≪パートナー≫
パートナー機能形態学[電子版付] 改訂第4版
ヒトの成り立ち
薬学部向けの簡潔でわかりやすい機能形態学の教科書.高学年次で学ぶ「病態生理学」「薬理学」「薬物治療学」への連携を目指し,随所に橋渡しとなる事項(「関連する疾患とくすり」)を掲載.今改訂では新しい薬学教育モデル・コア・カリキュラム(令和4年度改訂版),各種ガイドライン,新しい国家試験問題等への対応を行い,内容を更新した.また,理解がよりいっそう進むよう4色化を実施.さらに電子版付とした.
サイエンス・オブ・ストレッチ
世界累計130万部超!ベストセラーシリーズ待望の日本版!
●ハイクオリティなCGで、ストレッチの動きと効果がよくわかる。
●筋肉、骨格、神経、動作・・・生理学と解剖学に基づいた科学的解説。
●部位別のストレッチ80種超! スポーツ別のルーチンも充実。
●スポーツ従事者、パーソナルトレーナー、医療従事者・・・ストレッチに携わる人、必携の1冊。
面白いほどよくわかる!臨床心理学
本書は、発展しつつある日本の臨床心理学の基本をわかりやすくまとめたものです。心理学に興味がある方、心理学を勉強しようとする方に興味深く役立つ1冊。監修は東京大学大学院臨床心理学コース教授の下山晴彦氏。
※本書の著者情報は2013年の初刷刊行時の情報を基にしています。
診断と治療 Vol.113 No.4
2025年4月号
【特集】器質的疾患と心因性疾患を見極める 診断推論ストラテジー
【特集】器質的疾患と心因性疾患を見極める 診断推論ストラテジー
器質的疾患と心因性疾患を効率的に,また正確に鑑別するための診断推論戦略を,主要な症候ごとに症例を紹介.具体的な診断プロセスや実践的な手法をエビデンスを交えて解説します.
図解スポーツ健康科学入門 第2版
第1版刊行から約5年ぶりの改訂で最新の情報にアップデートを行いました。本書はこれ一冊でこれからスポーツ健康科学を学ぶ方に必要な基礎知識を習得することを目指した書籍です。
スポーツ医学・健康科学を学ぶ学生の知っておくべき基礎知識、解剖学・生理学、からだづくりに必要な基礎知識、コンディショニングやスポーツ障害、アスレティックリハビリテーション、運動器の疾患、生活習慣病とメタボリックシンドローム、アンチドーピングなどをやさしく解説。特にコンディショニングに関しては、一般的な教科書には掲載されることの少ない鍼治療や歯科領域の内容も解説。また、改訂に伴い近年年々注目度の高まる障がい者スポーツに関する章を新設しました。テキストや参考書として最適です。
精神療法 第51巻第2号
通巻267号
自殺をめぐる諸問題
自殺をめぐる諸問題 様々な観点から自殺防止ために援助者が行うこと、出来ることを詳述する。
医療職のためのバランスト・スコアカード実践マニュアル 1版2刷
BSCを理解し,納得し,実行し,成果を上げる
・BSCを病院経営に役立てるためのノウハウが満載!
・医療BSCの第一人者が医療機関への正しい導入・運用法を詳述!
在宅ケアスタンダード
在宅ケアは、ケアを必要とするすべての人たちの「生活の場」で、療養者・家族の自立を目指して行われる援助です。
在宅ケアの主な担い手は訪問看護師ですが、それだけでなく在宅医療・ケアに携わる医療・保健・福祉関係者がチームでかかわる必要があります。
在宅での生活支援の技術として、「食べること」「眠ること」「薬を飲むこと」「体を動かすこと」を取り上げ、エビデンスに基づいた在宅ケア技術と経験に基づく実践のスタンダードを示しました。
「地域・在宅看護論」の授業、実習の副教材としても活用できます。
糖尿病患者トラブルシューティングAtoZ
医療現場の困りごと解決ガイド
世界的に増加を続けている糖尿病患者.患者さんが10人いれば10人とも,問題点や疑問は異なり,治療や支援も一筋縄ではうまくいかない.そんな患者支援・診療の現場で直面するかもしれないトラブルに備えて,患者さんをめぐるさまざまな困った状況やケースとその対処法をQ&Aで解説.よくある例や,実際に起きたらどうするか迷ってしまいそうな例を,具体的なシチュエーションで取り上げた.困ったときの知識と対応力が身につく1冊.
