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訪問看護、介護・福祉施設のケアに携わる人へ

コミュニティケア Vol.26 No.9

2024年9月号

特集:多職種連携の土台を築く

出版社:日本看護協会出版会

印刷版発行年月:2024/08

特集:多職種連携の土台を築く

地域包括ケアの提供に多職種連携が欠かせないことは言うまでもありません。
しかし、「各職種の専門性を生かしきれない」「連携が必要という意識を共有できない」など、依然として連携がうまくいかない現実があるのではないでしょうか。
多職種連携を機能させるためには、多職種連携のあり方を学ぶこと、多職種連携がうまくいかなくなる理由を理解すること、多職種との関係を普段からつないでおくことが必要なのではないかと考え、これらを「多職種連携の土台」と捉えました。

そこで本特集では、まず連携の理念と連携実践能力について解説した後、多職種連携が難しい心情面の理由を分析します。
また、連携の手段として用いられることの多いカンファレンスと勉強会について、その運用がどのように連携に貢献したかを明らかにしながら語ります。
〈関連論考〉では理学療法士の立場から、看護師との連携について述べます。

連携がうまくいかないと感じたとき、遠回りに思えるかもしれませんが、「多職種連携の土台」を見直す一助になれば幸いです。

医師のための処方に役立つ薬理学

診療が変わる!薬の考え方と使い方

笹栗 俊之(著)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2024/08

「薬理学」は診療にもっと使える!薬物相互作用・モニタリング・副作用などの「処方・診療に役立つ知識」をポイントで押さえ,より自信を持って,安全な薬物治療ができる!処方に携わる全医師におすすめの内容です.

≪Crosslink 薬学テキスト≫

調剤学[Web動画付]

鈴木 貴明(編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2024/09

薬剤師を目指す学生のために講義,実習,臨床をリンクさせて学べる新しいスタイルの教科書シリーズが登場!
本文は噛み砕いた表現を用いて詳しく解説。また,図表を多用し視覚的にも理解しやすい紙面となっており,各剤形における実際の調剤手順ついては写真を多く掲載し説明している。調剤業務全体の概略から,薬局薬剤師・病院薬剤師の視点で解説する臨床現場における細やかなアドバイスまで盛り込まれている。
各見出しごとに「POINT」を設けて重要事項をまとめ,どこに重点を置いて学習すべきか,一目でわかる。また「基礎へのフィードバック」「専門分野へのリンク」「臨床に役立つアドバイス」「学習の要点」などの囲み記事を設け,知識の漏れを防ぐとともに,さまざまな角度からの情報を盛り込んでいる。
テキスト内容の理解を深めるWeb動画を収載!臨床における調剤手順や服薬指導など,現場での実践を具体的にイメージできる。
国家試験合格を最終目標とするだけでなく,臨床実習やその先の臨床の場でも活用できる学習の強い味方!

臨床雑誌内科 Vol.134 No.3

2024年9月増大号

今この研究が面白い!

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2024/09

今この研究が面白い! 1958年創刊。日常診療に直結したテーマを、毎号"特集"として掲載。特集の内容は、実地医家にすぐに役立つように構成。座談会では、特集で話題になっているものを取り上げ、かつわかりやすく解説。

実践力をUPするケアの技術

ベッドサイドで困ったとき「私たち、こうしてます!」

聖マリアンナ医科大学病院看護部(編著)

出版社:照林社

印刷版発行年月:2024/08

注射・採血、ドレーン・カテーテル、モニタリング、呼吸ケア、循環ケア、日常ケア、母性・小児ケア など、
臨床で生じる若手ナースの迷いや困りごとを、「スタンダードの技術」+先輩たちの「アセスメント・応用力」で解決!

・採血時、血管がわかりづらいとき、どうしたらいいの?
・単独投与すべき薬剤だけど、使えるルートがないときは?
・口内炎が痛くて、嫌がる患者さんのマウスケアはどうする?
・拘縮があって、おむつ漏れが防げない患者さんの対応は?
→先輩たちがいつも実践しているワザや工夫を教えます!

誰だって、うまくいかないときもありますが、そんなときに役立つヒントが満載。
看護技術の根拠や、これまでの経験から先輩ナースが培ってきた知恵と工夫、ワザを集めて紹介しました

チャイルドヘルス Vol.27 No.9

2024年9月号

【特集】LGBTQ+の子どもたち~多様な性を知ろう~

出版社:診断と治療社

印刷版発行年月:2024/08

【特集】LGBTQ+の子どもたち~多様な性を知ろう~
子どもが自分らしくいられるように,大人ができること.
子どもの気持ちを受け止め,表現できる環境を整えるための手がかりを一緒にみつけましょう.

