最新臨床工学講座 医用電気工学1
講義から国試対策まで幅広く役立つ定番テキストがリニューアル!
●全国の教育施設で用いられている定本テキスト「臨床工学講座」シリーズが,新たに「最新 臨床工学講座」シリーズとしてリニューアル!
●日本臨床工学技士教育施設協議会監修.
●「令和3年版臨床工学技士国家試験出題基準」を網羅.
●「新カリキュラム」「タスク・シフト/シェアに伴う業務拡大」に対応.
●紙面構成を工夫し,見やすい・わかりやすいテキストとして内容を刷新.
最新臨床工学講座 医用電気工学2
講義から国試対策まで幅広く役立つ定番テキストがリニューアル!
●全国の教育施設で用いられている定本テキスト「臨床工学講座」シリーズが,新たに「最新 臨床工学講座」シリーズとしてリニューアル!
●日本臨床工学技士教育施設協議会監修.
●「令和3年版臨床工学技士国家試験出題基準」を網羅.
●「新カリキュラム」「タスク・シフト/シェアに伴う業務拡大」に対応.
●紙面構成を工夫し,見やすい・わかりやすいテキストとして内容を刷新.
失語症 臨床標準テキスト
失語症の臨床に関する基本事項を網羅した決定版テキスト!
●失語症の定義,さまざまな言語症状,評価・診断,リハビリテーション・失語症セラピーなどの訓練・援助,小児失語に関する解説など,失語症の臨床に関する基本事項を網羅的に解説した決定版.
●「言語聴覚士国家試験出題基準 平成30年4月版」に対応.豊富な臨床経験・教育経験をもつ執筆陣がわかりやすく臨床につながる内容を説明した,言語聴覚士をめざす方に最適のテキスト.
●各章末には,理解を深め,学習に役立つQ&Aを掲載.
NURSING TEXTBOOK SERIES 母性看護学II周産期各論 第3版 質の高い周産期ケアを追求するアセスメントスキルの習得
母性看護学の好評テキストが,5年ぶりに2巻同時改訂!
●最新の国試出題基準に準じて,妊娠期・分娩期・産褥期・新生児における看護を収載.周産期過程が順調に経過し適応しているか,母子と家族を系統的にアセスンメントする.臨地実習でも役立つ各期のアセスメント表が好評の1冊!
●第3版では,「妊婦への検査」の内容を充実!
●「産婦人科診療ガイドライン 産科編2023」(日本産科婦人科学会,日本産婦人科医会)をはじめ,最新のガイドラインやエビデンス,制度・施策にもとづいて記述の見直し,統計データの更新などをしています.
≪シンプル理学療法学≫
シンプル理学療法学シリーズ
神経筋障害理学療法学テキスト[Web動画付] 改訂第4版
理学療法士が遭遇することの多い神経筋障害について,発生機序,障害の評価,理学療法の実際までを解説した教科書.今改訂では生活期のリハビリテーションについても記述を充実させ,より時代に即した内容へとアップデートした.また,疾患像を具体的にイメージできるよう,片麻痺,脊髄損傷における動作や生活期の様子の動画を多数収載した.
NURSING TEXTBOOK SERIES 母性看護学I概論 第3版 女性・家族に寄り添い健康を支えるウィメンズヘルスケアの追求
母性看護学の好評テキストが,5年ぶりに2巻同時改訂!
●最新の国試出題基準に準じて,リプロダクティブヘルスの基礎,ウィメンズヘルスの基礎,周産期医療,母子保健施策など,母性看護学の基礎となる知識を収載.多様化する性の概念,周産期メンタルヘルスなど,昨今のトピックも収載し,さらに内容充実し,リニューアル!
●第3版では,性感染症,プレコンセプションケア,パンデミックへの備えと対応などの近年のトピックスを取り上げ,「不妊治療を受ける女性と家族への看護」の内容を充実.
●「産婦人科診療ガイドライン 産科編2023」(日本産科婦人科学会,日本産婦人科医会)をはじめ,最新のエビデンスや制度・施策にもとづいて記述の見直し,統計データを更新などしています.
入門 リハビリテーション医学 第3版
各科の医師・リハビリテーションスタッフに贈るリハビリテーション医学の最新知識の全容!
●第一線で活躍する臨床各科の医師・リハビリテーションスタッフが知っておきたい,現代リハビリテーション知識の全容を懇切に解説!
●高齢時代のニーズに応えるための最新情報を網羅し,基本知識のBrush-upに必要な机上の必備書!
● 充実した索引は,日常も活用できる便覧・事典がわりにも好適な1冊!
