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工藤 喬(編集) 大野 裕(編集) 中外医学社
発行年月:
2023/03
電子版発売日:
2023/03/08
¥ 3,520
認知行動療法を豊富なイラストを使って解説.実践に使える知識が身に付く1冊.
認知行動療法を臨床現場で使えるように対象疾患ごとにまとめた.リーディングエキスパートが実践している基本的かつ具体的な方法を豊富なイラストを使って解説.さらに,各エキスパートの経験に基づいた実施のコツも惜しみなく紹介している.一読すれば,いまいちつかみづらい認知行動療法をビジュアルから理解できるだろう.堅苦しくなく学べ,自信を持って患者へアプローチできる使える知識と技術が身につく1冊である.

日本小児循環器集中治療研究会(編) 金芳堂
発行年月:
2023/04
電子版発売日:
2023/04/19
¥ 12,100
小児CICUの決定版!小児における循環器疾患の周術期・急性期管理は施設ごとで個別対応されているのが実状であり,この点において既に刊行されている書籍ではローカルマニュアルとしての域を出ていませんでした.本書では日本小児循環器集中治療研究会に所属する執筆陣(および施設)の経験・知見を結集して,施設間をまたぐ小児CICUのスタンダードなテキストを目指して制作しました.
ぜひ本書を施設間の壁を越えた共通のリファレンスとして、そして小児循環器疾患における周術期・急性期管理の総合的な学習用テキストとしてお役立てください。

≪看護の沼にハマる 2≫

ハヤピンPresents

採血・静脈ルート確保

ハヤピン(著) 日本看護協会出版会
発行年月:
2025/02
電子版発売日:
2025/05/02
¥ 2,530
臨床現場で「はて?」となったことありませんか? 
本とYouTube動画の連携でよくある困りごとがスッキリ解決!
ある看護技術について、あれもこれもと深掘りしていった結果、ついに「オタク」レベルまで到達してしまった〝沼ハマ看護″。第2弾は、「採血・静脈ルート確保」がテーマです。

採血では穿刺技術や血管選びはもちろん大切ですが、重要なのはそれだけではありません。
穿刺姿勢、駆血帯の巻き方、固定手技、道具の選択といった基本事項から、必ず押さえておきたい動脈・神経の走行、そしてトラブル対処法まで、成功のための極意を学びましょう。
復職ナースの学び直しにもオススメです。

Gakken
発行年月:
2025/09
電子版発売日:
2025/09/17
¥ 6,600
これだけ押さえる全身の血管解剖 ―破格から病態まで― 解剖学的部位を同定したり,血管が関与する疾患を理解するために必要な「全身領域の血管解剖」が”コンパクト”にまとまった1冊!血管ごとに正常像/正常変異・破格/疾患が提示されており、血管解剖の全体像や血管解剖と疾患との関連について理解が深まる!

おさえておきたい手術の勘ドコロ

杉谷 巌(編) 診断と治療社
発行年月:
2025/11
電子版発売日:
2025/11/27
¥ 15,400
甲状腺・副甲状腺・副腎など,繊細な操作が求められる内分泌外科の基本から,エキスパートの“勘ドコロ”までを網羅した実践書.開放手術から低侵襲手術まで,豊富な写真・図表とWeb動画で“見てわかる”構成.術者の判断や注意点を視覚的に理解できる構成で,若手外科医の学びに,また,ベテランの再確認にも最適.内分泌外科の魅力と奥深さに触れ,外科医療の未来をともに切り拓くためのヒントが詰まっています.

看護教育を深める授業づくりの基本伝授

池西 靜江(他著) 医学書院
発行年月:
2025/06
電子版発売日:
2025/07/21
¥ 3,300
授業設計に悩む看護教員のための教授法の定本、待望の改訂!

授業設計に悩む看護教員のための好評ガイドブック、待望の改訂! 教育現場で用いる学習指導案とワークシート(カラー付録)の意義と作成方法、授業での実際の運用まで詳らかに解説。第一線の教育学研究者の知見からその内容を補強している。コロナ禍以降に発展したICTを用いた授業づくりにも対応。学習者を中心とする「主体的・対話的で深い学び」を基盤とする、看護を教える人必携の書。

日々の外来診療に役立つ!

症状・症候別 POCUS実践活用術

畠 二郎(編) 平井 都始子(編) 文光堂
発行年月:
2020/05
電子版発売日:
2021/08/30
¥ 3,850
安全,簡便で,医師自らが行える検査として注目を集めているpoint-of-care ultrasound(POCUS).本書は,プライマリ・ケア医や在宅医の先生方の日々の診療に役立つよう,臓器・領域といった枠組みを外し,“症状・症候別”にPOCUS活用例を解説.「発熱」患者ではどういう時にエコーを使うのか,「悪心・嘔吐」ではエコーで何をみるのか等,診察の流れに沿って解説されているため,活用場面もイメージしやすい.明日からのPOCUS実践につなげることができる一冊.

