脊椎関節炎のセルフトレーニング問題集2024
日本脊椎関節炎学会、セルフトレーニング問題集作成委員会編集の本邦初、脊椎関節炎のセルフトレーニング問題集です。
医学教育プロジェクト助成の【脊椎関節炎を対象とした診断や治療などに対する教育プログラム】に基づいて作成されており、SpAに携わるすべての医療従事者の必携書です。
是非、ご一読ください。
泌尿器外科 2024年4月号
2024年4月号
特集:進行性泌尿器科癌の一次全身治療争論! クロスファイア 2024
特集:進行性泌尿器科癌の一次全身治療争論! クロスファイア 2024
臨牀消化器内科 Vol.39 No.6
2024年6月号
大腸内視鏡治療-CP/EMR/ESD/Underwater 関連手技の今
大腸内視鏡治療-CP/EMR/ESD/Underwater 関連手技の今
内視鏡治療に関しては、一括切除をより安全かつ簡便に行うための工夫が数多く報告されてきた。今回は、Underwater EMR、Tip-in EMR、Pre-cutting EMR/ Hybrid ESD、Device-assisted traction methods、Pocket-creation method、Water pressure method、Underwater ESDについて、各々のメリットと手技のポイントの詳説により、最新の知見の習得と各治療手技の再確認ができたのではないだろうか。さらに、内視鏡治療のさらなる適応拡大を鑑み、Peranal endoscopic myectomy (PAEM)、Endoscopic full-thickness resection (EFTR)、Laparoscopic and endoscopic cooperative surgery (LECS)についても紹介した。(編集後記より)
小児科 Vol.65 No.5
2024年5月号
小児感染症の話題
小児感染症の話題
新型コロナウイルスが感染症法上の5類に移行されてから,1年.本特集では,これからの日本の感染症サーベイランスには何が必要か,またCOVID-19を契機に発症した急性壊死性脳症や病棟スタッフが罹患した場合などのCOVID-19の話題,今まさに目が離せない麻疹における幼児の三次感染例,近年は罹患年齢の高齢化が示唆されている突発性発疹など,今あらためて知っておくべき小児感染症の話題を集めました.
産婦人科の実際 Vol.73 No.5
2024年5月号
産婦人科医が知っておきたい プレコンセプションケアの最前線Ⅰ
産婦人科医が知っておきたい プレコンセプションケアの最前線Ⅰ
臨床に役立つ知識や技術をわかりやすく丁寧に紹介する産婦人科医のための専門誌です。面白くてためになる,産婦人科の“実際”をお届けします。今月のテーマは「プレコンセプションケア」。日本全体がプレコンセプションケアへの関心を高めることで,女性やカップルの健康,そして将来生まれてくる児の健康にもつながることが期待されます。また,若年者が生殖に関する知識をもつことで,加速度的に進む日本の少子化にも好影響を及ぼすかもしれません。産婦人科にかかわる医療者必読の特集です。
皮膚科の臨床 Vol.66 No.5
2024年5月号
乾癬
乾癬
今月の特集は「乾癬」です。生物学的製剤使用中に乾癬を発症した症例やCOVID-19ワクチン接種後に発症した膿疱性乾癬の症例など,貴重な報告が盛りだくさんです。メトトレキサートによる乾癬治療のまとめも掲載。豊富な写真とともにお届けします!エッセイ『憧鉄雑感』などの人気連載も好評掲載中!
整形・災害外科 Vol.67 No.6
2024年5月号
脆弱性骨盤輪骨折―診断・治療と予後
脆弱性骨盤輪骨折―診断・治療と予後
高齢者の低エネルギー外傷により生じる脆弱性骨盤輪骨折は,超高齢社会の日本においてますます患者数が増えることが予想され,椎体骨折,大腿骨近位部骨折,橈骨遠位端骨折などと同様に適切な治療方針の決定が重要となってくる。本特集では脆弱性骨盤輪骨折の分類,評価,治療方針,予後までを網羅し,最新の知見をわかりやすく解説した。
BeyondER Vol.2 No.4 2023
2023年4号
特集1:救急部門:使命と収益のハザマ/特集2:敗血症 GLやエビデンスをふまえた実臨床でのアクションとは
特集1:救急部門:使命と収益のハザマ/特集2:敗血症 GLやエビデンスをふまえた実臨床でのアクションとは
手術 Vol.78 No.6
2024年5月号
後腹膜アプローチを活用した消化器内視鏡外科手術
後腹膜アプローチを活用した消化器内視鏡外科手術
手術がうまくなりたい消化器・一般外科医のための専門誌。マニアックなほど深堀りした特集内容やビジュアルでわかりやすい手術手技の解説を特長とする。今回の特集では,消化器内視鏡外科手術における新たなアプローチとして「後腹膜」に注目した。定型的な腹腔内からのアプローチでは対応困難な症例に対し,後腹膜領域を活用した手術は絶大な効果を発揮し得る。手術の引き出しを増やす,きわめてユニークな内容となっている。
≪最新美容皮膚科学大系 3≫
アンチエイジングとスキンケア
アンチエイジングでは,予防的ケアである運動・栄養・精神・環境について説き,加齢による変化が反映される「見た目」を認識させるとともに,それに対する身体各部位へのケアや美容医療における注射・点滴療法,再生医療について解説する.
