
地域・在宅看護実習クイックノート
シリーズ累計35万部突破
みんな持ってる看護学生クイックノートシリーズに「地域・在宅看護」が登場
フィールドワークや実習時に、ポケットに入れてお守りに!
〈本書の特徴〉
●本書は「地域・在宅看護論」の地域でのフィールドワーク時や訪問看護を中心とした実習時に必要な知識をまとめました。
●ポケットサイズなので、持ち運びがしやすく、1年生から最終学年まで活用できる持っていて安心の1冊です。
●1年生から学ぶ科目となった「地域・在宅看護論」の実習目標達成に役立てられます。

急性期・回復期でおさえておきたい
脳卒中作業療法の心得
新人作業療法士および作業療法士養成校の学生向けに,脳卒中作業療法を実践するためのポイントとなる15テーマについてエビデンスに基づいて体系的に解説。時代背景の変化に伴って拡大しつつある作業療法士に求められるスキルに対応して,上肢機能やADL・IADLなどへのアプローチに加えて,自動車運転・就労支援といった新たな分野への取り組みなどを盛り込み,臨床の最前線で実践されている理論(エビデンス),知識,実際について解説する。脳卒中作業療法のスタンダードを示し,臨床力の基盤を築く一助となる1冊。

総合診療ブラザーズの臨床栄養講座
「総合診療ブラザーズ」に山田悠史医師を加えたシン・総合診療ブラザーズ,ここに見参! 医学系YouTuber松本朋弘医師・小澤秀浩医師による「総合診療ブラザーズ」に日本や米国で活躍中の山田悠史医師と仲間たちが加わり、「patient journeyに寄り添う栄養摂取の提案」を軸に入院中・治療中の患者が効率的に栄養を摂取する際のポイントや、臨床で役立つ栄養指導・栄養療法に切り込みます。さまざまな症状・疾患をもつ症例ごとに、Q&A形式で実践的な栄養投与法を、老年医学の専門内容もプラスして徹底レクチャー!

≪Crosslink 理学療法学テキスト≫
義肢装具学[Web動画付]
理学療法学専門科目に対応し,講義・実習・臨床まで広く長く活用できる新テキスト。平易な表現を用いながらも詳しく記述した本文と,図表を多用した紙面で理解しやすく,どこに重点を置いて学習すべきかが一目でわかる構成。また,さまざまな角度からの情報を盛り込んだ囲み記事も充実。
本巻では下肢・体幹を中心に,実際に現場で見る機会を得ることが難しい義肢装具について理学療法士に必要な知識をWeb動画とともに臨場感をもって学べる構成となっている。講義・実習・臨床と広く長く活用できるテキスト!

三尖弁治療スタートガイド[Web動画付]
カテーテルインターベンション時代の道しるべ
TriClip,PASCALなど新たなカテーテル治療を中心に,重症度分類,心エコーなどによる画像診断・評価,治療法の選択,外科治療など,三尖弁閉鎖不全症治療を成功させるためのTipsを豊富なカラー画像(動画付き)とともに解説。循環器診療にかかわる医師必携の実践的入門書。

根治のための前立腺全摘術の新しい考え方
最新の“Fascia”認識による膜解剖のパラダイムシフト
“筋膜がない!” “層を間違えた!” “そもそも筋膜って何?” 筋膜は膜? 多層性? 結合組織? 細胞外マトリクス? すべての疑問を新しい“Fascia”概念が解決する!
Fasciaの微細構造を正しく認識し,その認識に基づいてマクロ解剖を理解するために必要な解剖を写真とイラストを多数掲載。さらに前立腺全摘術の実際の手術手技についても微に入り細に入り,どこをどう展開するの か,どう剥離/切開するのが有効なのか,までを豊富な写真とイラストで解説。
根治性を高め,尿失禁を改善するための,まったく新しい解剖論と革新の手技による手術書。
レベルアップを目指すOpen, Lap, RARP すべての術者に!

臨床雑誌内科 Vol.132 No.4
2023年10月号
血栓・止血の異常を理解する 広くて深い基礎知識
血栓・止血の異常を理解する 広くて深い基礎知識 1958年創刊。日常診療に直結したテーマを、毎号"特集"として掲載。特集の内容は、実地医家にすぐに役立つように構成。座談会では、特集で話題になっているものを取り上げ、かつわかりやすく解説。

病理と臨床 2023年10号
胸腺・縦隔~その醍醐味を知る
胸腺・縦隔~その醍醐味を知る 特集テーマは「胸腺・縦隔~その醍醐味を知る」. 胸腺腫瘍のWHO分類―現状と課題―胸腺ストロマ細胞の種類と機能,胸腺腫と重症筋無力症,胸腺上皮性腫瘍に対する薬物療法,胸腺に発生するリンパ腫の病理診断,【コラム】胸腺過形成の多義性について,胸腺病理の来し方行く末―下里幸雄先生を偲んで― 他を取り上げる.連載記事として[マクロクイズ],[鑑別の森],[AIと病理],また,[今月の話題],他を掲載.

