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理学療法士・作業療法士のためのヘルスプロモーション 改訂第2版

理論と実践

日本ヘルスプロモーション理学療法学会(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2023/11

疾病予防や介護予防,健康増進を含めた包括的な理学療法・作業療法であるヘルスプロモーション理学療法・作業療法について,身体機能,認知機能の評価方法から実践までを含めて平易に解説.改訂第2版では全体を最新の知見にアップデート.また「ヘルスプロモーションのための栄養の知識と口腔衛生」の章を新設し,高齢者の栄養管理,口腔衛生管理について解説を加えた.

もったいないコンサルト

「他科」「他職種」が本気で喜ぶ依頼のしかた

矢吹 拓(編)

出版社:じほう

印刷版発行年月:2024/05

●臨床現場で欠かせない「コンサルト」。自分も相手も楽になる相談・依頼のしかたとは?
●「何を」「誰に」「どのように」聞けばいいかわかる! 172の“あるある”コンサルト
●当直・通勤の合間にパラパラ読める読み切り型

専門医へコンサルトすべきか迷ったことのあるすべての人へ。
「他科コンサルト」は臨床現場で欠かせないスキルの一つですが、時に怒られ、時に褒められながら独学で奮闘している方が多いのではないでしょうか? 実際に非専門医の立場では、即座に対応すべき症状や、経過観察で大丈夫な疾患を見分け、タイミング良くコンサルトすることは至難の業です。
そこで本書では、「念のため聞いてくれて助かった!」「治療する前に相談してほしかった」「もっと早く紹介してくれれば…!」という各診療科・各職種の“あるある”コンサルトを172ケース掲載。適切なタイミングで、適切な処置をしたうえで、適切な症状・疾患をコンサルトできるようになる1冊です!

いのちに驚く対話

死に直面する人と、私たちは何を語り合えるのか

岡田 圭(著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2024/09

多文化都市ニューヨークでホスピス緩和ケアに従事した日本人による「対話」の指南書

ニューヨーク訪問看護サービス(Visiting Nurse Service of New York)でホスピス緩和ケアに従事し、スピリチュアルケア・プログラム・マネージャーも務めた日本人による指南書。多文化都市ニューヨークで、多くの「死に向き合う人」とどのように出会い、いかに語り合ってきたのか。目の前に広がる患者さんと著者との物語と、言語や文化を超えた「対話」の現場感覚が味わえる1冊。

医学のあゆみ291巻1号

第1土曜特集

アトピー性皮膚炎の治療を網羅する

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2024/10

アトピー性皮膚炎の治療を網羅する
企画:大塚篤司(近畿大学医学部皮膚科学教室)

・長らくアトピー性皮膚炎(AD)治療の中心にあったステロイド外用剤は,長期使用による副作用が懸念され,適切な使用法の習得と副作用への丁寧な対応が求められてきた.
・近年,非ステロイド系外用剤やPDE4阻害薬が登場し,そして,中等症以上には生物学的製剤やJAK阻害薬が登場するなど,治療の選択肢が大幅に拡大した.また,光線療法も有効性が高く,漢方薬も西洋医学的治療の効果を高めるのに有用である.さらに,患者QOLを向上できる美容医療の活用も検討すべきである.
・このように現在のAD治療は多岐にわたる.本特集では,最新の知見に基づく治療戦略を網羅的に解説する.

薬局 Vol.75 No.12

2024年10月号

口腔機能低下症・嚥下障害のミカタ
服薬サポートの引き出しを増やしませんか!?

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2024/10

口腔機能低下症・嚥下障害のミカタ
服薬サポートの引き出しを増やしませんか!? 薬剤師における「患者中心」の医療では,特に患者への十分な服薬説明・支援が求められています.患者に確実に服薬してもらうことは重要ですが,口腔機能や嚥下機能の低下などにより「薬を飲み込む」ことが難しい患者もいます.しかし,上手く薬を飲み込めないとき,安易に錠剤を粉砕するケースも多く,効果や安全性を十分に考慮し工夫する必要があります.本特集では,患者の状態やそれに合わせた剤形や投薬経路,嚥下補助製品の選択をはじめ,「食べたくない」患者のその原因や対応などをまとめました.

