救急症例に学ぶ!骨軟部画像診断テキスト
全米屈指の救急・外傷診療施設であるアイオワ大学で長年臨床教育に携わってきた著者が,救急現場で見落とされやすい所見を中心に,X線画像をはじめとした貴重な症例画像をふんだんに用いて解説した書籍.当直医や放射線科・救急科・整形外科研修医にとっては現場ですぐ読める頼もしいチューターに,専門医にとっては画像診断の選択・診断をより洗練させる一助となる.
抗悪性腫瘍薬コンサルトブック 改訂第3版
薬理学的特性に基づく治療
主な抗悪性腫瘍薬の適応・副作用,作用機序・耐性機序,投与スケジュールのほか,各薬剤の臨床薬理学的特徴と,それに基づく使用上のノウハウまでをコンパクトかつ明快に解説.さらに各がん種における代表的なレジメンも掲載.今版では分子標的治療薬が94剤と前版から2倍以上に増えたほか,新たに内分泌療法薬18剤を加え,現在のがん薬物療法でカバーすべき薬剤を網羅.抗悪性腫瘍薬を使いこなすための知識を凝縮した一冊.
関節外科 基礎と臨床 Vol.44 No.5
2025年5月号
【特集】腰椎椎間板 椎体終板変性(MODIC)の病態生理と治療
【特集】腰椎椎間板 椎体終板変性(MODIC)の病態生理と治療
イラスト図解 発達障害の子どもの生活の工夫と伸ばす言葉がけ
本書は、発達障害の特性をやさしく解説した『イラスト図解 発達障害の子どもの心と行動がわかる本』の続編です。
発達障害の特性をもつ子どもの言動を、親や関係者がどのように理解して関わっていけばよいか、生活支援の具体的アイデアを紹介しています。
その言動の項目は非常に多岐に渡っています。
子どもひとりひとり、その子に合う「生活の工夫」、その子のよいところを伸ばす「言葉がけ」は必ずあるはずです。
子どもの思いに近づき、仮に理解することで、安心して暮らすためのサポートへとつなげていきましょう。
※本書の監修者情報は2021年の初刷刊行時の情報を基にしています。
イラスト図解 発達障害の子どもの心と行動がわかる本
「落ち着きがない」「友だちと上手に接することが出来ない」「何度言っても忘れてしまう」・・・。
もしかして、発達障害かもしれません。そして、困らせてる子ども自身が、困っているのです。
まずは気づく、そして理解し、寄り添う。本書では気になる症状から、その特性を理解できるようやさしく解説し、具体例を交えてアドバイスしてくれます。
※本書の監修者情報は2014年の初刷刊行時の情報を基にしています。
決定版 栄養学の基本がまるごとわかる事典
健康志向の上昇で、よく取り上げられる「栄養素」。
基本の栄養素から、注目の栄養素、症状別のおすすめ栄養素まで、しっかり解説。
最新版「日本人の食事摂取基準」に対応! 暮らしに役立つ160品目の栄養素を収録! 上手な食べ方や保存方法もまるわかり!
※本書の監修者情報は2015年の初刷刊行時の情報を基にしています。
健康運動指導士試験 要点整理と実践問題 第4版
健康・体力づくり事業財団が認定する「健康運動指導士」の試験対策のためのテキスト.2024年度版の健康運動指導士養成講習会テキストの改訂内容に完全対応.「整理と暗記」のパートでは,穴埋め形式による頻出項目の要点整理ができ,「予想問題」のパートでは,試験本番を想定した4択問題とその解説を掲載.本書シリーズ「健康運動指導士試験 パーフェクト予想問題集」と合わて学習することで,さらなる知識の習得効果も期待できる.
エキスパートナース Vol.41 No.5
2025年5月号
◆カテーテルまわりの知識の再点検
◆病棟でのアラーム対応 まずはこれだけ!
◆新人・中途入職者の「これってどうなんだろう?
◆カテーテルまわりの知識の再点検
◆病棟でのアラーム対応 まずはこれだけ!
◆新人・中途入職者の「これってどうなんだろう?
グローバル化時代の精神病理学
精神科臨床の基本視座
1975年の研修を皮切りに50年の節目を迎えた精神科医が、錯綜したグロバール化世界を見据え現代精神医学の基本視座を説いた書。
子どものトラウマ治療
傷ついた脳を回復する
平成は発達障害,令和はトラウマの時代――.
虐待(マルトリ),いじめ,災害など,子どもを取り巻くトラウマのリスクが拡大しています.本書では,最新の脳科学エビデンスと社会状況をもとに「子どものトラウマとは何か」を解説.さらに,アセスメントの方法や,現場で実践されている治療法を参考動画付きで紹介します.「傷ついた脳」は回復できるのか? その答えが,この一冊に!
