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≪みんなの呼吸器Respica2024年夏季増刊≫

急性期の呼吸器ケア厳選16

清水 祐(編著)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2024/06

【深く・濃い呼吸器ケアの知見、ここにあり!】気管吸引、体位変換、腹臥位療法から皮膚・デバイストラブルの予防まで、今こそ押さえなおすべき呼吸器ケアを厳選&実践知識を徹底解説。ケースごとにさまざまなパターンを予見しながら読み進め、上級者の視点をなぞることで、ケアの選択肢の幅がぐんと広がる!

気道管理大全 ―Evidence and Tips―

山蔭 道明(監修) 立花 俊祐(編著) 茶木 友浩(編著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2024/06

この1冊だけで,気道管理がひととおりできるようになる!



気道管理は麻酔科医にとって日常業務であり,基本手技だからこそ,多くのコツとテクニックがある!
目の前の患者に,一番有用なデバイスで一番スマートな気道管理を行うための1冊.国内外のガイドラインの解説,デバイスごとの特徴と選び方,基本的な手技のエビデンスとTips,添付文書の内容など必要な知識をまとめました.気道確保困難例をどのようにして乗り越えるのか,どうすれば安全で確実な挿管・麻酔・気道管理ができるのか,実践的かつ網羅的に学べる必読書です.

診断と治療 Vol.112 No.6

2024年6月号

【特集】大きく変貌したリハビリテーション医療 超高齢・重複障害に対する医療の切り札

出版社:診断と治療社

印刷版発行年月:2024/06

【特集】大きく変貌したリハビリテーション医療 超高齢・重複障害に対する医療の切り札
リハビリテーションはこの10年で大きな進歩を遂げ,その概念が変化し,対象疾患が拡大してきました.領域別のリハビリテーション医療やロボットなど最新技術を導入したリハビリまで,超高齢・重複障害に対する医療の切り札として,内科でも活かせるTIPSを盛り込んだリハビリテーション医療を解説します.

改訂第2版 救急認定ソーシャルワーカー標準テキスト

救急患者支援

救急認定ソーシャルワーカー認定機構(監修)

出版社:へるす出版

印刷版発行年月:2024/06

救急認定ソーシャルワーカーに必要な知識と実践事例をまとめた『救急認定ソーシャルワーカー標準テキスト』の改訂版
救急認定ソーシャルワーカー認定研修を主な目的に編集されているが、救急医療に関連する医療政策担当者や病院関係者、さらに医療現場で多職種協働の担い手となる医師、看護師、薬剤師、臨床検査技師、放射線技師、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、管理栄養士・栄養士など関連職種の方々にも参考になる。
さまざまな課題を抱える救急患者にかかわる救急認定ソーシャルワーカー必携の1冊!

在宅看護アセスメント・ケアナースポケットブックmini

井田 奈央(編)

出版社:Gakken

印刷版発行年月:2024/04

在宅現場の看護技術とアセスメントに焦点をあて解説.
正しく利用者の状態をアセスメントし,診療医に正しい状況を伝え,指示を的確に実行するための1冊.
常に携帯でき,在宅看護にかかわるすべての看護師に必要な内容に集約したポケットブック.

周産期麻酔科学

日本 周産期麻酔科学会(編集)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2024/06

日本周産期麻酔科学会 公式テキスト



周産期麻酔に携わるすべての医師に役立つ,日本の周産期医療の現状に即し,エビデンスに基づく知識を体系的に学べる日本周産期麻酔科学会の総力を結集した1冊.麻酔科の知識はもちろん,周産期麻酔に必要な産婦人科,新生児科,ペインクリニック,集中治療科,救急科それぞれのエキスパートから必須知識を解説いただきました.実践編として,麻酔が必要となる病態・シチュエーションごとの処方や手技,合併症各種への対応について具体的に紹介.周産期・産科麻酔検定試験の準備に役立ち,臨床の支えになる,日本周産期麻酔科学会公式テキスト

