触診ドリル 上肢・頚部編
1日3分自触習慣!
触診ドリル。
それはペンもノートもいらない、究極の学習法。
■触診は大事!...だけど...
時間がない...
練習相手がいない...
場所がない....
■そんな人におすすめな学習法が“自触(じしょく)”
自触とは、『 “自”分の身体を“触”診する学習法』です。
自触は触れる感触・触れられる感触を同時に体感できるため、他人に対して触診するよりも効果的に学習できます。 ・
■自触の3つのメリット
いつでもどこでも気軽にできる。
触れる・触れられる感触を同時体感できる。
必要なのは自分の身体と手だけ。
➡1日3分の自触習慣で触診マスターに! ・
【本書の3つの特徴】
いつでもどこでも効率よく練習できる
自触は1人でどこででも行うことができます。また、他人を触れるより、自分自身を触れるほうが、対象が良く分かる為、効率的に練習できます。自分自身を触れるのに遠慮は要りません。どんどん触れていきましょう。
専門用語を使わない分かりやすい文章構成
本書では、可能な限り解剖学用語や運動学用語を知らないでも肢位や運動が理解できるような文章構成にしています。そのため、初学者でもイメージしやすく、楽しく読めるように工夫しています。
臨床応用につながる知識も多数掲載
本書では各部位の初めに、対象部位の機能解剖学と臨床との接点についての解説があります。そのため、習得した触診技術をどのように臨床に応用するのかをイメージしながら練習できるので、効果的に学習できます。
病理と臨床 2024年8月号
骨髄病理のトピックス~日常診療と最新WHO分類を踏まえた病態のとらえ方
骨髄病理のトピックス~日常診療と最新WHO分類を踏まえた病態のとらえ方 特集テーマは,「骨髄病理のトピックス~日常診療と最新WHO分類を踏まえた病態のとらえ方」.骨髄病理の見方―非腫瘍性疾患の骨髄病理像を含めて─,骨髄性腫瘍(AML,MDS)のWHO分類の概説,WHO分類第5版における骨髄増殖性腫瘍の概説,形質細胞腫瘍および異常タンパクを伴う疾患,血液内科医が骨髄病理診断に期待するもの 等を取り上げる.連載記事として[マクロクイズ],[鑑別の森],[AIと病理],[今月の話題]を掲載する.
Medical Practice 2024年8月号
水・電解質異常~いつでも起こりうる電解質異常,その時あなたは
水・電解質異常~いつでも起こりうる電解質異常,その時あなたは 特集テーマは「水・電解質異常~いつでも起こりうる電解質異常,その時あなたは」.記事として,[座談会]水・電解質異常を疑う時,安全かつ有効な治療とは,[総説]水・電解質異常は増加している─水・電解質異常を疑う症候・身体所見と最近のトピックス─,[セミナー]輸液療法のポイント,[トピックス]腎性尿崩症の治療薬の進展[治療]高ナトリウム血症治療の注意点.連載では,[One Point Advice],[今月の話題] 他を掲載.
臨床スポーツ医学 2024年8月号
スポーツ医学における画像診断~小児の被曝低減を目指す取り組み
スポーツ医学における画像診断~小児の被曝低減を目指す取り組み 「スポーツ医学における画像診断~小児の被曝低減を目指す取り組み」特集として,CTにおける小児への影響/四肢CTの撮影方法による被曝の低減/脊椎CTの撮影方法による被曝の低減/CTとMRIのメリット・デメリット/CT-like MRIによる腱の評価/肩関節疾患に対するCT-like MRIの応用/Jones骨折に対するCT-like MRIの応用/腰椎骨端輪骨折に対するCT-like MRIの応用 などを取り上げる.また連載として,[スポーツ関連脳振盪-アムステルダム声明-]他を掲載.
