脊椎脊髄病用語事典 改訂第7版
5年ごとの定期改訂による第7版.整形外科および脳神経外科領域双方の用語を網羅し,単なる和英対訳の用語集としてでなく,解説とともに関連語や同義語,図および原典となる文献を豊富に提示した「事典」.両領域の主要な論文から新たに普及・定着した用語の採否を検討し,また臨床に即して解説に見直しを加えている.脊椎脊髄疾患領域の知識をまとめた入門書としても最適の一冊である.
短編小説で綴る論文探訪【形成外科】たんろんたん
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形成外科領域の1つの論文を取り上げて時代の変わり目を紹介する。小説と漫画による読み物。24の手術手技が取り上げられた。その手技の歴史的転換点、あるいは変遷を、時代の前後左右にあるほかの論文も取り交ぜながら説明する。一つの論文からだとわからない、大きな変遷を知らず知らずのうちに知ることができる。楽しく読めて勉強にもなる…極上の暇つぶし書。雑誌『形成外科』大人気連載の単行本化にあたり、大幅に加筆された。
高齢者施設のリハビリテーション 第2版
施設で取り組めるリハビリテーションを網羅!
介護職員からリハ専門職まで役立つヒントが満載
高齢者施設での寝たきり予防・認知症予防の手引き書として、初版(1995年)から30年以上も読み継がれてきた実践書が待望の大改訂!
昨今、介護の常識や法律は大きな変化を遂げてきましたが、「施設に入るのは嫌だ」というイメージはいまだに払拭されていません。施設に入ることになった高齢者が、人生におけるその劇的な変化を受け入れ、自分らしい暮らしを取り戻し、続けていくために、施設は何ができるのでしょうか。
本書は、「リハビリテーション=その人らしい生活を取り戻すさまざまな取り組み」と考え、施設生活の随所にリハを展開することで、入所者も施設も生き生きと変わっていくことを実践例とともに紹介しています。経験豊富な作業療法士・理学療法士が、専門的な知識を元に、入所者とのつきあい方、日々の介助をしながらできるリハ、認知症への対応、口腔ケア、グループ活動の運営、多職種で協力する方法など、施設職員にできる多くの取り組みを解説しています。
わかりやすい文と豊富なイラストで理解しやすく、これから介護分野に取り組む人にも最適です。高齢者介護に関わるすべての職種に役立つ知識がつまっており、施設の管理者、責任者にもぜひ読んで欲しい一冊。知りたかった施設の可能性が見えてきます!
≪シンプル理学療法学≫
シンプル理学療法学シリーズ
神経筋障害理学療法学テキスト[Web動画付] 改訂第4版
理学療法士が遭遇することの多い神経筋障害について,発生機序,障害の評価,理学療法の実際までを解説した教科書.今改訂では生活期のリハビリテーションについても記述を充実させ,より時代に即した内容へとアップデートした.また,疾患像を具体的にイメージできるよう,片麻痺,脊髄損傷における動作や生活期の様子の動画を多数収載した.
入門 リハビリテーション医学 第3版
各科の医師・リハビリテーションスタッフに贈るリハビリテーション医学の最新知識の全容!
●第一線で活躍する臨床各科の医師・リハビリテーションスタッフが知っておきたい,現代リハビリテーション知識の全容を懇切に解説!
●高齢時代のニーズに応えるための最新情報を網羅し,基本知識のBrush-upに必要な机上の必備書!
● 充実した索引は,日常も活用できる便覧・事典がわりにも好適な1冊!
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●わが国は超高齢社会への突入を間近にして,医学的リハビリテーションのニーズが量的および質的の両面で急速に拡大し,もはや医学的リハビリテーションの知識は,各診療科の医師および関連医療職種には不可欠な時代になっている.
●本書は,医学モデルに従って臓器別に細分化されている各診療科の医師およびリハビリテーションに従事する医療関連職種のスタッフが,医師はどのような思考の下に医学的リハビリテーションを進めているのかを理解することに資するように意図されている.
●第3版には,新たに臨床医学総論とも呼ぶべき「病理志向的アプローチ」および「機能志向的アプローチの基礎理論」の拡張・充実を図った.さらに,医学的リハビリテーションの対象となるような主要な疾患については,医学モデルに立脚した治療についても触れている.
エビデンスで答える!
女性診療で必要な栄養素・サプリメントの知識90
ありそうでなかったサプリメントのエビデンス集。玉石混交のサプリメントを知識をもって外来での武器に変えよう!
