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糖尿病ケア+(プラス)2025年2号

2025年2号

特集:新人ナースと患者の「なぜ?」に答える糖尿病治療薬のQ&A 60 サッと見てわかる!糖尿病のくすり一覧表つき

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2025/03

特集:新人ナースと患者の「なぜ?」に答える糖尿病治療薬のQ&A 60 サッと見てわかる!糖尿病のくすり一覧表つき 糖尿病スタッフのスキルにプラスを届ける専門誌

糖尿病治療がめざましい進歩を遂げるなかで、糖尿病患者さんを取り巻く環境も、医療スタッフの療養支援のかたちも大きく変化しています。
また、増加し続ける糖尿病患者さんへの療養指導には、豊かな知識と技術が求められます。
糖尿病患者さんとともに歩むすべての医療スタッフの読者に向けて、患者を支える知識と技術をプラスする専門誌として、毎号現場で役立つ内容とツールを幅広く提供しています。

Before-After動画から学ぶ

嚥下改善ポジショニング[Web動画付]

戸原 玄(監修) 内田 学(編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2025/04

嚥下機能改善のための姿勢調整にあたり,「患者の姿勢のどの部分を見て,どう判断し,どう直したらよいのか」を簡潔に示した書籍。
介入事例は脳卒中,運動器疾患,パーキンソン病,四肢麻痺をとりあげ,それぞれ「姿勢のくずれ方の軽症例〜重症例」に分けて解説。姿勢調整前後の患者の食事場面・姿勢調整中・姿勢調整前後の嚥下機能検査についての豊富な写真と動画を中心に,「食べるための姿勢調整」のコツを学べる。
嚥下機能障害のある患者にかかわる幅広い職種に役立つ1冊。

チャイルドヘルス Vol.28 No.4

2025年4月号

【特集】食育を見つめなおす~“食”がつくる子どもの健康~

出版社:診断と治療社

印刷版発行年月:2025/04

【特集】食育を見つめなおす~“食”がつくる子どもの健康~
子どもの健やかな成長に欠かせない「食べること」.しかし,つい日々の生活に埋もれてしまっていませんか?
本特集で改めて「食」について考えましょう!

皮膚病診療 Vol.47 No.4

【特集】手こずる皮膚病とありふれた皮膚病

出版社:協和企画

印刷版発行年月:2025/03

【特集】手こずる皮膚病とありふれた皮膚病
いまの時代であっても手こずる皮膚病にはどんなものがあるか、治療のアンメットニーズを考えると、バイオ製剤の保険適用をもたない疾患にどう対処するかという課題が浮き彫りになってきます。今号の特集「手こずる皮膚病とありふれた皮膚病」では、疣贅や手湿疹、臍の皮膚病のほか、口腔扁平苔癬なども取り上げて解説しています。ありふれてはいるが治療に難渋した例などの臨床例とともに、今号が先生方のお役に立てば幸いです。

治療 Vol.107 No.5

2025年4月号

【第1特集】向精神薬処方の勘どころ
【第2特集】リウマチ膠原病 診断のClue

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2025/04

【第1特集】向精神薬処方の勘どころ
【第2特集】リウマチ膠原病 診断のClue 【第1特集】向精神薬処方の壁を,適切な温度感で超えよう! 本特集では,プライマリ・ケアに携わる医療者が苦手意識をもつ薬剤である向精神薬について,異なる専門性をもった専門職がそれぞれの視点から処方の是非と匙加減の「勘どころ」を語り合います.【第2特集】リウマチ膠原病の診断のカギとなるプレゼンテーションは非常に多彩です.日常診療でリウマチ膠原病を見落とさないために,典型例のほか,「こんな症状でリウマチ膠原病?!」と思われるような見落としやすいパターンまで詳しく紹介します.

看護管理者のための今すぐ使える「研修レシピ」 1版1刷

成長する・辞めない・楽しく・意欲的に学ぶ!

