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脳神経外科 Vol.53 No.3

2025年 05月号

特集 もやもや病のすべて

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2025/05

特集 もやもや病のすべて 「教科書の先を行く実践的知識」を切り口に、脳血管障害、脳腫瘍、脊椎脊髄、頭部外傷、機能外科、小児神経外科など各サブスペシャリティはもちろん、その枠を超えた横断テーマも広く特集します。専門分野・教育に精通し第一線で活躍する脳神経外科医を企画者・執筆者に迎え、診断・治療に不可欠な知識、手術に生きる手技や解剖を、豊富な図と写真を用いて解説します。さらに、脳神経外科領域の最新の話題を取り上げる「総説」、手術のトレンドを修得できる「解剖を中心とした脳神経手術手技」も掲載します。 (ISSN 0301-2603)

隔月刊(奇数月)、年6冊

精神療法 第51巻第3号

通巻268号

妊娠・出産という経験

出版社:金剛出版

印刷版発行年月:2025/06

妊娠・出産という経験 周産期における支援や女性セラピストのライフコース、精神疾患と妊娠など多くのテーマで妊娠・出産にまつわる精神医療の現場を記す。

皮膚科の臨床 Vol.67 No. 6

2025年5月臨時増刊号

だ~まにゅ Dermatology Manual

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2025/05

だ~まにゅ Dermatology Manual
“迷わず使える”皮膚科マニュアル『だ~まにゅ Dermatology Manual』登場! 新薬・治療法の最新情報をキャッチアップできる「治療薬・治療法一覧」,エキスパートによる治療の実践法がわかる「治療実践マニュアル」など,皮膚科診療に必要なエッセンスを疾患ごとにぎゅっと凝縮。治療法に迷ったときや最新情報を確認したいとき,手軽に参照できる診療の即戦力!

血友病性関節症 ―病態・診断・治療―

田中 康仁(監修) 嶋 緑倫(監修)

出版社:メディカルレビュー社

印刷版発行年月:2022/02

私が血友病性関節症を診察するようになった1990年代後半には血友病性関節症の専門書は見当たらず,2000年に発刊された『Musculoskeletal Aspects of Haemophilia』が私の教科書になりました。何度も読み返し得た知識が,私の血友病性関節症をはじめとした血友病患者の整形外科治療の基本となっています。
現在の血友病治療は止血管理だけでなく,患者の健康寿命を延伸するために血友病性関節症治療は以前より重要になっています。しかし臨床の現場で血友病性関節症に遭遇した際に頼りになる専門書はいまだに少なく,とくに和書はありませんでした。
血友病性関節症の病態や評価そして治療だけでなく,整形外科治療時に必要な止血管理や保険制度まで広く最新の情報が,本書には詰まっています。本書が日常診療の教科書としてお役に立つ1冊となれば望外の喜びです。

(竹谷英之「序文」より)

理学療法42巻4号

2025年4月号

図解 バイオメカニクスに基づく部位別理学療法の実際

出版社:メディカルプレス

印刷版発行年月:2025/05

図解 バイオメカニクスに基づく部位別理学療法の実際 理学療法の臨床場面において、基本動作における動作障害を評価・治療していく上で、力学的要素に基づいて生体の構造や運動・動作のメカニズムを捉えるバイオメカニクス(生体力学:biomechanics)の観点からの臨床推論は非常に重要となります。

 本特集では、バイオメカニクスに苦手意識を持つ理学療法士や、測定環境の整っていない職場で勤務する理学療法士にも、バイオメカニクスに基づく理学療法評価・治療の有用性と実際を身近に感じ取ってもらうことを目的とし、写真やイラスト、模式図、シンプルな力学モデルなどを用いて解説していただきます。

腹部の身体診察×エコー超入門

森 秀明(編)

出版社:診断と治療社

印刷版発行年月:2025/06

腹部エコーの達人・Dr.森が編集.基本的知識を学べるPart1,2(総論),症例をとおし,身体診察のポイントも交えたエキスパート執筆陣によるPart3(各論),腹部超音波検査のあとのおさえるべき点をまとめた付録からなる.やさしい解説と豊富な画像・動画で「お腹の聴診器」腹部超音波検査を学ぶことができる一冊.

糖尿病学2025

門脇 孝(編) 山内 敏正(編)

出版社:診断と治療社

印刷版発行年月:2025/06

わが国の糖尿病領域の最重要課題や基礎・臨床研究の最新トレンドを把握できる珠玉のイヤーブック.
日本を代表する第一線で活躍する医師による論文20編を収録.基礎研究では糖尿病治療の層別化や新薬開発につながるシーズの話題など,臨床・展開研究ではガイドライン解説や新薬・新規デバイスの話題のみならず被災地支援やアドボカシーなど,糖尿病治療の現在がわかる1冊.糖尿病研究者だけでなく一般臨床医にとっても必読の書.

