HEART nursing(ハートナーシング)2025年5月号
2025年5月号
特集:はじめての成人先天性心疾患
特集:はじめての成人先天性心疾患 ベストなハートケアをめざす 心臓疾患領域の専門看護誌
超高齢社会を背景に心疾患患者さんも増加を続ける今日、患者さんへの確かな心身ケアの技と、複雑なME機器や検査および多岐にわたる治療法などの知識を備えたハートナースが熱望されています。
そんな中、『ハートナーシング』は、「臨床の基礎から最前線まで」を合言葉に、ステップアップを目指すハートナースの皆さんを全力サポートします。
PERINATAL CARE(ペリネイタルケア)2025年5月号
2025年5月号
特集:すっきり整理&説明できる!周産期のワクチンおかあさんと赤ちゃんのワクチンのすべて
特集:すっきり整理&説明できる!周産期のワクチンおかあさんと赤ちゃんのワクチンのすべて 周産期医療の安全・安心をリードする専門誌
全ての妊娠・出産・育児の安全と安心のために、周産期医療スタッフにはより幅広い知識と高度な技術、母子・家族に寄り添ったケアが求められています。
『ペリネイタルケア』では、充実した読み応えある特集・連載と、読者の皆さまに最新の知識と臨床技術を身に付けていただけるコンテンツをお届けします。
≪Crosslink 言語聴覚療法学テキスト≫
構音障害学[Web動画付]
Crosslinkテキストシリーズに,待望の専門科目のラインナップが登場!
噛み砕いた表現で詳しく解説する本文と,記載内容の理解を助ける図表やイラストを多用して視覚的にも理解しやすい紙面構成で広く長く活用できるテキスト。各見出しごとの「POINT」で重点を置くべき重要事項が一目でわかり,「用語解説」や「補足」,「学習の要点」,「実践!臨床に役立つアドバイス」など,さまざまな角度からの情報を盛り込む囲み記事も満載。
本巻は「機能性構音障害」「器質性構音障害」「運動障害性構音障害」を網羅した構成で,訓練の手順は段階ごとに注意点を示しながら丁寧に解説。学習に役立つ動画データ,音声データ付き。
ポケット版 Dr.夏秋の臨床図鑑 虫と皮膚炎
虫による皮膚炎のバイブル「Dr.夏秋の臨床図鑑 虫と皮膚炎」のポケット版.
携帯に最適な縮小版で,最低限おさえておくべき虫と刺されたときの臨床像を提示することで,虫刺されの原因をつきとめることができます.
業務中・旅行中でもすぐに確認できます.
VisualDermatology Vol.24 No.6(2025年6月号)
【特集】自己免疫性水疱症 ─診断から治療まで
【特集】自己免疫性水疱症 ─診断から治療まで 自己免疫性水疱症を5つのPartで解説!Part 1.診断に必要な検査/Part 2.表皮内水疱を生じる自己免疫性水疱症/Part 3.表皮下水疱を生じる自己免疫性水疱症/Part 4.自己免疫性水疱症の治療/Part 5. topics
観察とケアがつながる 画像
「アセスメントで見つけた“異常”」が「各画像でどう描画されるか」がわかる、ケアに活かせる
一般病棟のナースを対象に、「X線画像(胸部、腹部、骨)」「CT画像(頭部、胸部、腹部)」「超音波画像(頸部、静脈ルート確保時の活用、膀胱)」「MRI画像(頭部)」の原理と基本的な見方を解説しています。
CT画像で数ある断層像のなかからとくに看護師が注目すべき“見るべき画像”を選択して掲載しています。
また異常のある画像は、画像内にシェーマを添えることで、読影を邪魔しない見やすい紙面になっています。
チャイルドヘルス Vol.28 No.6
2025年6月号
【特集】医療的ケアが必要な子どもと,きょうだい,家族によりそう
【特集】医療的ケアが必要な子どもと,きょうだい,家族によりそう
医療的ケア児やきょうだい,家族が地域で安心して暮らすためにできることを,最前線でご活躍の様々な職種の先生方にご執筆いただきました.