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●わが国は超高齢社会への突入を間近にして,医学的リハビリテーションのニーズが量的および質的の両面で急速に拡大し,もはや医学的リハビリテーションの知識は,各診療科の医師および関連医療職種には不可欠な時代になっている.
●本書は,医学モデルに従って臓器別に細分化されている各診療科の医師およびリハビリテーションに従事する医療関連職種のスタッフが,医師はどのような思考の下に医学的リハビリテーションを進めているのかを理解することに資するように意図されている.
●第3版には,新たに臨床医学総論とも呼ぶべき「病理志向的アプローチ」および「機能志向的アプローチの基礎理論」の拡張・充実を図った.さらに,医学的リハビリテーションの対象となるような主要な疾患については,医学モデルに立脚した治療についても触れている.
診断と治療 Vol.113 増刊号
2025年増刊号
【特集】検体検査のポイントとピットフォール 診察室にこの1冊
【特集】検体検査のポイントとピットフォール 診察室にこの1冊
それぞれの検査項目のはじめに「基準範囲」と「異常値を示す疾患」を示し,どんな病態や症状のときに何の検査が必要なのか,追加で行うべき検査はあるのか? 解釈のポイントや検査の使いかたのTips,ピットフォールをまとめました!
走り続けた看護師たち
新型コロナウイルス感染症パンデミックで起きたこと
知らないままで、終わらせない。
2020年、日本中を覆った新型コロナウイルス感染症パンデミック。医療は逼迫し、感染への警戒はケアのあり方を大きく変えた。透析病棟、産婦人科病棟、訪問看護・・・・・・それぞれの現場で何が起きていたのか。看護師自らが取材して描いた、戸惑い、悩み、傷つきながらも闘った看護師たちの記録。
看護研究のための文献レビュー 第2版
マトリックス方式
マトリックス方式による文献レビューで論文に精通しよう!
本書は、ネット検索で比較的容易に論文が手に入るなか、信頼性のおける論文とは何か、そして徹底した文献レビューのやり方とその意義を丁寧に記している。マトリックス方式で文献レビューを行うと、どんな研究が誰によってどこまで行われたのか、また十分解明されていないことはあるのか、など深く研究論文を理解できる。情報が氾濫する時代に、文献を鵜呑みにせずに批判的に読み込めるようになるための必読書である。
なるほどなっとく!脳神経内科学
神経内科学の授業は,「むずかしい」「わかりづらい」,「つまらない」などと苦手意識をもつ学生がとても多い.かつて筆者は九州大学で神経内科学,神経生理学の研究と教育に従事し,現在は,理学療法,作業療法,看護,視能訓練,診療放射線などのメディカルスタッフ養成大学で神経学の授業を担当しており,これらの経験を踏まえて神経内科学の教科書を企画した.本書では「臨床脳神経内科学」を学ぶうえで,PT/OTをはじめとする医療系学生に必要なエッセンスを凝縮し,ポイントを絞って解説した.また,筆者の専門とする神経生理学的検査のリハビリテーション領域における上手な使い方にも言及した.本書を一読することで「神経系の中でどのような障害が生じているのか」を理解でき,オールカラーの図表や画像をふんだんに使用し,各章末には復習問題を設け,学習意欲を高めることができる.この領域は苦手だなと思いつつも,どうしたら理解できるようになるのか悩んでいる学生やメディカルスタッフに携帯していただきたい一冊である.
対話と承認のケア 増補版
ナラティヴが生み出す世界
ナラティヴ・アプローチ探求の金字塔『対話と承認のケア』の増補版!
多くの方に愛読されている『対話と承認のケア──ナラティヴが生み出す世界』の増補版。補遺(ほい)にて、ナラティヴ・アプローチの有効性とこれからの展望を初版から一歩進めて解説。巻末には索引が付き利便性もアップ。研究職のみならず、臨床の医療職にも有用な1冊となって再登場!
