羊土社
- 発行年月:
- 2026/06
- 電子版発売日:
- 2026/06/19
¥
2,750
【特集】入院患者の持参薬ドリル
糖尿病・COPD・関節リウマチなど,慢性疾患をもつ患者さんが他疾患で入院した際の持参薬の対応を各科エキスパートが丁寧に解説!薬剤特性や相互作用を考慮した薬の継続・中止の判断,内服不能時の切り替え,再開のタイミングなど,症例ベースのドリル形式で考え方と具体的な調整方法をしっかり学べます.
痛み・検査・症状から疾患を拾い上げ、適切な治療につなげる
猪飼 浩樹(著) 滝澤 直歩(著)
メジカルビュー社
- 発行年月:
- 2022/03
- 電子版発売日:
- 2022/01/20
¥
5,720
「膠原病に気づく」,「膠原病と間違えやすいが実は違う疾患に気づく」ために必要な知識・着眼点・考え方のコツを,非専門医に向けてコンパクトにわかりやすく解説。膠原病専門医がよくある主訴をみたときにどこをみているのかを,実際のケースをもとに,総論(身体所見,問診),診断,治療を1冊で網羅。診断編は「痛み」,「検査値」,「診療科(整形外科,皮膚科,呼吸器科,など)」の3方向からのアプローチにより,実際のシチュエーションに即した理解ができ,また「ヒントとなる主訴・症状」と「その項目で取り上げられている主な疾患」がひと目でわかる構成。膠原病各疾患の基礎知識は「サマリ」として簡潔にまとめている。
加藤 順(著)
金芳堂
- 発行年月:
- 2023/11
- 電子版発売日:
- 2023/11/02
¥
5,940
潰瘍性大腸炎,クローン病のIBD診療について,日々の診療での疑問,患者さんからの質問に答えられるようになる一冊.患者がうまく長くこの病気と付き合っていくための治療,外来でのフォローの基本と心構え,特別な状況下での診療について,具体的な事例を挙げ,最新の治療薬などの情報を交え解説した.IBD診療においてよくわからないままとしていた疑問をズバッと解決してくれる一冊です.
高橋 聖子(著) 近田 真美子(著)
医学書院
- 発行年月:
- 2026/06
- 電子版発売日:
- 2026/07/06
¥
2,420
学生が現場で輝き、指導も楽しくなる。そんな10の“とっておき”を伝授します!
看護実習の中で学生たちが抱える苦しさや葛藤に目を向けながら、学生が「学びたい」と思える実習の創造をサポートします! 第1章では、看護を教える人が知っておきたい心がまえを、第2章では、学生が現場で輝き、教員・指導者のこころが楽になる、そんな10の“とっておき”の技を紹介します。「はじめて、知った!」そんな情報が満載の1冊です。
伊藤 壽一(他監修)
医学書院
- 発行年月:
- 2025/05
- 電子版発売日:
- 2025/05/28
¥
5,500
耳鼻咽喉科臨床に携わるすべての医師に向け、最新ガイドラインを踏まえて待望の改訂!
好評を博したマニュアルの改訂第2版。初版発行後に出された耳鼻咽喉科領域の各診療ガイドライン、癌取扱い規約などを踏まえ、最新の内容に改める。新規項目には補聴器適合検査、外リンパ瘻とCTP検査、内視鏡下耳科手術、嚥下障害のリハビリテーション、頭頸部癌治療後の外来フォローアップなど。専門医をめざす専攻医にとり必要かつ十分な内容が網羅された、耳鼻咽喉科臨床に携わるすべての医師にとって待望の書、ついに刊行!
吉村 知哲(他監修)
医学書院
- 発行年月:
- 2024/02
- 電子版発売日:
- 2024/03/18
¥
4,400
副作用の重症度評価、原因薬の中止や減量、支持療法などの適切な対応をサポート!
がん薬物療法で直面する有害事象をテーマに、その早期発見、重症度評価、原因薬の中止や減量、支持療法など、臨床で役立つポイントをギュッと凝縮。原因薬と発現割合、好発時期、リスク因子の他、irAEの情報も充実。症状別の各論では「抗がん薬の副作用が疑われた症例」「それ以外の原因が疑われた症例」の2パターンを掲載。総論では新たに「生殖機能(妊孕性)低下」と「外見の変化(アピアランスケア)」の章を立項した。
南 学(監訳)
MEDSI
- 発行年月:
- 2025/09
- 電子版発売日:
- 2025/10/13
¥
4,400
大好評「CT・MRI画像解剖ポケットアトラス」シリーズと同一著者による姉妹書、待望の改訂
画像診断レポートの模範的な書き方,系統的な読影の仕方,正常と異常の鑑別指標を学べる
復刊希望の数多の声にお応えすべく26年ぶりに改訂。CT・MRIによる頭部から足部に至る全身の正常画像所見“のみ”を典型的なキー画像に絞り収載し、読影時に参照すべき情報を簡潔かつ体系的に整理。改訂版翻訳に際し日本の読者に向け100箇所におよぶ情報を追記。また本文デザインを刷新し、重要データと画像の関連づけがより明確になった。放射線科医をはじめ各科医師、研修医、メディカルスタッフにとって、臨床現場で頼れる一冊。
成田 崇矢(著)
運動と医学の出版社
- 発行年月:
- 2023/03
- 電子版発売日:
- 2024/04/22
¥
8,800
評価に"確信”を、治療に"革命”を
▶“機能的腰痛”の大半は4つの病態に分別できる!
