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NURSING TEXTBOOK SERIES 老年看護学 第3版 健康生活を支える高齢者理解と看護援助

太田 喜久子(編著)

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2023/01

高齢者の健康的な日常生活と療養生活を支えるための知識と看護援助のポイントを1冊にまとめたテキスト

●高齢者を取り巻く社会状況,高齢者の健康やQOLに関する国の統計データから〈高齢者像〉をとらえます.そして,“その人の生きてきた歴史”と“その時々の健康状態”を統合して〈高齢者個人〉をとらえることを学べます.
●在宅,長期療養施設,病院など,多様化する高齢者の生活する場の特徴や利用できるサービスを解説します.とくに,サ高住やグループホームなどの高齢者向け住宅,介護保険3施設,介護医療院については詳しく記述しました.
●加齢による機能変化と生活への影響について,①息をする,②食べる・飲む,③排泄する,④眠る,⑤動く,⑥見る,⑦話す・聞く,⑧皮膚を保つ,⑨記憶する・考える(認知),⑩こころ の10項目に分けて解説しています.各項目の冒頭には,高齢者との接点が少ない学生を想定して,加齢による機能変化と生活への影響をイメージできるエピソードを収載しました.また,各項目において高齢者によくみられる代表的な疾患を取りあげ,病態から看護援助まで詳述しています.
●感染対策や服薬管理など“健康の維持”にかかわる課題や,交流の促進や家族介護,意思決定など“豊かな生涯の全う”にかかわる課題に対して,高齢者や家族とのかかわり方を含めた看護援助のポイントをまとめています.フレイルやサルコペニア,ポリファーマシー,エンド・オブ・ライフケアに関連する概念などの新しいトピック,高齢者を支援する制度や社会保障についても詳しく解説しました.

ポケットマスター臨床検査知識の整理 病理学/病理組織細胞学 第2版

新臨床検査技師教育研究会(編) 福留 伸幸(責任編集) 木村 文一(責任編集) 大河戸 光章(責任編集)

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2023/11

講義の予習・復習から定期試験・国試対策まで役立つシリーズ!
最新の国家試験出題基準に対応した待望の改訂・改題!

●「臨床検査技師国家試験出題基準(令和7年版)」に対応した改訂版!
●国試出題基準に沿って教科書の内容をコンパクトにまとめ,重要ポイントを効率よく学習.
●授業の予習・復習から,定期試験や国試対策まで,幅広く活用できる参考書.

知識ゼロからの東大講義 そこが知りたい! ヒトの生物学 2時限目

坪井 貴司(著)

出版社:丸善出版

印刷版発行年月:2023/10

本書では、ヒトのからだはどうやって形作られるのか? ヒトの性はどのように決まるのか? からだはどのようなしくみで動くのか? ヒトの感覚はどのようにはたらいているのか? ということをよく耳にする病気などを交えながら解説します。

〈対談〉専門医が語る美容皮膚科まるわかり

宮地 良樹(著)

出版社:日本医学出版

印刷版発行年月:2023/03

本書は皮膚科医 宮地良樹氏が美容皮膚科医 宮田成章氏へ忖度なしにストレートに質問した対談集です。
専門医が『しみ、敏感肌、しわ、たるみ、脱毛、多汗症と腋臭症、部分痩身、ピアッシング、プラセンタ、再生医療』について率直に語り、正しい美容皮膚科学普及のため現在の問題と展望をまとめました。

これが私のベスト処方 アトピー性皮膚炎 専門医16人が治療のコツと本音を語る

宮地 良樹(著)

出版社:日本医学出版

印刷版発行年月:2023/03

本書はアトピー性皮膚炎について16名のエキスパートによる治療のコツをまとめました。ガイドラインを基盤に、標準治療を遵守しながら、様々な手法や技法など、画一的な治療ではないエキスパート達の実践処方集。

耳鼻咽喉科・頭頸部外科 Vol.95 No.12

2023年 11月号

特集 嚥下障害の手術を極める! プロに学ぶコツとトラブルシューティング〔特別付録Web動画〕

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2023/10

特集 嚥下障害の手術を極める! プロに学ぶコツとトラブルシューティング〔特別付録Web動画〕 目のつけ処が一味違う耳鼻咽喉科・頭頸部外科専門誌。「こんなときどうする!?」などの臨床的なコツの紹介から、最新の疾患概念を解説した本格特集まで、硬軟とり混ぜた多彩な企画をお届けする。特集2本立ての号も。「Review Article」欄では研究の最前線の話題をわかりやすく解説。読み応えのある原著論文も多数掲載。 (ISSN 0914-3491)

