みんなの呼吸器 Respica(レスピカ)2024年5号
2024年5号
特集:本当にやさしい 人工呼吸器からの離脱とその後
特集:本当にやさしい 人工呼吸器からの離脱とその後 超急性期から生活期の呼吸管理・呼吸ケアに携わるすべての医療者のためにの専門誌です。
人工呼吸管理と酸素療法を中心に、診療・看護・リハビリの実践に役立つ知識を総合的に取り上げます。
誌名の由来は「Respiratory Care(呼吸療法)」を縮めた造語であり、その語感からは、現場を支える看護師/医師/臨床工学技士/理学療法士のスキル・専門性を「磨き、輝かせる」という願いも込められています。
INFECTION CONTROL(インフェクションコントロール)2024年9月号
2024年9月号
特集:薬剤耐性菌対策のピットフォール集
特集:薬剤耐性菌対策のピットフォール集
医療関連感染対策の総合専門誌『INFECTION CONTROL』は、すべての感染対策活動を全力で応援します。
「整理された最新情報が欲しい」というあなたのために、ピンチを乗り切る最新情報&指導ツールとともに、現場ですぐに生かせるトピックや領域で話題のテーマを分かりやすく解説します。
現場で活躍する執筆陣による、専門誌ならではの解説はICT・ASTメンバー必読!そのまま使えるイラストやパワーポイントなど、豊富なダウンロードサービスも充実です。
指導がきっと楽しくなる!
ICLS指導読本
成長しつづけるためのステップアップガイド
ICLS、JMECC、各種シミュレーション講習…
コースでの指導に困ったら、悩んだら、まず読んでみて!
指導がきっと、楽しくなります!
「上司にICLS指導をやってみろと言われたけど、一体何をどうしたら…!」
「シミュレーションコースでの指導、何度かやってみたけど、イマイチうまくいかないなぁ…」
「コース指導者としてもっとレベルアップしたいけど、誰に教えてもらったらいいんだろう…?」
そんなあなたを、200回以上のコース指導経験で培った著者のノウハウが導きます。
指導の基本は4つ。
・きちんと準備、振り返り
・明確な目標掲示
・受講者の行動をしっかり観察
・適切なフィードバック
本書を読んで、この基本を繰り返し深めていけば、きっとあなたも一目置かれるICLS指導者に!
初級→中級→上級とステップアップしながら、コース指導の基本とコツ、ピットフォールが楽しく、でもしっかりわかる。
ICLS、JMECCほか、各種シミュレーション講習指導のはじめの一歩に、もっとレベルアップしたいときに、自分の指導方法を見直したいときに、絶対オススメの1冊です。
運動器疾患の治療とリハビリテーション
手術・保存療法とリハプログラム
外科手術だけでなく保存的治療なども含めた運動器疾患のリハビリテーションについて,整形外科医と理学療法士・作業療法士がペアとなって執筆。臨床で役立つ「解剖・疾患の知識」と「リハビリテーションの知識」,「評価」と「リハビリテーションの進め方」を記載し,またそのタイムスケジュールを表に見やすくまとめている。
代表的な運動器疾患50につき,医用画像や術中写真含む多数の図表をオールカラーで掲載。臨床で求められる知識と技術を集約した,即戦力となる1冊である。
腎と透析2022年92巻増刊号
腎代替療法のすべて
腎代替療法のすべて
ウェルネスの視点にもとづく 老年看護過程 第3版 生活機能に焦点をあてたアセスメント
老年看護実習に臨む学生向け好評テキストが,「高齢者の生活機能に関連する5つの側面」を見直し,さらに内容充実し,リニューアル!
●高齢者の生活機能に関連する5つの側面(食事,排泄,清潔・身だしなみ,活動・休息,コミュニケーション)をウェルネスの視点から情報収集・アセスメントし,高齢者の全体像・価値観を捉え,看護展開する老年看護の好評書が,5年ぶりに改訂!
●第3版では,ゴードンやヘンダーソンなどの既成の枠組みにとらわれず,高齢者をより深く理解し,より“その人らしい”生活を送るために,高齢者のもてる強みを活かした支援ができるように,リニューアル.
