ER・救急で役立つ 精神科救急A to Z
救急外来で出合う精神疾患を疑う患者に自信を持って対応! 救急医や救急・当直のレジデントにおススメの一冊です。
救急スタッフが現場でできることや、評価・引き継ぎのポイントなどについて、救急医と精神科・心療内科医それぞれの立場から詳しく解説しました。
具体例を挙げ、救急現場での身体的な鑑別を含む初期診療から、精神科医につなぐところまでを時間軸に沿って簡潔にまとめています。
エキスパートが語る高齢者循環器診療のすべて
「高齢者の循環器診療の知識の、現時点での到達点であると自負している」(序文より)
◆循環器診療ではエビデンスが重要で、それは高齢者に関しても同様です。しかし、多くのRCTには高齢者が含まれていないため、実際のガイドラインがどこまで当てまるのか悩むことはないでしょうか?
◆そんな「高齢者の循環器診療で遭遇する疑問点」に、該当するガイドラインとエビデンスの紹介、避けるべき治療、高齢者でガイドライン通りにできない場合の考え方、という実地診療に即したかたちで答えます。
こどもの難聴診療マニュアル
実臨床での考え方がわかる、難聴早期発見と切れ目ない支援のための1冊
会話のできない乳幼児期に小児難聴を早期発見することは容易ではありません。 早期発見のためのスクリーニングや検査を詳述し、その後の治療とケアについて解説します。 小児難聴の診療に必要な幅広い知識を実臨床に即した形でまとめました。
医師だけでなく言語聴覚士や特別支援学校教員をはじめ、難聴児の支援に携わるすべての専門家に役立つ1冊です。
皮膚疾患初期対応ノート
日常診療での遭遇頻度が高い皮膚科疾患に絞って、診断のポイントや具体的な処方例、処置の方法を1冊にまとめました!
診療現場でよく遭遇する皮膚科疾患を、①common disease、②緊急を要する疾患、③見落としや誤診をしてはいけない疾患の3つに分類し、各疾患ごとに「病態」「皮疹の見方」「診断に必要な検査と所見」「初期対応」「皮膚科/皮膚科以外へのコンサルト」をコンパクトに解説しました。
レジデントや専攻医、若手皮膚科医のみならず、皮膚疾患をみる医師、看護師、薬剤師の方々もそのまま活用できる1冊です。
外国人患者への周術期マネージメント
「外国人患者の術前診察の問診では何を聞けばいいの? 内服薬チェックはどうするの?」「イスラム教徒の患者さんで気をつけるべきポイントは?」
本書は「医療英会話本」ではありません! 外国人患者の周術期管理に自信を持って取り組むためのポイントをまとめた、臨床的な書籍です。
外国人患者に対しては、文化・宗教・身体面など様々な「違い」を認識しながら対応する必要があります。
外国人患者の周術期管理に苦手意識のある医療従事者の方、必読の一冊。
鉗子分娩のすすめ
【鉗子を牽いて30余年の著者が極意を伝授】本書は鉗子分娩の歴史的な推移や吸引分娩との使い分けのほか、回旋異常のメカニズムや、それに対する鉗子分娩の具体的な手技を、ファントーム模型を使ってわかりやすく解説。産科医が回旋異常を理解し、実際の分娩の場で、胎児の状況や今後の経過・リスクを把握したうえで回旋異常に対処するのに役立つ。
クリニックで診る手
手の訴えの8割近くは“手術無し”で改善します!手術不要・クリニックで鑑別・治療可能な手の疾患を解説!
日常診療で出会う頻度の高い「手」の疾患について、指、手関節の痛みや外傷の有無など、部位・症状から鑑別すべき疾患が分かるようまとめました。
多くの現場で使いやすいよう、単純X線と超音波エコーというありふれた画像だけで診断ができるように図を多く掲載。
本書を通読しておけば、日々の診療の幅が大きく広がります!
