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プチナース Vol.34 No.8

2025年7月号

◆ケアと指導のポイントがわかる! がん患者さんの症状と看護
◆看護される側の気持ちを知ろう! 受け持ち患者さんのホンネ

出版社:照林社

印刷版発行年月:2025/06

◆ケアと指導のポイントがわかる! がん患者さんの症状と看護
◆看護される側の気持ちを知ろう! 受け持ち患者さんのホンネ

消化器外科2025年6月号

肝胆膵ロボット支援手術―現状を知り,展望を探る

出版社:へるす出版

印刷版発行年月:2025/06

肝胆膵ロボット支援手術―現状を知り,展望を探る 肝・胆・膵領域のロボット支援手術、どこまできたのか、どこまでいけるのか。定型化や治療成績の現状、そして各領域の代表的術式の実践的手技を、先進施設からの報告・解説で読む。

認知症看護スタンダード

一般社団法人 日本老年看護学会(編集)

出版社:照林社

印刷版発行年月:2025/06

いま、認知症を“あたりまえ”のことととらえ、認知症のある人とともに暮らすことが求められている。
そのためには、認知症という疾患をよく理解し、現れてくるさまざまな症状や訴えを科学的に解釈し、人として尊厳をもって接する看護が必要になってくる。
認知症の医学的基本を踏まえ、認知症の人と家族を支える具体的な方法を知り、そのベースにある倫理的側面を理解するための「認知症看護の標準的な教科書」が本書である。
技術や知識に偏ることなく、「人と人の関係」をしっかりと作っていくための基本がぎっしり詰まった1冊である。

在宅医療の質を高めるキーフレーズ

永井 康徳(著)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2025/06

著者が提唱している在宅医療の質を高めるために大切な3つの柱,「理念」「システム」「人材」のなかでもとくに「理念」をまとめた書籍.2000年に在宅医療専門の「たんぽぽクリニック」を開業して以来,著者が経験したエピソードとともに日本の在宅医療について著者の思いを語ります.また,在宅医療に携わる医療従事者への後押しになるような著者の格言(キーフレーズ)をテーマごとに記載.現場で行き詰まったときの悩みをそっと解決してくれるような一冊に仕上がりました.

心身医学的アプローチはじめてみませんか?

ひふとこころ

檜垣 祐子(著)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2025/05

アトピー性皮膚炎を代表とする心身症性皮膚疾患は「心身医学的アプローチ」を併用することで皮膚症状が改善することがわかってきています.でも,具体的にどうしたらよいかわからないし,毎日忙しくてそんな時間はない!と思っているあなた.「まずは5分!」から,心身医学的アプローチをはじめてみませんか?やってみると意外とむずかしくありませんよ. 明日の診療から実践したい!と思えるノウハウが詰まった1冊です.

看護学生 Vol.73 No.4

2025年7月号

出版社:メヂカルフレンド社

印刷版発行年月:2025/06

【特集1】
イラストで学ぶ! ホルモンのはたらき

苦手な学生の多いホルモンについてイラストを多く活用して解説しています。イラストを見ながら解説を読むことで,ふだんの勉強よりも知識が定着しやすくなりますよ。イラストはコピーして教科書やまとめノー トに貼って活用しましょう!

【特集2】
実習で必ず役に立つ! 検査データポイントガイド

医療現場では患者さんの病態を正確に把握 するために様々な検査が行われています。本特集では実習に役立てることを念頭に置き,検査の種類について説明したうえで,代表的な検査である血液検査,尿検査の検査項目を解説します。

迷えるメンター・メンティーに捧げる!医学教育に活かすメンタリング

庄司 健介(著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2025/06


先輩が後輩に教えるだけの医学教育に足りないもの⇒⇒⇒メンタリング
「メンタリング」できていますか? 先輩に指導を受けたら,もしくは後輩ができたら即メンター(指導者)・メンティー(指導を受ける側)の関係になるわけではありません.メンタリング(メンターシップ)は,個々人の目指すべき目標や,性格,背景などによってベストな方法が異なります.メンターとして,メンティーから望まれている役割はなんでしょうか(伝統・コネクター・コーチ・スポンサー).メンタリングの基礎を知らずして行き着く先は「ハイジャック犯」「占有者」「搾取者」「カントリークラブの仲間」「ボトルネック」「世界旅行者」です.一方で,“良いメンティー”になるにも条件があります.良いメンターを見つけ,良いメンティーになることこそ,あなたのキャリアの第一歩です.

