耳鼻咽喉科・頭頸部外科 Vol.97 No.10
2025年 09月号
特集 なかなか治らない厄介な痛みと痺れ
特集 なかなか治らない厄介な痛みと痺れ 目のつけ処が一味違う耳鼻咽喉科・頭頸部外科専門誌。「こんなときどうする!?」などの臨床的なコツの紹介から、最新の疾患概念を解説した本格特集まで、硬軟とり混ぜた多彩な企画をお届けする。特集2本立ての号も。「Review Article」欄では研究の最前線の話題をわかりやすく解説。読み応えのある原著論文も多数掲載。 (ISSN 0914-3491)
月刊、増刊号を含む年13冊
臨床婦人科産科 Vol.79 No.9
2025年 09月号
今月の臨床 産科・婦人科のメンタルヘルスケア 周産期から生殖,婦人科腫瘍まで
今月の臨床 産科・婦人科のメンタルヘルスケア 周産期から生殖,婦人科腫瘍まで 産婦人科臨床のハイレベルな知識を、わかりやすく読みやすい誌面でお届けする。最新ガイドラインの要点やいま注目の診断・治療手技など、すぐに診療に役立つ知識をまとめた特集、もう一歩踏み込んで詳しく解説する「FOCUS」欄、Web動画を用いて解説する記事もある。毎春に刊行する増刊号は必携の臨床マニュアルとして好評。 (ISSN 0386-9865)
月刊、合併増大号と増刊号を含む年12冊
総合診療 Vol.35 No.9
2025年 09月号
特集 画像検査との“上手な”つきあい方 知っておきたい画像検査・画像診断のアレコレ
特集 画像検査との“上手な”つきあい方 知っておきたい画像検査・画像診断のアレコレ ①独自の切り口が好評の「特集」と、②第一線の執筆者による幅広いテーマの「連載」、そして③お得な年間定期購読が魅力! 実症例に基づく症候からのアプローチを中心に、診断から治療まで、ジェネラルな日常診療に真に役立つ知識とスキルを選りすぐる。「総合診療専門医」関連企画も。 (ISSN 2188-8051)
月刊、年12冊
月刊/保険診療 2025年8月号
特集 病医院の建築・設備・アメニティの現在~SDGs・感染・災害・経営の視点から~
特集 病医院の建築・設備・アメニティの現在~SDGs・感染・災害・経営の視点から~ 特集 病医院の建築・設備・アメニティの現在~SDGs・感染・災害・経営の視点から~
Part1 医療機関の建築・設備・アメニティの実事例10選
1 災害や感染症に強い設備の導入
2 最先端の技術で病院機能を強化
3 レイアウトの工夫でコミュニケーションを活性化
4 省エネ・CO2削減・廃棄物減量などの環境対策でSDGs
5 地域の気候の特徴を捉え,省エネルギー化を実現
6 患者にわかりやすく,連携しやすい構造の新病院
7 病院初の意匠登録,動線をゼロにした病室配置
8 院内の建築士が設計したユニバーサルデザイン
9 カラーユニバーサルデザインで色覚の多様性に対応
10 参加型のホスピタルアートで医療を身近なものに
Part2【鼎談】いかに建築・設備・アメニティを見直したか/伊関友伸,川崎淳一,小前貴志
Part3 プロフェッショナルに聞く
1 建設費の高騰と病院建築の未来/中山茂樹
2 病院の建替え・改修における施設整備の課題/筧淳夫
視点 緊急事態条項が招く未来/飯島滋明
第62回診療報酬請求事務能力認定試験(医科):問題と解説
厚生関連資料/審査機関統計資料
月間NEWSダイジェスト
介護保険/医学・臨床/医療事故NEWS
■エッセイ・評論
TREND/田渕典之
NEWS縦断「どうする病院経営危機」/武藤正樹
こうして医療機関を変えてきた!/吉澤徹
プロの先読み・深読み・裏読みの技術/工藤高
■医事・法制度・経営管理
医療機関のDATA分析“特別捜査官”シーズン2「”フォーミュラリ”の現状を把握せよ!」/流石学
病院&クリニック経営100問100答「医療機関におけるスマートフォン導入の進め方」/八木貴裕
かがやく!事務部門/武蔵野赤十字病院
■臨床知識
知らないじゃ済まない!~感染症・寄生虫の最新事情~「春~秋の野外活動はマダニによる日本紅斑熱に注意!」/岡田晴恵
カルテ・レセプトの原風景【腸閉塞】腸閉塞の種類,対応と留意点/木村圭一,武田匤弘
教えて! 川上先生 新型コロナウイルスのホントのこと/案:川上浩一,画:ぼうごなつこ
■請求事務
実践DPC請求Navi/須貝和則
レセプト点検の“名探偵”/秋山貴志
保険診療オールラウンドQA
読者相談室/杉本恵申
休載:日本の元気な病院&クリニック,医療事務Openフォーラム,点数算定実践講座,めーるBOX
事例で読み解く 環境汚染と健康リスク
大気汚染から気候変動,マイクロプラスチックまで
過去に起きた環境汚染の事例や施策をとりあげ,公衆衛生・予防医学の視点に立って,人々の健康を守るために必要な知識をまとめた1冊.医学・医療分野,環境分野の学生や実務者にお薦め.〔内容〕環境汚染と健康影響の基礎/日本の公害問題/各種環境汚染による健康影響/環境汚染の評価と対策/科学的エビデンス/予防原則
これだけは押さえておきたい
足と爪のトラブル20 ケアのポイント
「元気に歩く」を支える知識とケアの工夫を、コンパクトにまとめました!
