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看護展望 Vol.50 No.6

2025年5月号

出版社:メヂカルフレンド社

印刷版発行年月:2025/04

【特集】
メンタルヘルス不調による
新人看護師の退職予防術

日本看護協会による「2024年 病院看護実態調査」によると、2023年度の新人看護師の離職率は8.8%と、2022年度の10.2%よりも改善してはいるものの、看護師の人材確保に対して、決定的な打開策がみつからないなかで、新人看護師の早期離職への対応は、あらゆる看護管理者の課題のままになっています。
新人看護師の早期離職の理由は、様々ですが、本特集では、その理由のなかでも「メンタルヘルス不調」に焦点をあてて、看護管理者が知っておくべき、「新人看護師のストレス対処法」や「メンタルに不調をきたしにくい組織風土のつくり方」などについてポイントを整理しました。

薬局 Vol.76 No.6

2025年5月号

抗アミロイドβ抗体
アルツハイマー病新薬をよみとくB(ベーシック)面,やくだつC(クリニカル)面

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2025/05

抗アミロイドβ抗体
アルツハイマー病新薬をよみとくB(ベーシック)面,やくだつC(クリニカル)面 アルツハイマー病の新薬として,抗アミロイドβ抗体のレカネマブとドナネマブが臨床で使用され始めています.従来の抗認知症薬とは全く異なる薬剤であり,また一般の方々からの注目度も高い薬剤のため,適正使用だけでなく適切な情報提供のためにも,基礎知識の理解が必要となります.本特集は二部構成として,[B(ベーシック)面]では添付文書のキーワードから基礎知識を解説し,[C(クリニカル)面]では適正使用をサポートするための臨床知識を解説しています.基礎と臨床の両面で,明日からの薬剤業務に直接役立つ特集です.

治療 Vol.107 No.6

2025年5月号

【第1特集】いつもの発熱診療をすり抜ける重症感染症
【第2特集】不登校に対して医師ができること

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2025/05

【第1特集】いつもの発熱診療をすり抜ける重症感染症
【第2特集】不登校に対して医師ができること 【第1特集】問診や診察,採血/尿検査,CTなどで発熱の原因が絞れなかった「重症感のある感染症」を夜間に1人で診なければいけない,そんな不安なときに役立つ内容をまとめました.疑うヒントや他の先生はどんな思考で感染症診療にあたるのかを紹介します.【第2特集】少子化が進んでいるにもかかわらず,不登校となっている子どもの数は増え続けています.外来で不意に相談されたら皆さんはどんな対応ができますか? 原因となりうる疾患の診かたや,どこまでかかりつけ医で診るべきかなどを解説します.

胸部外科 Vol.78 No.5

2025年5月号

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2025/05

1948年創刊。常に最近の話題を満載した、わが国で最も長い歴史と伝統を持つ専門誌。心、肺、食道3領域の外科を含む商業医学雑誌として好評を得ている。複数の編集委員(主幹)による厳正な査読を経た投稿論文を主体とした構成。巻頭の「胸部外科の指針」は、投稿原稿の中から話題性、あるいは問題性のある論文を選定し、2人の討論者による誌上討論を行っている。胸部外科医にとって必須の特集テーマを年4回設定。また、「まい・てくにっく」、「1枚のシェーマ」、読み物として「胸部外科医の散歩道」を連載。

社会保険のてびき 令和7年度版

社会保険研究所(編)

出版社:社会保険研究所

印刷版発行年月:2025/04

社会保険のしくみをくわしく解説
健康保険・厚生年金保険を中心に社会保険のしくみと給付をくわしく、初心者でもわかるように解説した入門書です。
健康保険の給付と年金給付(老齢給付・障害給付・遺族給付)をていねいに解説しました。

整形外科 Vol.76 No.5

2025年5月号

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2025/05

1950年創刊。整形外科領域でいちばんの伝統と読者を持つ専門誌。読者と常に対話しながら企画・編集していくという編集方針のもと、年間約180篇にのぼる論文を掲載。その内容は、オリジナル論文、教育研修講座、基礎領域の知識、肩の凝らない読み物、学会関連記事まで幅広く、整形外科医の日常に密着したさまざまな情報が、これ1冊で得られる。

臨床雑誌内科 Vol.135 No.5

2025年5月号

内科医のための成人移行支援 神経系疾患を中心として

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2025/05

内科医のための成人移行支援 神経系疾患を中心として 1958年創刊。日常診療に直結したテーマを、毎号"特集"として掲載。特集の内容は、実地医家にすぐに役立つように構成。座談会では、特集で話題になっているものを取り上げ、かつわかりやすく解説。

