量的な看護研究のきほん
量的な看護研究の概要を実際にポイントになることを中心に解説!
●看護研究に慣れていない初心者が,臆せず第一歩を踏み出すことをサポートするような導入部とした.
●看護研究の初心者が行うことの多い,統計解析10題(アンケート集計から簡単な検定まで)を,実例を用いて具体的に解説.
●理想的な研究像ばかりを追うことなく,時間や予算など現実との兼ね合いをどのように考え,対処すればよいかについても解説.
●巻末には,量的研究の最終チェックに役立つ「統計解析チェックリスト」を綴じ込み!
新・医用放射線科学講座 X線撮影機器学
診療放射線技師法施行規則の一部改正に準拠した新教科書!
●2021年に診療放射線技師学校養成所指定規則が一部改正され,従来の診療画像機器学はX線やCTを扱う検査機器とそれ以外の機器(CT,MRI,超音波,眼底カメラ)が混在することから前者に関する内容はX線撮影機器学,それ以外の機器は診療画像検査学と分けて扱うこととなった.
●本書はその1冊目として新たに企画編集した教科書である.
最新言語聴覚学講座 聴覚障害学
言語聴覚士を目指す学生のための新しいテキスト
●音と音声や聴器の構造・機能など聴覚障害を理解するための基礎知識のおさらいから,聴覚障害,聴覚と平衡機能の検査,聴覚補償機器,リハビリテーションなど専門知識まで,最新の知見を含めて解説.
●図表を多用し,初学者が理解し整理できるようわかりやすくまとめたテキスト.
●「学習のねらい」「章の概要」「確認Check!」を収載し,学習ポイントを意識づけできる,全体像を整理できる,学習の定着を確認できる1冊.
●言語聴覚士国家試験出題基準に準拠.
最新作業療法学講座 日常生活活動(ADL)
作業療法士を目指す学生のためのテキストシリーズ
●作業療法士を目指す学生に必須となる日常生活活動の基礎から評価法,臨床での対応までを分かりやすくまとめたテキスト.
●幅広い知識が求められるADLについて,本書1冊で完結して学べるように創意工夫を図った.
●日常生活活動を広い視点から捉え,日常生活活動や手段的日常生活活動だけでなく,基本動作から社会参加までを詳説.
●睡眠,服薬管理,栄養管理,自動車運転などについても項目立てて具体的な介入について言及.
●代償的な側面だけでなく治療的な側面からの作業への介入の視点,そして評価介入のための手段となる理論については独自性のあるコンテンツとしてまとめた.
●疾患別のADLでは,作業療法で対象疾患として広がりつつある大腿骨頸部骨折や呼吸器疾患についても取り上げた.
●各領域での支援の特徴や臨床の現場目線の理解が進むように複数の事例を収載.
●学びを深める手助けとなる動画はQRコードからアクセス可能.
輸血検査 苦手克服BOOK
「わかる」を「できる」に変える
輸血検査の入門テキスト
●好評の「Medical Technology」増刊号が待望の書籍化!
●書籍化にあたり最新の各種ガイドラインに対応.
●今さら聞けない輸血検査の基本用語からていねいに解説.
●新人技師や日当直者がつまずきやすい検査のポイントをフォロー.
●模擬症例を用いた「症例問題」を多数掲載.実際の検査をシミュレーションしながら実践的な知識を身につけられる一冊.
「できる」チカラをはぐくもう
ダウン症児の学びとコミュニケーション支援ガイド 改訂第2版
ダウン症のある子どもを授かった家族や療育者が抱える多くの戸惑いや疑問について,ダウン症児に関わるプロフェッショナルが体系的に整理し,わかりやすく解説した療育実践本です.ダウン症のある子どもの生涯発達支援として,保育所や幼稚園での生活に必要な力,その後の学童期,青年期,成人期においても役立つ力を育む方法を解説しています.ダウン症のある子どもを支えるすべての関係者に手に取って役立てていただきたい1冊です.
チャイルドヘルス Vol.28 No.3
2025年3月号
【特集】みんなで取り組む5歳児健診
【特集】みんなで取り組む5歳児健診
2024年度から 5歳児健診 の公費助成が開始されました.
