小児科 Vol.65 No.11
2024年11月号
正しく指示する子どもの栄養・病気のときの食事指導Ⅰ
正しく指示する子どもの栄養・病気のときの食事指導Ⅰ
一般論としては知っていても,なかなか個別の病態・疾患ごとに深堀りする機会が少ない「栄養・食事指導」が今回のテーマ。食物アレルギーや肥満・糖尿病をはじめ,腎疾患・肝疾患,心不全,神経筋疾患,鉄欠乏性貧血,口内炎に至るまで。病院勤務の先生にとっても,クリニックの先生にとっても,かゆいところに手がとどく内容を目指しました。
こだわる! 神経ブロック 下肢
下肢神経ブロックについてエキスパートの実践テクニックをあなたのものに!
神経ブロック麻酔は骨盤や下肢の手術において不可欠な技術であり,その効果的な実施は術後の患者の快適性や回復速度に直結します.
歴史を理解し,多面的に適応を判断し,自分の得意な手技だけに固執することなく,より良い方法を探求する指導医の目線と手技を詳しく学べる1冊.
整形外科医による執刀医の視点での下肢手術術式の解説により,現場でよりよい麻酔の実践につながる!
解剖学的構造や超音波画像の詳細な解説と症例に基づく実践的なアプローチが,下肢神経ブロックの初心者からベテランまで臨床現場で即座に活用できる内容.
皮膚科の臨床 Vol.66 No. 12
2024年12号11月増大号
壊疽性膿皮症の最新知見と実践的アプローチ
壊疽性膿皮症の最新知見と実践的アプローチ
壊疽性膿皮症は慢性に経過し繰り返す皮膚潰瘍,いわゆる「治らない傷,拡がっていく傷」を特徴とする疾患です。皮膚潰瘍を形成する他疾患に比べて頻度は低いですが,難治性皮膚潰瘍として常に頭の片隅に置いておくべき疾患です。壊疽性膿皮症の臨床像から治療まで,最新情報も含めて役立つトピックスをまとめました。症例報告も多数収載。人気連載『憧鉄雑感』もボリュームを増やして掲載!
整形・災害外科 Vol.67 No.12
2024年11月号
超高齢社会における手外科疾患の治療
超高齢社会における手外科疾患の治療
人口の高齢化に伴い,手の変性疾患,手外科手術件数が増加している。高齢者が早期に日常生活や仕事に復帰すること,手の健康を維持することは健康寿命の延伸の観点からも重要である。本特集は手の変性疾患,高齢者の手外科疾患の病態と治療について経験豊富な著者が解説しており,日常診療に役立つ内容となっている。
エキスパートナース Vol.40 No.15
2024年12月号
◆精神症状を見分けるコツと対応・ケア
◆インシデントのしくみを学んで インシデントレポートの疑問・不満を解決しよう!
◆精神症状を見分けるコツと対応・ケア
◆インシデントのしくみを学んで インシデントレポートの疑問・不満を解決しよう!
