医学書院
- 発行年月:
- 2025/01
- 電子版発売日:
- 2025/02/10
¥
2,090
特集 胎児医療を知る 出生前診断の“その後”と助産師の役割 かつてない少産化の今、産み育てることに関わる意識や言葉、制度や環境が大きな変革期を迎えています。新しい助産師像を模索する現代の助産師、そして妊娠・出産・育児を考える全ての人と共に、考え、つくる雑誌です。 (ISSN 1347-8168)
隔月刊(偶数月)、年6冊
医学書院
- 発行年月:
- 2025/01
- 電子版発売日:
- 2025/02/10
¥
1,760
特集 人口減少社会に直面する保健師たち 公衆衛生活動の現場で働く保健師に向けた、「保健師」と名の付く唯一の専門誌。 保健活動の現場において「いま」そして「これから」求められる情報や視点を、特集や連載など多様な構成でお届けします。
2022年からは隔月刊化とともに全ページカラーとなり、見やすい資料や豊富な画像によってポイントやイメージをより分かりやすく紹介していきます。 (ISSN 1348-8333)
隔月刊(偶数月)、年6冊
医学書院
- 発行年月:
- 2025/01
- 電子版発売日:
- 2025/02/10
¥
2,860
特集 新カリキュラム3年目、これからの地域・在宅看護論を考える 時代と共に変わりゆく医療と社会の構造、そして教育界全体の動きを見据え、今求められている看護教育を皆さんと一緒に考えていきます。ベテラン教員はもちろんのこと、学生の指導に不安を抱えている新人教員の方にも役立つ一冊です。看護基礎教育のトレンドやトピックスを、特集や連載で深掘りしていきます。 (ISSN 0047-1895)
隔月刊(偶数月)、年6冊
医学書院
- 発行年月:
- 2025/01
- 電子版発売日:
- 2025/02/10
¥
3,190
特集 小児の眼と全身疾患 読者からの厚い信頼に支えられた原著系眼科専門誌。厳選された投稿論文のほか、眼科領域では最大規模の日本臨床眼科学会の学会原著論文を掲載。「今月の話題」では、気鋭の学究や臨床家、斯界のエキスパートに、話題性の高いテーマをじっくり掘り下げていただく。最新知識が網羅された好評の増刊号も例年通り秋に発行。 (ISSN 0370-5579)
月刊、増刊号を含む年13冊
医学書院
- 発行年月:
- 2025/01
- 電子版発売日:
- 2025/02/10
¥
3,080
総特集 これだけは押さえておきたい鼠径部ヘルニア手術 組織修復法からロボット手術まで〔特別付録Web動画付き〕 一般外科・消化器外科を中心とした外科総合誌。手術で本当に役立つ臨床解剖の知識や達人の手術テクニックを、大きい判型とカラー写真でのビジュアルな誌面で解説。術中・術後のトラブル対処法、集学的治療・周術期管理法の最新情報など、臨床に根ざした“外科医が最も知りたいこと”に迫る。手技を中心にweb動画も好評配信中。 (ISSN 0386-9857)
月刊、増刊号を含む年13冊
内橋 恵(他編集)
医学書院
- 発行年月:
- 2025/01
- 電子版発売日:
- 2025/02/10
¥
2,200
意思決定に関係する各要素を1つの表に可視化! 意思決定支援ツールOOVLがわかる
意思決定に関わる「選択肢」、「判断基準(成果)」とその「重みづけ」、「実現可能性」の各要素を1つの表にすることで、総合的に状況を把握・検討できる意思決定支援ツール「OOVL」を紹介し、臨床看護場面や看護管理に活用するための入門書。OOVLの概説と、OOVLが今なぜ必要とされるのかを記した総論、OOVL活用のヒントを盛り込んだ事例の2部構成。事例を通じてOOVLの看護場面での活用が具体的に理解できる。
医学書院
- 発行年月:
- 2025/01
- 電子版発売日:
- 2025/02/10
¥
2,860
特集 知ってるつもり? 知らなきゃいけない? 新語・新概念辞典 ①独自の切り口が好評の「特集」と、②第一線の執筆者による幅広いテーマの「連載」、そして③お得な年間定期購読が魅力! 実症例に基づく症候からのアプローチを中心に、診断から治療まで、ジェネラルな日常診療に真に役立つ知識とスキルを選りすぐる。「総合診療専門医」関連企画も。 (ISSN 2188-8051)
月刊、年12冊
医歯薬出版
- 発行年月:
- 2025/02
- 電子版発売日:
- 2025/02/10
¥
1,650
PICS(集中治療後症候群)――ICU退室後に生じる身体・精神・認知機能障害
企画:井上茂亮(和歌山県立医科大学医学部救急集中治療医学講座)
・ICUを退室した患者に生じる身体的,精神的,認知的な機能障害を総称する概念であるPICS.退院後の生活の質に大きな影響を与えるとして,世界的に注目を集めている.
・患者本人のみならずにとどまらず家族にも影響が及ぶPICS-F(family),発育途上にある子どもへの長期的な影響が懸念されるPICS-p(pediatric)も重要視されはじめた.
