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調剤報酬点数表の解釈 令和6年6月版

社会保険研究所(編)

出版社:社会保険研究所

印刷版発行年月:2024/06

『薬局関係者必携、保険調剤のすべてを収載した定本』
『調剤報酬の算定・請求に必要な情報を徹底網羅』

◆調剤報酬の算定・請求に必要な情報を、実務上活用しやすいよう編集し、法令上の根拠とともに示しています。
◆調剤報酬点数表に関する疑義解釈(Q&A)については、今回改定関連に加え、従来示されたものの内容を整理して掲載、調剤薬局での実務に必要な情報を網羅しています。
◆医療機関の薬剤部でも有効にご活用いただけるよう、「薬剤使用に関する保険診療上の取扱い通知」や、診療報酬点数表(医科・歯科)の薬剤関連部分も掲載。幅広い視点からの編集が魅力です。
◆「関係法規・通知編」では、保険調剤や病院薬剤部に関連する保険情報(療養担当規則、施設基準等)をまとめるとともに、処方箋や介護保険までの関連情報を掲載しました。
◆各審査機関にも長年愛用されてきた、調剤報酬算定業務のための信頼性を誇る一冊です。

歯科点数表の解釈 令和6年6月版

社会保険研究所(編)

出版社:社会保険研究所

印刷版発行年月:2024/06

『歯科の診療報酬の算定・請求に必要な情報を網羅』

◆歯科の診療報酬の算定・請求に必要な情報を、実務上活用しやすいよう編集し、法令上の根拠とともに示しています。
◆疑義解釈資料は、平成18年以降今回改正までに示された事項のうち、現在も内容上有効なものを網羅して点数表内に掲載し、施設基準関連など点数表内になじまないものについてはまとめて掲載しています。
◆法令編では、保険診療の基本となる療養担当規則、施設基準や介護保険との給付調整の歯科関連部分をまとめたほか、電子請求関係の法令・通知も掲載しています。
◆各審査機関にも長年使用されており、高い信頼性を誇ります。
◆発刊後の法改正は当社HP上にアップする追補でフォロー。次回改定まで安心してお使いいただけます。

精神科医という仕事

日常臨床の精神療法

青木 省三(著)

出版社:金剛出版

印刷版発行年月:2023/09

筆者は,子どもから大人まで診るベテラン精神科医として知られる。その四十年以上にわたる臨床経験から,クライエントの生活を支援するための支持的な面接を中心に,本書には「筆者の考える精神療法の基本」が述べられている。

 筆者は支持的精神療法について,「その人の生き方・考え方を変えようとするのではなく,『今,一生懸命に生きている,その人を支える』もの」であると述べる。そして,経験に基づいた面接の定石から,日常臨床で遭遇するピットフォール;落とし穴,思わぬ危険,さらに精神科臨床では不可欠な,クライエントの症状の把握から病名・診断の過程,薬や環境調整の考え方まで,日常臨床に応用可能な精神科医としてのtipが全編で語られる。

病いのリアリティ

江口 重幸(著)

出版社:金剛出版

印刷版発行年月:2025/04

本書は,医療人類学や文化精神医学の知見を踏まえて,病いや苦悩をめぐる精神科臨床につなげていこうとする論集である。なぜ精神医療の領域のものに,民族誌(エスノグラフィー)といった,人文・社会科学系の場違いにみえる方法を持ち込もうとするのか?

今日,細分化され精緻化された専門領域の臨床マニュアルを携えてアプローチすれば済むことではないか? そう思われるかもしれない。しかし,一旦患者や家族,相談者の側にたつとはっきりするが,それだけでは病いや苦悩を抱えた人の経験の核心には届かないのだ。それを超えるリアリティを感じ,さらにはそれを手に入れるためにはどうしたらいいのか。

著者は,臨床人類学の物語論から,力動精神医学の歴史へとさかのぼり,さらに民俗学ないし民族誌学的な視点へと迂回する「北西航路」をたどろうとする。それは,あくまで人文科学系のアプローチであるが,じつは身体になじませ,「身体技法」にいたる,環境的で生物学的リアリティを含む部分をゴールに据えようとするものなのである。この領域の圧倒的先達であるクラインマンやグッド,土居健郎や中井久夫から,シャルコーやジャネやミッチェル,ドゥヴルーを経て,子規や柳田国男に導かれるこの一種の「回峰行」を,読者とともにたどれたらと思う。

