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愛玩動物看護師国家試験対策 ワーク&問題集

どうぶつ看護ポータル(著)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2025/06

【本気の国家試験合格に向けた、最初の一冊!】手書きの穴埋め形式だから、ノートを作る感覚で基本知識がしっかりと身につく。人気の「どうぶつ看護ポータル」(国試対策問題演習アプリ)や「全国統一模試」のノウハウがつまった重要問題も収載。本気の合格に向けて、最初の一冊にしたいワーク&問題集。

がん感染症診療マニュアル

倉井 華子(編) 冲中 敬二(編) 伊東 直哉(編) 中屋 雄一郎(編)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2025/05

がん患者は,化学療法による免疫不全,手術による解剖学的構造の変化,そして様々なデバイスの使用などにより,感染症を発症することが多い.また,がん患者の感染症は,健常人が罹患するのとは異なり,がんの治療や予後に大きな影響を及ぼす.したがって,感染症のコントロールは,がん診療において非常に重要である.本書は,がん患者の感染症診療を体系立てたマニュアルとして,エビデンスに基づいて記載しており,また,長年,がん感染症診療に携わっている著者の豊富な経験から導き出された診療エッセンスが随所に輝いている.がんの診療に携わるすべての人に役立つ書籍である.

糖尿病運動療法 154のエビデンス

大坂 貴史(著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2025/05


Exercise is Medicine
食事療法や薬物療法と比べておざなりになりがちな運動療法.“体を動かしたほうが健康にはいいよなぁ”とわかっていても始められないのは“あるある”です.そして,運動療法のアドバイスをするにしても,「適度な運動習慣をつけましょう」だけでは効果はそうとう低いはずです.本書には,今すぐ! 少しの時間だけでも! どんなささいな運動でも! 実践したくなるエビデンスが満載.まさに,“Some is Better Than None, More is Better, and Earliest is Best.”です.運動療法の根拠を知ることで,運動へのハードルを消し去る目からウロコの一冊.ぜひご覧ください.

原因から考える!運動器理学療法の“ギモン”80

川端 悠士(編)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2025/05

「脊椎」「肩関節」「股関節」「膝関節」「足部・足関節」において,理学療法士が臨床で遭遇することの多い80の障害を取り上げている.それぞれの障害を引き起こす原因を細分化して考え,適切な理学療法評価に基づいて障害の原因を特定することで,原因に応じた,より効果的なアプローチの実践を1つにつき見開きで解説している.できる限り難解な説明は割愛し,写真をふんだんに掲載して理解しやすくなる構成となっている.

未来を拓く周産期の栄養

竹田 省(編集)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2025/06

【プレコンセプションケアと妊婦支援に活かす】痩せ体型への志向や偏った食生活などを背景に、20代女性の5人に1人が痩せとされる。慢性的な栄養不足は月経異常や貧血、妊孕性低下、代謝異常、メンタル疾患などさまざまな健康問題をはらみ、妊娠・出産を通してその影響は次世代にまで及ぶ。栄養と疾病発症のエビデンスが蓄積されてきた今、ヘルスリテラシーを高めるためのプレコンセプションケアや周産期医療の現場で活かせる知識を整理・解説する。

胸部外科 Vol.78 No.6

2025年6月号

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2025/06

1948年創刊。常に最近の話題を満載した、わが国で最も長い歴史と伝統を持つ専門誌。心、肺、食道3領域の外科を含む商業医学雑誌として好評を得ている。複数の編集委員(主幹)による厳正な査読を経た投稿論文を主体とした構成。巻頭の「胸部外科の指針」は、投稿原稿の中から話題性、あるいは問題性のある論文を選定し、2人の討論者による誌上討論を行っている。胸部外科医にとって必須の特集テーマを年4回設定。また、「まい・てくにっく」、「1枚のシェーマ」、読み物として「胸部外科医の散歩道」を連載。

病理と臨床 2025年6月号

膵臓:up to date 2025

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2025/06

膵臓:up to date 2025 特集テーマは「膵臓:up to date 2025」.膵管内腫瘍の病理学的特徴/膵管癌の悪性度を反映する特徴的病理像とその分子背景/膵神経内分泌腫瘍の病理診断─最新のアプローチ─/自己免疫性膵炎とその周辺/膵生検の診断のポイント/膵細胞診の意義,標準化に向けた取り組み/膵癌におけるゲノム医療の実際 等を取り上げる.連載記事として[マクロクイズ],[鑑別の森],[病理学基礎研究の最前線],[今月の話題] 他を掲載する.

臨床スポーツ医学 2025年6月号

ハイパフォーマンス発揮に向けたリカバリーの科学と実践

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2025/06

ハイパフォーマンス発揮に向けたリカバリーの科学と実践 「ハイパフォーマンス発揮に向けたリカバリーの科学と実践」特集として,ハイパフォーマンス発揮に向けた戦略的リカバリー/エネルギーの枯渇に対するリカバリーの科学/恒常性のアンバランスに対するリカバリーの科学/中枢性(脳)疲労に対するリカバリーの科学/代謝産物の除去に対するリカバリーの科学 などを取り上げる.また連載として,「パラリンピックとスポーツ医学」「スポーツ医学の医療連携・地域連携」他を掲載.

