医学書院
- 発行年月:
- 2024/12
- 電子版発売日:
- 2024/12/16
¥
1,980
若手臨床検査技師、臨床検査技師をめざす学生を対象に、臨床検査技師の「知りたい!」にこたえる総合誌。日常検査業務のスキルアップや知識の向上に役立つ情報が満載! 国試問題、解答と解説を年1回掲載。年10冊の通常号に加え増大号を年2回発行。 (ISSN 0301-2611)
月刊、増大号2冊※を含む年12冊 ※2024年は3月・9月、2025年は2月・8月
医学書院
- 発行年月:
- 2024/12
- 電子版発売日:
- 2024/12/16
¥
2,640
特集 非がん性疾患の緩和ケアとリハビリテーション医療 リハビリテーション領域をリードする総合誌。リハビリテーションに携わるあらゆる職種に向け特集形式で注目の話題を解説。充実した連載ではリハビリテーションをめぐる最新知識や技術を簡潔に紹介。投稿論文の審査、掲載にも力を入れている。雑誌電子版(MedicalFinder)は創刊号から閲覧できる。 (ISSN 0386-9822)
月刊、年12冊
医学書院
- 発行年月:
- 2024/11
- 電子版発売日:
- 2024/12/16
¥
2,970
特集 初療対応からきれいな指再建まで 指尖部切断に対する治療 よりよい臨床・研究を目指す整形外科医の「うまくなりたい」「学びたい」に応える月刊誌。知らないままでいられないタイムリーなテーマに、トップランナーによる企画と多角的な解説で迫る「特集」。一流査読者による厳正審査を経た原著論文は「論述」「臨床経験」「症例報告」など、充実のラインナップ。2020年からスタートした大好評の増大号は選り抜いたテーマを通常号よりさらに深く掘り下げてお届け。毎号、整形外科医に “響く” 情報を多彩に発信する。 (ISSN 0557-0433)
月刊、増大号を含む年12冊
医学書院
- 発行年月:
- 2024/11
- 電子版発売日:
- 2024/12/16
¥
3,080
特集 芸術家と神経学II 脳・神経を基礎と臨床から追究する、MEDLINE収載雑誌。『脳と神経』 『神経研究の進歩』 の統合誌として2007年に発刊。時宜をとらえたテーマを深く掘り下げる「特集」、最新の動向をキャッチアップする「総説」や連載で神経学、神経科学の知見をわかりやすく紹介する。投稿論文も英語、日本語の両方で募集中。掲載論文はPubMedで検索が可能。日々の臨床に資するテーマをより深く掘り下げる増大号を年1回発行。 (ISSN 1881-6096)
月刊、増大号1冊を含む年12冊
金原一郎記念医学医療振興財団
- 発行年月:
- 2024/12
- 電子版発売日:
- 2024/12/16
¥
1,870
特集 新組織学シリーズV:脂肪 生命科学・生物科学領域における最先端の研究を、毎号特集形式により紹介。神経科学はもとより分子生物学・酵素科学・栄養科学にいたる領域も含め、注目されるトピックテーマの最新情報を提供する。 (ISSN 0370-9531)
隔月刊(偶数月)、増大号を含む年6冊
医歯薬出版
- 発行年月:
- 2024/12
- 電子版発売日:
- 2024/12/16
¥
1,650
脂質制御因子SREBPの新展開
企画:福原淳範,下村伊一郎(大阪大学大学院医学系研究科肥満脂肪病態学寄附講座)
・Goldstein教授とBrown教授によってSREBPが発見されてから30年が経過した.PubMedで検索すると,総計では6,000 報,近年では毎年400報がヒットし,SREBP研究はますます活発になっている.
・SREBPには,脂肪の酸産やコレステロールの産生・取り込みに関する遺伝子発現を誘導する役割があり,直接的,間接的にあらゆる細胞機能に関与していると言っても過言ではない.そのため,SREBPの制御異常が生じるとさまざまな疾患が発症する.
・本特集では,SREBPの制御機構と活性化機構について最新の研究を解説する.
国立研究開発法人 医薬基盤・健康・栄養研究所(監修)
南江堂
- 発行年月:
- 2021/03
- 電子版発売日:
- 2024/12/16
¥
2,750
食べ物の栄養の特性を踏まえ、食事摂取基準・食品標準成分表を正しく活用し、科学的根拠に基づき対象者に適した食事設計を行えるよう詳説。従来の調理学の基本を踏まえつつ、集団給食、一般・特別治療食、災害時の食事設計、食育など、他科目への応用・発展につながる視点を盛り込み総合的に学習できるよう構成。日本人の食事摂取基準(2020年版)、日本食品標準成分表2020年版(八訂)に対応したほか、各種情報をアップデートした増補版。
宮崎 仁(他編)
医学書院
- 発行年月:
- 2009/04
- 電子版発売日:
- 2024/12/16
¥
2,640
医師を続けている自分の足元を一度見返してみよう!
