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眼科 Vol.66 No.8

2024年8月号

視神経炎の最新情報

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2024/08

視神経炎の最新情報
どこから読んでもすぐに役立つ、気軽な眼科の専門誌です。今月の特集は「視神経炎の最新情報」と題し、眼科医であれば避けては通れない視神経炎領域に関するトピックスについて、総論・診断から治療までを4人のエキスパートの先生方にご執筆いただきました。眼内液を用いたぶどう膜炎診断の試みやMIGSの現状と適応についての綜説、屈折矯正手術のトラブルシューティングに関する連載、6篇の投稿論文ともども、是非ご一読ください。

臨牀消化器内科 Vol.39 No.10

2024年9月号

自己免疫性肝疾患とICI(免疫チェックポイント阻害薬)による肝障害

出版社:日本メディカルセンター

印刷版発行年月:2024/08

自己免疫性肝疾患とICI(免疫チェックポイント阻害薬)による肝障害
 自己免疫性肝疾患の有病率は増加傾向にあり,かつ依然として難治の疾患であることから,肝硬変や肝移植における成因としてきわめて重要である.
 ICIによる肝障害については本特集でも触れられているとおり,現在肝臓専門医による「ICIによる肝障害の診断指針」が作成され,今後は治療指針も作成される運びとなっている.

ポケジェリ

AGS高齢者診療マニュアル

山田 悠史(監訳) 原田 洸(監訳) 榎本 貴一(監訳)

出版社:MEDSI

印刷版発行年月:2024/08

あなたのポケットにジェリアトリクス-老年医学-を

老年医学領域における世界最大級の学会American Geriatrics Society(米国老年医学会)が誇る公式ハンドブック“Geriatrics At Your Fingertips”日本語版。ポケットサイズながら、実用性と網羅性の最適なバランスを追求。内科学、各専門領域を横断した総合診療の知識を根幹に、高齢者特有の問題や症状に対応するための最新の情報・幅広い知恵を凝縮。日本の医療現場に合わせ、1,000箇所に及ぶ訳注・薬剤監修、丁寧な翻訳による「日本化」を実現。高齢者診療の基本的な考え方が身につく。

≪プラクティス耳鼻咽喉科の臨床 1≫

耳鼻咽喉科 耳鼻咽喉科 日常検査リファレンスブック

大森 孝一(総編集)

出版社:中山書店

印刷版発行年月:2024/05

耳鼻咽喉科頭頸部外科の基本的検査から専門的検査.最新の検査まで,聴覚,めまい・平衡,発達,音声言語・喉頭,嚥下機能,顔面神経, 鼻副鼻腔,口腔・中咽頭・唾液腺,頭頸部腫瘍,感染症の各領域ごとに原理・適応・方法・解釈などについて解説.症候から考える検査バッテリーについても.他書に取り上げられることが少ない選別聴力検査,聴覚検査におけるcross-check principle,最新の遺伝子検査,免疫チェッ クポイント阻害薬の使用に必要な諸検査も加えた.巻末に基準値一覧掲載.

≪小児科臨床ピクシス 9≫

川崎病のすべて 全訂新版

石井 正浩(専門編集)

出版社:中山書店

印刷版発行年月:2015/03

初版から6年近く経ったいまも川崎病の患者は毎年1万人を超え,発熱時の鑑別診断に欠かせない疾患である.疫学調査からみた特性,免疫グロブリン不応例に対する抗サイトカイン療法,遺伝コンソーシアムの設立,免疫学的な病態解析,川崎病既往児への移行期医療など,川崎病に関する基礎から診療,フォローまで幅広く取り上げ,「すべて」のタイトル名にふさわしい改訂.

≪小児科臨床ピクシス 2≫

発達障害の理解と対応 改訂第2版

平岩 幹男(専門編集)

出版社:中山書店

印刷版発行年月:2014/07

初版から約6年が経ち,小児科医にとって発達障害はさらに深く,そして長く関わるテーマとなっている.
2013年にDSM-5が発表され,広汎性発達障害という総称が自閉症スペクトラム障害へと変更された.
また,ADHDに保険適用となったメチルフェニデートとアトモキセチンは成人まで使用可能となり,早期介入とともに,思春期以降も途切れなく治療・支援にあたることが前提となっている.

臨床栄養 145巻2号

女性アスリートの健康と栄養支援

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2024/08

女性アスリートの健康と栄養支援
●今回の特集では女性アスリートに焦点を当てて,「健康」と「栄養」の支援について取り上げます.女性アスリートの健康を取り巻く現状を理解し,栄養支援の重要性までを解説した特集となります.
●質の高いパフォーマンスを行うために肉体的にも精神的にも強い負荷をかけ,日々トレーニングをしているアスリートは「健康」であるとは言い切れない状況です.一方で「健康」を第一と考えると,パフォーマンス向上のためのトレーニングを前進させることは難しくなります.
●本特集で紹介されるスポーツ栄養学における科学的エビデンスは,読者の臨床においても活用いただき,深みのある充実した栄養管理につなげていただければ幸いです.

