ナースの外科学 改訂8版
外科各領域のエキスパートが解説!実践に役立つ即戦力養成テキスト
初版刊行より30年以上,多くの看護師や教員の方々にご支持をいただいてきた好評のテキスト「ナースの外科学」が,7年ぶりに待望の改訂.臓器も病態も多岐に渡る外科学の各専門領域について,現場での看護に必要な知見の全てを,豊富な図版を示しながらエキスパートが丁寧に解説.周術期看護において普遍的に求められる基本的な部分は丁寧に押さえつつ,進歩の目覚ましいこの分野の最新知見についても余すことなく紹介します.この先も現場での実践に大いに役立ち,明日の即戦力を養成するための必携書です.
診断と治療 Vol.113 No.2
2025年2月号
【特集】栄養学の温故知新 今こそ知りたい栄養管理の最前線
【特集】栄養学の温故知新 今こそ知りたい栄養管理の最前線
患者の体調や病態に適切に対応すべく,臨床分野で必要な栄養の基礎知識,ライフステージにあわせた栄養管理,臓器および疾患別の栄養管理,栄養研究の最前線について解説します.
胆と膵 2025年1月号
2025年1月号
特集:膵外分泌機能不全を究める
特集:膵外分泌機能不全を究める
社会保険旬報 №2954
2025年2月11日
《レコーダ》 『日本在宅療養支援病院連絡協議会が研究会 在支病が地域医療の中心に地メディの理念が重要』
《レコーダ》 『日本在宅療養支援病院連絡協議会が研究会 在支病が地域医療の中心に地メディの理念が重要』
日本在宅療養支援病院連絡協議会(鈴木邦彦会長)は昨年12月22日、東京都内で有識者らによる講演や意見交換などで構成する研究会を開催した。基調講演では厚労省の高宮裕介大臣官房参事官が登壇し、今後の地域医療における在宅療養支援病院(在支病)の重要性を強調。「地域包括医療病棟の開設に向けて」と題したシンポジウムでは、厚労省保険局医療課の林修一郎課長が講演したほか、いち早く地域包括医療病棟(地メディ)の入院基本料を算定する体制を整えた病院のトップが事例を紹介した。シンポジウム「介護施設との連携:現状と課題」では、厚労省老健局老人保健課の堀裕行課長が登壇したほか、それぞれの地域で、医療・介護連携などに関する取り組み事例を共有した。同研究会の要旨を掲載する。
プチナース Vol.34 No.3
2025年3月号
◆ゴードンを使いこなす秘訣が満載 情報収集・アセスメントが得意になる!
◆保健師・助産師+α 看護学生の資格勉強法
◆ゴードンを使いこなす秘訣が満載 情報収集・アセスメントが得意になる!
◆保健師・助産師+α 看護学生の資格勉強法
看護学生 Vol.72 No.14
2025年3月号
【特集】
今学んでおきたい!
事故防止のための技術
「特集」では就職先で活用できる,事故防止のために行う看護技術について解説します。就職後,患者さんに侵襲のある看護を行うときの不安に寄り添った内容になっています。就職後の看護提供が不安な人はもちろん,実習中 の看護技術で注意する点について学びたい人にもぴったりです。
クリニカルスタディ Vol.46 No.3
2025年3月号
【特集1】
2号連続特集!
1年生のための国試勉強法~病理学・薬理学編~
〔執筆〕金澤 美樹
2号連続特集の後編です。本特集では、2月号で解説した解剖生理学の勉強法に加え、病理学・薬理学での1年生からできる国試に向けた勉強法を紹介します。今から少しずつ国試勉強を進めて、同級生に差をつけましょう!
【特集2】
どうやって始めるの?
看護学生 就活入門ガイド
〔執筆〕小池 武嗣
1年生のうちから就活について具体的にイメージするのは難しいですよね。本特集では、就活の流れから情報収集のコツ、さらには様々な看護師の働き方を紹介します。“就活”の第一歩を踏み出してみましょう!
