小児消化管感染症診療ガイドライン2024
小児消化管感染症の治療法に関する9つのCQと,専門家による解説で構成.
CQはMinds 2020診療ガイドラインに準拠し,小児の感染性胃腸炎に対する非抗菌薬,抗菌薬の治療法について,特に抗菌薬では適正使用の観点も反映させ作成している.
解説では,疫学,診断,治療,予後,特殊な状況での感染症や予防,また臨床現場で役立つよう,小児用量についても可能な限り記載.小児の消化管感染症にかかわるすべての医師に必携の書.
Q&A400 こどもの呼吸のコモンなギモンに答える本
日常的に遭遇するこどもの呼吸器疾患,臨床現場でよく行う呼吸診察や評価の技術,検査や画像所見の読み方から,外来や在宅での呼吸評価や管理,集中治療を要する現場での高度医療まで,こどもの「呼吸」に関して日常診療の中で抱きがちな疑問に答えるために作られました.
日々の臨床で直面する「ちょっとしたギモン」や「かゆいところ」に焦点を当てて,現場で本当に役立つ知識や知恵を詰め込んだ,これまでになかった1冊になりました!
社会保険旬報 №2946
2024年11月21日
《レコーダ》 『虎ノ門フォーラム月例社会保障研究会から 公的年金制度の次期制度改正に向けた課題』高橋俊之
《レコーダ》 『虎ノ門フォーラム月例社会保障研究会から 公的年金制度の次期制度改正に向けた課題』高橋俊之
医療介護福祉政策研究フォーラム(虎ノ門フォーラム、中村秀一理事長)による第116回月例社会保障研究会が9月19日に日本記者クラブ(東京都千代田区内幸町)で開催され、日本総合研究所特任研究員で元厚生労働省年金局長の高橋俊之氏が「公的年金制度の次期制度改正に向けた課題」と題して講演した。
公的年金制度では今年、5年に一度の財政検証を実施した。厚生労働省は7月3日、財政検証結果を公表。それをもとに社会保障審議会年金部会では来年の法改正に向けた議論が進められている。講演では、前回2020年改正当時の年金局長だった高橋俊之氏が、2024年財政検証結果を解説、来年に予定されている次期2025年制度改正の課題と方向性について語った。
理学療法41巻10号
2024年10月号
理学療法における技術を科学する―動作支援編【動画付き】
理学療法における技術を科学する―動作支援編【動画付き】 理学療法におけるさまざまな技術を科学的な視点から整理することを目的とする、「技術を科学する」シリーズ第二弾では「動作支援」を取り上げます。
本号では、疾患別の理学療法について、①動作支援の考え方、②動作支援の技術的な要点、③動作支援の技術について、科学としての説明が最もなされているのは、どのような点か、④動作支援の技術について、科学としての説明が最もなされていないのは、どのような点か、⑤動作支援の技術をより科学的に表現していくための課題として、どのような事柄が挙げられるか、に分けて述べていただきます。
また、疾患別、病期別の動作支援の考え方と実際の技術的な要点について、イラスト、写真、動画などを用いて分かりやすく理解していただくことを狙いとしました。
産婦人科の実際 Vol.73 No.12
2024年11月号
がんサバイバーにおける女性医学―産婦人科医にできること
がんサバイバーにおける女性医学―産婦人科医にできること
臨床に役立つ知識や技術をわかりやすく丁寧に紹介する産婦人科医のための専門誌です。面白くてためになる,産婦人科の“実際”をお届けします。
がん治療の進歩により,現代のがん患者の生命予後は飛躍的に改善しました。それに伴い,がんサバイバーにおける女性医学や性と生殖に関する健康のそのほかの側面についても,今一度考えていかなければなりません。本特集号では,各種がんの疾患や治療による影響を考慮しながら,その特性を踏まえた適切な医療・ケアを実践するために,産婦人科医ができる対応策や,果たしうる役割について解説いただきました。
