医学・医療の電子コンテンツ配信サービス

isho.jp

0 ようこそ、ゲストさん
0
さらに絞り込む
並び替え

絞り込み

触れるケア

堀内 園子(著)

出版社:照林社

印刷版発行年月:2024/02

「触れるケア」とは、相手の状態に合わせて“手”を使ってからだに働きかける行為全般を言います。「触れることは人にとってどんな意味を持つのだろうか」という問いかけが、本書の底にずっと流れています。看護の原点ともいえる「触れる」行為を、“からだ”のしくみや“手”の機能から説き起こし、触れる前の準備、触れる技術、触れた後の相手への配慮に至るまで解説します。わかりやすいイラストと簡潔な文章が「触れる」行為のイメージを鮮明にしてくれます。

※本書は発行元がライフサポート社から照林社へ変更しました。
ISBN9784904084175『触れるケア』2014年6月25日発行(初版第4刷)と同一の内容です。

理学療法38巻10号

2021年10月号

障がい者スポーツにおける理学療法士の関わりと役割

出版社:メディカルプレス

印刷版発行年月:2021/12

障がい者スポーツにおける理学療法士の関わりと役割 障がい者スポーツにおいては,医師をはじめとしたさまざまな医療関係者のメディカルサポートがより必要となることから,理学療法士がどのように関わっていくかについて理解を深めていくことが重要になります.特に「パラリンピック」はその歴史的背景から理学療法士の関わりが強く求められ,重要な役割を担ってきているものと思われます.

 そこで本特集では,代表的な障がい者スポーツ競技に関わっておられる先生方に,各競技の競技特性やスポーツ傷害(外傷・障害)の特徴,そして,それらの予防とケアを目的とした理学療法の取り組み方, 留意点,課題について述べていただきます.障がい者スポーツにおける理学療法士の関わり方や実際の活動内容についての理解が深まる契機となることを目指します.

化学物質の複合影響と健康リスク評価

青木 康展(編) 青山 博昭(編)

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2024/02

●飲料水,大気,食品といった環境媒体からの環境汚染物質による曝露は,特定の媒体から特定の化学物質のみが選択的に摂取されることはほとんどなく,多くの場合,複数の化学物質を複数の媒体から摂取している.このような曝露形態を化学物質の複合曝露と呼び,その結果,複合影響が発生すると考えられる.
●複合影響の健康リスク評価の手法は欧米を中心に研究が開始され,特にこの10年間は化学物質による健康影響を最小化することが国際的に求められ,その評価の考え方や手法の進歩と社会実装は目を見張るものがあるが,我が国ではこれらの進歩を紹介する成書はいまだに刊行されていなかった.
●本書は,化学物質の複合影響と健康リスク評価の基礎となる考え方と手法,さらに,我が国における複合影響評価手法の研究とリスク管理への適用の実際について,専門家の考え方を取りまとめられた本邦初の日本語による成書である.

医療・保健スタッフのための健康行動理論 実践編 第2版 生活習慣病の予防と治療のために

松本 千明(著)

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2024/02

行動変容の理論をわかりやすく実践に落とし込んだ好評書が装いも新たに!

●健康行動の諸理論を医療現場に応用する方法について,工夫を凝らして具体的に提示する実践テキスト.
●食事療法,運動療法,薬物療法といった事例に加え,改訂版では禁煙勧奨の章を新設し,場面別に解説.
●全編にわたって内容や表現を徹底的に加筆修正.新規コラムも多数追加し,より見やすく分かりやすい紙面に刷新.