▶各病態の評価と治療の真髄を一流治療家が徹底解説!
▶"非特異的腰痛”という言葉に逃げていい時代は終わった。
運動器疾患の治療で避けては通れないのが腰痛改善。しかし、その治療結果に相手が、そして自分自身が納得していない臨床家は多いはず。様々な治療法を学んだり、文献を読み漁ってもなぜ、結果につながらなかったのかが本書を読めば納得できるはずだ。
本書では腰痛治療の極意を次のように示した。それは、『痛みを発生させている組織を仮説し、その組織および、その組織への負荷を改善させる』だ。言葉にするとシンプルだが、実際には多くの治療家が『原因組織の仮説』の段階でつまづいている。なぜなら、一般的に腰痛の85%は「非特異的腰痛」と呼ばれ、原因が特定しきれないと言われ、かつその言葉に逃げてきたからだ。
しかし、筆者の成田崇矢はこれらを「機能的腰痛」と名付け、大半の腰痛は機能を変えれば痛みも変わると断言している。さらに、この『機能的腰痛』は「椎間関節障害」「仙腸関節障害」「椎間板障害」「筋・筋膜障害」の4つの病態に収まるとしている。それぞれの鑑別・評価・治療法を体得することで、その場で改善することが可能になった。本書を通じて適切な仮説と、適切な検証の方法を学べば、腰痛患者に対し、「何をすべきか」がみえてくるはずだ。
さあ、今こそ圧倒的な結果を出すための“確信”と“自信”を手に入れよう。
品川 弥人(著)
中外医学社
- 発行年月:
- 2026/02
- 電子版発売日:
- 2026/02/27
¥
4,400
心不全パンデミックを食い止めるための実践バイブル
「心不全パンデミック」が現実となった今,生活習慣病を診るプライマリケア医こそが心不全診療の最前線です .本書は最新ガイドラインや臨床試験結果を踏まえ,「日常診療での使いこなし」に焦点を当てて内容を刷新しました .無症候な「前心不全」を捉えるBNP活用の勘所から,リスク群として位置づけられた慢性腎臓病(CKD)の管理,増悪を防ぐ初期対応まで網羅 .より良い診療の根幹となる実践的な知恵が詰まった,かかりつけ医必携の最新版です .
春日 武彦(著)
医学書院
- 発行年月:
- 2020/03
- 電子版発売日:
- 2020/05/04
¥
2,200
きれいごと一切ナシ! 口は悪いが役に立つ! 同じ精神科の最前線で働く者だけが知る共感力を全開にした「超実践的アドバイス」集は、いよいよ第3版へ。クレーマー対策、援助者としてのアイデンティティの保ち方、当事者・家族に対峙する時のちょっとしたコツなど、「こんなこと、誰も教えてくれなかった」度はますますアップ! はじめて精神科に足を踏み入れたなら誰もが感じる「不安」が、優しく解きほぐされます。
池西 靜江(監修)
照林社
- 発行年月:
- 2025/08
- 電子版発売日:
- 2025/08/28
¥
1,320
看護学生が母性看護実習の際に持って行きたい知識をコンパクトサイズに見やすくまとめました。
妊娠期・分娩期・産褥期・新生児の基礎知識・観察項目・アセスメント・ケアまですぐに引けるのはもちろん、
指導ナースによく聞かれることや、注意しておきたいポイントなどもまとまっており、みなさんの実習をサポートします。
実習中に実習着のポケットに入れて持ち歩くのにも、事前準備にも最適の1冊です!
篠田 俊雄(監修)
Gakken
- 発行年月:
- 2024/06
- 電子版発売日:
- 2024/08/16
¥
3,960
基礎からわかる透析療法解説書の第3版.
現場のあらゆるスタッフが知っておくべき基礎知識をギュッと1冊に凝縮.
透析のしくみ,トラブル対応からケア,社会資源の活用まで,最新の情報をわかりやすく豊富な図表で解説.
田畑 務(著) 寺内 文敏(著)
メディカ出版
- 発行年月:
- 2026/10
- 電子版発売日:
- 2026/09/25
¥
19,800
【卵巣癌の予後を改善させる腫瘍減量術を解説】Debulking Surgeryを主題に『改訂2版 子宮体癌・卵巣癌におけるStaging Laparotomy』を大幅刷新。直腸合併切除や横隔膜Strippingの新章を加え、進行卵巣癌に対するR0を目指した完全腫瘍減量術の実践を解説する。豊富な手術経験に加え、多くの若手医師の指導を通じて培われた教育的視点を凝縮した一冊。
日本糖尿病学会(編著)
文光堂
- 発行年月:
- 2013/11
- 電子版発売日:
- 2024/12/07
¥
990
昭和40年の初版以来,糖尿病患者さん,医療スタッフから高い評価をいただいているロングセラー,「食品交換表」の,11年ぶりの改訂第7版.日本人の伝統的な食文化を基軸として,現代の食生活の現状をふまえ,患者さんが医師や管理栄養士などの指導のもとに,毎日の食事を楽しみながら根気よく治療を続けられる内容を目指した.
