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―後輩医師を導くための教育理論―

吉田 暁(著) 丸善出版
発行年月:
2026/07
電子版発売日:
2026/08/03
¥ 5,500
教えているのに、手応えがない。そこには理由がある! 臨床現場で指導で、こんな悩みのある方におすすめです。教えているのに、なぜか伝わっていないと感じる。研修医の成長に手応えが持てない。指導が感覚頼りになっている気がする。忙しくて、なかなか教える時間がとれない。研修医との関係づくりに悩んでいる。自分の指導力を高めたい。医学教育にもサイエンスがあります。教育というレンズを通して臨床現場を見直し、教育理論というレイヤーを重ねることで、これまで見過ごしていた指導における構造や意味を浮かび上がらせていきます。

土屋 一洋(編著) 学研メディカル秀潤社
発行年月:
2012/08
電子版発売日:
2016/06/06
¥ 8,800
「絵合わせ」から鑑別診断を考えよう!!
completeな鑑別診断の辞書として新しい疾患や知見を網羅。
さらにパワーアップしました。
・疾患の重要度,鑑別診断,所見のポイントが網羅された一覧表と日常遭遇する重要な疾患の画像を掲載しています.
・新しく「頭部MRI(一部CTも)における読影法―所見の取り方とコツ―」「錐体路の異常」「脳梁の異常」「両側小脳の異常」を設けました.
・脳腫瘍の新しいWHO分類に基づく記載が掲載されています.

竹井 寛和(編集・執筆) 吉井 拓眞(編集・執筆) 村田 慧(執筆協力) 松本 泰右(執筆協力) メジカルビュー社
発行年月:
2026/11
電子版発売日:
2026/10/30
¥ 5,500
小児救急の不変の根幹と最新トピックスの両者をバランスよく,体系的に凝縮。総論では,バイタルサイン・トリアージなどの初期診療と,PALS・JATECの体系的アプローチを小児救急の文脈で実践できるよう再構成。各論では,ABCDにかかわる緊急性の高い病態を網羅し,内因系は症候別に,外因系は部位別外傷およびマイナーエマージェンシーを中心に,事故予防・虐待まで幅広く解説。「must rule out疾患」と,それらを示唆する「red flag」を速やかに押さえることを主眼に,実臨床の場での工夫や判断の視点は「兵庫こどもPoint」「ちなみにPoint」として随所にTipsを散りばめた。理論と実践の両輪を装備した,小児救急マニュアルの決定版!

2026年8月臨時増刊号

照林社
発行年月:
2026/07
電子版発売日:
2026/07/17
¥ 1,980
なんとなく変を見逃さない!
症状~病態を察する力を身につける!臨床判断能力を鍛える決定版!

呼吸・循環の症状から考える
呼吸困難/胸痛/口から血が出た/長引く咳

頭・神経の症状から考える
頭痛/めまいもどき/めまい/意識障害/「これけいれんだよね?」/その麻痺は脳から?

腹部・消化器症状から考える
嘔吐/下痢/腹痛

全身の症状から考える
浮腫/発熱/全身倦怠感/急に関節が痛い/眠れないその理由は/不安の裏側

佐々木 香る(編集) 三輪書店
発行年月:
2021/10
電子版発売日:
2021/11/29
¥ 4,400
なんとなく…念のため…とりあえず…は時代遅れ。“充血を見れば、すぐ抗菌薬点眼”は、もう止めよう!
最適な抗菌薬と適切な中止時期がわかる、点眼・内服・点滴の実践的な処方例が満載

本書は、眼感染症分野で抗菌薬適正使用に真剣に取り組んできた医師たちによる「眼科領域 抗菌薬適正使用推進チームの提言」です。眼感染症のエキスパートといわれる執筆者たちの中で現時点でのスタンダードとなる考え方、処方が示されています。

総論では、全身の感染症を知り尽くした感染症内科のオピニオンリーダーである青木洋介先生、矢野晴美先生が、抗菌薬と患者と微生物の関係、また抗菌薬の特徴をわかりやすく解説しています。抗菌薬を使用する医師として大前提となる知識です。続いてマイクロバイオームの観点から抗菌薬が与える影響(江口洋先生)を明らかにし、現在の眼科領域の問題点(佐々木香る先生)に加え、抗菌薬の影響を鑑みても、なお眼科で全身投与を行うべき状況(薄井紀夫先生)を簡潔明瞭に記しています。

各論では、眼感染性疾患として、眼瞼炎(佐々木香る先生)、結膜炎(中川尚先生)、角膜炎(鈴木崇先生)、涙道関連疾患(戸所大輔先生)、眼窩蜂巣炎(稲田紀子先生)を取り上げ、日ごろからそれぞれのエキスパートが投与している推奨処方を、本音を含めて惜しみなく開示しています。
手術関連投与としては、白内障含め種々の手術関連におけるパスを記しています(子島良平先生・宮田和典先生)。また、急を要する濾過胞炎(丸山勝彦先生)、バックル感染(出田隆一先生)、眼内炎(薄井紀夫先生)、角膜移植術後(外園千恵先生)について、現実と理想の間でどのように抗菌薬を選択し処方するかを解説しました。

