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患者さんのためのリンパ浮腫ガイドライン 2025年版

日本リンパ浮腫学会(編)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2025/01

医師、その他医療従事者にとっての指針である「リンパ浮腫診療ガイドライン」とタイアップした、リンパ浮腫診療のやさしい解説書。科学的根拠に基づき、リンパ浮腫とはどのような病気なのか、その予防や治療について詳しく解説しています。また、患者会から寄せられた患者さんの疑問にもお答えしました。
リンパ浮腫の患者さんはもちろん、発症リスクのある乳がんや婦人科がんなどの患者さん、ご家族の皆さんにオススメの一冊です。

VisualDermatology Vol.24 No.2(2025年2月号)

【特集】痤瘡診療リスキリング ―治りにくい痤瘡に対峙するために

出版社:Gakken

印刷版発行年月:2025/01

【特集】痤瘡診療リスキリング ―治りにくい痤瘡に対峙するために 尋常性痤瘡は,保険診療の外用内服療法でほとんどの患者の治療がうまくいくようになった。一方で,尋常性ではない痤瘡,重症・最重症の痤瘡,そして痤瘡後に遷延する紅斑や痤瘡後の瘢痕は,治療に難渋する。そんな治りにくい痤瘡に対峙するために,痤瘡を学び直す一冊。

ストーマ・排泄リハビリテーション学用語集-第5版

日本ストーマ・排泄リハビリテーション学会(編集)

出版社:照林社

印刷版発行年月:2025/01

ストーマ・排泄リハビリテーションに関係する医療従事者のバイブル!
初版から28年、5年ぶりの改訂第5版。
所収用語1,200語。臨床の新しい技術や次々と出される診療ガイドラインにできる限り対応してブラッシュアップした。
医師・看護師やその他医療従事者が「共通の用語」を持つことで、臨床レベルアップとチーム医療の推進を強力にバックアップ。
図表・資料もオールカラーで多数掲載し、学会発表や論文投稿の際の必備書であると同時に、病院スタッフ必携の書。
※本書は発行元が第4版から変更となりました

病理と臨床 2025年2月号

消化管Ⅱ―下部消化管―

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2025/02

消化管Ⅱ―下部消化管― 特集テーマは「消化管Ⅱ―下部消化管―」.鋸歯状病変/大腸癌の新しい病理組織学的予後予測因子/炎症性腸疾患の生検組織診断/炎症性腸疾患関連腫瘍について/irAE大腸炎の病理診断/大腸癌のHER2分子病理診断 等を取り上げる.連載記事として[マクロクイズ],[鑑別の森],[病理学基礎研究の最前線],[病理医としてのアドバンテージを体感しよう―海外における病理医活動の紹介―],[今月の話題] 他を掲載する.

Medical Practice 2025年2月号

白血病・リンパ腫~臨床現場で役立つ白血病・リンパ腫の最新の知識

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2025/02

白血病・リンパ腫~臨床現場で役立つ白血病・リンパ腫の最新の知識 特集テーマは「白血病・リンパ腫~臨床現場で役立つ白血病・リンパ腫の最新の知識」.記事として,[座談会]白血病・リンパ腫における診療連携,[総説]WHO分類/ICCによる白血病・リンパ腫の病態・分類,[セミナー]急性リンパ性白血病の診断と治療,[トピックス]白血病・リンパ腫におけるゲノム医療,[治療]白血病・リンパ腫に対する造血幹細胞移植の適応と方法 等.連載では,[One Point Advice],[今月の話題] 他を掲載.

心エコー 2025年2月号

新しいASE人工弁機能評価ガイドラインを読み解く

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2025/02

新しいASE人工弁機能評価ガイドラインを読み解く 特集は「新しいASE人工弁機能評価ガイドラインを読み解く」.2024年人工弁機能評価ガイドラインの改訂ポイント/心エコー医・技師が知っておきたい人工弁の種類と特徴/大動脈弁位人工弁狭窄の重症度評価/僧帽弁位人工弁逆流の重症度評価/三尖弁位人工弁狭窄・逆流の重症度評価 等を取り上げる.連載として,症例問題[Web動画連動企画]労作時呼吸困難で息切れ外来を受診した1例,[COLUMN]論文から学ぶ Up to Date 等を掲載.

改訂2版 はじめての精神科看護

公益財団法人浅香山病院看護部(編著)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2020/02

【精神科看護の知識、ワザ、マインドの決定版】今まさに新人ナースの指導を行っているスタッフが、新人ナースに必要な知識や情報をまとめた、精神科看護のスタートブックとして最適な一冊!リカバリーや行動制限最小化看護などの精神科特有の看護を加筆し、最新情報も満載。精神科病棟の3大疾患とその看護、治療、合併症、社会的な状況まで、豊富なイラストでわかりやすい!

