≪運動と医学の出版社の臨床家シリーズ≫
機能解剖学的にみた膝関節疾患に対する理学療法
ひざ100
膝関節の障害は、セラピストにとってよく遭遇する関節のひとつです。
膝関節は脛骨大腿関節と膝蓋大腿関節によって構成されています。
そのため少なくとも、これらを鑑別して治療を行う必要があります。
また、
痛みの発生機序は何か?
原因と結果の因果関係は?
硬いから?
筋力不足だから?
アライメントが悪いから?
などこれらを適切に鑑別するには、適切な評価から病態を推測し、
そこから的確な治療を行う必要があります。
これらを達成するには、解剖と機能解剖をベースに所見をとる必要があります。
この書籍がこれらのクリニカル・ヒントになれば幸いです。
公認心理師カリキュラム準拠 精神疾患とその治療 第2版
公認心理師を目指す学生のための標準テキスト,国家試験の出題内容に対応して改訂!
●公認心理師として必要とされる精神科臨床に必要な基礎知識と,その治療・心理支援について,第一線の執筆陣がやさしく解説.
●総論は,精神疾患のみかたから,診断,薬物療法,心理療法・支援,多職種連携,リエゾン精神医学など基本となるところをわかりやすく解説.各論は,統合失調症やうつ病など主要な精神疾患について解説し,ライフステージ別の心理的問題についても紹介.
●第2版では「解離症群」「物質関連症」「嗜癖症」「秩序破壊的・衝動制御・素行症群」「LGBTQ」などを追加.
●新たな知見・情報を取り入れ,公認心理師国家試験の出題内容に対応して改訂.
臨床眼科 Vol.79 No.1
2025年 01月号
特集 老視と目のアンチエイジング
特集 老視と目のアンチエイジング 読者からの厚い信頼に支えられた原著系眼科専門誌。厳選された投稿論文のほか、眼科領域では最大規模の日本臨床眼科学会の学会原著論文を掲載。「今月の話題」では、気鋭の学究や臨床家、斯界のエキスパートに、話題性の高いテーマをじっくり掘り下げていただく。最新知識が網羅された好評の増刊号も例年通り秋に発行。 (ISSN 0370-5579)
月刊、増刊号を含む年13冊
『コミュニティケア』年間購読(2025年1月号~12月号)
訪問看護、介護・福祉施設でのケア専門誌。 地域ケアに役立つ知識・技術、先駆的な取り組み情報等をお届け 特徴: 〇制度や行政の動向をわかりやすく解説 〇明日から使える知識・技術と豊富な実践事例 〇成果につながる経営・運営の好事例を紹介
小児科 Vol.65No.13
2024年12月号
正しく指示する子どもの栄養・病気のときの食事指導Ⅱ
正しく指示する子どもの栄養・病気のときの食事指導Ⅱ
先月号に引き続き,一般論としては知っていても,なかなか個別の病態・疾患ごとに深堀りする機会が少ない「栄養・食事指導」を特集.1型糖尿病,慢性下痢症,クローン病・腫瘍性大腸炎,高血圧,高尿酸血症などをもつ児の日頃の栄養・食事について,評価方法や指導のエビデンス,児の保護者や家族へのかかわりなども含めて解説しました.
基本がわかる放射線医学講義
放射線の基礎から、診断と治療、リスクのモノサシからコミュニケーションまで
X線,CT,放射線治療,医療被ばく,災害医療.医療者として説明するために,知っておきたい基本かつ最新知見が詰まった入門書.171のチャートと講義スタイルで,学生のはじめの1冊に,医療者の学び直しに最適
≪栄養科学イラストレイテッド[演習版]≫
基礎栄養学ノート 第5版
大好評の書き込み式学習ノートが,2025年版の食事摂取基準に対応!穴埋め問題を解くことで要点整理ができるから,講義の予習復習から国試対策まで使えます.姉妹版テキストとの併用で学習効果がさらにアップ!
