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Medical Technology 53巻3号

これだけは押さえておきたい 超音波検査のパニック所見

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2025/03

これだけは押さえておきたい 超音波検査のパニック所見
●脳波検査に関して,「電極の付け方やアーチファクトの除去法」について知りたいという読者の皆様のお声にお応えし,今月は基礎にフォーカスした脳波検査の特集をお届けします.
●1章では脳波検査のスタートラインに立つための知識,2章では導出法や賦活法に加え,発作時対応やベッドサイドでの検査などを,3章では成人と小児の脳波を読む際のポイントや異常脳波をご紹介いただきます.4章では,チャレンジ編として7 つの症例を提示しています.3章までの知識をもとに,ぜひ判読に挑戦してみて下さい.

J. of Clinical Rehabilitation 34巻3号

脳神経内科の摂食嚥下リハビリテーションと栄養管理

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2025/03

脳神経内科の摂食嚥下リハビリテーションと栄養管理
●多くの脳神経内科疾患に合併する摂食嚥下障害や栄養障害は,QOLの低下や生命予後に直結する問題となっているが,系統的な学びの場が少なく,日常診療での対応が難しい状況にある.
●本特集では,代表的な疾患(脳卒中,ALS,パーキンソン病など)の病態や予後,エビデンスに基づくケア,摂食嚥下リハビリテーションの最新知見を取り上げ,医療職間での連携の在り方を提案する.
●さらに専門的な知見での摂食嚥下リハビリテーションの構築と最新のエビデンスを呈示,QRコードによる動画資料も活用し,実践的な理解を促進する内容となっている.

ことばにしてみた 訪問看護の看取り

鈴木 沙織(著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2025/02

あの人は、どうしてできるのか。〈訪問看護師の頭の中〉をことばにしてみる。

訪問看護の看取りケアは、特別なものではありません。
対話や日常の看護ケアが重なり、その先にあるのが看取りケアです。
そこには、思いやりや気遣いだけではない、訪問看護の技術があります。
距離感をはかる、一歩踏み込む。応え続ける、安心を置いてくる。
──その一つひとつをことばにしてみました。
ひとつとして同じ場面はない訪問看護の看取りケアを、振り返り、考え、実践するために。

自閉症かな?と思ったとき

寝返り,ハイハイ,お座り,歩行からわかること

坪倉 ひふみ(監訳)

出版社:診断と治療社

印刷版発行年月:2014/04

自閉症の診断は子どもが2歳以上にならないと明らかにできないのが常であるが,テイテルバウムらの約20年にわたる研究によって,自閉症やアスペルガー症候群の可能性は,赤ちゃんのうちからその兆候が見つけられることがわかった.
専門医に限らず母親やその保護者が見分けられる方法を多数のイラストによって具体的に提示,適切な診断・療育を初期段階から始めることがいかに効果的であるかを説く道標の書.

看護研究 Vol.58 No.1

2025年 02月号

特集 【研究する人間】 木下康仁先生の功績と足跡

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2025/03

特集 【研究する人間】 木下康仁先生の功績と足跡 研究の充実がますます欠かせない時代。看護とは? 研究とは? という原点を見つめながら、変わらない知を再発見し、変わりゆく知を先取りしながら、すべての研究者に必要な情報をお届けします。誌面を通して、看護学の知と未来をともに築きたいと考えています。 (ISSN 0022-8370)

隔月刊(偶数月)、年6冊

検査と技術 Vol.53 No.4

2025年 04月号

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2025/03

若手臨床検査技師、臨床検査技師をめざす学生を対象に、臨床検査技師の「知りたい!」にこたえる総合誌。日常検査業務のスキルアップや知識の向上に役立つ情報が満載! 国試問題、解答と解説を年1回掲載。年10冊の通常号に加え増大号を年2回発行。 (ISSN 0301-2611)

月刊、増大号2冊※を含む年12冊 ※2025年は2月・8月

臨床皮膚科 Vol.79 No.3

2025年 03月号

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2025/03

さまざまな症例や治療成績が全国から寄せられる原著系皮膚科専門誌。写真はオールカラーで、『臨床皮膚科』ならではのクオリティ。注目の論文は「今月の症例」として、編集委員が読み処のアドバイスを添えて掲載する。増刊号「最近のトピックス」は、知識を毎年アップデートできる定番シリーズ。 (ISSN 0021-4973)

