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臨床泌尿器科 Vol.78 No.4

2024年 04月号(増刊号)

特集 薬の使い方がすぐわかる 泌尿器科処方ガイド

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2024/04

特集 薬の使い方がすぐわかる 泌尿器科処方ガイド 泌尿器科診療にすぐに使えるヒントを集めた「特集」、話題のテーマを掘り下げる「綜説」、そして、全国から寄せられた投稿論文を厳選して紹介する。春に発行する書籍規模の増刊号は、「外来」「処方」「検査」「手術」などを網羅的に解説しており、好評を博している。 (ISSN 0385-2393)

月刊、増刊号を含む年13冊

臨床婦人科産科 Vol.78 No.5

2024年 05月号

今月の臨床 異常子宮出血(AUB)の診断と治療 婦人科診療の基本を鍛える!

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2024/04

今月の臨床 異常子宮出血(AUB)の診断と治療 婦人科診療の基本を鍛える! 産婦人科臨床のハイレベルな知識を、わかりやすく読みやすい誌面でお届けする。最新ガイドラインの要点やいま注目の診断・治療手技など、すぐに診療に役立つ知識をまとめた特集、もう一歩踏み込んで詳しく解説する「FOCUS」欄、そのほか連載も充実。書籍規模の増刊号は、必携の臨床マニュアルとして好評。 (ISSN 0386-9865)

月刊、合併増大号と増刊号を含む年12冊

medicina Vol.61 No.6

2024年 05月号

特集 睡眠にまつわる疑問にすべて答えます! あなたの患者の睡眠中に何かが起きているかもしれない

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2024/04

特集 睡眠にまつわる疑問にすべて答えます! あなたの患者の睡眠中に何かが起きているかもしれない 内科診療に不可欠な情報をわかりやすくお届けする総合臨床誌。通常号では内科領域のさまざまなテーマを特集形式で取り上げるとともに、連載では注目のトピックスを掘り下げる。また、領域横断的なテーマの増刊号、増大号も発行。知識のアップデートと、技術のブラッシュアップに! (ISSN 0025-7699)

月刊、増刊号と増大号を含む年13冊

社会保険旬報 №2927

2024年5月11日

《論評》 『病院経営医療法人への新型コロナ流行による財務的影響の経年変化―第1-2波期から第3-5期を経て第6-7期の影響への変遷―』荒井耕

出版社:社会保険研究所

印刷版発行年月:2024/05

《論評》 『病院経営医療法人への新型コロナ流行による財務的影響の経年変化―第1-2波期から第3-5期を経て第6-7期の影響への変遷―』荒井耕
新型コロナはすでに5類感染症となり流行への関心は薄れつつあるが、流行による医療機関への財務的影響を多様な観点から分析し、将来の新興感染症流行に際して歴史的教訓として生かせるように、その知見を遺しておくことは意義深い。新型コロナ流行に関わる事後検証が現在各分野で進められており、流行関連補助金の効果を含む医療機関への財務的影響についての分析も進められつつある(荒井、2023)。しかし病院を経営する医療法人という財務的に運命共同体である経営体を単位として、その経営類型を区分しつつ、新型コロナの流行期間との対応を考慮した会計期間(決算期)設定をして、流行前から流行後3年目までの中長期的な財務的影響の変遷を分析した研究はまだ見られない。
医療機関の財務状況を明らかにする代表的な公的調査である中央社会保険医療協議会による「医療経済実態調査」は、法人を単位として経営類型別に分析することはしていないし、もともと新型コロナ流行の影響把握ではなく診療報酬改定の影響把握を目的としているため、流行期間ではなく財政年度に対応した会計期間設定となっている。また2年ごとの無作為抽出調査であるため、同一調査内の2年間の財務的影響の変化しか基本的には分析できない。加えて、「医療経済実態調査」は、損益面のみを分析しており、財務健全性や資産効率性などは分析していないし、基本的に平均値の分析に限定され、分析対象群ごとの四分位範囲などのばらつきは分析されていない。
こうしたなか、確かに、荒井(2023、第2章)は、病院経営医療法人を対象として、その経営類型別に、新型コロナ流行第1波から第2波を含む会計期間に限定した多様な財務面の影響分析をしている。ただしこの調査研究は、第1波および第2波による影響を受けていた会計期間(令和2年8―12月決算期)における影響の分析に限定されており、その後の流行下における財務的影響は分析されていない。
そこで本稿では、第3波から第5波の影響を受けた会計期間(令和3年8―12月決算期)、第6波から第7波の影響を受けた会計期間(令和4年8―12月決算期)をも対象とした影響分析を実施することで、流行前、第1波から第2波、第3波から第5波、第6波から第7波という連続する4つの流行時期環境下の各会計期間における財務的影響の変遷を明らかにする。

