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看護 Vol.77 No.8

2025年6月臨時増刊号

総特集:2040年の看護を展望する

出版社:日本看護協会出版会

印刷版発行年月:2025/06

総特集:2040年の看護を展望する
高齢者人口がピークを迎える2040年が注目されています。
医療・介護・福祉のニーズがピークを迎える中、労働力が減少し続ける未来が訪れることは確実であり、現在も限られた医療資源の配置の最適化(地域医療構想・医師確保計画・オンライン診療)や、質が高く安全で効率的な医療をめざした取り組み(人員配置の最適化・ICTの活用・タスク・シフト/シェア)が進められています。
本臨時増刊号では2040年に向けて進みつつある、もしくは提唱されている取り組みの中から、看護職が知っておくべきトピックを取り上げて解説します。

臨床雑誌内科 Vol.136 No.1

2025年7月号

内科医に知ってもらいたい シン・腎臓診療

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2025/07

内科医に知ってもらいたい シン・腎臓診療 1958年創刊。日常診療に直結したテーマを、毎号"特集"として掲載。特集の内容は、実地医家にすぐに役立つように構成。座談会では、特集で話題になっているものを取り上げ、かつわかりやすく解説。

整形外科 Vol.76 No.8

2025年7月号

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2025/07

1950年創刊。整形外科領域でいちばんの伝統と読者を持つ専門誌。読者と常に対話しながら企画・編集していくという編集方針のもと、年間約180篇にのぼる論文を掲載。その内容は、オリジナル論文、教育研修講座、基礎領域の知識、肩の凝らない読み物、学会関連記事まで幅広く、整形外科医の日常に密着したさまざまな情報が、これ1冊で得られる。

Nursing Vol.45 No.3(2025年夏号)

【特集】【1】院内感染の防ぎ方2 ナースが知っておきたい! 院内で出会う主な病原微生物【2】身体拘束ゼロにつなげる 術後せん妄のVR擬似体験 せん妄擬似体験システムの開発と教育への活用

出版社:Gakken

印刷版発行年月:2025/06

【特集】【1】院内感染の防ぎ方2 ナースが知っておきたい! 院内で出会う主な病原微生物【2】身体拘束ゼロにつなげる 術後せん妄のVR擬似体験 せん妄擬似体験システムの開発と教育への活用 臨床現場の疑問や困ったことに、根拠と実践的な視点を織り込んで解説した看護総合雜誌。今日から使える基本・ワザ・コツを網羅!

看護展望 Vol.50 No.9

2025年7月臨時増刊号

出版社:メヂカルフレンド社

印刷版発行年月:2025/06

【特集】
研修では学べなかった 私が看護師長になって得たマネジメントの経験知・実践知

 人間関係の調整、スタッフの育成と定着、コンプライアンス、多職種との連携、経営陣と現場との板挟みなど、看護師長は日々、マネジメント上の課題に直面します。研修や研究論文の知識だけでは十分に太刀打ちできず、悩みを抱える師長も多いのではないでしょうか。
 そこで本特集では、豊富な師長経験をもつ方々に、ご自身が師長時代に試行錯誤のなかで体得した、問題解決につながるマネジメントの「経験知」(成功や失敗の経験をとおして蓄積された知識や教訓)や、「実践知」(マニュアルやセオリーに工夫を加えて、成果を高めるためのポイント)をご紹介いただきます。
 明日からの実践に生かせるヒントが、きっと見つかるはずです。

看護展望 Vol.50 No.8

2025年7月号

出版社:メヂカルフレンド社

印刷版発行年月:2025/06

【特集】
看護管理者必見! 事例で学ぶ 組織の課題解決法/編集協力・執筆=浅香えみ子

 施設や組織には様々な「課題」があり、それを解決するのは看護管理者にとって重要な業務の一つです。しかし、「『課題』はわかっていても、なかなか解決に至らない」という経験は、看護管理者であればだれもがもつ共通の悩みではないでしょうか。
 その原因の一つに「実は課題が明確化されていない」ことがあげられます。「何となく問題に感じてはいる」ものの明確となっていないため、効果的な解決方法が見つからなかったり、いろいろと手間はかけたものの、結局課題は残ったままだったり……。
 そこで本特集では「課題の明確化」や、その解決方法について事例を用いて学べる内容となっています。本特集が、ご自身の施設の課題解決の一助となれば幸いです。

ネガティブサポートからポジティブサポートへ

事例で見る 医療&ケアの〈望ましい〉言葉と関わり方

木村 美也子(著)