≪新篇眼科プラクティス 19≫
0歳児から始める!小児眼科診療
小児の視覚障害の原因の84%は0歳代で起こっており,この時期の疾患は例え軽度であっても視覚予後を左右する可能性がある.本書では,苦手意識をもつ眼科医が多い,3歳児未満,特に“0歳児から”の小児眼科診療にこだわり,役立つ知識とノウハウを分かりやすく解説した.
【シリーズ概要】
「日常臨床にすぐ役立つ」をコンセプトとした「眼科プラクティス」の最新シリーズ.今シリーズでは図版をより効果的に示すことで,さらにビジュアル面を大幅強化.直感的に理解できる「視る教科書」を目指した.
≪新篇眼科プラクティス 18≫
涙道診療オールインワン
これから涙道診療をはじめる先生も最先端技術でスキルアップを狙う先生も必携,解剖,検査の基礎知識から涙道内視鏡による涙管チューブ挿入術,診療のスタートアップまで幅広く掲載.
【シリーズ概要】
「日常臨床にすぐ役立つ」をコンセプトとした「眼科プラクティス」の最新シリーズ.今シリーズでは図版をより効果的に示すことで,さらにビジュアル面を大幅強化.直感的に理解できる「視る教科書」を目指した.
免疫染色究極マニュアル 第2版
染色技術・理論をまとめた技術編と、臓器別に抗体を比較しつつ診断のポイントを的確にまとめた診断編の二部構成で、免疫組織診断に必須の情報を集約しています。
各項目は2〜4ページほどで完結させて、現場で使いやすい・探しやすい体裁です。染色写真を豊富に掲載し、抗体は比較表でまとめて、視覚的に理解できる誌面となっています。
今回の改訂では、最新の研究成果や新たな分類なども反映させています。特に、近年注目されている新規抗体についても可能な限り網羅して、現場のニーズに即した内容としました。技術編では、検査技師の現場での疑問に答えるべく、「質問箱」の項目を設けています。診断編では臓器ごとに新たな項目を追加し、さらなる内容の充実を図っています。
疑問が解ける薬のはなし
なぜ薬はこんな形をしているのか,きまったのみ方や使用法があるのか,そこから逸脱したらどんな問題があるのか,といった日常業務で医療従事者が感じる疑問や問題について薬剤学や薬理学からわかりやすく答えた書籍.薬剤師と非薬剤師の間の薬剤学・薬理学についてのギャップを埋めることができ,非薬剤師である医療従事者向けの薬剤学・薬理学のとっかかりとなる1冊.
産業保健と看護2025年2号
2025年2号
特集:肥満の予防と改善への働きかけ
特集:肥満の予防と改善への働きかけ 働く人々の健康を守る 産業看護職とすべてのスタッフのために
健康経営を推進、継続することの重要性が広く認知されるようになった今、労働者の健康を守り、経営に貢献できるプロフェッショナルとして、産業保健スタッフへの期待はより一層高まっています。
国にとっても健康寿命延伸のカギを握る存在として、産業看護職には今後ますますの活躍が期待されています。
就労形態や労働環境の急速な変化に対応するため、WebやICTを用いたメンタルヘルス対策、健診データの活用、社員一人ひとりがヘルスリテラシーを高めるための取り組み、高年齢労働者や女性労働者、外国人労働者への支援などに関心が集まっています。
本誌は読者に最新の動向と、さらに広がりのある情報をお届けします。
Nutrition Care(ニュートリションケア)2025年3月号
2025年3月号
特集:給食経営管理の課題解決
特集:給食経営管理の課題解決 患者を支える栄養の「知識」と「技術」を追究する
臨床における栄養療法の試行錯誤を取り上げ、その試みを共有し、蓄積できる専門誌です。臨床栄養学だけにとどまらず、栄養管理の実践的な知識と技術を提供します。
あらゆる栄養療法を駆使し、患者にアプローチし続ける管理栄養士・栄養士を応援します。
リハビリナース2025年2号
2025年2号
特集:病棟での装具・補助具活用でADL拡大を目指す!
