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CAGファーストステップ[Web動画付]

冠動脈造影の異常所見に気付き,カテ室で活かすTips

濱嵜 裕司(編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2024/03

心臓カテーテル検査のエキスパートが伝授する,カテ室スタッフのための読影テキスト。
冠動脈造影(CAG)の異常所見の読み方や評価,読影後のカテ室での動き方(管理での活かし方)に焦点を当て,豊富な画像や動画,最新の評価法,トレーニング問題によって,一人前になるための必須知識をゼロから学べ,わからないことがあったときにもすぐに読んで理解できる実践的入門書!
トレーニング問題・動画付き。

日本消化器内視鏡学会専門医学術試験問題 解答と解説 第5版

一般社団法人 日本消化器内視鏡学会(監)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2021/07

日本消化器内視鏡学会 専門医試験委員会の編集による学会公認試験問題集の改訂第5版。今版でも新しい出題問題を全面的に採用。各領域で出題内容を吟味し、万遍なく掲載問題を編集・配分している。典型的な疾患、所見等の写真については、分かりやすく説明を加えており、鑑別診断のパターン認識の勉強に役立つようにも配慮されている。

救急・ICU・病棟ですぐに役立つ!

フローチャート薬物治療

中村 龍太郎(監) 佐野 邦明(編)

出版社:じほう

印刷版発行年月:2025/10

●救急・急変対応時における薬物治療の指南書
●フローチャートで複雑な治療の流れを視覚的に整理
●治療ゴールまで迷わず自信をもった対応をサポート

救急・急変の現場では、瞬時の判断が患者の予後を左右します。本書は、薬物治療がカギとなる病態にフォーカスし、長年の臨床経験とエビデンスを踏まえて、複雑な治療の流れをフローチャートで整理しています。患者の状態に応じた薬剤選択や投与法などをすぐに確認できる形で示し、限られた時間でもエビデンスにもとづく確実な行動を後押しします。さらに、各プロセスに必要な知識や最新のエビデンスを要点ごとに整理し、理解と臨床での即応性を同時にサポート。救急・急変に苦手意識をもつ方でも、自信をもって“次の一手”を選べるよう導く実践的な1冊です。

もしも「死にたい」と言われたら 自殺リスクの評価と対応

松本 俊彦(著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2015/05

「死にたい」とだれかに告げることは,「死にたいくらいつらい」ということ.だから,もしもこのつらさを少しでもやわらげることができるならば,「本当は生きたい」のである.「死にたい」という患者を前にして医療は何ができるのか,何をすべきなのか.自殺企図,自殺未遂患者の自殺リスクをどう評価して,どう対応すべきなのか.この難しいテーマに真っ向から取り組んできた筆者がこれまでの経験と知識を元に書き下ろした一冊.

産婦人科の画像診断 第2版

田中 優美子(著)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2025/10

2014年に刊行し好評を博した初版から11年。婦人科腫瘍領域を中心に加筆し、症例写真は1800枚から2500枚へと大幅に追加した。900ページの圧倒的な症例数でさらなる充実を目指した著者渾身の一冊。
最新の取扱い規約・ガイドラインにも準拠し、産婦人科領域の疾患が膨大な画像とカラー病理像の対比により分かりやすく解説されている。放射線科医、産婦人科医はもとより病理医にも広く読んでいただきたい画像診断書の決定版である。

虎の門病院内分泌 クリニカル プラクティス―外来・入院からフォローアップまで

竹内 靖博(編著)

出版社:クリニコ出版

印刷版発行年月:2020/06

長い臨床経験と普段の診療から得られた知見を,著者作成の表やフローチャート,丁寧な解説で圧倒する内分泌疾患のナビゲーター

≪Gakken KEYBOOKビギナーズ≫

心エコー 一問一答

初学者が知っておくべき基礎知識

出雲 昌樹(編)

出版社:Gakken

印刷版発行年月:2025/11

Q&A方式で疑問を解消するGakken KEYBOOKビギナーズシリーズ!
「初学者が知っておくべき知識」をキーワードに,研修医のみならず検査技師・看護師も知っておくべき心エコーの読図に必要な基礎知識を,わかりやすく,コンパクトに解説します.