がん看護 Vol.30 No.3

2025年5-6月号

症状マネジメント ~症状のメカニズムを理解し,ケアに活かす!~

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2025/05

症状マネジメント ~症状のメカニズムを理解し,ケアに活かす!~ がんの医学・医療的知識から経過別看護、症状別看護、検査・治療・処置別看護、さらにはサイコオンコロジーにいたるまで、臨床に役立つさまざまなテーマをわかりやすく解説し、最新の知見を提供。施設内看護から訪問・在宅・地域看護まで、看護の場と領域に特有な問題をとりあげ、検討・解説。告知、インフォームド・コンセント、生命倫理、グリーフワークといった、患者・家族をとりまく今日の諸課題についても積極的にアプローチし、問題の深化をはかるべく、意見交流の場としての役割も果たす。

訪問看護、介護・福祉施設のケアに携わる人へ

コミュニティケア Vol.27 No.5

2025年5月号

特集:スタッフの個別性に合わせた働き方の実現

出版社:日本看護協会出版会

印刷版発行年月:2025/04

特集:スタッフの個別性に合わせた働き方の実現 研究成果を政策の立案にインパクトを与えていくことは,看護研究の1つの大きな使命といえます。
本特集ではそのためにどうしていくべきか,考えていきます。

きょうの診察室

子どもたちが教えてくれたこと

山口 有紗(著)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2025/04

診察室を訪れた子どもたちやその周囲の方々の言葉や姿に触れ,小児科医である著者が泣いたり,微笑んだり,驚いたりしながら,日々教えてもらってきたことを綴った一冊です.さまざまな障害のある方たちのアート作品が散りばめられた,まるで宝物のような本.「患者さん」である前に,そして「子ども」である前に,大切な「ひとりの人間」として子どもたちの尊厳と共にあるとはどういうことか.本書には,子どもへのまなざしを豊かにするためのヒントが詰まっています.
〈本書を彩るアート作品について〉
本書では,東京都調布市内の福祉事業所等のみなさまにご協力いただき,そこで創作活動をされている,さまざまな障害のある方々のアート作品を掲載しています.アーティストの方々に心から感謝を申し上げるとともに,読者の方にも,多彩な表現がちりばめられた特別な一冊を楽しんでいただけたら嬉しいです.

レセプト作成テキストブック 医科 令和7年4月版

点数表の基本とレセプト記載の原則

社会保険研究所(編)

出版社:社会保険研究所

印刷版発行年月:2025/04

レセプトの作り方から医療事務を学ぶ一冊です
まず医科点数表の基本を確実に理解してから、次にカルテをもとにレセプトを作成する方法を学ぶ構成になっています。
段階を踏んだ着実な構成で、医療機関や専門学校におけるレセプトの理解および作成のための学習書として最適です。
(公財)日本医療保険事務協会が実施する、全国一斉統一試験「診療報酬請求事務能力認定試験(医科)」受験のための参考図書として活用できます。

保険診療 基本法令テキストブック 医科 令和7年4月版

医療保険制度の概要と関係法令

社会保険研究所(編)

出版社:社会保険研究所

印刷版発行年月:2025/04

保険診療・請求事務に必要な基礎知識をこの一冊に凝縮
医療機関におけるさまざまなスタッフ向けのテキストとして好評です
保険診療・請求事務に必要な基礎知識や診療報酬の請求・支払いのしくみ等をコンパクトにわかりやすく解説しています。
(公財)日本医療保険事務協会が実施する、全国一斉統一試験「診療報酬請求事務能力認定試験(医科)」受験のための参考図書として活用していただきたい一冊です。

J. of Clinical Rehabilitation 34巻4号

バーチャルリアリティ・メタバースが拓くリハビリテーション医療の可能性

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2025/04

バーチャルリアリティ・メタバースが拓くリハビリテーション医療の可能性
●近年,リハビリテーション領域でバーチャルリアリティ(VR)やメタバースの活用が進み,VRによって現実では難しい評価や訓練が可能になり,患者の意欲や効果を高める「プロテウス効果」も期待されている.
●しかし,身体的負担やプライバシー保護・データ管理といった課題も依然として残り,これらを解決し,安全かつ効果的に導入するための検討が求められている.
●本特集ではVR・メタバース医療の第一線で活躍する専門家が最新の応用事例と課題を紹介.遠隔リハビリや慢性疼痛治療,医療教育や相談への活用など,多様な分野での実践を通してVR・メタバースがもたらす可能性と今後の展望を探る.

