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訪問看護、介護・福祉施設のケアに携わる人へ

コミュニティケア Vol.26 No.6

2024年6月号

特集:令和6年度トリプル改定のポイントと影響 診療報酬・介護報酬・障害福祉サービス等報酬

出版社:日本看護協会出版会

印刷版発行年月:2024/05

特集:令和6年度トリプル改定のポイントと影響 診療報酬・介護報酬・障害福祉サービス等報酬

令和6年度は、診療報酬・介護報酬・障害福祉サービス等報酬のトリプル改定が行われました。ポスト2025年、2040年の社会を見すえた今改定は、地域包括ケアシステムのさらなる推進・深化を目的とした医療・介護・障害福祉のますますの連携強化や、人材確保・働き方改革等推進を踏まえた医療関係職種の処遇改善、持続可能で質の高いサービスの実現等が強く意識されました。

本特集では、各改定において、訪問看護や介護施設等の看護職にかかわる項目の中でも特に重要なポイントを解説した上で、〈意見〉では訪問看護ステーションや介護施設の管理者の視点から今改定への評価、今後の課題などを述べます。

令和6年度改定では、各改定での評価の新設だけでなく、既存項目の評価の見直しや算定要件等の見直しも数多く行われています。これらが現場にどのような影響を及ぼすのか。ポイントを押さえながら、把握していきましょう。

≪ウィメンズヘルスケア・サポートブック≫

シフトチェンジをスムーズに

更年期からの体のトリセツ

不調を改善・予防するセルフトレーニングと指導

奥谷 まゆみ(著)

出版社:日本看護協会出版会

印刷版発行年月:2024/03

体の使い方を見直して軽やかにシフトチェンジ! 更年期、恐るるに足らず!
〈ウィメンズヘルスケア・サポートブック〉では、女性の生涯にわたる健康の維持・促進を見据えたケアを提案します。

第4弾となる本書では、「整体トレーナー」として多くの人の体と向き合い、不調改善に導いてきた著者が、独自にして日常生活やケアの現場に今すぐ取り入れられるメソッドを伝授。

更年期世代が抱える不調・不安を解消し、仕事も生活もずっと快適に継続するための体づくりのコツを、イラストや写真、動画を豊富に交え、具体的にわかりやすく紹介します。
≪本書は第1版第1刷の電子版です≫

≪看護の沼にハマる 1≫

看護師へいPresents

吸引・排痰法

看護師へい(小林洋平)

出版社:日本看護協会出版会

印刷版発行年月:2024/03

人気YouTuberとのコラボレーション!キホンのキからオタクレベルまで、臨床現場で遭遇する「???」がスッキリ解決!
ある看護技術について、あれもこれもと深掘りしていった結果、ついに「オタク」レベルまで到達してしまった〝沼ハマ看護″第1弾は、看護師なら誰もが行う基本中の基本の手技、「吸引・排痰法」。
つい何となくやってしまいがちですが、中途半端な知識で行うと患者さんを危険にさらしてしまう、実はとても奥が深い技です。

日常の臨床でよく遭遇するけれども、教科書や参考書にはあまり書かれていない、「こんなとき、どうすればいいの?」といった困りごとについて詳しく解説。明日からの勤務ですぐに活用できます。

施設や自宅で吸引を行っている介護職やご家族の方にもおススメです。
≪本書は第1版第1刷の電子版です≫

「志なき医療者は去れ!」岩永勝義、病院経営を語る 増補改訂版

尾形 裕也(著)

出版社:日本看護協会出版会

印刷版発行年月:2023/08

病院経営に革命を起こした規格外のリーダー・岩永勝義氏の“語録”から、トップ・マネジメントの極意が見えてくる!
本書は、2009年に刊行した『志なき医療者は去れ! 岩永勝義、病院経営を語る』(発行元:マスブレーン)の増補改訂版。

病院経営に革命を起こした岩永勝義氏(元熊本中央病院院長)を長年に渡って取材した著者が紡ぐ“岩永語録”。その中から「トップ」の極意が見えてきます。
内容は2部構成で、第1部には旧版の内容を収録。第2部では、「岩永後」を受け継いだ熊本中央病院の経営幹部の声から、病院経営の変化や課題を探り、合わせてわが国の医療制度改革の動向も論じています。

「機能分化と連携」「選択と集中」といった岩永氏の病院経営戦略、そしてトップ・マネジメントの精神は、医療制度改革が進む令和の時代にますます輝きを放ちます。病院経営者・管理者に贈る「励ましの書」!
≪本書は第1版第1刷の電子版です≫

脊椎関節炎のセルフトレーニング問題集2024

日本脊椎関節炎学会セルフトレーニング問題集作成委員会(編)

出版社:医学図書出版

印刷版発行年月:2024/04

日本脊椎関節炎学会、セルフトレーニング問題集作成委員会編集の本邦初、脊椎関節炎のセルフトレーニング問題集です。
医学教育プロジェクト助成の【脊椎関節炎を対象とした診断や治療などに対する教育プログラム】に基づいて作成されており、SpAに携わるすべての医療従事者の必携書です。
是非、ご一読ください。

