臨床雑誌外科 Vol.87 No.1
2025年1月号
食道胃接合部癌 私はこう治療する!
食道胃接合部癌 私はこう治療する! 1937年創刊。外科領域の月刊誌では、いちばん長い歴史と伝統を誇る。毎号特集形式で、外科領域全般にかかわるup to dateなテーマを選び最先端の情報を充実した執筆陣により分かりやすい内容で提供。一般外科医にとって必要な知識をテーマした連載が3~4篇、また投稿論文も多数掲載し、充実した誌面を構成。
胸部外科 Vol.78 No.1
2025年1月号
Reduced-port RATSの実際―コツとピットフォール
Reduced-port RATSの実際―コツとピットフォール 1948年創刊。常に最近の話題を満載した、わが国で最も長い歴史と伝統を持つ専門誌。心、肺、食道3領域の外科を含む商業医学雑誌として好評を得ている。複数の編集委員(主幹)による厳正な査読を経た投稿論文を主体とした構成。巻頭の「胸部外科の指針」は、投稿原稿の中から話題性、あるいは問題性のある論文を選定し、2人の討論者による誌上討論を行っている。胸部外科医にとって必須の特集テーマを年4回設定。また、「まい・てくにっく」、「1枚のシェーマ」、読み物として「胸部外科医の散歩道」を連載。
Nursing Vol.45 No.1(2025年冬号)
【特集】【1】臨床で出会っても怖くない! イメージでつかむ呼吸不全 Vol.2【2】もう一度見直したいエンゼルケア ~病棟から在宅まで
【特集】【1】臨床で出会っても怖くない! イメージでつかむ呼吸不全 Vol.2【2】もう一度見直したいエンゼルケア ~病棟から在宅まで 臨床現場の疑問や困ったことに、根拠と実践的な視点を織り込んで解説した看護総合雜誌。今日から使える基本・ワザ・コツを網羅!
BeyondER Vol.2 No.5 2023
2023年5号
特集1:在宅医療にコミットする/特集2:脳卒中 ココが皆の困りどころ,気になるところ
特集1:在宅医療にコミットする/特集2:脳卒中 ココが皆の困りどころ,気になるところ
セラピストのためのChatGPT活用ガイド 業務効率を最大化する賢いAIの使い方
初心者でも簡単! ChatGPTで業務効率が劇的にUP!!
リハビリ現場で役立つAI活用術を今すぐマスター!!!
本書は、リハビリテーション現場でのChatGPTの効果的な活用法を分かりやすく解説するガイドです。セラピストの業務をサポートするために、AIツールを使って日々の作業効率を最大化する方法を紹介します。基礎的な知識から実践的な使い方まで、初心者にもわかりやすく解説します。リハビリテーションプランの作成、経過報告書の作成、プレゼン資料作成など、多様な業務での活用例も豊富に掲載しています。AIを使って現場の負担を軽減し、より良いリハビリテーションを提供したい方に必携の一冊です。
Medical Technology 52巻13号
臨時増刊号
自信がもてる! 血管へのアプローチ ―採血と静脈路確保
自信がもてる! 血管へのアプローチ ―採血と静脈路確保
「静脈採血」と「静脈路確保」の基本やポイントを,臨床検査技師向けに解説!
●臨床検査業務の中でも苦手意識をもちやすい採血について,採血手技,患者・医療者のリスク,患者対応,検体の取り扱い,検査値への影響などをエキスパートが幅広く解説.
●2021年のタスク・シフト/シェアに関する法改正を受けて,臨床検査技師の業務に追加された静脈路確保と,その関連業務についても学べる.