千葉 優子(著) 金芳堂
発行年月:
2025/07
電子版発売日:
2025/08/01
¥ 3,960
骨粗鬆症の診療では世界的に、本来骨粗鬆症として診療・加療を受けなければならない人が診療を受けていないケアギャップ(care gap)が問題となっています。日本も例外ではなく、その治療率・治療継続率の低さが指摘されています。この問題に対応するには、内科医をはじめとするかかりつけ医が、どうやって骨粗鬆症を見つけて治療を始めるか、また、患者にどのように説明し、治療を続けてもらうかが重要であると考えます。

本書は診療マニュアルとして、患者への説明・指導の仕方、患者のQOLを上げるコツをわかりやすくまとめています。内科での診療を念頭に、かかりつけ医が知っておくべき知識をわかりやすく説明し、日常診療における骨粗鬆症の見つけ方、診断、治療についてコンパクトに解説しています。気軽に診察室に置ける、あるいはポケットに入れられるサイズ感と、図表が多く視覚的に理解しやすい紙面で、忙しい診療の合間でもすぐに確認できる使いやすさを特長としています。骨粗鬆症をいち早く見つけ、適切な治療を始めましょう。

田中 栄(他編) 医学書院
発行年月:
2020/05
電子版発売日:
2020/06/22
¥ 4,950
東京大学整形外科で培われてきた経験をもとに、初期・後期研修医の方々に向けて整形外科診療の基本をまとめたマニュアルの改訂版。好評を博した初版の流れを踏襲しつつ、整形外科診療の現況に合わせ、内容をアップデート。総論では整形外科医に必要となる基本事項を、各論では日常診療のポイントやピットフォールを提示。エキスパートがどのように診断し、治療方針を立てているか、本書を通して一連の思考過程を学ぶことができる。

教科書では学べないAiの進め方

塩谷 清司(編集) 髙橋 直也(編集) MEDSI
発行年月:
2024/08
電子版発売日:
2024/11/25
¥ 5,830
Ai(オートプシー・イメージング)の素朴な疑問に答えます!

死亡時画像診断(Ai:オートプシー・イメージング)を全4章の構成で網羅的に解説した実践書。第1章では「総論:読影に必要な基礎知識」として、死後変化、蘇生術後変化、死後画像の読影について解説。第2、3章は画像診断、病理学、法医学の専門家が50の症例を独自の視点から解説した「Ai症例集(内因死・外因死)」。第4章では「FAQ:Aiに関するよくある質問と答え」として、70の質問を収載。

山本 哲也(他編) 医学書院
発行年月:
2022/04
電子版発売日:
2022/05/16
¥ 19,800
緑内障の標準病型である「開放隅角緑内障」について、臨床に必要な基礎研究・疫学の最新知識から、実地診療の最前線までを網羅。「緑内障診療ガイドライン」は最新の「第5版」に準拠。最新の治療薬、白内障/緑内障同時手術、AIとビッグデータなど最新トピックスも満載。第一線で活躍する執筆陣による単独執筆。エキスパートならではの経験、洞察、哲学を存分に披露した、緑内障診療の新しいスタンダードテキスト。

日本外科感染症学会消化器外科SSI予防のための周術期管理ガイドライン作成委員会(編) 診断と治療社
発行年月:
2025/10
電子版発売日:
2025/10/09
¥ 4,950
2018年に,日本初の「消化器外科手術部位感染症(SSI)予防のためのガイドライン」を刊行しました.今回の改訂では,全項目についてエビデンスの再評価を行い,特に腹腔鏡下手術やロボット支援手術などの低侵襲手術の普及,フレイル・サルコペニア患者の増加などに対応.消化器外科に従事する医師のみならず,看護師,薬剤師,感染対策チームなどすべての医療スタッフにとってSSI 予防における確かな羅針盤となる1冊です.

今井 直彦(編著) 中外医学社
発行年月:
2015/09
電子版発売日:
2018/09/24
¥ 5,280
腎移植を受ける患者数は年々増加し,移植前の評価や移植後の長期フォローなど,その内科的管理の重要性が高まっている.よもや腎移植は泌尿器科医だけのものではなく,腎臓内科医が積極的に関わることが必要だ.本書ではそんな現状を踏まえ,腎臓内科医の視点から腎移植患者を診るために必要な知識とポイントをまとめた初めての書である.平易かつ分かりやすい解説で,医師のみならず腎移植に携わる医療スタッフ全てにお薦めしたい.

