LGBTQ+ 医療現場での実践Q&A
LGBTQ+当事者と、さまざまな専門職で考えたQ&A集
LGBTQ+当事者が医療現場で直面するさまざまな場面を紹介し、誰もが安心して診療を受けられる環境づくりと、医療者が多様な性のありかたを理解するための知識を提供します。
すべての医療職をはじめ、政策立案者や行政に携わる人々、そして医療機関を受診する当事者にとって大切な情報が満載!
≪本書は第1版第1刷の電子版です≫
チームの連携力を高める カンファレンスの進め方 第2版
ファシリテーター必携の1冊、待望の改訂版。多職種参加のカンファレンスで、チームづくり!
多職種参加チームのカンファレンスにおけるコンフリクトマネジメントや、主催者・司会者・板書係・参加者別にカンファレンスの流れ(事前準備~カンファレンスの5ステップ~振り返り)に沿った役割と運営の基本技法、Q&Aをまとめました。カンファレンスのファシリテーター役を担うナース必携の1冊です。
≪本書は第2版第3刷の電子版です≫
社会保険旬報 №2958
2025年3月21日
《レコーダ》 『三保連が合同シンポを開催 8年度診療報酬改定へ提言 包括的な引き上げを要望』
《レコーダ》 『三保連が合同シンポを開催 8年度診療報酬改定へ提言 包括的な引き上げを要望』
内科系学会社会保険連合(内保連)、外科系学会社会保険委員会連合(外保険)、看護系学会等社会保険連合(看保連)の3団体は6日、都内で第24回三保連合同シンポジウムを開催した。「令和8年度診療報酬改定に期待するもの―三保連の重点要求項目」をテーマに、講演や総合討論を行った後、令和8年度改定への要望を盛り込んだ共同提言を発表した。提言では、「診療報酬改定の包括的な引き上げを通じて病院経営を安定化させること」などを求めている。
外国人患者さんウエルカム!な医療者になるための外来診療英会話テキスト
【実際の外来診療に生きる英語フレーズが満載】受験英語はクリアしたものの英会話が得意な医療者はごく少数で、英語診療に苦労しているのが現状である。本書は、外国人患者が安心して日本の病院にかかれるようになることを目的に、実際の外来診療ですぐに使える英語フレーズを掲載した。診療英会話学習の最初の一歩を踏み出すきっかけとしてほしい。
≪痛みの理学療法シリーズ≫
肩関節痛・頸部痛のリハビリテーション
肩関節・頸部の治療で結果を出したいPTは必読!機能解剖・評価に基づく介入方略を示したうえで、治療手技を1ステップずつ丁寧に解説。難渋する症例、長期的治療が必要な症例にも対応できる力が身につく1冊!
終末期の褥瘡
適切な予防やケアを行っていてもなお不可避な,終末期に特徴的な褥瘡があることは知られつつありますが,終末期でも褥瘡予防やケア自体は有効で,それを行うことが無意味ということでは決してありません.また一言で終末期といっても,その経過はさまざまで,注意すべき点も異なります.本書では,これまでの海外およびわが国の褥瘡対策をふまえて,終末期を「超急性」「がん」「超高齢」の3つに大きくわけて考えました.それぞれ終末期の病態,褥瘡発生リスクや予防,治癒を目指せないような状況で本人の苦痛を減らすために何ができるかなどについて解説し,さらに,在宅での対応や,今後の展望についても示しています.終末期のケアは無意味じゃない,適切にケアを行っていても褥瘡ができてしまった時は自分を責めず,チームの仲間たちと患者さんの尊厳を保つケアを続けましょう,安心してそんな実践ができる環境を皆で整えていきましょうという,多職種プロフェッショナル達からのエールの詰まった一冊です.
若葉マークの画像解剖学[Web動画付] 第4版
「画像解剖学」の定番入門書が6年ぶりに改訂! 単純X線,X線CT,MRI,超音波,核医学はもちろん,マンモグラフィや眼底写真なども網羅。豊富な正常例の画像を掲載し,その隣には解剖名をわかりやすく示した画像やシェーマを配置する。箇条書きスタイルの平易な解説は旧版を踏襲しつつ,「豆知識」「調べておこう!!」といった囲み記事は最新の情報にブラッシュアップ。人体のあらゆる部位をあらゆるモダリティで取得した1,800点超の画像と充実の解説が詰め込まれた1冊となっている。
改訂にあたり,乳房および四肢のトモシンセシス画像を加えたほか,各章の導入部には各部位の重要なMRIとCT画像(Key画像)を掲載。スライス画像が順番に連なるWeb動画も用意し,理解をより深めることができる。
書籍刊行後には読者への特典として,画像解剖の知識を確認できる演習問題をWeb上で順次公開予定。
診療放射線技師養成校の学生や若手診療放射線技師はもちろんのこと,現在病院で行われている画像検査と正常画像のみかたを一通り効率よく学びたい,医師や看護師,その他の医療スタッフにもおすすめである。
産婦人科の実際 Vol.74 No.3
2025年3月号
産婦人科医が知っておくべき疼痛管理のコツ
産婦人科医が知っておくべき疼痛管理のコツ
臨床に役立つ知識や技術をわかりやすく丁寧に紹介する産婦人科医のための専門誌です。面白くてためになる,産婦人科の“実際”をお届けします。産婦人科の医療現場で発生する様々な「痛み」に対して,産婦人科医はどのように対応すべきか。今月号では,年々ニーズが高まっている無痛分娩をはじめ,産婦人科診療における様々な処置で必要な疼痛管理の方法・コツを,専門の先生がたに具体的かつわかりやすくご解説いただきました。産婦人科医が自分で実践できる,安心・安全な疼痛管理のメソッドが詰まっています。
皮膚科の臨床 Vol.67 No. 3
2025年3月号
ウイルス感染症
ウイルス感染症
帯状疱疹,疣贅(いぼ)を中心に,皮膚科で遭遇するウイルス感染症の貴重な症例を多数収載。治療薬の選択や検査の方法など,診療に役立つポイントが満載です。日々の診療に是非お役立てください。エッセイ「憧鉄雑感」などの記事も好評連載中!
