メディカル・サイエンス・インターナショナル
- 発行年月:
- 2024/12
- 電子版発売日:
- 2024/12/09
¥
2,750
徹底分析シリーズ:ECPR:麻酔科医も積極的にかかわっていこう!/症例カンファレンス:術中の緊急コンバージョン:方針転換に対する迅速な対応/医学教育お悩み相談室:最近の研修医は出来が悪い!?/2024のシェヘラザードたち:筋弛緩モニターを使おう/こどものことをもっと知ろう:こどもの肺炎/ちょっと拝見 となりのDAMカート:河北総合病院 の巻/diary:栃木県下野市/みんなのプロフィール帳:自分のアブノーマル度もまだまだ/夕ご飯 何にする?:あったかトマトグラタン
牧迫 飛雄馬(編著) 吉松 竜貴(編著)
医歯薬出版
- 発行年月:
- 2024/12
- 電子版発売日:
- 2024/12/09
¥
4,730
●令和6年版理学療法士国家試験出題基準に沿って全面改訂!
●地域リハビリテーションの理論を充実させるとともに,令和6年度介護報酬改定をふまえて最新知識を解説.
●介護予防,認知症,呼吸器疾患を新設したほか,国試の頻出内容や重要ポイントがわかる工夫をこらしている.
●地域で求められる知識は何か,理学療法士として何ができるかを考えながら,理解を深められるテキスト.
竹村 彰通(著)
学術図書出版社
- 発行年月:
- 2020/11
- 電子版発売日:
- 2024/12/09
¥
2,970
多くの読者から親しまれてきた定評あるテキストの新装改訂版.
数理統計学の基礎的な概念,標準的な理論を数学的説明だけでなく言葉で丁寧に解説する.さらに,広範にわたる話題を一貫した視点でとらえることにより統一的・俯瞰的な理解へ導く.
このたびの改訂では読者の学習の便宜をはかり,新たに40題の練習問題を追加するとともに,問題解答例をサポートサイトにて公開する.
統計検定®1級試験に向けた学習にも好適.
【統計検定®推薦図書】
※ 本書は,1991年11月に創文社より刊行されたものを新たに組み直し増補改訂した新版です.
※ 統計検定®は一般財団法人統計質保証推進協会の登録商標です.
日本呼吸器学会難治性喘息診断と治療の手引き第2版作成委員会(編集)
メディカルレビュー社
- 発行年月:
- 2023/02
- 電子版発売日:
- 2024/12/09
¥
4,400
この度『難治性喘息診断と治療の手引き 第2版 2023』が一般社団法人日本アレルギー学会の協力を得て作成され,上梓されることとなった。近年のアレルギー疾患の増加に示されるように,わが国の気管支喘息患者数は推定では1,000万人と年々増加している。これら増加する気管支喘息の治療は,わが国より発行しているガイドラインに従った吸入ステロイド薬(inhaled corticosteroid:ICS)を中心とした治療の普及によって,多くの喘息患者ではコントロール良好となり,喘息死の低下につながっている。
しかしながら,これら気管支喘息患者の5~10%に難治性喘息が存在し,高用量ICSを中心とした各種治療薬の併用でもコントロール不良で,急性増悪(発作)を繰り返すのが現状である。この難治性喘息をいかにコントロールするかが現時点での最大の課題である。これらコントロール不良の難治性喘息の治療に対応するために,近年,抗IgE抗体薬,抗IL-5/抗IL-5Rα抗体薬,さらに抗IL-4Rα抗体薬,抗TSLP抗体薬が上市され,今後も新しい生物学的製剤などが次々と上市されるべく臨床治験が行われている。さらに,コントロール不良の難治性喘息の非薬物療法として気管支熱形成術(bronchial thermoplasty:BT)も2015年4月より保険適応となっている。これらの生物学的製剤の治療効果は多大なものがあるが,医療経済に負担を与える高価な治療薬であることを考えると,適切なフェノタイプの症例を選択することが望ましく,また,BTにおいても3度の入院を要する侵襲性のある治療法であることを考慮すると,患者選択と施行者の専門性などを適切に検討したうえで行われるべき治療である。2015年12月に「アレルギー疾患対策基本法」が施行された。この法律の基本施策の1つにアレルギー疾患の診断,治療の均てん化がある。これらを踏まえ,2019年に『難治性喘息診断と治療の手引き2019』が発刊された。