月刊、増刊号を含む年13冊

医学のあゆみ287巻5号

第1土曜特集

老化を標的とした疾患予防・治療

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2023/11

老化を標的とした疾患予防・治療
企画:中西 真(東京大学医科学研究所癌・細胞増殖部門癌防御シグナル分野)

・老化はあらゆる生物に必然的に生じる普遍的な生命現象と考えてられてきたが,その過程は生物種にとり多様で,加齢に伴う老化の表現がほとんど認められない生物から,顕著な老化形質を示す生物まで多岐にわたる.
・近年の分子生物学的技術の急速な進歩により,さまざまなモデル生物を用いた研究から老化過程は他の生命現象と同様に,シグナル伝達や転写制御,さらには細胞間相互作用により強く影響を受けることが明らかとなった.
・本特集では,各臓器の老化病態から老化細胞との関わり, senolyticsによる老化表現の改善までを概説,senolyticsのモダリティについても低分子化合物から抗体,ワクチンまで紹介している.

薬局 Vol.74 No.12

2023年11月号

転ばぬ先の漢方薬
脱・介護! フレイル・ロコモ・サルコペニア対策の新たな一手

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2023/11

転ばぬ先の漢方薬
脱・介護! フレイル・ロコモ・サルコペニア対策の新たな一手 高齢化社会を迎えた現在,身体機能の回復のみならず,心理面などを含めた潜在能力を最大限に高めることが求められ,その役割を担うリハビリテーション医学は欠かせません.さらに,心身一如,すなわち心と身体のはたらきが一体であるという考え方に基づいた漢方医学が,リハビリテーションの過程で応用され,広がることが示唆されます.そこで本特集は,フレイル対策・サルコペニア対策・ロコモ対策と漢方薬をテーマとして構成し,リハビリテーションと漢方薬との高い親和性とともに,漢方薬の長期服用による安全性について解説しました.

訪問看護と介護 Vol.28 No.6

2023年 11月号

特集 口を見るってこんなに大事 口腔ケアがなぜ大事で、どう評価し実践するか

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2023/10

特集 口を見るってこんなに大事 口腔ケアがなぜ大事で、どう評価し実践するか 「在宅」の時代、暮らしを支える訪問看護師に、情報とパワーをお届けします。制度改定の情報やケア技術はもちろん、「気になるあの人/あのステーションがやっていること」を取材。明日の仕事に活かせるヒントが見つかります。 (ISSN 1341-7045)

隔月刊(奇数月)、年6冊

理学療法ジャーナル Vol.57 No.11

2023年 11月号

特集 ヴィジョン 見えるものと見えないもの

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2023/10

特集 ヴィジョン 見えるものと見えないもの 理学療法の歴史とともに歩む本誌は、『PTジャーナル』として幅広い世代に親しまれている。特集では日々の臨床に生きるテーマを取り上げ、わかりやすく解説する。「Close-up」欄では実践的内容から最新トピックスまでをコンパクトにお届けし、その他各種連載も充実。ブラッシュアップにもステップアップにも役立つ総合誌。 (ISSN 0915-0552)

月刊、年12冊

臨床眼科 Vol.77 No.12

2023年 11月号

特集 意外と知らない小児の視力低下〔特別付録Web動画付き〕

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2023/10

特集 意外と知らない小児の視力低下〔特別付録Web動画付き〕 読者からの厚い信頼に支えられた原著系眼科専門誌。厳選された投稿論文のほか、眼科領域では最大規模の日本臨床眼科学会の学会原著論文を掲載。「今月の話題」では、気鋭の学究や臨床家、斯界のエキスパートに、話題性の高いテーマをじっくり掘り下げていただく。最新知識が網羅された好評の増刊号も例年通り秋に発行。 (ISSN 0370-5579)

月刊、増刊号を含む年13冊

肺癌診療Q&A 一つ上を行く診療の実践 第4版

弦間 昭彦(編集)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2023/11

大好評書6年ぶり待望の全面大改訂!
最新のガイドラインと癌取扱規約に準拠しながら,ガイドライン改訂や新薬の登場に伴う臨床的疑問に気鋭の医師が答えた,一つ上を行く診療を実践するための1冊!

古田師範の褥瘡薬道場

フルタ・メソッド連戦連勝の極意

古田 勝経(著)

出版社:じほう

印刷版発行年月:2023/09

●フルタ・メソッドで、治らない褥瘡が治る

褥瘡は、治療ではなく管理するもの――そんな認識をもっている医療現場は少なくありません。その背景には、「褥瘡は治らないもの」という間違った思い込みが定着している現状があります。しかし、病態を的確にとらえ、適切な外用薬を正しく使えば、褥瘡は治ります。
本書は、数多くの薬物治療実績を誇る“古田師範”が、自ら考案したフルタ・メソッドの極意を豊富な症例写真とともに解説。ベッドサイドや在宅で褥瘡に苦しみ、諦めている患者・家族、薬剤師、看護師など、すべての人を救う1冊です。

エビデンスでわかる

トラウマ・PTSD診療

大江 美佐里(著)

出版社:じほう

印刷版発行年月:2023/09

●その診療を裏付けるエビデンスがある!

