救急医学2025年4月号
外傷死ゼロへの挑戦
外傷死ゼロへの挑戦 外傷死ゼロ。無謀と思われても、目指さなければ何も始まらない。5つの観点―System、Strategy、Tactics、Management、Educationから、日本の外傷診療の現状と展望を語り尽くす。外傷診療のフロントラインは、ここだ。
日本看護協会機関誌『看護』年間購読(2025年4月号~2026年3月号:臨時増刊号含まない計12冊)
日本看護協会出版会発行の日本看護協会機関誌『看護』の2025年の年間購読(電子版・12冊発行予定)になります。 日本看護協会機関誌『看護』の内容は下記をご覧ください。 日本看護協会の重点政策・重点事業、全国各地の優れた看護実践等を紹介 特徴: 〇日本看護協会の重点政策・重点事業をわかりやすく解説 〇あらゆる場所で活躍する優れた看護の取り組みを紹介 〇経営・管理・教育にヒントが得られる事例報告
集団精神療法テキストブック 総論編
集団精神療法について学び実践しようとする方に向けて、体験と知的学習のバランスを考えコンパクトにまとめた標準的テキスト。
看護 Vol.77 No.5
2025年4月号
特集1:持続可能な職場環境に向けて 夜勤・交代制勤務のマネジメント
特集1:持続可能な職場環境に向けて 夜勤・交代制勤務のマネジメント
夜勤の負担は、看護職の離職要因の一つです。これを防止し、定着促進をはかっていくためには、夜勤の負担軽減策を講じること、そして誰もが働きやすい場とすることなどが求められています。
本特集では、まず、夜勤・交代制勤務の負担軽減に向けた国内外のガイドラインに共通する考え方、ならびに日本看護協会が実施してきた取り組みなどを紹介。また、日本看護協会の「病院看護実態調査」等各種データから夜勤の現状と課題を明らかにした上で、夜勤・交代制勤務のマネジメントのヒントを示します。
事例では、頻繁な昼夜遷移が生じない交代制勤務の実現に向けた取り組み、勤務形態の多様化に応じた夜勤シフトの導入といった、マネジメントの実際を報告。この報告事例から、管理者が「柔軟性」と「公平性」を持つことの重要性が理解できるでしょう。
特集2:急性期病院におけるリハビリ・栄養・口腔ケアの重要性
急性期入院医療における高齢者のADL悪化を予防するために、2024年度診療報酬改定で、リハビリテーション・栄養・口腔連携体制加算が新設されました。入棟後48時間以内に、ADL、栄養状態、口腔状態の評価を行い、その評価に基づきリハビリ等の計画を作成し、多職種で取り組むことが評価されます。
本特集では、<総論>において、加算新設の背景について解説し、急性期病院におけるリハビリ・栄養・口腔ケアの重要性や看護師に期待される役割、今後に向けての展望等を述べます。<報告>では、算定に向けた仕組みづくりや、リハビリテーション・栄養・口腔ケアにおける認定看護師や病棟看護師の取り組みについて報告します。
臨牀透析 Vol.41 No.4
2025年4月号
長期透析の現況・課題と対策
長期透析の現況・課題と対策
透析療法は技術の進歩により飛躍的な発展を遂げていますが,長期透析患者が直面す課題は依然として多く,スタッフの皆様にもっと注目してほしいテーマです.また長期透析患者の病態を検証することで,透析療法全般の課題を提案できることを期待しました.
なんでもできる片まひの生活
くらしが変わる知恵袋
この本の中にはリハビリテーションの神髄が随所に潜んでいます。理論ではなく、事実として紹介しています。
どこの家庭にもある日用品を使い、住宅改修などをしているわけでもないのに、不自由のない生活を送れるのはなぜか。障害のある方が自分を取り戻し、生きがいのある人生を送れるように、当事者とリハビリの専門家がくらしを変える知恵袋の紐を解く。
人間 石川誠を語る
証言で辿るリハビリテーション医 石川さんの軌跡
時を経ずして立志伝中のリハビリテーション医となった石川誠。文字通りリーダーとして生き抜くということの、厳しさと、美しさと崇高さ感じさせ、揺るぎない信念と、不屈の魂で貫き通した稀有な人である.
