小児科 Vol.65 No.4
2024年4月号
小児リハビリテーション― 小児科医が知っておきたいこと
小児リハビリテーション― 小児科医が知っておきたいこと
リハビリテーションそのものを小児科医が直接行う機会はほとんどありませんが,リハビリテーションが必要となる子どもを一番最初に診察する可能性が高いのが小児科医です.本特集では「分娩麻痺」「発達が気になる子どもの就学支援準備」「小児筋電義手訓練」「機能評価(WeeFIMとPEDI)」「重症患者リハビリテーション診療ガイドライン」等の,小児科医が知っておくべきポイントをまとめました.
実験医学 Vol.42 No.8
2024年5月号
【特集】次のパンデミックに備えた新しい感染症研究
【特集】次のパンデミックに備えた新しい感染症研究 必ずやってくるパンデミックに基礎研究は何ができるか.COVID-19流行下で生み出された多数の成果とその研究体制を紹介し,次への備えを探る.基礎・臨床・公衆衛生で議論した座談会も/染色体外DNAとがん
理学療法35巻10号
2018年10月号
筋機能Ⅰ:運動科学の概念に基づく筋機能に着目した基本動作の捉え方
筋機能Ⅰ:運動科学の概念に基づく筋機能に着目した基本動作の捉え方
理学療法35巻11号
2018年11月号
筋機能Ⅱ:筋機能障害の理学療法評価の実際
筋機能Ⅱ:筋機能障害の理学療法評価の実際
小児看護2024年5月号
発達が気になる子どもとリハビリテーション
発達が気になる子どもとリハビリテーション 小児看護に携わっている人たちは、医療機関・福祉機関・教育機関などで、たくさんの「発達が気になる子ども」に出会っている。本特集では、神経発達症(発達障害)に関する基本的な知識を専門医が概説し、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、臨床心理士(公認心理師)などがリハビリテーションなどのアプローチ法を紹介。発達が気になる子どもたちへの支援において、役立つものになることを願って。
今まで誰も教えてくれなかった 新井式前庭リハビリのエッセンス
難しいめまいは新井式で治そう!
めまい診療のスペシャリスト・新井先生のすべてがわかるエッセンスブックが登場.大好評書「めまいは寝てては治らない 実践! めまい・ふらつきを治す23のリハビリ」では新井式前庭リハビリを網羅的に紹介しております.一方で年齢ややる気に差があったり,確保できる時間に差があったりするために,患者に対してオーダーメイドなプログラムも求められます.本書では新井先生の35年の前庭リハ指導経験から厳選した,珠玉のリハビリを公開いたします.さらに,実際のリハビリ動画や新井先生からのスペシャルメッセージも盛り込み,忙しい現場での指導にもってこいの一冊となっております.さあこれからもご一緒に「めまい,ふらつきは寝てては治らない!」.
運動器超音波ガイド下治療・手術
読む×見る×実践する ここからはじめる48のアプローチ
若手整形外科医・整形外科専門医、スポーツドクター、麻酔科専門医、ペインクリニック専門医等の運動器超音波ビギナーに向け、インターベンション、神経ブロック、超音波アシスト手術など48の運動器超音波ガイド下手技をエキスパート45名が解説。本書一冊で全身を網羅する構成。超音波画像を中心に単純X線写真・CT・MRIを含め600点の画像と、解剖図などのカラー図200点を収載。本文や画像の理解を助ける参考動画(Web配信)付き。
生理学用語ハンドブック
医学・生命科学は日進月歩の分野である。新たに得られた知見に基づき論文や書籍が続々と積み上げられる中で、1つの事象に複数の用語があてられることはしばしば起こりうる。こうした状況に学会としての主体的な指針を示すため、日本生理学会はこれまでも用語の整理を続けてきた。そしてこのたび、隣接領域と広く連携しさらなる研究の進展を目指すこれからの生理学と、それを学ぶ人々に向けて、新しい用語集を編纂した。本書は、生理学ならびに隣接領域より厳選した4,000語を超える生理学用語に対して、各分野のエキスパートによる簡潔・明解な解説を付した。また、英和対訳や最新の『医学教育モデル・コア・カリキュラム』の抜粋版も掲載した。学生から研究者まで、用語の確認・チェックに最適な、日常の研究や学習に役立つ一冊である。
指導者のための介護予防ガイド 地域で取り組む健康増進
地域で介護予防教室を根付かせよう!