救急医学2025年2月号
あなたの“ハート”をキャッチする;スペシャリストの循環器救急診療
あなたの“ハート”をキャッチする;スペシャリストの循環器救急診療 コモンだけど広く・深く・多彩な、循環器救急。網羅的にアップデートするのは大変だから、専門医に聞いてみよう。スペシャリストによる診療ノウハウ・最新知見の丁寧な解説は、きっとあなたの“ハート”をキャッチして、患者の“ハート”を救う助けになる。
臨牀透析 Vol.41 No.2
2025年2月号
カラーでみる 透析患者の皮膚を守る
カラーでみる 透析患者の皮膚を守る
多くの透析患者が悩んでいる全身の皮膚乾燥症,掻痒症,結節性痒疹,後天性穿孔性皮膚症,透析アミロイドーシス,カルシフィラキシス,偽ポルフィリン症,爪の変化,日常診療で遭遇する機会の多い白癬症,褥瘡,帯状疱疹,乾癬などについても,最近のトピックスを含めて紹介いただいた.
麻酔 Vol.74 No.2
2025年2月号
投稿論文掲載号
形成外科 Vol.68 No.2
2025年2月号
いまこそupdate!皮膚悪性腫瘍の治療 part1
いまこそupdate!皮膚悪性腫瘍の治療 part1 形成外科医が日常診療で多く取り扱う一方、古い取り扱い規約に従った治療がいまだ散見される「皮膚悪性腫瘍」。本特集では、各部門のエキスパートが、皮膚悪性腫瘍の最新の治療方針を中心に詳しく解説します。切除縁やリンパ節郭清の適応を含め、臨床に直結する知識を網羅した、形成外科医必携の一冊です。
これですぐ始められる!GLIMで低栄養診断 徹底解説
どう運営すればいいの? 待ったなしの「GLIM基準」。あなたのもやもやをすべて解決します!
令和6年の診療報酬改定では、さまざまな医療機関で、国際的な低栄養の診断基準、『GLIM(グリム)基準』の導入が必要となりました。しかし、これまでGLIM基準を実際に使用していなかった施設も多いのではないでしょうか。
本書は数年にわたりGLIM基準を使用してきた筆者が、現場でどう活かしていくべきかを徹底的に考え、各施設でスムーズ、かつ、有効に導入していただくことを目的に書き上げたものです。具体的な実践例も収載されており、どの職種にとっても役立つ内容となっています。GLIM基準を運用する際に生じるであろう疑問や課題解決のヒントも満載です。まさに、一人ひとりが“これですぐ始められる!”と思えるような1冊です!
LiSA Vol.32 No.2 2025
2025年2月号
徹底分析シリーズ:血漿分画製剤/症例カンファレンス:胸郭低形成患者の呼吸管理/快人快説:麻酔科の組織行動論 前編/医学教育お悩み相談室:効果的なシミュレーション教育にしたいです!/2025のシェヘラザードたち:体位変換に潜む危険/こどものことをもっと知ろう:正常新生児の評価/ちょっと拝見 となりのDAMカート:オックスフォード大学病院 の巻/diary:神奈川県小田原市/みんなのプロフィール帳:ワークライフバランスは大切/夕ご飯 何にする?:うま味たっぷりカキの天ぷら
徹底分析シリーズ:血漿分画製剤/症例カンファレンス:胸郭低形成患者の呼吸管理/快人快説:麻酔科の組織行動論 前編/医学教育お悩み相談室:効果的なシミュレーション教育にしたいです!/2025のシェヘラザードたち:体位変換に潜む危険/こどものことをもっと知ろう:正常新生児の評価/ちょっと拝見 となりのDAMカート:オックスフォード大学病院 の巻/diary:神奈川県小田原市/みんなのプロフィール帳:ワークライフバランスは大切/夕ご飯 何にする?:うま味たっぷりカキの天ぷら
データを読みとく
数理・データサイエンス・AI(リテラシーレベル)モデルカリキュラムの「基礎」に準拠した教科書。
適切な表やグラフの利用や、統計量の計算など、高度なデータ分析手法の習得を目的とする。
各章末には2種類の演習問題を配置し、学習者への便宜を図っている。演習問題Aは、学習内容を即座に確認できるような基礎的問題である。演習問題Bは、学習内容を実践的な場面で応用できるよう、主に統計検定®3級の過去問題のなかから厳選した問題である。
【統計検定®推薦図書】
※ 統計検定®は一般財団法人統計質保証推進協会の登録商標です。
安全で効果的な腹水治療
◆肝硬変や癌に伴う大量腹水は強い苦痛症状を伴うにもかかわらず、これまで積極的な治療がされてきませんでした。
◆そんななか、KM-CART®システム・技術を利用することで安全な大量腹水ドレナージが可能に!
