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臨床婦人科産科 Vol.78 No.5

2024年 05月号

今月の臨床 異常子宮出血(AUB)の診断と治療 婦人科診療の基本を鍛える!

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2024/04

今月の臨床 異常子宮出血(AUB)の診断と治療 婦人科診療の基本を鍛える! 産婦人科臨床のハイレベルな知識を、わかりやすく読みやすい誌面でお届けする。最新ガイドラインの要点やいま注目の診断・治療手技など、すぐに診療に役立つ知識をまとめた特集、もう一歩踏み込んで詳しく解説する「FOCUS」欄、そのほか連載も充実。書籍規模の増刊号は、必携の臨床マニュアルとして好評。 (ISSN 0386-9865)

月刊、合併増大号と増刊号を含む年12冊

総合診療 Vol.34 No.5

2024年 05月号

特集 優柔不断にサヨウナラ! あなたの「臨床判断力」を高めるケーススタディ11選

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2024/04

特集 優柔不断にサヨウナラ! あなたの「臨床判断力」を高めるケーススタディ11選 ①独自の切り口が好評の「特集」と、②第一線の執筆者による幅広いテーマの「連載」、そして③お得な年間定期購読が魅力! 実症例に基づく症候からのアプローチを中心に、診断から治療まで、ジェネラルな日常診療に真に役立つ知識とスキルを選りすぐる。「総合診療専門医」関連企画も。 (ISSN 2188-8051)

月刊、年12冊

これからはじめる周産期メンタルヘルス 第2版

宗田 聡(著)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2024/05

すべての妊婦さんが妊娠していることがわかって,うれしく幸せな気持ちでいるとは限りません.また,出産後すべてのお母さんが赤ちゃんをかわいく思えたり,元気に楽しく子育てができるものでもありません.                       そのような妊婦さん,お母さんに関わる助産師や看護師,また精神科や小児科の医師,地域の保健師,病院などで働く臨床心理士の方へ向けた周産期メンタルヘルスの入門書.

社会保険旬報 №2927

2024年5月11日

《論評》 『病院経営医療法人への新型コロナ流行による財務的影響の経年変化―第1-2波期から第3-5期を経て第6-7期の影響への変遷―』荒井耕

出版社:社会保険研究所

印刷版発行年月:2024/05

《論評》 『病院経営医療法人への新型コロナ流行による財務的影響の経年変化―第1-2波期から第3-5期を経て第6-7期の影響への変遷―』荒井耕
新型コロナはすでに5類感染症となり流行への関心は薄れつつあるが、流行による医療機関への財務的影響を多様な観点から分析し、将来の新興感染症流行に際して歴史的教訓として生かせるように、その知見を遺しておくことは意義深い。新型コロナ流行に関わる事後検証が現在各分野で進められており、流行関連補助金の効果を含む医療機関への財務的影響についての分析も進められつつある(荒井、2023)。しかし病院を経営する医療法人という財務的に運命共同体である経営体を単位として、その経営類型を区分しつつ、新型コロナの流行期間との対応を考慮した会計期間(決算期)設定をして、流行前から流行後3年目までの中長期的な財務的影響の変遷を分析した研究はまだ見られない。
医療機関の財務状況を明らかにする代表的な公的調査である中央社会保険医療協議会による「医療経済実態調査」は、法人を単位として経営類型別に分析することはしていないし、もともと新型コロナ流行の影響把握ではなく診療報酬改定の影響把握を目的としているため、流行期間ではなく財政年度に対応した会計期間設定となっている。また2年ごとの無作為抽出調査であるため、同一調査内の2年間の財務的影響の変化しか基本的には分析できない。加えて、「医療経済実態調査」は、損益面のみを分析しており、財務健全性や資産効率性などは分析していないし、基本的に平均値の分析に限定され、分析対象群ごとの四分位範囲などのばらつきは分析されていない。
こうしたなか、確かに、荒井(2023、第2章)は、病院経営医療法人を対象として、その経営類型別に、新型コロナ流行第1波から第2波を含む会計期間に限定した多様な財務面の影響分析をしている。ただしこの調査研究は、第1波および第2波による影響を受けていた会計期間(令和2年8―12月決算期)における影響の分析に限定されており、その後の流行下における財務的影響は分析されていない。
そこで本稿では、第3波から第5波の影響を受けた会計期間(令和3年8―12月決算期)、第6波から第7波の影響を受けた会計期間(令和4年8―12月決算期)をも対象とした影響分析を実施することで、流行前、第1波から第2波、第3波から第5波、第6波から第7波という連続する4つの流行時期環境下の各会計期間における財務的影響の変遷を明らかにする。

J-IDEO (ジェイ・イデオ) Vol.8 No.3

2024年5月号

【Special Topic】ダニ媒介性感染症

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2024/05

【Special Topic】ダニ媒介性感染症 今号のSpecial Topicは「ダニ媒介性感染症」
暖かくなってくる春から秋にかけてはダニの活動が最も盛んな時期です.行楽シーズンとも重なり,ダニが媒介する感染症も拡がりをみせます.今号では,国立感染症研究所の川端寛樹先生に,国内ではあまり知られていないマイナーなダニ媒介感染症まで,疫学などについて幅広く包括的に解説していただきます.

