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≪Urologic Surgery Next 5≫

尿路変向・再建術

荒井 陽一(担当編集委員) メジカルビュー社
発行年月:
2019/10
電子版発売日:
2020/01/13
¥ 13,200
膀胱全摘に伴う尿路変向・再建術は,数ある泌尿器科手術のなかでも,一つの到達点である。本書では失禁型尿路変向術,自然排尿型尿路変向術,禁制型尿路変向術,尿路ストーマ管理,尿管再建・形成術,膀胱拡大術,腹腔鏡支援手術を経験豊富なエキスパートが解説。
これから尿路変向・再建術を行う若い泌尿器科医はもちろんのこと,スキルアップを目指す泌尿器科医にも必携の手術書である。

赤羽根 良和(著) 運動と医学の出版社
発行年月:
2026/04
電子版発売日:
2026/04/06
¥ 9,900
『赤羽根良和の臨床』シリーズ、
ついに始動!待望の「股関節」編

「痛みの原因組織」を特定し、その場で変化を出す。
臨床の全貌(理論と実態)を余すことなく公開!


多くのセラピストが悩み続けている「股関節痛」へのアプローチ。画像所見や診断名だけに頼らず、目の前の患者の痛みの本質を捉えるためには何が必要なのか?本書は、痛みの原因組織の特定から、拘縮の評価と治療、そして疾患別の具体的な介入方法までを体系化しました。

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臨床の基盤となる「痛みのPrimary(原因組織と負荷)とSecondary(増悪因子)」の概念、そして「I・C・Aの拘縮概念」を理解することで、治療の迷いが消え、確実な成果を出せるようになる。その極意が本書には記されています。「解剖」「病態」「要因」を深く把握し、第3水準の評価(痛みの除去)を実践するためのテクニックを厳選して紹介。「患者が良くなれば、リハビリはこんなにも楽しいんだ!」と実感できる体験が、必ず待っているはずです。

伊藤 浩(監) 山下 武志(編) 安斉 俊久(編) 大倉 宏之(編) 南江堂
発行年月:
2026/01
電子版発売日:
2026/01/26
¥ 12,100
2年ごとの改訂で,年々進歩する循環器疾患における治療指針と最新の情報を簡潔に提供.巻頭トピックスでは,「HFpEF と僧帽弁閉鎖不全症(MR)/ 三尖弁閉鎖不全症(TR)」「パルスフィールドアブレーション(PFA)」「循環器疾患に対する核酸医薬」など,注目のテーマを12 題取り上げた.また各論では,各疾患の概要から,診断、そして処方例を含めた標準的治療について最新の知見を紹介しながら解説.巻末には薬剤一覧も収載.最新の循環器診療を網羅した一冊.

石橋 由孝(編著) 衣笠 哲史(編集協力) 中外医学社
発行年月:
2018/10
電子版発売日:
2018/12/31
¥ 5,940
腹膜透析は,拘束時間が短くQOLが非常に高いこと,残腎機能の保持に優れることなど多くのメリットを有する優
れた腎代替療法である.血液透析に加え,腹膜透析・腎移植を適切にオプション提示していくことが真のTotal
Renal Careに通じる.その理想を体現するハンドブックがついに登場した.『腹膜透析ハンドブック』(2012)
の全面改訂版.

文光堂
発行年月:
2026/08
電子版発売日:
2026/07/28
¥ 3,080
【特集】心不全診療に心エコーを活かす
特集記事として,息切れ患者から心不全を診断するための心エコー/心不全患者に対する負荷心エコー/心不全治療効果判定のための心エコー/心不全患者の予後推定のための心エコー/Dyssynchrony評価のための心エコー/心室性機能性MRの治療方針決定のための心エコー 等を取り上げる.また,症例問題[WEB連動企画]では「初回の急性心不全を発症した高周波カテーテルアブレーション後の40歳代男性の1例」を,COLUMNでは「伊藤 浩の3分で読める!イイ話」等を掲載.

