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健康運動指導士試験 要点整理と実践問題 第4版

稲次 潤子(監)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2025/04

健康・体力づくり事業財団が認定する「健康運動指導士」の試験対策のためのテキスト.2024年度版の健康運動指導士養成講習会テキストの改訂内容に完全対応.「整理と暗記」のパートでは,穴埋め形式による頻出項目の要点整理ができ,「予想問題」のパートでは,試験本番を想定した4択問題とその解説を掲載.本書シリーズ「健康運動指導士試験 パーフェクト予想問題集」と合わて学習することで,さらなる知識の習得効果も期待できる.

エキスパートナース Vol.41 No.6

2025年5月臨時増刊号

病棟でよくみる疾患・症状に使う薬を作用のメカニズム、処方の根拠と薬剤の特徴、投与時のポイントの3つの切り口から詳しく解説!

出版社:照林社

印刷版発行年月:2025/04

病棟でよくみる疾患・症状に使う薬を作用のメカニズム、処方の根拠と薬剤の特徴、投与時のポイントの3つの切り口から詳しく解説!

グローバル化時代の精神病理学

精神科臨床の基本視座

加藤 敏(著)

出版社:金剛出版

印刷版発行年月:2024/11

1975年の研修を皮切りに50年の節目を迎えた精神科医が、錯綜したグロバール化世界を見据え現代精神医学の基本視座を説いた書。

子どものトラウマ治療

傷ついた脳を回復する

友田 明美(編) 杉山 登志郎(編)

出版社:診断と治療社

印刷版発行年月:2025/04

平成は発達障害,令和はトラウマの時代――.
虐待(マルトリ),いじめ,災害など,子どもを取り巻くトラウマのリスクが拡大しています.本書では,最新の脳科学エビデンスと社会状況をもとに「子どものトラウマとは何か」を解説.さらに,アセスメントの方法や,現場で実践されている治療法を参考動画付きで紹介します.「傷ついた脳」は回復できるのか? その答えが,この一冊に!

小児腎臓病学 改訂第3版

日本小児腎臓病学会(編)

出版社:診断と治療社

印刷版発行年月:2025/04

小児腎臓病学の大改訂が完成.
前版刊行以来,ゲノム医療の進展や新しい診断技術の登場により,小児腎臓病分野でも疾患概念を含めた病像の理解が大幅に変化してきた.本書ではこうした医療と技術の発達を背景に,小児腎臓病学の基本的な理解から,遺伝性疾患や先天性疾患に関する知見,さらには難治性の疾患への新たな治療法まで最新情報に刷新した.
小児腎臓病の超ベテランから,現場で活躍する小児科医,研修医,新たに小児腎臓病を学ぶ次世代まで,すべての専門家に必携の1冊.

泌尿器外科 2025年4月号

2025年4月号

特集:mCSPC Deep Field

出版社:医学図書出版

印刷版発行年月:2025/04

特集:mCSPC Deep Field

ICUとCCU 2025年4月号

2025年4月号

特集:集中治療における不整脈を病態から捉える:機序から治療管理まで

出版社:医学図書出版

印刷版発行年月:2025/04

特集:集中治療における不整脈を病態から捉える:機序から治療管理まで

臨牀消化器内科 Vol.40 No.5

2025年5月号

膵・消化管 神経内分泌腫瘍の診療アップデート

出版社:日本メディカルセンター

印刷版発行年月:2025/04

膵・消化管 神経内分泌腫瘍の診療アップデート
 神経内分泌腫瘍では的確な診断のもと治療戦略を決定しなければならない.本特集では,診断において最も重要な組織診断をはじめ,画像診断およびその病態についても詳細に解説し,内視鏡的治療,外科的治療および放射線治療を含む薬物療法の最新の情報を発信している.

