エキスパートナース Vol.41 No.7
2025年6月号
◆学び直し+実践力アップ 看護に必要な知識の総復習
◆ファシリテーションのスキル
◆学び直し+実践力アップ 看護に必要な知識の総復習
◆ファシリテーションのスキル
眼科 Vol.67 No.5
2025年5月号
抗菌点眼薬の正しい使い方
抗菌点眼薬の正しい使い方
今月号の特集は「抗菌点眼薬の正しい使い方」です。眼感染症の治療ならびに周術期における感染症予防を目的に、ともすれば気軽に処方・使用してしまいがちな抗菌点眼薬と眼軟膏ですが、眼科医には過剰医療を防ぎ耐性菌を生まないために適正使用が求められます。そのコツをシチュエーション別に解説していただきました。内因性ぶどう膜炎や緑内障眼の硝子体手術に関する有用な綜説や連載・投稿論文ともども、是非ご一読ください。
臨牀消化器内科 Vol.40 No.6
2025年6月号
胆嚢ポリープ・腺筋腫症,胆嚢良性疾患の診断と治療
胆嚢ポリープ・腺筋腫症,胆嚢良性疾患の診断と治療
胆嚢ポリープ,胆嚢腺筋腫症は日常臨床でしばしばみられる胆道系の「common disease」であるが,多くは良性疾患であり,悪性疾患の合併、併存がまれなことから,あまり詳細に検討されていない印象がある.
手術 Vol.79 No.6
2025年5月号
直腸癌局所再発に対する治療戦略と手術
直腸癌局所再発に対する治療戦略と手術
手術がうまくなりたい消化器・一般外科医のための専門誌。マニアックなほど深堀りした特集内容やビジュアルでわかりやすい手術手技の解説を特長とする。今回の特集テーマは直腸癌局所再発。日常臨床でしばしば遭遇する疾患でありながら,エビデンスの創出が難しく,症例ごとの適切な治療計画が困難といわれる病態であるが,本特集ではその治療戦略と手術につき,国内外のエキスパートによる最新の知見および詳細な解説を掲載した。
重症心身障害児者施設実習で学ぶ小児看護 第1版
“成長発達の場”“生活の場”である施設実習をとおして得られる小児看護の実際。
重症児者の医学的な課題としての病因、病態、治療、合併症と二次障害への理解、また、運動障害やコミュニケーション障害などへの療育支援や、日常生活介助への理解をしたうえで、子どもの成長・発達状況を把握し、家族や多職種とのかかわりも含めた看護を展開するという視点を学ぶ。
周産期メンタルヘルスにおけるボンディング障害
日本語版スタッフォード面接を用いた新しいアプローチ
ボンディング(bonding)とは,「母親のわが子に対する情緒的な絆」のことであり,「ボンディング障害」は,不適切な養育のリスクとなり得る臨床的問題を抱えた,精神疾患を超えて広く妊産婦と子どもの育ちに関わる重要な概念である。
今回本邦初の出版となる,「日本語版スタッフォード面接」は,妊婦と胎児の、そして産後の母親と赤ちゃんのさまざまな問題に特化した効果的な臨床評価面接である。この面接結果に基づいた妊産婦へのケアは,母子とその家族のメンタルヘルスにより有効に働き,長期的な子どものウェルビーイングの向上につながる。
本書では,この面接を用いた事例を取り上げ詳細に解説しており,この面接法の理解に役立つ。また,その他の事例も通して,ボンディング障害を含めた周産期精神医学を包括的に学習できる。精神科医,産婦人科医,小児科医,助産師,看護師,保健師,公認心理師,臨床心理士,社会福祉士など幅広い専門家にとって,周産期メンタルヘルスの全貌を理解するための有効な知見を与えるものである。
関節外科 基礎と臨床 Vol.44 No.6
2025年6月号
【特集】橈骨遠位端骨折の最前線−治療の極意を教えます−
【特集】橈骨遠位端骨折の最前線−治療の極意を教えます−
≪眼科診療エクレール 7巻≫
最新 屈折異常と視力矯正マニュアル
検査の基本から矯正の実際と老視対策まで
眼科診療の根幹であり,すべての眼科医・眼科スタッフに必須の「屈折異常と視力矯正」について,エキスパートの執筆陣が最新の知見をふまえて懇切丁寧に解説.