患者さんの足と爪、気になっていませんか?
フットケアはADLの維持やフレイル予防に大切ですが、様々な理由で十分に実践が追い付いていない分野の一つとされています。
本書ではよくある症状から見落とせない疾患まで、足と爪のトラブル20例を楽しいイラストとともに専門家が写真付きで簡潔明瞭に解説。解剖生理の知識、足浴・保湿・爪切りの正しい方法や工夫、靴の選び方などセルフケア支援のポイントも紹介します。
≪本書は第1版第1刷の電子版です≫
理学療法42巻7号
2025年7月号
呼吸理学療法の最新の動向と今後の課題
呼吸理学療法の最新の動向と今後の課題 呼吸理学療法は近年,疾病の進行や病態の変化,新薬の開発,治療機器や技術の進歩に伴い,急速な進展を遂げています.
また,2020年の新型コロナウイルス感染症の流行を契機として感染症の予防・治療への関心が高まっており,これらの新たな課題に対応する呼吸理学療法の必要性も増しています.
本特集では,こうした呼吸理学療法に関する最新知見や技術を整理し,加えて,小児に対する急性期医療の場であるNICUやPICUにおける最新の呼吸理学療法にも焦点を当て,今後の臨床における新たな可能性を提示していただきます.
月刊薬事 2025年7月増刊号(Vol.67 No.10)
ハイリスク薬のリスクマネジメント インシデント・医療事故を防ぐための管理と記録
●重大インシデントを未然に防ぐ、現場ですぐに役立つ実践マニュアル!
インシデントや医療事故を防止し、安全な薬物療法を支援することは、薬剤師の基本的な業務です。特に、ハイリスク薬については、薬剤師による積極的な管理と他職種への情報提供が非常に重要です。
本増刊号では、インシデントや医療事故を防ぐための薬剤管理の基本、注意が必要な局面でのハイリスク薬の管理方法、そして他職種への情報提供や記録のポイントについて紹介します。
診断と治療 Vol.113 No.9
2025年9月号
【特集】消化器不定愁訴 スッキリ解決で患者満足度アップ!
【特集】消化器不定愁訴 スッキリ解決で患者満足度アップ!
腹部不快感や食欲不振,便通異常など消化器不定愁訴には日常的に遭遇する一方で,その診断や対応に悩むことも少なくありません.
症状の見極め方や検査の選び方,見逃せない疾患のサイン,患者への説明のポイント,治療の進め方まで,臨床に直結する知識と対応法を幅広く解説します.
2026年版 看護師国家試験 予想問題720
第115回看護師国家試験に完全対応!
ダントツの的中率で大人気の予想問題集2026年版がいよいよ登場。
必修問題から一般・状況設定問題までオリジナル予想問題720問を収録。
設問ごとの詳細な解説やワンポイントアドバイスで合格を確実にします!
