訪問看護業務の手引 令和7年度版
◆訪問看護ステーション必携!
介護保険も医療保険も算定はこれでOK!
訪問看護ステーションが行う介護保険・医療保険に基づく訪問看護のすべてを網羅した定本です。
訪問看護ステーションの開設から、訪問看護の実施、費用の請求(レセプトの作成)まで、分かりやすい解説に加え、関連する様式や法令・通知を掲載した決定版です。
今回の改訂は、令和6年に実施された診療報酬と介護報酬のダブル改定の後に発出された通知や事務連絡の追加・見直し等に対応するものです(一例として、令和6年12月2日からの医療保険における指定訪問看護の提供時のオンライン資格確認の義務化)。
在宅医療を含めた地域包括ケアシステムの推進のため、訪問看護ステーションに求められている役割は大きくなっています。本書はその役割をどのように果たしていくのかを報酬算定の面から明らかにしています。
○令和6年6月版からの主な変更箇所
医療保険制度の見直し等に対応
令和7年度においては、介護報酬(介護保険)および訪問看護療養費(医療保険)の報酬の規定自体の改定(変更)は予定されていませんが、医療保険による訪問看護について次の見直しが実施されているため、前版(令和6年6月版)の内容を更新し、令和7年度版として改訂版を発刊いたします。
①令和6年12月2日より原則としてマイナ保険証へ移行し、従来の被保険者証は最長で令和7年12月1日まで有効とされた規定を受け、利用者の資格確認方法についての記載を見直し
②「ベースアップ評価料」の届出手続きの一部簡素化
このほか、介護保険・医療保険を通して、令和6年報酬改定時に規定された経過措置等の扱いを整理し、また記述の見直し・軽微な修正を加えて、令和7年度最新版をお送りします。
第48回 救急救命士国家試験問題 解答・解説集
毎年恒例『救急救命士標準テキスト』のへるす出版による救急救命士国家試験問題解答・解説集
毎年3月に行われている救急救命士国家試験の全設問について、その解答と解説を掲載。解答に至る考え方から誤りやすいポイントまでを解説。受験生の国家試験対策はもちろん、現役救急救命士の復習にも活用できる、毎年恒例の1冊です。
【本書のポイント】
・正答の解説はもちろん、他の選択肢がなぜ間違っているのかにまで可能な限り言及
・各解説には『改訂第10版 救急救命士標準テキスト』『改訂第11版 救急救命士標準テキスト』の参照ページを掲載。より幅広く・深い知識と勉強への糸口に
現場で早引きできる 小児漢方エッセンシャルブック
【ひと目で使うべき漢方薬がわかる本】漢方の構成生薬は、非常に緻密で、驚くほどよく計算されている。本書は、その緻密さを、ポイントを絞り、手軽に、そして直感的に学べるように構成したものである。漢方の多様性、その背後にある生薬の中心的な役割に触れながら、読者が実際に漢方を使えるようにまとめた一冊。
相手も自分も「共に育つ」コミュニケーション術
【部下や後輩の心を動かすコミュ力が身につく】部下や後輩は自分がその気になって初めて、上司や先輩の言うことを聞くようになるが、多様性重視の現代では一筋縄ではいかない。しかし、みなっち先生の「感動コーチング」の手法を使えば、スムーズにコミュニケーションがとれ、後輩たちをその気にさせ、心を動かすことができるようになる。
先輩ナースのアセスメントと実践は事前準備が9割
【先輩がやっていることの意味がわかる!】大人気の「9割」シリーズ最新作。今回は看護技術をテーマに「先輩ナースの視点(何を考えてどう行動しているか)が見える」というコンセプト。先輩ナースの視点を拡大解釈して療養、処置、IC、急変対応などの場面の事前準備について解説する。何気なくやっていること、意味のあること、アセスメントしていること、経験から得たやりやすい方法などを根拠や理由を添えて言語化・可視化する。
泌尿器外科 2025年6月号
2025年6月号
特集:癌治療バイオマーカー最前線 ─無駄な治療を避けるコツ─
特集:癌治療バイオマーカー最前線 ─無駄な治療を避けるコツ─
ICUとCCU 2025年6月号
2025年6月号
特集:重症患者におけるミトコンドリアを考慮した治療戦略
特集:重症患者におけるミトコンドリアを考慮した治療戦略
実験医学 Vol.43 No.11
2025年7月号
特集1:疾患の運命を握るRNA修飾 技術革新が紐解くがん・代謝・免疫との新しい関係/特集2:創薬スタートアップの先駆者が語る掟と現実 「谷」を越えるチームづくりから知財戦略・資金調達まで
特集1:疾患の運命を握るRNA修飾 技術革新が紐解くがん・代謝・免疫との新しい関係/特集2:創薬スタートアップの先駆者が語る掟と現実 「谷」を越えるチームづくりから知財戦略・資金調達まで
特集1:1つのRNA修飾で疾患の発症・悪化が左右される? ゲノムと表現型のギャップを説明するRNAの質的変化とその働きが,最新技術の応用で明らかになる!/特集2:その研究を薬に繋げるために….ベンチャー設立,企業連携の前に知っておきたい,現場の掟と本音を聞いてみた!
