
臨床泌尿器科 Vol.77 No.7
2023年 06月号
特集 泌尿器病理 鳥瞰図 近未来の泌尿器腫瘍へズームイン
特集 泌尿器病理 鳥瞰図 近未来の泌尿器腫瘍へズームイン 泌尿器科診療にすぐに使えるヒントを集めた「特集」、自施設での手術テクニックを紹介する「手術手技」、話題のテーマを掘り下げる「綜説」、そして、全国から寄せられた投稿論文を厳選して紹介する。春に発行する書籍規模の増刊号は、「外来」「処方」「検査」「手術」などを網羅的に解説しており、好評を博している。 (ISSN 0385-2393)
月刊、増刊号を含む年13冊

耳鼻咽喉科・頭頸部外科 Vol.95 No.7
2023年 06月号
特集 最新版 見てわかる! 喉頭・咽頭に対する経口手術〔特別付録Web動画〕
特集 最新版 見てわかる! 喉頭・咽頭に対する経口手術〔特別付録Web動画〕 目のつけ処が一味違う耳鼻咽喉科・頭頸部外科専門誌。「こんなときどうする!?」などの臨床的なコツの紹介から、最新の疾患概念を解説した本格特集まで、硬軟とり混ぜた多彩な企画をお届けする。特集2本立ての号も。「Review Article」欄では研究の最前線の話題をわかりやすく解説。読み応えのある原著論文も多数掲載。 (ISSN 0914-3491)
月刊、増刊号を含む年13冊

臨床婦人科産科 Vol.77 No.6
2023年 06月号
今月の臨床 更年期症状への補完代替医療の最新知見 科学的根拠を踏まえて
今月の臨床 更年期症状への補完代替医療の最新知見 科学的根拠を踏まえて 産婦人科臨床のハイレベルな知識を、わかりやすく読みやすい誌面でお届けする。最新ガイドラインの要点やいま注目の診断・治療手技など、すぐに診療に役立つ知識をまとめた特集、もう一歩踏み込んで詳しく解説する「FOCUS」欄、そのほか連載も充実。書籍規模の増刊号は、必携の臨床マニュアルとして好評。 (ISSN 0386-9865)
月刊、合併増大号と増刊号を含む年12冊

総合診療 Vol.33 No.6
2023年 06月号
特集 知っておくべき! モノクロな薬たち(注:モノクローナル抗体の話ですよ )
特集 知っておくべき! モノクロな薬たち(注:モノクローナル抗体の話ですよ ) ①独自の切り口が好評の「特集」と、②第一線の執筆者による幅広いテーマの「連載」、そして③お得な年間定期購読(医学生・初期研修医割引あり)が魅力! 実症例に基づく症候からのアプローチを中心に、診断から治療まで、ジェネラルな日常診療に真に役立つ知識とスキルを選りすぐる。「総合診療専門医」関連企画も。 (ISSN 2188-8051)
月刊、年12冊

medicina Vol.60 No.7
2023年 06月号
特集 整形外科プライマリ・ケア 内科医が知りたい整形外科疾患のすべて
特集 整形外科プライマリ・ケア 内科医が知りたい整形外科疾患のすべて 「いかに診るか」をコンセプトに、内科診療に不可欠な情報をわかりやすくお届けする総合臨床誌。プラクティカルにまとめた特集に加え、知識のアップデートと技術のブラッシュアップに直結する連載も充実。幅広い診療に活かせる知識・技術が満載の増刊号も発行。 (ISSN 0025-7699)
月刊、増刊号と増大号を含む年13冊

消化器内視鏡2019年31巻増刊号
消化管感染症のすべて
消化管感染症のすべて

腎と透析2019年86巻増刊号
全身性疾患と腎update
全身性疾患と腎update

医学のあゆみ285巻10号
第1土曜特集
抗体医薬の進歩と課題
抗体医薬の進歩と課題
企画:石井明子(国立医薬品食品衛生研究所生物薬品部),
津本浩平(東京大学大学院工学系研究科津本研究室)
・世界ではすでに100品目を超える抗体医薬品が承認され,適応となる疾患領域はがんや自己免疫疾患にとどまらず,喘息,アトピー性皮膚炎,骨粗鬆症,感染症,眼疾患,神経系疾患などにも広がり,さらなる発展が期待される.
・近年の抗体医薬品開発の特徴として,IgG抗体のみならず抗体薬物複合体(ADC),二重特異性抗体,scFvやVHHなどの低分子抗体のように,構造の多様性が広がっていることがあげられる.
・このようななかで本特集では,抗体の特徴を理解し,今後の開発に求められる課題を共有すべく,「抗体医薬の進歩と課題」として,各領域の第一線で活躍する著者の方々に執筆していただく.

