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これでわかる ピロリ除菌療法と保険適用 改訂第5版

ガイドラインに基づく活用法

高橋 信一 (著)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2016/11

消化管疾患には欠かせないピロリ除菌療法とその保険適用についてわかりやすく解説。今改訂では、日本ヘリコバクター学会の「H.Pylori感染症の診断と治療のガイドライン2016改訂版」、新薬(ボノサップ、ボノピオン)、2016年診療報酬改定について盛り込んだ。よく見るケースのレセプトの記入例も収載。一般内科医、研修医にもオススメの一冊。

臨牀消化器内科 Vol.33 No.10

2018年9月号7

十二指腸上皮性非乳頭部腫瘍の診療を巡って-現状と課題

出版社:日本メディカルセンター

印刷版発行年月:2018/08

十二指腸上皮性非乳頭部腫瘍の診療を巡って-現状と課題 十二指腸を含む小腸は消化管の他の部域と異なり、腫瘍性疾患の頻度が低い場所であるが、近年の内視鏡検査の進歩・普及により、本領域にも内視鏡診断の光が当てられる様になり、十二指腸腫瘍との遭遇の機会は明らかに増えつつあると感じる。本特集を通じて、徐々にではあるが遠くに見え隠れする十二指腸腺腫・癌克服への新たな道程を感じ取って頂ければ幸いである。

実験医学 Vol.36 No.14

【特集】疾患を制御するマクロファージの多様性

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2018/08

【特集】疾患を制御するマクロファージの多様性 近年,組織特異的なマクロファージの発見が相次ぎ,それぞれの機能や疾患との関連が明かされはじめています.治療標的として期待されるマクロファージの「多様性」に迫る最新研究をご紹介します.

実験医学 Vol.36 No.3

2018年2月号

【特集】「病は気から」の謎に迫る Neuroimmunology

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2018/02

【特集】「病は気から」の謎に迫る Neuroimmunology
神経免疫やNeuroimmunologyという言葉を最近よく耳にする,目にするという人もおられるのではないだろうか? 神経免疫は神経系と免疫系の密接な相互作用を紐解く分野であるが,近年,この両者の相互作用解析により,神経変性疾患や免疫性疾患の病態形成機構が明らかとなりつつある.また,私たちが経験的に感じていた「病は気から」の科学的根拠も明らかになってきた.近年,急速に発展している神経免疫分野は,さらに他の分野と融合することでますます発展しうる.本特集が神経免疫分野を広く浸透させ,他の分野との融合のきっかけとなってくれればありがたい.

看護学のための多変量解析入門

中山 和弘 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2018/01

研究手法の中でも難解で敬遠されがちな多変量解析を、数学記号をできる限り使わずにわかりやすく解説した入門書。随所に、統計学の基礎と多変量解析の土台となる重回帰分析とのつながり、重回帰分析と発展的な手法のつながりが提示されており、多変量解析の全体像が把握できる。自然な流れで多変量解析の結果の解釈や留意する点の考え方が身につき、論文読解や研究実施に役立つ1冊。

今日から使える

医療統計

新谷 歩 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2015/04

米国で生物統計家として20年の豊富なキャリアを持つ著者が、熟知した「医療系論文に多用される統計」「論文査読でチェックされる要点」「医療者が研究に際し陥りがちなポイント」を解説。“できるだけ数式を使わず”に今日から使える統計学の知識を、各章に例題/具体例/サマリーを折り込みつつ読み物形式で伝授。論文を紐解くための統計学の極意がここに。大きな反響を呼んだ 「週刊医学界新聞」連載、待望の単行本化。

LiSAコレクション 超音波ガイド下末梢神経ブロック 実践24症例

森本 康裕 (他編)

出版社:MEDSI

印刷版発行年月:2013/05

雑誌『LiSA』の特集記事を基に、内容を見直し、書き下ろされた症例分析・検討集。症例ベースで、末梢神経ブロック実践のポイントを、術前評価から麻酔計画、ブロックすべき神経の選択、他の麻酔との併用、神経ブロック施行、という臨床の実際の流れに沿って解説。ブロックを活用した麻酔管理をより深く理解できる。MEDSiホームページにて関連動画を視聴できるアクセス権付き。

小児アレルギー疾患診療ハンドブック

清益 功浩 (著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2015/03

小児アレルギー疾患に関する診療ガイドラインの勘所と,自らの臨床経験に基づく診療のコツを,この分野のエキスパートが1冊にまとめた.小児アレルギー疾患診療の必携書.

