Clinical Engineering Vol.36 No.4(2025年4月号)
臨床工学ジャーナル[クリニカルエンジニアリング]
【特集】腎不全医療のA to Z ─病態・合併症から医療保険制度まで
【特集】腎不全医療のA to Z ─病態・合併症から医療保険制度まで 透析患者の病態・合併症とその治療法に加え、慢性腎臓病の概念や、今日の在宅血液透析と在宅腹膜透析の近況、さらには最新の医療保険制度まで幅広い情報が満載!透析療法に携わる臨床工学技士に役立つ特集!
≪jmedmook 95≫
jmedmook95 プライマリ・ケアの理論と実践〈完全版〉
◆ 週刊日本医事新報にて5年にわたり連載された「プライマリ・ケアの理論と実践」第101回から最終回までを単行本化!
◆ 本書の電子版(HTML版)では第1回〜第100回分も含めたすべての記事が閲覧可能!〈完全版〉でお届けします。
◆ 日常診療で活用できる知識から理論的な枠組みまで、プライマリ・ケア領域で押さえておきたい重要な話題を取り上げ網羅的に解説。
◆ 各現場で活躍する著者達の実践的な考えとリアルな思いが、見開きフルカラーの各項目に凝縮されています。
◆ プライマリ・ケアに真摯に向き合い、日々診療に励む多くの医師に送る渾身の1冊です!
一側性難聴に対する人工内耳診療マニュアル
●一側性難聴に対する人工内耳の国内外のエビデンス,適応基準,実際に必要な検査法とその解釈,電極の選択法などをまとめました。
●一側性難聴への人工内耳の取り扱いに関して,保険収載へ向けてどう対応すればいいか,人工聴覚器医療機関だけでなく突発性難聴やムンプス難聴など一側性難聴を取り扱う全国の一般耳鼻咽喉科医にもおすすめです。また,人工内耳前の補聴器や検査法についても言及しており,言語聴覚士,臨床検査技師,教育関係者,認定補聴器技能者はじめ補聴器業者の方々にもおすすめです。
●一側性難聴で困っている方々への朗報となる情報満載です,ぜひ本書をご活用ください。
日常診療に潜む法的リスク 適用シーンから学ぶ医療関連法
日本の医学教育では,医療にかかわる法律について実践的に学ぶ機会は皆無です。しかし,日常診療の中には,医療者が当たり前にやっていることであっても,法律的にはリスクのある行動が多くあります。本書では,そんな日常診療に潜む法的なリスクを弁護士と医師のダブルライセンスを持つ著者が丁寧に解説しています。
本書を読めば……
▷誰もが一度は経験したことのあるCaseを通して,なにが法律的にアウトなのかわかります
▷法的なトラブルに対する「具体的な対処法」がわかります
▷医療者と法律家の考え方のギャップがわかります
具体的なトラブルのCaseにすぐにあたることができるような構成になっているので,本書を手に取って「今,すぐ,自分に必要」なCaseを参照してみてください。本書を読むことで,トラブルに遭遇した時に自分がなにをすべきかわかるはずです。
腎と透析98巻2号
腎臓リハビリテーションup to date
腎臓リハビリテーションup to date
消化器内視鏡37巻2号
Up-to-date EUS-BD(超音波内視鏡下胆道ドレナージ)
Up-to-date EUS-BD(超音波内視鏡下胆道ドレナージ)
小児外科57巻2号
臓器損傷治療の工夫
臓器損傷治療の工夫
周産期医学55巻2号
FGR・SGA児のトピックス
FGR・SGA児のトピックス
JOHNS41巻2号
鼻科診療の論点-異なる立場の対話とディベート-
鼻科診療の論点-異なる立場の対話とディベート-
脊椎脊髄ジャーナル Vol.38 No.4
2025年4月号
■特集
人工知能(AI)革命―脊椎脊髄診療の将来像は?
作業療法ジャーナル Vol.59 No.4
2025年4月号
■特集
アフターコロナ時代の作業療法の可能性―作業で紡ぐ人の健康と幸福
病態理解で現場力アップ!確実に伝わるモニター心電図報告ガイド
理解アップのための血管解剖イラスト付き
理解して報告する!イラストで病態と場面を理解し質の高いモニター心電図報告ができるようになるための本!
モニター心電図を解説する本はたくさんありますが、現場での「報告」に関して詳しく解説した本はほとんどありません。医師や先輩ナースにモニター心電図を報告する時にドキドキすることや、時には嫌な思いをしてしまったことはたくさんあると思います。伝わる報告は患者さんの状態や症状に応じて、時と場合と空気も読んで報告します。そのために、医師が報告を受けるときにどのようなポイントを重要視しているか、背景にどのような病態(不整脈や病気の成り立ち)があるのかをイラスト中心に出来る限り分かりやすく解説しています。今までありそうでなかった、“こんな報告ができたらいいな”を詰め込んでいます。症例ベースにたくさん練習をして、モニター心電図の報告に自信を持ち信頼されるスタッフになれる本です。
ステレオ視でみる 骨標本・X線&血管立体解剖図
理解アップのための血管解剖イラスト付き
ステレオ視による骨標本・X線&血管立体解剖図で骨と血管の構造が驚くほどよくわかる!
