≪シンプル理学療法学・作業療法学≫
シンプル理学療法学・作業療法学シリーズ
生活環境学テキスト 改訂第2版
理学療法士・作業療法士養成課程の学生に必要な「生活環境整備」の知識をコンパクトにまとめた教科書。高齢者や障害者のための住環境整備を中心に、現在の住宅事情から住宅改修の方法、福祉政策を解説。医学的視点で生活機能障害を分析し、他職種と連携しながら生活環境整備を行うことを目指した内容構成が特徴。今改訂では「まちづくり」の章を新設し、さらに広い視点で学習できる構成とした。
シンプル理学療法学シリーズ
日常生活活動学テキスト 改訂第3版
講義に即した15章構成で、わかりやすい解説と豊富な図表で「ADL」の基礎から臨床での指導までをコンパクトに解説した好評教科書。今版では、モデル症例でADL指導の演習を行うことができる「疾患別ADL指導の症例演習」の章を新設。またイラストも充実させ、より視覚的にとらえやすい教科書となった。
実践クリティカルケアリハビリテーション
効果的なICUリハビリテーションを迅速に行うための必須知識を1冊で体得
現場からのニーズで必要に迫られている理学療法士・作業療法士・言語聴覚士が,明日から実践できる知識を短時間で身につけられる1冊!
ICUナース,集中治療科医師,リハビリテーション科医師,ICUチームすべてに役立つ内容をわかりやすくまとめました.
1. リハビリテーション前の情報収集
2. ICU入室時のチェックポイント
3. リハビリテーションの実際
4. リハビリテーション中のリスク管理
5. リハビリテーション終了時に考えること
を具体的にエキスパートが伝授します!
単なる知識紹介本ではなく臨床スキルが上がる実践書として,役立つこと間違いなし.
≪Visual栄養学テキスト≫
臨床栄養学Ⅱ 各論 第2版
「臨床栄養学Ⅰ 総論」の続編となる本書は,栄養食事療法が重要となる疾患を網羅的に抽出し,疾患別の栄養ケアを解説.
患者への適切な栄養管理を目的として,疾患の知識(概要,診断,治療),栄養食事療法について(栄養生理〈病態栄養〉,意義,基本方針,栄養アセスメント・モニタリング,栄養食事管理目標と実際)という構成で,わかりやすく説明をしている.
≪Visual栄養学テキスト≫
臨床栄養学Ⅰ 総論 第2版
栄養学と医学・医療を融合し,疾病の治療や予防を担う「臨床栄養学」を学び・実践するため,臨床で役立つ内容を簡潔に解説.
第1部では,臨床栄養学の意義,医療や福祉・介護における臨床栄養,栄養アセスメントや栄養ケアプランなどの知識を,第2部では,発熱などの症候への栄養ケア,新生児・乳幼児期,術前術後や化学療法・放射線療法下,また終末期の栄養ケアなどを学習できる.
グングン上達する 認知症のみかた
診断の‘手掛かり’はココにあり!
厳選された51症例をピットフォールごとに10パートに分類して提示・解説。各症例を通して、診断に至るまでの思考過程と病歴や症候の見逃し・見誤りやすいポイントがわかり、自ずと診療のコツが身につく。各症例は3~5頁の読み切りサイズで、気になるトピックから読み進めることができる。25点の動画コンテンツ付き。専門・非専門問わず、認知症診療」に携わる臨床医はこれ一冊でグングン上達する!
診療放射線技術 下巻 改訂第15版
診療放射線技師養成課程教科書の定本として高い評価を得ているテキスト.上巻・下巻の2冊で養成課程に必要な知識を体系立てて学ぶことができる.今改訂では,項目の見直し,新知見,法律への対応を行った.
診療放射線学概論
診療放射線技師に必要な放射線とそれを用いた医療,医療現場における診療放射線技師の役割,かかわる法律など,学生が今後学ぶ専門科目の全体像を把握できるよう過不足なくまとめた教科書.各章の冒頭に学習目標と事前学習の項目を,章末には学習到達度自己評価問題を設けた.
