小児科 Vol.65 No.12
2024年11月臨時増刊号
乳幼児健診でよくある疑問・相談への対応
乳幼児健診でよくある疑問・相談への対応
乳幼児健診の場で保護者から向けられる素朴な、しかし切実な質問に、つい曖昧に答えてしまうことはないでしょうか。限られた時間の中で、見逃してはいけない徴候であれば確実に掬い上げることはもちろん、そうでなくとも医学的な根拠があり、かつ保護者が安心できる答えをその場で伝える――そのために知っておくべき44テーマについて、各領域の専門家にその考え方・答え方を解説いただきました。
皮膚科の臨床 Vol.66 No.13
2024年12月号
悪性上皮系腫瘍
悪性上皮系腫瘍
皮膚腫瘍は多種多様な疾患に分類されますが,そのなかでも今月号は『悪性上皮系腫瘍』として有棘細胞癌,基底細胞癌を中心に貴重な症例報告をまとめました。診断に有用な病理組織所見や各種画像検査所見が豊富に掲載されています。日々の診療に是非お役立てください。エッセイ「憧鉄雑感」などの記事も好評連載中!
整形・災害外科 Vol.67 No.13
2024年12月号
整形外科医の災害対応のあり方―能登半島地震の経験より
整形外科医の災害対応のあり方―能登半島地震の経験より
直近の能登半島地震や各地の豪雨災害,今後発生が懸念される東南海・南海地震など,災害が多発する日本では,整形外科医の迅速かつ適切な対応が求められている。本特集では能登半島地震や過去の震災時に対応にあたった著者の経験を中心に,次の災害に向けて備えるべきことについて幅広い視点から解説している。
ナースの小児科学 改訂7版
小児科の各専門領域をバランスよく学び、エキスパートを目指せるテキスト
初版刊行より30年以上,多くの看護師や教員の方々にご支持をいただいてきた好評のテキスト「ナースの小児科学」が,9年ぶりに待望の改訂.いつの時代も変わらぬ小児看護の基本についての丁寧な解説はそのままに,必須の最新知見を踏まえてアップデートしました.小児内科学,小児外科学,小児診察学,小児治療学,小児保健学など,20以上ある小児科学の各専門領域の全てを網羅した数少ないテキストとして,包括的医療や全人的医療の視点から,これからも小児医療の現場で大いに役立てていただける内容です.
小児看護2025年1月号
外来看護師の技を引き継ぐ
外来看護師の技を引き継ぐ 小児領域の外来看護師は、外来受診という限られた時間のなかで患者・家族に巧みな技を用いて看護を実践している。本特集は、可視化されにくい外来看護師の実際に焦点を当ててたいという思いから、診療所・病院・療育施設などで実施されている専門的な看護ケア・教育プログラムを紹介する。また、こどもの外来看護を基礎教育でどのように学ぶか、学生実習の受け入れが外来で働く看護師に与える影響についても解説する。外来看護師の人材育成を考えるきっかけとなる一冊。
産婦人科の実際 Vol.73 No.13
2024年12月号
動画で学ぶ!次世代へつなぐ婦人科ロボット支援手術
動画で学ぶ!次世代へつなぐ婦人科ロボット支援手術
臨床に役立つ知識や技術をわかりやすく丁寧に紹介する産婦人科医のための専門誌です。面白くてためになる,産婦人科の“実際”をお届けします。今回の特集では,各手術支援ロボットの特徴から実際の手術手技,さらに術者教育に至るまで,いま急速に普及している婦人科ロボット支援手術にまつわる話題を網羅的に紹介します。各疾患の手術手技については,文章だけでは伝わりにくい内容を読者が視覚的に理解し学べるよう,動画付きで解説いただきました。ロボット支援手術がうまくなりたい産婦人科医必読です!
