臨床工学技士国家試験・ME試験対策
要点まとめ おたすけノート
毎年3月に行われる臨床工学技士国家試験の重要なポイントをまとめた対策本。国家試験で最低限おさえるべき内容を章ごとにまとめ、重要度を星マークで記載。重要語句は赤シートで隠れるように赤字で記載し、語句の暗記を手助けします。また、各章の確認問題や補足解説が、各ページのQRコードからすぐに閲覧いただけます。試験対策勉強を始める際や、試験直前の最後の追い込みの際に活躍する一冊です。
ひと目でわかる! 免疫チェックポイント阻害薬
免疫チェックポイント阻害薬の適応とirAE対策を視覚的かつ実践的に解説!
免疫チェックポイント阻害薬(ICI)のレジメンと免疫関連有害事象(irAE)への対応などについてまとめた.I部ではレジメンごとに投与スケジュールや中止基準,生存曲線などを見開きでコンパクトに記載し,II部では主なirAEの症状とICI投与時や発症時に注意すべきポイント,治療介入などについて実践的に説明.III部ではICIや病理・コンパニオン診断薬についてより踏み込んで解説.免疫療法に携わる医療従事者必携の一冊.
新体系看護学全書 看護の統合と実践2 災害看護学3版7刷
●日本の災害医療・看護を大幅にアップデートしました。
▶東日本大震災の後も福知山線脱線事故,平成30年7月豪雨等,大規模で様々な種類の災害が起き,災害による被害は中長期化・慢性化することがわかってきました。多様化した医療・保健ニーズに対応するため,法制度や組織(DPAT:災害派遣精神医療チーム,DHEAT:災害時健康危機管理支援チーム等)が次々と作られるなど,支援の枠組みが整備され,それに伴い看護の役割も大きく変化しています。これらを踏まえ,全面的かつ大幅に見直しました。
●被災者の多様化に対応しました。
▶乳幼児,妊産褥婦,高齢者,知的・身体障害者,継続治療が必要な人・医療依存度の高い人,在日外国人など「多様化する被災者(要配慮者)への看護」だけでなく,被災者,支援者(救援者),遺族,被災地内支援者へのこころのケアも取り上げています。
●項目ごとに「到達目標」を設定しました。
▶看護基礎教育内で修得すべき事項の共通認識を目的として,「到達目標」の設定を試みました。到達目標は教員が学生を評価する際に観察可能な行為動詞を用いて作成していますので,学習進度・理解度をはかる目安とすることができます。
輸液はじめて BOOK
【基本・手技が写真とイラストで身につく!】解剖や電解質組成、投与ルート、製剤の種類といった基礎知識にはじまり、点滴静脈注射、輸液ポンプ、生食ロックの基本手技まで、新人看護師が輸液に自信をもてるように、ケア・治療のエッセンスを凝縮。疾患・症状ごとの対応や観察の注意点も充実している。
≪ナーシングビジネス2024年春季増刊≫
看護現場の業務改善お役立ちマニュアル
【業務改善の目的と推進の道筋がわかる!】看護師の人材不足が加速する中、より働きやすい環境と看護の質向上が求められている。本増刊では業務改善実施施設から推進のプロセスを学ぶほか、日常の看護業務についてエビデンスをもとにあらためて見直し、業務改善本来の目的と看護管理者の役割を学ぶ。
一般病棟ナースのための精神症状とくすりの知識
【精神科や精神疾患の知識ゼロでもわかる!】一般病棟でも精神症状をもつ患者が増えているが、日々忙しい看護師には、精神症状や薬剤のことまで勉強するのは負担が大きい。本書では精神科でなくても知っておいてほしい精神症状と薬の知識を、専門的な言葉を使わず、わかりやすく解説する。入門書として気軽に読んでほしい1冊。
認知症看護入門
認知症をもつ人との“共生”を合言葉に、国を挙げて認知症への取り組みが進んでいます。認知症の臨床像が徐々に明らかになってきている一方で、認知症をもつ人へのかかわり方が経験的に積み上げられてきています。個別性の高い認知症の方々の行動にどうかかわって対応していくかは、まさに看護が問われているところです。筆者が紹介する多くの事例で行われている実践は、“信頼”や“愛”と表現されるような情緒豊かな“思い”と“哲学”の上に成り立っていることが全編から伝わってきます。