国立長寿医療研究センターによる健康増進サポート書籍
●介護予防事業では,通いの場など身近な地域での介護予防活動を推進し,継続的な取り組みを支援することが期待されている.
●本書は,必要知識から介護予防教室の準備・運営・プログラムを示すとともに,住民主体で継続するための人材育成法までをまとめている.
●地域での健康増進に役立つノウハウがつまった一冊.
OSCE対応 基本臨床技能修得マニュアル 第2版 診察・検査・処置
・短期間で効率的な臨床技能修得のための実習テキスト. 【第2版 改訂のポイント】 ①臨床実習開始前と終了後に行うOSCEのための課題例と評価シート例を掲載し解説. ②「院内感染症防御に関する基礎知識」と「医療禁忌・医療事故に対する心構え」の項を追加. ・医学生はもちろん臨床研修医にも必携の実践マニュアル. ・白衣に入るコンパクト版.
診療マニュアルシリーズ 肘診療マニュアル 第2版
肘関節に関する知識と診療の技術を,図・写真を中心にまとめた手引書.著者らが実際に行っている方法や正しいと支持している方法を鮮明にうち出しており,わかりやすい.機能解剖,靱帯再建術,関節鏡手術などを最新知見で改訂.
総合リハビリテーション Vol.52 No.4
2024年 04月号
特集 人工関節置換術後の長期成績を改善させるリハビリテーションと治療戦略
特集 人工関節置換術後の長期成績を改善させるリハビリテーションと治療戦略 リハビリテーション領域をリードする総合誌。リハビリテーションに携わるあらゆる職種に向け特集形式で注目の話題を解説。充実した連載ではリハビリテーションをめぐる最新知識や技術を簡潔に紹介。投稿論文の審査、掲載にも力を入れている。雑誌電子版(MedicalFinder)は創刊号から閲覧できる。 (ISSN 0386-9822)
月刊、年12冊
診療マニュアルシリーズ 足診療マニュアル 第2版
●診療に必要な足の形態と機能についての基本的な説明から,診断上の注意,選択すべき治療法について,随所に図や写真を収載してわかりやすく解説した必携の診療マニュアル.
●第2版では,特に先天性内反足の項の充実,いくつかの疾患項目の追加を行ったほか,成人の足部疾患については,後脛骨筋機能不全症,距骨下関節不安定症,Haglund病などの項目を追加.全編では約80枚余の症例写真や表を追加し,読みやすいB5判サイズにした.
メルクマニュアルから学ぶ 医療英語
この1冊であなたも医療英語マスター!
医療職関係者が短時間で英語表現をマスターできることを目指した実践書.「メルクマニュアル」上の例文から,100の動詞・100の慣用表現・100の連語等使いこなせるよう解説.医療英語の実践的な例文集,用例集,単語集としての必携書.
医学のあゆみ289巻3号
がん微小環境の統合的解明と治療への応用
がん微小環境の統合的解明と治療への応用
企画:藤田直也(公益財団法人がん研究会がん化学療法センター)
・現在,がんそのものを標的とするだけでなく,がんを取り囲む微小環境を標的とした治療法の開発が盛んに行われるようになってきている.
・近年,腫瘍組織に含まれる免疫細胞・間質細胞との相互作用や,細菌叢を含めた臓器連関などによる腫瘍増殖誘導機構が次々に解明されており,改めて腫瘍増殖におけるがん微小環境の重要性がクローズアップされている.