超実践 医療 DX
【病院経営の改革・改善、省力化に効く!】医療のデジタル化や働き方改革の推進・管理に携わる医療職に向けた実践書。大学病院のIT化や保険収載アプリの開発にも携わった医療DXの達人が分かりやすく指南。関連分野を先導する3人のエキスパートとの対談も収載。
サイコネフロロジー診療ガイド
【基本的な考え方やアプローチの視点がわかる】サイコネフロロジー診療におけるアセスメントや初期治療・ケアの基本内容を詳しく解説。保存期慢性腎臓病、腎代替療法選択・導入初期など、腎臓病のさまざまな病期にみられる症例について、専門家の解説やアプローチのヒント、多職種の視点を豊富に紹介する。
遺伝医学への招待 改訂第6版
遺伝医学のコンパクトな入門教科書として多くの学生に広く支持されているテキスト。基礎から臨床まで、医療を志す学生が知っておかなくてはいけない遺伝医学の知識を、わかりやすく、親しみやすい文章で解説。豊富な用語解説、コラムが理解を手助けする。今改訂では情報のアップデートはもちろん、遺伝疫学の解説が追加され、より充実した使いやすい1冊とした。
腎と透析95巻4号
新型コロナウイルス感染症の検証―腎疾患診療を中心に
新型コロナウイルス感染症の検証―腎疾患診療を中心に
消化器内視鏡35巻10号
大腸腫瘍に対する外来内視鏡治療を極める【動画付き】
大腸腫瘍に対する外来内視鏡治療を極める【動画付き】
小児外科55巻10号
喉頭・気管病変 治療の工夫と予後
喉頭・気管病変 治療の工夫と予後
JOHNS39巻10号
耳鼻咽喉科診療における遠隔医療
耳鼻咽喉科診療における遠隔医療
周産期医学53巻10号
新型コロナウイルス感染症と周産期医療
新型コロナウイルス感染症と周産期医療
医学のあゆみ289巻1号
第1土曜特集
不整脈学の新潮流――基礎研究・医工連携からAIの社会実装まで
不整脈学の新潮流――基礎研究・医工連携からAIの社会実装まで
企画:笹野哲郎(東京医科歯科大学循環制御内科学)
・現在の不整脈学は,AIの応用,非侵襲的生体信号計測,遠隔モニタリングなどの医工連携を中心にした新技術により近年大きな変革を遂げている.
・これらの不整脈学の新潮流は,不整脈専門医のみならず,多くの先生方の日常診療を変える可能性を秘めており,今後,健康診断への応用なども期待される.
・本特集では,医工連携による不整脈学の新展開を中心に,基礎研究の進歩から,カテーテルアブレーション技術の進歩などについて,先端を走っている先生方に執筆いただく.
看護管理 Vol.34 No.4
2024年 04月号
特集 病院機能評価から見えてきたもの 継続的な質改善の実現に向けて
特集 病院機能評価から見えてきたもの 継続的な質改善の実現に向けて 社会の変化を的確にとらえながら、看護管理者として直面するさまざまな問題について解決策を探る月刊誌。看護師長を中心に主任から看護部長まで幅広い読者層に役立つ情報をお届けします。 (ISSN 0917-1355)
月刊、年12冊
助産雑誌 Vol.78 No.2
2024年 04月号
特集 助産所でも診療所でも病院でも ここまでできる産後ケア
特集 助産所でも診療所でも病院でも ここまでできる産後ケア 妊娠・出産・育児を支えるだけでなく、多様な女性の一生にわたってケアを提供するという、助産師の役割はかつてないほどに重要になっています。その役割を果たすためにどんな手段や方法があるのか、どんな考え方や知識が求められるのか、助産師から助産師に伝える架け橋となるような雑誌をめざしています。
2022年より出産写真家による写真を表紙とし、本文デザインをリニューアルして、より視覚的に理解できる、読みやすい誌面に生まれ変わりました。 (ISSN 1347-8168)
隔月刊(偶数月)、年6冊
保健師ジャーナル Vol.80 No.2
2024年 04月号
特集 精神保健福祉法の改正で求められる保健師の役割
特集 精神保健福祉法の改正で求められる保健師の役割 公衆衛生活動の現場で働く保健師に向けた、「保健師」と名の付く唯一の専門誌。 保健活動の現場において「いま」そして「これから」求められる情報や視点を、特集や連載など多様な構成でお届けします。
2022年からは隔月刊化とともに全ページカラーとなり、見やすい資料や豊富な画像によってポイントやイメージをより分かりやすく紹介していきます。 (ISSN 1348-8333)
隔月刊(偶数月)、年6冊
病院 Vol.83 No.4
2024年 04月号
特集 地域医療連携推進法人の成功事例
特集 地域医療連携推進法人の成功事例 「よい病院はどうあるべきかを研究する」をコンセプトに掲げ、病院運営の指針を提供する。特集では、病院を取り巻く制度改正や社会情勢の読み解き方、変革に対応するための組織づくりなど、病院の今後の姿について考える視点と先駆的な事例を紹介する。 (ISSN 0385-2377)
月刊、年12冊
