medicina Vol.61 No.3
2024年 03月号
特集 どこでもみれる? コモンディジーズとしての感染症アップデート
特集 どこでもみれる? コモンディジーズとしての感染症アップデート 内科診療に不可欠な情報をわかりやすくお届けする総合臨床誌。通常号では内科領域のさまざまなテーマを特集形式で取り上げるとともに、連載では注目のトピックスを掘り下げる。また、領域横断的なテーマの増刊号、増大号も発行。知識のアップデートと、技術のブラッシュアップに! (ISSN 0025-7699)
月刊、増刊号と増大号を含む年13冊
≪循環器診療コンプリートシリーズ≫
循環器診療コンプリート 弁膜症
心・腎・脳の視点でとらえる循環器疾患
若手循環器内科医が知っておくべき弁膜症診療の知識と最新情報を網羅し,図表や画像を多用してビジュアルに解説した.
腎臓内科専門医・脳卒中専門医のアドバイスを全項目に掲載し,「心・腎・脳連関」を意識した新しいタイプの循環器診療の実践書シリーズ!
実験医学増刊 Vol.42 No.5
【特集】オルガノイドがもたらすライフサイエンス革命
【特集】オルガノイドがもたらすライフサイエンス革命 生体を高度に再現可能となったオルガノイドの現状と,ゲノム編集・イメージング…など異分野技術と組み合わせて精密医療・再生医療・創薬などで実際に活用する方法までを最先端の研究事例とともに解説しました.
身近な生化学 分子から生命と疾患を理解する
生化学反応を日常生活にある身近な生命現象と関連づけながら,実際の講義で話しているような語り口で解説することにより,学生さんが親しみをもって学べるテキストとなっています.好評書『身近な生物学』の姉妹編.
2年目からのICU看護 気道・呼吸・鎮静ケア
いつもの看護の根拠がわかる!
もっとケアを深めたいICUナースのために,絶対必須の意識・気道・呼吸・リハの看護の根拠や考え方をやさしく解説.よりよい看護ケアに役立つ,患者さんの評価や実践のポイントがわかる.後輩指導の参考にも.
理学療法37巻10号
2020年10月号
高齢者における転倒予防─この10年の成果と次の10年に向けての課題
高齢者における転倒予防─この10年の成果と次の10年に向けての課題 高齢者は転倒を経験すると,転倒後に外傷がなくても転倒への恐怖感を示し,歩行障害を来すという転倒後症候群に陥る危険性があることが指摘されています.
高齢者のQOLの維持・向上や,自分らしい生活に向けての自己効力感の高揚を促進していくために理学療法士にとっての重要な課題は,トレーニングを通して「転倒予防」に努めていくこと,また,歩行動作中のつまずきやバランスのくずれに対する“とっさの一歩” の能力の評価であると考えられます.
本特集では,本誌の2010年(27巻5号)の特集「高齢者の転倒予防─この10年の成果」からの10年間における成果や,これからの10年における理学療法としての課題を浮き彫りにすることにより,「転倒予防」を目的とした,より安全で効果的な理学療法のあり方について述べていただきます
理学療法37巻11号
2020年11月号
小脳疾患患者に対する理学療法の進め方
小脳疾患患者に対する理学療法の進め方 小脳は,運動制御および運動学習に重要な役割を果たしています.
小脳が障害されると身体の調整が困難となり,理学療法の遂行を難渋させるとともに,早期から維持期までの継続的なアプローチが必要となります.
小脳疾患患者に対する理学療法は主に失調・振戦に対して行われていますが,本特集では,小脳の機能・構造,神経回路を再考した上で,画像情報から障害部位と障害像を明確にする捉え方と,それらの情報に基づく理学療法評価,急性期から回復期・維持期までの理学療法アプローチについて述べていただきます.
理学療法41巻2号
2024年2月号
アスリートのリコンディショニングを目的とした理学療法
アスリートのリコンディショニングを目的とした理学療法 アスリートに対するリコンディショニングの一環として理学療法士による対応が、スポーツ外来などにおいて行われています。
アスリートの身体機能、体力・運動能力などを望ましい状態に向上させるためには、それぞれの競技の特性と、個々のアスリートの障害特性、心理的・身体的特性などを考慮した多角的な視点に基づく評価・治療・トレーニング・指導が重要となります。
多角的な視点には,バイオメカニクス、運動生理学、神経生理学、メンタルヘルスなどが含まれます。
そこで本特集では、
①評価、②治療、③競技特性を考慮した動き作りのためのエクササイズ、④自己管理のための指導の4つの側面から、多角的な視点も交えるなどして体系的に整理することにより、アスリートの円滑な競技復帰に向けての安全で効果的な理学療法について理解を深める機会とすることを目指します。
レジデントノート Vol.26 No.1
2024年4月号
【特集】研修医の基本手技10 成功の秘訣・失敗しないポイント
【特集】研修医の基本手技10 成功の秘訣・失敗しないポイント 研修医が最初に身につけたい基本的な手技について,準備や手順はもちろん,現場経験豊富な医師の“手技が上手くいく,失敗しないためのポイント・コツ・工夫”をあまさず紹介.画像や動画などビジュアル面も充実!