・本特集では,PICS,PICS-F,PICS-pの病態や診断,リハビリテーションに関する最新知見を紹介し,広く集中治療の今後を展望する.
松岡 麻男(著) 小田 隆弘(著) 富田 雅弘(著) 池田 光壱(著) 玉記 雷太(著) 藤原 永年(著) 伊藤 裕才(著) 津村 有紀(著)
南江堂
- 発行年月:
- 2025/02
- 電子版発売日:
- 2025/02/10
¥
2,640
40年以上にわたり版を重ね、時代・社会の変貌に伴う食品衛生の動向に対応してきた好評テキストの改訂新版。コンパクトながら充実した解説で、栄養士・管理栄養士養成施設だけでなく食品の係る教育施設全般に対応。今改訂では、法規、統計データを最新のものに更新したほか、食品表示、食中毒事例、食品添加物などに関する記載を充実。
医学通信社
- 発行年月:
- 2025/01
- 電子版発売日:
- 2025/02/09
¥
1,980
特集 マスメディアと医療~「報道の自由度ランキング」70位の現実~ 特集 マスメディアと医療~「報道の自由度ランキング」70位の現実~
Part1 【対談】マスメディアは医療・社会保障をどう報じてきたか/伊藤周平,斎藤貴男
Part2 医療・社会保障に対するマスメディア報道をどう考えるか
1 社会保障と報道─政治的存在としてのメディアの役割と課題/堀江孝司
2 メディアに求められるものとは何か~精神科医療をめぐる報道から考える~/水島宏明
Part3 【対談】日本のマスメディアの何が問題か/逢坂巌,本間龍
Part4 マスメディアの問題をどう考えるか
1 マスメディアの問題をどう考えるか/山崎雅弘
2 フリージャーナリストの「自由な質問」で既存メディアを覚醒させる/佐藤章
3 メディアを内側から変革するキーワード/松本一弥
視点 医療分野におけるAI活用の光と影~AIによる医療の進歩はバラ色の未来か~
第61回診療報酬請求事務能力認定試験(医科):問題と解説
連載
厚生関連資料/審査機関統計資料
月間NEWSダイジェスト
介護保険/医学・臨床/医療事故NEWS
めーるBOX
■エッセイ・評論
こうして医療機関を変えてきた!/藤田勉
プロの先読み・深読み・裏読みの技術/工藤高
NEWS縦断「かかりつけ医機能報告制度スタート」/武藤正樹
■医事・法制度・経営管理
現場を変える組織戦略/三好章樹
医療機関のDATA分析“特別捜査官”シーズン2「リハ栄養口腔連携加算を検証せよ!」/流石学
病院&クリニック経営100問100答「スタッフの離職を止めたい」/小松大介
かがやく!事務部門/浜の町病院
■臨床知識
カルテ・レセプトの原風景【失神】失神に隠れている重大な疾患/木村圭一,武田匤弘
教えて! 川上先生 新型コロナウイルスのホントのこと/案:川上浩一,画:ぼうごなつこ
■請求事務
実践DPC請求Navi/須貝和則
パーフェクト・レセプトの探求/株式会社ソラスト・高橋しのぶ
レセプト点検の“名探偵”/駒井三千典
保険診療オールラウンドQA
読者相談室/杉本恵申
休載:日本の元気な病院&クリニック,医療事務Openフォーラム,点数算定実践講座
メジカルビュー社
- 発行年月:
- 2025/02
- 電子版発売日:
- 2025/02/09
¥
3,300
【特集】成人先天性心疾患:新たな診療ガイドラインを踏まえたベストプラクティス!
吉田 貞夫(著)
メディカ出版
- 発行年月:
- 2025/01
- 電子版発売日:
- 2025/02/07
¥
3,080
【ちまたで話題の栄養情報をスッキリ解説!】「体をととのえる」といわれる食物繊維と腸内環境について、知っているようで知らなかった基礎知識から、栄養ケアに活用できる最新情報まで紹介。「今」知りたいトレンドを“ちょい足し”した適切な栄養食事指導で、患者の心をつかむ。
Essential Knowledge and Skills
駒野 淳(編著) 大井 一弥(編著) 安 武夫(編著)
南山堂
- 発行年月:
- 2025/02
- 電子版発売日:
- 2025/02/07
¥
4,950
2022年度改訂『薬学教育モデル・コア・カリキュラム』に準拠豊富なわかりやすいイラストや症例,CBTレベルの章末問題で効果的に学修できる.「薬剤師の関わり」のコーナーを設け,医療現場とのつながりがわかる教科書とした.
