逝く人を支える
ケアの専門職として、人生の最終章に寄り添う
死にゆく人に寄り添い、最期を支える専門職になるためには…。看護師・ケアマネジャー・僧侶という「専門職」の肩書をもつ著者が、夫を看取った「家族」としての経験も踏まえ語る、看取りの指南書。死生観の高め方や自分の癒し方にも触れ、看取りに必要な心構えができる一冊。
看護管理者が理解したい病院経営 図解キーワード60 1版1刷
『看護管理者が理解したい病院経営 図解キーワード60』は、看護師長をはじめとする看護管理者に向けた、病院経営の基本的な知識を図解で理解できる1冊です。ビジュアルでイメージをつかみやすく、単語ベースで引けるため、使いやすくなっています。
本書は大きく3つのパートに分かれています。
Part 1では、財務諸表(損益計算書、貸借対照表、キャッシュフロー計算書)の読み方を解説し、病院の財務状態を把握するための基礎知識を提供しています。
Part 2では、医業利益、経常利益、医業収益、医業費用などの項目について詳しく説明し、病院の収益性を分析するための指標を紹介しています。
Part 3では、病床利用率、平均在院日数、紹介率、医業利益率、人件費率などの指標を用いて、病院の機能性を分析する方法を解説しています。
著者の工藤潤氏は、看護師としての経験に加え、飲食店経営の経験も持つ実践派。その豊富な知識と経験から、看護管理者の立場に立った分かりやすい説明を提供しています。
本書は認定看護管理者試験の基礎固めにも最適。病院経営の基本的な知識を図解で理解し、管理者としてのキャリアアップを目指す看護管理者の皆さんに、ぜひおすすめしたい1冊です。
画像診断 Vol.44 No.8(2024年7月号)
【特集】臨床所見から考える婦人科画像診断
【特集】臨床所見から考える婦人科画像診断 婦人科悪性腫瘍を中心として、臨床情報を元にどのように画像診断を進めていくのがよいのかを解説。それぞれの疾患に関連する重要な臨床情報を取り上げ、患者さん、依頼医に寄り添った読影につながる一冊!
2024-25年版 診療所事務職のための外来レセプトレッスン 基本(内科)
【未経験者の不安解消!明細内容が説明できる】診療所外来のレセプト事務に必要なことだけを一冊に。どこに何を書くか・どこを確認するかの基本から、明細の内容を患者さんにどう説明するかまで、やさしいレッスンで学ぼう。レセプト事務がはじめての人も、一人事務職も、らくらくスキルアップ。2024改定反映版。
知りたいことが絵で見てわかるICUの呼吸と循環
【Q&A形式でICUナースの疑問を解決!】ICUで必ず押さえたい人工呼吸や心電図、補助循環をイラスト図解で明快に解説。ページを開くだけで「なぜそうするの?」「患者の体で何が起こっているの?」といった疑問がクリアになり、しくみがスッと理解できる。重症患者管理にも自信がつく。
≪画像診断の勘ドコロNEO≫
乳房 画像診断の勘ドコロNEO
シリーズ第9弾は乳房。マンモグラフィ,エコー,MRI,PET/CT等,各モダリティの原理と診断はもちろん,それらの総合判断,さらには読影と診断に必須となる乳房の解剖や病理,術前化学療法の判定,妊娠期・授乳期の診断といった乳房画像診断特有の注意すべき項目,リンパ節や他臓器への転移や乳がん検診まで網羅。
乳房画像診断の全体像と現状を俯瞰できる1冊!
令和5年 看護関係統計資料集
最近10年間の看護職員の就業状況(年次別・就業場所別)と養成状況(学校養成所数・入学者数・卒業者数)など看護に関する統計数値を網羅。
看護教育・研究者・学生に役立つ最新データブックです。
≪本書は第1版第1刷の電子版です≫
看護のピンチ2
現場でよく見られるピンチの場面を振り返って、何をどうすればトラブルを防ぐことができたのか、予見と防止のポイントと鉄則を示します!
3つのポイントで現場の『ヒヤリ』を切り抜けよう!
・気管挿管困難であるのはわかっていたが挿管に30分以上かかってしまった!
・昇圧薬のノルアドレナリンを開始したが血圧が上昇しない! 指示量の1/10で調剤していた!
・体位変換で抜けかかった気管切開チューブを押し込んだ。数分後、SpO2が低下した!
・せん妄状態で暴れている患者さんに襲いかかられ、看護師が持っていたPHSの紐で首を絞められてしまった!