臨床雑誌外科 Vol.87 No.8
2025年7月号
拡大手術の技術継承―どこまで切除できて,どこからが切除不能なのか?
拡大手術の技術継承―どこまで切除できて,どこからが切除不能なのか? 1937年創刊。外科領域の月刊誌では、いちばん長い歴史と伝統を誇る。毎号特集形式で、外科領域全般にかかわるup to dateなテーマを選び最先端の情報を充実した執筆陣により分かりやすい内容で提供。一般外科医にとって必要な知識をテーマした連載が3~4篇、また投稿論文も多数掲載し、充実した誌面を構成。
臨床画像 Vol.41 No.7
2025年7月号
【特集】読影のお作法−連続画像スライスで追う胸部疾患の診断−
【特集】読影のお作法−連続画像スライスで追う胸部疾患の診断−
クリティカルケア領域でアセスメント力を伸ばす先輩ナースの質問力
【重症患者の病態生理と看護ケアのポイント】クリティカルケア領域で新人・異動者の成長を促すための具体的な質問と回答例を、「ショック症状がみられる患者」「呼吸数が増加している患者」など、よく遭遇する患者別に紹介。循環、呼吸、脳神経系、体液、血液凝固系など、アセスメント力を高めるために必要な知識を幅広く解説。「どんな知識が身につくと質問に回答できるのか?」を先輩ナースと新人・異動者が共有し、共に成長できる1冊!
臨床雑誌内科 Vol.136 No.1
2025年7月号
内科医に知ってもらいたい シン・腎臓診療
内科医に知ってもらいたい シン・腎臓診療 1958年創刊。日常診療に直結したテーマを、毎号"特集"として掲載。特集の内容は、実地医家にすぐに役立つように構成。座談会では、特集で話題になっているものを取り上げ、かつわかりやすく解説。
整形外科 Vol.76 No.8
2025年7月号
1950年創刊。整形外科領域でいちばんの伝統と読者を持つ専門誌。読者と常に対話しながら企画・編集していくという編集方針のもと、年間約180篇にのぼる論文を掲載。その内容は、オリジナル論文、教育研修講座、基礎領域の知識、肩の凝らない読み物、学会関連記事まで幅広く、整形外科医の日常に密着したさまざまな情報が、これ1冊で得られる。
看護師国試2026 ここだけ覚える!
過去28年分の看護師国家試験の内容から、何度も問われている重要事項をまとめています。
本書をまるごと覚えたり、過去問解説集と組み合わせて使ったりすることで確実に点数アップが狙えます。
さらに、最新の出題基準や、第114回国試を含めた最新傾向を踏まえて「次ねらわれる項目」を解説。
過去問にない、目新しい内容を問われても対応できる知識が身につきます。
国試対策のスタートから直前期まで、何度も読むことで効率よく国試対策ができます。
・3回以上出題されている重要内容は★マーク、必修問題で問われた内容は「必」マークつき!
・実際に問われた内容を赤字で表記。赤シートで隠せば暗記にも便利!
<国試合格のために、こう使おう!>
1.「ここだけ覚える!」はぜんぶ覚えるつもりで繰り返し読む!覚えたら☑を忘れずに。
2.「次ねらわれる項目」は目新しい内容を問われても対応できるようにしっかり読む!頭に入れておけば差がつく。
3.「自分の知識の確認(覚えているかどうか)」のために、試験会場でも直前まで読み返す!読んだところがでるかも。
<目次>
人体のしくみ・はたらきと疾病
薬理学
基礎看護学
老年看護学
小児看護学
母性看護学
精神看護学
在宅看護論/地域・在宅看護論
看護の統合と実践
統計
関係法規
Nursing Vol.45 No.3(2025年夏号)
【特集】【1】院内感染の防ぎ方2 ナースが知っておきたい! 院内で出会う主な病原微生物【2】身体拘束ゼロにつなげる 術後せん妄のVR擬似体験 せん妄擬似体験システムの開発と教育への活用
【特集】【1】院内感染の防ぎ方2 ナースが知っておきたい! 院内で出会う主な病原微生物【2】身体拘束ゼロにつなげる 術後せん妄のVR擬似体験 せん妄擬似体験システムの開発と教育への活用 臨床現場の疑問や困ったことに、根拠と実践的な視点を織り込んで解説した看護総合雜誌。今日から使える基本・ワザ・コツを網羅!
