プチナース年間購読2025年度(増刊号あり)
プチナース年間購読2025年度(増刊号なし)
Heart View Vol.29 No.4
2025年4月号
【特集】心不全・心筋症診療 Up to date:診断から治療までの最新動向
【特集】心不全・心筋症診療 Up to date:診断から治療までの最新動向
≪栄養科学イラストレイテッド≫
応用栄養学 第3版
ライフステージごとの生理的特徴や栄養ケア・マネジメントが,豊富なカラー図表とポイントを押さえた解説でよくわかる! 第3版では国試出題箇所を中心に下線を引くなどし,さらに学びやすくなりました.「管理栄養士国家試験出題基準」準拠,「日本人の食事摂取基準(2025年版)」対応!
緩和ケア Vol.35 No.1
2025年1月号
【特集】語られてこなかった間欠的鎮静のいま
【特集】語られてこなかった間欠的鎮静のいま
「終末期における鎮静(セデーション)」といえば「持続的な深い鎮静」または「調節型鎮静」をイメージすることが一般的に多い。しかし一方で,おもに夜間にぐっすりと眠ってもらい,昼はしっかりと起きてもらうこと,などを目的とした「間欠的鎮静(レスパイト・セデーション)」の用いるべき場面やその意義については,臨床では多くの場面で用いられることが多いにもかかわらず,あまり語られてこなかったことも事実である。
なぜあえて間欠的鎮静を選択する場面があるのか? その臨床的意義はどこにあるのか? など,あまり特集されることがない間欠的鎮静について,緩和ケア臨床家が知っておくとよい知識や実践をまとめた。
図解 腫瘍薬学 第2版
本書は,がんの発生,予防,抗がん,緩和医療といったがん薬物療法に関連する内容を,豊富な図表とともに解説しています.今回の改訂では,さらに使いやすい教科書を目指し,薬学教育モデル・コア・カリキュラム令和4年度改訂版に準拠した情報の更新ほか解説レベルの見直しなどを行いました.
免疫力を見極める 非結核性抗酸菌症(MAC症)診療
近年,非結核性抗酸菌症(MAC症)は呼吸器科医の悩みの種となっている.ガイドラインに従って治療をしてもなかなか菌が根絶できず,ようやく長い治療を終えてもすぐに再発して戻ってくる.かと思えば,特段の治療をせずとも,10年以上も健康に過ごす患者さんもいる.空洞と見間違えやすい気管支拡張症,見落としやすい肺癌の陰影,関節リウマチとの合併症例……などなど.悩んでいるのは医師だけではない.患者は終わりの見えない長期服薬治療に不安を抱え,味覚障害などの副作用によって著しくQOLが損なわれている.そのような悩みに真摯に向き合い,医師・患者の両方から高い評価を得ている著者が,どのようにすればMAC症をコントロールできるのか理論化を試みる!1人1人の患者に丁寧に接することで見えてきたものとは? 免疫力,運動療法,結核病との比較……ガイドラインに書いていないけれども,本書を一読したあなたは思わず「その経験が自分にもある!」「それが知りたかった!」と膝を叩くことだろう.著者20年の経験とわが国の結核病学の蓄積に基づく,まさに集大成とも言うべき一冊.
SCUグリーンノート 改訂2版
脳卒中の救急対応・急性期管理・早期リハビリテーションなど実践的内容を1冊で!
公益社団法人日本脳卒中協会理事長 峰松一夫先生ご推薦
ますますニーズの高まる急性期脳卒中診療体制のための必携書!データベース管理,医療経済,退院後の脳卒中医療連携などの追加,最新のガイドラインを反映し,2018年に成立した脳卒中・循環器病対策推進基本法や2025年問題にも配慮した内容にアップデート.脳卒中集中治療室で行う脳血管障害の診断と治療,管理を学ぶうえで欠かすことのできない知識をわかりやすく解説した,脳血管障害の診療に携わる神経内科医師,脳血管内科医師,脳神経外科医師,研修医,看護師や理学療法士など全てのメディカルスタッフに役立つ1冊.
腫瘍脳卒中学
国際的に重要度の高まる「腫瘍脳卒中」の本邦初の診療の手引き
がんと脳卒中はともに頻度の高い国民病であり,平均寿命の延伸に伴って両疾患を合併する患者さんに遭遇する機会が増えています.両疾患を併発された状況下での適切な診療の継続および脳卒中・リハビリテーション治療とがん治療継続で直面する制度的な難しさや,患者さんへのAdvance Care Planningについて,実際にどのように対応すべきかエキスパートが解説.
院内発症例の迅速な診療に必要なプロトコルなど実践的内容を含め,がん診療・脳卒中診療・ICU管理・リハビリテーションに関わるすべての医療従事者に役立つ必読書.
