腎と透析2024年97巻増刊号
腎疾患の診断と治療 最前線
腎疾患の診断と治療 最前線
≪Visual栄養学テキスト≫
基礎栄養学
基礎栄養学は,体内に取り込まれた栄養素がどのように代謝されて生命現象の維持に利用されているのかを総合的に学修する科目である.日々の学修効率を高められようにシンプルな説明と図表を多用することで「ビジュアルイメージの構築」をサポートする.管理栄養士国家試験ガイドラインに準じた内容だけでなく,各分野の専門家による最新の研究紹介など,多彩な情報が掲載されている.
胃と腸 Vol.60 No.2
2025年 02月号
主題 大腸鋸歯状病変を見直す
主題 大腸鋸歯状病変を見直す 消化管の形態診断学を中心とした専門誌。毎月の特集では最新の知見を取り上げ、内科、外科、病理の連携により、治療につながる診断学の向上をめざす。症例報告も含め、消化管関連疾患の美麗なX線・内視鏡写真と病理写真を提示。希少疾患も最新の画像で深く学べる。年2回増大号を発行。 (ISSN 0536-2180)
月刊、増大号2冊を含む年12冊
看護管理 Vol.35 No.3
2025年 03月号
特集 看護師長と副看護師長のコラボレーションで全員が活躍する病棟チームをつくる!
特集 看護師長と副看護師長のコラボレーションで全員が活躍する病棟チームをつくる! 社会の変化を的確にとらえながら、看護管理者として直面するさまざまな問題について解決策を探る月刊誌。看護師長を中心に主任から看護部長まで幅広い読者層に役立つ情報をお届けします。 (ISSN 0917-1355)
月刊、年12冊
臨床検査 Vol.69 No.3
2025年 03月号
今月の特集1 亜鉛と銅/今月の特集2 感染性心内膜炎
今月の特集1 亜鉛と銅/今月の特集2 感染性心内膜炎 「検査で医学をリードする」をキャッチフレーズに、特集形式で多領域をカバー。臨床検査にかかわる今知っておきたい知識・情報をわかりやすく解説する。「今月の検査室への質問に答えます」など連載企画も充実。年2回、時宜を得たテーマで増大号を発行。 (ISSN 0485-1420)
月刊、増大号2冊(4月・10月)を含む年12冊
老年腫瘍ハンドブック
世界的な人口高齢化によりがんを患う高齢者は増えており、その診療頻度は高い。「がん」と「高齢者」の双方の視点から患者をとらえる必要があるという高齢者のがん診療特有の難しさに、多くの医師・医療従事者が悩み、老年腫瘍学の専門的な知識と適切な評価方法を学ぶ必要性を感じているのではないだろうか。本書は、老年腫瘍学について網羅的かつコンパクトにまとめた教科書である。全体は大きく9つの編に分かれ、診療現場で遭遇するあらゆる状況・幅広いトピックについて記されている。各章は短く、章末には要点がまとめられていることから、読み通して全体を学ぶにも、知りたいポイントを調べるにも最適である。原書は全米屈指のがん研究拠点の研究者らを中心とした著者陣によって書かれており、日本老年腫瘍研究会(JGOS)会員を中心とした国内の気鋭の研究者・臨床家がわかりやすく翻訳し、現状や国内事情に配慮し必要に応じて適宜注釈を付した。
耳鼻咽喉科・頭頸部外科 Vol.97 No.3
2025年 03月号
特集 必携! 耳鼻咽喉科・頭頸部外科領域の指定難病
特集 必携! 耳鼻咽喉科・頭頸部外科領域の指定難病 目のつけ処が一味違う耳鼻咽喉科・頭頸部外科専門誌。「こんなときどうする!?」などの臨床的なコツの紹介から、最新の疾患概念を解説した本格特集まで、硬軟とり混ぜた多彩な企画をお届けする。特集2本立ての号も。「Review Article」欄では研究の最前線の話題をわかりやすく解説。読み応えのある原著論文も多数掲載。 (ISSN 0914-3491)
月刊、増刊号を含む年13冊
呼吸器ジャーナル Vol.73 No.1
2025年 02月号
特集 あらためて考える 肺癌周術期治療 課題とこれから
特集 あらためて考える 肺癌周術期治療 課題とこれから 呼吸器専門医を目指す若手の呼吸器内科医・研修医を主な対象とした季刊誌。 臨床に役立つ最新の知見を、第一線で活躍する経験豊かな執筆陣が解説する。 (ISSN 2432-3268)
年4冊刊(2月・5月・8月・11月)
公衆衛生 Vol.89 No.3
2025年 03月号
特集 新型インフルエンザ等対策政府行動計画改定の解説
特集 新型インフルエンザ等対策政府行動計画改定の解説 地域住民の健康の保持・向上のための活動に携わっている公衆衛生関係者のための専門誌。毎月の特集テーマでは、さまざまな角度から今日的課題をとりあげ、現場に役立つ情報と活動指針について解説する。 (ISSN 0368-5187)
月刊、年12冊
現場から伝える呼吸機能検査のコツ 基本のスパイロメトリーから精密検査まで
呼吸機能検査(スパイロメトリー)は,すべての医療従事者にとって基本の検査でありながら,苦手意識を持つ人がとても多い.用語の難解さや数式の多さがその一因ではあるが,それに加えて「患者の協力なしにはできない検査」だからでもある.検査が上手くいかなかったとき,患者には何と言ってあげるべきなのだろう? そのような現場の疑問に対する答えが,学会等が発行するガイドラインや教科書には書かれてこなかった.現場の視点で書かれた本書は,実際に検査し,患者に接する検査技師,看護師の悩みを解決してくれるだろう.
