わかる! できる! 歯科麻酔実践ガイド
教育でも臨床でも“即戦力”!
歯科麻酔のエッセンスを凝縮した実践ガイド
●教育現場では実習書として,臨床現場に出た後は若手向けの手引き書として,長くお使いいただける歯科麻酔の実践ガイドブック.全身管理,局所麻酔,鎮静法,全身麻酔,救急蘇生,ペインクリニックまで,歯科麻酔全般にわたって“本当に必要なポイントだけ”を厳選して,知識・技術をコンパクトにまとめました.
●身につけておきたいテクニックは,一連の写真を用いてビジュアルに解説.重要事項は「ワンポイントアドバイス」,補足知識は「一口メモ」,コラム的な内容は気軽に読める「コーヒーブレイク」としてまとめるなど,わかりやすさを重視して編集しました.
臨床栄養 144巻5号
健康づくりのための身体活動・運動ガイド2023
健康づくりのための身体活動・運動ガイド2023
●厚生労働省は健康日本21(第三次)における身体活動・運動分野の取り組みを推進するため,「健康づくりのための身体活動基準2013」を改訂して「健康づくりのための身体活動・運動ガイド2023」を公表しました.このガイドは,健康づくりにかかわる専門家,政策立案者,職場管理者,健康・医療・介護分野における身体活動を支援する関係者を対象者に,健康づくりのための身体活動や運動に関する推奨事項や参考情報をまとめたものです.
●栄養・食生活の分野には「日本人の食事摂取基準」があり,これには数種類の指標が存在しますが,「健康づくりのための身体活動・運動ガイド2023」では定量的な推奨値と全体の方向性を示す定性的な推奨事項の2種類のみであり,食事摂取基準とは異なる特徴をもっています.
●今回の特集を通じて,健康づくりのための身体活動や運動に関する推奨値や推奨事項に対する理解を深め,栄養・食生活の指導に活用するだけでなく,ご自身の健康づくりにも役立てていただきたいです.
J. of Clinical Rehabilitation 33巻5号
神経難病患者の在宅生活におけるリハビリテーション医療の役割
神経難病患者の在宅生活におけるリハビリテーション医療の役割
●神経難病疾患は進行性であり,他疾患と同様,適切な時期にリハビリテーション治療・教育指導を行いながらの在宅生活が主体となってきている.そのため,生活期リハビリテーションの充実は早急に検討すべき課題である.
●本特集では、在宅の神経難病患者のリハビリテーション治療の実態とその課題に関する調査結果が示された後、4人のトップランナーが具体的な現場での状況や指導内容について解説.リハビリテーション治療の標準化から在宅での支援、就労の課題についても取り上げた.
●さらにはリハビリテーション医療だけでなく,臨床心理士や運動教室の役割についても触れ,さまざまな視点から在宅での神経難病患者のサポートについて考えた一冊である.
Medical Technology 52巻5号
知っておきたい 体型による影響と解剖学的バリエーション―心電図・超音波検査編
知っておきたい 体型による影響と解剖学的バリエーション―心電図・超音波検査編
●日常の生理機能検査を行うなかで,右胸心や馬蹄腎など,さまざまな解剖学的バリエーションに遭遇することがある.こうしたバリエーションに出合った時に通常とは異なると認識できることは,正しい検査結果を出すうえで重要である.
●本特集では,心電図検査と超音波検査を行う際に比較的遭遇する可能性が高い解剖学的バリエーションや体型による影響について,検査を行う際のコツや画像の特徴,注意点などをご紹介いただく.
看護実践・教育のための測定用具ファイル 第4版
開発過程から活用の実際まで
看護実践・看護教育におけるさまざまな活動を測定する、40の評価尺度を収載
看護実践の質、看護職の役割遂行状況、教育活動の質、学習ニード、教育ニードなど、看護実践・看護教育におけるさまざまな活動を測定する40の評価尺度を収載。うち8尺度は新規に収載され、倫理的行動の質を測定する章も新設。1996年の初版以来、監修者らが開発と検証を続けてきた研究成果をもとに、測定用具の妥当性の概念や評価方法に関する記述もアップデート。尺度開発の方法を具体的に学ぶ上でも最適の書。
訪問看護と介護 Vol.29 No.3
2024年 05月号
特集 心不全増悪の生活要因を解消する68のアイデア
特集 心不全増悪の生活要因を解消する68のアイデア 「在宅」の時代、暮らしを支える訪問看護師に、情報とパワーをお届けします。
ケアに関わる情報はもちろん、「気になるあの人/あのステーションがやっていること」を皆さんに代わって編集室が取材。明日の仕事に活かせるヒントが見つかります。 (ISSN 1341-7045)
隔月刊(奇数月)、年6冊
検査と技術 Vol.52 No.6
2024年 06月号
第70回臨床検査技師国家試験──解答と解説
第70回臨床検査技師国家試験──解答と解説 -若手臨床検査技師、臨床検査技師をめざす学生を対象に、臨床検査技師の「知りたい!」にこたえる総合誌。日常検査業務のスキルアップや知識の向上に役立つ情報が満載! 国試問題、解答と解説を年1回掲載。年10冊の通常号に加え増大号を年2回(3月・9月)発行。 (ISSN 0301-2611)
月刊、増大号2冊(3月・9月)を含む年12冊
理学療法ジャーナル Vol.58 No.5
2024年 05月号
特集 “行為”の回復のための理学療法
