臨床雑誌『内科』年間購読(2025年)
南江堂発行の臨床雑誌『内科』の2025年の年間購読(電子版)になります。臨床雑誌『内科』の内容は下記をご覧ください。
1958年創刊 日常診療に直結したテーマを、毎号"特集"として掲載。 特集の内容は、実地医家にすぐに役立つように構成。座談会では、特集で話題になっているものを取り上げ、かつわかりやすく解説。
テキスト健康科学 改訂第3版
大学の教養課程における健康科学の教科書.健康は様々な人々の職業活動のうえに成り立っているという視点を育てることを重視し,健康を,心,環境,経済などの様々な視点から解説している.今版では,近年の法規・制度・統計数値等の反映に加え,新型コロナウイルス感染症の流行を踏まえ「第3章 感染症の脅威」「第5章 世代と健康」を新設した.コラムも豊富に掲載し,学生にとって身近な事例を盛り込んだ.
2025年版 看護師国家試験PASS NOTE
第114回看護師国家試験で決して落とせない重要ポイントを1100の正文にまとめた国試対策書.これ1冊で必修も一般も合格基準は必ずクリア! 反復学習に便利な赤シートと穴埋めドリル付きの,持ち運びやすいハンドブックサイズ.繰り返すほど合格確実!
診断と治療 Vol.112 No.9
2024年9月号
【特集】ここが知りたいアルコール性肝疾患―お酒と肝臓の上手な付き合いかたとは?
【特集】ここが知りたいアルコール性肝疾患―お酒と肝臓の上手な付き合いかたとは?
肝疾患のなかでも以前から変わらず存在しているアルコール性肝障害について,アルコールを取り巻く環境,肝障害の診断から進行度,治療法,クリニックでの診療,入院管理など多岐にわたる場面を想定して解説します.
薬局 Vol.75 No.10
2024年9月号
剤形蘊蓄
コツコツ学ぶ,あしたの“剤テク”
剤形蘊蓄
コツコツ学ぶ,あしたの“剤テク” 臨床上,特に調剤の現場では製剤学の知識が役に立つ場面にしばしば遭遇します.そこでは、自分に知識があれば解決できる問題がある一方、医薬品の粉砕などの可否を判断できるハンドブックがあっても、それだけでは問題を解決できない場合も少なくありません。本特集では、問題解決に製剤学の知識が求められる臨床上の問題を30点選出し、それぞれの疑問につき、正確な調剤および服薬指導、服薬支援につながる剤形の取り扱いテクニック「剤テク」を先生方に披露いただきました。明日からの薬剤師業務に活用いただける一冊です。
ST CHECK!
言語聴覚士国家試験必修チェック2025
分野別要点マスター
20年以上にわたり養成校で国試後に改訂を重ねながら使われてきたチェックリストをベースに,内容を整理しコンパクトで覚えやすい構成にリニューアル.言語聴覚士を目指す全ての受験者に推薦したい一冊.2025年版では,過去5年分(第22回~第26回)の頻出キーワードをマークで表示し,「出題基準」の大項目に準じた項目立てとし,養成校の教員による効果的な学習方法を紹介した.
≪ナースポケットブック≫
ナースポケットブック
感染管理ナースポケットブック
感染管理に焦点をあて,病棟別や病棟を横断する看護業務の全体像をコンパクトにまとめた本当に使えるマニュアル本.
必要な知識や各施設共通の事項などをそれぞれが加えて,オリジナルのマニュアル本として作りこめます.
