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新版 医・生物学系のための 電気・電子回路

堀川 宗之(著)

出版社:コロナ社

印刷版発行年月:2016/11

大変好評を頂戴している初版発行からの19年間で,医療機器は進歩し,機器の規格変更,JIS電気回路図の改訂,臨床工学技士カリキュラム大綱の変更などが行なわれた。本書では,これらの変更への対応をし,丁寧な記述で解説した。

天然物化学

菅原 二三男(編著)

出版社:コロナ社

印刷版発行年月:2019/01

現代の天然物化学では,生合成遺伝子解析やケミカルバイオロジーの進歩によって従来とは全く異なる発見がされるようになってきた。本書では生合成を基盤に体系化した解説を行うとともに,ケミカルバイオロジーの観点を重視した。

WOCナースがやさしくレクチャー ストーマ造設患者へのアセスメント・ケア・指導の秘訣

小林 智美(監修・編著)

出版社:Gakken

印刷版発行年月:2025/03

ストーマを持つ患者へのケアには,ストーマの種類や位置,皮膚の状態,生活環境,心理的サポートのニーズなど多くの要因を考慮する必要がある.
本書は最新の知見とともに一人ひとりに寄り添ったケアを豊富な事例でWOCナースがやさしくレクチャーした1冊.

がん患者のスキントラブル 予防ケアと発生後ケア ポケットブック

祖父江 正代(編)

出版社:Gakken

印刷版発行年月:2025/02

がん治療期から終末期に起こりうる皮膚障害(症状).
本書では皮膚障害の予防,発生した場合の適切なケアと管理について豊富な症例とビジュアルで解説.
どの病棟・施設,在宅看護でも出会うがん患者の皮膚障害の知識とケアスキルを習得し,即実践できる1冊.

画像診断 Vol.45 No.6(2025年5月号)

【特集】脳神経内科疾患での画像の役立て方:脳神経内科医との対話

出版社:Gakken

印刷版発行年月:2025/04

【特集】脳神経内科疾患での画像の役立て方:脳神経内科医との対話 「画像検査が診断・治療の流れの中でどう活用されるか」がわかる、脳神経内科疾患の理解が深まる特集。脳神経内科のスペシャリストが各領域の診断・治療の流れや画像検査の役割、最新トピックを解説し、画像診断医の疑問にも対話形式で回答!

Clinical Engineering Vol.36 No.5(2025年5月号)

臨床工学ジャーナル[クリニカルエンジニアリング]

【特集】人工心肺と補助循環のピットフォール

出版社:Gakken

印刷版発行年月:2025/04

【特集】人工心肺と補助循環のピットフォール 人工心肺装置や補助循環装置のトラブルは大きな医療事故につながる。どのようなピットフォールがあり、それらに陥った場合はどのように対処すべきか、人工心肺や補助循環業務を始めた臨床工学技士向けに分かりやすく解説!

脳神経外科 外視鏡手術Professional

齋藤 清(監修)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2025/05

【この1冊で外視鏡が全部分かる!使える!】外視鏡を用いた脳神経外科手術は、①患者の体位選択や術者姿勢の自由度が高い、②3D化・高精細化により、「microscopic surgery」が可能、③大画面ディスプレイの画像共有による教育効果、などの利点から、急速に普及が進んでいる。背景にある顕微鏡手術、神経内視鏡手術も含めて、豊富な症例、動画で解説する、本邦初の外視鏡手術実践書。

病理と臨床 2025年5月号

膠原病・リウマチ性疾患の病理up to date

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2025/05

膠原病・リウマチ性疾患の病理up to date 特集テーマは「膠原病・リウマチ性疾患の病理up to date」.膠原病・リウマチ性疾患における自己免疫と自己炎症─病態メカニズム,診断,および治療戦略─/皮膚/口腔領域の自己免疫性病変/肺病変/肝臓/腎病理/血管病変─大型血管炎と中型血管炎を中心に─/自己免疫疾患関連リンパ節症の病理 等を取り上げる.連載記事として[マクロクイズ],[鑑別の森],[病理学基礎研究の最前線],[今月の話題] 他を掲載する.

Medical Practice 2025年5月号

認知症~認知症診療の新時代の到来

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2025/05

認知症~認知症診療の新時代の到来 特集テーマは「認知症~認知症診療の新時代の到来」.記事として,[座談会]抗Aβ抗体薬を用いた診療をどう見ているか,どう関わるか,[総説]生社会の実現を推進するための認知症基本法─共生社会の実現へ─,[セミナー]アルツハイマー病の新薬─抗Aβ抗体薬とその適応について─,[トピックス]最新の認知症治療薬の開発動向, 等.連載では,[One Point Advice] [今月の話題][知っておきたいこと ア・ラ・カルト]他を掲載.

臨床スポーツ医学 2025年5月号

超音波診療のピットフォール

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2025/05

超音波診療のピットフォール 「超音波診療のピットフォール」特集として,肉ばなれに対する超音波診療のピットフォール/野球肘検診における超音波診療のピットフォール/理学療法士からみた超音波診療のピットフォール/肘投球障害に対する超音波診療のピットフォール/腰痛・殿部痛に対する超音波診療のピットフォール などを取り上げる.また連載として,「パラリンピックとスポーツ医学」「スポーツ医学の医療連携・地域連携」他を掲載.

心エコー 2025年5月号

最新版!心エコーレポートの基本

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2025/05

最新版!心エコーレポートの基本 特集は「最新版!心エコーレポートの基本」.基本の計測と基準値─慶應義塾大学病院編/基本の計測と基準値─徳島大学病院編/基本の計測と基準値─筑波大学附属病院編/パニック値─東京大学医学部附属病院編/虚血性心疾患の心エコーレポート─小倉記念病院編/施設内での精度管理とその工夫─前橋赤十字病院編/装置設定の基本─徳島大学病院編 等を取り上げる.連載として,症例問題[Web動画連動企画] 等を掲載.

