Before-After動画から学ぶ
嚥下改善ポジショニング[Web動画付]
嚥下機能改善のための姿勢調整にあたり,「患者の姿勢のどの部分を見て,どう判断し,どう直したらよいのか」を簡潔に示した書籍。
介入事例は脳卒中,運動器疾患,パーキンソン病,四肢麻痺をとりあげ,それぞれ「姿勢のくずれ方の軽症例〜重症例」に分けて解説。姿勢調整前後の患者の食事場面・姿勢調整中・姿勢調整前後の嚥下機能検査についての豊富な写真と動画を中心に,「食べるための姿勢調整」のコツを学べる。
嚥下機能障害のある患者にかかわる幅広い職種に役立つ1冊。
子どもの心理発達の臨床
定型発達からわかる!アタッチメント症(愛着障害),不登校・不適応の支援と対応
不登校や不適応,アタッチメント症(愛着障害),マルトリートメントなど,環境要因による様々な心理発達過程の問題は,どのように対処をしたらよいのか?
本書は,子どもの定型発達の心理発達過程と照らしあわせて,どこの心理発達課題で誤習得が起こっているかを理解して適切な支援と対応を解説.医療,小児保健,心理,教育,福祉関係者など子どもの心理発達や心理ケアに関わるすべての人に必読の1冊.
チャイルドヘルス Vol.28 No.4
2025年4月号
【特集】食育を見つめなおす~“食”がつくる子どもの健康~
【特集】食育を見つめなおす~“食”がつくる子どもの健康~
子どもの健やかな成長に欠かせない「食べること」.しかし,つい日々の生活に埋もれてしまっていませんか?
本特集で改めて「食」について考えましょう!
皮膚病診療 Vol.47 No.4
【特集】手こずる皮膚病とありふれた皮膚病
【特集】手こずる皮膚病とありふれた皮膚病
いまの時代であっても手こずる皮膚病にはどんなものがあるか、治療のアンメットニーズを考えると、バイオ製剤の保険適用をもたない疾患にどう対処するかという課題が浮き彫りになってきます。今号の特集「手こずる皮膚病とありふれた皮膚病」では、疣贅や手湿疹、臍の皮膚病のほか、口腔扁平苔癬なども取り上げて解説しています。ありふれてはいるが治療に難渋した例などの臨床例とともに、今号が先生方のお役に立てば幸いです。
治療 Vol.107 No.5
2025年4月号
【第1特集】向精神薬処方の勘どころ
【第2特集】リウマチ膠原病 診断のClue
【第1特集】向精神薬処方の勘どころ
【第2特集】リウマチ膠原病 診断のClue 【第1特集】向精神薬処方の壁を,適切な温度感で超えよう! 本特集では,プライマリ・ケアに携わる医療者が苦手意識をもつ薬剤である向精神薬について,異なる専門性をもった専門職がそれぞれの視点から処方の是非と匙加減の「勘どころ」を語り合います.【第2特集】リウマチ膠原病の診断のカギとなるプレゼンテーションは非常に多彩です.日常診療でリウマチ膠原病を見落とさないために,典型例のほか,「こんな症状でリウマチ膠原病?!」と思われるような見落としやすいパターンまで詳しく紹介します.
看護管理者のための今すぐ使える「研修レシピ」 1版1刷
成長する・辞めない・楽しく・意欲的に学ぶ!
◎研修担当者の心強い味方となる1冊ができました!
研修がマンネリ化していませんか?
研修をブラッシュアップしたい気持ちはあるものの、新しい研修を考える時間的な余裕はなく、良いアイデアも浮かばず、お困りではありませんか?
そんな皆さまに、朗報です。
全国から選りすぐりの研修をピックアップして、明日から使える一冊になるようまとめました。
料理のレシピ本のように、パラパラとめくるだけでも脳が刺激され、新たな研修アイデアが浮かんでくるはずです。明日からの研修にお役立てください!――内藤知佐子
「なぜ、あの病院はイキイキしているのか?」――成果を上げた“各病院の自慢の研修プログラム”が一挙集結!
◇看護技術習得のモチベーションアップ!「スキルオリンピック」
◇模擬患者の協力を得て行う「看護場面でのコミュニケーション研修」
◇新人の心理的安全基地をつくる!「実地指導者向け教育研修」
◇現場看護師の倫理的感受性を磨く!「倫理コーディネーター育成研修」
◇コミュニケーション技術を磨き患者に寄り添う!「意思決定支援研修」
◇多職種間の交流も促進!「院内ファシリテーター養成研修会」
◇つながるリフレクショの場「ナラティブ報告会」 ……他、全23の研修レシピを収録!
「新人教育」から「管理者教育」まで、参加者が「主体的」に学び、実践につながる新しい「院内研修」の教科書!
≪看護学テキストNiCE≫
看護学テキストNiCE
生化学
看護学生にとって難解なイメージのある生化学を,わかりやすく,興味をもって学べるテキスト.各章の冒頭に設けた「導入」では,高校までの知識の振り返りや,身近な題材から生化学の学びにつなげる.ビジュアルな図が豊富で視覚的に理解でき,看護学生の関心を惹く健康や疾患に関するコラムを多数掲載している.
