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トレーニーガイド 栄養食事療法の実習 第14版 栄養ケアマネジメント

本田 佳子(編)

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2023/02

栄養アセスメント・栄養ケアプラン・栄養ケアに重点をおいた好評テキスト最新版!

●栄養アセスメント・栄養ケアプラン・栄養ケアに重点をおいた好評の臨床栄養学実習テキストが改訂第14版として刊行.
●「日本食品標準成分表2020年版(八訂)」に基づき栄養計算を行った献立例を掲載.
●各医学会の最新治療ガイドライン・診療ガイドに対応した栄養食事療法についてわかりやすく解説.
●「理解すべき点」「習得すべき点」を,各章の冒頭に“学習のねらい”として掲載.

最新臨床検査学講座 臨床化学検査学 第3版

戸塚 実(編著) 奥村 伸生(編著) 浦山 修(編著) 松下 誠(編著) 山内 一由(編著) 大川 龍之介(編著)

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2024/02

生化学検査の定番教科書「臨床化学検査学」の改訂版!

●令和7年版国家試験出題基準の新規項目などに対応したほか,現時点での最新の内容となるよう全体をアップデート!
●「令和7年版臨床検査技師国家試験出題基準」対応.
●「臨床検査技師学校養成所指定規則改定」対応.

別冊「医学のあゆみ」医療DX――進展するデジタル医療に関する最新動向と関連知識

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2024/01


医療現場で進むデジタルトランスフォーメーション(DX)の具体例と,サイバーセキュリティや法律・制度上の課題など今後の道筋を一挙解説!

●産業界において進みつつあるデジタルトランスフォーメーション(DX)は,医療現場においてもすでに揺籃期を過ぎようとしている.さまざまな視点から,現状の技術動向を俯瞰し,それらが今後実現するであろう医療の未来像を共有する.
●同時にその背景にある限界点や留意点についても理解を深めることで,浮足立った期待感だけではなく冷静な視点で医療DXを理解する.
●(1)医師の働き方改革・労働負荷軽減,病院の経営改革に資するICT技術,(2)医療の提供の場の拡大,(3)高度な均てん化をもたらす医療支援AI,(4)新たなデジタルバイオマーカー・デジタルセラピューティクスの創出,(5)今後の発展のための土台の議論,の5章に分け,深掘りしていく.

≪KAN-TAN看護≫

KAN-TAN看護の 計算・数式

野崎 真奈美(他著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2009/04

いちばんの初歩からていねいに解説。国試にも対応!

みんながニガテな計算・数式。しかし、看護の仕事では避けて通れない・・・! 本書は点滴の滴下計算など、看護で使われる基本的な計算・数式について、国家試験の問題を例に解き方をくわしく説明。さらに、それぞれの計算で前提になっている、分数の計算・割合・四捨五入などの忘れてしまいがちな算数・数学の基礎知識をまとめて概説。便利な単位換算表付き!

≪KAN-TAN看護≫

KAN-TAN看護の 実習マナー 第1版

野崎 真奈美(他著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2009/04

実習の 当日あわてる その前に・・・

臨床実習でおこりがちなマナーの問題や、トラブルへの対処法をQ&A形式で解説。「なぜそのように行動するのか?」の根拠の記述は、単なるマニュアルではなく、自分で考えながら行動するためのヒントにもなる。それぞれのケースは実習の流れに沿った場面別でまとめられており、実習前のイメージトレーニングにも最適! 実習当日もポケットに忍ばせておくと便利な1冊!

学生のための

ヒヤリ・ハットに学ぶ看護技術

川島 みどり(監修)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2007/12

ヒヤリ・ハット事例に学べば、実習は怖くない!

