敗血症診療トレーニング
第1章「敗血症診療のポイント」は,敗血症の疫学と予後,敗血症診療の流れ,敗血症診療ガイドラインなどの解説,第2章「救急外来における敗血症診療」は,敗血症診療の経験値が高められるよう,実際の患者さんをイメージした症例をクイズ形式でまとめています.ほとんどが日常的に遭遇するケースなので,解説部分から読んでも,知識を深めることができ,現場で,適切な対応が行えるようになる.救急医、初期研修医に最適.
やればやるほど成功パターンが体にしみこむ 医学生・医師のライフキャリアワークブック
医学生・若手医師のためのキャリアパスについて,本書を読み進めるにあたって一緒に考えられるワークブック形式の内容.自分の将来像が見えない,具体的に何を思い描けばいいのかわからないという段階でも,働き方や自己分析の仕方など丁寧に解説.また,女性医師ならではのキャリアの築き方も具体的に描きました.医師人生を歩むにあたり自分に何が必要なのか,漠然としすぎてわからない人に捧げるキャリアパスを描いた一冊.
皮膚科の臨床 Vol.66 No. 2
2024年2月号
ウイルス感染症
ウイルス感染症
皮膚症状を呈する「ウイルス感染症」の症例報告をまとめました。皮疹から各感染症の診断に至ることも珍しくなく,早期発見・治療における皮膚科医の役割は重要です。帯状疱疹,AIDS,エムポックスなどの最新情報をたっぷり詰めてお届けします。エッセイ『憧鉄雑感』などの人気連載も好評掲載中!
必携!術後心エコーガイドブック
術式イラストと実例から学ぶ評価のポイント
術後フォローアップ時に心エコーで見るべきポイントを術式から理解できる一冊.各術式を3つのパートに分け,まず術者がイラストを多用して解説,つぎに心エコーで見るべきポイントについて網羅的に記載,さらに各評価について実例をもとに実践的なコツや注意点についてまとめた.術式のイラストやエコー写真が満載の,トラブルや合併症を防ぐために手元に置いておきたい必携の一冊.
クリスティーンの やさしい看護英会話 新訂版
楽しんで実践しながら英会話を身につけられるテキスト
病院のなかで使える単語やフレーズを耳から聞いて、ロールプレイやゲームを通して実際に使って身につけられるよう工夫を凝らした本書は、1995年に発行されて以降多くの学校で採用されている。看護師と外国人患者のやりとりを想定して展開するため、看護学生だけでなく臨床の看護師の学びにも適している。今回、一部修正を加え、ネイティブの発音を弊社サイトからダウンロードできるようになった。
イラストでまなぶ解剖学 第3版
解剖学入門書の最新版。イラストのフルカラー化でさらにわかりやすく!
看護学生・看護職のみならず、医学生・コメディカルにも評判の高い解剖学の入門書。「イラストでまなぶ」シリーズの1冊で、第3版ではイラストのフルカラー化によってさらに理解しやすくなった。また、本文は文字の大きさで3つのランクに分かれ、重要度が鮮明になっている。押さえておきたい解剖学の基本的事項を網羅的かつわかりやすく解説した、必携の1冊!
NTT東日本関東病院流 外来がん薬物療法を支えるチーム医療
~各職種・部門の取り組みから多職種連携の実際まで~
NTT東日本関東病院で実践している,外来がん薬物療法における多職種チーム医療が丸ごと学べる一冊!患者・家族に必要な各職種のアプローチを解説したうえで,代表的な有害事象に対して多職種が実際にどのように連携していくか,症例を挙げてチャートで提示.外来がん薬物療法を支える具体的な対応が実感をもって身につく.地域連携や社会支援制度にも触れ,がん薬物療法に関わる全医療スタッフ必携の一冊となっている.