脳神経外科手術スキルアップガイド 改訂2版

菊田 健一郎(編著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2024/05

脳神経外科医が卒後7年目までに習得すべき手術手技のエッセンス


若手脳神経外科医に必須の手術手技を,豊富なイラストと術中写真で視覚的に解説.ベーシックな手技から基本開頭術,頭蓋底開頭,キーホール,脊椎外科や血管内治療,神経内視鏡・外視鏡など卒後7年目程度までに習得すべき手技を幅広く収録.初心者が陥りやすいピットフォールとその回避法も論理的に説明した.細分化,専門化が進む脳神経外科領域の技術のミニマムエッセンスを統合し,知識と技術のリファインに役立つ一冊.

診断と治療 Vol.112 No.5

2024年5月号

【特集】日常診療で診るCKD 乗り遅れないための最新情報

出版社:診断と治療社

印刷版発行年月:2024/05

【特集】日常診療で診るCKD 乗り遅れないための最新情報
慢性腎臓病(CKD)の診断と日常で接する機会の多い疾患群について解説し,CKD患者への最新の治療と薬物療法のポイント,さらには予防医療や再生医療まで腎臓病学の幅広い分野にわたる内容を紹介します.

こどもの皮膚診療アップデート 第3版

馬場 直子(著)

出版社:シービーアール

印刷版発行年月:2023/03

長年こどものあらゆる皮膚疾患を診てきた著者が、こどもの皮膚を診るすべての診療科の医師に役立つように、皮膚診療のノウハウを基本から余すところなく解説。
第3版では治療、薬剤、患者指導について最新の内容にアップデート。
よく診る皮疹から稀な疾患まで、200点を超える症例写真を掲載し、皮膚の診かたのコツ、鑑別のしかた、治療のポイントを丁寧に解説。
さらに皮疹の表現法や特殊な検査・治療について解説した皮膚科用語集も付いている。

臨牀透析 Vol.40 No.5

2024年5月号

透析患者の心不全パンデミックに立ち向かう

出版社:日本メディカルセンター

印刷版発行年月:2024/05

透析患者の心不全パンデミックに立ち向かう
 超高齢化に伴う高血圧症や心臓弁膜症の増加,生活習慣の欧米化による虚血性心疾患の増加などにより,高齢者を中心として急性/慢性心不全患者が急増しており,“心不全パンデミック”という言葉を目にするようになった.

Heart View Vol.28 No.6

2024年6月号

【特集】負荷心エコーで疾患の何がみえる?

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2024/05

【特集】負荷心エコーで疾患の何がみえる?

糖尿病医療者のための災害時糖尿病診療マニュアル2024

日本糖尿病学会(編著)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2024/05

糖尿病患者は災害の影響を受けやすく,災害に備えた患者や医療者の教育の必要性が高い.2014年に日本糖尿病学会「東日本大震災から見た災害時の糖尿病医療体制構築のための調査研究」委員会が作成した災害時の診療マニュアルを,10年ぶりに改訂.今回から日本糖尿病協会も策定に加わり,熊本地震での知見の追加のほか,新規糖尿病治療薬など最新の診療状況にも対応.体制構築が進む「糖尿病医療支援チーム(DiaMAT)」についても詳述.

大腸ステントハンドブック

大腸ステント安全手技研究会(日本消化器内視鏡学会関連研究会)(監修)

出版社:シービーアール

印刷版発行年月:2023/11

近年増加している大腸癌、そのなかでも閉塞性大腸癌は、合併症や進行度によって患者さんの生活に大きな影響を及ぼすことがあり、その治療法はとても重要である。大腸ステントはそのなかでも、非常に重要で中心的な役割を果たす治療法の1つである。
 本書では、大腸ステントの基本から応用まで、幅広い観点から大腸ステントに関する情報を提供することを目的に、「総説」で大腸ステントの種類、適応症、手技の流れなど、基本的な概要、大腸ステントに関する情報提供、エビデンスを習得するための基盤、「症例」で実際の症例を通して、安全な手技のための大腸ステントの使用法とコツを詳細に解説する。

