ステップアップ生理学ノート 第3版
本書は16のChapterから構成されています。各Chapterとも、知っておきたい、押さえておきたい生理学の知識を図表とともに簡潔にまとめてあります。
臨床画像 Vol.41 No.4
2025年4月号
【特集】特集1:読影前に確認したい 見落としがちな画像集/特集2:脈管奇形の画像診断とIVRのアップデート
【特集】特集1:読影前に確認したい 見落としがちな画像集/特集2:脈管奇形の画像診断とIVRのアップデート
≪新スタンダード薬学シリーズ 3≫
基礎薬学Ⅸ. 解剖生理学
医療人としての薬剤師養成教育に資する標準テキスト
整形外科 Vol.76 No.4
2025年4月号
1950年創刊。整形外科領域でいちばんの伝統と読者を持つ専門誌。読者と常に対話しながら企画・編集していくという編集方針のもと、年間約180篇にのぼる論文を掲載。その内容は、オリジナル論文、教育研修講座、基礎領域の知識、肩の凝らない読み物、学会関連記事まで幅広く、整形外科医の日常に密着したさまざまな情報が、これ1冊で得られる。
臨床雑誌外科 Vol.87 No.4
2025年4月号
サルコペニア・フレイルに備える
サルコペニア・フレイルに備える 1937年創刊。外科領域の月刊誌では、いちばん長い歴史と伝統を誇る。毎号特集形式で、外科領域全般にかかわるup to dateなテーマを選び最先端の情報を充実した執筆陣により分かりやすい内容で提供。一般外科医にとって必要な知識をテーマした連載が3~4篇、また投稿論文も多数掲載し、充実した誌面を構成。
胸部外科 Vol.78 No.4
2025年4月号
植込み型補助人工心臓治療の現状
植込み型補助人工心臓治療の現状 1948年創刊。常に最近の話題を満載した、わが国で最も長い歴史と伝統を持つ専門誌。心、肺、食道3領域の外科を含む商業医学雑誌として好評を得ている。複数の編集委員(主幹)による厳正な査読を経た投稿論文を主体とした構成。巻頭の「胸部外科の指針」は、投稿原稿の中から話題性、あるいは問題性のある論文を選定し、2人の討論者による誌上討論を行っている。胸部外科医にとって必須の特集テーマを年4回設定。また、「まい・てくにっく」、「1枚のシェーマ」、読み物として「胸部外科医の散歩道」を連載。
看護展望 Vol.50 No.5
2025年4月号
【特集】
待ったなし!
看護教育DX
看護教育の現場では、デジタル技術を活用した業務効率化などにより教職員の勤務環境の改善を図るためのDXの推進が必須となっています。ただ、DXを進めたいと思っていても、具体的に何にどう取り組めばいいのかわからず、お困りの方も多いのではないでしょうか。そこで今回の特集では、2024年度に厚生労働省が実施した「看護現場におけるデジタルトランスフォーメーション促進事業」でモデル校に選ばれた教育機関の好事例などから、望ましい看護教育DXの進め方を探っていきます。
糖尿病のある人(person with diabetes)の診かた
言葉遊びではなく……「患者」を意識から外すことで見えてくる臨床風景
本書は,「糖尿病“患者”」という言葉を出来るだけ使わずにつくられています.糖尿病のある人(person with diabetes:PwD)の寿命が伸びてきている昨今,糖尿病との因果が確定している疾患:合併症(神経障害・網膜症・腎症,冠動脈疾患・脳血管障害・末梢神経障害など)の診療はもちろん重要です.一方で,糖尿病に起因しない(もしくは関与が少ない)加齢や環境要因によって生じる疾患:併存症・併存疾患について,糖尿病の延長線上で考えてはいないでしょうか.そのような考えでは,「糖尿病治療に際して真面目に取り組んでこなかったから合併症・併存症が起きた」という呪いの言葉が容易に生まれます.「患者」という言葉を捨て去ることで,それを当然とする世界から脱却できるかもしれません.PwDが糖尿病のない人と変わらない寿命とQOLを目指すために,エキスパートが何をどう実践しているか,ぜひご覧ください.
AYA世代がん患者のこころのケア
AYA世代とは、Adolescent and Young Adult(思春期・若年成人)の頭文字を取ったもので、主に、思春期から30歳代までの世代を指す。一般的にこの世代は、進学・就職・結婚・出産など、ライフステージが大きく変化する世代と言われている。心理的に複雑なAYA世代患者に対応するため、がんとこころのスペシャリストが集まる日本サイコオンコロジー学会が、医師・医療者のに必要な心構えを解説する。本書では基礎を理解し、実践できることを目指す。複雑なAYA世代のこころをサポートできるように、本書では多岐にわたる知識を横断的に伝授する。
実験医学 Vol.43 No.6
2025年4月号
特集1:多細胞の合成生物学 発生・分化機構を知って、創って、利用する/特集2:まずはCondaではじめよう 仮想環境で試せるバイオインフォマティクス
特集1:多細胞の合成生物学 発生・分化機構を知って、創って、利用する/特集2:まずはCondaではじめよう 仮想環境で試せるバイオインフォマティクス
特集1:いかにして生体組織は自律的に組み上がるのか? 細胞集団のふるまい・機能を自在にデザインし,自己組織化の謎と人工組織の創出に挑む/特集2:管理者権限がなくても大丈夫.共通計算機でも新たな解析ツールを気軽に試せる方法を手取り足取り伝授します.
