泌尿器外科 2024年9月号
2024年9月号
特集:Real Worldにおける上部尿路結石の診断と治療─恐れながら素人がエキスパートに質問させて頂きます─
特集:Real Worldにおける上部尿路結石の診断と治療─恐れながら素人がエキスパートに質問させて頂きます─
胆と膵 2024年8月号
2024年8月号
特集:膵・胆道癌の発生・進展メカニズムを探る
特集:膵・胆道癌の発生・進展メカニズムを探る
実験医学 Vol.42 No.16
2024年10月号
【特集】神経から免疫で炎症性疾患を治す!
【特集】神経から免疫で炎症性疾患を治す! 「病は気から」のその先へ!これまで多く研究されてきた免疫から神経への影響とは反対に,神経が免疫を制御する分子機構が明らかに.神経刺激による疾患治療法の開発へ/DORAなど「研究評価」の世界動向丸わかり
訪問看護、介護・福祉施設のケアに携わる人へ
コミュニティケア Vol.26 No.10
2024年10月号
特集:地域の暮らしを知る「地域・在宅看護論」実習
特集:地域の暮らしを知る「地域・在宅看護論」実習
第5次カリキュラム改正において、「在宅看護論」は「地域・在宅看護論」と改称され、同時に単位数の増加や実習要件の緩和等が行われました。
これは、国として病院完結型から地域完結型の医療に移行するため、地域で活躍できる看護職を育成することがねらいです。
また現在、看護学生を取り巻く環境も変化し、暮らしの中で地域住民と触れ合う機会は以前よりも減っています。
教育機関はそのような社会情勢等の下、学生が地域で活躍できる看護職となるにはどのような学習や実習が必要かを模索しています。
では、実際に教育機関はどのような考えの下でこれらに取り組んでいるのでしょうか。
本特集においては、「地域・在宅看護論」実習のねらい等をあらためて示した上で、地域の人々の暮らしを知ることを学習や実習の一環として取り入れた学校の多種多彩な取り組みを報告します。またコラムでは、訪問看護ステーションの管理者の立場から、実習生を受け入れる意義等を述べます。
今の看護学生、実はこんなことを学んでいます!
臨床雑誌外科 Vol.86 No.11
2024年10月号
外科臨床研究・臨床試験―どう計画し,どう取り組むか
外科臨床研究・臨床試験―どう計画し,どう取り組むか 1937年創刊。外科領域の月刊誌では、いちばん長い歴史と伝統を誇る。毎号特集形式で、外科領域全般にかかわるup to dateなテーマを選び最先端の情報を充実した執筆陣により分かりやすい内容で提供。一般外科医にとって必要な知識をテーマした連載が3~4篇、また投稿論文も多数掲載し、充実した誌面を構成。
がん患者診療のための栄養治療ガイドライン 2024年版 総論編
がん患者の多くは、侵襲的な治療による栄養障害や、がんそのものの炎症や異化亢進などによる栄養障害を経験する。栄養障害は合併症の増加やQOL低下などさまざまな影響を及ぼすが、がん種やステージなどによって必要となる栄養治療は多様であり標準化に課題がある。
本診療ガイドラインではMindsの方式に準拠し、4件の臨床疑問(CQ)についてエビデンスに基づく推奨を提示した。
また、「背景知識」の章ではがん患者に対する栄養治療の基礎知識から最新の知見までを解説し、患者・家族向けのQ&Aもコラムとして収載している。
本診療ガイドラインは、それぞれのがん種ではなく、さまざまながん種を広く対象とし、栄養治療に関する推奨、知識、情報を提供する。
臨床放射線 Vol.69 No.5
2024年9・10月号
即時適応放射線治療 Surface-guided radiotherapyの実際
即時適応放射線治療 Surface-guided radiotherapyの実際
本号は特集を「即時適応放射線治療」と「Surface-guided radiotherapyの実際」の2本立てとし、近年導入が進んでいる最先端の放射線治療技術を、読者の先生方に紹介する趣向となっております。いずれもコンピュータや人工知能の発展により実現した、治療側・患者側双方の負担を軽減可能な最新技術・機器です。日々の診療や患者への説明・話題提供の参考になること請け合いです。14本の症例報告論文や好評連載「今月の症例」ともども、是非ご一読ください。
医師と薬剤師が考える処方箋のつくり方
医師には処方権があり、薬剤師には調剤権があり、処方箋に疑しい点がある場合は疑義照会もできる。全ては患者のため。しかし現実にはこうした意思確認の方法は確立されていない。処方箋から見えてくる医師と薬剤師の思惑が「対話」を通じて明らかになる時、患者にとってより望ましい処方提案ができるはずだ。11の処方箋が導きだす本当の「解」
臨床画像 Vol.40 No.10
2024年10月号
【特集】特集1:絶対苦手分野にしない 小児の画像診断/特集2:小児領域の核医学検査・PET検査の読影と管理上の注意点
【特集】特集1:絶対苦手分野にしない 小児の画像診断/特集2:小児領域の核医学検査・PET検査の読影と管理上の注意点
改訂コアカリ準拠
地域医療学入門 改訂第2版
全国地域医療教育協議会監修の,地域医療の必携書!
