≪新スタンダード薬学シリーズ 3≫
基礎薬学Ⅰ. 物理化学
医療人としての薬剤師養成教育に資する標準テキスト
社会保険旬報[電子版]年間購読(2024年4月1日号~2025年3月21日号:計36冊)
医療提供に関わるすべての皆様へ、事業経営に役立つ情報を提供する“オピニオンジャーナル”
1941年創刊の医療・社会保障の専門誌「社会保険旬報」です。紙の冊子版は毎月1日・11日・21日の年36回発行
薬局 Vol.75 No.5
2024年4月号
ストップ!CKD
「腎臓を守る」包括的な視点
ストップ!CKD
「腎臓を守る」包括的な視点 慢性腎臓病(CKD)患者は成人のおよそ8人に1人とされる身近な疾患です.すでに低下した腎機能の回復は難しく,患者のQOLを保つためには,いかに腎機能を低下させないかがカギとなります. 今回の特集は,腎臓の役割・機能を理解したうえで行う薬学的介入について解説しました.「腎機能とは何?」「腎機能と疾患の関係は?」という病態の理解につながる基礎から,腎機能低下を防ぐための治療目標や,腎障害が進行し薬物治療が必要とされる患者の薬学管理上の注意点など,CKD患者をサポートするうえで必要不可欠な知識をまとめています.
日本看護協会機関誌『看護』年間購読(2024年4月号~2025年3月号:臨時増刊号含まない計12冊)
日本看護協会出版会発行の日本看護協会機関誌『看護』の2024年の年間購読(電子版・12冊発行予定)になります。日本看護協会機関誌『看護』の内容は下記をご覧ください。 日本看護協会の重点政策・重点事業、全国各地の優れた看護実践等を紹介 特徴: 〇日本看護協会の重点政策・重点事業をわかりやすく解説 〇あらゆる場所で活躍する優れた看護の取り組みを紹介 〇経営・管理・教育にヒントが得られる事例報告
日本看護協会機関誌『看護』年間購読(2024年4月号~2025年3月号:臨時増刊号含む計15冊)
日本看護協会出版会発行の日本看護協会機関誌『看護』の2024年の年間購読(電子版・12冊発行予定)になります。日本看護協会機関誌『看護』の内容は下記をご覧ください。 日本看護協会の重点政策・重点事業、全国各地の優れた看護実践等を紹介 特徴: 〇日本看護協会の重点政策・重点事業をわかりやすく解説 〇あらゆる場所で活躍する優れた看護の取り組みを紹介 〇経営・管理・教育にヒントが得られる事例報告
看護 Vol.76 No.5
2024年4月号
特集1 認定看護管理者制度改正に向けた検討経緯
特集1 認定看護管理者制度改正に向けた検討経緯
認定看護管理者制度創設以降、病院中心から地域完結型へと医療の転換がはかられるなど、社会の状況は大きく変化しています。
看護管理者には、自組織だけではなく、地域においても能力を発揮し、活躍することが求められるようになりました。これに伴い、認定看護管理者の活躍の場や活動の内容も拡大しています。これらの状況を踏まえ、日本看護協会では2021年度より、認定看護管理者制度改正の検討を開始しました。
特集1では、検討の経緯と、6つに整理された「認定看護管理者に求められる能力」について解説し、認定看護管理者の現状を示すデータから、今後の制度改正に向けた検討課題を明らかにします。
特集2:自治体保健師の活躍と医療機関との連携
戦後から現在に至るまで、地域の人々の健康を守る専門職としての保健師業務は、その対象の多様性、内容の複雑さ、業務量のすべてにおいて増しており、責任は重くなる一方です。
このような中、自治体保健師には、さらなる活躍が期待されており、その役割や業務の量的・質的増大に見合う人材の確保が求められています。
特集2では、現下の社会的背景とともに自治体保健師の役割や就業状況、病院看護管理者との連携の重要性を解説。さらに、県・市町村・へき地で勤務する保健師から、それぞれの実践内容と自治体保健師の魅力について報告します。
特集3:部下に仕事を任せる
仕事を任せること、つまり権限委譲とは、管理者が担っている業務の一部と、その責任を部下に委ねることにより、部下の自律的な行動を促し、成長を後押しするマネジメントの手法です。
看護の場においても、権限委譲により、次世代の管理者の育成につながることはもちろん、管理者がマネジメント業務に専念できるようになります。一方、こうしたメリットを理解しながらも、部下にうまく仕事を任せられない、忙しいという理由から、自分で実践をしてしまいがちな管理者もいるのではないでしょうか。
特集3では、権限委譲(仕事を任せること)の意義について確認した上で、それを実施する前に必要な要件や具体的な方法を示し、障壁や効果などについて解説します。併せて看護部長・副部長、看護師長からの権限委譲の実践例を紹介します。
手術 Vol.78 No.4
2024年3月臨時増刊号
必携 消化器・一般外科医のための外科解剖アトラス
必携 消化器・一般外科医のための外科解剖アトラス
ある疾患の手術に必要な外科解剖を熟知することは,執刀医たる者の責務である。しかも,外科解剖の正しい理解は刻々と変化するため,外科医はその生涯にわたり知識更新の義務を負う。本臨時増刊号特集では,消化器・一般外科医が扱うことの多い5領域(食道・胃,肝胆膵,大腸,肛門疾患・直腸脱,鼠径部・腹壁瘢痕ヘルニア)について,最新の外科解剖・局所解剖を詳細に解説。初学者からベテランまで幅広く活用できる内容とした。
緊急対応 見逃さない腹痛診断の極意
ひづめの音が聞こえたら,シマウマを除外してから馬を探せ!
