医学論文執筆のための30の訓え
研究ではなく物語
初めて医学論文を書く人はどう勉強すればいいのか? 医学論文執筆の修得は模倣から始まり、指導医のチェック、書き直しと体得まで試行錯誤の連続です。メンターも体系的な指導法がなく「手探り」が実情です。優れた研究も書き方を損なえばアクセプトされません。論文執筆には「お作法」があります!読み手を意識した物語性のある論文スタイルです。
放射線技術学シリーズ 放射化学(改訂4版)
定番テキストが最新の国家試験問題・文献を採り入れて,充実の改訂!
診療放射線技師の国家試験対策、全国の大学・専門学校の放射線技術科の講義に対応した教科書シリーズの一巻です。本書は、多くの放射線技術科で講義がもたれている放射化学の定番教科書の改訂版です。
改訂にあたり、図表・データの刷新、記述が難しいと思われる箇所の改善、最近の国家試験の問題を演習問題に取込むものとし、今まで以上に使いやすい教科書となっています。
放射線技術学スキルUPシリーズ 標準 X線CT画像計測(改訂2版)
CT画像に関する標準的な計測方法をまとめた定番書の改訂2版!
CT検査はすでに特殊検査の枠を越えて、いつでも、どこでも検査が行われています。診療放射線技師は、同じ結果が提供できるように、標準的なCT検査技術学を習得すると共に、得られる画像を適正に評価する能力が必要です。
CT画像に関する標準的な計測方法を初めてまとめた初版発行から10年近くが経過しているので、すべての内容を全面的に見直し、現在の標準的な画像計測方法の原理から演習までを、図を多数用いてわかりやすくまとめ直しました。
また、計測結果をまとめるためのマクロをホームページより配布しています。
放射線技術学スキルUPシリーズ X線CT撮像ガイドライン~GALACTIC~(改訂3版)
X線CT撮影の基準の代表的な指標、充実の改訂
日本放射線技術学会より「叢書」というシリーズとして,2010年に初版が、2015年に改訂2版が発行されてきたものを,放射線技術学スキルUPシリーズの一巻として改訂してオーム社より発行する企画です。
X線CT撮影の撮影法や撮影後の画像診断は、撮影に使用するCT機器の種類や、撮影にあたる技師の経験の多寡などにより一様になっていない状況があり、日本放射線技術学会では撮影・画像診断の出来の粒度を揃えるため、全国の放射線技師の声を集め、「叢書」の枠組みの中でX線CT撮影の標準化を示す書籍を出版してきました。
改訂3版となる本書では、現行の撮影法に合った内容として撮像プロトコルの全体的な見直しを図るとともに、標準的な撮影法や画像診断のコツとなる部分の解説も全体的に見直し、最新の業務に見合う内容として改訂したものです。
放射線技術学スキルUPシリーズ 標準 核医学画像評価
核医学画像を評価するための論理的スキルをUPする一冊!
本書の特長は、核医学画像の基本的な評価法からはじまり、種々のエビデンスに則った方法論などを示しながら、具体的かつ実践的な評価及び解析法を示しています。 掲載されている多くの評価法は、学会誌などにパブリッシュされた内容で、その手法のエビデンスは確立されています。
本書は、核医学画像を評価するための論理的スキルをUPします。
治療 Vol.106 No.2
2024年2月号
ロスジェネを診よう
ロスジェネを診よう 壮年期は一見すると健康問題が少ないと思われがちですが,健康診断で異常値を指摘されるようになり,高血圧や脂質異常症などの生活習慣病で投薬が始まったり,家庭では子育てや介護などの問題も抱える,悩み多き世代です.また,更年期症状やメンタルヘルスの不調を訴えてかかりつけ医のところに相談に来るケースも多いのではないでしょうか.そこで本特集では,ロスジェネ(バブル経済崩壊後の就職氷河期をくぐりぬけてきた世代)特有の社会的背景を盛り込みつつ,壮年期で顕在化する健康問題やストレスついて幅広く解説します.
Clinical Engineering Vol.35 No.2(2024年2月号)
臨床工学ジャーナル[クリニカルエンジニアリング]
【特集】臨床工学に必要な音波と超音波の物理学
【特集】臨床工学に必要な音波と超音波の物理学 臨床工学に必要な「音波」と「超音波」の物理学。嶋津先生の基礎シリーズ「物理」3部作の第3弾!難しくなりがちな物理学を、理解しやすく解説。物理的な考え方について触れることで、医療や機器についての理解が深まり、興味をかき立てられる特集!