※本書は発行元がライフサポート社から照林社へ変更しました。
ISBN9784904084052『認知症看護入門』2016年7月10発行(初版第8刷)と同一の内容です。
看護師のキャリア論
看護師のキャリアというと、「師長・看護部長などの出世コース」か「認定看護師や専門看護師などのプロフェッショナル・コース」が思い浮かびます。しかし、キャリアの意味はそれだけでなく、「生涯にわたる職業経歴」や「その人なりの生涯という道筋」という見方もできます。看護師としての道筋の第一歩は「看護学生から看護師になったとき」に始まり、「看護師としての成長」を経て、「看護師としての飛躍」へとつながります。あなた自身の“キャリア”について考えるときのナビゲーターとしても役立ちます。
※本書は発行元がライフサポート社から照林社へ変更しました。
ISBN9784904084014『看護師のキャリア論』2017年8月30日発行(初版第8刷)と同一の内容です。
アクションリサーチ入門
看護学は実践の科学です。研究のための研究でなく、研究の成果が看護実践に反映されることが大切であると考える研究者は多くいます。その背景には、看護研究においては、「理論」と「実践」の乖離があったといえます。アクションリサーチは、看護実践が行われている特定の「場」で、特定の「問題」を取り上げ、現場に特定の「変化」を促すための研究手法といえます。この本では、アクションリサーチの概念から始まり、実際の進め方までわかりやすく解説しています。
※本書は発行元がライフサポート社から照林社へ変更しました。
ISBN9784904084205『アクションリサーチ入門』2020年12月10日発行(初版第5刷)と同一の内容です。
看護リフレクション入門
ナースは日々の実践を「振り返ったり」「反省したり」することが多いのではないでしょうか。リフレクションは単なる振り返りではなく、その経験の意味合いを熟考することです。今の臨床現場は医療安全やコンプライアンスが重視され、記録や会議に追われて、業務を「こなす」だけで精一杯という声をよく聞きます。そんな現場だからこそ、自分たちが行っている看護実践の意味を振り返り、その価値を立ち止まって考えられるナースになってほしい、という著者の熱い思いが込められた1冊です。
※本書は発行元がライフサポート社から照林社へ変更しました。
ISBN9784904084106『看護リフレクション入門』2022年9月10日発行(初版第10刷)と同一の内容です。
小児科診療 Vol.87 No.3
2024年3月号
【特集】小児COVID-19の現在地と小児医療に与えたインパクト
【特集】小児COVID-19の現在地と小児医療に与えたインパクト
日本での感染確認から濃密な4年が経過しました.COVID-19についていったん総括できる今,これまでにわかった知見をまとめ,今後の小児医療の課題を探ります.
産科と婦人科 Vol.91 No.3
2024年3月号
【特集】婦人科がん化学療法の進化―最適レジメンと管理を考える―
【特集】婦人科がん化学療法の進化―最適レジメンと管理を考える―
婦人科がんは個別化治療が進み,化学療法が多様化している今,適切なレジメンを構築し,最適な治療を選択し,有効かつ安全な化学療法を実践していくためには,アップデートが欠かせません.本特集では,検査や治療,まれな悪性腫瘍まで広くご解説いただきました.
臨牀消化器内科 Vol.39 No.3
2024年3月号
サルコペニアと消化器疾患
サルコペニアと消化器疾患
筋肉量が減少し,筋力および身体機能が低下している状態を指すサルコペニアは,さまざまな疾患の病態形成や予後に深く関連することが報告されている.サルコペニアは,その成因によって,加齢に伴う筋肉量の減少である一次性サルコペニアと,活動性の低下(廃用性萎縮)や低栄養,臓器不全や侵襲,腫瘍などの疾患に伴う筋肉量の減少である二次性サルコペニアに分類される.
