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在宅医療の質を高めるキーフレーズ

永井 康徳(著)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2025/06

著者が提唱している在宅医療の質を高めるために大切な3つの柱,「理念」「システム」「人材」のなかでもとくに「理念」をまとめた書籍.2000年に在宅医療専門の「たんぽぽクリニック」を開業して以来,著者が経験したエピソードとともに日本の在宅医療について著者の思いを語ります.また,在宅医療に携わる医療従事者への後押しになるような著者の格言(キーフレーズ)をテーマごとに記載.現場で行き詰まったときの悩みをそっと解決してくれるような一冊に仕上がりました.

クリニカルスタディ Vol.46 No.8

2025年7月号

出版社:メヂカルフレンド社

印刷版発行年月:2025/06

【特集1】
つまずきポイントを解消!
実習記録Q&A

〔執筆〕齋藤 雪絵

実習が始まると毎日書くことになる記録物。書くことも記録の種類も多くてコツがつかめない、なんて悩みはありませんか? 本特集では、実習記録のつまずきポイントをピックアップして、書き方のコツを解説します!

【特集2】
成長につながる!
効果的なカンファレンスの共通点

〔執筆〕舞弓 京子

カンファレンスのやり方は教わったけど、なかなかうまくいかずカンファレンスがニガテ……そんな人に向けて、効果的なカンファレンスにある共通点を紹介します! ポイントを押さえて、カンファレンスを楽しみましょう!

迷えるメンター・メンティーに捧げる!医学教育に活かすメンタリング

庄司 健介(著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2025/06


先輩が後輩に教えるだけの医学教育に足りないもの⇒⇒⇒メンタリング
「メンタリング」できていますか? 先輩に指導を受けたら,もしくは後輩ができたら即メンター(指導者)・メンティー(指導を受ける側)の関係になるわけではありません.メンタリング(メンターシップ)は,個々人の目指すべき目標や,性格,背景などによってベストな方法が異なります.メンターとして,メンティーから望まれている役割はなんでしょうか(伝統・コネクター・コーチ・スポンサー).メンタリングの基礎を知らずして行き着く先は「ハイジャック犯」「占有者」「搾取者」「カントリークラブの仲間」「ボトルネック」「世界旅行者」です.一方で,“良いメンティー”になるにも条件があります.良いメンターを見つけ,良いメンティーになることこそ,あなたのキャリアの第一歩です.

Heart View Vol.29 No.7

2025年7月号

【特集】高血圧学を再考する

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2025/06

【特集】高血圧学を再考する

エレガントな全身麻酔のための区域麻酔法:その考え方とイラストでみる局所解剖

水野 省司(ミズノ ショウジ)(著)

出版社:克誠堂出版

印刷版発行年月:2025/06

エレガントな麻酔を目指す著者が、各科の手術の全身麻酔に、どのように区域麻酔を使用しているかが紹介され、さらに、著者自作の局所解剖のイラストが140点以上掲載

麻酔 Vol.74 No.6

2025年6月号

出版社:克誠堂出版

印刷版発行年月:2025/06

投稿論文掲載号

形成外科 Vol.68 No.6

2025年6月号

こんな形成外科医と働きたい—他職種・他診療科に聞きます—

出版社:克誠堂出版

印刷版発行年月:2025/06

こんな形成外科医と働きたい—他職種・他診療科に聞きます— 雑誌『形成外科』68巻6号 特集《頭頸部再建難渋症例集》

現在は安定した術式として普及する「マイクロサージャリーを用いた遊離皮弁による頭頸部再建」も、高度進行癌や再発例、合併症併発例では依然として難渋を来たします。本特集では、そうした難渋症例の知見を全国から厳選収録しました。今後の頭頸部再建における貴重な参考資料として、患者さんの治療成績向上に寄与する一冊です。

運動学習の知識を活かす神経リハビリテーション実践

回復への最適解を探る

川崎 翼(編著)

出版社:協同医書出版社

印刷版発行年月:2025/05

理学療法士や作業療法士にとって「運動学習」はなじみのある言葉ですが、養成教育のなかで体系的に学ぶ機会はほとんどありません。
本書は、リハビリテーションの観点から「運動学習」について網羅的・体系的にまとめ、臨床での課題設定や介入方法を提示し、具体的な症例を通して実際の運用でのポイントを示した、たいへん学びやすい一冊です。
運動学習の知識を学び、リハビリテーションの実践に活かすことを第一としてまとめられた本書は、「運動学習」についてきちんと学びたい理学療法士・作業療法士にとって最適なテキストです。