スキンケアでは,化粧品や具体的な皮膚ケアに関連する基礎知識とともに,皮膚トラブルへの対処法,毛髪や爪,口腔などのケアについて解説する.
≪15レクチャーシリーズ 理学療法テキスト≫
スポーツ理学療法学
スポーツ理学療法は,スポーツ選手をより早く安全に競技復帰させることを目的とした理学療法である.スポーツ理学療法に必要な評価や徒手療法をはじめ,再発予防に向けた身体操作の修正方法を学習する.また,走行,投球,ジャンプ・着地などのスポーツ動作の特徴を踏まえたうえで,スポーツによる内科的障害や重篤な外傷への対処法,上肢・体幹・下肢の代表的なスポーツ傷害に対する理学療法を学ぶ.
ポケット呼吸器診療2024
【2024年版のポイント】
・特別付録→電子書籍版(PDF版)の無料ダウンロード権が付いています。
※1冊につき1ライセンスです。ライセンス使用済みの中古書では利用できません。
・「2024年版になってどこが変わったの?」がわかります→改訂部分を色付け
・各種ガイドラインの改訂に対応など→最新情報にアップデート
【本書のポイント】・臨床で使える小さなマニュアル(新書版)
・呼吸器疾患の診療手順/処方例/診療指針
・ガイドラインを掲載
・患者さんへの病状説明のポイント、よくある質問の解答例も
◆著者より
このマニュアルは「できるだけコンパクトかつ有用な安い書籍」を目標にしていますが、限りなく最新の文献に基づいた疾患情報を提供できるよう心がけています。実臨床で使用することを最優先に、不要な贅肉を極限までこそぎ落としているつもりです。
≪関節拘縮シリーズ≫
股関節拘縮の評価と運動療法
「拘縮」を深く理解し、臨床の実践で追求していくと、疼痛とのかかわりが診られるようになり、多くの病態を理解できるようになります。
この林典雄先生の言葉は、運動器疾患を診る上であまりに重要な意味を持っているんです!
股関節疾患を良くするためには、硬くなっている組織を見つけて、それを改善していかなければいけません。
なぜなら、関節拘縮が股関節疾患の基盤となっているからです。
評価をしっかりとして硬くなっている組織を見つけなければ、いくら動きにくい方向にストレッチしても動くようにはなりません。
しかし、評価をしていないと言うと、よく言われることがあります。
「評価ぐらいしていますよ。毎回、角度や痛みのでる動作を確認して、動作分析もしています。」と。
確かに、評価はしているかもしれません。
しかし、その評価は関節可動域を測ったり、筋力を確認したり、痛みの出る動きを確認する程度にとどまっています。
それも確かに大切です。
しかし、医療機関に来る股関節疾患の患者は主に痛みがあるために来院します。
そのため、痛みの原因となっている組織を特定して、なぜその組織が痛みを出してしまっているのかを評価しないといけないのです。
動きにくい方向に関節可動域練習やストレッチを、筋力が低下している筋の筋トレを行っていればいいというわけではないのです。
まずは原因となっている組織を特定しなければいけません。
そのためには、機能解剖、バイオメカニクスなどの基礎知識をもとに、疼痛、拘縮、異常歩行など様々な評価をもとに解釈しなければなりません。
その中でも、拘縮は他に及ぼす影響か大きい為、「関節拘縮の評価と治療」は特に重要といっても過言ではありません。「関節拘縮の評価と治療」を行うためには、解剖学と運動学を熟知すると共に、正確な触診技術や関節操作が必要です。
だからそれをしっかり学ぶ必要があります。
股関節のことをしっかり学びたい・・・
拘縮を改善して痛みを改善したい・・・と思った、 あなたに、
ぜひ『股関節拘縮の評価と運動療法』を読んで頂きたいです!!
小児看護2024年6月号
多職種とともに子どもと家族をささえるグリーフケア;診断時からの継続した支援
多職種とともに子どもと家族をささえるグリーフケア;診断時からの継続した支援 子どもとの死別はその親やきょうだいに加えて、同じ病棟の友人、治療に携わった医療者にも影響を与える。また、子どもの年齢や病状、過ごした環境や施設によっても状況はさまざまである。それらの悲嘆(グリーフ)に対する支援は死別直後だけではなく、診断時から始まり子どもが退院した後も続いていく。グリーフケアにかかわっている現在の多職種の活動について紹介していく。
杏林大学ICIBD直伝!IBD腸管エコーマニュアル[Web動画付]
IBDの病勢・治療効果モニタリングを行う上で近年有用性が再評価されている腸管超音波検査(腸管エコー)について,前処置・事前準備といった検査の実際や基本操作手順など機器の扱い方を簡潔に解説した入門書.潰瘍性大腸炎やクローン病の代表的な画像・動画を豊富に掲載したほか,評価・スコアリングについても解説.さらに豊富な症例も提示している.IBD腸管エコーを日常臨床に導入するために必携の一冊.