屈折検査・視力検査にはじまり,近視・遠視・乱視・不正乱視とそれらに対する様々な矯正法を網羅し,臨床に即して具体的かつ詳細に解説.
高齢者のQOLに大きな影響を及ぼす「老視」の調節検査や老視対策も盛り込んでいる.
臨床栄養 146巻5号
ICU・Post ICU栄養の最前線 ─ひろがる重症患者の栄養管理
ICU・Post ICU栄養の最前線 ─ひろがる重症患者の栄養管理
●重症患者における栄養管理の重要性は,ICU内に留まらず,ICU退室後(Post ICU)まで広がりをみせています.PICSやICUAWといったICUでの治療後に生じる身体的・精神的な合併症への介入と継続的なアプローチの重要性が注目される中,ICU入室中から退室後に至るまで多職種が連携して包括的な栄養管理を実施することで,急性期の生存率向上だけでなく回復期における機能改善や合併症予防にも寄与し,患者のQOL(生活の質)の向上が期待されています.
●本特集では,ICUおよびPost ICU期における最新の栄養管理の動向を整理し,実践的なアプローチについて紹介します.小児重症患者への栄養管理,ICU内でのリハビリテーション栄養の実践,ICU退室後の栄養管理と病棟間連携の重要性など,各領域の専門家による解説を通じて,管理栄養士が果たすべき役割を深く掘り下げていきます.さらに,重症患者の栄養アセスメントのための間接熱量測定など,最新のトピックも取り上げます.
Medical Technology 53巻5号
徹底解説! 血栓止血検査のピットフォール
徹底解説! 血栓止血検査のピットフォール
●「読者の方から「凝固検査の際のピットフォールについて解説した記事が読みたいです.採血,提出,遠心,検査までの保存方法(特に冷蔵保存がよくない理由)を知りたいです」とのご要望が編集部に届きました.今月の特集はこちらのご要望にお応えし,血栓止血検査を検査前・中・後に分け,ピットフォールとその対策をご解説いただきます.
●まだ経験の少ない方や一人で検査を担当している方には,間違えやすい点の確認や迷った際の指針として,先輩技師の方には指導する際のポイント確認として,役立てていただければと思います.
J. of Clinical Rehabilitation 34巻5号
高齢者・脳障害者の自動車運転再開・停止の判断と支援
高齢者・脳障害者の自動車運転再開・停止の判断と支援
●高齢者による交通事故が社会問題となっており,その一因として認知機能低下が指摘されている.脳障害者にも同様のリスクがあり,リハビリ医療の現場では,運転再開や中止の相談が急性期から生活期まで幅広く寄せられている.
●運転再開の可否判断には地域差や代替手段の有無が影響し,全国で統一された基準を設けるのが難しい.医療機関ごとに評価方法も異なり,診察・机上検査・シミュレーター・実車評価など多様な手法が存在する.
●本特集では,多様な評価方法と運転支援の実際について,経験豊富な専門家が解説.DS(ドライビングシミュレーター)の活用,教習所との連携,実車評価,運転継続・中止後の支援などを多職種の視点から紹介し,運転支援における多職種協働の重要性を示している.
看護師のためのトラウマインフォームドケア
【「関係が築けない患者」は本当に嫌な患者?】トラウマインフォームドケア(TIC)とは、トラウマに関する知識や対応を身につけ、普段支援している人たちに「トラウマがあるかもしれない」という観点をもって対応する支援の枠組みのこと。このことを知っているだけで、明日からの患者さんとのかかわりが少し変わるだろう。
≪インフェクションコントロール別冊≫
感染管理認定看護師のための感染対策 最新情報パーフェクトブック
【最新情報の収集方法から活用例まで紹介!】感染対策は、情報がアップデートしており、日々進化しています。本書は、日々発信されるガイドラインや文献、国内外の取り組みなど、感染管理認定看護師にとって必要な最新情報を厳選し、実践への活用方法とともに紹介しています。「最近、情報がなかなかアップデートできていない」と感じている感染管理認定看護師の方にこそ、お読みいただきたい一冊です。
産科と婦人科 Vol.92 No.6
2025年6月号
【特集】新時代の若手キャリアをつくる―産婦人科教育の最前線―
【特集】新時代の若手キャリアをつくる―産婦人科教育の最前線―
まるでリアルな経験や知識がオンライン上で誰でも等しく手に入る時代であり,またそうした技術革新だけでなく働き方改革も背景に,医学教育や医師のキャリア形成は多様に変化しています.
