救急・当直CTに強くなるクイズ100
救急外来を受診した実際の100症例について「脳血管障害」「頭頸部」「胸部」「心大血管・他脈管」「腹部・骨盤」「消化管」「泌尿器・婦人科」「外傷」「その他」の9つに分類,クイズを問いていく感覚で,幅広くCTにまつわる知識が得られます.読影はもちろん,読影に至るまでのオーダー(依頼)や撮像プロトコール,読影後どうするか次の一手に関することまで,前後の考え方もわかりやすく記載しています.
医薬品暗記帳 医薬品登録販売者試験絶対合格! 「試験問題作成に関する手引き 第3章」徹底攻略 第2版
登録販売者試験対策本の『試験問題作成に関する手引き 第3章 徹底攻略 医薬品暗記帳 医薬品登録販売者試験絶対合格!』の改訂版となります.登録販売者試験対策本として,「短期間で効率的に合格する」をモットーに暗記帳の形態をとっています.無駄を省いて出題ポイントを効率的に勉強したりすることで,知識の定着を図れ、「第3章」への理解も深められます.初版のB6判から今回,A5判へ見やすくサイズを変更しました.
社会保険旬報 №2929
2024年6月1日
《インタビュー》 『令和6年度診療報酬改定急性期入院医療の機能分化の推進 地域包括医療病棟への移行を注視』健康保険組合連合会理事 松本真人
《インタビュー》 『令和6年度診療報酬改定急性期入院医療の機能分化の推進 地域包括医療病棟への移行を注視』健康保険組合連合会理事 松本真人
中医協の支払側委員である健保連の松本真人理事に、令和6年度診療報酬改定の議論を振り返ってもらった。松本理事は、重要課題となった賃上げの対応である初再診料等引上げについて、増収分が対象職種の賃上げに使われることの確実な検証を求めた。
急性期入院医療の機能分化を目的とした「重症度、医療・看護必要度」の見直しでは、適切な評価とともに病棟の転換に期待を示した。生活習慣病の管理に関わる診療報酬については、何を評価しているのかわかりにくい従来の評価項目がある程度整理されたとの認識を示した。
今どきナース・看護学生の言動に困ったとき読む本 1版1刷
みんながラクになる声かけ・接し方・サポートのコツ
看護現場や看護教育のメンタルヘルスに長年携わってきた心理学のプロが教えます!
若手、学生をやめさせないコミュニケーション法!
最新の問題「Z世代との関わり方」も多数の事例とともに解説!
ゆとり・さとり世代への対応、発達障害およびグレーゾーンの部下・学生への配慮の仕方、メンタル不調者への対策……
事例満載で、あなたの「困った!」へのヒントがきっと見つかる!
VisualDermatology Vol.23 No.6(2024年6月号)
【特集】太陽光線と皮膚
【特集】太陽光線と皮膚 光皮膚科学について、最新の話題から各論までをお示しし、光皮膚科学関する最新の知見を得ていただける、若手皮膚科医から第一線で活躍する医師にもおススメの特集!
Clinical Engineering Vol.35 No.6(2024年6月号)
臨床工学ジャーナル[クリニカルエンジニアリング]
【特集】循環器治療業務の基礎 ─臨床で役立つヒント─
【特集】循環器治療業務の基礎 ─臨床で役立つヒント─ 循環器の業務を中心に、それぞれの治療で用いる装置の原理や構造を簡単に説明し、臨床業務の基本的な流れを解説。教科書ではあまり解説されていない臨床業務で役立つヒントや、躓きやすい点、それに対する先輩からのアドバイスまで紹介!
画像診断 Vol.44 No.7(2024年6月号)
【特集】治療に役立つ腹部画像診断レポートのポイント
【特集】治療に役立つ腹部画像診断レポートのポイント 腹部画像診断レポートを、臨床科にとってより一層有用なものにすべく、腹部の臓器別に、病変の進展範囲評価のコツや重要な脈管の破格などを解説。代表的疾患における“治療前に画像で評価すべき項目”を学べる特集!
老衰チェックポイント&アート
自信をもって老衰を診断できていますか?
