羊土社
- 発行年月:
- 2026/09
- 電子版発売日:
- 2026/09/25
¥
2,750
特集1:p53標的治療の新ストラテジー Undruggableの壁を超える/特集2:RAS標的創薬の新モダリティ G12Cと耐性の壁を超える
【特集1】TP53遺伝子の発見から40余年,p53標的治療の臨床応用がついにみえた! 変異型・下流経路の標的化から免疫療法・予防まで 多様なアプローチで「Undruggable」の壁に挑み続ける,p53研究のいま/【特集2】皮切りとなったKRAS G12C阻害薬の臨床実装や,画期的なpan-RAS阻害薬の登場で,いまや「druggable」へと変貌しつつあるRAS標的創薬.さらなる変異型攻略と耐性克服も見据えた,創薬最前線
井上 賀元(編集代表) 奥永 綾(編) 小出 正樹(編)
医歯薬出版
- 発行年月:
- 2022/03
- 電子版発売日:
- 2022/06/27
¥
5,500
◎研修医の基本手技習得/指導に必携!
◎厚労省が定める「経験すべき手技」をすべて収載!!
■改訂のポイント■
●コンパクトサイズの大好評手技マニュアルの改訂版登場!
●COVID-19時代のPPEの着脱法を追加(動画付)するなど,本文60ページの増量.
●イラスト&写真をブラッシュアップし,手技のリアルさを大幅にアップ.
●上達のPoint・Pitfall・コツ,そして先輩医師によるメッセージ欄をさらに追加.わかりやすさを徹底追求.
中村 健一(著)
日本医事新報社
- 発行年月:
- 2024/03
- 電子版発売日:
- 2024/04/08
¥
8,360
第2版から7年! 新薬に対応した最新版!
診療所や一般外来で遭遇頻度の高い、本当にマークすべき疾患のみを厳選。
その上で、個別疾患の診断、治療、患者説明のポイントを豊富な症例写真とともに解説しました。
著者が長年の経験で培った診断・治療のノウハウを、様々な形で惜しげもなく開陳した“皮膚科診療の宝石箱”といえる1冊です!
かくして「ハリソン」はグローバル・スタンダードになった
小沢 元彦(訳)
MEDSI
- 発行年月:
- 2003/03
- 電子版発売日:
- 2019/12/23
¥
0
ハリソン内科学の誕生からトップタイトルに至るプロセス,その間のエピソード、逸話や苦労話を歴代の編者たちが寄稿したハリソン物語の全訳。
日本母体救命システム普及協議会(監修) 山畑 佳篤(編著) 橋井 康二(編著)
メディカ出版
- 発行年月:
- 2026/04
- 電子版発売日:
- 2026/04/16
¥
8,800
【シミュレーション教育のスキルアップに最適】
J-CIMELS公認講習会ベーシックコースに携わるスタッフが成人教育のコツを理解し、コースを円滑に運営できるようになるためのテキスト。第3版は、「硬膜外鎮痛急変対応コース」「プレホスピタル版/ER版ベーシックコース」「麻酔科・手術室版ベーシックコース」「帝王切開急変対応コース」を新たに加え,大幅改訂。
厚生労働科学研究費補助金難治性疾患政策研究事業 強皮症・皮膚線維化疾患の診断基準・重症度分類・診療ガイドライン・疾患レジストリに関する研究班(編)
金原出版
- 発行年月:
- 2025/01
- 電子版発売日:
- 2025/01/20
¥
4,400
本ガイドラインは2017年発行「全身性強皮症・限局性強皮症・好酸球性筋膜炎・硬化性萎縮性苔癬の診断基準・重症度分類・診療ガイドライン」から全身性強皮症のみ独立させて改訂し、新版として刊行したものである。新たに骨関節病変と小児の2項目が追加され、CQ数は各項目で増減があり、全体として26個増えた。
診断基準・重症度分類は変更がないが、CQでは新規治療薬に関するエビデンスが記載されている。
全身性強皮症診療に関わるすべての医師必読の1冊。
日本小児血液・がん学会(編)
金原出版
- 発行年月:
- 2026/02
- 電子版発売日:
- 2026/08/21
¥
7,700
今回、「小児白血病・リンパ腫診療ガイドライン」と「小児がん診療ガイドライン」を統合し、「小児がん(血液腫瘍・固形腫瘍)診療ガイドライン」として改訂作業を行った。1章は両腫瘍に共通する腫瘍生検・ルート確保・支持療法についてまとめた。
2章では両腫瘍の疾患ごとに最新のエビデンスに基づく標準治療を提示し、CQに加えてBQを設定して、治療方針の意思決定のための情報提供ツールとして充実を図った。
個々の患者にとって最適な医療を実施するためにご活用いただきたい。
今谷 潤也(著者)
メジカルビュー社
- 発行年月:
- 2026/07
