東洋療法学校協会編教科書 病理学概論 第2版【2025年1月10日 第2版第23刷】
本商品は2025年1月10日発行の「第23刷」となります.ご購入の際は刷りに間違いがないか再度ご確認いただきますようお願い申し上げます.
病気の本体や成り立ちなどについて詳しく,分りやすく概観したテキスト.施療者に求められる病気に対する深い理解に必要とされる西洋医学の疾病観の裏づけとなる病理学の知識を提供した改訂第2版.
東洋療法学校協会編教科書 医療概論【2025年1月10日 第1版第38刷】
本商品は2025年1月10日発行の「第38刷」となります.ご購入の際は刷りに間違いがないか再度ご確認いただきますようお願い申し上げます.
東西両医学・医療史および現代の医療制度,医療倫理についてわかりやすく解説したテキスト.
医学のあゆみ292巻8号
健康日本21(第三次)の健康づくり戦略――医療者へのメッセージ
健康日本21(第三次)の健康づくり戦略――医療者へのメッセージ
企画:辻一郎(東北大学名誉教授,同医学系研究科公衆衛生学客員教授,厚生労働省健康日本21(第三次)推進専門委員会委員長)
・“誰一人取り残さない健康づくり”を掲げ,「健康日本21(第三次)」は,性差や年齢,ライフコースを踏まえた健康づくり,自然に健康になれる社会環境の構築,そして多様な主体による健康づくりを展開している.
・さまざまな組織・企業が健康づくりを起点に動き始めているが,医療面では,予防は行政機関,治療は医療機関という制度上の壁に由来するのか,予防医学と臨床医学との溝が埋まらない.
・本特集では,健康日本21(第三次)の策定に関わった専門家が担当領域を解説したうえで,医療者にどのようなアクションを期待するか,そのメッセージを伝える.
災害支援における多職種連携
保健・医療・福祉活動の総合調整をめざして
災害支援をもっと進化させるために伝えたい連携とは、被災者を守るとは
地震や異常気象により毎年のように災害が発生している。COVID-19も災害と考えられた。次はどこが被災するかわからない。医療従事者は災害時の支援・受援を知っておく必要がある。重要な概念は2つ、多様な職種との連携と被災者の人権尊重。本書は令和6年能登半島地震も踏まえ、14チームと13団体の強みを紹介し、多職種連携とともに人権憲章やジェンダーの問題などあらゆる災害支援のあり方について伝える。
≪看護学テキストNiCE≫
看護学テキストNiCE
病態・治療論 [5] 内分泌・代謝疾患 改訂第2版
専門基礎分野において疾病の病態・診断・治療を学ぶためのテキストシリーズ(全14冊)の内分泌・代謝疾患編.医師と看護師の共同編集により,看護学生に必要な知識を網羅.さまざまな症状を理解できる,診断の進め方・考え方がわかる,臨床看護に結びつく知識が得られる,の3点を重視して構成している.今改訂では各種情報を更新したほか,内分泌疾患の患者への看護,代謝疾患の患者への看護を概説する項目を追加した.