≪シリーズ ケアをひらく≫
イルカと否定神学
対話ごときでなぜ回復が起こるのか
対話という「魔法」の謎をひらく。
対話の謎に魅入られた著者の探求は、気づくとデビュー作以来の参照先に立ち返っていた。精神分析のラカンと、学習理論のベイトソンである。そこにバフチン(ポリフォニー論)とレイコフ(認知言語学)が参入し、すべてを包含する導きの糸は中井久夫だ。こうして対話という魔法はゆっくりとその全貌を現しはじめた。この魔法のすばらしさは、謎が解けても効くことである。さあ、オープンダイアローグを「ゼロ」からはじめよう!
病院 Vol.83 No.10
2024年 10月号
特集 遠隔支援の新時代 未来のビジョンとその実現に向けて
特集 遠隔支援の新時代 未来のビジョンとその実現に向けて 「よい病院はどうあるべきかを研究する」をコンセプトに掲げ、病院運営の指針を提供する。特集では、病院を取り巻く制度改正や社会情勢の読み解き方、変革に対応するための組織づくりなど、病院の今後の姿について考える視点と先駆的な事例を紹介する。 (ISSN 0385-2377)月刊、年12冊
検査と技術 Vol.52 No.11
2024年 11月号
若手臨床検査技師、臨床検査技師をめざす学生を対象に、臨床検査技師の「知りたい!」にこたえる総合誌。日常検査業務のスキルアップや知識の向上に役立つ情報が満載! 国試問題、解答と解説を年1回掲載。年10冊の通常号に加え増大号を年2回発行。 (ISSN 0301-2611)
月刊、増大号2冊※を含む年12冊 ※2024年は3月・9月、2025年は2月・8月
臨床泌尿器科 Vol.78 No.11
2024年 10月号
特集 そうだったのか腎移植 泌尿器科ジェネラリストを目指そう!
特集 そうだったのか腎移植 泌尿器科ジェネラリストを目指そう! 泌尿器科診療にすぐに使えるヒントを集めた「特集」、話題のテーマを掘り下げる「綜説」、そして、全国から寄せられた投稿論文を厳選して紹介する。春に発行する書籍規模の増刊号は、「外来」「処方」「検査」「手術」などを網羅的に解説しており、好評を博している。 (ISSN 0385-2393)
月刊、増刊号を含む年13冊
臨床皮膚科 Vol.78 No.11
2024年 10月号
さまざまな症例や治療成績が全国から寄せられる原著系皮膚科専門誌。写真はオールカラーで、『臨床皮膚科』ならではのクオリティ。注目の論文は「今月の症例」として、編集委員が読み処のアドバイスを添えて掲載する。増刊号「最近のトピックス」は、知識を毎年アップデートできる定番シリーズ。 (ISSN 0021-4973)
月刊、増刊号を含む年13冊
耳鼻咽喉科・頭頸部外科 Vol.96 No.11
2024年 10月号
特集 頭頸部がん薬物療法 プロに学ぶ最善の選択
特集 頭頸部がん薬物療法 プロに学ぶ最善の選択 目のつけ処が一味違う耳鼻咽喉科・頭頸部外科専門誌。「こんなときどうする!?」などの臨床的なコツの紹介から、最新の疾患概念を解説した本格特集まで、硬軟とり混ぜた多彩な企画をお届けする。特集2本立ての号も。「Review Article」欄では研究の最前線の話題をわかりやすく解説。読み応えのある原著論文も多数掲載。 (ISSN 0914-3491)
月刊、増刊号を含む年13冊
BRAIN and NERVE Vol.76 No.10
2024年 10月号
特集 どうして効くんだろう
特集 どうして効くんだろう 脳・神経を基礎と臨床から追究する、MEDLINE収載雑誌。『脳と神経』 『神経研究の進歩』 の統合誌として2007年に発刊。時宜をとらえたテーマを深く掘り下げる「特集」、最新の動向をキャッチアップする「総説」や連載で神経学、神経科学の知見をわかりやすく紹介する。投稿論文も英語、日本語の両方で募集中。掲載論文はPubMedで検索が可能。日々の臨床に資するテーマをより深く掘り下げる増大号を年1回発行。 (ISSN 1881-6096)
月刊、増大号1冊を含む年12冊
生体の科学 Vol.75 No.5
2024年 10月号(増大号)
増大特集 学術研究支援の最先端
増大特集 学術研究支援の最先端 生命科学・生物科学領域における最先端の研究を、毎号特集形式により紹介。神経科学はもとより分子生物学・酵素科学・栄養科学にいたる領域も含め、注目されるトピックテーマの最新情報を提供する。 (ISSN 0370-9531)
隔月刊(偶数月)、増大号を含む年6冊
医学のあゆみ291巻2号
セラノスティクス――PET画像診断から核医学治療へ
セラノスティクス――PET画像診断から核医学治療へ
企画:渡部直史(大阪大学大学院医学系研究科核医学)
・診断と治療を融合した画期的コンセプト「セラノスティクス」が,がん医療に革命をもたらしている.前立腺がん診療を一変させたPSMA治療をはじめ,核医学分野は過去10年で劇的な進化を遂げた.
