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皮膚科の臨床 Vol.66 No.13

2024年12月号

悪性上皮系腫瘍

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2024/12

悪性上皮系腫瘍
皮膚腫瘍は多種多様な疾患に分類されますが,そのなかでも今月号は『悪性上皮系腫瘍』として有棘細胞癌,基底細胞癌を中心に貴重な症例報告をまとめました。診断に有用な病理組織所見や各種画像検査所見が豊富に掲載されています。日々の診療に是非お役立てください。エッセイ「憧鉄雑感」などの記事も好評連載中!

整形・災害外科 Vol.67 No.13

2024年12月号

整形外科医の災害対応のあり方―能登半島地震の経験より

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2024/12

整形外科医の災害対応のあり方―能登半島地震の経験より
直近の能登半島地震や各地の豪雨災害,今後発生が懸念される東南海・南海地震など,災害が多発する日本では,整形外科医の迅速かつ適切な対応が求められている。本特集では能登半島地震や過去の震災時に対応にあたった著者の経験を中心に,次の災害に向けて備えるべきことについて幅広い視点から解説している。

小児看護2025年1月号

外来看護師の技を引き継ぐ

出版社:へるす出版

印刷版発行年月:2025/01

外来看護師の技を引き継ぐ 小児領域の外来看護師は、外来受診という限られた時間のなかで患者・家族に巧みな技を用いて看護を実践している。本特集は、可視化されにくい外来看護師の実際に焦点を当ててたいという思いから、診療所・病院・療育施設などで実施されている専門的な看護ケア・教育プログラムを紹介する。また、こどもの外来看護を基礎教育でどのように学ぶか、学生実習の受け入れが外来で働く看護師に与える影響についても解説する。外来看護師の人材育成を考えるきっかけとなる一冊。

産婦人科の実際 Vol.73 No.13

2024年12月号

動画で学ぶ!次世代へつなぐ婦人科ロボット支援手術

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2024/12

動画で学ぶ!次世代へつなぐ婦人科ロボット支援手術
臨床に役立つ知識や技術をわかりやすく丁寧に紹介する産婦人科医のための専門誌です。面白くてためになる,産婦人科の“実際”をお届けします。今回の特集では,各手術支援ロボットの特徴から実際の手術手技,さらに術者教育に至るまで,いま急速に普及している婦人科ロボット支援手術にまつわる話題を網羅的に紹介します。各疾患の手術手技については,文章だけでは伝わりにくい内容を読者が視覚的に理解し学べるよう,動画付きで解説いただきました。ロボット支援手術がうまくなりたい産婦人科医必読です!

眼科 Vol.66 No.13

2024年12月号

AIによる眼科画像研究の最前線と臨床応用

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2024/12

AIによる眼科画像研究の最前線と臨床応用
どの記事もすぐに役立つ、気軽な眼科の専門誌です。今月の特集は「AIによる眼科画像研究の最前線と臨床応用」です。眼科は多様な装置で様々な画像を取得し分析する機会が多いため、AIの活用が進みつつあります。そこで、眼科におけるAIを用いた研究、なかでも画像にフォーカスを絞って解説をいただきました。その他、スマホ内斜視や緑内障に関する綜説、興味深い内容を記した連載2本や投稿論文ともども、是非、お楽しみください。

YouTube 山根塾 自宅でできる外科基本手技トレーニング

山根 裕介(著)

出版社:金芳堂

印刷版発行年月:2024/12

外科手術手技は難しく,簡単に身につけられる技術ではありません.そんな中,著者の山根先生は「山根塾」を主宰し,医学生や研修医の手術手技教育に力を注いでいます.先生の経験やYouTube動画とリンクさせることで,手術手技の自主トレーニングが積める内容となりました.本書を用いて自主トレを続けると,基本技術が向上します.この一冊で外科基本手技トレーニングが自宅でできる.