小児科 Vol.65 No.11
2024年11月号
正しく指示する子どもの栄養・病気のときの食事指導Ⅰ
正しく指示する子どもの栄養・病気のときの食事指導Ⅰ
一般論としては知っていても,なかなか個別の病態・疾患ごとに深堀りする機会が少ない「栄養・食事指導」が今回のテーマ。食物アレルギーや肥満・糖尿病をはじめ,腎疾患・肝疾患,心不全,神経筋疾患,鉄欠乏性貧血,口内炎に至るまで。病院勤務の先生にとっても,クリニックの先生にとっても,かゆいところに手がとどく内容を目指しました。
皮膚科の臨床 Vol.66 No. 12
2024年12号11月増大号
壊疽性膿皮症の最新知見と実践的アプローチ
壊疽性膿皮症の最新知見と実践的アプローチ
壊疽性膿皮症は慢性に経過し繰り返す皮膚潰瘍,いわゆる「治らない傷,拡がっていく傷」を特徴とする疾患です。皮膚潰瘍を形成する他疾患に比べて頻度は低いですが,難治性皮膚潰瘍として常に頭の片隅に置いておくべき疾患です。壊疽性膿皮症の臨床像から治療まで,最新情報も含めて役立つトピックスをまとめました。症例報告も多数収載。人気連載『憧鉄雑感』もボリュームを増やして掲載!
整形・災害外科 Vol.67 No.12
2024年11月号
超高齢社会における手外科疾患の治療
超高齢社会における手外科疾患の治療
人口の高齢化に伴い,手の変性疾患,手外科手術件数が増加している。高齢者が早期に日常生活や仕事に復帰すること,手の健康を維持することは健康寿命の延伸の観点からも重要である。本特集は手の変性疾患,高齢者の手外科疾患の病態と治療について経験豊富な著者が解説しており,日常診療に役立つ内容となっている。
エキスパートナース Vol.40 No.15
2024年12月号
◆精神症状を見分けるコツと対応・ケア
◆インシデントのしくみを学んで インシデントレポートの疑問・不満を解決しよう!
◆精神症状を見分けるコツと対応・ケア
◆インシデントのしくみを学んで インシデントレポートの疑問・不満を解決しよう!
胆と膵 2024年臨時増刊特大号
2024年臨時増刊特大号
特集:胆膵Interventional Endoscopyを極める
特集:胆膵Interventional Endoscopyを極める
胆と膵 2024年10月号
2024年10月号
特集:胆膵手術のちょっとしたコツ【動画付】
特集:胆膵手術のちょっとしたコツ【動画付】
臨牀消化器内科 Vol.39 No.13
2024年12月号
良悪性肝門部胆管狭窄への内視鏡的アプローチ
良悪性肝門部胆管狭窄への内視鏡的アプローチ
肝門部胆管狭窄は、良性・悪性を問わず、診断から治療まで高度な専門性が求められる領域である。特集は診断ストラテジーの概説から始まり、経口胆道鏡を用いた進展度診断、そして切除可能性分類と治療戦略へと進んでいく。
≪実験医学別冊≫
疾患研究につながる オルガネラ実験必携プロトコール
各細胞小器官からオルガネラコンタクトまで、実験法のセオリーと熟練のノウハウ
ミトコンドリアをはじめオルガネラの機能解析に着手するにはこの一冊.自らに適した手法を選び実験を成功に導くためのノウハウを,エキスパートが惜しみなく解説.医学系研究者にも細胞生物学研究者にもおすすめ
関節外科 基礎と臨床 Vol.43 No.12
2024年12月号
【特集】見逃さない 間違えない 骨・軟部腫瘍と骨転移
【特集】見逃さない 間違えない 骨・軟部腫瘍と骨転移
必修 救急救命士国家試験対策問題集2025
これだけやれば大丈夫!