J-IDEO (ジェイ・イデオ) Vol.8 No.3

2024年5月号

【Special Topic】ダニ媒介性感染症

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2024/05

【Special Topic】ダニ媒介性感染症 今号のSpecial Topicは「ダニ媒介性感染症」
暖かくなってくる春から秋にかけてはダニの活動が最も盛んな時期です.行楽シーズンとも重なり,ダニが媒介する感染症も拡がりをみせます.今号では,国立感染症研究所の川端寛樹先生に,国内ではあまり知られていないマイナーなダニ媒介感染症まで,疫学などについて幅広く包括的に解説していただきます.

診断と治療 Vol.112 No.5

2024年5月号

【特集】日常診療で診るCKD 乗り遅れないための最新情報

出版社:診断と治療社

印刷版発行年月:2024/05

【特集】日常診療で診るCKD 乗り遅れないための最新情報
慢性腎臓病(CKD)の診断と日常で接する機会の多い疾患群について解説し,CKD患者への最新の治療と薬物療法のポイント,さらには予防医療や再生医療まで腎臓病学の幅広い分野にわたる内容を紹介します.

こどもの皮膚診療アップデート 第3版

馬場 直子(著)

出版社:シービーアール

印刷版発行年月:2023/03

長年こどものあらゆる皮膚疾患を診てきた著者が、こどもの皮膚を診るすべての診療科の医師に役立つように、皮膚診療のノウハウを基本から余すところなく解説。
第3版では治療、薬剤、患者指導について最新の内容にアップデート。
よく診る皮疹から稀な疾患まで、200点を超える症例写真を掲載し、皮膚の診かたのコツ、鑑別のしかた、治療のポイントを丁寧に解説。
さらに皮疹の表現法や特殊な検査・治療について解説した皮膚科用語集も付いている。

消化器外科2024年5月号

安全・確実な鼠径ヘルニア手術

出版社:へるす出版

印刷版発行年月:2024/05

安全・確実な鼠径ヘルニア手術 コモンな鼠経ヘルニアの手術こそ、安全・確実に行うために。切開法、腹腔鏡によるTEP法とTAPP法、そしてロボット支援手術など、各術式のノウハウとピットフォールをエキスパートの丁寧な解説で学ぶ。

臨牀透析 Vol.40 No.5

2024年5月号

透析患者の心不全パンデミックに立ち向かう

出版社:日本メディカルセンター

印刷版発行年月:2024/05

透析患者の心不全パンデミックに立ち向かう
 超高齢化に伴う高血圧症や心臓弁膜症の増加,生活習慣の欧米化による虚血性心疾患の増加などにより,高齢者を中心として急性/慢性心不全患者が急増しており,“心不全パンデミック”という言葉を目にするようになった.

糖尿病医療者のための災害時糖尿病診療マニュアル2024

日本糖尿病学会(編著)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2024/05

糖尿病患者は災害の影響を受けやすく,災害に備えた患者や医療者の教育の必要性が高い.2014年に日本糖尿病学会「東日本大震災から見た災害時の糖尿病医療体制構築のための調査研究」委員会が作成した災害時の診療マニュアルを,10年ぶりに改訂.今回から日本糖尿病協会も策定に加わり,熊本地震での知見の追加のほか,新規糖尿病治療薬など最新の診療状況にも対応.体制構築が進む「糖尿病医療支援チーム(DiaMAT)」についても詳述.

