VisualDermatology Vol.22 No.11(2023年11月号)
【特集】鼻のアトラス
【特集】鼻のアトラス 好評の「部位別アトラス」シリーズ!今回は「鼻」のアトラスを総論と共にお届けします!【母斑・管腫/母斑症/悪性腫瘍/腫瘍/肉芽腫/炎症/膠原病/感染症 帯状疱疹/ その他 プロテーゼの露出ほか】
最新理学療法学講座 運動器理学療法学
授業づくりをアシスト!新テキストシリーズ始動
●運動器の構造障害・機能障害は,患者の運動能力,動作,活動に大きな犠牲を与え,全身の健康状態をむしばむきっかけとなる.健康寿命を伸ばすための理学療法への期待が,今まで以上に高まっている.
●本テキストでは,運動器理学療法の最前線で活躍する理学療法士が,その知識と評価・実践技術までをおしみなく解説.
【シリーズコンセプト】
●4色カラー刷りのテキストで必要知識を視覚的に理解できる
●基本解説では理学療法士国家試験の出題内容をカバー
●実習や臨床に役立つ要素も充実
●能動的に学べる課題を複数掲載
最新理学療法学講座 理学療法研究法
授業づくりをアシスト!新テキストシリーズ始動
●臨床研究で出会う実際の問題を解決するヒントや,解決できないケースに対する現状での限界や得策を紹介.
●従来の研究方法論の書籍にはなかった,筆者の経験的根拠もふんだんに盛り込んだ,新しいテキスト.
【シリーズコンセプト】
●4色カラー刷りのテキストで必要知識を視覚的に理解できる
●基本解説では理学療法士国家試験の出題内容をカバー
●実習や臨床に役立つ要素も充実
●能動的に学べる課題を複数掲載
疾病の成り立ちと回復の促進 薬理学 第4版
薬理学の理解を深める好評テキストブック,9年振りの改訂!
●「総論」では,「なぜ」薬物が効くのか薬物の効きめは「どのくらい続く」のか,薬物の効く場所(組織・器官あるいは受容体など)は「どこ」か,薬物の働きは「どのようなもの」か,薬物は「なにを」目的に投与されたのかといったことを視覚的に理解しやすいように解説.
●「各論」では,疾患別に使用する薬剤の「薬理作用・作用機序」「副作用・相互作用」などを含めて最新の知見を加えて解説.
メディカルスタッフのための 神経内科学
メディカルスタッフのためにわかりやすくまとめられた神経内科学の決定版テキスト!
●「神経内科は難しい」「神経内科の良い教科書がほしい」という声に応えたメディカルスタッフのための神経内科学テキスト.
●神経内科は,パーキンソン病などの神経変性疾患から高次脳機能の認知神経科学までを含む広範な領域を守備範囲としている.本書ではまず第1章を読むことにより,その成り立ち,特に難解といわれている高次脳機能障害についての理解が進み,神経内科が身近に感じられるようにした.そして「神経症候」に注目し,「検査・評価」,「神経疾患」を学習・理解し,「リハビリテーション」を実施するという展開で組み立てられている.
●「神経疾患」については具体的な症例を提示し,ポイント解説,系統講義という組み立てとし,メディカルスタッフの方々が考えながら理解できるように企画されている.
●さらには臨床に不可欠な生きた神経内科の実践情報やピットフォールというコラムでは,日常臨床で知っておきたい,知っておくと役立つ一口知識・情報を随所に設けている.
ナース・研修医がのぞいてみたい 消化器外科医の頭の中
看護書には書かれていない「臨床で大事なこと」
消化器外科医の視点・思考を知れば、術後管理が変わる
消化器外科医として約40年。西口幸雄先生が臨床で積み重ねてきた経験と技術・知識をもとに、看護師、若手医師のみなさんに知ってほしい「大事なこと」をまとめました。
消化器外科医の一番の特徴は、解剖を熟知している点です。解剖の理解を軸に、手術や治療、栄養状態などをトータルで検討し、その患者にいま、「何をすべきか」「何ができるか」を判断しています。外科医はどのように治療を決定し、患者のどこをみて、指示を出しているのか。医師の視点・思考を知り、解剖と手術・治療を関連づけて理解すれば、より確かな術後管理につながります。ドレーン排液の特徴、術後合併症の予防・対応、患者への説明、向き合い方など、看護書には書かれていないポイントが満載です。
はじめての精子学
これだけで必要十分な,精子学の「使える知識」を1冊にまとめた.