健診やフォローアップの実際を様々な職種の先生にご執筆いただいた本特集で,5歳児健診の理解を深めましょう!
消化器内視鏡2024年36巻増刊号
スキルアップ内視鏡診療
スキルアップ内視鏡診療
胃と腸 Vol.60 No.2
2025年 02月号
主題 大腸鋸歯状病変を見直す
主題 大腸鋸歯状病変を見直す 消化管の形態診断学を中心とした専門誌。毎月の特集では最新の知見を取り上げ、内科、外科、病理の連携により、治療につながる診断学の向上をめざす。症例報告も含め、消化管関連疾患の美麗なX線・内視鏡写真と病理写真を提示。希少疾患も最新の画像で深く学べる。年2回増大号を発行。 (ISSN 0536-2180)
月刊、増大号2冊を含む年12冊
看護管理 Vol.35 No.3
2025年 03月号
特集 看護師長と副看護師長のコラボレーションで全員が活躍する病棟チームをつくる!
特集 看護師長と副看護師長のコラボレーションで全員が活躍する病棟チームをつくる! 社会の変化を的確にとらえながら、看護管理者として直面するさまざまな問題について解決策を探る月刊誌。看護師長を中心に主任から看護部長まで幅広い読者層に役立つ情報をお届けします。 (ISSN 0917-1355)
月刊、年12冊
臨床検査 Vol.69 No.3
2025年 03月号
今月の特集1 亜鉛と銅/今月の特集2 感染性心内膜炎
今月の特集1 亜鉛と銅/今月の特集2 感染性心内膜炎 「検査で医学をリードする」をキャッチフレーズに、特集形式で多領域をカバー。臨床検査にかかわる今知っておきたい知識・情報をわかりやすく解説する。「今月の検査室への質問に答えます」など連載企画も充実。年2回、時宜を得たテーマで増大号を発行。 (ISSN 0485-1420)
月刊、増大号2冊(4月・10月)を含む年12冊
老年腫瘍ハンドブック
世界的な人口高齢化によりがんを患う高齢者は増えており、その診療頻度は高い。「がん」と「高齢者」の双方の視点から患者をとらえる必要があるという高齢者のがん診療特有の難しさに、多くの医師・医療従事者が悩み、老年腫瘍学の専門的な知識と適切な評価方法を学ぶ必要性を感じているのではないだろうか。本書は、老年腫瘍学について網羅的かつコンパクトにまとめた教科書である。全体は大きく9つの編に分かれ、診療現場で遭遇するあらゆる状況・幅広いトピックについて記されている。各章は短く、章末には要点がまとめられていることから、読み通して全体を学ぶにも、知りたいポイントを調べるにも最適である。原書は全米屈指のがん研究拠点の研究者らを中心とした著者陣によって書かれており、日本老年腫瘍研究会(JGOS)会員を中心とした国内の気鋭の研究者・臨床家がわかりやすく翻訳し、現状や国内事情に配慮し必要に応じて適宜注釈を付した。
臨床泌尿器科 Vol.79 No.3
2025年 03月号
特集 シン・泌尿器科当直医マニュアル 〈入院編〉
特集 シン・泌尿器科当直医マニュアル 〈入院編〉 泌尿器科診療にすぐに使えるヒントを集めた「特集」、話題のテーマを掘り下げる「綜説」、そして、全国から寄せられた投稿論文を厳選して紹介する。春に発行する書籍規模の増刊号は、「外来」「処方」「検査」「手術」などを網羅的に解説しており、好評を博している。 (ISSN 0385-2393)
月刊、増刊号を含む年13冊
臨床婦人科産科 Vol.79 No.2
2025年 03月号
今月の臨床 分娩管理のABC 入院から産褥まで
今月の臨床 分娩管理のABC 入院から産褥まで 産婦人科臨床のハイレベルな知識を、わかりやすく読みやすい誌面でお届けする。最新ガイドラインの要点やいま注目の診断・治療手技など、すぐに診療に役立つ知識をまとめた特集、もう一歩踏み込んで詳しく解説する「FOCUS」欄、Web動画を用いて解説する記事もある。毎春に刊行する増刊号は必携の臨床マニュアルとして好評。 (ISSN 0386-9865)
月刊、合併増大号と増刊号を含む年12冊
呼吸器ジャーナル Vol.73 No.1
2025年 02月号
