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心エコー 2024年11月号

心エコーにおけるAIとDX

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2024/11

心エコーにおけるAIとDX 特集は「心エコーにおけるAIとDX」.医療AI×DXの全体像/実臨床における心エコーAIツールの活かし方/米国における心エコーとAI研究の現状/ロボットを用いた心エコー/通信技術とDXを用いた心エコー教育/循環器放射線画像診断におけるAI/循環器診療におけるメタバース を取り上げる.連載として症例問題[Web動画連動企画]検診を契機に発見された僧帽弁に嵌入する巨大心臓腫瘤の1例,[COLUMN]Something new, Something special等を掲載.

日常生活活動の作業療法

藤井 浩美(編)

出版社:中央法規出版

印刷版発行年月:2014/09

日常生活活動(ADL)を改善するトレーニングをどう実施するかを障害・疾病別に解説。基本動作、身の回り動作(身辺動作)、日常生活関連動作、社会参加の他、身体・精神・知的・発達障害まで疾病ごとに評価の方法・問題点の上げ方・実施の計画立案の視点を具体的に示した。

Dr.翼のスッキリわかる心電図検定3級合格のツボ

駒井 翼(著)

出版社:ケアネット

印刷版発行年月:2024/10

心電図検定3級合格を目指す皆さん待望の1冊がついに登場しました! 心電図を読影するには、その背後にある心臓の動き、正常な電気生理と各疾患の病態について理解する必要があります。しかし多くの方が試験対策に用いている問題集では、その性質上そのような解説はほぼ割愛されています。そこで本書では、心電図検定1級合格者で医師・看護師国家試験受験指導の講師としても人気の駒井翼先生が、3級合格の要となる必修10テーマにつき、検定試験レベルの模擬問題を素材に、それぞれの波形が意味する心臓の動き、病態のポイントを単純明快に解説。本書を一読すれば心電図波形と心臓の動きがつながって心電図への理解が深まります。3級合格の栄冠も一気に引き寄せることができるでしょう!
※本書はCareNeTV「Dr.翼の心電図検定3級合格ポイント塾」を基に執筆されたものです。

イラスト口腔顔面解剖学

松村 讓兒(編著) 島田 和幸(編著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2024/10

歯科臨床のための解剖学を楽しくわかりやすく!



大人気イラスト解剖学シリーズ最新姉妹版!
頭頸部を取り扱う歯系学生及びそれに関連する歯科衛生士の学生などが限られた時間の中で要領よく頭頸部の解剖学を学ぶための1冊です.
「図譜でも教科書でも実習書でもない」スタイルで,頭頸部に関する部位を中心として,イラストを通してわかりやすく,体系的に学べます.解剖を学び始めた学生,臨床科目を学ぶ段階の学生はもちろん,国試を控えた学生の復習の書としても,口腔を対象とする歯科衛生士の学生にも最適な必読書です!

シンプル理学療法学・作業療法学シリーズ

人間発達学テキスト

細田 多穂(監修)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2022/08

「人間発達学がなぜリハビリテーションに必要なのか」を理解しながら学べるテキスト。わかりやすくシンプルな解説が学習を後押しする。総論では人間発達学と関連領域、その歴史を解説、各論では骨、筋、内部機能など臓器別の章立ての中で発達段階別に項目立てすることで、それぞれの臓器や機能がどのように発達していくか理解しやすい構成とした。

開業医の教科書®スタートアップの人事・労務戦略

笠浪 真(著) 亀井 隆弘(著) 笠浪 かおる(著)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2024/10

●医院経営の必携本シリーズ『開業医の教科書』の第3弾!
●開業前後の人事・労務は,クリニックのその後の経営に大きく影響してきます。本書には、2,000件以上の相談に対応してきた経験からのアドバイスが詰まっています。
●開業直後から軌道に乗っている医院・クリニックの特徴を踏まえ、スタッフマネジメントのコツを伝えます。

≪jmedmook 94≫

jmedmook94 今日の診療に活かせる喘息・COPD ポイント解説

田中 希宇人(編)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2024/10

◆ 本書は、プライマリ・ケア医の先生方やジェネラリストの先生方が,喘息・COPD診療のまさに“今日の診療”において一歩ステップアップすることを目的としています。
◆ 喘息とCOPD,それぞれの疾患における類書との差別化として,病態・検査や治療において2つの疾患で共通している部分と異なっている部分を比べやすい構成としました。非専門医の先生でも実臨床で利用しやすいカタチで解説。症例提示部分では,実臨床で活躍される先生方に,現場の意見を紹介いただきました。
◆各項目は,押さえておきたいポイントやTipsを見出しに据えて,実臨床にすぐに利用できる形にしました。エビデンスや文献紹介については,大規模臨床試験のほかに,基礎研究やケースレポート,日本人のデータなどを散りばめ,目の前の患者に活かせるものを充実させました。
◆ 研修医や若手医師,呼吸器内科や喘息・COPDに関わる医療従事者に,おすすめの1冊!

