胃と腸 Vol.59 No.11
2024年 11月号
主題 進行胃癌の診断と治療方針2024
主題 進行胃癌の診断と治療方針2024 消化管の形態診断学を中心とした専門誌。毎月の特集では最新の知見を取り上げ、内科、外科、病理の連携により、治療につながる診断学の向上をめざす。症例報告も含め、消化管関連疾患の美麗なX線・内視鏡写真と病理写真を提示。希少疾患も最新の画像で深く学べる。年2回増大号を発行。 (ISSN 0536-2180)
月刊、増大号2冊を含む年12冊
医学のあゆみ291巻9号
第5土曜特集
細胞外小胞・エクソソームの医療応用の未来
細胞外小胞・エクソソームの医療応用の未来
企画:藤田 雄(東京慈恵会医科大学次世代創薬研究部,同呼吸器内科)
・細胞が放出する微小な“メッセンジャー”であるエクソソーム. がん転移,疾患診断,薬物デリバリー,さらには生物種を超えた情報伝達まで,細胞外小胞(EV)のかかわる生命現象の解明が加速している.
・EVを用いた新規治療薬の開発が実用化段階に入り,関連産業も活発化している.治療用製剤の安全性に関する議論,世界市場の動向など,医療応用に向けた最前線も紹介する.
・生合成機構や動態研究,分析技術,疾患との関連,規制の動向など,基礎研究から臨床応用まで多角的な視点でEV医療の未来に迫る.次世代医療の鍵を握るエクソソームの可能性と課題をこの一冊に凝縮.
腎と透析97巻4号
AIことはじめ
AIことはじめ
消化器内視鏡36巻10号
小児内視鏡診療のすべて
小児内視鏡診療のすべて
小児内科56巻10号
呼吸管理―病態把握と緊急介入に必要な知識と技術―
呼吸管理―病態把握と緊急介入に必要な知識と技術―
小児外科56巻10号
腸管不全症;基礎研究・臨床のトピックス
腸管不全症;基礎研究・臨床のトピックス
公衆衛生 Vol.88 No.12
2024年 12月号
特集 新型コロナからの教訓 モニタリング報告2024
特集 新型コロナからの教訓 モニタリング報告2024 地域住民の健康の保持・向上のための活動に携わっている公衆衛生関係者のための専門誌。毎月の特集テーマでは、さまざまな角度から今日的課題をとりあげ、現場に役立つ情報と活動指針について解説する。 (ISSN 0368-5187)
月刊、年12冊
周産期医学54巻10号
妊娠高血圧症候群2024
妊娠高血圧症候群2024
JOHNS40巻10号
耳鼻咽喉科頭頸部外科領域のサブスペシャルティ-手術指導医・専門医・相談医マニュアル-
耳鼻咽喉科頭頸部外科領域のサブスペシャルティ-手術指導医・専門医・相談医マニュアル-
手外科手術ノート part1:基本手技スキルアップ編
・手外科手術ノートシリーズ「part1:基本手技スキルアップ編」では,手外科で習得すべきベーシックな「技」を取り上げました。
・難しいとされる手術も,基本手技を組み合わせることで成り立っています。一つひとつの手技を確実に習得することを目指し,丁寧に理論を解説しながら,ビジュアルでの理解も重視してカラーイラストや図表を豊富に盛り込みました。
・手技をシーンで切り分けたコンパクトな動画も多く掲載。エキスパートの技と工夫を動画で何度でも見直し,自分のペースで習得できます。
・手の機能回復に向けた道標となる1冊!手外科に興味がある・学びたいと考えるすべての医師におすすめの一冊です。
治療 Vol.106 No.12
2024年12月号
自信がもてる移行期医療
自信がもてる移行期医療 小児医療から成人医療へのスムースな移行は,小児科による支援だけではなくカウンターパートとなる成人診療科の協力が欠かせません.なかでも総合診療医や家庭医は移行期医療において,複数診療科・多職種連携のリーダーとしての活躍が期待されています.本特集では,移行期にある患者を受け入れる際に知っておくべき疾患知識,多職種・他科連携の実際や社会資源について解説します.移行期にある若者を自信をもってサポートするために,ぜひご一読ください!