[新訂増補]母子と家族への援助

吉田 敬子(著)

出版社:金剛出版

印刷版発行年月:2024/05

著者は,英国を始めヨーロッパにおいて周産期精神医学の臨床家として高く評価され,帰国後も,小児医精神医学・周産期メンタルヘルスの領域で臨床研究の成果を積み重ねてきた。本書の初版『母子と家族への援助-妊娠と出産の精神医学』は,児童精神医学と周産期精神保健を架橋する実践的臨床書として好評を得ている。今回最新の知見を加筆,大幅改訂を行い,著者の臨床実践の集大成として,妊娠・出産期における臨床実践のためのスタンダードが完成した。

 全編にわたり多くの事例とその解説が述べられ,読者はこの一冊を読むことにより,周産期精神医学と小児精神医学に関するさまざまな課題と知識を得ることができるであろう。精神科医,産婦人科医,小児科医,助産師,看護師,保健師,公認心理師,臨床心理士,社会福祉士など多くの専門職が周産期における子どもの育ちを理解するための有効な知見を与えるものである。

小児科診療 Vol.88 No.6

2025年6月号

【特集】小児の出血・凝固異常の診断と治療

出版社:診断と治療社

印刷版発行年月:2025/05

【特集】小児の出血・凝固異常の診断と治療
小児における出血・凝固異常はまれな疾患が多く,検査の複雑さもあり苦手意識をもたれることが多いかもしれません.しかし診療現場で「ちょっとした検査異常」や「出血・凝固異常が疑われる症状」に遭遇する機会はしばしばあり,これらの適切な解釈や鑑別に困ることがあります.
本特集では,総論として凝固と線溶の生理に関する基本的な知識と,凝固に関連する検査方法,その解釈を解説いたしました.各論では疾患ごとの病態,診断,治療に加え,それぞれの症例を呈示しています.出血・凝固異常に対する不安を解消し,自信をもって診療に臨むためお役立ていただければ幸いです.

こどもの心と体の成長・発達によい食事 Ⅲ 学童期・思春期 -こども病院の医師と栄養士による食育レシピ-

大阪府立母子保健総合医療センター(監修)

出版社:金芳堂

印刷版発行年月:2016/09

本シリーズは、①こども病院の医師による医学的に正しい本、②こども病院の栄養士だからアドバイスできる本、③子育て中の若いご両親が食育を理解できる本、④胎児期から成人するまで健やかな子どもの発育をサポートできる本、をコンセプトにステージ別に「妊娠期・乳児期編」「幼児期編」「学童期・思春期編」(本書)の3部構成で仕上げました。

こどもの心と体の成長・発達によい食事 Ⅱ 幼児期 -こども病院の医師と栄養士による食育レシピ-

大阪府立母子保健総合医療センター(監修)

出版社:金芳堂

印刷版発行年月:2016/09

本シリーズは、①こども病院の医師による医学的に正しい本、②こども病院の栄養士だからアドバイスできる本、③子育て中の若いご両親が食育を理解できる本、④胎児期から成人するまで健やかな子どもの発育をサポートできる本、をコンセプトにステージ別に「妊娠期・乳児期編」「幼児期編」(本書)「学童期・思春期編」の3部構成で仕上げました。

こどもの心と体の成長・発達によい食事 Ⅰ 妊娠期・乳児期 -こども病院の医師と栄養士による食育レシピ-

大阪府立母子保健総合医療センター(監修)

出版社:金芳堂

印刷版発行年月:2016/05

本シリーズは、①こども病院の医師による医学的に正しい本、②こども病院の栄養士だからアドバイスできる本、③子育て中の若いご両親が食育を理解できる本、④胎児期から成人するまで健やかな子どもの発育をサポートできる本、をコンセプトにステージ別に「妊娠期・乳児期編」(本書)「幼児期編」「学童期・思春期編」の3部構成で仕上げました。

新訂増補 子どもから大人への発達精神医学

本田 秀夫(著)