今回の特集では臨床における教育,国際学会への参加,オンラインプラットフォームやSNS,AIの活用など様々な形で活躍する先生方にご執筆いただきました.バラエティに富んだラインナップをぜひご一読ください!
総合リハビリテーション Vol.53 No.5
2025年 05月号
特集 医療と福祉の工学連携
特集 医療と福祉の工学連携 リハビリテーション領域をリードする総合誌。リハビリテーションに携わるあらゆる職種に向け特集形式で注目の話題を解説。充実した連載ではリハビリテーションをめぐる最新知識や技術を簡潔に紹介。投稿論文の審査、掲載にも力を入れている。雑誌電子版(MedicalFinder)は創刊号から閲覧できる。 (ISSN 0386-9822)
月刊、年12冊
医学のあゆみ293巻7号
ストレス応答の分子メカニズム――最新知見と臨床応用への展望
ストレス応答の分子メカニズム――最新知見と臨床応用への展望
企画:武川睦寛(東京大学医科学研究所分子シグナル制御分野)
・生命は恒常性維持のために,翻訳後修飾,複合体形成,転写制御,代謝調節など,多階層にわたる情報伝達システムのネットワークを形成し,さまざまな物理化学的ストレス刺激に対して細胞レベルで適切に応答している.
・このようなストレス応答が破綻すると,組織障害や慢性炎症,ゲノム不安定性などを引き起こし,がんや神経変性疾患,生活習慣病,免疫異常などの発症や病態に深く関与することが近年明らかになりつつある.
・本特集では,ストレス応答の分子メカニズムとその破綻がもたらす疾患発症機構について,最新の研究成果を紹介する.ストレス応答研究のさらなる発展と,臨床応用への橋渡しに貢献することを期待したい.
Journal of Internet of Medical Things Vol.7 No.1
2025年4月号
特集 医療とAIの未来-医療の現場を支える最新技術と課題-
特集 医療とAIの未来-医療の現場を支える最新技術と課題-
本誌『Journal of IoMT』は医療におけるIoT(IoMT)、AI、ロボティクスやそこから収集されるビッグデータならびに新しいテクノロジーへの挑戦をキーワードとして新しい情報発信を行います。
Journal of Internet of Medical Things Vol.6 No.1
2023年12月号
特集1 医療DXのエコシステム/特集2 IoMTの社会実装
特集1 医療DXのエコシステム/特集2 IoMTの社会実装
本誌『Journal of IoMT』は医療におけるIoT(IoMT)、AI、ロボティクスやそこから収集されるビッグデータならびに新しいテクノロジーへの挑戦をキーワードとして新しい情報発信を行います。
新版 いやされない傷
児童虐待と傷ついていく脳
虐待による脳への影響をわかりやすくまとめた『いやされない傷』の新版.
新たに厳格体罰,暴言虐待,両親間のDV曝露に関する新知見を,筆者の豊富なデータとともに追記し大幅増補した.発達障害と虐待との関わりについても言及し,子どもたちの脳とこころをケアし守っていくためには何が必要かを,本書を通して伝えている.
医療従事者や地方自治体関係者,保育や学校関係者など,子どもたちと関わりをもつ全ての方に役立つ一冊.
調剤報酬点数表の解釈 令和6年6月版
『薬局関係者必携、保険調剤のすべてを収載した定本』
『調剤報酬の算定・請求に必要な情報を徹底網羅』
◆調剤報酬の算定・請求に必要な情報を、実務上活用しやすいよう編集し、法令上の根拠とともに示しています。
◆調剤報酬点数表に関する疑義解釈(Q&A)については、今回改定関連に加え、従来示されたものの内容を整理して掲載、調剤薬局での実務に必要な情報を網羅しています。
◆医療機関の薬剤部でも有効にご活用いただけるよう、「薬剤使用に関する保険診療上の取扱い通知」や、診療報酬点数表(医科・歯科)の薬剤関連部分も掲載。幅広い視点からの編集が魅力です。
◆「関係法規・通知編」では、保険調剤や病院薬剤部に関連する保険情報(療養担当規則、施設基準等)をまとめるとともに、処方箋や介護保険までの関連情報を掲載しました。
◆各審査機関にも長年愛用されてきた、調剤報酬算定業務のための信頼性を誇る一冊です。