胆と膵 2024年2月号

2024年2月号

特集:膵癌基礎研究の最前線 RELOADED

出版社:医学図書出版

印刷版発行年月:2024/02

特集:膵癌基礎研究の最前線 RELOADED

実験医学 Vol.42 No.4

2024年3月号

【特集】がんと全身性代謝変容

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2024/02

【特集】がんと全身性代謝変容 がんで全身状態が悪化する,いわゆる「悪液質」に至る機序とは?がんの早期からあらゆる組織・細胞に生じる変容を捉える最新研究を紹介.体の不調を治療し,がんの制御へ/全く新しい査読システムと論文出版の未来

≪看護判断のための気づきとアセスメント≫

地域・在宅看護

岸 恵美子(編)

出版社:中央法規出版

印刷版発行年月:2022/02

エビデンスに基づいた看護計画につなげるための「アセスメント力(臨床判断)」を高める若手看護師・看護学生のためのシリーズ。対象者理解の中心となる健康・生活・環境のアセスメントについて述べる。事例ではワークと読み解くポイントを示し、演習・実習時にも活用できる。

≪看護判断のための気づきとアセスメント≫

小児看護

山口 桂子(編)

出版社:中央法規出版

印刷版発行年月:2022/01

エビデンスに基づいた看護計画につなげるための「アセスメント力(臨床判断)」を高める若手看護師・看護学生のためのシリーズ。本書では、保護者との関係性も含めた子どものアセスメントをビジュアルなイラストやフローチャートで立体的に解説。小児特有の視点を習得できる。

≪看護判断のための気づきとアセスメント≫

精神看護

吉川 隆博(編)

出版社:中央法規出版

印刷版発行年月:2021/12

エビデンスに基づいた看護計画につなげるための「アセスメント力(臨床判断)」を高める若手看護師・看護学生のためのシリーズ。本書では、オリジナルのアセスメント様式と豊富な事例から、精神看護領域での対象のとらえ方とリカバリー志向のアセスメント力を身につける。

日本臨床栄養代謝学会 JSPENコンセンサスブック③

リハビリテーション/在宅/小児/摂食嚥下/周術期・救急集中治療

日本臨床栄養代謝学会/(JSPEN)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2024/02

リハビリテーション/在宅/小児/摂食嚥下/周術期・救急集中治療における臨床栄養の決定版!

日本臨床栄養代謝学会(JSPEN)が総力を挙げてお届けするコンセンサスブックの第3巻。「総論」パートで基本知識を、Q&A形式の「臨床疑問」パートではベッドサイドで役立つ実践的な知見をわかりやすく紹介。「リハビリテーション」「在宅」「小児」「摂食嚥下」「周術期・救急集中治療」における栄養管理・栄養療法について解説。初めて臨床栄養を学ぶ人にも、専門性を高めたい人にも最適な1冊。

病院経営MASTER VOL 8.3

病院経営MASTER編集委員会(編)

出版社:日本医学出版

印刷版発行年月:2024/01

【特集】今日から始めるChatGPT Q&A ベスト20
【対談】ChatGPTの可能性と展望(池田 朋弘:2万部突破「ChatGPT最強の仕事術」著者×長 英一郎:「病院・診療所・介護施設向けChatGPT実践ガイド」著者)

理学療法38巻11号

2021年11月号

疾患別にみたサルコペニアに対する理学療法の考え方と実際

出版社:メディカルプレス

印刷版発行年月:2022/01

疾患別にみたサルコペニアに対する理学療法の考え方と実際 超高齢社会における理学療法の重要な役割として,フレイルやロコモティブシンドロームへの移行の要因となるサルコペニアを予防するとともに,早期に発見し,適切なアプローチを展開していくことが課題となっています.

 近年ではサルコペニアの予防・改善のためには運動と栄養を組み合わせた対応が有用であると報告されています.
また理学療法の臨床実践においては,サルコペニアに対する単独のアプローチよりも脳血管障害などの中枢神経疾患,変形性関節症などの運動器疾患,心筋梗塞などの循環器疾患,慢性閉塞性肺疾患などの呼吸器疾患に併存するサルコペニアに対して,原疾患の障害を含めた総合的な視点から評価やアプローチを展開していくことが重要となります.

 本特集では,サルコペニアの病態や診断基準,サルコペニアの予防と改善を目的とした栄養学のあり方,そして代表的な疾患に併存するサルコペニアに対する理学療法の考え方と実際についてエビデンスも参照しながらそれぞれ分かりやすく概説していただきます.