生きられた身体のリハビリテーション

身体性人間科学の視点から

田中 彰吾(著)

出版社:協同医書出版社

印刷版発行年月:2024/09

『豚足に憑依された腕 -高次脳機能障害の治療-』の著者:セラピストの本田慎一郎と、『生きられた〈私〉をもとめて -身体・意識・他者-』の著者:哲学者の田中彰吾による、リハビリテーションと現象学との実り豊かなコラボレーション!

高次脳機能障害のリハビリテーションの臨床の本質を、セラピストと現象学哲学者が読み解いていくヒント満載の読み物。

能動義手適合検査マニュアル

日本義肢装具学会(監修)

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2025/02

日本義肢装具学会による新しい「能動義手適合検査表」の決定版解説書

●日本義肢装具学会「能動義手適合検査」の手順を,義手適合判定検討委員会メンバーが解説
●一部検査には解説動画付き.義手になじみのない学生や初学者にも理解しやすい
●各検査項目の目的や注意点,異常が発生した場合の対応,臨床での工夫まで詳細に解説

CAR-T細胞療法Q&A

豊嶋 崇徳(編)

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2025/05

CAR-T細胞療法について知りたい全ての疑問にQ&A形式で答える最新刊!

●CARとはキメラ抗原受容体の略.がん細胞の表面にある抗原に対し,通常のT細胞の受容体は結びついて攻撃するものもあるが,素通りしてしまうものもあり,自然免疫のみでがん,特に血液のがんを効率良く殺すことはできない.そこで患者のT細胞を取り出し,効率良く血液のがん細胞の抗原に結びつくよう受容体を遺伝子改変したCAR-T細胞を体外で作製し,患者の体内に戻すことでがん細胞を倒す,という最新の免疫療法が「CAR-T細胞療法」である.
●2019年の初承認以来,現在5製剤が承認され,最近では専門の認定施設だけでなく紹介施設も関わることが多くなってきた.本書は血液のがん診療の現場で知っておきたい必須の知識についてQ&A形式で解説.

≪プラクティス耳鼻咽喉科の臨床 7≫

耳鼻咽喉科ニューフロンティア

近未来医療を手にする

大森 孝一(総編集)

出版社:中山書店

印刷版発行年月:2025/06

本巻では,耳鼻咽喉科・頭頸部外科領域で現在臨床現場に普及しつつある検査・診断・治療の最前線を中心に,さらに実験段階を終え臨床研究に入り将来が期待できる医療,ポストコロナ診療,医療DX,AI診療などを第一線で活躍する執筆陣が解説.「感覚器医療・コミュニケーション医療」「QOL,生命維持」「診療支援」「医療DX」の機能的なカテゴリーに分けて構成.いま始まりつつある近未来の耳鼻咽喉科診療が一冊に.

喘息とCOPDのオーバーラップ(Asthma and COPD Overlap:ACO)診断と治療の手引き 第2版 2023

日本呼吸器学会 喘息とCOPDのオーバーラップ(Asthma and COPD Overlap:ACO)診断と治療の手引き第2版作成委員会(編集)

出版社:メディカルレビュー社

印刷版発行年月:2024/04

今回の改訂版においては,2018年の初版以降に集積した観察研究の結果や,新たに上市された治療薬(single inhaler triple therapy,生物学的製剤など)を喘息-COPDの合併例でどのように位置付けるかを念頭に,できるだけ具体的な診療指針となるように改訂を行った。前版の“ACOの重症度”では,GOLD 4期COPD+軽症喘息が最重症と判定され,増悪頻度が低く本来は低用量ICS治療で十分な症例に中~高用量ICSを推奨してしまう齟齬が生じていたが,本版の“タイプ分類”による治療指針ではそのような齟齬は解消されている。
 本改訂版が呼吸器専門医・非専門医の診療の一助となることを祈念している。
(一般社団法人 日本呼吸器学会 喘息とCOPDのオーバーラップ(Asthma and COPD Overlap:ACO)診断と治療の手引き第2版作成委員会「序」より抜粋)