小児・新生児診療ゴールデンハンドブック 改訂第2版

東 寛 (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2016/05

日常診療において知っておかなければならない疾患とその対処法など,研修医,小児科医にとって必要な知識をコンパクトにまとめた.小児科診療における救急・蘇生から疾患各論,新生児診療,小児保健までの幅広い内容を網羅.付録として成長曲線,検査基準値,薬用量など,役立つデータも収載.白衣のポケットに入れておきたい内容充実の一冊.

看護教育学 第6版

杉森 みど里 (他著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2016/04

本書は、1988年の初版発行以来、看護教育界でもっとも標準的なテキストとして、改訂を重ねてきた。第6版では、看護師等養成所の指定・監督権限が厚生労働大臣から都道府県知事に委譲されるのに伴って示された「看護師等養成所の運営に関する指導ガイドライン」など、2015年までの法規と制度改正を反映して解説。旧法規や制度なども収録しており、日本の看護教育の変遷のすべてがこの1冊でわかる。 。

薬局で使える 実践薬学

山本 雄一郎 (著)

出版社:日経BP社

印刷版発行年月:2017/03

薬の知識、日ごろの薬局業務に活かせていますか?
わかったつもりの説明から脱し、薬の知識を踏まえた考え方「実践薬学」をマスターしよう。

DI Online人気連載「薬局にソクラテスがやってきた」の著者が、実践薬学の思考プロセスを伝授!

「半減期24時間のユーロジンは、飲むと1日中眠くなる?」
「アーチストに、1日1回と1日2回の用法がある理由は?」
「高齢女性へのセレコックスは要注意!」
「ARBの変更で、尿酸値が上昇したのはなぜ?」

処方監査や服薬指導といった薬局業務では、薬物動態学や薬理学の真理に関わる様々な疑問に遭遇します。きちんと理解していないと、添付文書に書かれた内容しか説明できない薬剤師に…。実践薬学では、そんな真理を日ごろの業務に活かすための考え方を養います。

ひのくにノ薬局で月1回開かれる勉強会形式で、若手薬剤師のケンシロウとあゆみさん、そしてユウさんが、添付文書情報や薬学部で学んだ知識を120%活かすための”考え方”をわかりやすく解きます。

<<主な内容>>
4月  睡眠薬の分類と服薬指導のヒント
5月  原則通りにいかない薬物動態学のワナ
6月  “機序不明”の陰にトランスポーターあり
7月  CYPが関与する相互作用を見抜くコツ
8月  腎機能チェックはこれで完璧!
9月  抗不整脈薬の副作用から患者を守れ
10月 DOACの登場がもたらしたインパクト
11月 新旧PPIの比較から見えてくること
12月 NSAIDsの温故知新
1月  ARBの薬理にまつわるエトセトラ
2月  百花繚乱の血糖降下薬を究める
3月  化学構造式だって意味がある

臨床画像 Vol.34 No.8

2018年8月号

【特集】エラストグラフィ:MR vs 超音波

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2018/07

【特集】エラストグラフィ:MR vs 超音波

レジデントノート Vol.18 No.18

2017年3月号

【特集】ステロイドの使い方・考え方

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2017/02

【特集】ステロイドの使い方・考え方 ステロイドの選び方や、起こりうる副作用などの基礎知識の整理にはじまり,呼吸器疾患、腎疾患などにおける治療のコツ、具体的な処方をしっかり学べる!やさしい解説でステロイドを使う際の考え方が身につきます.