眼科 Vol.66 No.13
2024年12月号
AIによる眼科画像研究の最前線と臨床応用
AIによる眼科画像研究の最前線と臨床応用
どの記事もすぐに役立つ、気軽な眼科の専門誌です。今月の特集は「AIによる眼科画像研究の最前線と臨床応用」です。眼科は多様な装置で様々な画像を取得し分析する機会が多いため、AIの活用が進みつつあります。そこで、眼科におけるAIを用いた研究、なかでも画像にフォーカスを絞って解説をいただきました。その他、スマホ内斜視や緑内障に関する綜説、興味深い内容を記した連載2本や投稿論文ともども、是非、お楽しみください。
身体不活動症候群 Physical Inactivity Syndrome
医療従事者が知っておくべき安静・身体不活動・廃用症候群のすべて
いまなぜDSやPIが問題になっているのかを明らかにするとともに,これらを予防・治療するのに必要なリハビリ・運動療法の実際とその有効性を解説.医療従事者自らが患者に対する安静の加害者にならないように,患者の活動性向上を引き出す技術をきちんと身につける必要があります.医療従事者が「不活動・安静・寝たきり」の危険性を十分に認識し,十分な自信を持ってDSやPIの予防・治療を行うために役立つ一冊.
YouTube 山根塾 自宅でできる外科基本手技トレーニング
外科手術手技は難しく,簡単に身につけられる技術ではありません.そんな中,著者の山根先生は「山根塾」を主宰し,医学生や研修医の手術手技教育に力を注いでいます.先生の経験やYouTube動画とリンクさせることで,手術手技の自主トレーニングが積める内容となりました.本書を用いて自主トレを続けると,基本技術が向上します.この一冊で外科基本手技トレーニングが自宅でできる.
エキスパートナース Vol.41 No.1
2025年1月号
◆看護の最新トレンド2025
◆業務改善・効率化の参考に! マネしてみたいアイデア大集合
◆看護の最新トレンド2025
◆業務改善・効率化の参考に! マネしてみたいアイデア大集合
訪問看護、介護・福祉施設のケアに携わる人へ
コミュニティケア Vol.27 No.1
2025年1月号
特集:現場の実践から学ぶ 経験学習サイクルの視点から
特集:現場の実践から学ぶ 経験学習サイクルの視点から
訪問看護師が研鑽を積んでいくための方策の 1 つである「経験学習」。
それを実践するためには「経験する」「振り返る」「教訓を引き出す」「応用する」という経験学習サイクルの一連の流れを理解するとともに、事例を通して学びを深めることが重要です。
本特集では、経験学習研究の第一人者である松尾睦氏を迎え、まず訪問看護ステーションの管理者が聞き手となり、仕事の経験からの学びや経験学習サイクルの実践などについて、松尾氏がインタビュー形式で解説し、さらに経験学習を習慣化するための第一歩として「5 分間リフレクション・エクササイズ」などを誌上で実践。続いて「経験からの学び」に関する事例として、「家族と医療者の異なる意向をめぐっての学び」「ハラスメント被害を振り返る経験からの学び」「意思決定支援に取り組んだ経験からの学び」「渡辺式家族アセスメント/支援モデルを用いた学び」についてそれぞれ報告します。
2025 年のスタートに当たり、あなたのステーションでもぜひ「経験学習」を取り入れ、スタッフ 1 人ひとりのスキル向上をめざしませんか!
臨牀消化器内科 Vol.40 No.1
2025年1月号
上部消化管内視鏡を見直す-基本から応用まで
上部消化管内視鏡を見直す-基本から応用まで
今回の特集では,上部消化管内視鏡の基本を押さえつつ,新しい機器・技術に柔軟に対応した現代に合った内視鏡観察の最新の知見とポイントについて,quality indicator から臓器別の工夫,そしてAI 診断の役割まで取り上げている.
