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看護 Vol.76 No.13

2024年11月号

特集1 看護補助者の業務に必要な能力の指標

出版社:日本看護協会出版会

印刷版発行年月:2024/10

特集1 看護補助者の業務に必要な能力の指標
看護補助者は、人口減少社会における働き手不足により募集をしても集まらず、離職率も高いことが課題となっています。
このような中、2024年度診療報酬改定では、「看護補助体制充実加算」において、看護補助者の定着や計画的な育成・能力評価等の取り組みを行った場合の高い評価が設けられました。

本特集では、2024年10月に日本看護協会が公表した「看護補助者の業務に必要な能力の指標」を掲載し、その作成の経緯や目的・内容について解説。さらに本指標策定を進めてきた「看護補助者の業務と役割に関する検討委員会」委員長から、本指標を現場でどのように活用すべきかを提案します。


特集2:急性期病院における認知症の緩和ケア
2025年に日本の認知症の高齢者は471万6,000人となり、2040年には584万2,000人になると推計され、高齢者の6.7人に1人が認知症になる時代を迎えます。
また、認知症は進行性であり、生命予後を規定すると言われています。
すでに海外では、最期を迎えるまでの間の身体的・社会的・心理的・スピリチュアルな苦痛に対して、あらかじめ苦痛を予測して対応する緩和ケアの必要性が謳われています。一方、日本においては、認知症の緩和ケアの推進は、これからの課題と言わざるを得ないのではないでしょうか。

本特集では、急性期病院における認知症の緩和ケアの課題と対策について概観し、海外における認知症の緩和ケアの潮流と日本の現状を解説。さらに、ケアの仕組みづくりや実践について報告します。

高齢者の機能障害に対する運動療法 第2版

市橋 則明(編)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2024/11

高齢者の運動機能や運動療法に関する必要十分な知識と実践技術を学生や初学者にも理解しやすく網羅した教科書.高齢者の特性,加齢に伴う運動機能の変化,高齢者の運動機能評価,高齢者の運動療法に関するエビデンス,高齢者に対する運動療法の実際,高齢者の転倒予防に対する運動療法,高齢者の認知機能障害に対する運動療法,高齢者の身体活動促進に対する介入の8項目を最新のエビデンスをもとに具体的な運動療法を学べる.

≪栄養科学イラストレイテッド≫

分子栄養学 改訂第2版

加藤 久典(編)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2024/11

これからの栄養学に分子生物学の知識は必須!各栄養素の細胞・遺伝子レベルでのはたらきや,疾患との関連についてわかりやすく解説.次世代のプレシジョン栄養学に向けて栄養指導に役立つ内容も必読!

肝臓クリニカルアップデート 2024年10月号

2024年10月号

特集:薬物療法の進歩における肝細胞癌の診断と治療Update

出版社:医学図書出版

印刷版発行年月:2024/10

特集:薬物療法の進歩における肝細胞癌の診断と治療Update

胆と膵 2024年9月号

2024年9月号

特集:膵胆道周囲の後腹膜腫瘤性病変の診断と治療

出版社:医学図書出版

印刷版発行年月:2024/09

特集:膵胆道周囲の後腹膜腫瘤性病変の診断と治療

臨牀透析 Vol.40 No.12

2024年11月号

いざ実践! 透析患者の栄養管理

出版社:日本メディカルセンター

印刷版発行年月:2024/11

いざ実践! 透析患者の栄養管理
 今回の透析食については各栄養素毎の充足方法が中心に「制限食」から「補充」「調整」といった表現で取り入れました。経口栄養から静脈栄養に至るまでの工夫点にも触れています。

≪新スタンダード薬学シリーズ 3≫

基礎薬学Ⅱ. 分析化学

新スタ薬シリーズ編集委員会(編)

出版社:東京化学同人

印刷版発行年月:2024/11

医療人としての薬剤師養成教育に資する標準テキスト

ねころんで読める緩和ケア

神谷 浩平(著)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2024/10

【経験を元にした緩和アプローチのヒント】緩和ケアに自信がもてない医師のため、身体的な症状緩和(痛み、呼吸困難、せん妄、嘔気)、患者のQOLを良好に保つための症状マネジメント(便秘、食欲不振、不眠)、精神症状(気持ちのつらさ・不安)、鎮静について、すぐに役立つポイントを中心に解説した。患者のニーズに合わせた緩和ケアが提供できる知識や説明のコツがわかる書籍。

改訂3版 やさしい看護理論

樋口 京子(著)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2024/11

【臨床でも使いやすいようにわかりやすく解説】ナイチンゲール、ヘンダーソンをはじめ代表的な看護理論を現場で活かせるように、やさしい語り口で解説。著者が伝える体験談や知恵とともに、看護理論が手にとるようにしっかりと身につく。新たに人間の尊厳や多様性に着目したケアリングの理論家を追加して、さらに充実。

わかる!読める!

心電図ガイド症例解説Q&A

筒井 健太(編)

出版社:診断と治療社

印刷版発行年月:2024/11

雑誌『診断と治療』の好評連載「心電図は1枚の窓」がさらにパワーアップして書籍化!
臨床現場の最前線で活躍するエキスパートが厳選した心電図判読の24症例をQ&A方式で読み解くことで、実践力が身につく1冊.書籍化に伴い,心電図の基礎知識を解説した総論や診療のエッセンスがつまったワンポイントアドバイス,気分転換に最適なコラムを新たに追加している.
この1冊で心電図判読のスキルアップまちがいなし!