不妊治療の需要増加に伴い,生殖医療に携わる医療者のニーズも拡大している.本書ではそのような医療者にとって必須知識である「精子学」をごく易しく,包括的にまとめた.執筆陣は本領域に造詣が深く,最前線の現場で活躍するエキスパートばかり.単なる情報の羅列ではなく,実践につながる「使える知識」として身につくように解説されている.現場での思考力が深まる,精子学を学ぶうえで最初に手の取る本として最適な1冊だ.
遺伝カウンセリング標準テキスト
日本遺伝カウンセリング学会,日本人類遺伝学会の共同運営による認定遺伝カウンセラー制度委員会監修のもと,本邦の医療や社会の現状に即した遺伝カウンセリングを学ぶための明確な里程を示す標準テキスト.改訂「認定遺伝カウンセラー到達目標」に準拠し,基礎理論の理解から診療現場での実践まで系統的に解説.認定遺伝カウンセラーをはじめとする遺伝医療・ゲノム医療の専門職を目指すすべての医療者必携の1冊!
「ちょっと困った」から「発達障害かな?」まで
トリプルP 改訂第2版
~前向き子育て17の技術~
日常のさまざまな子育ての状況に対応するスキルや保護者の自信を育てる実践的なプログラム「トリプルP」は,世界25か国で導入されており,科学的にも有効と証明されている.日本でも約15年前の団体設立当初より,認知行動療法と豊富な臨床経験に基づいた5段階でコミュニケーション方法,問題行動対応が高く評価されている.今回の改訂では,子育てにおける実際の問題場面を示したイラスト・解説を漫画形式にするなど刷新した.また,トリプルPを実施した専門職・保護者の体験談も新たに追加し,より多様な例を盛り込んだ.
発達段階×領域別で理解度Up!
イラストと動画で学ぼう!人間発達学
第1章では,「4歳の幼児」「中学生」「成人後期」など,新生児から高齢者までのライフステージの特徴と押さえておくべきポイントを豊富なイラストをまじえて説明.第2章は,運動,認知,ADLなど発達の領域別の詳細を,各分野の専門家がわかりやすく解説している.粗大運動や微細運動の動画64点で理解がより深まる,リハ学生必携のテキスト!
整形外科 Vol.74 No.12
2023年11月号
1950年創刊。整形外科領域でいちばんの伝統と読者を持つ専門誌。読者と常に対話しながら企画・編集していくという編集方針のもと、年間約180篇にのぼる論文を掲載。その内容は、オリジナル論文、教育研修講座、基礎領域の知識、肩の凝らない読み物、学会関連記事まで幅広く、整形外科医の日常に密着したさまざまな情報が、これ1冊で得られる。
臨床雑誌内科 Vol.132 No.5
2023年11月号
ここまで来た不整脈治療 明日からの診療に役立つ最新のアプローチ
ここまで来た不整脈治療 明日からの診療に役立つ最新のアプローチ 1958年創刊。日常診療に直結したテーマを、毎号"特集"として掲載。特集の内容は、実地医家にすぐに役立つように構成。座談会では、特集で話題になっているものを取り上げ、かつわかりやすく解説。
小児の近視 ─ 診断と治療 第2版
近視進行の抑制と治療の最前線をエビデンスに基づいてアップデート!
本書では、初版で網羅した小児の近視の知見を最新のエビデンスに基づいてアップデートし、進行抑制と治療の現状をリニューアルしました。
特に、
・文部科学省の近視実態調査
・近視の眼鏡処方
・オルソケラトロジー
・低濃度アトロピン点眼
・特殊眼鏡/コンタクトレンズ
・レッドライト治療
・眼軸長での近視進行管理
・PreMOリスク指標による近視の発症/進行の評価
・3歳児健診への屈折検査導入
・日本眼科医会の取り組み
といったわが国の近視の最前線を、加筆・改訂しています。
前庭リハビリテーション ― めまい・平衡障害に対するアプローチ 第2版
ますます注目される「前庭リハビリテーション」の学習に最適の書!