認知症ケアと日常倫理
実践事例と当事者の声に学ぶ
認知症当事者の生活・療養の場を舞台とした18の実践事例と11の語りから
当事者の〈日常生活に潜む倫理〉と、ケア従事者の〈日常実践に潜む倫理〉を考える。
看護実践において注目の概念「日常倫理」(everyday ethics)を、今や誰にとっても身近な疾患となった「認知症」を題材として学ぶ。
認知症当事者のさまざまな生活・療養の場で働く看護職らによるリアルな実践事例と、当事者・家族介護者らによる生の語りを通して、日々の生活の中にある倫理的課題を意識し、考え、自身のケアを改善するヒントとして活かすことができる。
不登校・ひきこもりが終わるとき
不登校・ひきこもりは他人ごとではありません。
自らが不登校・ひきこもりに悩んだ著者は、その体験を「いつの間にか出口の見えない暗いトンネルに入ってしまった」と表現します。
そして、彼らが望んでいるのはトンネルから引っ張り出してもらうことではなく、トンネルを歩いている自分を応援し、出口まで歩き通すエネルギーを補給してくれる支援だと言います。
本書には、当事者体験のある著者だからこそ言える説得力ある「道しるべ」がいっぱい詰まっています。
著者:丸山康彦(まるやまやすひこ)
ヒューマン・スタジオ代表/相談員。「藤沢市社会福祉協議会」アドバイザリー。
1964年東京生まれ。不登校のため7年かけて高校を卒業。
帝京大学文学部教育学科卒業後、高校講師をしていたが、退任後ひきこもり状態になり、社会復帰に7年を要した後、個人事務所を経て2001年に民間非営利相談機関「ヒューマン・スタジオ」を設立。
その業務のひとつとして設立2年目から執筆しているメールマガジン「ごかいの部屋」の評価が全国的に高まる。
相談業務や家族会業務に関する独自の手法とスタイルを構築し、不登校・ひきこもり等の当事者と家族への支援を実践している。現在「若者協同実践全国フォーラム」理事もつとめる。
※本書は発行元がライフサポート社から照林社へ変更しました。
ISBN9784904084311『不登校・ひきこもりが終わるとき』2022年2月15日発行(初版第6刷)と同一の内容です。
ハート先生の心電図なんでも質問箱
心電図は奥が深く、表面的な「覚える学習」では身につきません。
セミナーや本でひととおり心電図を学び、わかったつもりでも、実際に波形や患者さんをみると、わからないことばかり。さまざまな疑問に次々遭遇することになります。
かといって、まわりの先輩や医師には聞きづらい…というのが本音です。
そこで、現場の心電図に関する質問や悩みから100項目を厳選し、本にまとめました。
看護師のみなさんにとって、「そうそう、そこが知りたかった」「なるほど、そういうことだったのか」と心電図を改めて理解できる、解決できる知識が盛り込まれています。
テレナーシング-その理論と実践
COVID-19パンデミックは、世界各国で遠隔医療の推進に拍車をかけました。わが国でも医師の「オンライン診療」が急速に進み、看護師が行うCOPD療養者への遠隔モニタリングは診療報酬化されました。テレヘルス、テレナーシングへの期待はいっそう高まっていると言えます。本書は、テレナーシングをこれから始めようとする看護職が実際にテレナーシングに取り組む際の「手引書」です。さまざまな疾患を持ちながら療養する利用者とテレナースとの実際のやりとりから具体的な方法を学ぶことができます。
第2種ME技術実力検定試験 重要問題集中トレーニング 2nd edition
「第2種ME技術実力検定試験」合格を目指す人を対象にした問題集が待望の改訂!各項目では基本問題(4問程度)のあとに,問題を解くうえで必要な図表,試験に役立つ解説を「レベル・アップ」として解説し,さらに応用問題(レベルアップ・トレーニング)を3〜5問掲載。
改訂にあたっては,過去5年間分〔第39〜43回試験(2017〜2022年実施)〕の試験問題を吟味し,出題傾向を踏まえたうえで約350問のオリジナル問題を作成。また初版刊行後に行われたJISの改正を反映し,さらに今後の改正についても当社HP上でアナウンスするサポート体制を整備。
姉妹本である『第2種ME技術実力検定試験 マスター・ノート』と併用して学習することで,合格をより確実なものとすることができる。
≪YORi SOU がんナーシング2024年春季増刊≫
がん看護に生かす画像の見かた読みかた 見るみるわかるBOOK
【がん患者さんの全身症状がまるごとわかる!】がん患者にみられるさまざまな全身症状を取り上げ、疾患の知識と代表的な画像を示し、ナースが知っておきたい画像診断のポイントを解説。やさしい文体と豊富な写真、イラストで画像の見かたを解説するため、初心者ナースも納得できる。さらに、CT、X線、MRIなどの検査を安全にすすめるための、検査前・中・後のケアをおさえた患者さんへの説明ガイドつき。がん患者をうけもつすべての科のナース必携本!