Heart View Vol.29 No.7

2025年7月号

【特集】高血圧学を再考する

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2025/06

【特集】高血圧学を再考する

麻酔 Vol.74 No.6

2025年6月号

出版社:克誠堂出版

印刷版発行年月:2025/06

投稿論文掲載号

生きられた身体のリハビリテーション

身体性人間科学の視点から

田中 彰吾(著)

出版社:協同医書出版社

印刷版発行年月:2024/09

『豚足に憑依された腕 -高次脳機能障害の治療-』の著者:セラピストの本田慎一郎と、『生きられた〈私〉をもとめて -身体・意識・他者-』の著者:哲学者の田中彰吾による、リハビリテーションと現象学との実り豊かなコラボレーション!

高次脳機能障害のリハビリテーションの臨床の本質を、セラピストと現象学哲学者が読み解いていくヒント満載の読み物。

能動義手適合検査マニュアル

日本義肢装具学会(監修)

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2025/02

日本義肢装具学会による新しい「能動義手適合検査表」の決定版解説書

●日本義肢装具学会「能動義手適合検査」の手順を,義手適合判定検討委員会メンバーが解説
●一部検査には解説動画付き.義手になじみのない学生や初学者にも理解しやすい
●各検査項目の目的や注意点,異常が発生した場合の対応,臨床での工夫まで詳細に解説

≪プラクティス耳鼻咽喉科の臨床 7≫

耳鼻咽喉科ニューフロンティア

近未来医療を手にする

大森 孝一(総編集)

出版社:中山書店

印刷版発行年月:2025/06

本巻では,耳鼻咽喉科・頭頸部外科領域で現在臨床現場に普及しつつある検査・診断・治療の最前線を中心に,さらに実験段階を終え臨床研究に入り将来が期待できる医療,ポストコロナ診療,医療DX,AI診療などを第一線で活躍する執筆陣が解説.「感覚器医療・コミュニケーション医療」「QOL,生命維持」「診療支援」「医療DX」の機能的なカテゴリーに分けて構成.いま始まりつつある近未来の耳鼻咽喉科診療が一冊に.

喘息とCOPDのオーバーラップ(Asthma and COPD Overlap:ACO)診断と治療の手引き 第2版 2023

日本呼吸器学会 喘息とCOPDのオーバーラップ(Asthma and COPD Overlap:ACO)診断と治療の手引き第2版作成委員会(編集)

出版社:メディカルレビュー社

印刷版発行年月:2024/04

今回の改訂版においては,2018年の初版以降に集積した観察研究の結果や,新たに上市された治療薬(single inhaler triple therapy,生物学的製剤など)を喘息-COPDの合併例でどのように位置付けるかを念頭に,できるだけ具体的な診療指針となるように改訂を行った。前版の“ACOの重症度”では,GOLD 4期COPD+軽症喘息が最重症と判定され,増悪頻度が低く本来は低用量ICS治療で十分な症例に中~高用量ICSを推奨してしまう齟齬が生じていたが,本版の“タイプ分類”による治療指針ではそのような齟齬は解消されている。
 本改訂版が呼吸器専門医・非専門医の診療の一助となることを祈念している。
(一般社団法人 日本呼吸器学会 喘息とCOPDのオーバーラップ(Asthma and COPD Overlap:ACO)診断と治療の手引き第2版作成委員会「序」より抜粋)