膝のスポーツリハビリテーション

大内 洋(編著)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2021/03

医師と「共通言語」を持ってリハビリテーションを行うための1冊!
書籍『整形外科医のための膝のスポーツ診療のすべて』よりPT・AT向けに内容を抜粋。
よく診る疾患はもちろん,希少な疾患まで「膝」×「スポーツリハ」を網羅的に解説しました。

上級医が行っている 食道良性疾患の診かた・治しかた

岩切 勝彦(編)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2024/10

・胸やけ,呑酸,つかえ感などを主訴とする食道良性疾患。近年,外来で診る機会が増加している胃食道逆流症,Barrett食道,好酸球性食道炎,食道アカラシア等を取り上げ,その病態・診断~治療の重要な知識をコンパクトに網羅。
・最新のエビデンス・ガイドラインに基づく解説のほか,「ここで差がつく」「私ならこうする」などエキスパートからのアドバイスが臨床での実践に役立つ!食道疾患診療に携わるすべての消化器内科医におすすめの内容です。

1章 診察
2章 検査・診断の進め方
3章 食道疾患治療薬の知識と上手な使い方
4章 各食道疾患の病態・治療法

必ずできる!実践的カテーテルアブレーション

池田 隆徳(編著)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2024/10

研修でカテーテルアブレーションの受け持ち医になったとき…… 不整脈専門医の取得のために…… カテーテルアブレーションの実際についてもっと詳しく知りたい先生に向けた,「一人でカテーテルアブレーション治療の全体がイメージできる」ための一冊。
▶エビデンスだけでなく,自験例に基づいてレクチャー!
▶知識の修得だけでなく,より実践的な手技が身につけることができる内容!
▶サクセスポイントやピットフォール的な内容にもふれ,かゆいところに手が届く!
▶多数の図表でビジュアルに解説!

柔道整復師のための英会話表現

塩川 春彦(執筆代表) 杉山 渉(監修) 小黒 正幸(監修)

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2022/10

これからの柔道整復師に必要な「使える英語」を学べるテキスト!

●日本語を話すことができない外国人患者に対して柔道整復術を行えるよう,接骨院でのコミュニケーションに必要な英語表現を収載した,これからの柔道整復師に必読の「使える英語」を学べる一冊.
●受付から医療面接,身体観察,施術,会計にいたるまで,すべて実際の施術の場面に即した代表的な例文を紹介し,多様な英語表現を覚えたり,使ったりできるよう配慮.
●施術についても,施術開始時や施術中の汎用表現のほか,整復・固定・物理療法・運動療法・手技療法など,各施術における表現まで広く掲載.
●巻末には,身体部位・筋・骨の英語名,事前質問票や登録用紙(施術申込書)の英文見本,各章の用語一覧を付録として収載.

入門 運動器の超音波観察法 実技編 プローブ走査を中心に

一般社団法人日本超音波骨軟組織学会(編)

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2018/01

超音波観察をこれから始めようと考える柔道整復師にオススメ!
『入門 運動器の超音波観察法』の実技編が刊行!

●柔道整復師のための超音波観察法の実践的解説書.プローブワークを中心として,柔道整復師に求められる具体的な超音波検査テクニックを解説.
●肩関節や手指部など部位別にプローブの当てかたと実際の超音波画像例,その読み取りかたを豊富な写真と図によって基本的な事項を一つ一つわかりやすく解説.本書を読めば,正しいプローブワークが身につき,日常施術のレベルアップにつながります!