医学部で留年しない・繰り返さないために読む本〜自己調整学習力の磨き方
「留年になるのではないか」「留年を繰り返すのではないか」「課題が多すぎてパニック」「学習管理ができていない」…という不安を抱えた方のために、これまで数百人に及ぶ医学生をメンタリングしてきた著者がアドバイスをまとめました。
医学生は、およそ5人に1人は留年経験があると言われますが、「自己調整学習力」を磨いていけば、必ず乗り越えられます。本コンテンツは、日々の学習に悩む医学生の皆さんに,大きな推進力を与えるものとなることでしょう。
「医学部に入学することができた皆さんが基礎的な能力が不足しているということはありません。ただ、多様な学修形態が必要な医学部の学修への自己調整力が一時的に低下しているのだと思います。少し教員目線から書くと、「医学部における学修不良の原因の多くは『自己調整学習力』の一時的低下である」ということです。自己調整学習力は、能動的に学ぶために自分で学修方法を調整していくスキルのことです。今、学修に困難や不安を抱えていても、少しずつ自己調整学習力を回復していけば必ず目標達成はできます。」
小児の腸内細菌叢UP-TO-DATE
さまざまな領域で話題の「腸内細菌叢」。
一般的には、なんでもかんでも腸内細菌叢と結び付けて語られがちですが、実際にはエビデンスのあるものばかりではありません。
本書はその中でも「小児」に特化し、エビデンスに基づいた情報をまとめました。
こんな疑問をお持ちになったことはないでしょうか。
★小児期の腸内細菌叢の乱れ(ディスバイオーシス)は非感染性疾患の罹患感受性を高めるのか?
★小児に対するプロバイオティクスやプレバイオティクスは本当に有用なのか?
★どのような食生活が小児の健全な腸内細菌叢形成に役立つのか?
これらの疑問に対する答えのヒントが、本書にはあります。
腸内細菌叢の研究者はもちろん、小児と接する医師、看護師にとっても、臨床に役立つ知恵がぎっしりと詰まっています。
ぜひ一度お手に取ってごらんください。
≪眼科診療エクレール 4巻≫
最新 弱視・斜視診療エキスパートガイド
解剖生理・検査法から手術治療まで
弱視と斜視を専門とし,最前線で活躍する医師と視能訓練士の協力のもとに完成した決定版!
弱視と斜視の診療に共通に必要な解剖生理と小児の検査にはじまり,弱視診療に必要な検査と弱視治療,斜視診療に必要な検査と斜視の非観血的・観血的治療を詳しく解説.
スマホなどデジタルデバイスの過剰使用による後天性内斜視,非観血的斜視治療としてのボツリヌス毒素治療,斜視の新しい疾患概念である「sagging eye syndrome(SES)」も盛り込まれている.
作業療法ジャーナル Vol.58 No.8
2024年増刊号
■特集
テクニカルエイド―つくる自助具・使える自助具
この一冊でわかる! セラピストのための研究論文の書き方ガイド
論文執筆から査読対策まで徹底解説!研究論文の書き方ガイドの決定版!
研究論文を執筆し、自身の知見を多くの医療従事者と共有することは、臨床家にとっても、研究者にとっても、医学界の貢献につながる大切な責務である。しかし、同時に論文執筆に頭を悩ませるセラピストは少なくない。本書は、20年以上にわたって研究教育を行ってきた著者の集大成であり、かゆいところに手が届く丁寧な解説で、研究論文執筆のハードルを一つ、また一つと越える手助けをしてくれる。ぜひ本書を手に論文執筆にチャレンジし、ご自身の成果を世に問う喜びを味わってほしい。
医学のあゆみ290巻4号
量子生命科学の医学領域への展開
量子生命科学の医学領域への展開
企画:馬場 嘉信(量子科学技術研究開発機構(QST)・量子生命科学研究所,名古屋大学未来社会創造機構・量子化学イノベーション研究所)
・量子生命科学は,量子科学技術と生命科学を融合して創成された.生体ナノ量子センサや超高感度MRI/NMRの研究開発,量子論的生命現象の解明・模倣など,医学分野への応用が政府により推進されている.