助産雑誌 Vol.79 No.3

2025年 06月号

特集 産む人と家族の選択肢を増やす 「女性のための妊娠・出産のガイドライン」臨床での活用

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2025/05

特集 産む人と家族の選択肢を増やす 「女性のための妊娠・出産のガイドライン」臨床での活用 かつてない少産化の今、産み育てることに関わる意識や言葉、制度や環境が大きな変革期を迎えています。新しい助産師像を模索する現代の助産師、そして妊娠・出産・育児を考える全ての人と共に、考え、つくる雑誌です。 (ISSN 1347-8168)

隔月刊(偶数月)、年6冊

病院 Vol.84 No.6

2025年 06月号

特集 検証 地域包括医療病棟

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2025/05

特集 検証 地域包括医療病棟 「よい病院はどうあるべきかを研究する」をコンセプトに掲げ、病院運営の指針を提供する。特集では、病院を取り巻く制度改正や社会情勢の読み解き方、変革に対応するための組織づくりなど、病院の今後の姿について考える視点と先駆的な事例を紹介する。 (ISSN 0385-2377)

月刊、年12冊

臨床皮膚科 Vol.79 No.6

2025年 05月号

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2025/05

さまざまな症例や治療成績が全国から寄せられる原著系皮膚科専門誌。写真はオールカラーで、『臨床皮膚科』ならではのクオリティ。注目の論文は「今月の症例」として、編集委員が読み処のアドバイスを添えて掲載する。増刊号「最近のトピックス」は、知識を毎年アップデートできる定番シリーズ。 (ISSN 0021-4973)

月刊、増刊号を含む年13冊

総合診療 Vol.35 No.6

2025年 06月号

特集 シマから学ぶ、プライマリ・ケアの未来 いざ、素晴らしき離島医療の世界へ

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2025/05

特集 シマから学ぶ、プライマリ・ケアの未来 いざ、素晴らしき離島医療の世界へ ①独自の切り口が好評の「特集」と、②第一線の執筆者による幅広いテーマの「連載」、そして③お得な年間定期購読が魅力! 実症例に基づく症候からのアプローチを中心に、診断から治療まで、ジェネラルな日常診療に真に役立つ知識とスキルを選りすぐる。「総合診療専門医」関連企画も。 (ISSN 2188-8051)

月刊、年12冊

Q&AでわかるDKD(糖尿病関連腎臓病)薬物療法のコツとエビデンス

川浪 大治(著)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2025/06

糖尿病関連腎臓病のエキスパートが非専門医向けに糖尿病関連腎臓病の治療の実際を詳細に解説.どういった患者にどの薬剤を選択するか,各薬剤の使い方はもちろんのこと,臨床試験などのキーとなる情報を余すことなく掲載し薬剤選択のエビデンスもわかる.糖尿病関連腎臓病の明日からの診療に活かせる一冊.

精神療法 第51巻第3号

通巻268号

妊娠・出産という経験

出版社:金剛出版

印刷版発行年月:2025/06

妊娠・出産という経験 周産期における支援や女性セラピストのライフコース、精神疾患と妊娠など多くのテーマで妊娠・出産にまつわる精神医療の現場を記す。

血友病性関節症 ―病態・診断・治療―

田中 康仁(監修) 嶋 緑倫(監修)

出版社:メディカルレビュー社

印刷版発行年月:2022/02

私が血友病性関節症を診察するようになった1990年代後半には血友病性関節症の専門書は見当たらず,2000年に発刊された『Musculoskeletal Aspects of Haemophilia』が私の教科書になりました。何度も読み返し得た知識が,私の血友病性関節症をはじめとした血友病患者の整形外科治療の基本となっています。
現在の血友病治療は止血管理だけでなく,患者の健康寿命を延伸するために血友病性関節症治療は以前より重要になっています。しかし臨床の現場で血友病性関節症に遭遇した際に頼りになる専門書はいまだに少なく,とくに和書はありませんでした。
血友病性関節症の病態や評価そして治療だけでなく,整形外科治療時に必要な止血管理や保険制度まで広く最新の情報が,本書には詰まっています。本書が日常診療の教科書としてお役に立つ1冊となれば望外の喜びです。

(竹谷英之「序文」より)

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