近年、さまざまな種類の心的トラウマを抱える人々の数は増加しており、内科医、プライマリ・ケア医が外来で遭遇する機会も決して稀なケースではありません。しかしながら、トラウマやPTSDの診療について国内では学ぶ機会は少なく、現状では一般の精神科医でも十分な対応は困難です。
そこで、本書ではトラウマ診療のファーストタッチからケア・治療について、トラウマ診療の経験が少ない医療者にも広く活用できるよう、エビデンスベースでわかりやすく解説します。

運動器リハビリテーションに役立つ

Fasciaのみかた・とらえかた

今北 英高(編集)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2023/11

ICD-11に体組成の基本構造物として追加され注目のfasciaをリハビリテーションにおける総論・病態・臨床の観点で詳解.PART ⅠではFasciaの基礎,PART Ⅱでは痛みのリハビリテーション,PART Ⅲでは骨格筋とfascia,関節運動のリハビリテーション,PART ⅣではFasciaに対する評価とリハビリテーション,PART ⅤではFasciaに対する代表的な評価方法,PART ⅥではFasciaにおける代表的な治療方法を解説.Fascia研究の世界的権威,Padova大学教授のCarla Stecco氏の講演を再構成した2項目も掲載.

≪Knack & Pitfalls≫

ガイドラインに沿った

大腸癌薬物療法の要点と盲点 改訂・改題第2版

杉原 健一(監修)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2023/11

待ちに待った9年ぶりの大改訂!多くの新規抗がん薬や分子標的治療薬が登場した大腸癌薬物療法.医師はそれぞれのレジメンの治療効果・特性,副作用とその対処法などを十分に理解したうえで,患者のQOLを考慮した最適な治療法・レジメンを提供することが求められる.本書では,ガイドラインに記載の大腸癌薬物療法のレジメンを上手に実施するためのコツや,副作用への対策を臨床の現場で役に立つように解説した.

Heart View Vol.27 No.12

2023年11月増刊号

【特集】もう迷わない! 循環器薬物処方 若手医師へ贈る熟練医の処方の考え方

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2023/10

【特集】もう迷わない! 循環器薬物処方 若手医師へ贈る熟練医の処方の考え方

治療 Vol.105 No.11

2023年11月号

総合診療×脳梗塞

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2023/11

総合診療×脳梗塞 日本において,要介護となる原因の第2位となっているのが脳卒中ですが,総合診療医にとっても非常にコモンな疾患です.本特集では脳梗塞へのかかわり方として,超急性期から回復期・慢性期にいたるまでの対応をいろんな角度で解説しております.急性期での治療判断やリハビリに向けた連携など,現場目線で困る問題や見過ごされがちだけど潜在している問題を中心にまとめましたので,どのポイントでかかわる場合にも,役に立つ情報が入っております.患者さんのステージにあわせてうまくコーディネートしていきましょう.

胸部外科 Vol.76 No.12

2023年11月号

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2023/11

1948年創刊。常に最近の話題を満載した、わが国で最も長い歴史と伝統を持つ専門誌。心、肺、食道3領域の外科を含む商業医学雑誌として好評を得ている。複数の編集委員(主幹)による厳正な査読を経た投稿論文を主体とした構成。巻頭の「胸部外科の指針」は、投稿原稿の中から話題性、あるいは問題性のある論文を選定し、2人の討論者による誌上討論を行っている。胸部外科医にとって必須の特集テーマを年4回設定。また、「まい・てくにっく」、「1枚のシェーマ」、読み物として「胸部外科医の散歩道」を連載。

別冊整形外科 No.84 バイオ時代におけるリウマチ性疾患の診療

大川 淳(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2023/10

本邦では,薬物治療から手術的治療の介入まで,関節リウマチ患者のトータルマネジメントを整形外科医が担っている.また、7年ぶりに関節リウマチ診療ガイドラインが改訂され,関節リウマチの診療は変革期にある.本号ではリウマチ診療の現状を解説しつつ、実臨床で役立つタイムリーな情報を掲載している.関節リウマチの評価・手術的治療・薬物治療もちろん、脊椎関節炎・リウマチ性多発筋痛症など,整形外科診療に紛れ込むリウマチ性疾患についても情報が得られる.

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