眼科 Vol.66 No.10
2024年10月号
眼部悪性腫瘍の診断と治療
眼部悪性腫瘍の診断と治療
どこから読んでもすぐに役立つ、気軽な眼科の専門誌です。今月の特集は「眼部悪性腫瘍の診断と治療」です。日常診療の中に潜む、患者さんの生命に関わる疾患である眼の悪性腫瘍について、診断と治療の留意点をエキスパートの先生方に解説いただきました。緑内障と角膜移植の最新情報についてまとめられた綜説、最新の眼底撮影機器やIOLに関する事項を解説した連載、投稿論文ともども、秋の夜長に是非お楽しみいただければ幸いです。
臨牀消化器内科 Vol.39 No.12
2024年11月号
小腸疾患に対する最新の内視鏡臨床
小腸疾患に対する最新の内視鏡臨床
小腸内視鏡が多くの施設で行われるようになり,「obscure gastrointestinal bleeding」などの用語の定義も変化してきている.また小腸疾患に対する治療戦略も大きく進歩し,小腸疾患の病態解明も進んできている.
手術 Vol.78 No.11
2024年10月号
食道癌機能温存手術の最新知見と手術手技
食道癌機能温存手術の最新知見と手術手技
手術がうまくなりたい消化器・一般外科医のための専門誌。マニアックなほど深堀りした特集内容やビジュアルでわかりやすい手術手技の解説を特長とする。今回の特集は食道癌機能温存手術。総論では,機能温存手術実施のために必須となる外科解剖やAIを用いたNavigation Surgery,神経モニタリングを概説。また,各論(手術手技)では機能温存を意識した郭清手技および食道切除後再建について解説した。
消化器クリニカルアップデート Vol.6 No.1
2024年(Vol.6 No.1)
特集: Meet the expert~プロが教える内視鏡基本手技とコツ
特集: Meet the expert~プロが教える内視鏡基本手技とコツ
産科と婦人科 Vol.91 No.11
2024年11月号
【特集】再発・転移をきたした婦人科がんの治療―標準治療を超えた挑戦―
【特集】再発・転移をきたした婦人科がんの治療―標準治療を超えた挑戦―
婦人科がんの初回治療の目まぐるしい変化に伴い,以前は治癒の可能性や全生存期間の延長さえ困難だった再発・転移をきたした婦人科がんの治療も変わりつつあり,いわゆるベストサポーティブケアの概念さえ覆る状況に至っている分野もあります.進行婦人科がんを取り扱う施設では,標準治療の概念を超えた治療に挑戦する状況となっているのではないでしょうか.
本特集をぜひアップデートにお役立てださい.
日常診療に活かせる緩和ケアTips
日常の診療に活かせる緩和ケアの視点とノウハウ満載。
「緩和ケア」というと、いまだにがんの終末期の限られた患者さんのための「特別な医療」と思われがち。しかし、緩和ケアはがんの診断時から始まり、疾患もがんに限ったものではないというのが現在の考え方です。とくに、ほとんどの医療現場で患者の大半を高齢者が占める超高齢化社会において、緩和ケアで培われた知見は、すべての医療者が日々の診療・看護ケアに活かすことができます。
本書では、緩和医療専門医である柏木秀行氏がそのような視点から幅広い医師・医療者に向けて、緩和ケアのあれこれを綴ります。1話ワンテーマでエッセー風のかみ砕いた筆致。70の話題の中に明日からの診療・看護に使えるTipsが散りばめられています。
気軽に読めてしっかり役立つ、緩和ケア入門書です。
リハビリテーションのための足と靴のみかた 改題第2版
「足の基本」では足の解剖・運動学・評価・変形と疾患・エクササイズを解説.「靴の基本」では靴の構造・履きかた・選びかた・運動学と靴による障害・女性の靴・足底挿板・靴下・下駄トレーニングを解説.子供・高齢者・有疾患者など様々な対象者のための靴の処方,着脱動作や靴を履くためのADLと環境設定についても解説.身体的な知識,靴や履物の知識を十分に備えて対象者に向き合い,指導ができるようになる一冊.