産婦人科の実際 Vol.74 No.4

2025年4月号

エビデンスと経験が紡ぐ未来の産科診療―科学的探究がもたらす新たな視点

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2025/04

エビデンスと経験が紡ぐ未来の産科診療―科学的探究がもたらす新たな視点
臨床に役立つ知識や技術をわかりやすく丁寧に紹介する産婦人科医のための専門誌です。面白くてためになる,産婦人科の“実際”をお届けします。産科診療はいまだ多くのブラックボックスが残されています。これまでの先人たちの臨床経験に裏打ちされた確かな知見と,最新の科学的エビデンスを融合させ,より質の高い医療を確立していくことが今後ますます重要になります。本号では,日々の産科診療から生まれる疑問や課題を科学的に追究し,その知見を臨床で実践されている執筆陣に,最前線の産科診療についてご紹介いただきました。

小児科 Vol.66 No.4

2025年4月号

他科の視点・診療連携の観点でみる 母斑・母斑症Ⅱ〈診療科ごとに関わりの深い母斑症の診療ポイント〉

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2025/04

他科の視点・診療連携の観点でみる 母斑・母斑症Ⅱ〈診療科ごとに関わりの深い母斑症の診療ポイント〉
皮膚病変を主訴として外来で出会うほか,てんかんや神経発達症での受診から皮膚病変に気づかれて診断に至ることも多い「母斑・母斑症」。今号は特集後編として,診療科ごとに関わりの深い母斑症を取り上げ,各科がどのような視点で診療しているか,また小児科との連携について解説いただきました。

患者さんと家族のための放射線治療Q&A 2025年版

日本放射線腫瘍学会(編)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2025/04

近年の放射線治療は、少ない治療回数で高い効果と副作用の大幅な低減だけではなく、症状緩和や再発・転移者の予後改善まで効果があります。
手術や抗がん剤とともにがん治療の柱になった一方、目に見えない放射線ならではの不安や疑問を抱く方もいますので、エビデンスにもとづきつつ「患者視点(Q&A 形式)」で解説しました。粒子線や陽子線など最先端の治療法を知りたい方、セカンドオピニオンを求める方にもオススメです。

苦手を今すぐ解消します!小児救急の基本Q&A

成人との共通点・相違点をタイパよく学び、適切な緊急度評価と対応力が身につく

鉄原 健一(編)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2025/04

救急診療のなかでも苦手な人が多いと思われる小児救急について,緊急度評価から症候ごとの具体的な対応までをリアルな症例ベースで解説.成人救急との比較で要点がわかりやすい,今すぐ使える小児救急の必携本.

皮膚科の臨床 Vol.67 No. 4

2025年4月号

間葉系腫瘍

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2025/04

間葉系腫瘍
今月の特集は「皮膚の間葉系腫瘍(軟部腫瘍)」です。良性か悪性かの判断には,視診・触診に加え,エコーやMRIが重要な診断ツールとなります。確定診断には,生検による病理診断が不可欠です。今回は,組織所見や画像所見などの豊富な写真とともに,貴重な症例をお届けいたします。日々の診療に是非お役立てください。エッセイ「憧鉄雑感」なども好評連載中!

整形・災害外科 Vol.68 No.4

2025年4月号

フットケア・足病医療の新時代

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2025/04

フットケア・足病医療の新時代
欧米のように「足病医(podiatrist)」が存在しない日本では,足の疾患は多職種連携による診療が不可欠である。本特集ではフットケアと足病医療を身近な医療として理解・実践するために必要な知識や適切なアプローチについて,整形外科医,形成外科医,皮膚科医,循環器内科医,看護師や義肢装具士の視点から紹介している。

アトラス形成外科手術-見てわかるエキスパートのテクニック-

小川 令(編著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2025/04

基本的な手技から応用的な術式まで,形成外科の診療と手術の実際を豊富な写真と図で理解できる一冊

形成外科では近年,マイクロサージャリーや人工真皮,陰圧閉鎖療法などの技術革新により,治療の選択肢は飛躍的に広がっているが,技術が進歩しても基本に忠実な技術の習得と適切な術式の選択を確実にできるようにすることが安全かつ良好な手術結果に不可欠である.本書では「狭義の形成外科」,「再建外科」,「美容外科」のいずれでも共通して身に着けるべき形成外科の診療と手術の実際を,基本から応用まで豊富な症例写真と図を用い実践的に解説.簡潔かつ分かりやすい解説文でポイントを抑え,視覚的に理解しやすい構成となっている.

