消化器外科2026年3月号
新・膜と層を意識した消化器外科解剖 消化管編
新・膜と層を意識した消化器外科解剖 消化管編 外科医にとって不可欠な局所解剖学を各領域のエキスパートが写真、イラストを多用して解説。ロボット支援など、内視鏡外科手術の進歩によって高解像度・拡大視野下における微細な解剖の理解がこれまで以上に望まれる昨今、手術技術向上に役立つ。
運動器疾患の「なぜ?」がわかる臨床解剖学 第2版
徒手療法がわかるWeb動画付
「なぜ?」シリーズの元祖本にWeb動画がついてパワーアップ!
臨床あるあるの疑問や理由が解剖学ですっきり解決! 実際の徒手療法がWeb動画で見てわかる! 頸椎症由来の頭痛はなぜ起こるのか? 投球動作を解剖すると? くり返す足関節捻挫後の不安定感にはどう対応すればよいか? 遭遇頻度の高い運動器疾患のメカニズムや痛みの原因、運動療法の選択を症例にそって解説。筋・神経の構造や動きを把握することで、痛みの原因や治療法が解明されます。実践的解剖学、待望の改訂です。
整形外科 保存治療ハンドブック
手術に踏み切る前に保存治療でどこまで粘れるか
劇的な回復が望める手術は整形外科医にとって王道・花形かもしれません.でも,ちょっと待ってください! 保存治療も大いに進歩・深化しています.本書では脆弱性骨折・変性疾患・外傷など,90を超える整形外科疾患における病態と診断,具体的な治療,手術への切り替えポイントを網羅しました.各テーマは1ページもしくは2ページでまとまっており,保存治療の知識を最短でアップデートすることができます.
胃と腸 Vol.60 No.10
2025年 10月号(増大号)
「胃と腸」式 読影問題集2025 症例から学ぶ診断のポイント
「胃と腸」式 読影問題集2025 症例から学ぶ診断のポイント 消化管の形態診断学を中心とした専門誌。毎月の特集では最新の知見を取り上げ、内科、外科、病理の連携により、治療につながる診断学の向上をめざす。症例報告も含め、消化管関連疾患の美麗なX線・内視鏡写真と病理写真を提示。希少疾患も最新の画像で深く学べる。年2回増大号を発行。 (ISSN 0536-2180)
月刊、増大号2冊を含む年12冊
眼科疾患最新の治療2025-2027
3年毎の改訂で,眼科疾患における治療指針と最新の情報を簡潔に提供.巻頭トピックスでは,話題のガイドライン,再生医療,AI診療,スマホ内斜視,萎縮型加齢黄斑変性の治療など,注目の10テーマをレビュー.各論では主要な眼疾患の治療を網羅し,コラムを豊富に掲載.日常診療のアップデートに欠かせない一冊.
≪看護学テキストNiCE≫
看護学テキストNiCE
災害看護 改訂第4版
看護の専門知識を統合して実践につなげる
災害看護の知識や考え方を学ぶ「総論」と,専門領域別に災害看護の実際を学ぶ「各論」の2部構成が好評のテキスト.今改訂では,全面的なアップデートに加え,災害現場における看護活動を紹介するコラム「現場発」では最新の事例を多数追加し,「各論」に「在宅看護と災害」の項を新設.「感染看護と災害」の項では新型コロナウイルス感染症対策を追加し,巻末付録に「災害看護関連用語集」を新たに収載.いっそう充実した.
処置時の鎮静・鎮痛ガイド 第2版
患者も術者もラクになる! 処置時の鎮静・鎮痛のガイドブックが待望の改訂!
非麻酔科医でも安全にできる「鎮静」や「鎮痛」の理論と手法について、国際的スタンダードを解説したガイドブックの改訂版。縫合・除細動・内視鏡の挿入などの処置時に患者の痛みや不安をいかに軽減するか、基本的な考え方から具体的な薬剤の使い分け、ケーススタディまで収録。新章としてチーム医療、安全対策なども追加。鎮静・鎮痛施行時の各種チェックリスト、同意書のひな形、院内ガイドラインなどの付録はダウンロード可能。
プライマリケアで診る慢性心不全 改訂2版
心不全パンデミックを食い止めるための実践バイブル
「心不全パンデミック」が現実となった今,生活習慣病を診るプライマリケア医こそが心不全診療の最前線です .本書は最新ガイドラインや臨床試験結果を踏まえ,「日常診療での使いこなし」に焦点を当てて内容を刷新しました .無症候な「前心不全」を捉えるBNP活用の勘所から,リスク群として位置づけられた慢性腎臓病(CKD)の管理,増悪を防ぐ初期対応まで網羅 .より良い診療の根幹となる実践的な知恵が詰まった,かかりつけ医必携の最新版です .
ヘルニアの外科 改訂第2版
好評を博している日本版“ヘルニア診療のバイブル”を大幅に拡充した待望の改訂版.鼠径部ヘルニア・腹壁ヘルニアの病因,解剖,手術手技から合併症対策までを1,000点を超える写真・イラストとともに解説.内視鏡外科手術・ロボット支援手術を中心に新たな術式を盛り込み,再発・術後疼痛を防ぐための戦略も提示.初めて執刀する若手医師からエキスパートまで,すべての外科医必携の一冊.