≪看護学テキストNiCE≫
看護学テキストNiCE
微生物学・感染症学
微生物に重点をおいた講義、感染症や感染対策に重点をおいた講義のどちらにも対応できるよう、微生物学編と感染症学編の2本立てとした教科書。老年看護学、母性看護学など看護学とのつながりも意識し、「性感染症と母子感染」「高齢者の感染症」などの項目を設けた。感染制御についての臨床的な内容も充実。紙面もビジュアルでわかりやすい!
VisualDermatology Vol.24 No.4(2025年4月号)
【特集】フレッシャーズ特集:皮膚科鉄人を決めた1例に学ぶ! 決定版! サブスペシャルティ選択指南
【特集】フレッシャーズ特集:皮膚科鉄人を決めた1例に学ぶ! 決定版! サブスペシャルティ選択指南 「皮膚科医の生き方を学ぶ」フレッシャーズ特集。皮膚科の鉄人からサブスペシャルティを決めた1例を紹介して頂き、その領域の面白さ、困難さ、生き甲斐、フレッシャーズへのメッセージを紹介。巻末にはキャリア育成にも役立つ特集を展開!
Clinical Engineering Vol.36 No.4(2025年4月号)
臨床工学ジャーナル[クリニカルエンジニアリング]
【特集】腎不全医療のA to Z ─病態・合併症から医療保険制度まで
【特集】腎不全医療のA to Z ─病態・合併症から医療保険制度まで 透析患者の病態・合併症とその治療法に加え、慢性腎臓病の概念や、今日の在宅血液透析と在宅腹膜透析の近況、さらには最新の医療保険制度まで幅広い情報が満載!透析療法に携わる臨床工学技士に役立つ特集!
プシコ
◆プシコを知る
精神疾患の国際的診断基準DSM-5-TRに論文を引用される著者が,精神疾患と器質疾患の相違点を丁寧に解説し,その核心に迫る! 本書が意味する「プシコ」は精神疾患だけではない!?
◆己を知る
豊富な脳科学研究を基に,「己」と精神疾患の連続性を見出した革新的な考察! 感覚と知覚の違い,意識と無意識の境界,情動・記憶・学習と痛みの関係,プラセボ効果・ノセボ効果のメカニズム,さらには恋愛の意義や産後の夫婦関係まで,精神疾患を理解するための「己」に関する深い内容が満載!
◆診療能力の向上
精神疾患と器質疾患が混在する30の例題でon the job training! 症例を通じて得られる具体的な思考法が実践的スキルを向上させ,「精神疾患を学ぶと器質疾患の診断能力が高まる」理由がわかる!
一側性難聴に対する人工内耳診療マニュアル
●一側性難聴に対する人工内耳の国内外のエビデンス,適応基準,実際に必要な検査法とその解釈,電極の選択法などをまとめました。
●一側性難聴への人工内耳の取り扱いに関して,保険収載へ向けてどう対応すればいいか,人工聴覚器医療機関だけでなく突発性難聴やムンプス難聴など一側性難聴を取り扱う全国の一般耳鼻咽喉科医にもおすすめです。また,人工内耳前の補聴器や検査法についても言及しており,言語聴覚士,臨床検査技師,教育関係者,認定補聴器技能者はじめ補聴器業者の方々にもおすすめです。
●一側性難聴で困っている方々への朗報となる情報満載です,ぜひ本書をご活用ください。
日常診療に潜む法的リスク 適用シーンから学ぶ医療関連法
日本の医学教育では,医療にかかわる法律について実践的に学ぶ機会は皆無です。しかし,日常診療の中には,医療者が当たり前にやっていることであっても,法律的にはリスクのある行動が多くあります。本書では,そんな日常診療に潜む法的なリスクを弁護士と医師のダブルライセンスを持つ著者が丁寧に解説しています。
本書を読めば……
▷誰もが一度は経験したことのあるCaseを通して,なにが法律的にアウトなのかわかります
▷法的なトラブルに対する「具体的な対処法」がわかります
▷医療者と法律家の考え方のギャップがわかります
具体的なトラブルのCaseにすぐにあたることができるような構成になっているので,本書を手に取って「今,すぐ,自分に必要」なCaseを参照してみてください。本書を読むことで,トラブルに遭遇した時に自分がなにをすべきかわかるはずです。
腎と透析98巻2号
腎臓リハビリテーションup to date
腎臓リハビリテーションup to date
消化器内視鏡37巻2号
Up-to-date EUS-BD(超音波内視鏡下胆道ドレナージ)
Up-to-date EUS-BD(超音波内視鏡下胆道ドレナージ)
小児外科57巻2号
臓器損傷治療の工夫
臓器損傷治療の工夫
周産期医学55巻2号
FGR・SGA児のトピックス
FGR・SGA児のトピックス
JOHNS41巻2号
鼻科診療の論点-異なる立場の対話とディベート-
鼻科診療の論点-異なる立場の対話とディベート-
脊椎脊髄ジャーナル Vol.38 No.4
2025年4月号
■特集
人工知能(AI)革命―脊椎脊髄診療の将来像は?
作業療法ジャーナル Vol.59 No.4
2025年4月号
■特集
アフターコロナ時代の作業療法の可能性―作業で紡ぐ人の健康と幸福