さらに,難治性喘息/重症喘息については,2010年に世界保健機関(WHO)で,2014年に米国胸部学会(American Thoracic Society:ATS)と欧州呼吸器学会(European Respiratory Society:ERS),また,わが国からも『喘息予防・管理ガイドライン』においてそれぞれ定義が公表されているが,それぞれに違いがあり統一的な定義はない。また,2021年に日本喘息学会から『喘息診療実践ガイドライン2021』(PGAM2021)が発刊され(2022年に改訂版であるPGAM2022発行),日本アレルギー学会から『喘息予防・管理ガイドライン2021』(JGL2021)が改訂された。本手引きでは,難治性喘息の定義を定め,難治性喘息/重症喘息と重症喘息を「難治性喘息」に統一するようにした。今後の喘息治療の方向性として,stepwise approachからtreatable trait approachが必要と考えられつつある。本手引きでは今後も増加する難治性喘息に適応のある高価な治療薬を適切に使用していただけることを期待して,難治性喘息の診断の正確性,治療アドヒアランスの確認,リスク回避,合併症の治療などを確認したうえで,適切に難治性喘息を診断し,さらに治療に結びつくフェノタイプ(エンドタイプ)を考慮して治療薬の選択ができる一助となることを期待してフローチャートやポイントを記してこの手引書を作成した。
本手引きで臨床研究がさらに進み,専門医および非専門医の先生方のお役に立つことを切に願っている。
(東田 有智「序」より)
日本呼吸器学会COPDガイドライン第6版作成委員会(編集)
メディカルレビュー社
- 発行年月:
- 2022/06
- 電子版発売日:
- 2024/12/09
¥
4,950
COPD(慢性閉塞性肺疾患)は長期間の喫煙に起因する生活習慣病で、本邦には500 万人を超える患者がいると見積もられております。故に本疾患は呼吸器内科のみならず、多くの非専門医がかかりつけ医として診療することになる疾患です。2013 年には「健康日本21(第2次)」において、本疾患が対策を講じるべき生活習慣病として取り上げられ、まずはその認知度の向上を目的とされました。日本呼吸器学会としても本疾患の啓発に力を入れて取り組んでいるところですが、認知度は依然として低く、何らかの対策が求められるところです。今後、人口の高齢化が進むにあたり、多くの高齢者が罹患している本疾患が大きなインパクトをもたらすことが危惧されております。喫煙によって壊された肺は現在の医学では元に戻すことはできません。故にCOPD 患者に禁煙を早期に達成させて少しでも将来リスクを低減して、さらに最善の治療を施すことで現時点の症状を改善することが、呼吸器内科専門医のみならずかかりつけ医の重要な課題であると言えるのではないでしょうか。
この度、『COPD(慢性閉塞性肺疾患)診断と治療のためのガイドライン 第6版』が、多くの編集委員、システマティックレビュー委員、査読委員や協力者のもとに作成され、上梓されることになりました。本ガイドラインは、これまでのガイドラインの流れを引き継ぎ、疾患概念、病態、診断、治療について参考となる事項や手順を、新しい知見を加え最新版としたものです。特に本版では、COPD の治療に関するクリニカルクエスチョンを設定し、最新のエビデンスを基に科学的なレビューを行い、クエスチョンに対する現時点でのベストアンサーを模索しております。本疾患の治療・管理に関する記載のみならず、新たに追加・修正された項目もあり、本書を一読することで疾患理解を深めることができると思います。
