≪ウィメンズヘルスケア・サポートブック≫
シフトチェンジをスムーズに
更年期からの体のトリセツ
不調を改善・予防するセルフトレーニングと指導
体の使い方を見直して軽やかにシフトチェンジ! 更年期、恐るるに足らず!
〈ウィメンズヘルスケア・サポートブック〉では、女性の生涯にわたる健康の維持・促進を見据えたケアを提案します。
第4弾となる本書では、「整体トレーナー」として多くの人の体と向き合い、不調改善に導いてきた著者が、独自にして日常生活やケアの現場に今すぐ取り入れられるメソッドを伝授。
更年期世代が抱える不調・不安を解消し、仕事も生活もずっと快適に継続するための体づくりのコツを、イラストや写真、動画を豊富に交え、具体的にわかりやすく紹介します。
≪本書は第1版第1刷の電子版です≫
「志なき医療者は去れ!」岩永勝義、病院経営を語る 増補改訂版
病院経営に革命を起こした規格外のリーダー・岩永勝義氏の“語録”から、トップ・マネジメントの極意が見えてくる!
本書は、2009年に刊行した『志なき医療者は去れ! 岩永勝義、病院経営を語る』(発行元:マスブレーン)の増補改訂版。
病院経営に革命を起こした岩永勝義氏(元熊本中央病院院長)を長年に渡って取材した著者が紡ぐ“岩永語録”。その中から「トップ」の極意が見えてきます。
内容は2部構成で、第1部には旧版の内容を収録。第2部では、「岩永後」を受け継いだ熊本中央病院の経営幹部の声から、病院経営の変化や課題を探り、合わせてわが国の医療制度改革の動向も論じています。
「機能分化と連携」「選択と集中」といった岩永氏の病院経営戦略、そしてトップ・マネジメントの精神は、医療制度改革が進む令和の時代にますます輝きを放ちます。病院経営者・管理者に贈る「励ましの書」!
≪本書は第1版第1刷の電子版です≫
泌尿器外科 2024年4月号
2024年4月号
特集:進行性泌尿器科癌の一次全身治療争論! クロスファイア 2024
特集:進行性泌尿器科癌の一次全身治療争論! クロスファイア 2024
臨牀消化器内科 Vol.39 No.6
2024年6月号
大腸内視鏡治療-CP/EMR/ESD/Underwater 関連手技の今
大腸内視鏡治療-CP/EMR/ESD/Underwater 関連手技の今
内視鏡治療に関しては、一括切除をより安全かつ簡便に行うための工夫が数多く報告されてきた。今回は、Underwater EMR、Tip-in EMR、Pre-cutting EMR/ Hybrid ESD、Device-assisted traction methods、Pocket-creation method、Water pressure method、Underwater ESDについて、各々のメリットと手技のポイントの詳説により、最新の知見の習得と各治療手技の再確認ができたのではないだろうか。さらに、内視鏡治療のさらなる適応拡大を鑑み、Peranal endoscopic myectomy (PAEM)、Endoscopic full-thickness resection (EFTR)、Laparoscopic and endoscopic cooperative surgery (LECS)についても紹介した。(編集後記より)
小児科 Vol.65 No.5
2024年5月号
小児感染症の話題
小児感染症の話題
新型コロナウイルスが感染症法上の5類に移行されてから,1年.本特集では,これからの日本の感染症サーベイランスには何が必要か,またCOVID-19を契機に発症した急性壊死性脳症や病棟スタッフが罹患した場合などのCOVID-19の話題,今まさに目が離せない麻疹における幼児の三次感染例,近年は罹患年齢の高齢化が示唆されている突発性発疹など,今あらためて知っておくべき小児感染症の話題を集めました.