小児看護2024年12月号
こどもとの対話;小児看護におけるコミュニケーションの重要性
こどもとの対話;小児看護におけるコミュニケーションの重要性 こどもにとって、看護師とのコミュニケーションは単なる情報の共有だけでなく、主体性の育成や癒やしにつながるものである。本特集では知っておきたい知識として、こどものことばの発達、母子の対話、コミュニケーションに影響するこどもの心理や遊び、協働意思決定(shared decision-making)に関することを紹介する。また、こどもの発達段階・発達の特性・状況ごとに行われている対話の実際や、障害があるこどもへのICTを活用したコミュニケーション支援についても紹介する。
胆と膵 2024年臨時増刊特大号
2024年臨時増刊特大号
特集:胆膵Interventional Endoscopyを極める
特集:胆膵Interventional Endoscopyを極める
胆と膵 2024年10月号
2024年10月号
特集:胆膵手術のちょっとしたコツ【動画付】
特集:胆膵手術のちょっとしたコツ【動画付】
臨牀消化器内科 Vol.39 No.13
2024年12月号
良悪性肝門部胆管狭窄への内視鏡的アプローチ
良悪性肝門部胆管狭窄への内視鏡的アプローチ
肝門部胆管狭窄は、良性・悪性を問わず、診断から治療まで高度な専門性が求められる領域である。特集は診断ストラテジーの概説から始まり、経口胆道鏡を用いた進展度診断、そして切除可能性分類と治療戦略へと進んでいく。
≪実験医学別冊≫
疾患研究につながる オルガネラ実験必携プロトコール
各細胞小器官からオルガネラコンタクトまで、実験法のセオリーと熟練のノウハウ
ミトコンドリアをはじめオルガネラの機能解析に着手するにはこの一冊.自らに適した手法を選び実験を成功に導くためのノウハウを,エキスパートが惜しみなく解説.医学系研究者にも細胞生物学研究者にもおすすめ
関節外科 基礎と臨床 Vol.43 No.12
2024年12月号
【特集】見逃さない 間違えない 骨・軟部腫瘍と骨転移
【特集】見逃さない 間違えない 骨・軟部腫瘍と骨転移
訪問看護、介護・福祉施設のケアに携わる人へ
コミュニティケア Vol.26 No.12
2024年12月号
特集:被災経験から学ぶ 地域BCPにおける訪問看護ステーションの役割
特集:被災経験から学ぶ 地域BCPにおける訪問看護ステーションの役割
訪問看護ステーションは医療機関と異なり、利用者が地域に点在し、有事の際、職員も必ずステーションにいるとは限りません。そのため、災害時には職員や利用者の安否確認等が必要となりますが、1つのステーションだけでは解決し切れない問題が生じる可能性も高くなります。自ステーションの事業継続に加え、地域全体の医療・ケアの提供を継続するという視点からも、平時からの地域BCPへの参画、ステーション同士での連携体制の構築が重要です。
本特集では、〈インタビュー〉〈特別報告〉において、令和6年能登半島地震発災時から訪問看護師として活動し続ける中村悦子さん、後方支援として役割を発揮した石川県訪問看護ステーション連絡会が、当時から今に至る状況について報告します。また、〈論考〉で地域BCPの重要性について述べた上で、〈報告〉はさまざまな被災経験を踏まえた、訪問看護ステーションや訪問看護ステーション連絡協議会から地域における災害への備えを紹介します。
あなたのステーションのBCP、この機会にあらためて見直してみませんか?
必修 救急救命士国家試験対策問題集2025
これだけやれば大丈夫!
過去5年分(第43~47回)の国家試験を「【第10版】救急救命士標準テキスト」に準拠して時間をかけて整理.救急救命士国家試験出題基準の掲載順に問題分類(ジャンル別学習)し,A・B・C・D問題別の掲載(一般問題,必修問題,症例問題別学習)で解説.昨年よりさらに詳細に加筆し,内容がアップデート.国家試験を乗り切るだけでなく,より深く病態を理解する真の医療人を目指す全ての学生・研修生に推薦したい一冊.
産科と婦人科 Vol.91 No.12
2024年12月号
【特集】子宮内膜・子宮内腔とその異常
【特集】子宮内膜・子宮内腔とその異常
月経はサルとヒトにしかないとされ,毎月新しいものが形成されるような臓器はほかにありません.子宮内膜は産婦人科領域において臨床的に大変重要な部位であり,研究対象としても興味深いものと思われます.
本特集では,子宮内膜症の病因やがん化メカニズムなどの基礎的な話題や,慢性子宮内膜炎や着床障害など子宮内膜・内腔の異常とその治療など,14のトピックスについて解説いただきました.