胃炎の成り立ち

内視鏡診断のこれまで、これから

寺尾 修一(著) 九嶋 亮治(著)

出版社:シービーアール

印刷版発行年月:2023/11

胃の内視鏡像と病理組織像との対比から導き出す胃炎診断の決定版!!!
画像写真452点収載。

 本書の書名を『胃炎の成り立ち―内視鏡診断のこれまで、これから』にしたのには理由がある。この分野は「○○所見」や典型像が示されることが多いが、多少の違和感があった。共有しやすいメリットはあるかもしれないが、胃炎はバリエーションだらけである。筆者は成り立ちから考えることが大切だと思っている。そのためできるだけ病理所見を併記することにした。なぜこの胃炎はこの内視鏡像が得られるのか? そこから考えることでどんなバリエーションにも対応できる。このことは90年代から今日に至る「これまで」の重要な教訓でもある。また、成り立ちから考える習慣は、新たに注目されている疾患、あるいは未知の「これから」の病態を見つけていくためにも必要である。
 読者はまず第1章、11題の設問に挑戦してほしい。解答・解説を見ず、まずご自分の見解を持っていただきたい。間違った設問は、第3章以降の該当項目を通読していただきたい。きっと新たな発見がある。全部正解できた方には脱帽だが、それでも本書はきっとブラッシュアップに役立つと思う。最後の2問は腫瘍も扱ったが、ここでも胃炎の書籍らしく背景粘膜も考えていただくことにした。
 本編で書ききれなかった内容は、9つの項目にして別途挿入した。中には個人的な振り返りもあり恐縮だが、ここでも「これまで」、「これから」を意識したつもりである。(本書「はじめに」から)

看護 Vol.76 No.6

2024年5月号

特集1 令和6年度 トリプル改定 解説 診療報酬・介護報酬・障害福祉サービス等報酬

出版社:日本看護協会出版会

印刷版発行年月:2024/04

特集1 令和6年度 トリプル改定 解説 診療報酬・介護報酬・障害福祉サービス等報酬

令和6年度は、医療・介護・障害福祉サービス等の報酬改定が同時に行われる6年に一度の「トリプル改定」となりました。ポスト2025年のあるべき医療・介護の提供体制を見すえ、多くの改定がなされました。

看護管理者は、診療報酬改定の背景と概略を理解し、戦略的な看護管理を実践する必要があります。また、地域包括ケアシステムの推進に当たり、地域まで視野を広げたマネジメントが期待されていることから、介護報酬・障害福祉サービス等報酬の改定内容を押さえておくことも重要です。

本特集では、各改定の基本的な考え方と、改定に向けた日本看護協会の取り組みを紹介した上で、特に看護にかかわる重要な改定のポイントを解説します。トリプル改定を読み解き、今後、何をなすべきかを理解し、自施設および地域の看護管理に生かしていきましょう。

活動・参加を支援する!訪問看護・介護・リハビリテーション

齋藤 佑樹(編著) 田代 勇二(編著)

出版社:シービーアール

印刷版発行年月:2024/03

「活動・参加」を支援するとはどういうことなのか?
対象者の活動・参加を支援するための必要な知識・技術・実際の工夫等を紹介。
 
本書では、この「活動・参加」に焦点を当て、実際に対象者の住み慣れた地域で、個別性の高い活動・参加の向上に向けたプラン・目標を設定し、その実現に向けた支援をしている専門職は、いったい何を考え、何をしているのか? また、関わるそれぞれの職種はどのように役割分担をし、連携しているのか? それを紐解いていきます。
 第1章では、活動・参加の概念を確認したうえで、対象者の活動・参加を捉え、支援するために必要な知識や視点について、第2章では、活動・参加を支援する各職種の役割について紹介しています。第3章では、活動・参加を支援する実践例として、各職種が対象者の活動・参加をどのように捉え、実際の支援をどのように行っているのかについて紹介しています。
 本書は,セラピストに限定することなく,訪問看護ステーションに勤務し,訪問支援に従事する多職種(介護支援専門員,看護師,介護福祉士,作業療法士,理学療法士,言語聴覚士)を対象としています.また,上記職種を目指す学生にも理解しやすい難易度・構成になっています。