信じられないエピソードは、無数にある.それゆえに本書に寄稿し、親交のあった人びとの原稿から、いかに医師、看護師、介護士、リハビリテーション専門職など広範な分野から、信頼され、愛されてきたかに圧倒される思いである。それは誰にでもできる生き方ではなく、知力と体力を兼ね備えた限られた人のみに許されることではあるが、そうしたリーダーを育てることもわれわれの仕事ではないか.
やがて危機としてしか捉えられなかった脳卒中の後の現実を、人々は自分のものとして受け入れてゆく時がくる。〈生きる〉ための試行錯誤において、人々は医療専門職や家族や同病者などの他者と決定的に重要な関係を切り結ぶ、つまり「出会い」がある。人々は何年も、時には10年以上も,先が見えないトンネルの中を歩くような気持ちで日々リハビリ訓練に励み、新しい身体に慣れつつ、新しい生活をつくり上げ,〈生きる〉という方向に向かおうとしている。
医療専門職になることを目指す学生、現場を志向する医療社会学などを学ぶ人が、脳卒中者の新しい自分をつくり上げようとする過程を学ぶ人生のテキストにもなっている。
Heart View Vol.29 No.5
2025年5月号
【特集】脂質異常症と糖尿病 revisit
【特集】脂質異常症と糖尿病 revisit
胆と膵 2025年3月号
2025年3月号
特集:胆膵領域の炎症と癌 ~免疫・線維化・発癌の基礎と臨床~
特集:胆膵領域の炎症と癌 ~免疫・線維化・発癌の基礎と臨床~
小児科診療 Vol.88 春増刊号
2025年春増刊号
【特集】これからのガイドラインの読み方,使い方
【特集】これからのガイドラインの読み方,使い方
診療でよく遭遇する疾患について,国内外のガイドラインから実践に役立つエッセンスを集めました!
ガイドラインの読み方,使い方だけではなく,しくみや作成方法についても解説しています.
若手からベテランの先生まで,今知っておきたい《ガイドライン》知識が満載の増刊号です.ぜひお手元でご活用ください!
増補新版 薬膳・漢方 食材&食べ合わせ手帖
七訂食品成分表に完全対応。薬膳漢方の考え方、体質チェック、漢方、ハーブ、野菜、果物、肉、魚介、調味料などの食材解説と食べ合わせを紹介します。
※本書の監修者情報は2018年の初刷刊行時の情報を基にしています。
SCIENCE of STRENGTH TRAINING 筋トレの科学
英国ベストセラーシリーズ待望の日本版!
ハイクオリティなCGビジュアルとともに筋力トレーニングの動きや効果を科学的に解説。
怪我の予防やトレーニングプログラムの組み方なども完全網羅。
トレーナーをはじめ、筋力トレーニングに真剣に取り組みたい方必携の一冊。
麻酔 Vol.74 No.04
2025年4月号
投稿論文掲載号
形成外科 Vol.68 No.04
2025年4月号
顕微鏡下の眼形成手術
顕微鏡下の眼形成手術 術野の鮮明化、手術精度の向上、術者の負担軽減などのメリットがある顕微鏡下手術。形成外科領域では初の「顕微鏡下の眼形成手術」特集です。特集論文はすべて「動画付き」。論文と動画の双方で手技の実際を学べる貴重な1冊です。形成外科領域における新たな手術技術の可能性を、ぜひ本特集でご確認ください!
≪実験医学別冊≫
決定版 オルガノイド実験スタンダード第2版
開発者が磨いて深化した珠玉のプロトコール集
オルガノイド研究を行う上で欠かせない理論と培養・分化のコツを開発者自身が丁寧に解説した決定版.初版から6年が経ち,より洗練されたプロトコールや,アセンブロイド,体節オルガノイドなど最新のオルガノイドを加えて改訂しました.開発の経緯や苦労を収録したインタビューほか,Organoid-On-Chip,CRISPRスクリーニングなど関連技術についても充実.オルガノイド研究を行う研究室に必ず置いておきたい1冊です.
