします。
ケアに関わる情報はもちろん、「気になるあの人/あのステーションがやっていること」を皆さんに代わって編集室が取材。明日の仕事に活かせるヒントが見つかります。 (ISSN 1341-7045)
隔月刊(奇数月)、年6冊
臨床眼科 Vol.79 No.5
2025年 05月号
特集 第78回 日本臨床眼科学会講演集[3]
特集 第78回 日本臨床眼科学会講演集[3] 読者からの厚い信頼に支えられた原著系眼科専門誌。厳選された投稿論文のほか、眼科領域では最大規模の日本臨床眼科学会の学会原著論文を掲載。「今月の話題」では、気鋭の学究や臨床家、斯界のエキスパートに、話題性の高いテーマをじっくり掘り下げていただく。最新知識が網羅された好評の増刊号も例年通り秋に発行。 (ISSN 0370-5579)
月刊、増刊号を含む年13冊
臨床婦人科産科 Vol.79 No.4
2025年 04月号(増刊号)
これだけは押さえたい 最重要疾患の病態・診断・治療法
これだけは押さえたい 最重要疾患の病態・診断・治療法 産婦人科臨床のハイレベルな知識を、わかりやすく読みやすい誌面でお届けする。最新ガイドラインの要点やいま注目の診断・治療手技など、すぐに診療に役立つ知識をまとめた特集、もう一歩踏み込んで詳しく解説する「FOCUS」欄、Web動画を用いて解説する記事もある。毎春に刊行する増刊号は必携の臨床マニュアルとして好評。 (ISSN 0386-9865)
月刊、合併増大号と増刊号を含む年12冊
総合診療 Vol.35 No.5
2025年 05月号
特集 ウォーター・ウォーズ カラダの中の“水”と病気
特集 ウォーター・ウォーズ カラダの中の“水”と病気 ①独自の切り口が好評の「特集」と、②第一線の執筆者による幅広いテーマの「連載」、そして③お得な年間定期購読が魅力! 実症例に基づく症候からのアプローチを中心に、診断から治療まで、ジェネラルな日常診療に真に役立つ知識とスキルを選りすぐる。「総合診療専門医」関連企画も。 (ISSN 2188-8051)
月刊、年12冊
medicina Vol.62 No.5
2025年 04月号
特集 スクリーニング血液検査の素朴な“?”から始める“深み”のある日常診療
特集 スクリーニング血液検査の素朴な“?”から始める“深み”のある日常診療 内科診療に不可欠な情報をわかりやすくお届けする総合臨床誌。通常号では内科領域のさまざまなテーマを特集形式で取り上げるとともに、連載では注目のトピックスを掘り下げる。また、領域横断的なテーマの増刊号、増大号も発行。知識のアップデートと、技術のブラッシュアップに! (ISSN 0025-7699)
月刊、増刊号と増大号を含む年13冊
苦手な人もこれで安心!
4つのStepで考える てんかんの精神症状
兼本先生、てんかんの精神症状ってどう対処したらいいんですか?
「てんかんの精神症状」、モヤモヤしたままにしていませんか? 4つのStepで、てんかんの精神症状をやさしく、わかりやすく解説! さらに著者の豊富な経験に基づく52のCaseを1つ1つ理解することで、これまで見えなかった患者さんの状況がグッとクリアに。「精神症状はよくわからない」とお悩みの脳神経内科の先生も、「てんかんは苦手」とお困りの精神科の先生も、この一冊で診療の幅がきっと広がります。
本書は、2023年7月にKindle Direct Publishingで自己出版された“Coping with PSYCHIATRIC ISSUES in Patients with Epilepsy”を著者自ら翻訳し、加筆修正を行った日本語版です。