医師という職業(プロフェッション)のあり方について、日常(診療)で遭遇しがちな問題や葛藤を取り上げた実践的な内容。気軽に手に取り、楽しんで読んでもらえるように、イラストなどを多用。当事者である臨床医が集まって執筆した「医のプロフェッショナリズム」に関する書は、本邦初。今後ますます重要性を増してくると予想される。『JIM』2007年2月号~2008年1月号の連載をまとめた。
池上 直己(監訳)
医学書院
- 発行年月:
- 2024/11
- 電子版発売日:
- 2024/12/16
¥
3,740
看取りケアのアセスメントとケアプランをこの一冊で!
看取り介護加算などで高齢者施設での看取りが推進される中、介護の現場にはさらに質の高い看取りケアへの対応が期待されている。本書は国際的なケアアセスメントツールであるインターライシリーズの「看取りケア」版。アセスメントの記入要綱(マニュアル)とケア指針(CAP)で構成され、記入要綱に沿ってアセスメントすると、アドバンス・ケア・プランニングが実践できる。看取りケアに関わる医療・介護スタッフ必携の一冊。
吉田 みつ子(著)
医学書院
- 発行年月:
- 2024/11
- 電子版発売日:
- 2024/12/16
¥
2,530
患者のリアリティから、看護倫理を問い直す
なぜ患者さんはわかってくれないの? それは、患者が見ている世界と、看護師の見ている世界が異なるから。看護師と患者の体験世界の違いがどこから生じ、論点がどこにあるかを考えることが、倫理的な看護の第一歩です。
「あとでっていつ?」「決めつけないで」──患者さんの声の背景には、大切なストーリーがあります。漫画を通じ、患者、家族のリアリティを体験してください。
視点を変えて看護倫理を考える『看護倫理』の第2版。
安部 正敏(編著)
Gakken
- 発行年月:
- 2024/10
- 電子版発売日:
- 2024/12/13
¥
2,310
22項目になって待望の改訂版!
ナースが病棟や施設,在宅の臨床の現場で直面し,悩む外用療法.
豊富なビジュアルを用いながら患者指導の視点に立って最新の外用療法をやさしく解説.
さらには具体的な皮膚科医の処方例をあげて,その根拠がよくわかる!
安部 正敏(編著)
Gakken
- 発行年月:
- 2024/10
- 電子版発売日:
- 2024/12/13
¥
2,090
22項目になって帰ってきた!
待望の改訂版!
ナースが病棟や施設,在宅の臨床の現場で直面し,悩む褥瘡ケア.
皮膚科的見地から解決できる22項目をセレクトし,豊富なビジュアルと平易な記載で具体的に解説.
読んだ分だけ必ずスキルアップできる!
一般社団法人 全国訪問看護事業協会(編著)
日本看護協会出版会
- 発行年月:
- 2024/09
- 電子版発売日:
- 2024/12/13
¥
4,180
最期まで「その人らしさ」を支えるターミナル期のケアを実践するために、必要な知識・技術・心構えを知る
待望の改訂版!
好評書「訪問看護が支える 在宅ターミナルケア」の初版を全面的に見直しました。
令和6年度診療報酬・介護報酬改定を踏まえた加算情報をアップデート。さらに、非がん疾患も含めた症状緩和や、意思決定支援(ACP)と本人意思の推定、薬剤関連の情報などを更新・追加し、さらに充実させました。
在宅ターミナルケアの考え方と、訪問看護の役割をわかりやすくまとめています。
≪本書は第2版第1刷の電子版です。≫
一般社団法人 日本エンドオブライフケア学会(監修)
日本看護協会出版会
- 発行年月:
- 2024/08
- 電子版発売日:
- 2024/12/13
¥
4,180
人文社会科学分野の専門家による20の観点から「人間」に焦点を当て、エンドオブライフケアの本質を探る。
本書は哲学・死生学・医療人文学・臨床宗教学など、人文社会科学分野の専門家による20の観点から、エンドオブライフケアについて探求します。
自分はどう生きたいか、人生とどう向きかうのか、人生の最期をどのように迎えたいのか、その際に、どんな医療やケアを受けたいか――「最善の生を生ききる」人とそれを支援する人の一助となる一冊です。
≪本書は第1版第1刷の電子版です。≫
永田 智子(編著)
日本看護協会出版会
- 発行年月:
- 2024/08
- 電子版発売日:
- 2024/12/13
¥
3,080
在宅療養者を支える外来の役割・機能がわかり、実践事例には現場で活用できるヒントが満載! 内容充実の第2版刊行!