泌尿器外科 2024年4月号

2024年4月号

特集:進行性泌尿器科癌の一次全身治療争論! クロスファイア 2024

出版社:医学図書出版

印刷版発行年月:2024/04

特集:進行性泌尿器科癌の一次全身治療争論! クロスファイア 2024

小児科 Vol.65 No.5

2024年5月号

小児感染症の話題

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2024/05

小児感染症の話題
新型コロナウイルスが感染症法上の5類に移行されてから,1年.本特集では,これからの日本の感染症サーベイランスには何が必要か,またCOVID-19を契機に発症した急性壊死性脳症や病棟スタッフが罹患した場合などのCOVID-19の話題,今まさに目が離せない麻疹における幼児の三次感染例,近年は罹患年齢の高齢化が示唆されている突発性発疹など,今あらためて知っておくべき小児感染症の話題を集めました.

エキスパートナース Vol.40 No.7

2024年6月号

◆診療報酬改定 ナースがおさえるべき8つのこと
◆入退院にかかわるお金の悩みを相談されたときナースとしてどう対応したらよいか

出版社:照林社

印刷版発行年月:2024/05

◆診療報酬改定 ナースがおさえるべき8つのこと
◆入退院にかかわるお金の悩みを相談されたときナースとしてどう対応したらよいか

皮膚科の臨床 Vol.66 No.5

2024年5月号

乾癬

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2024/05

乾癬
今月の特集は「乾癬」です。生物学的製剤使用中に乾癬を発症した症例やCOVID-19ワクチン接種後に発症した膿疱性乾癬の症例など,貴重な報告が盛りだくさんです。メトトレキサートによる乾癬治療のまとめも掲載。豊富な写真とともにお届けします!エッセイ『憧鉄雑感』などの人気連載も好評掲載中!

整形・災害外科 Vol.67 No.6

2024年5月号

脆弱性骨盤輪骨折―診断・治療と予後

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2024/05

脆弱性骨盤輪骨折―診断・治療と予後
高齢者の低エネルギー外傷により生じる脆弱性骨盤輪骨折は,超高齢社会の日本においてますます患者数が増えることが予想され,椎体骨折,大腿骨近位部骨折,橈骨遠位端骨折などと同様に適切な治療方針の決定が重要となってくる。本特集では脆弱性骨盤輪骨折の分類,評価,治療方針,予後までを網羅し,最新の知見をわかりやすく解説した。

BeyondER Vol.2 No.4 2023

2023年4号

特集1:救急部門:使命と収益のハザマ/特集2:敗血症 GLやエビデンスをふまえた実臨床でのアクションとは

出版社:メディカル・サイエンス・インターナショナル

印刷版発行年月:2024/05

特集1:救急部門:使命と収益のハザマ/特集2:敗血症 GLやエビデンスをふまえた実臨床でのアクションとは

手術 Vol.78 No.6

2024年5月号

後腹膜アプローチを活用した消化器内視鏡外科手術

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2024/05

後腹膜アプローチを活用した消化器内視鏡外科手術
手術がうまくなりたい消化器・一般外科医のための専門誌。マニアックなほど深堀りした特集内容やビジュアルでわかりやすい手術手技の解説を特長とする。今回の特集では,消化器内視鏡外科手術における新たなアプローチとして「後腹膜」に注目した。定型的な腹腔内からのアプローチでは対応困難な症例に対し,後腹膜領域を活用した手術は絶大な効果を発揮し得る。手術の引き出しを増やす,きわめてユニークな内容となっている。

≪最新美容皮膚科学大系 3≫

アンチエイジングとスキンケア

宮地 良樹(総編集)

出版社:中山書店

印刷版発行年月:2024/04

アンチエイジングでは,予防的ケアである運動・栄養・精神・環境について説き,加齢による変化が反映される「見た目」を認識させるとともに,それに対する身体各部位へのケアや美容医療における注射・点滴療法,再生医療について解説する.
スキンケアでは,化粧品や具体的な皮膚ケアに関連する基礎知識とともに,皮膚トラブルへの対処法,毛髪や爪,口腔などのケアについて解説する.

≪15レクチャーシリーズ 理学療法テキスト≫

スポーツ理学療法学

石川 朗(総編集)

出版社:中山書店

印刷版発行年月:2024/04

スポーツ理学療法は,スポーツ選手をより早く安全に競技復帰させることを目的とした理学療法である.スポーツ理学療法に必要な評価や徒手療法をはじめ,再発予防に向けた身体操作の修正方法を学習する.また,走行,投球,ジャンプ・着地などのスポーツ動作の特徴を踏まえたうえで,スポーツによる内科的障害や重篤な外傷への対処法,上肢・体幹・下肢の代表的なスポーツ傷害に対する理学療法を学ぶ.