泌尿器外科 2024年5月号

2024年5月号

特集:若手に伝承! 泌尿器科医が知っておくべき腎不全外科・血管外科手術

出版社:医学図書出版

印刷版発行年月:2024/05

特集:若手に伝承! 泌尿器科医が知っておくべき腎不全外科・血管外科手術

薬局 Vol.75 No.7

2024年6月号

加算算定までつなげる!
外来がん治療の「病-薬連携」

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2024/06

加算算定までつなげる!
外来がん治療の「病-薬連携」 近年,がん薬物治療は従来の入院治療ではなく自宅からの通院治療(外来)へとシフトしており,病院-薬局の効果的な連携が求められている.診療報酬項目として設置されている「がん患者指導管理料ハ」,「連携充実加算」の算定要件からも,薬剤師業務の重要性が窺える.しかし,そのためにはアドヒアランスや副作用を評価するスキルが薬剤師に欠かせない.本特集では,外来がん化学療法に介入するポイントや注意点,病院から提供される情報の活かし方,薬局から病院へ患者情報をフィードバックするコツなどをまとめた.

整形外科 Vol.75 No.7

2024年6月号

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2024/06


1950年創刊。整形外科領域でいちばんの伝統と読者を持つ専門誌。読者と常に対話しながら企画・編集していくという編集方針のもと、年間約180篇にのぼる論文を掲載。その内容は、オリジナル論文、教育研修講座、基礎領域の知識、肩の凝らない読み物、学会関連記事まで幅広く、整形外科医の日常に密着したさまざまな情報が、これ1冊で得られる。

プライマリ・ケアのための小児診療ハンドブック

橋本 浩(著)

出版社:シービーアール

印刷版発行年月:2024/05

外来小児科の重要点を明確に示した小児プライマリ・ケア診療の決定版!!

これからの未来に向けて、小児科医が小児プライマリ・ケアに適切な対応ができる知識と、それに必要な新しい視点を示唆する。小児内科に限定せず、骨折など外傷に対する対応や眼科疾患、耳鼻咽喉科疾患、歯科口腔外科、さらに今まで他書であまり触れられていない薬物中毒やエナジードリンクによる健康被害、小児虐待、家族ケア、ヤングケアラーの問題など、内容は多岐に及んでいる。これらは今後、小児科医にとって必須の情報になるはずである。
本書はプライマリ・ケアで小児を診るすべての医師に必読の書である。

胸部外科 Vol.77 No.6

2024年6月号

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2024/06

1948年創刊。常に最近の話題を満載した、わが国で最も長い歴史と伝統を持つ専門誌。心、肺、食道3領域の外科を含む商業医学雑誌として好評を得ている。複数の編集委員(主幹)による厳正な査読を経た投稿論文を主体とした構成。巻頭の「胸部外科の指針」は、投稿原稿の中から話題性、あるいは問題性のある論文を選定し、2人の討論者による誌上討論を行っている。胸部外科医にとって必須の特集テーマを年4回設定。また、「まい・てくにっく」、「1枚のシェーマ」、読み物として「胸部外科医の散歩道」を連載。

作業療法ジャーナル Vol.58 No.6

2024年6月号

出版社:三輪書店

印刷版発行年月:2024/05

■特集
感覚統合理論・療法の今を考える─効果的な実践のために何が必要か

臨床栄養 144巻6号

臨時増刊号

疾患・病態別のポイントがわかる!栄養指導オールガイド

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2024/05

疾患・病態別のポイントがわかる!栄養指導オールガイド
●疾患・病態別の個別栄養指導がこの一冊でブラッシュアップできる,最新の知識と指導のポイントが詰め込まれた実践的ガイドブック!
●糖尿病・腎臓病・癌など病棟でよく目にする疾患については,項目をさらに細分化して丁寧に解説.豊富な臨床経験を踏まえた栄養指導の実際の工夫がよくわかる構成.
●食事管理アプリやオンライン栄養指導,ウエアラブル機器など,これからの栄養指導に役立つ最新トピックも多数掲載.

カラー版 漢方・中医学講座-臨床生薬学編 生薬の生産から臨床応用まで

入江 祥史(監著) 牧野 利明(編著)

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2009/11

頻用処方に含まれる代表的な生薬に絞り,実地で活かせる具体的な臨床応用について詳説.個々の生薬と処方構成の関連についても解説.