・本特集では,がん微小環境に関する最新の知見とその知見に基づいた治療法開発の現状と今後の展望について,技術的な面も含め,第一線で活躍されている専門家の方々に解説いただく.
新任期保健師でもできる!
おもしろ健康教育のつくり方
「参加して良かった!」と思える「おもしろ健康教育」を成長ストーリーを通じて解説!
新任期保健師が担うことの多い健康教育。どうすれば、参加者に「参加してためになった、おもしろかった」と感じてもらえるのか? それを考え抜いたのが、「おもしろ健康教育」。新任期保健師の小林君が先輩の長原さんの指導を受けながら、さまざまな課題を乗り越えて健康教育に取り組むというストーリーを軸に、「おもしろ健康教育」の実践方法やポイントを解説。小林君の成長とともに、「おもしろ健康教育」のつくり方が学べる!
別冊整形外科 No.85 小児整形外科up-to-date
小児整形外科の発展はめざましく,骨系統疾患などの病態解明がすすみ,超音波検査などの画像診断も進歩している.変形矯正などの外科的治療においてもさまざまな工夫がなされ,また脳性麻痺の治療も近年大きな進歩を遂げている.本号では運動器検診や画像評価、外傷や各種小児疾患への対応など,小児整形外科のあらゆる診療分野を収載.最新の情報提供から日常診療におけるコツまで幅広く取り上げ,小児整形外科医にもその他の整形外科専門医にも役立つ一冊.
臨床経過で診る ぶどう膜炎・網膜炎・強膜炎アトラス
多彩な所見もこれでばっちり、ぶどう膜炎診療のリアルワールド!
眼科医にとって診療が難しいぶどう膜炎を「バリエーション」と「臨床経過」にフォーカスを当ててまとめた本邦オリジナルのアトラス。多種多様な疾患を「定点」で捉えるのではなく、自然経過や治療介入後の変化に合わせてまとめ、実臨床で参考になる内容となっている。東京医科大学にて撮影された良質な写真を出し惜しむことなく盛り込んだ、唯一無二の最強アトラスと言っても過言ではないだろう。
リウマチ・膠原病治療薬処方ガイド
薬剤の基本からよくある疑問をこの1冊で!
ステロイドやメトトレキサートなどの以前より使用されてきた薬剤から,生物学的製剤,JAK阻害薬,そして今後登場するであろう新規薬剤に至るリウマチ・膠原病の治療薬について,代表的な臨床試験の結果,作用機序,副作用などの基本情報,使用上のコツをまとめ,ベッドサイドで役立つ実践的な内容とした.薬剤選択に迷った症例や初学者から多く寄せられる質も盛り込んだ,リウマチ・膠原病への理解が深まる一冊.
社会保険旬報 №2925
2024年4月21日
《レコーダ―虎ノ門フォーラム月例社会保障研究会から》 『令和6年度介護報酬改定について』古元重和
《レコーダ―虎ノ門フォーラム月例社会保障研究会から》 『令和6年度介護報酬改定について』古元重和
医療介護福祉政策研究フォーラム(虎ノ門フォーラム、中村秀一理事長)の月例社会保障研究会が3月14日に開かれ、厚労省老健局老人保健課長の古元重和氏が「令和6年度介護報酬改定について」のテーマで講演した。
6年度改定の全体像を紹介した上で、医療と介護の連携の推進や自立支援に向けた対応、介護サービス従事者の処遇改善などのポイントを解説。医療と介護の連携では診療報酬との同時改定を踏まえ、協力医療機関との連携を強化したことを訴えた。自立支援に向けては、リハビリテーション・口腔・栄養の一体的取組みをさらに進めたことを強調。今回改定の大きな柱である処遇改善については現行の処遇改善加算を一本化に見直し、加算の取得を求めた。