ポケット呼吸器診療2024

倉原 優(著)

出版社:シーニュ

印刷版発行年月:2024/05

【2024年版のポイント】
・特別付録→電子書籍版(PDF版)の無料ダウンロード権が付いています。
※1冊につき1ライセンスです。ライセンス使用済みの中古書では利用できません。
・「2024年版になってどこが変わったの?」がわかります→改訂部分を色付け
・各種ガイドラインの改訂に対応など→最新情報にアップデート

【本書のポイント】・臨床で使える小さなマニュアル(新書版)
・呼吸器疾患の診療手順/処方例/診療指針
・ガイドラインを掲載
・患者さんへの病状説明のポイント、よくある質問の解答例も

◆著者より
このマニュアルは「できるだけコンパクトかつ有用な安い書籍」を目標にしていますが、限りなく最新の文献に基づいた疾患情報を提供できるよう心がけています。実臨床で使用することを最優先に、不要な贅肉を極限までこそぎ落としているつもりです。

小児看護2024年6月号

多職種とともに子どもと家族をささえるグリーフケア;診断時からの継続した支援

出版社:へるす出版

印刷版発行年月:2024/06

多職種とともに子どもと家族をささえるグリーフケア;診断時からの継続した支援 子どもとの死別はその親やきょうだいに加えて、同じ病棟の友人、治療に携わった医療者にも影響を与える。また、子どもの年齢や病状、過ごした環境や施設によっても状況はさまざまである。それらの悲嘆(グリーフ)に対する支援は死別直後だけではなく、診断時から始まり子どもが退院した後も続いていく。グリーフケアにかかわっている現在の多職種の活動について紹介していく。

産科麻酔に必要な知識と手技が図とチャートでわかる本

橘 一也(編著)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2024/04

難解な産科麻酔を“見える化”
●複雑な産科麻酔の手技と知識の要点を,コンパクトに,わかりやすく提示。
●視覚的に理解できる図表とチャートを豊富に掲載。
●産科関連疾患の病態,産科麻酔に関連した手技・手順に関する情報を一目で把握できる。
●実臨床で,瞬時に,スムーズに,自信を持って行動できる!
●ポケット麻酔シリーズ第4弾。好評既刊『胸部手術の麻酔』,『神経麻酔と神経集中治療の基礎と実践』,『麻酔における気道管理の手技と知識を知る』もぜひ。

≪jmedmook 90≫

jmedmook90 ガイドライン改訂で変わる糖尿病関連腎臓病(DKD)診療

阿部 雅紀(編)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2024/02

◆ 糖尿病性腎症は生活習慣病のCommon Diseaseの1つとなっており、多くの先生方が遭遇する疾患となっています。また近年、アルブミン尿や蛋白尿を呈さずに腎機能障害となる例が増えたことから、従来の糖尿病性腎症を包括する糖尿病関連腎臓病(DKD)という新しい疾患概念が登場しました。
◆ 本書は、新薬の承認や治療の進歩などの動きをふまえたDKDの最新の診断と治療をはじめ、DKDに関して知っておきたい知識を網羅した一冊です。特に、「エビデンスに基づくCKD診療ガイドライン2023」やKDIGOガイドライン2022など、各種ガイドラインの改訂にあたって変更となった部分の解説に重点をおいています。
◆ 一般医家の先生方はもちろん、初期研修医、内科専攻医、将来腎臓専門医や糖尿病専門医をめざす若手の先生方にも幅広くお役に立つ内容となっています!

産科と婦人科 Vol.91 No.6

2024年6月号

【特集】周産期メンタルヘルスを深掘り!

出版社:診断と治療社

印刷版発行年月:2024/05

【特集】周産期メンタルヘルスを深掘り!
母体死亡原因の第1位は自殺であり,うつを含む心の不調への対策が急務となっています.また様々な精神疾患を合併した妊婦を診療する機会も増えており,産婦人科医も精神疾患に関する理解を深める必要があります.
しかし,心の問題は非常にデリケートな領域で,知識がないためかえって状況が悪化することもあり,また連携体制の構築は経験が少ないと大変困難です.
現況や連携に関する知識,妊産婦にみられる精神疾患に関する知識のアップデートにお役立てください!

医学のあゆみ289巻7号

皮膚の悪性腫瘍――研究と診療の進歩

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2024/05

皮膚の悪性腫瘍――研究と診療の進歩
企画:奥山隆平(信州大学医学部皮膚科)

・皮膚疾患の診療で苦慮するのは多くの医師が経験することであるが,特に皮膚がんはQOLを大きく障害することから,診断と治療に慎重を期す必要があろう.
・しかし,皮膚がんといっても有棘細胞癌,基底細胞癌,悪性黒色種,乳房外パジェット病など,異なる性質の有するがんの集合体である.形状や性質はさまざまであり,治療も一様ではない.
・好むと好まざるとにかかわらず,医師は皮膚がんへの対応を求められる状況であり,その機会は今後ますます高まるであろう.

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