皮膚病診療 Vol.47 No.2
【特集】皮膚筋炎のすべて
【特集】皮膚筋炎のすべて
今回の特集では,まず筋炎特異的自己抗体の種類と,それに関連する皮膚症状,全身の併発症状をまとめた.また,皮膚筋炎の皮膚症状を中心とした膠原病診療のコツ,および皮膚病変の治療に対する薬物療法についても解説している.
自己抗体ごとに集積した個別の症例報告は実に多彩である.とくに併発症状や特徴的な皮膚症状,そして自己抗体の治療による変動についてなど,それぞれの症例に注目すべきポイントがあるので,ぜひ完読いただきたい.
産業保健と看護2025年1号
2025年1号
特集:産業保健スタッフの人事・労務・総務との連携
特集:産業保健スタッフの人事・労務・総務との連携 働く人々の健康を守る 産業看護職とすべてのスタッフのために
健康経営を推進、継続することの重要性が広く認知されるようになった今、労働者の健康を守り、経営に貢献できるプロフェッショナルとして、産業保健スタッフへの期待はより一層高まっています。
国にとっても健康寿命延伸のカギを握る存在として、産業看護職には今後ますますの活躍が期待されています。
就労形態や労働環境の急速な変化に対応するため、WebやICTを用いたメンタルヘルス対策、健診データの活用、社員一人ひとりがヘルスリテラシーを高めるための取り組み、高年齢労働者や女性労働者、外国人労働者への支援などに関心が集まっています。
本誌は読者に最新の動向と、さらに広がりのある情報をお届けします。
Nutrition Care(ニュートリションケア)2025年1月号
2025年1月号
特集:栄養状態を改善するONSのススメ 病院・施設で活用できる 経腸栄養剤・栄養補助食品
特集:栄養状態を改善するONSのススメ 病院・施設で活用できる 経腸栄養剤・栄養補助食品 患者を支える栄養の「知識」と「技術」を追究する
臨床における栄養療法の試行錯誤を取り上げ、その試みを共有し、蓄積できる専門誌です。臨床栄養学だけにとどまらず、栄養管理の実践的な知識と技術を提供します。
あらゆる栄養療法を駆使し、患者にアプローチし続ける管理栄養士・栄養士を応援します。
リハビリナース2025年1号
2025年1号
特集:回リハナースの必須知識 カンファレンスで困らない評価法のこれだけは!
特集:回リハナースの必須知識 カンファレンスで困らない評価法のこれだけは! リハビリ看護の実践力アップをサポートします!
近年の医療は、病気を治すだけでなく、社会復帰後、どれだけ自分らしく生活していけるかが重要視されるようになり、リハビリテーションの重要性は高まっています。
そのためナースにも高い専門性が求められています。この流れのなか、『リハビリナース』はリハビリテーション看護の視点から、ADL(日常生活動作)はもちろん、退院後の患者さんの生活の質まで考えた取り組みを、具体的かつ実践的に取り上げます。
Nursing BUSINESS(ナーシングビジネス)2025年1月号
2025年1月号
特集:管理職の“はじめの一歩”マネジメント視点が身につく主任育成術
特集:管理職の“はじめの一歩”マネジメント視点が身につく主任育成術 チームケア時代を拓く看護マネジメント力UPマガジン
「管理」にしばられず、よりよい病院づくり、病棟運営を行うためには、マネジメント力、ビジネスマインドが必要です。
『ナーシングビジネス』は、看護師長、看護部長などの看護管理職者が現場で困っていること、知っておきたいことに応える情報を厳選してお届けします。
看護師長と看護部長が一緒になって目指すべきマネジメントのかたちを共有し、前進するための情報源として、ぜひご活用ください!
