治療 Vol.106 No.11
2024年11月号
不定愁訴を診る!
あなたはどうしていますか?
不定愁訴を診る!
あなたはどうしていますか? 多種多様な症状を訴える患者さんが来院したとき,あなたはどうしていますか?検査をしても明確な診断に辿り着けず,どのようにアプローチすべきか悩むことも多いのではないでしょうか.本特集では,不調の原因が既存の疾患としては捉えられず,「放置と我慢」「たらいまわし」「ドクターショッピング」などに陥ってしまう患者さんとの向き合い方について,各分野の専門家が珠玉の知見をお届けします.卒前の医学教育ではほとんど触れられない不定愁訴診療のノウハウを深掘りした対談も必見です!
三訂 失語症の人と話そう
失語症の理解と豊かなコミュニケーションのために
失語症の人とのコミュニケーションが基礎からわかる1冊。前半は、失語症の基本的知識やリハビリテーションの流れ、活用できる社会資源を紹介。後半では、コミュニケーションのポイントや留意点を具体的な場面設定で練習する。スマホの活用やオンラインサロンの事例も収載。
VisualDermatology Vol.23 No.11(2024年11月号)
【特集】外用薬の剤形選択Q&A
【特集】外用薬の剤形選択Q&A 外用薬の剤形選択における皮膚科医の疑問をQ&A形式で解説!特集Part1では、皮膚外用薬の4つの総論を展開。特集Part2では、10項目をQ&A形式でわかりやすく解説!
画像診断 Vol.44 No.13(2024年11月号)
【特集】“経過観察”の脳画像診断:ホントに著変ありません?
【特集】“経過観察”の脳画像診断:ホントに著変ありません? 脳画像診断において、経過観察中の疾患に関連する「正常範囲の経過」と「異常な経過」の評価ポイントを解説。検査依頼医に伝えるべき重要事項も整理し,経過観察における実践的な知識が身につく脳画像診断に必携の特集!
病理と臨床 2024年11月号
アミロイドーシスupdate
アミロイドーシスupdate 特集テーマは「アミロイドーシスupdate」.アミロイドーシスの疫学/プロテオーム解析によるアミロイドーシス病型診断/限局性アミロイドーシスの臨床と病理/トランスサイレチンアミロイドーシスの診断と治療/透析アミロイドーシスの臨床と発症の分子機構解明/動物アミロイドーシス研究の近況 等を取り上げる.連載記事として[マクロクイズ],[鑑別の森],[病理学基礎研究の最前線],[今月の話題]他を掲載する.
Medical Practice 2024年11月号
炎症性腸疾患~躍進の時代を迎えた炎症性腸疾患診療
炎症性腸疾患~躍進の時代を迎えた炎症性腸疾患診療 特集テーマは炎症性腸疾患~躍進の時代を迎えた炎症性腸疾患診療」.記事として,[座談会]躍進の時代における炎症性腸疾患診療の実際と課題,[総説]新たに解明された炎症性腸疾患の病態─腸脳相関の観点から─,[セミナー]バイオマーカーの意義・活用法,[トピックス]潰瘍性大腸炎における抗インテグリンαvβ6自己抗体,[治療]潰瘍性大腸炎の内科治療 等.連載では,[One Point Advice],[今月の話題] 他を掲載.
臨床スポーツ医学 2024年11月号
アスリートを支えるセラピスト・トレーナーたち
アスリートを支えるセラピスト・トレーナーたち 「アスリートを支えるセラピスト・トレーナーたち」特集として,スポーツ現場でのマットピラティス/競技復帰に向けたマシンピラティス/呼吸がパフォーマンスに与える影響/鍼灸医学の科学的エビデンス-review/鍼灸の種類と基本コンセプト/日本におけるアスレティックトレーナー/アスレティックトレーナーに必要なもの などを取り上げる.また連載として,[スポーツ関連脳振盪-アムステルダム声明-]他を掲載.