患者さんが車椅子から転落! 点滴チューブが抜けている! 実習では、ヒヤリ・ハットの危険がいっぱい。全国の看護学生の調査から明らかになった、よくあるヒヤリ・ハット事例をマンガで紹介。ヒヤリ・ハットが起こりやすい要因や背景をチェックしながら、予防策と対処法をイラストで楽しく学ぼう。

≪15レクチャーシリーズ 作業療法テキスト≫

義肢装具学

石川 朗(総編集)

出版社:中山書店

印刷版発行年月:2024/02

本テキストでは,作業療法士が修得すべき,義肢,装具についての全般的な基礎知識を解説する.前半は義肢学,後半は装具学で構成し,さらに自助具,車椅子・歩行補助具,支給体系とチームアプローチを加えた.近年,普及が著しい筋電装具についても十分なページを割いて解説している.また,スプリント作製実習の項目も設け,順を追って学習できるように配慮した.カラー写真,イラストが豊富で絶好のテキストである.

主治医の祈り

~男子性腺機能低下症~

岡本 新悟(著者)

出版社:メディカルレビュー社

印刷版発行年月:2023/11

【発行によせて】
 私の尊敬する岡本新悟先生が,すばらしい本を発行されました。『主治医の祈り』で始まる表題にふさわしく,本書には岡本先生の50年に及ぶ診療から湧き上がってくる思いが詰まっています。それは個人的な感情を超えて患者さんも臨床医も共感できるものであり,何にもまして深く正確な医学的知識と経験が根底にあります。岡本先生は内科医であり成人を主に診る内分泌科医ですが,胎生期・小児期・思春期についての記載からも小児内分泌科医は学ぶところがたくさんあります。それは,たくさんの患者さんと一生の人生を共にする中で小児期の臨床を捉えているからだと思います。本書が広く読まれ,たくさんの出会いが次々に生まれることを祈ります。(横谷 進)

【発行によせて】
 本書は,50年以上にわたって幅広く多種多様な内分泌疾患を診てきた内分泌代謝科専門医が,男子性腺機能低下症に焦点を当て,この疾病にかかわる課題に対してどのように取り組み,患者さんそしてご家族のために最善を尽くしてこられたかが生々しく伝わるすばらしい書籍である。学術内容は基礎医学から臨床医学とすべてが網羅された優れた教科書であり,具体的な症例について診療上の工夫が随所に記術されており,内分泌代謝科専門医に一読を勧めたい。女子に比べて男子の性腺機能低下症は,さまざまな理由で患者さん自ら医療機関を受診することが少なく,一人で悩まれている患者さんも少なくない。そのような患者さんやご家族のためにウェブ上に相談窓口を開設し,その受け皿となって多くの相談に乗ってこられ,適切な治療によって豊かな人生を送れるようになった患者さんたちの喜びのメッセージも紹介されており,今悩まれている患者さんにも読んでいただきたい一冊である。(千原 和夫)

脊椎脊髄ジャーナル Vol.37 No.1

2024年1月号

出版社:三輪書店

印刷版発行年月:2024/01

■特集
始まった!脊椎ロボット手術

脊椎脊髄ジャーナル Vol.36 No.12

2023年12月号

出版社:三輪書店

印刷版発行年月:2024/01

■特集
目で見て学ぶ脊髄・末梢神経疾患の診察法(動画付き)

作業療法ジャーナル Vol.58 No.2

2024年2月号

出版社:三輪書店

印刷版発行年月:2024/01

■特集
医療的ケア児の笑顔を支える

ポイントマスター ! ロービジョンケア外来ノート 第2版

神戸アイセンター(編)