糖尿病ケア+(プラス)2025年1号
2025年1号
特集:糖尿病の食事・薬・運動…etc. 患者説明シート集
特集:糖尿病の食事・薬・運動…etc. 患者説明シート集 糖尿病スタッフのスキルにプラスを届ける専門誌
糖尿病治療がめざましい進歩を遂げるなかで、糖尿病患者さんを取り巻く環境も、医療スタッフの療養支援のかたちも大きく変化しています。
また、増加し続ける糖尿病患者さんへの療養指導には、豊かな知識と技術が求められます。
糖尿病患者さんとともに歩むすべての医療スタッフの読者に向けて、患者を支える知識と技術をプラスする専門誌として、毎号現場で役立つ内容とツールを幅広く提供しています。
眼科ケア2025年1月号
2025年1月号
特集:場面別のポイントがわかる クリニックでよく出会う5疾患の検査とケア
特集:場面別のポイントがわかる クリニックでよく出会う5疾患の検査とケア 眼科に勤務するすべてのスタッフのレベルアップをサポート
『眼科ケア』は、眼科ナースや視能訓練士、眼科コメディカルなど、眼科に勤務するすべてのスタッフのレベルアップをサポートする専門誌です。
眼科ならではの診療と検査、ケアの最新知識や、明日からすぐに始められる工夫など、臨床で実際に役立つ情報が満載です。
整形外科看護2025年1月号
2025年1月号
特集:腰部脊柱管狭窄症 腰椎椎間板ヘルニア~違いがわかるクイズ10選~
特集:腰部脊柱管狭窄症 腰椎椎間板ヘルニア~違いがわかるクイズ10選~ 整形外科ナースの知識と実践力アップをサポートする
整形外科ナースの「こまった!」を解決する、臨床に即した整形外科看護の最新情報が満載です。
特集では、整形外科疾患の基礎知識から一歩進んだテーマまで取り上げています。
イラストや写真が豊富で、読者に親しみやすい誌面です。総合病院だけでなく、整形外科クリニックや専門病院でも多く購読されています。
消化器ナーシング2025年1月号
2025年1月号
特集:消化器ドレーン排液観察&緊急対応
特集:消化器ドレーン排液観察&緊急対応 外科・内科・内視鏡 ケアがひろがる・好きになる
『消化器ナーシング』は、消化器外科・消化器内科・内視鏡領域を対象とした、消化器にかかわるすべての病棟看護師のための専門誌です。
他では見られない消化器外科・消化器内科看護の最新情報と専門知識を「ひと目でわかる」&「整理して理解できる」ように、徹底的にわかりやすく解説します。
手術・内視鏡治療・カテーテル治療・化学療法など、消化器領域の多岐にわたる治療に関する知識や技術が日々進歩を遂げるなか、最新の治療にマッチした看護展開を可能にする情報が満載の一冊です。
「難しいことこそ、わかりやすく」をモットーに、消化器ナースの「困った」「わからない」に応えます。
透析ケア2025年1月号
2025年1月号
特集:透析患者の食事指導なんでもQ&A
特集:透析患者の食事指導なんでもQ&A 透析と移植の医療・看護専門誌
新人スタッフの問題解決、ベテランスタッフの知識向上など、『透析ケア』はつねに臨床の現場に寄り添ってスタッフをサポート。
患者さんの安全な透析や生活の質向上を実現するために、スタッフが直面する身近な問題を取り上げて、知りたい透析看護の情報と患者指導に役立つツールをいち早くお届けします。
INFECTION CONTROL(インフェクションコントロール)2025年1月号
2025年1月号
特集:今こそ、マンネリを打破しよう!ICTのための最新情報&“手洗いTIPS”
特集:今こそ、マンネリを打破しよう!ICTのための最新情報&“手洗いTIPS”
医療関連感染対策の総合専門誌『INFECTION CONTROL』は、すべての感染対策活動を全力で応援します。
「整理された最新情報が欲しい」というあなたのために、ピンチを乗り切る最新情報&指導ツールとともに、現場ですぐに生かせるトピックや領域で話題のテーマを分かりやすく解説します。
現場で活躍する執筆陣による、専門誌ならではの解説はICT・ASTメンバー必読!そのまま使えるイラストやパワーポイントなど、豊富なダウンロードサービスも充実です。
脳神経外科速報2025年1号
2025年1号
特集:脳血管内治療で広がる治療戦略
特集:脳血管内治療で広がる治療戦略 臨床医の人生に伴走するLifetime Journal
『脳神経外科速報』は2021年、「臨床医の人生に伴走するLifetime Journal」として、リニューアルしました。
裾野が広い脳神経外科領域のテーマを幅広く取り上げ、また、知識の更新につながるように、最新情報やトピックスを提供し、生涯学習を支えます。
手術の知識・スキル・テクニック・思考・ビジョン、診療のワザやコツ、現代の臨床医に求められる教養など、脳神経外科医の「人生」に寄り添う情報を紹介します。
HEART nursing(ハートナーシング)2025年1月号
2025年1月号
特集:チェックリストで重要ポイントもれなく理解!心臓血管外科の術前・術後ケア☆マスター
特集:チェックリストで重要ポイントもれなく理解!心臓血管外科の術前・術後ケア☆マスター ベストなハートケアをめざす 心臓疾患領域の専門看護誌
超高齢社会を背景に心疾患患者さんも増加を続ける今日、患者さんへの確かな心身ケアの技と、複雑なME機器や検査および多岐にわたる治療法などの知識を備えたハートナースが熱望されています。
そんな中、『ハートナーシング』は、「臨床の基礎から最前線まで」を合言葉に、ステップアップを目指すハートナースの皆さんを全力サポートします。
PERINATAL CARE(ペリネイタルケア)2025年1月号
2025年1月号
特集:写真で早わかり&すぐ実践!乳腺炎・授乳トラブル解決ガイド
特集:写真で早わかり&すぐ実践!乳腺炎・授乳トラブル解決ガイド 周産期医療の安全・安心をリードする専門誌
全ての妊娠・出産・育児の安全と安心のために、周産期医療スタッフにはより幅広い知識と高度な技術、母子・家族に寄り添ったケアが求められています。
『ペリネイタルケア』では、充実した読み応えある特集・連載と、読者の皆さまに最新の知識と臨床技術を身に付けていただけるコンテンツをお届けします。
基本がわかる看護研究ビギナーズNOTE 改訂第3版
テーマのみつけ方,文献検索,質的・量的研究それぞれのデータ収集方法,論文の書き方,発表の準備まで,「看護研究の基礎の基礎」をやさしく解説しています.