COPD 患者の生命予後を改善できる治療薬が開発されるなど、近年の治療の開発は目覚ましいものがあり、今後も益々発展するものと思います。また、予防の重要性から、早期発見と早期介入が益々推進されていくことを期待したいと思います。特に禁煙の啓発や施策が進めば、COPD 患者数は減少してくることが期待できます。しかし、今のところ患者が多い状態が当面は続くことが想定されます。本書が呼吸器専門医のみならず、かかりつけ医の皆様にもCOPD の日常臨床のお役に立てると願っております。
最後に、本書の作成に多大なるご尽力をいただいた関係者の皆様ならびにコメントをいただきました学会員の先生方、そして査読にご協力いただきました患者団体代表様に深く感謝いたします。
(日本呼吸器学会COPD ガイドライン第6版作成委員会 委員長 柴田 陽光 「序」より)
日本呼吸器学会大気・室内環境関連疾患 予防と対策の手引き2019作成委員会(編集)
メディカルレビュー社
- 発行年月:
- 2019/01
- 電子版発売日:
- 2024/12/09
¥
4,400
「私たちを取り巻く環境と健康」のなかで特に「大気環境と室内環境に関連する疾患」に絞って解説。
呼気一酸化窒素(NO)定ハンドブック作成委員会(編集) 日本呼吸器学会 肺生理専門委員会(編集)
メディカルレビュー社
- 発行年月:
- 2018/03
- 電子版発売日:
- 2024/12/09
¥
2,200
気管支喘息や慢性閉塞性肺疾患(chronic obstructive pulmonary disease;COPD)などの基礎研究において,気管支鏡を介した気道壁の生検に加え,喀痰の細胞成分や遠心後の上清液の検討は,各疾患の病態の解明および治療法の開発に大きく寄与してきた。特に,気管支喘息においては疾患概念が「気管支の攣縮」から「炎症」へと大転換をきたし,治療も「気管支拡張療法」から「抗炎症療法」へと変わり患者管理効率の飛躍的な向上をみたのは周知の事実である。
臨床運用の面からいえば,喀痰の好酸球数を計測し診断や抗炎症薬の強度(量)の決定の目安としているが,喀痰はすべての患者から採取できるわけではなく,さらに採取したとしても処理に手間を要するという欠点があった。
一酸化窒素(nitric oxide;NO)は,生体で産生され多彩な作用を示すことが1970年代以降盛んに研究され,1998年にはFurchgott,Murad,Ignarroのノーベル医学生理学賞の受賞に至った。NOはNO合成酸素(nitric oxide synthase;NOS)によってつくられる。NOSは神経,血管,気道上皮,炎症細胞に広く分布するが,気管支喘息では炎症性サイトカインにより気道上皮や炎症細胞にNOSの誘導が起こり,大量のNOが生ずる。NOはガス分子であることから呼気で検出することが可能であり,近年喘息の補助診断検査として普及するに至った。
しかし,呼気NO測定検査は保険収載されていまだ数年で,測定の意義や結果の解釈に関し多少混乱がある。こういった状況の下,日本呼吸器学会肺生理専門員会で,呼気NO測定の原理,測定方法,結果の解釈などに関してできるだけわかりやすく解説した本ハンドブックを刊行するに至った。本書が呼吸器診療に携わる少しでも多くの関係者に読まれることを祈念する。
診断と治療社
- 発行年月:
- 2024/12
- 電子版発売日:
- 2024/12/09
¥
2,970
【特集】これでわかる高齢者COPD診療
慢性閉塞性肺疾患(COPD)の患者数は増加の一途をたどっていますが,未診断・未治療が多い現状もあります.
基本的な知識から最新の診断・治療法,在宅医療について,さらに併存疾患からCOPDをとらえ,地域医療連携や多職種協働の取り組みについても,診療科や職種の垣根を越えて解説しています.