救急医学2024年3月号
Catch you!!! 寄生虫
Catch you!!! 寄生虫 救急で遭遇するこんな症候、あんな病態、もしかして原因は“寄生虫”かも!? めったに遭遇しなくても、救急医としてあらゆる可能性を捨てないために、寄生虫の基礎的知識と、寄生虫感染症の特徴や診断のポイントを学んでみよう!
消化器外科2024年3月号
術中トラブルシューティング
術中トラブルシューティング 開腹手術、腹腔鏡下・ロボット支援下手術共通のトラブルもあれば、それぞれに特有のトラブルもある。いかに冷静、適切に対応できるかで、手術の成否はもちろん、術後経過に大きく影響する。本特集では、消化器外科各領域のエキスパートの先生方に、術中トラブルシューティングの実際と注意点やコツについて、ご解説をいただいた。
循環器の検査 基本とドリル
心電図・心エコーなどの適切な検査の選び方・考え方
循環器診療で使う「検査」の選び方や組合せ方,結果の考え方を「循環器薬ドリル」のメンバーが研修医向けに解説!基本を学ぶ「基礎編」とドリル形式で症例を考える「実践編」の2部構成で,しっかり実力が身につく.
物理・化学・数理から理解する生命科学
基本トピックを7章にわけ,法則・理論を重視したミニマムな解説と,具体的な問いから構成.厳選された45の問いと生物学的な意義を「少しずつ学ぶ」ことを通して,可能性や広がりに気づく教養としての生命科学
最新臨床工学講座 生体機能代行技術学 血液浄化療法装置
講義から国試対策まで幅広く役立つ定本テキストが全面リニューアル!
●全国の教育施設で用いられている定本テキスト「臨床工学講座」シリーズが,新たに「最新 臨床工学講座」シリーズとして全面リニューアル!
●日本臨床工学技士教育施設協議会監修.
●「令和3年版臨床工学技士国家試験出題基準」を網羅.
●「新カリキュラム」「タスク・シフト/シェアに伴う業務拡大」に対応.
●近年の血液浄化療法の進歩に合わせて全体的に内容をアップデートしたほか,紙面構成を工夫し,見やすい・わかりやすいテキストとして内容を刷新.
臨床検査技師 臨地実習ハンドブック
すべての検査領域を一冊で学習できる
臨地実習のカリキュラム改訂に対応した新テキスト!
●臨地実習において実施/見学することが定められた検査業務の流れ・手技を解説.検査の実際をイメージできるイラスト・画像や,患者に対する声かけの具体例など,実践に活かせるポイントが充実.
●検査手技だけではなく,実習関連書類の書き方から接遇,感染対策,情報管理まで,臨地実習で必要となる知識をこの一冊で完全マスター.
●臨地実習指導者の着眼点・アドバイスなど,検査現場の声も多数掲載.
PT・OT・STのためのリハビリテーション薬剤 生活機能をより高める“リハ薬剤”
さあ,今日から“リハ薬剤”をはじめよう!
●疾患やサルコペニアによる生活機能低下のリスクが高い高齢患者が増加する昨今,多職種でリハ環境の薬剤管理に取り組めば,リハビリテーションのアウトカムを向上し,生活機能をより高めることが可能になる.
●本書は医師や薬剤師に限らず,PT・OT・STをはじめとするスタッフが知っておくべき薬剤管理について,各領域の第一人者が解説.多職種でリハビリテーションにおける薬剤管理に取り組むきっかけとして最適な一冊.
麻酔Vol.73No.2
2024年2月号
投稿論文掲載号
形成外科 Vol.67 No.2
2024年2月号
動静脈奇形症例集(3)―躯幹―
≪PT・OTビジュアルテキスト≫
神経障害理学療法学 第2版
多彩な症状を呈する脳・神経疾患を正しく理解し,評価から介入への思考プロセスが身に付くテキストが改訂.「高次脳機能障害」などの3項目を新たに追加し,より充実した解説で実習や国試で活かせる知識が学べる!
腫瘍循環器診療 実践トレーニング
注目が高まる腫瘍循環器学の新しいガイドラインや知見を臨床現場でどう活かすか,シチュエーションごとに解説。さらに,症例問題を解くトレーニング形式で何に注意すべきか,またガイドラインに載っていない場合も含めて対応を解説。
豊富な図解でビジュアルに理解できる紙面に,最新の話題やTips,コラムも満載で読み応え十分!
『腫瘍循環器診療ハンドブック』の姉妹編。