総合リハビリテーション Vol.53 No.3
2025年 03月号
特集 障害者の進学・大学生活・留学
特集 障害者の進学・大学生活・留学 リハビリテーション領域をリードする総合誌。リハビリテーションに携わるあらゆる職種に向け特集形式で注目の話題を解説。充実した連載ではリハビリテーションをめぐる最新知識や技術を簡潔に紹介。投稿論文の審査、掲載にも力を入れている。雑誌電子版(MedicalFinder)は創刊号から閲覧できる。 (ISSN 0386-9822)
月刊、年12冊
臨床整形外科 Vol.60 No.3
2025年 03月号
特集 ロボット支援手術で切り拓く整形外科新時代
特集 ロボット支援手術で切り拓く整形外科新時代 よりよい臨床・研究を目指す整形外科医の「うまくなりたい」「学びたい」に応える月刊誌。知らないままでいられないタイムリーなテーマに、トップランナーによる企画と多角的な解説で迫る「特集」。一流査読者による厳正審査を経た原著論文は「論述」「臨床経験」「症例報告」など、充実のラインナップ。2020年からスタートした大好評の増大号は選り抜いたテーマを通常号よりさらに深く掘り下げてお届け。毎号、整形外科医に “響く” 情報を多彩に発信する。 (ISSN 0557-0433)
月刊、増大号を含む年12冊
医学のあゆみ292巻12号
科学的根拠に基づくがん検診UPDATE2025
科学的根拠に基づくがん検診UPDATE2025
企画:大内憲明(東北大学大学院医学系研究科)
・わが国において1981年に悪性腫瘍が死亡原因の第1位となって以降,「老人保健法」や「がん対策基本法」の施行,「がん対策推進基本計画」の策定など,がん検診の実施について時代の変遷に即応すべくさまざまな検討が重ねられている.
・2023年度から現在も進行中の第4期がん対策推進基本計画には,地域・職域によらずすべてのがん検診が適切に行われることを目指した“組織型検診”の構築が盛り込まれており,全6年間の中間年である今年(2025年)から来年にかけて中間評価の実施が想定される.
・本特集が,わが国でがん検診に携わる方々の知見と理解の一助となることを目指し,がん検診のエキスパートたちが集結し,各種がん検診の現状に加え,ガイドライン策定の根拠となる利益と不利益の考え方,精度管理のあり方,受診率向上への取り組みなどについて,最新の知見とともに解説する.
基礎から学ぶ生化学 改訂第4版
管理栄養士・栄養士養成課程の学生に必要十分な知識をまとめた生化学のテキスト.食事から摂取する栄養素や食品成分の体内動態を生化学的立場で捉え,物質と生命活動との関連を中心に構成している.化学反応における中間代謝物や代謝経路については主要なものに限定し,初学者が全体像を把握しやすいように工夫されている.今改訂では令和4年度管理栄養士国家試験出題基準に準拠したほか,「時間栄養学」を新設した.
基礎から学ぶ健康管理概論 改訂第6版
健康管理に関する基礎知識をやさしくコンパクトにまとめた,栄養系,体育系,その他保健医療福祉分野の専門職を目指す学生向けの教科書.令和4年度管理栄養士国家試験出題基準に準拠.法規,制度,ガイドライン,統計データ等の情報を更新し,「健康日本21(第三次)」「健康づくりのための身体活動・運動ガイド2023」「健康づくりのための睡眠ガイド2023」にも対応した最新版.
LGBTQ+ 医療現場での実践Q&A
LGBTQ+当事者と、さまざまな専門職で考えたQ&A集
LGBTQ+当事者が医療現場で直面するさまざまな場面を紹介し、誰もが安心して診療を受けられる環境づくりと、医療者が多様な性のありかたを理解するための知識を提供します。
すべての医療職をはじめ、政策立案者や行政に携わる人々、そして医療機関を受診する当事者にとって大切な情報が満載!
≪本書は第1版第1刷の電子版です≫
チームの連携力を高める カンファレンスの進め方 第2版
ファシリテーター必携の1冊、待望の改訂版。多職種参加のカンファレンスで、チームづくり!
多職種参加チームのカンファレンスにおけるコンフリクトマネジメントや、主催者・司会者・板書係・参加者別にカンファレンスの流れ(事前準備~カンファレンスの5ステップ~振り返り)に沿った役割と運営の基本技法、Q&Aをまとめました。カンファレンスのファシリテーター役を担うナース必携の1冊です。
≪本書は第2版第3刷の電子版です≫
社会保険旬報 №2958
2025年3月21日
《レコーダ》 『三保連が合同シンポを開催 8年度診療報酬改定へ提言 包括的な引き上げを要望』
《レコーダ》 『三保連が合同シンポを開催 8年度診療報酬改定へ提言 包括的な引き上げを要望』
内科系学会社会保険連合(内保連)、外科系学会社会保険委員会連合(外保険)、看護系学会等社会保険連合(看保連)の3団体は6日、都内で第24回三保連合同シンポジウムを開催した。「令和8年度診療報酬改定に期待するもの―三保連の重点要求項目」をテーマに、講演や総合討論を行った後、令和8年度改定への要望を盛り込んだ共同提言を発表した。提言では、「診療報酬改定の包括的な引き上げを通じて病院経営を安定化させること」などを求めている。
