田中 康仁(監修) 嶋 緑倫(監修)
メディカルレビュー社
発行年月:
2022/02
電子版発売日:
2025/06/04
¥
4,400
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私が血友病性関節症を診察するようになった1990年代後半には血友病性関節症の専門書は見当たらず,2000年に発刊された『Musculoskeletal Aspects of Haemophilia』が私の教科書になりました。何度も読み返し得た知識が,私の血友病性関節症をはじめとした血友病患者の整形外科治療の基本となっています。 現在の血友病治療は止血管理だけでなく,患者の健康寿命を延伸するために血友病性関節症治療は以前より重要になっています。しかし臨床の現場で血友病性関節症に遭遇した際に頼りになる専門書はいまだに少なく,とくに和書はありませんでした。 血友病性関節症の病態や評価そして治療だけでなく,整形外科治療時に必要な止血管理や保険制度まで広く最新の情報が,本書には詰まっています。本書が日常診療の教科書としてお役に立つ1冊となれば望外の喜びです。 (竹谷英之「序文」より)
メディカルプレス
発行年月:
2025/05
電子版発売日:
2025/06/04
¥
2,200
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図解 バイオメカニクスに基づく部位別理学療法の実際 理学療法の臨床場面において、基本動作における動作障害を評価・治療していく上で、力学的要素に基づいて生体の構造や運動・動作のメカニズムを捉えるバイオメカニクス(生体力学:biomechanics)の観点からの臨床推論は非常に重要となります。 本特集では、バイオメカニクスに苦手意識を持つ理学療法士や、測定環境の整っていない職場で勤務する理学療法士にも、バイオメカニクスに基づく理学療法評価・治療の有用性と実際を身近に感じ取ってもらうことを目的とし、写真やイラスト、模式図、シンプルな力学モデルなどを用いて解説していただきます。
門脇 孝(編) 山内 敏正(編)
診断と治療社
発行年月:
2025/06
電子版発売日:
2025/06/04
¥
11,000
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わが国の糖尿病領域の最重要課題や基礎・臨床研究の最新トレンドを把握できる珠玉のイヤーブック. 日本を代表する第一線で活躍する医師による論文20編を収録.基礎研究では糖尿病治療の層別化や新薬開発につながるシーズの話題など,臨床・展開研究ではガイドライン解説や新薬・新規デバイスの話題のみならず被災地支援やアドボカシーなど,糖尿病治療の現在がわかる1冊.糖尿病研究者だけでなく一般臨床医にとっても必読の書.
医学図書出版
発行年月:
2025/05
電子版発売日:
2025/06/04
¥
3,410
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特集:胆管細胞をとりまく病態の最新Topics
堀田 饒(編)
ライフサイエンス出版
発行年月:
2025/06
電子版発売日:
2025/06/04
¥
3,630
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● 日本の糖尿病領域をリードするオピニオンリーダー一同が参加する糖尿病UP・DATE賢島セミナーの記録集。 ● 第41回のテーマは「病状・病態に応じたハイブリッド化した管理・治療―生活環境と併発合併症に応じた対応―」。 ・糖尿病の各種病態(小児糖尿病,妊娠糖尿病,高齢者糖尿病)の管理・治療目標と対応 ・2型糖尿病の病態,食事療法,アクティブガイド,薬物療法 ・糖尿病性合併症/併発症(認知症,糖尿病性神経障害,サルコペニアとフレイル,骨粗鬆症) ● 清野裕先生,門脇孝先生,植木浩二郎先生による鼎談,若手医師による「困った症例」,糖尿病診療ガイドラインの歴史と役割を解説したトピックス,会場参加型の総合討論も掲載!
塚本 千秋(著)
金剛出版
発行年月:
2025/05
電子版発売日:
2025/06/03
¥
3,740
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治療者は患者との関係をどうかたちづくるのか、各章に描写されるおよそ30の思春期青年期事例は、著者の精神科医40年あまりのごく一部である。 多種多様な治療実践を詳細に語り、治療の現実と実相にせまる。
桑名 信匡(編著)
メディカルレビュー社
発行年月:
2022/04
電子版発売日:
2025/06/03
¥
4,180
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医師、看護師のための新LPシャント入門書。 「どこ?」「なに?」「どうして?」LPシャントの疑問を解決!