訪問看護、介護・福祉施設のケアに携わる人へ

コミュニティケア Vol.27 No.1

2025年1月号

特集:現場の実践から学ぶ 経験学習サイクルの視点から

出版社:日本看護協会出版会

印刷版発行年月:2024/12

特集:現場の実践から学ぶ 経験学習サイクルの視点から
訪問看護師が研鑽を積んでいくための方策の 1 つである「経験学習」。
それを実践するためには「経験する」「振り返る」「教訓を引き出す」「応用する」という経験学習サイクルの一連の流れを理解するとともに、事例を通して学びを深めることが重要です。

本特集では、経験学習研究の第一人者である松尾睦氏を迎え、まず訪問看護ステーションの管理者が聞き手となり、仕事の経験からの学びや経験学習サイクルの実践などについて、松尾氏がインタビュー形式で解説し、さらに経験学習を習慣化するための第一歩として「5 分間リフレクション・エクササイズ」などを誌上で実践。続いて「経験からの学び」に関する事例として、「家族と医療者の異なる意向をめぐっての学び」「ハラスメント被害を振り返る経験からの学び」「意思決定支援に取り組んだ経験からの学び」「渡辺式家族アセスメント/支援モデルを用いた学び」についてそれぞれ報告します。

2025 年のスタートに当たり、あなたのステーションでもぜひ「経験学習」を取り入れ、スタッフ 1 人ひとりのスキル向上をめざしませんか!

臨牀消化器内科 Vol.40 No.1

2025年1月号

上部消化管内視鏡を見直す-基本から応用まで

出版社:日本メディカルセンター

印刷版発行年月:2024/12

上部消化管内視鏡を見直す-基本から応用まで
 今回の特集では,上部消化管内視鏡の基本を押さえつつ,新しい機器・技術に柔軟に対応した現代に合った内視鏡観察の最新の知見とポイントについて,quality indicator から臓器別の工夫,そしてAI 診断の役割まで取り上げている.

改訂2版 高齢者看護すぐに実践トータルナビ

岡本 充子(編著)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2025/01

【高齢患者へのケア・対応のコツが身につく!】高齢者看護において重要な加齢変化と合併頻度の高い慢性疾患について、現場で必要とされるケアの基本知識と技術のコツをまとめ、ケース紹介とともに詳しく解説する。病棟、在宅、外来など、どこに勤務していても高齢患者に適切なケアができるようになる良書。

理学療法41巻11号

2024年11月号

離床―寝かせたままとしないための理学療法士の取り組み

出版社:メディカルプレス

印刷版発行年月:2024/12

離床―寝かせたままとしないための理学療法士の取り組み 離床に対する取り組みは、患者が外傷後や脳損傷後などの術後という急性期の場合と、それ以外の場合に大きく分けられます。

 救命病棟ではチーム医療が展開され、患者一人ひとりに対して離床の取り組みが行われます。急性期の場合は手術後早期の離床への取り組みがその後の経過に影響を及ぼし、合併症予防のための理学療は極めて重要なものとなります。

 一方、地域在住要介護者にとっての離床は急性期の救急場面とは異なり、「回復」の視点だけでなく、どうやって機能低下の進行を遅らせるかという視点も重要であり、家族やまわりの人たちの支援が必要とされます。

 本特集により、医師を中心とするチーム医療の中で「離床」に対する理学療法士の取り組みの重要性と具体的な実施上の要点を改めて確認していただくとともに、「患者に寄り添う」という姿勢で常に離床に取り組むことの重要性を再認識する機会となることを期待します。

小児科診療 Vol.88 No.1

2025年1月号

【特集】正しく怖がれ,小児救急1人対応!~ファーストタッチから専門診療へ~

出版社:診断と治療社

印刷版発行年月:2024/12

【特集】正しく怖がれ,小児救急1人対応!~ファーストタッチから専門診療へ~
小児は特に時間外受診が多いものの,全国各地で小児救急医療体制の維持が解決すべき喫緊の課題となっています.緊急性があるか,重篤な疾患が隠れていないか,このまま帰していいのか,説明をどうするか,専門医へ紹介すべきか…
一人での対応で迷うとき,小児科医だけでなく小児救急に携わるすべての医師にすぐに役立つ特集号です.

臨牀透析 Vol.40 No.13

2024年12月号

透析室でかかわるアフェレシス

出版社:日本メディカルセンター

印刷版発行年月:2024/12

透析室でかかわるアフェレシス
本号ではアフェレシス療法について,透析室でかかわる疾患・病態を中心に解説いただいた.前半では総論として,オーバービュー,治療条件の設定,合併症について,後半では透析患者にみられることも多い,あるいは腎疾患と関連する疾患における意義を解説いただいた.

