富野 康日己(監修) 淺沼 克彦(編集) 清水 芳男(編集) 鈴木 仁(編集)
中外医学社
- 発行年月:
- 2025/06
- 電子版発売日:
- 2025/06/25
¥
7,480
CKD診療の“全て”が分かる最新マニュアルが登場!
CKD(慢性腎臓病)の“全て”をこれ一冊で徹底解説! 各疾患に関する定義,病態,治療方法に加え,近年注目される論文や最新の治療薬,現在進行中の治験に関してまで,CKD診療に関する知識を余すところなくまとめた本書は,CKD診療に関わる全ての医師のレベルを引き上げ,エキスパートへと導く.臨床経験豊富なエキスパートによる,CKD診療マスターを目指す医師のための最新マニュアルが登場!
中村 隆一(原著) 齋藤 宏(原著) 長崎 浩(原著) 藤澤 宏幸(編著) 金子 文成(編著) 山崎 弘嗣(編著) 縣 信秀(編著)
医歯薬出版
- 発行年月:
- 2025/01
- 電子版発売日:
- 2024/12/16
¥
7,920
理学療法士・作業療法士の必携書である「基礎運動学」が21年ぶりの大改訂!
●運動学のエッセンスを簡潔にまとめて定評を博しているテキストの改訂第7版.
●第7版では,前版までの重要部分を継承しながら,新たに定着してきた知見を加え,各章の内容を全面的に整理した.
●本文頁をを2色化し,初学者でも見やすい・分かりやすいテキストとしてリニューアル.
一般社団法人 日本リハビリテーション医学教育推進機構(他監)
医学書院
- 発行年月:
- 2022/03
- 電子版発売日:
- 2022/05/16
¥
4,400
リハビリテーション医学・医療のコアを学ぶテキストの改訂版。多岐に渡るリハビリテーション医学・医療を、リハビリテーション診断・治療・支援の3つのポイントをもとに整理しわかりやすく解説。初版発刊から4年を経て、COVID-19やデジタルトランスフォーメーションなど新しい知識・概念も加え、さらに充実した教科書となった。リハビリテーション科医だけでなく、リハビリテーション医療チームを構成する専門職も必携。
渡邊 香(監)
インターメディカ
- 発行年月:
- 2026/04
- 電子版発売日:
- 2026/03/30
¥
3,740
助産師×産科医×麻酔科医が解説!
「無痛分娩」での助産師の役割と関わりをイチから学ぶための必携本
日本において、総分娩数に占める無痛分娩(硬膜外鎮痛分娩)は増加傾向にあります。助産師は無痛分娩を選択した妊産婦に対し、メリットやデメリット、分娩経過に及ぼし得る影響などを正しく理解したうえで、適切な助産ケアを実施する必要があります。
また、鎮痛下においても産婦のもつ力を発揮できるよう、自然な分娩経過を尊重したケアが求められます。
本書は、無痛分娩の基本知識から、妊娠期・分娩期・産褥期それぞれにおける助産師の具体的な役割まで、この一冊で体系的に学べるよう構成しました。
助産師に向けた、無痛分娩のスタンダードテキストです。
佐々木 香る(編集)
三輪書店
- 発行年月:
- 2021/10
- 電子版発売日:
- 2021/11/29
¥
4,400
なんとなく…念のため…とりあえず…は時代遅れ。“充血を見れば、すぐ抗菌薬点眼”は、もう止めよう!