臨床心理学 増刊第17号
26ケースで学ぶ臨床心理アセスメント
26ケースで学ぶ臨床心理アセスメント アセスメント・介入・フィードバックをつなぐ「7スキル+26ケース」で、アセスメントのエッセンスを解説する実践本位臨床ガイド。
臨床家のための シングルケースデザイン実践ガイド
リハビリ,心理学,教育学などの様々な分野で注目を集めているシングルケースデザイン(SCD)。臨床家が実際の事例でSCDの論文を書くための指南書。〔内容〕基礎編(概要/SCDの質を高めるために)/実践編(各領域のSCDの導入~評価までの具体的なプロセス/工夫・苦労した点/留意点や課題)
泌尿器外科 2025年8月号
2025年8月号
特集:第39回 前立腺シンポジウム記録
特集:第39回 前立腺シンポジウム記録
教育支援の実践知
子ども・学校・家庭をつなぐ
今,学校はさまざまな課題に直面しています。不登校・いじめ・暴力等やこどもの虐待の対応,ヤングケアラーへの支援,外国につながりのある子ども,性の多様性をもつ子どもへの教育……学校教育は,「心」への支援を強めていく時代となっています。
本書は,子ども,学校,家庭を支援へとつなぐをコンセプトに,「日本学校心理士会神奈川支部」発足25周年を記念し,発刊されました。神奈川支部役員が中心になって作られた本書は,学校心理学の視点を交えながら,実際の支援制度や事例,取り組みを紹介する,まさに「実践知」となる1冊です。
社会保険旬報 №2974
2025年9月1日
厚労省の新局長らへ共同インタビュー 間保険局長「未来の診療報酬改定にもつながっていくようなものを考える」
厚労省の新局長らへ共同インタビュー 間保険局長「未来の診療報酬改定にもつながっていくようなものを考える」
厚労省の間隆一郎保険局長と宮本直樹医薬局長、森真弘医薬産業振興・医療情報審議官は、このほど厚生日比谷クラブの共同インタビューに応じ、抱負や今後の課題を述べた(朝川知昭年金局長、辺見聡政策統括官(総合政策担当)は次号掲載予定)
間保険局長は、診療報酬改定や高額療養費の取り扱い、3党合意に盛り込まれた内容など「非常に多くの課題」に対し、少数与党という政治状況も踏まえ、「相当幅をもって案を練らないといけない」との姿勢を示した。診療報酬改定については、物価・賃金が上昇し、医療機関の経営が悪化している状況に対し、「未来の診療報酬改定にもつながっていくようなものを考えないといけない」と述べた。宮本医薬局長は改正薬機法の施行に「万全を期す」と強調。病院薬剤師の不足の指摘がある中で、都道府県が実施するモデル事業など地域の取組みの成果に期待を示した。森医薬産業振興・医療情報審議官は、人口減少の中で医療の質を維持するのにDX推進は「不可欠」と指摘。電子カルテの普及と一体的に電子カルテ情報共有サービス、電子処方箋の利用率を上げていきたいとの期待を示した。
医療福祉をつなぐ関連職種連携
講義と実習にもとづく学習のすべて
急性期から回復期-維持期にかけての様々な職種間連携、病院間連携、医療-福祉連携を、豊富な事例とともに学べる、チーム医療・関連職種連携を一から学ぶ学生必携のテキスト。関連職種連携が必要となった背景やその理論等を学ぶ講義編と、知識を実践に活かすPBL形式の演習・実習編という構成で、医療・福祉の現場で行われる様々な連携の基礎知識を身に付けることができる。
脊椎脊髄ジャーナル Vol.38 No.9
2025年9月号
■特集
髄外腫瘍の手術を極める
作業療法ジャーナル Vol.59 No.10
2025年9月号
■特集
災害支援と作業療法
≪jmedmook 99≫
jmedmook99 新時代の認知症サポート
◆ 認知症1000万人時代の到来に伴い、今後は「かかりつけ医」や「認知症サポート医」が果たす役割がきわめて重要になると言われています。
◆ 難しい症例は専門医に委ねるとしても、かかりつけ医が認知症の診断において困ることは多く、専門医が診断した患者の日常診療を受け持つ場合もまた同様です。
◆ 本書ではかかりつけ医、あるいは認知症サポート医として地域で認知症患者を診療・ケアするために必要な知識に加え、様々な社会資源の活かし方など、知っておきたいトピックをわかりやすく解説しています。
◆ 地域で活躍する認知症サポート医、かかりつけ医の先生の現場で役に立つ1冊です!
手外科手術ノートpart3:外傷以外の主要疾患治療編
・手外科手術ノートシリーズ「part3:外傷以外の主要疾患治療編」では,外傷を除いた特に遭遇頻度の高い15の疾患を取り上げました。
・各疾患に精通したエキスパートが,現在行っている治療法を丁寧に紹介。豊富な画像やイラストで解剖・手技に関する理解を深めながら,有力な治療法を習得し,選択肢を増やすことができます。
・part1・2と同様,手技をシーンで切り分けたコンパクトな動画も多く掲載。達人の技と工夫を動画で追体験し,何度でも見直しながら自分のペースで習得できます。
・本書でしか学ぶことのできない,エキスパート独自のアプローチが満載の1冊。手外科を学びたいと考えるすべての医師におすすめします。