旅行医学質問箱
国際化が進展し,海外旅行・海外渡航が一般化したことに伴い,近年,ロングフライト血栓症(エコノミー症候群)やSARS(新型肺炎)など,「旅行」に関連する種々のトピックが注目されるようになった。また慢性疾患(持病)を有する中高年の旅行者が増えているにもかかわらず,海外旅行にあたっての適切な医療サポートがゆきわたっていないため,海外で発病して大きなトラブルになる事例も多数発生している。しかしながら,一般マスコミでは時折紹介記事が掲載されるものの,「旅行医学」の実様は医学界全体の認知度としてはまだ低いのが現状である。
本書は,日本旅行医学会(2002年設立)の企画・編集により,旅行医学で扱う主要なトピックを解説し,旅行医学の必要性・有用性を広く認識してもらうための入門書として企画された。海外旅行者の健康管理や海外で発病・受傷した際の医療サポート等,旅行医学の基本となる項目をQ&A形式で簡潔・平易に解説しており,医師・医療関係者はもちろん,旅行業者,旅行者にとっても有用な一冊である。
臨床放射線 Vol.70 No.3
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自己免疫疾患の画像診断
自己免疫疾患の画像診断
本号の特集は「自己免疫疾患の画像診断」です。今後日々の診療や読影で遭遇する機会が増えるものと思われる自己免疫疾患の画像診断について、中枢神経、頭頸部、胸部、腹部と領域別に、昨今話題となっている免疫チェックポイント阻害薬による免疫関連有害事象も含め、知っておくべき臨床所見の解説をいただきました。また、有意義な診療論文2本と多彩な症例報告10本、好評連載「今月の症例」も掲載しております。ご期待ください。
現場の悩みをスッキリ解消 慢性便秘症診療プラクティス
「便秘」がにわかに注目を集めている.慢性的な便秘は長期生存率を低下させ,冠動脈疾患やパーキンソン病との関連も示唆されている.2023年には日本消化管学会編集『便通異常症診療ガイドライン』も発刊された.すでに便秘薬の処方も変わりつつある.
しかし,ガイドラインは難解との声も多い.主な読者として消化器内科専門医が想定されているためであろう.一方,便秘はありふれた病態で,医療従事者であれば誰もが身近に感じていたものだ.それゆえにこれまで漫然と行ってきた対応と,ガイドラインの記載との乖離に戸惑うのかもしれない.
本書では,「プライマリ・ケアの現場」で使えることを意識し,慢性便秘症の基礎知識をわかりやすく整理,解説した.
患者さんとご家族のための遺伝性大腸癌診療ガイドライン 2025年版
大腸癌の中でも遺伝的な要因がかかわる「遺伝性大腸癌」について、患者さんやご家族にも分かりやすく解説しました。検査や治療についての解説はもちろん、「遺伝ってどういうこと?」という遺伝の基礎的なことから、「未成年の子どもに遺伝性大腸癌のことを伝えた方がいい?」「カウンセリングの費用は?」といったお悩みについてもQ&Aでお答えしています。
専門の先生たちが作成した、安心できる1冊です。
薬局 Vol.76 No.7
2025年6月号
生成AI×薬剤師
明日からのしごとに役立つ基本&活用術
生成AI×薬剤師
明日からのしごとに役立つ基本&活用術 近年,急速に普及している生成AI.薬剤師業務においても,生成AIは情報整理や資料作成など様々な場面での活用が期待できます.しかし,具体的な使用方法が分からない,または正確性やセキュリティへの不安などから,活用の一歩を踏み出せない方も多いです. そこで本特集は,”明日からのしごとに役立つ”を合言葉に,「生成AIとは?」という基本から,活用方法をまとめました.生成AIを使うために必須となる知識や臨床現場での活用方法のコツを解説しており,本特集を読めばすぐに生成AIを使いこなせる内容となっています.
治療 Vol.107 No.7
2025年6月号
【第1特集】プライマリ・ケア必携漢方35
【第2特集】“長引く咳”診療をアップデートせよ!
【第1特集】プライマリ・ケア必携漢方35
【第2特集】“長引く咳”診療をアップデートせよ! 【第1特集】「患者に頼まれたから」や「何となく」で漢方診療をしていませんか?本特集では,プライマリ・ケアの現場でも実践可能な,使い方を覚えておくべき漢方薬を厳選して紹介します.日常診療で役立つ,真に患者の苦痛軽減につながる漢方処方の極意が満載!【第2特集】近年まれにみる大流行となったマイコプラズマや百日咳をはじめとする咳診療の最新の知見や診断法,とくにプライマリ・ケアにおけるアプローチを中心に,患者の身体的・精神的負担に直結する“長引く咳”への向き合い方をアップデートします.
