J. of Clinical Rehabilitation 33巻5号
神経難病患者の在宅生活におけるリハビリテーション医療の役割
神経難病患者の在宅生活におけるリハビリテーション医療の役割
●神経難病疾患は進行性であり,他疾患と同様,適切な時期にリハビリテーション治療・教育指導を行いながらの在宅生活が主体となってきている.そのため,生活期リハビリテーションの充実は早急に検討すべき課題である.
●本特集では、在宅の神経難病患者のリハビリテーション治療の実態とその課題に関する調査結果が示された後、4人のトップランナーが具体的な現場での状況や指導内容について解説.リハビリテーション治療の標準化から在宅での支援、就労の課題についても取り上げた.
●さらにはリハビリテーション医療だけでなく,臨床心理士や運動教室の役割についても触れ,さまざまな視点から在宅での神経難病患者のサポートについて考えた一冊である.
Medical Technology 52巻5号
知っておきたい 体型による影響と解剖学的バリエーション―心電図・超音波検査編
知っておきたい 体型による影響と解剖学的バリエーション―心電図・超音波検査編
●日常の生理機能検査を行うなかで,右胸心や馬蹄腎など,さまざまな解剖学的バリエーションに遭遇することがある.こうしたバリエーションに出合った時に通常とは異なると認識できることは,正しい検査結果を出すうえで重要である.
●本特集では,心電図検査と超音波検査を行う際に比較的遭遇する可能性が高い解剖学的バリエーションや体型による影響について,検査を行う際のコツや画像の特徴,注意点などをご紹介いただく.
訪問看護と介護 Vol.29 No.3
2024年 05月号
特集 心不全増悪の生活要因を解消する68のアイデア
特集 心不全増悪の生活要因を解消する68のアイデア 「在宅」の時代、暮らしを支える訪問看護師に、情報とパワーをお届けします。
ケアに関わる情報はもちろん、「気になるあの人/あのステーションがやっていること」を皆さんに代わって編集室が取材。明日の仕事に活かせるヒントが見つかります。 (ISSN 1341-7045)
隔月刊(奇数月)、年6冊
検査と技術 Vol.52 No.6
2024年 06月号
第70回臨床検査技師国家試験──解答と解説
第70回臨床検査技師国家試験──解答と解説 -若手臨床検査技師、臨床検査技師をめざす学生を対象に、臨床検査技師の「知りたい!」にこたえる総合誌。日常検査業務のスキルアップや知識の向上に役立つ情報が満載! 国試問題、解答と解説を年1回掲載。年10冊の通常号に加え増大号を年2回(3月・9月)発行。 (ISSN 0301-2611)
月刊、増大号2冊(3月・9月)を含む年12冊
理学療法ジャーナル Vol.58 No.5
2024年 05月号
特集 “行為”の回復のための理学療法
特集 “行為”の回復のための理学療法 理学療法の歴史とともに歩む本誌は、『PTジャーナル』として幅広い世代に親しまれている。特集では日々の臨床に生きるテーマを取り上げ、わかりやすく解説する。「Close-up」欄では実践的内容から最新トピックスまでをコンパクトにお届けし、その他各種連載も充実。ブラッシュアップにもステップアップにも役立つ総合誌。 (ISSN 0915-0552)
月刊、年12冊
総合リハビリテーション Vol.52 No.5
2024年 05月号
特集 回復期リハビリテーション医療を推進するチームアプローチ
特集 回復期リハビリテーション医療を推進するチームアプローチ リハビリテーション領域をリードする総合誌。リハビリテーションに携わるあらゆる職種に向け特集形式で注目の話題を解説。充実した連載ではリハビリテーションをめぐる最新知識や技術を簡潔に紹介。投稿論文の審査、掲載にも力を入れている。雑誌電子版(MedicalFinder)は創刊号から閲覧できる。 (ISSN 0386-9822)
月刊、年12冊
臨床泌尿器科 Vol.78 No.5
2024年 04月号
特集 人生100年時代の老年泌尿器科診療
特集 人生100年時代の老年泌尿器科診療 泌尿器科診療にすぐに使えるヒントを集めた「特集」、話題のテーマを掘り下げる「綜説」、そして、全国から寄せられた投稿論文を厳選して紹介する。春に発行する書籍規模の増刊号は、「外来」「処方」「検査」「手術」などを網羅的に解説しており、好評を博している。 (ISSN 0385-2393)
月刊、増刊号を含む年13冊
臨床皮膚科 Vol.78 No.5
2024年 04月号(増刊号)
