動画&イラスト&写真でわかる 眼瞼手術の極意 advance
【一生ものの眼瞼手術スキルを得られる!】眼科・形成外科・美容外科医必携!イラストや術中写真、動画を見て真似すれば、眼瞼下垂手術はもちろん、再手術、修正手術、美容手術が可能に!「グレイラインが露出している」「皮膚の過剰切除を認める」などの修正手術時にも役立つ一冊。即重版となった青本『動画&イラスト&写真でわかる 眼瞼手術の極意』の待望の第二弾出来!
病理と臨床 2025年5月号
膠原病・リウマチ性疾患の病理up to date
膠原病・リウマチ性疾患の病理up to date 特集テーマは「膠原病・リウマチ性疾患の病理up to date」.膠原病・リウマチ性疾患における自己免疫と自己炎症─病態メカニズム,診断,および治療戦略─/皮膚/口腔領域の自己免疫性病変/肺病変/肝臓/腎病理/血管病変─大型血管炎と中型血管炎を中心に─/自己免疫疾患関連リンパ節症の病理 等を取り上げる.連載記事として[マクロクイズ],[鑑別の森],[病理学基礎研究の最前線],[今月の話題] 他を掲載する.
Medical Practice 2025年5月号
認知症~認知症診療の新時代の到来
認知症~認知症診療の新時代の到来 特集テーマは「認知症~認知症診療の新時代の到来」.記事として,[座談会]抗Aβ抗体薬を用いた診療をどう見ているか,どう関わるか,[総説]生社会の実現を推進するための認知症基本法─共生社会の実現へ─,[セミナー]アルツハイマー病の新薬─抗Aβ抗体薬とその適応について─,[トピックス]最新の認知症治療薬の開発動向, 等.連載では,[One Point Advice] [今月の話題][知っておきたいこと ア・ラ・カルト]他を掲載.
臨床スポーツ医学 2025年5月号
超音波診療のピットフォール
超音波診療のピットフォール 「超音波診療のピットフォール」特集として,肉ばなれに対する超音波診療のピットフォール/野球肘検診における超音波診療のピットフォール/理学療法士からみた超音波診療のピットフォール/肘投球障害に対する超音波診療のピットフォール/腰痛・殿部痛に対する超音波診療のピットフォール などを取り上げる.また連載として,「パラリンピックとスポーツ医学」「スポーツ医学の医療連携・地域連携」他を掲載.
心エコー 2025年5月号
最新版!心エコーレポートの基本
最新版!心エコーレポートの基本 特集は「最新版!心エコーレポートの基本」.基本の計測と基準値─慶應義塾大学病院編/基本の計測と基準値─徳島大学病院編/基本の計測と基準値─筑波大学附属病院編/パニック値─東京大学医学部附属病院編/虚血性心疾患の心エコーレポート─小倉記念病院編/施設内での精度管理とその工夫─前橋赤十字病院編/装置設定の基本─徳島大学病院編 等を取り上げる.連載として,症例問題[Web動画連動企画] 等を掲載.
臨床雑誌外科 Vol.87 No.6
2025年5月号
肝腫瘍の外科治療戦略(肝細胞癌・肝内胆管癌・大腸癌肝転移以外)
肝腫瘍の外科治療戦略(肝細胞癌・肝内胆管癌・大腸癌肝転移以外) 1937年創刊。外科領域の月刊誌では、いちばん長い歴史と伝統を誇る。毎号特集形式で、外科領域全般にかかわるup to dateなテーマを選び最先端の情報を充実した執筆陣により分かりやすい内容で提供。一般外科医にとって必要な知識をテーマした連載が3~4篇、また投稿論文も多数掲載し、充実した誌面を構成。
整形・災害外科 Vol.68 No.5
2025年4月臨時増刊号
SSI診療の最新動向を探る!
SSI診療の最新動向を探る!
整形外科の手術部位感染(SSI)の予防と治療について,「The International Consensus Meeting on Infection」の改訂作業メンバーも執筆者に加わり,最新のエビデンスを紹介しながら初学者にもわかりやすく解説している。抗菌薬については整形外科感染症診療で頻用するものに厳選して正しい知識と使い方を紹介した。外科的アプローチについては治療法が確立しつつある骨折関連感染症と股関節の人工関節周囲感染に絞り,治療方針,治療の実際についてまとめた。
発達性トラウマ症の臨床
簡易型トラウマ処理TSプロトコールを用いて、発達性トラウマ症・複雑性PTSDなどの困難事例に向き合うための、最新の実践論集!
感染対策ICTジャーナル Vol.20 No.2 2025
知識を整理する 手指衛生最新版
知識を整理する 手指衛生最新版
看護の実践で役に立つ 基本からわかる、抗菌薬適正使用
★なぜ必要かつ重要なのか、耐性菌とその耐性機序、抗菌薬の特性とその適正使用のための基本知識を簡潔に提示。
★耐性菌をなるべく生じさせない抗菌薬の効果的な投与方法や、感染症の診断法までをわかりやすく解説。
★ICT、医療チームの看護の立場から実際のアプローチの仕方、相談・介入のタイミングを具体的に紹介。
リハビリテーション栄養第9巻第1号 リハビリテーション薬剤臨床推論
リハビリテーション薬剤の視点から,様々なケーススタディを臨床診断推論のプロセスで深く掘り下げた一冊
●日本リハビリテーション栄養学会編集.大好評の学会誌シリーズ「リハビリテーション栄養」第16弾.
●現代社会における高齢化の進行や慢性疾患の増加に伴いフレイルやサルコペニアの増加が深刻な課題となっており,健康寿命の延伸を図るためにリハビリテーション医療の重要性がこれまで以上に高まっている.
