邪気論 見えない身体への一歩 第2版
西洋医学を「見える身体」に働きかけるものとすれば、東洋医学は「見えない身体」に働きかけるものである。
そして、この「見えない身体」の病の本質は邪気である。
論じにくい「気」について真っ向から取り組んだ労作であり、古典、臨床を通じて邪気に迫る。
医学のあゆみ292巻4号
生物学的相分離と計測技術
生物学的相分離と計測技術
企画:白木賢太郎(筑波大学数理物質系)
・液-液相分離という古めかしい用語に注目が集まっている.細胞内での相分離は「生物学的相分離」ともよばれ,タンパク質やRNAが相分離して形成する液滴は,生体物質を時空間的に制御する場である.
・アルツハイマー病抗体薬の開発はなぜ難航しているのか? 生物学的相分離をもとに,細胞生物学と分子生物学の狭間で起こる現象を紐解くことで,これらの疑問をうまく説明できることも多い.
・高分解能を追求する開発から一歩進んで,柔軟で動的な集合体をそのまま捉える新たな技術が求められる時代となった.本特集では,最先端の計測技術や,医療や創薬における新しいアプローチを解説する.
臨床婦人科産科 Vol.79 No.1
2025年 01月号(合併増大号)
今月の臨床 みんなで診る更年期からの女性の健康 多彩なアプローチを知ろう
今月の臨床 みんなで診る更年期からの女性の健康 多彩なアプローチを知ろう 産婦人科臨床のハイレベルな知識を、わかりやすく読みやすい誌面でお届けする。最新ガイドラインの要点やいま注目の診断・治療手技など、すぐに診療に役立つ知識をまとめた特集、もう一歩踏み込んで詳しく解説する「FOCUS」欄、Web動画を用いて解説する記事もある。毎春に刊行する増刊号は必携の臨床マニュアルとして好評。 (ISSN 0386-9865)
月刊、合併増大号と増刊号を含む年12冊
臨床検査 Vol.69 No.2
2025年 02月号
今月の特集 出血と凝固異常
今月の特集 出血と凝固異常 「検査で医学をリードする」をキャッチフレーズに、特集形式で多領域をカバー。臨床検査にかかわる今知っておきたい知識・情報をわかりやすく解説する。「今月の検査室への質問に答えます」など連載企画も充実。年2回、時宜を得たテーマで増大号を発行。 (ISSN 0485-1420)
月刊、増大号2冊(4月・10月)を含む年12冊
総合リハビリテーション Vol.53 No.1
2025年 01月号
特集 末梢神経損傷に対する再生医療の進歩
特集 末梢神経損傷に対する再生医療の進歩 リハビリテーション領域をリードする総合誌。リハビリテーションに携わるあらゆる職種に向け特集形式で注目の話題を解説。充実した連載ではリハビリテーションをめぐる最新知識や技術を簡潔に紹介。投稿論文の審査、掲載にも力を入れている。雑誌電子版(MedicalFinder)は創刊号から閲覧できる。 (ISSN 0386-9822)
月刊、年12冊
精神医学 Vol.67 No.1
2025年 01月号
特集 精神疾患診療へのデジタルツールの活用
特集 精神疾患診療へのデジタルツールの活用 精神医学領域のさまざまなテーマを毎号特集形式で取り上げ、第一線の執筆陣による解説をお届けする。5月号は増大号として領域横断的なテーマや、1つのテーマを幅広い視点から掘り下げる充実の内容。日々の臨床から生まれた「研究と報告」「短報」など原著論文も掲載している。 (ISSN 0488-1281)
月刊、増大号を含む年12冊
心エコーを撮らない人のための心エコー読み方ガイド
自分で心エコーを撮らない非専門医や,看護師をはじめとした循環器疾患の患者と接する医療従事者,そして循環器科を勉強中の研修医が,日頃わかりにくくてむずかしいと感じている心エコーの検査所見.そこに記載されている数値が,何を計測し何を意味しているのかをしっかり理解し,心臓の状態を解釈し,病態の評価ができるようになるための数々のヒントを,やさしい語り口でわかりやすく解説した必読の入門書.
循環器ジャーナル Vol.73 No.1
2025年 01月号
特集 急性冠症候群(ACS)から心臓と生命をまもる
特集 急性冠症候群(ACS)から心臓と生命をまもる 循環器専門医を目指す若手の循環器内科医・研修医を主な対象とした季刊誌。 臨床に役立つ最新の知見を、第一線で活躍する経験豊かな執筆陣が解説する。 (ISSN 2432-3284)
年4冊刊(1月・4月・7月・10月)
公衆衛生 Vol.89 No.2
2025年 02月号
特集 公衆衛生と死 よりよい死を迎えるために公衆衛生は何ができるか
特集 公衆衛生と死 よりよい死を迎えるために公衆衛生は何ができるか 地域住民の健康の保持・向上のための活動に携わっている公衆衛生関係者のための専門誌。毎月の特集テーマでは、さまざまな角度から今日的課題をとりあげ、現場に役立つ情報と活動指針について解説する。 (ISSN 0368-5187)
月刊、年12冊
小児末期腎不全の臨床
薬局 Vol.76 No.2
2025年2月号
今こそ知りたい!JAK阻害薬
適応の拡大を追いかける&免疫系に強くなる
今こそ知りたい!JAK阻害薬
適応の拡大を追いかける&免疫系に強くなる JAK阻害薬は,関節リウマチ,炎症性腸疾患,アトピー性皮膚炎など,近年さまざまな疾患に適応が広がり,新薬も続々と登場しています.また,新しい作用機序の薬であり,免疫を抑制するため感染症の副作用に注意が必要であるなど,薬学管理が重要な薬でもあります.本特集ではJAK阻害薬について,基礎薬学から適応疾患の治療における位置づけ,薬学管理のポイントなど,薬剤師が知っておきたい内容を幅広くまとめました.加えて第一部では免疫のはたらきを基礎から解説し,免疫系の全体図が分かる巻頭カラー「免疫の地図」も付録しています.
