病理と臨床 2025年3月号
組織再生を目指した研究開発
組織再生を目指した研究開発 特集テーマは「組織再生を目指した研究開発」.ナイーブ型ヒト多能性幹細胞によるヒト胚再構成/多能性幹細胞由来呼吸器細胞による肺機能再生/ミクログリアからニューロンへの直接分化転換/ヒト造血幹細胞の増幅による再生医療開発 等を取り上げる.連載記事として[マクロクイズ],[鑑別の森],[病理学基礎研究の最前線],[病理医としてのアドバンテージを体感しよう],[今月の話題] 他を掲載する.
がん看護と看護倫理
日常にある倫理的問題と実践
―倫理的配慮に基づいたがん看護実践を考えるために―
日本人の2人に1人が生涯のうちにがんに罹患する時代を迎え、看護師は、働く場にかかわらずがん看護に携わる機会が多くなっています。また、近年のがんを取り巻く環境として、がん治療の進化、治療と療養の場の変化、患者の価値観の多様化・複雑化など、多くの大きな変化がみられるようになってきました。
がん患者への看護・かかわりに難しさを感じたり、“もやもや”する倫理的問題が生じる場面も少なくないでしょう。本書では、“がん”という疾患に特有の臨床の“もやもや”や倫理的配慮が不可欠となる場面を、7つのテーマ・18の事例を通して振り返り、倫理的問題への気づきや日々の看護・かかわりの見直しの過程を詳述しています。
医療者として、がん治療による益と害のバランスをとることの難しさを感じたら…、そもそも目の前にいる患者にとっての益・最善とは何かと悩んだら…。
ご自身の、またご施設の看護倫理の醸成に、ぜひ本書をお役立てください。
泌尿器外科 2025年2月号
2025年2月号
特集:泌尿器科医が知っておくべき「がんサポーティブケアの最前線」
特集:泌尿器科医が知っておくべき「がんサポーティブケアの最前線」
こんなにも面白い医学の世界 からだのトリビア教えます Part3
「なぜビールはたくさん飲めるのか?」「医師にヒゲは必要か?」など,医学のトリビアを科学的に解説しています.本書を読んだらぜひ周囲に話してみてください.たくさんの「へぇ 」をもらえること請け合いです!
リハビリテーションのための画像の読み方
医療の現場で用いられる医用画像は,代表的なX線・CT・MRIだけでなくさまざまな種類(モダリティ)があり,理学療法士・作業療法士などリハビリテーション職に要求される画像を読み解く能力は年々ハードルが高くなってきている。本書は医用画像をリハビリテーションに活かせるよう,その基本から解説する。
頭部,胸部,骨・関節の3領域について,画像を理解するための知識(モダリティや疾患の説明,正常像など)と,代表的疾患の必ず知っておくべき画像を,リハ上の注意点とともに記載。要点をコンパクトにまとめ,より高度な理論面やリハビリテーションに役立つ内容をコラム等で解説している。
臨床作業療法NOVA Vol.21 No.4
2024年冬号
【特集】精神科作業療法と臨床推論
【特集】精神科作業療法と臨床推論
精神科における良質な臨床推論のための情報収集と解釈だけでなく,限られた情報から信頼性の高い推論を導き出すプロセスについて解説。第1章では,代表的な精神疾患に対する臨床推論の重要事項や留意事項について述べる。
内容は心身症状の推論にとどまらず,社会生活能力の回復に関する推論も網羅。第2章では,精神科や人の社会生活において重要な事項に焦点を当て,それらを解釈するためのプロセスやコツを具体的に解説。第3章では,第1章と第2章を概観し,精神科における臨床推論の重要性をまとめ,作業療法プロセスにおける臨床推論の活用について提言。
臨床画像 Vol.41 No.3
2025年3月号