出版社:日本看護協会出版会

印刷版発行年月:2025/04

その「よかれ」、逆効果になっているのかも?
患者の4~5人に1人が医療者の言動を不快に感じ、相談をやめている?!
医療者による関わり(言動)は、患者・家族の心身の状態や健康行動に少なからぬ影響を及ぼします。時に「よかれ」と思っての行為が逆効果になることも。
対策は、まずそうした現状を知る・自覚すること、そして、正しく意図が伝わるよう変換する術を身につけることです。
本書では、著者の調査研究で得られた言説をもとに、患者らがどのような言動に傷つくか、エンパワメントされるかを対比させつつ具体的に示し、どうすれば正しく伝わるかを分析します。
自身の対応を振り返る、あるいは自信をもって継続することにつながるほか、他職種による不適切な対応の場面に遭遇したときにどうフォローすればよいかを考える糸口にもなります。
≪本書は第1版第1刷の電子版です≫

これからの倫理と看護 第2版

手島 恵(著)

出版社:日本看護協会出版会

印刷版発行年月:2025/02

❝これからの看護職❞として知っておきたい「倫理」と「看護」。タイムリーなテーマを追加した、待望の改訂版!
著者が長年にわたって倫理について経験したり、学んだり、考えたりしたことをまとめた集大成の書。

対話、倫理綱領、脳科学、礼節、SDGs、地球倫理、健康格差、多様性… 知っておきたい様々なキーワードを糸口に、看護職として「これから」アップデートすべき倫理観について考察します。
第2版では、日本看護協会、国際看護師協会の「倫理綱領」を更新し、新たに「看護の大切な価値」「看護職のウェルビーイング」「ワン・ヘルス・アプローチ」について加筆しました。
≪本書は第2版第1刷の電子版です≫

病理と臨床 2025年7月号

骨軟部腫瘍の新展開

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2025/07

骨軟部腫瘍の新展開 特集テーマは「骨軟部腫瘍の新展開」.表在性CD34陽性線維芽細胞腫瘍/未分化小円形細胞肉腫の現在/遺伝子解析の照らす骨腫瘍の病理/骨軟部腫瘍における高悪性転化/脱分化/生まれつつある骨軟部腫瘍の疾患概念/骨軟部腫瘍の診断に有用な免疫染色/骨軟部細胞診における新しい報告システム 等を取り上げる.連載記事として[マクロクイズ],[鑑別の森],[病理学基礎研究の最前線],[今月の話題] 他を掲載する.

Medical Practice 2025年7月号

上部消化管疾患~上部消化管診療up to date

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2025/07

上部消化管疾患~上部消化管診療up to date 特集テーマは「上部消化管疾患~上部消化管診療up to date」.記事として,[座談会]ピロリ除菌時代の早期胃癌の内視鏡診療,[総説]症状からみた消化器疾患鑑別診断の進め方,[セミナー]食道・胃静脈瘤に対する内視鏡治療のストラテジー,[トピックス]表在型非乳頭部十二指腸上皮性腫瘍(SNADETs)の診断と治療,[治療]消化管狭窄への挑戦 等.連載では,[One Point Advice] [今月の話題][知っておきたいこと ア・ラ・カルト]他を掲載.

臨床スポーツ医学 2025年7月号

大会の安全を守る~救護体制の構築と実践

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2025/07

大会の安全を守る~救護体制の構築と実践 「大会の安全を守る~救護体制の構築と実践」特集として,競技特性による大会救護体制の特徴/野球の大会救護体制/サッカーの大会救護体制/ラグビーの大会救護体制/テニスの大会救護体制/マラソンの大会救護体制/柔道の大会救護体制/スキーの大会救護体制/スピードスケートの大会救護体制 などを取り上げる.また連載として,「パラリンピックとスポーツ医学」「スポーツ医学の医療連携・地域連携」他を掲載.

標準公認心理師試験対策問題集2020

標準公認心理師養成テキスト製作委員会(編)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2020/04

本書では過去3回分(第1回・第1回追加・第2回)の公認心理師試験の全問題を収載し,公認心理師養成に関わる教員と臨床家(医師・心理職)による分担執筆により,各問題の考え方から解答を導くための根拠・コツを分かりやすく解説.問題分類は「出題基準」の大項目に準じ,ジャンル別学習に便利.年々厳格化が予測される試験を乗り切るだけでなく,より深く病態を理解する真の心理専門職を目指す全ての受験者に推薦したい一冊.

ここが知りたい!乳癌診療現場のギモン

増田 慎三(監修)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2025/06

このケースにこの選択は最善? 何を信じてどう説明する? 教科書にもガイドラインにもない,セミナーでも取り扱われてない,でも確実に診療の質を左右するClinical Question(CQ)に,乳腺エキスパートが「いま考え得る最適解」「私のやり方」を答えてくれました.巻末には未来を見据えたFuture Question(FQ)も収録.認定医・専門医を目指す若手医師はもちろん,ベテラン医師も,メディカルスタッフも,それぞれの診療現場で頼れる一冊.

