≪消化器ナーシング2024年秋季増刊≫
消化器がんコンプリートBOOK
【この1冊で「消化器がん」をまるっと理解!】消化器がんの病態・検査・治療・ケアを網羅的にとりあげる。外科・内科、化学療法…など幅広い治療から、急性期~緩和、看取りに至るケアまで詳細に解説。新人ナースには“学び始めのきっかけ”に、ベテランナースには“復習のきっかけ”になる一冊。
食事調査マニュアル 第4版
はじめの一歩から実践・応用まで
第Ⅰ編には食事調査に必要な基礎知識をまとめ,第Ⅱ編には実際の方法と手順についてくわしく解説し,第Ⅲ編に実施で必要となる資料を掲載.今改訂では,日本食品標準成分表2020年版(八訂),情報学領域における画像認識,自動化された24時間思い出し法などの新しい知見や話題を追加し,内容の充実を図りました.管理栄養士を目指す学生のみならず,すでに実務として食事調査を行っている方々にもおすすめの一冊です.
ここからの精神医学入門
精神科医はどう診ているの?
●問診のコツ、患者との接し方を知る
●患者・家族のケアがわかる
●疾患のリアルなイメージを掴む
本書は、こころの病気のありよう、患者さんの実像、そして診療の流れをベテラン精神科医がわかりやすく解説したものです。読者は、精神科医療に関わったことがないか経験の少ない医療者を念頭に置いていますが、医療系の学生はもちろん、精神疾患に関心のある一般の方でも十分に読むことができます。精神疾患や診療の全体像について、具体的なイメージをつかむのに最適な入門書です。
≪非腫瘍性疾患病理アトラス≫
骨関節
病理総論的な本態とその病態プロセスの理解なくして,病理診断は行えない―.非腫瘍性骨関節疾患の組織形態を読み解くためには,病態の時間経過を踏まえ,類推,検証していくプロセスが必須となる.本書では長年,骨関節の病理診断に携わってきた著者が,目の前にある標本の組織形態をいかに読み解くか,その診断思考プロセスを惜しげもなく披瀝する.『非腫瘍性骨関節疾患の病理』(2003年)をベースに,200枚以上の精選写真を追加.
社会保険旬報 №2943
2024年10月21日
《対談》 『生活習慣病の重症化予防に向けて―保険者の保健活動とかかりつけ医の連携を考える』尾﨑治夫 柴田潤一郎
《対談》 『生活習慣病の重症化予防に向けて―保険者の保健活動とかかりつけ医の連携を考える』尾﨑治夫 柴田潤一郎
高血圧、脂質異常症、糖尿病の生活習慣病は、国民の疾病のなかで大きなウエイトを占め、重症化すれば半身不随、失明、人工透析などQOLの低下につながる。このため、医療機関のみならず、協会けんぽをはじめ保険者は、高齢者医療確保法に基づき、特定健診・特定保健指導を通じて生活習慣病の重症化予防に取り組んでいるが、十分な成果をあげるには医療機関との連携が不可欠だ。
そこで、「生活習慣病の重症化予防」をテーマに東京都医師会の尾﨑治夫会長と全国健康保険協会東京支部の柴田潤一郎支部長に話し合ってもらった。話題は、働き方改革を通じた職場の環境づくりやヘルスリテラシーの大切さなど多岐に及んだ。
小児看護2024年11月号
新生児看護における感染管理
新生児看護における感染管理 新生児看護において、感染管理は重要な課題である。新生児の免疫能は未成熟であり、在胎週数や出生後の日齢によって患者の感染リスクは刻々と変化する。また、侵襲的な医療器具の使用や手術などの処置に伴う感染リスクは、年々複雑かつ高度化している。本特集では、新生児における感染管理の基本的な知識や原則、ガイドラインなどで推奨されている感染防止技術、サーベイランスによる評価といった実践に必須の知識と、新生児集中治療室(NICU)や産科新生児室における感染対策についての臨床の取り組みを紹介する。
実践クリティカルケアリハビリテーション
効果的なICUリハビリテーションを迅速に行うための必須知識を1冊で体得
現場からのニーズで必要に迫られている理学療法士・作業療法士・言語聴覚士が,明日から実践できる知識を短時間で身につけられる1冊!