鼠径部ヘルニア診療ガイドライン 2024 第2版
9年ぶりの本改訂ではMinds方式を採用し、様々な手術法が存在する鼠径部ヘルニア診療を、効果の差の臨床的意味(益と害のバランス)まで考慮し検証した。
システマティック・レビューが困難な臨床疑問、今後の重要課題に対してもコラム形式等で解説。鼠径ヘルニアのほか大腿ヘルニア、小児ヘルニアも取り上げ、本邦の実情に即したガイドラインとなった。
日本ヘルニア学会2021年版鼠径部ヘルニア分類に関するCQも掲載。
急性胆管炎・胆嚢炎診療ガイドライン2018 TG18新基準掲載 (第3版)
2005年に発刊された『急性胆管炎・胆嚢炎の診療ガイドライン』の第3版!
診療指針(フローチャート)に大きな改訂がなされたTG18の邦文版。
循環器ジャーナル Vol.74 No.2
2026年 04月号
特集 心原性ショック×補助循環
特集 心原性ショック×補助循環 循環器専門医を目指す若手の循環器内科医・研修医を主な対象とした季刊誌。 臨床に役立つ最新の知見を、第一線で活躍する経験豊かな執筆陣が解説する。 (ISSN 2432-3284)
年4冊刊(1月・4月・7月・10月)
角膜クリニック 第3版
角膜診療に携わるすべての眼科医必携の書!
本書は一般の眼科医から角膜を専門とする眼科医までを対象とし、角膜領域に関する深く幅広い知識を解説している。第3版においても、初版からのコンセプトである臨床に即した書とする基本的な編集方針を踏襲しつつ、角膜パーツ移植や再生医療などの最先端の内容もふんだんに盛り込んだ構成とした。大阪大学眼科角膜グループおよびその流れを汲む角膜スペシャリストによる集大成の書。ここに堂々の刊行。
新訂版 緊急ACP
悪い知らせの伝え方、大切なことの決め方
救急搬送される患者のほとんどが、大切なことをまだ決めていない。
本書は2022年2月に小社から発売した『緊急ACP VitalTalkに学ぶ悪い知らせの伝え方,大切なことの決め方』をベースに加筆・修正を行い、新たに刊行したものです。前版は、発行後まもなく諸般の事情により販売の継続ができなくなりました。このたび出版上の問題をクリアし、前版の内容に新たな症例を追加した上で、新訂版として発行することができました。
「あらかじめ」ではなく、救急外来や集中治療室などの「いざという場面で」行うAdvance Care Planning = 緊急ACP。
説明したはずなのに同じ質問が繰り返される、感情があふれて話が進まない……。患者も家族も混乱する中で、いかに患者の価値観に沿った治療のゴールを見出すか。意思決定支援のためのコミュニケーションスキルトレーニング“VitalTalk”から、緊急ACPの進め方を考えます。
救急・当直必携!頼れる整形外傷ポケットマニュアル
症例で学ぶ、初期診療の基本からコンサルトまで
救急・当直で出会う整形外科系外傷で慌てない!診察・画像検査・創処置・整復・外固定など初療の基本から,実際の症例を交えた部位別の治療方針までよくわかる.初期研修医・外科系当直医など非専門医のための一冊.
胃と腸 Vol.60 No.4
2025年 04月号(増大号)
消化管癌の深達度診断2025
消化管癌の深達度診断2025 消化管の形態診断学を中心とした専門誌。毎月の特集では最新の知見を取り上げ、内科、外科、病理の連携により、治療につながる診断学の向上をめざす。症例報告も含め、消化管関連疾患の美麗なX線・内視鏡写真と病理写真を提示。希少疾患も最新の画像で深く学べる。年2回増大号を発行。 (ISSN 0536-2180)
月刊、増大号2冊を含む年12冊
看護管理学習テキスト 第4版 第1巻 保健医療福祉制度・政策論 2026年版
社会保障制度や保健医療福祉制度の変遷のほか、新たにグローバルヘルス政策とその展望を詳述!
わが国の社会保障制度や保健医療福祉制度の変遷、政策の動向をふまえ、地域のヘルスケアサービスに貢献するために必要な自施設の機能・役割と多組織との連携、看護管理者の役割等のほか、グローバルヘルス政策とその展望等について詳述しています。
≪本書は第4版(2026年版)第1刷の電子版です≫
日超検 腹部超音波テキスト 第3版
「日本超音波検査学会」監修のベストセラーテキストの改訂第3版!
●腹部超音波検査を行ううえで必須の,技術的なノウハウを中心にまとめた好評書が改訂!
●腹部超音波検査で施行されるすべての臓器について,正常像・異常像,鑑別のポイント,各種疾患の病態と超音波所見を的確に解説!
●全編にわたり豊富な写真を駆使し理解しやすく構成!
●腹部超音波検査に携わるメディカルスタッフ,医師のための必携書!
動画で完全マスター
ステップ・バイ・ステップで身につく結紮・運針
学生・研修医にイチオシ! すべての手術手技上達につながる糸の扱い・器具の扱いをとことんわかりやすく学べる1冊.どう持ち,どう手を動かすか1ステップずつ写真と動画で見て学ぶから,絶対できる! 練習用に著者が考案した特製の紅白組み紐付きで,購入したその日から外科手術上達へ一歩前進.読み終えるころには傷が縦の場合や,片手結び,持針器での結紮もスムーズに!
臨床泌尿器科 Vol.80 No.4
2026年 04月号(増刊号)
泌尿器科検査の分水嶺 コツを学んで診断力アップ
泌尿器科検査の分水嶺 コツを学んで診断力アップ 泌尿器科診療にすぐに使えるヒントを集めた「特集」、話題のテーマを掘り下げる「綜説」、そして、全国から寄せられた投稿論文を厳選して紹介する。春に発行する書籍規模の増刊号は、「外来」「処方」「検査」「手術」などを網羅的に解説しており、好評を博している。 (ISSN 0385-2393)
月刊、増刊号を含む年13冊