チャイルドヘルス Vol.26 No.6
2023年6月号
【特集】子どもの熱中症
【特集】子どもの熱中症
暑い日に気をつけたい熱中症.
熱中症の基本から対策まで,おさえておきたいポイントがぎゅっと詰まっています.
本号で今年の夏を一緒に乗り切りましょう!

治療 Vol.105 No.6
2023年6月号
患者の不安をやわらげるクリニカルスキル
患者の不安をやわらげるクリニカルスキル 「もしかして重い病気かも」,「もとの生活に戻れるだろうか」など,診察室を訪れる患者や家族は不安でいっぱい! 身体症状に対するつらさや怖さに加えて,精神的にも追い込まれた患者を前にしたとき,医療者はどのように接するべきでしょうか.本特集では,病状や治療方針の伝え方,リスクコミュニケーションや費用の説明のしかた,医療者に言いにくいことやマイノリティの方への配慮など,患者の不安に寄り添い,治療へ前向きに取り組むための医療コミュニケーションのポイントを紹介します.

CLINICAL NEUROSCIENCE Vol.41 No.06
2023年6月号
聴覚とその異常―up to date
聴覚とその異常―up to date 聴覚は耳鼻咽喉科,脳神経内科,脳神経外科,精神科,小児科など多くの診療科に関係しており,末梢から中枢までの聴覚メカニズムとその障害をまとめて取り上げる機会は多くありません.この特集は,聴覚研究の歴史から,正常の聴覚機能の最新研究,検査から病態,治療まで多面的なシステムとしての聴覚に関わる最新の研究成果を幅広く一覧できる内容となっています.

皮膚科の臨床 Vol.65 No. 6
2023年6号5月臨時増刊号
教えて先輩! 皮膚科診療の困りごと 日常の疑問を先輩がやさしく教えます
教えて先輩! 皮膚科診療の困りごと 日常の疑問を先輩がやさしく教えます
「皮膚科の用語ってとにかくわかりにくい!」「臨床写真はスマートフォンで撮影してもいい?」 日常で生じるそんな“もやもや”を,名だたる皮膚科のエキスパートたちがあなただけの特別指導医となってやさしく解説します。外来診療の基本からキャリアデザインまで網羅した,専攻医の先生におすすめの一冊。すでに専門医を取得している先生にとっても,新薬の使用法など最新知識のアップデートに役立つ内容が満載です。

手術 Vol.77 No.6
2023年5月臨時増刊号
イラストで見る消化器癌手術アトラス
イラストで見る消化器癌手術アトラス
手術手技の要点解説を創刊コンセプトとする「手術」誌の王道を行く特集である。「外科解剖」「食道・胃」「大腸」「肝胆膵」の章から成り,臓器別の各論=消化器癌手術アトラスに相当する。押さえておきたい手技を中心に,今日的な内容で構成した。また,総論として,ここ最近のトピックスを取り上げた解剖の章を設け,最新の知見やエキスパートならではの見立てを盛り込んだ。座右に置き,熟読すべき充実の内容となっている。