ICUナース,集中治療科医師,リハビリテーション科医師,ICUチームすべてに役立つ内容をわかりやすくまとめました.
1. リハビリテーション前の情報収集
2. ICU入室時のチェックポイント
3. リハビリテーションの実際
4. リハビリテーション中のリスク管理
5. リハビリテーション終了時に考えること
を具体的にエキスパートが伝授します!
単なる知識紹介本ではなく臨床スキルが上がる実践書として,役立つこと間違いなし.
≪Visual栄養学テキスト≫
臨床栄養学Ⅱ 各論 第2版
「臨床栄養学Ⅰ 総論」の続編となる本書は,栄養食事療法が重要となる疾患を網羅的に抽出し,疾患別の栄養ケアを解説.
患者への適切な栄養管理を目的として,疾患の知識(概要,診断,治療),栄養食事療法について(栄養生理〈病態栄養〉,意義,基本方針,栄養アセスメント・モニタリング,栄養食事管理目標と実際)という構成で,わかりやすく説明をしている.
≪Visual栄養学テキスト≫
臨床栄養学Ⅰ 総論 第2版
栄養学と医学・医療を融合し,疾病の治療や予防を担う「臨床栄養学」を学び・実践するため,臨床で役立つ内容を簡潔に解説.
第1部では,臨床栄養学の意義,医療や福祉・介護における臨床栄養,栄養アセスメントや栄養ケアプランなどの知識を,第2部では,発熱などの症候への栄養ケア,新生児・乳幼児期,術前術後や化学療法・放射線療法下,また終末期の栄養ケアなどを学習できる.
グングン上達する 認知症のみかた
診断の‘手掛かり’はココにあり!
厳選された51症例をピットフォールごとに10パートに分類して提示・解説。各症例を通して、診断に至るまでの思考過程と病歴や症候の見逃し・見誤りやすいポイントがわかり、自ずと診療のコツが身につく。各症例は3~5頁の読み切りサイズで、気になるトピックから読み進めることができる。25点の動画コンテンツ付き。専門・非専門問わず、認知症診療」に携わる臨床医はこれ一冊でグングン上達する!
診療放射線技術 下巻 改訂第15版
診療放射線技師養成課程教科書の定本として高い評価を得ているテキスト.上巻・下巻の2冊で養成課程に必要な知識を体系立てて学ぶことができる.今改訂では,項目の見直し,新知見,法律への対応を行った.
診療放射線学概論
診療放射線技師に必要な放射線とそれを用いた医療,医療現場における診療放射線技師の役割,かかわる法律など,学生が今後学ぶ専門科目の全体像を把握できるよう過不足なくまとめた教科書.各章の冒頭に学習目標と事前学習の項目を,章末には学習到達度自己評価問題を設けた.
健康・栄養科学シリーズ
生化学
人体の構造と機能及び疾病の成り立ち
健康・栄養科学シリーズ「人体の構造と機能及び疾病の成り立ち 総論・各論」が3分冊にリニューアル。本書「生化学」は、代謝の仕組みを特に丁寧に解説し、基礎栄養学や臨床栄養学などの関連科目のスムーズな理解を可能にするテキスト。図表も多く掲載し、キーワードの丸暗記ではなく文脈での理解を促す内容となっている。「解剖生理学」「臨床医学」との併用で、管理栄養士に必要な医学の基礎知識を完全網羅。
総合リハビリテーション Vol.52 No.10
2024年 10月号
特集 義肢装具治療の最前線
特集 義肢装具治療の最前線 リハビリテーション領域をリードする総合誌。リハビリテーションに携わるあらゆる職種に向け特集形式で注目の話題を解説。充実した連載ではリハビリテーションをめぐる最新知識や技術を簡潔に紹介。投稿論文の審査、掲載にも力を入れている。雑誌電子版(MedicalFinder)は創刊号から閲覧できる。 (ISSN 0386-9822)
月刊、年12冊
医学のあゆみ291巻3号
好酸球細胞外トラップと疾患――“エフェクター細胞”の新しい視点
好酸球細胞外トラップと疾患――“エフェクター細胞”の新しい視点
企画:植木重治(秋田大学大学院医学系研究科総合診療・検査診断学講座)
・2008年に発見された好酸球細胞外トラップ(EETs).生きた好酸球からのミトコンドリアDNA放出や,非アポトーシス細胞死(EETosis)を伴うトラップ形成など,多様なメカニズムが報告されている.