現代の母性看護 概論 第2版
女性の生き方が多様化する中で、いかに母子の健康を支援するか。リプロダクティブ・ヘルスや母子統計などの基礎的内容だけでなく、生殖医療やシングルマザーなどの現代的な課題も盛り込んだ好評テキストの最新版。保健分野を含め必要事項を解説した本書は、看護学生のテキストに最適。
【本書の特徴】
◆現代社会に生きる日本人女性の生き方の多様化、個人の価値観や生涯発達の視点も考慮し、女性とその家族の健康生活を支援するための看護に必要な最新情報を提供。
◆専門用語をできる限り、わかりやすい言葉で解説し、読みやすいテキストに。
◆初めて目にした看護学生が理解できるように、図表を多く取り入れ見やすく工夫。
小児科 Vol.66 No.2
2025年2月号
小児循環器 最近のトピックス
小児循環器 最近のトピックス
今号の特集テーマは「小児循環器 最近のトピックス」。循環器の専門的な話はちょっと……という方もいらっしゃると思いますが、子どもを聴診するときに心に留めていただきたい不整脈や、学校心臓健診で指摘されることもある心疾患、今後小児にも適応が待たれる抗心不全薬など、最新のトピックスのうち、小児科医に知っておいてほしい話題を選んで解説しました。
看護の環境と人間工学 第2版
看護の環境のなかに存在する人間工学の知識をまとめた参考書の改定版。
改訂7版 臨床栄養ディクショナリー
【臨床栄養指導に必要な最新情報と知識を解説】疾患・ライフステージ別の食事療法、栄養補給法、栄養素の解説を収録したディクショナリーで具体的な食品や献立例を挙げてわかりやすく解説している。日本人の食事摂取基準(2025年版)の内容に準拠。臨床栄養指導、管理栄養士国家試験対策、臨地実習など幅広い用途で活用できる!
がん薬物療法 副作用対策ポケット事典
“がん薬物療法の副作用対策について、大事なところだけ、いつでも、どこでも、パパッと調べられるコンパクトな1冊があったらいいのに…”
そんなご要望にこたえる便利なポケット事典ができました!
<本書の特徴>
・がん治療に用いる薬剤の副作用について、症状別にまとめました。
アセスメントやケアはもちろん、患者さん・家族への指導まで盛り込まれているので、がん治療にかかわる多職種のみなさまにご活用いただけます。
・臨床で大事なこと「だけ」が、とにかく見やすくまとまっているので、ベッドサイドで“あれ?なんだっけ?”となったとき、すぐに調べられます。
・irAE(免疫チェックポイント阻害薬の副作用)についても、しっかり記載されています。
医師1年目になる君たちへ:誰も教えてくれない些細で、とても大切なこと
国試に必要な知識と医療現場で必要とされる知識には乖離があります。また、研修医になって必要なのは、医学知識だけではありません。このことに研修医になって初めて気付くことも多いと聞きます。研修医の頃に「知っていればもっと楽だったのに!」と著者が痛感した、研修医に必要な知識を幅広く俯瞰的に解説。医療現場でこそ必要な知識や技術、そして生き方まで、研修医になる、なった人への道標となる1冊です。
NICUスタッフのための新生児透析スターターポケットブック
本書は、NICUに従事する医師、看護師、臨床工学技士の方々を主な対象とした、NICUにおける血液浄化療法の実践的なポケットブックです。新生児の急性血液浄化は特殊で、現場では、大人の透析に慣れた医師・看護師・臨床工学技士でも、不安に思うことが多いです。
その中、筆者らは、過去の実践経験をもとに、独自に「血液浄化療法マニュアル」を作成されました。今回、それを踏まえ、NICUで血液浄化療法を行う際に知っておくべき必要最低限のエッセンスを簡潔にまとめました。初心者でも使いやすく、基本や気を付けるポイントがわかります。
新生児の急性血液浄化は基本を押さえれば、NICUの治療選択肢を広げる救命手段の一つです。本書より、NICUの血液浄化療法が「ニッチで、マニアックで、一部の専門家だけが行うことができる特殊な治療である」といった固定概念を打破できればと考えます。NICUに所属する医師・医療者にとって、安全な血液浄化療法の提供を助ける一冊となるでしょう。
あの子のちがいは価値になる モノづくり父さん障害児家族の発明活用ストーリー
モノづくり父さん✕明るく前向きな家族たちによる
障害・ちがいのある子の「できた」を広げる発明&活用ストーリーついに書籍化!
「真相報道バンキシャ!」密着取材で話題に!(YouTube再生数450万回越)
「大切なあの人のために何かしてあげたい」と悩むあなたにアイディアと手を動かすきっかけの一冊
障害児家族のDIY発明活用ストーリー
突然、障害を持つ息子の父となった著者は、息子のための物作りを始め、自身のキャリアチェンジを行いながら家族がぶつかる課題をモノづくりで解決していきます。やがて息子、家族のためのモノづくりからみんなのためのモノづくりへと世界が広がるストーリー。現場の困りこごとを解決するアイデアや工夫がリハビリテーションにどう役立つか、専門職にも参考になる内容です。
脊椎脊髄ジャーナル Vol.38 No.3
2025年3月号
■特集
これだけは避けたい!脊椎脊髄手術の重篤な合併症とその対策
作業療法ジャーナル Vol.59 No.3
2025年3月号
■特集
行政の作業療法士の仕事
看護研究こころえ帳 第3版 研究の基本からプレゼンテーションまで
研究倫理がより問われる新たな時代の考え方を随所に盛り込み,アップデート!
●「だれも教えてくれなかった,研究の基本マナー」「最低限の研究的思考・態度が身に付く」「研究の初歩中の超初歩」を理解する入門書の改訂第3版.
●参考になる具体例を豊富に紹介し,より便利で研究を身近に感じられる内容に.
●論文執筆時のポイントを実際の論文から学ぶ付録や,オンライン発表に役立つチェックシートを追加し,より便利に!
