眼科 Vol.66 No.9
2024年9月号
乱視を知ろう!
乱視を知ろう!
どこから読んでもすぐに役立つ、気軽な眼科の専門誌です。今月の特集は「乱視を知ろう!」と題し、快適な視機能を保つためにはその管理が重要となる乱視に関するトピックや問題点を、7名の先生方に論じていただきました。細隙灯顕微鏡と生体染色の重要性を再認識できる綜説や新たな緑内障治療法の開発動向に関する綜説、ドライアイの診断機器「idra」を紹介する連載や投稿論文、学会抄録など盛り沢山な9月号を是非ご一読ください。
小児看護2024年10月号
重症心身障害児の安全で楽しい食事をささえるために
重症心身障害児の安全で楽しい食事をささえるために 重症心身障害児にとっての食事が単に栄養を摂取するだけの行為となるか、人との社交や文化を感じる機会となるかは支援者のサポートによって左右される。また、子どもの摂食嚥下や消化器官の機能によって、一人ひとりに適した食事形態や方法を選択する必要があり、個別性が高い。本特集では、摂食嚥下障害や胃瘻・腸瘻などの重症心身障害児の食事に関する基礎的な知識に加えて、彼らが“食事を楽しむ”ための支援の実際、家族の思いについて紹介する。
≪実験医学別冊≫
「留学する?」から一歩踏み出す研究留学実践ガイド 人生の選択肢を広げよう
ラボの探し方・応募からその後のキャリア展開まで、57人が語る等身大のアドバイス
進路に悩む学生やポスドクの方に留学という選択肢を示し,その魅力を伝えます.留学先の探し方や応募のしかた,採用試験の準備から留学後のキャリア展開まで,みんなが悩むポイントにつき多くの体験談を交えて解説.
理学療法41巻8号
2024年8月号
理学療法における症例報告書のまとめ方と書き方
理学療法における症例報告書のまとめ方と書き方 レアケースの研究報告である「症例報告」としての位置づけがある一方、理学療法では、担当した患者の、病態や障害構造、生活歴など多様な側面の背景を踏まえ,検査・測定を行い、臨床推論・問題点抽出などを経て理学療法プログラムを立案し、理学療法を実施した結果について考察するという一連の経過を「症例報告書」としてまとめ、カンファレンスでの症例報告や他施設等への申し送りなどに用いられる機会が多い。
症例報告書のまとめ方と書き方については、病院や施設でフォーマットが用意されている場合もありますが、標準化と質の改善に向けた検討が必要とされており、症例報告書に欠かせない項目をリスト化したのもが『CAREガイドライン』です。
本特集では、病院や施設でのカンファレンスなどで、チームのスタッフに患者の情報が正確に伝わる症例報告書のまとめ方と書き方について、CAREガイドラインも参照し、また模式図を用いるなどして解説していただきます。
関節外科 基礎と臨床 Vol.43 No.10
2024年10月号
【特集】生物学的関節再建の現況と展望
【特集】生物学的関節再建の現況と展望
まるごとわかる!がん 第3版
フルカラーの豊富なイラストでがんの基礎知識をわかりやすく解説した好評書の改訂3版.前版から引き継いだ「がんとはどのような疾患か」「がん治療のしくみはどのようなものか」「各がん種の病態や治療」などの解説に最新の治療や新たに8つのがん種についての解説も追加され,大幅にボリュームアップ.がんについて学びたいと考えている初学者に最適な1冊.
臨牀消化器内科 Vol.39 No.11
2024年10月号
急性胆嚢炎・胆管炎を再考する
急性胆嚢炎・胆管炎を再考する
急性胆嚢炎、胆管炎は日常遭遇することが多い疾患であるが、経皮的ドレナージや内視鏡的ドレナージなど、専門性の高い観血的治療が必要で、従来その治療成績は十分なものではなかった.その原因は、どのタイミングにどのような治療を行うえば良いのかというコンセンサスが形成されていなかったことにあり、2007年急性胆道炎ガイドライン(Tokyo Guidelines:TG)が作成されたことは画期的であった.
日本内視鏡外科学会雑誌 Vol.29 No.5
2024年 09月号
日本内視鏡外科学会の機関誌。1万5千人を超える学会員から寄せられた投稿論文を、厳正な審査を経て掲載している。2023年より、教育的な症例や独自の手技の工夫、術中合併症への対応症例、困難症例などを動画で紹介することを主眼として、「video articles」欄を新設。 (ISSN 1344-6703)
隔月刊(奇数月)、年6冊、電子版のみ
≪新スタンダード薬学シリーズ 6≫
薬学情報科学Ⅰ. データサイエンス基礎
基礎統計からデータ解析へ
医療人としての薬剤師養成教育に資する標準テキスト
小児科診療 Vol.87 No.10
2024年10月号
【特集】つながる内分泌学-古典的な内分泌学から多分野への新たな展開-
【特集】つながる内分泌学-古典的な内分泌学から多分野への新たな展開-
近年の内分泌領域の進歩は著しく,実は脳や心臓,骨なども内分泌臓器として様々な臓器をつないでいることがわかってきました.さらにはオキシトシンなどホルモンが個人同士をつなぎ,社会をつくる機能をもつ可能性も示されています.