社会保険旬報 №2947
2024年12月1日
《レコーダ》 『福岡厚労大臣への共同インタビュー 医師偏在対策を年末までに策定 人材不足へ処遇改善とDX推進』
《レコーダ》 『福岡厚労大臣への共同インタビュー 医師偏在対策を年末までに策定 人材不足へ処遇改善とDX推進』
11月11日に発足した第二次石破内閣で厚生労働大臣に就任した福岡資麿氏は11月20日、専門誌クラブの共同インタビューに応じた。福岡厚労相は医師の偏在について、偏在によって地域で医療を受けることができない場合があれば改善が必要だとして、経済的なインセンティブ・医師養成過程での取組み・規制的手法等―を組み合わせた総合的な対策パッケージを年内に策定する方針を強調した。また、医療・介護分野で人手不足が深刻化するなか、人材確保に向けた処遇改善とDX推進による効率化の両方を進めていくことが重要との認識を示した。
臨床放射線 Vol.69 No.6
2024年11・12月号
放射線科と人工知能
放射線科と人工知能
本号の特集は「放射線科と人工知能」です。我々の日常生活のにも取り入れられつつある人工知能(AI)と放射線科の関わりについて、施設としての導入事例の紹介から、診断や治療、核医学等の分野によっての活用方法や考え方の違いなど、今後放射線科とは切っても切り離せなくなるであろうAIについて、現時点で押さえておくべき情報が網羅されております。13本の症例報告論文や好評連載「今月の症例」ともども、是非ご一読ください。
業務効率化にも 看護の質向上にも 地域連携にもつながる
看護記録を整える
本書では…
・記録の起承転結を可視化して、「どこを改善するか」見きわめる
・記録基準、標準看護計画、記録監査…記録に関するきまりごとを整備する
・全スタッフが「効率よく」「医療訴訟にも対応できる」記録を書けるようになる教育システムをつくる
そのために「何をどのように見直し、改善を図るか」「誰が、どのように、何の作業をするか」を具体的にまとめました
画像診断 Vol.44 No.14(2024年12月号)
【特集】ビギナーからエキスパートまでの認知症画像診断
【特集】ビギナーからエキスパートまでの認知症画像診断 現在、認知症の画像診断は放射線科医にとって避けては通れない状況にある。本特集では、ビギナー向けに初歩的なポイントを丁寧にまとめ、エキスパートにはリフレッシュを兼ねて、日常診療で依頼医から信頼される画像診断レベルに到達できる内容を解説!
VisualDermatology Vol.23 No.12(2024年12月号)
【特集】FLAP! 顔面の皮弁術パーフェクトガイド
【特集】FLAP! 顔面の皮弁術パーフェクトガイド 本特集では、各皮弁術式における基本デザイン、剥離レベルなどの皮弁挙上の実際、初心者がおかしがちな過ちなど、皮弁の"Dos & Don'ts"についてエキスパートが解説。若手皮膚科医が、いろはから学べる永久保存版!
≪作業療法学 ゴールド・マスター・テキスト≫
作業療法管理学[Web動画付]
『第3版 作業療法学ゴールド・マスター・テキスト』のコンセプトに従って,患者とのコミュニケーション,医療安全管理などの動画を多用し,新しい様式の実習に役立つ囲み記事「作業療法参加型臨床実習に向けて」,学生の能動学習に役立つ囲み記事「アクティブラーニング」「Case Study」「チェックテスト」,国家試験対策に向けた囲み記事「試験対策Point」など,充実した内容で解説する新しいテキスト。
≪リハ実践テクニック≫
脳卒中[Web動画付] 第4版
脳卒中はその原疾患,病期によってアプローチが異なり,治療と並行して訓練を進めていく。治療・訓練には医師だけではなく,看護師,理学療法士,作業療法士をはじめ様々なスタッフが関わり,チームとして医療を行わなければならない。
本書では,脳卒中のリハビリテーションについて,その概要から,評価,リハの実際,また看護までを経験豊富なスタッフが解説する。特にリハの現場で必須となる評価法と技術を,実際の脳卒中患者の協力によるストリーミング動画とカラー写真とを多用してわかりやすく解説し,即,実践に役立つ内容になっている。
脳卒中治療ガイドラインや関連法規の改定にも対応し,脳卒中リハビリテーションの臨床で求められる知識と技術をまとめた1冊である。
眼科 Vol.66 No.12
2024年11月号
網膜中心動脈閉塞症の最新情報
網膜中心動脈閉塞症の最新情報
どの記事もすぐに役立つ、気軽な眼科の専門誌です。今月の特集は「網膜中心動脈閉塞症の最新情報」です。治療法がない眼病というのが常識であった本疾患について、最新の知見と治療の可能性を紹介いただきました。また、綜説は眼科医としても抑えておきたい知財(知的財産)について、前眼部と後眼部に分け貴重な経験を披瀝いただきました。最新の手術補助ロボットを紹介している連載や投稿論文ともども、是非、お楽しみください。
授業で現場で役に立つ!
子どもの健康と安全演習ノート 改訂第3版
保育のスペシャリストを目指す方のための好評テキスト改訂第3版.
「講義」で学び,「演習」課題で考えを深め,「おさらいテスト」で理解度のチェックが可能.子どもの健康や安全管理,事故や災害時の事前・事後対策,感染症発生時や体調不良時の対応のほか,障害・疾患をもつ子どもの養護まで,具体的事例を通してわかりやすく学べる一冊.
今回の改訂では、新型コロナウイルス感染症に関する内容の追記や予防接種スケジュール表など,本文,図表ともに最新情報にアップデートした.