産婦人科の実際 Vol.73 No.5
2024年5月号
産婦人科医が知っておきたい プレコンセプションケアの最前線Ⅰ
産婦人科医が知っておきたい プレコンセプションケアの最前線Ⅰ
臨床に役立つ知識や技術をわかりやすく丁寧に紹介する産婦人科医のための専門誌です。面白くてためになる,産婦人科の“実際”をお届けします。今月のテーマは「プレコンセプションケア」。日本全体がプレコンセプションケアへの関心を高めることで,女性やカップルの健康,そして将来生まれてくる児の健康にもつながることが期待されます。また,若年者が生殖に関する知識をもつことで,加速度的に進む日本の少子化にも好影響を及ぼすかもしれません。産婦人科にかかわる医療者必読の特集です。
エキスパートナース Vol.40 No.7
2024年6月号
◆診療報酬改定 ナースがおさえるべき8つのこと
◆入退院にかかわるお金の悩みを相談されたときナースとしてどう対応したらよいか
◆診療報酬改定 ナースがおさえるべき8つのこと
◆入退院にかかわるお金の悩みを相談されたときナースとしてどう対応したらよいか
皮膚科の臨床 Vol.66 No.5
2024年5月号
乾癬
乾癬
今月の特集は「乾癬」です。生物学的製剤使用中に乾癬を発症した症例やCOVID-19ワクチン接種後に発症した膿疱性乾癬の症例など,貴重な報告が盛りだくさんです。メトトレキサートによる乾癬治療のまとめも掲載。豊富な写真とともにお届けします!エッセイ『憧鉄雑感』などの人気連載も好評掲載中!
整形・災害外科 Vol.67 No.6
2024年5月号
脆弱性骨盤輪骨折―診断・治療と予後
脆弱性骨盤輪骨折―診断・治療と予後
高齢者の低エネルギー外傷により生じる脆弱性骨盤輪骨折は,超高齢社会の日本においてますます患者数が増えることが予想され,椎体骨折,大腿骨近位部骨折,橈骨遠位端骨折などと同様に適切な治療方針の決定が重要となってくる。本特集では脆弱性骨盤輪骨折の分類,評価,治療方針,予後までを網羅し,最新の知見をわかりやすく解説した。
パーキンソン病治療Controversy
パーキンソン病における議論が分かれる状況をエキスパートが解説した実践書.
世界中で増加傾向のあるパーキンソン病は,超高齢化を迎える本邦では社会的にも大きな問題となっている.専門家だけでは対応が追い付かない状況に加え,多岐に渡る症状に専門の医師でさえ苦慮することが少なくない.そこで本書では,ガイドラインには載っていないが日常診療で比較的よく遭遇し,議論が分かれる状況をピックアップして解説した.エキスパートならどう対応するのか,経験を踏まえた実践的な方法が詰まった1冊だ.
BeyondER Vol.2 No.4 2023
2023年4号
特集1:救急部門:使命と収益のハザマ/特集2:敗血症 GLやエビデンスをふまえた実臨床でのアクションとは
特集1:救急部門:使命と収益のハザマ/特集2:敗血症 GLやエビデンスをふまえた実臨床でのアクションとは
手術 Vol.78 No.6
2024年5月号
後腹膜アプローチを活用した消化器内視鏡外科手術
後腹膜アプローチを活用した消化器内視鏡外科手術
手術がうまくなりたい消化器・一般外科医のための専門誌。マニアックなほど深堀りした特集内容やビジュアルでわかりやすい手術手技の解説を特長とする。今回の特集では,消化器内視鏡外科手術における新たなアプローチとして「後腹膜」に注目した。定型的な腹腔内からのアプローチでは対応困難な症例に対し,後腹膜領域を活用した手術は絶大な効果を発揮し得る。手術の引き出しを増やす,きわめてユニークな内容となっている。
≪最新美容皮膚科学大系 3≫
アンチエイジングとスキンケア
アンチエイジングでは,予防的ケアである運動・栄養・精神・環境について説き,加齢による変化が反映される「見た目」を認識させるとともに,それに対する身体各部位へのケアや美容医療における注射・点滴療法,再生医療について解説する.
スキンケアでは,化粧品や具体的な皮膚ケアに関連する基礎知識とともに,皮膚トラブルへの対処法,毛髪や爪,口腔などのケアについて解説する.
≪15レクチャーシリーズ 理学療法テキスト≫
スポーツ理学療法学
スポーツ理学療法は,スポーツ選手をより早く安全に競技復帰させることを目的とした理学療法である.スポーツ理学療法に必要な評価や徒手療法をはじめ,再発予防に向けた身体操作の修正方法を学習する.また,走行,投球,ジャンプ・着地などのスポーツ動作の特徴を踏まえたうえで,スポーツによる内科的障害や重篤な外傷への対処法,上肢・体幹・下肢の代表的なスポーツ傷害に対する理学療法を学ぶ.