≪ペリネイタルケア2025年新春増刊≫
妊娠期別 産科救急ナビゲーション
【主訴から鑑別、検査・診断へ至る道筋を学ぶ】産科救急に出会った際にまず「いま何週?」を確認するのは、母体が何らかの主訴を訴えたとき、同じ症状でも時期により鑑別すべき疾患や重要度は異なるからである。第1部の「鑑別編」では、臨床推論として、妊娠初期、中期、後期、分娩期、産褥期ごとの鑑別フローチャートを示し、第2部の「疾患編」では、妊娠期別の観点で発生時期、典型的症状を解説。この一冊で縦の糸(時系列)と横の糸(疾患別)で産科救急を網羅する。
改訂2版 高齢者看護すぐに実践トータルナビ
【高齢患者へのケア・対応のコツが身につく!】高齢者看護において重要な加齢変化と合併頻度の高い慢性疾患について、現場で必要とされるケアの基本知識と技術のコツをまとめ、ケース紹介とともに詳しく解説する。病棟、在宅、外来など、どこに勤務していても高齢患者に適切なケアができるようになる良書。
≪ニュートリションケア2024年冬季増刊≫
栄養評価と栄養療法のキホンQ&A
【ベッドサイド栄養管理の疑問を解消する一冊】令和6年度診療報酬改定における「栄養管理体制の基準」として、「栄養管理を行う体制を整備し、あらかじめ栄養管理手順(標準的な栄養スクリーニングを含む栄養状態の評価、栄養管理計画、退院時を含む定期的な評価等)を作成すること」が明確化された。医療チームの一員である管理栄養士が、栄養管理計画を立案するために迷いがちな栄養状態の評価、栄養補給方法、栄養管理上の課題をわかりやすく解説する。
今日からはじめる 病棟・外来でできる 糖尿病看護
血糖マネジメント&セルフケアサポート
図解を中心に展開し,医師,認定看護師,経験の浅いナースを登場人物とした会話形式で展開.
看護師として困ったり,悩んだり,立ち止まったりする場面を想定し,先輩がすぐそばにいたらどうアドバイスするかという視線で一緒に歩いていただけるような内容
理学療法41巻11号
2024年11月号
離床―寝かせたままとしないための理学療法士の取り組み
離床―寝かせたままとしないための理学療法士の取り組み 離床に対する取り組みは、患者が外傷後や脳損傷後などの術後という急性期の場合と、それ以外の場合に大きく分けられます。
救命病棟ではチーム医療が展開され、患者一人ひとりに対して離床の取り組みが行われます。急性期の場合は手術後早期の離床への取り組みがその後の経過に影響を及ぼし、合併症予防のための理学療は極めて重要なものとなります。
一方、地域在住要介護者にとっての離床は急性期の救急場面とは異なり、「回復」の視点だけでなく、どうやって機能低下の進行を遅らせるかという視点も重要であり、家族やまわりの人たちの支援が必要とされます。
本特集により、医師を中心とするチーム医療の中で「離床」に対する理学療法士の取り組みの重要性と具体的な実施上の要点を改めて確認していただくとともに、「患者に寄り添う」という姿勢で常に離床に取り組むことの重要性を再認識する機会となることを期待します。
産科と婦人科 Vol.92 No.1
2025年1月号
【特集】避妊と人工妊娠中絶 up-to-date
【特集】避妊と人工妊娠中絶 up-to-date
人工妊娠中絶については先日のアメリカの大統領選挙でも話題になり,日本でも緊急避妊薬や経口中絶薬の議論がなされています.
本特集では,かつて日本で使われていた避妊法や海外での避妊法,人工妊娠中絶の法律からみた考え,アメリカの現状などについて解説いただきました.
SDGsの目標3「すべての人に健康と福祉を」や目標5「ジェンダー平等を実現しよう」にも関わるセクシュアル・リプロダクティブ・ヘルス/ライツにつながる大事なテーマだと思いますので,ぜひ,ご一読ください.
子どもの偏食相談スキルアップ
子どもの偏食事例相談からどう読み解く?
大好評『子どもの偏食外来』の第2弾が満を持してついに発刊!
医師や栄養士,保健師,看護師,助産師,保育士など,子どもの「食べること」にかかわる支援者らの質問に,対処」と「解説・背景」として,根拠のある具体的な解説をつけて,大山先生がわかりやすくズバッと回答.
発達障害のある子どもや経管栄養が必要な子どもへの支援方法も取り上げています.支援者にとって,日々の現場で実践できる盛りだくさんの内容です.
メンタルヘルスにかかわる医療職種・支援者必携
働く人のメンタル不調サポートブック
精神科を専門としない医師/保健師/職場のメンタルヘルスに携わる支援者の方々に向け,できるだけわかりやすく,具体的なケース(例示)を用いて,メンタル障害が生じるまでのプロセス(病理)や,働く世代に多くみられる・療養が必要となるメンタル障害の特徴(病態),療養の在り方,休職者への職場の対応の留意点,復職支援のコツなどを解説しました.
「これってメンタル不調?」「もしかしてメンタル障害?」そう思ったときに是非ひらいていただきたい1冊です.