看護展望 Vol.50 No.9
2025年7月臨時増刊号
【特集】
研修では学べなかった 私が看護師長になって得たマネジメントの経験知・実践知
人間関係の調整、スタッフの育成と定着、コンプライアンス、多職種との連携、経営陣と現場との板挟みなど、看護師長は日々、マネジメント上の課題に直面します。研修や研究論文の知識だけでは十分に太刀打ちできず、悩みを抱える師長も多いのではないでしょうか。
そこで本特集では、豊富な師長経験をもつ方々に、ご自身が師長時代に試行錯誤のなかで体得した、問題解決につながるマネジメントの「経験知」(成功や失敗の経験をとおして蓄積された知識や教訓)や、「実践知」(マニュアルやセオリーに工夫を加えて、成果を高めるためのポイント)をご紹介いただきます。
明日からの実践に生かせるヒントが、きっと見つかるはずです。
看護展望 Vol.50 No.8
2025年7月号
【特集】
看護管理者必見! 事例で学ぶ 組織の課題解決法/編集協力・執筆=浅香えみ子
施設や組織には様々な「課題」があり、それを解決するのは看護管理者にとって重要な業務の一つです。しかし、「『課題』はわかっていても、なかなか解決に至らない」という経験は、看護管理者であればだれもがもつ共通の悩みではないでしょうか。
その原因の一つに「実は課題が明確化されていない」ことがあげられます。「何となく問題に感じてはいる」ものの明確となっていないため、効果的な解決方法が見つからなかったり、いろいろと手間はかけたものの、結局課題は残ったままだったり……。
そこで本特集では「課題の明確化」や、その解決方法について事例を用いて学べる内容となっています。本特集が、ご自身の施設の課題解決の一助となれば幸いです。
ネガティブサポートからポジティブサポートへ
事例で見る 医療&ケアの〈望ましい〉言葉と関わり方
その「よかれ」、逆効果になっているのかも?
患者の4~5人に1人が医療者の言動を不快に感じ、相談をやめている?!
医療者による関わり(言動)は、患者・家族の心身の状態や健康行動に少なからぬ影響を及ぼします。時に「よかれ」と思っての行為が逆効果になることも。
対策は、まずそうした現状を知る・自覚すること、そして、正しく意図が伝わるよう変換する術を身につけることです。
本書では、著者の調査研究で得られた言説をもとに、患者らがどのような言動に傷つくか、エンパワメントされるかを対比させつつ具体的に示し、どうすれば正しく伝わるかを分析します。
自身の対応を振り返る、あるいは自信をもって継続することにつながるほか、他職種による不適切な対応の場面に遭遇したときにどうフォローすればよいかを考える糸口にもなります。
≪本書は第1版第1刷の電子版です≫
これからの倫理と看護 第2版
❝これからの看護職❞として知っておきたい「倫理」と「看護」。タイムリーなテーマを追加した、待望の改訂版!
著者が長年にわたって倫理について経験したり、学んだり、考えたりしたことをまとめた集大成の書。
対話、倫理綱領、脳科学、礼節、SDGs、地球倫理、健康格差、多様性… 知っておきたい様々なキーワードを糸口に、看護職として「これから」アップデートすべき倫理観について考察します。
第2版では、日本看護協会、国際看護師協会の「倫理綱領」を更新し、新たに「看護の大切な価値」「看護職のウェルビーイング」「ワン・ヘルス・アプローチ」について加筆しました。
≪本書は第2版第1刷の電子版です≫
病理と臨床 2025年7月号
骨軟部腫瘍の新展開
骨軟部腫瘍の新展開 特集テーマは「骨軟部腫瘍の新展開」.表在性CD34陽性線維芽細胞腫瘍/未分化小円形細胞肉腫の現在/遺伝子解析の照らす骨腫瘍の病理/骨軟部腫瘍における高悪性転化/脱分化/生まれつつある骨軟部腫瘍の疾患概念/骨軟部腫瘍の診断に有用な免疫染色/骨軟部細胞診における新しい報告システム 等を取り上げる.連載記事として[マクロクイズ],[鑑別の森],[病理学基礎研究の最前線],[今月の話題] 他を掲載する.