これからの5歳児健診
5歳児健診の公費補助スタート! でも実際のところ,どうやったらいいの? フォローアップは? 保護者にはどう話せば?――そんな疑問に答えるべく,「5歳児健康診査マニュアル」(こども家庭庁研究班作成)に携わった著者らが,これからの5歳児健診のエッセンスをこの1冊にまとめました! こどもたちが明るく楽しく元気よく学校に通える未来のために,5歳児健診に取り組まれるすべての方に読んでいただきたい1冊です.
泌尿器外科 2025年4月号
2025年4月号
特集:mCSPC Deep Field
特集:mCSPC Deep Field
ICUとCCU 2025年4月号
2025年4月号
特集:集中治療における不整脈を病態から捉える:機序から治療管理まで
特集:集中治療における不整脈を病態から捉える:機序から治療管理まで
小児科 Vol.66 No.4
2025年4月号
他科の視点・診療連携の観点でみる 母斑・母斑症Ⅱ〈診療科ごとに関わりの深い母斑症の診療ポイント〉
他科の視点・診療連携の観点でみる 母斑・母斑症Ⅱ〈診療科ごとに関わりの深い母斑症の診療ポイント〉
皮膚病変を主訴として外来で出会うほか,てんかんや神経発達症での受診から皮膚病変に気づかれて診断に至ることも多い「母斑・母斑症」。今号は特集後編として,診療科ごとに関わりの深い母斑症を取り上げ,各科がどのような視点で診療しているか,また小児科との連携について解説いただきました。
皮膚科の臨床 Vol.67 No. 4
2025年4月号
間葉系腫瘍
間葉系腫瘍
今月の特集は「皮膚の間葉系腫瘍(軟部腫瘍)」です。良性か悪性かの判断には,視診・触診に加え,エコーやMRIが重要な診断ツールとなります。確定診断には,生検による病理診断が不可欠です。今回は,組織所見や画像所見などの豊富な写真とともに,貴重な症例をお届けいたします。日々の診療に是非お役立てください。エッセイ「憧鉄雑感」なども好評連載中!
整形・災害外科 Vol.68 No.4
2025年4月号
フットケア・足病医療の新時代
フットケア・足病医療の新時代
欧米のように「足病医(podiatrist)」が存在しない日本では,足の疾患は多職種連携による診療が不可欠である。本特集ではフットケアと足病医療を身近な医療として理解・実践するために必要な知識や適切なアプローチについて,整形外科医,形成外科医,皮膚科医,循環器内科医,看護師や義肢装具士の視点から紹介している。
アトラス形成外科手術-見てわかるエキスパートのテクニック-
基本的な手技から応用的な術式まで,形成外科の診療と手術の実際を豊富な写真と図で理解できる一冊
形成外科では近年,マイクロサージャリーや人工真皮,陰圧閉鎖療法などの技術革新により,治療の選択肢は飛躍的に広がっているが,技術が進歩しても基本に忠実な技術の習得と適切な術式の選択を確実にできるようにすることが安全かつ良好な手術結果に不可欠である.本書では「狭義の形成外科」,「再建外科」,「美容外科」のいずれでも共通して身に着けるべき形成外科の診療と手術の実際を,基本から応用まで豊富な症例写真と図を用い実践的に解説.簡潔かつ分かりやすい解説文でポイントを抑え,視覚的に理解しやすい構成となっている.
眼科 Vol.67 No.4
2025年4月号
原発閉塞隅角病(PACD)診療のアップデート
原発閉塞隅角病(PACD)診療のアップデート
どの記事もすぐに役立つ、気軽な眼科の専門誌です。今号の特集は「原発閉塞隅角病(PACD)診療のアップデート」と題し、失明原因の上位にある原発閉塞隅角緑内障とその前段階を含む疾患概念である原発閉塞隅角病の診療について、疫学・歴史から診断と治療、そして残された課題までをまとめました。本疾患の見落としからの視覚障害・失明を防ぐために役に立つ知識を満載しております。綜説や連載・投稿論文ともども、ご一読ください。
レジデントノート Vol.27 No.3
2025年5月号
【特集】救急画像のオーダー戦略
【特集】救急画像のオーダー戦略
救急での素早く的確な画像診断のためのオーダー戦略を伝授!画像モダリティの基礎知識から,部位や想定される疾患ごとの画像の選び方,撮影順の考え方,オーダーの具体例まで,豊富な症例画像とともにわかりやすく解説します.
手術 Vol.79 No.4
2025年4月臨時増刊号
消化器・一般外科における手術教育の進化と手術手技の継承
消化器・一般外科における手術教育の進化と手術手技の継承
ロボット支援手術の適応拡大や動画・オンライン学習の普及,医師の働き方改革など,従来と大きく異なる環境で先達の賜物である技術(手術手技)を継承する。手術教育の在り方が進化するのは当然の帰結であるが,本臨時増刊号では国内外の優れた指導者や先進施設から,手術哲学や最新の教育手法,各術式における手術教育のポイントをご解説いただいた。消化器・一般外科における技術継承のヒントを惜しみなく詰め込んだ1冊である。