臨床雑誌外科 Vol.87 No.6

2025年5月号

肝腫瘍の外科治療戦略(肝細胞癌・肝内胆管癌・大腸癌肝転移以外)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2025/05

肝腫瘍の外科治療戦略(肝細胞癌・肝内胆管癌・大腸癌肝転移以外) 1937年創刊。外科領域の月刊誌では、いちばん長い歴史と伝統を誇る。毎号特集形式で、外科領域全般にかかわるup to dateなテーマを選び最先端の情報を充実した執筆陣により分かりやすい内容で提供。一般外科医にとって必要な知識をテーマした連載が3~4篇、また投稿論文も多数掲載し、充実した誌面を構成。

整形・災害外科 Vol.68 No.5

2025年4月臨時増刊号

SSI診療の最新動向を探る!

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2025/04

SSI診療の最新動向を探る!
整形外科の手術部位感染(SSI)の予防と治療について,「The International Consensus Meeting on Infection」の改訂作業メンバーも執筆者に加わり,最新のエビデンスを紹介しながら初学者にもわかりやすく解説している。抗菌薬については整形外科感染症診療で頻用するものに厳選して正しい知識と使い方を紹介した。外科的アプローチについては治療法が確立しつつある骨折関連感染症と股関節の人工関節周囲感染に絞り,治療方針,治療の実際についてまとめた。

発達性トラウマ症の臨床

杉山 登志郎(著)

出版社:金剛出版

印刷版発行年月:2024/06

簡易型トラウマ処理TSプロトコールを用いて、発達性トラウマ症・複雑性PTSDなどの困難事例に向き合うための、最新の実践論集!

強迫症治療マニュアル

エクスポージャーと反応(儀式)防止法: 治療者用ガイドとワークブック

松永 寿人(監訳)

出版社:金剛出版

印刷版発行年月:2024/06

現実エクスポージャー,想像エクスポージャー,反応(儀式)防止法,処理,家庭訪問といった要素で構成されたOCD治療プログラム。

感染対策ICTジャーナル Vol.20 No.2 2025

知識を整理する 手指衛生最新版

出版社:ヴァン メディカル

印刷版発行年月:2025/04

知識を整理する 手指衛生最新版

看護の実践で役に立つ 基本からわかる、抗菌薬適正使用

小林 寅喆(著)

出版社:ヴァンメディカル

印刷版発行年月:2025/04

★なぜ必要かつ重要なのか、耐性菌とその耐性機序、抗菌薬の特性とその適正使用のための基本知識を簡潔に提示。
★耐性菌をなるべく生じさせない抗菌薬の効果的な投与方法や、感染症の診断法までをわかりやすく解説。
★ICT、医療チームの看護の立場から実際のアプローチの仕方、相談・介入のタイミングを具体的に紹介。

リハビリテーション栄養第9巻第1号 リハビリテーション薬剤臨床推論

日本リハビリテーション栄養学会(編)

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2025/04

リハビリテーション薬剤の視点から,様々なケーススタディを臨床診断推論のプロセスで深く掘り下げた一冊

●日本リハビリテーション栄養学会編集.大好評の学会誌シリーズ「リハビリテーション栄養」第16弾.
●現代社会における高齢化の進行や慢性疾患の増加に伴いフレイルやサルコペニアの増加が深刻な課題となっており,健康寿命の延伸を図るためにリハビリテーション医療の重要性がこれまで以上に高まっている.
●高齢者や多疾患併存状態(マルチモビディティ)に対する医療では,身体機能の回復や維持を目指すリハビリテーションと,複数の薬剤治療が同時に行われるケースが一般的であり,これらが互いに影響し合うことで,治療の複雑性が増していく.
●高齢者では,肝腎機能の低下による薬物代謝の変化やポリファーマシーによる薬物間相互作用のリスクの増加によって,薬物有害事象の発現リスクがより一層高くなるため,慎重な薬剤管理が求められる.
●このような状況下では,薬物治療の効果や薬物有害事象がリハビリテーションの進行に影響を与える可能性があり,リハビリテーションの効果を最大化するためには,リハビリテーション薬剤の観点から患者の状態を総合的に判断するための臨床推論が求められる.またリハビリテーションの過程では,患者の身体機能や状態が常に変化することがある.このような動的な変化に対処するために,継続的かつ柔軟な臨床推論を行う必要がある.
●本書は,リハビリテーション薬剤の視点から,様々なケーススタディを通じて臨床推論のプロセスを深く掘り下げ,実践的に学べるように構成されている.
●各分野のエキスパートの先生方が,具体的な症例をもとに診断の考え方や治療選択の根拠を詳しく解説し,薬剤の適正使用や患者の健康状態を考慮した包括的なアプローチについて解説して頂いた.
●本書が,医療従事者が日々の臨床現場で直面する複雑な状況や多様な課題に対して効果的に対処し,患者の治療アウトカムを最大化するための実践的かつ重要なリソースとなることを期待している.

腰椎椎間板内治療のすべて

~的確な診断と最適な治療を求めて~

橋爪 圭司(ハシヅメ ケイジ)(編著) 山上 裕章(ヤマガミ ヒロアキ)(編著)

出版社:克誠堂出版

印刷版発行年月:2025/04

椎間板ヘルニアと椎間板性腰痛を2大ターゲットとし、低侵襲治療、観血的手術治療、保存的治療に加え、運動療法、心理療法も詳解し、診断的・治療的アプローチを網羅した。

小児外科57巻3号

Hirschsprung病

出版社:東京医学社

印刷版発行年月:2025/03

Hirschsprung病

 

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