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Medical Technology 52巻7号

臨床に活かす! 婦人科エコー

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2024/07

臨床に活かす! 婦人科エコー
●婦人科領域の腹部エコーに関しては「どこまで検査を行うべきか?」「どこまで評価が可能なのか?」といった疑問をおもちの方を対象に,今月は「腹部エコースクリーニング検査において評価可能な婦人科領域の疾患」をテーマにした特集をお届けする.
●1章で検査を始めるうえで知っておきたい解剖学の基礎知識・評価対象を,2章では基本走査と正常な超音波像の見え方を解説いただく.3章では,臨床検査技師が経腹エコーを行う際のテクニックや見るべきポイントについて,疾患のエコー像を提示いただきながら紹介いただく.4,5章では経腟エコーとMRI について,それぞれ疾患像の見え方をご提示いただく.

J. of Clinical Rehabilitation 33巻8号

重複障害リハビリテーションの進歩─心臓・腎臓の重複障害を中心に

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2024/07

重複障害リハビリテーションの進歩─心臓・腎臓の重複障害を中心に
●わが国は世界一の超高齢社会となり,多疾患による重複障害の人が著しく増加している.しかし,これまでのリハビリテーション医療に関するガイドラインは原則的に単一疾患・単一障害を対象としており,臨床現場では重複障害に対するリハビリテーション医療の実施に戸惑いが見られる.
●近年,心臓・腎臓の重複障害(心腎連関症候群)に関してはリハビリテーションエビデンスが集積してきた一方で,他の重複障害に関してのエビデンスはまだ十分ではない.今一度,心臓・腎臓の重複障害を中心としたエビデンスを紹介することで,他の重複障害に対する臨床・研究発展の促進につなげたい.
●本特集が,超高齢・重複障害時代のリハビリテーション医療の役割と変化について考える一助となること,そして心臓・腎臓以外の重複障害患者を担当する読者が奮起するきっかけとなることを期待している.

精神看護 Vol.27 No.4

2024年 07月号

特集 [動画教材]実習前に! 院内研修に! 関わり・対話で、判断に迷うビミョーな場面、あなたならどうする?

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2024/06

特集 [動画教材]実習前に! 院内研修に! 関わり・対話で、判断に迷うビミョーな場面、あなたならどうする? 病や障害をもつ人の“心も身体も”ケアする看護技術をご紹介していきます。また、年齢層の変化や、患者・利用者像の変化にも対応するアップデートをお届けします。
変革期にある精神科だからこそ、「当たり前」を問うテーマも取り上げます。挑戦する実践家の執筆や、皆で立ち止まって考える座談会を大切にします。 (ISSN 1343-2761)

隔月刊(奇数月)、年6冊

看護研究 Vol.57 No.3

2024年 06月号

特集 EBPから実装へ 2 実装科学と社会への普及

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2024/06

特集 EBPから実装へ 2 実装科学と社会への普及 研究の充実がますます欠かせない時代。看護とは? 研究とは? という原点を見つめながら、変わらない知を再発見し、変わりゆく知を先取りしながら、すべての研究者に必要な情報をお届けします。誌面を通して、看護学の知と未来をともに築きたいと考えています。 (ISSN 0022-8370)

隔月刊(偶数月)、年6冊

検査と技術 Vol.52 No.8

2024年 08月号

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2024/07

若手臨床検査技師、臨床検査技師をめざす学生を対象に、臨床検査技師の「知りたい!」にこたえる総合誌。日常検査業務のスキルアップや知識の向上に役立つ情報が満載! 国試問題、解答と解説を年1回掲載。年10冊の通常号に加え増大号を年2回(3月・9月)発行。 (ISSN 0301-2611)

月刊、増大号2冊(3月・9月)を含む年12冊

総合リハビリテーション Vol.52 No.7

2024年 07月号

特集 脳卒中上肢機能の徹底改善

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2024/07

特集 脳卒中上肢機能の徹底改善 リハビリテーション領域をリードする総合誌。リハビリテーションに携わるあらゆる職種に向け特集形式で注目の話題を解説。充実した連載ではリハビリテーションをめぐる最新知識や技術を簡潔に紹介。投稿論文の審査、掲載にも力を入れている。雑誌電子版(MedicalFinder)は創刊号から閲覧できる。 (ISSN 0386-9822)

月刊、年12冊

臨床皮膚科 Vol.78 No.8

2024年 07月号

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2024/07

さまざまな症例や治療成績が全国から寄せられる原著系皮膚科専門誌。写真はオールカラーで、『臨床皮膚科』ならではのクオリティ。注目の論文は「今月の症例」として、編集委員が読み処のアドバイスを添えて掲載する。増刊号「最近のトピックス」は、知識を毎年アップデートできる定番シリーズ。 (ISSN 0021-4973)

