内科診断学 第4版
内科診断学の定番テキストの第4版。症候から診断に至る思考プロセスを丁寧に解説。
内科診断学の定番テキストの第4版。好評の「症候・病態編」では、医学生・研修医がおさえておきたい症候・病態を網羅。本文オールカラー、豊富な図表とともに、症候から診断に至るまでの思考プロセスをわかりやすく丁寧に解説。今版では、「症例編」の内容を刷新し、掲載症例数を大幅に拡充させ、具体的な症例を通した学びがますます充実。
社会保険旬報 №2925
2024年4月21日
《レコーダ―虎ノ門フォーラム月例社会保障研究会から》 『令和6年度介護報酬改定について』古元重和
《レコーダ―虎ノ門フォーラム月例社会保障研究会から》 『令和6年度介護報酬改定について』古元重和
医療介護福祉政策研究フォーラム(虎ノ門フォーラム、中村秀一理事長)の月例社会保障研究会が3月14日に開かれ、厚労省老健局老人保健課長の古元重和氏が「令和6年度介護報酬改定について」のテーマで講演した。
6年度改定の全体像を紹介した上で、医療と介護の連携の推進や自立支援に向けた対応、介護サービス従事者の処遇改善などのポイントを解説。医療と介護の連携では診療報酬との同時改定を踏まえ、協力医療機関との連携を強化したことを訴えた。自立支援に向けては、リハビリテーション・口腔・栄養の一体的取組みをさらに進めたことを強調。今回改定の大きな柱である処遇改善については現行の処遇改善加算を一本化に見直し、加算の取得を求めた。
婦人科腫瘍遺伝カウンセリングマニュアル 改訂2版
婦人科腫瘍診療を効果的に行うには臨床遺伝の知識が必須!
妊娠時に発見される固形腫瘍で最多の子宮頸癌を正しく診断・治療するための1冊.
妊娠中の細胞診・コルポスコピー・病理組織診断の留意点,MRI/PET-MRIによる画像診断,妊娠中の広汎子宮頸部摘出術の麻酔・手技の実際・周産期管理をエキスパートが解説.治療法の選択にも実際の治療にも難渋する妊娠合併子宮頸癌診療を習得し,患者と子を救う!
エキスパートナース Vol.40 No.6
2024年5月臨時増刊号
なかなか腰を据えて学び直す機会が少ない、栄養ケアと口腔ケア。「リハ栄養ってどんな考え方?」「患者さんに適した栄養剤の選び方は?」「開口拒否のある患者さんにはどう対応する?」など、日ごろ浮かびがちな疑問・悩みに、根拠と実践をふまえた視点でお答えします。令和6年度診療報酬改定にも対応した最新版です。
なかなか腰を据えて学び直す機会が少ない、栄養ケアと口腔ケア。「リハ栄養ってどんな考え方?」「患者さんに適した栄養剤の選び方は?」「開口拒否のある患者さんにはどう対応する?」など、日ごろ浮かびがちな疑問・悩みに、根拠と実践をふまえた視点でお答えします。令和6年度診療報酬改定にも対応した最新版です。
訪問看護、介護・福祉施設のケアに携わる人へ
コミュニティケア Vol.26 No.5
2024年5月号
特集:独居の認知症高齢者への訪問看護
特集:独居の認知症高齢者への訪問看護
日本における認知症の高齢者人口は、2025年には約675万人*1になると推計されており、65歳以上の1人暮らしも約750万世帯*2に増加するとされています。
このような状況で、「独居の認知症高齢者への訪問看護を経験したことがない」「認知症で1人暮らしの人への訪問看護で悩んだことがない」という読者は、おそらくいないのではないでしょうか。
本特集では独居の認知症高齢者への訪問看護の際、“関係を築く”までに時間がかかる点と、万人に通用する正解がない点について考えます。
総論では、“関係を築く”には時間がかかることを前提とした戦略と生活を支えるためのアプローチを、看護師のインタビューからまとめました。
事例では、万人に通用する正解がない課題(コミュニケーション、徘徊、医療拒否、在宅看取り)について、筆者のアセスメントやアプローチを深堀りします。また、身上保護・財産管理の選択肢として、成年後見制度を紹介します。
本特集を読者自身の経験と重ねて読むことで、より豊かな「独居の認知症高齢者への訪問看護」へつながることを願っています。
*1 令和5年版厚生労働白書
*2 令和5年版高齢社会白書
泌尿器外科 2024年3月号
2024年3月号
特集:さあ始めよう Surgical Andrology
特集:さあ始めよう Surgical Andrology
ICUとCCU 2023年別冊号
2023年別冊号
第42回東京CCU 研究会 報告集
第42回東京CCU 研究会 報告集
≪新篇眼科プラクティス 15≫
角膜のミカタ
角膜の正しい「診かた」を学び,日常診療の「味方」となる,若手からベテランまで必携の一冊!豊富な写真で視覚的にもわかりやすく,基本知識から診断・治療,最新の話題まで体系的に理解できる.【シリーズ概要】「日常臨床にすぐ役立つ」をコンセプトとした「眼科プラクティス」の最新シリーズ.今シリーズでは図版をより効果的に示すことで,さらにビジュアル面を大幅強化.直感的に理解できる「視る教科書」を目指した.