心エコー 2024年11月号
心エコーにおけるAIとDX
心エコーにおけるAIとDX 特集は「心エコーにおけるAIとDX」.医療AI×DXの全体像/実臨床における心エコーAIツールの活かし方/米国における心エコーとAI研究の現状/ロボットを用いた心エコー/通信技術とDXを用いた心エコー教育/循環器放射線画像診断におけるAI/循環器診療におけるメタバース を取り上げる.連載として症例問題[Web動画連動企画]検診を契機に発見された僧帽弁に嵌入する巨大心臓腫瘤の1例,[COLUMN]Something new, Something special等を掲載.
日常生活活動の作業療法
日常生活活動(ADL)を改善するトレーニングをどう実施するかを障害・疾病別に解説。基本動作、身の回り動作(身辺動作)、日常生活関連動作、社会参加の他、身体・精神・知的・発達障害まで疾病ごとに評価の方法・問題点の上げ方・実施の計画立案の視点を具体的に示した。
Dr.翼のスッキリわかる心電図検定3級合格のツボ
心電図検定3級合格を目指す皆さん待望の1冊がついに登場しました! 心電図を読影するには、その背後にある心臓の動き、正常な電気生理と各疾患の病態について理解する必要があります。しかし多くの方が試験対策に用いている問題集では、その性質上そのような解説はほぼ割愛されています。そこで本書では、心電図検定1級合格者で医師・看護師国家試験受験指導の講師としても人気の駒井翼先生が、3級合格の要となる必修10テーマにつき、検定試験レベルの模擬問題を素材に、それぞれの波形が意味する心臓の動き、病態のポイントを単純明快に解説。本書を一読すれば心電図波形と心臓の動きがつながって心電図への理解が深まります。3級合格の栄冠も一気に引き寄せることができるでしょう!
※本書はCareNeTV「Dr.翼の心電図検定3級合格ポイント塾」を基に執筆されたものです。
イラスト口腔顔面解剖学
歯科臨床のための解剖学を楽しくわかりやすく!
大人気イラスト解剖学シリーズ最新姉妹版!
頭頸部を取り扱う歯系学生及びそれに関連する歯科衛生士の学生などが限られた時間の中で要領よく頭頸部の解剖学を学ぶための1冊です.
「図譜でも教科書でも実習書でもない」スタイルで,頭頸部に関する部位を中心として,イラストを通してわかりやすく,体系的に学べます.解剖を学び始めた学生,臨床科目を学ぶ段階の学生はもちろん,国試を控えた学生の復習の書としても,口腔を対象とする歯科衛生士の学生にも最適な必読書です!
シンプル理学療法学・作業療法学シリーズ
人間発達学テキスト
「人間発達学がなぜリハビリテーションに必要なのか」を理解しながら学べるテキスト。わかりやすくシンプルな解説が学習を後押しする。総論では人間発達学と関連領域、その歴史を解説、各論では骨、筋、内部機能など臓器別の章立ての中で発達段階別に項目立てすることで、それぞれの臓器や機能がどのように発達していくか理解しやすい構成とした。
開業医の教科書®スタートアップの人事・労務戦略
●医院経営の必携本シリーズ『開業医の教科書』の第3弾!
●開業前後の人事・労務は,クリニックのその後の経営に大きく影響してきます。本書には、2,000件以上の相談に対応してきた経験からのアドバイスが詰まっています。
●開業直後から軌道に乗っている医院・クリニックの特徴を踏まえ、スタッフマネジメントのコツを伝えます。
≪jmedmook 94≫
jmedmook94 今日の診療に活かせる喘息・COPD ポイント解説
◆ 本書は、プライマリ・ケア医の先生方やジェネラリストの先生方が,喘息・COPD診療のまさに“今日の診療”において一歩ステップアップすることを目的としています。
◆ 喘息とCOPD,それぞれの疾患における類書との差別化として,病態・検査や治療において2つの疾患で共通している部分と異なっている部分を比べやすい構成としました。非専門医の先生でも実臨床で利用しやすいカタチで解説。症例提示部分では,実臨床で活躍される先生方に,現場の意見を紹介いただきました。
◆各項目は,押さえておきたいポイントやTipsを見出しに据えて,実臨床にすぐに利用できる形にしました。エビデンスや文献紹介については,大規模臨床試験のほかに,基礎研究やケースレポート,日本人のデータなどを散りばめ,目の前の患者に活かせるものを充実させました。
◆ 研修医や若手医師,呼吸器内科や喘息・COPDに関わる医療従事者に,おすすめの1冊!