看護管理 Vol.35 No.6

2025年 06月号

特集 看護師長のための 組織分析と目標設定、スモールステップで把握する課題の本質

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2025/05

特集 看護師長のための 組織分析と目標設定、スモールステップで把握する課題の本質 社会の変化を的確にとらえながら、看護管理者として直面するさまざまな問題について解決策を探る月刊誌。看護師長を中心に主任から看護部長まで幅広い読者層に役立つ情報をお届けします。 (ISSN 0917-1355)

月刊、年12冊

助産雑誌 Vol.79 No.3

2025年 06月号

特集 産む人と家族の選択肢を増やす 「女性のための妊娠・出産のガイドライン」臨床での活用

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2025/05

特集 産む人と家族の選択肢を増やす 「女性のための妊娠・出産のガイドライン」臨床での活用 かつてない少産化の今、産み育てることに関わる意識や言葉、制度や環境が大きな変革期を迎えています。新しい助産師像を模索する現代の助産師、そして妊娠・出産・育児を考える全ての人と共に、考え、つくる雑誌です。 (ISSN 1347-8168)

隔月刊(偶数月)、年6冊

保健師ジャーナル Vol.81 No.3

2025年 06月号

特集 介護予防・日常生活支援総合事業の充実と地域共生社会の実現

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2025/05

特集 介護予防・日常生活支援総合事業の充実と地域共生社会の実現 公衆衛生活動の現場で働く保健師に向けた、「保健師」と名の付く唯一の専門誌。 保健活動の現場において「いま」そして「これから」求められる情報や視点を、特集や連載など多様な構成でお届けします。
2022年からは隔月刊化とともに全ページカラーとなり、見やすい資料や豊富な画像によってポイントやイメージをより分かりやすく紹介していきます。 (ISSN 1348-8333)

隔月刊(偶数月)、年6冊

病院 Vol.84 No.6

2025年 06月号

特集 検証 地域包括医療病棟

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2025/05

特集 検証 地域包括医療病棟 「よい病院はどうあるべきかを研究する」をコンセプトに掲げ、病院運営の指針を提供する。特集では、病院を取り巻く制度改正や社会情勢の読み解き方、変革に対応するための組織づくりなど、病院の今後の姿について考える視点と先駆的な事例を紹介する。 (ISSN 0385-2377)

月刊、年12冊

臨床皮膚科 Vol.79 No.6

2025年 05月号

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2025/05

さまざまな症例や治療成績が全国から寄せられる原著系皮膚科専門誌。写真はオールカラーで、『臨床皮膚科』ならではのクオリティ。注目の論文は「今月の症例」として、編集委員が読み処のアドバイスを添えて掲載する。増刊号「最近のトピックス」は、知識を毎年アップデートできる定番シリーズ。 (ISSN 0021-4973)

月刊、増刊号を含む年13冊

臨床外科 Vol.80 No.6

2025年 06月号

特集 骨盤内臓全摘術のすべて〔特別付録Web動画付き〕

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2025/05

特集 骨盤内臓全摘術のすべて〔特別付録Web動画付き〕 一般外科・消化器外科を中心とした外科総合誌。手術で本当に役立つ臨床解剖の知識や達人の手術テクニックを、大きい判型とカラー写真でのビジュアルな誌面で解説。術中・術後のトラブル対処法、集学的治療・周術期管理法の最新情報など、臨床に根ざした“外科医が最も知りたいこと”に迫る。手技を中心にweb動画も好評配信中。 (ISSN 0386-9857)

月刊、増刊号を含む年13冊

精神医学 Vol.67 No.5

2025年 05月号(増大号)

特集 睡眠の正しい理解を促す70のトリビア

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2025/05

特集 睡眠の正しい理解を促す70のトリビア 精神医学領域のさまざまなテーマを毎号特集形式で取り上げ、第一線の執筆陣による解説をお届けする。5月号は増大号として領域横断的なテーマや、1つのテーマを幅広い視点から掘り下げる充実の内容。日々の臨床から生まれた「研究と報告」「短報」など原著論文も掲載している。 (ISSN 0488-1281)

月刊、増大号を含む年12冊

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