・EETs・EETosisの研究は,好中球細胞外トラップ(NETs)ほど進んでいないものの,各疾患における役割や臨床的意義の解明に向けて,国内の研究者が大きく貢献している.
・本特集では,EETs・EETosisに関する知見と,各疾患における重要性について,第一線の専門家が解説する.この謎多き現象について今後の展望を考える一助となることを期待する.
臨床栄養 145巻5号
がんサバイバーを支える―栄養・身体活動支援の充実に向けて
がんサバイバーを支える―栄養・身体活動支援の充実に向けて
●治療技術の進歩により,がんの生命予後は改善し「がんとの共生」の時代が到来しました.他方,わが国特有の課題に,超高齢社会の到来により「がん治療を受けた高齢者をいかに支えるか」が課題となっています.
●がんサバイバーのうち,AYA世代・働く世代の割合は5%程度であり,9割以上は高齢者世代であると推測されます.高齢がんサバイバーの多くは低栄養のリスクを抱えており,医療者は,がん治療に関連した低栄養のリスクを認識し,予防・対応を進める必要があります.
●今回は,これら近年のがん医療の変化と取り巻く社会状況を踏まえ,高齢がんサバイバーへの栄養療法の必要性・重要性の高まりから,「がんサバイバーを支える―栄養・身体活動支援の充実に向けて」を特集として取り上げることとなりました.がんサバイバーの実態を確認し,求められる対応をともに検討していきたいと考えます.
Medical Technology 52巻10号
検査データと血液像から疾患を推測する―白血球編
検査データと血液像から疾患を推測する―白血球編
●読者の皆様から好評をいただいた『Medical Technology』2023年7月号の特集「検査データと血液像から疾患を推測する」の第2弾として今特集では「白血球編」をテーマにお届けする.
●顕微鏡観察時に「何か変だぞ!?」と思うような白血球と遭遇した時の実践的なトレーニングになるような9症例について,各設問のタイトルとして,検査データを読み解くためのヒントとなる異常細胞の特徴を記載した.これをもとに,正解と思われる疾患を導き出していただければと思う.また,各記事の後半では,症例に関する検査のポイントや疾患について,ていねいに解説いただいた.
J. of Clinical Rehabilitation 33巻11号
リハビリテーション・栄養・口腔の三位一体の取り組み
リハビリテーション・栄養・口腔の三位一体の取り組み
●高齢者は低栄養や口腔問題,サルコペニアの合併が多く,急性期病院では14日間の入院中に2割弱の患者が新たにサルコペニアを発症する.入院患者の約8割になんらかの口腔問題が認められる.
●適切な運動療法やリハビリには栄養が必要で,健康な口腔環境が栄養摂取の基盤となるため,その対策には多職種連携が欠かせない.
●本特集では,リハビリテーション・栄養・口腔の三位一体の取り組みについて最新のエビデンスに基づいて解説し,今後の展望について考察する.
整形・災害外科 Vol.67 No.11
2024年10月号
脊椎関節炎の診断と治療update
脊椎関節炎の診断と治療update
脊椎関節炎の治療は,新しい分子標的治療薬や早期診断技術が登場し,目覚ましい進歩を遂げている。本特集では脊椎関節炎の疫学・診断・治療の最新の情報,また脊椎関節炎の類縁疾患として掌蹠膿疱症性骨関節炎についても,経験豊富な先生方が解説している。
小児科 Vol.65 No.10
2024年10月増大号
一括アップデート!子どものワクチン・予防接種
一括アップデート!子どものワクチン・予防接種
5種混合ワクチンや15価・20価肺炎球菌ワクチンの定期接種化、また今月発売された経鼻インフルエンザワクチンの登場、インフルエンザとCOVID-19の混合ワクチンの開発など、最近新しい話題が多いワクチン・予防接種の要点だけを全部まとめて、一括アップデート!