- 電子版発売日:
- 2026/06/30
¥
22,000
今谷潤也先生が書き下ろした500ページに迫る大作。肘関節の解剖,アプローチ,成人・小児の外傷や遭遇することの多い疾患について,オリジナルイラストを中心にわかりやすく解説。治療のアルゴリズムは必見。
日本小児超音波研究会(編)
金芳堂
- 発行年月:
- 2019/11
- 電子版発売日:
- 2021/05/03
¥
6,380
成人と異なり、身体が小さく成長過程にある小児では、超音波検査を行っても画像の描出がうまくいかず使いこなせないままでいる人も少なくない。本書では、「正常像にみるエコー所見」、「スクリーニングのポイント(成人との共通点や違いについて)」、「プローブ操作のポイント」、「代表的疾患」、「ひと口メモ」などを観察部位ごとにまとめ、初学者ばかりでなく中級者にとっても充実した内容となっている。
小児エコーはプローブの当て方とそのときに観察される正常像を覚えることが重要で、それが「頭の中にある正常像」となるため、本書で経験を積むと、プローブを当てるだけで身体の状態を把握できるようになるだろう。臨床症状・診察所見や検査所見にエコー所見を加味することで、さまざまな疾患の診断の方向づけに役立ててほしい。
坂井 建雄(監訳)
丸善出版
- 発行年月:
- 2024/01
- 電子版発売日:
- 2024/01/30
¥
11,000
0年以上にわたり、本書は、医学生が最初に手にする組織学教科書として世界的な評価を受けてきました。この第6版(原書16版)でも、美しくわかりやすいカラーイラストや組織写真を用いながら、簡潔な文章で組織学を理解することができます。まず細胞質と細胞核に焦点を当て、器官を作る4つの基本組織を扱い、人体の各器官系へと進みます。細胞生物学、分子生物学、生理学とも関連づけて記述され、医学生にとって組織学の包括的で必須の知識が身につきます。/美しい顕微鏡写真とともに、イラストと合わせて構造の理解が進む/写真と図の説明文が詳しく、本文に戻らずとも重要なポイントを確認できる/随所に「臨床応用」コラムでは、組織学の知識とを臨床領域のつながりを学びとることができる/各章末の「まとめ問題」では、知識の確認や症例をもとにした問いを通して実践的な復習が可能
沖 達也(著)
羊土社
- 発行年月:
- 2024/03
- 電子版発売日:
- 2024/04/05
¥
4,400
「腹部CTの読影?ちょっと苦手…」そんなあなたにおすすめ!読影時の目の動かし方や各臓器のチェックポイントで「漫然と読影」を抜け出し,効率よく,見落としなく読影するための一歩を踏み出せます!
診断と治療社
- 発行年月:
- 2026/09
- 電子版発売日:
- 2026/09/24
¥
7,150
【特集】てんかん 診断・治療・ケアのアップデート
てんかんや熱性けいれんなどのけいれん性疾患は,小児診療で頻繁に遭遇する重要な疾患であり,患者家族に大きな不安を与える.
てんかんは古くから知られる疾患である一方,社会的偏見の対象となってきた歴史もある.
そのため,病因の解明と適切な治療が重要であり,近年は遺伝子検査をはじめとする医療の進歩により診断や治療法が大きく発展している.
本書では小児期発症てんかんの症状,病因,検査,治療を体系的に解説し,診断から治療選択まで実践的に活用できる内容とした.
さらに,新規抗てんかん薬や外科治療,神経刺激療法などの進歩により治療の選択肢が広がっており,本書が日常診療に役立つことを期待する.
本多 通孝(著者)
メジカルビュー社
- 発行年月:
- 2025/11
- 電子版発売日:
- 2025/11/11
¥
4,950
消化器外科周術期の現場で,合併症の発生を予見し,一手先に行動するための掟と理論を示す。
若手外科医ドラゴンと指導医たちのやり取りを通して,臨床の勘どころや判断のプロセスをリアルに体感できる。
構成は「周術期管理の原則」「緊急手術」「術式別管理」の三部。
術式別パートでは,術前から術後までの流れにそって解説し,どの章から読んでも周術期管理の全体像がつかめる。
管理に直結する術中所見のみかたも,豊富な図表やシェーマで詳しく紹介する。
研修医・専攻医が“やりがち”な落とし穴も随所に取り上げ,理論と臨床感覚をつなぐ,実践的な一冊。
一般社団法人 日本褥瘡学会(編集)
照林社
- 発行年月:
- 2022/03
- 電子版発売日:
- 2022/06/06
¥
1,980
臨床の重要事項に関する14のCQ(臨床質問)について、“推奨文”と“推奨の強さ”を明示!
「Minds 診療ガイドライン作成マニュアル2017」準拠!