医学書院
- 発行年月:
- 2024/11
- 電子版発売日:
- 2024/12/09
¥
1,980
特集 「私のからだは私のもの」から始める初期中絶のケア かつてない少産化の今、産み育てることに関わる意識や言葉、制度や環境が大きな変革期を迎えています。新しい助産師像を模索する現代の助産師、そして妊娠・出産・育児を考える全ての人と共に、考え、つくる雑誌です。 (ISSN 1347-8168)
隔月刊(偶数月)、年6冊
医学書院
- 発行年月:
- 2024/11
- 電子版発売日:
- 2024/12/09
¥
1,760
特集 令和6年能登半島地震の経験を踏まえた今後の備え 公衆衛生活動の現場で働く保健師に向けた、「保健師」と名の付く唯一の専門誌。 保健活動の現場において「いま」そして「これから」求められる情報や視点を、特集や連載など多様な構成でお届けします。
2022年からは隔月刊化とともに全ページカラーとなり、見やすい資料や豊富な画像によってポイントやイメージをより分かりやすく紹介していきます。 (ISSN 1348-8333)
医学書院
- 発行年月:
- 2024/11
- 電子版発売日:
- 2024/12/09
¥
2,860
特集 臨床判断能力の育成 優れた実践と評価に向けて 時代と共に変わりゆく医療と社会の構造、そして教育界全体の動きを見据え、今求められている看護教育を皆さんと一緒に考えていきます。ベテラン教員はもちろんのこと、学生の指導に不安を抱えている新人教員の方にも役立つ一冊です。看護基礎教育のトレンドやトピックスを、特集や連載で深掘りしていきます。 (ISSN 0047-1895)
隔月刊(偶数月)、年6冊
医学書院
- 発行年月:
- 2024/11
- 電子版発売日:
- 2024/12/09
¥
3,300
特集 検証 2024年度診療報酬改定 病院の機能分化と連携の行方 「よい病院はどうあるべきかを研究する」をコンセプトに掲げ、病院運営の指針を提供する。特集では、病院を取り巻く制度改正や社会情勢の読み解き方、変革に対応するための組織づくりなど、病院の今後の姿について考える視点と先駆的な事例を紹介する。 (ISSN 0385-2377)
月刊、年12冊
医学書院
- 発行年月:
- 2024/11
- 電子版発売日:
- 2024/12/09
¥
2,090
特集 “子ども”と“母”をつなぎ支える理学療法 理学療法の歴史とともに歩む本誌は、『PTジャーナル』として幅広い世代に親しまれている。特集では日々の臨床に生きるテーマを取り上げ、わかりやすく解説する。「Close-up」欄では実践的内容から最新トピックスまでをコンパクトにお届けし、その他各種連載も充実。ブラッシュアップにもステップアップにも役立つ総合誌。 (ISSN 0915-0552)
月刊、年12冊
医学書院
- 発行年月:
- 2024/11
- 電子版発売日:
- 2024/12/09
¥
3,190
特集 知ってますか? ED診療の最前線 泌尿器科診療にすぐに使えるヒントを集めた「特集」、話題のテーマを掘り下げる「綜説」、そして、全国から寄せられた投稿論文を厳選して紹介する。春に発行する書籍規模の増刊号は、「外来」「処方」「検査」「手術」などを網羅的に解説しており、好評を博している。 (ISSN 0385-2393)
月刊、増刊号を含む年13冊
医学書院
- 発行年月:
- 2024/11
- 電子版発売日:
- 2024/12/09
¥
3,080