産科と婦人科 Vol.92 増刊号
2025年増刊号
【特集】イラスト・写真でコツがわかる!産婦人科小手術&低侵襲手術
【特集】イラスト・写真でコツがわかる!産婦人科小手術&低侵襲手術
糸結びやパワーソースなど基本的な知識をはじめ,子宮筋腫・子宮腺筋症・卵巣囊腫や骨盤臓器脱に対するvNOTESといった,比較的新しい低侵襲手術の手技のコツを,豊富なイラストや写真でわかりやすく解説しています.エキスパートによる動画も盛りだくさん!すぐに役立つ知識が満載です.ぜひお手に取ってご覧ください!
小児内科57巻2号
小児の頭痛
小児の頭痛
認知行動療法 共通基盤マニュアル
各疾患に共通する認知行動療法の知識・代表的なスキルをまとめた一冊。認知行動療法を学ぶ上での必須項目がコンパクトにわかりやすく記載されている。
≪シンプル理学療法学・作業療法学≫
シンプル理学療法学・作業療法学シリーズ
基礎運動学テキスト
リハビリテーション養成課程の学生に必要な運動学のエッセンスを解説.わかりやすい解説,豊富な図表,臨床につながる内容を紹介したコラムなど,初学者がイメージして学べるよう工夫を凝らした一冊.
これだけはおさえたい!臨床栄養学テキスト
管理栄養士国家試験出題基準に準拠した,管理栄養士・栄養士養成課程向けのミニマムエッセンスな「臨床栄養学」の教科書.総論は管理栄養士,各論(疾患・病態別栄養管理)は医師と管理栄養士の分担執筆とし,少人数体制とすることで記述の質とバランスを確保.理解を助ける,フルカラーで親しみやすいイラストを多数掲載.
Hospitalist Vol.12 No.2 2024
2024年2号
特集:薬物治療の質向上
特集:薬物治療の質向上
骨学実習アトラス
・骨格標本を各方向から撮影し、部位の名称を付け、解説を加えました。
・すべての構造を実物の写真で見ることができますので、わかりやすさ抜群です。
・関節の内部構造など写真だけではわかりにくいところは、イラストを併用して解説。
・解剖学用語にはフリガナを添え、英語を併記しました。
≪シンプル理学療法学≫
シンプル理学療法学シリーズ
地域リハビリテーション学テキスト 改訂第4版
医療・福祉の観点から地域リハビリテーションについて解説した,高齢者・障害者の生活自立支援に必要な知識・技術を習得するためのテキスト.地域リハビリテーションの現場で求められる知識が充実しているのが特徴.今改訂では,「安全管理」「災害時の理学療法(JRATの活動)」について,また演習・ケーススタディにて「訪問リハビリテーション」「通所リハビリテーション(デイケア)」を新たに盛り込んだ.「理学療法士作業療法士国家試験出題基準令和6年版」に対応.
短編小説で綴る論文探訪【形成外科】たんろんたん
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形成外科領域の1つの論文を取り上げて時代の変わり目を紹介する。小説と漫画による読み物。24の手術手技が取り上げられた。その手技の歴史的転換点、あるいは変遷を、時代の前後左右にあるほかの論文も取り交ぜながら説明する。一つの論文からだとわからない、大きな変遷を知らず知らずのうちに知ることができる。楽しく読めて勉強にもなる…極上の暇つぶし書。雑誌『形成外科』大人気連載の単行本化にあたり、大幅に加筆された。
高齢者施設のリハビリテーション 第2版
施設で取り組めるリハビリテーションを網羅!
介護職員からリハ専門職まで役立つヒントが満載
高齢者施設での寝たきり予防・認知症予防の手引き書として、初版(1995年)から30年以上も読み継がれてきた実践書が待望の大改訂!
昨今、介護の常識や法律は大きな変化を遂げてきましたが、「施設に入るのは嫌だ」というイメージはいまだに払拭されていません。施設に入ることになった高齢者が、人生におけるその劇的な変化を受け入れ、自分らしい暮らしを取り戻し、続けていくために、施設は何ができるのでしょうか。
本書は、「リハビリテーション=その人らしい生活を取り戻すさまざまな取り組み」と考え、施設生活の随所にリハを展開することで、入所者も施設も生き生きと変わっていくことを実践例とともに紹介しています。経験豊富な作業療法士・理学療法士が、専門的な知識を元に、入所者とのつきあい方、日々の介助をしながらできるリハ、認知症への対応、口腔ケア、グループ活動の運営、多職種で協力する方法など、施設職員にできる多くの取り組みを解説しています。
わかりやすい文と豊富なイラストで理解しやすく、これから介護分野に取り組む人にも最適です。高齢者介護に関わるすべての職種に役立つ知識がつまっており、施設の管理者、責任者にもぜひ読んで欲しい一冊。知りたかった施設の可能性が見えてきます!