医学のあゆみ292巻9号
第1土曜特集
神経変性疾患の分子病態解明と治療法開発
神経変性疾患の分子病態解明と治療法開発
企画:勝野雅央(名古屋大学大学院医学系研究科神経内科学,同臨床研究教育学)
・今われわれは,神経変性疾患が治療可能な疾患になるという時代の転換期の真っただ中にいる.
・アルツハイマー病,筋萎縮性側索硬化症(ALS)や家族性ALS に対する医薬品が,2023~2024年の2年間で相次いで承認された.この2年に限らず,2015年にALS に対してエダラボンが承認されて以来10年足らずのうちに,数多の神経変性疾患・神経筋疾患に対する疾患修飾療法が次々と実用化され,名実ともにゲームチェンジが起きている.
・こうした目まぐるしい治療法開発の背景に,病態解明の進展があることは言うまでもない.本特集では,神経変性疾患の病態・治療に関する研究の進歩を紹介し,今後を展望する.
WEB版 聴診トレーニング心音編 改訂第2版
聴診は豊富な情報を患者から得ることのできる基本的なツールであり、その重要性に今も変わりはない。今改訂では一部心音を取り替え、解説を加えるなどCD部分を一層わかりやすくした。聴診技術の向上は経験の問題ともいえるが、このCDには多くの病態の聴診所見が解説を加えて録音されており、繰り返して学ぶことにより技術の向上がはかれる。
精神医学 Vol.67 No.2
2025年 02月号
特集 若者の自殺対策 精神保健の専門家としてリスクをどう捉えて対応するか
特集 若者の自殺対策 精神保健の専門家としてリスクをどう捉えて対応するか 精神医学領域のさまざまなテーマを毎号特集形式で取り上げ、第一線の執筆陣による解説をお届けする。5月号は増大号として領域横断的なテーマや、1つのテーマを幅広い視点から掘り下げる充実の内容。日々の臨床から生まれた「研究と報告」「短報」など原著論文も掲載している。 (ISSN 0488-1281)
月刊、増大号を含む年12冊
生物と生命倫理の基本ノート(第4版)-「いのち」への問いかけ-
本書は、「人間とは何か」「いのちとは何か」といった根源的な問いを考え、追求する生物学と生命倫理の入門書です。
前半(第1~6章)では、生物学の基本的な知識を学び、生き物の機能やシステムを分子レベルで解説。後半(第7章以降)では、それを基に生命倫理のさまざまな課題を取り上げ、医療技術の目的や応用を倫理的に考察しながら、「科学・技術」と「いのち」との関わりについて述べています。
全章で質問形式を採用し、Discussion(討論課題)を設けることで、読者が自ら考え、議論を通じて他者の意見を尊重しながら理解を深められる構成となっています。本書を通じて、いのちの不思議さに畏敬の念を抱きつつ、科学や医療に向き合うヒントを得てほしいという願いが込められています。
人体の解剖生理学 第3版
近年、医学の分野ではがん免疫療法や遺伝子治療などの画期的な進展が見られます。しかし一方で、精神疾患や機能性身体症候群のように、原因が十分に解明されていない疾患も依然として多く存在します。こうした疾患の治療を目指すには、解剖学や生理学といった基礎医学の理解が不可欠です。これらの学問は、正常な身体の構造や機能を明らかにするものであり、現在も進化を続けています。
また、解剖学や生理学は生化学や薬理学などの他の基礎医学分野と密接に関わっており、決して独立した学問ではありません。そのため、これらを学ぶ際には関連分野とのつながりを意識することが大切です。そして、医学は常に進歩し続ける分野であるため、新しい知識を積極的に学び、変化に適応する姿勢が求められます。
本書では、基礎知識を確実に身につけられるよう、内容を整理し、可能な限り最新の知見を取り入れて改訂しました。本書を通じて、医学が日々発展する学問であることを実感し、その魅力を感じていただければ幸いです。
臨床研究の羅針盤 迷わないための実践ガイド
臨床研究法の施行に伴い、臨床試験の実施に対するハードルが高いと感じる研究者は少なくありません。臨床試験に関連する書籍は多数存在し、統計や試験デザイン、関連法規について詳しく解説されたものも多くあります。しかしながら、実際のプロセスや進行手順を具体的かつ網羅的に解説した「実践的な手引き書」はまだ少ないのが現状です。