麻酔 Vol.73 No.8

2024年8月号

出版社:克誠堂出版

印刷版発行年月:2024/08

投稿論文掲載号

形成外科 Vol.67 No.8

2024年8月号

女性形成外科医の出産・育児とキャリアアップの両立:勤務医編

出版社:克誠堂出版

印刷版発行年月:2024/08

女性形成外科医の出産・育児とキャリアアップの両立:勤務医編 出産・育児によりスキルアップ・キャリアアップが叶わず,第一線から身を引かざるを得ない女性医師がいることはとても悲しいことであり,何らかの対応策を考えるべきである。本企画では,出産・育児を経験しつつも医育機関等で要職に就き仕事を続ける女性形成外科医の方々に,自らのキャリアバランスをどのようにとってこられたかを紹介頂いた。

≪脳神経外科速報2024年増刊≫

良性脳腫瘍のすべて

黒﨑 雅道(監修)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2024/10

【良性脳腫瘍の最先端とPointを解説】良性脳腫瘍について、分類・診断・治療(手術/放射線治療/薬物療法)を網羅。とくに手術の項目に重点を置き、脳神経外科専門医試験に必須項目でもある体位(頭位)・皮切・開頭も丁寧に解説する。エキスパートによる手術動画も収載。

絶対に知っておいてほしい こどもに対する漢方薬のチカラ

内田 崇(著)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2024/09

【構成生薬を考え処方できるよう丁寧に解説】現在、東洋医学が世界中で注目を集めている。今後は、西洋医学と東洋医学、両方の側面から患者を診ていく必要がある。漢方薬は個々の患者の状態を見極めながら構成生薬を考え処方する必要があるため、本書ではこどものための漢方を中心に、それらをわかりやすく丁寧に著者ならではの言葉で解説する。

医療×起業

加藤 浩晃(編著)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2024/10

【医療スタートアップ20人の挑戦】本書は、医療者が様々な業種の起業をスタートさせるまでの手順とその後の成功のための秘訣が分かるガイドブックであり、また実際にスタートアップを成功させた20人の起業家たちそれぞれの詳細な軌跡を追うことで、起業のリアルがみえる実践書にもなっている。

≪リハビリナース2024年秋季増刊≫

回復期リハ看護師が退院支援で知ること・すること25

古椎 久美(編著)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2024/10

【回リハ病棟の退院支援のすべてがわかる!】患者さんが地域生活へスムーズに移行できるよう、回復期リハ病棟は退院支援に力を入れる。本書は退院支援についてゴールである退院から逆算し、看護師がいつなにをしなければいけないか解説。多職種の役割や他院の取り組み、地域の資源にいても紹介する。

心のケアにたずさわる人が知っておきたい精神疾患とストレス関連疾患

加藤 隆弘(編著)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2024/10

【治療につながる伝え方のポイントがわかる】精神疾患やストレス関連疾患は早期発見・治療が重要だが、当事者や周囲のスティグマもあり、適切なタイミングで医療につながることが難しいケースがある。臨床現場、学校、心理カウンセリングルーム、学生相談室、企業内保健室など、悩みを聴く立場にあるメディカルスタッフが本書を通じて疾患を正しく知り、ポジティブイメージをもってアプローチすることで、適切な対応ができる。

救急救命士国家試験対策Deru-Q 2025

要点整理のための正文集

徳永 尊彦(編著)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2024/10

◉救急救命士国家試験の既出問題から正しい記述の選択肢を出題頻度や重要事項で分類.国家試験対策のみならず授業の復習や自己学習でも活用できる.
◉同じ内容や表現の文が重複しないように整理されており,単文で文意を正確に伝えられ表現に改められている.
◉本書では,2024年3月に実施された第47回救急救命士国家試験問題の内容まで加えられており,厚生労働省が発表する統計データも2024年7月発表の数値にアップデートされている.