2025年 04月号(増大号)

医学書院
発行年月:
2025/04
電子版発売日:
2025/05/05
¥ 8,250
消化管癌の深達度診断2025 消化管の形態診断学を中心とした専門誌。毎月の特集では最新の知見を取り上げ、内科、外科、病理の連携により、治療につながる診断学の向上をめざす。症例報告も含め、消化管関連疾患の美麗なX線・内視鏡写真と病理写真を提示。希少疾患も最新の画像で深く学べる。年2回増大号を発行。 (ISSN 0536-2180)

月刊、増大号2冊を含む年12冊

Cardiology Mania

VT/VFの制圧

致死的不整脈の蘇生からカテーテルアブレーションまで

川上 将司(編著) 木村 義隆(編著) 中外医学社
発行年月:
2022/05
電子版発売日:
2022/05/26
¥ 10,780
循環器疾患のなかでも特に急性期が重要となる急性冠症候群、動脈解離、致死性不整脈の診断や治療,最新デバイスの解説など,循環器救急のフロントラインをお届けする「Cardiology Mania」シリーズが誕生! 第1弾は心室頻脈と心室細動をテーマにした「VT・VFの制圧」.致死性不整脈を制圧するために知っておくべきことを最前線の医師が解説.循環器医だけでなく救急医,集中治療医など循環器救急に携わる医師必読の書.

日本リハビリテーション医学会(編) 診断と治療社
発行年月:
2026/08
電子版発売日:
2026/08/10
¥ 4,400
2019年刊行の第2版以降に蓄積された新たな知見を反映し,内容を全面的にアップデート.構成も「がん種別」に刷新し,より参照しやすく実践的な一冊へと生まれ変わりました.
現時点で得られている科学的根拠に加え,わが国の医療体制や臨床適用性,患者の価値観も踏まえて解説.高度化するがん医療において重要性が増す多職種連携を支え,医師,看護師,理学療法士,作業療法士,言語聴覚士など,幅広い医療従事者の臨床現場で役立つ一冊です.

佐々木 香る(編集) 三輪書店
発行年月:
2021/10
電子版発売日:
2021/11/29
¥ 4,400
なんとなく…念のため…とりあえず…は時代遅れ。“充血を見れば、すぐ抗菌薬点眼”は、もう止めよう!
最適な抗菌薬と適切な中止時期がわかる、点眼・内服・点滴の実践的な処方例が満載

本書は、眼感染症分野で抗菌薬適正使用に真剣に取り組んできた医師たちによる「眼科領域 抗菌薬適正使用推進チームの提言」です。眼感染症のエキスパートといわれる執筆者たちの中で現時点でのスタンダードとなる考え方、処方が示されています。

総論では、全身の感染症を知り尽くした感染症内科のオピニオンリーダーである青木洋介先生、矢野晴美先生が、抗菌薬と患者と微生物の関係、また抗菌薬の特徴をわかりやすく解説しています。抗菌薬を使用する医師として大前提となる知識です。続いてマイクロバイオームの観点から抗菌薬が与える影響(江口洋先生)を明らかにし、現在の眼科領域の問題点(佐々木香る先生)に加え、抗菌薬の影響を鑑みても、なお眼科で全身投与を行うべき状況(薄井紀夫先生)を簡潔明瞭に記しています。

各論では、眼感染性疾患として、眼瞼炎(佐々木香る先生)、結膜炎(中川尚先生)、角膜炎(鈴木崇先生)、涙道関連疾患(戸所大輔先生)、眼窩蜂巣炎(稲田紀子先生)を取り上げ、日ごろからそれぞれのエキスパートが投与している推奨処方を、本音を含めて惜しみなく開示しています。
手術関連投与としては、白内障含め種々の手術関連におけるパスを記しています(子島良平先生・宮田和典先生)。また、急を要する濾過胞炎(丸山勝彦先生)、バックル感染(出田隆一先生)、眼内炎(薄井紀夫先生)、角膜移植術後(外園千恵先生)について、現実と理想の間でどのように抗菌薬を選択し処方するかを解説しました。

