整形外科 Vol.74 No.13
2023年12月号
1950年創刊。整形外科領域でいちばんの伝統と読者を持つ専門誌。読者と常に対話しながら企画・編集していくという編集方針のもと、年間約180篇にのぼる論文を掲載。その内容は、オリジナル論文、教育研修講座、基礎領域の知識、肩の凝らない読み物、学会関連記事まで幅広く、整形外科医の日常に密着したさまざまな情報が、これ1冊で得られる。
≪ペリネイタルケア2024年冬季増刊≫
最新 お母さんと赤ちゃんの生理とフィジカルアセスメント
【精緻なイラスト・写真、最新トピック満載!】妊娠経過に伴って変化する母体・胎児と、胎外環境に順応する新生児の生理を一冊で網羅。豊富&やさしい図解で学べ、生理学的な根拠に基づいたアセスメントの仕方が身につく! 産後健診、梅毒、経会陰超音波検査などのコラムや、領域の最新トピック・エビデンスも紹介。
関節外科 基礎と臨床 Vol.43 No.1
2024年1月号
【特集】下肢の超音波ガイド下・アシスト下手術の進歩
【特集】下肢の超音波ガイド下・アシスト下手術の進歩
無痛分娩 症状アセスメントポケットマニュアル
【秒でひけるトラブル対応の「虎の巻」】臨床現場で頻繁に遭遇する無痛分娩に関するトラブルや症状の原因と対処法をベッドサイドですぐに確認できる。フローチャートで対応の流れがわかり、ドクターコールの適切なタイミングを見逃さない!後に発生するトラブルについても網羅した。
手術技術向上論
【考え方から手法まで、エースの流儀を公開!】婦人科立ち上げからわずか3年で関東屈指の腹腔鏡手術件数を誇る婦人科腹腔鏡手術センターを創設した著者が、手術をひたすらこなして培った極意を伝授。経験に基づいた認識・判断・身体の視点からアプローチすることで、術者の成長を確実に導く一流の手引き。
麻酔Vol.72 No.13
2023年増刊号
公益社団法人日本麻酔科学会第70 回学術集会講演特集号
麻酔Vol.72 No.12
2023年12月号
投稿論文掲載号
形成外科 Vol.66 No.12
2023年12月号
特集 重度四肢外傷と形成外科
小児科診療 Vol.87 No.1
2024年1月号
【特集】小児疾患におけるアフェレシスー治療法の1つの選択肢としての血液浄化療法―
【特集】小児疾患におけるアフェレシスー治療法の1つの選択肢としての血液浄化療法―
アフェレシスの対象疾患は腎疾患以外にも幅広く,小児科医が知っておくべき治療法の1つです.難しいと思われがちな治療をわかりやすく詳細に解説した貴重な特集です.
臨床栄養 143巻7号
栄養管理プロセス(NCP)―連携を深化させるための導入・実践ガイド
栄養管理プロセス(NCP)―連携を深化させるための導入・実践ガイド
●栄養・食事療法の効果を高め,栄養診断を標準化するために,医療機関で勤務する管理栄養士・栄養士のカルテ記載を推進し,また記載にあたっては「栄養管理プロセス(nutrition care process;NCP)を普及させていくことが重要です.
●管理栄養士養成課程において,NCPがコアカリキュラムへ導入されたことにより,今後,臨床現場ではNCPによる標準化が図られていくと考えられます.
●本特集では,「栄養管理プロセス(NCP)―連携を深化させるための導入・実践ガイド」と題して,導入したくてもどのようなものかわからないという疑問を解消し,導入施設における事例や症例別の具体例も加えて,わかりやすく解説しています.
Medical Technology 51巻12号
尿沈渣検査からの病態推測と診療へのアプローチ
尿沈渣検査からの病態推測と診療へのアプローチ
●尿沈渣検査の結果からは,さまざまな病態を推測することができ,考えられる病態を念頭に置いて結果報告を行うことで,診療への貢献度がより高まります.
●本特集では,「尿沈渣検査からの病態推測と診療へのアプローチ」と題して,尿沈渣検査の標準法や効果的な検査フローを概説したうえで,各種尿沈渣成分の出現背景や意義,その先の臨床的な解釈・治療方針への活用などについて詳しく解説.日常検査での鑑別・結果報告の再確認や,さらなるレベルアップに役立つ内容となっています.
J. of Clinical Rehabilitation 32巻14号
四肢切断のリハビリテーションupdate
四肢切断のリハビリテーションupdate
●近年,外傷による切断は減少し,高齢者の足病変による切断が増加している.これらの切断者には義足装着に至らない例も多く、専門的なリハビリテーションが必要となる.しかしわが国では欧米に比べて切断者自体が少なく、リハビリテーション関係者が関与する機会が限られている.