看護管理セカンドブック改訂第2版
看護管理者としてステップアップを目指す人へ,認定看護管理者カリキュラム基準「セカンドレベル」に準拠!
ファーストレベルをクリアしたあなたに必読の書,セカンドレベルにチャレンジしたい人の必携テキストです!
≪“ちょい足し”栄養指導≫
患者に話したくなる「たんぱく質」のすべて
【「今」知りたいトレンド栄養情報を解説!】「今の栄養指導もよいけれど、さらに患者の心をつかみ、継続につながる内容にしたい」と考えている管理栄養士のスキルに“ちょい足し”できる、たんぱく質にまつわる知識をやさしく・わかりやすく解説する。患者への適切な情報提供につながる!
画像診断 Vol.44 No.2(2024年2月号)
【特集】ビギナーのための骨軟部画像診断 ―Q&Aアプローチ―
【特集】ビギナーのための骨軟部画像診断 ―Q&Aアプローチ― 苦手意識を持つ方が多い「骨軟部領域の画像診断」について,1冊で幅広く学べる特集を企画! 解剖と基本のシーケンス,正常変異や異常所見につきどのようなポイントを押さえてレポートを作成していくのかなど,画像診断医の日常の視点に立って解説.
臨床放射線 Vol.69 No.1
2024年1・2月号
胸部の最新画像情報2024
胸部の最新画像情報2024
隔月刊となって初めての1冊となる本号では、毎年恒例の企画「胸部の最新画像情報」の2024年版を特集テーマとし、最新の画像診断技術や日常診療に役立つ診断のコツを記した総説6本、2本の診療論文、多彩な7本の症例報告、合わせて15本の読み応えのある報告集をお届けします。また、従来通り編集委員会で査読した症例報告3本に加え、好評連載「今月の症例」を引き続き掲載しております。これからも弊誌を是非ご一読くださいませ。
病理と臨床 2024年2月号
IgG4関連疾患と鑑別疾患
IgG4関連疾患と鑑別疾患 特集テーマは「IgG4関連疾患と鑑別疾患」.IgG4関連疾患の臨床/B細胞とT細胞から紐解くIgG4関連疾患の病態形成メカニズム/IgG4関連疾患の病理診断/消化器病変/涙腺・唾液腺炎/腎病変/肺疾患/後腹膜線維症・肥厚性硬膜炎/リンパ節病変 を取り上げる.連載記事として[マクロクイズ],[鑑別の森],[AIと病理―これまでの5年,これからの5年]他,また,[今月の話題],[第69回 日本病理学会秋期特別総会 開催報告記]を掲載.
Medical Practice 2024年2月号
膠原病~膠原病の診断と治療のベストプラクティス
膠原病~膠原病の診断と治療のベストプラクティス 特集テーマは「膠原病~膠原病の診断と治療のベストプラクティス」.記事として,[座談会]膠原病診療における実地医家と専門医の連携,[総説]膠原病の概要と疫学,[セミナー]全身性エリテマトーデスの診断と治療,[治療]膠原病に伴う腎障害の診断と治療.連載として,[One Point Advice],[今月の話題]SGLT2阻害薬によるHFpEFの治療,[知っておきたいこと ア・ラ・カルト]緩徐進行1型糖尿病(SPIDDM)の診断基準改訂(2023) 他を掲載.
臨床スポーツ医学 2024年2月号
審美系アスリート・アーティストのための医科学
審美系アスリート・アーティストのための医科学 「審美系アスリート・アーティストのための医科学」特集として,審美系スポーツ概論/新体操による脊椎障害/体操競技による肩・肘関節障害/フィギュアスケートによる下肢障害/クラシックバレエによる下肢障害/成長期のバレエダンサーの障害/女性アスリート・アーティストの三主徴/審美系アスリート・アーティストのコンディショニング などを取り上げる.また,[スポーツ関連脳振盪-アムステルダム声明-]他を掲載.