理学療法35巻12号
2018年12月号
筋機能Ⅲ:筋機能障害に対する理学療法アプローチ
筋機能Ⅲ:筋機能障害に対する理学療法アプローチ
理学療法36巻1号
2019年1月号
エビデンスを参照した下肢運動器疾患に対する理学療法の考え方と進め方
エビデンスを参照した下肢運動器疾患に対する理学療法の考え方と進め方
関節外科 基礎と臨床 Vol.43 No.5
2024年5月号
【特集】腰椎分離症 最近の診断・治療の進歩
【特集】腰椎分離症 最近の診断・治療の進歩
産婦人科の実際 Vol.73 No.4
2024年4月号
世界の潮流についていこう! 婦人科がん診療2024
世界の潮流についていこう! 婦人科がん診療2024
臨床に役立つ知識や技術をわかりやすく丁寧に紹介する産婦人科医のための専門誌です。面白くてためになる,産婦人科の“実際”をお届けします。婦人科腫瘍分野では近年,免疫チェックポイント阻害薬や抗体複合体薬を中心に活発に臨床試験が行われるようになり,世界的にその診療が大きく変わろうとしています。今回は,国内未承認薬や海外で取り入れられている最新の診療について整理,解説いただきました。世界の潮流に取り残されないよう,日本国内での臨床応用に向けて,最新情報のアップデートを試みる特集です。
整形・災害外科 Vol.67 No.4
2024年4月号
薬物療法が奏効する整形外科疾患
薬物療法が奏効する整形外科疾患
本特集では,既に標準的薬物療法が確立している関節リウマチやcommon diseaseである骨粗鬆症だけでなく,骨形成不全症,軟骨無形成症,ムコ多糖症などの希少疾患についても取り上げ,画期的な薬物療法が現れつつある現状を紹介している。これらの患者が整形外科医を初診した際に,早期に診断し,適切な治療を行うためのヒントが満載。
手術 Vol.78 No.5
2024年4月号
AI支援下消化器外科手術の現状と展望
AI支援下消化器外科手術の現状と展望
手術がうまくなりたい消化器・一般外科医のための専門誌。マニアックなほど深堀りした特集内容やビジュアルでわかりやすい手術手技の解説を特長とする。今回の特集は「AI」。まだ発展途上ながら,ロボティクスに続く,外科医療のホットトピックを取り上げる。画像認識による手術支援や診断支援,手術教育支援,手術ナビゲーションなど,消化器外科領域でAIを有効活用するためのさまざまな方法を先進施設の著者が論じている。
小児超音波検査のみかた,考えかた 改訂2版
小児エコーのバイブルが待望の改訂!すべての臓器を1冊で!
低侵襲でどこでもすぐできる超音波検査は小児科でとても役立ちます!
「動く・小さい・見えにくい」と苦手意識を持つあなたも,どこにどう当てて,どのようなことに注意しながら検査を進め,どう診断するかプロセスを知れば絶対にできる.
臨牀消化器内科 Vol.39 No.5
2024年5月号
肝細胞癌の集学的治療
肝細胞癌の集学的治療
肝細胞癌は罹患数、死亡数こそ減りつつあるが、いまだ予後の悪い癌であることには変わりない。近年の治療法、とくに薬物療法の進歩はめざましい。なかでも複合免疫療法の台頭は薬物療法の臨床を大きく変えつつある。(編集後記より)
産科と婦人科 Vol.91 No.5
2024年5月号
【特集】女性のライフコース疫学研究「日本ナースヘルス研究(JNHS)」のすべて
【特集】女性のライフコース疫学研究「日本ナースヘルス研究(JNHS)」のすべて
日本人女性看護師を対象とする前方視的コホート研究・日本ナースヘルス研究(JNHS)は,国際的な女性コホートのコンソーシアムであるInterLACEを構成する7カ国13研究の一角を担い,いわば女性コホート研究の「日本代表」といえます.日本女性医学学会も支援の輪に加わり,50報を超える原著論文が国際的に発信されております.
JNHS研究によって明らかにされた日本人女性の生活習慣・保健医療習慣と各種疾患との関連について,ぜひご一読ください!
≪新篇眼科プラクティス 14≫
そこが知りたかった!弱視斜視診療のポイント
弱視・斜視について,実際の診療の場面で役立つ知識を凝縮!わかりやすい用語・豊富な図表を用いて理解しやすい.これから専門医を目指す眼科医からベテラン眼科医,そして視能訓練士まで知識のアップデートに最適の一冊.【シリーズ概要】「日常臨床にすぐ役立つ」をコンセプトとした「眼科プラクティス」の最新シリーズ.今シリーズでは図版をより効果的に示すことで,さらにビジュアル面を大幅強化.直感的に理解できる「視る教科書」を目指した.
高齢者の元気をサポートする漢方処方プロセス
2023年4月発行の「がんばる女性をサポートする漢方処方プロセス」に続く,「漢方処方プロセス」シリーズ第2弾.高齢者が訴えることの多い症候に対する漢方処方の考え方を,漢方診療を専門とされる谷川聖明先生に解説していただいている.冒頭で症例を提示することで実践的に考えることができるほか,漢方薬の特性をレーダーチャートを用いて示し,また各症候を訴える高齢者の陰陽や虚実の分布を分布図によって示すなど,漢方にあまり詳しくない読者でもわかりやすく漢方処方を学ぶことができるような様々な工夫が凝らされている.
ファーマシューティカルコミュニケーション
日本ファーマシューティカルコミュニケーション学会監修による薬学生にむけたコミュニケーションの教科書.薬剤師として患者や他医療従事者とコミュニケーションを図るために必要な知識やスキルなどを解説している.下記の目次は,令和4年度改訂版薬学教育モデル・コア・カリキュラムに対応している.また,患者や他医療従事者とのコミュニケーションを想定した臨床現場での実践例も掲載し,SGDやロールプレイの講義スタイルにも対応できるように編集した.
