チャイルドヘルス Vol.27 No.3
2024年3月号
【特集】予防接種について知りたかったのこういうこと!
【特集】予防接種について知りたかったのこういうこと!
予防接種にまつわる情報があふれかえっている今だからこそ,改めて整理してみませんか?
さまざまな「知りたい!」に,最前線で予防接種にかかわっている先生方がお答えします!
J-MELS 母体救命 Advanced Course Text 改訂第2版
J-CIMELS公認講習会
母体救命の集大成
重症化した母体に対応する医療従事者に向けた、母体救命のバイブル、改訂第2版。日本母体救命システム普及協議会(J-CIMELS)の公認講習会「J-MELS Advanced Course」 のオフィシャルテキスト。
産婦人科医に限らず、周産期に関わる麻酔科医、救急搬送に対応する救急医、産科危機的出血に対応するIVR医、重症化した母体に遭遇する助産師・看護師など、妊産婦に関わるすべてのメディカルスタッフへ。母体救命に必要な多領域のスキル(S)、どんな重症母体にも対応できる普遍的な診療アプローチ(A)、医療チームとして最大のパフォーマンスを発揮するためのマネジメント(M)を網羅し、各種ガイドラインに基づいた各分野エキスパートにより構成された「母体救命」のための必携の一冊。
治療 Vol.106 No.3
2024年3月号
実際どうなの? SGLT2阻害薬
実際どうなの? SGLT2阻害薬 当初糖尿病の治療薬として登場したSGLT2阻害薬は,その後,心不全,腎不全にも効果をもつことが示され,使用量が増加しています.プライマリ・ケアの医師としては,領域横断的な薬の各効果を検証しつつ,患者の生活状況も踏まえてマネジメントすることが求められています.各項では各領域の専門医からの視点とあわせて,SGLT2阻害薬の副作用やコストなど疑問や不安を取り上げて解説しています.特別座談会ではエビデンスからSGLT2阻害薬の実力を検証しつつ,プライマリ・ケア医の薬との向き合い方を考えます.
ミースフェルド生化学
“なぜ生化学を学ぶのか?”に答える 真に新しい教科書.
整形外科 Vol.75 No.3
2024年3月号
1950年創刊。整形外科領域でいちばんの伝統と読者を持つ専門誌。読者と常に対話しながら企画・編集していくという編集方針のもと、年間約180篇にのぼる論文を掲載。その内容は、オリジナル論文、教育研修講座、基礎領域の知識、肩の凝らない読み物、学会関連記事まで幅広く、整形外科医の日常に密着したさまざまな情報が、これ1冊で得られる。
臨床雑誌内科 Vol.133 No.3
2024年3月号
在宅医療は何のために存在するのか これからの在宅医療を見据えて
在宅医療は何のために存在するのか これからの在宅医療を見据えて 1958年創刊。日常診療に直結したテーマを、毎号"特集"として掲載。特集の内容は、実地医家にすぐに役立つように構成。座談会では、特集で話題になっているものを取り上げ、かつわかりやすく解説。
胸部外科 Vol.77 No.3
2024年3月号
1948年創刊。常に最近の話題を満載した、わが国で最も長い歴史と伝統を持つ専門誌。心、肺、食道3領域の外科を含む商業医学雑誌として好評を得ている。複数の編集委員(主幹)による厳正な査読を経た投稿論文を主体とした構成。巻頭の「胸部外科の指針」は、投稿原稿の中から話題性、あるいは問題性のある論文を選定し、2人の討論者による誌上討論を行っている。胸部外科医にとって必須の特集テーマを年4回設定。また、「まい・てくにっく」、「1枚のシェーマ」、読み物として「胸部外科医の散歩道」を連載。
臨床雑誌外科 Vol.86 No.3
2024年3月号
体腔鏡手術の教え方・学び方
体腔鏡手術の教え方・学び方 1937年創刊。外科領域の月刊誌では、いちばん長い歴史と伝統を誇る。毎号特集形式で、外科領域全般にかかわるup to dateなテーマを選び最先端の情報を充実した執筆陣により分かりやすい内容で提供。一般外科医にとって必要な知識をテーマした連載が3~4篇、また投稿論文も多数掲載し、充実した誌面を構成。
VisualDermatology Vol.23 No.3(2024年3月号)
【特集】新しい検査,慣れない検査Q&A
【特集】新しい検査,慣れない検査Q&A 新しい検査や慣れない検査など30項目選定し4つのPartに分けて解説。他の診療科で行っている検査では、診療科視点からの解説もあり、新たな気づきも!検査の実施法や、難しい解釈についての解釈方法などをQ&A形式で紹介。
医師×看護師×臨床心理士 緩和医療コミュニケーション相談室
正解なき問題を「構造化」.医療コミュニケーションの新しいバイブル.