手術 Vol.79 No.5

2025年4月号

消化器外科における周術期栄養療法

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2025/04

消化器外科における周術期栄養療法
手術がうまくなりたい消化器・一般外科医のための専門誌。マニアックなほど深堀りした特集内容やビジュアルでわかりやすい手術手技の解説を特長とする。今回の特集テーマは周術期栄養療法。総論3本・各論9本の2章構成で,消化器外科医にとって必要な栄養療法に係る基本的知識を概説し,領域別の実践例を収載した。いまだ十分なエビデンスがないテーマであるが,今後の発展が期待される「いま学んでおくべき特集」といえる。

がん治療にまつわる患者の悩みへのアプローチ

宮岡 等(代表編集)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2025/03

◆患者からの、がん治療への薬剤や手技への質問には返せても、「治療以外」の患者からの訴えにはどう対応しますか?
◆「もう手遅れで死ぬのか?」「勤務先には知られたくない」「なんのために治療しているのかわからなくなった。もう治療をやめたい」……なんて返せばいいのかわからなくなる患者からの訴えへの取り組み方を解説。
◆がん治療に関わるすべての医療者に読んでいただきたい1冊です。

小児看護2025年5月号

子ども虐待 わたしたちにできること;小さな声を聴き,子どもたちとつながり続けよう

出版社:へるす出版

印刷版発行年月:2025/05

子ども虐待 わたしたちにできること;小さな声を聴き,子どもたちとつながり続けよう 虐待に至る親子は本来、医療機関で小さな声なきSOSを発信している。本特集では、医学所見や親子とのかかわりによって虐待に気づくための方法、子ども虐待対応にかかわる制度や法律、多機関・多職種による連携の実際について解説する。また、子ども虐待を予防するため、虐待の世代間連鎖や自立支援などについても紹介する。虐待の前後にかかわることができる医療者として、さまざまな思いを抱えながら成長していく子どもを守り支え、つながり続けるための1冊。

新・運動療法ガイド〈改題改訂版〉

武藤 芳照(監修)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2025/03

◆第5版まで続いた「運動療法ガイド」が200頁以上増の改題改訂!
◆「新」の名にふさわしく、睡眠や脳の可塑性などの注目の話題から、最新のエビデンスを提示した疾患別の運動療法解説までを扱った、充実の内容。
◆「これから先20年残り続ける必携ガイド」をコンセプトにした、運動に携わるすべての人におすすめの一冊。

患者管理を支える心不全治療チームのためのDestination Therapy教本

筒井 裕之(編)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2025/03

重症心不全の治療のひとつの選択肢として発展してきたDestination therapy(DT)が2021年に保険収載されました。保険収載から約4年。症例を重ね、蓄積された知見をまとめたのが本書です。
本書では心不全治療チームとしてDTを知るための基礎知識、DTの適応と実施体制、植え込み手術および周術期管理、遠隔期管理と合併症対策、在宅管理に関する最新情報を網羅しています。
心不全パンデミックの現代では、いつDT患者さんを診ることになってもおかしくありません。本書を手に取り、DT患者さんへの対応に備えてみませんか?

喀血治療のベストプラクティス ssBACEマスターノート

石川 秀雄(編著)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2025/03

・喀血に対するカテーテル治療である気管支動脈塞栓術(BAE)を累計3,800例以上経験し,最新のエビデンスを世界に向けて発信しつづける喀血治療の第一人者,石川秀雄先生を編者に迎え制作した喀血治療の完全ガイド!
・石川秀雄先生ほか,喀血治療を専門とするエキスパートたちが,自身の経験に基づきBAEのテクニックと極意を余すことなく語っています。
・ほかでは読めない,実践におけるテクニックやコツ,経験談など貴重な話題が満載。
・「喀血診療指針」と合わせてお読み下さい。

体験する手外科 第4巻

珠玉の症例編

鳥谷部 荘八(トリヤベ ソウハチ)(編著)

出版社:克誠堂出版

印刷版発行年月:2025/04

「体験」がモノをいう!! 全国の「スーパー手外科医」たちの教育への熱意が本シリーズを更なるステップに昇華させました。「私自身もドキドキしながら10症例以上を体験し,なんだか自分がレベルアップしたような気持ちです」(編者)。全国各地から選りすぐりの珠玉の症例たちを「体験」しよう!

執筆者一覧

編著者
鳥谷部荘八
執筆者(五十音順)
今泉  督(沖縄県立中部病院形成外科)
宇佐美 聡(東京手の外科・スポーツ医学研究所/高月整形外科病院手外科・形成外科)
小野 真平(日本医科大学形成外科)
川崎 恵吉(昭和大学横浜市北部病院整形外科)
工藤 俊哉(新百合ヶ丘総合病院外傷再建センター)
小平  聡(埼玉慈恵病院・埼玉手外科マイクロサージャリー研究所)
佐竹 寛史(山形大学整形外科)
髙木 信介(昭和大学形成外科)
高木 岳彦(国立成育医療研究センター整形外科)
長尾 聡哉(板橋区医師会病院整形外科)
蜂須賀裕己(土谷総合病院整形外科)
森谷 浩治(一般財団法人新潟手の外科研究所)

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