鈴木 利人(編著)
金芳堂
発行年月:
2025/05
電子版発売日:
2025/06/03
¥
5,940
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精神疾患を合併する妊娠は、近年増加傾向にあります。精神疾患の有病者自体が増加傾向にあり、特に女性の比率が高いうつ病が増加していることから、精神疾患合併妊娠が増えていると考えられます。精神疾患の早期受診や心理・社会的支援の普及、外来完結型治療への移行によって妊娠の機会が増えてきたこと、さらに生殖機能に影響を及ぼさない新規薬剤が増加していることなどが、精神疾患合併妊娠が増加した要因とされています。 このような状況の中で、精神科領域が専門ではない医療者にとっては、産科の臨床現場で戸惑う場面が増えてきています。 本書では、周産期における精神疾患や向精神薬に関する最新の知識、EPDSの運用方法や注意点、現場での具体的なQ&A、多職種連携の実践例、将来を見据えた取り組みの紹介など、充実した内容を掲載しております。また、対談では国内の周産期メンタルヘルスに関して、各方面からの声を集め、今後の展望を見通せる内容となっています。 単に疾患の説明にとどまらず、患者からどのような訴えがあり、どのような症状が見られるのか、さらにその対応についても具体的に示していますので、精神科の実際に詳しくない産婦人科医をはじめ、妊産婦に関わるすべての医療者の皆様にとってお役立ていただける一冊です。
社会保険研究所
発行年月:
2025/06
電子版発売日:
2025/06/02
¥
1,100
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《レコーダ》医療経済フォーラム・ジャパン第121回定例研修会『日本医療機能評価機構の30年の歴史と医学教育河北班について』河北博文 医療経済フォーラム・ジャパン(会長=中村洋・慶應義塾大学大学院教授)主催の第121回定例研修会が4月8日に都内で開かれ、日本医療機能評価機構の河北博文理事長が「日本医療機能評価機構30年の歴史と医学教育河北班について」をテーマに講演した。米国で医療機能評価が確立する経緯に触れつつ、日本医療機能評価機構の設立とこれまでの30年の歴史を振り返った。医療を行う当事者ではなく第三者が医療を評価する意義を強調した。医学教育河北班では、臨床実習の評価と医師国家試験CBT(Computer Based Testing)化を推進している。国会試験はAIやICTを活用した効率的な仕組みとし、医学教育は臨床実習を徹底させる考えが示された。
医歯薬出版
発行年月:
2025/05
電子版発売日:
2025/06/02
¥
3,520
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がんの栄養治療・栄養指導 いま改めて考え,拓く がんの栄養介入は栄養療法から栄養“治療”へ. 積極的栄養介入のための,進歩するがん治療の栄養治療を学ぶ. ●近年大きく進展したがん治療では,治療開始と同時に栄養介入も進める“攻め”の栄養療法(=栄養治療)が求められている. ●本書では,治療成績をさらに向上させるための栄養治療とそのための栄養指導について解説.前半でがん治療全般に求められる栄養に関するテーマを取り上げ,後半でがん治療領域ごとやがん種別での栄養治療の実際を解説した.
中林 潤(著)
医歯薬出版
発行年月:
2025/05
電子版発売日:
2025/06/02
¥
4,730
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医学と数学の交差点から発がん現象の本質に迫る ●医学の進歩にもかかわらず,なお人類を脅かし続けるがん.本書では,体細胞の突然変異の蓄積からがん細胞の出現までを数理科学の視点で解説する. ●サイコロやコイン投げといった初等確率論から,発がんのプロセス,薬剤耐性や転移といったがん細胞の振る舞いに至るまで,進化論的な観点から理解できることを示していく.
三輪書店
発行年月:
2025/05
電子版発売日:
2025/06/02
¥
2,420
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■特集 地域で子どもたちを支える―「参加」を支援すること
小枝 達也(編) 阪下 和美(編)
三輪書店
発行年月:
2025/04
電子版発売日:
2025/06/02
¥
3,300
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標準的な問診内容&助言/指導 この1冊で、病気だけでなく育児支援にも強くなる“乳幼児健診の問診表ガイド!!” 厚生労働省・こども家庭庁の研究事業を受けて作成された手引き『健やか子育てガイド』を基に編集しました。 乳幼児健診は、母子保健の向上を目的に実施されており、時代とともにその役割も変化してきました。近年では、2023年4月のこども家庭庁の発足に象徴されるように、国の主導のもと一層強化されています。 健診の内容や手技の標準化を進めるため、調査研究事業が行われており、その一環として「乳幼児健康診査身体診察マニュアル」も定期的に改訂されてきました。このマニュアルは、健診時の「手技」の標準化を示すものですが、現在はそれに加え、健診時の「問診」の標準化も進められています。 また、子どもの健やかな発育を支えるための切れ目のない保健・医療体制の構築に関する研究班の報告書が2024年春に発表されました。本書は、その報告書を基に加筆を行い、実臨床で活用しやすい手引きとしてまとめたものです。
新井 冨生(巻編集)
中山書店
発行年月:
2025/04
電子版発売日:
2025/06/02
¥
27,500
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「病理診断の目的は分類そのものにあるのではなく,治療につながる病理診断こそが重要である」をコンセプトに,好評をいただいた「病理診断プラクティス」シリーズを全面的にリニューアル.単に前シリーズの改訂版ではなく,巻編集からコンテンツ,執筆陣まで,すべて新しく生まれ変わりました.病理医だけでなく,臨床医の皆さんにも必要な病理の知識を簡潔にまとめています.