≪臨床家シリーズ≫

園部俊晴の臨床 徒手療法ガイドブック 腰部殿部股関節大腿編

園部 俊晴(著)

出版社:運動と医学の出版社

印刷版発行年月:2024/12

1万部を超えたベストセラー『園部俊晴の臨床』シリーズの最新作!
■「滑走」と「伸張」をキーワードに、 腰部・殿部・股関節・大腿の機能障害に 効果的にアプローチする、 独自のメソッドを公開。
■多くの一流アスリートや著名人を相手に結果を出している徒手治療の技術を、 豊富な写真とわかりやすい解説で完全網羅。
---ポイント---
慢性痛を引き起こす原因となる「滑走性」と「伸張性」の重要性について解説。
痛みの評価と治療に役立つ「第3水準の評価」について詳しく解説
腰部、殿部、股関節、大腿の各部位に対する具体的な徒手療法テクニックを、豊富な写真とわかりやすい解説で紹介。
多裂筋、腸肋筋、梨状筋、大腿筋膜張筋など、主要な筋肉へのアプローチ方法を網羅。
坐骨神経、大腿神経など、神経に対するアプローチ方法も解説

救急超音波ポケットマニュアル

秋山 敏一(著)

出版社:オーム社

印刷版発行年月:2019/12

必要最小限をまとめた急性期エコー検査の入門書

 エコー検査は、すぐれた非侵襲性検査であり、腹部、乳房、産婦人科でよく使われていましたが、ポータブルエコーの開発・普及、プローブの高性能化等々により救急分野や整形外科でも積極的に使用されるようになってきました。

 特に救急分野では、いつでもどこでも繰り返し検査が可能であり、今後さらに普及のすそ野が広がりそうです。また、重要所見の有無に絞って短時間に行うポイントオブケア(point-of-care)エコーが広がりつつあり、最新の救急分野のエコー検査をまとめた一冊です。なお本書は、救急の際のエコー検査が中心ですが、急性期の一次診断として使用されるエコー検査も考慮した構成になっています。

やさしくわかるECMOの基本

患者に優しい心臓ECMO、呼吸ECMO、E-CPRの考え方教えます!

氏家 良人(監)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2018/02

難しく思われがちなECMO管理を,親しみやすい対話形式で基礎からやさしく解説,「患者に優しい管理」が考え方から身につきます.これからECMOを学びはじめたい医師やメディカルスタッフにおすすめの一冊!

「考える」外傷整形外科!

土田 芳彦(著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2025/05

外傷にかかわるすべての整形外科医の羅針盤

外傷整形外科治療の第一人者による、治療の理論や原則を系統的に学ぶためのテキスト。エキスパートも悩んで熟考した諸問題を、豊富な経験と膨大なエビデンス、筆者が積み重ねた症例検討会の議論をベースにQ&A形式で解説。「筆者の推奨する治療方針」では現時点での治療の最適解を提示し、「ちょっと深堀り」ではいまだ解決しないトピックスを独自の視点で読み解く。外傷にかかわるすべての整形外科医の羅針盤となる1冊。

手術 Vol.80 No.8

2026年7月号

困難症例に対する消化器内視鏡外科手術(肝胆膵)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2026/07

困難症例に対する消化器内視鏡外科手術(肝胆膵)
手術がうまくなりたい消化器・一般外科医のための専門誌。マニアックなほど深堀りした特集内容やビジュアルでわかりやすい手術手技の解説を特長とする。本号の特集テーマは困難症例に対する消化器内視鏡外科手術。本号で解説されるエキスパートたちの見解は,最小限の体壁破壊で根治を狙う“いわゆる低侵襲手術”の適応限界を見極める1つの指標となるだろう。「食道・胃」「小腸・大腸」に続く完結編として「肝胆膵」を特集する。

レジデントノート Vol.27 No.12

2025年11月号

【特集】みんなの必修科目!“医療のお金”の話

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2025/10

【特集】みんなの必修科目!“医療のお金”の話
「診療報酬のしくみって?」というごく基本的なことから「加算の対象となる処置は?」「どんな記録が必要?」など日々の診療にかかわることまで,研修医が学ぶべき“医療のお金”の知識を事例を交えてやさしく解説します.

≪画像診断の勘ドコロNEO≫

頭部 画像診断の勘ドコロNEO

田岡 俊昭(編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2021/02

「画像診断の勘ドコロNEO」シリーズ第2弾は頭部。
「なぜそうみえるのか」がわかるモダリティの最重要ポイントに加え,スペシャリストたちが読影室で「どこを見て」「どう鑑別し」「どう診断しているのか」,多数の写真と明快な文章で解説する。項目別の「ここが勘ドコロ」など,スペシャリストたちからのアドバイスも満載し,頭部の勉強にも読影室で困ったときにも使える充実の一冊。
発展を続ける画像技術の要点やCOVID-19脳症を含めた最新の知見も網羅。執筆陣渾身の実践知が冴える,白熱の神経放射線読影教室。

スタートアップ!子どもの近視進行抑制治療ガイド

松村 沙衣子(著)

出版社:三輪書店

印刷版発行年月:2025/10

豊富なエビデンスに基づく治療戦略と診療判断を最短距離で臨床に実装!