中村 友彦(監修) 廣間 武彦(編集) 小田 新(編集) 小川 亮(編集) 深尾 有紀(編集) メジカルビュー社
発行年月:
2024/11
電子版発売日:
2024/11/13
¥ 9,020
わが国の超低出生体重児出生において,高度な医療技術と救命率で知られる長野県立こども病院の新生児科。その管理法をもれなく記載した人気のマニュアルが5年ぶりに最新医学情報とファミリーセンタードケア(FCC)の内容を盛り込んで改訂。フィンランドで学んだ医療者たちが病院に持ち帰ったFCCの理念は長野で受け継がれ,実践を重ね,「家族と一緒に築く医療」として,現在進行形で進化を続けている。最新のNICU治療・チーム医療の詳細とともに,FCCの考え方から医療者のトレーニングの紹介,また,実践内容をFCC Pointとして随所にまとめるなど,ますます充実した内容をお届けする。

メジカルビュー社
電子版発売日:
2021/05/17
¥ 5,500
本セットは,『動画でマスター!機能解剖学的触診技術 上肢』と『同 下肢・体幹』とのセットです。
大好評の定番書『運動療法のための機能解剖学的触診技術』の手技を動画に収録,スマートフォンやタブレットなどで,いつでもどこでも閲覧できる携帯アプリとして新登場! エキスパートの手技を複数カメラで同時に撮影することにより,写真ではイメージが難しかった立体的な動きをよりわかりやすく示し,ナレーション音声および解説字幕も充実。ちょっとした移動時間にも素早く閲覧可能,知識・技術の学習に役立つ内容となった。
アプリ内には書籍参照ページも記載し,書籍と合わせて用いることで触診技術の拠って立つ「機能解剖」について,より深く学ぶことができる。

■収録動画:計232本・再生時間222分
(『上肢』全105本・再生時間計100分,『下肢・体幹』全127本・再生時間計122分)

奥村 彰久(編) 診断と治療社
発行年月:
2019/05
電子版発売日:
2025/03/17
¥ 6,050
新生児医療において脳障害の有無や程度を知ることは早期治療に極めて重要である.それには非侵襲的な脳波検査が有用だが,苦手意識を持つ方もいるのではないだろうか.
新版となる本書では正常脳波・異常脳波の豊富なサンプルをもとに,初学者にもわかりやすく解説.また新規項目として「新生児発作」と「aEEG」を加え,Webには脳波のサンプルとチャレンジ問題を掲載.ぜひ,脳波判読スキルの向上にお役立ていただきたい.

浦岡 俊夫(編集) メジカルビュー社
発行年月:
2023/06
電子版発売日:
2023/05/29
¥ 6,820
初めてスコープを握る前後に必須となる知識,基本手技,検査・治療の流れを一冊に凝縮。
標準的な消化管検査・治療の基本戦略,上部と下部内視鏡,胆膵関連内視鏡の介助法と撮影手順,診断法,偶発症と対応に至るまで,
イラスト・写真・ストリーミング動画を交えてコンパクトに解説。特に上部消化管の観察や下部消化管の挿入手技は複数施設での実践例を紹介。
「指導者の視点」では,上級医の考え方,一般的な教科書ではあまり取り上げられない暗黙知やその根拠を紹介し,
「研修医の質問」では,困難挿入例などの初学者が悩みがちな疑問をやさしく解説する。
レジェンドから後輩へ受け継がれてきた“一生モノ”の基本をコンパクトにまとめた,1冊目で差がつく実践バイブル!

徒手療法がわかるWeb動画付

工藤 慎太郎(編集) 医学書院
発行年月:
2024/02
電子版発売日:
2024/03/25
¥ 5,280
「なぜ?」シリーズの元祖本にWeb動画がついてパワーアップ!

臨床あるあるの疑問や理由が解剖学ですっきり解決! 実際の徒手療法がWeb動画で見てわかる! 頸椎症由来の頭痛はなぜ起こるのか? 投球動作を解剖すると? くり返す足関節捻挫後の不安定感にはどう対応すればよいか? 遭遇頻度の高い運動器疾患のメカニズムや痛みの原因、運動療法の選択を症例にそって解説。筋・神経の構造や動きを把握することで、痛みの原因や治療法が解明されます。実践的解剖学、待望の改訂です。

朝倉 英策(著) 中外医学社
発行年月:
2014/10
電子版発売日:
2025/09/26
¥ 4,180
人気ブログがついに書籍化!血栓止血関連領域の情報をわかりやすく解説する人気ブログ「金沢大学 血液内科・呼吸器内科/血液・呼吸器内科のお役立ち情報」が多くの読者の声に応え待望の書籍化! 「寝ころびながらでも読めて、血栓止血学がしみじみ分かる」をモットーに、vol.1の本書ではDICと血液凝固検査の基本を丁寧に解説します。血栓止血領域の臨床について知りたい方に最適な一冊です。

≪画像診断別冊 KEY BOOKシリーズ≫

骨軟部疾患の画像診断 第2版

上谷 雅孝(編著) 学研メディカル秀潤社
発行年月:
2010/04
電子版発売日:
2016/06/06
¥ 5,940
待望の第2版登場!!各部位の解剖をより詳しく、よりわかりやすくカラーシェーマを使って解説。疾患の解説にもわかりやすいシェーマを取り入れたのでより理解が深まる。
初版より症例数を増やし、解説もさらに詳しくなり日常診療に役立つ充実の内容。
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