特集 最近のトピックス2024
特集 最近のトピックス2024 さまざまな症例や治療成績が全国から寄せられる原著系皮膚科専門誌。写真はオールカラーで、『臨床皮膚科』ならではのクオリティ。注目の論文は「今月の症例」として、編集委員が読み処のアドバイスを添えて掲載する。増刊号「最近のトピックス」は、知識を毎年アップデートできる定番シリーズ。 (ISSN 0021-4973)
月刊、増刊号を含む年13冊
臨床整形外科 Vol.59 No.5
2024年 05月号(増大号)
特集 絶対! 整形外科外傷学
特集 絶対! 整形外科外傷学 よりよい臨床・研究を目指す整形外科医の「うまくなりたい」「学びたい」に応える月刊誌。知らないままでいられないタイムリーなテーマに、トップランナーによる企画と多角的な解説で迫る「特集」。一流査読者による厳正審査を経た原著論文は「論述」「臨床経験」「症例報告」など、充実のラインナップ。2020年からスタートした大好評の増大号は選り抜いたテーマを通常号よりさらに深く掘り下げてお届け。毎号、整形外科医に “響く” 情報を多彩に発信する。 (ISSN 0557-0433)
月刊、増大号を含む年12冊
関節外科 基礎と臨床 Vol.43 No.6
2024年6月号
【特集】整形外科の救急外傷
【特集】整形外科の救急外傷
小児科診療 Vol.87 No.6
2024年6月号
【特集】紹介医に伝えたい「腎炎・ネフローゼ症候群」-3歳児検尿・学校検尿のその先は?-
【特集】紹介医に伝えたい「腎炎・ネフローゼ症候群」-3歳児検尿・学校検尿のその先は?-
実は健診をきっかけとして診断されることも多いものの,専門施設紹介後の経過や腎病理所見に触れる機会が少ないため腎炎・ネフローゼ症候群は難しいと感じる方も多いかもしれません.
紹介後の経過を知り,最も出会うことの多い小児腎臓病である本疾患群を具体的にイメージいただける特集です.
理学療法35巻4号
2018年4月号
高齢者骨折と理学療法
高齢者骨折と理学療法
理学療法35巻5号
2018年5月号
摂食嚥下障害に対する理学療法アプローチ
摂食嚥下障害に対する理学療法アプローチ
麻酔Vol.73No.4
2024年4月号
投稿論文掲載号
麻酔Vol.73No.3
2024年3月号
Covid-19パンデミックの麻酔科領域での小括:来る次のパンデミックに備えて
形成外科 Vol.67 No.4
2024年4月号
眉の再建
形成外科 Vol.67 No.3
2024年3月号
非手術的美容医療総論―定法のアップデート―
乳癌ラジオ波焼灼療法アトラス ー手技と病理効果判定の手順書ー
2023年12月に早期乳癌の「ラジオ波焼灼療法(RFA)」が保険適応となった.これに伴い,RFAをはじめて行う医療施設が増えることが予想される.本書では「ラジオ波焼灼術(RFA)早期乳癌適正使⽤指針」に沿い,各施設で安全・効果的に早期乳癌のRFAが実施できるよう,乳腺外科医、放射線医、病理医など関係する医療スタッフに向けて、図や写真を多く用い,専門家が,わかりやすく解説.
臨床家のための 歯科小手術ベーシック
「歯科医療の基本」をなす小手術をビジュアルにマスターする一冊
◆修復,補綴,インプラント……すべての治療の基本となる歯科小手術の手技を,フルカラーの細密なシェーマと臨床写真で視覚的に学ぶことができる一冊.
◆大好評を博した月刊『歯界展望』の連載「一般臨床医のための歯科・口腔外科小手術」をベースに,麻酔,切開・剥離,縫合,止血など「おさえておきたい基本手技」の解説を加え,よりわかりやすく,役に立つ内容に生まれ変わりました.
◆卒後間もない臨床研修医から,基本を再確認し,レベルアップを目指したい開業医まで,幅広いニーズにお応えする絶好の手引き書です.
Dental Start Book これで解決!局所麻酔
本書1冊で局所麻酔に自信が生まれます!
卒直後の若い歯科医師のバイブル “Dental Start Book”シリーズ 待望の刊行!
●卒後まもない若手歯科医師の皆さんにとって,患者さんと向き合った時に感じる“理論と実際”のギャップは数え切れないほどでしょう.本シリーズでは,基礎と臨床の橋渡しをし,臨床の場ですぐに活用できる知識と手技をシリーズ全10巻で完全網羅しました.
●シリーズ第1弾では,局所麻酔を取り上げました.痛みを与えない局所麻酔は臨床のスタートです.本書では,臨床の実際に即して,浸潤麻酔の詳細な解説と形成時,SRP時,抜歯時など処置ごとの「効く麻酔」の仕方をビジュアルに解説しました.
●本書1冊で局所麻酔に自信が生まれます.