手術 Vol.78 No.12
2024年11月号
誌上ディベート ロボット支援肝胆膵外科手術のpros and cons—近未来のスタンダードとなり得るか
誌上ディベート ロボット支援肝胆膵外科手術のpros and cons—近未来のスタンダードとなり得るか
ロボット支援手術の適応拡大が進み,その施行症例数が着実に増加してきた現在,ロボット支援手術が「スタンダードとなり得るか」は,外科医にとっての大きな関心事であろう。向こう10年ほどの「近未来」において,「ロボット」という新たな選択肢を手にした肝胆膵外科手術がどう変わっていくのか,あるいはさほど変わらないのか……。現時点におけるエキスパートの考えを,それぞれの立場からディベート形式で論じた特集となる。
シンプル理学療法学・作業療法学シリーズ
運動学テキスト 改訂第2版
解剖学、生理学、力学など広い領域にわたる運動学の内容をコンパクトに解説した教科書。部位ごとに「基礎運動学」と「臨床運動学」とをセットにした構成で、重要な知識をスムーズに学習することができる。今版では、採用者から特に要望の多かった「顔面・咀嚼・嚥下」の章を新設したことに加え、寄せられた指摘要望をできるかぎり盛り込み、より学生に必要な知識が得られるようになった。
医科歯科連携で治す歯性病巣感染&金属アレルギー
その皮膚疾患 歯科治療で治るかも
歯科治療と皮膚疾患のかかわりを、皮膚科医をはじめとした医科との連携を交えながら解説する。皮膚症状の原因となる歯性病巣感染や金属アレルギーの概要、腎疾患やリウマチなど内科疾患との関係、パッチテストの結果と紹介状の返信例、さらには金属除去治療の適否などを検討し、患者にとって最善となる治療を考える。それらを医科歯科連携による実践例で示しながら、最新の知見とともに紹介している。歯科臨床に新たな可能性を問う一冊。
小児科診療 Vol.87 No.12
2024年12月号
【特集】学校における医療行為と医療的ケア
【特集】学校における医療行為と医療的ケア
医療的ケア児支援法の施行から3年が経ちました.
医療行為と医療的ケアが必要な子どもたちが通学し,より充実した学校生活を送れるようになるためには,特に医療関係者,学校関係者の協同が不可欠です.
本特集では小児科医はもちろん,教育,看護,福祉の専門家,当事者,家族の視点もふまえ,ぜひ知っていただきたい実践方法を解説いたします.
健康・栄養科学シリーズ
臨床医学 改訂第2版
人体の構造と機能及び疾病の成り立ち
臨床栄養へつながる疾患の病態や診断,治療などをフルカラーで解説.各疾患の冒頭には解剖生理学の簡単なまとめと概略図を掲載し,基礎を確かめながら読み進めることができる.管理栄養士国家試験出題基準に沿った目次構成や国試過去問をもとにした練習問題により国試を意識した学習が可能.今改訂では,管理栄養士国家試験出題基準(2023年改定)に準拠し,各種ガイドラインの更新を行ったほか,他科目への応用を提示した「他分野への橋わたし」を新設した.人体の構造と機能および主要疾患の系統的な理解に同シリーズの「生化学」「解剖生理学」との併用がおすすめ!
臨床栄養 145巻6号
糖尿病治療・支援の最新情報 ―併存疾患へのアプローチを中心に
糖尿病治療・支援の最新情報 ―併存疾患へのアプローチを中心に
●令和4年国民健康・栄養調査によると,「糖尿病が強く疑われる者」の割合は男性18.1%,女性9.1%であり年齢が高いほど糖尿病有病者の割合が高くなることから,今後,糖尿病有病者は高いレベルで維持されることが予想されます.一方で,治療や支援の進歩を背景に糖尿病有病者の平均死亡時年齢は延伸しています.
●また,糖尿病有病者の主要死因において血管障害の比率は一貫して低下していることから,糖尿病有病者において糖尿病に併存する疾患の治療の重要性が高まっていることがうかがわれます.
●本特集では,はじめに「糖尿病診療ガイドライン2024」における食事療法のポイントや,糖尿病有病者にとくに多い併存疾患である心不全,糖尿病関連腎臓病,がん,肥満症などに焦点を当て,糖尿病に併存するときの治療と栄養支援のポイントについてご解説いただきます.そのほか,行動科学・社会医学的視点を踏まえた支援やケアのポイントと,低栄養を合併する糖尿病や予防のための時間栄養学の視点,能登震災における栄養支援についてご解説いただきます.