膝のスポーツリハビリテーション
医師と「共通言語」を持ってリハビリテーションを行うための1冊!
書籍『整形外科医のための膝のスポーツ診療のすべて』よりPT・AT向けに内容を抜粋。
よく診る疾患はもちろん,希少な疾患まで「膝」×「スポーツリハ」を網羅的に解説しました。
上級医が行っている 食道良性疾患の診かた・治しかた
・胸やけ,呑酸,つかえ感などを主訴とする食道良性疾患。近年,外来で診る機会が増加している胃食道逆流症,Barrett食道,好酸球性食道炎,食道アカラシア等を取り上げ,その病態・診断~治療の重要な知識をコンパクトに網羅。
・最新のエビデンス・ガイドラインに基づく解説のほか,「ここで差がつく」「私ならこうする」などエキスパートからのアドバイスが臨床での実践に役立つ!食道疾患診療に携わるすべての消化器内科医におすすめの内容です。
1章 診察
2章 検査・診断の進め方
3章 食道疾患治療薬の知識と上手な使い方
4章 各食道疾患の病態・治療法
消化器病専門医を目指すあなたに 押さえておきたい画像読影の知識肝胆膵編
◆消化器病専門医の試験直前に「さっとおさらいができる」試験対策本です。
◆文章では説明しづらい画像読影問題が多数掲載されているため、画像読影の経験がしっかりと積めます。
◆レアケースは除き、試験用の典型例にのみ絞っております。再度勉強し直したい先生にもおすすめの1冊です。
柔道整復師のための英会話表現
これからの柔道整復師に必要な「使える英語」を学べるテキスト!
●日本語を話すことができない外国人患者に対して柔道整復術を行えるよう,接骨院でのコミュニケーションに必要な英語表現を収載した,これからの柔道整復師に必読の「使える英語」を学べる一冊.
●受付から医療面接,身体観察,施術,会計にいたるまで,すべて実際の施術の場面に即した代表的な例文を紹介し,多様な英語表現を覚えたり,使ったりできるよう配慮.
●施術についても,施術開始時や施術中の汎用表現のほか,整復・固定・物理療法・運動療法・手技療法など,各施術における表現まで広く掲載.
●巻末には,身体部位・筋・骨の英語名,事前質問票や登録用紙(施術申込書)の英文見本,各章の用語一覧を付録として収載.
入門 運動器の超音波観察法 実技編 プローブ走査を中心に
超音波観察をこれから始めようと考える柔道整復師にオススメ!
『入門 運動器の超音波観察法』の実技編が刊行!
●柔道整復師のための超音波観察法の実践的解説書.プローブワークを中心として,柔道整復師に求められる具体的な超音波検査テクニックを解説.
●肩関節や手指部など部位別にプローブの当てかたと実際の超音波画像例,その読み取りかたを豊富な写真と図によって基本的な事項を一つ一つわかりやすく解説.本書を読めば,正しいプローブワークが身につき,日常施術のレベルアップにつながります!
統合失調症のお薬が分かる本
統合失調症は人口の1%が発症する病気で、決して珍しい病気ではありません。10代から30代に発症することから、本人は自分自身に何か起こったのか、また両親などの支援者も心配で仕方がないと思います。なぜならひと昔前、統合失調症は長期入院が必要な病気だったからです。でも、大丈夫です!お薬による治療が進化したため、早めに診断を受け、適切な治療を受ければ、症状を抑え、普通の生活を送ることができます。ただし、統合失調症の症状を再発させないためにもお薬を続けることがとても大切です。最新のエビデンスに基づく薬物治療の内容を知り、治療に主体的に取り組むことで、統合失調症をコントロールし、自分なりの回復(リカバリー)を達成できるようになることを支援するのが本書の狙いです。
