総合リハビリテーション Vol.53 No.6
2025年 06月号
特集 生成AIが拓くリハビリテーション医療の新境地
特集 生成AIが拓くリハビリテーション医療の新境地 リハビリテーション領域をリードする総合誌。リハビリテーションに携わるあらゆる職種に向け特集形式で注目の話題を解説。充実した連載ではリハビリテーションをめぐる最新知識や技術を簡潔に紹介。投稿論文の審査、掲載にも力を入れている。雑誌電子版(MedicalFinder)は創刊号から閲覧できる。 (ISSN 0386-9822)
月刊、年12冊
薬局 Vol.76 No.8
2025年7月号
スペシャリスト厳選! 定番ベスト漢方薬
教えて! 鉄板・新定番・大穴処方
スペシャリスト厳選! 定番ベスト漢方薬
教えて! 鉄板・新定番・大穴処方 漢方薬を処方する臨床医の多くが,西洋薬と併用しながら日常診療に活用しています.その背景には副作用対策や治療補助,体質改善といった多様な目的があります.しかし,漢方医学的診断を考慮せず,西洋医学的診断だけを根拠に処方していることも少なくありません.本特集では,各診療科のスペシャリストが選ぶ「定番漢方薬」を紹介,また定番としている理由を解説いただきました.薬剤師が,漢方医学の視点から医師の処方意図を理解し,現場での服薬指導や処方提案に活かせる,実践的な知識が満載の一冊です.
治療 Vol.107 No.8
2025年7月号
【第1特集】「治療」presents 総合診療を語り明かす
【第2特集】市販薬のオーバードーズ
【第1特集】「治療」presents 総合診療を語り明かす
【第2特集】市販薬のオーバードーズ 【第1特集】『治療』編集委員会のメンバーが“いま話したい方”をゲストに迎え,総合診療領域の臨床,研究,教育,キャリアパス,組織マネジメントなど幅広い話題を胸襟を開いて語り明かします! 【第2特集】近年大きな問題となっている市販薬のオーバードーズ.使用される薬剤の種類や傾向,健康被害の実態,乱用を疑ったときの対応などプライマリ・ケア医に必要な知識を整理しましょう.
産休/育児・介護休業Q&A 令和7年4月版
令和7年10月改正対応
実務で起こりがちな事例や問題、疑問点をQ&A形式で回答/労働保険・社会保険の申請書類や社内様式を記載例付で掲載
令和7年4月以降に実施された新たな育児・介護休業法(育児休業・介護休業等育児又は介護を行う労働者の福祉に関する法律)の内容をQ&A形式で、必要な届出書類を含めてわかりやすく掲載しています。
あわせて、労働保険や社会保険(健康保険、厚生年金保険)等の関連施策から、育児や子の看護、家族への介護が必要な労働者や対象者への支援措置について情報提供しています。
産前・産後休業についての情報も充実。働く方が利用できる出産前後の制度をまとめて把握できるようになっています。
仕事と育児・介護の両立支援制度の全体像を解説した、総務・人事・社会保険担当者に必携の一冊です。
令和7年4月および令和7年10月施行の改正に対応しています。
訪問看護業務の手引 令和7年度版
◆訪問看護ステーション必携!
介護保険も医療保険も算定はこれでOK!
訪問看護ステーションが行う介護保険・医療保険に基づく訪問看護のすべてを網羅した定本です。
訪問看護ステーションの開設から、訪問看護の実施、費用の請求(レセプトの作成)まで、分かりやすい解説に加え、関連する様式や法令・通知を掲載した決定版です。
今回の改訂は、令和6年に実施された診療報酬と介護報酬のダブル改定の後に発出された通知や事務連絡の追加・見直し等に対応するものです(一例として、令和6年12月2日からの医療保険における指定訪問看護の提供時のオンライン資格確認の義務化)。
在宅医療を含めた地域包括ケアシステムの推進のため、訪問看護ステーションに求められている役割は大きくなっています。本書はその役割をどのように果たしていくのかを報酬算定の面から明らかにしています。
○令和6年6月版からの主な変更箇所
医療保険制度の見直し等に対応
令和7年度においては、介護報酬(介護保険)および訪問看護療養費(医療保険)の報酬の規定自体の改定(変更)は予定されていませんが、医療保険による訪問看護について次の見直しが実施されているため、前版(令和6年6月版)の内容を更新し、令和7年度版として改訂版を発刊いたします。
①令和6年12月2日より原則としてマイナ保険証へ移行し、従来の被保険者証は最長で令和7年12月1日まで有効とされた規定を受け、利用者の資格確認方法についての記載を見直し
②「ベースアップ評価料」の届出手続きの一部簡素化
このほか、介護保険・医療保険を通して、令和6年報酬改定時に規定された経過措置等の扱いを整理し、また記述の見直し・軽微な修正を加えて、令和7年度最新版をお送りします。
PPMECガイドブック2025
救急隊員による小児疾病の観察・処置の標準化
救急隊員の小児病院前救護の質向上につなげる!