心エコー 2025年6月号

完全攻略!ACHD心エコー図プロトコル~ISACHDの国際標準をめざして

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2025/06

完全攻略!ACHD心エコー図プロトコル~ISACHDの国際標準をめざして 特集は「完全攻略!ACHD心エコー図プロトコル~ISACHDの国際標準をめざして」.ACHD経胸壁心エコーの撮り方とレポートの書き方/心房中隔欠損(ASD)/心室中隔欠損(VSD)/房室中隔欠損(AVSD)/Ebstein病/Fallot四徴症修復術後/大血管転位(TGA) 動脈血流転換術後/修正大血管転位(ccTGA)/Fontan/TCPC術後 等を取り上げる.連載として,症例問題[Web動画連動企画]熱が止まらない! Stanford B型大動脈解離の症例,Echo Trend 2025,伊藤 浩の3分で読める!イイ話等を掲載.

複雑性PTSDとは何か

四人の精神科医の座談会とエッセイ

飛鳥井 望(著)

出版社:金剛出版

印刷版発行年月:2022/04

本書は,『複雑性PTSDの臨床――心的外傷~トラウマの診断力と対応力を高めよう』(金剛出版,2021)の発刊に併せて行われた四人の精神科医による座談会の記録と書き下ろしエッセイを収録したものであり,複雑性PTSDに関する最新の正確な知識・経験を読者に提供しようとするものである。日常臨床への有効なヒントを提供するであろう。

臨床雑誌外科 Vol.87 No.7

2025年6月号

炎症性腸疾患およびその関連消化管腫瘍の診療―ガイドライン2024年版を中心に

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2025/06

炎症性腸疾患およびその関連消化管腫瘍の診療―ガイドライン2024年版を中心に 1937年創刊。外科領域の月刊誌では、いちばん長い歴史と伝統を誇る。毎号特集形式で、外科領域全般にかかわるup to dateなテーマを選び最先端の情報を充実した執筆陣により分かりやすい内容で提供。一般外科医にとって必要な知識をテーマした連載が3~4篇、また投稿論文も多数掲載し、充実した誌面を構成。

整形外科 Vol.76 No.7

2025年6月号

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2025/06

1950年創刊。整形外科領域でいちばんの伝統と読者を持つ専門誌。読者と常に対話しながら企画・編集していくという編集方針のもと、年間約180篇にのぼる論文を掲載。その内容は、オリジナル論文、教育研修講座、基礎領域の知識、肩の凝らない読み物、学会関連記事まで幅広く、整形外科医の日常に密着したさまざまな情報が、これ1冊で得られる。

機械学習でできる!細胞培養の最適化

應 蓓文(著)

出版社:オーム社

印刷版発行年月:2025/05

細胞培養(培地最適化)へ機械学習を応用するための基礎やノウハウを解説
本書は細胞培養(培地最適化)へ機械学習を応用するための基礎やノウハウを解説した書籍です.現状,細胞培養に機械学習を応用しようとすると,情報工学や数理統計学のテキストを読む必要がありますが,これらでは情報工学や数理統計学の基本的なカリキュラムを修了していることが前提とされていて,細胞培養のエンジニアや学生が読みこなすのは大変です.
また,情報工学や数理統計学において重要な基本原理の解説と研究事例の紹介がメインであり,必ずしも細胞培養に応用するうえで,「機械学習をどう利用するのか」「どうやってデータサイエンス化するのか」について,詳しく書いてあるわけではありません.
本書では,情報工学や数理統計学のノウハウがなくても,つまり,AIの素養がなくても,読者ご自身の細胞培養の定量性や再現性を高め,予測可能な結果につなげるためのヒントをまとめたものです.著者の経験をもとに,機械学習を応用する大切なポイントを解説しています.

このような方におすすめ
生物学・生命科学・医学・薬学を専攻とする大学生・大学院生
食品、医薬品、再生医療分野の企業の研究者、技術者

病巣×病因で整理する神経診断

西山 和利(編) 川又 純(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2025/05

研修医やプライマリ・ケア医を対象とした,脳神経疾患の鑑別診断を体系的に学べる1冊.病歴聴取を元にした「カテゴリー化」と,症候に基づく「病巣推測」を駆使して,診断力を高める.総論と症例編の2部構成で,総論では非特異的な症状の診断法を簡潔に解説.症例編では,鑑別疾患と必要な検査を通じて実践的に学べ,最終的な診断や治療方法も明記.実務に役立つ知識を凝縮した必携書.