糖尿病UP・DATE賢島セミナー2024(41) 病状・病態に応じたハイブリッド化した管理・治療

ー生活環境と併発合併症に応じた対応ー

堀田 饒(編)

出版社:ライフサイエンス出版

印刷版発行年月:2025/06

● 日本の糖尿病領域をリードするオピニオンリーダー一同が参加する糖尿病UP・DATE賢島セミナーの記録集。
● 第41回のテーマは「病状・病態に応じたハイブリッド化した管理・治療―生活環境と併発合併症に応じた対応―」。
・糖尿病の各種病態(小児糖尿病,妊娠糖尿病,高齢者糖尿病)の管理・治療目標と対応
・2型糖尿病の病態,食事療法,アクティブガイド,薬物療法
・糖尿病性合併症/併発症(認知症,糖尿病性神経障害,サルコペニアとフレイル,骨粗鬆症)
● 清野裕先生,門脇孝先生,植木浩二郎先生による鼎談,若手医師による「困った症例」,糖尿病診療ガイドラインの歴史と役割を解説したトピックス,会場参加型の総合討論も掲載!

思春期青年期の臨床・学校

塚本 千秋(著)

出版社:金剛出版

印刷版発行年月:2025/05

治療者は患者との関係をどうかたちづくるのか、各章に描写されるおよそ30の思春期青年期事例は、著者の精神科医40年あまりのごく一部である。
多種多様な治療実践を詳細に語り、治療の現実と実相にせまる。

エキスパートに学ぶ新LPシャント入門

桑名 信匡(編著)

出版社:メディカルレビュー社

印刷版発行年月:2022/04

医師、看護師のための新LPシャント入門書。
「どこ?」「なに?」「どうして?」LPシャントの疑問を解決!

こういうときはこうする! 腫瘍糖尿病学Q&A がん患者さんの糖尿病診療マニュアル 第2版

大橋 健(編著)

出版社:金芳堂

印刷版発行年月:2025/05

発症者数が多く、また糖尿病はがんの発症リスク因子であることから、合併することが多い「癌+糖尿病」患者の診療マニュアルである『こういうときにはこうする! 腫瘍糖尿病Q&A がん患者さんの糖尿病診療マニュアル』(2020年7月刊行)のリニューアル版が完成しました。

第2版では、最新のエビデンスを反映して第1版のアップデートを図るとともに、各執筆者の豊富な臨床経験をもとにした、より実践的な内容が売りとなっています。使用頻度の増加しているSGLT2阻害薬とGLP-1受容体作動薬・GIP/GLP-1受容体作動薬については、新たにQ&Aを設けて解説しました。

最新知識やエビデンスを可能な限り踏まえつつ、実地臨床でどのようにすればよいのか、第一線で活躍する医師のエキスパート・オピニオンを通して、がん治療中の糖尿病管理に関するベスト・プラクティスをQ&A形式で一冊に集約しました。若手医師はもちろん、糖尿病専門医のいないがん専門施設で糖尿病管理に奮闘されているがん専門医の先生方にとっても「今日から使える」内容となっています。

社会保険旬報 №2965

2025年6月1日

《レコーダ》医療経済フォーラム・ジャパン第121回定例研修会『日本医療機能評価機構の30年の歴史と医学教育河北班について』河北博文

出版社:社会保険研究所

印刷版発行年月:2025/06

《レコーダ》医療経済フォーラム・ジャパン第121回定例研修会『日本医療機能評価機構の30年の歴史と医学教育河北班について』河北博文
医療経済フォーラム・ジャパン(会長=中村洋・慶應義塾大学大学院教授)主催の第121回定例研修会が4月8日に都内で開かれ、日本医療機能評価機構の河北博文理事長が「日本医療機能評価機構30年の歴史と医学教育河北班について」をテーマに講演した。米国で医療機能評価が確立する経緯に触れつつ、日本医療機能評価機構の設立とこれまでの30年の歴史を振り返った。医療を行う当事者ではなく第三者が医療を評価する意義を強調した。医学教育河北班では、臨床実習の評価と医師国家試験CBT(Computer Based Testing)化を推進している。国会試験はAIやICTを活用した効率的な仕組みとし、医学教育は臨床実習を徹底させる考えが示された。

数理でひも解く発がん 確率と進化の視点から腫瘍発生メカニズムに迫る

中林 潤(著)

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2025/05

医学と数学の交差点から発がん現象の本質に迫る

●医学の進歩にもかかわらず,なお人類を脅かし続けるがん.本書では,体細胞の突然変異の蓄積からがん細胞の出現までを数理科学の視点で解説する.
●サイコロやコイン投げといった初等確率論から,発がんのプロセス,薬剤耐性や転移といったがん細胞の振る舞いに至るまで,進化論的な観点から理解できることを示していく.