チャイルドヘルス Vol.28 No.1
2025年1月号
【特集】コロナ後どうなった? 子どもの感染症
【特集】コロナ後どうなった? 子どもの感染症
COVID-19パンデミックを経て,どんな変化があった?
今も現場で感染症とたたかう先生方に,「変わったこと」「変わらないこと」を教えていただきます!
『Clinical Engineering』年間購読(2025年)
月刊誌『Clinical Engineering』2025の年間購読(電子版)です。『Clinical Engineering』の内容は下記をご覧ください。 本誌のおもな読者対象である臨床工学技士は,医療チームの一員として,生命維持管理装置の操作・保守管理だけでなく,今後さらに高度化・多様化する医療に対応できるように医学と工学の知識を広く身に付けることを要求されている.本誌は,臨床工学(clinical engineering)の広範な分野をわかりやすく解説し,日常の業務に役立つ知識を提供することを目的としている.臨床工学技士のみならず,血液透析,体外循環,集中治療に携わる医師や看護師にも推奨する.
Clinical Engineering Vol.36 No.1(2025年1月号)
臨床工学ジャーナル[クリニカルエンジニアリング]
【特集】透析患者に対するインターベンション治療
【特集】透析患者に対するインターベンション治療 透析患者に施行されるインターベンション治療を広く解説。各治療における透析患者の特殊性や注意点、周術期の透析管理など、臨床工学技士が治療に関与する際に知っておくべきことや役割について理解が深まる特集!
画像診断 Vol.45 No.1(2025年1月号)
【特集】ビギナーのための胸部画像診断 ―Q&Aアプローチ― 2025
【特集】ビギナーのための胸部画像診断 ―Q&Aアプローチ― 2025 大好評特集「ビギナーのための胸部画像診断」が10年ぶりに登場!COVID-19をはじめとする新たな疾患や特発生肺線維症・過敏性肺炎などのガイドライン改訂にも対応し、呼吸器画像診断のエッセンスが網羅された必携の特集。
≪栄養科学イラストレイテッド≫
食品機能学
生命活動の維持に必要な栄養素,食品の味や香りに関わる成分,そして,身体の調子を整え,疾病予防・健康増進につながる成分について,オールカラーの図表で解説!特別用途食品や保健機能食品,食品にかかわる法律・制度も
実験医学 Vol.43 No.1
2025年1月号
特集1:未だ見ぬ生命原理を描く マルチモーダルデータの活用/特集2:熱産生だけじゃない 褐色脂肪の真機能
特集1:未だ見ぬ生命原理を描く マルチモーダルデータの活用/特集2:熱産生だけじゃない 褐色脂肪の真機能
特集1:オミクスデータ,病理画像,臨床情報……,多種多様な情報(マルチモーダル)の統合が生命科学・創薬の新しい可能性を紡ぎ出す!/特集2:熱産生に依存しない褐色脂肪細胞の代謝調節機能とその作用機序が,生活習慣病治療の突破口となる.
研修医のための産婦人科ベーシック
ありそうでなかった研修医必読の1冊が誕生しました!
初期臨床研修の必修科目である産婦人科の要点をギュギュっと凝縮。指導、執筆経験も豊富な柴田綾子先生がCareNeTV「臨床研修サポートプログラム」での講演をベースに執筆しているので、講義の実況中継さながらの生き生きとした文体になっており、あなたを飽きさせません。実際の研修の場における注意点などの超実践的なアドバイスも満載。研修前の予習として目を通すのはもちろん、研修後のまとめにも最適です。限られたローテート期間をより充実としたものとするためにぜひご活用ください。産婦人科の知識を確認したいベテランの先生にもお勧めです。
※本書はCareNeTV臨床研修サポートプログラム「研修医のための産婦人科ベーシック」を基に執筆されたものです。
薬局 Vol.76 No.1
2025年1月号
薬剤師の情報福袋
新薬,診療GL(ガイドライン),etc詰め合わせ
薬剤師の情報福袋
新薬,診療GL(ガイドライン),etc詰め合わせ 2023年下半期から2024年上半期までのあいだに起きた,薬剤業務にかかわる主な診療ガイドラインの改定や,新薬・新規効能・新剤形などの薬剤に関連する情報のアップデート,薬剤師業界における最近のトピックスなどの最新情報をまとめました. 今回は,高齢化による社会のさまざまな変化が想定される2025年を迎えたことを機に,特集のテーマを「ようこそ2025年」と定め,これからの薬剤師に求められる業務やスキルについて改めて考える項目も新設し,薬剤業務の変化を整理して今後の展望を見通せる特集となっています.