最適な抗菌薬と適切な中止時期がわかる、点眼・内服・点滴の実践的な処方例が満載
本書は、眼感染症分野で抗菌薬適正使用に真剣に取り組んできた医師たちによる「眼科領域 抗菌薬適正使用推進チームの提言」です。眼感染症のエキスパートといわれる執筆者たちの中で現時点でのスタンダードとなる考え方、処方が示されています。
総論では、全身の感染症を知り尽くした感染症内科のオピニオンリーダーである青木洋介先生、矢野晴美先生が、抗菌薬と患者と微生物の関係、また抗菌薬の特徴をわかりやすく解説しています。抗菌薬を使用する医師として大前提となる知識です。続いてマイクロバイオームの観点から抗菌薬が与える影響(江口洋先生)を明らかにし、現在の眼科領域の問題点(佐々木香る先生)に加え、抗菌薬の影響を鑑みても、なお眼科で全身投与を行うべき状況(薄井紀夫先生)を簡潔明瞭に記しています。
各論では、眼感染性疾患として、眼瞼炎(佐々木香る先生)、結膜炎(中川尚先生)、角膜炎(鈴木崇先生)、涙道関連疾患(戸所大輔先生)、眼窩蜂巣炎(稲田紀子先生)を取り上げ、日ごろからそれぞれのエキスパートが投与している推奨処方を、本音を含めて惜しみなく開示しています。
手術関連投与としては、白内障含め種々の手術関連におけるパスを記しています(子島良平先生・宮田和典先生)。また、急を要する濾過胞炎(丸山勝彦先生)、バックル感染(出田隆一先生)、眼内炎(薄井紀夫先生)、角膜移植術後(外園千恵先生)について、現実と理想の間でどのように抗菌薬を選択し処方するかを解説しました。
本書は、作りも徹底的に実践にこだわっています。
・投与薬の注意点や、用法用量の詳細も本書だけですぐわかる、つまり薬剤部への問い合わせや他の書籍で調べなくとも、すぐ処方できる記載に統一
・抗菌薬を投与する前に、鑑別診断が必要な非感染性疾患の画像と特徴を一覧とし、短時間にチェックできる形式
・カバーを外せば、机に置いて患者さんの前で開いても違和感はない装丁
つまり、すべては、患者さんに説明をしながら、その場で開いて、見比べて、調べてすぐ処方できることを目指しました。処方を思いとどまる場面も、自信をもって処方できる場面も、そして今まで使ったことがなかったキノロン以外の抗菌薬を処方する場面も体験できるはずです。
冨本 秀和(監修)
医学書院
- 発行年月:
- 2026/05
- 電子版発売日:
- 2026/06/22
¥
11,000
最新脳画像×神経病理×徹底解説で認知症の本態に迫る!
認知症のロングセラー、待望の改訂!ビジュアルで「理解できる」と高い評価を得たロングセラー書籍が、最新の知見を取り入れてさらに進化。抗アミロイドβ抗体薬の実臨床への導入や、バイオマーカー研究の進歩など、激変する認知症診療の現在をわかりやすく解説。豊富な図表とともに、基礎から最新トピックまでを網羅。認知症を体系的に学びたい方から、最新情報を押さえておきたい専門家まで、変化の時代に必携の1冊です。
高江洲 義和(編) 稲田 健(編)
新興医学出版社
- 発行年月:
- 2023/10
- 電子版発売日:
- 2026/06/24
¥
4,840
医療における重要課題の1つとなっているのがベンゾジアゼピン受容体作動薬の長期・高用量使用である。
特に、睡眠薬・抗不安薬としての処方で依存などが生じ、
減薬・中止といったいわゆる出口戦略の実践に大きな困難が伴うことは精神科医に限らず、
多くの医師が経験していることだろう。
そうした現状を踏まえ、日本睡眠学会、日本臨床精神神経薬理学会、日本不安症学会、
日本プライマリ・ケア連合学会という4学会協力のもと
ベンゾジアゼピン受容体作動薬の適正使用・出口戦略に対する実践的対処法、非薬物療法の活用などに関する調査が行われた。
本書は、その調査結果をエキスパートの意見として取りまとめた上で、詳細な解説を加え、臨床で活かせる手引きとして示したものである。
エキスパートであれば重要と考える治療の大枠を示した「コンセンサスステイトメント」により、
いま一度治療を見つめ直すこともできるし、
臨床疑問(CQ)への回答結果を示した「エキスパートコンセンサス」により専門医がどのような治療をしているのか理解して、
