生体の科学 Vol.76 No.1
2025年 02月号
特集 関わり合う脳
特集 関わり合う脳 生命科学・生物科学領域における最先端の研究を、毎号特集形式により紹介。神経科学はもとより分子生物学・酵素科学・栄養科学にいたる領域も含め、注目されるトピックテーマの最新情報を提供する。 (ISSN 0370-9531)
隔月刊(偶数月)、増大号を含む年6冊
今日の診断指針 ポケット判 第9版
臨床の場で必要な情報に「いま」「すぐに」アクセスできる診断マニュアル 第9版
本邦最大級の診断マニュアルの全面改訂第9版。症候編172項目と疾患編691項目を相互リンクで構成し、臨床医が遭遇しうる疾患の診断に必要な情報をコンパクトに提示。専門外の領域でも臨床医として知っておきたい全身の症候、各診療科の疾患を1冊に網羅。第9版では、診断に関するエビデンス情報も随所に追加。新見出しとして「専門医へのコンサルト」を収載。
リウマチ・膠原病になったら最初に読む本
ー外来通院学2.0ー
「外来通院のガイドブック」
【内容】
医師からの説明を理解する手助けとなるよう、
医学的言語をかみ砕いて,わかりやすく説明し,
外来通院に際して必要な知識を独自の視点でまとめました。
また、患者さんがリウマチ・膠原病と上手に付き合うための
知識やテクニックを中心に紹介し,
どのように病気と付き合うべきかを学べる内容です。
【対象】
リウマチ・膠原病の患者さん、そのご家族など
新版 ナイチンゲールの『看護覚え書』 イラスト・図解でよくわかる!
ナイチンゲールの名著、看護のバイブル『看護覚え書』から学ぼう!
「看護の入り口」にはいつもナイチンゲールが立っています。本書ではナイチンゲールが書いた「看護覚え書」を、これまで解説されなかった点を明らかにしながら、その内容と全体像をつかみ取るための道標として書かれたものです。是非、本書で今まで知らなかった「看護の世界」に出逢ってください。
一生役立つ! きちんとわかる解剖学 筋肉・骨・からだのしくみ
「体が動く」のには理由がある!
基本のきからしっかり学べる解剖学の本
解剖学の基礎知識や筋肉・骨のしくみ・働きを、
マンガと図解を多用して解説した超入門書です。
解剖学とは人体の構造を「形」と「しくみ」からひもとく学問。
マンガでは2匹の猫が解剖学の基本のきを楽しく教えてくれます。
筋肉の発達のしくみや、骨の性質・種類、
腱や靭帯の役割など、知っているようで意外と知らない
解剖学のあれこれがよくわかります。
とくに筋肉については詳しく解説しており、
主要な150以上の筋肉の、「筋肉名」「特徴」「起始・停止」
「主な働き」「支配神経」「動作」をしっかり解説!
医療関係者やスポーツ関係者の方が
筋肉事典としても使える充実した内容です。
トレーニングやスポーツ競技のため、
ケガの予防やリハビリのため、
ジムやヨガのインストラクターなど仕事のため、
国家試験の勉強のためなど、
これから体のメカニズムや筋肉、骨について学ぼうとする
すべての方にわかりやすい内容になっています。
小児科診療 Vol.88 No.3
2025年3月号
【特集】小児耳鼻咽喉科疾患のすべて ファーストタッチから専門診療へ
【特集】小児耳鼻咽喉科疾患のすべて ファーストタッチから専門診療へ
小児において耳鼻咽喉科領域はきわめてありふれたもので,特に急性中耳炎や鼻閉,扁桃炎などは小児科医が最初に診療されることが多いと考えられます.中には専門的な診断や治療が必要な場合もあり,適切なタイミングで耳鼻咽喉科専門医に紹介する判断が求められますが,内科学が本質の小児科と外科学が本質の耳鼻咽喉科ではアプローチが異なる場合も多々あります.
本特集では,各分野の耳鼻咽喉科医が小児科医へ向けて最新の診療指針や明日からの診療に役立つ知識,小児科医へぜひ伝えたいメッセージを解説しています.小児科と耳鼻咽喉科のアプローチの違いを理解し,協力して最善の医療を提供するためにぜひご一読いただけますと幸いです.
生理学・生化学につながる ていねいな化学
医療者を目指すうえで必要な知識を厳選!生理学・生化学・医療とのつながりがみえる解説で「なぜ化学が必要か」がわかります.化学が苦手でも親しみやすいキャラクターとていねいな解説で楽しく学べます!