脊椎脊髄ジャーナル Vol.38 No.6

2025年6月号

出版社:三輪書店

印刷版発行年月:2025/05

■特集
腰椎椎間孔狭窄の診断と治療up to date

作業療法ジャーナル Vol.59 No.6

2025年6月号

出版社:三輪書店

印刷版発行年月:2025/05

■特集
地域で子どもたちを支える―「参加」を支援すること

乳幼児健診の必須アイテム! からだ・こころ・くらしを見守る すこやか子育てガイド

小枝 達也(編) 阪下 和美(編)

出版社:三輪書店

印刷版発行年月:2025/04

標準的な問診内容&助言/指導
この1冊で、病気だけでなく育児支援にも強くなる“乳幼児健診の問診表ガイド!!”

厚生労働省・こども家庭庁の研究事業を受けて作成された手引き『健やか子育てガイド』を基に編集しました。
乳幼児健診は、母子保健の向上を目的に実施されており、時代とともにその役割も変化してきました。近年では、2023年4月のこども家庭庁の発足に象徴されるように、国の主導のもと一層強化されています。
健診の内容や手技の標準化を進めるため、調査研究事業が行われており、その一環として「乳幼児健康診査身体診察マニュアル」も定期的に改訂されてきました。このマニュアルは、健診時の「手技」の標準化を示すものですが、現在はそれに加え、健診時の「問診」の標準化も進められています。
また、子どもの健やかな発育を支えるための切れ目のない保健・医療体制の構築に関する研究班の報告書が2024年春に発表されました。本書は、その報告書を基に加筆を行い、実臨床で活用しやすい手引きとしてまとめたものです。

教えて!うたこ先生 皮膚真菌症マニュアル2-Case集-

あなたなら、この症例どう診る?

木村 有太子(キムラウタコ)(編著)

出版社:克誠堂出版

印刷版発行年月:2025/05

大人気書 『皮膚真菌症マニュアル』 の、続刊が刊行!
皮膚真菌症マニュアルを読んだだけではわからない・・・こんな症例が外来に来たら⁉
あなたなら、まずどこを診る? 何を疑って、何を検査する? 
実際にはどういう思考回路? そのあたり、「2」にまとめてみました。

◆典型的な症例、貴重な写真満載、全70例のアトラス!
今回は編著者に真菌ハカセ、野口博光先生が降臨! 海外にも報告された貴重な写真がいっぱいです。臨床家は持っておいた方がいい…貴重なアトラス集です。

◆1症例あたり、4p。診かたがわかる、思考回路がわかる 
1ページめ: 臨床写真と既往歴 (←こんな症例が外来に来たら?)
2ページめ: 想定される疾患、カラダのどこを診るか (←問診と診かたのポイント)
3ぺーじめ: 検査・診断 (←鏡検と培養などから診断をつける)
4ページめ: 治療と著者からのアドバイス (←治療薬、生活指導、期間を明記)
わからなかったら『皮膚真菌症マニュアル』に戻ろう。参照ページ付き

◆患者さんの主訴から考える。身体部位別に掲載しました
だから、外来で似たような症例がサッと探せます。

≪癌治療戦略に活かす病理診断ベストプラクティス≫

下部消化管癌

新井 冨生(巻編集)

出版社:中山書店

印刷版発行年月:2025/04

「病理診断の目的は分類そのものにあるのではなく,治療につながる病理診断こそが重要である」をコンセプトに,好評をいただいた「病理診断プラクティス」シリーズを全面的にリニューアル.単に前シリーズの改訂版ではなく,巻編集からコンテンツ,執筆陣まで,すべて新しく生まれ変わりました.病理医だけでなく,臨床医の皆さんにも必要な病理の知識を簡潔にまとめています.

胃と腸 Vol.60 No.5

2025年 05月号

主題 消化管感染症の病態と画像診断update 症例問題で応用力をつける

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2025/05

主題 消化管感染症の病態と画像診断update 症例問題で応用力をつける 消化管の形態診断学を中心とした専門誌。毎月の特集では最新の知見を取り上げ、内科、外科、病理の連携により、治療につながる診断学の向上をめざす。症例報告も含め、消化管関連疾患の美麗なX線・内視鏡写真と病理写真を提示。希少疾患も最新の画像で深く学べる。年2回増大号を発行。 (ISSN 0536-2180)

月刊、増大号2冊を含む年12冊

臨床泌尿器科 Vol.79 No.6

2025年 05月号

特集 激動! 膀胱癌薬物治療

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2025/05

特集 激動! 膀胱癌薬物治療 泌尿器科診療にすぐに使えるヒントを集めた「特集」、話題のテーマを掘り下げる「綜説」、そして、全国から寄せられた投稿論文を厳選して紹介する。春に発行する書籍規模の増刊号は、「外来」「処方」「検査」「手術」などを網羅的に解説しており、好評を博している。 (ISSN 0385-2393)

月刊、増刊号を含む年13冊

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