月刊、増刊号を含む年13冊

耳鼻咽喉科・頭頸部外科 Vol.96 No.8

2024年 07月号

特集 必携! 唾液腺診療 虎の巻

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2024/07

特集 必携! 唾液腺診療 虎の巻 目のつけ処が一味違う耳鼻咽喉科・頭頸部外科専門誌。「こんなときどうする!?」などの臨床的なコツの紹介から、最新の疾患概念を解説した本格特集まで、硬軟とり混ぜた多彩な企画をお届けする。特集2本立ての号も。「Review Article」欄では研究の最前線の話題をわかりやすく解説。読み応えのある原著論文も多数掲載。 (ISSN 0914-3491)

月刊、増刊号を含む年13冊

BRAIN and NERVE Vol.76 No.7

2024年 07月号

特集 ニューロ・バイオイメージング 技術と応用

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2024/07

特集 ニューロ・バイオイメージング 技術と応用 脳・神経を基礎と臨床から追究する、MEDLINE 収載雑誌。『脳と神経』 『神経研究の進歩』 の統合誌として2007年に発刊。時宜をとらえたテーマを深く掘り下げる「特集」、最新の動向をキャッチアップする「総説」や連載で神経学、神経科学の知見をわかりやすく紹介する。投稿論文も英語、日本語の両方で募集中。掲載論文はPubMedで検索が可能。日々の臨床に資するテーマをより深く掘り下げる増大号を年1回発行。 (ISSN 1881-6096)

月刊、増大号1冊を含む年12冊

医学のあゆみ290巻2号

フェロトーシス(鉄依存性細胞死)――そのメカニズムの解明と,治療への応用

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2024/07

フェロトーシス(鉄依存性細胞死)――そのメカニズムの解明と,治療への応用
企画:岩井一宏(京都大学大学院医学研究科細胞機能制御学)

・プログラム細胞死であるフェロトーシスは,がん,神経変性疾患,虚血再灌流障害などとの関連が報告されていることもあり,近年,急激な勢いで研究が進捗している.
・分子メカニズムが解明され,フェロトーシスは,鉄によって生じる膜の多価不飽和脂肪酸の過酸化が惹起する脂質ラジカルがトリガーとなる細胞死であることが明確となった.
・しかし,フェロトーシスは生理的機能を含めて未解明な問題が多く,膜脂質の過酸化から細胞死に至る経路も未解明である.本特集の読者がフェロトーシスに興味を持ち,研究に参画されることを期待したい.

整形外科 SURGICAL TECHNIQUE(サージカルテクニック) 2019年6号

2019年6号

特集: 骨盤輪骨折の治療 初期対応から最新トピックスまで

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2019/12

特集: 骨盤輪骨折の治療 初期対応から最新トピックスまで 整形外科領域の「手術」を徹底して取り上げる専門誌『整形外科サージカルテクニック』

教科書には載っていない手術のコツ、ピットフォール、リカバリー法が満載。各手術のエキスパートの技と知恵を凝縮した「手術が見える・わかる専門誌」です。
本誌で取り上げた手術動画を専用WEBページでチェックでき、誌面と動画でしっかり確認できます。

整形外科 SURGICAL TECHNIQUE(サージカルテクニック) 2019年5号

2019年5号

特集: 鎖骨遠位端骨折・肩鎖関節脱臼 治療法の選択と手術手技

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2019/10

特集: 鎖骨遠位端骨折・肩鎖関節脱臼 治療法の選択と手術手技 整形外科領域の「手術」を徹底して取り上げる専門誌『整形外科サージカルテクニック』

教科書には載っていない手術のコツ、ピットフォール、リカバリー法が満載。各手術のエキスパートの技と知恵を凝縮した「手術が見える・わかる専門誌」です。
本誌で取り上げた手術動画を専用WEBページでチェックでき、誌面と動画でしっかり確認できます。

整形外科 SURGICAL TECHNIQUE(サージカルテクニック) 2019年3号

2019年3号

特集: 橈骨遠位端骨折 難治性骨折にいかに対応するか

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2019/06

特集: 橈骨遠位端骨折 難治性骨折にいかに対応するか 整形外科領域の「手術」を徹底して取り上げる専門誌『整形外科サージカルテクニック』

教科書には載っていない手術のコツ、ピットフォール、リカバリー法が満載。各手術のエキスパートの技と知恵を凝縮した「手術が見える・わかる専門誌」です。
本誌で取り上げた手術動画を専用WEBページでチェックでき、誌面と動画でしっかり確認できます。