医療・福祉に携わる人のための 医療用語辞典
教育現場、実務の現場でも使える用語集!
医療従事者等が現場で職務を遂行するために必須の専門用語を厳選して掲載した用語集です。
特に近年は、証明書等の作成が医師の多大な負担になっており、医師に代わって文書を作成する医師事務作業補助者の役割が増しています。また、チーム医療という概念から、コ・メディカルスタッフの医療業務に関わる姿勢、位置づけも重要性を増しています。
こうした背景から本書は、実際に医療または福祉の現場で使用される用語を「医療」「調剤」「介護」に分けて解説しました。教育分野での活用はもとより、実務でも役立つ必携の書となっています。
[このような方におすすめ]
コ・メディカルスタッフ
医師事務作業補助者
介護支援専門員,介護福祉士
看護師
≪jmedmook 90≫
jmedmook90 ガイドライン改訂で変わる糖尿病関連腎臓病(DKD)診療
◆ 糖尿病性腎症は生活習慣病のCommon Diseaseの1つとなっており、多くの先生方が遭遇する疾患となっています。また近年、アルブミン尿や蛋白尿を呈さずに腎機能障害となる例が増えたことから、従来の糖尿病性腎症を包括する糖尿病関連腎臓病(DKD)という新しい疾患概念が登場しました。
◆ 本書は、新薬の承認や治療の進歩などの動きをふまえたDKDの最新の診断と治療をはじめ、DKDに関して知っておきたい知識を網羅した一冊です。特に、「エビデンスに基づくCKD診療ガイドライン2023」やKDIGOガイドライン2022など、各種ガイドラインの改訂にあたって変更となった部分の解説に重点をおいています。
◆ 一般医家の先生方はもちろん、初期研修医、内科専攻医、将来腎臓専門医や糖尿病専門医をめざす若手の先生方にも幅広くお役に立つ内容となっています!
産科と婦人科 Vol.91 No.6
2024年6月号
【特集】周産期メンタルヘルスを深掘り!
【特集】周産期メンタルヘルスを深掘り!
母体死亡原因の第1位は自殺であり,うつを含む心の不調への対策が急務となっています.また様々な精神疾患を合併した妊婦を診療する機会も増えており,産婦人科医も精神疾患に関する理解を深める必要があります.
しかし,心の問題は非常にデリケートな領域で,知識がないためかえって状況が悪化することもあり,また連携体制の構築は経験が少ないと大変困難です.
現況や連携に関する知識,妊産婦にみられる精神疾患に関する知識のアップデートにお役立てください!
医学のあゆみ289巻7号
皮膚の悪性腫瘍――研究と診療の進歩
皮膚の悪性腫瘍――研究と診療の進歩
企画:奥山隆平(信州大学医学部皮膚科)
・皮膚疾患の診療で苦慮するのは多くの医師が経験することであるが,特に皮膚がんはQOLを大きく障害することから,診断と治療に慎重を期す必要があろう.
・しかし,皮膚がんといっても有棘細胞癌,基底細胞癌,悪性黒色種,乳房外パジェット病など,異なる性質の有するがんの集合体である.形状や性質はさまざまであり,治療も一様ではない.
・好むと好まざるとにかかわらず,医師は皮膚がんへの対応を求められる状況であり,その機会は今後ますます高まるであろう.
臨床家のための 口腔顎顔面解剖アトラス
臨床に必要とされる解剖学のエッセンスを,臨床家の視点に徹底的にこだわって編集した“これまでにない新たな解剖アトラス”
●著者がライフワークとして長年にわたり剖出し,撮影を続けてきた膨大な解剖写真を,「臨床に役立つ」という視点から選び抜き,実践的な解説を加えてアトラスとして編集.これまで乖離しがちだった「臨床」と「解剖」とを徹底してリンクさせた,これまでにない新たな解剖学書の誕生です.
●月刊『歯界展望』の好評連載(2006~2008年)を,書籍化にあたって大幅に再編.X線解剖や臨床医のコラムを新たに盛り込むなど,内容がさらに充実しました.連載時より写真も大きくなり,読みやすさがアップ!
●従来の解剖学のテキストとは一線を画した平易な解説により,臨床における最も基本的かつ確実なエビデンスである解剖が,手に取るようにわかります.新人からベテランまで,あらゆる読者の要請に応えるチェアサイド必携の一冊です.