本特集では日常の小児科臨床に役立つ知識の整理にとどまらず,内分泌から広がる可能性と面白さを知っていただける特集となっています.
園部式歩行改善メソッド
歩行こそ最高のボディメンテナンス
▶1日たったの5分!メディア出演多数の予約が絶えない治療家の歩行改善メソッドを大公開!
▶重要なのは『後ろの歩幅』だった!
▶『踏み出す』のではなく、『越える』意識で!
▶足の指を意識すると姿勢が変わる!
近年、体の痛みや、動きにくさから、長く歩けないなどの不調を訴える中高年者が急増しています。
何歳からでもボディメンテナンスを適切に行えば、健康を維持することができます。
そして、最も簡便で、効果的なボディメンテナンスの方法が、歩行を取り入れることなのです。
しかし、実はただ歩くだけでは本当の健康は得られません。なぜならば、日常的に歩く習慣がある人でも「悪い歩き方」をしている人が決して少なくないからです。歩くことでかえって痛みや様々な関節疾患を引き起こしてしまう人も実は多いのです。それでは本末転倒です。
そこで、この本で推奨しているのが『園部式歩行』です。
【園部式歩行とは?】
以下の2つのことを合わせて『園部式歩行』と呼びます。
①「良い歩き方」の基盤つくり(体の柔軟性と姿勢を維持・改善する)
加齢や運動不足に伴い体の柔軟性が低下したり、姿勢が悪くなったりすると、「良い歩き方」をすることができなくなります。そこで、運動習慣として歩行を取り入れることと並行しながら、「良い歩き方」の基盤となる、体の柔軟性と姿勢を維持・改善するためのトレーニングを行うことが大切です。人の体は、加齢により至る所が硬くなりますが、特に予防すべき部位があります。このことを知り、その部位の柔軟性を維持する方法をこの本で説明します。また姿勢の変化においても、なぜ姿勢が悪くなるのかを理解すれば、その予防に努めることができますので、姿勢を良くすることが習慣化しやすくなります。
②「良い歩き方」の習得と実践(本当に良い歩き方とは何かを理解し練習する) 「良い歩き方」と言われても今の段階では漠然として良く分からないと思います。そのため、「良い歩き方」とは何かを言語化して理解する必要があります。そして、その上で、「良い歩き方」を習得するためのトレーニングを行えば、30日で体が変わっていく実感が得られると思います。そうすれば、運動習慣が必然と身につき、健康づくりの基盤が構築されていきます。まさに、一石二鳥のトレーニングと言えます。
これら2つの要素を押さえることができれば、それほど努力を要さず、運動機能を維持しやすくなります。ですから、何もしない10年先より、この本でお伝えすることを継続する10年先では、格段にあなたの健康状態が変わります。そして、あなたにとって『園部式歩行』が最高のボディメンテナンスになると信じています。
【こんな人にオススメ】
医者に歩けと言われたがどう歩いて良いのかわからない
外反母指・扁平足が気になる
姿勢が最近悪くなってきた
膝に痛みがある
おしりに痛みや痺れがある
趣味のスポーツをこれからも続けたい
時間がなくても簡単に肩甲になりたい
いくつになっても元気な体を手に入れたい。
●著者について
園部 俊晴(そのべ としはる)
理学療法士
コンディション・ラボ 所長
運動と医学の出版社 代表取締役社長
関東労災病院リハビリテーション科で26年間勤務ののち、『コンディション・ラボ』を開業。足・膝・股関節など、整形外科領域の下肢障害の治療を専門としている。一般の人だけでなく、スポーツ選手にまで幅広く支持され、自身の治療院は約1年待ち。多くの一流アスリートや著名人などの治療も多く手掛ける。身体の運動連鎖や歩行に関する研究および文献多数。著書多数。専門家からの評価も高く、全国各地で講演活動を行う。
≪はじめての講義≫
はじめての講義
リハビリテーションのための臨床心理学
理学療法士・作業療法士養成課程の学生のために、臨床心理学を効率的に学べるよう簡潔にまとめたテキスト。臨床で出会いうる症例に沿って心理療法の各理論を解説しているため、興味をもって読み進められるだけではなく、患者に対する臨床心理学的アプローチの方法が頭に入りやすくなっている。コラム、練習問題も充実した最強の初学者向け教科書。通読すれば国家試験への対応力が自然と身につく一冊。
診療参加型臨床実習サバイバル
CBT・OSCE合格後の医学部5・6年生必見!