本書は、作りも徹底的に実践にこだわっています。
・投与薬の注意点や、用法用量の詳細も本書だけですぐわかる、つまり薬剤部への問い合わせや他の書籍で調べなくとも、すぐ処方できる記載に統一
・抗菌薬を投与する前に、鑑別診断が必要な非感染性疾患の画像と特徴を一覧とし、短時間にチェックできる形式
・カバーを外せば、机に置いて患者さんの前で開いても違和感はない装丁
つまり、すべては、患者さんに説明をしながら、その場で開いて、見比べて、調べてすぐ処方できることを目指しました。処方を思いとどまる場面も、自信をもって処方できる場面も、そして今まで使ったことがなかったキノロン以外の抗菌薬を処方する場面も体験できるはずです。

(電子書籍版)

河合 真(著) 丸善出版
発行年月:
2022/10
電子版発売日:
2023/01/09
¥ 3,850
睡眠薬で不眠症が治らないのならどうすればいいのか? 多くの医師は不眠症の治療において睡眠薬しか選択肢を知らずに見よう見まねで処方をしている。スタンフォード大学睡眠医学センターで不眠症を治療してきた睡眠専門医の河合真医師が睡眠医学の知識と不眠症の特性をひも解き、「不眠症の治癒(=睡眠薬の中止)」に至るまでの考え方を解説する。

≪みんなの呼吸器 Respica 2025年冬季増刊≫

波形がもっと読める!人工呼吸器トレーニングドリル

中根 正樹(監修) メディカ出版
発行年月:
2025/12
電子版発売日:
2025/11/21
¥ 3,520
【ドリル形式で波形の読解力を鍛えよう!】
臨床で必要な人工呼吸器グラフィックモニタリングの知識が身につく実践ドリル。ベッドサイドで知っておきたい観察項目や注意点が整理でき、50波形が一度に見られるので知識の振り返りや後輩指導にも使いやすい。1年目からベテランまでチームで楽しくレベルアップできる一冊。

腫瘍から感染性・炎症性疾患まで、典型例とピットフォール画像で鑑別点を理解する

藤城 光弘(監) 羊土社
発行年月:
2024/10
電子版発売日:
2024/10/21
¥ 7,920
高精細かつ高情報量の「美しい内視鏡画像」が満載で,疾患の本質を理解して診断ができるようになる!腫瘍性病変だけでなく,遭遇率の低い疾患まで幅広い上部消化管疾患を扱った,日常の内視鏡診療に必携の大図鑑!

腫瘍から感染性・炎症性疾患まで、典型例とピットフォール画像で鑑別点を理解する

田中 信治(監) 羊土社
発行年月:
2024/10
電子版発売日:
2024/10/21
¥ 7,920
撮影者の手腕が光る美しい画像で疾患ごとの特徴・違いがよくわかる!「下部消化管」では大腸・小腸の疾患を集め,見やすい見開き2ページ構成に.感染症やIBDの症例も豊富な美麗アトラス!

2025年 04月号(増大号)

医学書院
発行年月:
2025/04
電子版発売日:
2025/05/05
¥ 8,250
消化管癌の深達度診断2025 消化管の形態診断学を中心とした専門誌。毎月の特集では最新の知見を取り上げ、内科、外科、病理の連携により、治療につながる診断学の向上をめざす。症例報告も含め、消化管関連疾患の美麗なX線・内視鏡写真と病理写真を提示。希少疾患も最新の画像で深く学べる。年2回増大号を発行。 (ISSN 0536-2180)

月刊、増大号2冊を含む年12冊

藤城 光弘(監) 文光堂
発行年月:
2025/10
電子版発売日:
2025/10/24
¥ 9,900
消化管内視鏡の“みかた”をわかりやす解説した定番テキスト,上部消化管(食道・胃・十二指腸)編が8年ぶりに大改訂.第1版からの「シンプルな記述」「豊富な写真」のコンセプトはそのままに,解説と写真を刷新し,自己免疫性胃炎や噴門部癌など新たな疾患も追加.H. pylori 感染に基づく胃炎分類も整理され,模式図で病変を直感的に把握できる構成.研修医や若手医師,医学生が短時間で診断の要点を身につけられる最適な一冊.

山崎 正志(編集) 髙相 晶士(編集) 大鳥 精司(編集) 赤澤 努(編集) メジカルビュー社
発行年月:
2024/11
電子版発売日:
2024/10/25
¥ 13,200
整形外科専門医を目指す医師が習得しておくべき知識をぎゅっと凝縮! 正誤問題と自己評価欄により得意不得意が把握でき,効率的に勉強を進められる。若手医師だけでなくすべての整形外科医の知識の整理書としても役立つ1冊。

豊永 高史(著) 金原出版
発行年月:
2026/04
電子版発売日:
2026/04/28
¥ 19,800
既刊である『総論・胃・食道編』に続き、他書と比較しても圧倒的な症例数、約200例を掲載した。手技の全体が見られるライブ症例とピンポイントでテクニックを解説するshort動画に加え、本文での著者の詳細な解説・考察で、ESDの中上級者のスキルアップに最適。
中でも、7章は数多くの施設で行われたライブセミナーで、著者以外の術者が行った症例(胃や食道の症例も含む)も掲載し、大いに実践的な学びを得られる。