オックスフォード睡眠医学ハンドブック

立花 直子(監訳)

出版社:丸善出版

印刷版発行年月:2024/10

睡眠時無呼吸、レストレスレッグズ症候群、睡眠時遊行症、ナルコレプシーなど患者の年齢や性別、診療科を問わず日々の診療で遭遇する睡眠関連疾患にどのようにアプローチをかければよいのか、精神科、脳神経内科、呼吸器内科、小児科、耳鼻咽喉科、歯科などと、さらに労働衛生の観点からもコンパクトにまとめられている。眠りや目覚めに問題のある患者にいったい何が起きているのか。その診察、検査、マネージメントなどを患者・症状ごとに記している。睡眠診療にかかわるすべての臨床家に必携の1冊である。

感染対策ICTジャーナル Vol.19 No.4 2024

見極めて強化する 流行期の感染対策

出版社:ヴァン メディカル

印刷版発行年月:2024/10

見極めて強化する 流行期の感染対策

がん看護 Vol.29 No.6

2024年11-12月号

がん患者の療養の場の移行支援 ~アセスメント&社会資源の活用例~

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2024/11

がん患者の療養の場の移行支援 ~アセスメント&社会資源の活用例~ がんの医学・医療的知識から経過別看護、症状別看護、検査・治療・処置別看護、さらにはサイコオンコロジーにいたるまで、臨床に役立つさまざまなテーマをわかりやすく解説し、最新の知見を提供。施設内看護から訪問・在宅・地域看護まで、看護の場と領域に特有な問題をとりあげ、検討・解説。告知、インフォームド・コンセント、生命倫理、グリーフワークといった、患者・家族をとりまく今日の諸課題についても積極的にアプローチし、問題の深化をはかるべく、意見交流の場としての役割も果たす。

医学のあゆみ291巻4号

生体信号を活用した医療AIの臨床応用に向けて

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2024/10

生体信号を活用した医療AIの臨床応用に向けて
企画:藤原幸一(名古屋大学大学院工学研究科物質プロセス工学専攻先進プロセス工学)

・わが国の医療機器開発は諸外国に遅れているが,政府主導の「医療機器基本計画」の策定や,AIプログラム医療機器(SaMD)の実用化支援など,最先端技術で世界をリードするための環境づくりが進められている.
・医療分野での機械学習・AI技術の活用は,CTやMRIの画像診断で成熟しつつある.一方,心電図や脳波などの生体信号の活用は始まったばかりである.しかしそこには,複雑で非定常的なパターン,稀少な発生頻度,アーチファクトやノイズの混入,個人差など,機械学習の真価が問われる難題が立ちはだかる.
・本特集では,第一線の医師と工学研究者らが,生体信号を用いた医療AI開発の現状,課題,そして倫理的問題まで多角的に解説する.

精神疾患の理解と精神科作業療法 第3版

堀田 英樹(編著)

出版社:中央法規出版

印刷版発行年月:2020/01

精神症状や薬物療法など精神医学の基礎知識を丁寧に解説した上で、作業療法の基本的な進め方と、疾患別に病気の概要と作業療法の実際を解説。DSM-5に対応し、近年の精神科医療の環境にあわせ内容をアップデート。学生だけでなく、現職のOTにも有用な臨床的解説が満載。

臨床画像 Vol.40 No.11

2024年11月号

【特集】特集1:絶対苦手分野にしない 消化管の画像診断/特集2:専門医試験体験談:勉強法やお薦めの本/サイト

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2024/10

【特集】特集1:絶対苦手分野にしない 消化管の画像診断/特集2:専門医試験体験談:勉強法やお薦めの本/サイト

胸部外科 Vol.77 No.12

2024年11月号

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2024/11

1948年創刊。常に最近の話題を満載した、わが国で最も長い歴史と伝統を持つ専門誌。心、肺、食道3領域の外科を含む商業医学雑誌として好評を得ている。複数の編集委員(主幹)による厳正な査読を経た投稿論文を主体とした構成。巻頭の「胸部外科の指針」は、投稿原稿の中から話題性、あるいは問題性のある論文を選定し、2人の討論者による誌上討論を行っている。胸部外科医にとって必須の特集テーマを年4回設定。また、「まい・てくにっく」、「1枚のシェーマ」、読み物として「胸部外科医の散歩道」を連載。

健康寿命を考えた 日常頻用薬の選び方・使い方

藤村 昭夫(編)

出版社:診断と治療社

印刷版発行年月:2024/10

患者さんの状態にあわせ,「健康寿命」を念頭においた薬の選び方,使い方をわかりやすく解説.高血圧や慢性心不全,糖尿病,消化性潰瘍,脳梗塞など,実臨床でCommon Diseasesとされる22の慢性疾患を取り上げ,それらの疾患でよく使用される薬に関しての質問とそれに対する回答という形で構成.各項目にちりばめられた“My Best処方”“予後予測の目”など,実践的かつ応用的な情報・知識が必ず役立ちます!

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