社会保険旬報 №2955
2025年2月21日
《論評》 『言語聴覚療法と診療報酬に関する考察① 理学療法、作業療法、言語聴覚療法提供量のADL能力向上に対する効果』石森卓矢 門脇一樹 野本正仁 飯野雄太 腰塚洋介 佐鳥紀輔 美原盤
《論評》 『言語聴覚療法と診療報酬に関する考察① 理学療法、作業療法、言語聴覚療法提供量のADL能力向上に対する効果』石森卓矢 門脇一樹 野本正仁 飯野雄太 腰塚洋介 佐鳥紀輔 美原盤
抄録:回復期リハビリテーション(リハ)病棟に求められる機能は、一定期間の高密度のリハ提供により日常生活動作(ADL)能力を向上させ、在宅復帰を促進することである。今回、美原記念病院(当院)回復期リハ病棟に入院した脳卒中患者を対象とし、理学療法(PT)、作業療法(OT)、言語聴覚療法(ST)提供量によるADL能力向上に対する効果について検討した。目的変数を機能的自立度評価法(FIM)利得点数、説明変数を1日あたりのPT・OT・ST単位数、年齢、発症から入院までの日数などとして重回帰分析を行った。
その結果、PTとOTに関しては提供量をより多く投入することによってさらにADL能力が向上したが、STの提供量を増やしてもさらなるADL能力の向上には直結しないことが示唆された。現行の診療報酬制度は職種にかかわらず1日9単位を上限としており、ST介入者と未介入者ではPTやOTの提供単位が異なる。すなわち、STが介入することによりPTとOTの提供量が減少するため、ADL能力の向上を鈍化させてしまう可能性がある。STは他2職種と異なる性質の専門的介入が求められるため、独立的な単位設定が望ましいと思われた。
3か月でマスター 知識ゼロからはじめる嚥下評価
【VEやVFがなくても嚥下状態を評価できる】摂食嚥下のド素人で、実は知識ゼロで、だけど少しでも口から食べさせてあげたい…。そのやる気が出発点!摂食嚥下にかかわる全員に、知っておきたい解剖などの基礎知識から、VFやVEがなくても聴診器1つあれば嚥下が評価できるようになる知識と技術をまとめた1冊。
≪ナーシングビジネス2025年春季増刊≫
「患者」と「スタッフ」を支える制度やさしく解説BOOK
【管理者が押さえるべき要点をやさしく解説】医療・看護をとりまく「制度」の中でも、患者の生活やスタッフの働き方・健康に直結する「社会保険制度」「キャリア支援制度」「健康支援制度」は、マネジメントを担う看護管理者にとって必須の知識。各制度の基礎的知識と現場での活用ポイントについて、やさしくかみ砕いて解説。
好発部位でみる皮膚疾患アトラス 頭部・顔
好発部位で疾患を分類し,鮮明な臨床写真を中心として,臨床像の特徴,鑑別疾患,治療と注意点を簡潔に解説.
好発部位から疾患を絞り込むことができ,実臨床で役立つ.
各部位の皮膚科学からみた解剖図と解説を掲載.
がん看護 Vol.30 No.2
2025年3-4月号
患者の思いを引き出して支え,力を高める意思決定支援
患者の思いを引き出して支え,力を高める意思決定支援 がんの医学・医療的知識から経過別看護、症状別看護、検査・治療・処置別看護、さらにはサイコオンコロジーにいたるまで、臨床に役立つさまざまなテーマをわかりやすく解説し、最新の知見を提供。施設内看護から訪問・在宅・地域看護まで、看護の場と領域に特有な問題をとりあげ、検討・解説。告知、インフォームド・コンセント、生命倫理、グリーフワークといった、患者・家族をとりまく今日の諸課題についても積極的にアプローチし、問題の深化をはかるべく、意見交流の場としての役割も果たす。
産婦人科の実際 Vol.74 No.2
2025年2月号
産婦人科にかかわる医用技術の新たな進歩Ⅱ
産婦人科にかかわる医用技術の新たな進歩Ⅱ
臨床に役立つ知識や技術をわかりやすく丁寧に紹介する産婦人科医のための専門誌です。面白くてためになる,産婦人科の“実際”をお届けします。前号に引き続き,日夜進化を遂げる産婦人科領域に関連する最新の技術について紹介します。後半となる2月号では,国内外における手術支援ロボット開発や,妊娠に関連する薬品や技術に対する新たな取り組み,近年話題のフェムテックなどを取り上げます。臨床医にとって身近で,日常の産婦人科診療に直接かかわるような話題が盛りだくさんです。
皮膚科の臨床 Vol.67 No. 2
2025年2月号
代謝異常症
代謝異常症
皮膚は内臓の鑑と言われることがありますが,皮膚症状を契機に代謝異常症のような全身疾患が見つかることがあります。黄色腫を契機に脂質異常症や糖尿病の診断契機となった症例など,皮膚症状が関連する代謝異常症の貴重な症例を収載。日々の診療に是非お役立てください。エッセイ「憧鉄雑感」などの記事も好評連載中!