特集 あらためて考える 肺癌周術期治療 課題とこれから
特集 あらためて考える 肺癌周術期治療 課題とこれから 呼吸器専門医を目指す若手の呼吸器内科医・研修医を主な対象とした季刊誌。 臨床に役立つ最新の知見を、第一線で活躍する経験豊かな執筆陣が解説する。 (ISSN 2432-3268)
年4冊刊(2月・5月・8月・11月)
公衆衛生 Vol.89 No.3
2025年 03月号
特集 新型インフルエンザ等対策政府行動計画改定の解説
特集 新型インフルエンザ等対策政府行動計画改定の解説 地域住民の健康の保持・向上のための活動に携わっている公衆衛生関係者のための専門誌。毎月の特集テーマでは、さまざまな角度から今日的課題をとりあげ、現場に役立つ情報と活動指針について解説する。 (ISSN 0368-5187)
月刊、年12冊
WEB版 聴診トレーニング心音編 改訂第2版
聴診は豊富な情報を患者から得ることのできる基本的なツールであり、その重要性に今も変わりはない。今改訂では一部心音を取り替え、解説を加えるなどCD部分を一層わかりやすくした。聴診技術の向上は経験の問題ともいえるが、このCDには多くの病態の聴診所見が解説を加えて録音されており、繰り返して学ぶことにより技術の向上がはかれる。
精神医学 Vol.67 No.2
2025年 02月号
特集 若者の自殺対策 精神保健の専門家としてリスクをどう捉えて対応するか
特集 若者の自殺対策 精神保健の専門家としてリスクをどう捉えて対応するか 精神医学領域のさまざまなテーマを毎号特集形式で取り上げ、第一線の執筆陣による解説をお届けする。5月号は増大号として領域横断的なテーマや、1つのテーマを幅広い視点から掘り下げる充実の内容。日々の臨床から生まれた「研究と報告」「短報」など原著論文も掲載している。 (ISSN 0488-1281)
月刊、増大号を含む年12冊
人体の解剖生理学 第3版
近年、医学の分野ではがん免疫療法や遺伝子治療などの画期的な進展が見られます。しかし一方で、精神疾患や機能性身体症候群のように、原因が十分に解明されていない疾患も依然として多く存在します。こうした疾患の治療を目指すには、解剖学や生理学といった基礎医学の理解が不可欠です。これらの学問は、正常な身体の構造や機能を明らかにするものであり、現在も進化を続けています。
また、解剖学や生理学は生化学や薬理学などの他の基礎医学分野と密接に関わっており、決して独立した学問ではありません。そのため、これらを学ぶ際には関連分野とのつながりを意識することが大切です。そして、医学は常に進歩し続ける分野であるため、新しい知識を積極的に学び、変化に適応する姿勢が求められます。
本書では、基礎知識を確実に身につけられるよう、内容を整理し、可能な限り最新の知見を取り入れて改訂しました。本書を通じて、医学が日々発展する学問であることを実感し、その魅力を感じていただければ幸いです。
臨床研究の羅針盤 迷わないための実践ガイド
臨床研究法の施行に伴い、臨床試験の実施に対するハードルが高いと感じる研究者は少なくありません。臨床試験に関連する書籍は多数存在し、統計や試験デザイン、関連法規について詳しく解説されたものも多くあります。しかしながら、実際のプロセスや進行手順を具体的かつ網羅的に解説した「実践的な手引き書」はまだ少ないのが現状です。
本書は、臨床試験の実施に必要なノウハウを網羅的にまとめた一冊です。特に、大学病院や基幹病院において、特定臨床研究レベルの試験を進めることを目的としています。本書は、国立大学病院臨床研究推進会議(TG3)のメンバーを中心に執筆されており、臨床試験を行う研究者にとって信頼性の高い、実践的なガイドとなることを目指しています。
また、2024年から始まった医師の働き方改革により、研究に専念できる時間がさらに制約されることが予想されます。このような厳しい状況下でも、研究をあきらめずに進められるよう、本書が支援者となり、研究者が進むべき方向性を示す「道しるべ」となることを願っています。本書が、臨床試験に挑むすべての研究者の一助となれば幸いです。