愛玩動物看護師国家試験対策 ワーク&問題集
【本気の国家試験合格に向けた、最初の一冊!】手書きの穴埋め形式だから、ノートを作る感覚で基本知識がしっかりと身につく。人気の「どうぶつ看護ポータル」(国試対策問題演習アプリ)や「全国統一模試」のノウハウがつまった重要問題も収載。本気の合格に向けて、最初の一冊にしたいワーク&問題集。
≪ハートナーシング2025年夏季増刊≫
ナース必修薬剤106点 循環器のくすりガイド
【臨床現場で必携!心疾患患者に必要な薬】循環器疾患および関連疾患で用いられる薬を徹底解説。カタログ形式で使い方や注意点をコンパクトにまとめてあるので重要ポイントをさっと確認でき、各薬剤の特徴をキャッチフレーズで直感的につかめる! ジェネリック薬や漢方薬にも対応し、日々の業務に寄り添う相棒となる一冊。
糖尿病運動療法 154のエビデンス
Exercise is Medicine
食事療法や薬物療法と比べておざなりになりがちな運動療法.“体を動かしたほうが健康にはいいよなぁ”とわかっていても始められないのは“あるある”です.そして,運動療法のアドバイスをするにしても,「適度な運動習慣をつけましょう」だけでは効果はそうとう低いはずです.本書には,今すぐ! 少しの時間だけでも! どんなささいな運動でも! 実践したくなるエビデンスが満載.まさに,“Some is Better Than None, More is Better, and Earliest is Best.”です.運動療法の根拠を知ることで,運動へのハードルを消し去る目からウロコの一冊.ぜひご覧ください.
原因から考える!運動器理学療法の“ギモン”80
「脊椎」「肩関節」「股関節」「膝関節」「足部・足関節」において,理学療法士が臨床で遭遇することの多い80の障害を取り上げている.それぞれの障害を引き起こす原因を細分化して考え,適切な理学療法評価に基づいて障害の原因を特定することで,原因に応じた,より効果的なアプローチの実践を1つにつき見開きで解説している.できる限り難解な説明は割愛し,写真をふんだんに掲載して理解しやすくなる構成となっている.
未来を拓く周産期の栄養
【プレコンセプションケアと妊婦支援に活かす】痩せ体型への志向や偏った食生活などを背景に、20代女性の5人に1人が痩せとされる。慢性的な栄養不足は月経異常や貧血、妊孕性低下、代謝異常、メンタル疾患などさまざまな健康問題をはらみ、妊娠・出産を通してその影響は次世代にまで及ぶ。栄養と疾病発症のエビデンスが蓄積されてきた今、ヘルスリテラシーを高めるためのプレコンセプションケアや周産期医療の現場で活かせる知識を整理・解説する。
胸部外科 Vol.78 No.6
2025年6月号
1948年創刊。常に最近の話題を満載した、わが国で最も長い歴史と伝統を持つ専門誌。心、肺、食道3領域の外科を含む商業医学雑誌として好評を得ている。複数の編集委員(主幹)による厳正な査読を経た投稿論文を主体とした構成。巻頭の「胸部外科の指針」は、投稿原稿の中から話題性、あるいは問題性のある論文を選定し、2人の討論者による誌上討論を行っている。胸部外科医にとって必須の特集テーマを年4回設定。また、「まい・てくにっく」、「1枚のシェーマ」、読み物として「胸部外科医の散歩道」を連載。
病理と臨床 2025年6月号
膵臓:up to date 2025
膵臓:up to date 2025 特集テーマは「膵臓:up to date 2025」.膵管内腫瘍の病理学的特徴/膵管癌の悪性度を反映する特徴的病理像とその分子背景/膵神経内分泌腫瘍の病理診断─最新のアプローチ─/自己免疫性膵炎とその周辺/膵生検の診断のポイント/膵細胞診の意義,標準化に向けた取り組み/膵癌におけるゲノム医療の実際 等を取り上げる.連載記事として[マクロクイズ],[鑑別の森],[病理学基礎研究の最前線],[今月の話題] 他を掲載する.