臨床皮膚科 Vol.78 No.13
2024年 12月号
さまざまな症例や治療成績が全国から寄せられる原著系皮膚科専門誌。写真はオールカラーで、『臨床皮膚科』ならではのクオリティ。注目の論文は「今月の症例」として、編集委員が読み処のアドバイスを添えて掲載する。増刊号「最近のトピックス」は、知識を毎年アップデートできる定番シリーズ。 (ISSN 0021-4973)
月刊、増刊号を含む年13冊
精神医学 Vol.66 No.12
2024年 12月号
特集 「治療を終える」に向き合う
特集 「治療を終える」に向き合う 精神医学領域のさまざまなテーマを毎号特集形式で取り上げ、第一線の執筆陣による解説をお届けする。5月号は増大号として領域横断的なテーマや、1つのテーマを幅広い視点から掘り下げる充実の内容。日々の臨床から生まれた「研究と報告」「短報」など原著論文も掲載している。 (ISSN 0488-1281)
月刊、増大号を含む年12冊
胃と腸 Vol.59 No.12
2024年 12月号
主題 回盲部・虫垂病変の診断
主題 回盲部・虫垂病変の診断 消化管の形態診断学を中心とした専門誌。毎月の特集では最新の知見を取り上げ、内科、外科、病理の連携により、治療につながる診断学の向上をめざす。症例報告も含め、消化管関連疾患の美麗なX線・内視鏡写真と病理写真を提示。希少疾患も最新の画像で深く学べる。年2回増大号を発行。 (ISSN 0536-2180)
月刊、増大号2冊を含む年12冊
医学のあゆみ291巻12・13号
サイバーセキュリティと医療情報保護
サイバーセキュリティと医療情報保護
企画:美代賢吾(国立国際医療研究センター医療情報基盤センター,東京大学大学院医学系研究科医療AI・デジタルツイン開発学)
・「われわれの病院には攻撃する価値のあるような重要な情報はないよ」とよく言われる.しかし,攻撃者が実際に人質にするのは“データ”ではなく“診療の継続”であり,すべての医療機関が攻撃対象になりうる.
・サイバー攻撃は,侵入から情報の詐取,身代金の受け取りまで,一連の過程が見えにくく,対策の重要性が十分に認識されにくい.また,外部からの攻撃だけでなく,大量に収集・管理する診療情報や,生成AI利用時に入力する情報など,内部からの情報流出リスクにも警戒が必要になっている.
・本特集が,医療機関でのサイバーセキュリティや診療情報の保護を再考する契機となることを期待したい.
『 Nursing(ナーシング)』年間購読(2025年)
『Nursing』2025年の年間購読(電子版)です。『Nursing(ナーシング)』の内容は下記をご覧ください。 「臨床実践に強くなれるプロの看護総合情報誌」として,タイムリーで,斬新で実践に役立てられるテーマを特集に組み,日々の多忙な業務で見失いがちな看護ケアや技術などの最新情報を深く掘り下げて紹介する.ビジュアルでわかりやすい誌面,明日使えるような切り口,どこにも載っていない情報の噛み砕き方で展開する.好評連載では,最新文献情報など,臨床実践に活かせる情報をお届けする.
はじめての講義
リハビリテーションのための薬理学・臨床薬理学
やさしい記述とわかりやすい図表でリハビリテーション職を目指す学生 や医療従事者に 必要な薬と疾患の知識を解説した教科書.医師と理学療法士による複眼的な視点で編集され, 薬の作用機序から 薬物療法の知識までをコンパクトにまとめ ,初学者でも無理なく学習できる構成となっている.また,リハビリテーションと関連が深い疾患には,実習や臨床の場でも役立つ「リハビリテーション実施上の注意点」を盛り込んだ.