子どもの偏食相談スキルアップ

子どもの偏食事例相談からどう読み解く?

大山 牧子(著)

出版社:診断と治療社

印刷版発行年月:2024/12

大好評『子どもの偏食外来』の第2弾が満を持してついに発刊!
医師や栄養士,保健師,看護師,助産師,保育士など,子どもの「食べること」にかかわる支援者らの質問に,対処」と「解説・背景」として,根拠のある具体的な解説をつけて,大山先生がわかりやすくズバッと回答.
発達障害のある子どもや経管栄養が必要な子どもへの支援方法も取り上げています.支援者にとって,日々の現場で実践できる盛りだくさんの内容です.

カラーイラストで学ぶ 新人オペナースが知っておきたい病気と治療

下間 正隆(著)

出版社:金芳堂

印刷版発行年月:2024/10

著者は,医師として長年,病院で外科にたずさわり,現在,その経験をいかして,看護学生に外科の内容をわかりやすく伝えるためにイラストを用いた授業は好評.本書では,そのイラストをベースとし,手術体位やハンドシグナルの基本から,胃癌,急性腹症,ストーマ,ヘルニアなどの具体的な治療まで伝えています.この1冊で,外科のおおまかなイメージを簡単につかむことができ,看護学生・新人オペナース必読の一冊です.

QRコードで動画が見られる! 看護英語ワークブック

藤田 淳一(著)

出版社:金芳堂

印刷版発行年月:2021/03

症状や不安を抱えて来院される外国人患者さんに安心して治療を受けてもらうためにはどのようなスキルが必要でしょうか?

それは患者さんに本当に通じる英語を必要な場面で的確に使用するスキルで、難しい専門用語や複雑な構文、凝った表現は不要です。

本書では100本以上の動画を視聴しながら、ワークブック形式で無理なく実際の現場での場面を想定しながら本当に必要な看護英語を身に着けることが可能です。

また、動画はスマートフォンから視聴しやすいように、Lesson毎にQRコードにて配置されているため、動画視聴に手間取ることもありません。

予習・復習などの自習の場合でもネイティブの発音をどこでも手軽に確認することができます。

スペシャリストの視点で斬る 糖尿病治療薬のエビデンス

能登 洋(著)

出版社:金芳堂

印刷版発行年月:2024/12

本書は医療従事者向けサイトm3.comで著者が長年糖尿病治療におけるエビデンスの正しい読み方・使い方を解説してきた連載を,アップデートと総括を行ったうえで再録し,糖尿病・代謝領域におけるEBMの正しい理解と実践に役立つように書籍化しました.書籍化に際しては連載時と変わらず,統計学的解説には難解な数式を用いず,比喩やことわざ・成句を多用して読みやすい体裁となっています.

介護福祉士の専門性とは何か

私たちの果たすべき役割と責任

公益社団法人日本介護福祉士会(編)

出版社:中央法規出版

印刷版発行年月:2023/11

介護福祉士誕生の背景など、介護従事者の現在に至る歴史的変遷をたどりながら、超高齢社会の日本の医療・介護の現状と将来予測を踏まえて、医療・介護連携における介護福祉士への期待を提言する1冊。多職種連携において発揮される介護福祉士の役割も事例で紹介している。

≪整形外科看護2024年冬季増刊≫

整形外科の看護技術 成功のコツ・NGの理由

小山 友里江(監修)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2024/12

【整形外科特有の看護技術マニュアル】骨折・外傷時のギプス・シーネ固定や創外固定、ビスタカラーやコルセットといった装具の着脱、脊椎や肩関節術後のポジショニング・体位変換、歩行訓練などといった看護技術を、部位別に動画・写真をまじえて解説。エキスパートが成功のコツ、NGの理由(ワケ)を惜しげもなく披露する。

腎と透析97巻5号

腎と微量元素―鉄・銅・亜鉛を中心に

出版社:東京医学社

印刷版発行年月:2024/11

腎と微量元素―鉄・銅・亜鉛を中心に

 

消化器内視鏡36巻11号

大腸の炎症を内視鏡で診る

出版社:東京医学社

印刷版発行年月:2024/11

大腸の炎症を内視鏡で診る

 

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