【特集】読影のお作法−連続画像スライスで追う中枢神経系疾患の診断−
【特集】読影のお作法−連続画像スライスで追う中枢神経系疾患の診断−
胸部外科 Vol.78 No.3
2025年3月号
1948年創刊。常に最近の話題を満載した、わが国で最も長い歴史と伝統を持つ専門誌。心、肺、食道3領域の外科を含む商業医学雑誌として好評を得ている。複数の編集委員(主幹)による厳正な査読を経た投稿論文を主体とした構成。巻頭の「胸部外科の指針」は、投稿原稿の中から話題性、あるいは問題性のある論文を選定し、2人の討論者による誌上討論を行っている。胸部外科医にとって必須の特集テーマを年4回設定。また、「まい・てくにっく」、「1枚のシェーマ」、読み物として「胸部外科医の散歩道」を連載。
整形外科 Vol.76 No.3
2025年3月号
1950年創刊。整形外科領域でいちばんの伝統と読者を持つ専門誌。読者と常に対話しながら企画・編集していくという編集方針のもと、年間約180篇にのぼる論文を掲載。その内容は、オリジナル論文、教育研修講座、基礎領域の知識、肩の凝らない読み物、学会関連記事まで幅広く、整形外科医の日常に密着したさまざまな情報が、これ1冊で得られる。
臨床心理学 第25巻第1号
通巻145号
教科書には書いておらず,大学院でも教えてもらえない,現場で学ぶしかないありふれた臨床テクニック集
教科書には書いておらず,大学院でも教えてもらえない,現場で学ぶしかないありふれた臨床テクニック集 『臨床心理学』リニューアル第1号。ベテラン・中堅・現場の知と討議。
臨床雑誌外科 Vol.87 No.3
2025年3月号
腹部救急疾患への対応:診断と治療の実際
腹部救急疾患への対応:診断と治療の実際 1937年創刊。外科領域の月刊誌では、いちばん長い歴史と伝統を誇る。毎号特集形式で、外科領域全般にかかわるup to dateなテーマを選び最先端の情報を充実した執筆陣により分かりやすい内容で提供。一般外科医にとって必要な知識をテーマした連載が3~4篇、また投稿論文も多数掲載し、充実した誌面を構成。
臨床雑誌内科 Vol.135 No.3
2025年3月号
知っておきたい糖尿病診療の最前線
知っておきたい糖尿病診療の最前線 1958年創刊。日常診療に直結したテーマを、毎号"特集"として掲載。特集の内容は、実地医家にすぐに役立つように構成。座談会では、特集で話題になっているものを取り上げ、かつわかりやすく解説。
≪運動と医学の出版社実用書≫
運動と医学の出版社実用書
マイナス10歳を手に入れる骨盤メンテ 初版
~回転でととのう姿勢・柔軟ケア~
腰痛・猫背・ぽっこりお腹・反り腰・O脚・くびれのずれ....
骨盤メンテの最大のポイントは『歪み』ではなく『回転』⁉
長年の腰痛や、姿勢の悪さに悩んでいませんか?多くの場合、その原因は「骨盤の歪み」ではなく、「骨盤の回転」であることをご存知ですか? 本書は、理学療法士として15年以上の臨床経験を持つ著者、土屋元明(動きのこだわりテーション)が、これまでの常識を覆し、「骨盤の回転」という新たな視点から、マイナス10歳の体力・姿勢を手に入れるためのセルフケアを提案する画期的な一冊です。
「骨盤の回転」で姿勢が変わる!
本書では、骨盤がどのように回転しているかによって、反り腰、猫背、O脚、ぽっこりお腹など、様々な姿勢の問題が生じることを、豊富な図解を用いてわかりやすく解説。さらに、それぞれのタイプに合わせた、効果的かつ簡単に実践できるセルフケアを具体的に紹介しています。 体の軸となる骨盤をととのえ、全身の柔軟性を高めることで、腰痛や姿勢の悪さなどの悩みを根本から解決へと導きます。
骨盤メンテでご自身の体力を密かにチェック!