本書は、医学・医療分野の学びにおいて基礎となる骨の解剖学を新しい視点から深く理解するための本である。骨標本を一定の傾斜角度からカメラ撮影した2枚のステレオペア写真をX線画像と対比させることで、骨の表面構造だけでなく内部構造を立体的に捉えることができ、骨の詳細な立体構造を鮮明に脳内に浮かび上がらせることができる。これにより骨の解剖学の基礎力が着実に高まる。さらに、生体の3DCT画像やX線画像を用いて、生体内での個々の骨の位置関係、関節、血管走行との関係をわかりやすく示す工夫がなされている。そのため、本書は解剖学を学ぶ医学生はもちろん、診療放射線技師や看護師、医師、医療スタッフにとっても臨床現場での実践的な応用に役立ち、検査技術の一層の向上にもつながる、ほかに類をみない本に仕上がっている。
こんな病気だったのか… 見逃されているかもしれない重要疾患の診療
若手医師・開業医向けのユニークな試みとして、診断がうまくできていないケースをまとめ、内科診療で大切なこと、よくある病気だが見逃されている重要疾患を中心に、日常診療でよく遭遇するにもかかわらず、見逃されている可能性がある疾患を、1冊にまとめました。
本書は、「慢性頭痛と倦怠感」「6か月も続く下痢」「39℃の発熱と頭痛」等のケースから、実際の臨床の疑似体験ができるよう、CASE FILEごとに「考察」「その後の経過」「最終診断」と順を追って紹介、内科診療の知識をアップデートできるような紙面構成となっています。
著者の臨床経験やテクニック、哲学がふんだんに盛り込まれているので、どのような点に注意すれば素早く診断ができ、適切な治療に結びつけることができるようになるのか、臨床能力を高めるために非常に役立ちます。
研修医ほか すべての医療従事者が知っておきたい! ビフォー・アフターでわかる 医療現場のコミュニケーション 精神症状をもつ患者に出会ったら
精神科医でリエゾン精神医学を専門とする著者が,医療スタッフの知っておきたい精神症状の評価や対応の仕方について,コミュニケーションを切り口に対話形式かつ進み親しみやすいイラストで解説.具体例としてよくある事例(ビフォー)とこうすればもっと良くなる(アフター)を交え,実践的なコミュニケーション能力を身に着けることができます.研修医ほか外来・病棟に関わる医療従事者向けのコミュニケーションに関する参考書.
R/Pythonではじめる計算論的精神医学
本書は、RとPythonを活用して、計算論的精神医学による研究を促進するための、数理モデル、数式、プログラミングをわかりやすく解説し、実際にシミュレーションやデータへのモデルフィッティングを行う方法を手引きした入門書です。
計算論的アプローチのハードルの一つは、高度な数式の理解とそれを実際のプログラミングにどう落とし込むことですが、チュートリアル形式で実際に手を動かして可視化しながら、研究に必要なプログラミングについて、順を追って学習でき、計算論的アプローチによる研究手法がわかるようになります。
そのまま動作するRやPythonのコードをGoogle Colaboratory上に公開していますので、本書と併せて、独習でも「生物物理学モデル」「ニューラルネットワークモデル」「強化学習モデル」「ベイズ推論モデル」への理解が深まり、誰でも計算論的精神医学におけるモデリングを体験できる仕組みになっています。
はじめよう 看護の感染と防御 改訂第2版
★看護学生の教科書として、また感染対策を担う看護師が広く感染症を学べる書籍として好評を得た「はじめよう 看護の感染と防御」が大幅改訂!
★2014年の初版から約10年が経ち、その間、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)のパンデミックなど、感染症を取り巻く環境は大きく変わり、臨床における感染対策の知識と実践はさらに必須に!
★「感染症の基本」から「滅菌」「検査」業務まで幅広く網羅し、まさに看護における感染症とその対策の教科書といえる一冊。
最新臨床工学講座 医用電子工学
●全国の教育施設で用いられている定本テキスト「臨床工学講座」シリーズが,新たに「最新 臨床工学講座」シリーズとしてリニューアル!
●日本臨床工学技士教育施設協議会監修.
●「令和3年版臨床工学技士国家試験出題基準」を網羅.
●「新カリキュラム」「タスク・シフト/シェアに伴う業務拡大」に対応.
●紙面構成を工夫し,見やすい・わかりやすいテキストとして内容を刷新.
切断と義肢 第3版
斯界の第一人者が記す,切断および義手・義足のスタンダードテキスト,待望の改訂第3版
●学生から専門家まで,切断・義手・義足に関わる医療従事者に幅広く役立つ,必読・必携の書.
●学ぶべき古典的内容は残しつつ,統計情報,義肢のパーツ,などの記載を更新.
●義手/義足それぞれのリハビリテーションの内容を学びやすいように章を再構成.
●日本義肢装具学会が作成した,新しい「日本版能動義手適合検査表」に対応.
臨床雑誌内科 Vol.135 No.4
2025年4月増大号
ここまでできる! プライマリケア 領域別で考えるプライマリケア医と専門医の役割
ここまでできる! プライマリケア 領域別で考えるプライマリケア医と専門医の役割 1958年創刊。日常診療に直結したテーマを、毎号"特集"として掲載。特集の内容は、実地医家にすぐに役立つように構成。座談会では、特集で話題になっているものを取り上げ、かつわかりやすく解説。