他学会に先駆けて策定された「褥瘡予防・管理ガイドライン」が7年ぶりに改訂。
褥瘡予防・治療・ケアに関するエビデンスに基づく知見を踏まえ、今回新たに14のCQ(クリニカルクエスチョン)を設けて、推奨とその強さを明示。
褥瘡にかかわる医療者の知識・経験などの「専門性」を前提に画一的な適用を求めるのではなく、患者・家族・介護者にとって最もよいと思われる「アウトカム」の実現を目指した改訂版。
三浦 友理子(他著)
医学書院
- 発行年月:
- 2020/11
- 電子版発売日:
- 2020/11/30
¥
2,860
高度化、また地域へ移行が進む医療現場では、看護師の臨床判断能力の向上が求められています。本書は、タナーが開発した臨床判断モデルをもとに、学習者が実践的な思考を獲得する方略をわかりやすくご紹介します。学習者中心の考え方や、生涯学習を続けるためのかかわりなど、教育学の最新の知見とともに、基礎教育から新人、エキスパートへと、看護師の熟達を橋渡しする1冊です。
中村 喜次(編著)
照林社
- 発行年月:
- 2026/02
- 電子版発売日:
- 2026/02/27
¥
3,410
2018年に出版した初版を、さらにわかりやすくリニューアルしました。
編著の千葉西総合病院では、国内最速で最新機器「ダヴィンチ5」を取り入れ、低侵襲手術を行っています。
最先端の現場だからこそわかる、ロボット支援下手術でおさえるべきポイントをしっかり掲載しています。
また、術式別の項目を設けたことで、術前~術中~術後にどんな看護をすべきか、患者さんが今どんな状況なのかをパッと見て理解しやすくなりました。
解剖や検査・薬などの基礎知識から、周術期管理、補助循環やリハビリテーションまで、これ1冊で心臓血管外科看護のことがやさしくわかります。
心臓血管外科について知りたいとき、まずは本書をご覧ください。
心臓血管外科に初めてかかわる方にも、学び直したい方にも、後輩に指導したい方にもオススメです。
<本書の特徴>
・最新のロボット支援下手術について、写真つきで解説
・心臓の解剖や疾患、検査や薬などの基礎知識を網羅
・術前~術中~術後まで、周術期管理が1冊でわかる
・補助循環・リハビリテーションのポイントが押さえられる
・手術の流れと看護が、フロー形式でパッとわかる
<おもな内容>
心臓血管外科看護に必要な基礎知識
PART1 心臓血管外科看護のポイント 術前
PART2 心臓血管外科看護のポイント 術中
PART3 心臓血管外科看護のポイント 術後
PART4 補助循環の看護
PART5 心臓血管外科手術後のリハビリテーション
PART6 術式別の看護
林 寛之(編著)
日本医事新報社
- 発行年月:
- 2023/03
- 電子版発売日:
- 2023/04/10
¥
3,960
jmedmookシリーズで圧倒的人気を誇る林 寛之先生の「もう困らない救急・当直」が遂に書籍化!
従来の32項目のアップデートに加え,「ERでのcrisis communication」の項目が新たに追加されました。
■「鑑別診断のキモ」「決め手となる思考回路はこれだ! 」など,実臨床で大いに役立つ内容はそのまま,皆さんの期待に沿えるよう最新の知識を加えています。
■豊富な図表・イラストと優しく楽しく語りかける文体で,症候ごとの系統立ったアプローチがすっかり頭に入ります。救急・当直の診療の流れを構築するための導入として,また知識の整理整頓にお役立てください。
■執筆陣が数十年かけて磨きあげてきた勘所を余すことなく掲載。本書を何度も読むことで,それらをぜひ我が物にしましょう!
照林社
- 発行年月:
- 2026/08
- 電子版発売日:
- 2026/08/20
¥
1,430
◆ムレない! 漏れない! トラブらない!おむつケア 現場の正解
◆“他科の患者さん”の異常に気づくためにココ見て!
鈴木 豊(編集) 河村 愛子(編集) 小林 夏紀(編集) 関田 歩(編集) 平林 朋子(編集)
医学書院
- 発行年月:
- 2026/04
- 電子版発売日:
- 2026/05/18
¥
3,300
医療福祉サービスの内容、利用方法、ポイント等が見つかる! わかる! 活用できる!
様々な人の生活を支え、支援する医療福祉サービスを解説したガイドブックの2026年度版。最新情報をフォローし、医療福祉サービスをわかりやすく解説! 医療保険、介護保険、障害者総合支援法、子どものいる家庭への支援、生活保護、年金保険等、医療福祉サービスを幅広く網羅した、医療福祉関係者必携の1冊。
孟 真(監修) 佐久田 斉(編集) 松原 忍(編集) 今井 崇裕(編集)
へるす出版
- 発行年月:
- 2025/11
- 電子版発売日:
- 2025/12/01
¥
3,850
圧迫療法を学ぶ方へ。
「弾性ストッキング・圧迫療法コンダクター」資格取得のための公式テキストが、講習会および認定資格の名称変更に合わせ、新たな書名で刊行されました。従来の圧迫療法の要点と必要な知識をわかりやすくコンパクトに収録した構成はそのままに、新たな臨床試験の成果や最新のガイドライン・推奨も積極的に反映、図表も大幅に増補しました。