おとなの自閉スペクトラム

メンタルヘルスケアガイド

本田 秀夫(監修)

出版社:金剛出版

印刷版発行年月:2022/11

本書では,「自閉スペクトラム症(ASD)」ではなく「自閉スペクトラム(AS)」をキーワードとし,近年拡がりつつある,ASの特性を疾患ではなく多様なヒトの変異のあり方(ニューロダイバーシティ/ニューロトライブ)と捉える価値観に基づいて,成人期のメンタルヘルスの意味を構築していく。
各章では,ASの人達の臨床像の広さや魅力,診断と具体的な支援などについて紹介され,支援者,当事者や家族,当事者と関わりの深い人達など読者のニーズに応じて多様な観点から学べるガイドとなっている。

CKD・透析・腎移植 臨床検査ガイド

深川 雅史(監)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2025/05

本書ではCKD・ESKD診療の場で用いられる臨床検査に焦点を当て,保存期CKD・透析・腎移植患者のそれぞれに対する検査値の読み方をわかりやすく解説.各検査項目の腎機能別の基準値・測定法はもちろん,どんな時にこの検査を行うのか? 患者の腎機能を踏まえて検査所見をどのように解釈するのか? どのように原因診断を進めるのか? そして次にどんな治療・アクションが必要か? その一連の流れをエキスパートが網羅的に解説している.

≪jmedmook 97≫

jmedmook97 プライマリ・ケア医のための腰痛診療

井尻 慎一郎(著)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2025/04

◆ 整形外科以外の一般外来やクリニック等でも診る機会の多い腰痛について、知っておきたい知識を様々な角度からわかりやすく解説。
◆ アップデートされた腰痛に関する知見から鎮痛薬の考え方・使い方、患者に指導する体操などすぐに役立つ実践的な内容に加え、実際の診察法の動画も収載しています。
◆ 労災で一番多い原因・疾患でもある腰痛。本書には腰痛対策のための具体的な職場の改善策など、産業医必読の内容も盛り込まれています。
◆ 患者としても長年腰痛と付き合い、2度の手術も受けている著者ならではの視点で贈る本書は、腰痛の診療に携わるすべての先生に役立つ一冊です。

「臨床栄養」別冊 静脈栄養・経腸栄養を駆使した栄養管理が身につく!Medical Nutritionist養成講座

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2025/02


静脈栄養,経腸栄養を自在に使いこなす栄養管理のエキスパート“Medical Nutrition”養成のための実践的臨床講座

●静脈経腸栄養の第一人者,井上善文先生による月刊『臨床栄養』の人気誌上講座待望の書籍化.
●Part 1「栄養管理の基本」では,栄養評価法から栄養投与量の決定まで,臨床での栄養管理に必要な基本事項について,その考え方や実際を解説.
●Part 2「経腸栄養法」,Part 3「静脈栄養法」では,栄養剤の種類や適応から,投与経路やその管理方法,合併症対策までを実践に即し具体的に詳述.
●患者さんに,もっとも適正な栄養処方を実施し,もっとも有効な栄養管理を実施するための理論と実践を著者の豊富な経験からわかりやすく整理した至極の臨床講座.

国家試験ポイントマスター 東洋医学概論 一問一答 直前チェックリスト付

王 暁明(著)

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2025/05

新版『東洋医学概論』に完全対応!
大幅改訂された教科書内容を,○×問題でしっかりマスター!

●東洋療法学校協会編教科書『新版 東洋医学概論』が刊行され,国家試験出題基準も改訂されたことにより,令和2年までの13問/140問に対して,令和3年から16問/160問と増加した.
●東洋医学概論の出題傾向は全体的に難易度が上がっているが,他の科目に比べ,得点源となりやすい.東洋医学臨床論とも関連が深く,東洋医学概論をマスターすれば,東洋医学臨床論にも一助となる.
●本書は,東洋療法学校協会編の教科書改訂に対応.重要用語の80%以上を網羅した○×形式で,教科書の理解度と国試対応力を同時に高めるのに最適な一冊.
●巻末には,「ポイントマスター」資料を新たに収録.国試のために覚えなくてはならない最低限の知識の確認に活用できる.限られた時間の中で“最短ルート”を目指す学生さんも効率よく学習できる.

脊椎脊髄手術の出血コントロール[Web動画付]

見てわかる! 手術解剖と止血テクニック

高畑 雅彦(編著) 株式会社クオトミー(編集協力)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2025/06

脊椎脊髄手術が上手になる秘訣,それは止血である。本当に手術のうまい脊椎脊髄外科医は,例外なく止血テクニックに優れているといえる。出血マネジメント達人への第一歩は,解剖の教科書には出ていないサージカルアナトミーとよばれる手術を安全かつ確実に行うために必要な個別の血管解剖やその術前評価方法を知ることである。また、そこから得られた出血コントロールや止血のためのテクニックが本書では豊富に解説されている。メジャーな手術から,低侵襲手術における止血のテクニック,近年選択肢が増えた止血剤の種類やその適切な使用法などについてもまとめられており、日頃の手術における出血予防や止血に役立つにちがいない。

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