臨床を進めることも可能である。
共同意思決定や新規薬剤といったテーマにも多く言及し、臨床活用にも大きく役立つ1冊となっているはず。
プライマリ・ケア医、精神科医を中心に、多くの学びをここから得られることを願っている。
公益社団法人東洋療法学校協会(編) 教科書執筆小委員会(著)
医道の日本社
- 発行年月:
- 2026/03
- 電子版発売日:
- 2026/03/06
¥
5,720
前版『東洋医学概論』が1993年に初版刊行されて以来の22年ぶりの改訂版です。
新版を制作するにあたり、公益社団法人東洋療法学校協会は2009年に教科書検討委員会を設置。初学者にとっての学びやすさを第一とし、臨床につなげられる内容を目指して新原稿の内容を5年間にわたり討議しました。校正段階では有識者や同協会に加盟するすべての学校に意見を求めるなど、各方面に配慮し制作しています。
本書は第1章「東洋医学の特徴」に東洋医学の歴史と背景、近年の鍼灸界の動向を記載し、初学者が全体の様相を把握できるように工夫しています。初学者は第1章での俯瞰的な理解を持って第2章「生理と病理」で各臓腑の生理と病理、精・気・血・津液との相互関係を学び、第3章「東洋医学の思想」では陰陽五行説を中心に東洋医学と自然・人間のかかわりを学習します。さらに第4章「四診」では望聞問切の具体的な診察内容と臨床意義の理解を深め、第5章「弁証論治」で東洋医学の診断・治療手段の一つとしての弁証論治と他の治療法に関する知識を高めます。古典文は原文と書き下し文を併記しました(前版は書き下し文のみ)。初学者が身につけるべき東洋医学の基本的な内容を凝縮した一冊です。
新井 信隆(著)
医学書院
- 発行年月:
- 2023/07
- 電子版発売日:
- 2023/07/03
¥
11,000
神経病理を学ぶなら、まずこの1冊から。
神経病理の森を迷わず進むための羅針盤として圧倒的な支持を得た定番書が18年ぶりに待望の改訂。神経病理学のエキスパートとして長年の経験から得られた膨大なコレクションの中から「これぞ」という写真を厳選して掲載。改訂にあたり300点近い写真を新たに追加。簡にして要を得た解説が初学者にもわかりやすい。最短ルートで神経病理の最高峰を一望できる1冊。
堀 輝(編) 嶽北 佳輝(編)
新興医学出版社
- 発行年月:
- 2025/07
- 電子版発売日:
- 2026/07/24
¥
3,850
学会で大人気のシンポジウムが書籍になった!
あなたの処方の選択肢が大きく広がる、「明日から使える」知識が満載です。
ガイドラインだけでは良好な進展が難しい場面も多い精神科臨床。
治療の主軸となる薬物療法においても、
困難な選択や想定とは異なる結果に悩まされるケースも多いはずです。
本書は、そのような精神科薬物療法での迷い・困難に役立ててもらうべく、刊行されました!
サッと手に取ってその場で活用できるのはもちろん、
新たな知見やエキスパートの経験を知ることで自身の処方の幅が大きく広がる
実践的な薬物療法のヒント集です。
取り上げる薬剤は、抗精神病薬・抗うつ薬といった基本薬から、
リチウムやADHD治療薬、そして認知症治療薬まで幅広く網羅。
適応外使用や副作用対応なども詳細に解説し、
現場で生じがちな様々な疑問への対応にフォーカスしています。
そして、本書最大の特長となっているのが、
各執筆者が示してくれた「私はこうしている!」のパートです。
下記目次にもあるとおり、各領域の第一線で活躍する先生たちが
臨床経験や研究に基づいた考察をもとに、具体的な処方や考え方を記してくれています!
難渋しがちな「悩みどころ」の突破法が学べたり、
これまで見たこともないような処方を教えてもらったりと多くの学びが得られるはず。
さらに章末トピックスでは、妊産婦や高齢者、児童など特定の患者群に関するもの、
特別な注意が必要だったり新たな可能性を秘めた薬剤についてのもの、
肝機能・腎機能に障害を抱えた患者へのものなど
多岐にわたるテーマをコラム的にまとめていただきました。
学会シンポジウムの熱気が詰まったこの1冊が、多くの精神科医に届き
少しでも処方・診療がいい方向に変わるきっかけとなれば嬉しく思います!