本書は、作りも徹底的に実践にこだわっています。
・投与薬の注意点や、用法用量の詳細も本書だけですぐわかる、つまり薬剤部への問い合わせや他の書籍で調べなくとも、すぐ処方できる記載に統一
・抗菌薬を投与する前に、鑑別診断が必要な非感染性疾患の画像と特徴を一覧とし、短時間にチェックできる形式
・カバーを外せば、机に置いて患者さんの前で開いても違和感はない装丁
つまり、すべては、患者さんに説明をしながら、その場で開いて、見比べて、調べてすぐ処方できることを目指しました。処方を思いとどまる場面も、自信をもって処方できる場面も、そして今まで使ったことがなかったキノロン以外の抗菌薬を処方する場面も体験できるはずです。

設定から管理・トラブル対応まですぐに役立つ、必須知識とチェックリスト

志馬 伸朗(編) 羊土社
発行年月:
2020/08
電子版発売日:
2020/09/07
¥ 3,960
研修医必携!人工呼吸器の設定から調節,離脱,トラブル対応まで,現場で迷った時に必要なデータがすぐ引ける!チェックリストでどうしたらいいのかすぐわかる!現場で必要な知識を最新データにアップデート!

工藤 喬(編集) 大野 裕(編集) 中外医学社
発行年月:
2023/03
電子版発売日:
2023/03/08
¥ 3,520
認知行動療法を豊富なイラストを使って解説.実践に使える知識が身に付く1冊.
認知行動療法を臨床現場で使えるように対象疾患ごとにまとめた.リーディングエキスパートが実践している基本的かつ具体的な方法を豊富なイラストを使って解説.さらに,各エキスパートの経験に基づいた実施のコツも惜しみなく紹介している.一読すれば,いまいちつかみづらい認知行動療法をビジュアルから理解できるだろう.堅苦しくなく学べ,自信を持って患者へアプローチできる使える知識と技術が身につく1冊である.

≪看護の沼にハマる 2≫

ハヤピンPresents

採血・静脈ルート確保

ハヤピン(著) 日本看護協会出版会
発行年月:
2025/02
電子版発売日:
2025/05/02
¥ 2,530
臨床現場で「はて?」となったことありませんか? 
本とYouTube動画の連携でよくある困りごとがスッキリ解決!
ある看護技術について、あれもこれもと深掘りしていった結果、ついに「オタク」レベルまで到達してしまった〝沼ハマ看護″。第2弾は、「採血・静脈ルート確保」がテーマです。

採血では穿刺技術や血管選びはもちろん大切ですが、重要なのはそれだけではありません。
穿刺姿勢、駆血帯の巻き方、固定手技、道具の選択といった基本事項から、必ず押さえておきたい動脈・神経の走行、そしてトラブル対処法まで、成功のための極意を学びましょう。
復職ナースの学び直しにもオススメです。

Gakken
発行年月:
2025/09
電子版発売日:
2025/09/17
¥ 6,600
これだけ押さえる全身の血管解剖 ―破格から病態まで― 解剖学的部位を同定したり,血管が関与する疾患を理解するために必要な「全身領域の血管解剖」が”コンパクト”にまとまった1冊!血管ごとに正常像/正常変異・破格/疾患が提示されており、血管解剖の全体像や血管解剖と疾患との関連について理解が深まる!

おさえておきたい手術の勘ドコロ

杉谷 巌(編) 診断と治療社
発行年月:
2025/11
電子版発売日:
2025/11/27
¥ 15,400
甲状腺・副甲状腺・副腎など,繊細な操作が求められる内分泌外科の基本から,エキスパートの“勘ドコロ”までを網羅した実践書.開放手術から低侵襲手術まで,豊富な写真・図表とWeb動画で“見てわかる”構成.術者の判断や注意点を視覚的に理解できる構成で,若手外科医の学びに,また,ベテランの再確認にも最適.内分泌外科の魅力と奥深さに触れ,外科医療の未来をともに切り拓くためのヒントが詰まっています.

看護教育を深める授業づくりの基本伝授

池西 靜江(他著) 医学書院
発行年月:
2025/06
電子版発売日:
2025/07/21
¥ 3,300
授業設計に悩む看護教員のための教授法の定本、待望の改訂!