園田 康平(担当編集)
中山書店
発行年月:
2025/04
電子版発売日:
2025/06/02
¥
16,500
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眼科日常診療で遭遇するさまざまなトラブルを,救急外来,一般外来,病棟,手術室に分けて取り上げ,トラブルの背景,原因,対応策,そして予防策とフォローアップまでを,各領域のベテラン眼科医がわかりやすく解説.患者対応やレセプト業務に至るまで,280余りのケースについて,陥りやすい落とし穴と回避のポイントを示した珠玉の事例集.いざという時の心強い助けとなる一冊.
医学書院
発行年月:
2025/05
電子版発売日:
2025/06/02
¥
3,630
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主題 消化管感染症の病態と画像診断update 症例問題で応用力をつける 消化管の形態診断学を中心とした専門誌。毎月の特集では最新の知見を取り上げ、内科、外科、病理の連携により、治療につながる診断学の向上をめざす。症例報告も含め、消化管関連疾患の美麗なX線・内視鏡写真と病理写真を提示。希少疾患も最新の画像で深く学べる。年2回増大号を発行。 (ISSN 0536-2180) 月刊、増大号2冊を含む年12冊
医学書院
発行年月:
2025/05
電子版発売日:
2025/06/02
¥
3,190
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特集 激動! 膀胱癌薬物治療 泌尿器科診療にすぐに使えるヒントを集めた「特集」、話題のテーマを掘り下げる「綜説」、そして、全国から寄せられた投稿論文を厳選して紹介する。春に発行する書籍規模の増刊号は、「外来」「処方」「検査」「手術」などを網羅的に解説しており、好評を博している。 (ISSN 0385-2393) 月刊、増刊号を含む年13冊
医学書院
発行年月:
2025/05
電子版発売日:
2025/06/02
¥
3,190
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特集 第78回 日本臨床眼科学会講演集[4] 読者からの厚い信頼に支えられた原著系眼科専門誌。厳選された投稿論文のほか、眼科領域では最大規模の日本臨床眼科学会の学会原著論文を掲載。「今月の話題」では、気鋭の学究や臨床家、斯界のエキスパートに、話題性の高いテーマをじっくり掘り下げていただく。最新知識が網羅された好評の増刊号も例年通り秋に発行。 (ISSN 0370-5579) 月刊、増刊号を含む年13冊
医学書院
発行年月:
2025/05
電子版発売日:
2025/06/02
¥
3,080
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今月の臨床 ARTの周産期予後への影響 産婦人科臨床のハイレベルな知識を、わかりやすく読みやすい誌面でお届けする。最新ガイドラインの要点やいま注目の診断・治療手技など、すぐに診療に役立つ知識をまとめた特集、もう一歩踏み込んで詳しく解説する「FOCUS」欄、Web動画を用いて解説する記事もある。毎春に刊行する増刊号は必携の臨床マニュアルとして好評。 (ISSN 0386-9865) 月刊、合併増大号と増刊号を含む年12冊
医歯薬出版
発行年月:
2025/05
電子版発売日:
2025/06/02
¥
6,820
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マルチオミクスが解き明かす疾患の本質――統合的アプローチによる新たな知見 企画:鈴木穣(東京大学大学院新領域創成科学研究科生命データサイエンスセンター) ・機能ゲノム解析技術は飛躍的な進化を遂げている.シングルセル解析を起点とした技術革新は,エピゲノム・タンパク質解析へと発展し,シングルセルマルチオーム解析という多次元的アプローチを実現した.空間的位置情報を保持した解析技術も発展し,同様にマルチオーム化への道を切りひらきつつある. ・これらの先端技術の応用範囲は,がんから,心臓血管疾患,生活習慣病へと急速に拡大している.さらには,分子メカニズムの解明が長らく困難であった精神神経疾患領域へも応用されはじめている. ・紹介する成果は革新的技術の黎明期における学術的知見であり,実臨床への応用には成果拡大と実用研究が不可欠である.研究基盤の整備や人材の育成,そして産官学民が連携した戦略的投資が必要となる.本特集はその重要性と将来展望を示す羅針盤となるだろう.