Medical Technology 52巻8号

原理からわかる! 輸血検査

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2024/08

原理からわかる! 輸血検査
●今号の特集では輸血検査における「検査法の原理」をフォーカスした内容をお届けする.抗原抗体反応や凝集反応を基本から解説し,輸血検査のために必要な知識を整理した.
●また,生理食塩液法や酵素法,抗グロブリン試験といった各種検査法の原理を解説し,輸血部に配属されこれから輸血検査を始める方とっても,経験者においても,知識の振り返りと学び直しに活用できる構成としている.

J. of Clinical Rehabilitation 33巻9号

介護保険リハビリテーションマネジメントの現状と課題~医療・介護連携を進めるために~

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2024/08

介護保険リハビリテーションマネジメントの現状と課題~医療・介護連携を進めるために~
●令和6年度の診療・介護報酬の改定で医療と介護の連携強化が進めることが明示され,介護保険の生活期リハビリテーションに対する医師の関わりや指示の明確化が求められている.また,医師やリハ職をはじめとする多職種でチームを形成し,マネジメントを実践していることが特徴である.
●本特集では,豊富な経験を持つ著者陣が介護保険のリハビリテーションマネジメントの概要と現状,実践方法,課題までを詳解.医療保険の疾患別リハビリテーション治療と,介護保険の生活期リハビリテーションマネジメントの連携が深まることを目的とする内容となっている.

関節外科 基礎と臨床 Vol.43 No.9

2024年9月号

【特集】半月板と軟骨を治すための最新知見

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2024/08

【特集】半月板と軟骨を治すための最新知見

皮膚科の臨床 Vol.66 No. 9

2024年9号8月号

膠原病

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2024/08

膠原病
今月の特集は「膠原病」です。皮膚筋炎を中心に貴重な症例報告をまとめました。臨床講義欄『皮膚筋炎』では皮疹の特徴,各自己抗体による臨床型の違いなど,皮膚筋炎に関する最新情報を豊富な写真とともにお届けします。エッセイ『憧鉄雑感』などの人気連載も好評掲載中!

小児科 Vol.65 No.8

2024年8月号

腸内細菌叢―実際のところ何が重要なのか

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2024/08

腸内細菌叢―実際のところ何が重要なのか
近年研究が進み、一般向けのメディアでも目にすることの増えた「腸内細菌叢」ですが、記事や検査サービスの中には科学的根拠に乏しいものもあるのが現状です。そこで本特集では、小児科医に実際のところ何が重要なのか、臨床にどう役立てることができるのかを学術的な視点でまとめました。

産婦人科の実際 Vol.73 No.8

2024年8月号

産婦人科領域における情報リテラシー―ビッグデータとバイオインフォマティクスの活用

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2024/08

産婦人科領域における情報リテラシー―ビッグデータとバイオインフォマティクスの活用
臨床に役立つ知識や技術をわかりやすく丁寧に紹介する産婦人科医のための専門誌です。面白くてためになる,産婦人科の“実際”をお届けします。
今月のテーマは「情報リテラシー」。インターネットを通じて膨大な量の情報にアクセスできる現代,情報の正誤を見極め,適切に処理する能力である情報リテラシーは,産婦人科医にとっても不可欠です。本特集では,ビックデータとバイオインフォマティクスの活用をテーマに,エキスパートの先生がたにご自身の経験を踏まえて執筆していただきました。

≪痛み探偵シリーズ≫

ひざ痛探偵 謎はすべて解けた!

運動と医学の出版社実用書

園部 俊晴(著) たいら さおり(漫画)

出版社:運動と医学の出版社

印刷版発行年月:2024/08

ひざ痛の謎はすべて解けた!
4つの犯人(原因部位)を名探偵ソノベが推理!
犯人(原因部位)別の解決法を漫画でわかりやすく解説!
あなたはいま、ひざにお悩みを抱えていませんか?

歩くとひざが痛い。
階段の上り下りでひざが辛い。
椅子に座っているだけなのにひざがじんわり痛い。
走っているとひざにズキッと痛みが走る。

いまや「4人に1人」がひざ痛を抱える時代。
高齢化社会の日本で
ひざ痛はすっかり国民病になりつつあります。

ずっと痛いひざの悩みをなんとかしようと病院へ駆け込み
「変形性膝関節症」と診断された人は多いことでしょう。

そのとき、お医者さんはあなたの脚を実際に触って、診てくれましたか?
場合によっては、レントゲンを撮るだけで
「軟骨がすり減っていますね」と言われ
薬や温熱、電気療法を勧められて終わりだったのではないでしょうか。

この一連の診察で、あなたのひざ痛の原因は
すべて明らかになったと思いますか?
温めたり、電気をかけたりすれば、そのひざは治ると思いますか?