内藤 知佐子(編)

出版社:メヂカルフレンド社

印刷版発行年月:2025/03

◎研修担当者の心強い味方となる1冊ができました!
研修がマンネリ化していませんか?
研修をブラッシュアップしたい気持ちはあるものの、新しい研修を考える時間的な余裕はなく、良いアイデアも浮かばず、お困りではありませんか?
そんな皆さまに、朗報です。
全国から選りすぐりの研修をピックアップして、明日から使える一冊になるようまとめました。
料理のレシピ本のように、パラパラとめくるだけでも脳が刺激され、新たな研修アイデアが浮かんでくるはずです。明日からの研修にお役立てください!――内藤知佐子

「なぜ、あの病院はイキイキしているのか?」――成果を上げた“各病院の自慢の研修プログラム”が一挙集結!
◇看護技術習得のモチベーションアップ!「スキルオリンピック」
◇模擬患者の協力を得て行う「看護場面でのコミュニケーション研修」
◇新人の心理的安全基地をつくる!「実地指導者向け教育研修」
◇現場看護師の倫理的感受性を磨く!「倫理コーディネーター育成研修」
◇コミュニケーション技術を磨き患者に寄り添う!「意思決定支援研修」
◇多職種間の交流も促進!「院内ファシリテーター養成研修会」
◇つながるリフレクショの場「ナラティブ報告会」 ……他、全23の研修レシピを収録!

「新人教育」から「管理者教育」まで、参加者が「主体的」に学び、実践につながる新しい「院内研修」の教科書!

≪看護学テキストNiCE≫

看護学テキストNiCE

生化学

石堂 一巳(著)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2025/02

看護学生にとって難解なイメージのある生化学を,わかりやすく,興味をもって学べるテキスト.各章の冒頭に設けた「導入」では,高校までの知識の振り返りや,身近な題材から生化学の学びにつなげる.ビジュアルな図が豊富で視覚的に理解でき,看護学生の関心を惹く健康や疾患に関するコラムを多数掲載している.

好発部位でみる皮膚疾患アトラス 躯幹・四肢

VisualDermatology編集委員会(編)

出版社:Gakken

印刷版発行年月:2025/02

好発部位で疾患を分類し,鮮明な臨床写真を中心として,臨床像の特徴,鑑別疾患,治療と注意点を簡潔に解説.
好発部位から疾患を絞り込むことができ,実臨床で役立つ.
各部位の皮膚科学からみた解剖図と解説を掲載.

Clinical Engineering Vol.36 No.4(2025年4月号)

臨床工学ジャーナル[クリニカルエンジニアリング]

【特集】腎不全医療のA to Z ─病態・合併症から医療保険制度まで

出版社:Gakken

印刷版発行年月:2025/03

【特集】腎不全医療のA to Z ─病態・合併症から医療保険制度まで 透析患者の病態・合併症とその治療法に加え、慢性腎臓病の概念や、今日の在宅血液透析と在宅腹膜透析の近況、さらには最新の医療保険制度まで幅広い情報が満載!透析療法に携わる臨床工学技士に役立つ特集!

麻酔パワーアップ読本インテリジェンス

SRHAD-KNIGHT(著)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2025/03

●麻酔科の専門家や研修医の皆様に向けて、さらなる知識とスキルの向上を支援することを目指した第3弾!
●今回はQ&Aスタイルで解説しています。
●特に脊椎麻酔については古いけれども一読の価値のある文献から最新の知見までを豊富に盛り込んでいます。市中病院では、大学病院がカバーできない小~中手術を多く手掛けており、脊椎麻酔で対応できる症例が多くあり、より広く一般市中病院に勤務する麻酔科医に有益な情報を盛り込みました。
●読んでおくべき文献をコメントとともに多数紹介しています。
●親切かつユーモラスな解説で楽しく学べます。

一側性難聴に対する人工内耳診療マニュアル

岩崎 聡(編著)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2025/03

●一側性難聴に対する人工内耳の国内外のエビデンス,適応基準,実際に必要な検査法とその解釈,電極の選択法などをまとめました。
●一側性難聴への人工内耳の取り扱いに関して,保険収載へ向けてどう対応すればいいか,人工聴覚器医療機関だけでなく突発性難聴やムンプス難聴など一側性難聴を取り扱う全国の一般耳鼻咽喉科医にもおすすめです。また,人工内耳前の補聴器や検査法についても言及しており,言語聴覚士,臨床検査技師,教育関係者,認定補聴器技能者はじめ補聴器業者の方々にもおすすめです。
●一側性難聴で困っている方々への朗報となる情報満載です,ぜひ本書をご活用ください。