看護 Vol.76 No.6

2024年5月号

特集1 令和6年度 トリプル改定 解説 診療報酬・介護報酬・障害福祉サービス等報酬

出版社:日本看護協会出版会

印刷版発行年月:2024/04

特集1 令和6年度 トリプル改定 解説 診療報酬・介護報酬・障害福祉サービス等報酬

令和6年度は、医療・介護・障害福祉サービス等の報酬改定が同時に行われる6年に一度の「トリプル改定」となりました。ポスト2025年のあるべき医療・介護の提供体制を見すえ、多くの改定がなされました。

看護管理者は、診療報酬改定の背景と概略を理解し、戦略的な看護管理を実践する必要があります。また、地域包括ケアシステムの推進に当たり、地域まで視野を広げたマネジメントが期待されていることから、介護報酬・障害福祉サービス等報酬の改定内容を押さえておくことも重要です。

本特集では、各改定の基本的な考え方と、改定に向けた日本看護協会の取り組みを紹介した上で、特に看護にかかわる重要な改定のポイントを解説します。トリプル改定を読み解き、今後、何をなすべきかを理解し、自施設および地域の看護管理に生かしていきましょう。

臨床の質を高める

基礎心理学

坂上 貴之(編集)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2024/05

基礎心理学を身近に感じられる工夫をちりばめた教科書.「公認心理師大学カリキュラム標準シラバス」小項目や公認心理師試験過去問のキーワードが一目でわかるよう青字で表示した.また単なる国試対策本にとどまらず,公認心理師となった後も臨床の質を高められるよう,本書で得た知識と現場の橋渡しとなる精神科医のコラムを掲載.国家試験のブループリントが変更になっても,長く活用できる普遍的・標準的内容をまとめた.

理学療法35巻6号

2018年6月号

理学療法における全身管理の指標の理解

出版社:メディカルプレス

印刷版発行年月:2018/07

理学療法における全身管理の指標の理解

理学療法35巻7号

2018年7月号

物理療法における症状別臨床実践

出版社:メディカルプレス

印刷版発行年月:2018/08

物理療法における症状別臨床実践

作業に焦点を当てた精神科作業療法

南 庄一郎(編著) 木納 潤一(編著)

出版社:シービーアール

印刷版発行年月:2024/04

さまざまな困難はありながらも、私たちは対象者の作業から目を逸らしてはいけない。

 本書では、作業に焦点を当てた実践を可能にする理論・モデルとして、人間作業モデル(MOHO)、作業遂行と結びつきのカナダモデル(CMOP-E)、生活行為向上マネジメント(MTDLP)、作業療法介入プロセスモデル(OTIPM)、作業に根ざした実践2.0(OBP2.0)を取り上げた。精神科病院や精神科訪問看護などの現場で勤務する方々は、本書に記載された各理論・モデルの概要、そして実践例を読むことによって、どのような視点で対象者の作業に焦点を当てるべきかを理解され、より効果的な臨床実践につなげることができる。
 さらには、精神障害領域以外で勤務し、精神科作業療法に関心を持つ作業療法士、作業療法学生、他の専門職にとっても、精神科作業療法士の実践を広く知っていただける良い機会になる。

整形外科 Vol.75 No.5

2024年5月号

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2024/05

1950年創刊。整形外科領域でいちばんの伝統と読者を持つ専門誌。読者と常に対話しながら企画・編集していくという編集方針のもと、年間約180篇にのぼる論文を掲載。その内容は、オリジナル論文、教育研修講座、基礎領域の知識、肩の凝らない読み物、学会関連記事まで幅広く、整形外科医の日常に密着したさまざまな情報が、これ1冊で得られる。

新版ESDアトラス 総論•食道•胃 編[Web動画付]

豊永 高史(著)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2024/04

症例数:約150症例、総動画時間:約70時間、総画像数:3,000枚以上。圧倒的なボリュームで、基礎から限界への挑戦まで、ESDの現在の到達点を網羅した。
知りたい部分をピンポイントで解説するshort動画と、エキスパートな術者が解説しながら行ったライブセミナー動画の2種類で、手技の細部から戦略まで全てが見られる。
困難な症例も多く提示・解説した、ESDで高みを目指す医師に必携の書。

薬局 Vol.75 No.6

2024年5月号

腸内細菌となかよく
生きて腸までとどく薬学管理

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2024/05

腸内細菌となかよく
生きて腸までとどく薬学管理 整腸薬やプロバイオティクス食品の普及により,今や腸内細菌は一般の人々にとっても身近な存在です.整腸薬の使用だけでなく,食事指導や患者さんからのプロバイオティクスについての質問,薬剤との相互作用など,薬剤師に腸内細菌の知識を求められる場面は意外と多いのではないでしょうか.本特集では,それらの場面ですぐに活かせる実践的な知識と,あわせて腸内細菌について深く理解するために必要となる基礎知識から最新知見までを両輪として構成しました.腸内細菌を通じて患者さんの健康を支えるきっかけの一冊となれば幸いです.

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