出版社:三輪書店

印刷版発行年月:2024/02

ロービジョンケアのポイントと現場の課題を乗り越えるTipsだけを濃縮した、すぐに活用できる実践書

第1版の刊行後に変更された視覚障害の障害年金認定基準などを改訂するとともに、5年間の変化をキャッチアップすべく、内容のアップデートと大幅加筆をしてリニューアル。
視覚障害者用の補装具適合判定医師ではないから…所属施設ではロービジョン外来はないから…と、今までロービジョンケアに苦手意識があった眼科医や視能訓練士が、短時間で効率良く学ぶための「ポイント」をまとめました。
理論などは他の成書に譲り、本書では、長年実務を担当してきた著者がこれまでに蓄積してきた「現場の課題を乗り越えるTips」を厳選。すぐに使える実践的なノウハウだけをピックアップしています。
ロービジョン外来ではなくとも、視覚障害につながる疾患のある患者さんが「所属(仕事)・所得・生きがい」を失わないように、眼科外来で眼科医や視能訓練士が“プラスワンのアドバイス”をし、福祉につなげる橋渡しをする助けとなる一冊です。

訪問看護師による在宅療養生活支援を可視化する

希望実現モデル

川村 佐和子(編著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2024/01

問題解決から希望実現へ。訪問看護実践を可視化する「希望実現モデル」誕生!
 
 訪問看護師は、在宅療養者や家族の「どのように生活したいか/生きていきたいか」という希望実現に向けて、在宅療養生活を組み立て、支援する。本書は概念モデル「希望実現モデル」を提示し、そのような本人主体の在宅療養生活支援を可視化する。療養しながら生活する人々の希望実現は、個人の自己実現だけでなく、他の多くの人々の希望に道を拓き、社会変革につながっていく。訪問看護実践の意義と可能性をも可視化する一冊。

医学のあゆみ288巻6号

消化器外科領域におけるロボット手術の最前線

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2024/02

消化器外科領域におけるロボット手術の最前線
企画:藤田文彦(久留米大学医学部外科学講座)

・日本では手術支援ロボットが,2012年に前立腺全摘が保険収載されると泌尿器科を中心に普及し,2018年以降,食道,胃,直腸の消化器外科領域でも広がり,現在では肝臓や膵臓,結腸でも保険適用となっている.
・ロボット手術の急速な普及を受け,2023年度から日本内視鏡外科学会技術認定制度において,食道,胃,大腸のロボット手術が審査対象となったことから,安全性を担保した術者教育は極めて重要な課題である.
・今回は,消化器外科領域のロボット手術の支援技術に焦点を絞って特集を企画させていただいた.各領域のエキスパートの先生方に解説をお願いしており,本特集号がロボット手術に携わる皆様の一助になれば幸いである.

心臓血管外科手術の落とし穴

德永 滋彦(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2024/03

胸部外科教育施設協議会推奨.総勢16名の心臓血管外科医が経験した失敗例・トラブル例を,同じ轍を踏ませないため,出し惜しみせず公開.定番から最新の手術,周術期管理にいたるまで,140件以上のトラブルの原因と対処法を解説.1ケース1ページのコンパクト設計で手術の予習・復習に最適.取り返しのつかないミスを起こす前にこの一冊.

新版 東洋医学臨床論(はりきゅう編)

公益社団法人東洋療法学校協会(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2024/02

鍼灸師養成教育の大きな柱である「東洋医学臨床論」の教科書.各症候を西洋医学と東洋医学の両面から最新の知見を交えて解説.西洋医学と東洋医学に基づく考え方から,鍼灸治療の適否や適切な治療方法の選択が行えるよう解説がなされた本書は,鍼灸臨床の現場でも使える実用的な内容となっている.

神経内科専門医試験問題 解答と解説 <第2集>

日本神経学会(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2024/02

日本神経学会編集による神経内科専門医試験の過去問題集の第2弾.第2集では,2016~2020年に出題された5年分の問題から約170題を精選し,各設問の解答と解説を示す.第1集と同様,神経内科診療に携わる医師の専門知識の維持・向上にも役立つのはもちろん,神経内科医以外の内科医,特に内科専門医試験を目指す内科医の勉強にも有用な一冊.