残念ながら、その後もなかなか痛みが消えず、
半ばあきらめている人はたくさんいると言わざるを得ません。
あるいは、別の治療法を探して
次から次へと医療機関の診察を渡り歩いている人もいることでしょう。

そんな全国のひざ痛難民を救うべく、
マントをひるがえして立ち上がった1人の探偵がいました。

その名も「ひざ痛探偵」。
これまで何万人もの脚を見つめてきた彼には、ひとつの確信がありました。

それは「ひざ痛の本当の原因を知っている人は少ない」ということ。

その結果、お門違いの治療を続け、難治化して長引いてしまった――

痛みの真犯人を見つけ出し、
ピンポイントでねらい打ち(治療)すれば、痛みはその場で変化する。

ひざ痛のほとんどは4つの部位が原因であることも、
長い探偵の経験からわかってきました。

そして、その真犯人を見つけ出すプロセスを
探偵は独自のメソッドとして確立したのです。

この本では、そのメソッドを惜しみなく公開しています。
これによってあなた自身がひざ痛の真犯人を見つけ出し、
自分でケアすることができるようになります。

この本を読み終え、実践したあとは
あなた自身が驚きとともにこう声を上げるでしょう。

『謎はすべて解けた!』と。

高齢者にかかわる人のための食支援ハンドブック

食べる力を失わせない 第1版

長谷 剛志(著)

出版社:クインテッセンス出版

印刷版発行年月:2019/08

「食べる」という行為には、咀嚼や嚥下などの機能だけではなく、心理的問題や背景にある疾患、認知機能、老化などさまざまな要因が影響します。そのため、食べることが難しくなった高齢者を支えるには多角的な視点が必要です。本書では、「食べる力」にはさまざまな要因が関与していることをやさしく解き明かし、実際の食事場面で観察すべきポイントまでを解説しました。職種問わず、高齢者にかかわるすべての人に読んでもらいたい一冊です。

インプラントのための外科術式と画像診断

アナトミー 第1版

Louie Al-Faraje(著)

出版社:クインテッセンス出版

印刷版発行年月:2016/05

本書は、既存の解剖書と大きく違う。それは、インプラントに関連する外科手術を前提とした解剖書というところである。顎顔面領域を網羅しているが、特に上顎臼歯部は上顎洞と大口蓋動脈・神経、上顎前歯部は上顎切歯孔と切歯管、下顎臼歯部は下顎管と下歯槽神経、そして下顎前歯部はオトガイ孔/神経と舌下動脈など術者がもっとも知りたい部分を断層画像付きで詳述している。口腔底の出血など緊急事態の対処法なども必見である。

消化器外科2024年8月号

肛門疾患のすべて;解剖から最新治療まで

出版社:へるす出版

印刷版発行年月:2024/08

肛門疾患のすべて;解剖から最新治療まで 痔核、裂肛、痔瘻、直腸脱、便失禁…。消化器外科医がおさえておきたい、さまざまな肛門疾患の診察・検査・診断・治療の知識とノウハウを、基礎から応用まで、エキスパートが伝授する。

救急医学2024年8月号

膿瘍のようだ。

出版社:へるす出版

印刷版発行年月:2024/08

膿瘍のようだ。 「膿瘍のようだ。」で、どうしますか? ここにも、あそこにも発生する、膿瘍。救急診療に携わっていれば避けては通れない病態だから、特徴・検査・診断・治療戦略を部位別にしっかりと整理しよう。

臨床作業療法NOVA Vol.21 No.2

2024年夏号

【特集】はじめてのがん患者の作業療法

出版社:青海社

印刷版発行年月:2024/06

【特集】はじめてのがん患者の作業療法
 がんは2人に1人が罹患するといわれており、脳血管疾患や精神疾患などの対象者が合併罹患することもまれではなくなってきた。そのため、がんに携わる作業療法士だけではなく、他の分野のセラピストも基本知識や実践内容の理解が重要となっている。
 そこで、作業療法士として身につけたいがん患者に必須な作業療法を疾患やライフステージ別の項目ごとに解説する。そして、意味のある生活行為を実現するために作業療法士らしい評価と、アプローチを行うための臨床上の工夫点を紹介する。また、押さえておくべきリスク管理などのポイントについても述べている。
はじめてのがん患者の作業療法

臨床作業療法NOVA Vol.21 No.1

2024年春号

【特集】認知症者と家族支援のための作業療法技術

出版社:青海社

印刷版発行年月:2024/03

【特集】認知症者と家族支援のための作業療法技術
 本書は、家族支援をテーマに、作業療法士をはじめ多職種による直接援助、介護経験者からの援助に関する提言、栄養の視点、終末期の支援、専門職養成の視点などを盛り込んでいる。読者が家族支援を多角的に学習できると同時に、その課題と解決のヒントを得られるように構成されている。
 当事者支援と同様に家族支援が重要であるものの、現実の認知症ケアでは当事者より家族の意見が優先されたり、主介護者がいく名も現れて要望が複数寄せられたりしている。同時に、今後の日本は高齢者の独居世帯、高齢夫婦世帯が増え、遠方の家族を遠隔支援する状況にも備えなくてはならない。
 新しい家族支援像を構築する時代の到来が、間近迫っている。このような状況を踏まえて、本書は新たな視点でサービスを展開している事例も紹介している。

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