臨床整形外科 Vol.60 No.3
2025年 03月号
特集 ロボット支援手術で切り拓く整形外科新時代
特集 ロボット支援手術で切り拓く整形外科新時代 よりよい臨床・研究を目指す整形外科医の「うまくなりたい」「学びたい」に応える月刊誌。知らないままでいられないタイムリーなテーマに、トップランナーによる企画と多角的な解説で迫る「特集」。一流査読者による厳正審査を経た原著論文は「論述」「臨床経験」「症例報告」など、充実のラインナップ。2020年からスタートした大好評の増大号は選り抜いたテーマを通常号よりさらに深く掘り下げてお届け。毎号、整形外科医に “響く” 情報を多彩に発信する。 (ISSN 0557-0433)
月刊、増大号を含む年12冊
基礎から学ぶ生化学 改訂第4版
管理栄養士・栄養士養成課程の学生に必要十分な知識をまとめた生化学のテキスト.食事から摂取する栄養素や食品成分の体内動態を生化学的立場で捉え,物質と生命活動との関連を中心に構成している.化学反応における中間代謝物や代謝経路については主要なものに限定し,初学者が全体像を把握しやすいように工夫されている.今改訂では令和4年度管理栄養士国家試験出題基準に準拠したほか,「時間栄養学」を新設した.
核をつかむ!病理学特講SEMINAR&ATLAS
「病理」と聞いただけで敬遠したくなる苦手感をもった読者のためのサブテキスト.4 人の登場人物の会話を通して病態と疾患が見えてくる病理学総論,箇条書きで要点をまとめた病理学各論あわせて 800 点近い病理アトラスからなる,これまでにない特徴をもった病理学書である.総論ではあえて病理写真を掲載せず,症例ベースのセミナー形式の解説で組織の変化が起こした病態を学べるようになっており,続いて各論とアトラスを読むことで,病態と病理所見の紐づけができるようになる.加えて,総論では各章末に重要語句と応用的な内容をまとめたページを設け,各論の一部には初期研修まで通用する疾患も含めているので,読者の学年・講義の進捗に応じて長く活用することができる.
≪「看護管理」実践Guideビギナーズ≫
事例でわかる看護リフレクションの支援
経験からの気づきや学びを看護実践に活かす
「私の行った看護は、患者にとってどんな意味があったのか…」
自分ひとりでは難しい「看護の言語化」を支援し、次の実践につなげる!
看護リフレクションで重要なのは、振り返りから得た気づきや学びを次の実践につなぐことです。そして、自身の行った「看護」が患者にもたらした効果や意味は、支援者の力を借りることでより明確になります。
本書では「経験から学ぶ」というリフレクションの基本的な考え方から、支援のあり方と理論、研修・OJT・面談等での具体的な対話事例、支援者の育成・成長までをわかりやすく紹介します。
≪本書は第1版第1刷の電子版です≫
LGBTQ+ 医療現場での実践Q&A
LGBTQ+当事者と、さまざまな専門職で考えたQ&A集
LGBTQ+当事者が医療現場で直面するさまざまな場面を紹介し、誰もが安心して診療を受けられる環境づくりと、医療者が多様な性のありかたを理解するための知識を提供します。
すべての医療職をはじめ、政策立案者や行政に携わる人々、そして医療機関を受診する当事者にとって大切な情報が満載!
≪本書は第1版第1刷の電子版です≫
チームの連携力を高める カンファレンスの進め方 第2版
ファシリテーター必携の1冊、待望の改訂版。多職種参加のカンファレンスで、チームづくり!
多職種参加チームのカンファレンスにおけるコンフリクトマネジメントや、主催者・司会者・板書係・参加者別にカンファレンスの流れ(事前準備~カンファレンスの5ステップ~振り返り)に沿った役割と運営の基本技法、Q&Aをまとめました。カンファレンスのファシリテーター役を担うナース必携の1冊です。
≪本書は第2版第3刷の電子版です≫
社会保険旬報 №2958
2025年3月21日
《レコーダ》 『三保連が合同シンポを開催 8年度診療報酬改定へ提言 包括的な引き上げを要望』
《レコーダ》 『三保連が合同シンポを開催 8年度診療報酬改定へ提言 包括的な引き上げを要望』
内科系学会社会保険連合(内保連)、外科系学会社会保険委員会連合(外保険)、看護系学会等社会保険連合(看保連)の3団体は6日、都内で第24回三保連合同シンポジウムを開催した。「令和8年度診療報酬改定に期待するもの―三保連の重点要求項目」をテーマに、講演や総合討論を行った後、令和8年度改定への要望を盛り込んだ共同提言を発表した。提言では、「診療報酬改定の包括的な引き上げを通じて病院経営を安定化させること」などを求めている。
終末期の褥瘡
適切な予防やケアを行っていてもなお不可避な,終末期に特徴的な褥瘡があることは知られつつありますが,終末期でも褥瘡予防やケア自体は有効で,それを行うことが無意味ということでは決してありません.また一言で終末期といっても,その経過はさまざまで,注意すべき点も異なります.本書では,これまでの海外およびわが国の褥瘡対策をふまえて,終末期を「超急性」「がん」「超高齢」の3つに大きくわけて考えました.それぞれ終末期の病態,褥瘡発生リスクや予防,治癒を目指せないような状況で本人の苦痛を減らすために何ができるかなどについて解説し,さらに,在宅での対応や,今後の展望についても示しています.終末期のケアは無意味じゃない,適切にケアを行っていても褥瘡ができてしまった時は自分を責めず,チームの仲間たちと患者さんの尊厳を保つケアを続けましょう,安心してそんな実践ができる環境を皆で整えていきましょうという,多職種プロフェッショナル達からのエールの詰まった一冊です.