よくわかる医療面接と模擬患者 第2版
医療面接の基本知識と、医療面接の実習の場で患者役を演じる “模擬患者” になるための方法や具体的な実習の進め方を、最新の情報を盛り込みながらやさしく解説する。医学・歯学・薬学・助産・看護分野に対応した好評のシナリオ集も大幅に増補した、今日から練習に使える一冊!
【本書の特徴】
「医療面接の学習の手引書」として、「模擬患者(SP)養成の手引書」としても使える、日本で初めての本格的テキスト、待望の改訂!!
・医療面接、医学教育、SP養成に関わる最新の知見と具体的な実践方法が、教育現場での経験豊かな執筆者たちにより、初学者にもわかりやすく書かれています。
・旧版で好評だった「シナリオ集」を大幅に増補しており、明日からの医療面接実習にすぐに役立つ形になっています。
・執筆者たちがSP養成や医療面接実習の際に実際に使用し、多くのノウハウが詰まった大変貴重な資料を、「付録」として掲載しています。
・2023年からの公的化で話題の “OSCE”(客観的臨床能力試験)にも対応。試験官・受験生の双方に有用な、OSCE のいろはを丁寧に解説します。
本書は、こんな方たちにおすすめです:
「医療面接の学習の手引書」として
・医学生、歯学生、看護学生、薬学生などの医療系大学の学生
・医科・歯科の研修医、卒後年数が数年までの看護師・薬剤師など、現場での実践経験がそれほど豊富でない医療の方
・大学教員や医療現場で教育業務を担う指導的立場の方
「SP養成の手引書」として
・医療面接の教育に関わっているSPの方
・今後SPになりたいと考えていたり、SPの仕事に興味を持っている方
・医療者と患者間のコミュニケーションに関心のある方
・SP養成に関わっている大学教員や病院の教育担当の方
【「シナリオ集」について】
本書ではシナリオをより有効に活用できるよう、いくつかの工夫がなされています:
・学習者の学習の段階によって難易度を細かく分けています(初級・中級・上級)。
・医療面接のみならず、臨床実習後 OSCE にて評価されるような鑑別を踏まえた身体診察や患者への説明、家族面談の場面にまで、シナリオの課題を広げています。
・歯科医、薬剤師、看護師、助産師を目指す学習者にも広く利用できるような内容にしてあります。
専門にトレーニングされたSPがその場にいなくても、学生同士でシナリオを使用して、医療面接の自己学習を行うことも可能です。また、授業や実習では、本文を飛ばしてシナリオの部分だけを利用することもできます。
ナースの外科学 改訂8版
外科各領域のエキスパートが解説!実践に役立つ即戦力養成テキスト
初版刊行より30年以上,多くの看護師や教員の方々にご支持をいただいてきた好評のテキスト「ナースの外科学」が,7年ぶりに待望の改訂.臓器も病態も多岐に渡る外科学の各専門領域について,現場での看護に必要な知見の全てを,豊富な図版を示しながらエキスパートが丁寧に解説.周術期看護において普遍的に求められる基本的な部分は丁寧に押さえつつ,進歩の目覚ましいこの分野の最新知見についても余すことなく紹介します.この先も現場での実践に大いに役立ち,明日の即戦力を養成するための必携書です.
診断と治療 Vol.113 No.2
2025年2月号
【特集】栄養学の温故知新 今こそ知りたい栄養管理の最前線
【特集】栄養学の温故知新 今こそ知りたい栄養管理の最前線
患者の体調や病態に適切に対応すべく,臨床分野で必要な栄養の基礎知識,ライフステージにあわせた栄養管理,臓器および疾患別の栄養管理,栄養研究の最前線について解説します.
胆と膵 2025年1月号
2025年1月号
特集:膵外分泌機能不全を究める
特集:膵外分泌機能不全を究める
社会保険旬報 №2954
2025年2月11日
《レコーダ》 『日本在宅療養支援病院連絡協議会が研究会 在支病が地域医療の中心に地メディの理念が重要』
《レコーダ》 『日本在宅療養支援病院連絡協議会が研究会 在支病が地域医療の中心に地メディの理念が重要』
日本在宅療養支援病院連絡協議会(鈴木邦彦会長)は昨年12月22日、東京都内で有識者らによる講演や意見交換などで構成する研究会を開催した。基調講演では厚労省の高宮裕介大臣官房参事官が登壇し、今後の地域医療における在宅療養支援病院(在支病)の重要性を強調。「地域包括医療病棟の開設に向けて」と題したシンポジウムでは、厚労省保険局医療課の林修一郎課長が講演したほか、いち早く地域包括医療病棟(地メディ)の入院基本料を算定する体制を整えた病院のトップが事例を紹介した。シンポジウム「介護施設との連携:現状と課題」では、厚労省老健局老人保健課の堀裕行課長が登壇したほか、それぞれの地域で、医療・介護連携などに関する取り組み事例を共有した。同研究会の要旨を掲載する。
入門組織学 改訂第2版
初版から20年以上、医学部・コメディカル学生に採用、支持されている初学者向け組織学の教科書。定評のある美しい図版とわかりやすい文章で解説する編集方針を踏襲し、この間の学問領域の進展による新しい知見を盛り込む改訂を行った。また巻末に標本作製法と顕微鏡についての章を設け、より深い知識を得られる充実した一冊となっている。
プチナース Vol.34 No.3
2025年3月号
◆ゴードンを使いこなす秘訣が満載 情報収集・アセスメントが得意になる!