前庭からの情報は、眼球運動や頸部固有感覚からの情報と統合され平衡機能を司っており、前庭機能や頸部の障害によりめまいや身体不安定性を誘発する。前庭障害に悩んでいる人は多く、リハビリテーションのニーズが高まっている領域である。
第2版では、米国のガイドラインやロマリンダ大学での取り組み、本邦での指針を踏まえて加筆を行い、初版を大幅に改訂した。医師による医学的評価・診断と強く連携し、1章、2章、3章をわかりやすく整理するとともに、4章以降には著者らの新たなデータを追記した。前庭リハビリテーションの手法について写真を多用し、さらに動画を追加した。
卒前教育のテキストとして、また臨床現場のバイブルとして、めまい患者の治療や前庭機能の改善に寄与する一冊!
ICUとCCU 2023年9月号
2023年9月号
特集:シン・重症患者の栄養療法
特集:シン・重症患者の栄養療法
がん看護 Vol.28 No.8
2023年11-12月号
リサーチエビデンスを看護ケアに活かす ~今とこれから~
リサーチエビデンスを看護ケアに活かす ~今とこれから~ がんの医学・医療的知識から経過別看護、症状別看護、検査・治療・処置別看護、さらにはサイコオンコロジーにいたるまで、臨床に役立つさまざまなテーマをわかりやすく解説し、最新の知見を提供。施設内看護から訪問・在宅・地域看護まで、看護の場と領域に特有な問題をとりあげ、検討・解説。告知、インフォームド・コンセント、生命倫理、グリーフワークといった、患者・家族をとりまく今日の諸課題についても積極的にアプローチし、問題の深化をはかるべく、意見交流の場としての役割も果たす。
極論で語る緩和ケア
「痛みの緩和」「治療のゴールの話し合い」「ケアの調整」。これらはがんの緩和ケアだけでなく、全ての重症疾患が対象です。臨床で「これって,本当に患者さんのためになっているのだろうか?」と疑問に思った時こそ緩和ケアが必要で、患者や家族の価値観に寄り添い、治療のゴールを共に考え、適切に介入します。緩和ケアの「極論」をご期待ください。
臨床雑誌外科 Vol.85 No.12
2023年11月号
消化器外科医としてこれだけは押さえておきたい腹壁瘢痕ヘルニアの治療
消化器外科医としてこれだけは押さえておきたい腹壁瘢痕ヘルニアの治療 1937年創刊。外科領域の月刊誌では、いちばん長い歴史と伝統を誇る。毎号特集形式で、外科領域全般にかかわるup to dateなテーマを選び最先端の情報を充実した執筆陣により分かりやすい内容で提供。一般外科医にとって必要な知識をテーマした連載が3~4篇、また投稿論文も多数掲載し、充実した誌面を構成。
ただいま留学準備中 改訂第2版
医師が知るべき留学へのコンパス
この一冊で複雑な留学手続きのプロセスがみえてくる!臨床業務が忙しくても渡米準備をすすめられる情報を過不足なくまとめた実用書の改訂版.“留学したて”の東大医学部の新著者が加わり,留学先の決定や助成金の申請,必要書類の提出などについて更新.必要な“金額”や“時間”もわかる.留学でキャリアを築きたいが,準備に時間がとれない,留学するか迷ってる,そんなときに本書が役立つ.特典として「英文履歴書」「戸籍謄本の英訳」のフォーマットがダウンロード可能.
看護管理 Vol.33 No.11
2023年 11月号
特集 看護部の目標達成の手段としてDXを考える
特集 看護部の目標達成の手段としてDXを考える 社会の変化を的確にとらえながら、看護管理者として直面するさまざまな問題について解決策を探る月刊誌。看護師長を中心に主任から部長まで幅広い読者層に役立つ情報をお届けします。 (ISSN 0917-1355)
月刊、年12冊