●本特集では上肢切断・下肢切断の義肢処方から断端ケア・リハビリテーション治療まで各領域の専門家が詳解.さらに小児の四肢形成不全やパラスポーツ,幻肢痛にも焦点を当てた.
●これらの情報が読者の診療に寄与することで,切断者に質の高いリハビリテーション医療を提供し,利益をもたらす一助となることを目指した特集である.
消化器内視鏡35巻6号
表在性非乳頭部十二指腸上皮性腫瘍(SNADET)の内視鏡診断と治療
表在性非乳頭部十二指腸上皮性腫瘍(SNADET)の内視鏡診断と治療
腎と透析94巻6号
SLEとAAVの新展開
SLEとAAVの新展開
非特異的腰痛の運動療法[Web動画付] 第2版
病態をフローチャートで鑑別できる
腰痛リハの定番書、待望の改訂第2版
非特異的腰痛の症状に応じた運動療法を解説し、好評を博した書籍の改訂第2版。今版では、「前屈動作」と「後屈動作」では鑑別できない症例に対応し、「側屈動作」と「回旋動作」をフローチャートに追加。さらに「病期別」という視点から、「急性期」「亜急性期」「慢性期」別の運動療法とホームエクササイズを、Web動画でわかりやすく解説する。また、その根拠となるメカニズムを、豊富なエビデンスをもとに解説する。
医学のあゆみ287巻11・12号
生体膜研究の基礎と応用
生体膜研究の基礎と応用
企画:横溝岳彦(順天堂大学大学院医学研究科生化学・細胞機能制御学講座)
・生体膜”は細胞内外,あるいは細胞内の区画の仕切りを担う構造体で,リン脂質,コレステロール,スフィンゴ糖脂質を中心とした脂質二重膜と,膜貫通型タンパク質,あるいは表在型膜タンパク質から構成されている.
・近年の質量分析計の進化や新規プローブの開発により脂質分子の組成や局在の解析が可能になりつつある.また,膜貫通型タンパク質も,クライオ電子顕微鏡の高性能化に伴って続々と構造が明らかになってきている.
・本特集では,脂質の非対称性をもたらす酵素群の分子同定から,オートファジー,さらにがんや神経変性疾患の発症や進行における生体膜脂質の新しい役割の解明など,最先端の生体膜研究の成果を紹介している.
検査と技術 Vol.52 No.1
2024年 01月号
若手臨床検査技師、臨床検査技師をめざす学生を対象に、臨床検査技師の「知りたい!」にこたえる総合誌。日常検査業務のスキルアップや知識の向上に役立つ情報が満載! 国試問題、解答と解説を年1回掲載。年10冊の通常号に加え増大号を年2回(3月・9月)発行。 (ISSN 0301-2611)
月刊、増大号2冊(3月・9月)を含む年12冊
精神医学 Vol.65 No.12
2023年 12月号
特集 精神科領域の専門資格 どうやって取得し,どのように臨床へ活かすか
特集 精神科領域の専門資格 どうやって取得し,どのように臨床へ活かすか 時宜にかなった特集、オピニオンを中心に掲載。また、臨床に密着した「研究と報告」「短報」など原著を掲載している。「展望」では、重要なトピックスを第一人者がわかりやすく解説。 (ISSN 0488-1281)
月刊、増大号を含む年12冊
BRAIN and NERVE Vol.75 No.12
2023年 12月号
特集 アガサ・クリスティーと神経毒
特集 アガサ・クリスティーと神経毒 脳・神経を基礎と臨床から追究する、MEDLINE 収載雑誌。『脳と神経』 『神経研究の進歩』 の統合誌として2007年に発刊。時宜をとらえたテーマを深く掘り下げる「特集」、最新の動向をキャッチアップする「総説」や連載で神経学、神経科学の知見をわかりやすく紹介する。投稿論文も英語、日本語の両方で募集中。掲載論文はPubMedで検索が可能。日々の臨床に資するテーマをより深く掘り下げる増大号を年1回発行。 (ISSN 1881-6096)
月刊、増大号1冊を含む年12冊
胃と腸 Vol.58 No.12
2023年 12月号
主題 遺伝性消化管疾患を考える
主題 遺伝性消化管疾患を考える 消化管の形態診断学を中心とした専門誌。毎月の特集では最新の知見を取り上げ、内科、外科、病理の連携により、治療につながる診断学の向上をめざす。症例報告も含め、消化管関連疾患の美麗なX線・内視鏡写真と病理写真を提示。希少疾患も最新の画像で深く学べる。 (ISSN 0536-2180)
月刊、増大号2冊を含む年12冊