出版社:金剛出版

印刷版発行年月:2025/04

児童青年期の精神科臨床においては,クライエントの生活史,パーソナリティ,に加えて,「発達」の視点を盛り込むことが必須である。
本書は,これまで30年以上にわたって発達精神医学を臨床の主たる対象としてきた筆者の経験から生み出された臨床研究と実践的知見の集大成である。本書初版は多くの読者に好評を博したが,診断基準の改定に伴う専門用語・概念の変遷をふまえ,この度全編を大幅に改訂した。
本書は,一般向け入門書ではなく,「神経発達症」を学び,医療・福祉・教育等の領域で,プロの支援者を目指す人たちに真に役に立つ実践ガイドを目指している。今世紀初頭の精神医学における最大のトピックスの一つである「神経発達症」は,少なくとも人口の十数%はいると考えられ,さまざまな分野に強いインパクトを与えている。今回,乳幼児期から成人期までを縦断的に捉えた「発達精神医学」の視点から,DSM-5-TR,ICD-11での変更点も含めて神経発達症の基本的知識と現場における指針が示されている。発達障害に関わるすべての臨床現場に必携の一冊。

麻酔 Vol.74 No.05

2025年5月号

日本麻酔科学会U40の活動:これまで、そしてこれから

出版社:克誠堂出版

印刷版発行年月:2025/05

日本麻酔科学会U40の活動:これまで、そしてこれから 日本麻酔科学会U40は若手麻酔科医が自ら企画・発信し、学術・広報・制度改革に貢献する実践の場として進化を続けています。本特集では、その設立の経緯と多様な活動を通じて見えてきた、進化し続ける若手の挑戦と可能性を紹介します!

形成外科 Vol.68 No.05

2025年5月号

こんな形成外科医と働きたい—他職種・他診療科に聞きます—

出版社:克誠堂出版

印刷版発行年月:2025/05

こんな形成外科医と働きたい—他職種・他診療科に聞きます— 形成外科は他職種・診療科と連携し、必要とされるUnmet Needに応えてきた診療科です。耳鼻科・頭頸部外科、救急科、循環器内科やWOCナース、義肢装具士などの他職種・診療科の医療者の声を計13編集め、われわれに直接に面と向かってなかなか言えない形成外科医の課題と理想像を率直にお聞きしました!

消化器外科2025年5月号

AIと歩む,消化器外科の近未来

出版社:へるす出版

印刷版発行年月:2025/05

AIと歩む,消化器外科の近未来 日進月歩で発展する人工知能(AI)。医療業界・消化器外科領域でのAI活用ももはや当然のことのように語られるが、実際なにを、どこまでできるのだろう。手術中の活用はもちろんのこと、術前術後の検査・診断支援、事務的業務の補助まで、AIの現在と近未来を探る。

救急医学2025年5月号

丁寧に,死と向き合う 患者死亡時に必要な知識と対応

出版社:へるす出版

印刷版発行年月:2025/05

丁寧に,死と向き合う 患者死亡時に必要な知識と対応 言うまでもなく、救急医の使命は、救命だ。でも、だからこそ丁寧に、患者の死と向き合いたい。そのために必要な知識とノウハウ、死亡診断・死体検案・異状死等の各種制度や、死因究明のために現場からできることを、専門家による丁寧な解説で学ぶ。

LiSA Vol.32 No.5 2025

2025年5月号

徹底分析シリーズ:添付文書:わかったつもりから本当の理解へ/症例ライブラリー:外科医からのリクエストにTEEで応える/快人快説:ASA-PSを正しく付けていますか?/医学教育お悩み相談室:どうにも困った専攻医に対して,どうすれば良いのかわかりません/こどものことをもっと知ろう:小児の在宅医療:慢性肺胞低換気を例として/ちょっと拝見 となりのDAMカート:鹿児島大学病院 の巻/diary:東京都青梅市/みんなのプロフィール帳:イメージできることは実現可能/夕ご飯 何にする?:刺身で簡単イタリアン