・さらには,がん関連線維芽細胞を標的とするFAPI-PETなどの次世代技術も登場している.セラノスティクスの可能性は無限に広がっており,さらなる発展が見込まれる.
・本特集では,セラノスティクスの基礎から最新動向まで,第一線の専門家がわかりやすく解説する.セラノスティクスに馴染みのない読者の皆様にその魅力が伝わり,理解を深めていただけることを期待したい.
消化器外科ロボット手術 セット
『内視鏡下縫合・結紮手技トレーニング(改訂第2版)[Web動画付]』『寺島式 静岡がんセンター胃癌手術[Web動画付]』『名市大ロボット消化器外科手術のすべて[Web動画付]』の3冊をセットにした『消化器外科ロボット手術 セット』です。Web動画で実際の手技を確認でき、消化器外科におけるロボット手術のスキルを向上させたい医師の方にとって、有益なセットとなっています。通常合計価格32,500円(税別)のところ29,000円(税別)とお得になっています。
眼科医向け 緑内障・白内障の手術マスター セット
眼科専攻医のスタートダッシュを後押しする厳選3点セット。正確な診断力を養う「専門医必携 眼科鑑別診断実力アップQ&A」(100例超を掲載)、基本となる白内障手術の‘深淵’を知ることで確かな技術が会得できる「白内障 七人のサージャン[Web動画付]」、白内障手術併用で近年件数が急増しているMIGSを習得するための「ゼロからはじめるMIGS[Web動画付]」。通常合計価格32,500円(税別)のところ29,000円(税別)とお得になっています。
手外科専門医が解説する手救急 セット
「手外科診療ハンドブック(改訂第3版)」「手救急」の2冊をセットにした「手外科専門医が解説する手診療大全」。「手外科診療ハンドブック」は上肢の手術に携わる整形外科医にとって指針となる定番書であり、「手救急」で初療に必要な知識・手順が直感的に理解できる。2冊を読むことで足りない情報が補完され、手外科診療に精通する必要情報をすべて習得できる。研修医や手外科専門医を目指す医師に必携の2冊。通常合計価格20,500円(税別)のところ18,000円(税別)とお得になっています。
臨床での測定精度を高める!
ROM測定法
代償運動のとらえ方と制動法の理解と実践
関節可動域(range of motion:ROM)測定は患者の運動機能を把握する測定法であり,理学療法士や作業療法士にとって欠かせない臨床スキルである。本書はそのROM測定について,豊富に写真を用いながら測定の手順や注意すべき点についてわかりやすく解説している。
特に,運動する関節や方向に応じて生じる多様な「代償動作」をあげるとともに,その「制動法」について詳細に解説。本書を読み進めながら練習を重ねることで,正確な測定手技が身に付く1冊である。
看護学生のためのわかりやすい法律・制度
看護学生にとって苦手分野である法律・制度をとことんわかりやすく解説。医療法から労働法規まで、看護教育で学ぶ関係法規を豊富なイラストと平易な文章で整理した。あわせて条文、過去の国家試験問題も収載し、入門書、サブテキストとして最適。国試対策にも活用できる。