◆KM-CART®の仕組みから、ドレナージの手技、術前・術後の管理や、看護師・臨床工学検査技師との連携までをまとめた、11,000件以上の「大量ドレナージ」の経験を持つ著者にしか書けない、腹水治療の最前線の1冊です。
医師が最速でトップジャーナルに名前を載せる方法
矢野晴美先生(国際医療福祉大学医学部国際医療者教育学 教授・感染症学 教授)ご推薦!
●トップジャーナルのレターセクションにアクセプトされるための具体的ノウハウを伝授。
●「一度でいいからトップジャーナルに自分の名前を載せたい」を叶える1冊。
●医学生・医師・臨床医のアウトプットの場を広げます。
●著者自らの掲載例を示すとともに、多数の論文翻訳を手掛けてきた経験から、トップジャーナルにアクセプトされやすくなるコツ、国際標準のアカデミックライティングのノウハウを詰め込みました。
新セミナー生活習慣病〈第3版〉
●初版から20年以上,多くの読者にご支持いただいたロングセラーの改訂第3版です。
●日常診療や健診・保健指導で生活習慣病に関わる医師・医療スタッフは,多くの専門的な知識を自分自身の頭の中で整理し,統合的に理解した上で自分の言葉で話すことが求められます。
●第3版では,国内外の新しいガイドラインやマニュアルに取り入れられた診断基準や指導指針,様々な疫学的研究のデータをまとめた総合解析,厚生労働省をはじめ関連学会・協会が行った調査報告などを取り入れ,著者の解釈や考え方を紹介しています。
●内容をきめ細かくアップデートし,参考文献や図表,質疑応答,索引もさらに充実しました。
肺エコーを使ってうっ血管理を‘見える化’ 心不全管理のための心×肺エコー
普段から心エコーを使っている先生方。
肺の存在を邪魔者扱いしていませんか?
本書「心×肺エコー(シンパイエコー)」は、本来邪魔者である肺に真正面から取り組んで、うっ血管理の味方にしてしまおうという新たな取り組みです。
心臓にエコーを当てるなら、ちょっと足(腕)を伸ばして、肺までエコーを当ててみませんか?
肺エコーでうっ血を数値化することで、精度よく・簡単に評価が可能となります。
心不全パンデミック時代の医療にも、一筋の光を当ててくれるはずです。
助産雑誌 Vol.79 No.1
2025年 02月号
特集 胎児医療を知る 出生前診断の“その後”と助産師の役割
特集 胎児医療を知る 出生前診断の“その後”と助産師の役割 かつてない少産化の今、産み育てることに関わる意識や言葉、制度や環境が大きな変革期を迎えています。新しい助産師像を模索する現代の助産師、そして妊娠・出産・育児を考える全ての人と共に、考え、つくる雑誌です。 (ISSN 1347-8168)
隔月刊(偶数月)、年6冊
保健師ジャーナル Vol.81 No.1
2025年 02月号
特集 人口減少社会に直面する保健師たち
特集 人口減少社会に直面する保健師たち 公衆衛生活動の現場で働く保健師に向けた、「保健師」と名の付く唯一の専門誌。 保健活動の現場において「いま」そして「これから」求められる情報や視点を、特集や連載など多様な構成でお届けします。
2022年からは隔月刊化とともに全ページカラーとなり、見やすい資料や豊富な画像によってポイントやイメージをより分かりやすく紹介していきます。 (ISSN 1348-8333)
隔月刊(偶数月)、年6冊