≪レジデント・スキルアップ シリーズ 9≫

救急外来腹部診療スキルアップ

井 清司 (著)

出版社:シービーアール

印刷版発行年月:2010/04

沖縄県立中部病院、天理よろず病院、熊本赤十字病院、岸和田徳洲会病院と救急医療、臨床教育、研修医教育面で定評のある施設で、外科医、救急医、心臓外科医として修練をかさねてきた著者による腹部救急の手引書である。多岐にわたる腹部疾患を診断、検査、各種疾患の解説にいたるまで、ERにおいて必要な範囲で340ページのコンパクトなボリュームにまとめている。とくに「腹部救急の勘所は、診断名にこだわらないこと。1/3は原因がわからないのである。まず致死的疾患を除外し、速やかに輸液や輸血など救急処置をおこなう」という基本的な姿勢や産婦人科、小児、高齢者、腹部以外の疾患、特殊な環境による疾患などER特有の診療に求められる記述が充実している点が特長。さらに研修医向けに書かれた「腹部救急診療の七箇条」「コンサルトするとき」「意識のない患者のみかた」「手術がなるために」など、研修医の生の疑問への行き届いた配慮がうれしい。

レジデントノート Vol.19 No.4

2017年6月号

【特集】急変につながる 危険なサインを見逃すな!

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2017/05

【特集】急変につながる 危険なサインを見逃すな! 意識障害,血圧低下,痙攣,不穏など,病棟看護師さんからのコールに対応するための1冊!鑑別疾患の絞り方,ベッドサイドでできる初期対応,専門医コンサルトや必要な検査など,病棟での動き方を伝授します!

Gノート増刊 Vol.4 No.2

【特集】これが総合診療流!患者中心のリハビリテーション

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2017/03

【特集】これが総合診療流!患者中心のリハビリテーション リハを専門職に任せきりにしていませんか?患者評価や処方箋の書き方,連携のヒントとなる他職種の声,疾患・場面別の対応など,専門外でも知っておくべきリハのすべてを集めました.リハを学んでこそ,あなたの総合診療が完成する!

看護者が行う意思決定支援の技法30

患者の真のニーズ・価値観を引き出すかかわり

川崎 優子 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2017/02

治療法に療養場所、症状マネジメントや家族への伝え方――病とともに生きていくプロセスの中で幾度となく迫られる意思決定。看護者として、“患者が納得できる意思決定”を支えるにはどうすればよいのか? 著者のがん相談支援員としての経験から体系化されたNSSDM(意思決定プロセスを支援する共有型看護相談モデル)に含まれる9つのスキルと30の技法を紹介。意思決定支援のガイドとなる1冊!

通常内視鏡観察による

早期胃癌の拾い上げと診断

平澤 俊明 (著)

出版社:日本メディカルセンター

印刷版発行年月:2016/11

筆者が,がん研有明病院にレジデントとして入局したときに,これまで見たことのない胃炎類似型胃癌,微小胃癌,IIb病変が次々と発見されることに大変驚いた.胃癌を発見するコツを質問すると,“病変が光ってみえる”と教わった.多くの病変を経験することにより“目が慣れてくる”と,病変が自然に目に入るようになってきた.これが“病変が光ってみえる”ということだとわかった.

認知症の人の「想い」からつくるケア 在宅ケア・介護施設・療養型病院編

井藤 英喜 (監修)

出版社:インターメディカ

印刷版発行年月:2017/07

様々な介護場面での認知症ケア改善の実例を掲載。
認知症ケアに悩むケアスタッフの方々へのヒントがこの1冊に。

認知症の人へのケアは、尊厳を守るケアを提供することが重要といわれます。
しかし、現場のスタッフは、尊厳を守るケアを実践しているつもりでも、実はうまくいっていないケースが少なくありません。
本書は、45年にわたる東京都健康長寿医療センターでの研究や臨床経験を中心に、在宅・施設・療養型病院での優れたケアの実践をまとめたものです。
認知症の人の「想い(気持ち)」を理解し、その人の「機能」を考慮したケアを実践することが、尊厳を守るケアにつながることをわかりやすく解説します。

臨牀消化器内科Vol.33 No.2

2018年2月号

特集 自己免疫性膵炎(AIP)

出版社:日本メディカルセンター

印刷版発行年月:2018/01

特集 自己免疫性膵炎(AIP)
 自己免疫性膵炎(API)は,わが国から発信された疾患概念である.本号は,AIP の現状と将来展望を詳述している.

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