英語で診療〈内科系〉
●英語圏の患者が、一般病院・診療所や歯科医院を受診する場面〔電話予約から受付、診療、検査、薬局まで〕を想定し、応対する医療関係者〔受付、看護師、医師、検査技師、薬剤師〕との英語のやり取りを再現し、簡単な医療用語の解説や英語表現の注意点をきめ細かく解説した医療英会話テキスト。
●医療者がなじんだ英語の医学専門用語ではなく、患者の「日常使う英語による訴え」を再現するため、英国出身の著者が徹底チェックをした。
●ロールプレイングの練習などに役立つよう、10個程度のスキットを選び、また、役立つフレーズ集も入れて、nativeの英語と日本語による音声データを添付した。
●英国出身の著者によるブラックジョーク・テイストの挿絵や、ユーモアに満ちたミニドラマで、楽しく勉強できるような工夫をこらした。
英語で診療〈外科系〉
●英語圏の患者が、一般病院・診療所や歯科医院を受診する場面〔電話予約から受付、診療、検査、薬局まで〕を想定し、応対する医療関係者〔受付、看護師、医師、検査技師、薬剤師〕との英語のやり取りを再現し、簡単な医療用語の解説や英語表現の注意点をきめ細かく解説した医療英会話テキスト。
●医療者がなじんだ英語の医学専門用語ではなく、患者の「日常使う英語による訴え」を再現するため、英国出身の著者が徹底チェックをした。
●ロールプレイングの練習などに役立つよう、10個程度のスキットを選び、また、役立つフレーズ集も入れて、nativeの英語と日本語による音声データを添付した。
●英国出身の著者によるブラックジョーク・テイストの挿絵や、ユーモアに満ちたミニドラマで、楽しく勉強できるような工夫をこらした。
抗菌薬のセカンドチョイスとスチュワードシップ
感染症診療の新たな視点(スチュワードシップ)が得られ,抗菌薬の第二選択薬以降の使い方がわかるようになります.具体的な症例を挙げ,指導医と専攻医の対話形式で現場の実情が楽しく頭に入ってくる内容です.また,不必要な抗菌薬,不必要な検査を減らせる感染症の知識が身につきます.感染症を専門としない医師にとっても,治療の選択肢が広がる内容です.
看護 Vol.76 No.11
2024年9月号
特集1 診療報酬改定への対応 DiNQLベンチマークによる効果的な改善
特集1 診療報酬改定への対応 DiNQLベンチマークによる効果的な改善
令和6年度診療報酬改定が、6月に施行されました。今般の改定は、2040年を見すえ、医療・介護・障害福祉の連携強化や質の高い看護を提供することが強く意識された内容となりました。また、看護の質評価・改善に当たっては、データ活用の取り組みが求められており、看護管理者においても、データ分析の必要性を感じているのではないでしょうか。
本特集では、日本看護協会が2015年度から本格実施した「労働と看護の質向上のためのデータベース事業」(DiNQL事業)の概要を解説した上で、本年度の診療報酬改定において医療の質向上に向けて評価指標となった「褥瘡」「身体拘束」「転倒・転落」に関して、DiNQLのベンチマーク評価を活用した対策の実際を紹介します。
特集2:看護職のウェルビーイング
近年、一般企業や医療機関において、職員の身体的・精神的・社会的な状態を高めるウェルビーイングの実現に取り組む動きが出てきています。
看護界では、ウェルビーイングが2021年3月に改定された「看護職の倫理綱領」に新たな概念として加えられ、「看護職は、より質の高い看護を行うため、看護職自身のウェルビーイングの向上に努める」とされました。さらに、本文の最後には、「すべての看護職が健全で安全な環境で働くことができるよう、個人と組織の両方の側面から取り組む」とあります。
本特集では、看護職にとってのウェルビーイングの重要性を示した上で、その実現の意義や効果、具体的な方策を解説し、労働環境の改善や福利厚生の充実、多職種間のコミュニケーションの活性化、モチベーションアップのための取り組みなど、病院の事例を紹介します。
がん看護 Vol.29 No.5
2024年9-10月号
骨転移患者への看護のモヤモヤ,すっきりさせましょう!