消化管画像強調内視鏡(IEE)アトラス
咽頭から大腸までの全消化管を収載,腫瘍のみならず非腫瘍性病変もカバーした画像強調内視鏡(IEE)アトラスの決定版.白色光観察に加え,NBI,BLI,LCI,TXIなどをもとに,病変の拾い上げ,通常観察から拡大観察まで総合的な診断のプロセスを学ぶことができる.内視鏡医がおさえておきたいIEE観察のコツ,見るポイントをcheck pointで確認でき,初心者から専門医まで幅広いニーズに対応している.
大腸がん検診と大腸内視鏡スクリーニング
確実な大腸がん死亡率減少をめざして
本書では,大腸がん検診における便潜血(FIT)陽性者を確実に精密検査へ導く方法と,精密検査・スクリーニングとしての大腸内視鏡の極意を,講演形式の紙面とQ&Aで解説.Q&Aでは「父が大腸癌.自分はどの検査を何歳ころ受ければよい?」「FITは2回のうち1回のみ陽性なら問題なし?」など,受診者から聞かれるような問いにも簡潔・明瞭に解説.内視鏡医のみならず,検診に従事している医師,保健師,スタッフにも役立つ1冊.
療養費の支給基準 令和6年度版
『各種施術機関や保険者、行政関係者に必携!』
『令和6年6月・同年10月適用となる新しい施術料金を収録』
『受領委任を行っている施術所において12月2日から義務化されるオンライン資格確認の規定、その他関係法令・通知、各種様式も収載』
◆柔道整復(事実上現物給付)、あん摩・マッサージ・指圧、はり・きゅう、治療用装具、輪血用血液(生血)の各種基準料金とともに、療養費支給のための留意事項や疑義解釈など保険請求上の手続きや取扱いを網羅しています。
介護報酬 改正点の解説 令和6年4月版
『介護報酬改定の関連資料を集成』
『新報酬のポイントを明快に提示した担当者必須の書』
◆介護報酬改定の概要、すべてのサービスについての介護報酬(単位数表)・指定基準の新旧対照表、関係告示・関係通知の改正点を、審議会等での資料にもとづき集成します。
◆改定対応業務のための定本として、改定の概要、単位数表・新旧対照表等の重要資料は、2色刷りで改正点が明快に分かるように作成するなど、実務に活用しやすい一冊です。
最新美容皮膚科学大系セット
<最新美容皮膚科学大系>全5冊のお得なセットです。 総額137,500円(税込)のことろ、特別価格123,750円(税込)でご提供です。 さらに購入者にもれなく 『受診前に読みたい 美容医療ほんとのホント―専門医のありていトーク』をプレゼント! (大系全5冊に加えて、特典の書籍をまとめてセットとしております) 【本邦初!美容皮膚科学の大系書】 ●自由診療である美容皮膚科の健全な発展を目指し,美容医療を「サイエンス」として真摯にとらえて編まれた大系書. ●一人ひとり状態の異なる患者さんに最良の医療を提供するための根拠を盛り込み,美容医療に携わる医療者の「こころ」を育てることもねらいとする. ●流行りやテクニックだけに流されない診療の本質,診療の裏付けとなる普遍的な知識や知恵を追究し,それぞれのテーマを第一線で活躍する専門家が,表や模式図,鮮明な写真を多用し,わかりやすく解説.
式から読み解く 臨床に役立つ生理学
呼吸と循環の臨床生理の理解を「式」で深める
臨床生理学では肺胞気式、酸素含有量などの「式」や偉人により発見された公式(ラプラス,ベルヌーイ,ハーゲンポアズイユなど)も利用される。このような式は初学者にとっては難しく感じてしまうこともあるが,細部にこだわらず考え方の概念だけを理解すれば病態解明に非常に有効な道具となる.本書では循環,呼吸の生理にかかわる様々な「式」を豊富な図表や身近な例を用いてわかりやすく解説している.「式」を通じて生理学の理解を深め,臨床への応用の楽しさを知ることができる一冊.
薬立つ検査値
処方箋への検査値印字などに伴い,薬剤師も検査値を踏まえたより詳細な病態の把握,副作用の管理などが可能となり,処方監査や服薬指導へそのデータの活用が求められます.そこで,本書は検査値の基本的な知識と薬学的視点からみた検査値の見かたについて深く解説し,症例により実践的な知識を習得できる一冊としました.