走り続けた看護師たち
新型コロナウイルス感染症パンデミックで起きたこと
知らないままで、終わらせない。
2020年、日本中を覆った新型コロナウイルス感染症パンデミック。医療は逼迫し、感染への警戒はケアのあり方を大きく変えた。透析病棟、産婦人科病棟、訪問看護・・・・・・それぞれの現場で何が起きていたのか。看護師自らが取材して描いた、戸惑い、悩み、傷つきながらも闘った看護師たちの記録。
総合リハビリテーション Vol.53 No.3
2025年 03月号
特集 障害者の進学・大学生活・留学
特集 障害者の進学・大学生活・留学 リハビリテーション領域をリードする総合誌。リハビリテーションに携わるあらゆる職種に向け特集形式で注目の話題を解説。充実した連載ではリハビリテーションをめぐる最新知識や技術を簡潔に紹介。投稿論文の審査、掲載にも力を入れている。雑誌電子版(MedicalFinder)は創刊号から閲覧できる。 (ISSN 0386-9822)
月刊、年12冊
臨床整形外科 Vol.60 No.3
2025年 03月号
特集 ロボット支援手術で切り拓く整形外科新時代
特集 ロボット支援手術で切り拓く整形外科新時代 よりよい臨床・研究を目指す整形外科医の「うまくなりたい」「学びたい」に応える月刊誌。知らないままでいられないタイムリーなテーマに、トップランナーによる企画と多角的な解説で迫る「特集」。一流査読者による厳正審査を経た原著論文は「論述」「臨床経験」「症例報告」など、充実のラインナップ。2020年からスタートした大好評の増大号は選り抜いたテーマを通常号よりさらに深く掘り下げてお届け。毎号、整形外科医に “響く” 情報を多彩に発信する。 (ISSN 0557-0433)
月刊、増大号を含む年12冊
医学のあゆみ292巻12号
科学的根拠に基づくがん検診UPDATE2025
科学的根拠に基づくがん検診UPDATE2025
企画:大内憲明(東北大学大学院医学系研究科)
・わが国において1981年に悪性腫瘍が死亡原因の第1位となって以降,「老人保健法」や「がん対策基本法」の施行,「がん対策推進基本計画」の策定など,がん検診の実施について時代の変遷に即応すべくさまざまな検討が重ねられている.
・2023年度から現在も進行中の第4期がん対策推進基本計画には,地域・職域によらずすべてのがん検診が適切に行われることを目指した“組織型検診”の構築が盛り込まれており,全6年間の中間年である今年(2025年)から来年にかけて中間評価の実施が想定される.
・本特集が,わが国でがん検診に携わる方々の知見と理解の一助となることを目指し,がん検診のエキスパートたちが集結し,各種がん検診の現状に加え,ガイドライン策定の根拠となる利益と不利益の考え方,精度管理のあり方,受診率向上への取り組みなどについて,最新の知見とともに解説する.
基礎から学ぶ生化学 改訂第4版
管理栄養士・栄養士養成課程の学生に必要十分な知識をまとめた生化学のテキスト.食事から摂取する栄養素や食品成分の体内動態を生化学的立場で捉え,物質と生命活動との関連を中心に構成している.化学反応における中間代謝物や代謝経路については主要なものに限定し,初学者が全体像を把握しやすいように工夫されている.今改訂では令和4年度管理栄養士国家試験出題基準に準拠したほか,「時間栄養学」を新設した.
核をつかむ!病理学特講SEMINAR&ATLAS
「病理」と聞いただけで敬遠したくなる苦手感をもった読者のためのサブテキスト.4 人の登場人物の会話を通して病態と疾患が見えてくる病理学総論,箇条書きで要点をまとめた病理学各論あわせて 800 点近い病理アトラスからなる,これまでにない特徴をもった病理学書である.総論ではあえて病理写真を掲載せず,症例ベースのセミナー形式の解説で組織の変化が起こした病態を学べるようになっており,続いて各論とアトラスを読むことで,病態と病理所見の紐づけができるようになる.加えて,総論では各章末に重要語句と応用的な内容をまとめたページを設け,各論の一部には初期研修まで通用する疾患も含めているので,読者の学年・講義の進捗に応じて長く活用することができる.
LGBTQ+ 医療現場での実践Q&A
LGBTQ+当事者と、さまざまな専門職で考えたQ&A集
LGBTQ+当事者が医療現場で直面するさまざまな場面を紹介し、誰もが安心して診療を受けられる環境づくりと、医療者が多様な性のありかたを理解するための知識を提供します。
すべての医療職をはじめ、政策立案者や行政に携わる人々、そして医療機関を受診する当事者にとって大切な情報が満載!