脳血管障害の包括的治療選択 再発・合併症・難症例から学ぶ
【手術の「困った」を乗り切るための1冊!】脳血管障害の治療では、血管内治療と直達手術、あるいはハイブリッド手術が必要となるが、症例に応じて、安全性と治療効果(リスクとベネフィット)を勘案したうえで使い分けが必要になる。「難しい」「判断に迷う」症例をどのように理解しどう対処すべきか、動画も用いてわかりやすく紹介する。
死の淵で闘う人々
―奇跡の延命、生還者たち―
医療界に衝撃を与えたベストセラー『孤高のメス』『緋色のメス』の著者による、がんと闘う人々の実録。淡路島の診療所で地域医療に従事してきた著者がこの四半世紀で診たがん患者は二百数十名を数える。
分子標的薬や免疫チェックポイント阻害薬の新規開発をはじめとして近年のがん治療の進歩は目覚ましく、薬物療法などの副作用に耐えつつ劇的な効果が得られたがん患者も増えている。
死の淵から奇跡の延命・生還を果たした事例を克明に記した、闘病中のがん患者の支えとなる一冊。
整形・災害外科 Vol.68 No.2
2025年2月号
AYA世代の整形外科医療
AYA世代の整形外科医療
AYA世代は学業,就職,結婚,出産などの重要なライフイベントが発生する時期に該当し,日常生活に大きな影響を及ぼす運動器疾患には,将来の不安なども考慮した新しい視点での対応が求められる。
本特集ではAYA世代において特に重要となる運動器疾患を取り上げ,各分野のスペシャリストによる総説を掲載した。
≪透析ケア別冊≫
透析室へようこそ!透析業務1日まるごとガイド
【患者の入室前から退室までの流れがわかる!】透析室の1日の流れについて、基本的な知識に加え、透析患者ならではの観察ポイントや注意点を解説する。透析初心者ナースの失敗エピソードをもとに、間違いやすい・勘違いしやすい点や手技のコツを先輩ナースが優しくアドバイスする。透析室初心者におすすめ!
めそめそしていた1年目の自分に 今の自分から伝えたい 看護師暮らしのサバイバル術
【一般論じゃない、一般ナースの本音と経験則】布団を出るので精一杯、勉強どころじゃない1年目ナースが息をしやすくなるための回復体位的アドバイス集。経歴も年齢もバラバラな一般ナース13人が、しんどかった当時の自分と「業務&生活を立て直すヒント」を語り合います。※本製品は電子書籍版のみの商品となり、イラスト&シールは付属しておりません。
臨牀消化器内科 Vol.40 No.3
2025年3月号
慢性便秘症の診療のポイント
慢性便秘症の診療のポイント
本特集は「便通異常症診療ガイドライン2023」の発刊を踏まえ,わが国の便秘診療の現況と実践について,各分野のエキスパートの先生方に概説いただく目的で企画された.
ICUとCCU 2025年2月号
2025年2月号
特集:右心不全にどう対応するべきか?
特集:右心不全にどう対応するべきか?
ポイントがひと目でわかってどこでもできる
転倒・転落予防実践メソッド
●日本転倒予防学会推薦! 臨床現場の悩ましい問題をQ&A形式で回答
医療事故のうち転倒・転落が占める割合は年々拡大しており、急性期病院、回復期病院、そして生活期の施設での転倒・転落予防は喫緊の課題となっています。さらに、在宅高齢者でも転倒・転落による事故が増加していることから、転倒・転落が原因の死亡者数は交通事故死数を上回っています。
本書は、そうした転倒や転落のリスクを最小限に抑えるための方法や、疾患ごとの適切な対応策、注意すべき薬剤、そして万が一、転倒・転落が発生した場合の適切な対応方法をさまざまな職種の方々が活用できるように、各分野の専門家や関係者が、それぞれの立場から知識や実践方法を提示しています。さらに、臨床現場でよく出会う疑問についてQ&A形式で解説しています。
これらは、日常の実践で生じる困難に対して的確なアドバイスとなると確信しています。