特集 “行為”の回復のための理学療法 理学療法の歴史とともに歩む本誌は、『PTジャーナル』として幅広い世代に親しまれている。特集では日々の臨床に生きるテーマを取り上げ、わかりやすく解説する。「Close-up」欄では実践的内容から最新トピックスまでをコンパクトにお届けし、その他各種連載も充実。ブラッシュアップにもステップアップにも役立つ総合誌。 (ISSN 0915-0552)
月刊、年12冊
総合リハビリテーション Vol.52 No.5
2024年 05月号
特集 回復期リハビリテーション医療を推進するチームアプローチ
特集 回復期リハビリテーション医療を推進するチームアプローチ リハビリテーション領域をリードする総合誌。リハビリテーションに携わるあらゆる職種に向け特集形式で注目の話題を解説。充実した連載ではリハビリテーションをめぐる最新知識や技術を簡潔に紹介。投稿論文の審査、掲載にも力を入れている。雑誌電子版(MedicalFinder)は創刊号から閲覧できる。 (ISSN 0386-9822)
月刊、年12冊
臨床泌尿器科 Vol.78 No.5
2024年 04月号
特集 人生100年時代の老年泌尿器科診療
特集 人生100年時代の老年泌尿器科診療 泌尿器科診療にすぐに使えるヒントを集めた「特集」、話題のテーマを掘り下げる「綜説」、そして、全国から寄せられた投稿論文を厳選して紹介する。春に発行する書籍規模の増刊号は、「外来」「処方」「検査」「手術」などを網羅的に解説しており、好評を博している。 (ISSN 0385-2393)
月刊、増刊号を含む年13冊
臨床皮膚科 Vol.78 No.5
2024年 04月号(増刊号)
特集 最近のトピックス2024
特集 最近のトピックス2024 さまざまな症例や治療成績が全国から寄せられる原著系皮膚科専門誌。写真はオールカラーで、『臨床皮膚科』ならではのクオリティ。注目の論文は「今月の症例」として、編集委員が読み処のアドバイスを添えて掲載する。増刊号「最近のトピックス」は、知識を毎年アップデートできる定番シリーズ。 (ISSN 0021-4973)
月刊、増刊号を含む年13冊
臨床整形外科 Vol.59 No.5
2024年 05月号(増大号)
特集 絶対! 整形外科外傷学
特集 絶対! 整形外科外傷学 よりよい臨床・研究を目指す整形外科医の「うまくなりたい」「学びたい」に応える月刊誌。知らないままでいられないタイムリーなテーマに、トップランナーによる企画と多角的な解説で迫る「特集」。一流査読者による厳正審査を経た原著論文は「論述」「臨床経験」「症例報告」など、充実のラインナップ。2020年からスタートした大好評の増大号は選り抜いたテーマを通常号よりさらに深く掘り下げてお届け。毎号、整形外科医に “響く” 情報を多彩に発信する。 (ISSN 0557-0433)
月刊、増大号を含む年12冊
関節外科 基礎と臨床 Vol.43 No.6
2024年6月号
【特集】整形外科の救急外傷
【特集】整形外科の救急外傷
≪インフェクションコントロール別冊≫
地域連携に役立つ!感染管理認定看護師のための感染対策フォローアップ実践BOOK
【社会福祉施設や療養型病院の指導に使える!】地域連携における感染対策において、感染管理認定看護師による療養型病院や社会福祉施設などへのアプローチが増加しており、急性期病院とは異なる環境での感染対策を施設スタッフに指導する必要があります。本著は、短時間で感染対策における課題をチェックのうえ、フィードバックを行う際に役立つ指導ツールが揃っています。写真やイラストが満載の「平時で使える!事前確認用チェックシート」「一緒に確認!訪問時のラウンド用チェックシート」は、もちろんダウンロード可能!
小児科診療 Vol.87 No.6
2024年6月号
【特集】紹介医に伝えたい「腎炎・ネフローゼ症候群」-3歳児検尿・学校検尿のその先は?-
【特集】紹介医に伝えたい「腎炎・ネフローゼ症候群」-3歳児検尿・学校検尿のその先は?-
実は健診をきっかけとして診断されることも多いものの,専門施設紹介後の経過や腎病理所見に触れる機会が少ないため腎炎・ネフローゼ症候群は難しいと感じる方も多いかもしれません.
紹介後の経過を知り,最も出会うことの多い小児腎臓病である本疾患群を具体的にイメージいただける特集です.
レジデントノート Vol.26 No.4
2024年6月号
【特集】病棟対応 症状へのより良い介入と薬の考え方・使い方
【特集】病棟対応 症状へのより良い介入と薬の考え方・使い方 便秘・不眠・皮膚トラブルなど,病棟でよく出会うメインプロブレム以外の訴えにどう介入する? “困ったらすぐ薬”で済まさない,実臨床の考え方を踏まえた具体的な対応・処方を,複数パターンの症例で解説します.
理学療法35巻4号
2018年4月号
高齢者骨折と理学療法
高齢者骨折と理学療法
理学療法35巻5号
2018年5月号
摂食嚥下障害に対する理学療法アプローチ
摂食嚥下障害に対する理学療法アプローチ
泌尿器外科 2024年特別号
2024年特別号
特集:泌尿器科薬物療法2024
特集:泌尿器科薬物療法2024
かかりつけ医のギモンに答える
内分泌外来診療Q&A
内分泌を専門としない医師を対象に,外来で遭遇する内分泌疾患のギモンについてQ&Aで解説!
どういった徴候で疑うか,診断の手順,治療,どのタイミングで専門医に紹介するか,また専門医から引き継ぐかなどについて,やさしく具体的に説明している.“内分泌疾患の医療連携”のための必読の一冊!
