≪看護判断のための気づきとアセスメント≫
老年看護
エビデンスに基づいた看護計画につなげるための「アセスメント力(臨床判断)」を高める若手看護師・看護学生のためのシリーズ。「関わる期間が長い」「個別性が高い」といった高齢者の特徴を踏まえながら、アセスメントの理論や方法を解説。豊富な事例で具体的に学べる。
≪看護判断のための気づきとアセスメント≫
母性看護
エビデンスに基づいた看護計画につなげるための「アセスメント力(臨床判断)」を高める若手看護師・看護学生のためのシリーズ。妊娠期、分娩期など各期の対象を4コマ漫画で丸ごと捉えたうえで、生理・心理的変化や家族の状況、セルフケアなどをアセスメントできるよう整理。
≪看護判断のための気づきとアセスメント≫
地域・在宅看護
エビデンスに基づいた看護計画につなげるための「アセスメント力(臨床判断)」を高める若手看護師・看護学生のためのシリーズ。対象者理解の中心となる健康・生活・環境のアセスメントについて述べる。事例ではワークと読み解くポイントを示し、演習・実習時にも活用できる。
≪看護判断のための気づきとアセスメント≫
セルフケア支援
エビデンスに基づいた看護計画につなげるための「アセスメント力(臨床判断)」を高める若手看護師・看護学生のためのシリーズ。本書では、適切に捉えるのが難しいセルフケアについて事例等を用いてわかりやすく解説。指導ではない、患者目線に立った支援の在り方を紹介する。
臨床現場における 臨床倫理Q&A
困ったときに手にとるガイド
こんなときどうしますか?
【内容】別府医療センター臨床倫理コンサルティングチームが医療現場でよくある問題に関し作成したQ&A集をベースに、倫理的判断・倫理的支援の参考となるよう、実例を題材とした仮想事例に対するチームの関与過程をまとめました。人生の最終段階における医療・ケアの方針決定に関するフローの紹介付き。
【対象】医師、看護師、医療職、福祉職、 臨床倫理担当者
看護教育学 第8版
看護教育のすべてを収めた1冊
1988年の初版発行以来、看護教育学の最も標準的なテキストとして改訂を重ねてきた本書。第8版では、これまでの内容を整理し、第1部と第2部に再構成した。前版でも言及していた看護基礎教育や看護卒後教育等を新たに章として独立させ、詳述している。加えて、看護教育に関連する最新の法規と制度改正を反映して解説。日本の看護教育の変遷のすべてが分かる1冊となっている。
病院経営MASTER VOL 8.3
【特集】今日から始めるChatGPT Q&A ベスト20
【対談】ChatGPTの可能性と展望(池田 朋弘:2万部突破「ChatGPT最強の仕事術」著者×長 英一郎:「病院・診療所・介護施設向けChatGPT実践ガイド」著者)
がん患者の皮膚障害アトラス
がん患者に起こる皮膚障害のすべてがここに。テキスト400頁超、症例写真555枚。
臨床での実用性とアトラスの網羅性。両方を兼ね備えた、がん関連皮膚障害の決定版。1章では皮膚障害に対する考えかたと向き合いかたを解説し、「症候・症状編」の2章から6章、「薬剤編」の7章から10章の2つに分け、がん患者に起こる皮膚障害のほとんどをカバー。診療科を限定せず、がん診療に関わるすべてのひと(医療者・患者・家族)に向けた一冊です。
理学療法38巻11号
2021年11月号
疾患別にみたサルコペニアに対する理学療法の考え方と実際
疾患別にみたサルコペニアに対する理学療法の考え方と実際 超高齢社会における理学療法の重要な役割として,フレイルやロコモティブシンドロームへの移行の要因となるサルコペニアを予防するとともに,早期に発見し,適切なアプローチを展開していくことが課題となっています.
近年ではサルコペニアの予防・改善のためには運動と栄養を組み合わせた対応が有用であると報告されています.
また理学療法の臨床実践においては,サルコペニアに対する単独のアプローチよりも脳血管障害などの中枢神経疾患,変形性関節症などの運動器疾患,心筋梗塞などの循環器疾患,慢性閉塞性肺疾患などの呼吸器疾患に併存するサルコペニアに対して,原疾患の障害を含めた総合的な視点から評価やアプローチを展開していくことが重要となります.
本特集では,サルコペニアの病態や診断基準,サルコペニアの予防と改善を目的とした栄養学のあり方,そして代表的な疾患に併存するサルコペニアに対する理学療法の考え方と実際についてエビデンスも参照しながらそれぞれ分かりやすく概説していただきます.