整形外科 Vol.76 No.1
2025年1月号
1950年創刊。整形外科領域でいちばんの伝統と読者を持つ専門誌。読者と常に対話しながら企画・編集していくという編集方針のもと、年間約180篇にのぼる論文を掲載。その内容は、オリジナル論文、教育研修講座、基礎領域の知識、肩の凝らない読み物、学会関連記事まで幅広く、整形外科医の日常に密着したさまざまな情報が、これ1冊で得られる。
臨床雑誌内科 Vol.135 No.1
2025年1月号
全身性強皮症 皮膚だけではなく全身性の自己免疫疾患
全身性強皮症 皮膚だけではなく全身性の自己免疫疾患 1958年創刊。日常診療に直結したテーマを、毎号"特集"として掲載。特集の内容は、実地医家にすぐに役立つように構成。座談会では、特集で話題になっているものを取り上げ、かつわかりやすく解説。
気になる子どものできた!が増える食事動作指導アラカルト
箸がうまく持てない、食べ物をよくこぼす、音を立てて食べる、姿勢が悪いなど、子どもの「食べる動作」の困りごとを解決! 保護者や教員、栄養士、保育者向けに、具体的な動作の指導法、手指の動きを養う遊び、食具の選び方などを紹介する。一部WEB動画付き。
社会保険旬報 №2949
2024年12月21日
《レコーダ》 『医療経済フォーラム・ジャパン第22回公開シンポジウム(下) 災害時の医療のあり方』中田勝己 茂松茂人 小藤幹恵 本間正人 中尾浩一
《レコーダ》 『医療経済フォーラム・ジャパン第22回公開シンポジウム(下) 災害時の医療のあり方』中田勝己 茂松茂人 小藤幹恵 本間正人 中尾浩一
医療経済フォーラム・ジャパン(会長=中村洋・慶応義塾大学大学院教授)は10月17日、都内で第22回公開シンポジウムを開催した。メインテーマは「災害時の医療のあり方」。社会医療法人財団董仙会恵寿総合病院理事長の神野正博氏の基調講演の後、学習院大学長の遠藤久夫氏の座長によるシンポジウムでは中田勝己氏(厚生労働省医政局地域医療計画課長)、茂松茂人氏(日本医師会副会長)、小藤幹恵氏(石川県看護協会会長)、本間正人氏(日本災害医学会代表理事)、中尾浩一氏(恩賜財団済生会熊本病院院長)の5氏が発言した。
12月1日号では神野氏の基調講演を掲載したが、今号では中田氏、茂松氏、小藤氏、本間氏、中尾氏の発言要旨とディスカッションの模様を紹介する。5氏からは、能登半島地震や熊本地震における災害医療活動や課題などが発表された。
高次脳機能障害リハビリテーションの掟
高次脳機能障害診療リハビリテーションを体得!OT・PT・ST活躍のための1冊.
高次脳機能障害の診断や評価といった基本から,失語症,失行,失認,右半球症状,記憶障害,注意障害,前頭葉障害,行動障害,認知症といった各障害の評価法と具体的な訓練とリハビリテーションの方法,社会的支援まで必須知識を1冊で学べる!
OT・PT・STがそれぞれの臨床現場で実際にリハビリを行うときに役立つエキスパートの工夫や,最新のエビデンスも解説し,入門書としても知識のアップデートとしても読んでおきたい1冊.
病理と臨床 2025年1月号
消化管Ⅰ―上部消化管―
消化管Ⅰ―上部消化管― 特集テーマは「消化管Ⅰ―上部消化管―」.食道扁平上皮内腫瘍の病理診断/好酸球性食道炎/H. pylori未感染胃腫瘍/自己免疫性胃炎の病理診断/NHPH胃炎の診断/CLDN18/胃癌および食道癌におけるPD-L1評価/非乳頭部十二指腸腫瘍 等を取り上げる.連載記事として[マクロクイズ],[鑑別の森],[病理学基礎研究の最前線],[病理医としてのアドバンテージを体感しよう―海外における病理医活動の紹介―],[今月の話題]他を掲載する.
Medical Practice 2025年1月号
間質性肺疾患~見逃さずに専門医につなげる
間質性肺疾患~見逃さずに専門医につなげる 特集テーマは「間質性肺疾患~見逃さずに専門医につなげる」.記事として,[座談会]間質性肺疾患患者を見逃さない,[総説]新しい特発性間質性肺炎の診断基準と重症度分類,[セミナー]間質性肺疾患患者の病歴聴取と身体診察,[トピックス]新しい間質性肺疾患─胸膜肺実質線維弾性症(PPFE),[治療]間質性肺炎患者の日常生活の管理と呼吸リハビリテーション 等.連載では,[One Point Advice],[今月の話題]トコジラミ 他を掲載.
心エコー 2025年1月号
感染性心内膜炎診療の最前線~Duke診断基準の改訂を受けて
感染性心内膜炎診療の最前線~Duke診断基準の改訂を受けて 特集は「感染性心内膜炎診療の最前線~Duke診断基準の改訂を受けて」.2023年Duke-ISCVID診断基準─改訂点とIE診断の流れ/エコー医・技師が知っておくべきIEの細菌学/人工弁IEの心エコー診断のコツ/ペースメーカリード感染の心エコー診断のコツ/IEの術前経食道心エコー所見と術中所見 を取り上げる.連載として症例問題[Web動画連動企画]両下腿浮腫をきたした12歳女児,[COLUMN]報告記/東京ハートラボ夏休み親子イベントを開催して等を掲載.