●高齢者や多疾患併存状態(マルチモビディティ)に対する医療では,身体機能の回復や維持を目指すリハビリテーションと,複数の薬剤治療が同時に行われるケースが一般的であり,これらが互いに影響し合うことで,治療の複雑性が増していく.
●高齢者では,肝腎機能の低下による薬物代謝の変化やポリファーマシーによる薬物間相互作用のリスクの増加によって,薬物有害事象の発現リスクがより一層高くなるため,慎重な薬剤管理が求められる.
●このような状況下では,薬物治療の効果や薬物有害事象がリハビリテーションの進行に影響を与える可能性があり,リハビリテーションの効果を最大化するためには,リハビリテーション薬剤の観点から患者の状態を総合的に判断するための臨床推論が求められる.またリハビリテーションの過程では,患者の身体機能や状態が常に変化することがある.このような動的な変化に対処するために,継続的かつ柔軟な臨床推論を行う必要がある.
●本書は,リハビリテーション薬剤の視点から,様々なケーススタディを通じて臨床推論のプロセスを深く掘り下げ,実践的に学べるように構成されている.
●各分野のエキスパートの先生方が,具体的な症例をもとに診断の考え方や治療選択の根拠を詳しく解説し,薬剤の適正使用や患者の健康状態を考慮した包括的なアプローチについて解説して頂いた.
●本書が,医療従事者が日々の臨床現場で直面する複雑な状況や多様な課題に対して効果的に対処し,患者の治療アウトカムを最大化するための実践的かつ重要なリソースとなることを期待している.
腰椎椎間板内治療のすべて
~的確な診断と最適な治療を求めて~
椎間板ヘルニアと椎間板性腰痛を2大ターゲットとし、低侵襲治療、観血的手術治療、保存的治療に加え、運動療法、心理療法も詳解し、診断的・治療的アプローチを網羅した。
小児外科57巻3号
Hirschsprung病
Hirschsprung病
周産期医学55巻3号
多胎妊娠2025
多胎妊娠2025
疾患・病態を理解する尿沈渣レファレンスブック
尿沈渣成分と疾患の関連性がわかる!
『臨床検査』誌 Vol.62 No.4(2018年4月・増刊号)「疾患・病態を理解する 尿沈渣レファレンスブック」待望の書籍化。検査編(解剖、尿路の検査・処置・手術、尿沈渣成分の解説)、疾患編(尿沈渣成分と疾患との関連性を解説)の二部構成。尿沈渣成分略語一覧表を追加、尿検査や尿沈渣成分の解説を拡充。尿沈渣検査の強拡大像の追加により弱拡大像との比較が可能となり、鏡検力のレベルアップが期待できます。
臨床検査 Vol.69 No.5
2025年 05月号
今月の特集 ISO 15189:2022 第4版 取得マニュアル
今月の特集 ISO 15189:2022 第4版 取得マニュアル 「検査で医学をリードする」をキャッチフレーズに、特集形式で多領域をカバー。臨床検査にかかわる今知っておきたい知識・情報をわかりやすく解説する。「今月の検査室への質問に答えます」など連載企画も充実。年2回、時宜を得たテーマで増大号を発行。 (ISSN 0485-1420)
月刊、増大号2冊(4月・10月)を含む年12冊
公衆衛生 Vol.89 No.5
2025年 05月号
特集 傷害予防 事故による健康被害の予防を目指す公衆衛生アプローチ
特集 傷害予防 事故による健康被害の予防を目指す公衆衛生アプローチ 地域住民の健康の保持・向上のための活動に携わっている公衆衛生関係者のための専門誌。毎月の特集テーマでは、さまざまな角度から今日的課題をとりあげ、現場に役立つ情報と活動指針について解説する。 (ISSN 0368-5187)
月刊、年12冊
直腸癌集学的治療戦略
がん研究会有明病院の実践
直腸癌診療に携わる医師必読の1冊
直腸癌は施設ごとに治療方針が異なっている。現状としては外科療法が主流であるものの、肛門機能や性機能にも配慮しなければならず、一概に切除というわけにもいかない。がん研有明病院では、外科療法、放射線療法、薬物療法を組み合わせた集学的治療によりこれらの問題点に対応している。本書はその手術(腹腔鏡下)、放射線治療、薬物治療といった集学的治療をあまねく紹介する。
医学のあゆみ293巻4号
少子化時代の妊孕性温存療法
少子化時代の妊孕性温存療法
企画:堤 治(順和会山王病院リプロダクション・婦人科内視鏡治療センター,国際医療福祉大学大学院生殖補助医療胚培養分野)
・体外受精などの生殖医療で生まれる子の割合は9人に1人に達している.しかし,高年齢者の成績は1%程度と,必ずしも効率的とはいえない生殖医療が実施されている.
・そのような現状にあって妊孕性温存療法は,若年がん患者を対象にした実施において大きな成果をあげている.また,社会的卵子凍結に対する企業や自治体からの助成も開始されている.
・少子化は時代の流れではあるが,子を持ちたいという人の心は永遠である.本特集では,妊孕性温存療法を少子化時代における大事な処方箋と位置づけ,生殖医療の現場から最新の知見と実践を紹介する.
緩和ケアの現場で実践する 非がん患者のこころのケア入門
非がん患者のこころのケア,がんとはどう違う? 心不全やCOPD,慢性腎臓病,アルコール性肝疾患,神経難病(ALS,パーキンソン病)といった代表的な慢性疾患を取り上げ,非がん患者の心理的苦痛に対応するための実践的知識を提供.1章では心理療法のエッセンスと実践方法を,2章では各疾患の心理過程に伴う対応とケアの実際を解説.ケースや面談のテクニックも豊富に紹介し,緩和ケアの現場で明日から役立てられる一冊.