月刊、増刊号を含む年13冊

日本内視鏡外科学会雑誌 Vol.30 No.2

2025年 03月号

出版社:日本内視鏡外科学会

印刷版発行年月:2025/03

日本内視鏡外科学会の機関誌。1万5千人を超える学会員から寄せられた投稿論文を、厳正な審査を経て掲載している。2023年より、教育的な症例や独自の手技の工夫、術中合併症への対応症例、困難症例などを動画で紹介することを主眼として、「video articles」欄を新設。(電子版ISSN 2186-6643)

隔月刊(奇数月)、年6冊、電子版のみ

BRAIN and NERVE Vol.77 No.3

2025年 03月号

特集 病状説明 update 協働意思決定,性差医療,新規治療

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2025/02

特集 病状説明 update 協働意思決定,性差医療,新規治療 脳・神経を基礎と臨床から追究する、MEDLINE収載雑誌。『脳と神経』 『神経研究の進歩』 の統合誌として2007年に発刊。時宜をとらえたテーマを深く掘り下げる「特集」、最新の動向をキャッチアップする「総説」や連載で神経学、神経科学の知見をわかりやすく紹介する。投稿論文も英語、日本語の両方で募集中。掲載論文はPubMedで検索が可能。日々の臨床に資するテーマをより深く掘り下げる増大号を年1回発行。 (ISSN 1881-6096)

月刊、増大号1冊を含む年12冊

medicina Vol.62 No.3

2025年 03月号

特集 いつものアノ病気,アノ状態 “在宅で診るときならでは”の「コツ」!

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2025/03

特集 いつものアノ病気,アノ状態 “在宅で診るときならでは”の「コツ」! 内科診療に不可欠な情報をわかりやすくお届けする総合臨床誌。通常号では内科領域のさまざまなテーマを特集形式で取り上げるとともに、連載では注目のトピックスを掘り下げる。また、領域横断的なテーマの増刊号、増大号も発行。知識のアップデートと、技術のブラッシュアップに! (ISSN 0025-7699)

月刊、増刊号と増大号を含む年13冊

医学のあゆみ292巻11号

進歩する循環器低侵襲治療

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2025/03

進歩する循環器低侵襲治療
企画:坂口太一(兵庫医科大学心臓血管外科)

・経カテーテル的大動脈弁置換術が2013年に,僧帽弁クリップと弁膜症に対する低侵襲心臓手術が2018年に保険償還され,それぞれの領域で急速に普及し,循環器治療のあり方を大きく変えている.
・特に,大動脈弁狭窄症に対する治療は選択肢が多様化し,“ライフタイムマネジメント”の重要性が広く認識されるようになった.その一方で,僧帽弁の低侵襲治療,冠動脈血行再建や不整脈手術の分野などにおいても技術革新が進んでおり,新たな治療の可能性が開かれている.
・循環器低侵襲治療の進化は,患者にとっての負担軽減と治療の質向上に直結するものである.本特集ではこれらの分野で活躍するエキスパートたちが,それぞれの現状と今後の展望について解説する.

基礎看護技術 第8版

阿曽 洋子(他著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2019/02

教員から学生まで基礎看護技術学習者必読の1冊

新たな執筆体制により8年ぶりの改訂。地域包括ケアシステムの推進により、地域で生活する療養者への看護援助がクローズアップされていることや、対人関係が苦手な学生が増えている現状に対応すべく、構成を変更。学生が看護基礎教育のなかで、療養中の生活者の暮らし向きを理解し、援助とは何かを考えることができる内容となっている。

がん最新の薬物療法2025-2026

石岡 千加史(監修)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2025/03

2年ごとの改訂で,進歩の著しいがん薬物療法について最新の情報を提供.巻頭トピックスでは,がん遺伝子パネル検査の進歩,新しい標的分子,ドラッグ・ラグ/ドラッグ・ロスなど,話題性の高いテーマを取り上げた.各論では新たに承認された薬剤,治療の進歩が大きいがん種や臓器横断的薬物療法,副作用対策における新知見について解説.がん治療医,一般臨床医,研修医にとって,本領域の動向把握に役立つ一冊である.

≪コンパス≫

コンパス生化学[電子版付] 改訂第3版

前田 正知(編) 浅野 真司(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2025/03

「わかりやすい・ミニマムエッセンス」がコンセプトの生化学の教科書.基本事項をわかりやすく解説するだけでなく,薬理学へのつながり,疾病とのかかわりもコラム等で多数紹介.今改訂では各種情報を最新のものに更新し,全体にわたり表現の見直しを行ったほか,電子版付とした.薬学教育モデル・コア・カリキュラム(令和4年度改訂版)対応.電子版限定付録として,生化学領域の薬剤師国家試験過去問題集と動画のリンク集を収載.