治療 Vol.107 No.3
2025年2月号
【第1特集】診療所救急 かかりつけ患者の症状,どこまで診る?
【第2特集】令和の育児観と家族志向のケア
【第1特集】診療所救急 かかりつけ患者の症状,どこまで診る?
【第2特集】令和の育児観と家族志向のケア 【第1特集】かかりつけ患者さんが急な症状を訴えてやってきたとき,適切に判断できますか? できる検査が限られているなかでのRed Flagの除外や「いつも」を知るからこそやれる対応をまとめました.ゲートキーパーとしての力を磨きましょう!【第2特集】「イクメン」という言葉が出てきて久しいですが,共働きの世帯が増えて育児観も時代にあわせて更新していく必要があります.座談会では令和の時代の父性と母性ってどうなってるの?という点など家族志向型ケアをするうえでのヒントを提示しております.
臨床画像 Vol.41 No.2
2025年2月号
【特集】読影のお作法–連続画像スライスで追う腹骨盤部急性疾患の診断–
【特集】読影のお作法–連続画像スライスで追う腹骨盤部急性疾患の診断–
本人の視点に基づく介護技術ハンドブック
介護を必要とする側(本人)の視点から介護技術を学ぶ一冊。本書では、移動・移乗、食事、排泄、入浴等の介護技術の手順を写真とともに示し、4つの本人視点(本人主体、本人の安心、本人の生活習慣、本人の意欲)をもちいて、介護の動作の一つひとつの意味について解説する。
知っておきたい全部! ライフサイクルでマルっとわかる! 母性・小児の生理学・生化学・解剖学
「成人とはちがう」妊産褥婦・小児の「何が起こってこうなってる?」をライフサイクルにあわせてマルっと解説!
国試関連問題も付いているので対象の理解だけでなく出題傾向の把握や知識の定着も図れます!
領域別実習に行く前に読んでおきたい一冊.
≪循環器診療コンプリートシリーズ≫
循環器診療コンプリート 虚血性心疾患
心・腎・脳の視点でとらえる循環器疾患
若手循環器内科医に必須な虚血性心疾患診療の知識を網羅し,図表や画像を多用しビジュアルに解説.
腎臓専門医・脳卒中専門医のアドバイスを全項目に載せた「心・腎・脳連関」を意識した新しいタイプの循環器診療の実践書シリーズ.
≪インフェクションコントロール2025年春季増刊≫
ダウンロードして使える 指導セットつき 最新版 感染対策のQ&A厳選集56
【質問に対する最適解を導き出す力が身に付く】実際にICTが出会ったことのあるQ&Aや、さまざまな施設の取り組みが満載だからこそ、実践で生きる対応力が身に付く!本書を読んでマニュアル通りの指導を卒業し、臨機応変にスタッフの疑問を解決できるICTを目指そう!
看護展望 Vol.50 No.2
2025年2月号
【特集】
看護補助体制充実加算取得の成否をにぎる
看護補助者の長期定着策
2024年度診療報酬改定では看護補助体制充実加算が大幅に見直されたことで、看護管理者にとって看護補助者の採用と定着は、これまで以上に重要な課題となりました。ただ、看護補助者の採用と定着を取り巻く環境は厳しさを増すばかりです。
そこで今回の特集では、厚生労働科学特別研究事業の「看護師と看護補助者の協働の推進に向けた実態調査研究」をまとめた、東京医療保健大学の坂本すが先生をはじめとした有識者たちの見解や、全国の病院の好事例などの情報を紹介します。
改訂 ドクターヘリ
救急医療用ヘリコプターの現状と救命医療システムのこれからを考える
初版の『ドクターヘリ』が2003年に刊行されてから20年が経過した。その間に、国の法律である「救急医療用ヘリコプターを用いた救急医療の確保に関する特別措置法」が成立・施行され、また航空法施行規則第176条(捜索又は救助のための特例)にドクターヘリが加えられるなど、ドクターヘリは救急医療において欠かせない存在となった。現在では、全国でドクターヘリの運航が年間3万件、安全に、円滑に行われ、多くの命が救われている。
本書は、ドクターヘリの歴史と現状、そしてこれからの救命医療システムについて、わが国にドクターヘリを導入した第一人者である著者がまとめた渾身の一冊である。
日本看護協会機関誌『看護』年間購読(2025年1月号~12月号:臨時増刊号含まない計12冊)
日本看護協会出版会発行の日本看護協会機関誌『看護』の2025年の年間購読(電子版・12冊発行予定)になります。日本看護協会機関誌『看護』の内容は下記をご覧ください。 日本看護協会の重点政策・重点事業、全国各地の優れた看護実践等を紹介 特徴: 〇日本看護協会の重点政策・重点事業をわかりやすく解説 〇あらゆる場所で活躍する優れた看護の取り組みを紹介 〇経営・管理・教育にヒントが得られる事例報告