診断と治療 Vol.112 No.11

2024年11月号

【特集】外来で見逃さない危険な疾患,相談すべき症例―気づくコツ,つなぐヒント―

出版社:診断と治療社

印刷版発行年月:2024/11

【特集】外来で見逃さない危険な疾患,相談すべき症例―気づくコツ,つなぐヒント―
外来で見逃すと重大な病態に進む“隠れた”危険なサインや“最初の”サイン,すぐに専門医に相談すべき訴えを取り上げ,救急分野での最新の方法論も紹介し,“気づくコツ,つなぐヒント”を考えます.

一般病棟でよくある認知症患者さんの悩ましい言動の評価と対応をリエゾン精神科医がもれなく教えます

井上 真一郎(著)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2024/10

病棟の認知症患者さんが大声をあげる,食べない…そんなときには必ず理由がある! 医療者が対応に悩む14の言動について,その理由の考え方,対応方法を徹底的にまとめた1冊.思いがけないヒントが見つかる!

作業療法ジャーナル Vol.58 No.12

2024年11月号

出版社:三輪書店

印刷版発行年月:2024/10

■特集
地域移行・地域定着に貢献できる司法作業療法の未来

≪新篇眼科プラクティス 16≫

結膜のミカタ

堀 裕一(編)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2024/11

結膜の正しい「診かた」を学び,日常診療の「味方」となる,若手からベテランまで必携の一冊.豊富な写真で視覚的にもわかりやすく,基本知識から診断・治療,最新の話題まで体系的に理解できる.【シリーズ概要】「日常臨床にすぐ役立つ」をコンセプトとした「眼科プラクティス」の最新シリーズ.今シリーズでは図版をより効果的に示すことで,さらにビジュアル面を大幅強化.直感的に理解できる「視る教科書」を目指した.

薬局 Vol.75 No.13

2024年11月号

適剤適処!Bz(ベンゾジアゼピン)受容体作動薬
リスク/ベネフィット比を最適化する

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2024/11

適剤適処!Bz(ベンゾジアゼピン)受容体作動薬
リスク/ベネフィット比を最適化する ベンゾジアゼピン(Bz)受容体作動薬は,優れた効果をもっていますが,一方で依存性が問題視されています.さらに新たな睡眠薬も登場し,Bz受容体作動薬は処方すべきでない不適切な薬のように扱われる場面も見られるようになりました.しかし臨床現場では,有効性と安全性のバランスを最適化した適正使用が求められています.また,最近報告されたリスクなどもあり,エビデンスのアップデートも重要です.そこで11月号では,Bz受容体作動薬のリスク/ベネフィット比の最適化をテーマとしました.臨床で役立つ薬学的視点を養う特集です.

形成外科 Vol.67 No.9

2024年9月号

総合病院における美容医療の実践

出版社:克誠堂出版

印刷版発行年月:2024/09

総合病院における美容医療の実践 すでに総合病院で本格的な美容医療を提供している全国の施設の先生に,総合病院での美容医療の運営にまつわる困難や苦渋,あるいは知恵や利点を執筆頂いた。施設で美容医療を始めた経緯や,難しい問題をどう乗り切ったか,あるいは乗り越えることができなかったかなど,様々なハードルが存在する総合病院での美容医療を赤裸々に記載した1冊。

小児外科56巻9号

必携小児外科レジデントマニュアル2

出版社:東京医学社

印刷版発行年月:2024/09

必携小児外科レジデントマニュアル2

 

周産期医学54巻9号

新生児のケア,検査,治療の工夫―筆者はこうしている

出版社:東京医学社

印刷版発行年月:2024/09

新生児のケア,検査,治療の工夫―筆者はこうしている

 

耳鼻咽喉科・頭頸部外科 Vol.96 No.12

2024年 11月号

特集 必携! 救急対応・手技マニュアル

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2024/10

特集 必携! 救急対応・手技マニュアル 目のつけ処が一味違う耳鼻咽喉科・頭頸部外科専門誌。「こんなときどうする!?」などの臨床的なコツの紹介から、最新の疾患概念を解説した本格特集まで、硬軟とり混ぜた多彩な企画をお届けする。特集2本立ての号も。「Review Article」欄では研究の最前線の話題をわかりやすく解説。読み応えのある原著論文も多数掲載。 (ISSN 0914-3491)

月刊、増刊号を含む年13冊

臨床眼科 Vol.78 No.11

2024年 10月号(増刊号)

特集 6年前の常識は現在の非常識! AI時代へ向かう今日の眼科医へ

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2024/10

特集 6年前の常識は現在の非常識! AI時代へ向かう今日の眼科医へ 読者からの厚い信頼に支えられた原著系眼科専門誌。厳選された投稿論文のほか、眼科領域では最大規模の日本臨床眼科学会の学会原著論文を掲載。「今月の話題」では、気鋭の学究や臨床家、斯界のエキスパートに、話題性の高いテーマをじっくり掘り下げていただく。最新知識が網羅された好評の増刊号も例年通り秋に発行。 (ISSN 0370-5579)

月刊、増刊号を含む年13冊

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