PT入門 イラストでわかる理学療法概論
PTに必要とされる「理学療法概論」の知識を,豊富なイラストや図表でわかりやすく解説!
●豊富なイラストや図表・写真を用いて,PTに必要とされる「理学療法概論」知識について,コンパクトに,わかりやすく,初学者でもイメージしやすい内容としてまとめたテキスト.
●理学療法の定義や歴史,関連法規,教育・研究,活動領域など,従来のテキストで主軸に語られてきた内容はもちろんのこと,より具体的な理学療法として,検査・測定,評価,疾患別理学療法などについても詳しく解説.
●初学者はもちろん新人セラピストにもお勧めの一冊!
手術 Vol.79 No.2
2025年2月号
ロボット支援大腸癌手術の術野展開―エキスパートに学ぶ手術の極意
ロボット支援大腸癌手術の術野展開―エキスパートに学ぶ手術の極意
手術がうまくなりたい消化器・一般外科医のための専門誌。マニアックなほど深堀りした特集内容やビジュアルでわかりやすい手術手技の解説を特長とする。今回の特集テーマは,ロボット支援大腸癌手術の術野展開。ロボット支援手術特有の特徴を解説した総論から始まり,保険適用後間もないロボット支援結腸癌手術での術野展開を,また,ロボット支援直腸癌手術では側方リンパ節郭清などの高難度手術における術野展開も取り上げた。
レジデントノート Vol.26 No.18
2025年3月号
【特集】救急・外来の検査 何を選ぶ?どう活かす?
【特集】救急・外来の検査 何を選ぶ?どう活かす?
適切な検査オーダー,できていますか?意識障害や胸痛などよく出合う症候ごとに,病歴 診断の流れの中での検査計画の立て方,検査結果の解釈,診断の考え方を症例を交えて丁寧に解説.指導医の思考過程が学べます.
感染対策ICTジャーナル Vol.20 No.1 2025
経営的視点でみる 組織で取り組む感染制御
経営的視点でみる 組織で取り組む感染制御
臨床栄養 146巻2号
新時代のサルコペニア対策 ―GLIS基準と最新の栄養療法を学ぶ
新時代のサルコペニア対策 ―GLIS基準と最新の栄養療法を学ぶ
●サルコペニアは,高齢者のQOLと健康寿命に大きな影響を与える重要な課題です.2024年に改定されたGLIS基準は,サルコペニアの概念を明確にし,診断基準を世界的に統一することで,より早期からの介入を可能にしました.
●本特集では,GLIS基準に基づくサルコペニアの診断と,最新の栄養介入のエビデンスについて詳しく解説します.本特集が,臨床の最前線で活躍する管理栄養士や医療従事者のサルコペニア対策の実践の一助となることを願っています.
J. of Clinical Rehabilitation 34巻2号
がん学際領域とリハビリテーション医学・医療 ―多学際領域との協働で奏でる臨床腫瘍学の未来
がん学際領域とリハビリテーション医学・医療 ―多学際領域との協働で奏でる臨床腫瘍学の未来
●がん診療においては,単一の診療科や職種では対応が困難であり,腫瘍学を中心とした複数の専門分野の有機的連携が求められている.また,リハビリテーション専門職がこの学際的領域で果たす役割やその実践方法を明確にし,新たな可能性を開拓していく必要がある.
●本特集では,がん学際領域の重要性や背景,リハビリテーション専門職への期待を腫瘍内科医の視点から総論として紹介.各論では専門家による最新知見と臨床実践を取り上げた.
●これらを通じて,がん医療におけるリハビリテーション医学の役割や新たな可能性を提示し,がん医療の質向上に寄与することを目指す特集である.
Medical Technology 53巻2号
生理機能検査の内部精度管理 理想と現実 ―できることから始めよう!
生理機能検査の内部精度管理 理想と現実 ―できることから始めよう!
●臨床検査技師として検査の品質と精度を担保するために精度管理をきちんと行うことは,必要不可欠な工程ですが,内部精度管理に施設間格差が大きく,各検体検査と比較して標準化が遅れている現状があります.
●本特集では,日本臨床衛生検査技師会(日臨技)の品質保証施設認証制度で生理部門の審査を担当する先生方も執筆陣に加え,生理機能検査の精度管理に悩まれている施設のターニングポイントとなる実践的な内容をお届けできればと思います.