令和4年度改訂版のコアカリに対応し情報もアップデート.へき地医療,多職種連携,地域包括ケアシステムなど基本的要素を網羅し,現在・未来の日本医療に欠かせない地域医療を体系的に学べます.医学・医療系学生の皆さんの学習や,教員・指導医の皆さんの実習指導など幅広く活用いただけます.
問題文も豊富に収録し、医学部を目指す受験生にも面接・小論文対策としておすすめです.
≪クリニカル作業療法シリーズ≫
高齢期領域の作業療法 第2版
臨床・実習で役立つシリーズ。疾患・障害・場面別に病院と地域をつなげるために必要な視点と展開方法を提示。認知症、慢性疾患、閉じこもり、健常、生活行為向上マネ、通所・訪問リハ、在宅終末期など16の事例を用いて解説する。活動・参加のリハの知識を加えて改訂した。
手術 Vol.78 No.10
2024年9月号
ロボット支援結腸癌手術の現在地
ロボット支援結腸癌手術の現在地
手術がうまくなりたい消化器・一般外科医のための専門誌。マニアックなほど深堀りした特集内容やビジュアルでわかりやすい手術手技の解説を特長とする。今回の特集はロボット支援結腸癌手術。総論では保険収載後,間もない本手術の現状と展望,手術適応(今後の1st choiceは腹腔鏡かロボットか),エビデンス,トラブルシューティングを,各論では腫瘍占居部位別の手術手技や困難例対応,体腔内吻合について解説した。
口の中がわかる ビジュアル 歯科口腔科学読本
ビジュアル口腔外科学読本の決定版。わかりやすいイラストと症例写真を中心に一目で理解できるように、本文を排して箇条書きの短文で読みやすく要点だけをピックアップしている。症候から疾患にたどり着けるフローチャートも用意されているので、医歯薬学系学生だけでなく、歯科臨床の現場でも辞書代わりに活用できる。加えて、現在注目されている歯科と全身の関連にも詳しく言及。歯科口腔科学を知るには、この1冊で決まり!
別冊「医学のあゆみ」遺伝カウンセリング――その価値と今後
一般臨床現場にも広がる遺伝カウンセリングの知識と実践について,全国で活躍する認定遺伝カウンセラーが執筆!
・ゲノム医科学の進歩によって,疾患,病態における遺伝要因の関与や機序への理解が深まり,一般臨床現場でも遺伝情報を取り扱う機会が増えた.
・遺伝カウンセリングは,遺伝に関する情報や知識を本人・家族に正しくわかりやすく伝え,自らの意思決定を支えるものである.それには,高いコミュニケーション能力とともに,不確実性や曖昧性から生じる当事者の不安,倫理的課題への対応力が求められる.
・本書では,総論,制度と人材,領域別・対象別実践,展望のテーマに沿って,遺伝カウンセリングの知識と実践を総括的に解説する.