月刊/保険診療 2024年1月号

特集 【比較検証】 データで見る日本の現実~国際比較・年次推移から社会と医療を考える~

出版社:医学通信社

印刷版発行年月:2024/01

特集 【比較検証】 データで見る日本の現実~国際比較・年次推移から社会と医療を考える~ 連載特集 2024年トリプル改定を読み解く4
●物価高騰・賃金上昇に対する有効策を期待
公益社団法人 全日本病院協会 副会長/神野正博

特集 【比較検証】 データで見る日本の現実~国際比較・年次推移から社会と医療を考察する~
Part1 国際比較・年次推移から日本の医療・介護を考える
1 高齢化が迫る医療・介護支出圧力と提供体制の課題/加藤久和
2 人権としての医療がなぜ危機に瀕しているのか/本田宏
3 日本の医療・介護の国際比較

Part2 国際比較・年次推移から日本社会の問題点を考える  
1 「失われた30年」は取り戻せるのか?/古賀茂明
2 国際比較・年次推移から日本社会を考える/日沖健
3 高齢者の所得格差と貧困/山田篤裕
4 日本社会の国際比較・年次推移

視点 日本医療の歴史と現実を踏まえたかかりつけ医機能の強化/二木立

第59回診療報酬請求事務能力認定試験(医科):問題と解説


連載
厚生関連資料/審査機関統計資料
月間NEWSダイジェスト
介護保険/医学・臨床/医療事故NEWS
めーるBOX
■エッセイ・評論
TREND/小松大介,藤井将志
プロの先読み・深読み・裏読みの技術/工藤高
こうして医療機関を変えてきた!/磯部光章
NEWS縦断「後発医薬品産業構造検討会」/武藤正樹
■医事・法制度・経営管理
医療事務View/江口達也
現場を変える組織戦略/三好章樹
病院&クリニック経営100問100答「バックオフィス業務のDX~業務プロセスと内部統制の観点から~」/三枝康成
医療機関のDATA分析“特別捜査官”シーズン2「高齢者の救急搬送を受け入れる病棟を検討せよ」/流石学
かがやく!事務部門/若草第一病院
■臨床知識
カルテ・レセプトの原風景【腹膜癌,がん疼痛】メサドンを導入し疼痛緩和を行った事例/小澤竹俊,武田匤弘
■請求事務
実践DPC請求Navi/須貝和則
レセプト点検の“名探偵”/大下裕矢
パーフェクト・レセプトの探求/株式会社ソラスト・森岡秀一
保険診療オールラウンドQA
読者相談室/杉本恵申

休載:日本の元気な病院&クリニック,医療事務Openフォーラム,点数算定実践講座

受け入れに自信がつく!

医療的ケア児保育・教育ハンドブック

小林 美由紀(編著)

出版社:診断と治療社

印刷版発行年月:2024/01

医療の進歩により日常的に医療的ケアが必要な子どもが増え,2021年には医療的ケア児支援法が制定されました.今後は,多くの保育施設や学校で医療的ケア児受け入れの検討をしていく必要があります.しかし,受け入れにあたっては「どんな配慮が必要なの?」「必要なケアって?」等の疑問や不安をもつ方も多いと思います.そんな疑問や不安を本書が解消!受け入れに必要な環境整備や対応については具体的な事例を,主な医療的ケアには実施動画を紹介しながら,わかりやすく解説しました.医療的ケア児受け入れの際に必読の1冊!

小児痙縮・ジストニア診療ガイドライン2023

日本小児神経学会(監修)

出版社:診断と治療社

印刷版発行年月:2024/01

ボツリヌス治療,脊髄後根切断術,バクロフェン髄腔内投与,深部脳刺激療法など,痙縮・ジストニアの治療法がわが国でも徐々に普及している.適切な時期に適切な治療を導入し,経過に応じて他の治療へ移行することで,運動障害の回復がいっそう促進され,また骨格変形や合併症を最小限に抑制できる可能性がある.本ガイドラインは,患児の特性や病態,罹病範囲や重症度に応じて,各専門医らが協力・連携して治療にあたれるよう,その共通の指針となるべく策定された.

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