出版社:メディカル・サイエンス・インターナショナル

印刷版発行年月:2025/05

徹底分析シリーズ:添付文書:わかったつもりから本当の理解へ/症例ライブラリー:外科医からのリクエストにTEEで応える/快人快説:ASA-PSを正しく付けていますか?/医学教育お悩み相談室:どうにも困った専攻医に対して,どうすれば良いのかわかりません/こどものことをもっと知ろう:小児の在宅医療:慢性肺胞低換気を例として/ちょっと拝見 となりのDAMカート:鹿児島大学病院 の巻/diary:東京都青梅市/みんなのプロフィール帳:イメージできることは実現可能/夕ご飯 何にする?:刺身で簡単イタリアン

実践!ソフトコンタクトレンズ処方の最適解マニュアル

梶田 雅義(著)

出版社:三輪書店

印刷版発行年月:2025/04

患者さんの眼とニーズに即した最善のレンズ選びをかなえる
ソフトコンタクトレンズ処方の最適解と成功の奥義!

 患者さん一人ひとりの眼の状態や生活のニーズが異なるなかで、「どのソフトコンタクトレンズ(SCL)がベストか」を導き出し処方するのは容易ではありません。本書は、著者の長年の臨床経験から磨き上げられた実践的な手法を結集し、SCL処方でつまずきやすいポイントを丁寧にわかりやすく解説。球面レンズはもちろんのこと、乱視用レンズや遠近両用レンズの選び方における「最適解」を提示し、あらゆる症例に対するSCLの処方成功率を飛躍的に引き上げる秘訣を伝えるマニュアルです。さらに、患者さんが“快適”と感じて喜ぶ見え方をかなえる処方の考え方、検査や患者説明の具体的なノウハウを伝授。眼やまぶたの形状に応じたレンズ選び、レンズデザインごとの使い分けまで、明日からの現場で即役立つエキスパートの知識が詰まっています。
 SCL処方は「度数さえ合えば処方できる」というような、単なる度数合わせではありません。患者さんの眼とレンズデザインの“相性”を見極める技術こそが処方の成否を握ります。本書を通じて、「すべての患者さんに合う万能なレンズは存在しない」という現実を理解し、合わないケースでのトラブルを未然に防ぐ視点も養えます。眼科医療のプロフェッショナルとして、自信をもってSCL処方に臨めるようになる一冊です。

首下がり症候群の診療マニュアルー病態・診断・治療まで

石井 賢(編)

出版社:三輪書店

印刷版発行年月:2025/04

治療経験が豊富なエキスパートによる「首下がり症候群」の教科書

 首下がり症候群は、過去においてまとまった症例数の報告が少なく、国内外において、その病態や治療戦略などが確立していないのが現状である。
 今回、本書では、高齢社会や生活習慣の変化で増え続ける、首下がり症候群に対する日常診療に役立つよう、首下がり症候群の治療経験が豊富なエキスパートの医師と研究者の執筆により、現時点での国内外の最新治療・最新知見を書籍としてまとめた。病態・診断・治療の全体像を網羅的に示しており、首下がり症候群の診療に携わる脊椎脊髄外科医、整形外科医、脳神経外科医、脳神経内科医を含むすべての内科医、リハビリテーションスタッフ、看護師、診療放射線技師などの医療従事者が標準的な知識と技術を習得できるバイブルである。

脊椎脊髄ジャーナル Vol.38 No.5

2025年5月号

出版社:三輪書店

印刷版発行年月:2025/04

■特集
椎骨動脈を極める

作業療法ジャーナル Vol.59 No.5

2025年5月号

出版社:三輪書店

印刷版発行年月:2025/04

■特集
認知症の訪問作業療法

明日からの診療にきっと役立つ!医学のトリビア

エビデンスに基づく患者さんからのシンプルな質問への答え方

上田 剛士(著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2025/04

そのトリビアは、単なる迷信ではなく、医学的根拠があるのです!
 
 雑誌「総合診療」の好評連載を単行本化。日常診療におけるシンプルかつ素朴な疑問には実は医学的な価値の高いものが少なくありません。いわば医学トリビアについて、科学的根拠をもとに解説することで、理解や知識を深め、好奇心を満たして頂きたい。またそのトリビアを披露することで、患者さんとのコミュニケーションや生活指導にもぜひ役立てて頂きたい。看護師、栄養士、薬剤師などメディカルスタッフの方々にもおすすめ。

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