柳谷 典子(編集) 網野 喜彬(編集) 磯 博和(編集) 伊藤 雅弘(編集)
中外医学社
- 発行年月:
- 2025/11
- 電子版発売日:
- 2025/11/06
¥
2,750
肺癌薬物療法をコンパクトにまとめた好評書の第4版が新薬・新レジメンを加え登場!
レジメンごとにスケジュールや支持療法,減量,投与中止基準などが見開き2ページで詳細かつコンパクトにまとめた肺癌薬物療法の好評書の改訂版.3版から引き続き掲載されているレジメンのアップデートともに、アミバンタブやタルラタマブといった新しいタイプの薬剤である二重特異性抗体薬を追加.さらに新規レジメンも加えますます充実した内容に.年々複雑化する治療選択肢のなかから最適なレジメンを選び,正しく投与するための助けとなり,肺癌診療に携わる全ての人たちの実務に役立つ一冊.
羊土社
- 発行年月:
- 2026/09
- 電子版発売日:
- 2026/09/25
¥
2,750
特集1:p53標的治療の新ストラテジー Undruggableの壁を超える/特集2:RAS標的創薬の新モダリティ G12Cと耐性の壁を超える
【特集1】TP53遺伝子の発見から40余年,p53標的治療の臨床応用がついにみえた! 変異型・下流経路の標的化から免疫療法・予防まで 多様なアプローチで「Undruggable」の壁に挑み続ける,p53研究のいま/【特集2】皮切りとなったKRAS G12C阻害薬の臨床実装や,画期的なpan-RAS阻害薬の登場で,いまや「druggable」へと変貌しつつあるRAS標的創薬.さらなる変異型攻略と耐性克服も見据えた,創薬最前線
家原 知子(監修)
診断と治療社
- 発行年月:
- 2022/11
- 電子版発売日:
- 2022/11/28
¥
4,840
1998年初版発刊より,京都府立医科大学附属病院周産期診療部NICUにて培われてきたノウハウのすべてが盛り込まれた,待望の改訂第7版発刊!「小児科医がNICUで診療するための実践的な1冊」を基本コンセプトに,実践的な内容から新生児を専門とする医療従事者にも役立つより深い内容まで含み,情報も最新にアップデート.新生児医療にかかわるすべてのスタッフに必携の1冊.
日本臨床免疫学会(編)
羊土社
- 発行年月:
- 2025/05
- 電子版発売日:
- 2025/05/22
¥
5,500
構造や仕組みが多岐にわたる免疫・炎症性疾患の薬を整理し,作用機序,特徴と使い方,副作用等を解説.各科専門医による現場目線の説明で,ガイドラインが教えてくれない疑問も解消.しかも,読みやすいQ&A形式!
坂井 建雄(監訳)
丸善出版
- 発行年月:
- 2024/01
- 電子版発売日:
- 2024/01/30
¥
11,000
0年以上にわたり、本書は、医学生が最初に手にする組織学教科書として世界的な評価を受けてきました。この第6版(原書16版)でも、美しくわかりやすいカラーイラストや組織写真を用いながら、簡潔な文章で組織学を理解することができます。まず細胞質と細胞核に焦点を当て、器官を作る4つの基本組織を扱い、人体の各器官系へと進みます。細胞生物学、分子生物学、生理学とも関連づけて記述され、医学生にとって組織学の包括的で必須の知識が身につきます。/美しい顕微鏡写真とともに、イラストと合わせて構造の理解が進む/写真と図の説明文が詳しく、本文に戻らずとも重要なポイントを確認できる/随所に「臨床応用」コラムでは、組織学の知識とを臨床領域のつながりを学びとることができる/各章末の「まとめ問題」では、知識の確認や症例をもとにした問いを通して実践的な復習が可能
診断と治療社
- 発行年月:
- 2026/09
- 電子版発売日:
- 2026/09/24
¥
7,150
【特集】てんかん 診断・治療・ケアのアップデート
てんかんや熱性けいれんなどのけいれん性疾患は,小児診療で頻繁に遭遇する重要な疾患であり,患者家族に大きな不安を与える.
てんかんは古くから知られる疾患である一方,社会的偏見の対象となってきた歴史もある.
そのため,病因の解明と適切な治療が重要であり,近年は遺伝子検査をはじめとする医療の進歩により診断や治療法が大きく発展している.
本書では小児期発症てんかんの症状,病因,検査,治療を体系的に解説し,診断から治療選択まで実践的に活用できる内容とした.
さらに,新規抗てんかん薬や外科治療,神経刺激療法などの進歩により治療の選択肢が広がっており,本書が日常診療に役立つことを期待する.