本書では、読者が自分の体の状態を客観的に把握できるよう、 10点満点の採点方式によるセルフチェックシートを掲載。 「反る・曲げる」「ねじる・まわす」「立ち上がり」という3つのカテゴリーで、体の柔軟性と筋力をチェックして問題点を把握することができます。
看護展望 Vol.50 No.4
2025年3月臨時増刊号
【特集】
新カリキュラム開始から3年
看護基礎教育の進化を考察する
新カリキュラム施行から3年が経過し、3年課程の教育機関からは新カリキュラムで学んだ初めての卒業生が誕生します。この3年間で、看護基礎教育はどのように変化を遂げたのでしょうか。また、学生たちは、国民や時代のニーズに即した人材へと成長を果たしたのでしょうか。
本特集では、看護教育界の識者たちによる3年間の振り返りや、全国の専門学校や大学から届いた各領域の授業の総括から、看護基礎教育の進化を考察していきます。
看護展望 Vol.50 No.3
2025年3月号
【特集】
実態調査、好事例、識者の知見から学ぼう
患者の利益を最大化させるタスク・シフト/シェア
〔編集協力〕社会福祉法人恩賜財団済生会本部看護室 タスクシフト、タスクシェアワーキンググループ
2024年の4月に「医師の働き方改革」がスタートし、この1年間は今まで以上に看護師と多職種とのタスク・シフト/シェアが全国の病院で活発化しました。そのタスク・シフト/シェアに関する看護部内や他部署との折衝や、苦労して業務移管したにもかかわらず、思ったほどの成果が上がらないといったことで、お悩みを抱える読者も多いのではないでしょうか。
本特集では、タスク・シフト/シェアを円滑化する独自のフローチャートを開発するなど、この分野で先駆的に取り組む済生会本部看護室が行った最新の実態調査の分析報告などから、タスク・シフト/シェアの最適解を探っていきます。
Q&Aで学ぶ感染症コンサルト
感染症コンサルトのよくある疑問を解決!
感染症のコンサルトにおいて頻繁に遭遇するトピックをQ&A形式でまとめた実践的ガイドブック。コミュニケーションの重要性に触れつつ、ブドウ球菌をはじめとした各種菌、ウイルスの微生物ごとの項目、心血管系や呼吸器などの解剖学的部位別の病態ごとの項目を全15章に収載。コンサルトする側とされる側、双方の知りたい事柄が満載。感染症医をはじめ総合内科医やそれらを目指す研修医・専攻医、薬剤師など感染症診療に関わる医療従事者の日々の診療に役立つ。
別冊「医学のあゆみ」臨床医のための微生物学講座――各病原体の最新知識と臨床対応
日常診療で遭遇する感染症の基礎知識と対策を網羅した実践的ガイドブック!
●COVID-19のパンデミックを経験したいま,感染症への理解と対策の重要性が再認識されている.本書は,臨床現場で高頻度に遭遇する感染症から,頻度は低いものの知っておくべき重要な病原体まで,実践的な知識を網羅.
●真菌,細菌,ウイルス,プリオンなど各病原体の基礎知識から,その予防と治療まで,第一線の専門家が解説する. 日常診療における感染症への対応力を高め,次なる健康危機への備えとなる一冊である.
食品学II 改訂第4版
食品の分類と利用法
食品の分類と利用法についてわかりやすくまとめたテキスト.管理栄養士国家試験出題基準をふまえたうえで,食品学の基礎的内容をていねいに解説しているのが特徴.今改訂では,日本人の食事摂取基準(2020年版),日本食品標準成分表2020年版(八訂)に対応したほか練習問題・解答を解きやすく精査した.姉妹書の食品学Iとの併用により効果的な学習が可能.
食品学I 改訂第4版
食品の化学・物性と機能性
食品の化学・物性と機能性についてわかりやすくまとめたテキスト.管理栄養士国家試験出題基準をふまえたうえで,食品学の基礎的内容をていねいに解説しているのが特徴.今改訂では,日本人の食事摂取基準(2020年版),日本食品標準成分表2020年版(八訂)に対応したほか練習問題・解答を解きやすく精査した.姉妹書の食品学IIとの併用により効果的な学習が可能.
東洋療法学校協会編教科書 解剖生理【2025年1月10日 第1版第2刷】
本商品は2025年1月10日発行の「第2刷」となります.ご購入の際は刷りに間違いがないか再度ご確認いただきますようお願い申し上げます.
「東洋療法学校協会編」教科書シリーズに新たにラインナップされた一冊!
●シリーズ既刊書である『解剖学』と『生理学』を一体化して学べ、わかりやすい図表と簡潔な解説により、両科目の内容を過不足なく学べます。
●本書では運動器系、神経系など、とくに鍼灸マッサージ師に必要な部分を丁寧に解説しており、国家試験のレベルをクリアするのに必要十分なコンパクトで最新の教科書です。