看護研究を始めようとしている方の背中をおしてくれる1冊です.
臨床雑誌内科 Vol.135 No.2
2025年2月号
どんと来い,肺がん診療 それぞれの立場で患者を支えるために
どんと来い,肺がん診療 それぞれの立場で患者を支えるために 1958年創刊。日常診療に直結したテーマを、毎号"特集"として掲載。特集の内容は、実地医家にすぐに役立つように構成。座談会では、特集で話題になっているものを取り上げ、かつわかりやすく解説。
子どもをみる医師のための子育て漢方
必要なのは子どもだけではなく家族全体を診る視点.漢方を使いこなすための新バイブル.
子どもを診ていて,西洋薬だけでは対応できない,次の一手が欲しい,効果的な漢方処方をしたい…などと思ったことは無いでしょうか?本書では,漢方を使ってそれらを解決に導く「新しい視点」を紹介します.漢方の診断では,表層だけではなく,病気の根っこを診ていきます.その時のポイントが,「子どもだけではなく家族全体を診る」ということ.具体的なケースを示しながら,どこを診て,何を考え,どんな漢方を処方するのか…著者のノウハウ余すところなく書き記しました.次の一手に自信がもてる,あなたの味方となる1冊です.
胸部外科 Vol.78 No.2
2025年2月号
1948年創刊。常に最近の話題を満載した、わが国で最も長い歴史と伝統を持つ専門誌。心、肺、食道3領域の外科を含む商業医学雑誌として好評を得ている。複数の編集委員(主幹)による厳正な査読を経た投稿論文を主体とした構成。巻頭の「胸部外科の指針」は、投稿原稿の中から話題性、あるいは問題性のある論文を選定し、2人の討論者による誌上討論を行っている。胸部外科医にとって必須の特集テーマを年4回設定。また、「まい・てくにっく」、「1枚のシェーマ」、読み物として「胸部外科医の散歩道」を連載。
看護学生プレトレーニング 人体のしくみ 1版3刷
ゼロから学んでもよくわかる! 解剖生理の入門書
解剖生理学を看護学校入学前の学生でも理解できるほどやさしく解説した入門書です。人体のしくみとはたらきについて、身近な例をあげながら、イラストを用いて楽しんで学べるよう工夫しています。
解剖生理学を本格的に学び始める前の、導入教材としておすすめです。
地域包括ケア時代の
脳卒中慢性期の地域リハビリテーション
エビデンスを実践につなげる
脳卒中の慢性期には回復期とは異なる問題点が多々ある。病院内はバリアフリーで整備が行き届いているが,自宅や院外ではそうはいかず,転倒しやすくなる。介護者側の負担感は大きな社会問題にもなり,介護側の人にも医療的な視点で観察・対応する必要が生まれる。また患者さんの身体活動量が低下したり,脳卒中後の疼痛のために動きが制限され自宅に引きこもり,うつとなる状況も見過ごせない。就労の問題,再発予防の課題なども重要である。地域リハビリテーションの現場は,院内の状況とは視点を変えて対応することが欠かせない。本書では脳卒中慢性期特有の問題を項目に分け体系的に解説している。
一方,地域リハビリテーションの重要性はエビデンスの蓄積などにより格段に高まっている。本書では国内外のエビデンスを示し,それらをどのように活かすか,研究を研究のままで終わらせないように,実践の方法にも言及している。さらに,エビデンスを実践に応用するために,臨床推論の方法を解説。問題点を見出だすことができれば,それに対応できる専門職者に相談・依頼し,多職種連携により治療の幅を広げられる。
本書は,医療者が地域包括ケア時代に地域という広大な現場で広い視野をもてるように配慮しながら,個々の症状や医療的課題に対応できるように,それぞれを詳細に解説した脳卒中地域リハビリテーションの実践書である。