総合リハビリテーション Vol.53 No.2
2025年 02月号
特集 脳卒中生活期 QOL向上にむけて
特集 脳卒中生活期 QOL向上にむけて リハビリテーション領域をリードする総合誌。リハビリテーションに携わるあらゆる職種に向け特集形式で注目の話題を解説。充実した連載ではリハビリテーションをめぐる最新知識や技術を簡潔に紹介。投稿論文の審査、掲載にも力を入れている。雑誌電子版(MedicalFinder)は創刊号から閲覧できる。 (ISSN 0386-9822)
月刊、年12冊
臨床皮膚科 Vol.79 No.2
2025年 02月号
さまざまな症例や治療成績が全国から寄せられる原著系皮膚科専門誌。写真はオールカラーで、『臨床皮膚科』ならではのクオリティ。注目の論文は「今月の症例」として、編集委員が読み処のアドバイスを添えて掲載する。増刊号「最近のトピックス」は、知識を毎年アップデートできる定番シリーズ。 (ISSN 0021-4973)
月刊、増刊号を含む年13冊
医学のあゆみ292巻7号
過労死等研究の現在地――10年間の成果と今後の方向性
過労死等研究の現在地――10年間の成果と今後の方向性
企画:高橋正也(労働安全衛生総合研究所過労死等防止調査研究センター)
・働くこと.その過程が思ったとおりに展開するのはあいにく少ない.しかし,長時間の労働や低質な労働環境のせいで病気になって命を失ったり休職したりすることは,なんとしても防がなければならない.
・2014年11月に施行された「過労死等防止対策推進法」は“調査研究”を第一に据えている.施行から10年を経た今,本特集では,過労死等労災事案の経年的動向,脳・心臓疾患事案の特徴,精神障害・自殺事案の特徴,労働安全衛生総合研究所の現場介入チーム・実験研究チーム・対策実装研究チームの成果,地方公務員における過労死等の現状と課題,産業医科大学ストレス関連疾患予防センターの成果と課題について,各研究の主担当者が解説する.これらの知見を踏まえたうえで,過労死等研究の今後の方向性を提示したい.
BRAIN and NERVE Vol.77 No.2
2025年 02月号
特集 孤立・孤独
特集 孤立・孤独 脳・神経を基礎と臨床から追究する、MEDLINE収載雑誌。『脳と神経』 『神経研究の進歩』 の統合誌として2007年に発刊。時宜をとらえたテーマを深く掘り下げる「特集」、最新の動向をキャッチアップする「総説」や連載で神経学、神経科学の知見をわかりやすく紹介する。投稿論文も英語、日本語の両方で募集中。掲載論文はPubMedで検索が可能。日々の臨床に資するテーマをより深く掘り下げる増大号を年1回発行。 (ISSN 1881-6096)
月刊、増大号1冊を含む年12冊
medicina Vol.62 No.2
2025年 02月号
特集 明日から始める「性差医療」 性差とライフステージを考える
特集 明日から始める「性差医療」 性差とライフステージを考える 内科診療に不可欠な情報をわかりやすくお届けする総合臨床誌。通常号では内科領域のさまざまなテーマを特集形式で取り上げるとともに、連載では注目のトピックスを掘り下げる。また、領域横断的なテーマの増刊号、増大号も発行。知識のアップデートと、技術のブラッシュアップに! (ISSN 0025-7699)
月刊、増刊号と増大号を含む年13冊
生体の科学 Vol.76 No.1
2025年 02月号
特集 関わり合う脳
特集 関わり合う脳 生命科学・生物科学領域における最先端の研究を、毎号特集形式により紹介。神経科学はもとより分子生物学・酵素科学・栄養科学にいたる領域も含め、注目されるトピックテーマの最新情報を提供する。 (ISSN 0370-9531)
隔月刊(偶数月)、増大号を含む年6冊
リウマチ・膠原病になったら最初に読む本
ー外来通院学2.0ー
「外来通院のガイドブック」
【内容】
医師からの説明を理解する手助けとなるよう、
医学的言語をかみ砕いて,わかりやすく説明し,
外来通院に際して必要な知識を独自の視点でまとめました。
また、患者さんがリウマチ・膠原病と上手に付き合うための
知識やテクニックを中心に紹介し,
どのように病気と付き合うべきかを学べる内容です。
【対象】
リウマチ・膠原病の患者さん、そのご家族など
新版 ナイチンゲールの『看護覚え書』 イラスト・図解でよくわかる!
ナイチンゲールの名著、看護のバイブル『看護覚え書』から学ぼう!
「看護の入り口」にはいつもナイチンゲールが立っています。本書ではナイチンゲールが書いた「看護覚え書」を、これまで解説されなかった点を明らかにしながら、その内容と全体像をつかみ取るための道標として書かれたものです。是非、本書で今まで知らなかった「看護の世界」に出逢ってください。
一生役立つ! きちんとわかる解剖学 筋肉・骨・からだのしくみ
「体が動く」のには理由がある!
基本のきからしっかり学べる解剖学の本
解剖学の基礎知識や筋肉・骨のしくみ・働きを、
マンガと図解を多用して解説した超入門書です。
解剖学とは人体の構造を「形」と「しくみ」からひもとく学問。
マンガでは2匹の猫が解剖学の基本のきを楽しく教えてくれます。
筋肉の発達のしくみや、骨の性質・種類、
腱や靭帯の役割など、知っているようで意外と知らない
解剖学のあれこれがよくわかります。
とくに筋肉については詳しく解説しており、
主要な150以上の筋肉の、「筋肉名」「特徴」「起始・停止」
「主な働き」「支配神経」「動作」をしっかり解説!