荒 隆紀(著) 医学書院
発行年月:
2024/08
電子版発売日:
2024/09/23
¥ 3,850
その人らしい在宅療養を叶え、その人の人生の伴走者として、ともに戦う医療者のために

在宅医療ケアの手技やデバイスに特化したマニュアル。現場の感覚を盛り込んだ実践的な内容を特徴とし、多くのイラスト、図表を用いて直感的に理解しやすい書を目指す。今後、地域医療は「病院完結型」から「地域完結型」へ切り替わっていくはず。在宅医、訪問看護師はもちろん、在宅医療に興味のある研修医、専攻医、さらには薬剤師、介護職、そして患者・家族にも大いに参考にして頂きたい。よく聞かれる質問への回答も収載。

荒 隆紀(著) 中外医学社
発行年月:
2021/04
電子版発売日:
2021/04/26
¥ 4,180
在宅医療を担う医師は若手医師,家庭医,総合診療医,開業医など幅広く,今後ますます,需要が高まることが予想される.そこで本書は在宅医療を実践する上で重要なcommon diseaseである高血圧症,糖尿病,気管支喘息,COPD,CKD,慢性心不全,心房細動などの疾患の診療や管理について現場で求められるミニマルエッセンスを抽出して1冊にまとめた.

三浦 友理子(他著) 医学書院
発行年月:
2020/11
電子版発売日:
2020/11/30
¥ 2,860
高度化、また地域へ移行が進む医療現場では、看護師の臨床判断能力の向上が求められています。本書は、タナーが開発した臨床判断モデルをもとに、学習者が実践的な思考を獲得する方略をわかりやすくご紹介します。学習者中心の考え方や、生涯学習を続けるためのかかわりなど、教育学の最新の知見とともに、基礎教育から新人、エキスパートへと、看護師の熟達を橋渡しする1冊です。

43巻11号

文光堂
発行年月:
2026/11
電子版発売日:
2026/10/27
¥ 2,970
【特集】内科医が知っておくべき眼科疾患
“見えにくい”,“目の調子が悪い”といっても,原因となる眼の疾患は局所だけでなく全身疾患と関連するものまで多岐にわたります.さらに近年,眼科領域は新たな薬物治療やAI導入など目覚ましい進展を遂げています.そこで本特集では,内科医にとっても身近な全身疾患と関連する,糖尿病網膜症,甲状腺眼症,ぶどう膜炎などの最近の診断と治療の進歩を概観.さらに,日々の患者の訴えから各眼疾患を想起できるよう,15の疾患・症候を取り上げて解説しています.

鈴木 康之(著) 中外医学社
発行年月:
2026/04
電子版発売日:
2026/04/24
¥ 5,280

排尿障害診療の迷いを断ち,非専門医でも現場で即使える実践的入門書である
排尿障害は,高齢者のみならず日常診療で頻繁に遭遇するにもかかわらず,体系的に学ぶ機会が限られている領域です.本書は,若手泌尿器科医や一般内科医など非専門医の方でも理解できるよう,メカニズムから診察・検査・鑑別・治療までを簡潔かつ実践的にまとめています.とくに「検尿」と「残尿測定」という診療の要点を軸に,現場で迷わない思考の流れを提示.第1章だけでも日常診療に対応でき,その先を読むことでさらに理解が深まります.明日からの外来で即役立つ,まさに“まず読むべき一冊”です.

2026年10月号

日本メディカルセンター
発行年月:
2026/10
電子版発売日:
2026/10/08
¥ 2,860
■ 特集: さあ,学ぼう  HD & PD
● 目指せ! HDとPD の二刀流
 透析施設の医師がHD とPD のどちらも自由自在に使いこなせるなら,どれだけ世の中が変わるかと思うことがある.昨今,透析患者の緩和医療問題がマスコミで大きく取り上げられたが,HDとPD の二刀流であれば,世間には違った絵を見せられたものをと口惜しい.PD はもっと利用されてしかるべきと思ってきた.しかし,客観的に見て,在宅医療として課題も少なくないのも事実である.

井部 俊子 秋山 智弥(監修) 日本看護協会出版会
発行年月:
2026/02
電子版発売日:
2026/02/27
¥ 4,620
看護と経済・経営を結びつける視点や、看護管理者に必須な「ヒト」「モノ」「カネ」「情報」の知識が幅広く学べます
限られた資源を活用し、効果的かつ効率的なケアを実践するために必須の経済・経営およびサービス、マーケティングの基本的知識について解説しています。
また、組織の管理に必要不可欠な4つの資源である「ヒト(人的資源)」「モノ(物的資源)」「カネ(資金的資源)」「情報(情報資源)」を軸に章を構成し、看護管理者が押さえておくべき知識を幅広く学べます。
≪本書は第4版(2026年版)第1刷の電子版です≫
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