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医学のあゆみ288巻8号

出血傾向あるいは血栓傾向をきたす血小板減少症と血小板機能異常症

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2024/02

出血傾向あるいは血栓傾向をきたす血小板減少症と血小板機能異常症
企画:森下英理子(金沢大学医薬保健研究域病態検査学)

・多くの臨床医は血小板数が低下すると出血傾向を心配し,血小板製剤を輸注したくなる.しかしなかには,重大な血栓傾向をきたす疾患が隠れており,血小板輸注により病態が増悪し致死的となる場合もある.
・したがって,血小板減少に遭遇したら,まずは血栓症をきたす疾患を頭の隅におきながら,病態把握と治療の選択を迅速に行わなければならない.
・本特集では,出血をきたす血小板減少性疾患と血栓傾向をきたす血小板減少性疾患の両者を紹介し,その血小板減少をきたす病態や診断法を学び,適切な治療を選択できるようになることを目的とする.

柔道[web動画付]

公益社団法人全国柔道整復学校協会(監) 鮫島 元成(監)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2024/03

本書では,柔道の歴史や柔道と柔道整復師の関係,また認定実技審査で求められる技や礼法,審判規定などを解説する.また,技や形などについては豊富なWeb動画を用意した.

メディカルサポートコーチング

医療スタッフのコミュニケーション力+セルフケア力+マネジメント力を伸ばす

奥田 弘美(著)

出版社:中央法規出版

印刷版発行年月:2012/03

本書は、医療現場向けのコミュニケーション法である「メディカルサポートコーチング」を解説。自分自身のメンタルケアに活かすスキルや上司と部下の関係を良好にするスキル、医療接遇に役立つスキルを伸ばすコーチング法を収載。医療現場が活性化する技術満載の一冊。

臨床工学技士国家試験・ME試験対策

要点まとめ おたすけノート

髙橋 純子(編著)

出版社:丸善出版

印刷版発行年月:2024/01

毎年3月に行われる臨床工学技士国家試験の重要なポイントをまとめた対策本。国家試験で最低限おさえるべき内容を章ごとにまとめ、重要度を星マークで記載。重要語句は赤シートで隠れるように赤字で記載し、語句の暗記を手助けします。また、各章の確認問題や補足解説が、各ページのQRコードからすぐに閲覧いただけます。試験対策勉強を始める際や、試験直前の最後の追い込みの際に活躍する一冊です。

ひと目でわかる! 免疫チェックポイント阻害薬

松本 光史(編著) 森田 充紀(編著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2024/02

免疫チェックポイント阻害薬の適応とirAE対策を視覚的かつ実践的に解説!
免疫チェックポイント阻害薬(ICI)のレジメンと免疫関連有害事象(irAE)への対応などについてまとめた.I部ではレジメンごとに投与スケジュールや中止基準,生存曲線などを見開きでコンパクトに記載し,II部では主なirAEの症状とICI投与時や発症時に注意すべきポイント,治療介入などについて実践的に説明.III部ではICIや病理・コンパニオン診断薬についてより踏み込んで解説.免疫療法に携わる医療従事者必携の一冊.

≪ナーシングビジネス2024年春季増刊≫

看護現場の業務改善お役立ちマニュアル

熊谷 雅美(編著)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2024/03

【業務改善の目的と推進の道筋がわかる!】看護師の人材不足が加速する中、より働きやすい環境と看護の質向上が求められている。本増刊では業務改善実施施設から推進のプロセスを学ぶほか、日常の看護業務についてエビデンスをもとにあらためて見直し、業務改善本来の目的と看護管理者の役割を学ぶ。

一般病棟ナースのための精神症状とくすりの知識

姫井 昭男(著)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2024/03

【精神科や精神疾患の知識ゼロでもわかる!】一般病棟でも精神症状をもつ患者が増えているが、日々忙しい看護師には、精神症状や薬剤のことまで勉強するのは負担が大きい。本書では精神科でなくても知っておいてほしい精神症状と薬の知識を、専門的な言葉を使わず、わかりやすく解説する。入門書として気軽に読んでほしい1冊。

アクションリサーチ入門

筒井 真優美(編著)