千葉 優子(著)
金芳堂
- 発行年月:
- 2025/07
- 電子版発売日:
- 2025/08/01
¥
3,960
骨粗鬆症の診療では世界的に、本来骨粗鬆症として診療・加療を受けなければならない人が診療を受けていないケアギャップ(care gap)が問題となっています。日本も例外ではなく、その治療率・治療継続率の低さが指摘されています。この問題に対応するには、内科医をはじめとするかかりつけ医が、どうやって骨粗鬆症を見つけて治療を始めるか、また、患者にどのように説明し、治療を続けてもらうかが重要であると考えます。
本書は診療マニュアルとして、患者への説明・指導の仕方、患者のQOLを上げるコツをわかりやすくまとめています。内科での診療を念頭に、かかりつけ医が知っておくべき知識をわかりやすく説明し、日常診療における骨粗鬆症の見つけ方、診断、治療についてコンパクトに解説しています。気軽に診察室に置ける、あるいはポケットに入れられるサイズ感と、図表が多く視覚的に理解しやすい紙面で、忙しい診療の合間でもすぐに確認できる使いやすさを特長としています。骨粗鬆症をいち早く見つけ、適切な治療を始めましょう。
診療の手札を増やす!症状ごとにわかるエキス製剤の使い方とTips
安斎 圭一(著)
羊土社
- 発行年月:
- 2023/04
- 電子版発売日:
- 2023/04/17
¥
4,950
症状ごとによく使う漢方薬の特徴と使い方を解説.何を選ぶか,どんな特徴があるか,そして実際使う上でのTipsまで簡潔に.まず最初に手に取る本としても,使い慣れてからの確認用にも,広く長く使える1冊です.
青柳 陽一郎(編著)
医歯薬出版
- 発行年月:
- 2026/09
- 電子版発売日:
- 2026/09/14
¥
5,940
さまざまな摂食嚥下機能評価を動画とフローチャートで「視覚的」に学ぶことができる唯一無二の1冊
本書はさまざまな摂食嚥下機能評価を基礎編,応用編に分けて取り上げている.摂食嚥下機能評価においては病態や評価法の知識が必要なだけでなく,評価の流れやポイントを抑えておくことが重要であり,本書では動画とフローチャートを用いて視覚的に解説を行った.また,最終章では症例を取り上げ,実践にも適した内容となっている.
医学書院
- 発行年月:
- 2024/04
- 電子版発売日:
- 2024/05/20
¥
8,910
ランドマークはこれだ! 局所解剖アトラス〔特別付録Web動画〕 目のつけ処が一味違う耳鼻咽喉科・頭頸部外科専門誌。「こんなときどうする!?」などの臨床的なコツの紹介から、最新の疾患概念を解説した本格特集まで、硬軟とり混ぜた多彩な企画をお届けする。特集2本立ての号も。「Review Article」欄では研究の最前線の話題をわかりやすく解説。読み応えのある原著論文も多数掲載。 (ISSN 0914-3491)
月刊、増刊号を含む年13冊
中尾 篤人(編)
エルゼビア・ジャパン
- 発行年月:
- 2025/07
- 電子版発売日:
- 2026/09/03
¥
7,480
さらにわかりやすくなった世界標準の初学者向け解剖学テキスト、5年ぶり待望の改訂!
パンデミック、COVID-19に関する免疫学的記述が追加されました。
講義のコマ数にも合わせやすい12章構成。
初めて免疫学を学ぶ学生にとって、さらにわかりやすい文体にアップデート!
黒川 遼(著) 神田 知紀(著) 原田 太以佑(著)
Gakken
- 発行年月:
- 2024/10
- 電子版発売日:
- 2024/11/29
¥
5,060
頭部画像診断で悩む・迷う点を,研修医・専攻医・診断専門医の3人による会話形式で解説.