整形外科 SURGICAL TECHNIQUE(サージカルテクニック) 2019年2号

2019年2号

特集: 膝周囲骨切り術 新たな治療戦略とピットフォール

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2019/04

特集: 膝周囲骨切り術 新たな治療戦略とピットフォール 整形外科領域の「手術」を徹底して取り上げる専門誌『整形外科サージカルテクニック』

教科書には載っていない手術のコツ、ピットフォール、リカバリー法が満載。各手術のエキスパートの技と知恵を凝縮した「手術が見える・わかる専門誌」です。
本誌で取り上げた手術動画を専用WEBページでチェックでき、誌面と動画でしっかり確認できます。

整形外科 SURGICAL TECHNIQUE(サージカルテクニック) 2020年5号

2020年5号

特集: 大腿骨骨幹部骨折 明日から役立つ治療のポイント

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2020/10

特集: 大腿骨骨幹部骨折 明日から役立つ治療のポイント 整形外科領域の「手術」を徹底して取り上げる専門誌『整形外科サージカルテクニック』

教科書には載っていない手術のコツ、ピットフォール、リカバリー法が満載。各手術のエキスパートの技と知恵を凝縮した「手術が見える・わかる専門誌」です。
本誌で取り上げた手術動画を専用WEBページでチェックでき、誌面と動画でしっかり確認できます。

整形外科 SURGICAL TECHNIQUE(サージカルテクニック) 2020年2号

2020年2号

特集: 脊椎椎体骨折(骨粗鬆性) 手術とピットフォール

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2020/04

特集: 脊椎椎体骨折(骨粗鬆性) 手術とピットフォール 整形外科領域の「手術」を徹底して取り上げる専門誌『整形外科サージカルテクニック』

教科書には載っていない手術のコツ、ピットフォール、リカバリー法が満載。各手術のエキスパートの技と知恵を凝縮した「手術が見える・わかる専門誌」です。
本誌で取り上げた手術動画を専用WEBページでチェックでき、誌面と動画でしっかり確認できます。

J-IDEO (ジェイ・イデオ) Vol.8 No.4

2024年7月号

【Special Topic】「リステリア」

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2024/07

【Special Topic】「リステリア」 今号のSpecial Topicは「リステリア」
主に食事を介して感染するリステリア菌(Listeria monocytogenes)は,妊婦や胎児・新生児、高齢者といった免疫機能が低下している人に重度の感染症(リステリア症)を引き起こすことが知られています.今号では,リステリア菌の疫学から,細菌学的な特徴,診断,治療の効果や予後,サーベイランスの現状などについて,篠原 浩先生にくわしく解説していただきます.

こどもの予防接種サポートブック

勝田 友博(著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2024/07

小児の予防接種がひと目でわかる!



定期接種ワクチンをすべて網羅し,各ワクチンの具体的な接種方法,回数,対象年齢と接種スケジュール,特徴,保存方法など必須知識をすべて1冊にまとめました.五種混合ワクチンや新型コロナウイルスワクチンとの同時接種など最新の情報までカバーした,最新版予防接種ポケットマニュアルです.アナフィラキシーへの対応,痛みの対応,定期接種を外れた場合や免疫不全のケースなど,どうすればいいかわかりやすく解説.保護者からのよくある質問への回答が診察室での説明に役立つ常備したい1冊!

叢状神経線維腫-悪性末梢神経鞘腫瘍診療ガイドライン

日本レックリングハウゼン病学会(監修)

出版社:医学図書出版

印刷版発行年月:2024/06

本邦初!!
NF1患者におけるPNとMPNSTの診療に特化した診療ガイドラインです。
2022年11月より保険適用となったNF1に対する初の治療薬となるMEK阻害剤であるSelumetinibの適切な使用のための確かな情報もお届けします。
関連する医療従事者、患者・ご家族の方々は是非、ご参考にしてください。

社会保険旬報 №2933

2024年7月11日

《特別鼎談》 『後発医薬品の安定供給を目指して―ジェネリック医薬品企業はどう取り組むか』武藤正樹、川俣知己、水谷忠由

出版社:社会保険研究所

印刷版発行年月:2024/07

《特別鼎談》 『後発医薬品の安定供給を目指して―ジェネリック医薬品企業はどう取り組むか』武藤正樹、川俣知己、水谷忠由
後発医薬品の安定供給問題が続くなか、厚生労働省の「後発医薬品の安定供給等の実現に向けた産業構造のあり方に関する検討会」が5月22日に報告書をまとめた。5年程度の集中改革期間を設定し、業界再編成をはじめ持続可能な産業構造の構築を促している。こうした要請に業界はどう取り組むべきなのか。検討会の座長を務めた武藤正樹・日本医療伝道会衣笠病院グループ理事、川俣知己・日本ジェネリック製薬協会(GE薬協)会長、水谷忠由・厚生労働省医政局医薬産業振興・医療情報企画課長の3氏に今後の方向性について語ってもらった。

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