≪ビジュアル実践リハ≫
呼吸・心臓リハビリテーション 第3版
疾患ごとに最適なリハの手技と根拠がわかる
呼吸・循環器疾患のリハが1冊にまとまった好評書の第3版!疾患ごとに知識と手技の2部構成で解説.ガイドラインに準じてアップデートし,さらに充実の内容となりました.現場で即戦力となる実践書です!
運動学習
理学療法のための最新知見と障害別アプローチの実際
理学療法実践の観点から運動学習の最新知見をまとめた教科書として,また臨床における手引きとして役立てていただける内容.
総論と各論に分け,総論を9 つの章で構成し各論を8 つの章で構成.
この領域のトップランナーにより分かりやすく記述されている.
臨床検査学実習書シリーズ 生理機能検査学 実習書
学内実習の標準化を目指し図・フローチャートなどを多用して構成した,生理機能検査の実習テキスト.
PT入門 イラストでわかる運動器障害理学療法
PTに必要とされる「運動器障害理学療法」の知識を,豊富なイラストや図表でわかりやすく解説!
●他部門から得られる情報(診断に関わる検査・画像所見)をもとに,理学療法士が行うべき評価を的確かつ適切に選択し,治療計画全体の流れと治療プログラムのもつ意義を理解できる内容.
●各疾患に対する理学療法は,リスク管理を踏まえたうえで,具体的な方法と実施上の注意点について詳細に解説されており,個々のプログラムのもつ目的や実施上の操作法(コツ)をしっかりと学習できる構成.
プライマリ・ケア医のための新・糖尿病診療
プライマリ・ケアの現場で生じる、糖尿病診療の疑問に答えます
最新のエビデンスや日米のガイドラインに基づく知識はもちろん、糖尿病専門医の著者が長年の診療経験でつかんだ薬剤選択や合併症管理、患者支援の勘所を余すことなく紹介します。総合診療医や在宅医の視点が分かる鼎談・対談も収録。日々の糖尿病診療をランクアップさせる一冊です。
Medical Technology 52巻2号
やっている“つもり”になっていませんか? 臨床検査の医療安全を見直そう
やっている“つもり”になっていませんか? 臨床検査の医療安全を見直そう
●本特集では,病理・輸血・生理機能・検体検査の各部門で活躍される一方で,施設内の医療安全管理部門,検査部門内のリスクマネージャーとして「医療安全」に積極的に取り組まれている方々に執筆をご担当いただいた.
●総論では医療安全の変遷と現状,医療安全・患者安全のために必要なこと,各論では,想定事例をもとに背景・発生要因・要因への対応,再発防止の取り組み方・考え方を解説した.
J. of Clinical Rehabilitation 33巻2号
筋萎縮性側索硬化症(ALS)への多彩な連携とリハビリテーション医療
筋萎縮性側索硬化症(ALS)への多彩な連携とリハビリテーション医療
●神経難病の代表例である筋萎縮性側索硬化症(ALS)には,様々な視点からの多角的なアプローチが重要である.最新のALS ガイドライン(2023)では多職種連携やリハビリテーションの重要性が強調されており,わが国の疾患別診療ガイドラインではおそらく初めて,執筆者に療法士が加わっている.
●本特集ではALS診療における国内外のネットワーク活用の重要性を説いたほか,ALS のロボットリハビリテーションの最新知見や,ALS の栄養と嚥下の問題,ALS のコミュニケーションツールの発達,ALSに対する最新の治療薬まで幅広く解説.
●患者に寄り添う医学・医療であるリハビリテーションの本質を,本特集を通じて再認識できる内容となっている.
臨床栄養 144巻2号
神経難病の栄養療法UPDATE
神経難病の栄養療法UPDATE
●神経難病,とくに神経変性疾患における栄養障害と栄養療法への関心が急速に高まっています.筋萎縮性側索硬化症(ALS)やパーキンソン病などは各疾患に特有の栄養障害があり,栄養療法が重要だという認識が高まってきたのはここ10数年ほどです.