術中迅速病理診断スタンダード

検体の取扱いから診断の実際まで

九嶋 亮治(編)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2024/10

限られた時間と情報の中で診断が求められる術中迅速病理診断.それを行うには専門的な知識や経験が必要となるが,これまでその実践を学ぶためのテキストがほとんどなかった.そこで本書では,術中迅速診断について,検体の取扱いから実際の診断までを実践的に解説.第1部「総論」で検体の取扱いや標本の作製,感染対策,精度管理,報告の仕方などを取り上げ,第2部「各論」で乳腺腫瘍や脳腫瘍,肺腫瘍など,臓器別に迅速診断の実際を多彩な写真とともに紹介.日本の現場に即した新たな指針となる,待望の1冊!

Medical Practice 2024年10月号

構造的心疾患 Structural Heart Disease(SHD)~心不全パンデミック時代の最先端治療

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2024/10

構造的心疾患 Structural Heart Disease(SHD)~心不全パンデミック時代の最先端治療 特集テーマは「構造的心疾患 Structural Heart Disease(SHD)~心不全パンデミック時代の最先端治療」.記事として,[座談会]増加する大動脈弁狭窄症とその対応,[総説]弁膜症の疫学・自然歴,[セミナー]開業医からみたSHD診療の問題点と解決に向けて,卵円孔開存と脳梗塞,[トピックス]進歩するSHDの低侵襲カテーテル治療,低侵襲心臓手術(MICS)の現状,[治療]心不全の薬物治療の進歩 等.連載では,[One Point Advice],[今月の話題] 他を掲載.

Clinical Engineering Vol.35 No.10(2024年10月号)

臨床工学ジャーナル[クリニカルエンジニアリング]

【特集】輸液ポンプのトータルマネジメント

出版社:Gakken

印刷版発行年月:2024/09

【特集】輸液ポンプのトータルマネジメント 医療現場で広く用いられる輸液ポンプのトータルマネジメントについて、メーカでの安全対策や、各医療機関での保守管理や院内教育、更新計画などの取り組みをもとに解説した、輸液ポンプの的確な運用に役立つ一冊!

改訂 身近な事例で学ぶ看護倫理

宮脇 美保子(著)

出版社:中央法規出版

印刷版発行年月:2020/03

高度化する医療現場では、日常的に倫理的なジレンマへ陥る場面が増えている。本書は「何かおかしい、これでいいのか」と思い悩む看護師や看護学生に倫理的な考え方・行動を教えてくれる一冊。 患者の高齢化や医療技術の進歩に伴う法的・倫理的変化に対応した改訂版。

チャイルドヘルス Vol.27 No.10

2024年10月号

【特集】知っておきたい子どもの痛み~予防法と痛みへのアプローチ~

出版社:診断と治療社

印刷版発行年月:2024/10

【特集】知っておきたい子どもの痛み~予防法と痛みへのアプローチ~
病気や医療行為による痛み.少しでも軽減するには,どうしたらいい?
そのヒントを本特集で見つけて,子どもたちの笑顔につなげましょう!

マリンス有機化学 問題の解き方(学生用・英語版)

学び手の視点から

R. Mullins(著)

出版社:東京化学同人

印刷版発行年月:2024/10

マリンス有機化学:学び手の視点から(上・下)に収載されている問題(アセスメント)のうち、奇数番号題の詳しい解説をつけた解答集.学習内容の理解度確認、自学・自習に必須!

治療 Vol.106 No.10

2024年10月号

心不全治療のFantastic Four
どう考え,どう使うか?

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2024/10

心不全治療のFantastic Four
どう考え,どう使うか? 心不全ガイドラインの変更で使用される機会が増えたFantastic Four.プライマリ・ケアの現場でも専門医と連携するなかで,これらの薬剤が処方されている患者を受けもつケースが増えてきていると思われますが,薬剤の追加導入や管理に苦慮される,あるいはそもそも4つの薬剤が必要なのかと疑問を感じる先生も多いのではないでしょうか.そこで本特集では,現場で遭遇する「困りごと」にどのように対処していけばよいのか,Fantastic Fourに対する考え方をさまざまな視点や立場から示していただきます.

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