≪本書は第1版第1刷の電子版です≫
チームの連携力を高める カンファレンスの進め方 第2版
ファシリテーター必携の1冊、待望の改訂版。多職種参加のカンファレンスで、チームづくり!
多職種参加チームのカンファレンスにおけるコンフリクトマネジメントや、主催者・司会者・板書係・参加者別にカンファレンスの流れ(事前準備~カンファレンスの5ステップ~振り返り)に沿った役割と運営の基本技法、Q&Aをまとめました。カンファレンスのファシリテーター役を担うナース必携の1冊です。
≪本書は第2版第3刷の電子版です≫
社会保険旬報 №2958
2025年3月21日
《レコーダ》 『三保連が合同シンポを開催 8年度診療報酬改定へ提言 包括的な引き上げを要望』
《レコーダ》 『三保連が合同シンポを開催 8年度診療報酬改定へ提言 包括的な引き上げを要望』
内科系学会社会保険連合(内保連)、外科系学会社会保険委員会連合(外保険)、看護系学会等社会保険連合(看保連)の3団体は6日、都内で第24回三保連合同シンポジウムを開催した。「令和8年度診療報酬改定に期待するもの―三保連の重点要求項目」をテーマに、講演や総合討論を行った後、令和8年度改定への要望を盛り込んだ共同提言を発表した。提言では、「診療報酬改定の包括的な引き上げを通じて病院経営を安定化させること」などを求めている。
外国人患者さんウエルカム!な医療者になるための外来診療英会話テキスト
【実際の外来診療に生きる英語フレーズが満載】受験英語はクリアしたものの英会話が得意な医療者はごく少数で、英語診療に苦労しているのが現状である。本書は、外国人患者が安心して日本の病院にかかれるようになることを目的に、実際の外来診療ですぐに使える英語フレーズを掲載した。診療英会話学習の最初の一歩を踏み出すきっかけとしてほしい。
終末期の褥瘡
適切な予防やケアを行っていてもなお不可避な,終末期に特徴的な褥瘡があることは知られつつありますが,終末期でも褥瘡予防やケア自体は有効で,それを行うことが無意味ということでは決してありません.また一言で終末期といっても,その経過はさまざまで,注意すべき点も異なります.本書では,これまでの海外およびわが国の褥瘡対策をふまえて,終末期を「超急性」「がん」「超高齢」の3つに大きくわけて考えました.それぞれ終末期の病態,褥瘡発生リスクや予防,治癒を目指せないような状況で本人の苦痛を減らすために何ができるかなどについて解説し,さらに,在宅での対応や,今後の展望についても示しています.終末期のケアは無意味じゃない,適切にケアを行っていても褥瘡ができてしまった時は自分を責めず,チームの仲間たちと患者さんの尊厳を保つケアを続けましょう,安心してそんな実践ができる環境を皆で整えていきましょうという,多職種プロフェッショナル達からのエールの詰まった一冊です.
産婦人科の実際 Vol.74 No.3
2025年3月号
産婦人科医が知っておくべき疼痛管理のコツ
産婦人科医が知っておくべき疼痛管理のコツ
臨床に役立つ知識や技術をわかりやすく丁寧に紹介する産婦人科医のための専門誌です。面白くてためになる,産婦人科の“実際”をお届けします。産婦人科の医療現場で発生する様々な「痛み」に対して,産婦人科医はどのように対応すべきか。今月号では,年々ニーズが高まっている無痛分娩をはじめ,産婦人科診療における様々な処置で必要な疼痛管理の方法・コツを,専門の先生がたに具体的かつわかりやすくご解説いただきました。産婦人科医が自分で実践できる,安心・安全な疼痛管理のメソッドが詰まっています。
皮膚科の臨床 Vol.67 No. 3
2025年3月号
ウイルス感染症
ウイルス感染症
帯状疱疹,疣贅(いぼ)を中心に,皮膚科で遭遇するウイルス感染症の貴重な症例を多数収載。治療薬の選択や検査の方法など,診療に役立つポイントが満載です。日々の診療に是非お役立てください。エッセイ「憧鉄雑感」などの記事も好評連載中!
小児科 Vol.66 No.3
2025年3月号
他科の視点・診療連携の観点でみる 母斑・母斑症Ⅰ〈総論・疾患別の概説〉
他科の視点・診療連携の観点でみる 母斑・母斑症Ⅰ〈総論・疾患別の概説〉
皮膚病変を主訴として外来で出会うほか、てんかんや神経発達症での受診から皮膚病変に気づかれて診断に至ることも多い「母斑・母斑症」。複数の診療科にまたがる多様な症状を各診療科がどのように捉えているのか、さらに小児科とのスムーズな連携について、各科のエキスパートに解説いただきました。
