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小児神経の画像診断 改訂第2版

―脳脊髄から頭頸部・骨軟部まで―

大場 洋(編著)

出版社:Gakken

印刷版発行年月:2024/04

発生・病理から先天代謝・腫瘍、脊髄・頭頸部・骨軟部の疾患まで日常診療に役立つ様々な疾患を・豊富な画像とあわせて丁寧に解説.
改訂版では疾患概念の変化・遺伝子バリアントの関わりなど新しい知見を取り入れた.
小児神経領域の画像診断に必携の1冊.

妊娠合併子宮頸癌診療マニュアル

榎本 隆之(編著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2024/07

本邦の叡智が結集した妊娠合併子宮頸癌診療のバイブル


本邦の叡智が結集した妊娠合併子宮頸癌診療のバイブル.妊娠時に発見される固形腫瘍で最多の子宮頸癌を正しく診断・治療するための1冊.妊娠中の細胞診・コルポスコピー・病理組織診断の留意点,MRI/PET-MRIによる画像診断,妊娠中の広汎子宮頸部摘出術の麻酔・手技の実際・周産期管理をエキスパートが解説.治療法の選択にも実際の治療にも難渋する妊娠合併子宮頸癌診療を習得し,患者と子を救う!編者と著者が何度も話し合いと書き直しを重ね,国内外のエビデンスや症例を徹底的に精査しまとめた精度・濃度の高い内容となっております.

ICUとCCU 2024年7月号

2024年7月号

特集:ヘモグロビンをめぐる最近の話題

出版社:医学図書出版

印刷版発行年月:2024/07

特集:ヘモグロビンをめぐる最近の話題

臨牀消化器内科 Vol.39 No.8

2024年8月号

これからの胃癌診療

出版社:日本メディカルセンター

印刷版発行年月:2024/07

これからの胃癌診療
 最近では喜ばしいことに胃癌は減少傾向で技術認定を取得するための症例数獲得に困るようなことも耳にする.一方で,内視鏡技術・機械の進歩,多数の臨床試験によるエビデンスの構築にもとづき,胃癌の診断・治療戦略は複雑化している.このように変化・進歩しつつある胃癌診療の検診から内視鏡診断・治療,外科手術,薬物療法,ゲノム医療そして人工知能による診療支援の現況を解説し,一冊で胃癌診療のすべてを網羅できるような本特集を企画した.(編集後記より)

本当にあったDQNな処方せん

橋本 浩(著)

出版社:シービーアール

印刷版発行年月:2023/05

臨床経験豊富な内科医が、これまでに体験した誤った処方の数々をケース別に解説します。名のある大病院でも患者の症状を改善させるのに効果的でない、またそのエビデンスもない薬剤を漫然と処方されることに警告を発しています。紹介元の医師に忖度した処方をして症状を悪化させるケースやポリファーマシーに陥る患者のケース、意味不明のナゾ処方など、研修医、医療関係者の方には一読する価値のある内容となっています。

整形外科 SURGICAL TECHNIQUE(サージカルテクニック) 2017年6号

2017年6号

特集: 外反母趾の手術 スペシャリストの技と知恵を学ぶ

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2017/12

特集: 外反母趾の手術 スペシャリストの技と知恵を学ぶ 整形外科領域の「手術」を徹底して取り上げる専門誌『整形外科サージカルテクニック』

教科書には載っていない手術のコツ、ピットフォール、リカバリー法が満載。各手術のエキスパートの技と知恵を凝縮した「手術が見える・わかる専門誌」です。
本誌で取り上げた手術動画を専用WEBページでチェックでき、誌面と動画でしっかり確認できます。

整形外科 SURGICAL TECHNIQUE(サージカルテクニック) 2017年4号

2017年4号

特集: 肩甲帯部重複損傷の治療戦略

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2017/08

特集: 肩甲帯部重複損傷の治療戦略 整形外科領域の「手術」を徹底して取り上げる専門誌『整形外科サージカルテクニック』

教科書には載っていない手術のコツ、ピットフォール、リカバリー法が満載。各手術のエキスパートの技と知恵を凝縮した「手術が見える・わかる専門誌」です。
本誌で取り上げた手術動画を専用WEBページでチェックでき、誌面と動画でしっかり確認できます。

整形外科 SURGICAL TECHNIQUE(サージカルテクニック) 2017年3号

2017年3号

特集: 足部外傷の手術治療 よくある外傷と重症足部外傷

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2017/06

特集: 足部外傷の手術治療 よくある外傷と重症足部外傷 整形外科領域の「手術」を徹底して取り上げる専門誌『整形外科サージカルテクニック』

教科書には載っていない手術のコツ、ピットフォール、リカバリー法が満載。各手術のエキスパートの技と知恵を凝縮した「手術が見える・わかる専門誌」です。
本誌で取り上げた手術動画を専用WEBページでチェックでき、誌面と動画でしっかり確認できます。