明確な基準があるわけではない老衰診療においては,医療者のアート的側面が強いように思われます.しかし,どこからを老衰と判断するか,どこまで検査や治療をするかが,医療者のさじ加減だけで決まってしまうのも問題です.
本書では,老衰の診断やケアにおいて外してはならないこと"をチェックポイントとして提示します.チェックポイントを標準として身につけることで,アートの部分がより自由になり,そして患者・家族の個別性をより深めることにつながります.
"Modified Socratic Method による教育セミナー(第2編)―人を対象とする生命科学・医学研究に必要な倫理規定、医師と患者の医療倫理学を勉強しましょう― 第2版
Modified Socratic Methodによる教育セミナーの第2編!
「ヘルシンキ宣言」、「ナラティブ」、「インフォームドコンセント」、「臨床研究での倫理審査に必要な資格」、「利益相反」についてModified Socratic Method(修正ソクラテス法)を用いて解説しました。医療従事者として必須な事項を日本で初めての勉強法(“なぜなの?”、“どうしてなの?”、“そうなんだ、分かった”、と納得に進む方式)で学んでください。
胆と膵 2024年5月号
2024年5月号
特集:75歳以上高齢者胆膵疾患の病態と高齢者機能評価による治療戦略
特集:75歳以上高齢者胆膵疾患の病態と高齢者機能評価による治療戦略
病理と臨床 2024年6月号
頭頸部腫瘍Ⅰ―唾液腺腫瘍―
頭頸部腫瘍Ⅰ―唾液腺腫瘍― 特集テーマは「頭頸部腫瘍Ⅰ―唾液腺腫瘍―」.唾液腺腫瘍WHO分類の変遷とWHO分類第5版(2024年)改訂のポイント/臨床的・治療的側面からみた唾液腺腫瘍/主に口腔内に発生する唾液腺型腫瘍/悪性唾液腺腫瘍の新しい疾患概念/良性唾液腺腫瘍の新しい疾患概念 等を取り上げる.連載記事として[マクロクイズ],[鑑別の森],[AIと病理―これまでの5年,これからの5年],[病理トレンド]また,[今月の話題] 等を掲載する.
Medical Practice 2024年6月号
最近話題の感染症~ウィズコロナからアフターコロナを見据えた感染症診療
最近話題の感染症~ウィズコロナからアフターコロナを見据えた感染症診療 特集テーマは「最近話題の感染症~ウィズコロナからアフターコロナを見据えた感染症診療」.記事として,[座談会]COVID-19の今後とこれから注意すべき感染症,[総説]外来における感染症診療,[セミナー]HIV感染症/AIDS,[治療]発熱性好中球減少症(FN)患者への対応とポイント,[この症例から何を学ぶか]B型肝炎治療中にHIV感染症およびCOVID-19感染が判明した一例.連載では,[One Point Advice],[今月の話題] 他を掲載.
糖尿病学2024
糖尿病研究の最新動向の中から特にわが国発の重要課題を取り上げ,専門的に解説したイヤーブック.今年も,この1年の基礎的研究,臨床・展開研究の成果となる論文19編を収録した.糖尿病研究者のみならず,一般臨床医にとっても必読の一冊.
臨床雑誌外科 Vol.86 No.7
2024年6月号
めざせ外科専門医! これだけは押さえておこう一般・消化器外科の手術の基本(1)
めざせ外科専門医! これだけは押さえておこう一般・消化器外科の手術の基本(1) 1937年創刊。外科領域の月刊誌では、いちばん長い歴史と伝統を誇る。毎号特集形式で、外科領域全般にかかわるup to dateなテーマを選び最先端の情報を充実した執筆陣により分かりやすい内容で提供。一般外科医にとって必要な知識をテーマした連載が3~4篇、また投稿論文も多数掲載し、充実した誌面を構成。
≪眼科診療エクレール 3巻≫
最新 ドライアイと涙道疾患ナビゲート
「涙」の問題はこの1冊で解決
ともに「涙」に関連するドライアイと涙道疾患をとりあげ,「涙」の問題の解決に向けて正しくナビゲートしてくれる1冊.
