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教育心理学

市川 優一郎(編集)

出版社:中山書店

印刷版発行年月:2024/03

教職課程「教育心理学」のテキスト.文科省から示されたコアカリキュラムに準拠し,「発達」と「学習」に関する内容で構成されている.イラストや図表類を多用し,初学者にも学びやすいよう配慮した.また各章に事例も配し,学びの方法にも工夫されている.教職採用試験の出題領域にも考慮して試験対策用のテキストとしても利用できるテキストの決定版.

LiSA Vol.31 No.3 2024

2024年3月号

徹底分析シリーズ:なるほどナットク! ICUにおける人工呼吸 後編/症例ライブラリー:小児の術中気道トラブル/2024のシェヘラザードたち:筆者はどうして麻酔科医になったのか/こどものことをもっと知ろう:小児の心停止 蘇生/ちょっと拝見 となりのDAMカート:東京医科歯科大学病院の巻/Acupoint dialogue:番外編 舌脈診のススメ/みんなのプロフィール帳:座右の銘は為せば成る/dialy:和歌山県和歌山市/夕ご飯 何にする?:春らしい 桜の香りのお寿司/未来会議Report:20年後の麻酔科医たちへ

出版社:メディカル・サイエンス・インターナショナル

印刷版発行年月:2024/03

徹底分析シリーズ:なるほどナットク! ICUにおける人工呼吸 後編/症例ライブラリー:小児の術中気道トラブル/2024のシェヘラザードたち:筆者はどうして麻酔科医になったのか/こどものことをもっと知ろう:小児の心停止 蘇生/ちょっと拝見 となりのDAMカート:東京医科歯科大学病院の巻/Acupoint dialogue:番外編 舌脈診のススメ/みんなのプロフィール帳:座右の銘は為せば成る/dialy:和歌山県和歌山市/夕ご飯 何にする?:春らしい 桜の香りのお寿司/未来会議Report:20年後の麻酔科医たちへ

看護学テキストNiCE

医療安全 改訂第2版

多職種でつくる患者安全をめざして

山内 豊明(編) 荒井 有美(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2024/03

看護基礎教育で重視されている「医療安全」について、初学者が基本的な考え方を理解し、実践の場で活用できるようになることを目的としたテキストの改訂版.とりわけチームでつくる患者安全を意識し,多職種による編集・執筆でより臨場感のある内容となっている.事例を豊富に取り入れ,安全な看護実践を行うための方法を具体的に理解できるように構成.今版では,今日の臨床現場の現状を踏まえた全面的なアップデートのほか,事故・ヒヤリハット事例をより頻度の高いものへ差し替え,また理解を深めるコラムも追加した.

臨床栄養 144巻3号

フレイル最新動向2024 ―多彩に広がるアプローチに学ぶ

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2024/03

フレイル最新動向2024 ―多彩に広がるアプローチに学ぶ
●フレイルは,2014年に日本老年医学会から提唱された概念です.加齢や慢性疾患,老年症候群が積み重なることにより脆弱となり,ストレスや疾患により要介護や死亡などに陥りやすい状態である一方,適切な介入・支援により、生活機能の維持向上が可能な状態像とされます.
●フレイルの要素は,身体的フレイル,精神・心理的フレイル,社会的フレイルが広く知られていますが,オーラルフレイル,ウロフレイル,アイフレイル,スキンフレイルといった概念も近年,提唱されています.フレイルをきたしやすい疾患や老年症候群が個人に同時に複数存在し,互いに悪影響を及ぼし,要介護や死亡のリスクの増加させていることが明らかになってきています.
●本特集では,このように近年広がりをみせているフレイルの多面性に着目し,老年期に起こりやすいさまざまな機能の低下や症状からフレイルをとらえるアプローチについて,各領域の専門家よりご解説をいただきます.

Medical Technology 52巻3号

臨床医は一般検査に何を求めているのか

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2024/03

臨床医は一般検査に何を求めているのか
●一般検査の実施にあたり,対象患者の検査目的や依頼内容の把握の困難さや検体情報などが少なさから,検査結果の解釈に自信をもない読者もいるだろう.しかし,臨床検査技師が検査を実施するには,検査依頼から結果報告までの過程を可能な限り理解していないと,思わぬピットフォールに落ちることや,安易なlaboratory diagnosis に陥ることがある.
●そこで,本特集では,臨床医の先生方が何を求めて臨床検査技師に検査を依頼するのか,また,結果報告に何を求めているのかなどについて詳細にご解説いただいた.