認知症患者さんの病態別食支援

野原 幹司(著)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2018/07

【認知症別の食支援で介助ストレスも減少】認知症をひとくくりにせず、4大認知症(アルツハイマー型、レビー小体型、血管性、前頭側頭型)の違いを理解することは本書で可能である。その特徴・ポイントがわかると、無理のない=認知症患者さんにとっても安全で美味しく、介護者にとっても楽でストレスがない食支援ができる。

新版 助産師外来で役立つ超音波検査ガイドブック

竹村 秀雄(編著)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2018/02

【写真・イラスト多数で、見てわかる実践書】助産師のために超音波検査をわかりやすく解説した実践書。妊婦健診に必要な超音波検査について、超音波断層装置の基礎知識から、画像の正確な読み方、画像の出し方のコツを超音波検査士が解説する。助産師外来の実際の解説が、開設検討中の施設の参考になる。

≪臨床ナースのためのBasic & Standard≫

改訂2版 精神科看護の知識と実際

村井 俊哉(編著)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2015/09

【DSM-5,法改正に対応】精神科ナースのための治療・看護を凝縮! DSM-5に準じ、従来名等は( )で併記。もちろん平成26年の精神保健福祉法改正に対応し、入院制度、保護者制度、退院支援のあり方がわかる。新たな検査法、16の症状・行動への看護のポイントも掲載。

ポケットマスター臨床検査知識の整理 臨床検査総合管理学・医療安全管理学

新臨床検査技師教育研究会(編) 只野 智昭(著)

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2025/02

講義の予習・復習から定期試験・国試対策まで役立つ新シリーズ!
最新の国家試験出題基準に対応!

●「臨床検査技師国家試験出題基準(令和7年版)」に対応した.
●国試出題基準に沿って教科書の内容をコンパクトにまとめ,重要ポイントを効率よく学習.
●授業の予習・復習から,定期試験や国試対策まで,幅広く活用できる参考書.
●○×式と国試形式,2種類のセルフ・チェックで知識を確実に定着.

看護管理者のための人事考課・評価 基準と手順がわかる実践ガイド

河野 秀一(著)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2025/02

【人事考課に必要な評価の知識とスキルを解説】スタッフを正しく評価するためには、印象や感情などの主観ではなく、事実に基づいた客観的で公平・公正な視点を評価者全員が持つことが求められる。看護管理者が陥りやすい評価エラーの傾向を知り、納得性のある考課を行うためのポイントが学べる実践ガイド。

実験医学増刊 Vol.43 No.2

【特集】創薬の不可能を可能にする 中分子ペプチド医薬

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2025/01

【特集】創薬の不可能を可能にする 中分子ペプチド医薬 もはやペプチドを医薬品にするのは難しい時代ではない! 環状化やアミノ酸の改変により,経口投与が可能となり,研究・開発が加速度的に進行中.その最新知見を把握し新薬開発に活かすための1冊.

やさしい基礎物理学

木下 順二(編)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2025/01

身近な切り口と,イラストや写真を多用したビジュアルな紙面で,基礎からわかりやすく解説しました.高校物理を未修または苦手だった方も親しみをもって学べるテキストとなっています.

小児内科2023年55巻増刊号

エキスパートが教える小児の薬物治療

出版社:東京医学社

印刷版発行年月:2023/11

エキスパートが教える小児の薬物治療

 

腎と透析2023年95巻増刊号

病因・病態生理から読み解く腎・泌尿器疾患のすべて

出版社:東京医学社

印刷版発行年月:2023/12

病因・病態生理から読み解く腎・泌尿器疾患のすべて

 

HbA1cの読み方 数理糖尿病学のすすめ

田原 保宏(著)

出版社:日経BP

印刷版発行年月:2025/01

HbA1cに関する問題を数学的に分析した「数理糖尿病学」。
糖尿病に関する課題を数理糖尿病学で解くとどうなるか、解説します。

糖尿病患者の血糖コントロール状態を表す最も重要な指標はHbA1cであり、グリコアルブミンが第2の指標となっていますが、それらが血糖とどのような関係にあるか把握できていますか? 統計学的な方法ではなく、生理学的病態を数学的に解析する田原氏独自の手法で改めて糖尿病診療のあり方を考えていきます。

邪気論 見えない身体への一歩 第2版

奥平 明観(著)

出版社:医道の日本社

印刷版発行年月:1999/01

西洋医学を「見える身体」に働きかけるものとすれば、東洋医学は「見えない身体」に働きかけるものである。
そして、この「見えない身体」の病の本質は邪気である。
論じにくい「気」について真っ向から取り組んだ労作であり、古典、臨床を通じて邪気に迫る。

医学のあゆみ292巻4号

生物学的相分離と計測技術

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2025/01

生物学的相分離と計測技術
企画:白木賢太郎(筑波大学数理物質系)

・液-液相分離という古めかしい用語に注目が集まっている.細胞内での相分離は「生物学的相分離」ともよばれ,タンパク質やRNAが相分離して形成する液滴は,生体物質を時空間的に制御する場である.
・アルツハイマー病抗体薬の開発はなぜ難航しているのか? 生物学的相分離をもとに,細胞生物学と分子生物学の狭間で起こる現象を紐解くことで,これらの疑問をうまく説明できることも多い.
・高分解能を追求する開発から一歩進んで,柔軟で動的な集合体をそのまま捉える新たな技術が求められる時代となった.本特集では,最先端の計測技術や,医療や創薬における新しいアプローチを解説する.

臨床検査 Vol.69 No.2

2025年 02月号

今月の特集 出血と凝固異常

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2025/01

今月の特集 出血と凝固異常 「検査で医学をリードする」をキャッチフレーズに、特集形式で多領域をカバー。臨床検査にかかわる今知っておきたい知識・情報をわかりやすく解説する。「今月の検査室への質問に答えます」など連載企画も充実。年2回、時宜を得たテーマで増大号を発行。 (ISSN 0485-1420)

月刊、増大号2冊(4月・10月)を含む年12冊

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