小児看護2024年6月号
多職種とともに子どもと家族をささえるグリーフケア;診断時からの継続した支援
多職種とともに子どもと家族をささえるグリーフケア;診断時からの継続した支援 子どもとの死別はその親やきょうだいに加えて、同じ病棟の友人、治療に携わった医療者にも影響を与える。また、子どもの年齢や病状、過ごした環境や施設によっても状況はさまざまである。それらの悲嘆(グリーフ)に対する支援は死別直後だけではなく、診断時から始まり子どもが退院した後も続いていく。グリーフケアにかかわっている現在の多職種の活動について紹介していく。
杏林大学ICIBD直伝!IBD腸管エコーマニュアル[Web動画付]
IBDの病勢・治療効果モニタリングを行う上で近年有用性が再評価されている腸管超音波検査(腸管エコー)について,前処置・事前準備といった検査の実際や基本操作手順など機器の扱い方を簡潔に解説した入門書.潰瘍性大腸炎やクローン病の代表的な画像・動画を豊富に掲載したほか,評価・スコアリングについても解説.さらに豊富な症例も提示している.IBD腸管エコーを日常臨床に導入するために必携の一冊.
産科麻酔に必要な知識と手技が図とチャートでわかる本
難解な産科麻酔を“見える化”
●複雑な産科麻酔の手技と知識の要点を,コンパクトに,わかりやすく提示。
●視覚的に理解できる図表とチャートを豊富に掲載。
●産科関連疾患の病態,産科麻酔に関連した手技・手順に関する情報を一目で把握できる。
●実臨床で,瞬時に,スムーズに,自信を持って行動できる!
●ポケット麻酔シリーズ第4弾。好評既刊『胸部手術の麻酔』,『神経麻酔と神経集中治療の基礎と実践』,『麻酔における気道管理の手技と知識を知る』もぜひ。
医療・福祉に携わる人のための 医療用語辞典
教育現場、実務の現場でも使える用語集!
医療従事者等が現場で職務を遂行するために必須の専門用語を厳選して掲載した用語集です。
特に近年は、証明書等の作成が医師の多大な負担になっており、医師に代わって文書を作成する医師事務作業補助者の役割が増しています。また、チーム医療という概念から、コ・メディカルスタッフの医療業務に関わる姿勢、位置づけも重要性を増しています。
こうした背景から本書は、実際に医療または福祉の現場で使用される用語を「医療」「調剤」「介護」に分けて解説しました。教育分野での活用はもとより、実務でも役立つ必携の書となっています。
[このような方におすすめ]
コ・メディカルスタッフ
医師事務作業補助者
介護支援専門員,介護福祉士
看護師
≪jmedmook 90≫
jmedmook90 ガイドライン改訂で変わる糖尿病関連腎臓病(DKD)診療
◆ 糖尿病性腎症は生活習慣病のCommon Diseaseの1つとなっており、多くの先生方が遭遇する疾患となっています。また近年、アルブミン尿や蛋白尿を呈さずに腎機能障害となる例が増えたことから、従来の糖尿病性腎症を包括する糖尿病関連腎臓病(DKD)という新しい疾患概念が登場しました。
◆ 本書は、新薬の承認や治療の進歩などの動きをふまえたDKDの最新の診断と治療をはじめ、DKDに関して知っておきたい知識を網羅した一冊です。特に、「エビデンスに基づくCKD診療ガイドライン2023」やKDIGOガイドライン2022など、各種ガイドラインの改訂にあたって変更となった部分の解説に重点をおいています。
◆ 一般医家の先生方はもちろん、初期研修医、内科専攻医、将来腎臓専門医や糖尿病専門医をめざす若手の先生方にも幅広くお役に立つ内容となっています!
産科と婦人科 Vol.91 No.6
2024年6月号
【特集】周産期メンタルヘルスを深掘り!
【特集】周産期メンタルヘルスを深掘り!
母体死亡原因の第1位は自殺であり,うつを含む心の不調への対策が急務となっています.また様々な精神疾患を合併した妊婦を診療する機会も増えており,産婦人科医も精神疾患に関する理解を深める必要があります.
しかし,心の問題は非常にデリケートな領域で,知識がないためかえって状況が悪化することもあり,また連携体制の構築は経験が少ないと大変困難です.
現況や連携に関する知識,妊産婦にみられる精神疾患に関する知識のアップデートにお役立てください!