医学のあゆみ293巻1号
第1土曜特集
健康危機への備えと対応――パンデミックと能登半島地震を踏まえた社会とシステムのあり方
健康危機への備えと対応――パンデミックと能登半島地震を踏まえた社会とシステムのあり方
企画:今中雄一(京都大学大学院医学研究科ヘルスセキュリティセンターセンター長)
・2020年のCOVID-19パンデミックや2024年の能登半島地震などは記憶に新しい.突発的災害による健康危機への対応は喫緊の社会課題である.同時に,薬剤耐性がもたらすサイレントパンデミックや人口減少社会における社会保障費や医療費の財源逼迫も,静かに進行する重大な健康危機といえる.
・これら多様な健康危機に体系的に対処するには,医学領域のみならず,防災学や経済学,社会心理学など多分野との協働が不可欠となる.さらに,個人のセルフケア能力や地域社会レジリエンスの向上も重要であり,これらの統合的アプローチが安心・安寧の社会を構築する鍵となる.
・本特集では,健康危機管理に関わる多領域の専門職が,社会システムの理想的なあり方を提言する.また,最新の研究成果や実践活動,過去からの教訓,技術・制度の課題と展望を多角的に紹介する.
採用してはならない看護師
~採らないためにしたいこと 採ってしまったらすべきこと~
【内容】
教育支援・人材紹介サービスに携わる著者が看護師採用の実情と、
職員満足度・定着率などが向上する仕組みや方法を提案します。
また、教育体制が充実している病院の理事長・院長との対談も必見!
・長く働いてくれる方を採用するためには?
・採用経費を抑えるためには?
・管理職を育てるための研修方法は?などなど
質の高いサービスを提供できる組織づくりのための
エッセンスがたっぷり詰まった必携の1冊。
【対象】病院管理職・病院経営陣
保健師ジャーナル Vol.81 No.2
2025年 04月号
特集 取り組もう、事例検討会 効果的な運営とファシリテーション
特集 取り組もう、事例検討会 効果的な運営とファシリテーション 公衆衛生活動の現場で働く保健師に向けた、「保健師」と名の付く唯一の専門誌。 保健活動の現場において「いま」そして「これから」求められる情報や視点を、特集や連載など多様な構成でお届けします。
2022年からは隔月刊化とともに全ページカラーとなり、見やすい資料や豊富な画像によってポイントやイメージをより分かりやすく紹介していきます。 (ISSN 1348-8333)
隔月刊(偶数月)、年6冊
看護教育 Vol.66 No.2
2025年 04月号
特集 シン・教務主任 これからの学校管理者に求められること
特集 シン・教務主任 これからの学校管理者に求められること 時代と共に変わりゆく医療と社会の構造、そして教育界全体の動きを見据え、今求められている看護教育を皆さんと一緒に考えていきます。ベテラン教員はもちろんのこと、学生の指導に不安を抱えている新人教員の方にも役立つ一冊です。看護基礎教育のトレンドやトピックスを、特集や連載で深掘りしていきます。 (ISSN 0047-1895)
隔月刊(偶数月)、年6冊
臨床眼科 Vol.79 No.4
2025年 04月号
特集 第78回 日本臨床眼科学会講演集[2]
特集 第78回 日本臨床眼科学会講演集[2] 読者からの厚い信頼に支えられた原著系眼科専門誌。厳選された投稿論文のほか、眼科領域では最大規模の日本臨床眼科学会の学会原著論文を掲載。「今月の話題」では、気鋭の学究や臨床家、斯界のエキスパートに、話題性の高いテーマをじっくり掘り下げていただく。最新知識が網羅された好評の増刊号も例年通り秋に発行。 (ISSN 0370-5579)
月刊、増刊号を含む年13冊