健康・栄養科学シリーズ
生化学
人体の構造と機能及び疾病の成り立ち
健康・栄養科学シリーズ「人体の構造と機能及び疾病の成り立ち 総論・各論」が3分冊にリニューアル。本書「生化学」は、代謝の仕組みを特に丁寧に解説し、基礎栄養学や臨床栄養学などの関連科目のスムーズな理解を可能にするテキスト。図表も多く掲載し、キーワードの丸暗記ではなく文脈での理解を促す内容となっている。「解剖生理学」「臨床医学」との併用で、管理栄養士に必要な医学の基礎知識を完全網羅。
入門人体解剖学 改訂第6版
刊行以来定評を得ている初学者のための解剖学書の改訂版.紙面デザインを一新し,さらに使いやすく学びやすくなった.全章にわたり臨床に必要な解剖学の記述を補完し,「3章 細胞と組織」には「細胞と細胞小器官」の項を追加し,「13章 神経系」は大きくリニューアルした.臨床に関する内容を新設の「コラム」や「臨床ノート」にまとめ,臨床画像を多数追加した.
≪シリーズ ケアをひらく≫
庭に埋めたものは掘り起こさなければならない
壮大な勇気をもって「自分の傷」を見ようとした人の探求の書。
自閉スペクトラム症により世界に馴染めない感覚をもつ著者。急性骨髄性白血病に罹患するも、病名が告知されなかったことで世界から締め出された感覚に。周囲の期待に応えて残る人生を終える予定だったが、白血病は寛解し、「生き残ってしまった」なかで始まる摂食障害と、繰り返し見る庭の夢。しかし、「もうそのやり方では通用しないよ」と告げに来るものが……。壮大な勇気をもって自分の「傷」を見ようとした人の探求の書。トラウマと回復についての示唆を与えてくれる。*「ケアをひらく」は株式会社医学書院の登録商標です。
精神医学 Vol.66 No.10
2024年 10月号
特集 不登校の理解と支援
特集 不登校の理解と支援 精神医学領域のさまざまなテーマを毎号特集形式で取り上げ、第一線の執筆陣による解説をお届けする。5月号は増大号として領域横断的なテーマや、1つのテーマを幅広い視点から掘り下げる充実の内容。日々の臨床から生まれた「研究と報告」「短報」など原著論文も掲載している。 (ISSN 0488-1281)
月刊、増大号を含む年12冊
総合リハビリテーション Vol.52 No.10
2024年 10月号
特集 義肢装具治療の最前線
特集 義肢装具治療の最前線 リハビリテーション領域をリードする総合誌。リハビリテーションに携わるあらゆる職種に向け特集形式で注目の話題を解説。充実した連載ではリハビリテーションをめぐる最新知識や技術を簡潔に紹介。投稿論文の審査、掲載にも力を入れている。雑誌電子版(MedicalFinder)は創刊号から閲覧できる。 (ISSN 0386-9822)
月刊、年12冊
医学のあゆみ291巻3号
好酸球細胞外トラップと疾患――“エフェクター細胞”の新しい視点
好酸球細胞外トラップと疾患――“エフェクター細胞”の新しい視点
企画:植木重治(秋田大学大学院医学系研究科総合診療・検査診断学講座)
・2008年に発見された好酸球細胞外トラップ(EETs).生きた好酸球からのミトコンドリアDNA放出や,非アポトーシス細胞死(EETosis)を伴うトラップ形成など,多様なメカニズムが報告されている.
・EETs・EETosisの研究は,好中球細胞外トラップ(NETs)ほど進んでいないものの,各疾患における役割や臨床的意義の解明に向けて,国内の研究者が大きく貢献している.
・本特集では,EETs・EETosisに関する知見と,各疾患における重要性について,第一線の専門家が解説する.この謎多き現象について今後の展望を考える一助となることを期待する.