整形外科 SURGICAL TECHNIQUE(サージカルテクニック) 2017年2号

2017年2号

特集: 脛骨骨幹部骨折の手術治療

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2017/04

特集: 脛骨骨幹部骨折の手術治療 整形外科領域の「手術」を徹底して取り上げる専門誌『整形外科サージカルテクニック』

教科書には載っていない手術のコツ、ピットフォール、リカバリー法が満載。各手術のエキスパートの技と知恵を凝縮した「手術が見える・わかる専門誌」です。
本誌で取り上げた手術動画を専用WEBページでチェックでき、誌面と動画でしっかり確認できます。

整形外科 SURGICAL TECHNIQUE(サージカルテクニック) 2017年1号

2017年1号

特集: 脊椎脱臼骨折の初期治療 私の治療戦略

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2017/02

特集: 脊椎脱臼骨折の初期治療 私の治療戦略 整形外科領域の「手術」を徹底して取り上げる専門誌『整形外科サージカルテクニック』

教科書には載っていない手術のコツ、ピットフォール、リカバリー法が満載。各手術のエキスパートの技と知恵を凝縮した「手術が見える・わかる専門誌」です。
本誌で取り上げた手術動画を専用WEBページでチェックでき、誌面と動画でしっかり確認できます。

整形外科 SURGICAL TECHNIQUE(サージカルテクニック) 2018年6号

2018年6号

特集: 前腕骨骨折の手術治療 橈骨頭・頚部骨折,尺骨鉤状突起骨折,肘terrible triad injury

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2018/12

特集: 前腕骨骨折の手術治療 橈骨頭・頚部骨折,尺骨鉤状突起骨折,肘terrible triad injury 整形外科領域の「手術」を徹底して取り上げる専門誌『整形外科サージカルテクニック』

教科書には載っていない手術のコツ、ピットフォール、リカバリー法が満載。各手術のエキスパートの技と知恵を凝縮した「手術が見える・わかる専門誌」です。
本誌で取り上げた手術動画を専用WEBページでチェックでき、誌面と動画でしっかり確認できます。

整形外科 SURGICAL TECHNIQUE(サージカルテクニック) 2018年5号

2018年5号

特集: 上腕骨骨幹部骨折 治療におけるcontroversies

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2018/10

特集: 上腕骨骨幹部骨折 治療におけるcontroversies 整形外科領域の「手術」を徹底して取り上げる専門誌『整形外科サージカルテクニック』

教科書には載っていない手術のコツ、ピットフォール、リカバリー法が満載。各手術のエキスパートの技と知恵を凝縮した「手術が見える・わかる専門誌」です。
本誌で取り上げた手術動画を専用WEBページでチェックでき、誌面と動画でしっかり確認できます。

整形外科 SURGICAL TECHNIQUE(サージカルテクニック) 2018年2号

2018年2号

特集: 大腿骨遠位部骨折の治療 あなたの疑問,解決します!

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2018/04

特集: 大腿骨遠位部骨折の治療 あなたの疑問,解決します! 整形外科領域の「手術」を徹底して取り上げる専門誌『整形外科サージカルテクニック』

教科書には載っていない手術のコツ、ピットフォール、リカバリー法が満載。各手術のエキスパートの技と知恵を凝縮した「手術が見える・わかる専門誌」です。
本誌で取り上げた手術動画を専用WEBページでチェックでき、誌面と動画でしっかり確認できます。

整形外科 SURGICAL TECHNIQUE(サージカルテクニック) 2018年1号

2018年1号

特集: 脊椎前方固定 基本が“トコトン”わかる手術テクニック

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2018/02

特集: 脊椎前方固定 基本が“トコトン”わかる手術テクニック 整形外科領域の「手術」を徹底して取り上げる専門誌『整形外科サージカルテクニック』

教科書には載っていない手術のコツ、ピットフォール、リカバリー法が満載。各手術のエキスパートの技と知恵を凝縮した「手術が見える・わかる専門誌」です。
本誌で取り上げた手術動画を専用WEBページでチェックでき、誌面と動画でしっかり確認できます。

LiSA Vol.31 No.7 2024

2024年7月号

徹底分析シリーズ:術前禁煙ができない患者へのアプローチ/症例カンファレンス:周術期の高体温/快人快説:費用効果分析研究を読んでみませんか? 前編/2024のシェヘラザードたち:今は昔,何をいまさら/こどものことをもっと知ろう:血友病/ちょっと拝見 となりのDAMカート:東京大学医学部附属病院の巻/Abroad diary:パリ ポール・ブルッス病院CHB見学/みんなのプロフィール帳:人との縁で得られる機会は変わります/夕ご飯 何にする?:さっぱりトマトカレー

出版社:メディカル・サイエンス・インターナショナル

印刷版発行年月:2024/07

徹底分析シリーズ:術前禁煙ができない患者へのアプローチ/症例カンファレンス:周術期の高体温/快人快説:費用効果分析研究を読んでみませんか? 前編/2024のシェヘラザードたち:今は昔,何をいまさら/こどものことをもっと知ろう:血友病/ちょっと拝見 となりのDAMカート:東京大学医学部附属病院の巻/Abroad diary:パリ ポール・ブルッス病院CHB見学/みんなのプロフィール帳:人との縁で得られる機会は変わります/夕ご飯 何にする?:さっぱりトマトカレー