はじめてまなぶ自閉スペクトラム症

診断から実践へ

本田 秀夫(著)

出版社:金剛出版

印刷版発行年月:2025/06

“ASDの世界”と“ふつうの世界”をつなぐ,“バイリンガル”な支援者になる!支援者はもちろん,当事者や家族,そして誰もが「はじめてまなぶ」のに最適なASDガイド。

胸部外科 Vol.78 No.7

2025年7月号

肺気腫に対するBLVR時代に見つめ直すLVRS

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2025/07

肺気腫に対するBLVR時代に見つめ直すLVRS 1948年創刊。常に最近の話題を満載した、わが国で最も長い歴史と伝統を持つ専門誌。心、肺、食道3領域の外科を含む商業医学雑誌として好評を得ている。複数の編集委員(主幹)による厳正な査読を経た投稿論文を主体とした構成。巻頭の「胸部外科の指針」は、投稿原稿の中から話題性、あるいは問題性のある論文を選定し、2人の討論者による誌上討論を行っている。胸部外科医にとって必須の特集テーマを年4回設定。また、「まい・てくにっく」、「1枚のシェーマ」、読み物として「胸部外科医の散歩道」を連載。

≪シンプル理学療法学≫

シンプル理学療法学シリーズ

高齢者理学療法学テキスト 改訂第2版

細田 多穂(監) 山田 和政(編) 小松 泰喜(編) 木林 勉(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2026/02

高齢者に対する理学療法を実施するうえで必要な知識をコンパクトにまとめたテキスト.高齢患者の理学療法への理解を深めるため,老年期に発症しやすい疾患に対する理学療法の具体例を提示.さらに今後の超高齢社会における理学療法士の役割などについても記載した.今改訂では老年学の内容を充実させたことにくわえ,フルカラー化により視覚的に理解しやすく使いやすい教科書となった.

J. of Clinical Rehabilitation 34巻7号

臨時増刊号

大腿骨近位部骨折のリハビリテーション診療

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2025/06

大腿骨近位部骨折のリハビリテーション診療
●本号は前半で大腿骨近位部骨折の診断と分類,大腿骨頚部骨折や大腿骨転子部・転子下骨折の手術とリハビリテーション治療,合併症について,後半では合併症対策や,さらに踏み込んだリハビリテーション治療について解説している.
●最新の診断と治療法,そしてリハビリテーション治療時に必要な合併症の管理について学べるだけでなく,さらに地域連携パス,二次骨折予防継続管理料といった地域との連携について知識を深めることができる1冊.

99のWeb動画付 イラストでわかる小児理学療法学演習

上杉 雅之(監修)

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2018/03

99の動画と明解なイラストで解説した演習テキスト!

●好評テキスト『イラストでわかる小児理学療法』の姉妹本にあたる小児理学療法学の演習テキスト.
●早産・新生児仮死などのリスク児,脳性麻痺,ダウン症候群,デュシャンヌ型筋ジストロフィー,先天性多発性関節拘縮症,二分脊椎,広汎性発達障害など,重要な12疾患を取り上げて,豊富なイラストや図表をもとにわかりやすく説明.
●イメージしにくい障害児の臨床像をつかみ,理解を深めることができるように,99本の豊富なWeb動画とリンク.

50ケースで学ぶ 医療・介護の人事労務入門

服部 英治(著)

出版社:日経BP

印刷版発行年月:2025/06

一筋縄では行かない医療・介護の人事・労務管理を50の事例形式で解説。採用・定着や賃金から職場で発生するトラブルへの対応まで、助言を求める院長・事務長と社会保険労務士の会話を通じて、法や規制の注意点、実務上のポイントをテンポ良く示します。

医学のあゆみ293巻12号

造血器腫瘍の遺伝子パネル検査の臨床的意義――診断精度向上,予後層別化,個別化治療への応用

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2025/06

造血器腫瘍の遺伝子パネル検査の臨床的意義――診断精度向上,予後層別化,個別化治療への応用
企画:赤司浩一(九州大学大学院医学研究院病態修復内科学,同生命科学革新実現化拠点長)

・2024年9月に造血器腫瘍遺伝子パネル検査“ヘムサイト®”が薬事承認され,2025年3月に保険適用となった.日本血液学会ゲノム医療委員会は「ゲノム検査ガイドライン」を作成し,疾患や病期ごとに,診断・治療法の選択・予後予測における遺伝子パネル検査の臨床的有用性と推奨度を提案した.それに続き厚生労働省は保険診療下での指針として「造血器腫瘍における遺伝子パネル検査体制のあり方とその使用指針」を提案し,結果的にそれがほぼ認められる形で保険収載されることとなった.
・遺伝子パネル検査が国民皆保険下で標準化されたことにより,今後の新知見や新薬情報を取り入れて全国レベルで同期して治療方針をアップデートできる.本特集では,日本血液学会ゲノム医療委員会委員,厚生労働省科学研究班員の方々から,造血器腫瘍の遺伝子パネル検査の全体像,必要性,実施体制などを概説していただく.

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