「まず何から、どう読めばよいのか?」という読影のキホンを,Key症例のほか用語解説やふりかえりチェックシートとあわせて,しっかりマスターできる!
川地 俊明(編)
オーム社
- 発行年月:
- 2021/02
- 電子版発売日:
- 2021/03/01
¥
3,300
ベッドサイドで役立つ! 超音波(エコー)初心者 必携の入門書 最新の第2版
非侵襲性検査として、医療現場において使用頻度が高い超音波(エコー)に関する実務入門書です。
初心者向けの入門書として、基礎の基礎から各部位における検査のポイントまでを一通り取り上げています。また、エコー画像とシェーマ(イラスト図)を併記し、さらにCT画像を掲載して、経験豊富な技師がどのように画像を見ているのかを、わかりやすく解説しています。
また、新書判なので、白衣のポケットに入れて携行でき、日常診療に役立つ「TNM分類」「カタカナ略語」「実践英会話」も掲載してあり、ベッドサイドにおいて利用できる内容を中心にまとめてあります。
改訂2版では,初版で説明の足りなかった箇所を見直し、新たに代表的な疾患画像を多く掲載しました。
日野 治子(編著)
Gakken
- 発行年月:
- 2023/10
- 電子版発売日:
- 2024/02/16
¥
8,800
小児科・内科・皮膚科を訪れる子どもの多様な皮膚症状(日常診療でよく遭遇するもの,見逃してはいけないものを中心に)を疾患別,年齢別で紹介する.
成長過程による様々な症状や皮膚障害の出方の違い,発現しやすい部位などを豊富な臨床写真で展開する.
成田 崇矢(著)
運動と医学の出版社
- 発行年月:
- 2023/03
- 電子版発売日:
- 2024/04/22
¥
8,800
評価に"確信”を、治療に"革命”を
▶“機能的腰痛”の大半は4つの病態に分別できる!
▶各病態の評価と治療の真髄を一流治療家が徹底解説!
▶"非特異的腰痛”という言葉に逃げていい時代は終わった。
運動器疾患の治療で避けては通れないのが腰痛改善。しかし、その治療結果に相手が、そして自分自身が納得していない臨床家は多いはず。様々な治療法を学んだり、文献を読み漁ってもなぜ、結果につながらなかったのかが本書を読めば納得できるはずだ。
本書では腰痛治療の極意を次のように示した。それは、『痛みを発生させている組織を仮説し、その組織および、その組織への負荷を改善させる』だ。言葉にするとシンプルだが、実際には多くの治療家が『原因組織の仮説』の段階でつまづいている。なぜなら、一般的に腰痛の85%は「非特異的腰痛」と呼ばれ、原因が特定しきれないと言われ、かつその言葉に逃げてきたからだ。
しかし、筆者の成田崇矢はこれらを「機能的腰痛」と名付け、大半の腰痛は機能を変えれば痛みも変わると断言している。さらに、この『機能的腰痛』は「椎間関節障害」「仙腸関節障害」「椎間板障害」「筋・筋膜障害」の4つの病態に収まるとしている。それぞれの鑑別・評価・治療法を体得することで、その場で改善することが可能になった。本書を通じて適切な仮説と、適切な検証の方法を学べば、腰痛患者に対し、「何をすべきか」がみえてくるはずだ。
さあ、今こそ圧倒的な結果を出すための“確信”と“自信”を手に入れよう。
杉尾 賢二(監)
南江堂
- 発行年月:
- 2023/04
- 電子版発売日:
- 2023/04/24
¥
5,940
若手呼吸器外科医が習得しなければいけない胸腔鏡手術における胸腔内の解剖をイラスト化し,「自分が今どの方向から何を見ているか」「対象臓器にどのような力が加わりどう変形しているか」という2種類のベクトル視点で解説.モニターでは視認できない奥に隠れた臓器も描かれており,解剖・手術手技の理解を深めることができる.全編にわたって目を見張るほど美しいカラーイラストが掲載されており,手術室ナースにとってもテキストとなる1冊!