眼科 Vol.67 No.4

2025年4月号

原発閉塞隅角病(PACD)診療のアップデート

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2025/04

原発閉塞隅角病(PACD)診療のアップデート
どの記事もすぐに役立つ、気軽な眼科の専門誌です。今号の特集は「原発閉塞隅角病(PACD)診療のアップデート」と題し、失明原因の上位にある原発閉塞隅角緑内障とその前段階を含む疾患概念である原発閉塞隅角病の診療について、疫学・歴史から診断と治療、そして残された課題までをまとめました。本疾患の見落としからの視覚障害・失明を防ぐために役に立つ知識を満載しております。綜説や連載・投稿論文ともども、ご一読ください。

死別と悲嘆の精神医学

明智 龍男(編) 浅井 真理子(編) 坂口 幸弘(編) 瀬藤 乃理子(編) 松岡 弘道(編)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2025/04

近年,ICD-11において「遷延性悲嘆症」が疾患として位置づけられたことに象徴されるように,医療が死別による苦しみに適切に関わることへの関心が高まっています.わが国においても,2022年に「遺族ケアガイドライン」が策定され,医療従事者が遺族ケアに関わるための道筋が示されました.本書は,死別と悲嘆に関して精神医学的・心理学的な視点から取り上げる本邦初の書籍として,その概念から治療・ケアの実際,事例までを網羅的に解説しました.診断基準や国内外のガイドラインはもちろんのこと、死別と悲嘆に関してこれまでに蓄積されてきた数多くのエビデンスを紹介しています.遺族を支えたいと願うすべての医療福祉従事者に必要な知識が網羅された一冊です.

≪ニュートリションケア2025年春季増刊≫

栄養ケア・マネジメントのギモンQ&A50

森光 大(編著)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2025/05

【介護保険施設の栄養管理を適切に&効率的に】令和6年度介護報酬改定では、地域包括ケアシステムの深化・推進や、リハビリテーション・栄養・口腔の一体的運用、医療・介護・障害の連携が求められている。管理栄養士は多職種の役割を理解して情報・方針を共有したうえで、専門性をもって栄養管理を行う必要がある。介護保険施設における食事・栄養の疑問にわかりやすく回答するQ&A集。

皮膚科の診断に迷ったらChatGPTに全部聞いちゃえ!

大塚 篤司(著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2025/04

みんなが聞きたかった「ChatGPTはどのくらい診療に役立つのか?」についにお答えします!
彗星のごとくChatGPT,生成AIが登場してから,基本的な使いかたの解説をする先行書のおかげである程度使えるようになっている人も少なくないと思います.誰もが知りたくて,しかしなかなか聞けずにいた,「診療にもChatGPTは使えますか?」「どのように使えば,フェイクな答えを回避し,安全かつ有効なのでしょうか?」という核心に,わかりやすく,読めば誰でも本書のサンプルケースと同程度の水準で回答が導けるように,プロンプトの書き方からベースとなる質問に使う画像の扱い,必ずクリアしなくてはいけない倫理面対策など,すべて伝授します!

胸部X線読影におけるAI活用術

中村 廣繁(著者)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2025/04

AI診断補助装置を使いこなせば胸部X線読影は格段に向上する! AIの読影スコアをレベル別に分類することで「要精査か? フォローか?」の指針を明らかにする。さらに100例の症例紹介によりAIが検出を得意とする疾患・苦手とする疾患についても詳らかにする。

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