これだけは気をつけたい!

高齢者への薬剤処方 第2版

今井 博久(編集)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2024/01

高齢患者の薬物治療をアップデート!米国Beers Criteriaの日本版

米国Beers Criteriaの日本版が、最新の医薬品情報を盛り込み初版から10年ぶりに改訂した。超高齢社会の今、高齢者への適切な薬剤処方の知識は診療科を問わず不可欠になっている。プライマリ・ケア領域の医師・薬剤師を対象に、高齢者のコモンな内科疾患から、腎機能低下時、メンタルヘルスまでカバーし、高齢者の薬物治療をアップデートできる内容に大幅改訂。医薬品使用時の重篤度と判定理由を示し、代替薬の使用方法や、やむを得ず使用する際の注意点など、診療場面で判断に迷うポイントを厚く解説している。

エキスパートナース年間購読2024年度(増刊号あり)

出版社:照林社

エキスパートナース年間購読2024年度(増刊号なし)

出版社:照林社

≪腫瘍病理鑑別診断アトラス≫

卵巣腫瘍・卵管癌・腹膜癌 改訂・改題第2版

清川 貴子(編)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2024/03

卵巣腫瘍・卵管癌・腹膜癌取扱い規約第2版やWHO分類第5版が発行されたほか,初版刊行から12年が経ち,分類や疾患概念が変わった.今改訂では,新たに卵管腫瘍や腹膜腫瘍の項を設け,また代表的な変更点のひとつである漿液性腫瘍については頁を割き,精選された写真とともに丁寧に解説した.婦人科腫瘍の診断に欠くことができない肉眼観察や適切なサンプリング,分子標的治療についても項目を設け,その基本を解説した.

医学のあゆみ288巻11号

アナフィラキシー up to date 2024

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2024/03

アナフィラキシー up to date 2024
企画:海老澤元宏(国立病院機構相模原病院臨床研究センター)

・日本アレルギー学会(JSA)では,2022年8月末に世界アレルギー機構(WAO)の「アナフィラキシーガイダンス2020」をベースに,アナフィラキシーガイドラインを8年ぶりに改訂した.
・診断基準が3つから2つに簡素化され,アレルゲンの曝露や曝露が疑われる場合には,単独の呼吸器症状(気管支攣縮・喉頭症状)でもアドレナリンの筋肉注射を躊躇わないでより積極的に行っていく方針が示された.
・本特集では,原因別のアナフィラキシーの詳細,場面別(学校,周術期)などに関して第一人者の先生方に執筆していただく.アナフィラキシーのへの対応が改善することを期待したい.

検査と技術 Vol.52 No.4

2024年 04月号

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2024/03

若手臨床検査技師、臨床検査技師をめざす学生を対象に、臨床検査技師の「知りたい!」にこたえる総合誌。日常検査業務のスキルアップや知識の向上に役立つ情報が満載! 国試問題、解答と解説を年1回掲載。年10冊の通常号に加え増大号を年2回(3月・9月)発行。 (ISSN 0301-2611)

月刊、増大号2冊(3月・9月)を含む年12冊

総合リハビリテーション Vol.52 No.3

2024年 03月号

特集 糖尿病足 予防とリハビリテーションの最新アプローチ

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2024/03

特集 糖尿病足 予防とリハビリテーションの最新アプローチ リハビリテーション領域をリードする総合誌。リハビリテーションに携わるあらゆる職種に向け特集形式で注目の話題を解説。充実した連載ではリハビリテーションをめぐる最新知識や技術を簡潔に紹介。投稿論文の審査、掲載にも力を入れている。雑誌電子版(MedicalFinder)は創刊号から閲覧できる。 (ISSN 0386-9822)

月刊、年12冊

medicina Vol.61 No.3

2024年 03月号

特集 どこでもみれる? コモンディジーズとしての感染症アップデート

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2024/03

特集 どこでもみれる? コモンディジーズとしての感染症アップデート 内科診療に不可欠な情報をわかりやすくお届けする総合臨床誌。通常号では内科領域のさまざまなテーマを特集形式で取り上げるとともに、連載では注目のトピックスを掘り下げる。また、領域横断的なテーマの増刊号、増大号も発行。知識のアップデートと、技術のブラッシュアップに! (ISSN 0025-7699)

月刊、増刊号と増大号を含む年13冊

≪循環器診療コンプリートシリーズ≫

循環器診療コンプリート 弁膜症

心・腎・脳の視点でとらえる循環器疾患

山本 一博(編集)

出版社:Gakken

印刷版発行年月:2022/08

若手循環器内科医が知っておくべき弁膜症診療の知識と最新情報を網羅し,図表や画像を多用してビジュアルに解説した.
腎臓内科専門医・脳卒中専門医のアドバイスを全項目に掲載し,「心・腎・脳連関」を意識した新しいタイプの循環器診療の実践書シリーズ!