治療 Vol.107 No.2
2025年1月増刊号
Evidence Update 2025
最新の知見から日々の臨床をアップデートする
Evidence Update 2025
最新の知見から日々の臨床をアップデートする 現場で差がつく! トップランナー厳選の最新論文と臨床インサイト
各分野のエキスパートが,臨床に大きなインパクトを与える重要論文を厳選しました.
単なる論文の紹介にとどまらず,臨床現場でどう活かせるか,読み解き方や診療に役立つポイントを具体的に解説します.
新たな知見で日々の臨床をアップデートできる,医療従事者全員に読んでいただきたい一冊です.
治療 Vol.107 No.1
2025年1月号
【第1特集】プライマリ・ケア共通テスト
【第2特集】チームで目指すDiagnostic Excellence
【第1特集】プライマリ・ケア共通テスト
【第2特集】チームで目指すDiagnostic Excellence 【第1特集】全国のプライマリ・ケア医からの挑戦状! 慢性疾患の対応や処方の整理,ケアの移行やチームマネジメントなどプライマリ・ケアの総合力を試される幅広い知識を一挙に確認できます.あなたは一体何問解くことができるか?【第2特集】診断はジェネラリストにとって最も重要なスキルのひとつです.近年,正しい診断をするだけではなく,その質の向上が求められています.この特集では患者さんや他科,他職種,はたまたAIなどDiagnostic Excellenceに至るためにどんな考えが必要なのかを掘り下げていきます.特別座談会も必見です!
看護展望 Vol.50 No.1
2025年1月号
【特集】
これができれば成功する!
病棟と外来の一元化
看護師の確保と育成は、すべての病院の課題です。そこで看護管理者であればだれもが一度は検討する解決策が「外来スタッフと病棟スタッフの一元化」ではないでしょうか。
一元化が図れれば、病棟、外来共に看護師のスキルアップが見込め、かつ、病棟勤務ができるスタッフも増えるなど、病院が得る利益は大きいです。しかしながら、多くの病院が一元化を導入しても、様々な問題からうまく運用ができずに困っています。その一方で、問題を解決したうえで一元化を軌道に乗せる病院があるのも事実です。
そこで今回の特集では、一元化を軌道に乗せている病院の実践例などから、一元化成功の秘訣を探っていきます。
胸部外科 Vol.78 No.1
2025年1月号
Reduced-port RATSの実際―コツとピットフォール
Reduced-port RATSの実際―コツとピットフォール 1948年創刊。常に最近の話題を満載した、わが国で最も長い歴史と伝統を持つ専門誌。心、肺、食道3領域の外科を含む商業医学雑誌として好評を得ている。複数の編集委員(主幹)による厳正な査読を経た投稿論文を主体とした構成。巻頭の「胸部外科の指針」は、投稿原稿の中から話題性、あるいは問題性のある論文を選定し、2人の討論者による誌上討論を行っている。胸部外科医にとって必須の特集テーマを年4回設定。また、「まい・てくにっく」、「1枚のシェーマ」、読み物として「胸部外科医の散歩道」を連載。
≪PT・OTビジュアルテキスト≫
作業療法 義肢・装具学
構造や動きをイメージしにくい義肢装具療法が,豊富な図表と115本の動画でよくわかる!基礎知識から実習までを国試を意識した記述で解説し,多数の症例の作業療法を時系列に沿って紹介.座学から臨床まで役立つ!