救急や外来でよく遭遇する“腹痛”.よくある症状だが,その原因は生命に関わる重大な急性疾患から慢性的なものまで実に様々だ.本書ではそのような“腹痛”に携わる医師が,間違えのない診断に至るために必要な問診の技術,画像診断のポイントなどを多数の実症例,CT画像を挙げながら解説.誤診や診断の遅れによっておこる医療訴訟も防ぐためのスキルを養うための実践的な内容になっている.
理学療法36巻7号
2019年7月号
エビデンスを参照した神経疾患に対する理学療法の考え方と進め方
エビデンスを参照した神経疾患に対する理学療法の考え方と進め方 エビデンスを参照して医療を行うことは今や大前提であり,理学療法も同様です.
しかし,その参照の仕方が適切でなく,例えば患者の意向や価値観を考慮せずエビデンスを機械的に当てはめるなどして,結果的にそのことが患者にマイナスに作用することがあります.
「臨床家の臨床能力」,「施設の設備や環境」,「患者の意向や価値観」を把握した上で,該当するエビデンスを患者の理学療法のためにより適切に応用することが,求められる参照の仕方です.
その意味で,本特集のタイトルの「エビデンス“を”参照した」は「エビデンス“も”参照した」という意味を包含するものです.本特集では主な疾患を取り上げます.
理学療法36巻8号
2019年8月号
高齢脊髄不全損傷患者への理学療法士の関わり
高齢脊髄不全損傷患者への理学療法士の関わり 高齢化の進行に伴い高齢脊髄不全損傷患者が増加しており,その対応が求められています.
脊髄不全損傷患者は不全麻痺を呈し,運動機能障害・知覚神経麻痺・膀胱直腸障害などが出現することから,整形外科医,リハ医,泌尿器科医,看護師,理学療法士,作業療法士,医療ソーシャルワーカーがチームを組んでの全身管理が必要となります.
このチームの中で理学療法士は,呼吸状態や血圧などの管理を行いながら離床を進め,身体活動を維持し,在宅復帰・社会復帰につなげることが求められます.
理学療法36巻9号
2019年9月号
異常歩行の分析結果に基づく理学療法プログラム立案の進め方
異常歩行の分析結果に基づく理学療法プログラム立案の進め方 異常歩行分析においては複数の観察項目を同時に評価する必要があり, 要点を把握することによって的確に分析することが可能となります.
本誌ではこれまで歩行に関する特集を多く組んできていますが,異常歩行の分析によって得られた結果を受けて,理学療法プログラムを立案していくプロセスの詳細を論じた特集はありませんでした.
そこで本特集では,理学療法の対象となる主な疾患の患者について,「異常歩行の分析結果に基づく理学療法プログラム立案の進め方」について述べていただきます.
主な疾患の各患者について,異常歩行の分析結果と機能・構造障害の評価結果との関連性を分析した上で,個々の患者について歩行機能の最適化を促すための理学療法プログラムを立案するまでのプロセスの要点を示していただき,効率的・効果的な理学療法の実施に役立てていただくことを目的としました.
実習にも役立つ人体の構造と体表解剖 第2版
神戸大学医学部保健学科において十数年の歳月をかけてまとめられた解剖学の実習書の改訂版.解剖に関する基本的な知識と解剖実習の際の要点がひと目でわかる!初版から8年の歳月が経ち,第2版を制作することになりました.内容を再度精査し,21章 中枢神経系と22章 神経伝導路は大幅に修正.もともと丁寧でわかりやすかった図ですが,解説に沿って追加した図もあり,より理解を深められる内容としています.