◆保健師・助産師+α 看護学生の資格勉強法
◆ゴードンを使いこなす秘訣が満載 情報収集・アセスメントが得意になる!
◆保健師・助産師+α 看護学生の資格勉強法
看護学生 Vol.72 No.14
2025年3月号
【特集】
今学んでおきたい!
事故防止のための技術
「特集」では就職先で活用できる,事故防止のために行う看護技術について解説します。就職後,患者さんに侵襲のある看護を行うときの不安に寄り添った内容になっています。就職後の看護提供が不安な人はもちろん,実習中 の看護技術で注意する点について学びたい人にもぴったりです。
呼吸器疾患最新の治療 2025-2026
最新の治療シリーズの呼吸器版.巻頭トピックスでは,「アレルギー疾患の分子標的治療」「呼吸器疾患における単球・マクロファージの最新の話題」「高齢者の肺癌薬物療法―最近の展開」「特発性樹枝状肺骨化症の臨床」など,注目のテーマを12題取り上げた.各論では,主な呼吸器用薬剤・治療手技,各疾患の診断から処方例を含めた標準的治療について最新の知見を紹介し解説.巻末には薬剤一覧も収載.最新の呼吸器診療を網羅した一冊.
クリニカルスタディ Vol.46 No.3
2025年3月号
【特集1】
2号連続特集!
1年生のための国試勉強法~病理学・薬理学編~
〔執筆〕金澤 美樹
2号連続特集の後編です。本特集では、2月号で解説した解剖生理学の勉強法に加え、病理学・薬理学での1年生からできる国試に向けた勉強法を紹介します。今から少しずつ国試勉強を進めて、同級生に差をつけましょう!
【特集2】
どうやって始めるの?
看護学生 就活入門ガイド
〔執筆〕小池 武嗣
1年生のうちから就活について具体的にイメージするのは難しいですよね。本特集では、就活の流れから情報収集のコツ、さらには様々な看護師の働き方を紹介します。“就活”の第一歩を踏み出してみましょう!
理学療法士・作業療法士 PT・OT基礎から学ぶ 神経内科学ノート 第2版
国試対策はもちろん講義や日常学習でアクティブラーニングを実践できる,
定評あるPT・OT向け学参書に待望の改訂版!
●PT・OTの神経内科学の授業で扱う項目について,ビジュアルなイラストや図表を用いて「ドリル形式」でまとめた知識の整理ノート.
●基本となる「図表を使用した穴埋め問題」で理解を深め,国試から厳選抜粋した「演習問題」で実力を高めることで,基本をしっかりと学びつつ,段階的に無理なく基礎学力を身につけられる構成.
●改訂では,イメージのつかみにくい神経内科学を,よりわかりやすく学習できるよう,イラストや図表を工夫して,見やすさを重視し,使いやすさを向上させた.
●最新の知見に沿って内容を全体的に見直し,また最近の国試の傾向に沿って演習問題の入れ替えも実施した.
消化器外科2025年2月号
外科医のための 消化器癌と薬物療法
外科医のための 消化器癌と薬物療法 外科医がその本領を発揮して有効な手術治療を行うために、適切な薬物療法は欠かせない。日々進歩する各領域の薬物療法・化学療法、がんゲノム医療の知識とノウハウを、この1冊でまとめて学ぶ。
救急医学2025年2月号
あなたの“ハート”をキャッチする;スペシャリストの循環器救急診療
あなたの“ハート”をキャッチする;スペシャリストの循環器救急診療 コモンだけど広く・深く・多彩な、循環器救急。網羅的にアップデートするのは大変だから、専門医に聞いてみよう。スペシャリストによる診療ノウハウ・最新知見の丁寧な解説は、きっとあなたの“ハート”をキャッチして、患者の“ハート”を救う助けになる。