腎と透析98巻2号

腎臓リハビリテーションup to date

出版社:東京医学社

印刷版発行年月:2025/02

腎臓リハビリテーションup to date

 

小児外科57巻2号

臓器損傷治療の工夫

出版社:東京医学社

印刷版発行年月:2025/02

臓器損傷治療の工夫

 

周産期医学55巻2号

FGR・SGA児のトピックス

出版社:東京医学社

印刷版発行年月:2025/02

FGR・SGA児のトピックス

 

JOHNS41巻2号

鼻科診療の論点-異なる立場の対話とディベート-

出版社:東京医学社

印刷版発行年月:2025/02

鼻科診療の論点-異なる立場の対話とディベート-

 

脊椎脊髄ジャーナル Vol.38 No.4

2025年4月号

出版社:三輪書店

印刷版発行年月:2025/03

■特集
人工知能(AI)革命―脊椎脊髄診療の将来像は?

作業療法ジャーナル Vol.59 No.4

2025年4月号

出版社:三輪書店

印刷版発行年月:2025/03

■特集
アフターコロナ時代の作業療法の可能性―作業で紡ぐ人の健康と幸福

ステレオ視でみる 骨標本・X線&血管立体解剖図

理解アップのための血管解剖イラスト付き

荒木 伸一(監) 勢川 博雄(著)

出版社:三輪書店

印刷版発行年月:2025/03

ステレオ視による骨標本・X線&血管立体解剖図で骨と血管の構造が驚くほどよくわかる!

本書は、医学・医療分野の学びにおいて基礎となる骨の解剖学を新しい視点から深く理解するための本である。骨標本を一定の傾斜角度からカメラ撮影した2枚のステレオペア写真をX線画像と対比させることで、骨の表面構造だけでなく内部構造を立体的に捉えることができ、骨の詳細な立体構造を鮮明に脳内に浮かび上がらせることができる。これにより骨の解剖学の基礎力が着実に高まる。さらに、生体の3DCT画像やX線画像を用いて、生体内での個々の骨の位置関係、関節、血管走行との関係をわかりやすく示す工夫がなされている。そのため、本書は解剖学を学ぶ医学生はもちろん、診療放射線技師や看護師、医師、医療スタッフにとっても臨床現場での実践的な応用に役立ち、検査技術の一層の向上にもつながる、ほかに類をみない本に仕上がっている。

こんな病気だったのか… 見逃されているかもしれない重要疾患の診療

山中 克郎(編著)

出版社:金芳堂

印刷版発行年月:2025/03

若手医師・開業医向けのユニークな試みとして、診断がうまくできていないケースをまとめ、内科診療で大切なこと、よくある病気だが見逃されている重要疾患を中心に、日常診療でよく遭遇するにもかかわらず、見逃されている可能性がある疾患を、1冊にまとめました。

本書は、「慢性頭痛と倦怠感」「6か月も続く下痢」「39℃の発熱と頭痛」等のケースから、実際の臨床の疑似体験ができるよう、CASE FILEごとに「考察」「その後の経過」「最終診断」と順を追って紹介、内科診療の知識をアップデートできるような紙面構成となっています。

著者の臨床経験やテクニック、哲学がふんだんに盛り込まれているので、どのような点に注意すれば素早く診断ができ、適切な治療に結びつけることができるようになるのか、臨床能力を高めるために非常に役立ちます。

研修医ほか すべての医療従事者が知っておきたい! ビフォー・アフターでわかる 医療現場のコミュニケーション 精神症状をもつ患者に出会ったら

井上 真一郎(著)

出版社:金芳堂

印刷版発行年月:2025/03

精神科医でリエゾン精神医学を専門とする著者が,医療スタッフの知っておきたい精神症状の評価や対応の仕方について,コミュニケーションを切り口に対話形式かつ進み親しみやすいイラストで解説.具体例としてよくある事例(ビフォー)とこうすればもっと良くなる(アフター)を交え,実践的なコミュニケーション能力を身に着けることができます.研修医ほか外来・病棟に関わる医療従事者向けのコミュニケーションに関する参考書.

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