臨床放射線 Vol.69 No.2
2024年3・4月号
アミロイドPET再入門
アミロイドPET再入門
本号の特集は「アミロイドPET再入門」と題し、アルツハイマー型認知症の疾患修飾薬であるレカネマブの保険適用を受け、保険収載となったアミロイドPETを特集いたしました。基礎事項のおさらいに始まり、適正使用ガイドラインや撮像施設認証の要点、具体的な撮像と読影のコツ、検診利用に向けた現状と課題までを1冊で把握できる時宜を得た内容です。診療論文2本、症例報告10本ならびに「今月の症例」ともども、是非ご一読ください。
医療スタッフのカンタン実践! 英会話Web動画&音声付
ウェブ動画を組み合わせて学習でき,現場で役立つ実践的な英語表現と英語コミュニケーションスキルの修得ができる内容.
映像では外国人患者の来院から退院までをシーンでわけ,何度も見て聞いて覚えられる楽しい内容です.
社会保険旬報 №2923
2024年4月1日
《動向》 『マイナ保険証移行や医師働き方改革など重点施策を説明―令和5年度厚労部局長会議(上)』
《動向》 『マイナ保険証移行や医師働き方改革など重点施策を説明―令和5年度厚労部局長会議(上)』
厚労省はこのほど、令和5年度全国厚生労働部局長会議の動画と資料を公表した。新型コロナの感染防止の観点から、令和2年度から参集形式ではなく説明動画と資料を掲載。各局長らが令和6年度の予算案と重点施策を説明した。本誌は2回にわたって掲載し、今号は保険局と医政局の説明要旨を掲載する。
伊原和人保険局長は全世代型社会保障制度構築のための健康保険法等の改正の施行やマイナ保険証への移行、浅沼一成医政局長は医師・医療従事者の働き方改革の推進や医師偏在対策、内山博之医薬産業振興・医療情報審議官は医薬品の安定供給や医療DXなどについて説明した。
看護教員のためのデジタルツール活用法[Web動画付]
動画で学んでオンライン授業の質向上!
オンライン教育に役立つデジタルツールの活用法を映像とテキストで丁寧に解説!
現在、ほとんどの教育機関で何らかのオンライン教育が行われており、そのためのさまざまなデジタルツールが登場しています。ただ、教育方法は多岐に渡り、状況に応じてどのようなツールを適正に組み合わせればよいか、悩みは多いことでしょう。本書は、著者が実際に活用しているデジタルツールについて、その効果と使い方を映像とテキストで解説したものです。映像とテキストを行き来しながら活用法を身につけてみてください。
心理社会的プログラムガイドブック
「何となく」から卒業しよう!
デイケアで40年以上にわたり精神疾患リハビリテーションに取り組んできた著者が、心理社会的プログラムをどのように実践すればよいかを丁寧に解説する。さまざまなプログラムを「対人交流-課題達成」「身体活動-言語」の軸で分類・整理し、その使い方を伝授。急性期病棟、慢性期病棟、外来、デイケアなど場面別での使い分けについても詳しく手ほどき。これから始める人も、現場で困っている人も誰が読んでも気づきがある1冊。
手の構造 Structures of the Hand
まるで生体のような新鮮さ。手の構造を精緻な解剖と美麗な写真で解き明かす。
最新の防腐・殺菌処理と卓越した撮影技術によって、まるで生きているかのような新鮮さを保つ解剖写真が満載の手と上肢の解剖アトラス。ひとたびページを開けば、そのリアルさと人体の精巧さに目を奪われずにはいられない。筆者が編集をつとめた前作『The Grasping Hand 日本語版』に収載しきれなかった解剖写真をこの一冊に詰め込み、本書でしか感じ取れない“リアル”な手の構造を惜しみなく読者に供覧する。
レジデントのためのビジネススキル・マナー
医師として成功の一歩を踏み出す仕事術55
あなたを変える、医師としてのビジネススキルとマナー集
なかなか教えてもらえない、院内でのコミュニケーション、電話対応、メールの時短方法、学会での自分の売り込み方、カンファレンスでの質問ポイントなど、忙しい研修でも無駄なくソツなくこなせるビジネススキル集。白衣やスーツの着こなし、名刺の渡し方、正しい敬語や目上の人とのタクシーの乗り方など、マナーについても詳しく学べます。一生使える、医師として成長するためのビジネススキルとマナーを集めました!
≪Emer Log2024年春季増刊≫
救急ナースの看護技術 虎の巻
【みんながつまずくポイントを写真で解説!】救急ナースが必須の看護技術25項目から、勘違いや知識不足によって誰もが陥りやすい“あるある”なしくじり99事例を紹介。豊富な写真で場面をイメージしやすく、医療安全の観点から根拠がしっかり学べる。若手からベテランまで幅広く現場で使える一冊。