眼表面の層別診断(TFOD)と層別治療(TFOT)という新概念によってパラダイムシフトが生じているドライアイ診療と,DCR(涙嚢鼻腔吻合術)鼻内法や涙道内視鏡の導入で治療の急速な進歩がみられている涙道疾患をとりあげ,各疾患のエキスパートが,最新の診断基準やガイドラインをふまえてわかりやすく解説.
リハビリテーション医学大辞典
◎収載見出し項目約15,000語,解説約12,000語の,わが国初のリハビリテーション医学大辞典!
◎巻末に外国語から引く欧和編を収載.英和リハビリテーション医学用語辞典としても活用できる.
●わが国初の本格的リハビリテーション医学大辞典.知りた い項目がすぐ引けて使いやすい小分類多収録辞典.
●見出し項目約15,000語,解説約12,000語を収載.リハビリテーション専門用語と幅広い関連領域用語を簡潔・的確・明解に解説.
●巻末に外国語から引く欧和編を収載.英和リハビリテーション医学用語辞典としても活用できる.
●リハビリテーション専門用語はもちろん,それを取り巻く博い領域の関連用語(基礎医学,臨床医学,社会医学,心理学,統計学,福祉,教育,職業,社会等々)約15,000語の見出し語を収載.
臨床疑問を解決するPoint-of-Care 超音波[Web 動画付]
「とりあえずあててみる」は卒業しよう!「臨床のどんなシーンで、どう使ったらよいか」がよくわかる
医療現場で患者の病歴や身体所見と組み合わせて評価・判断する際に用いるPOCUS(point-of-care超音波)の指南書。どんなシーン、タイミングでPOCUSを適応し、実際にどう使ったらよいか、具体的な症例を提示し診療のプロセスを追いつつ明らかにする。原書は家庭医が中心となって執筆しており、とくにプライマリ・ケアの現場ニーズに合った内容。日本の医療提供体制に鑑み翻訳個所を選定。解剖図、検査時の患者の姿勢、プローブを当てる位置、超音波画像など図・画像を多数収載。加えて動画はvimeoにて公開。
後遺障害の患者さんを救う! 交通事故診療のピットフォール
ある日突然交通事故患者がやってきたら?全診療科の医師が最低限知っておきたい交通事故診療の基本知識や診断書を書くコツを解説
交通事故診療は通常の保険診療とは異なる点が多く、治療後に予期せぬトラブルに発展することも少なくありません。自分には関係ないと思っていても、ある日突然、交通事故患者はやってきます。その際に慌てないために、最低限の知識を身に付けておきましょう。日経メディカルオンラインの好評連載を再構成、交通事故診療で必要な自賠責保険や後遺障害認定の基礎知識に加え、適正な後遺障害認定を得るために全診療科の医師が知っておきたい後遺障害診断書の書き方のコツを紹介します。
脊髄損傷の看護 第2版
生活の再構築に向けて
脊髄損傷者の社会参加を目指した看護を解説する実践書!
脊髄損傷は、治療法の進歩による軽傷化および患者の高齢化の時代へと変化してきています。本書はそのような変化を受け、『生活の再構築に向けて』をコンセプトに、脊髄損傷者の地域での生活再開と社会参加を目指す、個別性を重視した看護を解説しています。脊髄損傷者の援助に関わる病院看護師と地域で活躍する医療者、そして患者・家族の方へ。
医学のあゆみ289巻8号
便秘を科学する
便秘を科学する
企画:中島 淳(横浜市立大学大学院医学研究科肝胆膵消化器病学教室)
・内科の教科書で慢性便秘症の項目をひも解くと,“QOLは低下させるが生命予後には影響しない”と記載されているが,実は状況は大きく変わってきている.
・最近の研究では便秘症は心血管イベントのみならず,慢性腎臓病の発症リスクを高めること,さらには認知症のリスクを高めることなどが明らかにされ,大変興味深い研究成果が世にでてきている.
・便秘の病態解明や診断,治療のさらなる向上が健康寿命を延ばす鍵となるであろう.本特集では,便秘の“いま”をわが国の第一線の研究者に解説いただく.