出版社:照林社

印刷版発行年月:2024/02

看護学は実践の科学です。研究のための研究でなく、研究の成果が看護実践に反映されることが大切であると考える研究者は多くいます。その背景には、看護研究においては、「理論」と「実践」の乖離があったといえます。アクションリサーチは、看護実践が行われている特定の「場」で、特定の「問題」を取り上げ、現場に特定の「変化」を促すための研究手法といえます。この本では、アクションリサーチの概念から始まり、実際の進め方までわかりやすく解説しています。

※本書は発行元がライフサポート社から照林社へ変更しました。
ISBN9784904084205『アクションリサーチ入門』2020年12月10日発行(初版第5刷)と同一の内容です。

看護リフレクション入門

東 めぐみ(著)

出版社:照林社

印刷版発行年月:2024/02

ナースは日々の実践を「振り返ったり」「反省したり」することが多いのではないでしょうか。リフレクションは単なる振り返りではなく、その経験の意味合いを熟考することです。今の臨床現場は医療安全やコンプライアンスが重視され、記録や会議に追われて、業務を「こなす」だけで精一杯という声をよく聞きます。そんな現場だからこそ、自分たちが行っている看護実践の意味を振り返り、その価値を立ち止まって考えられるナースになってほしい、という著者の熱い思いが込められた1冊です。

※本書は発行元がライフサポート社から照林社へ変更しました。
ISBN9784904084106『看護リフレクション入門』2022年9月10日発行(初版第10刷)と同一の内容です。

小児科診療 Vol.87 No.3

2024年3月号

【特集】小児COVID-19の現在地と小児医療に与えたインパクト

出版社:診断と治療社

印刷版発行年月:2024/02

【特集】小児COVID-19の現在地と小児医療に与えたインパクト
日本での感染確認から濃密な4年が経過しました.COVID-19についていったん総括できる今,これまでにわかった知見をまとめ,今後の小児医療の課題を探ります.

産科と婦人科 Vol.91 No.3

2024年3月号

【特集】婦人科がん化学療法の進化―最適レジメンと管理を考える―

出版社:診断と治療社

印刷版発行年月:2024/02

【特集】婦人科がん化学療法の進化―最適レジメンと管理を考える―
婦人科がんは個別化治療が進み,化学療法が多様化している今,適切なレジメンを構築し,最適な治療を選択し,有効かつ安全な化学療法を実践していくためには,アップデートが欠かせません.本特集では,検査や治療,まれな悪性腫瘍まで広くご解説いただきました.

臨牀消化器内科 Vol.39 No.3

2024年3月号

サルコペニアと消化器疾患

出版社:日本メディカルセンター

印刷版発行年月:2024/02

サルコペニアと消化器疾患
 筋肉量が減少し,筋力および身体機能が低下している状態を指すサルコペニアは,さまざまな疾患の病態形成や予後に深く関連することが報告されている.サルコペニアは,その成因によって,加齢に伴う筋肉量の減少である一次性サルコペニアと,活動性の低下(廃用性萎縮)や低栄養,臓器不全や侵襲,腫瘍などの疾患に伴う筋肉量の減少である二次性サルコペニアに分類される.

小児看護2024年3月号

小児看護技術の学び 前編;子どもの権利擁護の実践に向けて

出版社:へるす出版

印刷版発行年月:2024/02

小児看護技術の学び 前編;子どもの権利擁護の実践に向けて 2023年に「こども家庭庁」が設立され、国は、「こどもまんなか社会」を実現するために子どもの視点に立って意見を聴くことを掲げている。医療や看護においても、子どもを“主体”としているだろうか。子どもの権利をどのように擁護できているだろか。小児看護に携わる看護師や他職種と共に、日常のケアのなかで、子どもの権利擁護について考え実践するための一冊。

がん研有明病院薬剤部が作った

がん薬物療法ABCハンドブック

山口 正和(監)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2024/02

がん研有明病院薬剤部が主催する,がん薬物療法における初学者向けのセミナー(ABCセミナー)が好評であるが,その内容をそのまま携帯しやすいハンドブックにまとめた.各がん腫の治療の流れやレジメンを含めた基礎知識,副作用とマネジメント,さらにセミナー参加者からの疑問点をまとめたQ&Aなど,病院・保険薬局薬剤師に必要な知識が詰まった現場で役立つ一冊.