最新のガイドラインに完全準拠!!
『小児の眼鏡処方に関する手引き』
『低濃度アトロピン点眼液を用いた近視進行抑制治療の手引き』
『近視管理用眼鏡(多分割レンズ)ガイドライン(第1版)』

小児の近視が増加の一途をたどる現在、進行抑制治療は眼科外来に不可欠となり「介入の必要性をどう判断し、どの治療をいつ始めるか」という臨床的判断が大きな関心を集めています。
本書は近視治療の第一線で活躍する著者が、国内外のエビデンスをもとに日本の実臨床に即した適応と課題を的確に整理し、科学的根拠を日常診療の判断に応用できる形で解説しました。低濃度アトロピン点眼、オルソケラトロジー、多焦点ソフトコンタクトレンズ、近視用眼鏡、レッドライト療法など、国内で承認済・承認予定の治療選択肢について、使い分けや併用戦略、副作用・リバウンド対策までポイントを絞って提示。各治療の作用機序、単独・併用時のエビデンス、年齢別の適応、合併症対策までを構造的に解説しています。また、眼軸長に基づく治療評価法や、二次性近視の鑑別、不同視近視への対応も取り上げ、治療の導入から継続・変更に至るまでの指針となる視点を提供します。実臨床で多くの眼科医・視能訓練士が直面する「見え方の不満への対応」「保護者への説明」などの課題にも触れ、説明にすぐ使える“伝え方のコツ”も収載しています。
近視進行抑制治療をどのように導入するかの検討段階では方針を明快に示すスタートアップマニュアルとして、すでに治療を導入している場合は自身の診療をアップデートする手引きとなる1冊。多忙な眼科医・視能訓練士にこそ届けたい、実践的で臨床直結型のコンパクトなガイドです。

褐色細胞腫・パラガングリオーマ診療ガイドライン2025

日本内分泌学会(監)

出版社:診断と治療社

印刷版発行年月:2025/06

作成プロセス,エビデンスの強さ,推奨度はMinds 診療ガイドライン作成マニュアルに準拠して作成した.
前回2018年からの主な変更点は,1)神経内分泌腫瘍の位置づけが明確となったPPGLの疾患概念の変更,2)診療アルゴリズム,診断基準の精緻化,3)新規の機能検査,画像検査の位置付け,4)遺伝学的検査の実診療での施行と注意点,5)新規核医学治療,6)頭頸部PGLの追加,7)小児発症例の診断・治療,などであり,そのほか近年話題の分子標的薬の現状と展望についても掲載している.

胃と腸 Vol.61 No.7

2026年 07月号

主題 感染性大腸炎と薬剤性大腸炎 近年の動向と診断・マネジメントのコツ

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2026/06

主題 感染性大腸炎と薬剤性大腸炎 近年の動向と診断・マネジメントのコツ 消化管の形態診断学を中心とした専門誌。毎月の特集では最新の知見を取り上げ、内科、外科、病理の連携により、治療につながる診断学の向上をめざす。症例報告も含め、消化管関連疾患の美麗なX線・内視鏡写真と病理写真を提示。希少疾患も最新の画像で深く学べる。年2回増大号を発行。 (ISSN 0536-2180)

月刊、増大号2冊を含む年12冊

MMT・針筋電図ガイドブック

園生 雅弘(著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2018/05

徒手筋力テスト(MMT)と針筋電図検査について同時に解説されており、神経内科医や脊柱・末梢神経外科医がこれらの検査法を用いて神経疾患や脊椎脊髄疾患の診断を行うために最適なガイドブック。針筋電図とMMTは密接に関係しており、特に神経生理検査の計画を立てる際の神経診察の中核はMMTである。各論では写真をふんだんに用い、各筋ごとに診察-検査の流れに沿って解説。この一冊で筋電図室での神経診察の習熟に大いに役立つ本となった。

消化器内視鏡2025年37巻増刊号

消化管感染症のすべて2025

出版社:東京医学社

印刷版発行年月:2025/12

消化管感染症のすべて2025

 

インプラント周囲骨折を極める

馬場 智規(編)

出版社:全日本病院出版会

印刷版発行年月:2023/07

関節外科医・外傷医ともによく遭遇するインプラント周囲骨折。
この分野で初の「教科書」となる本書では上肢から下肢まで骨接合術後・人工関節術後の骨折について幅広く解説しました。
基礎知識から部位別の治療法、さらには33のケースプレゼンテーションによる具体的な手術手技の内容が盛りだくさん!
図写真で分かりやすく学ぶことができます。
付録には良く使うインプラントの一覧と診断・治療に役立つQ&A付き。
ますます増加していく「インプラント周囲骨折」を「極める」ための実践書です。

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