産婦人科の実際 Vol.74 No.3
2025年3月号
産婦人科医が知っておくべき疼痛管理のコツ
産婦人科医が知っておくべき疼痛管理のコツ
臨床に役立つ知識や技術をわかりやすく丁寧に紹介する産婦人科医のための専門誌です。面白くてためになる,産婦人科の“実際”をお届けします。産婦人科の医療現場で発生する様々な「痛み」に対して,産婦人科医はどのように対応すべきか。今月号では,年々ニーズが高まっている無痛分娩をはじめ,産婦人科診療における様々な処置で必要な疼痛管理の方法・コツを,専門の先生がたに具体的かつわかりやすくご解説いただきました。産婦人科医が自分で実践できる,安心・安全な疼痛管理のメソッドが詰まっています。
皮膚科の臨床 Vol.67 No. 3
2025年3月号
ウイルス感染症
ウイルス感染症
帯状疱疹,疣贅(いぼ)を中心に,皮膚科で遭遇するウイルス感染症の貴重な症例を多数収載。治療薬の選択や検査の方法など,診療に役立つポイントが満載です。日々の診療に是非お役立てください。エッセイ「憧鉄雑感」などの記事も好評連載中!
小児科 Vol.66 No.3
2025年3月号
他科の視点・診療連携の観点でみる 母斑・母斑症Ⅰ〈総論・疾患別の概説〉
他科の視点・診療連携の観点でみる 母斑・母斑症Ⅰ〈総論・疾患別の概説〉
皮膚病変を主訴として外来で出会うほか、てんかんや神経発達症での受診から皮膚病変に気づかれて診断に至ることも多い「母斑・母斑症」。複数の診療科にまたがる多様な症状を各診療科がどのように捉えているのか、さらに小児科とのスムーズな連携について、各科のエキスパートに解説いただきました。
エキスパートナース Vol.41 No.4
2025年4月号
◆ねじ子のインスリン療法
◆看護技術の教えかた
◆新人・中途入職者のこれってどうなんだろう?
◆Z世代ナースの高コスパ勉強法
◆ねじ子のインスリン療法
◆看護技術の教えかた
◆新人・中途入職者のこれってどうなんだろう?
◆Z世代ナースの高コスパ勉強法
これからの地域看護学
多様性と包括性をふまえた看護実践に向けて
「多様性」「包括性」を重視した看護のための教科書.改正カリキュラムの「地域・在宅看護論」に対応.2色刷.〔内容〕人々の暮らし・生活と健康支援(健康生活支援の基盤,社会環境と健康,健康行動を引き出す力)/生老病死に寄り添う看護(ライフコースアプローチ,多様な健康上の課題)/演習(アセスメント,ワークショップ)
エキスパートナース年間購読2025年度(増刊号あり)
エキスパートナース年間購読2025年度(増刊号なし)
泌尿器外科 2025年3月号
2025年3月号
特集:ポストコロナで一変!「性感染症」を再認識せよ
特集:ポストコロナで一変!「性感染症」を再認識せよ
ICUとCCU 2025年3月号
2025年3月号
特集:集中治療における血管疾患・合併症の管理
特集:集中治療における血管疾患・合併症の管理
臨牀消化器内科 Vol.40 No.4
2025年4月号
注目すべき高齢者の腹部救急疾患診療
注目すべき高齢者の腹部救急疾患診療
各執筆内容は、高齢者に対する診断、治療における注意点・課題さらに、場合によっては若年成人と区別なく選択しうる治療について、各領域の専門家にご執筆いただいた。
関節外科 基礎と臨床 Vol.44 No.4
2025年4月号
【特集】骨転移による病的骨折への挑戦
【特集】骨転移による病的骨折への挑戦
看護 Vol.77 No.3
2025年3月号
特集1:精神科病院の認知症病棟における看護提供体制の課題
特集1:精神科病院の認知症病棟における看護提供体制の課題
2004年、国は精神保健医療福祉の領域において「入院医療中心から地域生活中心へ」という基本的な方針を示しました。その実現に向けて、これまでさまざまな施策が行われてきましたが、現在でも、精神病床では1年以上入院している患者が半数以上、退院先は「自宅」が少ない状況です。また、入院患者の約3割が認知症患者であり、高齢社会の進展によって、今後、さらなる増加が見込まれます。
このような中、日本看護協会は2023年度から重点事業において、精神科領域における認知症看護の機能強化に取り組んでいます。
本特集では、日本看護協会が実施した認知症看護認定看護師の活動状況調査や精神科病院・訪問看護事業所へのヒアリングから整理した課題と今後の取り組みの方向性を示します。精神科領域においてさまざまな課題がある中で、認知症患者へよりよい看護を提供している病院や訪問看護事業所の取り組みについても報告します。
特集2:医療の現場におけるカスタマ―ハラスメント 最善の予防策を考える
近年、顧客が企業の従業員やスタッフに対して迷惑行為を行う「カスタマーハラスメント」が問題となっています。医療の現場においても、患者の執拗なクレーム、暴言・暴力といったカスタマーハラスメントが数多く存在します。その背景には、患者やその家族は病気に対する不安が強く、また、医療に対する期待が大きいことから、カスタマーハラスメントが生じやすい環境にあることが考えられます。
本特集では、医療の現場で起きているカスタマーハラスメントの実態を明らかにするとともに、対策を考える上で組織ができるアプローチについて解説。併せて、医療機関、療育施設、訪問看護ステーション、それぞれの場で起きたカスタマーハラスメント事例から、予防策や看護管理者の役割について考察します。