小児科 Vol.65 No.2

2024年2月号

日常診療に活かせる専門外来の知識とテクニックⅠ

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2024/02

日常診療に活かせる専門外来の知識とテクニックⅠ
専門外来に紹介できれば助かるが、なかなかそうもいかない――今号は、日常診療にありふれたそんな症状・病態がテーマ。経過観察で良いのか否かと迷うもの、治療選択が意外に難しいもの、個々の子どもの生活環境の影響が大きく適切な介入が難しいものとして「頭蓋変形」「頭痛」「便秘」「夜尿・失禁」「肥満」「偏食」を挙げ、一般小児科医が診療に活かせる知識と技術をまとめました。

眼科 Vol.66 No.2

2024年2月号

緑内障患者のQOLとビジョンケア

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2024/02

緑内障患者のQOLとビジョンケア
トピックス、診療のコツ、症例報告、どこから読んでもすぐ診療に役立つ、気軽な眼科の専門誌です。今月の特集は「緑内障患者のQOLとビジョンケア」と題し、ともすれば長い付き合いとなることも多い緑内障患者さんのQOLと視覚の維持・向上に必要な基本的知識や診療のコツ、患者会等各種のツールに関する情報をまとめました。明日からの外来に役立つ内容が満載です。2本の綜説や連載記事、多様な投稿論文ともども是非ご一読ください。

これだけは知っておいてください! 腎臓の診療にすぐに役立つ63のQ&A 水電解質/酸塩基平衡異常・腎機能の評価・体液量異常に対応できるようになる!

杉本 俊郎(著)

出版社:金芳堂

印刷版発行年月:2024/02

水電解質/酸塩基平衡異常・腎機能の評価・体液量異常に対応するための最低限の知識を提供.読み進めやすいように,知りたいことをズバッと言い切り,簡潔な説明を加えてまとめがある,というQ&A形式のスタイル.近年注目を集めている,心腎連関・心腎症候群(CRS)に始まり,腎機能検査・腎生理・電解質異常・輸液療法・利尿薬の6章の構成で,読者が知りたがっているはずのQ(とAnswer)を厳選し63掲載した.

顔の外科

小川 令(編)

出版社:金芳堂

印刷版発行年月:2024/02

「顔」に焦点をあて,各分野のエキスパート達が執筆をつとめました.臨床実習ではどのようなことを学ぶのか,一概に顔の外科といってもどういったものがあるのかをまとめて記載.臨床現場で必要とされる顔の外科手術における考え方,その手技とは?顔に対する外科をトータルで扱う再建,創傷.美容などを網羅した.ただ単に治療を行えば終わりではなく,患者さんのQOLの向上を目指した一冊です.

新薬情報オフライン 新薬の特徴がよくわかる! 既存薬との比較と服薬指導のポイント

木元 貴祥(編著) Key(編著)

出版社:金芳堂

印刷版発行年月:2024/02

累計1,200万PV超,薬剤師の間でも大変好評な人気WEBサイト「新薬情報オンライン」から新薬のオフライン版(書籍版)が登場.薬剤師として知っておきたい注目の新薬とその類薬との使い分けや比較,服薬指導を紹介.薬剤師でもありMRでの経験のある先生の視点等を盛り込んだ薬剤の特性をしっかり伝えた,わかりやすい内容で,読後,ここ2~3年の新薬情報が取得・整理でき,現場で活かせます.

大人の食物アレルギー必携ハンドブック

永田 真(編著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2024/02

これだけ!大人のアレルギーの診断・検査・治療・予防・管理のポイントがひと目でわかる
激増する大人のアレルギー診療に必要な知識だけをコンパクトにまとめたハンドブック.小児期からの持ち上がりケース,大人になってから突然発症するケースのどちらも的確に診断・治療ができるようになる!抗体検査とプリックテストの使い分けや,偽陰性と思われるときの対応,免疫療法の実際,見落としがちなアレルギーなど現場での悩みの解決策がわかる1冊.プライマリケアで役立つこと間違いなし!

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