入院期間の短縮化に伴い、在宅で療養する患者を支える外来の役割がますます重要となっています。
本書は患者のニーズを的確に把握して在宅療養支援につなげるためのポイントや外来看護師の役割、また地域の関係職種・関連機関等と連携しながら進める実践事例を提示し、さらに院内の仕組みづくりや支援マニュアルの例(カンファレンスの方法など)も含め、現場で広く活用できる内容です。
第2版では、最新の動向やニーズ把握の実態に関する調査結果、特徴的な病院の取り組み例を加えるなど、さらに内容を充実させました。
≪本書は第2版第1刷の電子版です。≫
木戸 芳史(編著)
中央法規出版
- 発行年月:
- 2023/09
- 電子版発売日:
- 2024/12/12
¥
2,420
看護師国家試験出題基準に追加された「共同創造<コプロダクション>」。本書では定義等の解説とともに、その考え方に基づいたオリジナルのアセスメントシート・計画表等を収載し、看護過程の進め方やコプロダクション看護計画の作り方、具体的な実践事例の展開を紹介する。
山田 和雄(監修)
中央法規出版
- 発行年月:
- 2023/02
- 電子版発売日:
- 2024/12/12
¥
3,080
注意障害や記憶障害、遂行機能障害などがある高次脳機能障害の人にうまく伝えるための11のメソッドを紹介。リハビリ・生活・就労・学校など、よくある50場面別で使える説明テクニックやコツを、図とイラストでわかりやすくまとめた。支援者や家族の具体的な参考となる一冊。
日本看護協会出版会
- 発行年月:
- 2024/11
- 電子版発売日:
- 2024/12/12
¥
1,760
特集1:看護職の処遇改善
日本看護協会は、2021年12月に開催された公的価格評価検討委員会に「看護職員の収入増の必要性に関する意見書」を提出しました。その後、国は本意見書で求められていたことに対して、「医療職俸給表(三)」の見直しや、2022年度診療報酬改定における「看護職員処遇改善評価料」の新設、2024年度診療報酬改定における「ベースアップ評価料」の新設などを行っています。
本特集では、これらが、看護職員の賃金にどのような影響を与えたのかを確認し、実際に処遇改善に取り組んでいる病院や訪問看護ステーションの事例を報告。最後に、職員の組織への貢献度等に応じた賃上げができる賃金制度を提案します。
特集2:身体的拘束最小化をめざす
2024年度診療報酬改定において「身体的拘束を最小化する取組の強化」が掲げられ、急性期・回復期・慢性期すべての病院は、入院基本料の施設基準を満たすため、2025年5月末を期限として、その体制を整備する必要があります。一方、厚生労働省の調査により、マニュアル等で体制を整えていても実効が伴わない病院の多いことがわかっています。
本特集では、実効が伴わない病院があるのはなぜなのかについて、看護師・医師が、それぞれの立場から見解を示します。さらに先進的に取り組み、成果を上げてきた病院から“最小化”実現のために何が必要であったかを報告します。
永井 良三(シリーズ総監修) 笠井 清登(編集)
診断と治療社
- 発行年月:
- 2024/12
- 電子版発売日:
- 2024/12/12
¥
8,800
精神科医を志す専攻医・若手医師を対象に,心構えからコミュニケーション,症候学,診断と治療,各種法律・制度や書類の書き方まで,精神科診療に携わるうえで必要とされる基礎から実践までの知識を網羅し余すところなく収載.
DSM-5-TRに対応し,前版でも大好評の執筆陣によるコラムも内容を刷新して引き続き収録.コ・プロダクション,障害の社会モデル,多職種連携といった,これからの精神科診療に活かせる改訂第3版.
小枝 達也(監修)
診断と治療社
- 発行年月:
- 2012/09
- 電子版発売日:
- 2024/12/12
¥
1,650
子どもの「育てにくさ」を感じている保護者から相談される子どもの状態,注意が必要な子どもの状態を99個選び,まず家庭でできる取り組みを実践的でわかりやすくイラストを多用して紹介している.
取り組みを行っても改善がみられないときなどは,どの相談機関や医療機関を利用してほしいか,また利用のタイミングを提示し,保護者が自分ひとりで思い悩まずに子育てできることを目的とした保護者支援本.