臨床画像 Vol.40 No.3
2024年3月号
【特集】JCR50周年企画 JCR ミッドサマーセミナー2023 基本を学び未来につなげる放射線診療ダイジェスト
【特集】JCR50周年企画 JCR ミッドサマーセミナー2023 基本を学び未来につなげる放射線診療ダイジェスト
臨床検査 Vol.68 No.3
2024年 03月号
今月の特集 こどもと臨床検査
今月の特集 こどもと臨床検査 「検査で医学をリードする」をキャッチフレーズに、特集形式で多領域をカバー。臨床検査にかかわる今知っておきたい知識・情報をわかりやすく解説する。「今月の検査室への質問に答えます」「医療紛争の事例から学ぶ」など連載企画も充実。年2回(4月・10月)、時宜を得たテーマで増大号を発行。 (ISSN 0485-1420)
月刊、増大号2冊(4月・10月)を含む年12冊
精神医学 Vol.66 No.2
2024年 02月号
特集 うつ病のバイオマーカー開発の試み
特集 うつ病のバイオマーカー開発の試み 精神医学領域のさまざまなテーマを毎号特集形式で取り上げ、第一線の執筆陣による解説をお届けする。5月号は増大号として領域横断的なテーマや、1つのテーマを幅広い視点から掘り下げる充実の内容。日々の臨床から生まれた「研究と報告」「短報」など原著論文も掲載している。 (ISSN 0488-1281)
月刊、増大号を含む年12冊
生体の科学 Vol.75 No.1
2024年 02月号
特集 脳と個性
特集 脳と個性 生命科学・生物科学領域における最先端の研究を、毎号特集形式により紹介。神経科学はもとより分子生物学・酵素科学・栄養科学にいたる領域も含め、注目されるトピックテーマの最新情報を提供する。 (ISSN 0370-9531)
隔月刊(偶数月)、増大号を含む年6冊
理学療法38巻12号
2021年12月号
足底感覚の評価と理学療法
足底感覚の評価と理学療法 足底からの感覚は,ヒトが重力に抗して動作を行う上で欠くことができない重要な情報であり,その情報を基にして高度なパフォーマンスが発揮されます.
そのため,足底の構造と神経支配を理解することは,理学療法を進める上で極めて重要と考えられます.
そこで本特集では,各種疾患において足底感覚への影響がどのように生じているかを理解するとともに,適切な評価および治療の実施を通して足底感覚の改善が可能となる取り組みについて述べていただきます.
医学のあゆみ288巻8号
出血傾向あるいは血栓傾向をきたす血小板減少症と血小板機能異常症
出血傾向あるいは血栓傾向をきたす血小板減少症と血小板機能異常症
企画:森下英理子(金沢大学医薬保健研究域病態検査学)
・多くの臨床医は血小板数が低下すると出血傾向を心配し,血小板製剤を輸注したくなる.しかしなかには,重大な血栓傾向をきたす疾患が隠れており,血小板輸注により病態が増悪し致死的となる場合もある.
・したがって,血小板減少に遭遇したら,まずは血栓症をきたす疾患を頭の隅におきながら,病態把握と治療の選択を迅速に行わなければならない.
・本特集では,出血をきたす血小板減少性疾患と血栓傾向をきたす血小板減少性疾患の両者を紹介し,その血小板減少をきたす病態や診断法を学び,適切な治療を選択できるようになることを目的とする.
柔道[web動画付]
本書では,柔道の歴史や柔道と柔道整復師の関係,また認定実技審査で求められる技や礼法,審判規定などを解説する.また,技や形などについては豊富なWeb動画を用意した.
メディカルサポートコーチング
医療スタッフのコミュニケーション力+セルフケア力+マネジメント力を伸ばす
本書は、医療現場向けのコミュニケーション法である「メディカルサポートコーチング」を解説。自分自身のメンタルケアに活かすスキルや上司と部下の関係を良好にするスキル、医療接遇に役立つスキルを伸ばすコーチング法を収載。医療現場が活性化する技術満載の一冊。
臨床工学技士国家試験・ME試験対策
要点まとめ おたすけノート
毎年3月に行われる臨床工学技士国家試験の重要なポイントをまとめた対策本。国家試験で最低限おさえるべき内容を章ごとにまとめ、重要度を星マークで記載。重要語句は赤シートで隠れるように赤字で記載し、語句の暗記を手助けします。また、各章の確認問題や補足解説が、各ページのQRコードからすぐに閲覧いただけます。試験対策勉強を始める際や、試験直前の最後の追い込みの際に活躍する一冊です。
ひと目でわかる! 免疫チェックポイント阻害薬
免疫チェックポイント阻害薬の適応とirAE対策を視覚的かつ実践的に解説!
免疫チェックポイント阻害薬(ICI)のレジメンと免疫関連有害事象(irAE)への対応などについてまとめた.I部ではレジメンごとに投与スケジュールや中止基準,生存曲線などを見開きでコンパクトに記載し,II部では主なirAEの症状とICI投与時や発症時に注意すべきポイント,治療介入などについて実践的に説明.III部ではICIや病理・コンパニオン診断薬についてより踏み込んで解説.免疫療法に携わる医療従事者必携の一冊.
≪ナーシングビジネス2024年春季増刊≫
看護現場の業務改善お役立ちマニュアル
【業務改善の目的と推進の道筋がわかる!】看護師の人材不足が加速する中、より働きやすい環境と看護の質向上が求められている。本増刊では業務改善実施施設から推進のプロセスを学ぶほか、日常の看護業務についてエビデンスをもとにあらためて見直し、業務改善本来の目的と看護管理者の役割を学ぶ。