極める! 小児の服薬指導 改訂版
2018年2月の初版発刊以来増刷を重ねている、ロングセラーの改訂版です。
内容・構成を全面アップデートしつつ、服薬フォローアップのコツや、動画による服薬指導解説、小児の禁忌薬一覧など新たなコンテンツを充実させました。小児の薬学管理を担う全ての薬剤師必携の書。
≪視能学エキスパート≫
ロービジョンケア
ロービジョンケアの基礎と臨床への応用が幅広く学べる体系的な専門書がついに誕生!
日本視能訓練士協会監修による新時代の視能訓練士向け専門書シリーズの1冊。視能訓練士に必要な学際的関連領域の基礎理論とその臨床への応用を掲載した初学者の教科書であり、かつ充実した症例をもとにした解説によりロービジョンケアの臨床に関わっている方々の日常臨床の疑問に答えられる専門書でもある。視能訓練士・視能訓練学生・眼科医・視覚研究者に役立つ内容。視能訓練士協会推奨の生涯教育プログラム参考テキスト。
≪ジェネラリストBOOKS≫
糖尿病・内分泌疾患の常識&非常識
糖尿病・代謝・内分泌疾患のあんな疑問&こんな疑問、岩岡先生に聞いてみよう!
糖尿病・代謝・内分泌疾患の診療情報、的確にアップデートできていますか? 昔の常識のままでは、あっという間に非常識な診療になっているかもしれません。糖尿病、高尿酸血症、内分泌疾患(甲状腺疾患、副腎疾患、骨粗鬆症、SIADH、高カルシウム血症)の最新情報と、現在の常識&非常識をわかりやすくまとめました。ジェネラリストのさまざまな疑問、岩岡先生に聞いてみよう!
脳神経外科 Vol.52 No.5
2024年 09月号
特集 くも膜下出血のニューフロンティア 病態の再考と治療の進化〔特別付録Web動画〕
特集 くも膜下出血のニューフロンティア 病態の再考と治療の進化〔特別付録Web動画〕 「教科書の先を行く実践的知識」を切り口に、脳血管障害、脳腫瘍、脊椎脊髄、頭部外傷、機能外科、小児神経外科など各サブスペシャリティはもちろん、その枠を超えた横断テーマも広く特集します。専門分野・教育に精通し第一線で活躍する脳神経外科医を企画者・執筆者に迎え、診断・治療に不可欠な知識、手術に生きる手技や解剖を、豊富な図と写真を用いて解説します。さらに、脳神経外科領域の最新の話題を取り上げる「総説」、手術のトレンドを修得できる「解剖を中心とした脳神経手術手技」も掲載します。 (ISSN 0301-2603)
隔月刊(奇数月)、年6冊
≪リハビリテーション医学・医療≫
リハビリテーション医学・医療における栄養管理テキスト
栄養管理も大事。リハビリテーション診療で高い効果を上げるための重要な一手。
リハビリテーション診療の対象者の多くに低栄養や過栄養などの栄養障害がある超高齢社会の現在、リハビリテーション治療で高い効果を上げるために、栄養状態を正しく診断し、的確な栄養療法を行うことが肝心である。リハビリテーション診療にかかわる医師、専門職にとって必須の知識となる栄養の基礎知識から栄養療法、対処法までをバランスよく、コンパクトにまとめたテキスト。
医学のあゆみ290巻12号
SGLT2阻害薬を再考する――機序・効果・安全性の最新情報
SGLT2阻害薬を再考する――機序・効果・安全性の最新情報
企画:金﨑啓造(島根大学医学部内科学講座内科学第一)
・インスリン非依存性の血糖降下薬として登場したSGLT2阻害薬は,近年,心不全や慢性腎臓病への有効性も示され,適応が拡大している.現在では糖尿病以外の治療にも広く使用され,不可欠な治療薬となった.
・SGLT2阻害薬から得られる利益は大きいが,残余リスクについて検討を要し,また,未知の薬効や副反応などに関する課題も多い.そのため,処方にあたっては薬理・薬効の正しい理解が必須である.
・本特集では,SGLT2阻害薬の交感神経制御への影響,尿路感染や膀胱機能障害,腎保護効果,心筋保護効果,肝臓保護,サルコペニアへの影響について解説する.適切な処方を考える一助となることを期待したい.