漢方・中医学講座-治療編 基本15処方から始める

入江 祥史(編著)

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2009/06

高度な処方への応用が自在となる,基本15 処方で詳解.漢方エキス製剤の活用法が短期間で学べ,煎じ薬へのステップアップにも好適!

漢方・中医学講座-実践入門編 第2版

入江 祥史(編著)

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2009/04

漢方・中医学の理論と診療の実際をコンパクトに記述

●現代医学教育を習得した医学生・研修医・プライマリケア医に,臨床にいかに中医学を取り入れるかを重点に,漢方・中医学の理論と診療の実際をコンパクトに記述.内科医である著者が実践してきた“漢方薬を用いて診療を行う”治療効果について提示し,わかりやすく解説.
● 医学生・薬学生には,漢方・中医学の基礎を学ぶ上でのテキストであり,また漢方に興味を持つ医師には第一歩となる手引き書.

漢方・中医学講座-基礎理論編

入江 祥史(編著)

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2007/06

臨床にいかに漢方医学を取り入れるかを重点に,漢方・中医学の基礎理論をわかりやすく詳述.臨床効果を高める漢方診療導入に取り組むための実践書として最適.臨床医,薬剤師,さらに医学生に必携となる好適書.

酸化ストレスの医学 改訂第3版

日本酸化ストレス学会(監修)

出版社:診断と治療社

印刷版発行年月:2024/05

酸化ストレスは,組織や細胞を傷害することから,様々な疾患の原因となっています.老化の進行にも深く関わり,研究者や臨床医にとって重要なテーマです.
本書は,改訂第2版から10年を経て,基礎編では基礎研究での大きな進歩(超硫黄粒子,フェロトーシス,低温プラズマ,ナノ粒子など)をアップデート.臨床編ではアルツハイマー病,COVID-19,腸内細菌叢,エイジング,がん,生活習慣病などでの新知見を解説しています.

チャイルドヘルス Vol.27 No.6

2024年6月号

【特集】子どもと毒~身の回りには危険がいっぱい~

出版社:診断と治療社

印刷版発行年月:2024/05

【特集】子どもと毒~身の回りには危険がいっぱい~
毒が身近に…? そんな不安を,本特集で吹き飛ばしましょう!
子どもとかかわる皆さんに知ってほしい,中毒の予防策や初期対応等をぎゅっとまとめました!

臨床に役立つ歩行運動学

身に付けろ自分史上、最高の分析力

畠中 泰彦(著)

出版社:運動と医学の出版社

印刷版発行年月:2022/11

身に付けろ自分史上、最高の分析力
臨床現場で何回も見返したくなる歩行分析の決定版!
それぞれの異常パターンの直接的原因と間接的原因を解説!
リハビリテーションのニーズとして頻出する〝歩行の再獲得〟。

こうしたニーズに応えるために、私たちセラピストは最も歩行に精通していなければならない職種であるといえる。

しかし、歩行はその動作の複雑性から『歩行分析が苦手』、または『現象を捉えることができたとしても臨床に活かす事ができない』と悩んでいるセラピストも多い。
そこで今回、歩行の再獲得につながるバイブルとなる書籍が完成した。
臨床歩行分析研究会の会長を歴任し、歩行の研究者として、そして臨床家として活躍する理学療法士、畠中泰彦先生が執筆している。

理論科学だけでなく、臨床家としての経験科学に基づくトピックも豊富にあるため、学んだ知識を実際の臨床に活かすことができる内容となっている。第4章では正常歩行からの逸脱パターンを71種類も紹介している。そして、それぞれのパターンの直接的要因と間接的原因を徹底解説しているため、歩行分析からの臨床推論に大いに役立つように作られている。

本書はプロの臨床家向けとして構成された本でもあるため、教科書的に1ページから読み進めるのも良し、そして臨床場面で感じた疑問を解き明かす際に対象のページを読み込むのも良しの理想的な作りになっている。何度も「実践」と「読み返し」を繰り返すことによって、最高の分析能力を手に入れることができるだろう。

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