小児科 Vol.66 No.3
2025年3月号
他科の視点・診療連携の観点でみる 母斑・母斑症Ⅰ〈総論・疾患別の概説〉
他科の視点・診療連携の観点でみる 母斑・母斑症Ⅰ〈総論・疾患別の概説〉
皮膚病変を主訴として外来で出会うほか、てんかんや神経発達症での受診から皮膚病変に気づかれて診断に至ることも多い「母斑・母斑症」。複数の診療科にまたがる多様な症状を各診療科がどのように捉えているのか、さらに小児科とのスムーズな連携について、各科のエキスパートに解説いただきました。
小児看護2025年4月号
はじめまして;こどもまんなか小児看護技術
はじめまして;こどもまんなか小児看護技術 2023年4月にこども家庭庁が創設され、“こどもまんなか”な社会づくりが政策として始まった。本特集では医療現場における「こどもまんなか小児看護技術」について、専門家の視点からこどもを中心とした実践、研究、教育、コミュニケーションの例を紹介する。日々の成長・発達により変化するこどもの声を聴き、常にこどもが権利の主体としてケアに参加するために、新しい環境・ケアの創造を目指した一冊。
動画で学ぼう!
看護学生のための入学前ワーク
「①動画をみる→②問題(穴埋め、選択式)を解く」の2ステップで、看護に役立つ基礎知識を入学前におさらいしよう!
【これなら最後までやりきれる! 4つのポイント】
1.各テーマの解説を動画で学べるから、長文を読むのがちょっと苦手でも大丈夫!
2.穴埋め・選択問題中心のワークブック形式だからするする解ける!
3.解説動画と問題の両方で、どの知識がどんなふうに看護につながるのかわかる!
4.入学後の学生生活が想像できるコラムでモチベーションアップ!
エキスパートナース Vol.41 No.4
2025年4月号
◆ねじ子のインスリン療法
◆看護技術の教えかた
◆新人・中途入職者のこれってどうなんだろう?
◆Z世代ナースの高コスパ勉強法
◆ねじ子のインスリン療法
◆看護技術の教えかた
◆新人・中途入職者のこれってどうなんだろう?
◆Z世代ナースの高コスパ勉強法
エキスパートナース年間購読2025年度(増刊号あり)
エキスパートナース年間購読2025年度(増刊号なし)
産婦人科医のための分娩ケースブック
【分娩減少の今こそ、貴重な症例・経験に学ぶ】妊娠期や分娩初期には正常に経過していた症例が急激にあるいは徐々に悪化したとき、現場はどう対応するか。その実践的な知識が詰まった1冊。陣痛の異常や早産、大出血、感染など、分娩時のさまざまな種類の重症例について、著者が経験した実際のケースから解説している。
眼科 Vol.67 No.3
2025年3月号
黄斑上膜の最新情報
黄斑上膜の最新情報
どの記事もすぐに役立つ、気軽な眼科の専門誌です。2025年3月号のは「黄斑上膜の最新情報」と題し、検査機器の発達に伴い患者数が増加している黄斑上膜を取り上げました。診断から治療まで、臨床現場ですぐに役立つ内容をわかりやすく解説いただいております。また綜説では、普及が進むOCTAを活用した糖尿病黄斑浮腫治療の現在地を知ることができます。新しい眼内レンズを紹介する連載や4本の投稿論文ともども、是非ご一読ください。
泌尿器外科 2025年3月号
2025年3月号
特集:ポストコロナで一変!「性感染症」を再認識せよ
特集:ポストコロナで一変!「性感染症」を再認識せよ
ICUとCCU 2025年3月号
2025年3月号
特集:集中治療における血管疾患・合併症の管理
特集:集中治療における血管疾患・合併症の管理
死後画像読影ガイドライン 2025年版
2020年施行の「死因究明等推進基本法」にて死因究明において死後画像を活用する有用性が記されてから5年。この間の新たな経験やエビデンスを取り込み、ガイドラインが改訂された。CQ数は前版47から55へと増加し、個人識別や撮影技術に関するCQを追加した。
また、本ガイドラインに必須である画像も大幅に差し替えや追加を行った。「見るガイドライン」としての利便性がより配慮された内容となっている。