整形外科 SURGICAL TECHNIQUE(サージカルテクニック) 2024年5号
2024年5号
特集:膝周囲裂離骨折の治療
特集:膝周囲裂離骨折の治療 整形外科領域の「手術」を徹底して取り上げる専門誌『整形外科サージカルテクニック』
教科書には載っていない手術のコツ、ピットフォール、リカバリー法が満載。各手術のエキスパートの技と知恵を凝縮した「手術が見える・わかる専門誌」です。
本誌で取り上げた手術動画を専用WEBページでチェックでき、誌面と動画でしっかり確認できます。
Nursing BUSINESS(ナーシングビジネス)2024年9月号
2024年9月号
特集:日々の対話にヒントあり!看護倫理を語れる組織をつくろう
特集:日々の対話にヒントあり!看護倫理を語れる組織をつくろう チームケア時代を拓く看護マネジメント力UPマガジン
「管理」にしばられず、よりよい病院づくり、病棟運営を行うためには、マネジメント力、ビジネスマインドが必要です。
『ナーシングビジネス』は、看護師長、看護部長などの看護管理職者が現場で困っていること、知っておきたいことに応える情報を厳選してお届けします。
看護師長と看護部長が一緒になって目指すべきマネジメントのかたちを共有し、前進するための情報源として、ぜひご活用ください!
みんなの呼吸器 Respica(レスピカ)2024年5号
2024年5号
特集:本当にやさしい 人工呼吸器からの離脱とその後
特集:本当にやさしい 人工呼吸器からの離脱とその後 超急性期から生活期の呼吸管理・呼吸ケアに携わるすべての医療者のためにの専門誌です。
人工呼吸管理と酸素療法を中心に、診療・看護・リハビリの実践に役立つ知識を総合的に取り上げます。
誌名の由来は「Respiratory Care(呼吸療法)」を縮めた造語であり、その語感からは、現場を支える看護師/医師/臨床工学技士/理学療法士のスキル・専門性を「磨き、輝かせる」という願いも込められています。
INFECTION CONTROL(インフェクションコントロール)2024年9月号
2024年9月号
特集:薬剤耐性菌対策のピットフォール集
特集:薬剤耐性菌対策のピットフォール集
医療関連感染対策の総合専門誌『INFECTION CONTROL』は、すべての感染対策活動を全力で応援します。
「整理された最新情報が欲しい」というあなたのために、ピンチを乗り切る最新情報&指導ツールとともに、現場ですぐに生かせるトピックや領域で話題のテーマを分かりやすく解説します。
現場で活躍する執筆陣による、専門誌ならではの解説はICT・ASTメンバー必読!そのまま使えるイラストやパワーポイントなど、豊富なダウンロードサービスも充実です。
指導がきっと楽しくなる!
ICLS指導読本
成長しつづけるためのステップアップガイド
ICLS、JMECC、各種シミュレーション講習…
コースでの指導に困ったら、悩んだら、まず読んでみて!
指導がきっと、楽しくなります!
「上司にICLS指導をやってみろと言われたけど、一体何をどうしたら…!」
「シミュレーションコースでの指導、何度かやってみたけど、イマイチうまくいかないなぁ…」
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そんなあなたを、200回以上のコース指導経験で培った著者のノウハウが導きます。
指導の基本は4つ。
・きちんと準備、振り返り
・明確な目標掲示
・受講者の行動をしっかり観察
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本書を読んで、この基本を繰り返し深めていけば、きっとあなたも一目置かれるICLS指導者に!
初級→中級→上級とステップアップしながら、コース指導の基本とコツ、ピットフォールが楽しく、でもしっかりわかる。
ICLS、JMECCほか、各種シミュレーション講習指導のはじめの一歩に、もっとレベルアップしたいときに、自分の指導方法を見直したいときに、絶対オススメの1冊です。
運動器疾患の治療とリハビリテーション
手術・保存療法とリハプログラム
外科手術だけでなく保存的治療なども含めた運動器疾患のリハビリテーションについて,整形外科医と理学療法士・作業療法士がペアとなって執筆。臨床で役立つ「解剖・疾患の知識」と「リハビリテーションの知識」,「評価」と「リハビリテーションの進め方」を記載し,またそのタイムスケジュールを表に見やすくまとめている。
代表的な運動器疾患50につき,医用画像や術中写真含む多数の図表をオールカラーで掲載。臨床で求められる知識と技術を集約した,即戦力となる1冊である。