本書は、臨床試験の実施に必要なノウハウを網羅的にまとめた一冊です。特に、大学病院や基幹病院において、特定臨床研究レベルの試験を進めることを目的としています。本書は、国立大学病院臨床研究推進会議(TG3)のメンバーを中心に執筆されており、臨床試験を行う研究者にとって信頼性の高い、実践的なガイドとなることを目指しています。
また、2024年から始まった医師の働き方改革により、研究に専念できる時間がさらに制約されることが予想されます。このような厳しい状況下でも、研究をあきらめずに進められるよう、本書が支援者となり、研究者が進むべき方向性を示す「道しるべ」となることを願っています。本書が、臨床試験に挑むすべての研究者の一助となれば幸いです。
公認心理師のための精神医学 精神疾患とその治療 第2版
日本心理センターが公開する公認心理師試験問題範囲(ブループリント)と、公認心理師養成大学教員連絡協議会公認心理標準シラバスに対応した、必修科目「精神疾患とその治療」の教科書です。2020年にICD11、2023年DSM5-TRが発表されたこともあり、改めて心理学部系科目必須科目「精神疾患とその治療」のテキストとして改訂することとしました。第2版では、第10章(性別不合と性機能不全群)と第13章(精神科治療における薬物療法について)が新しく加わっています。
社会保険旬報 №2956
2025年3月1日
《動向》 『薬機法等改正案を国会に提出 規制見直しへ―零売原則禁止など盛り込む』
《動向》 『薬機法等改正案を国会に提出 規制見直しへ―零売原則禁止など盛り込む』
政府は2月12日、「医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律(薬機法)等改正法案」を閣議決定し、国会に提出した。改正法案は厚生科学審議会医薬品医療機器制度部会(福井次矢部会長)の1月10日の議論のとりまとめをうけたもので、「医薬品等の品質及び安全性の確保の強化」等の4つの柱を掲げている(図1)。主な改正事項として、医療用医薬品のいわゆる「零売」を原則禁止とし、やむを得ない場合のみ販売を認める。濫用リスクがある医薬品については分類や販売方法を見直し、より実効性のあるものとする。知事が薬局機能を認定する制度に健康増進支援薬局を追加する。後発医薬品安定供給確保および革新的新薬実用化のための基金を創設する。
政省令への委任事項は残されているものの、医薬品・医療機器の規制の新たな大枠が固まった。改正法が成立すれば、早ければ令和7年秋ごろから段階的に施行する。
皮膚病診療 Vol.47 No.3
【特集】特異的分布を示す皮膚病
【特集】特異的分布を示す皮膚病
さまざまな感染症や炎症性疾患、膠原病、悪性腫瘍、母斑などが、それぞれに特徴的な皮疹の分布様式を示すが、診断を絞り込んでいく過程では、皮疹の性状だけでなくその分布が大きな助けとなる。特徴的な分布、分布パターンには必ずその理由があるはずであるが、その多くは未解明で興味深い研究対象だともいえる。
解き明かされつつあるメカニズムの解説や特徴的な分布を示した症例を取り上げた本号を、ぜひご覧いただきたい。
PERINATAL CARE(ペリネイタルケア)2025年2月号
2025年2月号
特集:助産師が知っておきたい新スタンダード!最新 不妊治療とプレコンセプションケア 妊娠・出産で配慮すべきことは?保健指導のポイントは?
特集:助産師が知っておきたい新スタンダード!最新 不妊治療とプレコンセプションケア 妊娠・出産で配慮すべきことは?保健指導のポイントは? 周産期医療の安全・安心をリードする専門誌
全ての妊娠・出産・育児の安全と安心のために、周産期医療スタッフにはより幅広い知識と高度な技術、母子・家族に寄り添ったケアが求められています。
『ペリネイタルケア』では、充実した読み応えある特集・連載と、読者の皆さまに最新の知識と臨床技術を身に付けていただけるコンテンツをお届けします。