・がん研究10か年戦略(第5次)にも「量子センサ等の量子技術を活用した新規診断技術の開発に資する研究」の推進が明記されるなど,医学分野における量子科学技術への期待は高い.
・本特集は,量子生命科学の医学領域への展開を最先端で進めている研究者が,各分野における最新の研究成果について執筆した.本特集を契機に,量子生命科学が医学領域にますます拡大・発展することを期待したい.
消化器内視鏡36巻5号
膵癌の早期発見・早期診断を目指して
膵癌の早期発見・早期診断を目指して
JOHNS40巻5号
ポストコロナ時代のアレルギー性鼻炎診療
ポストコロナ時代のアレルギー性鼻炎診療
小児内科56巻5号
小児の事故と予防
小児の事故と予防
周産期医学54巻5号
母子感染の最新知識
母子感染の最新知識
小児外科56巻5号
門脈血行異常に対する治療up to date
門脈血行異常に対する治療up to date
臨床眼科 Vol.78 No.8
2024年 08月号
特集 第77回 日本臨床眼科学会講演集[6]
特集 第77回 日本臨床眼科学会講演集[6] 読者からの厚い信頼に支えられた原著系眼科専門誌。厳選された投稿論文のほか、眼科領域では最大規模の日本臨床眼科学会の学会原著論文を掲載。「今月の話題」では、気鋭の学究や臨床家、斯界のエキスパートに、話題性の高いテーマをじっくり掘り下げていただく。最新知識が網羅された好評の増刊号も例年通り秋に発行。 (ISSN 0370-5579)
月刊、増刊号を含む年13冊
臨床整形外科 Vol.59 No.8
2024年 08月号
特集 脊損患者への投与が始まった脊髄再生医療 脊髄損傷患者に希望が見えるか
特集 脊損患者への投与が始まった脊髄再生医療 脊髄損傷患者に希望が見えるか よりよい臨床・研究を目指す整形外科医の「うまくなりたい」「学びたい」に応える月刊誌。知らないままでいられないタイムリーなテーマに、トップランナーによる企画と多角的な解説で迫る「特集」。一流査読者による厳正審査を経た原著論文は「論述」「臨床経験」「症例報告」など、充実のラインナップ。2020年からスタートした大好評の増大号は選り抜いたテーマを通常号よりさらに深く掘り下げてお届け。毎号、整形外科医に “響く” 情報を多彩に発信する。 (ISSN 0557-0433)
月刊、増大号を含む年12冊
眼科医のための手術解剖
眼科手術全般において,低侵襲あるいは無駄のない合理的な手術を実現するためには「局所解剖の熟知」が必須である.本書は各専門領域のトップサージャンの視点から,手術解剖を究めるために必要な写真と数百枚に及ぶリアルな解剖図で満たした最高の指南書である.基本的なアプローチに加え,術野をみやすくする一工夫も掲載され,手術前に読むだけで自信をもたらしてくれる一冊.
公衆衛生 Vol.88 No.8
2024年 08月号
特集 大規模イベントがやってくる! 安全な開催に向けた備えと健康な地域社会の構築
特集 大規模イベントがやってくる! 安全な開催に向けた備えと健康な地域社会の構築 地域住民の健康の保持・向上のための活動に携わっている公衆衛生関係者のための専門誌。毎月の特集テーマでは、さまざまな角度から今日的課題をとりあげ、現場に役立つ情報と活動指針について解説する。 (ISSN 0368-5187)
月刊、年12冊
デジタルヘルスプロフェッショナル概論
―医療におけるデジタル人材のあり方と育成―
【内容】情報システムを活用し医療を効率よく提供できる仕組みづくりの基礎から活用事例までをまとめました
【対象】情報システム分野やヘルスケアビジネスに携わる方、教育に興味・関心がある方