産婦人科の実際 Vol.73 No.2
2024年2月号
産婦人科医必携 最新の細菌・真菌感染症に対する薬の使い方と留意点Ⅱ
産婦人科医必携 最新の細菌・真菌感染症に対する薬の使い方と留意点Ⅱ
臨床に役立つ知識や技術をわかりやすく丁寧に紹介する産婦人科医のための専門誌です。面白くてためになる,産婦人科の“実際”をお届けします。
特集テーマは前号に引き続き「細菌・真菌感染症の薬の使い方」です。産婦人科医が知っておきたい抗菌薬の予防投与から,実際の治療に至るまでの適切な薬剤の選択,耐性菌の発生と対策について整理,解説していただきました。さらに今,感染が拡大している梅毒の取り扱いについても盛り込みました。
小児看護2024年3月号
小児看護技術の学び 前編;子どもの権利擁護の実践に向けて
小児看護技術の学び 前編;子どもの権利擁護の実践に向けて 2023年に「こども家庭庁」が設立され、国は、「こどもまんなか社会」を実現するために子どもの視点に立って意見を聴くことを掲げている。医療や看護においても、子どもを“主体”としているだろうか。子どもの権利をどのように擁護できているだろか。小児看護に携わる看護師や他職種と共に、日常のケアのなかで、子どもの権利擁護について考え実践するための一冊。
小児科 Vol.65 No.2
2024年2月号
日常診療に活かせる専門外来の知識とテクニックⅠ
日常診療に活かせる専門外来の知識とテクニックⅠ
専門外来に紹介できれば助かるが、なかなかそうもいかない――今号は、日常診療にありふれたそんな症状・病態がテーマ。経過観察で良いのか否かと迷うもの、治療選択が意外に難しいもの、個々の子どもの生活環境の影響が大きく適切な介入が難しいものとして「頭蓋変形」「頭痛」「便秘」「夜尿・失禁」「肥満」「偏食」を挙げ、一般小児科医が診療に活かせる知識と技術をまとめました。
眼科 Vol.66 No.2
2024年2月号
緑内障患者のQOLとビジョンケア
緑内障患者のQOLとビジョンケア
トピックス、診療のコツ、症例報告、どこから読んでもすぐ診療に役立つ、気軽な眼科の専門誌です。今月の特集は「緑内障患者のQOLとビジョンケア」と題し、ともすれば長い付き合いとなることも多い緑内障患者さんのQOLと視覚の維持・向上に必要な基本的知識や診療のコツ、患者会等各種のツールに関する情報をまとめました。明日からの外来に役立つ内容が満載です。2本の綜説や連載記事、多様な投稿論文ともども是非ご一読ください。
これだけは知っておいてください! 腎臓の診療にすぐに役立つ63のQ&A 水電解質/酸塩基平衡異常・腎機能の評価・体液量異常に対応できるようになる!
水電解質/酸塩基平衡異常・腎機能の評価・体液量異常に対応するための最低限の知識を提供.読み進めやすいように,知りたいことをズバッと言い切り,簡潔な説明を加えてまとめがある,というQ&A形式のスタイル.近年注目を集めている,心腎連関・心腎症候群(CRS)に始まり,腎機能検査・腎生理・電解質異常・輸液療法・利尿薬の6章の構成で,読者が知りたがっているはずのQ(とAnswer)を厳選し63掲載した.
顔の外科
「顔」に焦点をあて,各分野のエキスパート達が執筆をつとめました.臨床実習ではどのようなことを学ぶのか,一概に顔の外科といってもどういったものがあるのかをまとめて記載.臨床現場で必要とされる顔の外科手術における考え方,その手技とは?顔に対する外科をトータルで扱う再建,創傷.美容などを網羅した.ただ単に治療を行えば終わりではなく,患者さんのQOLの向上を目指した一冊です.
新薬情報オフライン 新薬の特徴がよくわかる! 既存薬との比較と服薬指導のポイント
累計1,200万PV超,薬剤師の間でも大変好評な人気WEBサイト「新薬情報オンライン」から新薬のオフライン版(書籍版)が登場.薬剤師として知っておきたい注目の新薬とその類薬との使い分けや比較,服薬指導を紹介.薬剤師でもありMRでの経験のある先生の視点等を盛り込んだ薬剤の特性をしっかり伝えた,わかりやすい内容で,読後,ここ2~3年の新薬情報が取得・整理でき,現場で活かせます.