骨転移患者への看護のモヤモヤ,すっきりさせましょう! がんの医学・医療的知識から経過別看護、症状別看護、検査・治療・処置別看護、さらにはサイコオンコロジーにいたるまで、臨床に役立つさまざまなテーマをわかりやすく解説し、最新の知見を提供。施設内看護から訪問・在宅・地域看護まで、看護の場と領域に特有な問題をとりあげ、検討・解説。告知、インフォームド・コンセント、生命倫理、グリーフワークといった、患者・家族をとりまく今日の諸課題についても積極的にアプローチし、問題の深化をはかるべく、意見交流の場としての役割も果たす。
胸部外科 Vol.77 No.9
2024年9月号
1948年創刊。常に最近の話題を満載した、わが国で最も長い歴史と伝統を持つ専門誌。心、肺、食道3領域の外科を含む商業医学雑誌として好評を得ている。複数の編集委員(主幹)による厳正な査読を経た投稿論文を主体とした構成。巻頭の「胸部外科の指針」は、投稿原稿の中から話題性、あるいは問題性のある論文を選定し、2人の討論者による誌上討論を行っている。胸部外科医にとって必須の特集テーマを年4回設定。また、「まい・てくにっく」、「1枚のシェーマ」、読み物として「胸部外科医の散歩道」を連載。
整形外科 Vol.75 No.10
2024年9月号
1950年創刊。整形外科領域でいちばんの伝統と読者を持つ専門誌。読者と常に対話しながら企画・編集していくという編集方針のもと、年間約180篇にのぼる論文を掲載。その内容は、オリジナル論文、教育研修講座、基礎領域の知識、肩の凝らない読み物、学会関連記事まで幅広く、整形外科医の日常に密着したさまざまな情報が、これ1冊で得られる。
作業療法ジャーナル Vol.58 No.10
2024年9月号
■特集
高次脳機能障害の作業療法─医療・介護・福祉の各視点から
脊椎脊髄ジャーナル Vol.37 No.7
2024年7月号
■特集
各神経ブロック,関節ブロックの実際
今日のOTC薬 改訂第6版
現場で役立つ知識と商品選択のコツ
OTC薬の定番本が,作用メカニズムのイラストも入って全面リニューアル!とりあえずの情報をざっくり調べるのに役立つチャートや図が充実.病態生理から成分の詳細まで調べることができ,症状や患者背景から最適な製品がわかる.OTC 薬販売に役立つ+αの知識が得られるQ&Aのほか,各領域のOTC薬の動向もわかるので,はじめてOTC薬を販売する人からベテランまで,現場で役立つヒントが詰まっている.
看護研究 Vol.57 No.4
2024年 08月号
特集 質的研究活動を促進するための資源 QUARIN-J(Qualitative Research Implementation Network of Nursing-Japan)
特集 質的研究活動を促進するための資源 QUARIN-J(Qualitative Research Implementation Network of Nursing-Japan) 研究の充実がますます欠かせない時代。看護とは? 研究とは? という原点を見つめながら、変わらない知を再発見し、変わりゆく知を先取りしながら、すべての研究者に必要な情報をお届けします。誌面を通して、看護学の知と未来をともに築きたいと考えています。 (ISSN 0022-8370)
隔月刊(偶数月)、年6冊
LGBTQ+の健康レポート
誰にとっても心地よい医療を実装するために
特別ではなく、1人ひとりを大切にしたあたり前のケアを
国内でもセクシュアリティを取り巻く環境が徐々に変化している。しかし実際は、LGBTQ+当事者への偏見や戸惑いが存在し、世間の表向きの理解と現実のギャップは大きい。それは医療・教育現場も同様だ。そこで本書では、著者が長年にわたり行ってきた大規模調査データや当事者の語りをもとに、医療を必要としている当事者が戸惑うことなく受診できるための実装方法を解説した。調査データの一部を巻末資料として収載。
看護を教える人のための
ルーブリック導入講座
ルーブリックは、学生の主体的な学びと教員自身の成長をともに促すものとなる
看護基礎教育の土台をつくる! ここからはじめる決定版! 現代の高等教育機関において標準的に導入され、看護師養成機関においても看護実践能力を評価するツールとして普及が進んだルーブリックづくりの入門書、待望の刊行。構成として第I講から第VI講に分かれ、初学者向けに段階を踏んでルーブリック全般の説明からその作成と導入に至る具体的な手順を、各領域別・汎用型それぞれで詳細に紹介している。