PPMECは,PEMECコースでは十分に網羅することができなかった小児傷病者への対応として,「小児の評価」「基本的な気道管理」「高度な気道確保器具を用いた気道管理」「アナフィラキシーへの対応」について,実技を中心に系統的に学習できるよう構成されています。本書では,PEMEC同様に,総務省消防庁の「緊急度判定プロトコルVer.3」と整合性をもつアルゴリズムを用いて,小児病院前救護を行うために必要な概念を整理しています。また,小児病院前救護活動で遭遇する頻度が比較的高いと考えられる7つの症候に対応できるよう,実践的なシナリオが掲載されています。
【本書の特徴】
・小児特有の評価と処置,情報収集やバイタルサインの評価,全身観察・重点観察,搬送中の活動を明確化しています。
・小児傷病者に関する救急現場での観察・評価・処置についてのエッセンスをコンパクトかつふんだんに盛り込んでいます。
・小児傷病者対応のピットフォールとなるポイントもわかりやすく解説しています。
・「ハイリスク症候」「内因性ロード&ゴー」などの基準を用いて重症以上の判断ができるようになっており,総務省消防庁による活動基準や緊急度判定プロトコルとの整合性を向上させました。
・PPMECコースでの活用と,救急隊員が各地域で遭遇する小児における多様な状況に関する実践的な学習に役立てていただけます。
がん治療YearBook Key Reference 2025
食道癌,胃癌,大腸癌,肝胆道癌,膵癌,乳癌,肺癌,がん免疫療法,放射線治療――各分野における,診断・治療・薬物療法に関するKey論文 27本を紹介
・各分野の専門家が厳選した,ぜひ読んでおくべきKey論文を解説
・専門・専門外の各分野のトピックスなどを知り,最新のがん治療の動向をアップデート
・当直室でも医局でも気軽に読めるよう,白衣に入るポケットサイズ
・各論文の要旨をビジュアルアブストラクトで掲載
現場で早引きできる 小児漢方エッセンシャルブック
【ひと目で使うべき漢方薬がわかる本】漢方の構成生薬は、非常に緻密で、驚くほどよく計算されている。本書は、その緻密さを、ポイントを絞り、手軽に、そして直感的に学べるように構成したものである。漢方の多様性、その背後にある生薬の中心的な役割に触れながら、読者が実際に漢方を使えるようにまとめた一冊。
≪ナーシングビジネス2025年夏季増刊≫
看護現場の課題別 データ活用ガイド
【マネジメントの課題はデータで解決する!】看護現場で起こるさまざまな課題を取り上げ、「解決のためのデータ」「集め方」「読み解き方」を解説。データ活用が大事とはわかっていても、どこからアプローチすればいいかわからない初学者向けに、身近な例を挙げて必要データとその活用方法についてやさしく解説する。
相手も自分も「共に育つ」コミュニケーション術
【部下や後輩の心を動かすコミュ力が身につく】部下や後輩は自分がその気になって初めて、上司や先輩の言うことを聞くようになるが、多様性重視の現代では一筋縄ではいかない。しかし、みなっち先生の「感動コーチング」の手法を使えば、スムーズにコミュニケーションがとれ、後輩たちをその気にさせ、心を動かすことができるようになる。
先輩ナースのアセスメントと実践は事前準備が9割
【先輩がやっていることの意味がわかる!】大人気の「9割」シリーズ最新作。今回は看護技術をテーマに「先輩ナースの視点(何を考えてどう行動しているか)が見える」というコンセプト。先輩ナースの視点を拡大解釈して療養、処置、IC、急変対応などの場面の事前準備について解説する。何気なくやっていること、意味のあること、アセスメントしていること、経験から得たやりやすい方法などを根拠や理由を添えて言語化・可視化する。
泌尿器外科 2025年6月号
2025年6月号
特集:癌治療バイオマーカー最前線 ─無駄な治療を避けるコツ─
特集:癌治療バイオマーカー最前線 ─無駄な治療を避けるコツ─
ICUとCCU 2025年6月号
2025年6月号
特集:重症患者におけるミトコンドリアを考慮した治療戦略
特集:重症患者におけるミトコンドリアを考慮した治療戦略
臨床雑誌外科 Vol.87 No.8
2025年7月号
拡大手術の技術継承―どこまで切除できて,どこからが切除不能なのか?
