ハート先生の心電図なんでも質問箱
心電図は奥が深く、表面的な「覚える学習」では身につきません。
セミナーや本でひととおり心電図を学び、わかったつもりでも、実際に波形や患者さんをみると、わからないことばかり。さまざまな疑問に次々遭遇することになります。
かといって、まわりの先輩や医師には聞きづらい…というのが本音です。
そこで、現場の心電図に関する質問や悩みから100項目を厳選し、本にまとめました。
看護師のみなさんにとって、「そうそう、そこが知りたかった」「なるほど、そういうことだったのか」と心電図を改めて理解できる、解決できる知識が盛り込まれています。
テレナーシング-その理論と実践
COVID-19パンデミックは、世界各国で遠隔医療の推進に拍車をかけました。わが国でも医師の「オンライン診療」が急速に進み、看護師が行うCOPD療養者への遠隔モニタリングは診療報酬化されました。テレヘルス、テレナーシングへの期待はいっそう高まっていると言えます。本書は、テレナーシングをこれから始めようとする看護職が実際にテレナーシングに取り組む際の「手引書」です。さまざまな疾患を持ちながら療養する利用者とテレナースとの実際のやりとりから具体的な方法を学ぶことができます。
第2種ME技術実力検定試験 重要問題集中トレーニング 2nd edition
「第2種ME技術実力検定試験」合格を目指す人を対象にした問題集が待望の改訂!各項目では基本問題(4問程度)のあとに,問題を解くうえで必要な図表,試験に役立つ解説を「レベル・アップ」として解説し,さらに応用問題(レベルアップ・トレーニング)を3〜5問掲載。
改訂にあたっては,過去5年間分〔第39〜43回試験(2017〜2022年実施)〕の試験問題を吟味し,出題傾向を踏まえたうえで約350問のオリジナル問題を作成。また初版刊行後に行われたJISの改正を反映し,さらに今後の改正についても当社HP上でアナウンスするサポート体制を整備。
姉妹本である『第2種ME技術実力検定試験 マスター・ノート』と併用して学習することで,合格をより確実なものとすることができる。
≪YORi SOU がんナーシング2024年春季増刊≫
がん看護に生かす画像の見かた読みかた 見るみるわかるBOOK
【がん患者さんの全身症状がまるごとわかる!】がん患者にみられるさまざまな全身症状を取り上げ、疾患の知識と代表的な画像を示し、ナースが知っておきたい画像診断のポイントを解説。やさしい文体と豊富な写真、イラストで画像の見かたを解説するため、初心者ナースも納得できる。さらに、CT、X線、MRIなどの検査を安全にすすめるための、検査前・中・後のケアをおさえた患者さんへの説明ガイドつき。がん患者をうけもつすべての科のナース必携本!
看護管理セカンドブック改訂第2版
看護管理者としてステップアップを目指す人へ,認定看護管理者カリキュラム基準「セカンドレベル」に準拠!
ファーストレベルをクリアしたあなたに必読の書,セカンドレベルにチャレンジしたい人の必携テキストです!
皮膚病理用語辞典ベストアトラス
皮膚科医・病理医に必須の項目,皮膚病理組織学.病理標本を読み解くためには,皮膚病理独特の用語を習得する必要がある.
本書ではこの初心者の障壁となる用語について精緻な写真を用いて定義と使い方を示し,写真で読める用語辞典とした.
若手だけでなく,ベテランにもおすすめ.
臨床放射線 Vol.69 No.1
2024年1・2月号
胸部の最新画像情報2024
胸部の最新画像情報2024
隔月刊となって初めての1冊となる本号では、毎年恒例の企画「胸部の最新画像情報」の2024年版を特集テーマとし、最新の画像診断技術や日常診療に役立つ診断のコツを記した総説6本、2本の診療論文、多彩な7本の症例報告、合わせて15本の読み応えのある報告集をお届けします。また、従来通り編集委員会で査読した症例報告3本に加え、好評連載「今月の症例」を引き続き掲載しております。これからも弊誌を是非ご一読くださいませ。
VisualDermatology Vol.23 No.2(2024年2月号)
【特集】実践! 今日から始める漢方治療
【特集】実践! 今日から始める漢方治療 漢方薬初心者の先生方でも明日の診療からすぐに実践できる、したくなる漢方治療の指南書。Commonな疾患から難治な疾患まで漢方薬の選択やと実際の治療、注意点をコンパクトにまとめ、診察室に置いておきたくなる一冊。
病理と臨床 2024年2月号
IgG4関連疾患と鑑別疾患
IgG4関連疾患と鑑別疾患 特集テーマは「IgG4関連疾患と鑑別疾患」.IgG4関連疾患の臨床/B細胞とT細胞から紐解くIgG4関連疾患の病態形成メカニズム/IgG4関連疾患の病理診断/消化器病変/涙腺・唾液腺炎/腎病変/肺疾患/後腹膜線維症・肥厚性硬膜炎/リンパ節病変 を取り上げる.連載記事として[マクロクイズ],[鑑別の森],[AIと病理―これまでの5年,これからの5年]他,また,[今月の話題],[第69回 日本病理学会秋期特別総会 開催報告記]を掲載.