ICUとCCU 2024年5月号
2024年5月号
特集:ICUにおける抗菌薬療法
特集:ICUにおける抗菌薬療法
臨床雑誌内科 Vol.134 No.1
2024年7月号
性感染症
性感染症 1958年創刊。日常診療に直結したテーマを、毎号"特集"として掲載。特集の内容は、実地医家にすぐに役立つように構成。座談会では、特集で話題になっているものを取り上げ、かつわかりやすく解説。
睡眠学の百科事典
国内最大の睡眠研究者の学術団体である一般社団法人日本睡眠学会が総力を挙げて編纂した国内初の本格的な「睡眠学」に関する事典。睡眠・覚醒現象の調節メカニズムやその分子生理学的基盤の解明など基礎的研究を行う「睡眠科学」、睡眠不足によるヒューマンエラーや交通・産業事故、教育・学習への影響、交代勤務や夜型生活など社会生活における睡眠問題を扱う「睡眠社会学」、不眠症や過眠症、睡眠時無呼吸症候群などさまざまな睡眠障害の診断・治療や健康との関わりを研究する「睡眠医学」の3本柱に加え、若手研究者や医療関係者のために睡眠研究の方法論を解説した「研究技法手法と測定法」の部を追加した構成となっている。研究や診療の最前線にいる執筆陣により最新の知見やエビデンスがふんだんに盛り込まれている。
だれでもわかる臨床試験のデータマネジメント
JSCTR臨床データマネジャーテキストブック
●研究者主導臨床試験における臨床データマネジャーとしての知識・スキルの研鑽のために
臨床研究では、研究結果の礎となるデータをマネジメントする「臨床データマネジャー」の存在が特に重要です。本書は、データマネジメントに関する基本事項の解説はもとより、SCDMが発行する『GCDMPⓇ』の各臨床データマネジメントの理論について、仮想の医師主導治験を題材として、臨床データマネジメント工程を実装する際の具体的な手法を紹介しています。
日本臨床試験学会が実施する臨床データマネジャー検定試験、同認定試験を受験する方、臨床データマネジャーを目指す方、臨床試験、臨床データマネジメントに関する知見を広げてスキルアップしたい方におすすめです。
胆と膵 2024年6月号
2024年6月号
特集:肝門部胆管癌~診断と治療の標準化へ向けて~
特集:肝門部胆管癌~診断と治療の標準化へ向けて~
がん看護 Vol.29 No.4
2024年7-8月号
がんチーム医療の壁を乗り越える! ~チーム医療の実践に必要なスキルセット~
がんチーム医療の壁を乗り越える! ~チーム医療の実践に必要なスキルセット~ がんの医学・医療的知識から経過別看護、症状別看護、検査・治療・処置別看護、さらにはサイコオンコロジーにいたるまで、臨床に役立つさまざまなテーマをわかりやすく解説し、最新の知見を提供。施設内看護から訪問・在宅・地域看護まで、看護の場と領域に特有な問題をとりあげ、検討・解説。告知、インフォームド・コンセント、生命倫理、グリーフワークといった、患者・家族をとりまく今日の諸課題についても積極的にアプローチし、問題の深化をはかるべく、意見交流の場としての役割も果たす。
臨床画像 Vol.40 No.7
2024年7月号
【特集】特集1:未来の病態を予測する読影法/特集2:遺伝子からとらえる腫瘍画像診断
【特集】特集1:未来の病態を予測する読影法/特集2:遺伝子からとらえる腫瘍画像診断
チャイルドヘルス Vol.27 No.7
2024年7月号
【特集】お腹の中の赤ちゃんがアレルギーにならないためにできること
【特集】お腹の中の赤ちゃんがアレルギーにならないためにできること
赤ちゃんのアレルギー予防,妊娠中にできることはある?そんな疑問に本特集が科学的根拠をもってお答えします!
実験医学 Vol.42 No.11
2024年7月号
【特集】がん関連線維芽細胞CAFの正体がみえてきた
【特集】がん関連線維芽細胞CAFの正体がみえてきた がん微小環境に増生し,腫瘍進展に対して正負さまざまな機能を発揮するCAF.各機能を担うのはどの細胞群か?がん種や個人で異なる多様性をひも解き,治療へ/標的を拡げる低分子モダリティ「コバレントドラッグ」
プライマリケアに役立つ医師と患者のための皮膚科の指導箋100
皮膚科の基本的な100疾患の指導箋.
一般的な疾患から,稀ではあるが重要な疾患までを厳選し,写真を使ってわかりやすく解説.
患者さんに診察結果をする際に,疾患の要点や生活,治療法などを解説.内科,小児科でも役立つ1冊.
DPCの基礎知識 令和6年6月版
院内研修時に最適なDPC初心者向け入門書
DPCに関する基礎知識は、この一冊で完璧
本書は、DPC/PDPS(診断群分類に基づく1日あたり定額報酬算定制度)を理解するための入門書として企画された、「見やすさ」「わかりやすさ」を追求した解説書です。
図表を駆使してビジュアルにまとめ、初心者にも理解しやすい構成としていますので、院内研修や専門学校等でのご活用に最適です。
テーマごとにQ&Aを掲載していますので、医療機関や審査支払機関での実務にも使用できる内容となっています。
みんなの呼吸器 Respica(レスピカ)2023年6号
2023年6号
特集:NPPVとハイフローセラピーの強化書
特集:NPPVとハイフローセラピーの強化書 超急性期から生活期の呼吸管理・呼吸ケアに携わるすべての医療者のためにの専門誌です。
人工呼吸管理と酸素療法を中心に、診療・看護・リハビリの実践に役立つ知識を総合的に取り上げます。
誌名の由来は「Respiratory Care(呼吸療法)」を縮めた造語であり、その語感からは、現場を支える看護師/医師/臨床工学技士/理学療法士のスキル・専門性を「磨き、輝かせる」という願いも込められています。