拡大手術の技術継承―どこまで切除できて,どこからが切除不能なのか? 1937年創刊。外科領域の月刊誌では、いちばん長い歴史と伝統を誇る。毎号特集形式で、外科領域全般にかかわるup to dateなテーマを選び最先端の情報を充実した執筆陣により分かりやすい内容で提供。一般外科医にとって必要な知識をテーマした連載が3~4篇、また投稿論文も多数掲載し、充実した誌面を構成。
臨床画像 Vol.41 No.7
2025年7月号
【特集】読影のお作法−連続画像スライスで追う胸部疾患の診断−
【特集】読影のお作法−連続画像スライスで追う胸部疾患の診断−
看護 Vol.77 No.8
2025年6月臨時増刊号
総特集:2040年の看護を展望する
総特集:2040年の看護を展望する
高齢者人口がピークを迎える2040年が注目されています。
医療・介護・福祉のニーズがピークを迎える中、労働力が減少し続ける未来が訪れることは確実であり、現在も限られた医療資源の配置の最適化(地域医療構想・医師確保計画・オンライン診療)や、質が高く安全で効率的な医療をめざした取り組み(人員配置の最適化・ICTの活用・タスク・シフト/シェア)が進められています。
本臨時増刊号では2040年に向けて進みつつある、もしくは提唱されている取り組みの中から、看護職が知っておくべきトピックを取り上げて解説します。
臨床雑誌内科 Vol.136 No.1
2025年7月号
内科医に知ってもらいたい シン・腎臓診療
内科医に知ってもらいたい シン・腎臓診療 1958年創刊。日常診療に直結したテーマを、毎号"特集"として掲載。特集の内容は、実地医家にすぐに役立つように構成。座談会では、特集で話題になっているものを取り上げ、かつわかりやすく解説。
整形外科 Vol.76 No.8
2025年7月号
1950年創刊。整形外科領域でいちばんの伝統と読者を持つ専門誌。読者と常に対話しながら企画・編集していくという編集方針のもと、年間約180篇にのぼる論文を掲載。その内容は、オリジナル論文、教育研修講座、基礎領域の知識、肩の凝らない読み物、学会関連記事まで幅広く、整形外科医の日常に密着したさまざまな情報が、これ1冊で得られる。
看護師国試2026 ここだけ覚える!
過去28年分の看護師国家試験の内容から、何度も問われている重要事項をまとめています。
本書をまるごと覚えたり、過去問解説集と組み合わせて使ったりすることで確実に点数アップが狙えます。
さらに、最新の出題基準や、第114回国試を含めた最新傾向を踏まえて「次ねらわれる項目」を解説。
過去問にない、目新しい内容を問われても対応できる知識が身につきます。
国試対策のスタートから直前期まで、何度も読むことで効率よく国試対策ができます。
・3回以上出題されている重要内容は★マーク、必修問題で問われた内容は「必」マークつき!
・実際に問われた内容を赤字で表記。赤シートで隠せば暗記にも便利!
<国試合格のために、こう使おう!>
1.「ここだけ覚える!」はぜんぶ覚えるつもりで繰り返し読む!覚えたら☑を忘れずに。
2.「次ねらわれる項目」は目新しい内容を問われても対応できるようにしっかり読む!頭に入れておけば差がつく。
3.「自分の知識の確認(覚えているかどうか)」のために、試験会場でも直前まで読み返す!読んだところがでるかも。
<目次>
人体のしくみ・はたらきと疾病
薬理学
基礎看護学
老年看護学
小児看護学
母性看護学
精神看護学
在宅看護論/地域・在宅看護論
看護の統合と実践
統計
関係法規
Nursing Vol.45 No.3(2025年夏号)
【特集】【1】院内感染の防ぎ方2 ナースが知っておきたい! 院内で出会う主な病原微生物【2】身体拘束ゼロにつなげる 術後せん妄のVR擬似体験 せん妄擬似体験システムの開発と教育への活用
【特集】【1】院内感染の防ぎ方2 ナースが知っておきたい! 院内で出会う主な病原微生物【2】身体拘束ゼロにつなげる 術後せん妄のVR擬似体験 せん妄擬似体験システムの開発と教育への活用 臨床現場の疑問や困ったことに、根拠と実践的な視点を織り込んで解説した看護総合雜誌。今日から使える基本・ワザ・コツを網羅!