臨床の質を高める

基礎心理学

坂上 貴之(編集)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2024/05

基礎心理学を身近に感じられる工夫をちりばめた教科書.「公認心理師大学カリキュラム標準シラバス」小項目や公認心理師試験過去問のキーワードが一目でわかるよう青字で表示した.また単なる国試対策本にとどまらず,公認心理師となった後も臨床の質を高められるよう,本書で得た知識と現場の橋渡しとなる精神科医のコラムを掲載.国家試験のブループリントが変更になっても,長く活用できる普遍的・標準的内容をまとめた.

理学療法35巻6号

2018年6月号

理学療法における全身管理の指標の理解

出版社:メディカルプレス

印刷版発行年月:2018/07

理学療法における全身管理の指標の理解

理学療法35巻7号

2018年7月号

物理療法における症状別臨床実践

出版社:メディカルプレス

印刷版発行年月:2018/08

物理療法における症状別臨床実践

整形外科 Vol.75 No.5

2024年5月号

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2024/05

1950年創刊。整形外科領域でいちばんの伝統と読者を持つ専門誌。読者と常に対話しながら企画・編集していくという編集方針のもと、年間約180篇にのぼる論文を掲載。その内容は、オリジナル論文、教育研修講座、基礎領域の知識、肩の凝らない読み物、学会関連記事まで幅広く、整形外科医の日常に密着したさまざまな情報が、これ1冊で得られる。

新版ESDアトラス 総論•食道•胃 編[Web動画付]

豊永 高史(著)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2024/04

症例数:約150症例、総動画時間:約70時間、総画像数:3,000枚以上。圧倒的なボリュームで、基礎から限界への挑戦まで、ESDの現在の到達点を網羅した。
知りたい部分をピンポイントで解説するshort動画と、エキスパートな術者が解説しながら行ったライブセミナー動画の2種類で、手技の細部から戦略まで全てが見られる。
困難な症例も多く提示・解説した、ESDで高みを目指す医師に必携の書。

薬局 Vol.75 No.6

2024年5月号

腸内細菌となかよく
生きて腸までとどく薬学管理

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2024/05

腸内細菌となかよく
生きて腸までとどく薬学管理 整腸薬やプロバイオティクス食品の普及により,今や腸内細菌は一般の人々にとっても身近な存在です.整腸薬の使用だけでなく,食事指導や患者さんからのプロバイオティクスについての質問,薬剤との相互作用など,薬剤師に腸内細菌の知識を求められる場面は意外と多いのではないでしょうか.本特集では,それらの場面ですぐに活かせる実践的な知識と,あわせて腸内細菌について深く理解するために必要となる基礎知識から最新知見までを両輪として構成しました.腸内細菌を通じて患者さんの健康を支えるきっかけの一冊となれば幸いです.

臨床医の注射と処方 第8版

松山 公彦(ほか編)

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2011/06

1968年に初版を発行して以来,40年を越えるロングセラー書の改訂版!

●1968年の初版発行後40年を越えるロングセラー書で,1997年の第7版以来14年ぶりの改訂第8版.前版以降の発売中止薬品を削除し,新規保険収載薬品を追加した.
●ここ10年あまりのなかで登場してきた多くの新薬について今回の第8版では,安全面を第一に,経験のある医師や専門医の指導のもと慎重に使用することを原則とした.
●コンパクトで携帯できるよう,各疾患の病態説明,鑑別診断は簡潔に記載.また実際の処方は一般名処方とし,頻用される薬剤名は選択しやすいようにジェネリック薬品を含め,下段に数種類記載して,実践的に活用できるようにした.
●入院医療に従事する研修医や若手医師にも役立つ基本的な処方集として定評ある一冊.

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