訪問看護、介護・福祉施設のケアに携わる人へ
コミュニティケア Vol.25 No.6
2023年6月号
第1特集 拘縮の予防・改善
第1特集 拘縮の予防・改善
拘縮は、体を動かすことが少ない高齢者に起こりやすく、一度起こるとQOLが低下し、また、拘縮した状態でケアを行うと苦痛につながることがあります。拘縮には予防が重要であり、起きてしまった場合は、改善のためのかかわりが必要となります。看護師が高齢者の日々の生活を踏まえて、家族や多職種と協働し、拘縮の予防・改善に取り組み、痛みを軽減させるケアを行うことで生活の質が向上します。
本特集では、拘縮が高齢者にどのような苦痛をもたらすかを想定し、その苦痛にどう対処すべきかを解説した上で、訪問看護師が拘縮の予防・改善をはかった3つの事例を紹介します。事例では、高齢者等や家族の思いに寄り添い、生活の視点に立った看護師ならではの工夫が示されています。さらに関連論考として、拘縮の原因の分類によって異なる対処方法を提唱する理学療法士が、ポジショニングのポイントや、痛みの少ない体の動かし方について紹介します。
特集2:サービス担当者会議に看護師としてどう臨むか
サービス担当者会議は、「利用者・家族にとってのよりよいサービスの提供」という目的の下、利用者本人・家族、サービス担当者が集まり、ケアプランの作成等を行う場です。看護師には、医療的視点からの情報提供、利用者本人・家族の意思表明支援、他のサービス担当者との橋渡しなど、さまざまな役割が求められますが、その役割を十分に果たせていない看護師は少なくありません。
本特集では、サービス担当者会議の法制度上での位置づけや意義を整理した上で、利用者の意思を尊重したケア提供のため、日常の看護実践や会議で求められる視点を解説。会議をより効果的なものとするための事前準備、利用者や他職種とのかかわり方、訪問看護の価値の伝え方などを示します。また、会議の場を活用して、チームケアを実現した事例や、看護の視点からの気づきを共有し、より適切なケアにつなげられたエピソードを紹介します。
サービス担当者全員が同じ方向を向き、利用者の意思を尊重したよりよいサービスを提供するためには、看護師の力が必要です。万全の準備で、サービス担当者会議に臨みましょう。

これからの「お看取り」を考える本
医師が行う「お看取り」を題材にし,これまでの死亡時のみの関わりではなく,死は罹患や老衰からはじまるプロセス(死後も続く家族のケアも含めて)と捉え,医師や医療職がみんなで人生の下り坂を支援(終末期を看取る)することの大切さを力説.日本におけるACP(人生会議)の在り方や安楽死などの議論も展開.著者の看取り事例も紹介している.

臨床検査技師国家試験問題注解 2024年版
臨床検査技師国試問題を科目別に分類・編集し、正解を導くプロセスやその理由をわかりやすく説明。頻出問題でよく使われる選択肢の組合せも解説したので、出題パターンを押さえた効率的な学習が可能。
最近5年間の問題を中心に重要既出問題・オリジナル問題を含む約2,500問を収載し、最新の第69回国試問題も簡潔に解説した。
Web配信の「直前演習問題」と「直直前問題」を国試直前の実力試しに利用すれば、受験対策は完璧!

Annual Review 神経 2023
臨床に! 研究に! 脳神経科学分野の最新の話題を幅広くカバーする一冊!
脳神経科学分野のエキスパートたちが内外の文献を踏まえてその年の最注目トピックを厳選し,解説する好評シリーズの2023年版がいよいよ登場.臨床・研究に役立つ貴重な情報源として,タウオパチーの分子病態,神経疾患領域における認知行動療法の適応,笑いの神経基盤と視床下部過誤腫、臨床への応用も含めたブレイン・マシン・インターフェースの現在と展望など,ユニークな話題を幅広く取り上げた.

臨床雑誌外科 Vol.85 No.7
2023年6月号
世界各国における外科医の教育と地位
世界各国における外科医の教育と地位 1937年創刊。外科領域の月刊誌では、いちばん長い歴史と伝統を誇る。毎号特集形式で、外科領域全般にかかわるup to dateなテーマを選び最先端の情報を充実した執筆陣により分かりやすい内容で提供。一般外科医にとって必要な知識をテーマした連載が3~4篇、また投稿論文も多数掲載し、充実した誌面を構成。

VisualDermatology Vol.22 No.6(2023年6月号)
【特集】「皮膚科」にこだわる美容皮膚科
【特集】「皮膚科」にこだわる美容皮膚科 美容皮膚科の最新知見について、美容皮膚科のみならず皮膚科診療もおこなっている皮膚科医が独自の視点で、実践的内容を中心に解説。治療機序、治療手技、治療効果、各手技におけるRisk managementについても言及。

Clinical Engineering Vol.34 No.6(2023年6月号)
臨床工学ジャーナル[クリニカルエンジニアリング]
【特集】人工呼吸管理での新たな工学的技術の進展
【特集】人工呼吸管理での新たな工学的技術の進展 令和4年度診療報酬の改定、医師の働き方改革、新型コロナ感染症拡大等により臨床工学技士の人工呼吸管理への関りはさらに重要になる。本特集では、最近の人工呼吸管理の新たな情報と流れ、臨床工学技士の関りなどについて解説。