臨床栄養 145巻5号
がんサバイバーを支える―栄養・身体活動支援の充実に向けて
がんサバイバーを支える―栄養・身体活動支援の充実に向けて
●治療技術の進歩により,がんの生命予後は改善し「がんとの共生」の時代が到来しました.他方,わが国特有の課題に,超高齢社会の到来により「がん治療を受けた高齢者をいかに支えるか」が課題となっています.
●がんサバイバーのうち,AYA世代・働く世代の割合は5%程度であり,9割以上は高齢者世代であると推測されます.高齢がんサバイバーの多くは低栄養のリスクを抱えており,医療者は,がん治療に関連した低栄養のリスクを認識し,予防・対応を進める必要があります.
●今回は,これら近年のがん医療の変化と取り巻く社会状況を踏まえ,高齢がんサバイバーへの栄養療法の必要性・重要性の高まりから,「がんサバイバーを支える―栄養・身体活動支援の充実に向けて」を特集として取り上げることとなりました.がんサバイバーの実態を確認し,求められる対応をともに検討していきたいと考えます.
Medical Technology 52巻10号
検査データと血液像から疾患を推測する―白血球編
検査データと血液像から疾患を推測する―白血球編
●読者の皆様から好評をいただいた『Medical Technology』2023年7月号の特集「検査データと血液像から疾患を推測する」の第2弾として今特集では「白血球編」をテーマにお届けする.
●顕微鏡観察時に「何か変だぞ!?」と思うような白血球と遭遇した時の実践的なトレーニングになるような9症例について,各設問のタイトルとして,検査データを読み解くためのヒントとなる異常細胞の特徴を記載した.これをもとに,正解と思われる疾患を導き出していただければと思う.また,各記事の後半では,症例に関する検査のポイントや疾患について,ていねいに解説いただいた.
J. of Clinical Rehabilitation 33巻11号
リハビリテーション・栄養・口腔の三位一体の取り組み
リハビリテーション・栄養・口腔の三位一体の取り組み
●高齢者は低栄養や口腔問題,サルコペニアの合併が多く,急性期病院では14日間の入院中に2割弱の患者が新たにサルコペニアを発症する.入院患者の約8割になんらかの口腔問題が認められる.
●適切な運動療法やリハビリには栄養が必要で,健康な口腔環境が栄養摂取の基盤となるため,その対策には多職種連携が欠かせない.
●本特集では,リハビリテーション・栄養・口腔の三位一体の取り組みについて最新のエビデンスに基づいて解説し,今後の展望について考察する.
整形・災害外科 Vol.67 No.11
2024年10月号
脊椎関節炎の診断と治療update
脊椎関節炎の診断と治療update
脊椎関節炎の治療は,新しい分子標的治療薬や早期診断技術が登場し,目覚ましい進歩を遂げている。本特集では脊椎関節炎の疫学・診断・治療の最新の情報,また脊椎関節炎の類縁疾患として掌蹠膿疱症性骨関節炎についても,経験豊富な先生方が解説している。
小児科 Vol.65 No.10
2024年10月増大号
一括アップデート!子どものワクチン・予防接種
一括アップデート!子どものワクチン・予防接種
5種混合ワクチンや15価・20価肺炎球菌ワクチンの定期接種化、また今月発売された経鼻インフルエンザワクチンの登場、インフルエンザとCOVID-19の混合ワクチンの開発など、最近新しい話題が多いワクチン・予防接種の要点だけを全部まとめて、一括アップデート!
エキスパートナース Vol.40 No.13
2024年11月号
◆ACPをめぐる困難
◆「どうすればよかったんだろう…」と悩んでいることを、一緒に考えよう 悩める患者対応、相談のります
◆ACPをめぐる困難
◆「どうすればよかったんだろう…」と悩んでいることを、一緒に考えよう 悩める患者対応、相談のります