厳しい状況の患者や患者家族と関わる医療者は,日々「正解なき難題」にぶつかる.本書では実際に寄せられた難題に,緩和ケア専門医,がん看護専門看護師,臨床心理士が会話を重ね,迷いながら答えにたどり着こうとする様子が書かれている.彼らの思考の流れや問題をとらえる視点が,一つとして同じものはない難題を解決するヒントとなるだろう.特に,対人関係を「構造化」した図は必見.コミュニケーションの新バイブルだ.
子どもの感覚運動機能の発達と支援 改訂第2版
発達の科学と理論を支援に活かす
新生児期〜学童期の子どもの感覚運動機能の評価の基本から,臨床に活かせる障害の知識と実践までを網羅する1冊。
改訂にあたっては「感覚運動ワンダリング」をはじめ最新のエビデンスや発達理論に併せて内容をアップデート。また第Ⅲ章「支援に向けての総論」を設けて「睡眠」「口腔・摂食機能」「保育」「学校教育」「特別支援教育」「訪問リハビリテーション」等,支援者にとってより具体的・有用な情報を追加した。
さらに発達障害についてはDCD/ASD/ADHDの3項目に分割してより詳細に解説し,近年クローズアップされている子どもの肥満や痩せの問題や,感覚運動機能の障害から二次的に生じる精神面の障害,社会心理的側面からの解説も追加。
臨床での評価と支援にさらに役立つ改訂第2版!
パワーアップ問題演習微生物学 第2版
変化する感染症の最新情報を掲載。これからの国家試験に役に立つ内容。
≪栄養科学イラストレイテッド≫
食品衛生学 第3版
改正食品衛生法の完全施行,そしてHACCPの実施に伴い改訂!現場で役立つ食品衛生の基礎を,わかりやすく解説!食品衛生関連の法律・制度から,食中毒の科学的な知識まで,幅広く網羅したオールカラーの1冊!
理学療法38巻9号
2021年9月号
成長期のスポーツ障害と理学療法
成長期のスポーツ障害と理学療法 「成長期の身体は,大人の身体とは異なる」と言われるように,成長期の骨には成長軟骨板(骨端線)が存在し,特に男子では13歳頃,女子では11歳頃に成長軟骨の代謝が活発になり急速に成長します.
軟骨や筋,靱帯などにも成長期特有の生体力学的特性があるため,成長期のスポーツ活動による過剰な運動負荷(オーバーユース)は障害発生を招き,それに伴う不適切な処置や治療はさらに障害を助長するなどのリスクとなりえます.
そのため成長期のスポーツ障害に対する理学療法を進めるには,成長期の運動器および心身機能の特性,スポーツ障害の特徴について正確に理解することが必要です.また,特有の傾向性もある点も踏まえ治療に取り組むとともに,スポーツ障害発生予防も含めたスポーツ指導に取り組むことが重要です.
本特集は,成長期のスポーツ外傷と障害のうち「障害」に絞った内容を述べていただきます.
OCP・OFP・OBPで学ぶ 作業療法実践の教科書
面接,観察,スクリーニングなどの場面で,「なぜそのような思考に至ったのか?」「どのようなときにこの会話を行うのか?」など,作業を中心とした実践において大切なことや考慮すべきことについて,事例を紹介しながら丁寧に解説。これらをお手本にアプローチすれば,クライエントに対して効果的な実践が身につきます。
ベストセラー『5W1Hでわかりやすく学べる 作業療法理論の教科書』,『5つの臨床推論で整理して学ぶ 作業療法リーズニングの教科書』に続く第3弾登場!
理学療法38巻7号
2021年7月号
エビデンスを参照した呼吸器疾患に対する理学療法の考え方と進め方
エビデンスを参照した呼吸器疾患に対する理学療法の考え方と進め方 好評の「エビデンスシリーズ」の呼吸器疾患編です.