病院実習(診療参加型臨床実習)に安心して臨むための1冊
2023年の法改正を受け、近年医学生が行う病院実習は、見学主体から指導医の下での実践的な内容へと変わりつつあります。
本書では「病院実習では何を学ぶのか」「実習時の様々なトラブルにはどう対処すればよいのか」など、実習に臨む学生に知っておいてほしい知識を、実際に指導医を担当している医師が具体的にまとめました。
医学生はもちろん、指導医となる先生方にもおすすめです。
LiSA Vol.31 No.9 2024
2024年9月号
徹底分析シリーズ:MICS麻酔デビューに向けて 低侵襲僧帽弁手術を低侵襲で終わらせよう!/症例カンファレンス:IV-PCA:ピットフォールからのリカバリー/判例ピックアップ:硬膜穿刺後頭痛/2024のシェヘラザードたち:当時の管理法/ぶらり研究室探訪記:近畿大学医学部 麻酔科学講座/こどものことをもっと知ろう:漢方薬の使い方/ちょっと拝見 となりのDAMカート:日本赤十字社愛知医療センター 名古屋第二病院の巻/diary:京都府舞鶴市/みんなのプロフィール帳:一時の屈は万世の伸なり/夕ご飯 何にする?:アレンジそうめん
徹底分析シリーズ:MICS麻酔デビューに向けて 低侵襲僧帽弁手術を低侵襲で終わらせよう!/症例カンファレンス:IV-PCA:ピットフォールからのリカバリー/判例ピックアップ:硬膜穿刺後頭痛/2024のシェヘラザードたち:当時の管理法/ぶらり研究室探訪記:近畿大学医学部 麻酔科学講座/こどものことをもっと知ろう:漢方薬の使い方/ちょっと拝見 となりのDAMカート:日本赤十字社愛知医療センター 名古屋第二病院の巻/diary:京都府舞鶴市/みんなのプロフィール帳:一時の屈は万世の伸なり/夕ご飯 何にする?:アレンジそうめん
レジデントノート Vol.26 No.10
2024年10月号
【特集】救急の問診術 限られた時間でどう聞く?どう考える?
【特集】救急の問診術 限られた時間でどう聞く?どう考える? 忙しい救急外来…限られた時間でも必要な情報をしっかり集めて適切に解釈し,次の対応や診断に素早くつなげていくための,上級医の〔問診術〕を大公開!キーフレーズも満載で,救急での問診に自信がもてる!
別冊「医学のあゆみ」世界の食生活 人類学の視点から紐解く食習慣と食文化
食卓から世界を見る――多様性と地域性が織りなす人類の食文化
本書では,①先住民族の食生活,②ユネスコ無形文化遺産の食文化,③暮らしを支える作物,の3つの観点から世界の食事を紹介する.これらの視点を通じて,食が単なる生存のための行為ではなく,満足感や幸福感をともなう文化的な営みへと発展してきた過程を明らかにする.
事例で学ぶ
医療機関で起きる法的トラブルへの対処法
弁護士×医療現場の専門家による法的トラブルQ&A!
病院、クリニックでは日々様々なトラブルが生じている。本書は具体的な事例を紹介しつつ、トラブルへの対処や予防の方法を、Q&A形式でわかりやすく解説する。弁護士の豊富な実務経験をもとに、医療現場の専門家の視点も加わり、最新の法改正やトピックにも対応。医療事故や労務管理のみならず、SNS、サイバー攻撃、医師の働き方改革など多岐にわたるテーマを取り上げている。医療現場のお悩み解決に役立つ一冊。
医学のあゆみ290巻11号
拡大新生児スクリーニング検査の成果と展望
拡大新生児スクリーニング検査の成果と展望
企画:八角高裕(京都大学大学院医学研究科子どもの健康と環境に関する全国調査(エコチル調査)京都ユニットセンター)
・遺伝性疾患治療の革新的な進歩に伴い,新生児スクリーニングによる早期診断の重要性が高まっている.
・国内では20疾患のスクリーニングが公費化されているが,さらに疾患を追加した“拡大新生児スクリーニング”も各地で実施されており,出生後まもなく診断されることで高い治療効果を得た症例も報告されている.
・本特集では,“拡大新生児スクリーニング”の公費化など,社会実装に向けた社会的・倫理的・技術的な問題を解説し,原発性免疫不全症,脊髄性筋萎縮症,ライソゾーム病,副腎白質ジストロフィーの4疾患について,スクリーニングの実際と陽性例への対応を紹介する.
検査と技術 Vol.52 No.10
2024年 10月号
若手臨床検査技師、臨床検査技師をめざす学生を対象に、臨床検査技師の「知りたい!」にこたえる総合誌。日常検査業務のスキルアップや知識の向上に役立つ情報が満載! 国試問題、解答と解説を年1回掲載。年10冊の通常号に加え増大号を年2回発行。 (ISSN 0301-2611)
月刊、増大号2冊※を含む年12冊 ※2024年は3月・9月、2025年は2月・8月
総合リハビリテーション Vol.52 No.9
2024年 09月号
特集 高次脳機能障害者を地域で支える
特集 高次脳機能障害者を地域で支える リハビリテーション領域をリードする総合誌。リハビリテーションに携わるあらゆる職種に向け特集形式で注目の話題を解説。充実した連載ではリハビリテーションをめぐる最新知識や技術を簡潔に紹介。投稿論文の審査、掲載にも力を入れている。雑誌電子版(MedicalFinder)は創刊号から閲覧できる。 (ISSN 0386-9822)
月刊、年12冊