≪ニュートリションケア 2024年秋季増刊≫

ひと目でなっとく! 水・電解質・酸塩基平衡

菅野 義彦(編著)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2024/09

【水・電解質の基本と異常がスイスイわかる】人体の恒常性を保ち、さまざまな疾患に関係する水・電解質、酸塩基平衡の知識は、管理栄養士に必須である。本書では、むずかしいと思われがちな水・電解質、酸塩基平衡について、イラスト図解を交えて解説し、現場でよくみる電解質異常症例も取り上げる。

スタッフが離職しない病院・看護部のつくり方

坂本 すが(監修)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2024/08

【よい医療組織を目指すすべての管理者に送る】コーチングや心理的安全性の確保、適切な負担配分などを実践する部署や施設の事例を紹介し、キャリア支援やスタッフケア、チームづくり、経営などの多面的な観点から、離職・不調を防ぐ具体的方法を解説する。看護師長・看護部長・院長・事務長・課長・科長に向けた1冊。

Medical Practice 2024年9月号

貧血~内科医が知っておきたい診療のポイント

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2024/09

貧血~内科医が知っておきたい診療のポイント 特集テーマは「貧血~内科医が知っておきたい診療のポイント」.記事として,[座談会]地域における貧血診療の病診連携,[総説]貧血の診断の進め方,[セミナー]鉄欠乏性貧血へのアプローチ,高齢者の貧血,[トピックス]溶血性貧血に対する抗補体療法,[治療]鉄剤の使い方,輸血療法,[この症例から何を学ぶか]高齢者に認められた高度貧血の一例.連載では,[One Point Advice],[今月の話題] 他を掲載.

心エコー 2024年9月号

ストレインを学び直す

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2024/09

ストレインを学び直す 特集はストレインを学び直す」.ストレイン法の基本と正常値─加齢に伴う変化と性差まで/左室収縮能評価法としてのストレイン/左室ストレインとがん治療関連心筋障害/左室ストレインと心筋虚血/右室機能とストレイン/ストレインレートの出番はあるのか?/apical sparingに迫る/小児循環器領域におけるストレイン法の活用 を取り上げる.連載として症例問題[Web動画連動企画]声帯麻痺の原因は?,[COLUMN]Something new, Something specialを掲載.

CGMによる最新血糖値管理とインスリン療法

小川 渉(編著)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2024/08

近年普及が進むCGMの具体的な導入方法がわかる!
2022年の診療報酬改定でCGMが適用となる患者の範囲が拡がり、治療に導入されることが増えてきています。
本書では機器の説明・使用方法などの基礎事項から、それを使うことでの「血糖値管理」「患者への指導方法」まで含め、実症例を交えて解説しました。

腎と透析97巻1号

補体と腎疾患:温故知新

出版社:東京医学社

印刷版発行年月:2024/07

補体と腎疾患:温故知新

 

小児内科56巻7号

酸塩基平衡異常―基本と管理

出版社:東京医学社

印刷版発行年月:2024/07

酸塩基平衡異常―基本と管理

 

小児外科56巻7号

再手術の戦略と実際

出版社:東京医学社

印刷版発行年月:2024/07

再手術の戦略と実際

 

周産期医学54巻7号

知って得する胎児・新生児の心疾患2024

出版社:東京医学社

印刷版発行年月:2024/07

知って得する胎児・新生児の心疾患2024

 

JOHNS40巻7号

頭頸部癌の術前・術後管理のコツ

出版社:東京医学社

印刷版発行年月:2024/07

頭頸部癌の術前・術後管理のコツ

 

麻酔Vol.73No.7

2024年7月号

周術期医療におけるPOCUS(ポイントオブケア超音波)のエビデンスと課題

出版社:克誠堂出版

印刷版発行年月:2024/07

周術期医療におけるPOCUS(ポイントオブケア超音波)のエビデンスと課題 POCUSの基本コンセプトと将来の展望を概説していただき、さまざまなPOCUS対象領域においてPOCUSを実践してきた麻酔科医、救急医あるいは総合診療医に、POCUSの臨床的有用性に関するエビデンスと臨床応用拡大に向けての課題、今後蓄積すべきエビデンスを議論していただいた。

麻酔Vol.73 No.6

2024年6月号

出版社:克誠堂出版

印刷版発行年月:2024/06

投稿論文掲載号

形成外科 Vol.67 No.13

2024年6月増刊号

出版社:克誠堂出版

印刷版発行年月:2024/06

それぞれの創傷治癒

形成外科 Vol.67 No.7

2024年7月号

顔の再建外科手術を仕上げる―touch up surgery―

出版社:克誠堂出版

印刷版発行年月:2024/07

顔の再建外科手術を仕上げる―touch up surgery― 患者は,どの手技を使って再建してもらうかではなく,ただ「綺麗にしてほしい」ということのみを願っており,その願いの実現には多くの形成外科的知識や技術の駆使や応用が必要である。本特集では,再建外科医のエキスパートによる珠玉のtouch up surgeryを提示し解説する。

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