●神経変性疾患の多くは進行性であり,経過中に食べる楽しみが奪われ,患者は体重減少や栄養不良を経験します.また,誤嚥性肺炎も生命にかかわる大きな問題です.これらの問題に対して,医療者は常にエビデンスのある有効な対策を模索していかねばなりません.
●本特集では,「神経難病の栄養療法UPDATE」と題して,神経難病における栄養障害と栄養療法の意義のほか,ALS,パーキンソン病,多系統萎縮症などの栄養療法に関する知見と今後の展望,食支援の実際などについて各領域のエキスパートの執筆陣が詳しく解説しています.
保健師ジャーナル Vol.80 No.1
2024年 02月号
特集 次の感染症危機に備えるために 保健師に期待される役割
特集 次の感染症危機に備えるために 保健師に期待される役割 公衆衛生活動の現場で働く保健師に向けた、「保健師」と名の付く唯一の専門誌。 保健活動の現場において「いま」そして「これから」求められる情報や視点を、特集や連載など多様な構成でお届けします。
2022年からは隔月刊化とともに全ページカラーとなり、見やすい資料や豊富な画像によってポイントやイメージをより分かりやすく紹介していきます。 (ISSN 1348-8333)
隔月刊(偶数月)、年6冊
検査と技術 Vol.52 No.3
2024年 03月号(増大号)
増大特集 POCUSの決め手。早く、正確な診断のために〔特別付録WEB動画〕
増大特集 POCUSの決め手。早く、正確な診断のために〔特別付録WEB動画〕 若手臨床検査技師、臨床検査技師をめざす学生を対象に、臨床検査技師の「知りたい!」にこたえる総合誌。日常検査業務のスキルアップや知識の向上に役立つ情報が満載! 国試問題、解答と解説を年1回掲載。年10冊の通常号に加え増大号を年2回(3月・9月)発行。 (ISSN 0301-2611)
月刊、増大号2冊(3月・9月)を含む年12冊
総合リハビリテーション Vol.52 No.2
2024年 02月号
特集 脳卒中治療の進歩
特集 脳卒中治療の進歩 リハビリテーション領域をリードする総合誌。リハビリテーションに携わるあらゆる職種に向け特集形式で注目の話題を解説。充実した連載ではリハビリテーションをめぐる最新知識や技術を簡潔に紹介。投稿論文の審査、掲載にも力を入れている。雑誌電子版(MedicalFinder)は創刊号から閲覧できる。 (ISSN 0386-9822)
月刊、年12冊
BRAIN and NERVE Vol.76 No.2
2024年 02月号
特集 特発性正常圧水頭症の現在
特集 特発性正常圧水頭症の現在 脳・神経を基礎と臨床から追究する、MEDLINE 収載雑誌。『脳と神経』 『神経研究の進歩』 の統合誌として2007年に発刊。時宜をとらえたテーマを深く掘り下げる「特集」、最新の動向をキャッチアップする「総説」や連載で神経学、神経科学の知見をわかりやすく紹介する。投稿論文も英語、日本語の両方で募集中。掲載論文はPubMedで検索が可能。日々の臨床に資するテーマをより深く掘り下げる増大号を年1回発行。 (ISSN 1881-6096)
月刊、増大号1冊を含む年12冊
呼吸器ジャーナル Vol.72 No.1
2024年 02月号
特集 膠原病肺 呼吸器内科とリウマチ膠原病内科、見えている景色はどう違うか?
特集 膠原病肺 呼吸器内科とリウマチ膠原病内科、見えている景色はどう違うか? 2017年1号から「呼吸と循環」誌を全面的にリニューアルし、呼吸器領域に特化した季刊誌として刊行。呼吸器専門医、および専門医を目指す呼吸器科医・研修医を対象に、臨床の現場で必要とされている情報を的確に提供する。特集では、呼吸器領域の重要なテーマを最新の知見に基づいてプラクティカルに解説。 (ISSN 2432-3268)
年4冊刊(2月・5月・8月・11月)