医療者のための 今日からできるセルフケア

メタ認知を高めよう

細野 正人(著)

出版社:金芳堂

印刷版発行年月:2025/03

近年、医療者のメンタルヘルス不調が深刻な問題として広く取り上げられています。医療職は、患者の命を預かる非常に重要な役割を果たす一方で、感情労働が求められるハイリスクな職業でもあります。特に、患者さんとの関わりや同僚とのコミュニケーションにおいては、常に感情を適切にコントロールし、表現することが求められます。このような環境において、精神的な負担はますます増大し、結果として医療者自身の健康が脅かされることになります。本書では、医療に携わる皆さんに、今すぐに実践できるセルフケアを紹介しています。まずは医療者が自身の健康を意識し、適切なセルフケアを実践することが非常に重要です。医療者のコンディションが整うことで、患者に対してもより質の高い支援が提供できるでしょう。目の前の仕事に忙殺され、ストレスやプレッシャーを抱える中、どうすれば心身の健康を維持することができるのか。筆者自身の経験を通して、読者に寄り添い、わかりやすく丁寧に解説しました。

作業療法士のための超実践! シングルケースデザイン 導入から統計手法まで 第2版

丁子 雄希(著)

出版社:金芳堂

印刷版発行年月:2025/03

リハビリテーション介入効果を実証するための研究手法として、一事例からでも行えて取り組みやすい「シングルケースデザイン(単一事例研究)」(作業療法士協会推奨)について、その導入から統計手法までをわかりやすくまとめた作業療法士による作業療法士のための簡易マニュアルの改訂版(第2版)となります。国内のシングルケースデザインの報告例をアップデートし、ノンパラメトリック検定の2群間比較に「ウィルコクソンの符号付き順位和検定」と「C統計」、目視法の「Theil-Sen法」、効果量「Tau-U」などを加筆しました。

子どもの食と栄養 第3版

保育現場で活かせる食の基本

太田 百合子(編)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2025/02

難しすぎず簡単すぎない,実践で役立つと好評のテキストが,食事摂取基準2025年版に対応して改訂!オールカラーの紙面で楽しく学べます.章立ては保育士養成課程に準拠.講義に使えて便利な演習課題つき.

レジデントノート Vol.27 No.1

2025年4月号

【特集】病棟の輸液 病態に応じた始め方、減らし方、止め時

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2025/03

【特集】病棟の輸液 病態に応じた始め方、減らし方、止め時
病態に応じた輸液処方ができていますか? 漫然と投与し続けてはいませんか? 病棟でよくみる肝硬変や脱水などの病態に対する輸液処方・調整・終了の考え方を,基本から解説します.何を基準に,どう考え,どのように調整するのか,具体的な症例の経過を追いながら,指導医の思考過程を追体験できるような特集です.

実験医学増刊 Vol.43 No.5

【特集】骨格筋の老化によるサルコペニア その理解と戦略

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2025/03

【特集】骨格筋の老化によるサルコペニア その理解と戦略
加齢に伴う筋肉量・筋力の低下「サルコペニア」.超高齢社会の現代において,その予防や克服が強く求められています.本書はその介入方法の糸口を探るべく,サルコペニアを疫学的に定義し,骨格筋が萎縮する分子メカニズム,また効果的な運動法や他疾患とのかかわりといった,基礎研究から臨床研究までの幅広い視点での最新研究動向をお届けします.骨格筋老化研究の羅針盤となる1冊です.

カラー図解 免疫学の基本がわかる事典

鈴木 隆二(著)

出版社:西東社

印刷版発行年月:2015/06

インフルエンザなどの身近な感染症からアレルギー、自己免疫疾病、がん、臓器移植にいたるまで免疫に関する医療分野は多岐にわたります。
本書は、複雑巧妙な免疫の仕組みを、カラーイラストや図版を多用してできるだけわかりやすく説明しました。さらに、免疫学の基本から、最新の知見までを取り入れ、医学的な応用面から、はじめて免疫学を学ぶ人でも理解しやすい一冊です!
※本書の著者情報は2015年の初刷刊行時の情報を基にしています。

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