「根拠に基づく実践(Evidence-based Practice:EBP)」
における臨床判断要素としては,臨床研究の実証結果である狭義のエビデンスだけでなく,臨床家の臨床能力,施設の設備や環境,そして,患者の意向や価値観を含めた広義のエビデンスを踏まえた,患者中心型の総合的な判断が重要となります.
したがって,担当患者に関連したエビデンスがヒットしても,患者の意向や価値観との折り合いがつかなかったり,施設の設備・環境の関係で対応できない等,場合によっては他の選択肢を選択するという臨床判断を行うことも必要となります.
本特集では,エビデンス “を” 判断の中心に置くのではなく,エビデンス “も” 含めた患者中心型の包括的な臨床判断を行う考え方を「エビデンスを参照した」と記すこととし,このような実際的なEBPの概念と行動様式に基づいた呼吸器疾患患者に対する理学療法の考え方と進め方に焦点を当てるべく述べていただきます.
理学療法38巻8号
2021年8月号
骨粗鬆症予防と理学療法の取り組み
骨粗鬆症予防と理学療法の取り組み 「2015年度版骨粗鬆症ガイドライン」によると,国内の患者数は,女性980万人,男性300万人と報告されています.
加齢に伴い骨が脆くなり骨粗鬆症が進行することが知られており,特に女性では閉経後に骨粗鬆症が急速に進行し,腰椎や大腿骨の骨折をもたらし,それが腰痛や寝たきりを招き,廃用症候群につながります.
そのため骨粗鬆症に対して予防的観点から取り組むことが重要な課題となっています.
そこで本特集では,骨粗鬆症に対し理学療法がどのような取り組みを展開することができるかを述べていただきます.
病理と臨床 2024年3月号
皮膚付属器腫瘍update~WHO分類第5版からの最新知見
皮膚付属器腫瘍update~WHO分類第5版からの最新知見 特集テーマは「皮膚付属器腫瘍update~WHO分類第5版からの最新知見」.Poroma, porocarcinoma and NUT(adnexal)carcinoma/Hidradenoma/hidradenocarcinoma/Spiradenoma/cylindroma/malignant neoplasms arising from spiradenoma, cylindroma, or spiradenocylindroma/ Syringocystadenoma papilliferum/tubular adenoma/apocrine gland cyst/Digital papillary adenocarcinoma/Microcystic adnexal carcinoma/Trichoblastoma/basal cell carcinoma/Sebaceous carcinoma を取り上げる.連載記事として[マクロクイズ],[鑑別の森],[AIと病理―これまでの5年,これからの5年] 臓器別病理AI(1)肺癌とAI,また,[今月の話題]キナーゼ融合遺伝子陽性間葉系腫瘍─emerging entityがもたらす混乱と新たな診断・治療への期待─,[ひろば]等を掲載する.
Medical Practice 2024年3月号
頭痛~頭痛難民を救う,頭痛診療の実践
頭痛~頭痛難民を救う,頭痛診療の実践 特集テーマは「頭痛~頭痛難民を救う,頭痛診療の実践」.記事として,[座談会]頭痛難民はどのようにしたら減るのか:実地医家の役割とは,[総説]頭痛の診療ガイドライン2021を紐解く,[セミナー]あらためて学ぶ片頭痛の病態,[治療]薬剤の使用過多による頭痛への対処.連載では,[One Point Advice]障害者の健康管理,[今月の話題]「肥満症診療ガイドライン2022」改訂のポイント,[知っておきたいこと ア・ラ・カルト] 他を掲載.
臨床スポーツ医学 2024年3月号
一流を目指す小児アスリート~スポーツ医学ができること
一流を目指す小児アスリート~スポーツ医学ができること 「一流を目指す小児アスリート~スポーツ医学ができること」特集として,一流のサッカー選手になるためには何が必要か?/一流の野球選手になるためには何が必要か?/一流の水泳選手になるためには何が必要か?/筋肉づくりとたんぱく質補給/柔軟性獲得の基本/心肺機能を鍛える/メンタルを鍛える/一流の女性アスリートになるために などを取り上げる.また,[スポーツ関連脳振盪-アムステルダム声明-]他を掲載.