実験医学増刊 Vol.42 No.5

【特集】オルガノイドがもたらすライフサイエンス革命

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2024/03

【特集】オルガノイドがもたらすライフサイエンス革命 生体を高度に再現可能となったオルガノイドの現状と,ゲノム編集・イメージング…など異分野技術と組み合わせて精密医療・再生医療・創薬などで実際に活用する方法までを最先端の研究事例とともに解説しました.

身近な生化学 分子から生命と疾患を理解する

畠山 大(著)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2024/02

生化学反応を日常生活にある身近な生命現象と関連づけながら,実際の講義で話しているような語り口で解説することにより,学生さんが親しみをもって学べるテキストとなっています.好評書『身近な生物学』の姉妹編.

理学療法37巻10号

2020年10月号

高齢者における転倒予防─この10年の成果と次の10年に向けての課題

出版社:メディカルプレス

印刷版発行年月:2020/11

高齢者における転倒予防─この10年の成果と次の10年に向けての課題 高齢者は転倒を経験すると,転倒後に外傷がなくても転倒への恐怖感を示し,歩行障害を来すという転倒後症候群に陥る危険性があることが指摘されています.

高齢者のQOLの維持・向上や,自分らしい生活に向けての自己効力感の高揚を促進していくために理学療法士にとっての重要な課題は,トレーニングを通して「転倒予防」に努めていくこと,また,歩行動作中のつまずきやバランスのくずれに対する“とっさの一歩” の能力の評価であると考えられます.

本特集では,本誌の2010年(27巻5号)の特集「高齢者の転倒予防─この10年の成果」からの10年間における成果や,これからの10年における理学療法としての課題を浮き彫りにすることにより,「転倒予防」を目的とした,より安全で効果的な理学療法のあり方について述べていただきます

理学療法37巻11号

2020年11月号

小脳疾患患者に対する理学療法の進め方

出版社:メディカルプレス

印刷版発行年月:2020/12

小脳疾患患者に対する理学療法の進め方 小脳は,運動制御および運動学習に重要な役割を果たしています.

小脳が障害されると身体の調整が困難となり,理学療法の遂行を難渋させるとともに,早期から維持期までの継続的なアプローチが必要となります.

小脳疾患患者に対する理学療法は主に失調・振戦に対して行われていますが,本特集では,小脳の機能・構造,神経回路を再考した上で,画像情報から障害部位と障害像を明確にする捉え方と,それらの情報に基づく理学療法評価,急性期から回復期・維持期までの理学療法アプローチについて述べていただきます.

理学療法41巻2号

2024年2月号

アスリートのリコンディショニングを目的とした理学療法

出版社:メディカルプレス

印刷版発行年月:2024/03

アスリートのリコンディショニングを目的とした理学療法 アスリートに対するリコンディショニングの一環として理学療法士による対応が、スポーツ外来などにおいて行われています。
 アスリートの身体機能、体力・運動能力などを望ましい状態に向上させるためには、それぞれの競技の特性と、個々のアスリートの障害特性、心理的・身体的特性などを考慮した多角的な視点に基づく評価・治療・トレーニング・指導が重要となります。
多角的な視点には,バイオメカニクス、運動生理学、神経生理学、メンタルヘルスなどが含まれます。

 そこで本特集では、
①評価、②治療、③競技特性を考慮した動き作りのためのエクササイズ、④自己管理のための指導の4つの側面から、多角的な視点も交えるなどして体系的に整理することにより、アスリートの円滑な競技復帰に向けての安全で効果的な理学療法について理解を深める機会とすることを目指します。

レジデントノート Vol.26 No.1

2024年4月号

【特集】研修医の基本手技10 成功の秘訣・失敗しないポイント

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2024/03

【特集】研修医の基本手技10 成功の秘訣・失敗しないポイント 研修医が最初に身につけたい基本的な手技について,準備や手順はもちろん,現場経験豊富な医師の“手技が上手くいく,失敗しないためのポイント・コツ・工夫”をあまさず紹介.画像や動画などビジュアル面も充実!

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