臨床スポーツ医学 2024年2月号
審美系アスリート・アーティストのための医科学
審美系アスリート・アーティストのための医科学 「審美系アスリート・アーティストのための医科学」特集として,審美系スポーツ概論/新体操による脊椎障害/体操競技による肩・肘関節障害/フィギュアスケートによる下肢障害/クラシックバレエによる下肢障害/成長期のバレエダンサーの障害/女性アスリート・アーティストの三主徴/審美系アスリート・アーティストのコンディショニング などを取り上げる.また,[スポーツ関連脳振盪-アムステルダム声明-]他を掲載.
心エコー 2024年2月号
画像が鍵!知って得する心エコーの撮り方・読み方
画像が鍵!知って得する心エコーの撮り方・読み方 特集は「画像が鍵!知って得する心エコーの撮り方・読み方」.心尖部血栓と肉柱の見分け方を教えてください/心尖部の肉柱が目立つ?左室緻密化障害?/心筋の凹み?真性瘤と仮性瘤,心室憩室?/IE疑い!これって疣腫?/一度みたら忘れられないレフレル心内膜炎/見落とし注意!血栓塞栓症のリスクLibman-Sacks心内膜炎/異常と間違えやすいアーチファクトと遺残物 などを取り上げる.連載として症例問題[Web動画連動企画],[COLUMN]を掲載.
若手医師のための 困った時の抗菌薬攻略本
◆数ある抗菌薬の中から、どんな患者に対して、どの抗菌薬をどう投与するのか、その判断の肝(きも)となる部分をわかりやすく解説!
◆長年にわたり抗菌薬・感染症診療業界をけん引してきた筆者が理路整然と語りかける、若手医師にとって至高の一冊。
整形外科 Vol.75 No.2
2024年2月号
1950年創刊。整形外科領域でいちばんの伝統と読者を持つ専門誌。読者と常に対話しながら企画・編集していくという編集方針のもと、年間約180篇にのぼる論文を掲載。その内容は、オリジナル論文、教育研修講座、基礎領域の知識、肩の凝らない読み物、学会関連記事まで幅広く、整形外科医の日常に密着したさまざまな情報が、これ1冊で得られる。
臨床雑誌内科 Vol.133 No.2
2024年2月号
治りにくい肺炎に出会ったら
治りにくい肺炎に出会ったら 1958年創刊。日常診療に直結したテーマを、毎号"特集"として掲載。特集の内容は、実地医家にすぐに役立つように構成。座談会では、特集で話題になっているものを取り上げ、かつわかりやすく解説。
最新臨床工学講座 医用治療機器学
日本臨床工学技士教育施設協議会 監修!
信頼の定番テキストが「最新 臨床工学講座シリーズ」として全面リニューアル!
●全国の教育施設で用いられている定本テキスト「臨床工学講座」シリーズが,新たに「最新 臨床工学講座」シリーズとして全面リニューアル!
●日本臨床工学技士教育施設協議会監修.
●「令和3年版臨床工学技士国家試験出題基準」を網羅.
●「新カリキュラム」「タスク・シフト/シェアに伴う業務拡大」に対応.
●近年の医学・医療機器の進歩に合わせて全体をアップデートしたほか,紙面構成を工夫し,見やすい・わかりやすいテキストとして内容を刷新.
医療・保健スタッフのための 健康行動理論の基礎 第2版 生活習慣病を中心に
行動変容の理論をやさしく学ぶロングセラーが,最新エビデンスに基づいて全面改訂!
●医療・保健分野の行動変容を理論に基づき解説する好評書の改訂版.
●ランダム化比較試験を中心とした最新のエビデンスに一新し,理論の補足や活用のコツを示すコラムも随所に追加.
●新たに序章や「社会的認知理論」の導入など,より充実した内容で紙面もリニューアル.
理学療法概論 第7版補訂
初版発行から40年,理学療法の核心を学ぶための定番テキスト!
●初学者が「理学療法とは何たるか」に触れ,これから学ぼうとする理学療法学の奥行きを知ることができる1冊.
●第7版改訂では,「理学療法士作業療法士学校養成施設指定規則」改正に対応し,第2章「理学療法学教育」の改訂,第13章「地域理学療法」の追加などを実施した.
●第7版補訂では,さらに最新のデータや情報へ更新して全体のアップデートを図った.
○×問題でマスター 薬理学 第3版
講義の復習から国家試験対策まで幅広く役立つ!
「○×問題」でわかりやすく学ぶ好評書が待望の改訂!
●「○×式」の設問で,薬理学の基礎知識から,薬剤の知識まで,自己学習しながら身につく好評書が改訂!
●メディカルスタッフを目指す学生には,講義の復習から,国家試験対策まで幅広く役立つ!
●改訂では,近年の知見をもとに全面的に内容を見直し,新たに「漢方薬」の章を追加.
胆と膵 2024年1月号
2024年1月号
特集:神経内分泌腫瘍の新たな知見
~膵・消化管神経内分泌腫瘍診療ガイドライン改訂にむけて~
特集:神経内分泌腫瘍の新たな知見
~膵・消化管神経内分泌腫瘍診療ガイドライン改訂にむけて~
臨床雑誌外科 Vol.86 No.2
2024年2月号
消化管間質腫瘍(GIST)の診断と治療の最前線
消化管間質腫瘍(GIST)の診断と治療の最前線 1937年創刊。外科領域の月刊誌では、いちばん長い歴史と伝統を誇る。毎号特集形式で、外科領域全般にかかわるup to dateなテーマを選び最先端の情報を充実した執筆陣により分かりやすい内容で提供。一般外科医にとって必要な知識をテーマした連載が3~4篇、また投稿論文も多数掲載し、充実した誌面を構成。