Medical Practice 2023年10号
不整脈~内科医として知っておきたい基本と実際
不整脈~内科医として知っておきたい基本と実際 特集テーマは「不整脈~内科医として知っておきたい基本と実際」.記事として,[座談会],不整脈治療の現況─歴史は治療を標準化したか?─[総説],不整脈薬物治療ガイドラインのポイン[セミナー],不整脈発生のメカニズムを知る[治療].心房細動患者における脳卒中予防の考え方と実際連載として,[One Point Advice]はじめて経験した腹部触診所見の一例,[今月の話題],[知っておきたいこと ア・ラ・カルト]他を掲載.

臨床スポーツ医学 2023年10号
アスリートの痛みを可視化する~画像で診る,鏡で視る
アスリートの痛みを可視化する~画像で診る,鏡で視る 「アスリートの痛みを可視化する~画像で診る,鏡で視る」特集として,MRIで痛みの可視化/fMRIで痛みの可視化/Micro-angiographyで痛みの可視化/超音波診断で痛みの可視化/野球肘内側障害の痛みの可視化/Bicepsの痛みの可視化/Osgood-Schlatter病の痛みの可視化/膝蓋下脂肪体の痛みの可視化/下腿コンパートメントの痛みの可視化/Modic Type1変化の痛みの可視化/椎間板性腰痛の可視化 などを取り上げる.また,【スポーツ外傷・障害診療のための解剖学】他を掲載.

訪問看護、介護・福祉施設のケアに携わる人へ
コミュニティケア Vol.25 No.11
2023年10月号
特 集1 高齢者の乾燥肌のケア
特 集1 高齢者の乾燥肌のケア
温度や湿度が下がり、ただでさえ乾燥しやすくなるこれからの季節、在宅生活では暖房等の使用や長時間の入浴など、乾燥肌(ドライスキン)となりやすい要因が増えていきます。
乾燥肌はどの世代の人にも起こり得るものですが、高齢者の肌はさまざまな機能が低下しており、特に乾燥しやすい状態となっています。乾燥したまま対策を講じずにいると、かゆみなどを引き起こし、掻き壊し等による痛みや不快感、睡眠障害などによって生活の質を低下させます。また、重大な肌トラブルにもつながる可能性があるため、健やかな皮膚を保つよう支援することが重要です。
本特集では、乾燥肌とかゆみのメカニズムについて述べた上で、日常でのアセスメントのポイントと予防的ケアを解説します。報告では、利用者の乾燥肌に気づき、保湿などの適切なケアを行うことで、QOLの改善やADLの維持につながった事例を紹介。資料では、薬局・薬店やインターネットなどで購入できるお勧めの保湿剤を剤形別に、その特徴とともに紹介します。
特集2:
訪問看護のオンコール体制
オンコール体制とは、夜間や休日の緊急時に備えて看護師が自宅などで待機し、利用者からの電話連絡があった際に対応すること、あるいは利用者宅に訪問してケアを行うことを指します。利用者が安心して在宅療養を継続するために、24時間まもり支えるオンコール体制は欠かせないものです。
一方で、オンコール勤務による看護師の心身への負担は小さくありません。看護師が感じる負担感には、適切に対応することへの不安、常にコールを気にしながらの生活、オンコールを担当することによる良眠の妨げなどがあり、オンコール勤務のないパート雇用や退職を選ばざるを得ない看護師も見られます。人材確保と体制強化の点からも、オンコール体制における看護師の負担軽減が求められます。
本特集では、オンコール勤務につく訪問看護師の現状を、負担感および睡眠への影響に関する調査研究から解説し、職員の労働環境整備における課題を提示します。報告では、利用者の安心と職員の負担軽減の両立に取り組むステーションから、オンコール体制の実際を紹介します。

消化器がん免疫療法の現在(いま)
がん治療の転換点に立つ
手術、放射線療法、化学療法に次ぐ第四の治療として認知されるに至った免疫療法を概説。がん免疫を十分理解し、より安全に効果的に治療を行うための一冊です。