臨床画像 Vol.40 No.3

2024年3月号

【特集】JCR50周年企画 JCR ミッドサマーセミナー2023 基本を学び未来につなげる放射線診療ダイジェスト

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2024/02

【特集】JCR50周年企画 JCR ミッドサマーセミナー2023 基本を学び未来につなげる放射線診療ダイジェスト

臨床検査 Vol.68 No.3

2024年 03月号

今月の特集 こどもと臨床検査

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2024/02

今月の特集 こどもと臨床検査 「検査で医学をリードする」をキャッチフレーズに、特集形式で多領域をカバー。臨床検査にかかわる今知っておきたい知識・情報をわかりやすく解説する。「今月の検査室への質問に答えます」「医療紛争の事例から学ぶ」など連載企画も充実。年2回(4月・10月)、時宜を得たテーマで増大号を発行。 (ISSN 0485-1420)

月刊、増大号2冊(4月・10月)を含む年12冊

精神医学 Vol.66 No.2

2024年 02月号

特集 うつ病のバイオマーカー開発の試み

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2024/02

特集 うつ病のバイオマーカー開発の試み 精神医学領域のさまざまなテーマを毎号特集形式で取り上げ、第一線の執筆陣による解説をお届けする。5月号は増大号として領域横断的なテーマや、1つのテーマを幅広い視点から掘り下げる充実の内容。日々の臨床から生まれた「研究と報告」「短報」など原著論文も掲載している。 (ISSN 0488-1281)

月刊、増大号を含む年12冊

生体の科学 Vol.75 No.1

2024年 02月号

特集 脳と個性

出版社:金原一郎記念医学医療振興財団

印刷版発行年月:2024/02

特集 脳と個性 生命科学・生物科学領域における最先端の研究を、毎号特集形式により紹介。神経科学はもとより分子生物学・酵素科学・栄養科学にいたる領域も含め、注目されるトピックテーマの最新情報を提供する。 (ISSN 0370-9531)

隔月刊(偶数月)、増大号を含む年6冊

理学療法38巻12号

2021年12月号

足底感覚の評価と理学療法

出版社:メディカルプレス

印刷版発行年月:2022/02

足底感覚の評価と理学療法 足底からの感覚は,ヒトが重力に抗して動作を行う上で欠くことができない重要な情報であり,その情報を基にして高度なパフォーマンスが発揮されます.
そのため,足底の構造と神経支配を理解することは,理学療法を進める上で極めて重要と考えられます.

 そこで本特集では,各種疾患において足底感覚への影響がどのように生じているかを理解するとともに,適切な評価および治療の実施を通して足底感覚の改善が可能となる取り組みについて述べていただきます.

柔道[web動画付]

公益社団法人全国柔道整復学校協会(監) 鮫島 元成(監)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2024/03

本書では,柔道の歴史や柔道と柔道整復師の関係,また認定実技審査で求められる技や礼法,審判規定などを解説する.また,技や形などについては豊富なWeb動画を用意した.

メディカルサポートコーチング

医療スタッフのコミュニケーション力+セルフケア力+マネジメント力を伸ばす

奥田 弘美(著)

出版社:中央法規出版

印刷版発行年月:2012/03

本書は、医療現場向けのコミュニケーション法である「メディカルサポートコーチング」を解説。自分自身のメンタルケアに活かすスキルや上司と部下の関係を良好にするスキル、医療接遇に役立つスキルを伸ばすコーチング法を収載。医療現場が活性化する技術満載の一冊。

ひと目でわかる! 免疫チェックポイント阻害薬

松本 光史(編著) 森田 充紀(編著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2024/02

免疫チェックポイント阻害薬の適応とirAE対策を視覚的かつ実践的に解説!
免疫チェックポイント阻害薬(ICI)のレジメンと免疫関連有害事象(irAE)への対応などについてまとめた.I部ではレジメンごとに投与スケジュールや中止基準,生存曲線などを見開きでコンパクトに記載し,II部では主なirAEの症状とICI投与時や発症時に注意すべきポイント,治療介入などについて実践的に説明.III部ではICIや病理・コンパニオン診断薬についてより踏み込んで解説.免疫療法に携わる医療従事者必携の一冊.

前のページ 436 437 438 次のページ