感染対策ICTジャーナル Vol.19 No.3 2024

新型コロナを経て見直す 隔離予防策―手指衛生と接触予防策

出版社:ヴァン メディカル

印刷版発行年月:2024/07

新型コロナを経て見直す 隔離予防策―手指衛生と接触予防策

最新リハビリテーション基礎講座 臨床心理学

山口 加代子(編著) 上田 幸彦(編著) 久保 義郎(編著)

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2024/06

リハビリテーション学生のため“だけ”に贈る
全頁オールカラー・臨床心理学の新しいビジュアルテキスト

●コンセプトは「①国試完全対応」と「②リハビリテーション学生だからこそ知っておきたい知識の伝授」.
●①では,SIDE MEMOにて国試の過去出題傾向を,項目ごとに事細かに記載.アルファベット表記で出題される人名は,カタカナ表記との対応を明確にし,特に覚えておきたい頻出の人物にはアンダーラインを引くなどの工夫を凝らしている.
●②では,心理専門職と円滑にコミュニケーションを図れるよう,幅広い心理検査・療法を扱い,その概要を記載.第12~14章では,リハビリテーション現場で遭遇しやすい疾患ごとに,抱えやすい心理的問題やその臨床心理学的アプローチについて解説している.
●その他,アクティブラーニングの話題を全章に配置.学生が臨床心理学に興味をもって勉強できる作りとなっている.
●シラバスに即した15章立て,復習・予習や授業の前後に便利なmini testなど,“教員にも優しい”一冊.

臨床栄養 145巻1号

これからの低栄養診断―GLIM基準を深く理解し活用する

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2024/07

これからの低栄養診断―GLIM基準を深く理解し活用する
●低栄養の存在は入院,地域を問わず健康障害に直結するのみならず,治療を阻害し,入院期間の延長,医療費の高騰,生命予後の悪化につながります.対象者に適切な栄養管理を行うためには栄養状態の評価が必須であり,栄養スクリーニングと,栄養アセスメントを行い,その後のゴール設定,具体的な介入内容の決定,モニタリングといった栄養ケアプロセスにつなげていくことが求められます.
●令和6年度診療報酬改定では,回復期リハビリテーション病棟入院料1において,世界各国の栄養の専門家のコンセンサスにより作成されたGLIM基準を用いた入退院時の低栄養診断が必須となるなど,栄養評価法を統一化する動きが加速しており,今後,GLIM基準の正しと理解と活用は病院管理栄養士にとって必須のスキルになることが予測されます.
●本特集では,これからの低栄養診断における共通言語となるGLIM基準に焦点を当て,本領域のトップランナーの先生方にご解説をいただきます.明日からの適切な栄養管理に向けた一助となりますと幸いです.

Medical Technology 52巻7号

臨床に活かす! 婦人科エコー

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2024/07

臨床に活かす! 婦人科エコー
●婦人科領域の腹部エコーに関しては「どこまで検査を行うべきか?」「どこまで評価が可能なのか?」といった疑問をおもちの方を対象に,今月は「腹部エコースクリーニング検査において評価可能な婦人科領域の疾患」をテーマにした特集をお届けする.
●1章で検査を始めるうえで知っておきたい解剖学の基礎知識・評価対象を,2章では基本走査と正常な超音波像の見え方を解説いただく.3章では,臨床検査技師が経腹エコーを行う際のテクニックや見るべきポイントについて,疾患のエコー像を提示いただきながら紹介いただく.4,5章では経腟エコーとMRI について,それぞれ疾患像の見え方をご提示いただく.

J. of Clinical Rehabilitation 33巻8号

重複障害リハビリテーションの進歩─心臓・腎臓の重複障害を中心に

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2024/07

重複障害リハビリテーションの進歩─心臓・腎臓の重複障害を中心に
●わが国は世界一の超高齢社会となり,多疾患による重複障害の人が著しく増加している.しかし,これまでのリハビリテーション医療に関するガイドラインは原則的に単一疾患・単一障害を対象としており,臨床現場では重複障害に対するリハビリテーション医療の実施に戸惑いが見られる.
●近年,心臓・腎臓の重複障害(心腎連関症候群)に関してはリハビリテーションエビデンスが集積してきた一方で,他の重複障害に関してのエビデンスはまだ十分ではない.今一度,心臓・腎臓の重複障害を中心としたエビデンスを紹介することで,他の重複障害に対する臨床・研究発展の促進につなげたい.
●本特集が,超高齢・重複障害時代のリハビリテーション医療の役割と変化について考える一助となること,そして心臓・腎臓以外の重複障害患者を担当する読者が奮起するきっかけとなることを期待している.

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