うつ病ダイバーシティ
最近、世間ではうつ病は心の風邪、誰でもかかる病気というキャンペーンがはられ、すっかりスティグマは軽減した。抗うつ薬のマーケットは拡大し、副作用の少ない薬が開発されて、極論だが「うつかどうかよくわからないけど、大して害はないから薬でも飲ませとけ」という時代にまで変化している。
うつ病はいったん世間で脚光を浴びたが、いまや関心は斜陽、アカデミアではいつでもちょっと日陰者。それでも、もう一度うつ病についてきちんと考えようという意見を共有する精神科医は少なからずいるが、まだまだ不十分だ。
診断基準やガイドラインだけでは立ち向かえないうつ病の臨床のリアルに、精神病理学の扉が開く。エッセイと学術が行き来する軽妙な筆致で描き出す、新感覚の精神医学書。

臨床放射線 Vol.68 No.9
2023年9月号
Radiomics,Radiogenomicsの最新知見 2023
Radiomics,Radiogenomicsの最新知見 2023
今月の特集は「Radiomics,Radiogenomicsの最新知見2023」と題し、最近目にすることが増えた放射線医学に由来するこれらのデータ解析手法について、気鋭の先生方にわかりやすく解説していただきました。本法により病理診断や治療選択・予後予測が可能となり、人工知能(AI)と同様、医療に多くの影響を及ぼすと考えられます。是非ご一読ください。加えて、診療論文や症例報告、好評連載「今月の症例」も一緒にお目通しをいただければ幸いです。

胸部外科 Vol.76 No.11
2023年10月号
1948年創刊。常に最近の話題を満載した、わが国で最も長い歴史と伝統を持つ専門誌。心、肺、食道3領域の外科を含む商業医学雑誌として好評を得ている。複数の編集委員(主幹)による厳正な査読を経た投稿論文を主体とした構成。巻頭の「胸部外科の指針」は、投稿原稿の中から話題性、あるいは問題性のある論文を選定し、2人の討論者による誌上討論を行っている。胸部外科医にとって必須の特集テーマを年4回設定。また、「まい・てくにっく」、「1枚のシェーマ」、読み物として「胸部外科医の散歩道」を連載。

臨床雑誌外科 Vol.85 No.11
2023年10月号
肝門部胆管癌の治療戦略update
肝門部胆管癌の治療戦略update 1937年創刊。外科領域の月刊誌では、いちばん長い歴史と伝統を誇る。毎号特集形式で、外科領域全般にかかわるup to dateなテーマを選び最先端の情報を充実した執筆陣により分かりやすい内容で提供。一般外科医にとって必要な知識をテーマした連載が3~4篇、また投稿論文も多数掲載し、充実した誌面を構成。

臨床作業療法NOVA Vol.20 No.2
2023年夏号
【特集】脳卒中人生を生ききる勇者たちと作業療法
【特集】脳卒中人生を生ききる勇者たちと作業療法
脳卒中を受症したら、どういう経過をたどり、どのように身体・生活は変わるのか。長いスパンで明らかにしておくことは、当事者、家族、作業療法士をはじめとするセラピストにとって重要な意味をもつ。
本書は、脳卒中の疫学と予防を解説し、脳卒中者とともにつくりあげてきた地域リハの歴史と実践が語られる。また、退院後、長期にわたる心身機能・活動&参加・環境・個人の変化と推移にも言及される。臨床経験のから得られた経験知、文献知、そして調査のなかから得られたエビデンスなどが理解できる。
臨床に関わるリハスタッフは、「身体は今後、よくなるのか」「どのような生き方ができるのか」など、脳卒中者からよく尋ねられる。それに対して、適切な受け答えができる内容が盛り込まれている。

臨床画像 Vol.39 No.10
2023年10月号
【特集】特集1:まれに出会うと悩ましい 膝・足の疾患/特集2:顔面骨骨折の画像診断
【特集】特集1:まれに出会うと悩ましい 膝・足の疾患/特集2:顔面骨骨折の画像診断

≪作業療法学 ゴールド・マスター・テキスト≫
地域作業療法学(改訂第2版) 改訂第2版
作業療法学専門分野の講義用テキスト・シリーズ。これからの学生に役立つ内容を意識し,能動学習の手助けとなる課題の提示,新しい実習形式である「作業療法参加型臨床実習」への対策となるような解説を追加し,また国家試験対策を充実させ,さらに巻末付録として事例集も追加。
本巻では,改訂にあたって全体を精査して掲載情報をアップデートした上で,地域での小児ケアの内容を充実させ,また昨今注目を集める就労支援について追加を行った。

消化器内視鏡35巻2号
上部消化管内視鏡のトラブルシューティング
上部消化管内視鏡のトラブルシューティング