介護施設を必要とする人、介護施設に携わる人のために
大井 洋之(著)
フジメディカル出版
- 発行年月:
- 2025/01
- 電子版発売日:
- 2025/02/06
¥
2,750
●この本は、大学や病院で長く勤めてきた一人の医師が、定年後新たに赴いた老人保健施設での日常を、ていねいに切り取って編み上げた、介護職員への賛美とエールです。
●著者(医師)の目に映った老健の日常、そこで奮闘する介護職員に寄せる著者の温かい眼差しと、老健が抱えるさまざまな課題に対する思い、それらをストレートな言葉で投げかけます。
荒木 博陽(編集)
照林社
- 発行年月:
- 2025/01
- 電子版発売日:
- 2025/02/05
¥
1,760
ロング・ベストセラー「くすりポケット事典」の第2版。2018年6月初版から6年ぶりの改訂。
コンパクト・手頃な大きさで、いつでもどこでもポケットから取り出してすぐその場でチェックできます。
病棟でよく出合う440薬を厳選し、ナースに馴染み深い「商品名」で引くことができます。
「薬」を知るために、おさえておきたいポイントである剤型、用法・用量、(重大な)副作用、最高血中濃度、半減期に絞って収載しています。
中村 丁次(著)
羊土社
- 発行年月:
- 2025/01
- 電子版発売日:
- 2025/02/05
¥
2,420
何をどのくらい食べればいいの?栄養価の高い食物ってなに?栄養素を摂り過ぎたり,足りないと体はどうなる?毎日の食にかかわる知識を基礎からわかりやすく解説します.人の健康を支える栄養学の世界へようこそ
アクティブラーニングで生物学的な考え方を身につけよう
鯉淵 典之(著)
羊土社
- 発行年月:
- 2025/01
- 電子版発売日:
- 2025/02/05
¥
3,300
大学で生物学の学習をはじめるために必要な知識と,生物学的な考え方のエッセンスを,コンパクトにまとめた一冊.PBLを長年実践してきた著者が贈る,アクティブラーニングの導入を考えている先生におすすめの教科書です
吉田 貞夫(著)
じほう
- 発行年月:
- 2025/01
- 電子版発売日:
- 2025/02/04
¥
4,180
●病態・栄養・薬剤・検査値の知識が結びつく栄養療法の実践書!
●すぐにできる栄養評価のコツや低栄養を見逃さないための視点・思考スキルを伝授!
●これからの成人の低栄養診断基準:GLIM基準に対応!
患者の栄養状態は、疾患の治療、回復、悪化防止と密接に関わっているため、その評価は適切な栄養療法を実施するうえで重要です。栄養療法を適切に行うためには、基本的な知識に加え、患者のさまざまな所見から問題点を抽出し、それぞれに対するアプローチを考えるトレーニングが求められます。
本書は、病棟で遭遇する栄養療法がカギを握る悩ましい疾患・病態について、質の高い実践的な症例を用いて問題点を抽出したのち、エキスパートとともにパズル形式で解決策を導きだす構成で、栄養評価や問題解決のための思考プロセスを惜しみなく解説します。さらに、非専門医・薬剤師もすぐに実践できるようGLIM基準を用いた栄養評価のコツも伝授。栄養療法を一通り学んだけれど、いま一つうまくいかない、いつもの栄養療法を見直したい医療者に手に取っていただきたい栄養療法の実践書です。
南江堂
- 発行年月:
- 2025/02
- 電子版発売日:
- 2025/02/03
¥
3,080
1950年創刊。整形外科領域でいちばんの伝統と読者を持つ専門誌。読者と常に対話しながら企画・編集していくという編集方針のもと、年間約180篇にのぼる論文を掲載。その内容は、オリジナル論文、教育研修講座、基礎領域の知識、肩の凝らない読み物、学会関連記事まで幅広く、整形外科医の日常に密着したさまざまな情報が、これ1冊で得られる。
日本看護協会出版会
- 発行年月:
- 2025/01
- 電子版発売日:
- 2025/02/03
¥
1,760
特集1:特定認定看護師の活躍推進
高齢化社会の進展に伴い、医療ニーズが多様化・複雑化している中、看護の役割拡大が期待されています。こうした背景の下、日本看護協会は2020年度より特定行為に係る看護師の研修制度に基づく特定行為研修を組み込んだ「B課程認定看護師教育」をスタートさせました。この新たな制度の下に生まれた「特定認定看護師」が、さまざまな場で活躍しています。
本特集では、特定認定看護師に期待される役割や現状と課題、さらには養成推進に向けた更新審査等の制度変更などについて解説。併せて、病院や在宅の場における特定認定看護師の実践事例を紹介するとともに、特定認定看護師の活躍をどのように推進していくべきなのか、看護管理者の視点から提案します。
特集2:みる・わかる・きめる・うごく 問題解決にOODA(ウーダ)ループの活用を
VUCA(Volatility[変動制]、Uncertainty[不確実性]、Complexity[複雑性]、Ambiguity[曖昧性])の時代、計画を立てたけれどもそのとおりに進まないことが頻繁に起こり、PDCAサイクルがうまく回らなくなってきています。そこで、問題解決の新たなフレームワークとして、OODA(Observe[観察・みる]・Orient[情勢判断・わかる]・Decide[意思決定・きめる]・Action[実行・うごく])ループを紹介します。
総論では、OODAループについて概説し、ベナーの言う“達人”が持つ力や看護職がこれまで積み上げてきた実践知とOODAループとの関連について述べます。解説では、看護管理におけるOODAループの活用場面や活用方法を紹介。最後に、現場教育・新人教育、病棟マネジメントにおいてOODAループが実際にどう活用されているかを報告します。