過去5年分(第43~47回)の国家試験を「【第10版】救急救命士標準テキスト」に準拠して時間をかけて整理.救急救命士国家試験出題基準の掲載順に問題分類(ジャンル別学習)し,A・B・C・D問題別の掲載(一般問題,必修問題,症例問題別学習)で解説.昨年よりさらに詳細に加筆し,内容がアップデート.国家試験を乗り切るだけでなく,より深く病態を理解する真の医療人を目指す全ての学生・研修生に推薦したい一冊.
産科と婦人科 Vol.91 No.12
2024年12月号
【特集】子宮内膜・子宮内腔とその異常
【特集】子宮内膜・子宮内腔とその異常
月経はサルとヒトにしかないとされ,毎月新しいものが形成されるような臓器はほかにありません.子宮内膜は産婦人科領域において臨床的に大変重要な部位であり,研究対象としても興味深いものと思われます.
本特集では,子宮内膜症の病因やがん化メカニズムなどの基礎的な話題や,慢性子宮内膜炎や着床障害など子宮内膜・内腔の異常とその治療など,14のトピックスについて解説いただきました.
手術 Vol.78 No.12
2024年11月号
誌上ディベート ロボット支援肝胆膵外科手術のpros and cons—近未来のスタンダードとなり得るか
誌上ディベート ロボット支援肝胆膵外科手術のpros and cons—近未来のスタンダードとなり得るか
ロボット支援手術の適応拡大が進み,その施行症例数が着実に増加してきた現在,ロボット支援手術が「スタンダードとなり得るか」は,外科医にとっての大きな関心事であろう。向こう10年ほどの「近未来」において,「ロボット」という新たな選択肢を手にした肝胆膵外科手術がどう変わっていくのか,あるいはさほど変わらないのか……。現時点におけるエキスパートの考えを,それぞれの立場からディベート形式で論じた特集となる。
ビジュアルレクチャー 地域理学療法学 第4版
好評の地域理学療法学テキスト,改訂第4版!
●自立とは? ノーマライゼーションとは? 地域リハビリテーションとは?
●本書では,初学者にもご活用いただけるよう120点を超える図表を掲載しつつ地域理学療法学の要点を解説している.
●第4版では,感染予防対策,災害時のリハビリテーション,SDGsなどについて解説を追加したほか,関連制度・法律・統計データのアップデート,令和6年版理学療法士国家試験出題基準への対応を図った.
医科歯科連携で治す歯性病巣感染&金属アレルギー
その皮膚疾患 歯科治療で治るかも
歯科治療と皮膚疾患のかかわりを、皮膚科医をはじめとした医科との連携を交えながら解説する。皮膚症状の原因となる歯性病巣感染や金属アレルギーの概要、腎疾患やリウマチなど内科疾患との関係、パッチテストの結果と紹介状の返信例、さらには金属除去治療の適否などを検討し、患者にとって最善となる治療を考える。それらを医科歯科連携による実践例で示しながら、最新の知見とともに紹介している。歯科臨床に新たな可能性を問う一冊。
新版 経絡系統治療システム〈VAMFIT〉―だれでもできる経絡的治療―
評書『変動経絡検索法〈VAMFIT〉』が,新版となってさらに内容が充実.VAMFITのすべてがわかる完全版!
●VAMFIT(Verification of Affected Meridians For Instantaneous Therapy)は経絡治療の基本寒熱証に対する本治法,およびその寒熱の波及部位から発生する主訴に関わる正経十二経,十八 絡脈,奇経八脈,十二経筋のすべてを包含した治療体系となっている.
●だれにでも短期間で身につけられる単純,明快,合理的な治療方法として,古典医学に根拠をおいて提示する一冊.
●新版では,既存の経脈では対応できなかった症例にも効果を発揮する「素経脈」の考え方を解説.奇経治療の内容も補足し,臨床でのさらなる活用が可能に.