特集:病棟での装具・補助具活用でADL拡大を目指す! リハビリ看護の実践力アップをサポートします!
近年の医療は、病気を治すだけでなく、社会復帰後、どれだけ自分らしく生活していけるかが重要視されるようになり、リハビリテーションの重要性は高まっています。
そのためナースにも高い専門性が求められています。この流れのなか、『リハビリナース』はリハビリテーション看護の視点から、ADL(日常生活動作)はもちろん、退院後の患者さんの生活の質まで考えた取り組みを、具体的かつ実践的に取り上げます。
眼科ケア2025年3月号
2025年3月号
特集:目の奥に映る世界を正確に読み取れ!細かすぎる解説でわかるOCT・OCTアンギオグラフィ
特集:目の奥に映る世界を正確に読み取れ!細かすぎる解説でわかるOCT・OCTアンギオグラフィ 眼科に勤務するすべてのスタッフのレベルアップをサポート
『眼科ケア』は、眼科ナースや視能訓練士、眼科コメディカルなど、眼科に勤務するすべてのスタッフのレベルアップをサポートする専門誌です。
眼科ならではの診療と検査、ケアの最新知識や、明日からすぐに始められる工夫など、臨床で実際に役立つ情報が満載です。
脳神経外科速報2025年2号
2025年2号
特集:アプローチから学ぶ脳神経外科の歴史
特集:アプローチから学ぶ脳神経外科の歴史 臨床医の人生に伴走するLifetime Journal
『脳神経外科速報』は2021年、「臨床医の人生に伴走するLifetime Journal」として、リニューアルしました。
裾野が広い脳神経外科領域のテーマを幅広く取り上げ、また、知識の更新につながるように、最新情報やトピックスを提供し、生涯学習を支えます。
手術の知識・スキル・テクニック・思考・ビジョン、診療のワザやコツ、現代の臨床医に求められる教養など、脳神経外科医の「人生」に寄り添う情報を紹介します。
HEART nursing(ハートナーシング)2025年3月号
2025年3月号
特集:メカ子と学ぶ ペースメーカ・ICD・CRTのトラブル対応
特集:メカ子と学ぶ ペースメーカ・ICD・CRTのトラブル対応 ベストなハートケアをめざす 心臓疾患領域の専門看護誌
超高齢社会を背景に心疾患患者さんも増加を続ける今日、患者さんへの確かな心身ケアの技と、複雑なME機器や検査および多岐にわたる治療法などの知識を備えたハートナースが熱望されています。
そんな中、『ハートナーシング』は、「臨床の基礎から最前線まで」を合言葉に、ステップアップを目指すハートナースの皆さんを全力サポートします。
OPE NURSING(オペナーシング)2025年3月号
2025年3月号
特集:術中の観察につながる手術室のモニタリング
特集:術中の観察につながる手術室のモニタリング 手術看護の総合専門誌
手術看護に関する最新情報や根拠に基づく知識・テクニックをわかりやすく紹介し、読者の情報交換の場としても、新人からベテランまで活用していただける専門誌です。
麻酔、器械出し、外回り、薬剤、器具・器械、医療材料などの基礎から最新情報まで現場に即した内容を、豊富な写真と根拠ある解説でお届けします。
よりよいケアとスキルアップに役立つ誌面づくりを目指しています。