授業設計に悩む看護教員のための好評ガイドブック、待望の改訂! 教育現場で用いる学習指導案とワークシート(カラー付録)の意義と作成方法、授業での実際の運用まで詳らかに解説。第一線の教育学研究者の知見からその内容を補強している。コロナ禍以降に発展したICTを用いた授業づくりにも対応。学習者を中心とする「主体的・対話的で深い学び」を基盤とする、看護を教える人必携の書。

日々の外来診療に役立つ!

症状・症候別 POCUS実践活用術

畠 二郎(編) 平井 都始子(編) 文光堂
発行年月:
2020/05
電子版発売日:
2021/08/30
¥ 3,850
安全,簡便で,医師自らが行える検査として注目を集めているpoint-of-care ultrasound(POCUS).本書は,プライマリ・ケア医や在宅医の先生方の日々の診療に役立つよう,臓器・領域といった枠組みを外し,“症状・症候別”にPOCUS活用例を解説.「発熱」患者ではどういう時にエコーを使うのか,「悪心・嘔吐」ではエコーで何をみるのか等,診察の流れに沿って解説されているため,活用場面もイメージしやすい.明日からのPOCUS実践につなげることができる一冊.

千葉 優子(著) 金芳堂
発行年月:
2025/07
電子版発売日:
2025/08/01
¥ 3,960
骨粗鬆症の診療では世界的に、本来骨粗鬆症として診療・加療を受けなければならない人が診療を受けていないケアギャップ(care gap)が問題となっています。日本も例外ではなく、その治療率・治療継続率の低さが指摘されています。この問題に対応するには、内科医をはじめとするかかりつけ医が、どうやって骨粗鬆症を見つけて治療を始めるか、また、患者にどのように説明し、治療を続けてもらうかが重要であると考えます。

本書は診療マニュアルとして、患者への説明・指導の仕方、患者のQOLを上げるコツをわかりやすくまとめています。内科での診療を念頭に、かかりつけ医が知っておくべき知識をわかりやすく説明し、日常診療における骨粗鬆症の見つけ方、診断、治療についてコンパクトに解説しています。気軽に診察室に置ける、あるいはポケットに入れられるサイズ感と、図表が多く視覚的に理解しやすい紙面で、忙しい診療の合間でもすぐに確認できる使いやすさを特長としています。骨粗鬆症をいち早く見つけ、適切な治療を始めましょう。

日本小児感染症学会(監) 日本小児消化管感染症・免疫アレルギー研究会(監) 診断と治療社
発行年月:
2024/11
電子版発売日:
2024/11/22
¥ 5,500
小児消化管感染症の治療法に関する9つのCQと,専門家による解説で構成.
CQはMinds 2020診療ガイドラインに準拠し,小児の感染性胃腸炎に対する非抗菌薬,抗菌薬の治療法について,特に抗菌薬では適正使用の観点も反映させ作成している.
解説では,疫学,診断,治療,予後,特殊な状況での感染症や予防,また臨床現場で役立つよう,小児用量についても可能な限り記載.小児の消化管感染症にかかわるすべての医師に必携の書.

田中 栄(他編) 医学書院
発行年月:
2020/05
電子版発売日:
2020/06/22
¥ 4,950
東京大学整形外科で培われてきた経験をもとに、初期・後期研修医の方々に向けて整形外科診療の基本をまとめたマニュアルの改訂版。好評を博した初版の流れを踏襲しつつ、整形外科診療の現況に合わせ、内容をアップデート。総論では整形外科医に必要となる基本事項を、各論では日常診療のポイントやピットフォールを提示。エキスパートがどのように診断し、治療方針を立てているか、本書を通して一連の思考過程を学ぶことができる。

高崎 眞弓(編) 文光堂
発行年月:
2022/11
電子版発売日:
2022/11/07
¥ 17,600
麻酔科トラブルへの対処法を分かりやすく解説したロングセラー『麻酔科トラブルシューティングAtoZ』の改訂第2版.約300項目の術前・術中・術後の疑問やトラブルについて,第一線で活躍する麻酔科医が解説.診療に直結する解答ならびに必要な知識を速やかに得ることができる構成となっている.本改訂では,できる限りエビデンスの高い文献をもとに内容および対処法を解説.明確な根拠でより信頼のおける内容にブラッシュアップした.
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