医療関係者やスポーツ関係者の方が
筋肉事典としても使える充実した内容です。
トレーニングやスポーツ競技のため、
ケガの予防やリハビリのため、
ジムやヨガのインストラクターなど仕事のため、
国家試験の勉強のためなど、
これから体のメカニズムや筋肉、骨について学ぼうとする
すべての方にわかりやすい内容になっています。
小児科診療 Vol.88 No.3
2025年3月号
【特集】小児耳鼻咽喉科疾患のすべて ファーストタッチから専門診療へ
【特集】小児耳鼻咽喉科疾患のすべて ファーストタッチから専門診療へ
小児において耳鼻咽喉科領域はきわめてありふれたもので,特に急性中耳炎や鼻閉,扁桃炎などは小児科医が最初に診療されることが多いと考えられます.中には専門的な診断や治療が必要な場合もあり,適切なタイミングで耳鼻咽喉科専門医に紹介する判断が求められますが,内科学が本質の小児科と外科学が本質の耳鼻咽喉科ではアプローチが異なる場合も多々あります.
本特集では,各分野の耳鼻咽喉科医が小児科医へ向けて最新の診療指針や明日からの診療に役立つ知識,小児科医へぜひ伝えたいメッセージを解説しています.小児科と耳鼻咽喉科のアプローチの違いを理解し,協力して最善の医療を提供するためにぜひご一読いただけますと幸いです.
生理学・生化学につながる ていねいな化学
医療者を目指すうえで必要な知識を厳選!生理学・生化学・医療とのつながりがみえる解説で「なぜ化学が必要か」がわかります.化学が苦手でも親しみやすいキャラクターとていねいな解説で楽しく学べます!
よくわかる医療面接と模擬患者 第2版
医療面接の基本知識と、医療面接の実習の場で患者役を演じる “模擬患者” になるための方法や具体的な実習の進め方を、最新の情報を盛り込みながらやさしく解説する。医学・歯学・薬学・助産・看護分野に対応した好評のシナリオ集も大幅に増補した、今日から練習に使える一冊!
【本書の特徴】
「医療面接の学習の手引書」として、「模擬患者(SP)養成の手引書」としても使える、日本で初めての本格的テキスト、待望の改訂!!
・医療面接、医学教育、SP養成に関わる最新の知見と具体的な実践方法が、教育現場での経験豊かな執筆者たちにより、初学者にもわかりやすく書かれています。
・旧版で好評だった「シナリオ集」を大幅に増補しており、明日からの医療面接実習にすぐに役立つ形になっています。
・執筆者たちがSP養成や医療面接実習の際に実際に使用し、多くのノウハウが詰まった大変貴重な資料を、「付録」として掲載しています。
・2023年からの公的化で話題の “OSCE”(客観的臨床能力試験)にも対応。試験官・受験生の双方に有用な、OSCE のいろはを丁寧に解説します。
本書は、こんな方たちにおすすめです:
「医療面接の学習の手引書」として
・医学生、歯学生、看護学生、薬学生などの医療系大学の学生
・医科・歯科の研修医、卒後年数が数年までの看護師・薬剤師など、現場での実践経験がそれほど豊富でない医療の方
・大学教員や医療現場で教育業務を担う指導的立場の方
「SP養成の手引書」として
・医療面接の教育に関わっているSPの方
・今後SPになりたいと考えていたり、SPの仕事に興味を持っている方
・医療者と患者間のコミュニケーションに関心のある方
・SP養成に関わっている大学教員や病院の教育担当の方
【「シナリオ集」について】
本書ではシナリオをより有効に活用できるよう、いくつかの工夫がなされています:
・学習者の学習の段階によって難易度を細かく分けています(初級・中級・上級)。
・医療面接のみならず、臨床実習後 OSCE にて評価されるような鑑別を踏まえた身体診察や患者への説明、家族面談の場面にまで、シナリオの課題を広げています。
・歯科医、薬剤師、看護師、助産師を目指す学習者にも広く利用できるような内容にしてあります。
専門にトレーニングされたSPがその場にいなくても、学生同士でシナリオを使用して、医療面接の自己学習を行うことも可能です。また、授業や実習では、本文を飛ばしてシナリオの部分だけを利用することもできます。
ナースの外科学 改訂8版
外科各領域のエキスパートが解説!実践に役立つ即戦力養成テキスト
初版刊行より30年以上,多くの看護師や教員の方々にご支持をいただいてきた好評のテキスト「ナースの外科学」が,7年ぶりに待望の改訂.臓器も病態も多岐に渡る外科学の各専門領域について,現場での看護に必要な知見の全てを,豊富な図版を示しながらエキスパートが丁寧に解説.周術期看護において普遍的に求められる基本的な部分は丁寧に押さえつつ,進歩の目覚ましいこの分野の最新知見についても余すことなく紹介します.この先も現場での実践に大いに役立ち,明日の即戦力を養成するための必携書です.