特集 内視鏡下鼻副鼻腔手術 基本とコツで上手くなる〔特別付録Web動画〕 目のつけ処が一味違う耳鼻咽喉科・頭頸部外科専門誌。「こんなときどうする!?」などの臨床的なコツの紹介から、最新の疾患概念を解説した本格特集まで、硬軟とり混ぜた多彩な企画をお届けする。特集2本立ての号も。「Review Article」欄では研究の最前線の話題をわかりやすく解説。読み応えのある原著論文も多数掲載。 (ISSN 0914-3491)
月刊、増刊号を含む年13冊
医学書院
- 発行年月:
- 2024/11
- 電子版発売日:
- 2024/12/09
¥
6,490
特集 脳神経外科医が知っておくべき生活習慣病の最新治療 「教科書の先を行く実践的知識」を切り口に、脳血管障害、脳腫瘍、脊椎脊髄、頭部外傷、機能外科、小児神経外科など各サブスペシャリティはもちろん、その枠を超えた横断テーマも広く特集します。専門分野・教育に精通し第一線で活躍する脳神経外科医を企画者・執筆者に迎え、診断・治療に不可欠な知識、手術に生きる手技や解剖を、豊富な図と写真を用いて解説します。さらに、脳神経外科領域の最新の話題を取り上げる「総説」、手術のトレンドを修得できる「解剖を中心とした脳神経手術手技」も掲載します。 (ISSN 0301-2603)
隔月刊(奇数月)、年6冊
医学書院
- 発行年月:
- 2024/11
- 電子版発売日:
- 2024/12/09
¥
4,510
特集 今こそ知りたい! 過敏性肺炎の“勘どころ” 呼吸器専門医を目指す若手の呼吸器内科医・研修医を主な対象とした季刊誌。 臨床に役立つ最新の知見を、第一線で活躍する経験豊かな執筆陣が解説する。 (ISSN 2432-3268)
年4冊刊(2月・5月・8月・11月)
医学書院
- 発行年月:
- 2024/11
- 電子版発売日:
- 2024/12/09
¥
2,860
特集 妊婦・褥婦が外来に来たらUpdate 症状対応からワクチン・プラネタリーヘルスまで ①独自の切り口が好評の「特集」と、②第一線の執筆者による幅広いテーマの「連載」、そして③お得な年間定期購読が魅力! 実症例に基づく症候からのアプローチを中心に、診断から治療まで、ジェネラルな日常診療に真に役立つ知識とスキルを選りすぐる。「総合診療専門医」関連企画も。 (ISSN 2188-8051)
月刊、年12冊
医歯薬出版
- 発行年月:
- 2024/12
- 電子版発売日:
- 2024/12/09
¥
2,970
生殖医学――基礎研究と実地診療の進歩
企画:山田満稔(慶應義塾大学医学部産婦人科学教室)
・生殖医学は,卵子や精子の形成,受精,胚発生,着床から胎盤形成など,幅広い生命現象を扱う.
・生殖医学の研究には課題も多いが,幹細胞の樹立や胚モデルの作製が新たなブレイクスルーとして期待されている.また,不妊症には,科学的根拠が不十分な医療が患者の期待や現場のニーズによって導入されるケースもあり,基礎研究から実地診療までより精密かつ堅牢なエビデンスの構築が求められる.
・その他,生殖医学における各テーマについて基礎と臨床の対をなす形で第一線の専門家が解説する.今後の研究や,実地診療におけるshared decision makingの一助となれれば幸いである.
原島 秀吉(編) 伊藤 智夫(編) 寺田 勝英(編) 伊藤 清美(編)
南江堂
- 発行年月:
- 2024/12
- 電子版発売日:
- 2024/12/09
¥
7,480
生物薬剤学,物理薬剤学,製剤学を網羅した薬剤学の教科書.高度な内容には「Advanced」マークが付されており,個人のレベルに合わせて学習することができる.章末には演習問題として直近数年の薬剤師国家試験の問題を掲載.今回の増補では,改訂第4版の内容に一部手を加えたうえで,電子版付とした.第十八改正日本薬局方と薬学教育モデル・コア・カリキュラム(令和4年度改訂版/平成25年度改訂版)に対応.